CareerTheory編集部

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

職務経歴書 自己PR

「職務経歴書の自己PRってどう書いたらいいの?」

「そもそも職務経歴書に自己PRは必要なんだろうか」

このような悩みを持っていませんか?

転職で書類選考の通過率を高めるためには、職務経歴書の自己PRでいかに企業にアピールするかが重要です。

採用担当者の目にとまる自己PRの書き方
  • できるだけ具体的に詳しく書く
  • 経験はエピソードを交えて根拠を書く
  • 実績は数値を使ってあらわす
  • 結論・要点から書く
  • 読みやすさを意識する

魅力的な自己PRは、「人事担当者がチェックしているポイント」を理解し、正しい書き方をマスターすれば、だれでも簡単にスキルや強みをアピールできます。

この記事では、転職のプロとして数多くの応募書類を添削してきた私が、履歴書の自己PRを書くポイントを分かりやすく解説します。

この記事を読むとわかること

  • 履歴書は「簡潔に」職務経歴書は「詳しく」
  • 採用担当者が見ているポイントは「スキル」と「適正」
  • 自己PRはステップを踏んで考える
  • 面接官の目にとまる文章構成の方法

すべて読めば、自己PRの正しい書き方が分かり、魅力的な職務経歴書を完成させられるでしょう。

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1.【自己PR】履歴書と職務経歴書では書き方が異なる

自己PRの書き方には、

  • 履歴書:要点を絞って簡潔に書く
  • 職務経歴書:エピソードを盛り込んで詳しく書く

という違いがあります。

履歴書 職務経歴書
ポイント 要点を絞って簡潔に書く できるだけ具体的に詳しく書く
書くべきこと ・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・詳しい仕事内容
・経験から学んだこと
・特筆すべき経歴や実績
・仕事に活かせるスキルや経験
・履歴書に書ききれなかった熱意や想い
役割 プロフィールを伝える書類 業務経験や仕事に活かせるスキルを伝える書類
文字数 およそ200文字前後
(記入欄の8割程度)
およそ400文字前後
(文字数の制限は無し)

職務経歴書の方がボリュームが多くなるため、自己PRを考える際は、

  1. まずは職務経歴書に自己PRを詳しく書き込む
  2. その内容を端的にまとめたものを履歴書に記載する

という順番で作成すると書きやすいでしょう。

なお、自己PRの内容自体は共通で構いません。

2.【職務経歴書】採用担当者が見ている2つのポイント

職務経歴書を読む際、採用担当者は以下の2つのポイントに着目しています。

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

魅力的な自己PRを書くためにも、まず採用担当者の視点を理解しておきましょう。

自社の仕事に見合ったスキルがあるか

採用担当者が最も注目しているのは、「募集職種に対して、応募者のスキルは十分かどうか」という点です。

これまでの経歴や担当していた業務内容から、想定しているレベルに達しているかを判断しています。特に技術職などでは、この傾向が顕著です。

そのため、募集要項から「企業がどのようなスキルのある人材を求めているのか」を把握し、それに合わせて自己PRを作成したり、特定の経歴を強調してアピールしたりすることが重要となります。

考え方や価値観が自社に合っているか

採用担当者は、スキル・能力だけでなく、応募者の性格や人間性なども判断材料にしたいと考えています。

面接で実際に対話してみないと詳しい部分はわかりませんが、応募書類からでもある程度判断することは可能です。

たとえば、経歴の中で「3時間かかっていた作業を、エンジニアチームと連携して、自動で終わるように仕組み化した」のようなエピソードがあれば、

  • 「主体的に行動できる」
  • 「チームで連携するコミュニケーション力がある」

などの印象を与えます。

人間性や性格が社風に合いそうか、既存のチームにスムーズに溶け込めそうか、といった点も選考の対象となります。

企業によって求められる人材像は異なる

「どのような性格であれば良いか」は企業によって違います。あくまで重要なのは、双方のマッチングです。

自分の性格とかけ離れたことを書いたり、誇張した表現にしたりするのはやめておきましょう。

ここまでは人事担当者の目線について解説しました。

これらの内容を踏まえて、次章からは実際に「自己PRをどうやって考えればよいか」の具体的な手順を解説します。

3.【職務経歴書】好印象を与える自己PRの考え方4ステップ

「何を書けばいいか思いつかない」という方でも、以下の4ステップに沿って考えれば、難なく職務経歴書の自己PR欄を埋めることができます。

それぞれ、具体例を交えながら解説していきます。

ステップ1.企業の求める人物像を把握する

まずは企業の求める人物像はどんな人なのか、具体的にイメージできるまで情報収集を行いましょう。

募集要項や求人票に書いている情報を入念に読み込むことは必須です。

それ以外には、企業のコーポレートサイトからも、どのような採用ニーズがあるのか推測できます。

手段 見極めポイント
求人情報を読み込む 業務内容
必要なスキル、経験
コーポレートサイトを参考にする 企業理念やミッション
企業規模(社員数やチームの人数)
ビジネス形態(toB、toCなど)
社員や経営者のインタビュー(あれば)
転職エージェントを活用する 転職エージェントは人事担当者から、求める人物像をヒアリングしていることが多い

どれだけ魅力的な自己PR文を書いたとしても、企業の求める人物像から外れてしまっていては採用につながりません。

「業務内容」や「必要なスキル」から逆算して、採用ニーズを見極めましょう。

企自己PRは応募企業ごとに書き分ける

自己PRは、応募企業ごとにしっかり書き分けるようにしましょう。

企業規模や、提供するサービス・商品の内容によっても、求める人物像は違ってくるからです。

たとえば、

  • 創業期のスタートアップ
    「指示がなくても行動できる積極性のある人」や「ゼロから何かを作り上げた・立ち上げた経験のある人」
  • 規模の大きな企業
    「チームをまとめる能力のある人」や「人の上に立った経験のある人」

が求められやすい傾向にあります。

このほかにも、ビジネスモデル(toB、toC)や扱う商品によって、採用ニーズは変わってきます。

どの企業でも使える自己PRは存在しない、と理解しておきましょう。

ステップ2.自己分析を行い、キャリアを棚卸しする

次に、これまでのキャリアを振り返り、経験や実績を整理しましょう。

これをもとに、アピールすべき強みを決定します。

端的にいうと、「これまでやってきた仕事内容」を細かく分けて列挙していきます。

たとえば、「WEBサイトの運営」という仕事内容であれば、

  • サイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数の改善
  • コンテンツ更新の進行管理

などに、細かく分けられます。

このとき、数字で表現できる実績や経験をピックアップするのがポイントです。

ポイント:実績は、具体的な数字を用いて記載する

実績や経験は数字で表すことで、説得力を持ちます。

上記の例であれば、

  • 月10本のサイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数を120%改善
  • 10人規模のチームのコンテンツ更新の進行管理

とすることで、よりリアルに相手に伝わるようになります。

自己PRでも数字は盛り込むので、この段階で思いつく限り書いておきましょう。

NG例
「私はフットワークを生かした新規開拓営業に自信があります!どんな時でも顧客第一優先でお客様から信頼を勝ち得てきました。」

OK例
「誰よりも行動する事でお客様から信頼を得ようと、一日100件のテレアポと週20件の訪問を欠かさず3年続けました。」

ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する

ステップ2で列挙した経験・実績をもとに、強みを言語化していきます。

たとえば、「月10本のサイトコンテンツの企画・立案」をもとにするなら、企画力や発想力が強みと言えそうです。

サイトの課題を分析し、「サイト流入数を120%改善」を達成したなら、「分析力」や「課題解決能力」となるでしょう。

以下の表も参考にしながら、自らの経験・実績を強みに言い換えてみてください。(参考:リクナビNEXT

スキル・能力 他者との関わり 課題解決
決められたことをやり抜く力
忍耐力
継続力
粘り強さ
実行力
活動意欲
集中力
ストレス耐性
主体性(自分で考え行動できる力)
挑戦心・チャレンジ精神
改善・成長意欲
前向き志向
学ぶ姿勢
度胸・本番に強い
感情をコントロールする力
タフさ(精神力)
使命感・責任感
目標指向性・達成意欲
パッション(情熱)
探究心
どんな仕事でも面白みを見つける好奇心
変化対応力・柔軟性
親しみやすさ
気配り・ホスピタリティ
チャーム(可愛がられる要素)
素直さ
誠実さ
真面目さ
約束を守る
協調性・チームワーク力
指導・育成力
働きかける力(巻き込み力)
わかりやすく伝える力
傾聴力
プレゼンテーション力
理解力
調整・交渉力
論理的思考力
物事の本質を突き止める力
課題発見力
企画力
計画力
想像力
提案力
分析力
広い視点で捉える力
正確性
スピード
PCスキル
文章作成力
計算能力

ステップ4.強みは応募先企業の業務と関わりの大きいものから1~2個にする

ステップ3で言語化した強みの中から、応募先企業の業務と関わりの大きい強みを選びましょう。

選定の基準は、ステップ1で見極めた「企業が求める人物像」です。

「企業が求める人物像」と「強み」を照らし合わせながら、もっとも関係の大きいものを厳選してください。

なお、自己PRはあまり多すぎると「結局何を伝えたいのか分からない」という印象を与えるため、記載する強みは、1~2個がベストです。

NG例

私は、「コミュニケーション力」が高く、「協調性」があり、「フットワーク」が良く、「顧客との交渉力」を武器に新規開拓を行ってきました。

ここまでのまとめ

魅力的な自己PRは、以下の4ステップで作ることができます。

  • ステップ1.まずは企業の求める人物像を把握する
  • ステップ2.キャリアを振り返り、経験や実績を整理する
  • ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する
  • ステップ4.応募先企業の業務と関わりの大きい強みを1~2個選ぶ

たとえば、「目標達成意識」という点を自己PRにするなら、以下のようなものになります。

【例文】

口コミ・評判
目標達成意識を高く持ち、主体的に行動する力
求人広告営業を担当する中で、常に部署・個人の数値目標を意識し、その達成に尽力しました。達成に向けた計画を立て、そこから逆算し一日最低15件という荷電数を設定。さらに荷電数に対するアポイントの成功率30%以上をキープできるよう、改善を繰り返しながら訪問数を増やしていきました。その結果、部署の目標は1年間連続で達成し、個人としても社内で表彰を受けました。この経験は貴社の業務でも活かせると考えています。

ただ、「何を書くか」が決まっても、「どう書くか」を意識をしなければ、伝わる自己PRは作成できません。

そこで次章では、伝わる自己PRの書き方のポイントを解説します。

4.【自己PR】面接官が読んでみたくなる書き方3つのポイント

分かりやすく伝わる自己PRを書くためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

それぞれ詳しく解説します。

結論・要点から先に書く

自己PRは、最初に結論・要点を提示するように記載しましょう。

真っ先に示すべきは、「これまでどのような業務を担当していたか」「何が自分のアピールポイントなのか」ということです。

いきなり過去のエピソードや実績を並べても、「何をアピールしたいのだろう」と読み手は混乱していまいます。

タイトルはこだわる

自己PR文を書く際に、最もこだわって欲しい点はPRタイトルです。PRタイトルは言わば「あなたらしさが表れた名刺の肩書き」のようなもの。

できるだけ魅力的に映るように、言い回しを検討しましょう。

PRタイトルの例

「行動量」→「どんな欠点もカバーできるだけの行動量」

「愚直さ」→「目標に向かって、地道に進み続ける愚直さ」

「実行力」→「やると決めたらどんな時も逃げない実行力」

「営業力」→「顧客との対話を何よりも重視する営業力」

根拠はエピソードをまじえて書く

最初に結論(自己PRのポイント)を提示したら、根拠を続けて書きます。

根拠は、キャリアを振り返った際に書きだした「経験」や「実績」など、具体的なエピソードであると好ましいです。

具体的なエピソードがないと、文字数が足りなくなり、密度の低いPR文となってしまいます。

履歴書は限られたスペースで記載しなければなりませんが、職務経歴書は、形式が決まっているわけではないので自由に記載できます。そのため、文字数に制限などは生じません。

自己PR要素に説得量が生まれるよう、より多くのエピソードや具体的な実績を盛り込んでみましょう。

根拠には数字を入れるのがポイント

前述しましたが、根拠となるエピソードにはできる限り数字を入れるのがポイントです。

「売上の改善に貢献した」と書くよりも、「1日5件のアポイントを3ヶ月継続してこなし、受注率70%以上を実現。部署の売上目標比120%を達成に貢献した」と書く方が、説得力が生まれ、能力やスキル、行動力を正確に伝えられます。

4-3.最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

自己PRは、「自らの強みが、応募先企業の業務でどのように活かせるのか」という内容で締めると良いでしょう。

自らを応募先企業に売り込むための文言なので、企業にとってのメリットが感じられるものである必要があります。

同職種の場合は、「御社の業務に活かせる」「この経験を活かし、御社の売り上げ拡大に貢献したいと考えている」のような文言が好ましいです。

異職種や未経験転職の場合は、前職の経験と転職先の職種を照らし合わせつつ、応募企業の求める人材像を踏まえて、「貢献していきたいという意欲」を示しましょう。

「伝わる自己PRの構成」に当てはめるのもおすすめ

履歴書の狭い記入欄と異なり、職務経歴書は自由に文章を記載できるため、闇雲に書くと支離滅裂な文章になってしまうことがあります。

そこで、以下の構成に沿って内容を埋めてみることをおすすめします。

  1. PRタイトル
  2. 仕事内容
  3. エピソード・実績
  4. 企業に貢献できること

具体的な例文は以下の通りです。

PRタイトル 【顧客の潜在ニーズを聞き出すソリューション営業が強み】
仕事内容 入社以来5年間、大手顧客を中心とした営業職に従事してきました。
営業場面でこだわっているのは、単なる状況ヒアリングに留まらず、顧客の戦略や事業の仮説をぶつけることです。顧客の潜在ニーズを聞き出し、深い顧客理解をベースとしたソリューション営業を心掛けてきました。
エピソード・実績 結果、多くの顧客から「○○さんが一番うちの事を知っている。〇〇さんにお願いしたい。」と指名を頂くようになりました。
入社以来、継続的に売上を20%アップさせる事ができ、昨年度は営業全体のMVPを頂く事ができました。
企業に貢献できること 私の強みを活かし、より深く提案営業を追求し、貴社の営業担当として顧客に貢献したいと考えています。

