【エグゼクティブ・ハイクラス向け】転職エージェントランキング8社を厳選!

エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|年代別おすすめも解説

「エグゼクティブ向けの転職エージェントは」
「ハイクラスに強いヘッドハンティングサービスを使いたい」

上級管理職や役員など事業の中核を担うエグゼクティブ・ハイクラス求人が、一般的な転職サイトで公開されるケースはほとんどありません。

事業戦略に直結するようなポジションの募集は「ハイクラス層に特化した転職エージェント」または「ヘッドハンティングサービス」を主要経路として非公開で行われているからです。

そこで本記事ではおすすめのエグゼクティブ・ハイクラスに特化した「転職エージェント」・「ヘッドハンティングサービス」をランキング形式で紹介します。転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が各社・サービスの魅力に迫っていくので、ぜひ参考にしてみてください。

あなたが登録するべき転職サイトを発見して、理想の転職を実現しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

この記事を読むとわかること
  • エグゼクティブ向けにおすすめの転職エージェント
  • ヘッドハンティングサービスに強いおすすめの転職エージェント
  • 年代・タイプ別のエグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント
  • 特化型エージェントを利用するメリット
  • エグゼクティブ転職でよくある質問と回答

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

まずは、このページで紹介している「エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェント」を比較表で見てみましょう。

各転職エージェントの詳しい特徴や強みは次の章以降で解説しますが、「詳細を見る」ボタンから解説にジャンプできます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

※表は縦にスクロールできます

転職エージェントサービスの特徴
JACリクルートメントのロゴ

JACクルートメント
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公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
総合ベスト3外資系20代・30代・50代
スカウト求人検索
リクルートダイレクトスカウトリクルートダイレクトスカウト
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公開求人数:約40万件
満足度:4.6

総合ベスト3外資系40代・50代
スカウト求人検索
doda xロゴdoda X
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公開求人数:約2.2万件
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
エージェントスカウト求人検索
ビズリーチビズリーチ
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公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

総合ベスト340代・50代
スカウト求人検索
パソナキャリア ロゴパソナキャリア(ハイクラス)
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公開求人数:約3.7万件
満足度:4.2

総合ベスト320代・30代
エージェント求人検索
ランスタッド(randstad)ランスタッド
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公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

総合ベスト3
エージェント求人検索
エンワールドジャパンエンワールド・ジャパン
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公開求人数:約900件
満足度:4.2
エージェント求人検索
マイナビエージェントマイナビエージェント(ハイクラス)
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公開求人数:非公開
満足度:3.8

20代・30代
エージェント求人検索
マイナビエージェントマイナビエージェント 女性の転職
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公開求人数:約4.4万件
満足度:4.2

女性
エージェント求人検索
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェントtype 女性の転職エージェント
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公開求人数:約1万件
満足度:4.0

女性
エージェント求人検索
MS AgentMS-Japan
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公開求人数:約8,200件
満足度:4.0

60代
エージェント求人検索
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービスHiPro Biz(ハイプロ ビズ)
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公開求人数:非公開
満足度:3.9

60代
エージェント

※求人数:2023年1月27日時点

【ヘッドハンティング】エグゼクティブ向け転職サイトランキング

ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高いヘッドハンティングサービスをランキング形式で紹介します。

エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスランキング
JACリクルートメントのロゴ

1位.JACリクルートメント

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公開求人数
約1.5万件

総合評価
4.7

転職支援実績が43万人の転職エージェント!
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)2位.リクルートダイレクトスカウト
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公開求人数
約40万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
doda X(旧称:iX転職)
3位.doda X(旧称:iX転職)
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約2.2万件

総合評価
4.2

CxO・事業責任者など事業・経営の中核を担うハイポジション求人に強いヘッドハンティングサービス

※求人数:2023年1月27日時点

特に『リクルートダイレクトスカウト』と『doda X』は大変評価が高いため、エグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、あわせて登録することを強くおすすめします。

ここからは各ヘッドハンティングサービスを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. JACリクルートメント | 管理職やエグゼクティブの求人を厳選

JACリクルートメント

JACリクルートメント』はハイクラス・ミドルクラスの転職で顧客満足度No.1(※)の転職エージェントです。※2019〜2023年オリコン顧客満足度(R)調査

年間におよそ6万7,000人が登録し、転職支援実績は約43万人※1988年からの累積実績。実力と実績を誇る、安心して利用できる転職支援サービスをおこなう一社です。

管理職やエグゼクティブ、専門職といったスペシャリスト領域の求人をメインで扱っているため、ワンランク上の役職に就きたい方は登録しておくべきでしょう。

また世界12カ国(アメリカ・英国・アジア諸国など)にネットワークがあるので、日本のみならず海外への転職を視野に入れたい方はぜひ1度『JACリクルートメント』に相談してみてください。

