エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|おすすめ理由も解説

【2022年最新】エグゼクティブ向け転職エージェント・ハイクラス転職サイトランキング
  • 「エグゼクティブ向けの転職エージェントを知りたい」
  • 「管理職の転職に強いサービスを使いたい」

と考えていませんか?

上級管理職・役員など事業の中核を担うエグゼクティブの求人は、一般的な転職サイトでは一切公開されていません

エグゼクティブの採用は、ハイクラス層に特化した転職エージェント、またはヘッドハンティング型転職サイトを主要経路として行われているのです。

管理職の転職は、これらのサービスを上手く使いこなせるかどうかが鍵となります。

エグゼクティブの求人は極秘情報

事業戦略に直結するようなポジションの求人情報は公に明かすことができず、そのほとんどが秘匿されています。
また企業側も、優秀な人材からの応募があれば良いと考えるので、求人広告サイトで大々的に募集する必要がありません

そこでこの記事では、ヘッドハンターとして数多くのキャリアチェンジを支援してきた私が、本当におすすめできるエグゼクティブに特化した「転職エージェント」と「ヘッドハンティング型転職サイト」を、厳選してまとめました。

それぞれ利用用途が異なるので、まずはあなたに合った転職サービスの選び方から説明します。

  1. エグゼクティブ・ハイクラスの選択肢は転職エージェントだけではない
  2. 【悩んだらこれ】エグゼクティブ向けヘッドハンティング型転職サイトランキングベスト3
  3. 【短期集中なら】エグゼクティブにおすすめの転職エージェントランキングベスト5
  4. 【目的/職種/年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
  5. エグゼクティブが転職エージェントやヘッドハンティング型転職サイトを使うべき理由は「転職成功率の高さ」
  6. エグゼクティブ向け転職エージェント・ヘッドハンティング型転職サイトをより効果的に利用するポイント8つ
  7. ヘッドハンティング型転職サイト利用の流れ
  8. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  9. 管理職・エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A5選
  10. まとめ
  11. 【参考】エグゼクティブ・ハイクラス向け転職支援サービスに断られた場合

本記事を読めば、あなたが本当に使うべき転職サービスと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

あなたの知りたいことに合わせて、目次から目的の箇所に移動して読むのもおすすめです。
それでは、まずはエグゼクティブ・ハイクラス層が利用すべき転職支援サービスの種類について、詳しく見ていきましょう。

Pick Up!!
IX転職

総合評価

4.1

提案力

4.3

サポート力

4.1

『iX転職』がエグゼクティブに強い理由

CxO等経営の中核を担うハイポジションに強い
ハイクラス特化の腕利きヘッドハンターに出会える
ヘッドハンティング&求人紹介サービスの良いとこ取りで多忙なエグゼクティブのニーズにフィット

エグゼクティブ・ハイクラス転職の新定番と言うべきサービスが、『iX転職』です。人材業界大手のパーソルキャリアが提供するこのサービスは、同社のコネクションを活かし、求人各社のCxO・管理職など経営の中核を担うハイクラス求人を多数取り揃えています

最大の特色はヘッドハンティング型転職サービス求人紹介サービス2つの機能を兼ね備えていること。
自分自身で求人検索を行って興味のある求人に応募できるだけでなく、ヘッドハンターからのスカウトを求めて機を待つことも可能です。

スケジュールも分刻みで多忙なエグゼクティブにとっては自身のタイムスケジュールに沿った細かな利用法を検討でき、ぴったりのサービスです。

 

1.エグゼクティブ・ハイクラスの選択肢は転職エージェントだけではない

冒頭でもご説明した通り、エグゼクティブ・ハイクラス向けの転職支援サービスの選択肢は転職エージェントだけではなく、ヘッドハンティング型転職サイトもあります。

エグゼクティブ・ハイクラスへが転職を成功させるためには、より現状に適した転職支援サービスを効果的に活用することが重要です。

特に、転職を希望する時期にあわせて、2種類のサービスのうちどちらを利用するかを決定するのがいいでしょう。

この章では、それぞれの特徴を比較してどちらを使うべきかを解説します。

1-1. エグゼクティブ・ハイクラス向け転職支援サービスの比較

まずはエグゼクティブ・ハイクラス向け転職支援サービスを比較してみましょう。

それぞれについてご説明します。

(1) ハイキャリアに特化した転職エージェント

転職エージェントは、専任のキャリアコンサルタントがあなたの転職活動をサポートしてくれる人材紹介サービスです。

あなたの希望条件や経歴をヒアリングし、転職エージェントが保有する豊富な案件の中から、最適な求人の紹介を受けることができます。

転職エージェントの仕組み

ハイキャリアに特化した転職エージェントには以下の特徴があります。

  • エグゼクティブの非公開求人を多数保有している
  • キャリアコンサルタントが求人紹介・選考対策・条件交渉など幅広いサポートをしてくれる
  • 面談から1週間程度で求人の紹介を受けられるため短期間での転職活動に向く

ハイキャリアに特化した転職エージェントなら、転職者に寄り添った手厚いサポートを受けながら、エグゼクティブの豊富な非公開求人から最適な案件を紹介してもらえるため、初めてのエグゼクティブ・ハイクラス転職でも安心です。

「できるだけすぐに転職したい」「エグゼクティブ・ハイクラスに転職したいけど経歴や実績をうまく伝える自信がない」というにはハイキャリア特化の転職エージェントを利用することをおすすめします。

