30代の転職でおすすめな転職エージェント11選と全活用法

30代 転職エージェント

30代で転職をする場合、転職エージェントはどこを使うべきなの?と思っていませんか。

30代の転職は現時点でのあなたのキャリアによってとるべき戦略と選ぶべき転職エージェントが180度変わってきます。誤ってしまうと、「登録したのに紹介を断られた・・・」「自分に合わない低レベルな求人しかこない・・・」といった問題が起こってしまいます。

逆を言えば、最適な転職エージェントを選び正しい戦略をとれば、30代で例えば正社員経験がなくても逆転のチャンスは大いにあります。

このページでは、現役人事コンサルタントの経験から、30代が使うべき転職エージェントをメインに下記3点をお伝えします。

  1. 年代別・キャリア別で選ぶべき転職エージェント11選
  2. 転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段

全て読めば、30代という立場を生かして転職するためのコツが理解でき、転職成功への第1歩となるでしょう。

1. 年代別・キャリア別で選ぶべき転職エージェント11選

転職エージェントはそれぞれ得意分野が異なりますので、あなたの状況に合ったエージェントを選ぶことが重要です。

しかし、ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、下記に良く相談をもらう30代の10つのタイプごとにおすすめの転職エージェントを選びました。

まずは「1-1. 全ての方におすすめ」で紹介している大手総合転職エージェント5社から3社ほどに登録し、その後に自分の状況から2社程度選び相談してみましょう。

どの転職エージェントを使ってもどうしてもうまくいかなかった場合は、次章の『転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段』を参考に転職活動を進めましょう。

1-1. 30代全ての方におすすめ

まずはじめに、30代全ての方におすすめな大手総合エージェントを3社紹介します。

現時点でのキャリアを問わず、30代の転職ではエージェントを複数利用することをおすすめします。

30代が転職エージェントを複数利用すべき 2つの理由

  • 失敗したときに再転職しにくいため、慎重に進めるべきであるから
  • 20代に比べて案件が少ないため、窓口は多く持つべきだから

リクルートエージェントの利用者のデータでは、転職決定者の割合は31~35歳で26%、36~40歳で10%まで低下します。

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(出典: リクルートエージェント公式サイト

自分の条件に合う案件の母数を少しでもあげるために、エージェントを複数利用しましょう。

これから紹介する3社は、現時点でのキャリアを問わずおすすめできる大手総合エージェント上位3社ですので、全て登録することをおすすめします。

『パソナキャリア』

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

『doda』

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられましたので、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

『マイナビエージェント』

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54
マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代~30代向けの案件が多いので、該当の方は必ず登録したい一社です。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

1-2. 30代前半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

該当する方が取るべき戦略は『できるだけ多くの転職エージェントに接触して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業につよく推薦してもらう』です。

理由としては、30代でキャリアが浅い場合、担当してくれるエージェントがどれだけ力強く推薦してくれるかが内定獲得において重要だからです。

なので、「1-1. 全ての方におすすめ」でご紹介した3社に加え、これから紹介する5社についても全て登録し、相談することをおすすめします。

30代前半で正社員未経験あるいはブランクの長い方は、転職活動が長期化する可能性はありますが、粘りつよく取り組めば正社員として採用されることは十分に可能性がありますので、諦めずに前向きに取り組みましょう。

『doda』

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられましたので、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

『type』

type』は1994年から運営をしている老舗エージェントで、幅広い年齢・職種のサポート実績がある総合転職エージェントです。他にも、『type女性の転職エージェント』があり、女性には強くおすすめできます。

サポート範囲は、首都圏のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

公式サイトを見る:
https://type.career-agent.jp

『アイデムスマートエージェント』

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント』は、株式会社アイデムが運営する総合転職エージェントです。

同社は「はじめるキャリア」という未経験から正社員を目指す求人サイトを運営しており、社歴としては40年以上ある老舗企業です。

未経験OKの求人も数多く保有しているため、30代前半で未経験の方も最初から紹介を断られることは少ないことでしょう。
公式サイトを見る

『エンエージェント』

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エンエージェント』は、転職・派遣・アルバイトなどの大手人材会社enジャパン社が運営する転職エージェントです。

