外資転職に強い転職エージェント17選|業界別にプロがおすすめを厳選

<アイキャッチ画像>外資転職エージェント17選

外資系企業に転職してキャリアアップしたいけど、転職エージェントは使うべきなの?どこを選べば良いの?と思っていませんか。

外資系転職でエージェントを使うことは必須で、依頼するエージェントによって内定率が変わるのはもちろん、年収が数百万円変わったり、ポジションが平社員と課長レベルで差がつく場合もあります

また外資系転職といえど思い描くようなハイキャリアの大手案件ばかりではなく、ベンチャー・中小企業の案件が9割以上を占めているのが実態で、優良案件は一部の転職エージェントに集中しています

上手く転職エージェントを活用すれば、新卒の時は手が届かなかったハイキャリア案件に、一発逆転で内定できる可能性がありますが、逆効果になってしまう場合も多いのです。

このページでは、現役キャリアコンサルタントの経験をもとに、転職エージェントを活用して転職を成功させるために、下記3点をお伝えしていきます。

  1. 外資系転職で使うべき転職エージェント17選
  2. あなたに最適な転職エージェントを見つけるための3ステップ
  3. 外資系企業の3つの特徴
  4. 転職エージェントを使うべき3つの理由
  5. 転職エージェントをより効果的に活用する7ポイント
  6. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  7. 外資転職に関するQ&A

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職エージェントがわかり、最高の条件で外資系企業の内定を獲得することができるでしょう。

1. 業界別で使うべき転職エージェント17選

外資系企業向けの転職エージェントは50社以上あり、選びきれていない人も多いと思います。

そこで、求人数はもちろん、強みを活かしてしっかりと運営をしているサイトを業界別に計15社を厳選しました。

まずは「2-1. 全ての業界向け(大手総合転職エージェント」から3社を登録し、自分の志望先を明確にした上で、必要に応じて2-2.以降の特化型エージェントに登録してみましょう。

1-1. 全ての業界向け(大手総合転職エージェント)

大手総合転職エージェントの中でも、外資系に強い3社を厳選しました。

おすすめ順に並べているため、この中から2〜3社登録しましょう。

『キャリアカーバーbyリクルート』

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『パソナキャリア』

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも利用者満足度No.1の結果でした。

また、首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

『ランスタッド』

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

『ビズリーチ』

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

1-2. コンサルティング業界

コンサルティング業界は、選考の難易度が極めて高いということはご存知の通りですが、それぞれのファームで独自の対策が必要です。「フェルミ推定」や「ケース問題」などは特に対策が必要ですね。

今回紹介する転職エージェントは、模擬面接をしてくれたり、過去問題を教えてくれますので、まずは話を聞いてみる価値はあります。

『キャリアカーバーbyリクルート』

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『コンコードエグゼクティブグループ』

<画像>コンコードエグゼクティブグループ

コンコードエグゼクティブグループ」は、戦略系のコンサル転職・ポストコンサル転職で多数の内定者を輩出している転職エージェントです。

戦略コンサル出身者のスタッフがいるため、人気企業の選考ポイントを熟知しており、特に難関のケースインタビュー対策を得意としています。

また、採用担当者が選出する「日本ヘッドハンター大賞(ビズリーチ社主催)」のコンサルティング部門で、日本一となる初代MVPを受賞しているなど、その実力は群を抜いています。

支援を受けられる方は限られるものの、戦略系コンサルを狙う方にとっては非常に信頼ができるパートナーとなり得るため、ぜひ登録してみてください。

コンコードエグゼクティブグループ公式サイト:
https://www.concord-career.com/

『ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』

<画像>ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア』は、コンサルティング業界に特化したエージェントです。