「どういう順番で書いたら良いか分からない」という方は、上記に沿って書いてみてください。

ここまでのまとめ

履歴書の自己PRの文章構成は、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • まずは結論・要点から書く
  • 次にエピソードをまじえながら根拠を書く
  • 最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

これらの内容を踏まえれPRを作成すれば、強みが伝わる職務経歴書に一歩近づきます。

次章では、職務経歴書に自己PRを書く際の注意点もあわせて紹介しますので、目を通しておいてください。

5.【職務経歴書】自己PRを書く際の注意点

職務経歴書に自己PRを書く際は、以下の点に注意してください。

職務経歴書はフォーマットが決まっていないこともあり、上記を意識していないと、読みづらい書類になってしまう恐れがあります。

内容と同じくらい「読みやすさ」を意識する

職務経歴書に自己PRを書く際は、内容と同じくらい「読みやすさ」が重要です。

読みやすくするポイント

  • 行間を程よく空ける
  • 文字は小さすぎないようにする
  • 改行を入れる
  • 綺麗な字で記入する

文字の綺麗さは当然ながら、行間や改行などは意識していないと忘れがちになるので気を付けましょう。

どれほど良い内容自己PRであっても、読みづらいと感じるものであれば、「読み手への配慮がない」「見やすい資料を作るスキルがない」など、それだけで採用担当者からの印象は悪くなります。

特に事務職など、日常的に書類作成をする仕事の場合は致命的です。

採用担当者は、一度に複数の書類に目を通すことも珍しくありません。他の書類よりも著しく見劣りしないように、体裁・レイアウトを整えることを意識しましょう。

最初に経歴をまとめ、自己PRは後半に記載する

職務経歴書はあくまで「経歴をまとめる書類」なので、自己PRは書類の後半に記載しましょう。

【職務経歴書のフォーマット例】

以下の流れで構成を組むのが望ましいです。

  1. まずは経歴を要約する
  2. 詳しい経歴と業務内容を一覧形式で示す
  3. その経歴を踏まえて自己PRや志望動機などを記載する

なお、『職務経歴書の書き方に関する全知識』では、職務経歴書の書き方をイチから解説し、構成テンプレート(Wordファイル)も用意していますので、ぜひ参考にしてください。

志望動機と混同しないように心がける

自己PRと志望動機を混同しないように心がけましょう。

自己PR 志望動機
自らの強みや能力、スキルをアピールする 企業に応募した理由や経緯、想いを伝える

自己PRは、自らの強みや能力、スキルを客観的に示し、「自分を採用するメリット」を伝えるものです。

一方、志望動機は「なぜその会社に応募したのか」「他の企業ではなく、その企業でなければいけない理由」などを示し、熱意や意欲を伝えるものです。

それぞれを混同して書いてしまわないように注意しましょう。

6.【自己PR】アピールポイント別に例文を紹介

職務経歴書の自己PR例文をまとめましたので、参考にしてください。

リーダーシップ

口コミ・評判
前職では、新規顧客の獲得を目的としたサイトの企画開発リーダーを担当しました。デザイン・エンジニア・営業などから計20人のメンバーを集め、方向性を検討しましたが。その段階でメンバーによって課題認識が異なることに気づきました。そこで一対一の面談を行い、それぞれの課題認識を洗い出し、共通項をまとめたうえで、全体としての方向性を定めました。それぞれのモチベーションを低下させることなく開発を進めることで3ヶ月後にはサイトを公開でき、新規獲得目標を達成しました。この度応募しました管理職のポジションでも、このリーダーシップは活かせると思います。(260文字)。

行動力

口コミ・評判
前職では法人営業を担当していました。取引先はEC業界が中心でしたが、WEB広告業界にも潜在的なニーズがあるのであはないかと考え、まずはWEB広告業界のセミナーに参加したり、SNSを通じて業界の方とコンタクトを取ったりしました。そこから得た情報をもとに、新規開拓のための自分なりの戦略を立て、営業活動を行った結果、前年比120%の顧客獲得数を達成しました。この行動力を活かして、貴社の製品をまだ知らない潜在ユーザー層にアプローチする営業活動を行えると思います。(230文字)。

コミュニケーション能力

口コミ・評判
前職では、飲食店を中心とした広告の提案営業を担当。まずはクライアントのニーズを正しく把握するために、丁寧なヒアリングを繰り返し行いました。また各店舗を実際に利用し、いち消費者の立場から感じたことなどをお伝えし、店舗の業務改善などに活かしてもらうことで信頼関係を築いていきました。一方的にこちらのサービスを提案するのではなく、コミュニケーションを通して信頼関係を獲得し、かつ潜在的なニーズも把握したうえで個別に提案を行うことで、当初の目標を20%上回る、開拓率50%を達成することができました。対話を通してクライアントとの信頼関係を築くという姿勢で、貴社の営業でも顧客獲得に貢献したいと思います。(302文字)。

課題解決能力

口コミ・評判
ECサイトの運用を担当しました。商品の売り上げデータを分析すると、リピート率・満足度ともに高い一方で、新規購入の割合が低い現状の課題から、「新規流入アップ・離脱防止策の強化により、新規購入を20%向上させる」という目標を設定し、サイトデザインの抜本的な改善を行いました。外部のデザイナーと連携し、よりターゲット層に合わせた見た目に変更し、さらにポータルサイトへの広告出稿も実施。その結果、前年比売上130%を達成しました。現状を分析し課題を発見し、その解決までのアプローチを考える力は、貴社のサイト運用でも活かせると思います(246文字)。

主体性

口コミ・評判
前職で法人営業を担当していた際、扱う商材の種類が300種類以上あり、新人が商材を覚えてから実際に営業活動を始めるまでに多大な時間がかかることを課題に感じていました。そこで私は、新人ができるだけ効率よく商材知識を得られるよう、マニュアルを作成し、さらに週ごとに勉強会を実施しました。勉強会では、実践形式でアウトプットしながら知識の定着を図りました。結果として、独り立ちするまでに半年は要していた期間を3ヶ月に短縮することができました。主体的に動くという強みを活かして、貴社の課題解決に尽力したいと思います(253文字)。

さいごに

職務経歴書に自己PRを書くコツについて解説しました。

重要なのは「採用担当者が何を見極めているのか」を理解することです。

採用担当者が見極めているポイント

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

書くことが思いつかないという方は、まず自分のキャリア(これまでやってきた仕事)を箇条書きにして書き出してみることをおすすめします。

この時重要なのが、思い浮かぶままにすべて書いてみることです。

すべて書き出してみてから、「どれが応募先企業にとって魅力的なものだろう」という視点で、選んでみてください。

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのがおすすめです。

詳しくは、『職務経歴書の添削に強い転職エージェント』を参考にしてください。

この記事が、あなたの転職活動に役立つことを願っています。

英語の職務経歴書の書き方のコツ!書類に記載すべき項目や英文のフォーマットも紹介

職務経歴書 英語

「英語の職務経歴書(レジュメ)はどうやって書けばよいのだろう」
「魅力的な英語の職務経歴書の作成方法は?スキルの書き方は?」

英文の職務経歴書ならではの正しい書き方を理解して、ポイントを押さえれば、英語力がアピールされた魅力的な応募書類を作成できるでしょう。

英語の職務経歴書で必ず書くべき項目
  • Personal Information(連絡先など個人の情報)を書類上部の中央に記載する
  • 冒頭にSumally(要約)をつくる
  • Objectives(希望職種)を記載する
  • Work Experience(職務経歴)を具体的に記載する
  • Education(学歴)を新しい情報から順に記載する
  • 業務に関係あるQualifications/Skills(資格/能力)を端的に記載する

「はじめて英語の職務経歴書をつくるため、何をどう書いたらいいかわからない…」と悩んでいるなら、テンプレートを参考にしてみてください。

この記事では、転職コンサルタントとして数多くの職務経歴書を添削し、転職者を成功に導いてきた私が、英文の応募書類の書き方を見本(翻訳)付きで解説します。

すべて読めば、英文の職務経歴書の書き方をマスターできるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:「プロからの添削を受けたい」と考えている方は、転職エージェントを活用するとよいでしょう。「職務経歴書の添削に強い転職エージェント|口コミ評判から転職のプロがおすすめ」では、キャリア別のおすすめエージェントを紹介しています。

【英語の職務経歴書】応募書類に必ず書くべき6項目

英語の職務経歴書で必ず書くべき事項

英語の職務経歴書で書くべき項目は以下の通りです。

  1. Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する
  2. Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる
  3. Objectives|希望する職種を記載する
  4. Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く
  5. Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する
  6. Qualifications / Skillss|職務に関係ある資格やスキルを明記する

それぞれ詳しく見てみましょう。

Personal Information|氏名や電話番号など個人の情報を記載する

氏名、住所、電話番号、メールアドレスを、書類上部の中央に記載します。

Sumally|自分の職歴を端的に要約した項目をつくる

冒頭に「自分の職歴を端的に要約した項目」を作ると、読みやすくなり、あなたの魅力や一番の強みを効果的にアピールできます。

「どのような仕事をしてきたか」「どのような能力・スキルがあるか」を端的にまとめましょう。

Objectives|希望する職種を記載する

希望職種を記載しましょう。

職種だけでなくポジションも明確に記載する必要があります。

Work Experience|経験した職務や業務内容、業績などを具体的に書く

採用担当者が特に注目して読む、最も重要な箇所です。

社名と在籍期間を明記した上で、職務とポジション、職務内容や業績を具体的に記載します。

表彰された経験やアサインされたプロジェクトの経験なども、ここに記載しましょう。

Education|学歴(専攻・卒業年次・大学名)を記載する

学歴を記載します。

専攻・卒業年次・大学名を記載しましょう。論文や課外活動には触れずとも結構です。

職歴・学歴は新しい情報から順に書く

外資系企業や英語圏の企業では、直近の経験を重視する傾向にあります。したがって、職歴・学歴は新しい情報から順に書くようにしましょう。

Qualifications / Skills|職務に関係ある資格やスキルを明記する

語学力や希望職種に関係ある資格やスキルを記載します。

希望職種・業務に関係のあるものだけを、厳選して端的に記しましょう。

6つの項目を含めた英文職務経歴書のテンプレートを紹介

上記の内容を踏まえたテンプレートを用意しました。ぜひ参考にしてください。

英語版職務経歴書サンプル

>>Wordファイルでフォーマットダウンロードする

魅力的な英文職務経歴書を書くコツを解説

魅力的な英文職務経歴書を書くコツ

魅力的な英文職務経歴書を書くコツは、以下の3つです。

  1. 1枚の用紙に収まるように簡潔に書く
  2. フォントや年月の書き方を統一する
  3. 書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

それぞれ詳しく見てみましょう。

1枚の用紙に収まるように簡潔に書く

英文職務経歴書を書く際は、なるべく1枚の用紙に収まるよう、簡潔に記載しましょう。

職務経歴書で自身の魅力をアピールするためには、余計な情報を省き、伝えるべき要素を端的に記すことが大切です。

職務経歴をすべて詳細に書き込む必要はありませんし、冗長な文章ではむしろ「情報の取捨選択ができない」といった悪印象を与える可能性もあります。

フォントや年月の書き方を統一する

職務経歴書の内容はもちろん、見た目にもこだわりましょう。

「フォント」や「年月の書き方」に統一感がないだけで、「細部にまで気を配れないのではないか」といった印象を与えかねません。

また、英文の職務経歴書の場合、スペルミスがないかどうかもチェックしておくことが重要です。

スペルチェッカーなどを用いて、提出前に確認しておきましょう。

参考:スペルチェッカー
https://smallseotools.com/ja/spell-checker/

書き方に迷ったら転職エージェントに相談するのも効果的

英語の職務経歴書の書き方に迷ったら、転職支援のプロである「転職エージェント」に相談するのも一つの方法です。

中でもおすすめは『ランスタッド』『JACリクルートメント』『パソナキャリア』などのハイクラス向けの転職エージェントです。

外資系企業や海外企業への転職支援実績も豊富であり、採用側の視点から見た魅力的な職務経歴書の書き方をアドバイスしてくれます。

転職エージェントへの相談は無料で行えるので、不安な方は職務経歴書の文面をチェックしてもらうのも良いでしょう。

ハイクラス転職満足度No1は、ランスタッド | 年収800万以上の求人も豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しています。

外資系企業やエグゼクティブ求人などを多く保有しており、年収800万円以上を目指す方におすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

日本語書類と英語書類の両方を提出するケースもある

日本語書類と英語書類の両方を提出する企業も多いです。

その場合は、通常の職務経歴書を作成し、その中でも特にアピールしたい点を厳選して、英文の職務経歴書にまとめましょう。

参考記事
【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方

英語の職務経歴書は端的かつ分かりやすく作成しよう

英語の職務経歴書は魅力的に書こう

英語の職務経歴書について、ポイントやノウハウをご紹介しました。

記事の内容を参考にして、端的かつわかりやすい職務経歴書を作ることを心がけましょう。

また、書類作成に悩んだ場合、転職エージェントからのアドバイスをもらうのもおすすめです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

3分でわかる!失敗しない退職届・退職願の用紙選びの全知識

退職届 用紙

「退職届の用紙に決まりはある?ダウンロードできるテンプレートはない?」

「退職届に適切な用紙のサイズやどこに売ってるのかを知りたい!」

退職の意思を文面で伝える退職届ですが、いざ書こうとする場合に適切な用紙はあるのか、どのサイズが相応しいのかなどの疑問を抱える方も少なくありません。

間違った用紙や書き方で作成すると、相手を不快にさせてしまい円満に退職できないのではないかと心配になりますよね。

結論、退職届や退職願の用紙は文房具店やコンビニ、ダイソーでも手に入り、A4かB5のサイズのコピー用紙でも問題ありません。

退職届・退職願の用紙を選ぶポイント!

