リクルートエージェントは転職に使うべき?口コミ評判とサービス・使い方を徹底解説

「リクルートエージェントの評判はどうなの?」「使うべきか迷っている」とお悩みですね。

リクルートエージェント』は人材業界最大手企業の「リクルート」が運営する無料の転職エージェントです

全国的に知名度が高く、テレビCMやSNSをきっかけに使い始める人も多いサービスです。

一方でネガティブな評判も一定数あり、使うかどうか迷っている方もいるのではないでしょうか。

500人の評判からわかった結論を述べると、『リクルートエージェントは豊富な転職支援実績と圧倒的な求人数を保有しており、登録すべき転職エージェントといえます。

ただし、実際に使ってみた結果「リクルートエージェントはひどい」「対応が厳しい」と感じた人も一定数存在します。

使ってみて合わないと感じたら他の転職エージェントに切り替えることをおすすめします

この記事では、転職エージェントに詳しい私が、『リクルートエージェントのリアルな評判サービスの質について、以下の流れで解説します。

    1. リクルートエージェント総評|他サービスと比較して
    2. リクルートエージェントの良い評判5選
    3. リクルートエージェントの悪い評判4選
    4. リクルートエージェントを使うべき人・使わないほうがいい人
    5. 転職を決めたらリクルートエージェントに相談しよう
    6. リクルートエージェントを最大限活用するための6つのポイント
    7. 【断られたらどうすべき?】リクルートエージェントに断られたときの対処法
    8. 【初めて利用する方向け】リクルートエージェント登録から内定までの全流れ
    9. リクルートエージェントに関するよくある質問

      この記事を読むことで、『リクルートエージェント』のサービスが理解でき、『リクルートエージェントを使うべきかどうか判断できるようになるでしょう。

      それでは、さっそく『リクルートエージェント』の良い評判と悪い評判を見ていきましょう。

       

      コロナウイルスによる現在の対応

      2022年8月現在、『リクルートエージェント』は、電話での転職相談、メールでの求人案内、アプリの活用など、遠隔での転職活動サポートを実施しています。

      1. リクルートエージェント総評|他サービスと比較して

      リクルートエージェント』とは、リクルートが運営する、転職成功実績第1位の転職エージェントです(出典:厚生労働省:人材サービス総合サイトにおける無期雇用および4ヵ月以上の有期雇用就職者の合計人数,2022年9月16日閲読)

      リクルートエージェント』の強みは、求人数が国内トップクラスで、一人ひとりに合った求人の紹介から選考対策、年収交渉まで、一気通貫した転職サポートを受けられることです

      ここでまず、「合計500名に対して行った全16社の大手総合転職サービスの評価」における『リクルートエージェント』の評価を見てみましょう。

      総合順位コメント
      総合評価1位求人数は国内トップクラス。サポートが丁寧で、リクルートエージェントを利用して転職に成功したとの声多数。一方、キャリアアドバイザーの質にはムラがあるとの意見も。
      求人数1位総求人数は約50万以上(同社調べ,2022年7月19日時点)で、大手総合転職エージェントの中で圧倒的第1位。
      提案力3位キャリアアドバイザーのヒアリングが丁寧で、自分に合った求人を提案してくれると好評。
      サポート4位ヒアリングが丁寧な一方、キャリアアドバイザーによって対応に差があるとの声も。

      総評としては、悪い評判が少なく、求人数も多いため、転職活動をするにあたってまず利用したい転職エージェントだと言えます。

      また、幅広い年代の求人を保有しているので、どの世代の方でもとりあえず登録してみても損はないでしょう。

      年代別
      おすすめ度
      コメント
      第二新卒
      おすすめ度★★★★
      リクルートエージェント』の求人は年齢層が幅広く、第二新卒でも利用可能です。
      第二新卒転職実績No.1の『ハタラクティブ』も登録するとよいでしょう。
      20代
      おすすめ度★★★★★
      リクルートエージェント』は20代後半向けの求人が多いので、20代後半の方におすすめです。
      20代前半は、『ハタラクティブ』も併用すると、希望の求人を見つけやすいです。
      30代
      おすすめ度★★★★★
      リクルートエージェント』30代以上向けの求人が多いので、30代以上の求職者には強くおすすめできます。
      また、キャリアアップを目指しているのであれば、『リクルートダイレクトスカウト』と併せて使いましょう。
      40代50代
      おすすめ度★★★★
      リクルートエージェント』の求人は年齢層が幅広く、40代50代でも利用可能ですが、管理職以上の求人であれば『リクルートダイレクトスカウト』、幅広く職種を見たいのであれば『doda』と併せて使うのがおすすめです。

      リクルートエージェント』の総評から、登録して損はないエージェントといえるでしょう。

      次の章からは、『リクルートエージェント』に対するリアルな評判をご紹介していきます。

      2. リクルートエージェントの良い評判5選

      リクルートエージェント』豊富な転職支援実績がある大手総合転職エージェントであり、CareerTheory編集部にも多くの利用者から良い評判が寄せられていました。

      この章では、CareerTheory編集部が転職エージェントの利用者500人に行った調査の中から、特に多かった5つのポジティブな評判をご紹介します

      2-1.求人数が多く、選択の幅を広げられる

      リクルートエージェント』は他社を圧倒するほど求人が多く、選択の幅が広がると評判です。

      CareerTheory編集部が行った調査では、主要な大手総合転職エージェントのなかで、『リクルートエージェントが1番求人数が多いことが明らかになっています。

        height="25"doda マイナビパソナキャリア
      公開求人数約24.7万件約15.1万件約3.9万件約3.9万件
      非公開求人数約28.5万件約3.8万件約3.7万件非公開

      ※2022年8月更新

      そもそも、非公開求人とは?

      非公開求人とは、インターネット上で一般公開していない求人
      のことです。

      企業側の要望で非公開にしている求人が多く、主に以下のような背景があります。

      • 条件の良い分、応募者が殺到するのを防ぎたい
      • 人材発掘のプロである転職エージェントが厳選した人材から選びたい
      • 事業内容を競合他社に公表したくない
      • 高年収や好待遇が約束された求人なので、自社の社員のモチベーション低下を避けたい

      非公開にすることで、企業側は採用にかかる時間・労力・人員を削減できるため、非公開を希望する企業は多いです。

      転職エージェントに登録していなくても公開求人を見ることはできますが、それは求人の一部にすぎません。

      「良い条件の求人を見つけたい」「選択肢を増やしたい」とお考えの方は、会員登録し、非公開求人を含めた求人検索をおすすめします。

      Career Theory編集部にも「とにかく求人数が多くて驚いた」「選択肢を増やすことができた」といった声が寄せられています。

      ◆求人数・質ともに満足できた

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・事務 CS・年収400万円台
      評価:★★★★★5
      業界大手ということあり、こちらの要望に対しての求人数や質は大変満足のいくものでした。
      初回のキャリア面談においては、これまでの経歴や今後のキャリア形成について、親身になって対応してくださり、自己のこれまでのキャリアを深掘りすることができました。
      面接練習は電話での対応で不安もありましたが、修正点を指摘してくださり、本番の面接でも役に立ったのではないかと思います。
      転職先も自分の希望通りのところに転職することができ、この転職活動に大変満足しております。

      ◆求人数が多いので比較して選べる

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・営業職・年収500万円以上
      評価:★★★★★5
      良かった点は2点あります。1点目は求人数が多いことです。リクルートエージェントは業界でも最大手になりますのでその分求人数が他者よりもとても多いです。
      いい求人が多いとそれだけ比較できるのでここだけでも十分なメリットです。2点目はサポート体制が充実していることです。キャリア面談や職務経歴書の作成、面接対策等幅広く対応していただきました。

      転職先でも希望が叶えられたのでとても満足しています。残業も少ないので帰宅後に自分のやりたいことができています。

      出典:アンケート

      求人数が豊富な転職エージェントを使うことで、転職の可能性が広がります。

      リクルートエージェント』は、まさに転職の可能性を広げたい方にピッタリのサービスでしょう。

      2-2.幅広い職種・業界の求人を検索できる

      リクルートエージェント』は幅広い職種・業界の求人を保有していることで有名です。

      実際の求人を職種別にみると「SE・ITエンジニア職」「営業・販売・カスタマーサービス職」を中心に、さまざまな職種の求人を取り扱っていることがわかります。

      ※2022年3月更新

      また、業界別の求人を見てみると、「IT・通信業界」「人材業界」「不動産業界」など、多種多様な業界の求人を揃えていることがわかります。

      リクルートエージェントの紹介業界比率

      ※2022年3月更新

      CareerTheory編集部にも「色々な職種の求人があった」「希望の業界の求人が見つかった」といった声が寄せられています。

      ◆憧れの職種に転職できた

      口コミ・評判

      匿名さん 30代前半・航空会社のグランドスタッフ・年収200万円台
      評価:★★★★☆4
      官公庁の臨時職員の任期が間近に迫っており、航空業界に何となく憧れていたのですが、リクルートのサイトならきっと規模が大きくてたくさんの仕事が掲載されているだろうとまず検索してみたところ、自分の希望の職種が掲載されていました。
      他のサイトも使ったことがあるのですが、リクルートが一番情報量、転職のノウハウの情報が多かったと思います。

      ◆自分が想像していなかった業界に挑戦できた

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・マーケティング職・企画・年収300万円台
      評価:★★★★☆4
      面談を行うにあたって、自分自身が想定していない業界や職種の提案をしてもらい、その業界や職種に挑戦してみようと思えるようになった。少し年下のエージェントではあったものの話しやすく、自分の言いたいことも伝えることができ、妥協すべき点も話し合うことによって納得感を得ることができた。少しだけ不満な点としては、希望年収はクリアしていたものの、前職の給与が低かった事もあり、現職では思った以上に給与を上げることができなかったため、もう少し、給与交渉を頑張ってほしいと感じた。