元戦略ファーム出身者が多く、エージェントのコネクションで引っ張ってきた案件も多いです。

また、レジュメの添削はもちろん、戦略コンサルティング特有の面接対策(フェルミ推定やケース)についても、主要ファーム別にしっかりと対策をしてくれます

戦略系コンサルティング業界に興味がある場合、必ず相談するべき転職エージェントだと言えます。

ムービンストラテジックキャリア公式サイト:
https://www.movin.co.jp/

『アンテロープ』

<アイキャッチ画像>アンテロープ

アンテロープ』は、外資系金融・コンサルタンティング業界両軸を得意とする転職エージェントです。

主要外資系コンサルティングファームの案件が何かしら常にあるほど、案件確保には力があります。

また、金融と両軸での運営のため、案件は経営戦略、事業戦略、企業再生、M&A、財務といった金融周りのものが多いです。

年収800万以上の求人が多く、コンサルティング業界でキャリアを積んだ方なら試しに登録してみるのも良いでしょう。

アンテロープ公式サイト:
https://www.antelope.co.jp/

『アクシスコンサルティング』

<画像>アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングは、コンサルティング業界特化型の転職エージェントです。

これまでに5,000名以上の現役コンサルタントへの支援実績があることに加え、”生涯のキャリアパートナー”を信念に、平均転職支援期間が3年と、転職のその次までをスコープに入れたキャリアパスの提案を受けられると評判が良いです。

また、コンサルティング業界に特化した選考対策を丁寧に行ってくれるため、未経験からのコンサルタント転職を目指す方にもおすすめです。

登録して損はないエージェントなので、ぜひ一度登録してみてください。

アクシスコンサルティング公式サイト:
https://www.axc.ne.jp/

1-3. 金融業界

外資系金融は、コンサルティング業界と同じく、入社難易度が非常に高いです。また、入社後の離職率も高いため、中長期的にみて転職が失敗しないよう、自分の適性など事前調査は必須です。

『キャリアカーバーbyリクルート』

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『コトラ』

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コトラ』は外資系金融に特化している転職エージェントです。

コンサルタントは全員業界出身者で専門性が非常に高く、外部からでは網羅的な把握が難しい各PEファンドの特性なども熟知しています。

また、外資系金融は転職するのが非常に難しいため、キャリアコンサルタントは中長期的なサポートを前提に付き合ってくれます。

まずは相談してみて、自分のキャリアで入社できる可能性があるのか、仕事に適性はあるのか、気になる点を聞いてみると良いでしょう。

コトラ公式サイト:
https://www.kotora.jp/

『ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職』

<画像>ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア』はファンド・M&A金融転職に特化した部門を持っている転職エージェントです。

外資系金融で「自分自身に成功する可能性はあるのか?」「カルチャーはフィットするのか」等々、転職を検討するに当たり様々な疑問に、業界出身の経験から丁寧に答えてくれます。

また、ただの「情報ブローカー型人材紹介会社」ではなく、登録者に対して必要なビジネススキルを徹底指導するスタンスを取ると述べています。

プロフェッショナルのキャリアコンサルタントに興味がある方は、まずは相談してみると良いでしょう。

ムービンストラテジックキャリア ファンド・M&A 金融転職公式サイト:
https://www.movin.co.jp/finance/

1- 4. 製薬業界

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『メディサーチ』

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メディサーチ』は外資系専門の転職エージェントではありませんが、製薬業界への転職なら相談してみるべきでしょう。

MRはもちろん、マーケティング、創薬、臨床、GMP、学術研究、CRO、人事といったコーポレート職など、製薬業界に関しては全ての案件を扱っています。

案件例: 国内案件、ファイザー、ノバルティスファーマ、グラクソスミスクラインなど

メディサーチ公式サイト:
https://www.medisearch.co.jp/

『ヘイズスペシャリストリクルートメント』

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ヘイズスペシャリストリクルートメント』は外資系企業の求人専門転職エージェントで、製薬業界に特化しているわけではないですが、製薬業界の専門部隊を持っており、案件を多数保有しています。