応募者への丁寧なサポートに定評があり、独自の取り組みとして「3Eテスト」という適性試験(性格診断テスト)を実施した上でキャリア面談をしてくれます。

未経験から挑戦したい方は、適性診断テストの結果を参考にしながらキャリア設計をしてもらうと大変参考になることでしょう。

ただし、案件の数が他社と比べて致命的に少ないので、利用する場合は他社もしっかり併用しましょう。
公式サイトを見る

1-3. 30代前半|マネジメント経験のない方(または年収500万未満の方)

30代に入ると、多くの求人要項でマネジメント項目が追加されてきます。

しかし、マネジメント経験なし・あるいは業界未経験でも売り手市場の今であれば案件はたくさん転がっていますので、1-1.でご紹介した案件の多い大手総合転職エージェントを中心にしながら、下記3エージェントも余力のある方は試してみると良いでしょう。

『doda』

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられましたので、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

『type』

type』は1994年から運営をしている老舗エージェントで、幅広い年齢・職種のサポート実績がある総合転職エージェントです。他にも、『type女性の転職エージェント』があり、女性には強くおすすめできます。

サポート範囲は、首都圏のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

公式サイトを見る:
https://type.career-agent.jp

『Spring転職エージェント(アデコ)』

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

Spring転職エージェント公式サイト
https://springjapan.com/

1-4. 30代前半|マネジメント経験のある方(または年収500万以上の方)

こちらに該当する方は、比較的早い段階で転職活動を成功させることができることでしょう。逆を言えば、転職エージェントの言葉に流されずに慎重にキャリア形成を考えたいところです。

これから紹介する3社はハイキャリア層をターゲットとしたエージェントですので、キャリア観を醸成するためにもぜひ相談してみてください。

『JACリクルートメント』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『ランスタッド』

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『ビズリーチ』

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

1-5. 30代後半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

応募できる案件は限られてしまうのは確かですが、その壁を突破するためにいかに転職エージェントに協力してもらうかがポイントとなります。

それをふまえて、該当する方が取るべき戦略は『できる限り手当たり次第転職エージェントに登録して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業につよく推薦してもらう』です。

なので、「1-1. 全ての方におすすめ」でご紹介した5社に加え、これから紹介する5社についても全て登録し、相談することをおすすめします。

30代後半ですと現実として確かに案件紹介を断られるケースも増えてきますが、その場合は下記3点を試してみてください。

  • (1) できる限り多くのエージェントに登録する
  • (2) 紹介してもらえる案件には全力で取り組む
  • (3) 紹介を断られたら、閑散期の「4〜6月」「10月〜12月」に再度連絡する

「4〜6月」「10月〜12月」は、求職者・企業共に転職・採用活動が停滞し、エージェントが比較的時間に余裕のある(ひまな)時期です。

普段は忙しくてなかなか対応してくれないエージェントも、この時期であればすこしでも売上をあげるために普段よりも努力してくれる可能性が高いです。

諦めなければ転職がかなっている実績は山ほどみてきているので、行動あるのみです。

それではおすすめエージェントを紹介します。

『doda』

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられましたので、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

『マイナビエージェント』

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54
マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代~30代向けの案件が多いので、該当の方は必ず登録したい一社です。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

『アイデムスマートエージェント』

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント』は、株式会社アイデムが運営する総合転職エージェントです。

