看護師から転職できる他職種って?おすすめの転職先や転職サイトを紹介

「もう看護師の仕事はしたくない」「他の仕事に転職しようかな」と考えていませんか。

看護師の仕事が自分に合わず、まったく違う業界・職種に転職する方は少なくありません。

自分にあった仕事を選べば、体力的にキツイ毎日から抜け出せます、張り詰めた緊張感の中で働くこともなくなるでしょう。

そこでこの記事では、転職のプロとして看護師の転職をサポートしてきた私が看護師からの転職におすすめな職種を一覧形式で紹介していきます。

  1. 他業界への転職におすすめの職種
  2. 看護師の経験を活かせるおすすめの転職先
  3. 看護師から他職種に転職する3つのメリット
  4. 4.看護師が他職種に転職する4つのデメリット
  5. 看護師から他職種への転職で失敗しないコツとは?
  6. 【目的別】他職種への転職におすすめの転職エージェント・サイト

このページを読めば、看護師から他職種に転職してよいのかという悩みが解決し、後悔しない決断ができるようになります。

1.他業界への転職におすすめの職種

看護師から他職種に転職を考えている人におすすめの転職先を紹介していきます。

看護師とは異なる業界の中から、未経験でも転職しやすい職種を厳選しました。

それぞれ詳しく紹介していくので、給料や求人倍率も考慮して転職先を考えてみましょう。

参考:看護師の給与と求人倍率

月収(万円)25
有効求人倍率2.53

出典:厚生労働省

1-1.営業職

営業職は顧客の課題解決に応え、自社の商品やサービスを提供する仕事です。

高いコミュニケーション能力が必要となるため、看護師として培った対人能力を発揮できるでしょう。

営業成績が給与に反映されるためやりがいは大きく、看護師の頃よりも高収入を得られる可能性が高いです。

看護師から営業への転職では医療機器メーカーが人気です。医療機器メーカーには「フィールドナース」と呼ばれるポジションの営業職がおり、看護師資格をそのまま活かせます。

フィールドナースは、医療機器メーカーで医療機関相手に営業活動を行う仕事です。

営業担当者MRとともに医療機関を訪問し、看護師の視点でのサービスプロモーションや、医療機器導入のサポートを行います

月収(万円)25.5
有効求人倍率2.91

関連記事:営業転職完全ガイド|おすすめ転職エージェント・サイト23選

1-2.事務職

事務職も未経験からも目指しやすい職種です。特に必要な資格はなく、基本的なPCスキルがあれば特殊な技術も必要ありません。

主な業務は書類作成や電話対応、来客対応などで、残業が少ないため働きやすいでしょう。

ただし事務職は人気が非常に高い仕事です。事実として求人倍率は約0.3倍(求職者3人に対して、ようやく求人が1つある程度)なので、転職のハードルが高いことは理解しておきましょう。

月収(万円)19.3
有効求人倍率0.28

関連記事:事務職の転職エージェント・サイトおすすめランキング5選|キャリアや年代別に解説

1-3.美容関連職種

看護師から美容関連の職種に転職する方も多いです。

美容関連職種には具体的に以下のような職種があります。

  • 美容部員:
    デパートやドラッグストアなどで化粧品の販売をする。実際にお客様にメイクをしたりアドバイスをしたりして購入に繋げる。
  • エステティシャン・セラピスト:
    エステサロンや脱毛サロンでマッサージやボディケアをする。
  • ネイリスト:
    爪の手入れやデザインを施す。ネイリスト技能検定試験などの民間資格を求められることが多い。