職種としては高収入MR、品質保証、工場長、バックオフィスをはじめ、中間管理職・経営幹部の転職案件が多いのが特徴です。

案件例: ファイザー、ノバルティスファーマ、グラクソスミスクラインなど

ヘイズスペシャリストリクルートメント公式サイト:
https://www.hays.co.jp/index.htm

1-5. 消費財

『キャリアカーバーbyリクルート』

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『アズール&カンパニー』

<画像>アズール&カンパニー

アズール&カンパニー』は外資系の消費財に強いエージェントで、 特に高級消費財・一般消費財・スポーツ・エンターテイメント業界に強いです。

案件の80%が外資系企業で、「消費財に強い」とうたっているのはこの企業だけです。

また、仕事の本質は「転職支援を通じて人が輝く場所を見つけるためのお手伝いをすること」と表現しており、「面談」にとことんこだわると評判です。

質の高いキャリア面談を受けてみたいと思う方は、登録してみてください。

案件例: P&G、日本ロレアル、ユニリーバ、LVMH、マースジャパンなど

アズール&カンパニー公式サイト:
https://www.azureweb.jp/

1-6. 製造業

『キャリアカーバーbyリクルート』

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『ISSコンサルティング』

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ISSコンサルティング』は外資系専門の転職エージェントで、特に搬送業界(自動車など)・機械・化学といったメーカーの求人に強いです。

クライアントとの強いネットワークを活かした、ミッドキャリアからエグゼクティブの非公開求人も提供しています。

特にエンジニア職の場合、どのような職務になるのか、また競合避止義務の取り決めなど決めておくべき事項が多いので、各業界出身コンサルタントに聞くことは必須です。

案件例: 日本GE、ボッシュ、BASF、ABB、シーメンスなど世界TOP企業

ISSコンサルティング公式サイト:
https://www.azureweb.jp/

1-7. IT業界

『JAC Recruitment』

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

『マイナビエージェント×IT』

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マイナビエージェント×IT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。

外資IT転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

エンジニア職に強いものの、他のIT系職種の案件も必要数は保有しているため、一度は登録することをおすすめします。

マイナビエージェント×IT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

『レバテックキャリア』

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のIT・Web業界志望の方は登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。

最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

2. 最適な転職エージェントが見つかる3ステップ

外資系企業向けの転職エージェントは、全業界合わせて50社以上あります。

それぞれ得意業界やサービスの質はばらばらなので、この中からあなたに最適なエージェントを探しだすためには下記3ステップに沿うと良いでしょう。

  • STEP1: 外資系に強い大手総合転職エージェントに2~3社登録する
  • STEP2: 業界別に特化した転職エージェントに1社程度登録する
  • STEP3: コンサルタントの質をみて2社にしぼる

※大手総合転職エージェントとは、例えばリクルートやdodaのように業界を横断して案件を抱えるエージェントです。業界に特化した転職エージェントとは、ムービンなど業界に特化していることを強みとしているエージェントです。

STEP1: 外資系に強い大手総合転職エージェントに2~3社登録する

外資系を志望する比較的ハイキャリアの方はJACリクルートメントなどの大手総合転職エージェントを避けがちですが、必ず利用するべきです。

大手総合転職エージェントを利用すべき理由は下記3点です。

  • 外資系企業の専門部署があるため専門性が高い
  • 外資専門の中規模エージェントより優良案件が多い
  • 面接質問例などノウハウが蓄積している

外資系企業の専門部署があるため専門性が高い

総合転職エージェントは業界の専門性が低いと思われがちですが、外資系転職については多くの場合中規模エージェントよりも知見・情報量ともに高水準です。

なぜ総合転職エージェントは外資系に強いか?

