海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選

海外に就職する場合、

  • そもそもエージェントは使うべきなの?
  • 海外就職におすすめなエージェントはどこ?

と疑問に思う方は多くいます。

まず注意すべきなのが、【絶対に1人で進めず、信頼ある転職エージェントを使うべき】という点。

なぜなら、海外勤務は国の違いから、雇用契約などトラブルが起きやすく、かついざ就職して「失敗した…!!」と気づいてもすぐ転職できないからです。

ただ結論として、どこの就職エージェントが良いかの『唯一解』は存在せず、海外で働く目的&地域に応じた『最適解』があるのみなので、

とりあえず大手だから…」という理由で、安直に選んでしまうことだけは、絶対にやめてください。

そこでこのページでは、グローバル人材コンサルタントの私が、以下Outlineで要点をお伝えしていきます。

  1. 地域/条件別おすすめ海外就職エージェント20選
  2. 海外就職するなら転職エージェントを活用すべし
  3. 転職エージェントを使う際に注意すべき6ポイント
  4. 海外転職でよくあるQ&A4選

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトがわかり、転職成功へと一歩近づくことでしょう。

1. 地域/条件別おすすめ海外就職エージェント20選

海外向けの転職エージェントは、主要なエージェントだけでも50社以上も有ります。

なぜここまで多いかと言うと、海外転職は紹介するだけで高額な紹介料が得られるからで、そのため低品質なサービスを提供する海外向け転職エージェントが乱立しているわけです。

なかには悪質なエージェントもいて、わざと不利な雇用契約を結んだり、契約代行代として高い費用を請求してくるケースもよくあります。

また、どんなに高品質なサービスを提供していても、得意分野がわかれるため、「アジアの案件専門なのに、欧米の案件もついでに提示している」といった経緯で質の低い求人を平気でケースが掲載しているエージェントが多く、注意が必要です。

エージェントを選ぶときは、下記3点を明確にした上で最適なところを選んでください。

  • 海外で働く目的は何か
  • どの地域で働きたいか
  • 海外就職で活かせるスキル

上記3点を踏まえて、良く応募者から相談を頂くケースを7項目あげたので、それぞれに適した転職エージェントを紹介していきます。

海外求人はどの転職サイトも優良な案件は少数ですので、2~3つの転職エージェントに登録し、自分にあった案件を気長に待つのも戦略のひとつでしょう。もちろん完全無料です。

  1. 海外でキャリアをさらに磨きたい!現時点である程度のキャリアとスキルがある場合
  2. 海外赴任でとにかく年収アップしたい!海外転職で年収をあげたい場合
  3. 海外でゼロからキャリアを築きたい!語学力もキャリアもないけど挑戦したい場合
  4. とにかく海外が好き!収入が少なくても海外生活を楽しんでみたい場合
  5. 将来的には海外で起業したい!海外拠点立ち上げやスタートアップに参画したい場合
  6. 世界で通用する力をつけたい!現地人のマネジメントに携わりたい場合
  7. とにかくこの国で働きたい!働きたい国が決まっている場合

※現地のエージェントやLinkedIn、各種SNSを使い自力で転職するという選択肢もありますが、雇用契約や就業規定などでトラブルが起きがちなので、初めての方は国内に母体をもつエージェントを使いましょう

どうしても自力で海外転職する場合は、雇用契約についてだけでも弁護士に相談するべきです。

口コミ・評判

海外転職の失敗例(35歳、男性)
「雇用契約書でまんまとはめられ、訴訟までされることに・・・。」
現地で最終面接、その場で採用が決定。喜んでいるうちに、雇用契約書にサインを求められて、言われるがままに。日本だといちいち確認しないですよね。その後2年働き、キャリアアップを考え同業他社に転職。その結果、同社に訴訟、多額の損害賠償請求・・・。契約書に含まれていた「 Non-Competition(競業避止)」の条項に気づかなかったんです。結局、罰則金も一部支払い転職先にも居づらくなり帰国することに。帰国後も同業内で転職はできず、年収大幅ダウンで別業界にいきました。