サービス名JACリクルートメント
運営会社 株式会社 ジェイ エイ シーリクルートメント
公開求人数1.5万件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://www.jac-recruitment.jp/

2位. リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトです

  • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
  • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
  • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

ヘッドハンティングサービス1位となった最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が約2,200件もあることです(2023年1月27日時点)

エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

また求人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2022年5月時点)

数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけなので、「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
公開求人数40万件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://directscout.recruit.co.jp/

※2023年1月27日時点

3位. doda X(旧称:iX転職) | 事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富なヘッドハンティングサービス

doda X(旧称:iX転職)

doda X(旧称:iX転職)』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いエグゼクティブ・ハイクラス求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

  • CxO・事業責任者なと事業・経営の中核を担うハイクラスに強い
  • 公開求人のうち約67%が年収下限1,000万円の求人(2022年12月13日時点)
  • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っており、まさにエグゼクティブが選ぶべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍の影響などで働き方の見直しを考えている個人事業主にもおすすめできます。

なお、『doda X(旧称:iX転職)』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動を現職の関係者に知られたくない人にもおすすめです。

「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

サービス名 doda X(旧称:iX転職)
運営会社株式会社パーソルキャリア
公開求人数約2.2万件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://doda-x.jp/

※2023年1月27日時点

 

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

転職エージェントの機能を有する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高かった転職エージェントをランキング形式で紹介します。

エグゼクティブ向け転職エージェントランキング
パソナキャリア1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.4万件

総合評価
4.2

年収600万円以上を目指す向け大手転職エージェント
jacリクルートメント2位.JACリクルートメント公式サイトを見る詳細を見る公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント
ランスタッド(randstad)3位.ランスタッド
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約6,000件

総合評価
4.5

世界最大級の外資系転職エージェント
エンワールドジャパン4位.エンワールド・ジャパン公式サイトを見る詳細を見る公開求人数
約900件

総合評価
4.2

グローバル求人豊富でサポートも手厚い転職エージェント
5位.マイナビエージェント(ハイクラス)
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント

※求人数:2023年1月27日時点

上位3つの転職エージェント『パソナキャリア』『JACリクルートメント』『ランスタッド』は特に評判が良いため、すぐに転職したいでエグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、このうち2つに登録することをおすすめします。

ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. パソナキャリア(ハイクラス)|年収600万円以上を目指す人におすすめ大手転職エージェント

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアアドバイザーが親身だと評判の転職エージェントです。

  • 総求人数6万件以上、独占求人1,700件以上
  • ハイクラス(年収800万円以上)求人の約61%が非公開
  • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

求人数は全体で6万件以上(非公開求人を含む)、そのうち独占求人は1,700件以上となっています。

年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2022年)を獲得していることも魅力です。


例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    2,959人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
  • データ取得企業
    アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビエージェント(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

また、登録すると自動的に、マッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となり、プラチナオファーからの応募なら書類選考率もアップします。

急募や非公開のエグゼクティブ求人も多く、長年の実績と信頼のあるパソナグループだからこその求人が多く見られます。
とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ・ハイクラス求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特もおすすめです。

サービス名パソナキャリア(ハイクラス)
運営会社株式会社パソナ
公開求人数3.7万件
非公開求人数非公開(5.8万件/「求人数の61%が非公開求人」より推測)
利用料金無料
公式サイトURLhttps://pasonacareer.jp

※2022年3月時点

2位. JACリクルートメント | エグゼクティブ転職実績No.1。外資系の転職に強く、サポートも充実

JACリクルートメント』は、グローバルのエグゼクティブ・ハイクラス求人に強い転職エージェントです。

  • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
  • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
  • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第2位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。

ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では4年連続1位(2019~2022年)を獲得しています。


例として、2022年の「オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    1,038人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円以上の人。
  • データ取得企業
    Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/クイック/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル/パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビエージェント(マイナビ)/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

また『JACリクルートメント』は、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。
求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
サービス名JACリクルートメント
運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数約1.5万件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://www.jac-recruitment.jp/

※2023年1月27日時点

3位. ランスタッド | 世界最大級の外資転職エージェント。年収800万円以上の外資求人が豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、世界最大級のコネクションによる求人紹介にあります。
ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上あることも特徴です。

グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブ・ハイクラスなポジションの求人を見つけられる大きな魅力があります。

ランスタッド公式サイト』では、「転職コンサルタント紹介」から業界や職種別にキャリアアドバイザーのプロフィールを確認できる透明性の高さも、利用者を安心させてくれます。
外資系転職エージェントということもあり、ネイティブのキャリアアドバイザーも多数在籍しています。

※『ランスタッド』では、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらをチェックしましょう。

サービス名ランスタッド
運営会社ランスタッド株式会社
公開求人数6,000件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://randstad.co.jp