看護師として働いている頃にはできなかったネイルや髪色などもできますし、美容に関する知識を働きながら吸収できるため、モチベーション高く働くことができるでしょう。

美容部員エステティシャンセラピストネイリスト
月収(万円)21.622.221.122.2
有効求人倍率2.661.791.191.79

1-4.販売・サービススタッフ

アパレルスタッフやブライダルコーディネーターなどのサービススタッフに転職する方もいます。

接客業ではマニュアルが作成されていることが多いため、未経験でも転職のハードルが低いです。

コミュニケーション能力はもちろん、顧客の要望に臨機応変に対応する力も求められます。

ファッション業界やブライダル業界に関心のある方は楽しく働くことができるでしょう。

アパレルスタッフブライダルコーディネーター
月収(万円)21.622.4
有効求人倍率2.660.87

1-5.商品企画・開発

企業_女性

一般企業職種の中で看護師の経歴を活かすなら、商品企画・開発などの仕事も候補に挙がります。

例えば、以下のような商品に関わる仕事であれば、医療・看護系の知識が役に立つこともあります。

看護知識が活かせる商品開発

  • ヘルスケア、日用品
  • 食品、健康食品
  • 医療/化粧品

これまでと全く違う分野の企業に転職するよりも、採用されやすく、転職後も活躍しやすいでしょう。

なお、月収や求人倍率は企業・業界によって大幅に変動します。付け加えるなら、企画・開発は企業転職の中でも人気の高い部門なので、競争率(採用までのハードル)が高くなる可能性を考慮しておきましょう。

2.看護師の経験を活かせるおすすめの転職先

続いて、看護師として働いた経験を活かせる他職種を紹介していきます。

それぞれ見ていきましょう。

2-1.医療事務

医療機関で働く看護師以外の職種として医療事務があげられます。

医療事務は患者の受付や医療費の計算などの事務作業を行う仕事で、パソコンスキルや計算処理能力が求められます。

働く場所は病院やクリニックなど。慣れた環境なので、転職のハードルもそれほど高くないでしょう。

資格は必須ではありませんが、民間資格があれば選考に有利になることもあります。

月収(万円)18.1
有効求人倍率0.97

2-2.治験コーディネーター

治験コーディネーターは治験を受ける患者さんの一番身近な存在として、治験に対する不安をケアしたり、治験が無事におこなわれるようにサポートしたりする仕事です。

治験コーディネーターになるための資格は必要ありませんが、医学や薬学、医療システムに関する知識と理解が欠かせません。

そのため、看護師資格を持っている方は選考で優遇されやすいでしょう。

月収(万円)22.2
有効求人倍率1.23

治験コーディネーターについては、『治験コーディネーターに転職するには?保有資格別のポイントと合わせて解説』で詳しく解説します。

またこのほかにも、企業で看護師の経験を活かす働き方は他にもあります。

看護師の企業転職について詳しく知りたい方は『看護師が企業に転職するには?|おすすめの転職先から内定獲得のポイントまで徹底解説』もチェックしてみましょう。

2-3.介護職

そもそも看護師の職場の一つに介護施設があり、「病院での仕事が合わない」という方は介護施設で看護師として働くのもおすすめです。

また、看護師から介護職に転職する方も多くいます。

資格がなくても介護士になることはでき、採用ニーズが高い職種であるため、未経験からでも挑戦しやすいです。

入居者の身の回りのケアを行ったり、健康状態に気を配ったりする際など、多くの場面で看護師として働いた経験が生かせるでしょう。

月収(万円)19.6
有効求人倍率3.76

関連記事:未経験から介護職に転職できる?はじめての介護転職の基礎知識&求人サイトおすすめ

2-4.看護専任教員

看護専任教員として、看護師養成所で未来の看護師を育成するという道もあります。

看護専任教員となるためには5年以上の臨床経験が必要であり、かつ看護教員養成課程を修了していなければなりません。

この条件を満たすまでに時間がかかるかもしれませんが、生徒の成長を感じられる仕事はやりがいも大きいでしょう。

月収(万円)23.6
有効求人倍率1.27

2-5.保育士

保育士

保育園も看護師の転職先としてかなり人気があります。

保育園看護師の主な業務は、園児の体調管理やケガの応急処置、感染症対策、保護者への保健指導(保健だよりの作成など)です。それ以外は、保育の手伝いも行います。

また、子どもの管理のみならず、保育園の従業員の健康管理、こどもの家庭の健康管理などを任される

病院とは仕事内容が全く異なり、日々の仕事はどちらかというと保育士に近いと言えるでしょう。保護者と接することもありますが、基本的には毎日子供たちを相手にする仕事なので、小児科での経験などは採用時に高く評価されやすいです。

