障がい者におすすめの転職エージェント・転職サイト17選|500人の口コミ評判&選び方を解説

転職エージェント 障害者

障がい者向けの転職エージェントが気になりつつも

  • 「障がい者向けの転職エージェントってどうなの?」
  • 「入社後までしっかりサポートしてくれるかな?」

と、考えていませんか?

事実、障がい者の方への支援実績が浅いエージェントを選んでしまった結果、あなたの症状への理解が浅い職場に転職してしまい、転職を後悔してしまうケースも多いです。

そのため、転職を検討する場合は障がい者転職への実績」×「利用者満足度に着目して、慎重にエージェント選びを行う必要があります。

そこで、転職コンサルタントとして多くの方の転職支援をしてきた私が、「500人の方を対象にした独自アンケート結果」をもとに、本当に満足できる「障がい者の方向け転職エージェント」について解説していきます。

  1. 【障がい者の方向け】就労形態と転職エージェントの選び方
  2. 障がい者の方におすすめの転職エージェント17選
  3. 障がい者の方におすすめの転職サイト5選
  4. 精神障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング
  5. 知的障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング
  6. 身体障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング
  7. 障がい者の方が転職に成功するための全知識&FAQ

このページを読めば、自分に合った転職エージェントを選ぶことができ、長く働ける職場を見つけられるでしょう。

1. 【障がい者の方向け】就労形態と転職エージェントの選び方

障がい者の方は、職場環境や業務内容によって就労できるかどうかが左右されることも多く、転職活動がスムーズに進まないこともあるでしょう。

そのため、「障がい者就職」の成功率を高めるためには、『ランスタッド(チャレンジド)』などの、障がい者就職特化型エージェントにまず登録することをおすすめします

なぜなら、特化型の転職エージェントを利用すると、以下のような恩恵を受けられるからです。

  • メリット①:選考の通過率が上がる
  • メリット②:職場探しから入社後まで一貫したサポートが受けられる

ただ、障がいのある方の就労形態は、以下の2種類に分類でき、クローズ就労で働きたい場合は、特化型ではなく大手の転職エージェントを利用した方が良い場合もあります。

  • オープン就労:
    障害があることを企業に開示して働く
    ※障がい者特化型エージェントの利用がおすすめ
  • クローズ就労:
    障害があることを企業に非開示で働く
    ※障がい者積極採用求人が豊富な大手エージェントの利用がおすすめ

それぞれのメリット・デメリットをまとめておきます。

 オープン就労クローズ就労
メリット
  • 通院や服薬に対する理解がある
  • 症状に合わせた業務内容の相談が可能
  • 職場仲間に障がいのことを理解してもらえる
  • 求人数が豊富で職の選択肢が多い
  • 障害者雇用と比べて求人の賃金が高い
  • 障害があると思われないまま働ける
デメリット
  • 求人の幅が狭まり、職の選択肢が偏る
  • 障害者雇用になるため賃金が安い
  • 障害を考慮した業務内容の相談は不可
  • 周りからの配慮は得られない

悩んだ場合は、『ランスタッド(チャレンジド)』などオープン就労向きのエージェントに登録すると良いでしょう。

そこで以下からは、利用者500人のアンケート結果をもとに「障がい者の方におすすめの転職エージェント」を詳しく紹介していきます。

2.障がい者の方におすすめの転職エージェント17選

この章では、障がい者の方におすすめの転職エージェントを以下の2つに分けて紹介していきます。

それでは順に見ていきましょう。

2-1. オープン就労におすすめの転職エージェント

当サイトでは、『転職エージェント利用者500人へのアンケート』を通して取得したデータを、以下の基準で評価し、オープン就労におすすめの転職エージェントを厳選しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …障がい者向け求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、障がいのある求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力(重要!)
    …障がいのある求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

障がい者の方が本当に満足した転職エージェントを、以下からランキング形式で紹介していきます。

転職エージェント公開求人数利用満足度
ランスタッド_ロゴ1位
ランスタッド
(チャレンジド)
約310件

4.2

約60%が年収300万円以上。
親身なサポートが好評。
公式サイト解説を読む
障がい者特化の就職支援サービス・転職エージェント『マイナビパートナーズ』2位
マイナビパートナーズ紹介
非公開

4.1

業界大手のマイナビグループ運営。
同社自身も特例子会社であり障がい者の就労支援に実地で詳しい。
公式サイト解説を読む
dodaチャレンジ_ロゴ3位
dodaチャレンジ
約1,300件

4.0

多くの非公開求人を保有。
大手企業・人気企業への転職実績も豊富。
公式サイト解説を読む
4位
LITALICOワークス
非公開

4.0

全国約100拠点で累計11,000名以上の就職を実現。
障害者の「働きたい」をサポート。
公式サイト解説を読む
障がい者の転職支援サービス『アットジーピー』5位
アットジーピー
約1,000件

3.7

高スキル者向けからアスリート向けまで幅広いサポート。
公式サイト解説を読む
エージェントサーナ_ロゴ6位
エージェント・サーナ
約260件

3.5

障がい者の転職支援で26年の実績を誇る老舗の転職エージェント
公式サイト解説を読む
アビリティスタッフィング_ロゴ7位
アビリティ・スタッフィング
約200件

3.4

日本最大規模の人材会社リクルートの障がい者向け転職支援サービス
公式サイト解説を読む
スプリング転職エージェント_ロゴ8位
ソーシャル・パートナーズ(Spring転職)
約240件