※2023年1月27日時点

4位. エンワールド・ジャパン | グローバル求人豊富でサポートも手厚い

外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
  • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援に注力しているからです。

エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。

さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。

エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

サービス名エンワールド・ジャパン
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数900件
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://www.enworld.com/

※2023年1月27日時点

5位. マイナビエージェント(ハイクラス)|20代・30代のハイクラス転職を目指すなら

マイナビエージェント(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

  • 年収800万円以上の求人多数
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • 全体の80%は独占の非公開求人

20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブの求人に転職するためのノウハウを豊富に有しています

管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブ・ハイクラスへの転職活動に取り組めるでしょう。

会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

サービス名マイナビエージェント(ハイクラス)
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://mynavi-agent.jp/

※2022年3月時点

【年代/タイプ別】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

ここまでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職サイト(ヘッドハンティングサービス・転職エージェント)を紹介してきました。

一方で、転職の目的や年代によっては、それに合った転職サイトに優先して登録するのがおすすめです。

以下のランキング一覧から、目的や年代に合ったものを選んで、あなたに最適な転職サイトを見つけましょう。

20代・30代のエグゼクティブ転職

20代・30代のエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サイトを利用することです。

20代であれば、選考の過程で自らの実力をアピールしたいものです。
企業側に「社会人経験が浅いからスキルが備わっていないだろう」という印象を持たれやすいため、実績やスキルをはっきりと納得させていかなければならないからです。

そのため、応募書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚い転職サイトを選ぶ必要があります。

他方、30代であれば、名実ともにある程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期と言えます。

こうしたステージにある30代には、キャリアビジョンを深堀してくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたり、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが高い転職サイトを選ぶと良いでしょう。

したがって、20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアアドバイザーの質も重視するべきなのです。

これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェントのランキングを紹介します。

20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
パソナキャリア ロゴ1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
3.7万件

総合評価
4.2

年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
2位.マイナビエージェント(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

※求人数:2023年1月27日時点

20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビエージェント(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2022年)を獲得しています。
20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合25.0%(公式サイト.2023年1月27日閲読)と、エグゼクティブ・ハイクラス転職の実績もあります。

現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべき転職エージェントです。

事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 比較的キャリアが浅い若い年代
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • 将来的なエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けて、着実にステップアップしたい
  • 事務職などバックオフィス系を狙っている

マイナビエージェント(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」

マイナビエージェント(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職エージェントです。

若い世代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもアドバイスしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

マイナビエージェント(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

『マイナビエージェント(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • IT・インターネット・通信業界を狙っている

JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

たとえばオリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。

2022年の調査では、「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の全4項目で1位を獲得し、特に「担当者の対応」の評価が高くなっています

そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • ある程度のキャリアを積んでいる
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのハイクラスを狙っている
  • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブ・ハイクラスを狙っている

40代・50代のエグゼクティブ転職

40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ・ハイクラス求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サイトを利用することです。

既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

これら観点から編集部が厳選した、ヘッドハンティングサービスのランキングを紹介します。

40代のエグゼクティブ転職向けおすすめヘッドハンティングサービス
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
ビズリーチ ロゴ
2位ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.1

CMで話題のヘッドハンティングサービス
doda X(旧称:iX転職)
3位.doda X(旧称:iX転職)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約2.2万件

総合評価
4.2

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富なヘッドハンティングサービス

※求人数:2023年1月27日時点

これら3つのヘッドハンティングサービスでは、自分で求人情報を検索して応募することもできます
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須のヘッドハンティングサービスです。

公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が約2,200件あり(2023年1月27日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職支援サービスだからです。

また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
年収800万〜2000万円の求人を多数保有することからも、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収950万円以上を狙っている
  • 登録するサービスに迷っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」

ビズリーチ』は、高年収の求人が多いヘッドハンティングサービスです。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人数8.8万件に対し、非公開求人数は11.1万件です(2023年1月27日時点)

つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ・ハイクラス転職には欠かせないポイントを満たしたヘッドハンティングサービス(転職サイト)と言えます。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
ビズリーチ』は求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します

『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

doda X(旧称:iX転職)|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

doda X(旧称:iX転職)

doda X(旧称:iX転職)』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いエグゼクティブ・ハイクラス求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約2.2万件の公開求人を保有しており、その多くが年収600万円以上の求人。
年収800万円以上の求人も全公開求人の99.3%を占めています(2023年1月27日時点)

強みを発揮する分野は経営・企画や管理部門、各種技術職など、マネジメント層・スペシャリスト人材のハイクラス転職に先鋭化した転職支援サービスとして人気を博しています。

そして、2022年10月にはサービス名称を『iX転職』から『doda X(デューダエックス)』に改称し、より一層ハイクオリティなサービスの提供に向けて邁進しています。

doda X』の特徴はそのサービス内容にあります。
ヘッドハンターからスカウトを受け取れる「ヘッドハンティングサービス」と、求人紹介を受けたり自ら求人検索・応募したりできる「求人紹介サービス」という2つのサービスが提供されています。