厚生労働省は、できるかぎり保育園に看護師を配置するように定めていて、看護師を採用する施設も増えてきています。ただしほとんどの場合、看護師は一つの施設に1人しかいないため、とっさの対応もすべて自分だけで行わなければなりません。

突発的な発熱や病気、怪我は特に臨機応変な対応が求められるため、ある程度看護師としての経験を積んでいることが必要です。またそもそも採用人数が少ないので、転職の難易度は高いと言えるでしょう。

月収(万円)21.4
有効求人倍率3.48

3.看護師から他職種に転職する3つのメリット

この章では、看護師が他職種に転職する主なメリットを3つ紹介します。

それでは見ていきましょう。

メリット1. 夜勤がなく規則的な生活を送ることができる

看護師から他職種に転職する3つのメリットとして、夜勤がなく規則的な生活を送ることができる点がまずあげられるでしょう。

夜勤と非常勤で勤務していた看護師は、慢性的な人手不足による過重労働や夜勤などにより、他の職種に比べ生活のリズムがとりにくく身体的な負担が大きいです。

しかし、他職種に転職すれば看護師よりもある程度生活リズムが整うため、自分の時間を確保しやすく、ストレスがかかりにくくなります。

実際に他職種に転職した方の口コミでは、以下のようなものがありました。

生活リズムが良くなった!

口コミ・評判

匿名
この休職中に、身体を大事にしようとたくさんたくさん考えて退職。 子どもに関わる仕事がしたかったのと、生活リズムが整う仕事を選ぼうと思って保育園看護師に転職しました。 保育園看護師になってから、とりあえず…びっくりするくらい健康になりました。

出典:Twitter

このように、転職をしたことで身体的な負担が減ったという方は多く見受けられました。

メリット2. 息苦しい人間関係から解放される

転職をすることで、職場の人間関係が改善されることもあります。

看護師の職場は女性が大半を占め、閉鎖的な環境となりやすいため、人間関係で悩む方が多いです。

転職先を選ぶ際に、職場の風通しの良さや男女比率などを確認して転職をすることで、看護師として働いていた頃とは違った人間関係を築くことができるでしょう。

メリット3. 医療ミスなどのプレッシャーが少ない

他職種に転職することで、医療ミスや命と向き合う責任感から解放されたと言う方は多いです。

実際に転職した方の多くが、気持ちが楽になったと回答しています

プレッシャーを感じなくなった

口コミ・評判

Y・O さん(28歳)
以前病棟看護師をしていた時に、大きめのインシデントを起こし、そこからミスが怖いとずっと思っていました。
何度も看護師をやめたい、自分には向かない、と考えながら仕事をしていました。そんな中で誘ってもらえた、今の仕事。
医療処置というよりは、健康管理の仕事が多く、前の職場で感じていた「間違ったらどうしよう」というプレッシャーを今はほとんど感じません。

出典:アンケート

4.看護師が他職種に転職する4つのデメリット

続いて他職種に転職するデメリットを4つ紹介します。

順に見ていきましょう。

デメリット1. 給料が下がる可能性がある

看護師から転職する場合、給料が下がる可能性があります。

特に20代~30代前半の看護師の平均年収は他職種と比べ相対的に高くなっているため、他職種の給料が低く感じることが多いでしょう。

ただ、初めのうちは年収が低いことも多いですが、成果主義の職場の場合は業務成績が良ければ年収はどんどん上がっていきます。

職場の評価制度が年功序列なのか、成果主義なのかを確認してみましょう。

デメリット2. 看護師と比べ安定していない

看護師の雇用は景気に左右されづらく、求人も豊富にあるため安定して働くことができますが、他職種は看護師よりも安定していないことが多いです。

特に企業に勤める場合は会社の業績や景気の影響を受けやすいです。

また、結婚や出産などのライフイベントに合わせて職を離れても、看護師の場合は比較的復職しやすいですが、他職種では難易度が上がっていしまうことを理解しておきましょう。

