大手への第二新卒転職を成功させる全ノウハウとコツ3選

第二新卒 大手

ここ数年、新卒採用は売り手市場が続き就職率もアップしている一方で、「学生時代の就活に心残りがある」「実際に社会人になってみてはじめて自分のやりたいことが分かってきた」といった様々な理由で、入社3年未満の第二新卒と言われる時期に、転職を考える人も増えてきました。

第二新卒というと、「一人前になる前に仕事を辞めてしまった」というネガティブな印象を持たれると思うかもしれませんが、実は企業は第二新卒の採用にとても前向きです。

新卒採用で若い人事あつめに苦労する中小企業だけでなく、常に就職先人気ランキング上位にあがるような大手企業でもその傾向は高まっています。

今回は、せっかくもう一度チャンスがあるなら大手企業で働きたい!というあなたのために、大手企業が第二新卒を採用している事例やその理由と、実際に就職活動をする際におさえておきたい3つのコツをお伝えします。

  1. 大手の第二新卒採用は増えている!
  2. 大手企業が第二新卒を際よする理由とは?
  3. 第二新卒から大手企業に転職するための近道1本
  4. 第二新卒から大手企業に転職するための残りのコツ2つ

これを読めば新卒の就職活動では無理だとあきらめていたあの人気企業にも就職するチャンスをきっとつかめるでしょう!

1.大手の第二新卒採用は増えている!

大手企業の第二新卒採用例

これまで第二新卒枠の採用を実施してこなかった大手企業が、第二新卒の採用に積極的になってきています。日経新聞電子版によると、三菱電機が今秋入社から採用を始めるほか、博報堂では営業職での採用を2倍に増やし、7月10までの期間限定で30~40人を採用予定だそうです。

またこれまで新卒採用と、専門性を持ったキャリア職での中途採用のみであった三井住友銀行でも今春から第二新卒採用をはじめ、10月入社に向け20~30人を採用予定とのことです。

そのほか右表のとおり、名だたる人気企業で第二新卒の採用を積極的におこなっています。

人材紹介のエン・ジャパンによれば、5月の「第二新卒」求人数は2千件を超え、前年同月比でなんと41%の増加となっているそうです。

2.大手企業が第二新卒を採用する理由は?

これだけの企業が第二新卒の採用を積極的に実施するには、大きく2つの理由があります。

一つは、一度就職をして研修などを受け一通りの社会人としての基礎を身に付けている第二新卒は、新卒と比較して即戦力になるうえ、採用にあたってもコスト削減になるからです。新卒採用であれば丁寧な会社説明会等を開催し、入社後も一から研修をする必要があります。

二つ目の理由は、前職での社会人経験が浅い分柔軟性があり、新しい会社での仕事のやり方になじみやすく、仕事の覚えも早いというメリットにあります。ある程度キャリアを積んだ中途採用枠の人は自分の仕事のやり方を確立している人も多く、転職先のやり方になじめないことも多いのです。

新卒採用が売り手市場で、優秀な人材をより多く確保したい大手企業にとってみれば、第二新卒の人材はとても魅力的な存在なのです。

また、新卒で大手企業に就職しなかったから今さら大手に就職するのは難しいのではと考えるかもしれませんが、前職での企業規模は大した問題ではありません。

ここでは実際に大手企業へ第二新卒として転職に成功した例を2つ紹介します。

<事例その1>

口コミ・評判
Y・Oさん

  • 私立大文学部卒業。就職では希望のマスコミで惜しくも内定をのがす。
  • 自信喪失し、しばらく就活を休止。
  • 就職浪人も考えたが、4年の冬に中堅商社に応募、内定をもらう。

Y・Oさんにとって3年前の就職活動は苦い思い出でした。高校時代からマスコミ志望で、ゼミでもメディア論を専攻したにもかかわらず、最後の最後で内定を取り逃がしてしまったからです。周囲が次々と就職を決めていくなか、Y・Oさんは何もする気持ちになれず、無気力な日々を送っていました。

そのままフリーターという道も考えたY・Oさんですが、両親や友人からの勇気づけで再び就職に動き、卒業直前に機械商社から内定をもらいました。配属先は営業部門。しかし、就職した商社は決して恵まれた環境ではありませんでした。

会社全体の業績が振るわず、毎日深夜まで残業が続き、同期は入社半年未満に次々と辞めていきました。Y・Oさんも何度かくじけそうになりましたが、「就職から逃げたから、こうなってしまった。ここでまた仕事から逃げたら、自分はもっとダメになってしまう」と考え、歯を食いしばって仕事を続けたのです。