      出典:アンケート

      多分野にわたる職種・業界の求人を見るチャンスが増えれば、自力では探せなかった意外な企業との出会いがあるかもしれません。

      具体的にどんな求人があるか知りたい方は、『リクルートエージェント』を利用し、気軽に情報収集してみてはいかがでしょうか。

      2-3.職務経歴書や履歴書の作成が簡単にできる

      リクルートエージェント』では、職務経歴書や履歴書の作成が簡単にできると話題です。

      リクルートエージェント』が提供する『職務経歴書エディター』では、必要項目を入力するだけで、簡単に職務経歴書の作成が完了します。

      『職務経歴書エディター』はこんな人におすすめ

      • 初めての転職活動で書き方が全くわからない人
      • 自分のキャリアをどうアピールしたらいいかわからない人
      • スマホでサクッと作成したい人

      リクルートエージェント』の登録者であれば、作成した書類をそのまま担当アドバイザーに見てもらうことも可能です。

      わざわざダウンロードする必要がないので、手間なく使えて便利ですよね。

      リクルートエージェント』に未登録の方でも、Word形式でダウンロードできるため、気軽に利用できておすすめです。

      また、アピールしたい内容に合わせて種類を選べる『履歴書テンプレート』も多くの利用者から支持されています。

      ただし、『リクルートエージェント経由で応募する場合は履歴書の提出が省略されることもあるので、応募前から履歴書の心配をする必要はありません

      応募企業へは、リクルート社の側から、登録時の入力情報や面談時のヒアリング内容をもとにエージェント側でまとめられた「キャリアシート」が送付されます。

      これが履歴書に近い内容となっているため、あえて履歴書の追加提出を求めない企業も珍しくないのです。

      職務経歴書は必須なことが多いので『職務経歴書エディター』を利用し、履歴書は求めてくる企業に出会った際に準備すると良いでしょう。

      職務経歴書作成に不安がある方は、担当アドバイザーから添削指導を受けられるため、安心して転職活動に臨むことができると好評です。

      CareerTheory編集部にも、「職務経歴書・履歴書の添削サービスがいい」「採用担当者の目に留まりやすい書き方を教えてもらえた」といった声が寄せられています。

      ◆職務経歴書の添削が助かった

      口コミ・評判

      匿名さん 40代以上・IT業界のソフトウェア開発・年収800万円台
      評価:★★★★☆4
      職務経歴書の添削をして頂けたことと、自身の経歴から色々な会社様をご提案頂けたことと、こちらの悩みに対して親身になって頂けたところです。
      当然ではあるのですが、職務経歴書での添削は大変助かりましたが、もう少し職務経歴書が簡素化出来ないのかといったところです。

      ◆職務経歴書・履歴書はもちろん面接対策も手厚い

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・営業・年収400万円台
      評価:★★★★★5
      始めの面談時に持参した職務経歴書・履歴書について修正指導をしてくれた点や、こちらの希望をじっくり聞いてくれた上でキャリア指導をしてくれたので、サポート体制はしっかりしていました。
      また、実際に面接が決まると、その会社の面接の傾向を事前に教えてくれ、その対応方法などもアドバイスしてくれたので、一人で転職活動をするより転職エージェントを利用していてよかったと心の底から思えました。

      出典:アンケート

      職務経歴書や履歴書は、転職活動の要の一つです。

      職務経歴書・履歴書の書き方に自信がない方こそ、『リクルートエージェント』のサービスを活用すべきでしょう。

      2-4.多様なイベント・セミナーにより転職ノウハウが学べる

      リクルートエージェント』は求職者向けのイベント・セミナーを開催しており、転職ノウハウが学べると好評です。

      たとえば、面接に重点を置いた『面接力向上セミナー』では、企業が求める人物像の理解からシナリオ制作法まで、転職に必要なノウハウを学べます

      面接力向上セミナー

      【出典】リクルートエージェント:転職セミナー・フェア・イベント情報,2022年9月26日閲読

      ほかにも、様々なイベント・セミナーが開催されており、ご自身の目的に合わせて利用できます。

      CareerTheory編集部には、イベント・セミナーについて「勉強になった」「参加して得るものがあった」といった声が寄せられています。

      ◆セミナーがためになった

      口コミ・評判

      匿名さん 30-34歳・製造業 生産管理・年収200万円台
      評価:★★★★☆4
      良かった点は、転職活動の方法を教えてくれたこと。
      応募書類の添削やセミナーは、とてもためになりました。
      サポート体制は大変充実していいました。
      悪かった点は、応募を急かされること。
      マイペースで活動したいという人には、やりづらいかもしれません。

      ◆転職に必要な知識やスキルが学べた

      口コミ・評判

      匿名さん 40代以上・金融業界の事務・年収400万円台
      評価:★★★★☆4
      個人では見つけられない様な企業の案件を紹介して貰えるので選択肢は多かったと思います。給料は下がったものの職場の環境はよくあるなりました。他にも転職にあたって必要となる知識やスキルを学ぶ為のセミナーが定期的に行われていたのも良かったです。

      出典:アンケート

      いずれのイベント・セミナーも、『リクルートエージェント』の登録者であれば無料で参加できます。

      また、オンライン開催も積極的に行っているため、気になる方は一度覗いてみてはいかがでしょうか。

      2-5.企業への交渉力が高い

      リクルートエージェント』は、企業への交渉力が高いと評価する方も多くいます。

      たとえば、自分では言い出しにくい年収やポジション、各種手当、休日や残業などの条件を、求職者に代わって交渉してもらえるのです。

      CareerTheory編集部が行った調査でも、『リクルートエージェント』を利用した半数以上の方が年収アップに成功しています

      転職者の年収増減

      出典:アンケート

      こうした交渉は、業界最大手としての実績があり、企業からの信頼が厚いリクルートエージェントだから成せるワザなのです。

      CareerTheory編集部にも、「担当アドバイザーの交渉で、一度落ちた企業に再挑戦させてもらえた」「給与の交渉がスムーズだった」といった声が届いています。

      ◆1度落ちた企業に再挑戦し見事内定を得た

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・エンジニア・年収600万円台
      評価:★★★★★5
      どうしても入社したい企業があり、それだけを目的にリクルートエージェントに登録しました。
      1回落ちてしまい途方にくれてましたが、担当コンサルタントの方が同企業の別部署配置を交渉してくれ、再度1次面接から再スタート、見事内定を頂きました。

      ◆給与条件の交渉もスムーズ

      口コミ・評判

      匿名さん 30代前半・人事・年収500万台
      評価:★★★★★5
      最後の企業との給与条件面での調整も、エージェントが間に入って交渉してくれたので、スムーズにいきました。
      最初から最後まで連絡体制は万全で、いつでも連絡が取れる状態であった点も、大手ならではで素晴らしいなという好印象を持ちました。

      出典:アンケート

      せっかくの転職のチャンスだからこそ、年収や待遇の妥協はしたくないですよね。

      交渉力の強い転職エージェントを利用したい方は、『リクルートエージェント』を活用することをおすすめします。

      口コミからわかったリクルートエージェントのメリットは?

      転職エージェントの利用者500人に行った調査でわかった『リクルートエージェントのメリットは、次の5つでした。

      ◆ リクルートエージェントのメリット
      • 求人数が多く、選択の幅を広げられる
      • 幅広い職種・業界の求人を検索できる
      • 職務経歴書や履歴書の作成が簡単にできる
      • 多様なイベント・セミナーにより転職ノウハウが学べる
      • 企業への交渉力が高い
      メリットに魅力を感じた方は下記から登録してみることをおすすめします。

      3.リクルートエージェントの悪い評判4選

      リクルートエージェント』にはポジティブな評判だけでなく、「対応がひどい」「厳しいと感じる」といったネガティブな評判もあります。

      この章では、CareerTheory編集部が転職エージェントの利用者500人に行った調査の中で耳にした4つのネガティブな評判をご紹介します。

      ご自身に合ったサービスかどうか見極めるためにも、ネガティブな評判もしっかり確認しておきましょう。

      3-1. キャリアアドバイザーによって対応に差がある

      リクルートエージェント』に登録すると、転職のプロであるキャリアアドバイザーが担当についてくれます。

      しかし、キャリアアドバイザーによっては対応に差があるといった声が寄せられています。

      ◆企業知識に乏しい担当者だった

      口コミ・評判

      匿名さん 30代後半・広告業界の経理・年収400万円台
      評価:★★★☆☆3
      個人専用のページがあるため、時間に縛られることなく、自分が調べたいときに自分で希望の求人を探しやすいところははすごく良いところだと思います。
      また、全国に多くの求人案件を保有しているため、他では紹介されない案件も紹介されたところも良いところです。
      ただ、担当によるとは思いますが、企業に対してあまり詳しくない印象を受けた点はマイナス要素でした。

      ◆メールの送り忘れがあった

      口コミ・評判

      匿名さん  20代後半・販売管理・年収400万代
      評価:★★☆☆☆2
      結果的に転職は成功したが、先方への面接日時設定メールの送り忘れが生じていたことには愕然とした
      担当コンサルタントが若いorあまりに忙しそうな場合は、重要な依頼ごとはこちらからチェックすることが必要。