スカウトを待ちながらじっくりと検討を進めるだけでなく、スピーディなハイクラス転職を実現したいときにも有用です。

『doda X(旧称:iX転職)』はこんな人におすすめ

  • 年収800万円以上を狙っている
  • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
  • 現在の年収が600万円以上

60代のエグゼクティブ転職

60代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自分のスキルや経験を再確認し、無理のない応募条件で転職活動を進めることです。

キャリアを積んできた60代であれば、経理や人事、法務、監査役、社外取締役などエキスパートシニアとしての需要も高く、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現することが可能でしょう。

しかし、そうでなければ、若年層や中年層と比較するとどうしても求人が限られてしまいます。

キャリアに自信がない方は雇用形態にこだわらず非正規雇用も視野に入れることで、好条件の転職先が見つかる場合もあるでしょう。

これらの観点から編集部が厳選した、60代のエグゼクティブ・ハイクラス転職におすすめの転職エージェントのランキングを紹介します。

60代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
MS Agent by MS-Japan1位.MS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約8,200件

総合評価
4.0

管理部門や士業資格で年収アップを狙える転職エージェント
jaclogo2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス3位.HiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
no date

「各業界のプロ」と「企業」のマッチングプラットフォーム。人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営し契約形態も柔軟に選べる。

※求人数:2022年3月更新

雇用形態にこだわらず、非正規雇用も視野に入っている方には、3位『HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

MS-Japan|60代のエグゼクティブ転職「1位」

MS-Japan

MS-Japan』は、管理部門や士業に特化した転職エージェントです。

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、秘書・オフィスワークなどの管理部門と、会計事務所・監査法人、法律・特許事務所における弁護士、公認会計士、税理士といったスペシャリストの求人を取り扱っています。

管理部門や士業に特化した30年以上の実績とノウハウを基に、50代や60代向けエキスパートシニアのための転職支援に力を入れていて、役員クラス、部門長クラス、課長クラスの上級管理職求人も豊富です。

60代の転職は年収が下がる傾向がありますが、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現してさらに収入を上げたい方はぜひ登録しておくべき転職エージェントといえます。

『MS-Japan』はこんな人におすすめ

  • 企業の管理部門に転職したい
  • 会計事務所や監査法人などで専門的な業務を行っていた
  • 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を保有している
  • 60代でも収入アップを狙っている

JACリクルートメント|60代のエグゼクティブ転職「2位」

jacリクルートメント トップ画面

JACリクルートメント』は、管理部門や営業職、技術系スペシャリストにおいて高い転職決定率を誇る転職エージェントです。

日本だけではなく、海外でも人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職に強いことが特徴です。

また、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。

同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2022年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」が高評価でした。

有力なキャリアアドバイザーたちが、あなたのキャリアを客観視し、市場価値から相応しい求人を紹介してくれることは、60代の転職にとって非常に重要です。
履歴書や職務経歴書の書き方や、面接の対策についても、長年のノウハウを活かしたサポートを受けられることでしょう。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 担当者(転職エージェント)の力を十二分に活用したい
  • 外資系企業や、海外に進出している日系企業への転職も視野に入っている
  • 企業の管理部門への転職を強く希望している

HiPro Biz|60代のエグゼクティブ転職「3位」

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』は、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する「プロ」と「企業」のマッチングプラットフォームです。

具体的には、様々な業界で経験を積んだ専門家が『HiPro Biz』に登録すると、経営課題を抱える企業の外部アドバイザーなどとして活躍できる場を紹介してもらえます。

また、雇用形態は「外部アドバイザー」だけでなく、「監査役」「取締役」「経営顧問」など柔軟に選択することができ、60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を狙う人にはうってつけのサービスです。

紹介実績は3,478社以上あり、売上規模1,000億円を超える大企業の導入事例も少なくありませんHiPro Biz公式サイト,2023年1月17日閲読)

60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい人だけでなく、培った経験が活かせる企業で経営者を支援したい人や、コンサル経験を積むことで、個人事業主として活動する幅を広げたい人にも有用です。
セカンドキャリア構築の足掛かりとしたい人もぜひ登録しておきましょう。

『HiPro Biz』はこんな人におすすめ

  • 雇用形態にこだわらず、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい
  • 培った経験やスキルを活かして経営課題を解決したい
  • 60代を機にセカンドキャリを構築したい

外資系のエグゼクティブ転職

外資系企業は、企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できる転職エージェントやヘッドハンターのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多いです。

そのため、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中する傾向があり、転職サイト選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れもあります。

そのようなリスクを少しでも減らすために、ここでは、外資系に強く、比較的多くの求人を保有している転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを紹介します。