(2)ヘッドハンティング型転職サイト

ヘッドハンティング型転職サイトは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職サービスです。

サイトに登録すると、ヘッドハンターからスカウトメールが届き、その中で気になった求人があれば返信するというのが基本的な使い方です。

この他にも、求人を自ら検索したり、自分からヘッドハンターを探し、直接アプローチして好条件求人の情報を教えてもらうこともできます。

リクルートダイレクトスカウトの担当コンサルタント指名の流れ

ヘッドハンティング型転職サイトの特徴は以下になります。

  • 高品質・好条件の案件が届きやすい
  • ヘッドハンターから年収や条件の交渉などのサポートを受けられる
  • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため長期的な転職活動に向く

基本的には受け身の転職活動スタイルで、優良なエグゼクティブ案件のスカウトを待つことになります。

受け身のスタイルである理由は、企業として市場に出てきにくい隠れた逸材こそヘッドハンティングしたいと考えているためです。

優秀な人材は既に高いポジションに就いて相応の報酬をもらっている傾向にあります。そのため、優秀な人材ほど積極的に転職活動をしていないことがほとんどです。

そのような転職市場に出てきにくい人材をヘッドハンティングしたいと考える企業が、ヘッドハンティング型転職サイトを利用しています。

特に、事業戦略に直接かかわるポジションや経営幹部などの要職の場合は、ヘッドハンティングによって人材を確保しようとする傾向が顕著です。

ヘッドハンティング型転職サイトなら、あなたの能力や実績を高く評価している企業からスカウトを受けて、高品質・好条件の案件を選び、選考を有利に進められます

「自分の能力や実績に自信がある」「今すぐ転職したいわけではないが、理想の管理職求人があればいずれ転職したい」と考えているは、ヘッドハンティング型の転職サイトに登録することをおすすめします。

登録して待ってみるだけでもOK

ヘッドハンティング型転職サイトは、自ら求人を探すのではなく、登録して良いスカウトが届くのを待ってみるだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。

1-2. 転職エージェントとヘッドハンティング型、どちらを選ぶべき?

転職エージェントは手厚いサポートを受けながら短期間で進められ、ヘッドハンティング型転職サイトは企業からのスカウトを受けて有利に進められるという違いがありました。

では、エグゼクティブ・ハイクラスの転職において、どちらを選ぶべきなのでしょうか?

エグゼクティブ・ハイクラスの転職は、キャリアアップの機会のなかでも特に重要な節目です。あなた自身のキャリアビジョンを念頭に置いて、どのような条件や環境がいいかを慎重に検討しながら転職先を選ぶ必要があります。

そのため、基本はヘッドハンティング型でじっくり進めるべきです。

ただし、すぐに転職したいならハイキャリア特化の転職エージェントを使いましょう。

詳しく解説していきます。

(1)基本はヘッドハンティング型でじっくり進めるべき

エグゼクティブ・ハイクラスの転職をするなら、まずはヘッドハンティング型転職サイトで進めていきましょう

エグゼクティブ・ハイクラスの転職は、あなたのキャリアビジョンや理想とする条件に合った案件を選ぶことが成功につながります。そのためには、求人案件を精査することに時間をかけ、腰を据えて取り組むことが大切です。

ヘッドハンティング型転職サイトなら、条件に合致した品質の高い案件のスカウトだけを受け取れます。

また、企業からのアプローチを受けるスタイルなので選考を有利に進めやすく、じっくりと案件を検討して希望するエグゼクティブ転職を実現するのに最適です。

さらに、早い段階からヘッドハンティング型転職サイトに登録すると、

  • 優秀な人材を求める企業から積極的なアプローチを受けられる
  • スカウトメールで送られてくる案件の内容から自分の市場価値を把握しやすい
  • 長期的に利用することで理想に近い案件に出会える可能性が高まる
  • 基本的に待ちの姿勢で大きな手間をかけずに転職活動ができる

といったメリットを得られます。

ヘッドハンティングは企業が求める人材の条件に合致した場合にのみスカウトが届くため、一定の期間あたりで出会える求人案件数はある程度限られています。

しかし、長期的に利用することでより理想に近い案件のスカウトを受ける可能性が高くなります

ヘッドハンティングにおける案件は、企業が優秀な人材を引き抜くために好条件であることがほとんどです。長期的なスパンで転職活動に取り組むことで、そのなかでもより適した案件を見つけられるでしょう。

また、仮に転職の決意が固まっていなくとも、あらかじめヘッドハンティング転職サイトに登録しておくことをおすすめします。

好条件のエグゼクティブ案件と出会うチャンスを得ることができ、転職の意向が固まったときスムーズに行動に移しやすくなるからです。

「まさにこれだ!」と思える案件を選び、エグゼクティブへの転職を成功させるためにも、じっくりと選べるヘッドハンティング転職サイトをぜひ活用しましょう。

(2)すぐに転職したいときはハイキャリア特化の転職エージェントを使おう

3ヶ月程度の比較的短期間で転職したい場合には転職エージェントがおすすめです。

本来はじっくり取り組みたいエグゼクティブ転職ですが、なかには​​「どうしてもすぐに転職をしたい」「いまを逃すと新しいプロジェクトが始まり辞めにくくなる」という状況のもいるでしょう。

転職エージェントなら、登録後にコンサルタントと面談の日程が組まれ、条件などを伝えてから1週間程度で求人の紹介が始まるのでスピーディーに転職活動を進められます。

ハイキャリアに特化した転職エージェントは、企業にとって重要なポジションである非公開求人を数多く保有している上に、エグゼクティブの知見を活かした充実の転職サポートを提供しているため、短期間でもエグゼクティブ転職の成功率を高めることが可能です。

エグゼクティブ転職をしたいけれどそれほど時間やコストをかけられないというは、短期間での転職に向いているハイキャリア特化の転職エージェントを活用しましょう。

ここまで転職エージェント・ヘッドハンティング型転職サイトのどちらを選ぶべきかについてお伝えしてきました。

次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職エージェント・ヘッドハンティング型転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