      ◆機械的に対応されていると思った

      口コミ・評判

      匿名さん 40代以上・メーカー 事務職・年収300万円台
      評価:★★★☆☆3
      仕事は、ちょろちょろと紹介してくれるのですが、私のわがまま希望の条件のものがなかなかみつかりませんでした。担当営業にもよるのでしょうが、私についてくれた担当者は、あまり感じのよくないというか、機械的感じの人でした。

      出典:アンケート

      残念ながら、キャリアアドバイザーによって経験や専門分野にばらつきがあり、提案力や対応力に差が出てしまうこともあるようです。

      もし、担当アドバイザーが合っていないと感じる場合は、『リクルートエージェント』の問い合わせフォームから担当変更を申し出ると良いでしょう。

      なお、担当変更の連絡をする際は、以下の文面例を参考にしてみてください。

      担当変更メール文面例

      いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

      転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

      もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

      大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

      本来、キャリアアドバイザーは転職活動をサポートしてくれる心強い存在であり、ストレスを感じるような関係であってはいけないのです。

      担当を変更したとしても、その後のサポートが手薄になることはありませんので、相性が合わないと感じたら遠慮せずに担当を変えてもらいましょう。

      3-2.希望条件に合わない求人を紹介されることがある

      リクルートエージェント』では、多くの求人の中から希望に合う転職先を選ぶことができますが、なかには希望条件に合わない求人を紹介されるという声が寄せられています

      ◆自分の希望に合う求人は紹介してもらえなかった

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・マーケティング職 企画・年収400万円台
      評価:★★★☆☆3
      求人数は多く紹介頂いたが、自らの希望に合う求人はあまり紹介頂けなかった。その中で、希望外のエリアだがそれ以外は魅力的な案件、と提案された求人があり、それが現職となった。内定後から入社までの連絡や手続は綿密に行って頂いた。転職先への満足度としては、給与や福利厚生面はまずまず良好であるが、職種や社風に対してかなりミスマッチを感じている。権限も小さく、メリハリも効かず待ち残業が多いため、働きやすさは感じない。

      ◆満足はしているが、もう少し絞って紹介してほしかった

      口コミ・評判

      匿名さん 30代前半・営業職・年収500万円以上
      評価:★★★★★5
      紹介された求人数は非常に多かった。希望にカスっていればダメ元でも紹介されるぐらいで、とにかく数を受けて欲しいといった感じだった。自分としては条件面の希望等からもう少しエージェント側で絞ってほしいと感じた。面接前は練習の他、会社の特徴や予想される質問などを確認し合うフォロー面談が面接を受ける企業毎に実施され、手厚いと感じた。転職先については多少のギャップはあったものの、希望する条件を満たしている先ということもあり、収入面、仕事量、人間関係とも満足している。

      ◆早く内定を決めさせたい意図を感じた

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・アパレル業界の販売員・年収300万円台
      評価:★★★☆☆3
      色々な業界の話を教えて頂き参考になった。面接や履歴書の添削、心配事など気さくに話せる方でした。ただ、自分が行きたい業界や年収についてはあまり聞いてもらえず、勧めてくる求人は自分が思っているものと少し違っているものもありました。なので早く合格させて契約を取りたいのかなと感じた。

      出典:アンケート

      当然ながら、国内最大級の求人数を誇る『リクルートエージェント』であっても、希望通りの求人が必ず見つかる訳ではありません。

      しかし、キャリアアドバイザーによっては、希望とは異なる求人を紹介してくるケースもあるため、戸惑いを感じた方もいるようです。

      【補足】なぜ、希望条件に合わないとわかっていて紹介するの?

      キャリアアドバイザーが希望条件と違う求人を紹介する理由として、以下の3つのパターンが考えられます。

      • ポテンシャルを秘めた人材なので、異業種・異職種でも活躍が期待できると思ったから
      • 希望条件と違っても、求職者のキャリアアップに繋がる求人だったから
      • 求職者が転職することを最終目標に設定しているから

      前者2つのパターンでは、あえて希望条件とは違う求人を紹介し、求職者にとってプラスになるよう働きかけていることがわかります。

      一方、後者のパターンは、求職者を転職させることを目的に求人を紹介しているため、求職者の立場を顧みていない可能性があります。

      リクルートエージェント』に限らず、無料で使える転職エージェントは、求人募集している企業に求職者を紹介し、企業から仲介手数料を得るというビジネスモデルによって成り立っています。

      そのため、企業側から「早く紹介してほしい」「欠員が出たので早めに働ける人を探してほしい」などの強い要望があれば、応えざるを得ない場面も少なくないのです。

      しかし、こうした転職エージェント側の事情は、あなたが配慮すべき問題ではありません

      もし、担当アドバイザーから希望条件に合わない求人を紹介される場合は、担当アドバイザーの変更を申し出るか、別の転職エージェントとの併用や切り替えをおすすめします。

      強引に面接を勧められたり、性急な判断を迫られたりする場合は、ハッキリと断る勇気を持ちましょう。

      3-3.サポート期間が決まっており、応募を急かされることがある

      リクルートエージェント』は、求職者が重点的にサポートを受けられる期間が決まっています

      リクルートエージェント』の転職支援サービスの提供期間は、面談から転職先が決まるまでの約3カ月を目安としています。

      約3カ月を目安にしている背景のひとつに、実際に多くの方が約3カ月程度で転職先を決定していることが挙げられます。

      ただしこれはあくまで目安であり、ご本人の置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません。(出典:リクルートエージェント:転職エージェントの登録時期,2022年7月21日閲読)

      こうしたサポート期間の制約上、『リクルートエージェント』の利用者の中にはじっくり転職したかったのに応募を急かされたと感じた方もいました。

      ◆急かされてストレスを感じた

      口コミ・評判

      匿名さん 20代前半・その他・年収200万円台
      評価:★★☆☆☆2
      (前略)次こそは自分にあった就職先を探さなければならない中、じっくりと求人を選ぶ時間がなかった感じがした。また、仕事をしていて時間がない中で急かされるのは、自分にとってストレスとなった。(後略)

      ◆マイペースで転職活動したい人はやりづらい

      口コミ・評判

      匿名さん 30代前半・製造業 生産管理・年収200万円台
      評価:★★★★☆4
      良かった点は、転職活動の方法を教えてくれたこと。応募書類の添削やセミナーは、とてもためになりました。
      サポート体制は大変充実していいました。悪かった点は、応募を急かされること。
      マイペースで活動したいという人には、やりづらいかもしれません。

      出典:アンケート

      このように、『リクルートエージェント』は、3カ月以上かけてじっくり転職活動したい方や、自己分析・キャリア形成をイチから一緒に考えてほしい方にはやや不向きといえます。

      逆に、ある程度「転職の軸」がハッキリしている方は、『リクルートエージェント』を活用することで、効率よくサービスを受けられるでしょう。

      なお、『リクルートエージェント』に限らず、多くの転職エージェントがサポート期間の目安を3カ月〜6カ月程度と定めています。

      じっくり転職したい方は『リクナビNEXT』などの転職サイトを活用すると良いでしょう。

      職務経歴書・履歴書の書き方に自信がない方こそ、『リクルートエージェント』のサービスを活用すべきでしょう。

      3-4.専門的な職種・業界だと求人が見つからない

      リクルートエージェント』は幅広い職種・業界の求人を取り揃えていますが、専門的な職種・業界の求人は見つかりにくいといった声が寄せられています。

      ◆自分の専門分野がなかなか伝わらなかった

      口コミ・評判

      匿名さん 20代半ば・その他・年収400万円台
      評価:★★★☆☆3
      求人数はそれなりにあったが、業務内容が希望に合わないものの方が多かった。3D CADを使う求人を希望していたが、CADの種類が希望と合わないなど。合っても勤務地が遠い等、なかなかマッチするものがなかった。
      担当の方に、自分の使えるCADの種類や業務内容を説明したが、専門的なことも含まれるため、話が合わずに苦労したことを思い出しました。私の希望範囲が狭すぎたからか、そのうち求人情報も来なくなり、結果自分の知り合いを通して転職することにしました。

      ◆最終的に知人の紹介で転職した

      口コミ・評判

      匿名さん 20代後半・その他・400~499万円
      評価:★★★☆☆3
      面接の機会を設けてくれる。メールなどで自分のキャリアにマッチした求人を斡旋してくれ、前職に在籍していて転職活動の時間がとれないときでも効率的に仕事を探すことができた。
      ただ、希望職種が専門的な分野のため、エージェントは利用したものの最終的にはエージェント経由ではなく知人の紹介で現在の仕事についた。応募が少ない職種ではなく、より一般的な業種や営業、事務などの転職を希望するのであれば転職エージェントの利用はありだと思う。

      出典:アンケート

      専門的な職種・業界の求人をお探しの方は、『リクルートエージェント』のような総合転職エージェントよりも、各専門職に特化した特化型転職エージェントを活用すると、自分にピッタリの求人を見つけられるでしょう。

      口コミからわかったリクルートエージェントのデメリットは?