転職をせざるを得なくなったのは、事業部の身売りが決まったため。上司から「お前はまだ可能性があるのだから、転職を考えるべき」と言われ、いよいよ覚悟を決めたのでした。
「自分としては、これ以上出来ないというくらい頑張ってきたつもりです。しかし、いつも個人で動いていたので、プロジェクト型の仕事をどうすすめたらいいのかは分かりません」
そう3年を振り返ったY・Oさん。自分がやってきたことには誇りをもっているものの、それが他社でどう評価されるか不安な様子でした。

しかし心配は無用。会社の規模は関係ありません。どんな場合でも、厳しい仕事を逃げずやってきた人には大きなチャンスがあります。Y・Oさんの場合、自分ができること、出来ないことがしっかり把握できています。また、同僚が辞めていくなかで、大きな数字の責任を負って仕事をしてきたことも、多くの企業で評価されるのです。

Y・Oさんの転職は、いずれも上場している企業で大手出版社と機械メーカーのふたつの方向ですすみ、そのどちらからも声がかかるものとなりました。面接の評価は高く、特に仕事に対する姿勢は、どちらの企業からも高い評価を得ました。

私たちは、マスコミに近い出版社が本命ではないかと思っていたのですが、予想に反して彼は機械メーカーを選びました。
「自分にとって一番誇れるのは、大学時代に勉強したことではなく、社会人になってからの経験なので」
夢や憧れよりも、逃げずに頑張った3年間の方が大切…。転職活動を通じて、Y・Oさんはそのことを改めて実感したのかもしれません。

3. 大手企業へ転職するための近道へジャンプ

<事例その2>

口コミ・評判
S・Gさん

  • 就職活動では大手企業を中心にまわるも、入社は中小メーカー。
  • 仕事の守備範囲は広く、自分自身も楽しくやってきた。
  • 将来の不安から転職に。

S・Gさんが就職したのは玩具・レジャー用品企画・制作A社。従業員数100名そこそこの中小企業ですが、マニアのあいだでは有名な会社で、S・GさんもA社製品の愛好者でした。就職活動中、A社が新卒採用をおこなっていることを知り、すぐに説明会に参加。そこでA社のスタッフはほぼ全員、A社製品の愛好者であることを知ります。

面接にすすむと、同じ趣味を持つ者同士すぐに話が合い、A社の気取らないカジュアルな社風に好感をもったS・Gさんは、まだ結果の出ていない大手企業の選考を取りやめて、入社を決意したのでした。入社以来3年、管理部門に配属されたS・Gさんは気の合う同僚・先輩に囲まれ、忙しいながらも、それなりに楽しく仕事をしてきました。

しかし、会社の業績は決して芳しくなく、賞与はいつもスズメの涙。趣味を仕事にできて楽しい面もあるものの、心のどこかで「もっと規模の大きな仕事がしたい」という気持ちも捨て切れませんでした。

ただ、自分が大企業でやっていけるのか、となるとS・Gさんも全く自信は持てませんでした。それまでA社でやってきた仕事は、労務管理・広報(専門誌の取材対応、HP管理)・販促企画・経理手伝い・総務と雑多。これといった専門性がなく、とても大手の仕事についていけるとは思えなかったのです。

ところが、S・Gさんの予想に反し、転職活動に動いた彼には大手企業からすぐに内定の話があったのです。
S・Gさんに内定を出した教育サービス大手A社はこんなことを言いました。

「ウチは仕事の区分けがはっきりしているので、自分の周りのことは分かっていても、全体が見えていない人が多い。彼(S・Gさん)は、これまでの会社で販促の仕事をしながら、これが広報としてOKかどうか、総務の仕事をしながらそれが経理からするとどう見えるのか、といったことを自然に考えられるようになっている。うちの20代の社員にはない感覚を持っていますよ」

引用:中小企業にいた私は、大手にはいけない?25歳101人の転職(リクルートエージェント)

2つの例のように、第二新卒の転職活動では、前職の企業規模は大きな問題ではありません。重要なのは、数年の社会人経験の中で自分が何を身に付け、どんな理由で転職活動をしているのかということを自分でしっかりと理解して整理し、人事担当者に自分の魅力を伝えられることです。

3.第二新卒で大手に就職するための近道1本

第二新卒では大手に就職するチャンスがあり、特に今は第二新卒の就職に追い風が吹いていることはお分かりいただけたと思います。

しかし、何も対策をせずなんとなく受けて受かるほど甘くはありません。特に競争率の高い大手企業に就職したいとなれば、第二新卒での就職活動ということを踏まえ、対策をとらなければなりません。

そして、そのための近道は『転職エージェントを利用すること』です。※理由は後述しています。

3-1. 転職エージェントを利用する

第二新卒の就活が新卒と違うのは「転職エージェント」というプロの力を借りられることです。転職エージェントを利用したことで、新卒時の就職活動よりも楽に就職活動が出来たという人が、非常に多くいます。