3.3

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポート。
公式サイト解説を読む

※求人数:2022年11月15日更新

それぞれ詳しく紹介します。

1位. ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド』は人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

専任コンサルタントが、就職準備から就業後の定着フォローまで一貫して親身にサポートしてくれるのが魅力です。

また、『ランスタッド』で転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッド全国対応ですが、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの場合、東京・神奈川・千葉・埼玉にお住いの方のみが対象になります。
該当地域にお住まいであれば、必ず登録しておきましょう。

2位. マイナビパートナーズ

マイナビグループが運営する障がい者向け就職・転職支援サービス『マイナビパートナーズ』

マイナビパートナーズ紹介』は、大手人材紹介会社のマイナビグループが運営する、障がい者のキャリア支援に特化した人材紹介サービス・転職エージェントです。

業界大手企業であるマイナビグループのコネクションやノウハウを活かした充実のキャリア支援を強みとしています。

それに加え、マイナビパートナーズが障がい者を採用し、障がい者と共に仕事をしている企業であることも特徴です。

マイナビパートナーズは、親会社であるマイナビが障がい者を受け入れるにあたって直面した課題や、障がい者がより活躍できる環境整備を解決するために創業されました。

求職している障がい者の方からは、キャリアアドバイザーに対して「寄り添ったサポートをしてほしい」「障がい者のことを実際は理解していないのではないか」という不満・疑念が出ることも少なくありません。

その点、『マイナビパートナーズ紹介』は、障がい者を採用する企業側の経験を実地で有していることが大きな特徴です。
当然、キャリアアドバイザーも、障がいのある方と実際に一緒に仕事をしている経験を持っています

障がい者を雇用し一緒に仕事をする経験とノウハウを持つ『マイナビパートナーズ紹介』だからこそできる実践的なサポートが、力強い支えとなってくれることでしょう。

【補足】特例子会社とは?

特例子会社」とは、一定程度以上の規模を持つ企業が設立する子会社で、障がい者の雇用を促進するための措置として設けられている企業です。

日本では法律上、一定数以上の従業員を抱える企業に、障がい者の雇用が義務付けられています。
このとき、一定の要件を満たす子会社を設立して厚生労働大臣の認可を得ることで、その子会社に雇用される障がい者を親会社・グループにおける障がい者採用数にカウントすることが認められています。
この子会社のことを「特例子会社」と呼びます。

「特例子会社」にはいくつかの要件がありますが、身体障がい者または知的障がい者の方の雇用や就労に関して特別の配慮を行い適切な雇用管理が行われ障がい者の雇用について促進・安定の見込みがある事業を行っていることが基本となります。

障がい者からの目線で見ると、特例子会社は障がい者が安定して働くことができ、十分活躍し続けられるような環境を整えている企業である期待値が高い企業です。

たとえば障がいの内容・程度に配慮した働き方(時短勤務、フレックス制度、通院との両立等)、能力開発・キャリアアップのための教育・相談に関する制度を充実させていることが多く、応募先を選ぶ上でもねらい目となる企業です。

3位. dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職実績を生かした転職支援に加え、企業との圧倒的なパイプを保有していることから、非常におすすめできる転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富です。

また『dodaチャレンジ』では、一人ひとりに合った就職・転職サポートを目指し、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしています。

丁寧なカウンセリングやサポートを受けたい方は、『dodaチャレンジ』への登録がおすすめです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

4位. LITALICOワークス

LITALICOワークス

LITALICOワークス』は、就職を目指す障がい者の就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。

就労移行支援とは、国の支援制度である障害者総合支援法に基づく就労支援サービスです。

就労移行支援事業所に通いながら、無料で就職に向けたサポートを受け、一般企業への就職を目指します
※前年度の所得に応じて自己負担は発生する場合があります。

LITALICOワークス』は、全国約100拠点で累計11,000名以上の障がい者就職を実現した実績を誇っています。

また、対応が非常に親身と評判で「LITALICOワークスで転職してよかった…」という利用者も多くいました。

相談をするだけでも大丈夫なサービスですので、不安を解決するはじめの一歩として、是非以下から気軽に登録してみましょう。

※就労移行支援事業に通所している方が、他の転職エージェントに登録しても問題はありません。

5位. アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上にも約1,000件以上の求人が公開されているので、まずはどんな企業があるのか覗いてみることをおすすめします。

在宅ワークや未経験可の求人など、障がいとの両立や、これまでのキャリアを活用しやすい仕事に出会えることが期待できるでしょう。

高いスキルを持つ障がい者向けの「アットジーピーハイクラス」、障がい者アスリート向けの「アットジーピーアスリート」など幅広く転職・就職サポートを行っています。
興味のある方は、まずは『アットジーピー』に登録しましょう。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

6位. エージェント・サーナ

エージェント・サーナ

エージェント・サーナ』は障がい者の転職支援で26年の実績を誇る老舗の転職エージェントです。

求人数は公開されていませんが、求人の85%が独自求人で、大手優良企業の求人も多いです。
26年の実績・信頼を活かしたサポートをしてくれ、面談から6割の方が2カ月以内に内定を決めています。

対象エリアは関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)、 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀)が中心です。
当該エリアにお住まいの方は、大手の『ランスタッド』や『マイナビパートナーズ紹介』、『dodaチャレンジ』と、独自求人の多い『エージェント・サーナ』を組み合わせて利用すると良いでしょう。