      転職エージェントの利用者500人に行った調査でわかった『リクルートエージェント』のデメリットは、次の4つでした。

      ◆ リクルートエージェントのデメリット
      • キャリアアドバイザーによって対応に差がある
      • 希望条件に合わない求人を紹介されることがある
      • サポート期間が決まっており、応募を急かされることがある
      • 専門的な職種・業界だと求人が見つからない

      ここまでご紹介した『リクルートエージェント』の良い評判・悪い評判をもとに、次の章では『リクルートエージェント』を使うべき人・おすすめではない人の特徴を解説いたします。

      4.リクルートエージェントを使うべき人・おすすめではない人

      ここまでご紹介した『リクルートエージェント』の良い評判・悪い評判をもとに、『リクルートエージェントを使うべき人・おすすめできない人の特徴をまとめました

      順番に見ていきましょう。

      4-1.リクルートエージェントを使うべき人

      リクルートエージェント』を使うべき人の特徴は、以下の4つです。

      リクルートエージェントを使うべき人

      • とにかく多くの求人を見比べたい人
      • 各種イベントやセミナーを受講したい人
      • 選考書類作成や面接などのサポートを受けたい人
      • 年収や待遇の交渉に自信がない人

      どれか1つでも該当する方は、ぜひ『リクルートエージェント』を活用しましょう。各特徴について、詳しく解説していきます。

      (1)とにかく多くの求人を見比べたい人

      とにかく多くの求人を見比べたい方は、リクルートエージェントを使うべきです。

      主要な大手転職エージェントの中でも、『リクルートエージェント』の求人数は群を抜いて多く、「色々見てみたい」「比較して決めたい」という方にピッタリだからです。

      また、好条件の非公開求人も多数揃っているため、自分では見つけられないレア求人との出会いが待っているかもしれません。

      多分野にわたる職種・業界にも対応しているため、まずは気軽に求人検索から始めてみると良いでしょう。

      (2)各種イベントやセミナーを受講したい人

      各種イベントやセミナーを受講したい方も、『リクルートエージェント』を使うべきでしょう。

      業界最大手のリクルートが培った転職ノウハウを受講することで、転職に役立つ知識やテクニックを学ぶことができるからです。

      たとえば、面接対策のテクニックが学べる『面接力向上セミナー』、転職活動の要である『自己分析セミナー』などがあります。

      目的に合わせて参加することであなたが抱える悩みを解決する糸口が掴めるかもしれません。

      また、「具体的になにも決まっていない」「転職に漠然とした不安がある」という方が参加することで、キャリアビジョンのヒントが得られることだってあるのです。

      リクルートならではの転職ノウハウを知りたい方はぜひ『リクルートエージェント』を活用しましょう。

      (3)選考書類作成や面接などのサポートを受けたい人

      職務経歴書や履歴書、面接などの選考対策に自信がない方にも、『リクルートエージェント』がおすすめです。

      リクルートエージェント』は、選考対策が不安な方向けに『職務経歴書エディター』『履歴書テンプレート』などのサービスが充実しているからです。

      また、登録することで利用者一人ひとりに専任のキャリアアドバイザーがついてくれるため、いざ疑問や不安があった際に相談しやすい環境が整っていることも強みでしょう。

      とくに、転職自体はじめての方や、効果的な自己PRの仕方がわからない方、第二新卒の方などは、積極的に『リクルートエージェント』を使うべきです。

      「手厚い転職サポートを受けたい」「選考が不安」という方こそ、『リクルートエージェント』を活用し、自信をもって選考に臨みましょう。

      (4)年収や待遇の交渉に自信がない人

      年収や待遇などの条件交渉に自信がない方も、『リクルートエージェント』を活用するのがおすすめです。

      リクルートエージェント』には、交渉力に長けているキャリアアドバイザーが多数在籍しており、求職者目線で行う年収・待遇交渉に定評があるからです。

      とくに、「自分から年収交渉するのは気が引ける」とお悩みの方にとっては、『リクルートエージェント』が心強い存在であることは間違いないでしょう。

      年収や待遇の交渉を代行してほしい方は、『リクルートエージェント』を利用し、理想の転職を叶えましょう。

      4-2.リクルートエージェントをおすすめできない人

      リクルートエージェント』をおすすめできない人の特徴は、以下の2つです。

      リクルートエージェントをおすすめできない人

      • 中長期ほどのスパンでゆっくり転職活動を進めたい人
      • 専門職や特定の産業に従事している人

      どちらかに該当する方は、別の転職サービスを使ったほうがストレスなく転職できるでしょう。各特徴について、詳しく解説していきます。

      (1)中長期ほどのスパンでゆっくり転職活動を進めたい人

      中長期ほどのスパンでゆっくり転職活動を進めたい方には、『リクルートエージェント』はおすすめできません

      3章でお伝えした通り、『リクルートエージェント』には重点的にサポートを受けられる期間が3カ月と定められており、中長期ほどのスパンで転職活動を進めたい方には不向きのサービスだからです。

      また、応募を急かされたり、自分のペースを乱されたりすることにストレスを感じる方も、『リクルートエージェント』を使わない方がいいでしょう。

      じっくり転職活動を進めたい方や、マイペースを大切にしたい方は、『リクナビNEXT』のような転職サイトの活用がおすすめです。

      (2)専門職や特定の産業に従事している人

      専門職や特定の産業に従事している方も、『リクルートエージェント』を使わないほうがいいでしょう

      豊富で幅広い職種・業界の求人が魅力の『リクルートエージェント』ですが、専門職や特定の産業に関連した求人は多く取り扱っておらず、希望の求人を見つけにくいからです。

      たとえば、ハイクラス転職を目指している方、アパレル業界に転職したい方、医療・介護・保育などの専門職の方は、『リクルートエージェント』のような総合転職エージェントではなく、特化型転職エージェントを使うべきです。

      7章にて、特化型転職エージェントの特徴や、おすすめの特化型転職エージェントについて詳しく解説していますので、興味のある方はぜひご覧ください。

      5.転職を決めたらリクルートエージェントに相談しよう

      リクルートエージェント』は、業界最大手「リクルート」が運営する総合転職エージェントで、豊富な求人数と手厚い選考サポートが魅力的です。

      求職者向けのイベント・セミナーを積極的に開催しており、利用することで転職に必要なノウハウが学べると話題です。

      企業への交渉力も高く、実際に『リクルートエージェント』を利用した方からも高い評価が集まっています。

      そのため、以下に該当する方は、ぜひ『リクルートエージェント』に相談しましょう

      • とにかく多くの求人を見比べたい人
      • 各種イベントやセミナーを受講したい人
      • 選考書類作成や面接などのサポートを受けたい人
      • 年収や待遇の交渉に自信がない人

      6. リクルートエージェントを最大限活用するための6つのポイント

      リクルートエージェント』は手厚い転職サポートが魅力の転職エージェントですが、ポイントを踏まえて使うことで、より効果的に活用できます

      そこで、この章では、『リクルートエージェント』を最大限活用するためのポイントを6つお伝えします。

      順を追って見ていきましょう。

      Point-1. 転職時期は最短で可能な日程を伝える

      転職する時期は最短で可能な日程を伝えるようにしましょう

      リクルートエージェント』に限らず、転職エージェントでは、希望の転職時期が早い人や転職意欲の高い人に優先して求人紹介をする傾向があります。

      つまり、直近で転職を考えている意志を伝えたほうが、積極的にサポートしてもらえるのです。

      そのため、担当アドバイザーから「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と質問をされた際は、特別な事情がないかぎり「いいところがあればすぐにでも転職したい」と伝えておきましょう。

      ただし、優先的に求人紹介をしてもらおうとあまり、非現実的な日程を伝えてしまうと、トラブルのもとになりかねません。

      現職場との調整や引継ぎ、家庭の事情などですぐに転職が難しい方は、可能な範囲で最短の日程を伝えるようにしましょう。

      Point-2. 担当アドバイザーはビジネス上の関係であると割り切る

      あくまでも、担当アドバイザーはビジネス上の関係であると割り切ることも大切です

      500人の評判からわかった転職エージェントの印象を率直に申し上げると、どれだけ評判の良い転職エージェントであっても、キャリアアドバイザーによって対応に差があることは否めません。

      担当アドバイザーが提案力や対応力に長けており、相性の良さを感じられる人柄であれば、心から信頼して転職サポートをお願いできますが、中にはすんなりいかないケースもあるようです。

      こうしたケースに直面した時こそ、担当アドバイザーはビジネス上の関係であるという前提を忘れないことが大切です。

      担当アドバイザーを客観的にみて、「信頼できない」「転職サポートは違う人にしてほしい」と感じた場合は、遠慮せず『リクルートエージェント』公式サイトにある問い合わせフォームから担当の変更を申し出ましょう。

      また、担当変更がどうしても言いにくい場合は、思い切って他社の転職エージェントに切り替えてみるのもよいでしょう。

      7章では、『リクルートエージェント』以外におすすめの転職エージェントを複数ご紹介していますので、よければご参考になさってください。

      Point-3. 経歴やスキルに嘘をつかない

      担当アドバイザーに経歴やスキルを聞かれたら、正確に伝えるようにしましょう

      ご自身にピッタリの求人を紹介してもらえるだけでなく、キャリアアドバイザー視点でアピールすべきスキルや強みを見出してもらえることもあるからです。

      また、一度ヒアリングした経歴やスキルは、基本的に申し出ない限り情報が保存されるため、嘘の報告は避けるべきです。

      適当にごまかしたり、嘘をついたりすると、転職エージェント内で「以前の登録情報と今回の登録情報が違う…」と噂になり、虚偽報告を行うリスキーな人材として認識されてしまいます。

      その結果、限定的な求人しか紹介してもらえなかったり、充分に転職サポートしてもらえなかったりする可能性もゼロではないのです。

      こうした事態を防ぐためにも、経歴やスキルは正しく伝えるようにしましょう。

      Point-4. 推薦文は必ず確認する

      担当アドバイザーが企業に提出する推薦文は、必ず内容を確認しましょう

      ほとんどの転職エージェントでは、担当アドバイザーが企業あてに推薦文を書き、あなたの魅力が伝わるようサポートしてくれます。

      しかし、なかには職務経歴書にあった経歴をそのまま写しただけのひどいケースもあり、せっかくのチャンスを無駄にしかねません

      そのため、担当アドバイザーには「面接時に相違があると困るので、自分に対する客観的な評価を知るためにも、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけておくとよいでしょう。