例えば、以下のような転職エージェントが実績もあり、どなたにもおすすめできます。

<補足>
業界最大手の『リクルートエージェント』は内定辞退率の予測を企業側に販売していたこともあり、情報における機密性の観点でおすすめしておりません。当ページでは企業側ではなく、転職者を第一に考える転職エージェントをおすすめしています。

では、上にあげた転職エージェントについて詳しく説明していきます。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア

『パソナキャリア』は、人材大手のパソナが運営する転職エージェントで、年収400万円以上の案件を多く取り扱っています。

実際に、我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートでも、サポート体制の評価はNo.1と親身な転職者サポートを実現しているようです。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

→パソナキャリアに無料相談してみる

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doda』はパーソルキャリアが運営する求人数が豊富な総合転職エージェントです。

面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。転職を無理強いすることはないので安心してください。

→dodaに無料相談してみる

マイナビエージェント

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マイナビエージェント』は、新卒No.1メディアの「マイナビ」を運営する総合転職エージェントです。

ほぼすべての人気企業が新卒採用で「マイナビ」を使う背景から、第二新卒の転職に関しても実績を急拡大しています。

「マイナビエージェント」でしか第二新卒の募集を出していない最大手人気企業も多数存在しますから、第二新卒で大手を志望する方は登録することをお勧めします

新卒領域でリクルートを追い越しNo.1を達成したため、次は中途採用を目標としており、他社に比べて社員の方のやる気が非常に高いと評判です。
→マイナビに無料相談してみる

『ハタラクティブ』 スクリーンショット 2015-10-18 13.13.09

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1000件以上の案件にくわえ、、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの第二新卒の方には非常におすすめできるエージェントです。

ただし、案件の質は低いという評判が多いため、まずは同じく第二新卒や若年層に強い『マイナビエージェント』、初めての転職でも親身に相談にのってくれる『doda』や『パソナキャリア』といった別のエージェントを試して、うまくいかなかった場合に活用しましょう

登録後、担当コンサルタントから電話がきますので、その際に「転職するべきなのか」「転職できるのか」「転職するとしたらどういう案件があるのか」といった不安を気軽に相談してみてください。

※求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県、カウンセリングは渋谷・立川あるいは電話での実施です。
→ハタラクティブに無料相談してみる

補足. そもそも転職エージェントを利用するメリットって?

転職エージェントを利用するメリットは以下の3つです。

  1. エージェント独自の非公開求人を持っている
  2. 客観的なプロの目線でアドバイス、指導をうけられる
  3. 自分を企業に推薦してもらえる

では、それぞれ詳しくご説明していきます。

1. エージェント独自の非公開求人を持っている

転職エージェント最大の強みは「非公開求人」と呼ばれる一般の転職サイトには掲載されていない求人情報を持ち、紹介してくれることです。

実際に転職サイトで第二新卒対象の求人を検索すると、「知っている大手企業がほとんどない・・」と不安になりますが、これは採用する企業側もエージェント側に非公開求人として募集を出していることが多いためです。

なぜ転職サイトに掲載しないのかというと、コスト削減のためです。採用出来るまで転職サイトに掲載し続けることは大変な費用が掛かりますし、応募者多数となれば絞り込みにもコストがかかります。

そこで非公開求人として募集することで、採用したい人材に近い人をエージェントを通じて効率よく集めることができ、応募者としても、応募の段階である程度条件にかなっている企業に無駄なくエントリー出来ます。

2. 客観的なプロの目線でアドバイス、指導をうけられる

転職エージェントに登録をすると、担当のコンサルタントから連絡がきて、転職にあたっての自己分析・企業選び、また応募書類の作成や面接のアドバイスまで丁寧に教えてくれます。

新卒就活時の先輩やキャリアセンターの担当者よりもさらに転職に特化したプロにマンツーマンで相談にのってもらえるわけですから、こんなに心強いことはありません。

第二新卒の転職は時間との戦いですから、一人で悩むよりも最短ルートでいきましょう!