外資系企業の転職はエージェントにとっても仲介料が高いため、優秀な人員配置など積極的な投資をしています。社内には専門部署があり、業界出身者や、中規模エージェントからヘッドハントされた優秀なキャリアコンサルタントが数多く在籍しています。優秀なキャリアコンサルタントが実績を重ねることで情報と外資系企業からの信頼が蓄積され、さらに実績が生まれる好循環です。

特化している中小エージェントのほうがイメージとしては外資系企業に強そうですが、実際には大手総合エージェントで決まる場合が多いです。

外資専門の中規模エージェントより優良案件が多い

それぞれの転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「独占案件」が存在しており、特に外資系企業では企業戦略の漏洩防止のため徹底されています。

独占案件とは:

企業戦略上あまり表にしたくない稀少度の高い好条件の求人です。「いきなり新規プロジェクトの技術担当がいなくなったから、年収はいくらでも出すからすぐにでも来て欲しい。しかし競合に動きを察知されたくないから得意先の◯◯社(大手総合エージェント)の専門部署だけにこっそり頼むとしよう…」このように発生する案件なので、条件も仕事内容も魅力的な場合が多いです。

緊急性が高い案件が多いため、企業側は少しでも登録者数の多い転職エージェントに依頼しようとするため、独占案件は大手総合エージェントに集中しているケースが多いです。

特にハイキャリア層の方や、専門職の方は年収・キャリアアップにつながる案件が多いですから、妥協せずに独占案件を探すことをおすすめします。

※特に、JACリクルートメントは外資系企業の独占案件が多いことで有名です。

面接質問などノウハウが蓄積している

決定数で言えば、中規模の特化型エージェントに比べて、比べものにならないくらい転職を成立させているため、過去の実績から根拠を持って提案をしてくれることでしょう。

例えば、あなたがどのような質問をされるのか、そもそも応募資格はあるのか、面接に行って内定が出るのかどうか、少しでも内定率をあげるためには何をすればよいかなどです。

これは大手総合エージェントならではの強みといえるでしょう。

STEP2: 業界別に特化した転職エージェントに1社程度登録する

大手総合転職エージェントで自分の志望先企業がはっきりしたら、業界別に特化した中規模転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

特化しているとは言っても、現状は大手総合転職エージェントに比べて明確なメリットがあるわけではありませんが、ビスリーチやJACと取引のないグローバル企業の秘匿性の高い独占案件を保有している場合があります。

良くある区分けとして、下記5つの業界にそれぞれおすすめな特化型エージェントを1章にてご紹介しておりますので相談してみてください。

どのエージェントも利用は無料ですから、気軽に相談してみましょう。

STEP3: コンサルタントの質をみて2社にしぼる

登録したエージェントを全て活用すると浅い支援になりかねないので、優秀で相性の良いキャリアコンサルタントがいたエージェント2社にしぼりましょう。

なお、優秀なコンサルタントか否かは以下4つのポイントを満たしているかどうかで判断すると良いでしょう。

優秀な担当者を見極める4つのポイント

  • 外資系求人を紹介するだけでなく、あなたのキャリア相談にのってくれる
  • あなたが志望する業界・職種に精通している
  • 自分に合った外資系求人を紹介してくれる
  • 丁寧で迅速な対応をしてくれる

