ハローワークの評判は悪い?転職者500人の口コミからわかる特徴と全活用方法

ハローワーク_評判_サムネイル

「転職でハロワを使いたいけれど、どんな求人があるんだろう」「悪い評判をたくさん聞くけれど、本当にハローワークは良くないんだろうか」などと、疑問に思ってはいませんか?

誰でも無料で使うことができ、求人紹介や職業訓練などを受けられるハローワーク(公共職業安定所)ですが、無料ゆえに悪い評判が非常に多く、あくまで最終手段とするのがベストです。

今回は転職のプロとして多くの求職者の転職相談に乗ってきた筆者が、Twitterや2chの口コミ、CareerTheory独自のアンケートなどを基にして、ハローワークの評判を客観的に分析します。

  1. ハローワークは使えない?|口コミ評判からわかる【デメリット】
  2. 口コミ評判からわかる【メリット】
  3. ハローワークの利用に向いている人・向いていない人
  4. ハローワーク以外で使うべき転職サービス
  5. ハローワークで良い求人に出会うための4ポイント
  6. ハローワークで転職するまでの流れ
  7. 口コミ評判一覧【2020最新版】
  8. 【FAQ】ハローワークに関連してよくある質問
  9. 【関連】ハローワークに関連する記事

このページを読み終わる頃には、『ハローワークの正しい評判』と『本当に使うべき転職サービス』が詳しくわかります。

<2020年2月:最新情報>

2月は、期待の大きい好条件求人が出やすい時期なので、転職するには狙い目のタイミングです。

ただ、ライバルも多いので、しっかりと準備をして転職活動を有利に進めましょう!

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『パソナキャリア』『マイナビエージェント』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡にしっかりと対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. ハローワークは使えない?|口コミ評判からわかる【デメリット】

ハローワークに関する悪い口コミ・評判を整理してみると、以下のようなデメリットが見えてきました。

求人面対応面

ここでは、ハローワークのデメリットを「求人面」「対応面」の2つにわけて、順にご説明していきます。

1-1. 【求人面】の悪い口コミ

ハローワークの求人面で悪い評判・口コミを再度まとめると、以下の通りです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

(1)実際の求人と掲載されている情報に差がある

インターネットの口コミをチェックすると、募集要項には「事務採用」と書かれていたのに、実際に面接を受けると「工場勤務採用」だったなど、募集要項と実際の仕事内容が異なるケースも多く見られました。

口コミ・評判

Lさん
評価:★☆☆☆☆1
先日、求人職種:システムオペレーションと書いてある企業の面接を受けてきました。
実際、面接を受けてみると忙しい時は優先して他の部署(レストランの皿洗いや、チェッカーなど)の応援に行ってもらうと面接官に言われました。
もちろんそのような事は求人票には一切書いてありませんでした

参考:Yahoo!知恵袋

口コミ・評判

Bさん
評価:★☆☆☆☆1

1週間程前に転職しました。

ハローワークにて求人票をさがし、無事に入社となって現在試用期間中です。
入社の際に面接があり、そこで勤務条件、企業概要について確認をしましたがいざ入ってしまうと内容が全然ちがっている状況です。

参考:Yahoo!知恵袋

これはハローワークの求人票掲載システムによるものだと言われています。

ハローワークは国が運営する機関ですから、労働基準法に違反する企業の求人は掲載しません。

これは就労条件の悪い、いわゆるブラック企業の求人を掲載しないようにするためですが、その結果実際の求人情報とは異なる内容で募集をかけ、応募を募る企業もでてきました。

民間の転職サイトや転職エージェントであれば、このような実態と異なる求人がないかどうか、比較的しっかりと確認されています。

しかし残念ながらハローワークは、このような求人に対してのチェックが甘い、という傾向があるようです

参考:求人票と異なる求人を見つけた場合

もし求人票と実態が異なる企業を見つけた場合、ハローワーク求人ホットラインへの連絡をおすすめします。

ハローワーク求人ホットライン(求職者・就業者専用)
03-6858-8609
受付時間 平日8:30~17:15
(土日・祝日・年末年始を除く)
※通話料は利用者負担となります。

もちろん、最寄りのハローワークでも相談に乗ってもらうことができます。
ハローワーク求人ホットラインについて、詳しくはこちらから確認してみてください。

(2)そもそも求人の質が悪い

ハローワークは求職者が無料で仕事を探せるだけでなく、企業も無料で求人を掲載することができます。

つまりハローワークの求人には、採用にあまりコストをかけられない、もしくはかけたくない企業も混じっているということです。

口コミ・評判

Dさん
評価:★☆☆☆☆1
失礼致します。
最近転職エージェントを使って転職したものです。
私も最初はハローワークを使っていたのですが、ハローワークは企業が無料で求人掲載可能なためか、質の低い求人が目につきました。
転職エージェントだと、転職就職が成立すると、企業がエージェントにお金を支払う仕組みになってます