また、障がいのあるITエンジニアの方には『テック・エージェントサーナもおすすめです。

7位. アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

日本最大規模の人材紹介会社ゆえの、企業とのパイプ、転職ノウハウで転職を支援してもらえます

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。
一方、精神障がい者の方は満足な求人紹介やサポートを受けられないのではと不安を抱くケースもあります。

アビリティスタッフィング』は、むしろ精神障がいを持つ方に強みがあるので、精神障がい者の方にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

8位. ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)

ソーシャル・パートナーズ(Spring転職エージェント)』は、人材事業で世界最大規模のシェアを誇るアデコグループの障がい者向けの転職エージェントです。

アデコグループには、「アデコビジネスサポート株式会社」という障がい者雇用促進を目的とした特例子会社があり、障がいのある方がたくさん活躍しています。

採用側での豊富な経験、また人材事業として世界最大規模の実績を活かしたサポートを受けられます。

ただし、障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、愛の手帳、みどりの手帳)をお持ちか、申請中の方のみが対象となっている点には注意が必要です。

※面談場所は東京都(秋葉原、霞が関、新宿)のみですが、訪問が難しければ個別に相談に乗ってくれます。

2-2. クローズ就労におすすめの転職エージェント

クローズ就労におすすめの転職エージェントを、以下の3点を基準にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …障がい者積極採用の求人量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれるかどうか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果をふまえ、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめました。

クローズでの就労におすすめの転職エージェントは、以下の通りです。

転職エージェント公開求人数利用満足度
マイナビエージェント1位
マイナビエージェント
約1.3万件

4.3

サポートが充実しており、はじめての転職に強い。
公式サイト解説を読む
パソナキャリア ロゴ2位
パソナキャリア
約3.8万件

4.2

親身な対応に定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめ
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リクルートエージェント ロゴ3位
リクルートエージェント
約30.5万件

4.0

求人数最多クラス、業界最大手の転職エージェント
公式サイト解説を読む
dodaエージェント4位
doda
約16.7万件

3.7

国内最大規模の転職エージェント
公式サイト解説を読む
ワークポートロゴ5位
ワークポート
約6.2万件

3.5

IT業界への転職を考えている方は登録必須
公式サイト解説を読む
マイナビジョブ20's ロゴ6位
マイナビジョブ20s
約3.800件

3.4

マイナビの培った信頼と実績に基づく手厚いサポート
公式サイト解説を読む
JAIC(ジェイック)7位
JAIC
非公開

3.3

フリーター・大学中退者・第二新卒・高卒などの正社員就職をサポート。就職成功率81.1%。
公式サイト解説を読む
ハタラクティブ8位
ハタラクティブ
約1,500件

3.2

「就職後も長く働き続けられること」がモットーの転職エージェント。内定後定着率91.3%。
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就職Shop9位
就職Shop
非公開

3.2

リクルートが運営する未経験転職に特化したエージェント
公式サイト解説を読む
リクらく10位
リクらく
非公開

3.1

内定率94%、転職成功者の8割が未経験のキャリアチェンジ
公式サイト解説を読む

※求人数:2022年11月15日更新

上位3エージェント(『マイナビエージェント』、『パソナキャリア』、『リクルートエージェント)はサポートの手厚さや求人の質と量が高く評価されているため、すべて登録しておくことを強く推奨します。

1位. マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は、丁寧なサポートが強みの20代向け転職エージェントです。

求人数は、リクルートグループやパーソルグループといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、大手転職エージェントで求人数が豊富な『リクルートエージェント』や『doda』などと併用することをおすすめします。

2位. パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナ社は、大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しています。

業種・規模を問わず、多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みも相談可能です。
転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評を得ています。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

年収600万円以上のハイクラス層には『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。

取扱い求人約3.8万件の約4割は年収800万円以上のハイクラス求人で(2022年11月15日時点)、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
パソナキャリア(ハイクラス)』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で2年連続第1位(2020年、2021年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

3位. リクルートエージェント

リクルートエージェントリクルートエージェント』は、業界トップクラスの求人数を誇る総合転職エージェントです。

公開求人は約30.4万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約58.1万件の求人を扱っています。

業界最多の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、キャリアアドバイザーの人数が多く当たりはずれがあることから、一部ネガティブな口コミも存在します。
不安な場合は公開求人数No.2の『
dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

補足:リクルートが運営している関連サービス

4位. doda

doda-トップ画面

dodaエージェント』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する人材紹介業界最大手の総合転職エージェントです。

求人数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒にも心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう
転職を無理強いすることもないので安心してください。

登録後にキャリアアドバイザーから電話が来るので、「転職するかどうか迷っているので、アドバイスをいただけないでしょうか」と伝え、気軽に一歩を踏み出してみましょう。
利用はもちろん完全無料ですので、まずは登録することをおすすめします。

5位. ワークポート

ワークポート

ワークポート』は、IT・Web業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・Web業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません

また、転職サポートの担当者であるキャリアアドバイザーの専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みです。

利用者からは「キャリアアドバイザーの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方にもおすすめです。

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当サイトではワークポートの担当者(キャリアコンシェルジュ)にインタビューを実施し、サービスの強みやサポート内容について詳しくお話を伺いました。登録を検討している方は、参考にしてください。
キャリアの決断を後押しする――ワークポートの転職コンシェルジュが語る「失敗しない転職の極意」とは

6位. マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

応募書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検でるなど、サポート体制が非常に充実しています。

職種・業種について未経験OKの求人が70%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

7位. JAIC

JAIC(ジェイック)

JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントです。

無料の就職支援講座(10日間)でビジネスマナーやスキルを習得すれば、書類選考なしで約20社と面接ができます。
もちろん、面接の前に専門のスタッフが面接対策を実施してくれます。

