第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめランキング|求人評判もとにプロが厳選

「第二新卒におすすめの転職エージェントを知りたい」
「自分にぴったりの仕事を探すにはどこを選べば良いのだろう」

と考えていませんか?

就職してまだ年月が浅い第二新卒は、キャリア・経験不足が影響して、思うように転職活動が進まないこともあります。

転職を成功させるためには、第二新卒の転職支援に強みのある転職エージェントを活用して、入念な対策を立てておくことが欠かせません。

そこでこの記事では、転職コンサルタントとして第二新卒の転職をサポートしてきた私が、第二新卒におすすめの転職エージェントや、キャリアチェンジを成功させるためのポイントについて解説します。

(目次)

すべて読めば、第二新卒の転職に最適なエージェントを知ることができ、キャリアチェンジの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

1.第二新卒におすすめの転職エージェントランキングTOP10

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  1. 求人の質・量:第二新卒向けの求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力:第二新卒の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、第二新卒におすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

ランキング転職エージェント総合評価特徴
1位マイナビエージェント★★★★★
4.6
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。20代転職支援実績No1
2位doda★★★★★
4.5
国内最大規模の転職エージェント。求人の質も高く、20代後半からのキャリアアップ転職に最適
3位リクルートエージェント ★★★★★
4.5
求人数No1、業界最大手の転職エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須。
4位ワークポート★★★★☆
4.3
特にIT業界への第二新卒転職を考えている方は登録必須の転職エージェント。
5位パソナキャリア★★★★☆
4.2
親身な対応に定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめ
6位マイナビジョブ20’s★★★★☆
4.1
第二新卒の就業支援に特化した転職エージェント。マイナビの培った信頼と実績に基づく手厚いサポート。
7位就職shop★★★★☆
4.0
リクルートが運営する、未経験転職に特化した転職エージェント
8位ハタラクティブ★★★☆☆
3.9
「就職後も長く働き続けられること」がモットーの転職エージェント。内定後定着率は91.3%
9位DYM就職★★★☆☆
3.8
CMで話題急上昇、転職成功率90%以上を誇る注目の転職エージェント。
10位リクらく★★★☆☆
3.6
内定率94%、転職成功者の8割が未経験のキャリアチェンジ
11位JAIC★★★☆☆
3.5
第二新卒・既卒の転職支援実績No1の転職エージェント。第二新卒ではじめての転職なら登録必須。

上位3エージェント(『マイナビエージェント』、『doda』、リクルートエージェント』)はサポートの手厚さや求人の質と量が高く評価されているため、すべて登録しておくことを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

2位.doda | 求人数・質に強みを持つ。転職サポートが評判

dodaエージェント』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する業界最大手の総合転職エージェントです。

求人数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

公式サイト:
https://doda.jp

3位.リクルートエージェント | 業界最大手で求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4位.ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

5位.パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

6位.マイナビジョブ20s | 初めての転職・第二新卒におすすめ

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

7位.就職shop | 未経験第二新卒におすすめ

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

8位.ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、大手マイナビが運営する『マイナビジョブ20's』や、TVCMで話題の『DYM就職』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

9位. DYM就職 | WebCMで話題!二卒の就職に強い!

DYM就職』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

採用担当の方と直接交渉ができるため、登録した後は書類選考なしで面接に進むことができます。

面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

10位.リクらく | 未経験業界への転職支援実績が豊富

リクらく公式サイト

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

リクらく公式サイト:
https://rikuraku.net

11位. JAIC | フリーター・既卒の就職成功率81.1%

JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp

2目的別:第二新卒におすすめの転職エージェント

ここからは、目的別におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

  1. 未経験・既卒フリーターの転職におすすめ
  2. とにかく多くの求人を見たい第二新卒の方におすすめ
  3. 女性の第二新卒転職におすすめ
  4. 職種別:第二新卒におすすめの転職エージェント
  5. 地域別:第二新卒におすすめの転職エージェント

ご自身に当てはまる項目がある方は、ぜひこちらも参考にしてみてください。

2-1. 未経験・既卒フリーターの転職におすすめ

未経験・フリーターの転職支援を強みとして打ち出している転職エージェントを厳選しました。

主に、「キャリアが浅い方への就業サポート」の面で特に評価の高いものを順に紹介します。

主に、「未経験者への就業サポート」の面で特に評価の高いものを順に紹介します。

ランキング転職エージェントキャリアが浅い方へのサポート
1位doda
4.3
2位リクルートエージェント
4.0
3位マイナビジョブ20’s
3.9

(1)doda

dodaエージェント』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する業界最大手の総合転職エージェントです。