      推薦文を手抜きするケースはまれですが、自分の知らないところで選考が不利になる事態は避けなくてはなりません。

      推薦文は必ず確認し、必要であれば書き直しをお願いしましょう。

      Point-5. 同じ求人に複数の転職サービスから応募しない

      複数の転職サービスを使っている場合、同じ求人に同時応募しないように気を付けましょう

      複数の転職サービスから同時に応募してしまうと、企業が「「企業情報までは確認していないのかな」といった不信感を抱き、選考に悪影響を与えてしまうケースもあるからです。

      また、企業から転職エージェントに「他の転職サイトからも応募があった」と連絡がいくため、企業・担当アドバイザー両者からの心証が悪くなり、場合によっては破談となってしまうリスクもあります。

      そのため、応募する前に企業情報をよく確認し、二重で応募することのないよう注意しましょう。

      Point-6. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査する

      転職後に後悔しないためにも、紹介された会社の口コミをチェックすることをおすすめします

      転職エージェントは詳細な企業情報を把握しているので、良い面も悪い面も含めた情報を教えてくれます。

      しかし、経営方針の転換やメンバーの入れ替わりなどの変化を転職エージェントが把握しきれていないケースもあるため、紹介された会社は『OpenWork』でチェックしておくのが賢明といえます。

      『OpenWork』に掲載されている口コミの例

      Openworkに載っているGoogleの口コミ

      上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

      転職後に「失敗した」「後悔している」と思うことのないよう、『OpenWork』を活用していきましょう。

      7. 【断られたらどうすべき?】リクルートエージェントに断られたときの対処法

      残念ながら、『リクルートエージェント』で求人を紹介してもらえないケースもあります

      たとえば、年齢と経歴が見合っていなかったり、経歴が特殊であったり、転職回数が多かったりすると、適した求人が見つからず、求人紹介に至らないこともあるようです。

      現職で経験を積んでから再登録に挑戦してもよいのですが、今すぐ転職したい方にとっては遠回りの方法であるため、推奨できません。

      そこでこの章では、『リクルートエージェント』に断られた方向けに、すぐに使える有効な対処法を3つご紹介します。

      なお、この章でご紹介する転職エージェントは、「リクルートエージェント以外の転職エージェントを使いたい」「リクルートエージェントと併用できる転職エージェントが知りたい」という方にも役立つ内容となっております。

      ぜひご参考になさってください。それでは、さっそく見ていきましょう。

      7-1.他の総合転職エージェントを利用する

      1つ目の方法は、他の総合転職エージェントを利用するという方法です。

      総合転職エージェントには、一つの業界や職種にこだわらず、様々な求人を扱うといった特徴があり、『リクルートエージェント』以外にも数多くの総合転職エージェントが存在します。

      総合転職エージェントは、以下の特徴に当てはまる方におすすめです。

      総合転職エージェントがおすすめな人の特徴

      • 今までとは異なる業界・職種にチャレンジしたい人
      • 良い求人があれば、業界や職種にこだわらず応募したい人
      • 就業経験が浅く、目指すべき方向性がまだ見えていない人

      当記事では以下の3点を基準に、おすすめの大手総合転職エージェントを選定しました。

      大手総合転職エージェントを選ぶポイント

      • 求人の質・量
        …優良案件が多く、求人数も十分にある
      • 提案力
        …希望条件に合った求人を紹介してもらえる
      • サポート
        …面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる

      リクルートエージェント』に断られた方や、『リクルートエージェント』以外の転職エージェントをお探しの方におすすめの大手総合転職エージェントは、以下の5つです。

      1位. dodaエージェント|豊富な求人数が魅力!転職サポートも手厚い

      dodaエージェントは、大手人材サービス会社「パーソルキャリア」が運営する国内最大級の転職エージェントです。

      10万件以上の求人を保有するdodaエージェントは、好条件の非公開求人を多数取り扱っている転職エージェントです。

      その提案力には定評があり、目まぐるしく変化する転職市場に精通した専門スタッフが手厚くサポートをしてくれるため、利用者からの満足度も非常に高いです。

      他の大手総合転職エージェントと比較して、悪い評判が少ないため、当たりはずれが少ない転職エージェントだともいわれています。

      幅広い年代に対応しており、首都圏・地方問わず求人を見つけることができます。他の転職エージェントで断られるような場合でも、「dodaエージェントなら求人を見つけられる」と評価する声も寄せられています。

      以上のことから、dodaエージェントすべての方におすすめできる転職エージェントであるといっても過言ではありません。

      「豊富な求人数を誇る転職エージェントを使いたい」「評判の良い転職エージェントを探している」という方は、ぜひdodaエージェントを利用しましょう。

      2位. マイナビエージェント|20代の転職に強い!信頼できると話題

      マイナビエージェント

      マイナビエージェントは、人材業界大手「マイナビ」が運営する転職エージェントです。

      20代や第二新卒の若手からの信頼が厚いマイナビエージェントは、充実した転職支援が魅力の転職エージェントです。

      豊富な転職支援実績によって得た企業との太いつながりを活かし、大手企業だけでなく、中小の隠れた名企業を多数紹介してくれると評判です。

      キャリアアドバイザーは、20~30代の若手アドバイザーが多く、サポートに熱意があって丁寧だと高評価を集めています。

      リクルートエージェント』やdodaエージェントと比較すると求人数はそこまで多くないため、他の大手総合転職エージェントと併用すると、効率のよい利用ができるでしょう。

      「20代に強い転職エージェントを使いたい」「熱意のあるアドバイザーに担当してほしい」とお考えの方は、マイナビエージェントを利用し、自分に合った求人を見つけましょう。

      3位. パソナキャリア|オリコン顧客満足度No.1!丁寧なサポートが評判

      パソナキャリア

      パソナキャリは、大手人材サービス会社「パソナグループ」が運営する転職エージェントです。

      スタートアップ企業求人から、超大手企業求人まで取り扱うパソナキャリアは、信頼と実績がある大手転職エージェントです。

      幅広い職種・業界に対応した求人を保有しており、求人の質も高いため、多くの利用者から支持されています。

      実際に、2019〜2022年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門において、4年連続総合1位を獲得しており、実績と信頼を兼ね揃えたサービスであることは疑いようがありません。

      求職者目線で最適な求人を紹介してくれるだけでなく、どんな立場の求職者にも手厚くサポートしてくれるため、転職が初めての方や転職に迷いがある方でも安心して利用できます。

      また、運営元の「パソナ」では女性の転職に注力しており、女性に寄り添った転職サポートも高く評価されています。

      「満足度の高い転職エージェントを使いたい」「女性の転職を手厚くサポートしてほしい」とお考えの方は、パソナキャリアを活用し、転職成功をたぐり寄せましょう。

      4位.就職shop|キャリア相談が丁寧!転職が初めての人・第二新卒にもおすすめ

      就職shop』は、リクルートエージェント』の運営元であるリクルート社が運営する第二新卒・フリーターに特化した転職エージェントです。

      学歴・職歴・社会人経験等が不問の求人を紹介してくれると話題の転職エージェントが、就職shop』です。

      一般的な転職で求められる選考書類がなくても面接を受けることができるため、未経験者やキャリアに自信のない方から支持されています。

      累計10,000社あるさまざまな企業の中から、自分に合った求人を提案してもらうことができるので、他の転職エージェントよりも選択の幅が広がると評判です。

      また、すべての求人に対して直接取材を行い、求人票だけではわからないリアルな現場の様子を確認したうえで紹介してくれるため、安心して利用できます。

      「キャリアに自信はないが正社員として働きたい」「前職とは違う業界に転職したい」とお考えの方は、就職shop』を活用し、自分に合った求人を見つけましょう。

      5位. DYM就職|提案力に定評あり!フリーター・ニートの転職にも強い

      DYM就職

      DYM就職』は、フリーターやニートに特化した転職エージェントです

      第二新卒や既卒、フリーター、ニート向けの求人を多数取り扱う『DYM就職』は、求職者と企業のマッチング力が評価されている転職エージェントです。

      ポテンシャルを秘めていても職歴が浅く選考突破できない求職者と、特定の企業色に染まっていない人材を求める企業をつなぐことに注力したサービスであり、高いマッチング力には定評があります

      また、面接練習や選考に必要な書類の作成指導、服装指導に至るまで、求職者の不安に寄り添って就活をサポートしてくれるため、キャリアに自信がない方はぜひ活用してみると良いでしょう。

      「フリーターから優良企業に応募したい」「ニートから就職できる求人が知りたい」とお考えでしたら、まずは『DYM就職』の公式サイトをチェックしてみましょう。

      7-2.業界特化型の転職エージェントを利用する

      2つ目の方法は、業界特化型の転職エージェントを利用するという方法です。

      業界特化型の転職エージェントには、特定の業界や職種に精通したキャリアアドバイザーが在籍しているといった特徴があり、専門職や特定の産業に従事している方から支持されています。

      業界特化型の転職エージェントは、以下の特徴に当てはまる方におすすめです。

      業界特化型転職エージェントがおすすめな人の特徴

      • 特定の業界や職種での経験が長く、転職後も同じ業界・職種で働きたい人
      • すでに行きたい業界や職種が決まっている人
      • 業界・職種特有の選考対策を受けたい人