しかし、用紙選びやサイズを間違えてしまうと、印象を悪くしてしまい常識がない人間と思われてしまう可能性があります。印象良くスムーズに会社を辞めるには、適切な用紙選びを行う必要があるでしょう。

そこで本記事では、過去2社に退職願・退職届を提出した経験がある私が、自分の経験を元にして用紙やサイズを選ぶ際の大切なポイントを詳しく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 退職届・退職願の用紙サイズ
  • コピー用紙か白紙便箋が定番!罫線入りでもOK!
  • 退職届・退職願の用紙はどこでも手に入る

本記事を読んで用紙選びに関する知識を知り、適切な用紙・サイズを選ぶことで後腐れない円満な退職をおこなえるでしょう。

注:退職届には適切な折り方が存在します。詳しく知りたい方は「退職願・退職届の折り方|丁寧な図解付きで誰でもできる!」もご覧ください。

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1. 退職届・退職願の用紙サイズを選ぶ際のポイント

初めに、退職届・退職願の用紙サイズについて説明します。

退職届・退職願のサイズはA4かB5を選ぼう

退職届・退職願の用紙はA4かB5を選びましょう。

その2択であれば、どちらでもかまいません。

もちろん、会社で指定の用紙やサイズがある場合はそれに従います。

しかしながら、筆者はB5をおすすめします。

理由は次の通りです。

私がB5をおすすめする理由

B5を選ぶメリットはそのコンパクトな点にあります。

受け取った方が、ポケット等にしまうためには封筒のサイズが「長系4号」のものが好ましいと言われています。B5であれば、3つ折をした上で長系4号に入れる事ができますが、A4の場合、それが難しいためです。

つまり、受け取る方の事を考えた時により親切なのは、B5です。

ただし、A4の適切な用紙を既にお持ちであれば、わざわざ買い直してまでB5を使う必要は無いでしょう。

2. コピー用紙か白紙便箋が定番!線ありでもOK!

用紙自体は、コピー用紙か白紙便箋がおすすめです。

罫線入りのものでも問題ありませんよ。

王道は白紙!どこでも買えて余ったものも使いやすいが書き方に注意

退職届・退職願を書くにあたって最も適しているのはコピー用紙や白紙便箋です。

羅線等が入っていても問題はありませんが、「退職届=白紙」と考えている人もいるため、白紙を選べば失敗は無いです。

特にコピー用紙であれば、どこでも買えて、余ったものも使いやすいというメリットがあるためおすすめです。

また、白紙を選ぶ際は、字が曲がらないよう気をつけましょう。

罫線のついた紙等を下に敷けば、まっすぐ書く事ができます。

線ありでもOK!ビジネス用のものを選ぼう

罫線入りでも問題ありません。

罫線入りのものは、文字をまっすぐ書けるという点で使いやすいです。

しかし、使う際はビジネス用のものを選ぶ事を心がけて下さい。

市販の罫線入りの用紙は、キャラクター入りのものや色付きのものが多いですが、ビジネスに相応しい白色でシンプルなものを選びましょう。

3. 退職届・退職願の用紙はどこに売ってる?コンビニ・ダイソー・通販でも入手可能

文房具屋でもちろん買えますが、日中仕事等で買う事が難しい方のために下記のような手段もご紹介します。

コンビニやダイソーでの購入もOK

上述した通りのきちんとした用紙であれば、コンビニやダイソーで買ってもかまいません。

特に、コンビニではコピー用紙を扱っている店舗も多いので重宝するでしょう。

通販でも手に入る!封筒がセットになった商品もある

退職届の用紙は通販でも買う事ができます。

コピー用紙も多数扱っているため、多くの選択肢から選ぶ事ができます。

また、Amazonには下記のような退職願専用の用紙も販売されています。

労務 38/退職願

労務 38/退職願

 出典:Amazon

上記のツールは退職願に適した用紙・封筒がセットになっているだけでなく、提出時期などのポイントも紹介している非常に親切なものであるためおすすめです。

4. 退職届に適切な用紙を買って円満に退職しよう!

退職届・退職願の用紙について解説してきましたが、いかがでしたか。

本ページの通り、退職届・退職願の用紙にまで気を遣う事で最後まで相手に良い印象を与える事ができるでしょう。

また、正しい用紙に書いた後は、正しい折り方をすることも必要です。

そのため私の書いた、『退職願・退職届の折り方|丁寧な図解付きで誰でもできる!』を参考に頂ければと思います。

退職後のあなたの人生がより明るいものである事を心から願っています。

※退職後の転職先が未定の方へ

退職後の転職活動は心身ともに負担になることが多いですから、無理をしない範囲で今のうちから準備を進めていくことをおすすめします。

その際は、『転職のプロが教える安心して転職に臨むための準備のすべて』を参考にしながら、少しずつご自身のペースで次のキャリアをお考えください。

マイナビコメディカルの評判・口コミ 登録者500人の体験談検証

「マイナビコメディカルの評判・口コミを知りたい!」

「マイナビコメディカルで転職を成功させるポイントは?」

マイナビコメディカルは株式会社マイナビが運営している医療介護の求人に特化した転職支援サイトですが、どのような評判や口コミがあるのか気になる方も多いことでしょう。

実際に登録してから自分が求めている会社に内定をもらえなかった場合、時間も労力も無駄になってしまいますよね。

結論からいうと、マイナビコメディカルの評判や口コミには悪い意見もありますが、適切な担当アドバイザーの選択や効果的に利用するポイントを抑えることで自分が求める転職を叶えられます。

マイナビコメディカルのおすすめポイント!

しかし、マイナビコメディカルを実際に利用した人の評判や口コミを詳しく調べずに登録すると、スムーズな転職を実現できない可能性があります。また、マイナビコメディカルでの転職を成功させるにはいくつかのポイントを抑えておく必要があるでしょう。

そこで本記事では、元転職エージェントとしてたくさんの求職者をサポートしてきた私が『Twitter』や『2ch』、そしてCareer Theory独自のアンケートで集めた利用者のリアルな評判・口コミから、マイナビコメディカルの特徴や効果的に利用するポイントを徹底解説します。

この記事を読むとわかること

  • マイナビコメディカルとは
  • マイナビコメディカルの特徴
  • マイナビコメディカルの評判・口コミ一覧
  • マイナビコメディカルと併用するべき転職エージェント
  • 【FAQ】マイナビコメディカルに関するよくある質問
  • マイナビコメディカルをより効果的に利用する7ポイント
  • 【図解】マイナビコメディカル利用の流れ

本記事を読むことで、マイナビコメディカルの評判や口コミを知ったうえで適切に利用し、自分の条件に合う会社に転職できるでしょう。

注:マイナビコメディカル以外のおすすめの医療系特化転職エージェントをお探しの方は、「【2022年最新】医療業界おすすめ転職エージェント31選 | 職種別に厳選」もご覧ください。

1.マイナビコメディカルとは

出典:マイナビコメディカル

マイナビコメディカルは、就職支援サービスの大手である株式会社マイナビが運営している、医療介護の求人に特化した転職支援サイトです。

医療介護の分野に特化しており、日本全国の医療介護求人を取り揃えているだけではなく、マイナビ全体が築いてきたブランド力であなたの転職をサポートしてくれます。

セラピスト、医療技術職、その他医療介護職の転職に強いのが特徴で、中でも理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)の3つの職種への転職支援を得意としています。

サービス名 マイナビコメディカル
会社名 株式会社化マイナビ
公式HP https://co-medical.mynavi.jp/
本社所在地 東京都千代田区一ツ橋一丁目1番1号パレスサイドビル
主な対応職種 セラピスト、医療技術職、その他医療介護職
登録方法 スマホかPCで応募フォームから転職支援サービスに登録

2.マイナビコメディカルの特徴

口コミと評判をCareer Theoryで調査したところ、マイナビコメディカルには以下のような特徴があることが分かりました。

それでは、詳しく解説していきます。

関東、関西、東海地方の求人が多い

マイナビコメディカルの公式サイトでは、2021年12月現在、全国約37,000件の求人が掲載されています。

そのうち、関東、関西、東海の3つの地方に求人が特に多いことが分かりました。

参考までに、公式サイトのエリア選択ごとの求人数をCareer Theoryで調査した結果を下記の表にまとめます。

エリア名 求人数
北海道・東北 約1,500件
関東 約15,000件
東海 約8,200件
関西 約7,800件
信越・北陸 約820件
中国・四国 約1,300件
九州・沖縄 約1,300件

※求人数:2021年8月更新

エリアあたりの求人数が多い分、キャリアアドバイザーから紹介を受けて採用選考に進める機会が増えるため、転職活動には有利です。

そのため、マイナビコメディカルは関東、関西、東海地方での転職活動に向いている転職サイトだと言えるでしょう。

理学療法士(PT)の求人が多い

マイナビコメディカルは、理学療法士の正社員(正職員)求人に特化しているサイトだと言えます。

2021年12月現在掲載されているマイナビコメディカルの求人約37,000件のうち、理学療法士(PT)の求人は約12,000件です。

さらに、このうち正社員(正職員)の求人のみに絞ると、下記画像のように約9,700件が残ることが分かります。

マイナビコメディカル PT 正社員 求人数

出典:マイナビコメディカル

そのため、理学療法士の正社員・正職員になりたい場合は、マイナビコメディカルの転職支援サービスを受けることが効果的です。

非公開求人が多い

2021年12月現在、マイナビコメディカル公式サイトでは全国約37,000件の求人を確認することができますが、さらに約40%(14,000件)程度の非公開求人を保有しています。

非公開求人は、給与や勤務時間などの条件が良い、福利厚生が充実しているなどの理由から人気が高くなりやすいです。

そのため、応募者を殺到させず、効率よく採用選考を行うためにサイトに掲載せず、マイナビコメディカルの転職サービス登録者に優先的に求人紹介を行っている背景があります。

マイナビコメディカルがおすすめな人

ここまでの内容をまとめると、マイナビコメディカルは以下のような方におすすめの転職サービスといえるでしょう。

  • 関東、関西、東海地方のいずれかで転職を考えている
  • 理学療法士(PT)の求人を探している
  • 働きやすい人気の職場を優先して紹介してほしい

3.マイナビコメディカルの評判・口コミ一覧

マイナビコメディカルの口コミを厳選してまとめました。

ただ前提として、SNSはどの分野でも、不満を持つ人の方が書き込みをしやすいという傾向があります。

そのため、ネット上に見られる口コミには、ネガティブな評価が多いのも事実です。

あまり真に受けすぎず、参考程度に見ておくと良いでしょう。

口コミ・評判

Tさん
評価:★★★★☆4
ありがとうマイナビコメディカルさん。めちゃ助かった。

口コミ・評判

Gさん
評価:★★★☆☆3
マイナビコメディカル、登録した後に転職サイトと知って(は???)解除しようとしたけど未だに鬼電くるな
どっかで出ないといけないんだろうけどチキってる

口コミ・評判

Bさん
評価:★☆☆☆☆1
マイナビコメディカルほんと使えないなぁ
一般企業の転職には強いけど医療職に関してはてんでダメらしい

4.マイナビコメディカルと併用するべき転職エージェント

マイナビコメディカルのような転職支援サービスには、担当者やエージェント、取り扱っている求人との相性があります。

思うように条件に合う求人が見つからない場合や、担当者と相性の合わない場合もあるでしょう。

そのような不測の事態に備えて、マイナビコメディカルだけではなく、複数の派遣会社に登録しておき、効率的に就職・転職を進めていくのがおすすめです。

レバウェル介護派遣(旧:きらケア派遣)

レバウェル介護

レバウェル介護(旧:きらケア)』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

扱っている正社員求人は27,158件と業界トップクラスであり、幅広い求人を見ることが出来ます。

地域の専門アドバイザーが「自宅から徒歩で通いたい」「人間関係が良い職場に転職したい」といった細かいニーズに応えてぴったりの職場を提案してくれるでしょう。

特に「未経験・無資格可」の求人も多数扱っており、また中でも訪問介護求人は業界最多です。

さらに、「面接に同行してくれる」「ネガティブな情報(離職率や有給消化率など)も包み隠さず教えてくれる」など、転職サイトの中でもサポートのきめ細やかさは群を抜いています。

「はじめての転職で不安」「次の転職は絶対に失敗したくない」という方におすすめです。

当サイトではレバウェル介護(旧:きらケア)のコンサルタントにインタビューを行いました!

レバウェル介護(旧:きらケア)の強みコロナ禍における介護業界の転職事情をお話いただいたので、登録を検討している方はぜひご覧ください。

こちらをタップ ▼
単なる求人紹介では意味がない。レバウェル介護(旧:きらケア)のキャリアアドバイザーが語る「生活を豊かにする」転職サポートとは

かいご畑

かいご畑

 

 

かいご畑』は介護向けの人材紹介サービスから、資格講座まで、介護業界で幅広い事業を行うニッソーネットが運営しているサイトです。

求人数が非常に豊富で、かつ悩みをしっかりと聞いてくれた上で求人を紹介してくれると多くの方から好評でした。

また、派遣スタッフとして勤務する場合は以下のような資格の講座を無料で受けることができます。

  • 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)・・・75,000円→0円
  • 介護福祉士 受験対策講座・・・・・・・・・37,000円〜→0円

そのため、資格を取ってキャリアアップしたい!という方がステップアップとして使うのもおすすめです。

かいご畑公式サイト:
https://kaigobatake.jp

マイナビ介護

マイナビ介護

マイナビ介護』は運営が大手企業で実績のある転職エージェントです。

オススメの求人特集欄には、新しい施設で働きたいオープニングスタッフのみをまとめた求人や、年間休日が110日以上確約されている求人のみなど、希望する条件で求人を探すことができます。

登録すると、元介護士を始め介護の業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーから連絡をもらえ、悩みを相談しながら転職について一緒に考えられます。

求人がとにかく多いので、選択肢を増や

すためにも上記2社と合わせて登録することをおすすめします。

マイナビ介護公式:
https://kaigoshoku.mynavi.jp/

5.【FAQ】マイナビコメディカルに関するよくある質問

マイナビコメディカルに関するよくある質問をまとめました。

Q-1.登録後の流れを教えてください

マイナビコメディカルに所属するキャリアアドバイザーと、メールか電話、もしくは直接会場まで行って面談を行います。

面談では、あなたの職務経歴や転職にあたってのヒアリング、または仕事探しの上での悩み相談を受け付けています。

悩みを相談したい場合は、マイナビコメディカルまで直接来社する必要があります。

Q-2.転職サービスの利用料金はかかりますか?