ぜひ参考にしてみてください。

3. 外資系企業の3つの特徴

初めて外資転職をされる方向けに、外資系企業の特徴をご説明します。

外資系企業の特徴は、以下3つです。

それぞれ順にご説明します。

1.成果主義の徹底

外資系企業の多くは、成果主義を徹底しています。

実際、成果を出せば年齢に関係なく昇進できますが、成果を出せなければ「解雇通告」をされることも多々あります。

プロセス評価をしてくれる日系企業で働いてこられた方は、そのスタンスのまま外資系企業に入社すると苦労することも多いです。

もしプロセスを評価してほしいと思うのならば、外資転職はあまりおすすめできませんので、留意しておいてください。

2.意思決定が迅速

外資系企業の意思決定は日系企業と比べてとても早いです。

実際、日系企業はいくつもの会議を経て意思決定をすることが多いのに対し、外資系企業はその場で意思決定をすることも多々あります。

それに伴って短期間で指示が出されたり、指示内容がガラリと変わったりするなど、外資系企業の社員は柔軟でスピーディーな対応が求められます。

このように意思決定のスピードが早いことも、外資系企業の特徴の一つです。

3.英語の活用機会が多い

基本的に外資系では英語の活用機会は多いです。

特に、外資系本社(HQ)や海外クライアントと関わる場合は、毎日英語を使うのが当たり前の環境になります。

もともと英語に自信があって転職する場合は気にしなくて良いですが、「英語に自信がない」という場合は注意が必要です、

希望企業での英語の活用頻度と、求められるレベルは日常会話程度なのか、ビジネスレベルなのかをしっかりと確認しておきましょう。

4. 転職エージェントを使うべき3つの理由

外資転職を成功させるためのコツは、転職エージェントを活用することにあります。

なお、転職エージェントを使うべき理由は以下の3点です。

ここでは順にご説明します。

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性があるから

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない外資転職の「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは
事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. 外資転職に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能だから

外資転職に強い転職エージェントは、今まで数多くの転職希望者の転職支援をしているため、内部の選考を熟知して突破するノウハウを多く保有しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのため、そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

また、転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

特に、外資転職が初めての方は転職エージェントから直々に選考対策をしてもらうことをおすすめします。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできるから

外資転職では交渉次第で年収アップが見込めますが、個人で年収交渉を行うのは難しく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。

しかし、転職エージェント経由であれば年収アップの交渉を代わりに行ってくれます。

実際、転職エージェント経由で年収を大幅にアップさせることができた方も多いので、少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

5. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

7. 外資転職に関するQ&A

ここでは、外資転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 外資転職で失敗する人の特徴は?
  2. 求められる英語のレベルは?
  3. 日系企業よりも給料が高いのは本当?
  4. 女性の外資転職に年齢は関係あるの?

Q1. 外資転職で失敗する人の特徴は?

以下のような方は外資転職で失敗することが多いです。

  • プロセス評価を求める人
  • 一つの物事にじっくり取り組みたい人
  • 英語に苦手意識を持っている人

これらのうちいずれかに当てはまった方は、外資転職をするか否かを再検討したほうが良いでしょう。

Q2. 求められる英語のレベルは?

基本的にTOEIC700~800点程度は求められます。

ただし、これはあくまで基準であって、求人に依ってはビジネス会話ができるレベルの英語力が求められることもあります。

英語ができないとそれだけで仕事が進まなかったりもするので、外資系企業への転職を考える方は英語の勉強に努めるようにしてください。

Q3. 日系企業よりも給料が高いのは本当?

外資系企業は基本的に日系企業よりも給料が高いです。

実際、「消費財メーカー」で比較すると、外資系メーカーの平均年収が日系大手メーカーを上回っていることが分かります。

<画像>外資年収

出典:「ワンキャリア

また、外資系企業の福利厚生は日系企業に劣ることが多いものの、昇進スピードが早いため、若くして高給取りになることも可能です。

Q4. 女性の外資転職に年齢は関係あるの?

結論、年齢は関係なく即戦力になるか否かが重視されます。

理由として、外資系企業は日本企業ほど年齢を気にせず、即戦力となるスペシャリストが求められているためです。

ただし、日系企業よりも短期間での成果を求められる傾向がありますので、そこは留意しておいてください。

8. まとめ

いかがでしたでしょうか。改めて、ご紹介した転職エージェントをおさらいします。

まずは大手総合転職エージェントは2~3社登録し話を聞いた上で、興味のある業界の特化型エージェントに具体的な相談をしてみましょう。

全ての業界向け(大手総合転職エージェント)

コンサルティング業界

金融業界

製薬業界

消費財

製造業

IT業界

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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