外資系のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・ヘッドハンティングサービス
リクルートダイレクトスカウト1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

人材紹介業界大手のリクルートが運営
doda xロゴ2位.doda X(旧称:iX転職)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約2.2万件

総合評価
4.2

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ

※求人数:2023年1月27日時点

現在の年収が600万円未満の方には1位『リクルートダイレクトスカウト』、600万円以上の方には2位『doda X(旧称:iX転職)』と、3位『JACリクルートメント』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

リクルートダイレクトスカウト|外資系のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスを備えた転職サイトです。

人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は約40万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴といえます。

外資系企業への転職決定実績も豊富です。

  • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
  • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
  • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
  • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

もちろん単に外資系に強いだけでなく、利用者の経験やスキルを活かしたハイクラス転職も得意です。
執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は約2,200件もあり(2023年1月27日時点)エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は必ず登録するべき転職サイトです。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
  • 自分では見つけられないような好条件のスカウトに期待したい

doda X(旧称:iX転職)|外資系のエグゼクティブ転職「2位」

doda X(旧称:iX転職)

doda X(旧称:iX転職)』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手から、NTTデータやサントリーといった国内大手企業まで多岐にわたります。
国内日系企業の選択肢も残しておきたい人は登録するべき転職支援サイトでしょう。

大手人材企業パーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の量・質という面でも安心感があります。

また、当初のヘッドハンティングサービス(レジュメ登録してスカウトを待つ)に加えて2022年からは求人紹介サービス(自ら求人検索をしたり、doda Xの担当者からの紹介を受けて応募する)も開始し、それぞれのニーズに合わせた使い方ができるようになりました。

ただし、公開求人22,634件のうちほとんどすべてにあたる22,625件が年収600万円以上の求人(2023年1月27日時点)であるため、現年収が600万円から大きく離れている人にとってはやや背伸びしたサービスとなります。

『doda X(旧称:iX転職)』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

JACリクルートメント|外資系のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのエグゼクティブ・ハイクラス求人に強い転職エージェントです。

ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

“Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめです。

なお、オリコン顧客満足度調査(ハイクラス・ミドルクラス転職)では、4年連続(2019~2022年)で総合第1位を獲得した実績があります。

同調査には「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件」「交渉力」の4項目があり、2022年の調査ではすべての項目で1位、特に「担当者の対応」が好評です。

「転職エージェントが業界に精通している」という自称のセールスコピーはよく見かけますが、第三者による調査で証明されている点は安心材料と言えます。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

女性のエグゼクティブ転職

ここでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたい女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
マイナビエージェント ロゴ
1位.マイナビエージェント 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約4.4万件

総合評価
4.2

女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約1万件

総合評価
4.0

女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

※求人数:2023年1月27日時点

公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人を見つけられるでしょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

マイナビエージェント|女性のエグゼクティブ転職「1位」

マイナビAGENT

マイナビエージェント』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

  • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
  • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
  • 年収1,000万円以上の公開求人多数

年収1,000万円以上の公開求人数が約9,000件と高年収帯の求人が多く、管理職・マネージャーの求人は公開1,690件、非公開434件を保有しています(2023年1月27日時点

また、女性の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーからの的確なアドバイスも好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

サービス名マイナビエージェント 女性の転職
運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
利用料金無料
公式サイトURLhttps://mynavi-agent.jp/

※2022年3月時点

type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」

type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性におすすめの転職エージェントです。

  • 高年収求人を多数保有
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
  • サービス開始から18年の信頼がある

実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

必ずしもエグゼクティブ・ハイクラスな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

サービス名type 女性の転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数約1万件
非公開求人数約1.8万件
利用料金無料
公式サイトURLhttps://type.woman-agent.jp

※2023年1月27日時点

エグゼクティブ向け転職サイトの種類と比較

エグゼクティブ・ハイクラス層が利用すべき転職サイトには、「転職エージェント」と「ヘッドハンティングサービス」があり、用途が異なります。

ここでは、それぞれの特徴や選び方を解説します。特に転職したい時期にあわせてサービスを使い分けると良いでしょう。

転職エージェントとヘッドハンティングサービスの違い

まずは転職エージェントとヘッドハンティングサービスの特徴を説明します。

転職エージェントの特徴

転職エージェントの仕組み

転職エージェントは、専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートしてくれる転職支援サービスです。
保有する案件情報の中から、あなたの希望に合致する求人を紹介してくれます。

特にハイキャリアに特化した転職エージェントには以下の特徴があります。

  • エグゼクティブ・ハイクラスの非公開求人を多数保有している
  • 求人紹介はもちろん、選考対策・条件交渉など幅広いサポートをしてくれる
  • 登録から1週間程度で求人の紹介を受けられるため短期間での転職活動に向く

