【目的別】薬剤師おすすめ転職サイト15選|500人の口コミ評判からプロが解説

転職を始めるにあたって、「これなら外さない」と評判が良く、おすすめの薬剤師転職サイトを今すぐ知りたいと思っていませんか?

おすすめの薬剤師転職サイトを紹介するWebサイトは多数ありますが、実は転職サイト選びで重要なことは、単に知名度や求人数だけで選ばず、目的にあった転職サイトを見つけることです。

このページでは、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験に加え、約200人の転職者を対象にしたアンケート結果をもとに、あなたの目的に沿ったおすすめの転職サイトをご紹介します。

全て読めば、自分が「どの転職サイトに登録すべきか」自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

はじめに

私は薬剤師専門の転職コンサルタントとして、今まで500人以上の相談に乗っていますが、こんな声を実際によく聞きます。

口コミ・評判

女性 20代後半 病院→調剤薬局
転職サイト選びの失敗談
実際に転職をしてみて分かった事は、転職サイトはネット上の人気ランキングを調べて、ランキング上位のサイトを使うだけではダメだということです。
「薬剤師 転職サイト ランキング」とネット検索して、上位に出てきたサイトに登録したのですが、私の求めていた求人は全く見つかりませんでした。
しかし、友人に紹介してもらった転職サイトでは、私の目的にあった調剤薬局求人がすぐに見つかりました。
最初から、自分の目的に合ったサイトで転職活動を進めていればと後悔しました。

上記の例からわかるのは以下の2つのことで、長年転職を支援してきた私としても非常に同感です。

  • 単に知名度の高いサイトを登録するだけでは時間の無駄
  • 自分の目的にあった転職サイトを探すことが重要

先ほどの事例のようなことを避けるために、このページでは、あなたが最も効率的に転職活動を開始できるように、全15の転職サイトから本当に優良な転職サイトだけを目的別にピックアップしました。

このページに従えば、あなたの目的にあった薬剤師転職サイトと求人が見つかり、転職に向けた最高の一歩を踏み出すことができるでしょう。

1. どんな場合でも必ず登録しておきたい唯一の転職サイト

どんな業種・どんな年齢・どんな地域であっても、必ず登録しておきたいのが『薬キャリ(エムスリーキャリア)』です。

「なんだ、他のサイトでも紹介されている大手転職サイトじゃないか!」と思われるかもしれませんが、他の大手転職サイトと様々な軸から比較してもやはり優れていると言えます。

論より証拠ということで、他の転職サイトと比較する形で3つポイントをご紹介します。

  • 【求人】病院や企業など、人気職種も含めて薬剤師求人が豊富
  • 【提案力】求人が的確で、ミスマッチが起こりにくい
  • 【サポート】電話・メールのレスポンスが速く、安心できる

ポイント1. 病院や企業など、人気職種も含めて薬剤師求人が豊富

新卒・中途問わず就職人気の高い病院薬剤師ですが、薬キャリは求人数が多いと圧倒的に高評価です。

口コミだけでなく、転職サイト上で検索できる求人数も業界1位なので、病院への転職を考えている薬剤師は必ず登録すべき転職サイトだと言えるでしょう。

口コミ・評判

30代前半・女性・年収400万台・病院→病院への転職
評価:★★★★★5
旦那の転勤についていく事になり、見知らぬ土地で転職する事になりました。 急性期の病院で働き続けたいと思っていたので、サイト求人数の多い薬キャリに登録しました。 他のサイトには登録しなかったのですが、すぐに条件に合う求人がみつかったので満足しています。

病院薬剤師の求人数だけでなく、企業薬剤師の求人数についても転職者からの評価は高いようです。

企業薬剤師は全国的にも求人数が少なく、一部の薬剤師からは人気求人だと言われています。「どうしても企業薬剤師として転職したい」と考える薬剤師にとっては登録しない手は無いでしょう。