マイナビコメディカルは、転職支援サービスで紹介する企業や医療機関からの紹介手数料によって運営されています。

そのため、マイナビコメディカルを利用して転職を希望する利用者は費用や料金を支払う必要はありません。

Q-3.面談会場が遠くて行けません

遠方に住んでいる旨をキャリアアドバイザーに相談すれば、電話やメールで対応してもらえます。

選考を希望する職場の求人票も、メールで送ってもらうことができます。

Q-4.問い合わせ先はありますか?

電話の問い合わせ先はこちら(0120-941-651)です。

マイナビコメディカルの問い合わせフォームこちらからアクセスできます。

6マイナビコメディカルをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、マイナビコメディカルをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

マイナビコメディカルも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7【図解】マイナビコメディカル利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

マイナビコメディカルに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたがマイナビコメディカルのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとマイナビコメディカル経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなどマイナビコメディカルであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

まとめ

マイナビコメディカルの評判や口コミをまとめてみましたが、いかがでしたか?

マイナビコメディカルの営業担当やコーディネーターと相性が合わない場合は、他の転職エージェントも併用することで、自分に合った仕事を見つけられる可能性が高まります。

あなたの転職活動の成功を陰ながら応援しております。

外資系に強い転職エージェントサイトランキング【外資転職に失敗しないコツも解説】

外資系に強い転職エージェントサイトランキング【外資転職に失敗しないコツも解説】

外資転職を成功させる近道は、外資系に強い転職エージェントを利用することです。

なぜなら、事業戦略の漏洩を避けるために、外資系企業の求人は特定の転職エージェントに集まる傾向があるからです。

また、外資系企業の社風や求められるスキルは日系企業と異なり、特殊な応募書類対策や面接対策も必要です。汎用的な対策では、狭き門である選考を勝ち抜くことは難しいでしょう。

この記事では、転職エージェント利用者500人へのアンケートをもとに、外資転職に強い【総合型】と【特化型】の転職エージェントをランキング形式で紹介します。

希望業界が決まっている人は【特化型】もあわせて活用すれば、外資系の中でもさらに業界にフォーカスした精度の高いサポートを受けることができます。
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自己都合退職で失業保険受給をするための全知識|コロナ禍での制度変更点も分かりやすく解説

自己都合 失業保険
  • 「失業保険を受け取る方法って難しくて良く分からない」
  • 「自己都合退職の場合は、結局いつからいくらもらえるの?」

と考えていませんか?

失業保険(失業手当)は、雇用保険被保険者証と離職票をハローワークに持参し、申請書類に必要事項を記入するだけで申請できます。

自己都合退職の場合、申請から手当を受け取るまでに3か月間の給付制限期間が定められていましたが、2020年10月1日の改正により、給付制限期間は2ヶ月間へと短縮されました。

従来よりも早いタイミングで失業手当を受け取れるようになっています。

【最新情報】
令和2年10月1日以降に離職された方は、正当な理由がない自己都合により退職した場合であっても、5年間のうち2回までは給付制限期間が2か月となります。

出典:厚生労働省

この記事では、前職を自己都合で辞める際自身で徹底的に制度を調べ上げ、きっちり失業保険を受給した経験を持つ私が、「自己都合退職で受け取れる失業給付金の総額・期間」や「受給時の注意事項」について解説していきます。

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40代向け転職サイトおすすめランキング|500人の転職者による口コミ比較から人気を調査

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転職の効率性を重要視する40代の方には、プロのキャリアアドバイザーがサポートしてくれるエージェント型転職サイトをおすすめします

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特に40代の転職で鬼門となる書類選考の通過率も、プロの指導を受けることで上げられるため独力で進めるより良い結果に繋がるでしょう。

この記事では、40代におすすめのエージェント型転職サイトを中心に40代からの満足度が高いおすすめランキング形式でまとめました。

40代向けの転職サイトの正しい選び方もあわせてご紹介するため、どの転職サイトを利用するか迷っている方は必見です。

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リクルートエージェントを誰でも最大限活用するための全知識

リクルートエージェント

転職を検討しているけど、リクルートエージェントって実際どうなのか気になりますよね。

『リクルートエージェント』は業界No.1と言われますが、その反面、ネット上の口コミを見ると「担当者の質に差がある」「全く案件を紹介してくれなかった」などネガティブな情報も上がっています。

実際に上記は起こりうることではあるのですが、実は関わり方や登録時の記入情報を変えるだけで、サポートの質や紹介してくれる案件の質が劇的に向上し、上手く使えば間違いなくNo.1エージェントです。

このページでは、『リクルートエージェント』を最大限活用するために、現役人事コンサルタントの経験と、現職社員へのヒアリングから下記5点をお伝えします。

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職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ

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転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「志望動機」の書き方に悩んでいませんか?

志望動機は、企業に対するあなたの熱意を伝える大切な項目ですが、「職務経歴書の志望動機って書く必要あるの…?」「1社ごとに志望動機を書くのは大変…」と悩んでいる人はとても多いのです。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、「合格する」志望動機のコツとノウハウをご紹介します。

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円満退職を実現する挨拶メールの全ポイント【テンプレ付き】

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「退職にあたって、挨拶のメールってどう送ればいいんだろう」「取引先に直接挨拶に行く時間がない」など、いざ退職が決まっても挨拶の悩みが出てきますよね。

退職時に挨拶する事は「ビジネスマナー」です。

退職の挨拶の送り方を間違えてしまうと、今後業界内で仕事をするときに支障になったり、元の職場に照会が入った際に、新しい職場へ良くないイメージを与えてしまいます。

このページでは、円満な退職を目指し、メールでの退職挨拶をとことん追求した経験を持つ筆者が、退職挨拶のメールを送るときのポイントをご紹介します。

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【最新】ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の評判・口コミを徹底調査!

「ビューティーミライの評判・口コミは?」
「ほかの転職サイトとなにが違うの?」

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)は、国内最大級の理美容師の転職・求人サービスです。

2020年創業の比較的新しいサービスですが、他の転職サイトと比べても求人数が多く、高収入の求人やさまざまな職種の求人を取り扱っています。

この記事では、ビューティーミライの特徴や利用するメリット・デメリット、活用をおすすめする人などを解説します。登録を迷われている人はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むとわかること

  • ビューティーミライの評判・口コミ
  • ビューティーミライを利用するメリット・デメリット
  • ビューティーミライの利用をおすすめする人
  • ビューティーミライを効果的に活用するポイント
  • ビューティーミライに関するよくある質問

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)は理美容師に特化した転職サイト

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)

ビューティーミライは理美容師に特化した国内最大級の転職サイトです。美容業界に精通したキャリアパートナーが転職をサポートしてくれるため、安心して就職・転職活動をすすめられるでしょう。

ビューティーミライでは、以下の職種や店舗の求人を取り扱っています。

職種

  • 美容師
  • 理容師
  • アイリスト
  • ネイリスト

店舗

  • 美容室
  • ブライダル
  • ネイルサロン
  • フォトスタジオ など

理容美容学生限定の新卒募集求人があったり、フリーランスの求人募集があったりするのも特徴の一つです。

ビューティーミライは、理容美容業界ではじめて仕事を探している人や、もっと待遇のよい職場で働きたいと考えている理容美容関係者におすすめの転職サイトといえるでしょう。

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の評判・口コミ

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の評判・口コミ
転職サイトを利用した人の評判・口コミのデータは見つかりませんでした。ビューティーミライは、2020年創業の比較的新しいサービスのため、まだ情報が多くないようです。

ただ、ビューティーミライは、今後評判が高まる転職サイトとして期待できるでしょう!その理由は、豊富な求人数や充実したサービスがあるからです。

例えば、ビューティーミライには、高給与・高収入の求人や完全週休2日の求人特集があったり、LINE登録によって転職診断を受けられたりするなど、求職者にメリットのあるサービスが数多くあります。LINE登録者はすでに800人以上を超えており、多くの人がビューティーミライに関心をもっているのがわかります。

また求人数は、他の理美容特化の転職サイトと比較しても引けを取りません。

転職サイト 求人数
ビューティーミライ 26,334件
リジョブ 34,878件
キレイビズプラス 12,299件
ビューティーキャリア 9,218件

 ※2023年10月時点

このようにビューティーミライは、サービスの充実度や求人数の豊富さから、今後ますます注目される転職サイトの一つになるでしょう。

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を利用する3つのメリット

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を利用するメリット
この章では、ビューティーミライを利用する3つのメリットを紹介します。

それでは見ていきましょう。

希望にあう求人を紹介してもらえる

ビューティーミライでは、各地域に特化したキャリアパートナーが、現在の状況や希望条件のヒヤリング結果をもとに、あなたにピッタリの求人を紹介してくれます。条件面だけでなく、職場の雰囲気や人間関係なども考慮した求人も取り揃えています。

「理想とする職場に転職したい…」と考えている人にとっては、大きなメリットといえるでしょう。

面接対策を受けられる

ビューティーミライでは、面接に不安がある方の相談を受け付けています。

「はじめての転職で面接に不安がある…」「ひさしぶりの転職で面接のやり方を忘れた…」と考えている人にとって、心強いサービスといえるでしょう。

キャリアパートナーは美容業界の転職市場に詳しい方々です。面接でよくある質問や転職先が求めている人材など、個人ではリサーチしきれない情報を提供してくれるでしょう。

面接対策を受け自信をつければ、本番の面接でも冷静に対応できるため、採用担当者に好印象を与えられるはずです。

条件面の交渉をしてもらえる

直接言いづらい条件面の交渉も、ビューティーミライのキャリアパートナーが代わりにおこなってくれます。

キャリアパートナーは専門知識と交渉スキルを兼ね備えているため、個人で交渉するよりも要望が通りやすいでしょう。

また個人で交渉をおこなうと、感情的になり話し合いが難航しやすいですが、冷静な対応が取れるキャリアパートナーに任せれば、応募先とトラブルになるリスクも減ります。

「できるだけよい条件の職場に転職したい…」と考えているなら、まずはキャリアパートナーに相談するとよいでしょう。

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を利用する3つのデメリット

ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を利用するデメリット
続いてビューティーミライを利用するデメリットを3つ紹介します。

順に見ていきましょう。

希望条件と違う求人を紹介される場合がある

転職サイトであるビューティーミライを利用しても、希望と違う求人を紹介されてしまうケースがあります。しかしこの問題は、キャリアパートナーに自分の希望条件を再提示すれば解決するパターンが多いです。

「伝えた情報が不足していないか?」「誤解がある伝え方をしていないか?」などを振り返り、もう一度自分の希望条件を見直してみるとよいでしょう。

希望する条件や意見の不一致がなくなれば、あなたにピッタリの求人を紹介してもらえるはずです。

2020年創業で実績が少ない

ビューティーミライは、2020年創業の比較的新しいサービスです。そのため運営歴が長い会社と比べると、転職活動をスムーズに進めるための対応力に差を感じる瞬間があるかもしれません。

ただ、ビューティーミライの求人数は他の理美容特化の転職サイトと比較しても引けを取らず、キャリアパートナーからのサポートをしっかりと受けられる体制も整っています。

なので無料相談を依頼して、ビューティーミライの信頼性や安心感などを自分で体感してみるとよいでしょう。

資格がなければ登録できない

ビューティーミライは、以下の資格を保有している人しか登録できません。

  • 美容師
  • 理容師
  • ネイリスト

    上記の資格をもっていない人は、リジョブホットペッパービューティーワークなど、他の転職サイトの利用を検討しましょう。資格がない場合でも転職サイトへの登録ができ、求人を探せたり、キャリアパートナーからのサポートを受けられたりします。

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の利用をおすすめする人3選

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の利用をおすすめする人
    ここでは、ビューティーミライの利用をおすすめする人について解説していきます。

    それでは一つずつ紹介していきます。

    美容転職のプロにサポートしてほしい人

    ビューティーミライには、理美容業界に精通した転職サポートのプロが在籍しています。そのため転職活動がスムーズに進むほか、自分の理想の職場を探せるでしょう。

    例えば理美容業界は閉鎖的な環境での仕事のため、人間関係のトラブルが起きやすい現場ですが、キャリアパートナーはそういった環境も熟知しています。そのため親身になって相談に乗ってもらえたり、人間関係が良好な求人を紹介してもらえたりします。

    また「今後独立したい!」といったキャリアプランを持っている人に対しては、今後のキャリアを一緒に考えたうえで、独立支援がある求人を紹介してくれるでしょう。

    一人ひとりの希望に沿った求人を紹介したり、適切なアドバイスができたりするのは理美容転職に詳しいキャリアパートナーだからこそ!

    「理美容業界のプロからのサポートを受けたい…」と考えている人は、ビューティーミライの活用をぜひ検討してみてください。

    転職活動の負担を減らしたい人

    ビューティーミライの利用は、転職活動の負担を減らしたい人にとっても有効といえます。キャリアパートナーが、転職活動のあらゆる工程を全面サポートしてくれるため、転職にかかる時間と労力を軽減できます。

    ビューティーミライのサポート内容

    • 希望する求人の紹介
    • 求人応募や面接日の設定の代行
    • 面接に不安があるときの面接対策
    • 給与や待遇面の条件交渉の代行

    上記のとおりサポートが充実しているので、働きながらでも最小限の負担で転職活動を進められるでしょう。

    なおビューティーミライの転職サイトへの登録時間はたったの1分で完了します。細かい職歴を記載する必要がないため「登録するのが面倒くさそう…」と感じている人でも気軽に利用できるでしょう。

    初めての転職で不安がある人

    「初めての転職で不安しかない…」という人にとっても、ビューティーミライを利用する価値は大いにあるでしょう。

    ビューティーミライでは、求人選定から入職後までのサポートを一貫して受けられるため、転職の始め方がわからなくても安心して転職活動を進められます。

    業界特有の情報や専門的なアドバイスを受けられたり、応募先の具体的な仕事内容や給料、働くうえでの注意点などを教えてもらえたりもするでしょう。

    不明点がある場合に、すぐに相談・質問できる人がいるのはとても心強いです。特に「不安が大きく転職を踏み出せない…」と悩んでいる人にこそ、ビューティーミライはおすすめの転職サイトといえます。

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を効果的に活用するポイント3選

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)を効果的に活用するポイント
    ここでは、ビューティーミライを効果的に活用するポイントを解説していきます。

    では、順に紹介していきます。

    希望条件を明確にしておく

    ビューティーミライを活用して理想の職場を見つけたいなら、希望条件を明確にしておきましょう。少ない時間・労力で自分にあった職場と出会えます。

    「希望条件がはっきり定まっていない…」という人は、仕事のスキルや保有資格の棚卸しをしたり、今後のキャリアなどを考えたりしてみるとよいでしょう。

    具体的な方法を以下にまとめました。
    ←左右にスクロールできます→

    やること わかること
    自分のスキルや経験、資格、特性を評価する
    • どの分野で強みを活かせるか?
    • どの職場に興味があるか?
    どのようなキャリアを築きたいかを考える
    • トップスタイリストなど特定のポジションへの昇進がしたいのか?
    • 新しい技術を習得したいのか?
    • 独立起業したいのか?