上記のようなトラブルを避けるために、雇用条件を含め入社までに必要なことをサポートしてくれる国内の信用できる転職エージェントをできる限り使うことを推奨します。

1-1. 海外でキャリアをさらに磨きたい!現時点でキャリアとスキルに自信がある場合

ここではハイキャリアで海外転職を目指す方向けにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ランスタッド』

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

特に、外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、年収1000万円以上の外資系求人がたくさん欲しい人にはおすすめです。

キャリアアップや年収アップの転職を考えている場合はぜひ相談してみてください。

得意地域:全世界に案件多数

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『エンワールド・ジャパン』

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com/

1-2. 海外赴任でとにかく年収アップしたい!海外転職で年収をあげたい場合

ここでは、海外転職で年収アップを実現できた方がよく使っていた転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ランスタッド』

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

特に、外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、年収1000万円以上の外資系求人がたくさん欲しい人にはおすすめです。

キャリアアップや年収アップの転職を考えている場合はぜひ相談してみてください。

得意地域:全世界に案件多数

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『エンワールド・ジャパン』

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com/

『パソナキャリア』

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが特に親身だと評判の良いエージェントです。

最大手のリクルートに比べて転職検討段階の方やキャリアの浅い方にも優しく対応してくれるとの評判なので、海外への転職に対してハードルが高く感じられる人はまずはパソナキャリアを推奨します。

ハイクラスの求人も多く保有していて、スピード感をもって対応してくれる傾向にあるためおすすめです。

得意地域:全世界に案件あり

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

JACと比べるとハイキャリア向けということではないですが、海外求人だけで500件前後あり、これは国内エージェントの平均が100以下であることを考えると高い実績のため、海外転職を考えたらまずは登録してみることをおすすめします。

ただし、コンサルタントの質に差があると言われているので、他の転職エージェントと併用しながら、相性の合わない担当がついた場合は担当変更をすることをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

『doda』

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大級の総合転職エージェントです。

海外の求人数も約460件ほど保有しており、英語での面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判が非常に高く、海外への転職が初めての方には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

まずは登録して、相談するところから始めてみてください。

得意地域:全世界に多数案件あり

doda公式サイト:
https://doda.jp

1-3. 海外でゼロからキャリアを築きたい!語学力もキャリアもないけど挑戦したい場合

ここでは、語学力とキャリアに自信が無いものの、どうしても海外挑戦をしたい方向けにおすすめの転職エージェントをご紹介します。

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

JACと比べるとハイキャリア向けということではないですが、海外求人だけで500件前後あり、これは国内エージェントの平均が100以下であることを考えると高い実績のため、海外転職を考えたらまずは登録してみることをおすすめします。

ただし、コンサルタントの質に差があると言われているので、他の転職エージェントと併用しながら、相性の合わない担当がついた場合は担当変更をすることをおすすめします。

得意領域: 全世界に案件多数

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

『doda』

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大級の総合転職エージェントです。

海外の求人数も約460件ほど保有しており、英語での面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判が非常に高く、海外への転職が初めての方には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

まずは登録して、相談するところから始めてみてください。

得意地域:全世界に多数案件あり

doda公式サイト:
https://doda.jp

『REERACOEN』

<画像>REERACOEN

REERACOEN』は、ネオキャリアが運営する東南アジアに特化した転職エージェントです。

案件はアジアが中心で、特にインドネシアは5,000件ほどの案件を保有しており圧倒的シェアで、比較的敷居の低い案件から扱っており、日系企業現地法人から現地会社まで幅広く扱っています。

コンサルタントが熱心に相談に乗ってくれるので、海外で働くメリット・デメリットを知ることができるので、一度相談してみると良い話がきけるでしょう。

得意地域: インドネシア、フィリピン、中国、シンガポール

REERACOEN公式サイト:
https://www.reeracoen.asia/

『GJJ海外就職デスク』

<画像>GJJ海外就職デスク

GJJ海外就職デスク』ははじめての海外就職を支援するポータルサイト・エージェントです。

比較的ノンキャリアの方向けのサービスで、英語力がなくても海外で働ける可能性がありますので、海外を機にキャリアをゼロからつくるんだ!という挑戦心がある方にはぴったりです。

無料カウンセリングや、各種説明会、視察ツアーなどを頻繁に開催していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