口コミ・評判

30代後半・男性・年収600万台・調剤薬局→企業への転職
評価:★★★★★5
30代後半で大きなキャリアチェンジになり、それまで何度か転職を経験していたが、正直不安だった。企業薬剤師になるなら薬キャリと思って登録したが、調剤薬局での経歴(管理薬剤師)としての経験をしっかり見てくれて、転職のアドバイスも丁寧。 働き方は大きく変わったが、転職を決意して良かったと満足している。

ポイント2. 求人が的確で、ミスマッチが起こりにくい

上記のように「人気求人に強い薬キャリ」という評判以外に、求人が的確だという口コミも多くありました。

紹介される求人数だけでなく、希望に沿った求人をしっかり提案してくれたという評価が多いのは、転職を繰り返してしまう薬剤師にとっては有難いサービスだと言えるでしょう。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収500万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
登録した後すぐにお電話を頂け、希望をお伝えすると翌日中には求人を頂けました。今の職場が家から遠くて困っていたので、「自宅から15分以内」とお願いしたら、自宅から職場までのルートと時間を併せてメール頂け、感動しました。 年収も希望の条件にばっちりの職場で働けています。

ポイント3. 電話・メールのレスポンスが速く安心できる

さらに薬キャリの特徴として「電話・メールのレスポンスが速い」という口コミもありました。

実は「あまりにも電話が多すぎる」というデメリットを感じる転職者もいるのですが、初めての転職だとしっかりフォローしてくれる姿勢はメリットになると言えます。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
初めての転職で調剤薬局の転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。 求人はもう一社の求人と比べて量は劣る部分はありましたが、なにより担当の方が親身に対応してくれ、すぐに求人を頂けたのでスムーズに転職することができました。

以上のような理由から『薬キャリ(エムスリーキャリア)』を登録しない理由はないでしょう。薬キャリの詳しい内容は、下記のリンクを参考にしてみてください。

転職サイトへの登録は5分ほどで完了し、利用も完全無料なので、まずは気軽に登録して相談してみることをおすすめします。

次章以降では、自分の志望する業界別などあなたの目的にあわせた転職サイトを紹介します。

2. 転職活動が不安な方向けの転職サイト

転職活動を進める中で、「このまま転職活動を続けられるだろうか…」と不安になる方におすすめのサイトをご紹介します。

薬剤師転職で多くの方が気にされているのが「未経験の仕事」と「面接」です。どちらも、日常業務の中で習得できるものではないからこそ、不安になる方が多いようです。

不安になる転職者としっかり面談してくれる転職サイトをご紹介しますので、登録後に必ず面談を依頼してみましょう。

2-1. 薬キャリ|求人数が多く、交渉力が強い転職エージェント

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

2-2. マイナビ薬剤師|豊富な求人数と面談の安定感

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

転職活動が不安な方は、薬剤師の転職で失敗しない!体験談と転職ノウハウの全てを参考にしてください。

3. 調剤薬局への転職おすすめサイト3選

調剤薬局は、薬剤師の就職先として最もポピュラーなものです。調剤薬局の数は「コンビニより多い」と言われており、働ける職場を探す事は苦労しないでしょう。

ポイントは「あなたの希望条件に沿った調剤薬局が見つかるか」。ここでは圧倒的な求人数と転職支援実績を持つ2つのサイトを紹介します。

3-1. ファーマキャリア|優秀なコンサルタントによるオーダーメイドでの提案力が強み

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

3-2. ファルマスタッフ|日本調剤グループ・調剤薬局求人数で業界最大級

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップクラスという評価です。

また口コミ評判によると、面接が不安な転職者向けの面接同行サービスも高い評価を受けています。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

3-3. アプロドットコム|希望求人を必ず見つける・調剤薬局求人2位

アプロドットコム

アプロドットコム』は1998年に設立された薬剤師転職支援サービスです。

独立系の転職サイトとしてスタートしたので調剤薬局などの後ろ盾が無く、「転職希望者のニーズを徹底的に聞いて求人を探す」事をモットーに成長してきました。「XX駅の近くで」と要望があった時は、XX駅周辺の薬局に全てコンタクトを取って求人を探す姿勢が高評価を受けています。