    このように自分の希望条件を深く掘り下げれば、理想の働き方や職場が見えてくるでしょう。

    経歴やスキルは正確に伝える

    転職後のミスマッチを防ぐためには、自身の経歴やスキルをキャリアパートナーに正確に伝える必要があります。

    情報が正しく伝われば、キャリアに応じた求人を紹介してもらいやすくなるため、最適な職場と出会える可能性を高められます。面接対策にも有効で、あなたの強みや専門性を活かした受け答え方を教えてもらえるでしょう。

    自分の能力を最大限発揮できる職場に転職できるため、収入アップにつながったり、昇進の機会を得られたりする可能性も高まります。

    今後のキャリアを相談する

    将来の目標があったり、理想とする働き方があったりするなら、今後のキャリアを相談するのもよいでしょう。

    ビューティーミライのキャリアパートナーはこれまでに、たくさんの転職者を輩出し、キャリア形成のサポートをしてきた方々です。専門知識と経験豊富なキャリアパートナーに相談すれば、最適な働き方や転職先をみつけるためのアドバイスをもらえるでしょう。

    またビューティーミライには、さまざまなキャリア形成が作れる環境も用意されています。例えば、職種や店舗から求人を選択できたり、独立支援がある求人を選べたりもします。

    今後のキャリアに悩んでいるなら、転職のプロからのアドバイスをもらうとよいでしょう。キャリアパートナーに相談してみるだけでも働き方の視野が広がるはずです。

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)に関するよくある3つの質問

    ビューティーミライ(Beauty-Mirai)に関するよくある質問
    ビューティーミライに関するよくある質問を以下にまとめました。

    それぞれ詳しく紹介していきます。

    利用料金が無料である理由を教えてください

    ビューティーミライを含む一般的な転職サイトは、求職者を企業に紹介し、その報酬で収益を上げる仕組みになっています。

    転職サイトはこの報酬(紹介料)で事業が成り立っているので求職者はお金を支払わずともサービスを無料で利用できます。

    以下の記事では、転職エージェントの仕組みや利用するメリット・デメリットについてさらに詳しく解説しています。転職エージェントの利用を考えている人はぜひ合わせて読んでみてください。

    登録の仕方や利用方法を教えてください

    ビューティーミライへの登録は、こちらからおこなえます。

    登録に要する時間はたったの1分。細かい職歴を記載せずに登録できます。

    登録後は以下の流れで転職のサポートをしてもらえます。

    1. 登録
    2. 電話相談
    3. 求人紹介
    4. 応募面接
    5. 入職

      基本的に登録後は、キャリアパートナーが求人の紹介・応募、面接日の設定など入職までのフォローをおこなってくれます。的確なアドバイスをもらいながら、転職活動を進めていきましょう。

      ビューティーミライ以外の転職サイトも利用すべきですか?

      転職サイトを利用するときは、複数の転職サイトへの登録をおすすめします。

      複数の転職サイトを利用するメリットは、以下のとおりです。

      • 独占案件をカバーできる
      • 応募できる求人の幅を広げられる
      • さまざまな視点からアドバイスをもらえる
      • 自分に合ったキャリアパートナーを比較・選択できる

        最低でも2社、できれば3〜4社を併用するとよいでしょう。

        理美容業界に特化した転職サイトには、ビューティーミライ以外にも、リジョブキレイビズプラスビューティーキャリアなどがあります。

        以下の記事では、転職サイトの複数利用をおすすめする理由や複数利用時の注意点などについて解説しています。転職サイトの複数利用を検討中の人はぜひ参考にしてみてください。

        ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の評判・口コミまとめ

        ビューティーミライ(Beauty-Mirai)の評判・口コミまとめ
        今回、ビューティーミライの評判・口コミは紹介できませんでした。

        しかし、ビューティーミライは2020年創業の比較的新しいサービスのため、利用者の評判・口コミはこれから増えていくでしょう。

        運営実績はまだ浅いですが、ビューティーミライが保有する求人数はすでに国内最大級を誇ります!

        「美容転職のプロにサポートしてほしい…」「転職活動の負担を減らしたい…」と考えているなら、まずは登録からはじめてみてください。

        女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介

        女性向け転職エージェント・転職サイトおすすめランキング

        「女性におすすめの転職エージェントってどれ?」とお悩みですね。

        結論としては、女性キャリアアドバイザーに担当してもらえるエージェントを選ぶことが大切です。仕事・キャリアの悩みは、男性にはなかなか理解されづらいもの。エージェントの中には男性コンサルタントが強気で営業をかけてくるものもあるので注意が必要です。

        そこで当サイトでは転職経験者500名にアンケートを実施し、女性の回答を抽出して「相談して良かった」という意見が多いエージェントを調査しました。その結果をランキング形式で紹介します。

        続きを読む

        職務経歴書を送付時の封筒の書き方・送り方完全マニュアル

        職務経歴書 封筒

        転職活動で職務経歴書を送るために、「封筒の書き方や郵送のしかた」で悩んでいませんか?

        「前職の封筒で送っていいのでしょうか?」と質問される応募者を見かけますが、誤った書き方の封筒を出してしまった事で、「採用担当者の印象が悪くなった…」と失敗される人をたびたび見かけます。

        私が多くの採用担当者と会話する中で、封筒の書き方や郵送の仕方は「マナー」がある事が分かりました。また封筒の書き方は「書類を郵送する場合」と「書類を持参する場合」によって違う事も分かりました。

        このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、以下の3つのことをご紹介します。

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        【エグゼクティブ・ハイクラス向け】転職エージェントランキング8社を厳選!

        エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|年代別おすすめも解説

        「エグゼクティブ向けの転職エージェントを利用すれば年収が上がる?」
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        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部
        この記事を書いた人

        河村正樹

        河村正樹|株式会社パーソネル 代表取締役

        名古屋に拠点を置く人材紹介会社として、東海エリアの優良求人情報を中心に転職支援を行っています。目先の年収や待遇に目を奪われて、根本的な生きがいを見失っていないか。一本筋の通ったキャリアを作るチャンスを見過ごしていないか。「まずは相談ありき」の思想のもと、納得のいく企業がみつかるまでとことんおつきあいさせていただきます。

        略歴
        同志社大学を卒業後、大和証券へ入社して5年間証券営業に従事する。その後、2年間のFP会社勤務を経て30歳で「出会い」をテーマに株式会社パーソネルを設立。

        ご実績:東海エリアにおいて、のべ2000件以上の転職成功の実績あり。

        保有資格:社会保険労務士

        SNS@masaki_career(X)

        Webサイトhttps://www.perso.co.jp

        エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

        エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

        まずは、このページで紹介している「エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェント」を比較表で見てみましょう。

        各転職エージェントの詳しい特徴や強みは次の章以降で解説しますが、「詳細を見る」ボタンから解説にジャンプできます。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部

        ※表は縦にスクロールできます

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        【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        転職エージェントの機能を有する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

        「総合評価」を導き出す3つの基準

        1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
          保有している求人の量や質は十分かどうか
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          求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
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        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        非公開
        20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
        ・年収600万円以上の求人も多数
        20代・30代

        総合評価
        3.8

        ・キャリア相談
        ・求人紹介

        ※求人数:2023年10月10日時点

        上位3つの転職エージェント『パソナキャリア』『JACリクルートメント』『ランスタッド』は特に評判が良いため、すぐに転職したいでエグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、このうち2つに登録することをおすすめします。

        ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

        1位. パソナキャリア(ハイクラス)年収600万円以上を目指す人におすすめ大手転職エージェント

        200312_パソナキャリア_LP画像

        パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアアドバイザーが親身だと評判の転職エージェントです。

        • 総求人数6万件以上、独占求人1,700件以上
        • ハイクラス(年収800万円以上)求人の約61%が非公開
        • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

        エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

        求人数は全体で6万件以上(非公開求人を含む)、そのうち独占求人は1,700件以上となっています。

        年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2023年)を獲得していることも魅力です。


        例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

        • サンプル数
          2,959人(20~69歳)
        • 対象
          過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
        • データ取得企業
          アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビ転職 AGENT(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

        また、登録すると自動的に、マッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となり、プラチナオファーからの応募なら書類選考率もアップします。

        急募や非公開のエグゼクティブ求人も多く、長年の実績と信頼のあるパソナグループだからこその求人が多く見られます。
        とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ・ハイクラス求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

        採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特もおすすめです。

        サービス名 パソナキャリア(ハイクラス)
        運営会社 株式会社パソナ
        公開求人数 3.7万件
        非公開求人数 非公開(5.8万件/「求人数の61%が非公開求人」より推測)
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://pasonacareer.jp

        ※2023年10月時点

        スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
        あり あり エージェント あり

        パソナキャリアは利用すべき?500人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

        https://career-theory.net/pasona-career-bad-reputation-43888

        2位. JACリクルートメントエグゼクティブ転職実績No.1で外資系の転職に強くサポートも充実

        JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

        • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
        • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
        • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

        エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第2位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。

        ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

        ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では4年連続1位(2019~2023年)を獲得しています。


        例として、2023年の「オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)」概要を紹介します。

        • サンプル数
          1,038人(20~69歳)
        • 対象
          過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円以上の人。
        • データ取得企業
          Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/クイック/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル/パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビ転職 AGENT(マイナビ)/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

        また『JACリクルートメント』は、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。
        求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

        担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
        もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

        ◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
        JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
        例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
        サービス名 JACリクルートメント
        運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
        公開求人数 約1.5万件
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

        ※2023年10月10日時点

        スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
        あり あり ヘッドハンティング あり

        https://career-theory.net/jac-bad-reputation-89290

        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        3位. ランスタッド世界最大級の外資転職エージェントで年収800万円以上の外資求人が豊富

        ランスタッド

        ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

        • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
        • 求人情報の約80%は非公開求人
        • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

        エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、世界最大級のコネクションによる求人紹介にあります。
        ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上あることも特徴です。

        グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブ・ハイクラスなポジションの求人を見つけられる大きな魅力があります。

        ランスタッド公式サイト』では、「転職コンサルタント紹介」から業界や職種別にキャリアアドバイザーのプロフィールを確認できる透明性の高さも、利用者を安心させてくれます。
        外資系転職エージェントということもあり、ネイティブのキャリアアドバイザーも多数在籍しています。
        ※『ランスタッド』では、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらをチェックしましょう。

        サービス名 ランスタッド
        運営会社 ランスタッド株式会社
        公開求人数 6,000件
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://randstad.co.jp

        ※2023年10月10日時点

        スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
        あり エージェント あり

        ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

        4位. エンワールド・ジャパングローバル求人豊富でサポートも手厚い

        外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

        エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

        • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
        • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
        • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

        エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援に注力しているからです。

        エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。
        さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。
        エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

        サービス名 エンワールド・ジャパン
        運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
        公開求人数 900件
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://www.enworld.com/

        ※2023年10月10日時点

        スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
        あり エージェント あり

        エンワールド・ジャパンの評判は?評判・口コミを元に徹底解説

        5位. マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)20代・30代のハイクラス転職を目指すなら


        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

        • 年収800万円以上の求人多数
        • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
        • 全体の80%は独占の非公開求人

        20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブの求人に転職するためのノウハウを豊富に有しています

        管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブ・ハイクラスへの転職活動に取り組めるでしょう。

        会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

        サービス名 マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
        運営会社 株式会社マイナビ
        公開求人数 非公開
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://mynavi-agent.jp/

        ※2023年10月時点

        スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
        あり エージェント あり
        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        https://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

        https://career-theory.net/mynavi-agent-bad-reputation-43712

        【ヘッドハンティング】エグゼクティブ向け転職サイトランキング

        【ヘッドハンティング】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        ヘッドハンティングサービスは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職支援サービスです。求人検索したり、ヘッドハンターに直接アプローチして求人情報を収集することもできます。

        ヘッドハンティングサービスには以下の特徴があります。

        • 高品質・好条件の案件が届きやすい
        • 年収や条件の交渉などのサポートを受けられる場合もある
        • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため中長期的な転職活動に向く

        ヘッドハンティングサービスなら、あなたの能力や実績を高く評価してくれる企業からスカウトを受け、好条件求人への応募を有利に進められます

        ヘッドハンティングサービスは登録して待つだけもOKです。良いスカウトを待つだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部

        そこでヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

        「総合評価」を導き出す3つの基準

        1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
          保有している求人の量や質は十分かどうか
        2. 提案力
          求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
        3. サポート力
          キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

        その中で、特に総合評価の高いヘッドハンティングサービスをランキング形式で紹介します。

        エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスランキング
        JACリクルートメントのロゴ1位.JACリクルートメント
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約1.5万件

        総合評価
        4.7

        転職支援実績が43万人の転職エージェント!
        RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)2位.リクルートダイレクトスカウト
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約40万件