GJJ海外就職デスク公式サイト:
https://www.kaigai-shushoku.com/

1-4. とにかく海外が好き!収入が少なくても海外生活を楽しんでみたい場合

ここでは収入は少ないものの、海外求人を多く取り扱っているサイトをご紹介します。

『EARTH TIMES』

<画像>EARTH TIMES

EARTH TIMES』は格安留学・海外求人を紹介しているポータルサイトです。

無料の相談会も実施していますので、コンサルタントに相談が可能です。

『海外就職希望なら経験を問いません』といった案件が多く、具体的にはツアー運行や日系飲食店求人や営業、ホテルといった内容で、残業なしなど高条件が多いです。

その代わり収入はローカル価格の場合も多いので、しっかりと雇用契約内容を確認しましょう。

得意地域: 全世界に案件多数

EARTH TIMES公式サイト:
http://www.earthtimes.jp/

『WORLD POST』

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WORLD POST』は飲食店やサービス業を中心に、世界の求人を紹介するポータルサイトです。

「世界で一番幸せな国!バヌアツで働こう」「常夏のハワイで英会話を向上しながらケーキ作りをしませんか」といった一風変わった魅力的な案件が多数あります。

そのかわり収入は少ないため、こちらも雇用契約内容は確認してから応募することをおすすめします。

※こちらはこちらは珍しい案件を保有しているため紹介していますが、転職エージェントではなくサイトです。応募する際は、自己責任で雇用契約をしっかりと確認しましょう。

得意地域: 全世界に案件多数

WORLD POST公式サイト:
https://www.worldpost.jp/

1-5. 将来的には海外で起業したい!海外拠点立ち上げやスタートアップに参画したい場合

ここでは海外起業につながる拠点立ち上げが可能な求人を多く取り扱っている転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『エンワールド・ジャパン』

エンワールド・ジャパン』は人材業界大手エン・ジャパンのグループ企業で、外資系企業やグローバル企業の求人案件を多く保有しています。

転職希望者のニーズを重視しており、コンサルタントが無理に転職先を薦めることはありません。

また「入社後活躍」という企業ミッションに即して、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートを行ってくれます。

年収800万円以上の求人が常に10,000件以上あるのでグローバル人材として活躍したい方だけでなく、高年収を狙う方も登録必須のエージェントです。

エンワールド・ジャパン公式サイト:
https://www.enworld.com/

『海外営業転職ナビ』

<画像>海外営業転職ナビ

海外営業転職ナビ』は海外営業に特化した転職エージェントです。

新規拠点の立ち上げに伴う募集が多いため海外での営業スキル、市場開拓ノウハウを身につけることができます。

無料転職サポートを受け、内容をしっかり確認して応募しましょう。

得意領域: 中国案件が比較的多い

海外営業転職ナビ公式サイト:
https://internationalsales-job.com/

1-6. 世界で通用する力をつけたい!現地人のマネジメントに携わりたい場合

ここでは、現地人のマネジメントに携われる求人が豊富な転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ランスタッド』

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

特に、外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、年収1000万円以上の外資系求人がたくさん欲しい人にはおすすめです。

キャリアアップや年収アップの転職を考えている場合はぜひ相談してみてください。

得意地域:全世界に案件多数

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『パソナキャリア』

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが特に親身だと評判の良いエージェントです。

最大手のリクルートに比べて丁寧な対応をしてくれるとの評判なので、海外への転職が初めての方にはパソナキャリアを推奨します。

ハイクラスの求人も多く保有していて、スピード感をもって対応してくれる傾向にあるためおすすめです。

得意地域:全世界に案件あり

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

1-7. とにかくこの国で働きたい!働きたい国が決まっている場合

ピンポイントでこの国で働きたい!という要望を頂くことが多いので、それぞれ紹介していきます。

北米(アメリカ・カナダ)

北米では、公用語が英語であるため語学力が求められるケースが多いものの、その条件さえクリアできれば待遇の良い求人も多々あります。

ここでは、そんな北米に強い転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『パソナキャリア』

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが特に親身だと評判の良いエージェントです。

最大手のリクルートに比べて転職検討段階の方やキャリアの浅い方にも優しく対応してくれるとの評判なので、海外への転職に対してハードルが高く感じられる人はまずはパソナキャリアを推奨します。