その結果、就職活動を行っているフリーター・大学中退者・第二新卒・高卒など、多くの方が未経験から正社員就職を実現しています。

フリーターや既卒の平均的な内定率は30%~40%と言われていますが、『JAIC(ジェイック)』は転職成功率81.1%と驚異の実績です。

8位. ハタラクティブ

ハタラクティブ

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など20代をターゲットにした特化型転職エージェントです。

20代特化型としては最大手で、利用者の94.8%が20代です。

 1,500件以上の求人に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、非常に優れた実績を上げています。 

学歴だけではなく、人柄や性格といったポテンシャル面を重視して採用している企業の求人が多いことも特徴です。

そのような点から、中卒、高卒、大学中退の経歴の方でも就職決定している方は多数います。
経歴に自信のない方で、「違う職種で新たに挑戦したい」、「これから正社員に挑戦してみたい」とお考えの方には非常におすすめできる転職エージェントです。

また、あわせて多くの求人を比較したい場合は、『リクルートエージェント』(求人総数約58.1万件を併用すると良いでしょう。

※対象エリアは、東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・愛知県・福岡県が中心です。

9位. 就職Shop

就職Shop

就職Shop』は、大手人材紹介会社リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、学歴・職歴・社会人経験不問の未経験者向け求人の豊富さが最大の特徴です。

また、掲載・紹介される求人は全て就職Shop』の担当者が直接訪問し取材しているため、労働環境、職場の雰囲気、教育体制など実情を教えてもらったうえで応募ができます。

いつも書類選考で落ちてしまう…」、「自分の学歴(職歴)などキャリアに自信がない…」とお悩みの方にぜひ利用してほしい転職サービスです。

10位. リクらく

リクらく

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

ベンチャー企業の株式会社日本通信サービス(2011年創業)が運営するサービスで、他サービスに比べて知名度は高くありません。

しかし、10年以上のキャリアを持つベテラン転職アドバイザーが、転職希望者一人一人に対して念入りなカウンセリングを行う点で高い評価を得ています。

未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められるでしょう。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方におすすめできる転職エージェントです。

ここまでは、障がい者の方におすすめの転職エージェントについて解説してきました。

ただ、人によっては「エージェントに頼る前に、まずは1人で求人探しをしてみたい」という人も多いでしょう。

そこで以下からは、障がい者の方におすすめできる転職サイトについて順に解説していきます。

3. 障がい者の方におすすめの転職サイト5選

この章では、まずは1人で求人を探したい人向けにおすすめの転職サイトをまとめました。

基本的には、障がい者の方が1人で転職活動を行うと選考突破確率が低くなることもあり、当サイトでは、転職サイトのみの利用はあまりおすすめしていません。

したがって、転職サイトを利用する際は、ここまでで紹介した転職エージェントと併せて利用することが必須だと心得ておきましょう。

転職サイトは、あなたが条件に合う求人を探して、応募するというものです。

転職エージェントのようにサポートを受けられるわけではなく、良い求人はみんなが見ていて、応募者が殺到するので、倍率も高くなりがちです。

そのため、基本的には転職エージェントを使い、「期待していたほど求人を紹介してくれない」「一人でやったほうが楽」などの結論になったときに使いましょう。

以下が障がい者の方におすすめの転職サイトです。

順に見ていきましょう。

ウェブサーナ

ウェブサーナ

ウェブサーナ』は、障がい者のための就職・雇用・求人サイトです。

業界最大級の求人数、会員数を誇っており、延べ掲載実績企業は5,000社を超え、延べ登録障がい者数は30万人以上と、非常に高く評価されています

ウェブサーナ』では、利用者数・満足度No.1の合同企業面談会『サ〜ナ就職フェスタ』も実施しており、1日で多くの企業と面談を行えることも特徴です。

クローバーナビ

クローバーナビ

クローバーナビ』は、障がい者のための就職情報サイトです。

障がい者採用に特に積極的な企業の求人情報を掲載しています。

登録すれば、障がい者のための合同就職面談会のお知らせや、最新求人情報のお知らせ気になる企業の応募管理など、各種機能の利用が可能です

また、『クローバーナビ』では、興味のある会社や働きたい会社の採用担当者と、直接会って・話して・自己PRできる『クローバー就職フォーラム』を実施しています。

1日でたくさんの企業の情報収集、面談が可能ですので利用するべき転職サイトと言えるでしょう。

バブナビ

バブナビ

バブナビ』は、障害者手帳を開示し、就職・転職活動をされる方を対象とした障害者雇用枠専門の求人サイトです。

全国2,400件を超える求人件数の中から、働きたい企業を検索することができます。

バブナビ』に会員登録すると、個人を特定できないよう匿名化された状態で閲覧できるプロフィールを見た企業から、スカウトメールが届く可能性があります。

マイマイリンク

マイマイリンク

マイマイリンク』は、自分にあったシゴトが選べる障がい者のための求人サイトです。

マイマイリンク』を運営する株式会社スタートラインは、求人を掲載するだけではありません。

障がいを持つ人を採用したい企業と、就職したい障がい者をつなぐ説明会・面接会なども開催しています。

1カ月に2回程開催されている面接会には、『マイマイリンク』を通じて申し込むことができ、求職者は事前の書類審査などは行なわずに面接を受けることができます。

リコモス

リコモス

リコモス』は、障がい者の就職・障がい者の転職に特化した求人サイトです。

障がい者雇用に積極的な大手企業や、年収・雇用形態などの条件向上が期待できる中小企業の障がい者求人も揃っています。

リコモス』に登録すると、希望条件に合う企業の面接オファーが届く「プライベートオファー」を利用可能です

さらに、自分にマッチする企業、職種がわかる「職業適性検査、OAスキルチェック」といったサービスを利用できます。

4.精神障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング

精神障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みですが、特に精神障がい者の転職サポートが得意と言えます。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームによる支援が受けられると好評です。

