新卒でも会社を辞めたい時に最善の決断をするための全知識

会社辞めたい 新卒

「新卒1年目なのに会社を辞めたくてたまらない」「1年目で会社を辞めたらどうなるのか」など社会人1年目って会社を辞めたいと悩むことも多いかと思います。

このページでは、過去に転職エージェント業務の中で100人を超える第2新卒者の転職を支援してきた筆者が、1年目で会社を辞めたいと考えているあなたに知っていただきたいポイントを以下の流れでご紹介します。

  1. 新卒1年目が辞めたいと考える9の理由
  2. 9つの理由別:あなたは転職すべき?
  3. 新卒1年目で転職をするときに注意する4つのポイント

このページを読んでいただければ、悩んでいる理由別にあなたは会社を辞めるべきか、から転職で成功するために何を気をつけるべきかまでをご理解いただけます。

反対に、よく他のWebサイトで言われているように「1年で会社は辞めるべきじゃない」「辞めるなら早いほうがいい」と辞めたくなった理由も考えず一概に判断してしまうことで今より状況が悪化してしまう恐れもあります。

<2019年12月:最新情報>

12月は、転職するには狙い目のタイミングです。

なぜなら、人員増強のための求人が出されやすく、期待の大きいポジションが出やすいためです。

1月に来る繁忙期までにライバルに越されないようしっかりと準備をして、転職活動を有利に進めましょう!

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『doda』『パソナキャリア』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. 新卒1年目が辞めたいと考える9つの理由

1年目に会社を辞めたいと考えているのはあなただけではありません。

入社前とのギャップや慣れない社会人生活で辞めたいと考えている人はたくさんいます。

新卒に限らず、若い社会人が退職する理由を調査した以下のようなアンケート結果があります。

退職理由ランキング

出典:VORKERS(現OpenWork)

以上のアンケートや筆者の経験を元に、新卒1年目での退職理由は大きく9個に分けられます。

  1. 成長できる環境でない
  2. 仕事がきつい(精神的・拘束時間的に)
  3. 仕事がつまらない
  4. 給料が安い
  5. 社風が合わない
  6. 人間関係が上手くいかない
  7. 会社で嫌なことがあった
  8. 入社時に妥協した
  9. 結婚したい

では次章より、各理由別にあなたは転職すべきかを解説していきます。

2. 9つの理由別:あなたは転職すべき?

まずは上述した9個の退職理由の中であなたはどれに当てはまるかを考えてみてください。

それぞれの理由別に筆者がエージェントとしてのアドバイスをさせていただきます。

2-1. 成長できる環境でないことに悩んでいる

こんな風に悩んでいる方に当てはまります。

毎日雑用ばかりで、こんな仕事をしていても成長できなそうだ。

①本当に今の会社で成長できないのか考える

まずは今の会社にいてこれ以上の成長がないかもう一度考えましょう。1年目はどこの企業でも責任ある仕事を任せないことが多いです。

あなたが転職しても同水準の仕事しかできないでしょう。

なぜなら、転職後もあなたはその会社で一番下っ端のままだからです。

そこで注目していただきたいのが、年の近い先輩の行っている仕事です。

2年目・3年目の先輩の仕事内容を観察し、あなたがその先輩の年にその仕事を出来れば「成長できそうだ!」と感じられれば、「その年にその仕事をすること」を目標にあと数年頑張ってみましょう。

②成長を求める環境を求めての転職はOK!