ハイクラスの求人も多く保有していて、スピード感をもって対応してくれる傾向にあるためおすすめです。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

JACと比べるとハイキャリア向けということではないですが、海外求人だけで500件前後あり、これは国内エージェントの平均が100以下であることを考えると高い実績のため、海外転職を考えたらまずは登録してみることをおすすめします。

ただし、コンサルタントの質に差があると言われているので、他の転職エージェントと併用しながら、相性の合わない担当がついた場合は担当変更をすることをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

『QUICK USA』

<画像>QUICK USA

QUICK USA』はロサンゼルス、ニューヨークを拠点に、現在アメリカで活躍中の社会人や留学生の求職者皆様の日系企業への転職・就職をサポートする転職エージェントです。

大手転職エージェントに比べると求人数が少ないですが、アメリカ転職に精通しているコンサルタントも多いため、アメリカ転職を検討する際は意見を聞くために登録してみると良いでしょう。

QUICK USA公式サイト:
https://www.919usa.com/

オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)

特化した転職エージェントは存在しませんが、『キャリアカーバー』『ビズリーチ』ではオーストラリアの公開求人が確認できました。

ニュージーランドに限れば『NZ Daisuki.com』というサイトがありますが、バイト募集などの案件が掲示されているのみです。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

ヨーロッパ(イギリス・フランス・イタリア・スペイン・オランダ・ドイツ・北欧などEU加盟国)

ヨーロッパでは仕事中は高い生産性が求められるものの、夜遅くまで働く人はあまりいません。

また、国によっては「1ヶ月程度の長期休暇」を得られるため、プライベートを充実させたい方にとって魅力的な地域だと言えるでしょう。

ここでは、そんなヨーロッパに強い転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『パソナキャリア』

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが特に親身だと評判の良いエージェントです。

最大手のリクルートに比べて転職検討段階の方やキャリアの浅い方にも優しく対応してくれるとの評判なので、海外への転職に対してハードルが高く感じられる人はまずはパソナキャリアを推奨します。

ハイクラスの求人も多く保有していて、スピード感をもって対応してくれる傾向にあるためおすすめです。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

JACと比べるとハイキャリア向けということではないですが、海外求人だけで500件前後あり、これは国内エージェントの平均が100以下であることを考えると高い実績のため、海外転職を考えたらまずは登録してみることをおすすめします。

ただし、コンサルタントの質に差があると言われているので、他の転職エージェントと併用しながら、相性の合わない担当がついた場合は担当変更をすることをおすすめします。

得意領域: 全世界に案件多数

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

東南アジア(シンガポール・タイ・マレーシア・カンボジア・ベトナム・インドネシア・ミャンマー)

東南アジアは高い経済成長率を誇っていることに加え、物価が安くて住みやすいことから、多くの日本人が実際に移住を決断しています。

また、現地人の英語力はそこまで高いレベルではなく、日系企業との関わりが多いことから、英語が苦手な人でも挑戦しやすい地域でもあります。

ここでは、そんな東南アジアに強い転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ランスタッド』

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

特に、外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、年収1000万円以上の外資系求人がたくさん欲しい人にはおすすめです。