求人数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

公式サイト:
https://doda.jp

(2)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(3)マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

2-2.とにかく多くの求人を見たい第二新卒の方におすすめ

とにかく多くの求人を見たい方に向けて、保有している求人の数が多い転職エージェントを厳選してまとめました。

ランキング転職エージェント求人数
1位リクルートエージェント
100,000件以上
2位doda
56,000件以上
3位マイナビエージェント
14,000件以上

(1)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

2-3. 女性の第二新卒転職におすすめ

女性へのサポートを強みとして打ち出している転職エージェントを厳選してまとめました。

ランキング転職エージェント女性へのサポート力
1位マイナビエージェント女性の転職
4.3
2位type女性の転職エージェント
4.0
3位パソナキャリア
3.9

(1).マイナビエージェント【女性の転職】

マイナビエージェント』は、新卒No.1メディアの「マイナビ」を運営する総合転職エージェントです。

女性の中でも、第二新卒・第二新卒の方で、人気企業・大手を志望している全ての方におすすめです。

新卒採用で、ほぼ全ての人気企業が「マイナビ」を使う背景もあり、第二新卒や第二新卒の転職に関して実績を急拡大しており、「マイナビエージェント」でしか募集を出していない最大手人気企業も多数存在します。

ハイキャリア層の転職にはまだまだ強いとは言えませんが、第二新卒の転職であれば間違いなく頼りになる存在です。

(2). type女性の転職エージェント

type女性の転職Agent』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職サイトです。

2005年のサービス開始以降、女性の転職支援については15年もの歴史があり、信頼できる転職サイトです。

求人数の内容も、女性が働きやすい案件が多く、「年収」や「仕事内容」で細かく絞り込み、希望条件にぴったりの求人を見つけることができます。

実際に、『type女性の転職Agent』を利用して転職した方の約71%が年収UPに成功しているようです。

(3)パソナキャリア

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

3.職種別:第二新卒におすすめの転職エージェント

この章では、職種別に第二新卒におすすめの転職エージェントをご紹介します。

  1. 営業の第二新卒転職におすすめ
  2. IT業種の第二新卒転職におすすめ
  3. 事務の第二新卒転職におすすめ
  4. 看護師の第二新卒転職におすすめ
  5. 薬剤師の第二新卒転職におすすめ
  6. 介護の第二新卒転職におすすめ
  7. 保育士の第二新卒転職におすすめ

希望する職種に該当する章はぜひ確認しておきましょう。

3-1. 営業の第二新卒転職におすすめ

営業職の転職を検討している第二新卒の方に向けて、営業職求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント営業職の求人数サポート力
1位リクルートエージェント20,000件以上
4.0
2位doda10,000件以上
4.1
3位マイナビエージェント2,400件以上
4.2

(1)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(2)doda

dodaエージェント』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する業界最大手の総合転職エージェントです。

求人数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

公式サイト:
https://doda.jp

(3)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

3-2. IT業種の第二新卒転職におすすめ

IT職の転職を検討している第二新卒の方に向けて、IT求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェントIT職の求人数サポート力
1位ワークポート24,000件以上
4.5
2位マイナビエージェント5,600件以上
4.2
3位doda12,000件以上
4.0

(1)ワークポート

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

(2)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

(3)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

3-3. 事務の第二新卒転職におすすめ

事務職の転職を検討している第二新卒の方に向けて、事務職求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント事務職の求人数サポート力
1位doda1,700件以上
4.3
2位リクルートエージェント4,500件以上
4.1
3位パソナキャリア4,500件以上
3.9

(1)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(2)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(3)パソナキャリア

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

3-4. 看護師の第二新卒転職におすすめ

看護師の転職を検討している第二新卒の方に向けて、看護師求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント看護師の求人数サポート力
1位看護のお仕事160,000件以上
4.5
2位看護roo!49,000件以上
4.0
3位ナースではたらこ91,000件以上
3.9

(1)看護のお仕事

看護のお仕事』は日本最大級の看護師向け転職サービスです。

医療業界に詳しい担当者が今の職場の悩みや、「辞めていいのか」ということについても親身に相談に乗ってくれるとのことで、求人・サポート共に看護師さんからの評価が非常に高くなっていました。

また、求人票に書いてない内部情報を教えてくれたり、入職まで手厚くサポートしてくれるなど非常に心強い存在です。

ちなみに、派遣の求人に関しても『看護のお仕事(派遣版)』という特設ページがあるくらい力を入れていて、派遣の求人を探す方にもおすすめです。

運営会社レバレジーズ株式会社
対象地域全国
公開求人数約5.3万
公式ページhttps://kango-oshigoto.jp

(2)看護roo!