先輩の行っている仕事にも成長を感じられなければあなたは転職をしても良いでしょう。

なぜなら、あなたの会社に何年もいるよりも、より早く成長できるフィールドで働くことはあなたにとって大きくプラスになるからです。

2-2. 仕事がきついことに悩んでいる

こんなあなたに当てはまります。

  • サービス残業や休日出勤をさせられて全然休めない
  • 成績で毎日上司から怒られることが嫌でたまらない

①限界ならばすぐに退職を考える

肉体的・精神的に限界が来ているのであれば病気になってしまう前に退職をしましょう。

身体を壊した後だと、転職活動すら難しくなってしまうからです。

限界の定義は人それぞれですが、例えば以下の2点です。

  1. 心の底から会社を辞めたいと思ったことが入社から3回以上ある
  2. 朝の通勤時間で電車に飛び込みたいと思ってしまう

②心を少しでも楽にする方法

それは、「辞めてもなんとかなるさ」と考えることです。

新卒で入社した会社を辞めるのは悪だと考える方も多いかと思いますが、1年以内で辞めてもどこかの会社には入れます。

そこでオススメしたい手段は転職エージェントに登録して、定期的に求人を送ってもらうことです。

大手のエージェントであれば、毎日すごい数の求人が追加・更新されています。

定期的に送られてくるそういった求人を見て、「今会社を辞めても、次はすぐにどこか入れる」と考えることができたら、上司にいくら怒られても気持ちに余裕は出ますよね。

2-3. 仕事がつまらないことに悩んでいる

こんなあなたに当てはまります。

  • 企画系の仕事がやりたかったのに、ルーティーンワークしかしない部署に配属された
  • 都心で働きたかったのに、地方に配属された

①年の近い先輩の仕事内容や異動の有無を聞いてみる

まずは、今の部署で自分のやりたい仕事がないか探してみましょう。良い指標となるのが年の近い先輩です。

あなたの部署の年の近い先輩がどんな仕事を任されているのかを観察し、あなたにとって魅力的であるかを考えてみましょう。

また、多くの会社で数年おきに異動があるかと思います。

近い将来あなたの行きたい部署に行ける可能性があるのかを調べてみましょう。

もし、近い将来そのチャンスがあるのであればそこまでは修行期間と捉えて今の部署でもう少し頑張ってみましょう。

②社内で異動させてもらえないか相談してみる

他部署にやりたい仕事がありながらも、その仕事ができる可能性が無かったり、著しく低い場合は上司に異動したい旨を相談しましょう。

あなたが会社に居にくくなってしまうため、「辞めたい」という発言は控えるべきですが、真剣さが伝えられれば多くの場面で親身になってくれます。

理由は下記の2点です。

  • あなたが辞めてしまうことは会社の大きな不利益だから辞めさせたくない
  • モチベーション高く働いてくれる環境であなたを育てた方が会社の利益につながるから

③部署異動でも難しければ転職を考える

部署異動を申し入れても、異動が難しい場合や、そもそも会社にやりたいことがない場合は転職を考えてもいいでしょう。

ただし、焦って転職するよりも転職エージェント等に登録した上でじっくり求人を見極め、あなたが本当にやりたいと感じられる職務内容であれば選考を受けるといった形をオススメします。

なぜなら、今の仕事がつまらないからといって焦って転職すると、またつまらない仕事に巡り合ってしまう恐れがあるからです。

2-4. 給料が安いことに悩んでいる

例えば、こんな方です。

学生時代の同期と比較しても給料・賞与が低く、これから上がる見込みもない

そんなあなたは今は転職すべきではありません。

①1年目に給与面での不満で辞めないほうがいい理由

1年目は社会人経験も少なく、2年目以上と比較して給料を上げて転職できる可能性は低いからです。

給与が上がったとしても、その他の条件が悪くなってしまうことが多いです。

②スキルをつけて3年目に最高の転職をする準備を!