独立系ですので、特定の求人を強くおすすめされる事もありません。今の職場に満足しておらず、フラットに次の働き方を考えている人は、必ず登録しておきましょう。

公式サイトを見る
https://apuro.com/

調剤薬局への転職を考える方は、薬剤師必見!調剤薬局への転職で絶対後悔しないための全知識を参考にしてください。

4. ドラッグストアへの転職おすすめサイト3選

「年収の高さ」「将来キャリアの広がり」から、近年人気の高いドラッグストア薬剤師への転職。私の元に相談される薬剤師の方も、ドラッグストア転職を検討される方が多くいらっしゃいます。

一方で「休みが取れないのでは?」「薬剤師としてのキャリアが中断されるのでは?」と不安に思う人も多いようです。ここでは、多くの転職成功実績を持つ2つのサイトを紹介します。

4-1.ファーマキャリア|優秀なコンサルタントによるオーダーメイドでの提案力が強み

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

4-2. リクナビ薬剤師|優秀なコンサルタント・ドラッグストア求人1位

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント

求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損はないでしょう。

ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

4-3. 薬剤師転職ドットコム|求人多数・サポート体制も高評価

薬剤師転職ドットコム

薬剤師転職ドットコム』は、医療向けサービスを長年経営している株式会社メディウェルが運営する転職サイトです。

求人数が一定の評価を受けており、特に最近「高収入」で人気の調剤併設ドラッグストア求人数が多いと評判です。また実際に活用した薬剤師からは、「電話やメールのレスポンスが早い」とサポート体制についても高評価であることが分かりました。

ドラッグストアへの転職を検討する薬剤師の方は、リクナビ薬剤師と併用すると満足の行く転職活動を進められるでしょう。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収500万台・調剤薬局→ドラッグストアへの転職
評価:★★★★★5
もともと地元の調剤薬局に勤めていたのですが、旦那の転勤で東京に行くことになりました。
転職するなら給料は高いほうがいいと思ってドラッグストアに転職したいと考えていました。薬剤師転職ドットコムのキャリアコンサルタントの方には私に合ったドラッグストアの求人をたくさん紹介してもらい、その中の1つに転職することになりました。

ドラッグストアへの転職を考える方は、ドラッグストアへの転職の全知識|失敗したくない薬剤師必見!を参考にしてください。

5. 病院への転職おすすめサイト2選

病院は、特に新卒で就職する薬学部生にとって、「やりがいがある」「成長できる」「患者さんの近くで働くことができる」などの理由から人気の職場です。給料の低さは勤務時間の長さなどから、転職時の人気は落ちるものの、病院薬剤師は人気の働き方と言えるでしょう。

病院薬剤師の募集は、欠員補充がほとんどです。空きポストがあるかどうか、転職サイトで確認する際に大事な要素は「求人数の多さ」となります。

病院薬剤師として転職したい場合は、求人数の一番多い『薬キャリ(エムスリーキャリア)』に加えて、下記に紹介する2つの転職サイトに登録することをおすすめします。

5-1. ファルマスタッフ|日本調剤グループ・病院求人でトップクラス

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップクラスという評価です。

また口コミ評判によると、面接が不安な転職者向けの面接同行サービスも高い評価を受けています。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

5-2. リクナビ薬剤師|優秀なコンサルタント・病院求人3位

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント

求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損はないでしょう。

ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

6. 企業への転職おすすめサイト

企業は、就職先としては限られるものの、「企業の有休を使って、盆や年末年始にまとまった休みが取れる」「土日休みが確約される」などと言った理由から、一部の薬剤師から大変人気の職種です。

ただ、企業薬剤師への転職は、求人数が圧倒的に少ないという問題があります。多くの企業求人数を集める薬キャリでも下記の通り500件未満の求人となっています。

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企業薬剤師として転職したい場合は、薬キャリに加えて、下記に紹介する転職サイトにも登録して、あなたの転職条件に合う求人をくまなく探すことをおすすめします。

6-1. アンサーズ|製薬業界企業に強み 企業求人1位

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『アンサーズ』は人材事業に取り組んでいる株式会社クイックが運用しており、他の薬剤師転職サイトとは違って「製薬業界」の転職に特化している珍しい転職サイトです。