看護roo!

看護roo!』は東証一部上場企業の株式会社クイックによって運営される看護師向けの転職サイトで、特に求人の質への評価が高いです。

特にホームページには出ていない、5万件を超える優良求人を紹介してくれる点が好評です。

また、面接に同席までしてくれるサポートの手厚さも特徴で、面接が不安な方にもおすすめです。

運営会社株式会社クイック
対象地域主要都市圏
オフィス全国4箇所(東京・大阪・名古屋・横浜)
公開求人数約3.7万
公式ページhttps://kango-roo.com/

(3)ナースではたらこ

ナースではたらこ』はアルバイトの求人媒体「バイトル」なども手掛ける、大手人材会社のディップ株式会社が運営する看護師向け転職サイトです。

24時間の電話対応、ナース・キャリア・ステーションでの対面支援など、サポートが手厚く、サポートへの満足度はNo.1でした。楽天リサーチの調査でも看護師さんの満足度1位を獲得しています。

求人に関しても行きたい病院を指名できる、「逆指名」を行なっていますので、下記のように気になる病院があれば求人を探してくれます。

そのため、行きたい病院がなんとなくでもある方は登録しておくべき1社です。

運営会社ディップ株式会社
対象地域全国
オフィス全国19箇所
公開求人数約9.1万件
公式ページhttps://iryo-de-hatarako.net/

3-5.薬剤師の第二新卒転職におすすめ

薬剤師の転職を検討している第二新卒の方に向けて、薬剤師求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント薬剤師の求人数サポート力
1位薬キャリ55,000件以上
4.5
2位マイナビ薬剤師55,000件以上
4.0
3位ファルマスタッフ60,000件以上
3.9

(1)薬キャリ

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

(2)マイナビ薬剤師

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

(3)ファルマスタッフ

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていたサイトですが、そのネームバリューゆえに、求人の質・量は業界No.1という強みがあります。

そして、その豊富な求人数からか、正社員&派遣いずれでも全体的に評価が高い傾向にあり、特に、20代薬剤師の正社員転職においては群を抜いていました。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

3-6. 介護の第二新卒転職におすすめ

介護職の転職を検討している第二新卒の方に向けて、介護職求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント介護職の求人数サポート力
1位きらケア21,000件以上
4.5
2位かいご畑10,000件以上
4.0
3位マイナビ介護33,000件以上
3.9

(1)きらケア

きらケア正社員

きらケア』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

特徴は、数多くの職種、就業形態、そして提供サービスから最適な求人情報を、介護業界に特化したアドバイザーが、スピーディーに紹介してくれるところです。

また、『きらケア派遣』という派遣サービスも運営しているので、正社員にこだわりがない方にとってもおすすめできます。

公開求人数約21,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城
  • 関東:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
  • 東海:愛知・静岡
  • 関西:大阪・京都・兵庫・奈良
  • 中国:広島
  • 九州:福岡
サポート(口コミ)4.3
★★★★☆
公式ページhttps://job.kiracare.jp

(2)かいご畑

かいご畑

かいご畑』は介護向けの人材紹介サービスから、資格講座まで、介護業界で幅広い事業を行うニッソーネットの転職支援サービスです。

求人数は1万件と、多くの求人数を保有し、悩みをしっかりと聞いてくれた上で求人を紹介してくださると多くの方から好評でした。

また、正社員の求人紹介の他に、派遣としての紹介も行なっていますが、派遣スタッフとして勤務する場合は以下のような資格の講座を無料で受けることができます。

  • 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)・・・75,000円→0円
  • 介護福祉士 受験対策講座・・・・・・・・・37,000円〜→0円