キャリアアップや年収アップの転職を考えている場合はぜひ相談してみてください。

得意地域:全世界に案件多数

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『JACリクルートメント』

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『RGF HR Agent』

<画像>RGFHRエージェント

RGF HR Agent』はリクルートグループの転職エージェントで、外資系企業や日系グローバル企業の転職に特化しています。

アジアの26都市に約900名のコンサルタントが在籍しているため、現地の生活事情から仕事事情まで幅広くアドバイスをくれると評判が良いです。

また、スピード感を持って対応をしてくれるとの声も多いため、短期間で海外就職をしたいと思った方は、まず相談をしてみるべきでしょう。

RGF HR Agent公式サイト:
https://www.rgf-hragent.asia/

『Adecco Thailand』

<画像>アデコタイランド

Adecco Thailand』は東南アジア転職に特化したアデコグループのエージェントです。

特にタイでの求人を豊富に保有しているため、タイで働きたいと思っている方は必ず登録すべき転職エージェントです。

初回面談では現地事情をきめ細かく教えてくれると評判なので、気になる方はぜひ一度相談してみることをおすすめします。

Adecco Thailand転職公式サイト:
https://adeccojapanese.asia/

『カモメアジア転職』

カモメアジア転職』はリクルートが母体の、東南アジア案件では案件数・求人の質ともにNo.1の転職エージェントです。

新卒案件からハイクラス案件まで各種取り揃えているため、アジアに転職したい!と思ったらまずは相談をしてみるべきでしょう。

カモメアジア転職公式サイト:
https://kamome.asia/

『REERACOEN』

<画像>REERACOEN

REERACOEN』は、ネオキャリアが運営する東南アジアに特化した転職エージェントです。

案件はアジアが中心で、特にインドネシアは5,000件ほどの案件を保有しており圧倒的シェアで、比較的敷居の低い案件から扱っており、日系企業現地法人から現地会社まで幅広く扱っています。

コンサルタントが熱心に相談に乗ってくれるので、海外で働くメリット・デメリットを知ることができるので、一度相談してみると良い話がきけるでしょう。

REERACOEN公式サイト:
https://www.reeracoen.asia/

中国

中国ではIT化が進んでおり、「Alibaba」や「Tencent」 などの巨大IT企業が続々と出現しています。

また、「深圳」などのITイノベーション都市も生まれており、ITに興味がある方には魅力的な国だと言えるでしょう。

ここでは、そんな中国に強い転職エージェントをご紹介します。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『ビズリーチ』

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

『カモメ中国転職』

<画像>カモメ中国転職

カモメ中国転職』はリクルートが運営する、中国に特化した転職エージェントです。

RGFブランドとして、中国最大手人材会社の『Bo le』を買収した経緯もあり、中国国内の案件については質・量ともに非常に優れています。

無料の説明会や相談は随時行われているため、まずはそちらから参加してみると良いでしょう。

カモメ中国転職公式サイト:
https://kamome.cn/

『英創人材』

<画像>英創人材

英創人材』は中国に特化した転職エージェントです。

正社員案件だけでなく、契約社員や業務委託など幅広い勤務形態の求人を掲載しているため、幅広いニーズに対応しています。

日系企業現地法人と現地企業のどちらにも強く、『カモメ中国転職』とはまた違うコネクションからの案件が多いため、どちらも登録すると良いでしょう。

英創人材公式サイト:
http://www.yingchuang.com/jp/

2. 海外就職したい方は、転職エージェントを活用すべし

海外就職を考える方は、まずは一人で悩まずに転職エージェントを活用することをおすすめします。

その理由は以下3つです。

  • 現地の最新情報を効率よく正しく入手できるから
  • あなたにとって最適なキャリア提案をしてくれるから
  • 海外就職で必要な手続きをサポートしてくれるから

順にご説明します。

理由1. 現地の最新情報を効率よく正しく入手できるから

海外転職エージェントのキャリアコンサルタントは現地情報を正確にタイムリーに把握しています。

Web上でも現地の情報は入手できますが、内容に主観が入りすぎているものや、古い情報が掲載されていることも多いです。

誤った現地情報を元に転職活動を進めると、後々大きなトラブルにつながることもあるので、まずは転職エージェントに相談することをおすすめします。

理由2. あなたにとって最適なキャリア提案をしてくれるから

転職エージェントに登録すると海外転職のプロの視点からあなたにとって最適なキャリア提案をしてくれます。

それこそ、あなたの夢を実現するために「世界のどの国で就労すべきなのか」といったことから、「その国でどうキャリアステップを図るのか」などのアドバイスがもらえます。

海外でのキャリアに関する情報はまだまだ少ないため、こういった相談ができるのですから、転職エージェントを活用しない手はありません。

理由3. 海外就職で必要な手続きをサポートしてくれるから

転職エージェントを使うべきなのは、海外就職で必要な手続きをサポートしてくれることも大きな理由です。

実際、海外転職をするとなった時に日本での転職と比較して比べものにならないくらい海外転職はすべき手続きが多いです。

一例ですが、以下のような手続きを踏まなければ転職は実現しません。

  • 現地の仕様に会った履歴書の作成
  • 現地企業の人事との面接の日程調整
  • 現地企業の人事との条件交渉
  • 雇用契約書の確認と締結
  • 給与規定の確認
  • 現地医療保険の制度確認と手続き
  • 就労のビザ申請(雇用主による保証と手続き)
  • 労働関連の法律に関する確認
  • 渡航前の感染症対策(ワクチンなど)