製薬業界全体を取り扱っているので、薬剤師以外にも医師の転職にも取り組んでいます。企業薬剤師の求人数は業界第2位。他の転職サイトには無い求人も掲載されているので、企業薬剤師への転職を希望する人にとって、登録しない手は無いでしょう。

口コミ・評判

30代前半・男性・年収500万円台・調剤薬局→企業
評価:★★★★★5
調剤薬局にずっと勤めていましたが、調剤業務ばかりの日々に飽きてしまい、転職を考え始めるようになった。
薬剤師の資格や、今までの経験を活かした上で、全く違う職場への転職を、、、と考えていたところ、アンサーズの存在を知り、早速登録。今は薬事業務やDIなど、全く違った仕事にチャレンジできて、毎日楽しく働けています。

病院への転職を考える方は、企業へ転職したい薬剤師のための転職を成功に導く全知識を参考にしてください。

7. 派遣薬剤師への転職おすすめサイト2選

一時期「派遣切り」という言葉が流行しましたが、薬剤師派遣求人は特に子供がいるママさん薬剤師にとって理想的な働き方と言えるでしょう。

「勤務条件を選ぶことができる」「サービス残業が無い」「人間関係が煩わしければすぐに転職できる」などの利点が多く、子育てが落ち着いて復職するタイミングで登録される人も多くいます。

ただ、中には条件を守らない職場も。その時に「しっかり文句を言う」ために力のある派遣会社に登録する事が大切です。ぜひ、下記の派遣会社を参考にしてください。

7-1. ファルマスタッフ|日本調剤グループ・派遣求人1位

『ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

2章の通り、調剤薬局求人数は圧倒的に業界No.1で、派遣求人も業界1位と多数の求人を集めていることが分かります。

派遣薬剤師の働き方は、求人の質だけでなく派遣企業担当者の質も大きく影響するので、調剤薬局グループが運営している事は、薬剤師にとって大きなメリットと言えるでしょう。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
1年前に子供を出産し、仕事へ復帰しようかと考えていたところ、ママ薬剤師の友人から「まずは派遣から始めてみたら」とファルマスタッフを紹介されて登録する事にしました。
初めは働き方に戸惑ったところもありましたが、復帰明けで子育てに慣れないうちは、とてもありがたい働き方だと思います。子育てから復帰する薬剤師の方には、派遣の働き方をおすすめしたいと思います。

7-2. ヤクジョブ|さくら薬局グループ・派遣求人3位

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『ヤクジョブ』は、大手調剤薬局のさくら薬局グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと出身母体である調剤薬局を中心に扱っていたサイトで、調剤薬局求人(業界2位)・調剤併設ドラッグストア求人(業界2位)が強みですが、派遣薬剤師求人も堂々の業界3位です。

ヤクジョブの特徴は、短日・スポット派遣も豊富に対応している点。サイトは毎日更新されており、近日の短日派遣が掲載されいています。派遣として幅広い働き方を検討される方は、必ず見てみましょう。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・病院→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
去年、ヤクジョブの派遣に登録した。 長女を出産した後に色々と考えたが、家族との時間を一番にしようと「派遣・調剤薬局」という働き方を選んだ。
新しい職場・新しい働き方だったので不安もあり、調剤薬局がやっているヤクジョブを利用他にもいくつか登録したが、面談した際の説明が親切だったので安心して就活できた。とてもスムーズに仕事復帰する事ができた。

派遣薬剤師への登録を考える方は、派遣薬剤師の全メリット・デメリットと転職のポイントすべてを参考にしてください。

8. 転職支援金をもらえる転職サイト

転職支援金という制度は、転職が決まった応募者に対して、一定額の支援金をお渡しするサービスです。

「転職するだけでお金がもらえるの?」と驚く方もいらっしゃいますが、転職サイトは転職先企業から契約金をもらっているので、そのうちの一部を候補者にお渡しする仕組みになっているのです。