2. 【悩んだらこれ】エグゼクティブ向けヘッドハンティング型転職サイトランキングベスト3

数あるヘッドハンティング型転職サイトの中から、以下の点を基準に「総合評価の高いヘッドハンティング型転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. ハイクラス求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エグゼクティブ転職の分野で、特に総合評価の高かったヘッドハンティング型転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エグゼクティブ向けヘッドハンティング型転職サイトランキング
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約25.8万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
ix転職 評判2位.iX転職
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
4.1

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富なヘッドハンティング型サイト
ビズリーチ ロゴ3位.ビズリーチ
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.4

CMで話題のヘッドハンティング型サイト

※求人数:2022年6月23日更新

上記のヘッドハンティング型転職サイト(リクルートダイレクトスカウトiX転職ビズリーチ)は大変評価が高いため、ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからは各ヘッドハンティング型転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティング型転職サイトです

  • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
  • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
  • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

ヘッドハンティング型転職サイト1位である最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が1825件もあることです(2022年6月27日時点)

エグゼクティブ求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

また人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2022年5月時点)

数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれるため、レジュメ登録後はスカウトを待つだけで自動的に好条件の求人情報を得られます。

「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
公開求人数25.8万件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://directscout.recruit.co.jp/

※2022年6月23日時点

転職決定年収平均950万円以上!
リクルートダイレクトスカウトに登録する

※転職決定年収はハイキャリア会員のみ(2021年4月時点)

2位.iX転職 | 事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富

iX転職』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職サービスです。

  • 人材業界大手「パーソルキャリア」が2019年に開始したサービス
  • 会員の90.3%が年収600万円以上(2022年1月27日時点)
  • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

ヘッドハンティング型転職サイト2位の理由は、管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っていることです。

また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍で働き方の見直しを考えている個人事業主にも登録をおすすめします。

なお、『iX転職』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動が現職の関係者にばれたくない人にもおすすめです。

「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

サービス名 iX転職
運営会社株式会社パーソルキャリア
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://ix-tenshoku.jp/

※2022年6月23日時点

3位.ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチは、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

  • 企業の求人情報と求職者の登録情報は事前審査を実施
  • マッチングの質が非常に高い
  • まずは無料会員でも十分な機能

ヘッドハンティング型転職サイト3位の理由は非公開求人数の多さです。

公開求人数の7.7万件に対し、非公開求人数は10.1万件です(2022年6月23日時点)。つまり、登録しなければ閲覧できない非公開求人の方が多いのです。

非公開求人は好条件なエグゼクティブ案件が多いため、理想の求人に出会える可能性が高くなります。自身に合った転職先候補をより多く見つけるためにも、ぜひ登録して情報収集をしてください。

なお、有料会員のみが応募できる求人もありますが、まずは無料で利用し、必要に応じて有料会員(プレミアムステージ)にアップグレードしましょう。

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分、ハイクラス・エグゼクティブな求人が揃っており、「本気で転職したい」と考える人に特におすすめです。

サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
公開求人数7.7万件
非公開求人数非公開
利用料金
  • スタンダードステージ:無料
  • プレミアムステージ:有料
    タレント会員 月額3,278円(税込)
    ハイクラス会員 月額5,478円(税込)
    ※会員種別は年収などの審査により決定
公式サイトURLhttps://bizreach.jp/

※2022年6月23日時点

求人の25%以上が年収1,000万円超え!
ビズリーチに登録する

※求人年収(1,000万円以上)の割合は2022年6月23日時点のもの

3.【短期集中なら】エグゼクティブにおすすめの転職エージェントランキングベスト5

数ある転職エージェントの中から、以下の点を基準に「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. ハイクラス求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エグゼクティブ転職の分野で、特に総合評価の高かった転職エージェントは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エグゼクティブ向け転職エージェントランキング
パソナキャリア1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.4万件

総合評価
4.2

年収600万円以上を目指す向け大手転職エージェント
2位.JACリクルートメント公式サイトを見る詳細を見る公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント
ランスタッド ロゴ3位.ランスタッド

公式サイトを見る詳細を見る

公開求人数
約6,500件

総合評価
4.5

世界最大級の外資系転職エージェント
エンワールドジャパン4位.エンワールド・ジャパン公式サイトを見る詳細を見る公開求人数
約900件

総合評価
4.2

グローバル求人豊富でサポートも手厚い転職エージェント
5位.マイナビエージェント(ハイクラス)
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント

※求人数:2022年3月更新

特に上位3つの転職エージェント(パソナキャリアJACリクルートメントランスタッド)は評価が高いため、すぐに転職したいでハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.パソナキャリア(ハイクラス)|年収600万円以上を目指すにおすすめ大手エージェント

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の転職エージェントです。

  • 公開求人1.4万件、非公開求人3.1万件以上、独占求人800件以上
  • 求人の約半数が「年収800万円以上」のハイクラス求人
  • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

エグゼクティブにおすすめな転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

求人数は全体で4.5万件以上、そのうち独占求人は800件以上となっています。また年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2022年)を獲得していることも魅力です。


例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    2,959人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
  • データ取得企業
    アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビエージェント(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

登録するとマッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となります。案件は長年の信頼と実績のあるパソナグループだからこそのもので、プラチナオファーからの応募で書類選考率もアップします。

急募や非公開のエグゼクティブな求人など、企業から直接話を聞いた企業担当ならではのポジションもあります。
とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特におすすめです。