        総合評価
        4.6

        リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
        doda X
        3位.doda X
        公式サイトを見る詳細を見る
        公開求人数
        約59,000件
        (2025年5月時点)

        総合評価
        4.2

        CxO・事業責任者など事業・経営の中核を担うハイポジション求人に強い転職サービス

        ※求人数:2023年10月10日時点

        特に『リクルートダイレクトスカウト』と『doda X』は大変評価が高いため、エグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、あわせて登録することを強くおすすめします。

        ここからは各ヘッドハンティングサービスを1つずつ詳しく紹介していきます。

        1位. JACリクルートメント管理職やエグゼクティブの求人を厳選

        JACリクルートメント』はハイクラス・ミドルクラスの転職で顧客満足度No.1(※)の転職エージェントです。※2019〜2023年オリコン顧客満足度(R)調査

        年間におよそ6万7,000人が登録し、転職支援実績は約43万人※1988年からの累積実績。実力と実績を誇る、安心して利用できる転職支援サービスをおこなう一社です。

        管理職やエグゼクティブ、専門職といったスペシャリスト領域の求人をメインで扱っているため、ワンランク上の役職に就きたい方は登録しておくべきでしょう。

        また世界12カ国(アメリカ・英国・アジア諸国など)にネットワークがあるので、日本のみならず海外への転職を視野に入れたい方はぜひ1度『JACリクルートメント』に相談してみてください。

        サービス名 JACリクルートメント
        運営会社  株式会社 ジェイ エイ シーリクルートメント
        公開求人数 1.5万件
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

        JACリクルートメントに登録すべき人と効果的に使う全手順

        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        2位. リクルートダイレクトスカウトリクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト

        RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

        リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトです

        • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
        • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
        • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

        ヘッドハンティングサービス1位となった最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が約2,200件もあることです(2023年10月10日時点)

        エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

        また求人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2023年10月時点)

        数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれます。
        レジュメ登録後はスカウトを待つだけなので、「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

        サービス名 リクルートダイレクトスカウト
        運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
        公開求人数 40万件
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://directscout.recruit.co.jp/

        ※2023年10月10日時点

        リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

        3位. doda X事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

        doda X

        doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

        • CxO・事業責任者なと事業・経営の中核を担うハイクラスに強い
        • 公開求人のうち約67%が年収下限1,000万円の求人(2023年10月13日時点)
        • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

        管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っており、まさにエグゼクティブが選ぶべき転職サイトだと言えるでしょう。

        また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

        個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍の影響などで働き方の見直しを考えている個人事業主にもおすすめできます。
        なお、『doda X』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動を現職の関係者に知られたくない人にもおすすめです。
        「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

        サービス名  doda X
        運営会社 株式会社パーソルキャリア
        公開求人数 約59,000件
        (2025年5月時点)
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://doda-x.jp/

        ※2025年1月時点

        doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

        【年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

        【年代別】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        ここまでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職サイト(ヘッドハンティングサービス・転職エージェント)を紹介してきました。

        一方で、転職の目的や希望する業界、年代によっては、それに特化した転職サイトに優先して登録するのがおすすめです。

        以下のランキング一覧から、目的や年代に合ったものを選んで、あなたに最適な転職サイトを見つけましょう。

        20代・30代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

        20代・30代のエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サイトを利用することです。

        20代であれば、選考の過程でこれまで培ってきた実務経験やスキルをアピールしたいものです。
        企業側に「社会人経験が浅いからスキルが備わっていないだろう」という印象を持たれやすいため、実績やスキルをしっかりとアピールすることで有用な人材だと感じてもらわなければならないからです。

        そのため、応募書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚い転職サイトを選ぶ必要があります。

        他方、30代であれば、名実ともにある程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
        今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期と言えます。

        こうしたステージにある30代には、キャリアビジョンを深堀してくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたり、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが高い転職サイトを選ぶと良いでしょう。

        したがって、20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアアドバイザーの質も重視するべきなのです。

        これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェントのランキングを紹介します。

        20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
        パソナキャリア ロゴ1位.パソナキャリア(ハイクラス)
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        3.7万件

        総合評価
        4.2

        年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
        2位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        非公開

        総合評価
        3.8

        20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
        3位.JACリクルートメント
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約1.5万件

        総合評価
        3.9

        エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

        ※求人数:2023年10月10日時点

        20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部
        20代、30代のうちは転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

        20代はキャリアチェンジが可能な年代ですから、未経験業界や職種を含めて将来性のある企業を選ぶことをおすすめします。
        また、30代はこれまで培ってきた経験やスキルを活かせる業界・職種を転職先として選んでいった方がいいでしょう。

        パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

        200312_パソナキャリア_LP画像

        パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

        「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2023年)を獲得しています。
        20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

        また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合25.0%(公式サイト.2023年10月10日閲読)と、エグゼクティブ・ハイクラス転職の実績もあります。

        現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
        また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべき転職エージェントです。

        事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

        『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

        • 比較的キャリアが浅い若い年代
        • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
        • 将来的なエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けて、着実にステップアップしたい
        • 事務職などバックオフィス系を狙っている

        パソナキャリアは利用すべき?500人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

        https://career-theory.net/pasona-career-bad-reputation-43888

        パソナキャリアが20〜30代の方におすすめできる理由をお聞かせください。

        パソナキャリアは、事務系からエンジニアまで幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職エージェントです。
        そのため、数多くの選択肢の中から自分に合った企業を選べるという意味で20代~30代の方におすすめできます。
        加えて、業界や職種、エリアなどに特化した転職エージェントも並行して登録することをおすすめします。

        マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」


        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職エージェントです。

        若い世代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
        また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもアドバイスしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

        マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

        他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

        両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

        『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

        • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
        • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
        • IT・インターネット・通信業界を狙っている
        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        https://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

        https://career-theory.net/mynavi-agent-bad-reputation-43712

        JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

        JACリクルートメント

        JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

        たとえばオリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2023年)で総合第1位を獲得した実績があります。

        2023年の調査では、「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の全4項目で1位を獲得し、特に「担当者の対応」の評価が高くなっています

        そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
        29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

        なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
        日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

        『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

        • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
        • ある程度のキャリアを積んでいる
        • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのハイクラスを狙っている
        • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブ・ハイクラスを狙っている

        https://career-theory.net/jac-bad-reputation-89290

        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        40代・50代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

        40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ・ハイクラス求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サイトを利用することです。

        既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

        これら観点から編集部が厳選した、ヘッドハンティングサービスのランキングを紹介します。

        40代のエグゼクティブ転職向けおすすめヘッドハンティングサービス
        RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約40万件

        総合評価
        4.3

        リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
        ビズリーチ ロゴ
        2位ビズリーチ
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約7.7万件

        総合評価
        4.1

        CMで話題のヘッドハンティングサービス
        doda X
        3位.doda X
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約59,000件
        (2025年5月時点)

        総合評価
        4.2

        事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

        ※求人数:2023年10月10日時点

        これら3つのヘッドハンティングサービスでは、自分で求人情報を検索して応募することもできます
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部
        40代、50代の方が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

        40代、50代の方は採用する企業から相応のマネジメントスキルや専門性を求められます。そのため、自らのもつ専門的なスキルやマネジメント経験が活かせる企業を選ぶのがいいでしょう。
        逆に、未経験分野へのキャリアチェンジは非常に厳しいと言わざるを得ません。

        リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

        RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

        リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須のヘッドハンティングサービスです。
        公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が約2,200件あり(2023年10月10日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職支援サービスだからです。

        また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
        年収800万〜2000万円の求人を多数保有することからも、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

        『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

        • 年収950万円以上を狙っている
        • 登録するサービスに迷っている
        • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
        • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

        できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

        リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

        ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」

        ビズリーチ』は、高年収の求人が多いヘッドハンティングサービスです。

        年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人数8.8万件に対し、非公開求人数は11.1万件です(2023年10月10日時点)

        つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ・ハイクラス転職には欠かせないポイントを満たしたヘッドハンティングサービス(転職サイト)と言えます。

        なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
        ビズリーチ』は求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

        40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

        『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
        タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
        ※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します
        『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

        • 年収1,000万円超えを狙っている
        • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
        • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

        年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

        ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

        https://career-theory.net/bizreach-bad-reputation-75653

        doda X|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

        doda X

        doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

        約59,000件(2025年5月時点)の公開求人を保有しており、その多くが年収600万円以上の求人。
        年収800万円以上の求人も全公開求人の99.3%を占めています(2025年1月時点)

        強みを発揮する分野は経営・企画や管理部門、各種技術職など、マネジメント層・スペシャリスト人材のハイクラス転職に先鋭化した転職支援サービスとして人気を博しています。

        そして、doda Xは2019年3月よりサービスが開始したハイクラス向け転職サービスで、2022年10月にiX転職から名称変更しました。

        doda X』の特徴はそのサービス内容にあります。
        ヘッドハンターからスカウトを受け取れる「ヘッドハンティングサービス」と、求人紹介を受けたり自ら求人検索・応募したりできる「求人紹介サービス」という2つのサービスが提供されています。

        スカウトを待ちながらじっくりと検討を進めるだけでなく、スピーディなハイクラス転職を実現したいときにも有用です。

        『doda X』はこんな人におすすめ

        • 年収800万円以上を狙っている
        • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
        • 現在の年収が600万円以上

        doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

        60代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

        60代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自分のスキルや経験を再確認し、無理のない応募条件で転職活動を進めることです。

        キャリアを積んできた60代であれば、経理や人事、法務、監査役、社外取締役などエキスパートシニアとしての需要も高く、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現することが可能でしょう。

        しかし、そうでなければ、若年層や中年層と比較するとどうしても求人が限られてしまいます。

        キャリアに自信がない方は雇用形態にこだわらず非正規雇用も視野に入れることで、好条件の転職先が見つかる場合もあるでしょう。

        これらの観点から編集部が厳選した、60代のエグゼクティブ・ハイクラス転職におすすめの転職エージェントのランキングを紹介します。

        60代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
        MS Agent by MS-Japan1位.MS-Japan
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約8,200件

        総合評価
        4.0

        管理部門や士業資格で年収アップを狙える転職エージェント
        jaclogo2位.JACリクルートメント
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約1.5万件

        総合評価
        3.9

        エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
        HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス3位.HiPro Biz(ハイプロ ビズ)
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        非公開

        総合評価
        no date

        「各業界のプロ」と「企業」のマッチングプラットフォーム。人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営し契約形態も柔軟に選べる。

        ※求人数:2023年10月更新

        雇用形態にこだわらず、非正規雇用も視野に入っている方には、3位『HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』がおすすめです。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部

        MS-Japan|60代のエグゼクティブ転職「1位」

        MS-Japan

        MS-Japan』は、管理部門や士業に特化した転職エージェントです。

        経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、秘書・オフィスワークなどの管理部門と、会計事務所・監査法人、法律・特許事務所における弁護士、公認会計士、税理士といったスペシャリストの求人を取り扱っています。

        管理部門や士業に特化した30年以上の実績とノウハウを基に、50代や60代向けエキスパートシニアのための転職支援に力を入れていて、役員クラス、部門長クラス、課長クラスの上級管理職求人も豊富です。

        60代の転職は年収が下がる傾向がありますが、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現してさらに収入を上げたい方はぜひ登録しておくべき転職エージェントといえます。

        『MS-Japan』はこんな人におすすめ

        • 企業の管理部門に転職したい
        • 会計事務所や監査法人などで専門的な業務を行っていた
        • 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を保有している
        • 60代でも収入アップを狙っている

        JACリクルートメント|60代のエグゼクティブ転職「2位」

        jacリクルートメント トップ画面

        JACリクルートメント』は、管理部門や営業職、技術系スペシャリストにおいて高い転職決定率を誇る転職エージェントです。
        日本だけではなく、海外でも人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職に強いことが特徴です。

        また、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2023年)で総合第1位を獲得した実績があります。

        同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2023年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」が高評価でした。

        有力なキャリアアドバイザーたちが、あなたのキャリアを客観視し、市場価値から相応しい求人を紹介してくれることは、60代の転職にとって非常に重要です。
        履歴書や職務経歴書の書き方や、面接の対策についても、長年のノウハウを活かしたサポートを受けられることでしょう。

        『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

        • 担当者(転職エージェント)の力を十二分に活用したい
        • 外資系企業や、海外に進出している日系企業への転職も視野に入っている
        • 企業の管理部門への転職を強く希望している

        https://career-theory.net/jac-bad-reputation-89290

        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        HiPro Biz|60代のエグゼクティブ転職「3位」

        HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス

        HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』は、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する「プロ」と「企業」のマッチングプラットフォームです。

        具体的には、様々な業界で経験を積んだ専門家が『HiPro Biz』に登録すると、経営課題を抱える企業の外部アドバイザーなどとして活躍できる場を紹介してもらえます。

        また、雇用形態は「外部アドバイザー」だけでなく、「監査役」「取締役」「経営顧問」など柔軟に選択することができ、60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を狙う人にはうってつけのサービスです。

        紹介実績は3,478社以上あり、売上規模1,000億円を超える大企業の導入事例も少なくありませんHiPro Biz公式サイト,2023年10月10日閲読)

        60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい人だけでなく、培った経験が活かせる企業で経営者を支援したい人や、コンサル経験を積むことで、個人事業主として活動する幅を広げたい人にも有用です。
        セカンドキャリア構築の足掛かりとしたい人もぜひ登録しておきましょう。

        『HiPro Biz』はこんな人におすすめ

        • 雇用形態にこだわらず、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい
        • 培った経験やスキルを活かして経営課題を解決したい
        • 60代を機にセカンドキャリを構築したい

        【外資系】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

        【外資系】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        外資系企業は、企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できる転職エージェントやヘッドハンターのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多いです。

        そのため、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中する傾向があり、転職サイト選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れもあります。

        そのようなリスクを少しでも減らすために、ここでは、外資系に強く、比較的多くの求人を保有している転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを紹介します。

        外資系のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・ヘッドハンティングサービス
        リクルートダイレクトスカウト1位.リクルートダイレクトスカウト
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約40万件