転職希望先が決まっている人は登録して、転職支援金を受け取るような使い方をおすすめします。

8-1. ジョブデポ|転職支援金が高額

ジョブデポ

ジョブデポは、薬剤師転職サイトの中でも特に転職支援金サービスを特徴としており、なんと最大60万円の支援金が入職決定で支払われるとしています。

ただ、全ての転職先で60万円払われる訳ではなく、各転職先ごとにお祝い金の上限が決まっているようです。

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とはいえ、転職でバタバタしているタイミングで40万円のお祝い金は大きいですよね。転職先が決まっている人は登録をおすすめします。

口コミ・評判

30代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→病院への転職
評価:★★★★★5
ジョブデポで転職すると、転職支援金がもらえるのはとても大きいです。
私の場合は2度目の転職だったので、転職コンサルタントとの対面での面談も特に必要ないと思ったため、転職支援金の出るジョブデポを利用して転職しました。転職後特に問題もありません。
ジョブデポを使って転職して良かったと思います。

9. 収入アップを目指す転職サイト2選

転職する上で外せない観点がお金。「やりがいを求めて転職活動を進めていたのに、年収の高い求人をついつい調べてしまう…」という転職者も多いのではないでしょうか?

特に、病院薬剤師として働いている方は「年収アップ」を目的に転職活動を進める人も多くいらっしゃいます。ここでは高収入求人に強いおすすめの転職サイトを紹介します。

9-1. 薬剤師求人プレミア|年収600万円求人1位

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『薬剤師求人プレミア』人材紹介最大手のリクルートが運営するリクナビ薬剤師の求人の中で、「プレミア」な求人に絞った転職支援サービスです。

まず特筆すべきは「年収600万以上」求人が業界1位。プレミアと呼ぶに相応しい高収入求人サイトと言えるでしょう。この背景としては、高収入が期待できる調剤併設ドラッグストアの求人数が業界1位であることが挙げられます。

掲載されている求人は、どれも薬剤師人気が高い「駅近」「土日休み」といった好条件ばかり。コンサルタントに相談する際はリクナビ薬剤師のコンサルタントに相談できるという強みも。

高収入転職を目指す薬剤師にとって、登録しない手は無いと断言できるおすすめサイトです。

口コミ・評判

20代後半・女性・年収600万台・病院→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
病院では、ずっと不定期な働き方が続いており、年収も低かったので転職を決意しました。
ある程度病院での経験が活きる職場と思い調剤薬局を希望しましたが、年収が低い事を気にしていると、少し距離は遠いが希望以上の年収の求人を頂けました。職場環境もよく、転職で大きく働き方が変わりました。

9-2.  ファルメイト|高時給派遣に特化

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『ファルメイト』は関東・関西圏に絞った派遣求人を行っており、「高時給派遣」に特化している珍しい転職サイトです。

関東エリアでは2,800円以上、関西エリアでは2,700円以上を最低保証しているため、派遣求人数自体は少ないのですが、「高時給で働きたい!」という派遣薬剤師の方には打ってつけと言えるでしょう。

大都市での高時給派遣は数が少ないので、関東・関西エリアの薬剤師はぜひ『ファルメイト』への登録をおすすめします。

口コミ・評判

20代後半・女性・時給3000円・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
ネットでファルメイトが派遣に強いという口コミを見たので、ファルメイトに登録して転職先を探すことにしました。
口コミどおり、ファルメイトから自宅近くの派遣薬剤師の求人を10件以上も提示してもらい、その中の1つに無事に転職することができました。
転職後は時給もアップし、かつ昇給もあるのでそれをモチベーションに毎日頑張って仕事をしています。

高年収薬剤師への転職を考える方は薬剤師が高収入で転職するために必要な全知識を、高時給派遣への登録を考える方は派遣薬剤師の年収と高派遣求人を探すための全知識を参考にしてください。

10.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット① 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では、求人数に4倍以上の差(以下グラフ参照)があり、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット② 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット① 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット② 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

11. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

12. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

さいごに

いかがでしたでしょうか。ぜひ目的に合わせて転職サイトに登録し、あなたにぴったりの求人を効率的に手に入れてください。

最後におすすめの転職サイトを再掲しておきます。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。