給料が低くて悩んでいるあなたはスキルを付けて3年目に転職することを目標にしましょう。

3年目の転職を目指す理由は、以下の2点です。

  • 3年続ければ仕事の専門性が評価されて給料を上げた転職が可能だから
  • 第2新卒採用で採用のチャンスも大きいから

以上のことから、3年目までは今の仕事でスキルを身につけ、転職の準備をしておきましょう。

2-5. 社風が合わないことに悩んでいる

例えば、こんな方です。

  • 軍隊みたいな組織でサービス残業やパワハラばかりである
  • 詐欺まがいの商売をしていて自分の中のモラルが許せな

①限界ならばすぐに退職を考える

先ほども述べましたが、肉体的・精神的に限界が来ているのであれば病気になってしまう前に退職をしましょう。

身体を壊した後だと、転職活動すら難しくなってしまうからです。

②成長できるフィールドと捉えてみる

例えば、軍隊みたいな会社がきつい場合、期間を決めて自分の修行の期間として頑張ってみるのも1つの手段です。

今がきつい会社であればあるほど、そこで逃げずに頑張ったあなたはどんな会社でもやっていけます。

先ほど申し上げた通り、転職エージェントに登録して、定期的に求人を送ってもらい、「いつでも今より楽な会社に逃げられるんだ」といった気持ちで仕事をしましょう。

2-6. 人間関係が上手くいかないことに悩んでいる

例えば、こんな方です。

  • 上司が嫌いで嫌いでしょうがない
  • 職場でいじめに遭っている

①部署の異動で解決するなら部署の異動を申し出る

違う部署に行けば、人間関係の問題が解決するのであれば部署の異動を申し出ましょう。

上司が人間関係の当事者でなければ人間関係で悩んでいるといった相談をしても良いでしょう。

先ほども述べた通り、あなたが新入社員である場合、親身になってくれるケースが多いです。

②解決しなければ転職!でも自分を振り返ろう。

部署が異動できない場合や、異動しても解決しない場合は転職を考えても良いでしょう。

しかし、転職前にあなたに問題が無かったか、もう一度考えましょう。例えば以下のような点です。

  • 上司や先輩に挨拶をしていなかった
  • 上司が正論で叱っていたのに、いじめられたと捉えていた

あなたに原因が1%でもあるならばそこを解決しなければ転職後も同じ問題にぶつかるでしょう。

2-7. 会社で嫌なことがあったことに悩んでいる

こんな方に当てはまります。

  • 会社で大きいミスをしてしまい、自分の会社人生は終わった
  • 上司にひどく怒られて会社を辞めたくなった

①ミスは辞めるに値しない

こんなことで会社を辞めるなんてもったいないと言いたいです。

あなたの先輩たちも、偉そうにしている会社の経営陣もみんな新入社員の時期があり、同じようなミスをしています。

日経新聞のサイトに先輩方の失敗談が掲載されています。

先輩たちも失敗した 新社会人に「贈る言葉」15』こちらには、社会の先輩方の失敗談がまとめられています。

読んでいただければ、あなたのような失敗はよくあることで、そんなに気にしなくてもいいということがわかりますよね。

②挫折経験は財産である

今回の失敗はあなたにとって財産です。

会社に損害を与えてしまった場合も、会社は今回の失敗をバネにどこまで成長してくれるか期待しているはずです。

失敗経験を今後の仕事に活かせれば、社内での株も大きく上がるでしょう。

また、今後転職を考えた時も面接等で挫折経験を聞かれることがあります。

なぜ失敗して、どう活かしたのかを語れることはどれだけ真剣に考えて仕事をしていたかをアピールする良いチャンスです。

そこで逆に、大きな失敗を1年目にできてよかったと考えるべきです。

2-8. 入社時に妥協し、すぐに辞めるつもりだった

こんな人に当てはまります。

就職活動で失敗して、すぐに辞めるからと妥協して入社した

そんなあなたはまずは転職エージェントに相談してみましょう。

理由は、あなたが何で就職活動に失敗したかを分析し、対策を立ててもらうためです。

その上で、あなたの納得出来る会社の基準を伝え、求人をもらい選考をしてみましょう。

1~2年間かけてじっくり求人を見たいのであれば、それも伝えておけば継続的に求人を送ってもらえます。

2-9. 結婚したいから会社を辞めたい

例えば、こんな方です。

  • 学生時代から付き合っていた彼氏と結婚するから会社を辞めたい
  • 仕事が忙しくて結婚できなさそうなのでやめたい

①社内で自分の条件に合致する部署がないか探してみる

勤務地や労働環境等で結婚生活や婚活に影響がない部署をまずは探してみましょう。

もしあれば、上司に相談しましょう。

先ほど申し上げた通り、会社は新入社員の流出を防ぎたいため、親身になってくれる可能性は高いです。

②無理なら自分の幸せを最優先しよう

社内に最適な部署がない、異動をさせてくれないのであれば退職を決めるのも一つの選択肢です。