そのほか、パーソルグループが運営する就労移行支援事業所「ミラトレ」と連携したサポートも受けられます。

「ミラトレ」の平均就職率は平均85%を超え(平成30年度社会福祉施設等調査)、利用者の障がいの種類は、精神80%、知的8%、身体7%と、精神障がいを持つ方が多いことも特徴です。

また、半年間で見た職場定着率は90%と、精神障がい者の全国平均定着率60%(「障害者の就業状況等に関する調査研究」2017年、JEED)を大きく上回ります。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

2位:LITALICOワークス

LITALICOワークス

LITALICOワークス』は、就職を目指す障がい者の就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。

全国約100拠点で累計11,000名以上の障がい者就職を実現した実績を誇り、対応が非常に親身との定評もあります。

障がい者のサポートに特化した転職エージェントのほとんどは、障害者手帳をお持ちの方のみ利用が可能です。
しかし、『LITALICOワークス』では、医師の診断や定期的な通院があれば、自治体の判断により利用可能な場合があります。

障碍者手帳を持っていないが、総合型転職エージェントを利用することや、転職サイトを利用した独力での転職活動が困難と感じる場合、まずは相談してみましょう。

※『LITALICOワークス』のような就労移行支援事業に通所している方が、他の転職エージェントに登録しても問題はありません。

3位:アビリティ・スタッフィング

アビリティ・スタッフィング

アビリティスタッフィング』はリクルートグループの障がい者向け転職エージェントです。

特に精神障がいのある方向けの求人が中心なので、精神障がいを抱える方におすすめのエージェントです。

障がい者の方向けの転職サービスには、身体障がい者・知的障がい者のサポートをメインとするものは少なくありません。

しかし、『アビリティスタッフィング』は、2011年4月にリクルートスタッフィングの精神障がい者向け転職サービスとしてスタートしました。

精神障がいをお持ちの方を中心に1000名を超える就職支援の実績があり、精神障がい者にとっては非常に有力な選択肢となるでしょう。

まずは、毎月開催されているアビリティゲート(オンライン登録説明会)に参加して、障がい者雇用枠での就業に関する不安や疑問点を解決してから本登録に進みましょう。

※対象エリアは東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県が中心です。

5.知的障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング

知的障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位: LITALICOワークス

LITALICOワークス

LITALICOワークス』は、就職を目指す障がい者の就労支援・雇用支援を行う就労移行支援事業所です。

就労移行支援とは、国の支援制度である障害者総合支援法に基づく就労支援サービスです。

就労移行支援事業所に通いながら、無料で就職に向けたサポートを受け、一般企業への就職を目指します
※前年度の所得に応じて自己負担が発生する場合もあります。

知的障がいは、程度や体力などにより個人差が大きいことから、一人一人適している仕事が異なると言われています。

LITALICOワークス』では、ビジネススキル向上、求人開拓、就職後の対人関係サポートまで、一貫したサービスを提供していることが特徴です。
さらに、企業での実習機会も多くあるため、適した仕事を発見できる可能性が高まります。

しっかりとしたサポートを受けたい方は、『LITALICOワークス』への登録がおすすめです。

※就労移行支援事業に通所している方が、他の転職エージェントに登録しても問題はありません。

2位:アットジーピー

アットジーピー

アットジーピー』は、障がい者向けに転職・就職をサポートしている転職エージェントです。

ホームページ上に公開されている求人は約1,000件以上あり、どんな求人があるかを知る上でとても有用です。

また、『アットジーピー』は、発達障害コースや難病コースなど計5つのコースからなる就労移行支援サービスや、IT・Web専門の就労移行支援サービスも提供しています。

そのほか、採用企業の条件にマッチした場合には、『アットジーピー』の担当者を経由してスカウトメールが届く仕組みもあります。
書類選考不要で面接に進める「プラチナスカウト」が届くこともありますので、職歴やスキルに自信がある場合は登録しておくことがおすすめです。

※カウンセリング拠点が本社(東京都千代田区)・関西支社(大阪府大阪市北区)・名古屋支社(愛知県名古屋市中区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

3位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

日本屈指の転職サポート実績を生かした転職支援、企業との圧倒的なパイプが強みです。

知的障がいへの深い理解と豊富な支援実績を持つ専任のキャリアアドバイザーが、求職者一人ひとりの症状にあわせた提案をしてくれます。
ご家族や支援者の方の面談同席も可能ですので、安心して登録することができるでしょう。

さらに、お仕事探しや応募の段階で、キャリアアドバイザーが「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」を掛け合ってくれることもあります。

知的障がいは個人差が大きく、一人一人向いている仕事が異なります。
したがって、障がいの状況に合わせて業務をカスタマイズしてくれるサービスは心強いです。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

6.身体障がい者の方におすすめの転職エージェントランキング

身体障がいをお持ちの方におすすめの転職エージェントを紹介します。

1位:ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド(チャレンジド)