3. 自分を企業に推薦してもらえる

転職エージェントは転職希望者と企業をマッチングする役割を担っているため、応募の際に希望者を企業に推薦する推薦文を書いてくれます。採用側もプロの目線で書かれた推薦文は信頼しているので、仮に他の応募者がエージェントを利用せず推薦文もない場合、どちらが有利か言うまでもありません。

また、実際の面接でうまくいかなかった場合でも「面接では緊張していたようだが推薦文を見ると前職での成果は素晴らしいので、あがり症の部分を克服出来れば素晴らしい人材になるだろう」と採用にいたったケースもあります。

以上の点から転職考えたあなたにはぜひ転職エージェントへの登録をおすすめしますが、エージェントの質は様々で、得意分野もありますし、あなたとの相性もあります。

そこで、以下のサイトでは第二新卒でおすすめする転職エージェントを詳しく載せていますので、参考にして出来るだけ複数のエージェントに登録しましょう。このサイトでは実際にエージェントを使用する際の注意点なども詳しく紹介しているので参考にしてください。

第二新卒でキャリアアップするための転職エージェント13選

4. 第二新卒で大手に就職するためのコツ残り2選

これまで説明したように、第二新卒で大手に転職するには転職エージェントを利用することが一番の近道です。

そのうえで、大手企業へ行ける確率を1%でも上がられるように、残りのコツを2つお伝えしていきます。

4-1.就職人気ランキングにはない大手企業をさがす

新卒就活時に大手企業といえば、「就職人気ランキング」に入っているような、誰でも知っている企業、つまり知名度が優先されたと思います。

しかし、一度社会人を経験した上で大手企業に就職したい理由は「安定性」「福利厚生の充実」「社会的信頼性」といった、学生とは違う視点を持っているはずです。

そこでおすすめしたいのが、人気ランキングには載っていない大手企業を検討することです。例えば一般消費者としてはなじみのない「B to B」の企業にも優れた企業は沢山あります。また大手企業のグループ企業は新卒時には一見地味に思えてエントリーしない人もいますが、企業としての安定性や福利厚生の内容は企業本体と変わりはない上に学生のライバルも少ないのでむやみにライバルが増えることもありません。

企業選びの時点から、新卒就活生にはない視点で企業選びをすることも、社会人を経験している第二新卒の強みを生かした就職活動と成功につながります。

4-2.「すぐに仕事を辞めてしまう人」というネガティブイメージを払拭する

第二新卒が企業にとって魅力的な人材とはいえ「3年以内にやめてしまった人」というイメージを持たれるのは事実です。「石の上にも3年」というように、何かと3年は何があっても我慢しろという風潮がのこっているので、いかにこのネガティブな印象を克服するかが転職成功のカギとなります。

克服するチャンスは応募書類や面接が主になりますが、ここで重要なのは《人のせいにしない》《失敗を認める》《これからどう仕事をしたいか具体的に伝える》ということです。

第二新卒で転職する人の転職理由で多いのが「今の会社では責任のある仕事を任せてもらえず成長できないと思った」というものですがが、ベテラン採用者からすれば「いきなり責任のある仕事を任せられるわけないだろう、成長するだけ仕事をしてから言ってくれ」とうんざりされるのがオチです。

また「上司と合わず理不尽な要求ばかりされた」という人もいると思いますが、どんなに合わない人とも合わせて仕事をするのが組織で働くことですから、「うちでも気の合わない人はいると思うけどやっていけるの?」と言われてしまいます。

でもこれが本音なんだ!嘘をついて転職活動は出来ないという気持ちはよくわかります。そこで必要なのは言い方を変えることです。それには《失敗を認める》ことが重要になります。

「新卒時の自分の会社選びが間違っていた」「自分の力が足りず評価される仕事の仕方が出来なかった」といったように同じ内容でも言い方一つで随分と印象は変わります。失敗を認めることは決して頼りないという印象にはならず、素直に間違えを認め、失敗を糧に次のステップへ進もうとしていると前向きに受け取ってもらえます。

その上で今後自分はどうしていきたいのか、どう会社に貢献したいのかを自分の正直な気持ちと言葉で伝えることが採用担当者が「もう一度育ててみよう!」と感じるポイントなのです。

新卒時の自己PRのように自分の優等生な部分だけを見せることが正解ではありません。社会人を数年でも経験したからこそ見えてきた泥臭いけれど本音の部分を腹を割って相手に見せることが、採用担当者へ熱意を伝える秘訣なのではないでしょうか。

5 まとめ

いかかでしたでしょうか?

第二新卒での転職を考える人には「はじめから転職をしてキャリアアップをするつもりでいたんだ!」という人もいれば「本当は新卒の会社でずっと働くつもりだったのに」と今は少しネガティブになっている人もいると思います。

社会人としてスタートを切り数年、これまでにはなかったような挫折感や自分の計画とのずれもあると思います。

でも「第二新卒での転職」という形で新しい人生を始めようとしている行動力はきっと無駄なものではないはずです。

今はまだ20代、これから長い社会人生活が待っているという印象かもしれませんが、多くの選択肢から自分の生き方を選べる期間と機会は限られています。あなたはその機会を自分で作ろうとしている頑張り屋です。

今回の転職は貴重な機会の一つだということを踏まえ、ぜひ希望に叶った就職を成し遂げてくださいね!筆者も陰ながら応援しています。