特に雇用契約関連のトラブルは多発しており、最悪のケースでは待遇の悪い条件で働かされる可能性もあります。

海外就職が決まった後に後悔することのないよう、まずは転職エージェントに相談することをおすすめします。

3. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

3-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

3-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

3-3. 担当コンサルタントは合わなければ変更する

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

3-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

3-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

今までみた中でもっともひどかった推薦文(参考)

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

言ってることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

3-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

4. 海外転職でよくあるQ&A4選

ではここで、海外への転職時によくある4つの質問に対して解説をしていきたいと思います。

  1. 海外転職に語学力はどれくらい必要ですか?
  2. 現地採用と海外駐在の違いは何ですか?
  3. 海外から帰ってきたら年収は上がりますか?
  4. 海外転職の面接は現地でやるの?

Q1. 海外転職に語学力はどれくらい必要ですか?

国や地域、ポジションにもよりますが、語学力は日常会話レベルはあった方がいいです。

特に、現地の人をマネジメントしたり、現地の人に営業をするためには高いレベルのビジネス英語が求められます。(TOEIC800点目安)

ただし、中には、「日本人向けの接客業」などそこまで経験も語学力も必要ないものもありますので、語学力に自信がなければそれも含めて一回転職エージェントに相談してみても良いでしょう。

Q2. 現地採用と海外駐在の違いは何ですか?

現地採用と海外駐在の違いは以下の通りです。

  • 現地採用:現地の会社に採用されて、現地の待遇で働く
  • 海外駐在:日本企業に採用されて、日本の待遇で働く

どちらも海外で働くことに変わりないのですが、待遇が現地水準なのか日本水準なのかで違います。

ぜひ参考にしてみてください。

Q3. 海外から帰ってきたら年収は上がりますか?

現地採用で行ったのか、海外駐在で行ったのかによっても大きく変わってきますので、以下2パターンで順にご説明します。

現地採用で海外に行った場合

基本的に現地採用の年収は低いことが多いため、帰国後に日系企業に転職をして年収アップした方が多いです。

また、海外での現地採用で結果を出された場合は、日系企業での海外駐在員として採用されて年収が大幅にアップしたケースもあります。

海外駐在で海外に行った場合

基本的には海外駐在手当が出なくなる分、目減りする方が多いです。

ただし、海外での仕事が評価されれば、昇格・昇給により給料が上がる方もいるでしょう。

Q4. 海外転職の面接は現地でやるの?

現地採用の場合、Skypeなどで面接をさせてくれる企業も存在するものの、基本的に現地で行われることが多いです。

海外に行くとなると準備なども大変かと思いますが、相手に真剣さをアピールするためにも呼ばれたらなるべく早く面接を受けに行くことをおすすめします。

なお、採用までのスピードは日本よりも早く、3~5日で内定が出るケースも存在しますので、1週間程度の滞在だと考えておきましょう。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。改めて、ご紹介した記事をおさらいします。

海外向け転職エージェントは、得意分野・地域に差があるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。

ぜひ、今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、2〜3社程度から話を聞いてみてください。

海外でキャリアをさらに磨きたい!現時点でキャリアとスキルに自信がある場合

海外赴任でとにかく年収アップしたい!海外転職で年収をあげたい場合

海外でゼロからキャリアを築きたい!語学力もキャリアもないけど挑戦したい場合

とにかく海外が好き!収入が少なくても海外生活を楽しんでみたい場合

将来的には海外で起業したい!海外拠点立ち上げやスタートアップに参画したい場合

世界で通用する力をつけたい!現地人のマネジメントに携わりたい場合

とにかくこの国で働きたい!働きたい国が決まっている場合

北米(アメリカ・カナダ)
オセアニア(オーストラリア・ニュージーランド)
ヨーロッパ(イギリス・フランス・イタリア・スペイン・オランダ・ドイツ・北欧などEU加盟国)
東南アジア(シンガポール・タイ・マレーシア・カンボジア・ベトナム・インドネシア・ミャンマー)
中国

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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