そのため、資格を取ってキャリアアップしたい!という方がステップアップとして使うのもおすすめです。

求人数約10,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城・福島
  • 関東:東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城
  • 関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
  • 東海:愛知・岐阜・静岡・三重
  • 中国:広島・山口・岡山
  • 九州:福岡・佐賀
サポート(口コミ)4.1
★★★★☆
公式ページhttps://kaigobatake.jp

(3)マイナビ介護

マイナビ介護 公式

マイナビ介護』は運営が大手企業で実績のある転職エージェントです。

オススメの求人特集欄には、新しい施設で働きたいオープニングスタッフのみをまとめた求人や、年間休日が110日以上確約されている求人のみなど、希望する条件で求人を探すことができます。

登録すると、元介護士を始め介護の業界に詳しいプロのキャリアアドバイザーから連絡をもらえ、悩みを相談しながら転職について一緒に考えられます。

求人がとにかく多いので、選択肢を増やすためにも上記2社と合わせて登録することをおすすめします。

求人数約33,000件
対象地域全国
サポート(口コミ)4.0
★★★★☆
公式ページhttps://kaigoshoku.mynavi.jp

3-7.保育士の第二新卒転職におすすめ

保育士の転職を検討している第二新卒の方に向けて、保育士求人を多くする保有する転職エージェントを以下にまとめました。

ランキング転職エージェント保育士の求人数サポート力
1位保育ひろば14,600件以上
4.5
2位ほいくちゃんねる14,700件以上
4.0
3位ジョブメドレー保育19,600件以上
3.9

(1)保育ひろば

 

保育ひろば』は、なるべく早く転職したい方におすすめの転職サイトです。

全国に拠点を有し、経験豊富な地域専属のコンサルタントが全国4万件以上の施設から、あなたの希望条件に合う職場をスピーディーに紹介してくれます。

他にも、コンサルタントは、自己PRや面接対策、転職の手続き、条件交渉など、充実したサポートをしてくれます。

また、保育ひろばには、「ちほいく」という特徴的なサービスがあります。これは、地方在住の保育士が首都圏での就活をする際のお手伝いをしてくれるうれしいサービスです。

(2)ほいくちゃんねる

ほいくちゃんねる』は首都圏の求人が多く、該当する地域(東京・神奈川・千葉・埼玉)で転職したい方にはおすすめのサービスです。

当然ですが、キャリアアドバイザーは保育業界に精通しており、保育園の雰囲気や良い点悪い点を伝えてくれるので、自分の希望条件に合った職場を見極めることができます。

また、アドバイザーはお仕事の紹介や面接の調整、入職アドバイスなど手厚いサポートを施してくれます。

(3)ジョブメドレー保育

ジョブメドレー保育』は、都心だけでなく全国の求人情報を豊富に扱っているので、地方の保育士転職にも強いサービスです。

またジョブメドレー保育では担当者がつかないので、自分のペースで転職を進めたい方におすすめです。

企業からスカウトの連絡がくるスカウトメール制度や、サイトを通して採用が決まった際にお祝い金がもらえるサービスもあります。

4.地域別:第二新卒におすすめの転職エージェント

この章では、おすすめの転職エージェントを地域別に紹介します。

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

4-1.東京の第二新卒転職におすすめ

「東京の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京の総求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント東京の求人数東京の転職支援実績
1位マイナビエージェント7,000件以上
4.3
2位doda20,000件以上
4.1
3位リクルートエージェント45,000件以上
3.8

(1)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4-2.大阪の第二新卒転職におすすめ

「大阪の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪の総求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント大阪の求人数大阪の転職支援実績
1位マイナビエージェント2,000件以上
4.3
2位doda6,800件以上
4.1
3位リクルートエージェント10,000件以上
3.8

(1)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4-3.横浜の第二新卒転職におすすめ

「横浜の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜の総求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント横浜の求人数横浜の転職支援実績
1位マイナビエージェント1,500件以上
4.3
2位doda1,700件以上
4.1
3位リクルートエージェント3,000件以上
3.8

(1)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4-4.名古屋の第二新卒転職におすすめ

「名古屋の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋の総求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント名古屋の求人数名古屋の転職支援実績
1位マイナビエージェント1,300件以上
4.3
2位doda2,300件以上
4.1
3位リクルートエージェント4,300件以上
3.8

(1)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4-5.福岡の第二新卒転職におすすめ

「福岡の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡の総求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント福岡の求人数福岡の転職支援実績
1位doda3,000件以上
4.1
2位リクルートエージェント4,000件以上
3.8
3位マイナビエージェント600件以上
4.3