ランスタッド』は、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の転職エージェントです。

転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

ランスタッドには、求人票どおりの仕事を紹介するだけという考え方はありません。
求職者のキャリア・適性・将来性などに見合った職種を企業側に提案して、求職者だけの「オーダーメイド求人」を作ってくれます

実は、「内容にマッチした人材だけを採用する」という考えの企業は多くありません。
障がい者の採用に不慣れな企業は、「業種・形態に合うキャリアを持っている人材なら、別の求人(業務)を提案してほしい」と考えているのです。

このため、ランスタッドの「オーダーメイド求人」は受け入れられやすく、多くの年収アップを実現している一因と言えるでしょう。

2位:dodaチャレンジ

dodaチャレンジ

dodaチャレンジ』は、日本最大級の転職サイト『doda』を運営するパーソルグループの障がい者に特化した転職エージェントです。

求人はやや少ないものの、9割が非公開求人で、大手企業・人気企業への転職実績も豊富であるため、安心して利用できるでしょう。

dodaチャレンジ』では、身体、精神、発達、知的といった障がい種別の専門チームで支援をしていることが大きな特徴です。

身体障がいを抱える登録者における障がいの種類は、上肢・下肢・内部障害が全体の7割を占め、そのほか視覚障害や聴覚障害、言語障害などさまざまな障害の方を支援しています。

また、利用者の年齢層は、20代、30代、40代、50代に偏りがなく、また60代の利用者も少なくありません。
したがって、全ての年代におすすめできる転職エージェントと言えます。

さらに、専任のキャリアアドバイザーが、あなたと企業の橋渡しとなって環境や待遇についての交渉をしてくれます。
「障害内容に合わせた業務内容の見直し」や「新しい業務の創出」が実現することもあります。

専門性の高いキャリアアドバイザーに支援してほしい方は、ぜひ『dodaチャレンジを利用しましょう。

※カウンセリング拠点が東京本社(東京都港区)・関西オフィス(大阪府大阪市北区)・中部オフィス(愛知県名古屋市中村区)ですが、訪問が難しければ電話、チャット、テレビ電話でも対応してもらえます。

3位:エージェント・サーナ

エージェント・サーナ

エージェント・サーナ』は、障がい者の転職支援で老舗の転職エージェントです。

特に、身体・内部障がい者の転職支援においては30年以上の実績があり、独自求人が求人の85%を占め、大手優良企業の求人も多く保有しています。

さらに、面談から2カ月以内の内定率が60%を超え、内定者の22.4%が上場企業に入社していることも大きな特徴です。

対象エリアは関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)、 関西(大阪・京都・兵庫・滋賀)が中心であるため、当該エリアにお住まいの方は、ぜひ登録することをおすすめします。

大手の『ランスタッド』や『dodaチャレンジ』とあわせて登録することで、より納得度の高い求人を見つけることができるでしょう。

7. 障がい者の方が転職に成功するための全知識&FAQ

障がい者の方が、転職に成功するために必要な全知識をまとめました。
さらに、障がい者の方からよくある質問にも回答しているため、どちらも確認してみましょう。

  1. 障がい者の方の転職にはエージェントの利用がおすすめ
  2. 転職エージェントの登録後のサービスの流れ
  3. 転職エージェントにしっかりサポートしてもらうためのコツ
  4. 障がい者の方向けのその他転職サービス
  5. 【FAQ】障がい者の方の転職でよくある質問と回答

障がい者の方の転職にはエージェントの利用がおすすめ

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、転職エージェントには担当者がつく一方、転職サイトには担当者がつかないことです。

一般的に、障がい者の方の転職では、転職エージェントを使うことをおすすめします。

「期待していたほど求人を紹介してくれない」、「一人でやったほうが楽」などの結論になった場合にだけ、転職サイトを利用すると良いでしょう。

本章では、障がい者の方の転職に転職エージェントの利用がおすすめな理由について詳しく解説します。

順に見ていきましょう。

理由1. あなたにフィットした求人を紹介してくれる

転職エージェントはあなたにフィットした求人を紹介してくれるので、書類などの通過率が高まります。

転職活動がうまくいかない一つの理由になり得るのが企業との「ミスマッチ」です。

  • あなたはどんな経験があるか、どんな仕事ができるのか
  • あなたの障害を受け入れる準備は会社にあるか

などをもとに企業はあなたを採用するか判断します。

これらの情報は求人票で公開されていないことも多く、条件が合わない企業にいくら応募しても書類で落とされることが多いでしょう。

しかし、転職エージェントはあなたの希望を考えつつ、あなたが活躍できる企業を探してきてくれるので、転職エージェント経由で紹介された求人は書類選考などに通過しやすい傾向があります。

非公開の求人も
転職エージェントなどのホームページや転職サイトを見ると、たくさんの求人があると思いますが、それとは別にもっとたくさんの「非公開求人」が世の中には存在します。
非公開求人とは「理由があって公にできない」求人ですが、「公開したら応募者が殺到してしまう」などの理由があり、好条件の求人が多い傾向です。

