エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選|ハイクラス転職サイト

エグゼクティブ 転職

管理職・エグゼクティブ(社長、取締役、社外取締役、執行役員、部門責任者)の転職をするときは、どこのエージェントを使えば良いの?そもそもエージェントは使うべきなの?と思っていませんか。

結論からいうと、転職エージェントは活用するべきなのですが注意が必要です。

なぜなら、エージェントは成約時に仲介料として年収の30%〜40%を得るというシステムのため、エグゼクティブ層の転職が決まると大きな売上になります。そのため、質の低いエージェントだとあなたを騙して転職を成立させることも有り得るからです。

このページでは、現役人事コンサルタントの経験から、エグゼクティブ転職のエージェント選びについて、下記2点をご紹介します。

    1. 転職エージェントは”転職希望期間”に応じて2つの形式から選ぶ
    2. 目的別おすすめ転職エージェント9選
    3. 転職サイトを使うべきたった1つの理由
    4. 転職エージェントを使う際に注意すべき7つのポイント
    5. 管理職・エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A5選

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職エージェントと、それらを最大限活用する方法がわかり、最高の転職を実現できるでしょう。

<2019年10月:ハイクラス転職の最新情報>

10月は、転職活動を開始するには最高のタイミングです。

なぜなら、下期の経営計画を支えるために、中途採用の求人数が増えるからです。

ただ、その分ライバルも増えるので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. ハイクラス転職に強い複数の転職エージェント(『JAC Recruitment』『ランスタッド』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. 転職エージェントは”転職希望期間”に応じて2つの形式から選ぶ

管理職・エグゼクティブが使うべき転職サービスは2パターン有り、すぐに転職したい人は総合転職エージェントを、中長期的にじっくり転職したい人はヘッドハンティング型転職エージェントをおすすめします

  • 総合転職エージェント
  • ヘッドハンティング型転職エージェント

※時間に余裕があって具体的に転職を考えているのであれば、サービスは基本的に無料なのでできればどちらとも利用し、キャリアについてアドバイスをまずは受けてみるのもおすすめです。

1-1. 総合転職エージェント

一般的な形式のエージェントです。あなたに専任のコンサルタントが付き、エージェント内の膨大なデータベースからあなたにマッチする案件を探してきてくれて、提示してくれます。

最大のメリットは、大量の案件が常時存在するため、一気に接触できる案件数が多く、自分にあった求人を迅速に見つけたり、比較できることです。

転職エージェント

具体的に転職エージェントをどのように選んだら良いか、どこに登録したら良いかは第2章でお伝えします。

1-2. ヘッドハンティング型転職エージェント

管理職・エグゼクティブ転職特有のスタイルで、あなたに専任コンサルタントは付かず、あなたの条件にあわせてコンサルタント(ヘッドハンター)から連絡が来る形式です。

スクリーンショット 2015-11-15 13.22.05

最大のメリットは、総合転職エージェントでは触れることのできない、エグゼクティブの中でもさらにハイクラスな案件と出会うことができることです。

なぜなら、エグゼクティブの求人は重要な事業戦略に紐付いているので公にはしたくないため、こっそり内々にエージェント(ヘッドハンター)に頼むことが多いからです。

そのような内々の案件をExclusive案件と呼んでおり、総合転職エージェントのデータベースにはほとんど掲載されないと言っても良いでしょう。

ただしそもそもエグゼクティブのExclusive案件は母数が少ないため、中長期的な転職活動となります。

2. 目的別おすすめ転職エージェント9選

ネット上には、管理職・エグゼクティブ向けの転職エージェントは数多く存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、数ある転職エージェントの中でも、自身の転職コンサルタントの経験から、9社に厳選しました。

管理職・エグゼクティブの方は普段から多忙だと思いますので、なるべく無駄なく転職エージェントを選ぶべきでしょう。

目的おすすめ転職サイト求人数提案力
①今すぐにでも転職したい場合JACリクルートメント
12,000件以上

4.3
リクルートエージェント
118,000件以上

3.8
②中長期的にじっくり転職したい場合

ビズリーチ
114,000件以上

4.0
キャリアカーバー
58,000件以上

3.8
③年収800万以上に特化した求人を見たい場合ランスタッド
11,000件以上

4.0
キャリアカーバー
58,000件以上

3.8
④様々な求人を見たい場合リクルートエージェント
118,000件以上

3.8
ビズリーチ
114,00件以上

4.0
doda
73,000件以上

4.2

2-1. 今すぐにでも転職したい場合

今すぐにでも転職したい場合は、上記でも説明したように総合転職エージェントを利用しましょう。

数ある総合転職エージェントの中でも、自身の転職コンサルタントの経験から、以下の2社に厳選しました。

なお、転職エージェントの選定基準としては、下記2項目です。

  • 求人数:求人の量が豊富か
  • サポート:サポート体制が充実しているか

順にご紹介していきます。

『JAC Recruitment』|外資系の転職に強く、サポートも充実

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては、国内実績No.1です。

総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については、間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