(1)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(2)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(3)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

4-6.地方の転職の第二新卒転職におすすめ

「地方の第二新卒転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「総合的な求人数」:日本全国で、求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「地方での支援実績」:地方で豊富な転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

ランキング転職エージェント総合的な求人数地方の転職支援実績
1位リクルートエージェント100,000件以上
4.3
2位doda56,000件以上
3.8
3位マイナビエージェント14,000件以上
3.6

(1)リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

(2)doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(3)マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

5.第二新卒向け転職成功のノウハウ

ここまでは、第二新卒の転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

第二新卒の転職は、自己アピールできるキャリアや経歴はそれほどないため、ポテンシャルや伸びしろを魅力的に伝えることが重要です。

そして、自らの将来性を魅力的に伝えるためには、転職エージェントなどの利用を通して、事前にどれだけ入念な対策(書類・面接)できるかが鍵となります。

可能な限り複数の転職エージェントを活用し、自分にぴったりのサポートをしてくれる転職エージェントを見極めましょう。

さてここからは、第二新卒転職のポイントや、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

6. 転職エージェントに断られた場合の全手段

第二新卒の転職は、スキル不足などが影響して、なかなかうまくいかないケースも想定されます。

転職エージェントに相談したものの、紹介できる案件がないと断られてしまった際は、以下の方法をためしてみてください。

この章では、転職エージェントに断られた場合でも利用可能なサービスを紹介していきます。

6-1.おすすめの転職求人サイト

エージェント型の転職サービスではなく、まずは転職求人サイトに登録し、転職市場の動向を見極めるという方法もあります。

数ある転職求人サイトの中でも、特に掲載求人数が多いものは以下の通りです。

1.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総合転職サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」という方は、ぜひdodaの転職求人サイト版を利用してみてください。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

2.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

業界最大規模の求人件数が魅力であり、4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い方でも、応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に応募してみましょう。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

6-2. 第二新卒転職におすすめの公的支援サービス

第二新卒向けの公的支援サービスとしては、『ハローワーク』『ヤングハローワーク』『ジョブカフェ』『サポステ』などが挙げられます。

(1)ハローワーク

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ハローワーク』は厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイトです。

求人の検索や応募などに加え、面接対策など若年層に向けて具体的な支援を行っています。

とはいえ、サポートの内容や求人の質は、転職エージェントや転職サイトと比べると落ちてしまうことは否定できません。

ハローワークへの求人掲載は基本的に無料で行えるため、人が集まらないような悪条件の求人なども、多数集まっているからです。

転職活動を行う際は、基本的に転職エージェントか転職求人サイトを利用し、ハローワークはあくまで補助的な役割で活用することをおすすめします。

(2)ヤングハローワーク

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ヤングハローワーク』は正社員雇用を希望する若者を対象に、職業相談・職業紹介のほか、各種セミナーを行う施設です。 都内に3所(渋谷、新宿、日暮里)存在します。若年層向け支援に特化した公的サービスと捉えておくと良いでしょう。

適職診断や、各種面接、模擬面接会など様々なサポートを提供しています。

(3)ジョブカフェ

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ジョブカフェ』は、経済産業省が運営する、若者の能力向上と就業促進を目的とした就職支援サポートセンターです。

(1)仕事に関する情報提供、(2)適職・適性診断、(3)キャリアカウンセリング、(4)各種セミナー、(5)職場体験(インターンシップ)、(6)職業紹介などのサポートを中心としています。

6-3. 第二新卒におすすめの派遣会社

第二新卒での転職で、思うように就業先が見つからないという方は、派遣という働き方も選択肢の一つとなります。

ここでは、第二新卒におすすめの派遣会社を、

・保有する総求人数
・若年層へのサポート

という観点で厳選しました。

ランキング派遣会社総求人数若年層へのサポート
1位スタッフサービス120,000件以上
4.3
2位テンプスタッフ50,000件以上
4.0
3位マンパワー16,000件以上
3.9

(1)スタッフサービス

<枠線画像>スタッフサービス

スタッフサービス(オー人事net)』は、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、ほど保有しています。

相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

公式サイト:
https://www.022022.net/

(2)テンプスタッフ

<枠線画像>テンプスタッフ

テンプスタッフ』は、「doda」の運営元である人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する大手人材派遣会社の一つです。