ハイキャリアに特化した転職エージェントなら、転職者に寄り添った手厚いサポートを受けながら、エグゼクティブの豊富な非公開求人を紹介してもらえるため、初めてのエグゼクティブ・ハイクラス転職でも安心です。

ヘッドハンティングサービスの特徴

リクルートダイレクトスカウトの担当コンサルタント指名の流れ

ヘッドハンティングサービスは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職支援サービスです。
求人検索したり、ヘッドハンターに直接アプローチして求人情報を収集することもできます。

ヘッドハンティングサービスには以下の特徴があります。

  • 高品質・好条件の案件が届きやすい
  • 年収や条件の交渉などのサポートを受けられる場合もある
  • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため中長期的な転職活動に向く

基本的には受け身の転職活動スタイルで、希望条件に合致するエグゼクティブ・ハイクラス求人のスカウトを待つことになります。

すべてのケースが当てはまるわけではありませんが、優秀な人材は既に高いポジションに就いているため、転職活動に積極的ではありません。
企業は、そのような隠れた逸材をヘッドハンティングしたいと考えているのです。

ヘッドハンティングサービスなら、あなたの能力や実績を高く評価してくれる企業からスカウトを受け、好条件求人への応募を有利に進められます

ヘッドハンティングサービスは登録して待つだけもOKです。良いスカウトを待つだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

転職エージェントとヘッドハンティング、どちらを選ぶべき?

転職エージェントとヘッドハンティングサービス、それぞれにメリットがありますが、エグゼクティブ・ハイクラスの転職においては、どちらを選ぶべきでしょうか。

(1)じっくり中長期的に転職したい人はヘッドハンティング

3カ月以上の中長期でじっくり転職したい場合は、ヘッドハンティングサービスがおすすめです。

エグゼクティブ・ハイクラスの転職では、キャリアビジョンや希望条件に合致する求人に出会えるかも重要なポイントです。
そのためには、求人を精査し、比較検討することに時間をかけ、腰を据えて取り組むことが大切です。

ヘッドハンティングサービスなら質の高い求人のスカウトを受け取れるため、理想どおりのエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するのに最適です。
「スカウト=企業からのアプローチ」のため、選考を有利に進めやすいこともメリットの一つです。

また、早い段階からヘッドハンティングサービスに登録しておくことで、より多くのメリットを享受できます。

  • スカウトメールで送られてくる案件の内容から自分の市場価値を把握できる
  • 長期的に利用することで理想に近い案件に出会える可能性が高まる
  • 基本的に待ちの姿勢のまま手間をかけずに転職活動ができる

スカウトは、企業が求める条件に合致した場合にのみ送られるため、一定期間あたりで出会える求人数は必然的に限られます。
言い換えれば、長期的に利用することで理想に近い求人のスカウトを受け取れる可能性が高くなります

その観点では、仮に転職の決意が固まっていなくとも、ヘッドハンティングサービスに登録しておくことをおすすめします。

(2)3カ月くらいの短期で転職したい人は転職エージェント

3カ月程度の比較的短い期間で転職したい場合は、転職エージェントがおすすめです。

本来はじっくり取り組みたいエグゼクティブ・ハイクラス転職ですが、なかには​​「すぐに転職をしたい」「いまを逃すと新しいプロジェクトが始まり辞めにくくなる」という状況のもいるでしょう。

転職エージェントなら、登録後にキャリアアドバイザーとの面談を行い、希望条件などを伝えてから1週間程度で求人の紹介が始まるため、スピーディーに転職活動を進められます。

ハイキャリアに特化した転職エージェントは、企業にとって重要なポジションの非公開求人を数多く保有しているうえに、エグゼクティブ・ハイクラスに特化したノウハウと持っています。
したがって、短期間でもエグゼクティブ・ハイクラス転職に成功する可能性は高いと言えます。

エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたいけれどそれほど時間をかけられないは、短期間での転職に向いているハイキャリア特化の転職エージェントを活用しましょう。

(3)基本は転職エージェントとヘッドハンティングの併用がおすすめ

転職エージェントとヘッドハンティングサービス、それぞれのメリットなどを解説をしてきましたが、基本的には両方を併用するべきです。

なぜなら、次のような2段構えの効率的な転職活動を行うことができるからです。

2段構えの効率的な転職活動

  1. 驚くような好条件の求人紹介(スカウト)が届くこともあるヘッドハンティングサービスで、虎視眈々とチャンスをうかがいながら
  2. 求人紹介頻度が高くスピーディーな転職エージェントを基盤として、書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高める。

また、ヘッドハンティングサービスにおいても、次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービス(2つ)くらいの組み合わせが、求人管理や比較の観点からもおすすめです。

エグゼクティブが転職エージェントやヘッドハンティングサービスを使うべき理由

エグゼクティブがハイクラスに特化した転職エージェントやヘッドハンティングサービスを使うべき理由は、転職成功の可能性が高まるからです。

  1. 一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している
  2. エグゼクティブ・ハイクラス転職のプロからサポートを受けることができる