同社は「はじめるキャリア」という未経験から正社員を目指す求人サイトを運営しており、社歴としても40年以上ある老舗企業です。

未経験OKの求人も数多く保有しているため、30代前半で未経験の方も最初から紹介を断られることは少ないことでしょう。
公式サイトを見る

『エンエージェント』

スクリーンショット 2016-04-09 10.03.06

エンエージェント』は、転職・派遣・アルバイトなどの大手人材会社enジャパン社が運営する転職エージェントです。

応募者への丁寧なサポートに定評があり、独自の取り組みとして「3Eテスト」という適性試験(性格診断テスト)を実施した上でキャリア面談をしてくれます。

未経験から挑戦したい方は、適性診断テストの結果を参考にしながらキャリア設計をしてもらうと大変参考になることでしょう。
公式サイトを見る

1-6. 30代後半|マネジメント経験のない方(または年収550万未満の方)

30代後半でマネジメント経験がないと、応募できる求人も限られてくる現実は確かにあります。

しかし、だからといって諦める必要は一切ありません。

転職エージェントのキャリア面談を通じて、自分の今までのキャリアでマネジメント以外にPRできるポイントを探し、なんとかエージェントにプッシュしてもらい書類選考を通過しましょう。

それをふまえて、エージェント選びでは下記2点がポイントになります。

  • 知名度が低く登録人数が少ないため、一人あたりに多く時間を割いてくれる
  • 案件数が多い

『doda』

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられましたので、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

『ワークポート』

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

『type』

type』は1994年から運営をしている老舗エージェントで、幅広い年齢・職種のサポート実績がある総合転職エージェントです。他にも、『type女性の転職エージェント』があり、女性には強くおすすめできます。

サポート範囲は、首都圏のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

公式サイトを見る:
https://type.career-agent.jp

1-7. 30代後半|マネジメント経験のある方(または年収550万以上の方)

こちらに該当する方は、比較的早い段階で転職活動を成功させることができることでしょう。逆を言えば、転職エージェントの言葉に流されずに慎重にキャリア形成を考えたいところです。

これから紹介する2社はハイキャリア層をターゲットとしたエージェントですので、キャリア観を醸成するためにもぜひ相談してみてください。

『JACリクルートメント』

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『ビズリーチ』

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

2. 転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段

まだまだ手段は残されていますので、諦めずに挑みましょう。

  • 求人掲載サイトから応募する
  • 公的支援サービス
  • 出身校のキャリアセンター

2-1. 求人掲載サイトから応募する

転職エージェントでどうしても紹介を断られてしまった場合、次のステップは転職サイトからの自力応募となります。

その場合は単純に求人案件数で決めるべきで、併用する必要はありませんから、業界最大手の『リクナビNEXT』をおすすめします。

『リクナビNEXT』

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

2-2. 公的支援サービス

公的支援サービスで代表的なのは『ハローワーク』です。

『ハローワーク』

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ハローワーク』は厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイトです。いまやハローワークを使っても就職難、と言われますが、第二新卒なら確実に応募できる案件があることでしょう。

しかし、転職エージェント経由をする場合に比べて求人の質は落ちてしまいます。
公式サイトを見る

2-3. 出身校のキャリアセンター

最後に、意外と見落としがちなのが出身校のキャリアセンターです。多くの場合に、卒業生も利用することが可能ですので、こちらもチェックしましょう。

「出身校名 キャリアセンター」と検索すれば、ほとんどの場合でてくることでしょう。

3. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

3-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

3-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

3-3. 担当コンサルタントが合わなければ遠慮なく変更する

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

3-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

3-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

3-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

20代転職で成功するため必要なことは『出来るだけ多くの転職エージェントに接触して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業に推薦してもらうこと』です。

まずはこの中から数社登録して、気軽な気持ちで話を聞いてみましょう!

30代全ての方におすすめ」

30代前半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

30代前半|マネジメント経験のない方(または年収500万未満の方)

30代前半|マネジメント経験のある方(または年収500万以上の方)

30代後半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

30代後半|マネジメント経験のない方(または年収550万未満の方)

30代後半|マネジメント経験のある方(または年収550万以上の方)

【転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段】

・求人掲載サイト

リクナビNEXT

・公的支援サービス

ハローワーク

・キャリアセンター

「あなたの出身校+キャリアセンター」と検索して下さい。

以上、末筆ですがあなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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