デメリット3. やりがいを感じられないことがある

転職先の仕事が物足りなく感じ、やりがいを見いだせない方もいます。

看護師として毎日命と向き合っていた日々が一転し、プレッシャーから解放されると、初めのうちは新しい仕事が新鮮に感じますが、次第に慣れて退屈に感じてしまうこともあるようです。

「思っていた仕事と違った」と感じてしまわないように、転職先を選ぶ際は業務の多様性や自分の長所の活かし方などを、具体的にイメージしてみましょう。

モチベーションにギャップを感じる

口コミ・評判

匿名 さん(25歳)
病院→健康保険組合
正社員でも仕事が出来ない人を見ていると、やるせない気持ちになるが気にしないようにしている。同僚の契約社員も向上心が無く、不平不満言っているが同調はしないように気を付けている。
そんな日常の中、保健指導で私と会うのを楽しみにしてくれている対象者もごくわずかだがいる。求めてくれる人にとって、少しでもお役に立つよう日々技術と知識の習得に努めている。

出典:アンケート

デメリット4.そもそも経歴が活かされない可能性がある

転職先の仕事によっては、看護師としての経歴が全く活かされない可能性があります。要するにこれまでのキャリアが一旦リセットされてしまうのです。

看護系に関連のない場合や、看護師の役割や必要性について理解されていない場合は、たとえこれまでどれほど重要な役割や業務を担っていたとしても、役立つことはありません。新人と同じスタートラインに立つ、ということもあります。

5.看護師から他職種への転職で失敗しないコツとは?

看護師から他職種への転職で失敗しないためには何を気をつければ良いのかお話ししていきます。

では、順に紹介していきます。

5-1. 将来設計を明確にする

転職をするうえで大切なのは、将来自分がどのように生きていきたいか、ライフプランを明確にすることです。

肉体的にもハードである看護師の仕事は継続することが難しく、ライフステージの変化に応じてその仕事も変えていかなければなりません。

「なぜ転職するのか」「どんな条件を優先して転職したいか」などを具体的にまとめる期間を設け、落ち着いて物事が判断できる状況を整えた上で将来設計を立て転職活動を開始しましょう。

5-2. 転職先を一人で決めない

「転職するにはどうしたらいいんだろう」「求人はどのように探せばよいのだろうか」など不安を抱えながら転職先を考えているかもしれません。

転職となるとどうしても身近な人には話しづらく、一人で抱えこんでしまうこともあるでしょう。

しかし相談をすることで、自分の悩みを他の人と共有することができ、自分の悩みへの理解を深めることができます。

そのため、1度誰かに相談してみることをおすすめします。

5-3. 詳しい人に相談するのが一番!

せっかく相談するなら転職に詳しい人に相談するのが得策でしょう。

そんなときに便利なのが転職サイトや転職エージェントです。

転職サイト・エージェントでは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってもらうことができ、以下のような転職に必要なサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接の日程調整
  • 給与交渉

転職活動で面倒なことは、すべて自分の代わりにやってくれるため、本番の面接以外で企業と直接やり取りをすることはほぼありません。

より効率化して少しでも良い転職を実現するために、次の章で紹介するような転職サイト・エージェントを使うことをおすすめします。

6.【目的別】他職種への転職におすすめの転職エージェント・サイト

ここからは他職種への転職におすすめの転職エージェント・サイトを紹介していきます。

自分の目的に合ったサービスを2~3社選び、気軽に相談してみましょう。

6-1.他業界への転職を考えているすべての方におすすめの転職エージェント

他業界への転職を考えている方は、様々な職種を取り扱っている総合型の転職エージェントを利用しましょう。

ここでは、以下の基準からおすすめの転職エージェントを厳選しました。

  • 求人数・質:求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力:求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート体制:手厚いサポートを受けられるかどうか