サービス名パソナキャリア(ハイクラス)
運営会社株式会社パソナ
公開求人数1.4万件
非公開求人数非公開(3.1万件/「求人数の71%が非公開求人」より推測)
利用料金無料
公式サイトURLhttps://pasonacareer.jp

※2022年3月時点

2位.JACリクルートメント | エグゼクティブ転職実績No.1。外資系の転職に強く、サポートも充実

JACリクルートメント』は、グローバルのハイキャリア案件に強い転職エージェントです。

  • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
  • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
  • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

エグゼクティブにおすすめな転職エージェント第4位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では4年連続1位(2019~2022年)を獲得しています。


例として、2022年の「オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    1,038人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円以上の人。
  • データ取得企業
    Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/クイック/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル/パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビエージェント(マイナビ)/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

またJACリクルートメントは、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数1万2791件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://www.jac-recruitment.jp/

※2022年3月時点

3位.ランスタッド | 世界最大級の外資転職エージェント。年収800万円以上の外資求人が豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

エグゼクティブにおすすめな転職エージェント第2位の理由は、世界最大級のコネクションにより、ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上もあることです。グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブなポジションの仕事を見つけられる大きな魅力があります。

公式サイトのコンサルタント一覧からは、業界やエリア専任のコンサルタントのプロフィールが確認できる透明性の高さで信頼度が増します。ネイティブのコンサルタントも在籍しているので、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

サービス名ランスタッド
運営会社ランスタッド株式会社
公開求人数6,500件
非公開求人数非公開(約3.2万件/「求人情報の80%が非公開求人」より推測)
利用料金無料
公式サイトURLhttps://randstad.co.jp

※2022年3月時点

4位.エンワールド・ジャパン | グローバル求人豊富でサポートも手厚い

外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
  • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

エグゼクティブにおすすめな転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を立ち上げ、上級管理職の採用支援に注力していることです。

エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。

さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。

エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

サービス名エンワールド・ジャパン
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数900件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://www.enworld.com/

※2022年3月時点

5位.マイナビエージェント(ハイクラス)|20代・30代のハイクラス転職を目指すなら

マイナビエージェント(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

  • 年収800万円以上の求人多数
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • 全体の80%は独占の非公開求人

20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブな求人に転職するノウハウを豊富に有しています

管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブへの転職活動に取り組めるでしょう。

会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

サービス名マイナビエージェント(ハイクラス)
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開(全求人の20%)
非公開求人数非公開(全求人の80%)
利用料金無料
公式サイトURLhttps://mynavi-agent.jp/

※2022年3月時点

4.【目的/職種/年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント・転職サイト

ここまでは、エグゼクティブ転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職エージェント・転職サイトを紹介してきました。
一方で、転職の目的がはっきりしている場合は、それに合った転職サービスに優先して登録するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化した転職サービスを選ぶことも欠かせません。

以下のランキング一覧から、目的に合った箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

【目的/職種/年代別】ランキングの一覧

目的別
(1)年収1,000万円を狙いたい
(2)エグゼクティブ転職したい(女性特化)
職種別
IT・エンジニア(CTO/管理職)
年代別
(1)20代・30代
(2)40代・50代

※【目的/職種/年代別】ランキングをスキップして次の章までジャンプできます。

年収1,000万円を狙いたい

年収1,000万円以上の転職を成功させるポイントは、「年収1,000万円以上の求人数」が多い転職サービスを利用することです。
いくつもの年収1,000万円以上の求人情報を比較できれば、年収だけでなく他の条件にもこだわることができ、より希望に近いエグゼクティブ転職を叶えられます。

また、年収1,000万円以上の求人を多く扱う転職サービスを利用することで、自分の市場価値を客観的に認識できるでしょう。
さらに、担当アドバイザーやヘッドハンターが冷静かつ的確に、キャリアプランニングをサポートしてくれるため、年収1,000万円以上を実現できる可能性はグッと上がります。

これら観点から編集部が厳選した、転職エージェント・転職サイトのランキングを紹介します。

年収1,000万円を狙いたい人向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
年収1,000万円以上の
公開求人数
2.7万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
ビズリーチ ロゴ3位.ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.4

CMで話題のヘッドハンティング型サイト

※求人数:2022年6月23日更新

3つすべてに登録することをおすすめしますが、「管理部門」「営業職」「技術職」に該当しない人は、まずは1位『リクルートダイレクトスカウト』と3位『ビズリーチ』だけで十分です。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

リクルートダイレクトスカウト|年収1,000万円を狙いたい「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

人材紹介会社大手のリクルートが運営する『リクルートダイレクトスカウト』です。

公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が1,825件あり(いずれも2022年6月27日時点)、まさに「年収1,000万円以上の求人数」が多い転職サービスです。

また、転職決定年収の平均は950万円以上(2021年4月時点)で、名実ともに、エグゼクティブ転職を実現したい人は必ず登録すべきサービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • どのサービスに登録するか迷っている
  • 多くの年収1,000万円超え求人を比較したい
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい

4,300人以上のヘッドハンターが仕事を提案してくれるため、自分では見つけられなかった求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう

JACリクルートメント|年収1,000万円を狙いたい「2位」

ジェイエイシーリクルートメントが運営する『JACリクルートメント』です。

年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富で、公開求人の約35%が年収600万円以上です(2022年6月23日時点)
特に、管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストの転職決定率は高い傾向があります。

同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社で、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきました。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職にも強いのが特徴です。

また、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。
同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2022年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」が高評価でした。
「転職エージェントが業界に精通している」というセールスコピーはよく見かけますが、第三者による調査で証明されている点は安心材料と言えます。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのエグゼクティブを狙っている
  • 外資系企業や海外に進出している日系企業でのエグゼクティブを狙っている
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい

ビズリーチ|年収1,000万円を狙いたい「3位」

ビズリーチが運営する『ビズリーチ』です。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、掲載求人全体の25%を超えます(2022年6月23日時点)
「年収1,000万円以上の求人数」が多いというポイントを満たし、多くの高年収求人を比較することができます(2022年6月23日時点)

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があり、有料会員しか閲覧・応募できない求人などもあるため、無料プランで使い勝手や求人の質に納得できたら有料プランにアップグレードするのもおすすめです。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します

月額課金制を積極的に導入している転職サービスは珍しいですが、ここには、ビズリーチなりの考えがあります。

ビズリーチは、「採用企業」や「提携人材紹介会社・ヘッドハンター」だけでなく「求職者」からも料金を受け取ることで、3者すべてに対価を提供するサービスを実現しようとしています。
「求職者」にもお金を支払ってもらうことで、無料サポートでは収益性の観点から手を伸ばせないような高い価値提供(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報などの提供)が可能となっているのです。

『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くの1,000万円超え求人を比較したい
  • ビズリーチの理念に共感できる(有料会員に登録するかは別)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう

エグゼクティブ転職したい(女性特化)

前提として、「年収1,000万円」に特化するなら、性別を問わず上記の「年収1,000万円を狙いたい」を参考にしてください。
ここでは、エグゼクティブ転職したい女性におすすめの、ハイキャリア女性のサポートに強みを持つ転職サービスを紹介します。

女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
マイナビエージェント ロゴ
1位.マイナビエージェント 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
3.5万件

総合評価
4.2

女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
7,600件

総合評価
4.0

女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

※求人数:2022年3月更新

公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人情報を見つけられるでしょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

マイナビエージェント|女性のエグゼクティブ転職「1位」

マイナビAGENT

マイナビエージェント』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

  • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
  • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
  • 年収1,000万円以上の公開求人多数

年収1,000万円以上の公開求人数は6,400件以上と高年収帯の求人が多く、マネジメント/エグゼクティブ系の求人は公開36件、非公開102件を保有しています(2022年3月時点)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

サービス名マイナビエージェント 女性の転職
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://mynavi-agent.jp/

※2022年3月時点

type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」

type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

  • 高年収求人を多数保有
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
  • サービス開始から18年の信頼がある

実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

必ずしもエグゼクティブな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

サービス名type 女性の転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数7,542件
非公開求人数1万7,089件
利用料金無料
公式サイトURLhttps://type.woman-agent.jp

※2022年3月時点

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IT・エンジニア(CTO/管理職)の転職

IT・エンジニアのエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、IT・エンジニア職に特化した転職エージェント・転職サイトを利用することです。
編集部が厳選した、IT・エンジニア業界特化型のランキングを紹介します。

エンジニア管理職/CTOの転職向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
geekly-logo-2
1位.GEEKLY
公式サイトを見る
詳細を見る
IT職の公開求人数
1.3万件

総合評価
4.5

IT・Web・ゲーム業界の転職におすすめの転職エージェント
マイナビITエージェント ロゴ
2位.マイナビIT AGENT 
公式サイトを見る詳細を見る
IT職の公開求人数
9,300件

総合評価
4.4

豊富な求人とサポートが好評の転職エージェント
レバテックキャリア ロゴ
3位.レバテックキャリア
公式サイトを見る詳細を見る
IT職の公開求人数
1.5万件

総合評価
4.1

ITエンジニア・クリエイター実績No.1の転職エージェント

※求人数:2022年3月更新

いずれもエグゼクティブに特化しているわけではありませんが、IT領域などの専門職は、IT特化型転職エージェントを利用したが理想の求人を見つけやすく、かつ業界ならではのサポートも受けられます。

Geekly|IT・エンジニア(CTO/管理職)の転職「1位」

Geekly』は、IT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強みがあります。

  • 年収アップ率75%の実績
  • 元Web・ゲーム業界のエージェントが多く優秀
  • メガベンチャーや急成長ベンチャーの案件を多数保有

Geekly』は転職後の年収アップ率が75%と非常に高く、キャリアアップを実現しています。

エージェント自身が元Web・ゲーム業界出身であるケースが多くなっており、近い目線で相談ができる点も魅力です。

さらに、リモート求人は約1,800件、残業少なめのフレックス求人は約6,400件で、効率の良い柔軟な働き方を実現できます。

サービス名Geekly
運営会社株式会社Geekly
公開求人数13,466件
非公開求人数1.3万件
利用料金無料
公式サイトURLhttps://geekly.co.jp

※求人数:2022年3月更新

マイナビIT AGENT|IT・エンジニア(CTO/管理職)の転職「2位」

マイナビIT AGENT』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

  • 幅広いネットワークで優良企業の『非公開求人』を多数保有
  • エンジニアのエグゼクティブ転職にもおすすめ

求人数が多いため、IT業界のあらゆる上級管理職の求人があります。ぜひ登録して非公開求人を紹介してもらいましょう。

サービス名マイナビIT AGENT
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数35,522件
非公開求人数34,372件
利用料金無料
公式サイトURLhttps://mynavi-agent.jp

※求人数:2022年3月更新

レバテックキャリア|IT・エンジニア(CTO/管理職)の転職「3位」

レバテックキャリア』は、IT・Web業界のエンジニアやクリエイターに特化した転職エージェントです。

  • 初回提案内定率90%以上のマッチング精度の高さ
  • 転職後の年収アップ率60%以上
  • エンジニアに特化して15年のノウハウ

レバテックキャリア』のエージェントは年に3,000回以上企業を訪れており、現場のリアルな情報を常に把握しているため、求人提案力や交渉力に優れています

あなたの強みを見抜き、最適なハイキャリア案件をご紹介します。

サービス名レバテックキャリア
運営会社株式会社レバテック
公開求人数15,794件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://career.levtech.jp/