派遣紹介できる求人数は件と、『スタッフサービス』に次ぐ業界No.2の求人保有数です。

また、会社としての教育体制も整っており『担当者の質が高い』と評判なので、どこの派遣会社に登録するか悩んでいる方にとって、テンプスタッフは登録候補の一つに考えて損はないでしょう。

公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp

※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

(3)マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

非公開の案件や大手案件を多数取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

7.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では、求人数に4倍以上の差(以下グラフ参照)があり、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

9. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

10.【FAQ】第二新卒転職でよくある質問と回答

第二新卒の転職でよくある質問とその回答をまとめました。

気になることがあれば、ここで解決しておきましょう。

Q1.第二新卒とは何歳から何歳までの人を指すのでしょうか?

第二新卒は、学校を卒業後の1~3年以内の求職者を示すことが一般的です。

一度新卒として就業経験がある者を対象としていることがほとんどです。

年齢としては25歳前後の求職者が対象となることが多いですが、学校を卒業した時点の年齢が遅い場合などは、その限りではありません。

第二新卒という言葉には、正確な定義があるわけではないので、企業によっては、解釈が若干異なる場合もあります。20代で一度就職を経験した者は第二新卒として扱う、という企業も見受けられます。

Q2.第二新卒で大手に転職することは可能ですか?

第二新卒で大手に転職することは、十分可能であると言えます。

以下のような理由から、近年第二新卒の採用ニーズが高まっているからです。

第二新卒の採用ニーズが高い理由

  • 社会人マナーなどを一通り身につけているため、教育コストが低い
  • ある程度の就業経験があるため即戦力となりやすい
  • 一つの会社に染まりきっていないので、会社に馴染みやすい

『大手への第二新卒転職を成功させる全ノウハウとコツ3選』では、第二新卒で大手への転職を成功させるノウハウについて解説いています。

第二新卒で大手への転職を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

Q3.第二新卒で転職したいのですが、失敗してしまうのではないかと不安です

第二新卒での転職に不安を感じている方は、まずは情報収集だけでも行ってみることをおすすめします。

転職市場の情報を集めることで、「どのような企業が第二新卒を求めているか」「そもそも自分のキャリアで転職が十分可能かどうか」を判断できるようになります。

情報収集の具体的な行動

  • 転職エージェントに相談する
  • 転職求人サイトで、「第二新卒歓迎」の求人を探す

もし気になる企業があったならば、その段階で転職活動を検討しはじめても良いのです。

また第二新卒の転職活動は、できる限り在職中に行うことをおすすめします。

第二新卒はキャリアが浅く、魅力的な自己アピールを行うハードルも高いため、転職活動期間が長引く可能性があるからです。

もしも先に会社を辞めてしまっていると、金銭的・精神的な負担が大きくなり、転職の判断を誤ってしまうことも想定されます。

第二新卒の転職活動は、現職で働きながら、うまく時間を作って行うことを意識しましょう。

Q4.第二新卒の転職理由はどのように伝えれば良いのでしょうか?

第二新卒の転職理由は、以下の2点に注意して伝えましょう。

転職理由を伝えるポイント

  1. 前職の不平不満は言わない
  2. なるべくポジティブな理由を伝える

特に第二新卒の場合、新卒入社後3年以内の、いわば早期退社と捉えられることが多いため、採用側から「すぐ辞めてしまうのではないか」という懸念を示されることが多いでしょう。

そのため、仮に前職に対して「残業時間が長かった」「人間関係が悪かった」といった不満があったとしても、口にしないように心がけることが大切です。

そのうえで「志望先の企業でこのようなことを実現したい」などの前向きな理由を伝えることで、早期退社という懸念点を払拭できるでしょう。

Q5.第二新卒が転職しやすい時期はありますか?