転職先の選択肢を増やすためにも、気になる転職エージェントを2~3社登録することをおすすめします。

転職サイト求人数|利用満足度
1位
リクルートエージェント
11万件 | ★★★★☆
業界最大手エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須。
2位
dodaエージェント
8万件 | ★★★★☆
求人数No.2の転職エージェント。求人の質も高く、20代後半からのキャリアアップ転職に最適
3位
マイナビエージェント
2.5万件 | ★★★★☆
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。

※求人数:2021年6月時点

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント』は国内最大手の総合転職エージェントです。

求人数が約20万件と、他のエージェントと比較しても圧倒的No.1なので、コロナ禍で未経験求人を探しにくい今、登録必須のサービスと言えるでしょう。

ただ、サポートに関しては、『doda』や『ハタラクティブ』の方が親身に寄り添ってくれるという口コミも見られるので、併せて登録することをおすすめします。

公式サイト:
https://r-agent.com

2位.dodaエージェント

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

3位.マイナビエージェント

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2020年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

6-2.看護師資格を活かして転職する方におすすめの転職サイト

看護師資格を活かして転職する方は、看護師に特化したサービスを提供する転職サイトを利用しましょう。

この記事では、以下の基準からおすすめの転職エージェントを厳選しました。

  • 求人数・質:求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力:求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート体制:手厚いサポートを受けられるかどうか

転職先の選択肢を増やすためにも、気になる転職エージェントを2~3社登録することをおすすめします。

転職サイト求人数|利用満足度
1位
看護roo!
5.3万件 | ★★★★☆
看護師さんからの人気No.1の転職サイト。面接対策&サポートが手厚い。
2位
看護のお仕事
11.8万件 | ★★★★☆
累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
3位
マイナビ看護師
5.1万件 | ★★★★☆
求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国25箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい。

※求人数:2021年6月時点

1位.看護roo!

看護roo!』は、看護師の利用満足度96%を誇る人気の転職サイトです。

病院の種類や、施設の種類など細かい条件で求人検索が可能で、常に5万件以上の求人を掲載しています。

運営元の株式会社クイック(東証一部上場企業)は、医療業界を中心に30年以上に渡るサポートを続けてきた実績があり、十分な信頼が置ける企業です。

また、面接に同席までしてくれるサポートの手厚さも特徴的で、面接が不安な方にもおすすめです。

公式サイトを見る
https://kango-roo.com/

運営会社株式会社クイック
対象地域主要都市圏
公開求人数約5.2万
公式ページhttps://kango-roo.com/

2位.看護のお仕事

看護のお仕事』は日本最大級の看護師向け転職サービスです。

医療業界に詳しい担当者が今の職場の悩みや、「辞めていいのか」ということについても親身に相談に乗ってくれるとのことで、求人・サポート共に看護師さんからの評価が非常に高くなっていました。