        総合評価
        4.3

        人材紹介業界大手のリクルートが運営
        doda xロゴ2位.doda X
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約59,000件
        (2025年5月時点)

        総合評価
        4.2

        人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
        ※現在の年収600万円以上の人におすすめ
        3位.JACリクルートメント
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約1.5万件

        総合評価
        3.9

        グローバルのハイキャリアに強い
        ※現在の年収600万円以上の人におすすめ

        ※求人数:2023年10月10日時点

        現在の年収が600万円未満の方には1位『リクルートダイレクトスカウト』、600万円以上の方には2位『doda X』と、3位『JACリクルートメント』がおすすめです。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部
        外資系の転職先を探している方は、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

        外資系企業は日本の企業と異なり、入社後すぐに即戦力としての成果を求める傾向があります。そのため、「自分がその企業において即戦力となり得るか」、「これまで培ってきたスキルがそのポストで役に立つか」を会社選びのポイントにするといいでしょう。
        また、企業風土も日本企業とは大きく変わりますので、転職エージェントを通じて社風やチームメンバー、コミュニケーションスタイルなどを確認することをおすすめします。

        リクルートダイレクトスカウト|外資系のエグゼクティブ転職「1位」

        RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

        リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスを備えた転職サイトです。

        人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は約40万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴といえます。
        外資系企業への転職決定実績も豊富です。

        • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
        • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
        • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
        • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

        もちろん単に外資系に強いだけでなく、利用者の経験やスキルを活かしたハイクラス転職も得意です。
        執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は約2,200件もあり(2023年10月10日時点)エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は必ず登録するべき転職サイトです。

        『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

        • 登録するサービスに迷っている
        • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
        • 自分では見つけられないような好条件のスカウトに期待したい

        リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

        doda X|外資系のエグゼクティブ転職「2位」

        doda X

        doda X』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

        取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手から、NTTデータやサントリーといった国内大手企業まで多岐にわたります。
        国内日系企業の選択肢も残しておきたい人は登録するべき転職支援サイトでしょう。

        大手人材企業パーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の量・質という面でも安心感があります。

        また、当初のヘッドハンティングサービス(レジュメ登録してスカウトを待つ)に加えて2023年からは求人紹介サービス(自ら求人検索をしたり、doda Xの担当者からの紹介を受けて応募する)も開始し、それぞれのニーズに合わせた使い方ができるようになりました。

        ただし、公開求人54,259件のうちほとんどすべてにあたる54,236件が年収600万円以上の求人(2024年6月21日時点)であるため、現年収が600万円から大きく離れている人にとってはやや背伸びしたサービスとなります。

        『doda X』はこんな人におすすめ

        • 登録するサービスに迷っている
        • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
        • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

        doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

        JACリクルートメント|外資系のエグゼクティブ転職「3位」

        JACリクルートメント

        JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

        ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
        外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

        とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

        “Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめです。

        なお、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2023年)で総合第1位を獲得した実績があります。

        同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2023年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」が好評です。

        「転職エージェントが業界に精通している」という自称のセールスコピーはよく見かけますが、第三者による調査で証明されている点は安心材料と言えます。

        『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

        • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
        • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
        • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい
        • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

        https://career-theory.net/jac-bad-reputation-89290

        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        【女性向け】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

        【女性向け】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        ここでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたい女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

        女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
        マイナビ転職 AGENT ロゴ
        1位.マイナビ転職 AGENT 女性の転職
        公式サイトを見る
        詳細を見る
        公開求人数
        約4.4万件

        総合評価
        4.2

        女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
        20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
        公式サイトを見る詳細を見る
        公開求人数
        約1万件

        総合評価
        4.0

        女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

        ※求人数:2023年10月10日時点

        公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人を見つけられるでしょう。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部

        ハイクラス転職をしたい女性が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

        女性人材の活用への取り組み方については、いまだに企業によって偏りがあります。そのためハイクラス転職を目指す場合は、実際に管理職として活躍されている女性社員が何名いるのかをひとつの判断基準にすることをおすすめします。
        もちろん、現状で女性管理職はいないが今後増やしていきたいという企業もありますので、応募したい企業がある場合は転職エージェント経由で女性人材の活用に関する見解を確認することをおすすめします。

        マイナビ転職 AGENT|女性のエグゼクティブ転職「1位」

        マイナビ転職 AGENT

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

        • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
        • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
        • 年収1,000万円以上の公開求人多数

        年収1,000万円以上の公開求人数が約9,000件と高年収帯の求人が多く、管理職・マネージャーの求人は公開1,690件、非公開434件を保有しています(2023年10月10日時点

        また、女性の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーからの的確なアドバイスも好評です。
        業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

        サービス名 マイナビ転職 AGENT 女性の転職
        運営会社 株式会社マイナビ
        公開求人数 非公開
        非公開求人数 非公開
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

        ※2023年10月時点

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        https://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

        https://career-theory.net/mynavi-agent-bad-reputation-43712

        type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」


        type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性におすすめの転職エージェントです。

        • 高年収求人を多数保有
        • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
        • サービス開始から18年の信頼がある

        実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

        転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

        必ずしもエグゼクティブ・ハイクラスな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

        サービス名 type 女性の転職エージェント
        運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
        公開求人数 約1万件
        非公開求人数 約1.8万件
        利用料金 無料
        公式サイトURL https://type.woman-agent.jp

        ※2023年10月10日時点

        type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        【総合型】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント

        【総合型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        ここからは、エグゼクティブ向けにおすすめの総合型の転職エージェントを紹介します。

        総合型転職エージェントは保有している求人が多いため、好条件の仕事が見つかることも少なくありません。

        保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

        ランキング 大手転職エージェント 総求人数
        1位 リクルートエージェント 約73.3万件
        2位 dodaエージェント 約25.1万件
        3位 マイナビ転職 AGENT 約4.8万件

        ※求人数:2023年10月10日更新

        1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

        リクルートエージェント

        リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

        公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

        業界最大の転職成功実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

        ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

        <補足:リクルートが運営している関連サービス>

        https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

        https://career-theory.net/recruit-agent-bad-reputation-41887

        2位.doda | 顧客満足度No.1

        doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

        dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、顧客満足度No.1を誇る転職エージェントです(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント20代 第1位)

        提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。
        首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

        doda(デューダ)は転職に使うべき?dodaの評判とサービス・使い方を徹底解説

        https://career-theory.net/doda-bad-reputation-42983

        3位.マイナビ転職 AGENT| キャリアの浅いにもおすすめ

        マイナビ転職 AGENT

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

        求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります
        そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

        ※マイナビのプロモーションを含みます。

        https://career-theory.net/mynavi-agent-reputation-6876

        https://career-theory.net/mynavi-agent-bad-reputation-43712

        【求人型】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

        【求人型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

        エグゼクティブの転職では、転職求人サイトを活用するのもおすすめです。転職エージェントではなく、まずは転職求人サイトに登録し、自分で求人を検索しながら転職市場の動向を見極めるのもよいでしょう。

        以下では、数ある転職求人サイトのなかでも特に掲載求人数が多いもの(※)を紹介しているのでチェックしてみてください。※2023年10月10日時点

        1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

        doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

        doda』はパーソルキャリアが運営する転職求人サイトです。

        担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

        「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。

        doda(デューダ)は転職に使うべき?dodaの評判とサービス・使い方を徹底解説

        https://career-theory.net/doda-bad-reputation-42983

        2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

        リクナビNEXT

        リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職求人サイトです。

        業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

        キャリアが浅い人でも応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に検索・応募してみましょう。

        エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

        エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

        ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリットを解説します。

        それでは、1つずつ順番にみていきましょう。

        一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

        エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントは、マネージャーや部長といったワンランク上の希少なポジションの非公開求人を多数保有しています

        転職エージェントが一部の求人を非公開にしているのには、以下の理由があります。

        転職エージェントが非公開求人を保有している理由

        • 企業は、理想とする人材とマッチングしやすい転職エージェントに求人を掲載するため
        • 事業戦略に直結する求人情報は不特定多数に公開できず、非公開求人が適切なため
        • 一般公開により応募者が殺到すると、企業の選考担当者の手間や選考コストが余計にかかるため

        つまり、非公開求人には、たくさんの人が応募したくなるような質が高いものが多い傾向にあります。そのようなお宝求人に出会うチャンスを広げたいなら、転職エージェントを利用すべきでしょう。

        実際に弊社が転職経験者100人に対して実施したアンケートにおいても、転職成功者の約8割が転職エージェントを利用しています。

        転職サービスの利用状況調査

        また転職エージェントを利用した人のうち、92%が年収アップに成功しています。

        転職エージェント年収アップ・満足度調査

        利用した満足度も高い結果となっているので、転職の目的として年収アップを目指す場合は転職エージェントの利用は必須と言っても過言でないでしょう。

        ハイクラス求人を探すなら業界・職種選びも重要

        ハイクラス求人を探す場合は、業界や職種を選ぶことも大切です。

        業界や職種によってはそもそも高年収求人を見つけにくいこともあるからです。

        具体的には、下記の業界や職種の求人を探すと高年収求人を見つけやすいでしょう。

        • 経営・事業企画
        • CEOなど経営幹部
        • コンサルティング・Web開発リーダー
        • 急成長・グローバル関連の営業職
        • 金融専門職

        自分の業界や職種がそもそも高年収を目指しにくい場合は、まったく新しいキャリアに挑戦しなければいけないケースもあります。

        エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

        エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントには、業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。そのため、エージェントを利用すると転職支援のプロから以下のようなサポートを受けられます。

        • エグゼクティブに特化した選考書類対策
        • エグゼクティブに特化した面接対策
        • エグゼクティブに特化した業界・企業分析

        エグゼクティブ向け転職エージェントを利用すれば、実績豊富なプロからサポートを受けて志望企業から内定をゲットしやすくなるでしょう。

        サポートが充実している転職エージェント
        パソナキャリア
        パソナキャリア(ハイクラス)

        ヘッドハンティングサービスでスカウトされる可能性がある

        ヘッドハンティングサービスを導入している転職エージェントに登録すると、そのデータベースに自身のプロフィールや経歴が保存されます。企業が特定のスキルや経験を持つ人材を探しているときに、このデータベースをもとにスカウトをおこなうときがあります。

        特に、専門的な知識や経験を持つエグゼクティブの人は、企業から直接アプローチを受ける可能性は高いでしょう。

        自身のキャリアやスキルが求められる企業から直接オファーをもらえるのは、ヘッドハンティングサービス付きの転職エージェントを活用するメリットといえます。

        ヘッドハンティングにおすすめの転職エージェント
        JACリクルートメントのロゴ
        JACリクルートメント

        公式サイトを見る
        詳細を見る

        エージェント担当者が企業の人事に自分のことを推薦してくれる

        キャリアアドバイザーは、サイト登録後に求職者のスキルや経験を丁寧にヒアリングして「あなたの職場で活躍しうる人材」として企業に求職者を推薦してくれます。

        転職エージェントは、企業との強固なネットワークをもち、ある程度の信頼関係も構築できています。そのため、求職者自らアピールするよりもキャリアアドバイザーによる推薦のほうが企業に響く可能性があるでしょう。

        キャリアアドバイザーは推薦力もあるため、プロの力を借りて自分の良さを相手に伝えてもらえるのは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用することこそのメリットといえます。

        よく推薦してくれるおすすめ転職エージェント
        ランスタッド(randstad)
        ランスタッド

        年収や雇用条件を代わりに交渉してくれる

        転職エージェントを利用するメリットのひとつに、あなたの代わりに年収や雇用条件について企業と交渉を進めてくれることが挙げられます。

        キャリアアドバイザーは交渉スキルも兼ね備えているので、自分で直接交渉するよりも話がうまく進んでいくはずです。特に、エグゼクティブの転職では、年棒やボーナス、福利厚生など複雑な要素が絡み合い確認に時間を要するため、交渉はキャリアアドバイザーに頼んで自分はほかの活動に注力したほうがよいでしょう。

        しかし大幅な給料アップを要求したり、労働条件の大きな変更を求めたりするのは、相手にマイナスな印象を与えやすいので、行き過ぎた交渉はおすすめしません。どうしても検討してほしい内容がある場合のみ、交渉を試みるのがよいでしょう。

        エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

        エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

        ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリットを解説します。

        一つずつ紹介するので、確認してみてください。

        条件にマッチしなければ支援してもらえない

        エグゼクティブ向けの転職エージェントは、特定の経験や能力を持つ上層部の人材をターゲットにしています。この基準を満たせない場合は、求人を紹介してもらえません。

        その場合は、まずは現職で能力を高めてからエグゼクティブ向け転職エージェントをつかうのも一つの手です。また、経験やスキルが不足している場合は、総合型の転職エージェントを使ってみてください。

        自身の状況を踏まえて、転職エージェントの活用を検討してみましょう。

        現職でのポジションを捨てなければならない

        エグゼクティブの転職では、リスクもともないます。現職の役職やネットワークなど多くを捨てて新天地で働くことになるからです。これまで培ってきたものを手放すのは、大きな決断であり精神的にも負担がかかるでしょう。

        特に、現職での立場が上の場合は、そのぶん手放す勇気も大きくなります。

        また新しい環境で、同じまたはそれ以上のポジションがずっと確保されているかはわかりません。なりたい役職が埋まっていたり、求められる能力を発揮できなかったりして役職につけないケースもあります。

        転職は今後の人生に大きな影響を及ぼすものなので、行動する前に慎重に考えておきましょう。

        転職先の社風に馴染めない可能性もある

        エグゼクティブの転職では、転職先で現場を指揮したり、部下を教育する役職に就くケースが多いです。

        しかし、これまでの統率・教育経験が次の転職先で活かせるとは限りません。企業の文化や価値観に馴染めずに、働きにくくやりがいが下がってしまうリスクも。

        そのため、仕事内容や条件面だけでエントリー企業を決めるのは控えましょう。事前に社風と合うか確認するためにも、エージェント担当者から話を聞いたり採用説明会で社員と話したりするのが大切です。