※求人数:2022年3月更新

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20代・30代のエグゼクティブ転職

20代・30代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サービスを利用することです。

一般に20代と30代とではキャリア上のステージと年代が強く紐づけられており、それぞれに異なるステージに適う支援を受けられるかどうかが肝となります。

20代であれば、選考の過程で自らの実力をアピールしたいものです。
企業側に「経験年数相応の実績やスキルが備わっているだろう」という前提を抱いてもらいやすい上の年代の求職者たちに対して、若手である20代は実績・スキルをはっきりと納得させていかなければならないからです。

そのため、書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚いかどうかで転職サービスを選ぶ必要があります。

他方で、30代にもなれば、現時点である程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期にあたるでしょう。

こうしたステージにある30代に対しては、キャリアビジョンを深堀してヒアリングしてくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたりといった、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが問われることになります。

したがって、20代・30代がエグゼクティブ転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアコンサルタントの質も重視するべきなのです。

これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェント・転職サイトのランキングを紹介します。

20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
パソナキャリア
1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
1.4万件

総合評価
4.2

年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
2位.マイナビエージェント(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
43位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

※求人数:2022年3月更新

20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビエージェント(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2022年)を獲得しています。
20代・30代がエグゼクティブ転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合28.4%(いずれも2022年6月27日時点)と、エグゼクティブ転職の実績もあります。

現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべきエージェントです。

事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 比較的キャリアが浅い若い年代
  • 親身なキャリアコンサルタントと二人三脚で転職活動したい
  • 将来的なエグゼクティブ転職に向けて、着実にステップアップしたい
  • 事務職などバックオフィス系を狙っている

マイナビエージェント(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」

マイナビエージェント(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職サービスです。

若い世代がハイクラス転職やエグゼクティブ転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもサポートしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

マイナビエージェント(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

『マイナビエージェント(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
  • 親身なキャリアコンサルタントと二人三脚で転職活動したい
  • IT・インターネット・通信業界を狙っている

JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

たとえばオリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。
2022年の調査では、「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の全4項目で1位を獲得し、特に「担当者の対応」の評価が高くなっています

そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • ある程度のキャリアを積んでいる
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのエグゼクティブを狙っている
  • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブを狙っている

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40代・50代のエグゼクティブ転職

40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サービスを利用することです。

既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

これら観点から編集部が厳選した、転職エージェント・転職サイトのランキングを紹介します。

40代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・転職サイト
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約10.2万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
ビズリーチ ロゴ
2位ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.1万件

総合評価
4.4

CMで話題のヘッドハンティング型サイト
ix転職 評判
3位.iX転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
4.1

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富なヘッドハンティング型サイト

※求人数:2022年3月更新

すべてヘッドハンティング型転職サイトというイメージがあるかもしれませんが、どのサービスも自分で求人情報を検索して応募することができます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)
リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須の転職サービスです。

公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が1,825件あり(いずれも2022年6月27日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職サービスだからです。

また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
転職決定年収の平均が950万円以上(2021年4月時点)という実績からも、エグゼクティブ転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収950万円以上を狙っている
  • 登録するサービスに迷っている
  • 多くのエグゼクティブ求人(希少な求人)を比較したい
  • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

転職決定年収平均950万円以上!
リクルートダイレクトスカウトに登録する

※転職決定年収はハイキャリア会員のみ(2021年4月時点)

ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」


ビズリーチ』は、高年収の求人が多い転職サービスです。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人7.7万件に対し、非公開求人は10.1万件です(いずれも2022年6月23日時点)

つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ転職には欠かせないポイントを満たした転職サイトと言えます。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します

『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くのエグゼクティブ求人(希少な求人)を比較したい
  • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

求人の25%以上が年収1,000万円超え!
ビズリーチに登録する

※求人年収(1,000万円以上)の割合は2022年6月23日時点のもの

iX転職|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

iX転職』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス・エグゼクティブ求人に特化した転職サービスです。

2019年3月にスタートした新しいサービスのため、他と比べると求人数が多いとは言えません
しかし、転職サービス『doda』や人材派遣サービス『テンプスタッフ』などを展開するパーソルキャリア(パーソルグループ)が運営していて、求人の質という面では安心感があります。

また、2022年1月から転職エージェントサービスも開始し、ヘッドハンティング型と使い分けることができるようにもなりました。

なかには年収2,000万円を超えるものもあり、上記の『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』と併用することで、希少な求人との「ご縁」に巡り合える確率を高められるでしょう。

ただし、登録会員約8.5万人のうち、90.3%が年収600万円以上のため(2022年1月時点)、現在の年収が600万円未満の人には少々背伸びとなる求人が多いでしょう。

『ix転職』はこんな人におすすめ

  • 年収800万円以上を狙っている
  • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
  • 既に『リクルートダイレクトスカウト』にも『ビズリーチ』にも登録している
  • 現在の年収が600万円以上

5. エグゼクティブが転職エージェントやヘッドハンティング型転職サイトを使うべき理由は「転職成功率の高さ」

エグゼクティブがハイクラスに特化した転職エージェントやヘッドハンティング型転職サイトを使うべき理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、上記の転職サービスへ登録することによって以下2点の恩恵を受けられます。

  1. メリット(1) 一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している
  2. メリット(2) エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けることができる