理由1:一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントやヘッドハンティングサービスは、希少なポジションの非公開求人を多数保有しています。

理由は以下の3つです。

  • 企業は、理想とする人材とマッチングしやすい転職支援サービスに求人掲載するため
  • 事業戦略に直結する求人情報は不特定多数に公開できず、非公開求人が適切なため
  • 応募者が殺到すると、企業の選考担当者の手間や、選考コストが余計にかかるため

そのため、エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントやヘッドハンティングサービスを利用したが、企業とのマッチング率が高く好条件の非公開求人に出会いやすいのです。

理由2:エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

エグゼクティブ・ハイクラス転職に精通したキャリアアドバイザーなどから選考突破のためのサポートを受けられます。

特に転職エージェントのキャリアアドバイザーは、以下のような充実したサポートで転職活動を一貫して支援してくれます。

  • エグゼクティブな非公開求人・独占求人の紹介
  • エグゼクティブに特化した選考書類対策
  • エグゼクティブに特化した面接対策
  • 面接日や入社日の代理調整
  • 希望とする条件・年収の代理交渉
  • 円満な退職・入社のサポート

また、ヘッドハンターを介した転職の場合も、希望する条件・年収の代理交渉をしてくれるケースが多いです。

エグゼクティブとしてキャリアアップ・年収アップを叶えたいとは考えながらも、自分から条件や年収を交渉するのは気がひけると感じる方が少なくありません。

エグゼクティブ・ハイクラス転職に特化している転職サービスを利用すれば、実績のあるプロからサポートを受けて希望に限りなく近いかたちで転職を実現できます。

転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを効果的に利用するポイント

ここでは、転職エージェントとヘッドハンティングサービスをより効果的に利用するポイントを解説します。

転職エージェント・ヘッドハンティングサービス共通のポイント

転職サイト全般(転職エージェント・ヘッドハンティングサービス共通)を利用する際のポイントを紹介します。

転職エージェントとヘッドハンティングを併用する

転職エージェントとヘッドハンティングサービスについて、基本的には両方を併用するべきです。

ヘッドハンティングサービスで好条件の求人紹介(スカウト)を待ちながら転職エージェントの書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高めるといった、2段構えの転職活動ができるためです。

また、たとえば大手の転職支援サービスでも次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
複数の転職支援サービスを活用することで、効率的に求人情報を収集することができます。

転職時期は最短可能日程で答える

キャリアアドバイザーとのファーストコンタクトでは必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。
この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたは転職意欲が高い(売上に繋がる)と捉えられ、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「前回と今回で職務経歴が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽申告を行うリスキーな人材と判断され、紹介される求人が制限されてしまう可能性があります。

同じ求人に複数の転職支援サービスから応募しない

同じ求人には複数の転職サイト経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど…」と、担当のキャリアアドバイザーに連絡が入ることになります。

企業・キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

紹介された会社の実態を口コミサイトで調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、できれば転職を決めてもらいたいと考えるものです。
求職者優先のキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠すようなことはしませんが、キャリアアドバイザーに任せっきりというのもおすすめできません。

自衛のためにも、口コミサイトの『OpenWork』などを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ推察することができます。
OpenWork|転職エージェント利用のポイント

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

転職エージェントのポイント

転職エージェントを利用する際のポイントを紹介します。

紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番は「更新日」(=最終接触日)です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく|転職エージェント利用のポイント

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

キャリアアドバイザーをシビアな目でみる

担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。

担当者変更は珍しいことではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
どうしても変更しづらい場合は他社を当たりましょう。

担当者変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。
現在転職をご支援いただいている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝しておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方とも一度お話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のキャリアアドバイザーはあなたをアピールするために、200字~1,000字程度の推薦文を書いてくれます。
しかし、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

ヘッドハンティングサービスのポイント

ヘッドハンティングサービスを利用する際のポイントを紹介します。

スカウトを受け取りたいなら、職務経歴書を充実させる

スカウトが届くかどうかは求職者、言い換えると登録する職務経歴書次第です。
企業やヘッドハンターは、登録されている職務経歴書などの情報を見て、そして、他の求職者と比較してスカウトするかどうかを判断するからです。

エグゼクティブ・ハイクラスポジションに求められる経験やスキルには、次のようなものがあります。
登録後しばらくたってもスカウトの数がふるわない場合、これらを含めながら職務経歴書を充実させると良いでしょう。