        他にも転職の注意点はあるので、転職活動をスタートする前に以下の記事でチェックしておきましょう。

        【完全網羅】転職活動の注意点21選!潜むリスクを回避して転職成功の道へ

        転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを効果的に利用するポイント

        転職エージェントを活用するポイント

        ここでは、転職エージェントとヘッドハンティングサービスをより効果的に利用するポイントを解説します。

        転職エージェントとヘッドハンティングを併用する

        転職エージェントとヘッドハンティングサービスについて、基本的には両方を併用するべきです。

        ヘッドハンティングサービスで好条件の求人紹介(スカウト)を待ちながら転職エージェントの書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高めるといった、2段構えの転職活動ができるためです。

        また、たとえば大手の転職支援サービスでも次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
        複数の転職支援サービスを活用することで、効率的に求人情報を収集することができます。

        転職時期は最短可能日程で答える

        キャリアアドバイザーとのファーストコンタクトでは必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。
        この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

        そうすればあなたは転職意欲が高い(売上に繋がる)と捉えられ、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
        ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

        経歴やスキルに嘘をつかない

        登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
        キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「前回と今回で職務経歴が違うよ・・・」という話です。

        同じ求人に複数の転職支援サービスから応募しない

        同じ求人には複数の転職サイト経由で応募しないようにしましょう。

        企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど…」と、担当のキャリアアドバイザーに連絡が入ることになります。

        企業・キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

        紹介された会社の実態を口コミサイトで調査

        転職エージェントも売上がかかっていますから、できれば転職を決めてもらいたいと考えるものです。
        求職者優先のキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠すようなことはしませんが、キャリアアドバイザーに任せっきりというのもおすすめできません

        自衛のためにも、口コミサイトの『OpenWork』などを利用して裏をとるようにしましょう。

        以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ推察することができます。
        OpenWork|転職エージェント利用のポイント

        上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

        紹介を受けたいなら、2週間に1回くらい連絡を入れておく

        転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番は「更新日」(=最終接触日)です。

        「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

        紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく|転職エージェント利用のポイント

        例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

        更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

        キャリアアドバイザーをシビアな目でみる

        担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。

        担当者変更は珍しいことではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
        どうしても変更しづらい場合は他社を当たりましょう。

        担当者変更メール文面例

        いつも大変お世話になっております。
        現在転職をご支援いただいている○○と申します。

        現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝しておりますが、
        転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

        可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方とも一度お話をしたく考えております。

        お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

        推薦文は必ず確認する

        担当のキャリアアドバイザーはあなたをアピールするために、200字~1,000字程度の推薦文を書く場合があります。
        しかし、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

        そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

        エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A

        エグゼクティブの転職に関してよくある質問ここでは、エグゼクティブの転職でよくある質問に回答します。

        Q1. エグゼクティブにおすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスはどこ?

        エグゼクティブにおすすめの転職エージェントは?
        ヘッドハンティングサービス1位の『リクルートダイレクトスカウト』と、2位の『doda X』の2つに登録しましょう。
        リクルートダイレクトスカウト』と『doda Xは、エグゼクティブ・ハイクラス転職の分野で、特に総合評価の高かったサービスです
        どちらも、ヘッドハンターの対応に定評があるため、親身なアドバイスが期待できます

        「1日でも早く転職活動を始めたい」「どこに登録したらよいか決められない」「長い記事は読みたくない」という方は登録すると良いでしょう。

        Q2. エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

        エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?
        エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。

        そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

        回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

        また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

        「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

        Q3. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

        管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?
        もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。

        そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

        管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

        自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

        Q4. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

        エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?
        エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させる人には、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。

        管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

        とはいえ、若年層だからエグゼクティブ・ハイクラス転職ができないというわけではありません。

        特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

        Q5. エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?

        エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?
        自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。

        さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

        そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

        Q6. エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?

        「エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?」
        「転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありません。」
        エグゼクティブ・ハイクラス転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的だからです。

        またエグゼクティブ・ハイクラス層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

        そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

        エグゼクティブ向け転職のまとめ

        エグゼクティブ向け転職のまとめ

        今回はエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェントとヘッドハンティングサービスを紹介しました。

        エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

        転職するかを迷っている場合でも、まずは転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトなど(2つ)に登録し、自身の市場価値を把握してみると良いでしょう。

        改めて、ランキングを確認して自分に合った転職エージェント・ヘッドハンティングサービスに登録しましょう。

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        本記事はここまでですが、エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下を参考にしてください。
        CareerTheory編集部
        CareerTheory編集部
        掲載情報の根拠

        平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

        5分でわかる履歴書と職務経歴書の正しい違いと重要ポイント

        履歴書 職務経歴書

        転職活動を始めようとして、「履歴書・職務経歴書って、どう書けばいいの?」と悩んでいませんか?

        書く内容が分からず、誤った履歴書・職務経歴書を出してしまった事で、「採用担当者に読んでもらえず、書類選考で落ちてしまった…」と失敗される人をたびたび見かけます。

        履歴書と職務経歴書の書く内容は、全く違います。

        「なぜならそれぞれの書類の目的が違うから」と、私が頻繁にやりとりする採用担当者は言います。

        このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、以下のことをご紹介します。

        続きを読む

        職務経歴書の枚数は何枚が理想?採用担当者の目にとまる4つの作成ポイント

        職務経歴書の適切な枚数は?正しい枚数とポイント

        「職務経歴書の枚数は3枚ぐらいって聞いたけど、何枚が理想なの?」

        「転職の応募にあたり、前職での経験を有利に見せられる作成のポイントを知りたい」

        職務経歴書の作成にあたり最適な枚数や、自分の経歴を効果的にみせる方法がわからず悩んでいませんか?また、書類選考を通過して面接に進むためにも、自分のスキルや経歴を有利に見せる方法を知りたい方も多いでしょう。

        結論、職務経歴書の枚数は一般的には2枚にまとめるのが理想です。そのうえで、文字サイズにもこだわり担当者に伝わりやすくする必要があります。

        職務経歴書を書く際の重要なポイント

        なお、枚数が多いだけでは担当者の目にはとまりません。無駄に長い文章では企業の採用担当者に読んでもらえないどころか、悪印象につながってしまいます。できるだけシンプルに伝えたいことをまとめる必要があります。

        本記事では、職務経歴書の適切な枚数や作成するポイント、職務経歴書に強い転職エージェントをご紹介します。

        この記事を読むとわかること

        • 職務経歴書を2枚にまとめる理由
        • 職務経歴書の作成でもっとも重要なポイント
        • 添削で利用したいおすすめの転職エージェント

        すべて読めば、大事な情報を絞って職務経歴書をまとめる方法がわかり、転職成功への道が開けるでしょう

        注:職務経歴書の志望動機の書き方については、「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」でご紹介しています。

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        職務経歴書を2枚で書くべき3つの理由

        職務経歴書の枚数を守る理由

        職務経歴書を2枚で作成するべき理由を3つ紹介します。

        1枚では十志望動機や自己PRが伝わりにくい

        1枚の職務経歴書では、志望動機・自己PRが十分に伝わらない可能性があります。なぜなら採用担当者は、職務経歴書の内容で書類選考をするからです。

        志望企業の書類選考を通過して面接に臨めるかは「採用担当者にアピールできる」職務経歴書を書けるかどうかにかかっています。

        一方、職務経歴書に書く内容は「職務要約」「経歴」「志望動機」「自己PR」と多岐に渡ります。

        1枚に職務経歴書を絞った場合、もっともPRしたい「志望動機」や「自己PR」を十分に伝えられず、書類選考で落ちてしまうことに注意しましょう。

        枚数が多いと読みづらく採用担当者に敬遠される可能性がある

        3枚以上の職務経歴書は、応募者が本当に伝えたいことが伝わらない可能性があります。

        採用担当者は多くの職務経歴書を短い時間で読み、面接に呼び込む応募者を選ばなければなりません。長すぎる職務経歴書は、どうしても採用担当者から敬遠されてしまいます。

        伝えたいことをコンパクトにまとめるのもビジネススキルの一つです。PRしたい事が多くあったとしても、2枚にまとめましょう。

        3枚以上は書類の印刷・保管が面倒で企業の負担になる

        3枚以上の職務経歴書が不利になる理由として、採用担当者の保管が面倒になることが挙げられます。

        多くの企業では「ペーパーレス化」が進み、社内文書の印刷を2in1でおこなうことが常識となっています。

        履歴書は人事保管用に実物サイズで残すことが多い反面、職務経歴書は書類選考通過のためだけに使われます。2in1で1枚に収まるよう、2枚で書くことを心がけましょう。

        職務経歴書を「2枚」で作成するポイント4つ

        職務経歴書の作成ポイント

        ここでは、職務経歴書を2枚で書くために押さえるべき4つのポイントをお伝えします。

        職務経歴はシンプルに記載すると好印象につながる

        職務経歴書は、シンプルに記載するのがポイントです。定期的な異動が多い方や、転職回数が多い方は、どうしても職務経歴が長くなる傾向にあります。

        ただし、ダラダラと職務経歴を書くと悪印象につながってしまうため簡潔に書くことをおすすめします。

        自己PR・志望動機を作り込むと採用担当者の目にとまりやすい

        職務経歴書は、自己PR・志望動機を作り込むのもポイントの一つです。

        職務経歴書の添削を受ける応募者のなかには、自己PRや志望動機の書き方が分からないと悩まれる方が多くいます。

        しかし、面接前の書類選考が職務経歴書でおこなわれることを考えると「もっとも力を入れるべき」項目が自己PR/志望動機なことは明白です。

        下記サイトを参考にすると、周りと差をつける自己PR/志望動機が書けるようになります。

        職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ

        【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

        「グッドポイント診断」の結果をもとにした自己分析で転職を有利に進める方法

        文字サイズを一般的なA4資料の場合だと読みやすい110~12ptにする

        職務経歴書を作成する際のポイントは、文字サイズを10〜12ptにすることです。

        職務経歴書を2枚に収めるため、文字サイズを大きく(小さく)して職務経歴書を作成される方が少なからずいます。

        しかし、職務経歴書を2枚に収めるのは、あくまでも「採用担当者に伝わりやすくする」事が目的です。本文は10〜12ptに、タイトルは14〜18ptに収めましょう。

        余白・文字間・行間を均一にすると見た目もきれいで読みやすい

        職務経歴書を作成する際は、余白・文字間・行間を均一にするのもポイントです。

        1ページあたりの文字数は40行×40文字、余白は上25mm〜30mm左右下は20mm〜25mm程度を確保しましょう。

        余白や文字間・行間を大きく(小さく)して職務経歴書を作成する方もいますが、おすすめしません。

        職務経歴書の作成に困ったら転職エージェントを活用するのがおすすめ!

        職務経歴書の添削に強い転職エージェント

        職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

        特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います。職務経歴書の転職時に必要な書類の添削に強いエージェント3社を紹介します。

        マイナビ転職 AGENT初めての転職で不安を感じる方におすすめ!面接サポートも充実

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        パソナキャリア全国に営業拠点を持ち手厚いサポートに定評!40代の転職も実績最多

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        パソナキャリアは利用すべき?500人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

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        現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

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        JACリクルートメントキャリアに自信のある人必見!外資系の高年収、ハイキャリアの案件多数

        JACリクルートメント

        『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントです。グローバルのハイキャリア案件に強く、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

        案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にもおすすめします。

        前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

        口コミ・評判

        SIMA さん(26歳)
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        とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
        求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
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        紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
        結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

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        JACリクルートメントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

        あなたの経験とスキルを2枚にまとめ、印象に残る職務経歴書を作成しよう!

        職務経歴書の枚数を把握して魅力的に作成しよう

        本記事では、職務経歴書の枚数について、ポイントやノウハウをご紹介してきました。

        職務経歴書は、2枚で書くのをおすすめします。「人事にPRしたい内容」「適切な分量で伝える」なども、選考通過のポイントといえます。

        また、職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。ぜひ、採用担当者に伝わる職務経歴書を作成してください。

        ※転職エージェントを利用する際の注意点

        転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

        彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

        リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

        転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる上記エージェントがおすすめです。

        転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

        あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

        職務経歴書は手書きかPCか?正しい判断基準と書き方のコツ

        職務経歴書 手書き

        転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「手書き」か「PCで書く」か悩んでいませんか?

        「手書きなのかPCなのか」と質問される応募者を見かけますが、間違えて職務経歴書を出してしまった事で、「採用担当者に読んでもらえず、書類選考で落ちてしまった…」と失敗される人をたびたび見かけます。

        私が多くの採用担当者と会話する中で、「手書きかPCか」1つとっても、職務経歴書には「コツ」がある事がわかりました。このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、以下をわかりやすくご紹介します。

        続きを読む

        【見本付き】履歴書の書き方に関する全知識|通過率を上げる志望動機の書き方や注意点も解説

        履歴書 書き方
        • 「履歴書の正しい書き方が知りたい!」
        • 「書き方が間違えてないか心配…」

        と考えていませんか?

        履歴書の書き方に誤りがあると、それだけであなたの印象が悪くなり、選考で不利になる恐れがあります。

        そのようなリスクを回避するために、丁寧にミスなく書こうとしても、履歴書には細かい決まりが多く、慣れていないとスムーズには書けないということが多いです。

        そこで、本記事では、転職のプロとして書類添削をしてきた私が、正しい履歴書の書き方について漏れなく解説していきます。

        続きを読む

        エグゼクティブ管理職の転職で成功するための全知識|プロが解説

        エグゼクティブ(社長、取締役、社外取締役、執行役員、部門責任者)として転職をするときは、どの方法がベストなのか、お考えではないですか。

        エクゼグティブの転職は注意が必要です。

        なぜなら、エージェントからすると普通の転職より仲介料が10%〜20%ほど高いため、売上のために半ば騙されてしまうこともよくあるからです。

        このページでは、現役人事コンサルタントの経験から、エグゼクティブの転職に成功するために下記2点をご紹介します。

        続きを読む

        例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方

        職務経歴書 自己PR 例文

        転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「自己PR」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

        多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。

        例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「自己PRを面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

        しかし、職務経歴書における自己PRの書き方には、「順を追って考えると、必ずいい自己PRが書けるステップ」があります。

        このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」自己PRの書き方をご紹介します。

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