      業界特化型転職エージェントでは、キャリアアドバイザーが業界出身者であることが多いので、相談するだけで有益な情報を得られる点も魅力の一つです。

      各業界・職種別におすすめの転職エージェントを厳選して1社ずつご紹介しますので、ぜひご参考になさってください。

      【ハイクラス転職を目指す人向け】リクルートダイレクトスカウト|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

      リクルートダイレクトスカウト トップ画面

      リクルートダイレクトスカウトは、人材業界最大手「リクルート」が運営するヘッドハンティング型転職サイトです。

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      たとえば、年収アップやキャリアアップに繋がる企業の提案、自分では知りえなかった企業とのマッチングなど、あなたの経歴やスキルに合わせたスカウトを提示してくれるのです。

      「時間をかけてレベルの高いハイクラスの求人を見つけたい」「信頼できるヘッドハンターからスカウトされたい」とお考えの方は、まずは無料の会員登録から始めましょう。

      ※転職決定年収はハイキャリア会員のみ(2021年4月時点)

      【アパレル業界へ転職する人向け】クリーデンス|アパレル・ファッション業界最大手

      クリーデンスは、大手人材サービス会社「パーソルキャリア」が運営するアパレル・ファッション業界向けの転職エージェントです。

      アパレル・ファッション業界の転職支援実績が豊富なクリーデンスは、求人数・提案力・キャリアアドバイザーの対応力などで高評価を集める転職エージェントです。

      バラエティーに富んだ求人が魅力的で、特にデザイナー・バイヤー・MDを志望している方におすすめしたい求人が豊富にそろっています。

      サポート体制にも定評があり、専属担当となるキャリアアドバイザーは、アパレル・ファッション業界や人材業界出身で、国際資格GCDFの取得者も多数在籍しています。

      また、クリーデンス公開求人の約3〜4倍の非公開求人を有しており、登録するだけで選択肢を増やすことができるでしょう。

      「アパレル業界への転職を成功させたい」「ファッションの表舞台で活躍してみたい」とお考えの方は、クリーデンスを利用し、夢を叶える一歩を踏み出しましょう。

      【介護業界へ転職する人向け】きらケア|未経験・無資格でも手厚くサポート

      きらケア

      きらケアは、医療・介護の転職人材サービスを提供する「レバレジーズメディカルケア株式会社」が運営する転職エージェントです。

      介護職スタッフの満足度NO.1のきらケアは、介護職専門の転職エージェントです。

      2020年の新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、さまざまな業界から介護業界へ転職する人が増えたことで、近年認知度が上がっている転職サービスになります。

      保有求人数は国内トップクラスで、未経験・無資格でも手厚くサポートしてくれるため、介護業界へ転職をする方なら必ず登録しておきたい転職エージェントといえるでしょう。

      きらケアの魅力は、求職者にじっくりキャリアヒアリングを行うことで、希望条件だけでは見えてこない転職ニーズを引き出すところにあります。

      企業理念である「関係者全員の幸福の追及」をモットーに、求職者が満足できる転職をサポートしてくれるため、多くの利用者から高評価を得ています。

      「介護業界に興味がある」「介護職ならではの転職ノウハウが知りたい」という方は、きらケアを活用し、理想の働き方を手に入れましょう。

      【看護師さん向け】 看護roo! | 満足度96%以上、人気No1の転職サイト

      看護roo!

      看護roo!は、10年以上・数十万人の看護師を支援してきた実績を持つ、業界最大手「クイック」が運営する転職サイトです。

      利用者満足度が驚異の96.3%(看護roo!調べ)を誇る看護roo!は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている転職エージェントです。

      公開求人は5万件以上、かつ登録者のみが閲覧・応募できる好条件の非公開求人も多数保有しています。

      求人検索画面では、希望の施設形態や診療科、担当業務、電子カルテの有無など、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるので、希望にピッタリの求人が見つけやすくなっています。

      履歴書添削や面接練習などのサポートも充実しており、きめ細かいサポートも魅力的です。

      「実績豊富な転職サイトを使いたい」「はじめての転職なので手厚くサポートしてほしい」とお考えの方は、看護roo!を利用し、自分に合った求人を見つけましょう。

      【薬剤師さん向け】薬キャリ | 総合満足度No1、実績豊富で利用者満足度95%

      薬キャリは、薬剤師・医師の人材サービスを提供する「エムスリーキャリア」が運営する転職エージェントです。

      薬剤師の転職市場に精通している薬キャリは、利用者からの総合満足度がNo1の転職エージェントです。

      年間20,000人以上の薬剤師の転職を支援している実力は確かで、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた薬剤師転職市場の中でも、求職者に寄り添ったサービスを提供し続けています。

      保有求人は、調剤薬局やドラッグストアだけでなく、病院・企業などの求人も豊富に保有しているため、登録するだけで選択肢を増やせると話題です。

      運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには定評があります。

      「薬剤師の転職を成功させたい」「失敗したくない」とお考えでしたら薬キャリを活用し、手厚いサポートを受けながら転職活動を進めていきましょう。

      【保育士さん向け】保育士ワーカー|業界最大級の求人数が魅力的

      保育士ワーカー

      保育士ワーカーは、保育・介護・医療で人材サービスを提供する「トライト」が提供する保育士さん向けの人材サービスです。

      業界最大級の求人数を誇る保育士ワーカーは、保育士さんに特化した転職エージェントです。

      4万件前後ある求人の中から、保育業界に精通したキャリアアドバイザーが、あなたの希望条件に合った求人を厳選して紹介してくれるため、多くの保育士さんから支持されています。

      保育士さんのスキルアップやワークライフバランスのとり方、人間関係の処世術など、一人ひとりの事情に合わせたオーダーメイド型の転職サポートが評判で、転職だけでなく仕事に関する悩み相談に乗ってもらうこともできます

      「保育士の転職を成功させたい」「すぐに転職を考えていないけど仕事上の悩みを聞いてほしい」という方こそ、保育士ワーカーを利用し、仕事のやりがいや楽しさを再確認してみてはいかがでしょうか。

      7-3.転職サイトを利用する

      3つ目の方法は、転職エージェントに頼らず、転職サイトを利用するという方法です。

      転職サイトは、転職エージェントのようにキャリアアドバイザーからの手厚いサポートは受けられませんが、自分のペースでじっくり考えながら転職活動を進めることができます。

      そのため、以下の特徴に当てはまる方は転職サイトを利用してみるのも手です。

      転職サイトがおすすめな人の特徴

      • 転職活動をマイペースに進めたい人
      • 行きたい企業がある程度決まっている人
      • 3カ月以上かけて、じっくり吟味しながら決めたい人
      • 転職の経験があり、選考サポートを必要としない人

      ここでは、求人数が多く、評判の良い転職サイトを3つご紹介しますので、ぜひ参考になさってください。

      doda|求人数No.1の総合転職サイト

      転職ならdoda

      doda』は「転職サイト」と「転職エージェント」の2つのサービスを提供しています

      doda転職サイト』は12万件以上の公開求人を保有しており、希望に合った会社を見つけることが可能です。

      ただし、手軽に一人で転職活動を行いたいのであれば、転職サイトがおすすめですが、基本的にはサポートの手厚い『doda転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

      リクナビNEXT|リクルート運営の転職サイト

      リクナビNEXT

      リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです

      国内最大級を誇る膨大な求人データベースは圧倒的で、さまざまな求人を見比べたい方であれば必ず登録すべき転職サイトといえます。

      リクナビNEXT』には専用のアプリがあり、プロフィールを登録することで独自の高精度AIがあなたにピッタリの求人を選び抜き、定期的におススメ求人としてお知らせしてくれます。