では、順にご説明します。

メリット(1) 一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

ハイクラス特化の転職エージェントやヘッドハンティング型転職サイトは、一般の転職サービスにはない重要なポジションの非公開求人を多数保有しています。

理由は以下の3つです。

  • 企業はより優秀な適任者を求めており、理想とする人材とよりマッチしやすい転職サービスを利用しようとするため
  • 事業戦略に直結するポジションの求人情報は公に明かすことができず、求職者とマッチングした場合のみ情報を提供する仕組みが望ましいため
  • 求める人材像のレベルが高く、あらゆる求職者が閲覧する一般の転職サービスに求人を掲載すると選考のコストが余計にかかるため

一般の転職サービスを利用するより、ハイクラス特化の転職エージェントやヘッドハンティング型転職サイトを利用したが、企業とのマッチング率が高く好条件の非公開求人に出会いやすいです。

エグゼクティブ転職を成功させるなら、ご紹介したハイクラス特化の転職エージェント・ヘッドハンティング型転職サイトをぜひ活用しましょう。

メリット(2) エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

ハイクラス特化の転職エージェント・ヘットハンティング型転職サイトでは、エグゼクティブ転職に精通したキャリアアドバイザーやヘッドハンターから心強いサポートを受けられます。

特に転職エージェントのキャリアアドバイザーは、面談でのヒアリングに始まり以下のような充実した内容で転職活動を一貫して支援してくれますよ。

  • エグゼクティブな非公開求人・独占求人の紹介
  • エグゼクティブに特化した選考書類対策
  • エグゼクティブに特化した面接対策
  • 面接日や入社日の代理調整
  • 希望とする条件・年収の代理交渉
  • 円満な退職・入社のサポート

また、ヘッドハンターを介した転職の場合も、希望する条件・年収の代理交渉をしてくれるケースが多いです。

エグゼクティブとしてキャリアアップ・年収アップを叶えたいとは考えながらも、自分から条件や年収を交渉するのは気がひけると感じる方が少なくありません。

エグゼクティブ転職に特化している転職サービスを利用すれば、実績のあるプロからサポートを受けて希望に限りなく近いかたちで転職を実現できます。

6. エグゼクティブ向け転職エージェント・ヘッドハンティング型転職サイトをより効果的に利用するポイント8つ

エグゼクティブが転職エージェント・ヘッドハンティングを使うべき理由についてお伝えしたところで、次はそれらのサービスをより効果的に利用するポイントについてご説明します。

エグゼクティブにおける転職支援サービスは、いかにうまく活用するかがとても重要です。なぜなら、転職支援サービスを効果的に使いこなせば理想のエグゼクティブ求人にスムーズに出会うことができ、なおかつあなたの魅力を最大限にアピールできるため。

以下の8つのポイントを踏まえて転職サービスを効果的に利用し、成功に近づけましょう。

順番にご説明します。

ポイント1. ヘッドハンティング型転職サイトは複数利用がおすすめ

エグゼクティブの転職活動でヘッドハンティング型転職サイトを利用するときは、複数の転職サイトに同時に登録することをおすすめします。

ヘッドハンティング型転職サイトは、求職者の職務経歴情報と企業の求める人材の要件がマッチしてようやくスカウトメールが届く仕組みのため、次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。

複数のヘッドハンティング型転職サイトに登録しておくことで、より多くの企業とのマッチングが実現しやすくなり、スカウトメールが届くチャンスが広がります

あなたの能力を求める企業との出会いを逃さないためにも、少なくとも3つ以上の転職サイトに登録しておきましょう。

ポイント2. スカウトを利用する場合、2週間に1回程度の頻度で連絡をとる

スカウトサービスを利用するなら、2週間に1回はキャリアコンサルタントなどに連絡をとりましょう

転職サービスは企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していく仕組みですが、このときの表示が「更新日」(=最終接触日)順なのです。

「更新日が古い=もう既に転職を決めた可能性が高い」と判断されるため、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

ポイント3. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

ポイント4. 担当コンサルタント・ヘッドハンターをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。
現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非うかがいたく存じます。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
誠に恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

ポイント5. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされるため注意しましょう

ポイント6. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

ポイント7. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります

ポイント8. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査する

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. ヘッドハンティング型転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