公式サイト:http://www.jac-recruitment.jp/

『リクルートエージェント』|豊富な求人数

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は老舗エージェントで、案件数にも優れています。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

求人数の多さゆえに、優良エージェントには間違い無いのですが、ハイクラス案件については『JACリクルートメント』といった別のエージェントと併用することをおすすめします。

公式サイト:https://r-agent.com

2-2. 中長期的にじっくり転職したい場合

中長期的にじっくり転職したい場合は以下の転職エージェントに登録することをおすすめします。

  • 『ビズリーチ』
  • 『キャリアカーバー』

なぜなら、この2社が数あるヘッドハンティング型転職エージェントの中でも圧倒的首位に立っているためです

『ビズリーチ』|幅広い求人と手厚いサポート体制

スクリーンショット 2015-09-22 9.40.23

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

約1700名以上のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しています。

2000万越え案件も多数保有しており、特に外資系案件に強く、ベンチャーから大手の案件まで全てカバーしています。

一度登録し、連絡があったヘッドハンターとあってみると、あなたのキャリア観を変えるような発見があるかもしれません。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

『キャリアカーバー』|転職コンサルタントの親身なサポートあり

キャリアカーバー』は転職業界最大手のリクルートが運営する転職支援サービスです。

スカウト案件も充実しており、ヘッドハンティング大手と提携し、エグゼクティブの独占案件も数多く保有しています。

他社で起きがちな、担当コンサルタントとの性格的なミスマッチや転職希望業界に詳しくなかったりといったトラブルを避けることができ、転職活動をより効率的に進めることができます。

公式サイト:https://careercarver.jp

2-3. 年収800万以上を狙いたい場合

年収800万以上を狙いたい場合は以下の転職サイトに登録することを紹介します。

紹介する理由としては、他社の転職サイトと比較して、800万以上のハイクラス求人に特化していたからです。

それではご紹介します。

『ランスタッド』|年収1,000万以上の求人数多数

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

年収1000万円以上の外資系求人を多く保有しており、外資系転職に強みがある転職サイトです。

求人数も多く保有しているため、どんな求人があるか気になる方は、登録して聞いてみるといいでしょう。

公式サイト:https://www.randstad.co.jp

『キャリアカーバー』|年収800万以上の求人数多数

キャリアカーバー』は転職業界最大手のリクルートが運営する転職支援サービスです。

年収800~2000万以上の求人を多く保有しているため、より多くの年収を狙っている方に非常におすすめの一社です。

既存の転職エージェントとは全く異なる性質を持っており、登録されている約600名のコンサルタント(ヘッドハンター)のデータベースから担当者を指名することができるサービスで、ハイキャリア層にとっては最高の転職サービスです。

公式サイト:https://careercarver.jp

2-4. 様々な求人を見たい場合

「様々な求人を見たい」「どんな職種があるか知りたい」という方向けの転職エージェントをご紹介します。

以下の表はそれぞれの転職サイトの特徴(求人数・職種の多さ)をまとめたものです。

 求人数職種の多さ
リクルートエージェント◎(約118,000件)
ビズリーチ◎(約114,000件)
doda◎(約73,000件)

どれも非常に豊富な求人数を保有しているので、参考にしてみてください。

『リクルートエージェント』|求人数No.1

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は老舗エージェントで、案件数にも優れています。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

求人数の多さゆえに、優良エージェントには間違い無いのですが、ハイクラス案件については『ビズリーチ』といった別のエージェントと併用することをおすすめします。

公式サイト:https://r-agent.com

『ビズリーチ』|求人数No.2

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ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

場合によっては、2000万越え案件もあり、外資系案件にも強いです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、他社と比較しても、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

一度登録し、連絡があったヘッドハンターとあってみると、あなたのキャリア観を変えるような発見があるかもしれません。

公式サイト:https://www.bizreach.jp/

『doda』|求人数No.3

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doda』は、ミイダスと同じ、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

手厚いカウンセリングを始め、職務経歴書・面接対策といった実践的なサポートが素晴らしいと評判ですので、管理職・エグゼクティブで転職を考える方にも非常におすすめです。