      転職の時間がない方でも求人検索しやすくなる便利なサービスなため、気になる方は無料会員登録から始めてみると良いでしょう。

      なお、『リクナビNEXT』には「グッドポイント診断」と呼ばれる自分の強みを診断できるコンテンツもあるため、ぜひ活用し、自己分析のお役に立ててください。

      type|優良企業を多数紹介してくれる

      Type

      type』は、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターが運営する求人型サイトです

      求人数はもちろん、サイトの操作性が非常に良く『リクナビNEXT』と同様の人気を誇っています。求人の幅を広げたい方は、ぜひ登録しておきましょう。

      なお、『typeは転職サイトだけではなく、エージェントサービスも提供しているので、手厚いサポートを受けたい方はtype転職エージェント』の利用もおすすめです。

      8.【初めて利用する方向け】リクルートエージェント登録から内定までの全流れ

      リクルートエージェント』は、登録するだけで転職に必要なサポートが受けられる魅力的なサービスです。

      しかし、初めて転職エージェントを使う方のなかには、サービスの流れがわからず不安や疑問を感じている方もいることでしょう

      そこでこの章では、『リクルートエージェント』への登録から内定を得るまでの一連の流れを解説いたします。

      面談の前後を含む、大きな流れは以下の通りです。

      各Stepについて、詳しく見ていきましょう。

      Step 1. webで会員登録

      まずは『リクルートエージェント公式サイト』にアクセスし、会員登録情報を入力していきます。

      登録する際は、類似サービスである『リクナビNEXT』と誤っていないか、確認してから登録するようにしてください。

      メールアドレスを入力すると、個人情報登録ページに移るので、各項目を埋めていってください。

      項目を埋め終わったら、職務経歴・伝えておきたいこと(任意)を入力し、「内容確認に進む」をクリックします。

      確認画面にてこれまでの入力内容が表示されるので、誤りや漏れがないかを確認し、修正する箇所がなければ「この内容で申し込む」をクリックします。

      以上で、リクルートエージェント』の申し込み(登録)は完了となります

      Step 2. 面談日程の調整

      登録が完了すると、「登録完了しました」というメールが届きます。

      次に、申し込みから7日以内に、『リクルートエージェント』からメールか電話で面談(キャリアカウンセリング)の日程調整について連絡がきます。

      リクルートエージェント』の面談は、曜日・時間などは問わず、土日、平日の夜なども含め、求職者の都合がつく時に実施してもらうことが可能です

      また、面談場所は全国各地にある『リクルートエージェント』のオフィスになります。

      リクルートエージェントの面談場所一覧

      リクルートエージェント』のオフィスは以下のように全国各地にあります。

      自宅から最も近いオフィスを確認してみて下さい。

      拠点名住所最寄駅
      東京本社東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
      • JR東京駅八重洲南口から外堀通りを有楽町方面へ徒歩3分
      • 東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩5分
      北海道支社北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
      • JR線 札幌駅より徒歩3分
      東北支社宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11F
      • 地下鉄南北線仙台駅南2番出口より徒歩6分
      • JR仙石線あおば通駅2番出口より徒歩約8分
      • JR仙台駅西口より徒歩約9分
      宇都宮支社栃木県宇都宮市大通り4-1-18 宇都宮大同生命ビル 1F
      • JR宇都宮駅より徒歩7分
      さいたま支社埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
      • JR線大宮駅 西口より徒歩5分
      千葉支社千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
      • JR線 千葉駅 東口より徒歩1分
      • 京成千葉線 千葉駅より徒歩1分
      • 千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分
      西東京支社東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
      • 多摩モノレール 立川北駅 北口より徒歩5分
      • JR線 立川駅 北口より徒歩6分
      横浜支社神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
      • 各線 横浜駅より直結徒歩3分
      静岡支社静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階
      • JR線 静岡駅 南口より徒歩1分
      名古屋支社愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4JRセントラルタワーズ42階
      • JR各線、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線名古屋駅より直結
      • 名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅より直結
      京都支社京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階
      • 阪急京都線 烏丸駅 25番出口より徒歩1分
      • 地下鉄烏丸線 四条駅 2番出口より徒歩1分
      大阪支社大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
      • 阪急梅田駅より徒歩約3分
      • JR大阪駅より徒歩約4分
      • 阪神梅田駅より徒歩約3分
      • 地下鉄御堂筋線梅田駅より徒歩約2分
      • 地下鉄谷町線東梅田駅より徒歩約2分
      神戸支社兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階
      • 阪急 三宮駅 東改札口より海側徒歩5分
      • JR線 三ノ宮駅 中央口より海側徒歩5分
      • 阪神 三宮駅 南改札口より海側徒歩5分
      中四国支社
      岡山オフィス
      岡山県岡山市北区駅元町1-6岡山フコク生命駅前ビル 4階
      • JR線 岡山駅 東口より徒歩3分
      中四国支社
      広島オフィス
      広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階
      • 広島電鉄 八丁堀電停より徒歩1分
      福岡支社福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階
      • 地下鉄空港線 天神駅 1番出口より徒歩5分
      • 福岡市地下鉄空港線 赤坂駅 5番出口より徒歩7分
      • 西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅 北口より徒歩7分

      なお、『リクルートエージェント』では対面以外に電話での面談も実施しています。

      希望に合わせて選ぶことができるため、どちらか都合のいい方法を選んで初回面談に臨みましょう。

      Step 3. 面談

      初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

      • あなたのキャリアの棚卸
      • PRポイントの整理
      • そもそも転職すべきかどうか
      • 内定をもらえそうな企業はどこか
      • 通過しやすい職務経歴書の書き方
      • 転職についての要望の深堀

      面談を通して自分の希望を言語化することで気づくことも多く、キャリアアドバイザーの存在が考えを整理する一助となることは間違いないでしょう。

      初回面談は、受け身の姿勢ではなく自ら意欲的に転職活動に臨む姿を魅せることも重要です。

      以下にご紹介する3つのポイントを踏まえて行動し、初回面談を成功させましょう

      (1)リクルートエージェントの初回面談

      リクルートエージェント』の初回面談までに自分の適性や希望条件を明確にしておくと、その後の求人紹介がスムーズに進みます。

      自己分析とは「自分を知る」作業ですが、転職活動のための自己分析は「振り返り」→「Will」→「Can」→「Must」の4ステップで行う事をお薦めします。

      自己分析4ステップ

      なお、CareerTheory編集部では現役の転職コンサルタントとしての経験を活かし、転職に役立つ自己分析シートをご用意しております。ぜひダウンロードし、自己分析にお役立てください。

      「自己分析シート」をダウンロードする

      職務経歴書・履歴書の書き方に自信がない方こそ、『リクルートエージェント』のサービスを活用すべきでしょう。

      (2) 面談前に必要資料は全て提出する

      面談までに必要書類を全て提出しておくと、担当アドバイザーがあなたの人柄を理解しやすく、意義のある時間を過ごせるでしょう

      具体的には、履歴書と職務経歴書の提出が必要です。

      履歴書と職務経歴書は混同されやすいですが、以下のような違いがあります。

      履歴書職務経歴書
      目的 内定後に保管するもの書類選考で使うもの
      内容人事情報として保管する内容を書く書類選考に合格できる内容を書く
      書く分量JIS規格のものに従う必ず「2枚」で書く
      書き方PCでも手書きでもOK必ずPCで書く

      以下がそれぞれのフォーマットです。

      ◆履歴書

      JIS規格履歴書

      ◆職務経歴書

      職務経歴書_編年体式_サンプル

      なお、職務経歴書については、2章でご紹介したリクルートエージェント』の『職務経歴書エディター』を元に作ることで、クオリティの高い書類を効率良く作成できます。良質なサービスなので、ぜひ活用しましょう。

      (3) 面談当日は、転職活動への意欲を熱意を持って伝える

      リクルートエージェント』は人気のある転職エージェントなので、キャリアアドバイザー一人ひとりが担当する人数が多く、なかには100人以上対応しているアドバイザーもいます。

      そのため、「とりあえず面談に来てみました」というような態度で面談に臨むと、「この人は熱心ではないんだな」と誤解されてしまい、最低限のサポートしかしてもらえないケースもあるのです

      こうした事態を防ぐためにも、転職活動への熱意を積極的に伝えることが大切です。

      より手厚いサポートを望む方は、担当アドバイザーへのアピールも意識的に行うようにしましょう。

      Step 4. 求人紹介

      求人紹介は、面談(キャリアカウンセリング)での内容を踏まえ、電話やメール、会員専用ページで後日行われます。

      リクルートエージェント』のマイページにログインすると、担当アドバイザーが厳選してくれた求人を確認できるため、ぜひ活用しましょう。

      ただし、紹介された求人に応募するかどうかは自由です

      紹介された求人が希望に合わない場合は、再度面談を申し込み、希望を伝えましょう。

      Step 5. 書類添削・面接対策

      履歴書 職務経歴書

      応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

      場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しをお願いできたりと、手厚くサポートしてもらえます

      また、応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの人材を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントをアドバイスしてもらうことも可能です。

      希望者は、模擬面接を実施してもらえるため、面接対策に不安が残る方はぜひお願いすると良いでしょう。

      なお、書類・面接対策は、『リクルートエージェント』が提供する『職務経歴書エディター』や『面接力向上セミナー』といったサービスも活用しながら行なっていきましょう。

      Step 6. 企業との面接

      面接の日時設定は担当アドバイザーが全て行ってくれます。

      対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

      また、面接後も転職エージェントにフォローしてもらうことで、面接通過率をアップできる可能性があります。

      ですので、面接後に届く「面接後アンケート」への回答や、担当エージェントへの連絡を通して、面接における懸念点を伝えておきましょう。

      また、面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当アドバイザーが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

      Step 7. 内定と退職サポート

      内定が出た後は、担当アドバイザーが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます

      また、退職手続きについて不安なケースな場合、思い切って担当アドバイザーに頼ってしまうのも一つの手です。

      上司に報告する際のコツや、トラブルになりにくい伝え方を教えてもらうことができます。

      9. リクルートエージェントに関するよくある質問

      リクルートエージェント』に関するよくある質問を、以下にまとめました。

      それぞれ見ていきましょう。

      Q-1. 既卒やフリーターでも利用できますか?

      既卒やフリーターの方でも『リクルートエージェント』は利用できますが、年齢に見合った職歴がないと、まれに求人紹介を断られるケースもあります

      そのため、既卒やフリーターの転職支援に実績のある転職エージェントと併用しながら利用することをおすすめします。

      Q-2. 利用するとどのくらい費用がかかりますか?

      リクルートエージェント』は、すべて無料で利用できます

      リクルートエージェント』では、求職者に求人を紹介し、内定が出た企業に入社した時点で、企業側から仲介手数料を受け取るビジネスモデルで成り立っているため、求職者が負担する料金はないのです。

      また、『リクルートエージェント』では、入社した求職者が半年以内に退職した場合、企業側に仲介手数料を返金する「返金制度」を定めているため、企業側も早期離職を心配することなく利用できます。

      Q-3. 紹介された求人に応募しないことも可能なのでしょうか。

      紹介された求人は、必ずしも応募しなくて大丈夫です

      当然ながら、紹介された求人がどれも希望通りであるなんてことはあり得ません。

      希望にそぐわない求人を紹介される可能性もゼロではないため、希望に合う求人がなかった場合は、再度面談を申し込み、条件のすり合わせを行うこともできます。

      気になる方は、ぜひ担当アドバイザーに相談してみると良いでしょう。

      Q-4. 面接対策ではどんなことをしてもらえますか?