「さっそくヘッドハンティング型転職サイトを使いたいけど、登録したら具体的にどういう流れで内定まで進むの?」と気になるもいるでしょう。

そこで、ヘッドハンティング型転職サイト利用の流れを6つのステップごとにご説明します。

ステップ1. 公式ページから登録する

まずは、ヘッドハンティング型転職サイトの公式ページから登録します。

このとき、一般の転職サイトとヘッドハンティング型転職サイトを間違えないように注意しましょう。

氏名や連絡先などの基本情報のほか、登録時に簡単な経歴の入力を求められることもあります。

利用するヘッドハンティング型転職サイトの案内に従って登録を進めてください。

ステップ2. 職務経歴書を入力して審査を受ける

登録が完了すると、詳細な職務経歴書の入力をします。

職務経歴書に入力した内容をもとに、企業やヘッドハンターがあなたに興味を持ち、スカウトメールを送る仕組みです。

そのため、職務経歴書に書き込む内容は正確かつ丁寧に入力しましょう。内容をしっかりと充実させるほど、スカウトメールが届く可能性は高くなります。

注意点として、嘘を書いてはいけません。もし虚偽の内容を入力してしまうと、あとから大きなトラブルに発展するリスクがあるので気をつけましょう。

ただ、書き方を工夫することでヘッドハンターや企業に好印象を与えることはできます。あなたが魅力的な人材だと伝わる職務経歴書になるよう、ぜひ工夫してみてくださいね。

ステップ3. ヘッドハンターや企業からスカウトメールが来る

あなたの職務経歴書と企業の求める人材像がマッチすれば、数日〜数週間程度でヘッドハンターや企業からスカウトメールが届くでしょう。

スカウトメールの内容を確認し、興味のある案件の場合は返信すると選考に進みます

もし興味がない案件だったときは、返信をしなくてかまいません。興味のある案件が届くまで気長に待ちましょう。

なかなかスカウトメールが来ない場合は、職務経歴書の入力内容を見直すことも必要です。

また、スカウトメールが届くまでにはある程度の時間がかかるため、数ヶ月〜数年単位の長期的な視野で取り組むといいでしょう。

ステップ4. ヘッドハンターや企業と面談・面接を行う

興味のあるスカウトメールに返信すると。面談や面接に進みます。相手は既に職務経歴書を確認した上でスカウトしているので書類選考がなく、スムーズに面談・面接に進めるのが特長です。

面談・面接では、

  • ヘッドハンターと面談するケース
  • 最初から企業の面接を受けるケース

の2つがあることを知っておくと、慌てずに済みます。

エグゼクティブ転職を成功させるには、企業から選ばれるだけでなく、あなたが企業を選び、見極めることも非常に重要です。自分が希望する仕事内容や環境、条件などについて、考えをまとめた上でのぞみましょう。

ステップ5. 内定通知書を受け取り、承諾する

企業の選考にすべて通過すると内定通知書が届きます。内定通知書に承諾すれば、転職先の決定です。

内容をよく確認した上で、問題がなければ承諾しましょう。

ステップ6. 条件交渉や入社日調整を行う

内定後は、条件交渉や入社日調整を行います。

条件交渉は自分で企業に直接交渉するか、ヘッドハンターの介入がある場合は交渉を代理してもらうことも可能です。

条件交渉のコツは、希望条件の根拠をしっかりと提示すること。根拠として有力な要素は以下の通りです。

  • 現職・前職の給与
  • キャリア
  • スキル
  • 実績
  • 取引先との良好な関係

たとえば、給与交渉の場合は「前職の給与は△△△万円でしたので、◯%アップの◯◯◯万円を希望いたします」などと具体的に伝えましょう。

入社日は現職の退職日と兼ね合わせて調整します。現職の業務の引き継ぎなどを考慮し、余裕のあるスケジュールで退職日・入社日を決定しましょう。

8. 【図解】転職エージェント利用の流れ

次は、転職エージェントの利用の流れについてご説明します。

「すぐにエグゼクティブ転職をしたい!」というは転職エージェントを利用するのが望ましいため、ここでざっくりとした流れを確認しておきましょう。

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ステップ1. 公式ページから登録する

ヘッドハンティング型転職サイトと同様に、転職エージェントサービスの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

ステップ2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

ステップ3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

ステップ4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

ステップ5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

ステップ6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

ステップ7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

ステップ8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

ステップ9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

9.管理職・エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A5選

ここでは、管理職・エグゼクティブの転職でよくある以下の5つの質問に対して回答を行なっていきます。

Q1.エグゼクティブ・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

エグゼクティブ・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

具体的な根拠の例

  • 現職・前職の給与
  • キャリア
  • スキル
  • 実績
  • 取引先との良好な関係

また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

Q2. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

Q3. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

エグゼクティブ転職を成功させる人は、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

とはいえ、若年層だからエグゼクティブ転職ができないというわけではありません。

特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

Q4. 自己PRを魅力的にするには?

自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

Q5. 転職状況を聞かれたらどのように答えるべき?

転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありませんエグゼクティブ転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的です。

またエグゼクティブ層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

10. まとめ

今回はエグゼクティブ・ハイクラス向けの転職支援サービスについてご紹介しました。

エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

転職するかを迷っている場合でも、まずはヘッドハンティング型転職サイトに登録した上で、転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみることをおすすめします。

改めて、ランキングを確認して自分に合ったヘッドハンティング型転職サイト、ハイクラスに特化した転職エージェントを登録しましょう。

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CareerTheory編集部は、あなたの転職が成功することを応援しています。本記事はここまでですが、エグゼクティブ向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下も参考にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

【参考】エグゼクティブ・ハイクラス向け転職支援サービスに断られた場合

エグゼクティブの転職は、スキルや経歴などが影響して、なかなかうまくいかないケースも想定されます。

ハイクラス向け転職エージェントに相談したものの、紹介できる案件がないと断られてしまった際は、「大手転職エージェントを使う」あるいは「転職求人サイトを使う」と良いでしょう。

この章では、ハイクラス向け転職エージェントに断られた場合でも利用可能なサービスを紹介していきます。

(1)大手転職エージェントを使う

ハイクラス向け転職エージェントの利用が難しい場合、まずは一般的な大手転職エージェントを利用してみましょう。

大手エージェントであれば、保有している案件も多いため、好条件の求人が見つかることも少なくありません。

以下では、保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめました。

ランキング大手転職エージェント総求人数
1位リクルートエージェント39.8万件
2位dodaエージェント16.3万件
3位マイナビエージェント6.9万件

※求人数:2022年3月更新

1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント-トップ画面

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

2位.doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

3位.マイナビエージェント| キャリアの浅いにもおすすめ

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

(2)転職求人サイトを使う

エージェント型の転職サービスではなく、まずは転職求人サイトに登録し、転職市場の動向を見極めるという方法もあります。

数ある転職求人サイトの中でも、特に掲載求人数が多いものは以下の通りです。

1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda

doda』はパーソルキャリアが運営する総案件数No.2の総合転職サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。

2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅いでも、応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に応募してみましょう。

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当サイトでは、皆さんの転職エージェントの評価・感想を募集しております。

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