エグゼクティブ・ハイクラスポジションに求められる経験の例

  • 組織・人材マネジメントの経験
    • マネジメントしたチーム・人員の規模や性質、およびその期間
    • あなたのマネジメントによって克服した課題
    • 部下の能力開発経験
  • プロジェクトマネジメントの経験
    • 遂行したプロジェクトの概要(規模・ビジネス)
    • プロジェクトの期間
    • 参画時の役割
    • プロジェクトの成果
  • 定量的な業績
    • 営業活動やマーケティング等のKPI・KGI
    • 売上高
    • 業務改善率
  • 高度な専門性に関する情報
    • 資格(ビジネスに関連し稀少性の高いもの)
    • 開発経験
    • 外国語の能力(英語ではTOEIC/TOEFLのスコア、それ以外の欧語等ではCEFRでのレベル等。加えてビジネスでの活用経験を記載)
    • 海外赴任・越境ビジネスの経験

スカウトと採用が異なるものであることを理解しておく

スカウト=採用決定ではないことを念頭に置きましょう。

スカウトが届いたからといって現職をすぐに退職してしまうと、スカウトを取り下げられてしまった場合、無職になるリスクがあります。

退職のアクションは、内定を受けてから進めるようにしましょう。

エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A

ここでは、エグゼクティブの転職でよくある質問に回答します。

Q1. エグゼクティブにおすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスはどこ?

ヘッドハンティングサービス1位の『リクルートダイレクトスカウト』と、2位の『doda X(旧称:iX転職)』の2つに登録しましょう。

リクルートダイレクトスカウト』と『doda X(旧称:iX転職)は、エグゼクティブ・ハイクラス転職の分野で、特に総合評価の高かったサービスです

どちらも、ヘッドハンターの対応に定評があるため、親身なアドバイスが期待できます

「1日でも早く転職活動を始めたい」「どこに登録したらよいか決められない」「長い記事は読みたくない」という方は登録すると良いでしょう。

Q2. エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

Q3. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

Q4. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させる人には、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

とはいえ、若年層だからエグゼクティブ・ハイクラス転職ができないというわけではありません。

特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

Q5. エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?

自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

Q6. エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?

転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありませんエグゼクティブ・ハイクラス転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的だからです。

またエグゼクティブ・ハイクラス層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

まとめ

今回はエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェントとヘッドハンティングサービスを紹介しました。

エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトなど(2つ)に登録し、自身の市場価値を把握してみると良いでしょう。

改めて、ランキングを確認して自分に合った転職エージェント・ヘッドハンティングサービスに登録しましょう。

※表は縦にスクロールできます

転職エージェントサービスの特徴
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JACクルートメント
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公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
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公開求人数:約40万件
満足度:4.6

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公開求人数:約2.2万件
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
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公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

総合ベスト340代・50代
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パソナキャリア ロゴパソナキャリア(ハイクラス)
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公開求人数:約3.7万件
満足度:4.2

総合ベスト320代・30代
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ランスタッド(randstad)ランスタッド
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公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

総合ベスト3
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エンワールドジャパンエンワールド・ジャパン
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公開求人数:約900件
満足度:4.2
エージェント求人検索
マイナビエージェントマイナビエージェント(ハイクラス)
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20代・30代
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※求人数:2023年1月27日時点

本記事はここまでですが、エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下を参考にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

【参考】エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントに断られた場合

エグゼクティブ・ハイクラスの転職は、スキルや経歴などが影響して、なかなかうまくいかないケースも想定されます。

ハイクラス向け転職エージェントに相談したものの、紹介できる案件がないと断られてしまった際は、「大手転職エージェントを使う」あるいは「転職求人サイトを使う」と良いでしょう。

この章では、ハイクラス向け転職エージェントに断られた場合でも利用可能なサービスを紹介していきます。

(1)大手転職エージェントを使う

ハイクラス向け転職エージェントの利用が難しい場合、まずは一般的な大手転職エージェントを利用してみましょう。

大手転職エージェントであれば、保有している案件も多いため、好条件の求人が見つかることも少なくありません。

以下では、保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめました。

ランキング大手転職エージェント総求人数
1位リクルートエージェント約37万件
2位dodaエージェント約18.8万件
3位マイナビエージェント約6.3万件

※求人数:2023年4月10日更新

1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

業界最大の転職成功実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

2位.doda | 顧客満足度No.1

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、顧客満足度No.1を誇る転職エージェントです(2023年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント20代 第1位)

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。

3位.マイナビエージェント| キャリアの浅いにもおすすめ

マイナビエージェント

マイナビエージェント』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

(2)転職求人サイトを使う

転職エージェントではなく、まずは転職求人サイトに登録し、自分で求人を検索しながら転職市場の動向を見極めるという方法もあります。

数ある転職求人サイトの中でも、特に掲載求人数が多いものは以下の通りです(2023年4月10日時点)

1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

doda』はパーソルキャリアが運営する転職求人サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。

2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職求人サイトです。

業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い人でも応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に検索・応募してみましょう。

CareerTheory編集部は、あなたの転職が成功することを応援しています。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

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