理由2. キャリアを一緒に考えてくれる

転職エージェントに登録すると、面談があり、そこで下記のような内容でキャリア相談ができます。

  • そもそも転職した方がいいのか
  • どんな会社を目指すといいのか

明確にどうするか決めていない方は、転職のプロに相談すれば、今まで見えてこなかった道が見えるかもしれません。

また、現状なかなか内定が出ずに悩んでいる方は転職活動の進め方に問題があるかもしれません。こういったこともエージェントに相談すればアドバイスをもらえるでしょう。

理由3. 選考の対策をしてくれる

転職エージェントでは、書類の対策から面接対策まで行ってくれるので、内定をもらいやすくなります。

また、面接で伝えきれないあなたの魅力や熱意を代わりにプッシュしてくれることもあり、個人で応募するときよりも通過率が良くなったと実感できるはずです。

理由4. 各種手続きを代理で行ってくれる

転職エージェントは応募手続きから面接日の調整など選考時に企業との間に入り調整をしてくれます。

また、「入社日」や「給料」などの調整・交渉を代理で行ってくれるので、転職活動が楽になるでしょう。
給与や条件交渉は気まずいという方も多いですが、あなたの希望に合うように代理で行ってくれます。

また、入社後もしっかりフォローしてくれ、新しい職場で働きにくさを感じる点や、人事に言いたいことがあれば代わりに伝えてくれます

転職エージェントの登録後のサービスの流れ

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いとされています。

しかし、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

転職エージェントや転職サイト、総合型や特化型、正社員や派遣など、多種の人材サービスを提供している企業もあるので、他のサービスと間違えないように下記のページから登録しましょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要はありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれると考えておきましょう。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
この時、キャリアカウンセリングに備え、障がいの内容や障がい者手帳の有無を聞かれることもあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。
都合が合わなければ電話の場合もあります。

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • 今後やってみたいこと
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多いため、様々なエージェントに意見をもらうことが大切です。
幅広い意見を受け入れることで考えがまとまり、後悔のない転職を実現できるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人をいくつか紹介してもらいます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることをおすすめします。

Step 5. 職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によっては、添削のためだけに面談を設定してくれるなど、何度もアドバイスをもらうことが可能です。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、企業に営業してくれることもエージェントの強い魅力です。

転職サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分で行う必要があります。
自分で応募するのと比べると、転職エージェント経由は圧倒的に有利と言えます。

Step 7. 面接対策を受ける

エージェントは他の転職者をサポートしてきた経験があるため、応募している企業の面接担当者がどのような質問をしてくるかを想定してくれます

たとえば、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきかなど、詳しいポイントのアドバイスを貰えるのです。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえる可能性もあるため、聞いてみると良いでしょう。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

もし面接に落ちてしまっても、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に活かすことができます。

Step 9. 内定・退職〜内定後のサポート

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

希望があれば、今の企業との退職交渉に関してアドバイスをもらうことも可能です。

また、入社後もあなたが定着するために、仕事環境などの相談に乗ってくれ、言いにくいことは企業側に伝えてくれる点も大きな魅力と言えるでしょう。

あなたが、せっかく努力して転職した職場に対し不満を抱え込むことがないように、入社後も全力でサポートしてくれます。

転職エージェントにしっかりサポートしてもらうためのコツ

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日(=最終接触日)」です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果です。

実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送り、反応をみて応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。

転職活動に力を入れたい場合は、「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすれば、転職に意欲的な人物と評価され、優先順位を上げて対応してくれるでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情を移してはいけません。

担当者変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わない場合や、知識に不満があれば替えてもらいましょう。

どうしても変更しづらい場合は、他社への乗り換えがおすすめです。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタント間でよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで経歴が違うよ・・・」というものです。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
しかし、あまり優秀ではないコンサルタントなど経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあるため注意が必要です。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

あなたに合った転職先を探し出し、転職成功へ導くことが一般的な転職エージェントの姿です。
しかし、残念なことに転職エージェントの中には自分の売上のために、マイナスポイントを隠して転職先を紹介するアドバイザーも存在します。

ほとんどの優良なアドバイザーは都合の悪いことを隠したりしません。
しかし、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

障がい者の方向けのその他転職サービス

転職エージェントや転職サイトの他にも、障がい者が転職を成功させるためのサービスはたくさんあります。

そこで本章では、以下の2種類のサービスを紹介していきます。

  1. 就労移行支援事業所
  2. ハローワーク

それぞれ見ていきましょう。

1. 就労移行支援事業所

就労移行支援事業所は、就職の支援を行ってくれるサービスですが、転職エージェントと比べると下記のような違いがあります。

転職エージェント就労移行支援
求人紹介非公開求人を含む、エージェント保有の求人を紹介ハローワーク等と連携しながらの求人紹介
就職支援
  • 転職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
  • スキルアップのためのプログラムの提供(1カ月〜2年)
  • 転職/就職活動のサポート
  • 内定後のフォロー
料金完全無料前年度の所得額や障がいの度合いによって異なるが、ほとんどの方が無料

転職エージェントとは違い、働くための訓練を1カ月~2年間ほど受けた上で、就職活動をサポートしてくれます。

料金は前年度の所得額などにより自己負担金額が変わりますが、ほとんどの方が無料で使えていて、自己負担があっても月額1万円未満のケースが多いです。

事業所によってカリキュラムは異なりますが、しっかりトレーニングができるので、これからすぐに働く上で不安があれば、こちらの利用も検討しましょう。

おすすめの就労移行支援事業所

LITALICOワークス|障害のある方と一般企業への就職を目指す
LITALICOワークス

LITALICOワークス(リタリコ)』は障害のある方に向けて就労移行支援を行う事業所で、一般企業への就職から職場定着まで一貫したサポートを行っています。

利用には市役所や区役所の障害福祉課などの窓口での受給者証の申請が必要ですが、手続きに関してもスタッフのサポートを受けることが可能です。

LITALICOワークス』が直接求人を紹介することはありませんが、ハローワークや障害者就業・生活支援センター、障害者職業センター等と連携することで、利用者により良いキャリアを提案します。