あなたが結婚することと、いまの会社で働くことどちらが幸せかを考え、自分の気持ちに正直になりましょう。

3. 新卒1年目で転職をするときに注意する4つのポイント

先ほど状況によっては転職すべきと説明してきましたが、以下の4つの点は注意しておいてください。

3-1. 新卒1年目での転職は不利であると自覚すること

第2新卒という言葉もありますが、新卒1年目の転職はかなり不利です。

理由は以下の2点です。

  • スキルや経験がついていない状態だから
  • 採用担当者は「また辞めてしまうのではないか」と心配するから

私のエージェントとしての経験ですが、新卒1年目の転職はとにかく書類が通りません。

あくまでも体感ですが、3年目なら確実に書類は通る職歴・学歴の方が、1年目だと半数以上書類で落ちます。

そのため、しっかりと準備をして多くの企業を受ける必要があります。

3-2. なぜ辞めたのかを明確にすること

なぜ辞めたかを自分の中で整理することは 以下の2つの理由で大切です。

  • 転職の面接で必ず聞かれるから
  • きちんと自分で分析をしておかないと次の会社選びも誤ってしまうから

先ほど紹介した9つの退職理由に留まらず、なぜ新卒時の会社選びを誤ったのかまでを考えておくことで、同じ失敗を防げます。

3-3. 転職先を見つけてから転職すること

すぐに辞めなければ精神的・身体的に病んでしまうのであるのであればすぐに辞め、辞めてから転職活動をすべきですが、そうでない場合は転職先を見つけてから転職活動をしましょう。

なぜなら収入がないために焦って転職先を決めることで、また会社選びを誤ってしまうからです。

転職の面接は平日の夜や、休日に行うことも多く仕事と両立することも可能です。

3-4. 第2新卒に強い転職エージェントを選ぶこと

第2新卒の転職では、紹介してくれる案件数に限りがあるという制約があります。

また、新卒1年目は書類選考が通りにくいため、より多くの企業を受ける必要があります。

新卒1年目の特性に合わせ、案件数の多い転職エージェントを選ぶこと、多くのエージェントに接触することが必要になります。

いくつか紹介するのでぜひ参考にしてください。

すべての方におすすめの転職エージェント

以下で5つ紹介しますが、このうち2~3社ほど登録しておくことをおすすめします。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

JACリクルートメント|年収600万円以上限定

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

マイナビエージェント|20代におすすめの1社

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代~30代向けの案件が多いので、該当の方は必ず登録したい一社です。

また、IT・Webエンジニア特化型の「マイナビエージェント×IT」もありますので、対象の方はそちらに登録してみてください。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

自分の経歴に自信がない場合

迷ったら『ハタラクティブ』をおすすめします。

第二新卒専門エージェントとしては一番歴史が長く、コンサルタントの質が安定していると評判なので、そもそも転職するべきかどうか、今より良い会社に転職できるのかどうかを相談してみましょう。

ハタラクティブ

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ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1000件以上の案件にくわえ、、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの第二新卒の方には非常におすすめできるエージェントです。

ただし、案件の質については高いとは言えないため、人気企業に転職したい!という意思を少しでも持って入れば、『マイナビエージェント』、『doda』や『パソナキャリア』といった別のエージェントと併用することをおすすめします。

※求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県、カウンセリングは渋谷・立川あるいは電話での実施です。

ハタラクティブ

https://hataractive.jp/

4. さいごに

新卒で会社を辞めたい方向けに、エージェントとしてのアドバイスを紹介してきましたがいかがでしたか。

多くの第2新卒の方をサポートしてきましたが、会社の欠点のみを見て、焦って転職をされている方が多い印象を受けました。

大切なことは、辞めたい理由をしっかりと分析をして、焦らず正しい選択をすることです。

困ったときには、転職エージェントに相談してみることをおすすめします

あなたの今後の社会人生活がより明るいものであることを心から願っています。