第二新卒が転職しやすい時期は、1月~3月であると言われています。

この時期に採用することで、入社のタイミングを新卒採用の社員と合わせやすくなり、企業側の教育コストを削減できるというメリットがあるためです。

また、決算期が落ち着く3月頃に採用活動に力を入れ始める企業も多いようです。

上記以外の時期では、7月~9月も比較的転職しやすい時期であると言われています。

Q6.第二新卒の職務経歴書はどのように書けばよいのでしょう。

特にキャリアの浅い第二新卒の転職では、経験の内容よりも、経験を通して学んだことをアピールすることを意識しましょう。

第二新卒の転職では、将来性やポテンシャルをいかにアピールできるかが、採用の成否を分ける鍵となるからです。

そのため職務経歴書では、経験した業務内容を無理に深掘りするのではなく、その業務を通して「どんなことを教わったのか」「それによってどんな発見、気づきを得たのか」を重点的に書き込むことが大切です。

それにより「伸びしろ」や「業務に対する姿勢・考え方」「成長意欲」をアピールできれば、書類選考の通過率も高まるでしょう。

Q7.第二新卒で効果的な自己PR・志望動機の伝え方を教えてください。

第二新卒の自己PRでは、まず社会人としての基盤がしっかりと固まっていることをアピールしましょう。

社会人マナーやビジネスの基礎が身についているかどうかは、第二新卒の転職で最も重要なポイントです。

そのうえで、志望先の企業に入ったらどのようなことをやりたいのか、将来の展望を伝えましょう。

この際「なんでもやります」のような漠然とした意気込みを述べるだけでは、不十分です。

前職の経験を踏まえて、どのようなことをやりたいと思ったのか、具体的に伝えることが大切です。

Q8.第二新卒の転職はどのくらいの期間がかかるものですか?

一般的には、1~3ヶ月程度の期間がかかると言われています。

ただしこれは転職活動を在職中に行うか、退職後に行うかによって大きな差が生じます。

在職中に転職活動を行う場合、思うように時間が取れず3ヶ月程度、あるいはそれ以上の期間がかかることが多いようです。

一方、退職後に転職活動を行う場合、面接の日程なども組みやすいため、1ヶ月程度で仕事が決まるケースも少なくありません。

Q9. 第二新卒と既卒の違いを教えてください。

また第二新卒と類似して「既卒」という言葉が使われるケースもあります。

既卒は、学校を卒業後に正社員として勤務した経験のない者を対象とする言葉です。

第二新卒新卒として一度就職した経験のある、卒業後1~3年以内の求職者。たいていの場合は25歳前後が該当する。
既卒学校を卒業後、正社員としての就業経験がなく、フリーター・アルバイトなどで働いてきた求職者。

それぞれの違いは理解しておきましょう。

11.関連記事

第二新卒の転職に関連する記事をまとめました。

以下の記事も併せて読むことで、50代の転職に対する理解を深めることができるでしょう。

第二新卒関連記事
選考対策
仕事を辞めたい時に

12. まとめ

第二新卒におすすめの転職エージェントを紹介しました。

ポテンシャルや将来性をアピールするためには、転職エージェントを活用して、入念な事前準備を行うことが大切です。

この記事で紹介したものの中から、2~3つ登録し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

ランキング転職エージェント総合評価特徴
1位マイナビエージェント★★★★★
4.6
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。20代転職支援実績No1
2位doda★★★★★
4.5
国内最大規模の転職エージェント。求人の質も高く、20代後半からのキャリアアップ転職に最適
3位リクルートエージェント ★★★★★
4.5
求人数No1、業界最大手の転職エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須。
4位ワークポート★★★★☆
4.3
特にIT業界への第二新卒転職を考えている方は登録必須の転職エージェント。
5位パソナキャリア★★★★☆
4.2
親身な対応に定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめ
6位マイナビジョブ20’s★★★★☆
4.1
第二新卒の就業支援に特化した転職エージェント。マイナビの培った信頼と実績に基づく手厚いサポート。
7位就職shop★★★★☆
4.0
リクルートが運営する、未経験転職に特化した転職エージェント
8位ハタラクティブ★★★☆☆
3.9
「就職後も長く働き続けられること」がモットーの転職エージェント。内定後定着率は91.3%
9位DYM就職★★★☆☆
3.8
CMで話題急上昇、転職成功率90%以上を誇る注目の転職エージェント。
10位リクらく★★★☆☆
3.6
内定率94%、転職成功者の8割が未経験のキャリアチェンジ
11位JAIC★★★☆☆
3.5
第二新卒・既卒の転職支援実績No1の転職エージェント。第二新卒ではじめての転職なら登録必須。

上位3エージェント(『マイナビエージェント』、『doda』、リクルートエージェント』)はサポートの手厚さや求人の質と量が高く評価されているため、すべて登録しておくことを強く推奨します。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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