また、求人票に書いてない内部情報を教えてくれたり、入職まで手厚くサポートしてくれるなど非常に心強い存在です。

ちなみに、派遣の求人に関しても『看護のお仕事(派遣版)』という特設ページがあるくらい力を入れていて、派遣の求人を探す方にもおすすめです。

運営会社レバレジーズ株式会社
対象地域全国
公開求人数約11.8万
公式ページhttps://kango-oshigoto.jp

3位.マイナビ看護師

マイナビ看護師』は合計4.1万件の求人数を保有し、4年連続認知度No.1を誇る人材大手マイナビグループが運営する看護師専門転職エージェントです。

看護師向けコンテンツが充実しているため、はじめて転職をする方も使いやすいでしょう。

また、全国に拠点があるため、地方在住の方も安心して利用できます。

運営会社株式会社 マイナビ
対象地域全国
オフィス全国22箇所
公開求人数約4.1万
公式ページhttps://kango.mynavi.jp/

6-3.職種特化型の転職サイト・エージェント

1.2章でお話したおすすめの職種の転職に特化した転職エージェント・サイトを紹介します。

総合型転職エージェントに加え、特定の職種に特化したサービスを利用することで、より詳しい情報やサポートを得られるでしょう。

美容関連職種|キレイにスルンダ

キレイにスルンダ』は美容業界の転職に特化した転職サイトです。

ネイリストや美容部員、ブライダルはもちろん、アパレルや美容外科など、21種類の多様な職種の求人をあつかっています。

公開求人数は5,300件(2021年6月時点)と豊富であり、細かい条件を設定して検索ができるためおすうめです。

公式サイト
https://runda-kirei.jp/

医療事務|病院事務職求人.com

病院事務職求人.com』は、医療求人に強いエムスリーキャリアが運営しているサイトです。

採用面接前に、面接の練習や職務経歴書の内容チェック、面接日程の段取りを含め、サポートが完璧だと高い評判を得ています。

また、入社後もフォローし続けてくれるので、入社後に問題があり不満があるとなんでも相談にのってもらえるため、良い環境で仕事をすることができる点もおすすめポイントです。

公式サイト
https://jimushoku.m3career.com/

治験コーディネーター|CRC転職ナビ

治験準備 被験者情報提供 ケア 症例管理資料作成 (SMO(治験施設支援機構)国内病院/総合大学病院 他)

CRC転職ナビ』は、株式会社アスタミューゼとJAC Recruitmentの協力のもと運営されている転職サイトです。

求人の紹介だけでなく、書類作成、面接対策などのアドバイスから、企業との条件交渉まで、専門のキャリアコンサルタントがすべて無料でサポートをしてくれます。

また、CRC転職ナビは非公開求人が多く、治験コーディネーターの求人約3,700件のうち、約3,200件が非公開求人です。

そのため普通では知ることができない、CRC転職ナビが独自に交渉して創出した求人案件を、CRC転職ナビに登録することで見ることができます。

公式サイト
https://tennavi-job.com/clinicalresearchcoordinator/

保育士|ジョブメドレー保育

ジョブメドレー保育』は、都心だけでなく全国の求人情報を豊富に扱っているので、地方の人にも嬉しいサービスです。

求人の質にも強みがあり「残業なし」「年間休日120日以上」などの職場の求人を探すことができます。

また、サイトの利用満足度は96%と、保育士からの評価が高いのも特徴です。

ジョブメドレー保育では担当者がつかないので、自分のペースで転職を進めたい方に向いている転職サイトと言えます。

公式サイト
https://job-medley.com

介護職|きらケア

きらケア正社員

きらケア』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

総求人数は6万件以上と業界トップクラスで、地域の専門アドバイザーが「自宅から徒歩で通いたい」「人間関係が良い職場に転職したい」といった細かいニーズに応えてぴったりの職場を提案してくれます。

特に「未経験・無資格可」の求人も多数扱っており、また中でも訪問介護求人は業界最多です。

さらに、「面接に同行してくれる」「ネガティブな情報(離職率や有給消化率など)も包み隠さず教えてくれる」など、転職サイトの中でもサポートのきめ細やかさは群を抜いています。

「はじめての転職で不安」「次の転職は絶対に失敗したくない」という方におすすめです。

公式サイト
https://job.kiracare.jp

当サイトではきらケアのコンサルタントにインタビューを行いました!

きらケアの強みコロナ禍における介護業界の転職事情をお話いただいたので、登録を検討している方はぜひご覧ください。

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

看護師から他職種に転職する場合は、よく検討してから踏み切るようにしましょう。

迷った場合は、以下の転職サイトに登録して、相談することをおすすめします。

他業界への転職を考えているすべての方におすすめの転職エージェント

看護師資格を活かして転職する方におすすめの転職サイト

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