ほとんどの方が無料でサービスを利用でき、利用期間の上限は原則2年間です。

転職エージェントと違って、最大2年間の中でじっくりと職業訓練を行えるので、ブランクがあり社会復帰に不安がある方におすすめできます。

利用前に、体験会や見学会などで実際の雰囲気を確かめることもできるので、気軽に問い合わせてみましょう。

新型コロナウイルスのLITALICOワークスの対応

LITALICOワークスでは、新型コロナウイルスへの対策としてサービスを全てオンライン化させ、「自宅で受講できる在宅支援」「通常の通所支援」を利用者様に選択していただいております。

LITALICOワークスに登録する前の体験会にもオンラインで参加できます。

障害や就職に関する相談に関しても、「電話で相談」「TV電話(オンライン)相談」の2つを全国で実施していますので、ご自宅からお気軽に相談することが可能です。

就労移行支援事業所の探し方

上記で紹介した『LITALICOワークス』以外にも、日本には全国に就労移行支援事業所が存在しています。

以下のようなWebサイトからお住まいの地域別に就労移行支援事業所を探せるので、近くの事業所を調べてみましょう。

ヨツバノハ

※2022年11月16日現在、Webサイト(https://et-support.handicap.jp/47zenkoku/)停止中のため下記2つのWebサイトを利用しましょう。

引用:ヨツバノハ

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)

LITALICO仕事ナビ(全国の就労移行支援事業所)では、エリア別に就労移行支援事業所を検索できます。

就労移行支援事業所検索|LITALICO仕事ナビ

引用:LITALICO仕事ナビ

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)

厚生労働省(都道府県別障害者施設一覧)では、就労移行支援事業所のほかにも、就労継続支援事業所(A型・B型)、生活介護事業所、障害者支援施設(就労移行支援・就労継続支援・生活介護を行うものに限る)、 地域活動支援センター、小規模作業所などを検索できます。

都道府県別障害者施設一覧|厚生労働省

引用:厚生労働省

2. ハローワーク

ハローワークには膨大な求人があり、職業相談から職場適応指導まで、障がい者の方の転職をしっかり支援してくれます。

ただし、利用が無料であることから、お金のない企業が掲載されていることや、求人票と労働条件が違うなどというトラブルが頻発しています。

したがって、ハローワークを利用する優先順位は下げていいでしょう。

なお、令和3年度の「ハローワークにおける求人票の記載内容と実際の労働条件の相違」に関する苦情は3,870件でした厚生労働省:ハローワークの求人票と実際が異なる旨の申出等

ハローワーク求人ホットライン(03-6858-8609)の設置や、厚生労働省による是正指導によって、年々苦情件数は減っているものの、まだ全面的に信用できる程度とは言えません。

基本的に、転職エージェントを使い、お住いの地域的に利用が難しいなどの悩みがあればハローワークの利用を検討しましょう。

ちなみに「ハローワーク インターネットサービス」から、ハローワークにどのような求人があるのか検索できます。

【FAQ】障がい者の方の転職でよくある質問と回答

この章では、障がい者の方の転職でよくある質問と回答をまとめました。

Q1.障がい者におすすめの転職エージェントはありますか?

オープン就労を希望の場合、『ランスタッド(チャレンジド)』がおすすめです。
転職を成功させた方の多くが年収アップを実現しており、約60%が年収300万円以上の実績を誇ります。

クローズ就労を希望の場合、20代の方は『マイナビエージェント』、それ以外の年代の方は『パソナキャリア』がおすすめです。
どちらも、手厚いサポート・フォローに定評があるため、慣れない転職に不安がある方も安心して転職活動を進めることができます。

Q2.障がい者向けの転職エージェントは無料で利用できますか?

基本的にどのサービスも無料で利用できます。

ただ『LITALICOワークス』は、就労移行支援事業所なので、9割以上の方が無料で利用しているものの、世帯収入によっては利用費用が掛かる可能性があることを念頭に置いておきましょう。

詳しくは、以下のページをチェックしてみてください。

よくわかる!就労移行支援|LITALICOワークス

Q3.医師からの証明がなくても利用できますか?

サービスによってそれぞれ異なりますが、証明がなくても利用できるサービスもあります。(LITALICOワークスなど)
ただ、基本的に大手の人材会社運営の会社であれば、証明書がないと一般向けの転職エージェントの利用を進められる可能性が高いです。

出典:dodaチャレンジ

Q4.就職後もサポートしてもらえますか?

障がい者特化型エージェントは、就職後までサポートしてもらえる場合が多いです。
ただ、クローズ向けで紹介した大手転職エージェントは、担当者数が多いこともあり、就職後のサポート機能まではないサービスがほとんどであるということを念頭に置いておきましょう。

手厚いサポートを求めるのであれば、特化型のエージェントがおすすめです。

まとめ

障がい者の方におすすめの転職エージェントを紹介してきましたがいかがでしたか。

障がい者の方の転職は、職場環境や業務内容によって左右されることも多いため、転職活動がスムーズに進まないこともあるでしょう。

したがって、サポート力に定評がある転職エージェントに登録して、転職成功の可能性を高めることをおすすめします。

特に、下記17社がおすすめで、無料で使えるので(LITALICOワークスは前年度の所得額による)、気軽に登録して、担当者や紹介してもらえる求人を比較しながら使っていきましょう。

オープンでの就労におすすめの転職エージェント

クローズでの就労におすすめの転職エージェント

このページを参考にあなたが最高の転職を実現できることを心から祈っています。

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