公式サイト:http://doda.jp/

3.転職サイトを使うべきたった1つの理由

転職サイトを使うべきたった1つの理由は、転職の成功確率がグッと上がるためです。

具体的には、転職サイトを利用することによって、以下のことができるようになります。

  • 豊富な求人数を見ることができる
  • 転職のプロからサポートを受けることができる

順にご説明します。

2-1 豊富な求人数を見ることができる

転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

一般に公開している「公開求人」に加え、一般には公開していない「非公開求人」を見ることができるようになるため、ご自身の見れる求人の幅が一気に広がります。

非公開求人とは、事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

2-2 転職のプロからサポートを受けることができる

転職サイトを使うことによって以下のサポートを無料で行うことができます

  • 面倒な手続きをすべて代行してくれる
  • あなたのPRポイントを整理できる
  • 過去データから万全な面接対策をしてくれる
  • あなたに合った非公開求人を探してきてくれる
  • あなたのことを営業してくれるため、他の候補者より有利になる
  • 年収交渉を引き受けてくれる
  • 退職トラブルの相談相手になってくれる

従って、初めての転職で、『詳しいことがよくわからない』という方にはおすすめです。

以上のことからわかるように、転職サイトを利用することで、ご自身の転職活動を円滑に進めることができるので、利用することをおすすめします。

ただし、転職サイトを利用する際は注意すべきポイントが存在するので、次章で詳しくお伝えします。

4. 転職エージェントを使う際に注意すべき7つのポイント

この章では、管理職・エグゼクティブ転職で知らないと損する絶対に注意すべき7つのポイントを解説します。

4-1. 口コミサイト『OpenWork』を使い紹介された会社の実態を知る

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なエージェントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの「OpenWork」を利用して裏をとるようにしましょう。

自衛のみならず、以下のような口コミを見ることで、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

4-2. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

4-3. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

4-4. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

4-5. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

4-6. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

4-7. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

5.管理職・エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A5選

ここでは、管理職・エグゼクティブの転職でよくある以下の5つの質問に対して回答を行なっていきます。

  • Q-1 転職理由は面接の時に深く聞かれる?
  • Q-2 自己PRはどう言えばいい?
  • Q-3 職務経歴はどう伝えたらいい?
  • Q-4 管理職の経験が少ないけど大丈夫?
  • Q-5 転職活動はいつ始めたらいい?

Q-1 転職理由は面接の時に深く聞かれる?

もちろん転職理由は聞かれると思いますが、深く聞かれるかは企業によります。

なぜならスキル面を重視している企業も存在するからです。

ただ、面接の際に必ず聞かれる項目ではあるので、一度深く考えて、しっかり答えられるようにしましょう。

転職理由がいまいちイメージできない方は、以下の記事をご一読することをおすすめします。

Q-2 自己PRはどう言えばいい?

ご自身の専門分野の経験や、現職での功績を述べるようにしましょう。

また、数値化できる経験は、数値化するようにしましょう

例えば、マーケティング職に就いておられる方は、どのような施策を行うことによって、どれぐらいの数値的な結果が出せたのかといったことです。

ただ、書く内容が頭でわかっていても、どういう風に書いていったらいいかわからないという方は以下の記事を参考に自己PRを完成させて下さい。

Q-3 転職活動状況を聞かれたらどうすればいい?

複数の企業に応募している場合の方でも、そのことを企業側に伝えても問題ありません。

ただ、そのような場合には志望順位を聞かれることがあります。

志望理由がなぜ高いかも言えるように準備しておいて下さい。

Q-4 管理職の経験が少ないけど大丈夫?

管理職の経験はあるに越したことはないですが、ないから不合格という訳ではありません。

管理職の経験が少ない場合は、コミュニケーション能力や、リーダーシップといった、現職で身につけたご自身の強みを述べるようにしましょう。

以下の文を参考に、ご自身の強みを面接で言えるようにしておいてください。

私の長所は責任感があるところです。仕事の大小に関わらず、自分がやると決めたこと、任された仕事に関しては、仕事の目標を達成するために最後まで責任を持ってやり遂げることができます。前職でも、チームリーダーとして5名のメンバーと営業目標を追っていましたが、どんなに目標から離されていても、決して諦めることはありませんでした。どんなに高い目標にも、メンバーと打開策を話し合い、すぐに実行に移し検証することを繰り返し行い、対目標比150%の実績を残すことができました。

参考:マイナビエージェント

Q-5 転職活動はいつ始めたらいい?

中途採用の時期は企業によるため、いつ始めたらいいかというのは一概に言えません。

ただ、傾向としては、会社によりますが、年度の後半よりも前半に中途採用を実施する企業が多いです。

ご自身が志望する企業の求人情報は、常にチェックしておきましょう。

6. まとめ

いかがだったでしょうか。

管理職・エグゼクティブとしての転職は実は大きなチャンスで、あなたのキャリアを大きく変えるきっかけに成りうるものです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは第一歩として、以下から数社登録して、気軽な気持ちで話を聞いてみてくださいね。

今すぐにでも転職したい場合

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未経験の業界でチャレンジしたい場合

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