      リクルートエージェント』では、面接で聞かれやすい質問や受け答え方法など、本番の面接で役に立つノウハウを余すことなく教えてもらうことができます。

      そして、これらノウハウを踏まえ、模擬面談をしてもらえるので、本番もスムーズに受け答えできるようになり、応募企業から高評価を得られる可能性が非常に高いです。

      また、『リクルートエージェント』の『面接力向上セミナー』では、企業が求める人物像の理解から、面接における「転職理由」「自己PR」のシナリオ作成方法まで、転職に必要な成功ノウハウを学ぶことができます。

      実際、このセミナーに参加した方の面接通過率は、約17%アップしており、高い受講効果が出ています。

      リクルートエージェント』を活用することで、本番の面接に万全の状態で臨むことができるでしょう。

      Q-5. リクナビ就職エージェントとの違いを教えてください。

      リクナビ就職エージェントリクナビ就職エージェント』は、リクルートが運営する、新卒向け就活エージェントです。

      非常に手厚いサポートが強みで、登録すると、コンサルタントとの面談があり、志望している業界・職種や志向・価値観に沿って最適な企業を紹介してくれます

      取り扱っている企業の数も幅広く、面接・書類対策などのサポート体制が充実しているため、新卒の方は、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

      Q-6. リクナビNEXTとの違いを教えてください。

      リクルートは、『リクルートエージェント』とは別に『リクナビNEXT』という転職サイトも運営しています

      リクルートエージェント』とリクナビNEXTの主な違いは下記の通りです。

      リクルート
      エージェント
      リクナビNEXT
      特徴
      • 転職のプロが履歴書作成から面接準備までサポートしてくれる
      • 豊富な転職支援実績データに基づく選考サポートにより、内定率が高い
      • 自分のペースで転職活動を行える
      • グッドポイント診断で強みが診断できる
      分類転職エージェント転職サイト
      求人数約16.9万件
      (非公開求人:約22.5万件)
      約5万4,000件
      転職サポートアドバイザーのサポートを受けながら転職活動を行う応募企業の選定から最終交渉まで全て自分で行う

      ※求人数:2022年3月更新

      転職活動の手間を減らすという点で、サポートの手厚い『リクルートエージェント』を利用するのがおすすめです。

      しかし、「自分1人の力で探したい」「行きたい企業が決まっている」という方であれば、リクナビNEXT』の方が希望に合ったサービスを受けられるでしょう。

      もし、リクナビNEXT』に興味を持たれた方は、ぜひ登録をしてみてください。

       

      Q-7. 退会方法を教えてください。

      リクルートエージェントの退会は、こちらから行うことができます。

      氏名・メールアドレス・生年月日を入力するだけで簡単に退会ができますので、サービスが不要な方は、こちらから手続きを行いましょう

      なお、リクルートエージェントを退会するのは個人の自由であり、責められたり、違約金が発生したりすることはありません。

      ただし、選考の最中や面接を控えているタイミングで退会してしまうと、転職エージェントだけでなく、採用を検討してくれた企業にも迷惑がかかるため、できる限り避けましょう。

      どうしても退会せざるを得ない事情がある方は、なるべく早めに担当アドバイザーに申し出ることが重要です。

      言い出しにくいことではありますが、なるべく早めに連絡することが、あなたができる最善の誠意ある行動です。

      やむを得ない事情を抱えている方は、早めの連絡を心がけましょう。

      Q-8. リクルートエージェントにアプリがあると聞いたのですが

      リクルートエージェント』では利用者の方向けにアプリを出しています

      アプリの主な機能は以下の5つです。

      • 求人検索
      • 応募した求人の選考状況の確認
      • 職務経歴書の作成
      • 履歴書・職務経歴書のチェック
      • 面接対策や企業情報の確認

      リクルートエージェントを利用する方はぜひダウンロードしましょう。

      Q-9. エージェントレポートって何ですか?

      エージェントレポートとは、リクルートエージェントが登録者に向けて出す企業・求人情報をまとめたレポートですエージェントレポート

      このようにエージェントレポートでは、普通の転職サイトでは得られない、業界分析や選考のポイントを伝えてくれます。

      主な記載内容は以下の通りです。

      • エージェントから見た「ここがポイント」
      • 活躍する人材
      • 企業の特徴・業界トレンド
      • 仕事のやりがい・働く環境
      • 選考について

      エージェントレポートを活用し、満足のいく転職を実現したいという方はぜひ、下記リンクからリクルートエージェントに登録しましょう。

       

      Q-10. パーソナルデスクトップって何ですか?

      パーソナルデスクトップとはリクルートエージェント』のマイページのことです

      マイページではリクルートエージェント登録者専用サイトやアプリの管理を行えます。

        Q-11. キャリアシートって何ですか?

        キャリアシートとは履歴書のことです。

        リクルートエージェントでは公式サイトでキャリアシートの書き方について詳しく説明しています。

        キャリアシートに関しては『リクルートエージェント』に登録していない方でも、閲覧・ダウンロードをすることができます

        キャリアシートと一緒に職務履歴書のダウンロードも行えるので、まとめてダウンロードしましょう。

        Q-12. 企業スカウトは転職に有利ですか?

        絶対に内定が出るという保証はありませんが、通常応募に比べて有利に転職活動を進める事が出来ます

        リクルートエージェントでは、キャリアシートを公開すると、企業がキャリアシートの内容を見て、興味がある求職者にスカウトメールを送る事ができます。

        スカウトサービスには以下の2種類があります。

        • 書類選考が免除される「面接確約」
        • 通常の応募より書類選考の通過率が3倍ほど高い「応募歓迎」

        スカウトメールを受け取っても内定が出るという保証はありませんが、スカウトサービスは求職者にとっては有利になる事があるので、キャリアシートを充実させておきましょう。

        Q-13. 利用期間に制限があるのですか?

        リクルートエージェント』では転職支援サービスの提供期間を約3か月としています

        期間の長さについては、多くの利用者の方が約3か月で転職先を決定していることが理由となっています。

        ◆ 3ヶ月で多くの応募者が転職していく

        口コミ・評判

        30代・男性
        評価:★★★★☆4
        リクルートエージェントはサポート期間を3ヶ月と銘打ってるらしい。
        その理由は3ヶ月で多くの応募者が転職していくとの事だが、そりゃ3ヶ月も一人のエージェントが付きっきりになって対応してられないわな。
        マイナビエージェントは無期限らしいが、ほんとか?

        出典:アンケート

        ただしあくまでも目安であるため、利用者の立場や求人の状況によっては期間が延びることもあります。

        一方で、「マイナビエージェント」「spring転職エージェント」など、無制限でサポートしてもらえるものもあるので、利用期限が気になる方はこれらの転職エージェントを活用してみてください。

        転職エージェントサポート期限
        リクルートエージェント3ヶ月
        doda3ヶ月
        マイナビエージェント無期限
        spring転職エージェント無期限
        type転職エージェント無期限

        Q-14. マイページにログインできないのですが

        登録後に送られている「専用マイページ(Personal Desktop)のご案内」というメールに記載されたID・仮パスワードでログインを行ってください

        上記メールを削除された方や、パスワードをお忘れになった方は、こちらから仮パスワードを再発行できます。

        尚、Personal Desktopはしばらくログインされていないと、利用できなくなります。

        転職支援サービスの利用を希望する場合は、こちらより改めて申込みが必要です。

        また、上記で解決しない場合は、登録状況を調べてもらう必要があるので、こちらよりお問い合わせください。

        Q-15. リクルートエージェントは再登録できますか?

        再登録は可能です

        再登録の手順は、新規会員登録と変わりませんので、「リクルートエージェント公式サイト」から会員登録を進めてください。

        なお前回の利用から5年以内であれば、以前の登録内容をそのまま使って再登録することができます。

        その場合は、「前回の登録内容で登録」のページから登録を行ってください。

        まとめ

        この記事では、転職エージェントの利用経験者500人の口コミでわかったリクルートエージェントの評判についてご紹介しました。

        リクルートエージェントは、国内最大級の求人数や業界大手ならではの転職ノウハウが学べる魅力的な転職エージェントです。

        保有求人は幅広い職種・業界に対応しており、選考に関わる職務経歴書や面接対策も手厚いため、転職活動を始めるならまず登録すべき転職エージェントといえます。

        とくに、転職するのが初めての方や、以前失敗した経験のある方は、一度相談して、転職活動のスキルを鍛えてもらうと良いでしょう。

        登録は5分ほどで完了しますので、まずはリクルートエージェントの公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

        ただし、キャリアアドバイザーによって対応の差を感じることや、希望とは異なる求人を紹介された方もいます。

        担当アドバイザーに不満を感じたら遠慮せず担当変更を申し出るとよいでしょう

        また、リクルートエージェントはサポート期間が3か月間と短く、専門職や特定の産業の求人が手薄であることは否めません。

        中長期スパンで転職活動を進めたい方や専門職の方は、『リクルートエージェント』以外の転職エージェントや転職サイトを利用するのがおすすめです。

        本記事の7章では、リクルートエージェント以外のおすすめ転職エージェント・転職サイトをご紹介しています。

        あなたの転職が順風満帆にいくことを、心から願っております。

        あなたの転職エージェントの感想を教えてください

        当サイトでは、皆さんの転職エージェントの評価・感想を募集しております。

        下記のリンク先のページから、感想をご入力いただければ幸いです。ご協力お願いいたします。

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