出典:Twitter

その点転職サイトや転職エージェントは、企業がエージェントに掲載料やマージンなどを払うようなシステムになっているので、その分採用に力を入れている企業が集まりやすくなるのです。

求人数が多い、無料で使えるというのはハローワークのメリットでもありますが、その分求人の質は民間企業よりも落ちている傾向にあると言えます。

(3)企業からのオファーは受けられない

ハローワークで転職活動を行うには、自分で求人を調べ、職員に紹介状を書いてもらう以外の方法がありません

反対に転職サイトの場合、自分で求人を探す方法の他に、サイト上に自分のプロフィールを記載しておき、それを見た企業からオファーを受けることができる、以下の画像のようなシステムもあります。

出典:doda

このような転職サイトのサービスとは異なり、ハローワークでは一貫してあなたの主体性が求められます

特に「ハローワークのサービスが悪い」と言いたいわけではないのですが、利便性を考えると、転職サイトを利用する方が時間や手間を短縮できるでしょう。

1-2. 【対応面】の悪い口コミ

ハローワークの対応面で悪い評判・口コミを再度まとめると、以下の通りです。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

(1)職員の対応が悪い

ハローワークの相談員は、人によって求職者への対応の差があるようです。

口コミ・評判

Mさん
評価:★★★☆☆3
ハローワークの対応が全国統一じゃない事にびっくりした。大阪の某ハローワークは対応が悪いな。和歌山が特別親切なのかな。誇らしい事だわ~。

出典:Twitter

そもそもハローワークの相談員は公務員ですから、民間の転職エージェントと異なり、営業目標があるわけでも売上に固執しなくてはならないわけでもありません

そのため相談員の対応の質が落ちてしまうのは、残念ながら仕方のないことと言っても良いでしょう。

相談員が自分に合わないなと感じた時には、担当を変えてもらうか、日を改めて相談に訪れるのがいいかもしれません。

逆に自分に合っていると感じた相談員がいれば、名前を聞いたり名刺をもらったりして、相談の最後に次回もできれば対応してほしい旨を伝えると良いでしょう。

(2)土日祝日は休みなことが多い

多くの場合、ハローワークの開庁時間は平日の8:30~17:15で、土日祝は休みなことが多いです。

口コミ・評判

K.Sさん
評価:★☆☆☆☆1
ハローワーク土曜日やってないやんけ!
どうやって活動すりゃいいねん!
有給使いながらやったら怪しまれるし🤔

出典:Twitter

仕事をしながら転職活動をしている方にとって、平日の夜遅くや土日祝日に開庁していないという点は大きなデメリットです。

場所や日程によっては土曜日に開庁していることもありますが、いずれにせよ在職者の方がハローワークを利用するのは、いささかハードルが高いと言えるでしょう。

(3)在職者は仕事を紹介してもらえない可能性も

担当者や地域によっては、在職者に求人を紹介しないハローワークもあるようです

口コミ・評判

L.Iさん
評価:★☆☆☆☆1
私は数ヶ月前、在職中でしたが、転職したく、会社の近場にあったハローワークを訪れました。
気になった案件があったため、受付で対応してもらったのですが、「ハローワークの求人は、在職中の方向けではありませんからね~それでも紹介しましょうか?」と半笑いで言われました。在職中の人間はハローワークで仕事探しちゃダメなのか?オラ!と思いましたが、なんとかこらえました。

出典:Yahoo!知恵袋

口コミ・評判

L.Lさん
評価:★★☆☆☆2
私の地域のほうは、在職中は、基本だめです。
ハローワークの求人は、中途採用が多く、すぐに勤められる人が基本です。

 出典:Yahoo!知恵袋

前提として、ハローワークは在職中であっても利用が可能です。

しかしハローワーク側としても、退職時期が不透明な在職者より、すぐに勤めることのできる求職者の方が紹介しやすいという事情があります。

そのためハローワークで在職者の優先度が下がってしまうのは、仕組み上仕方のないことでもあるのです。

(4)何度も通わなくてはならない

ハローワークでは民間の転職サイトのように、サイトからすぐに求人に申し込む、ということができません

第7章ハローワークで転職するまでの流れ』で詳しく述べますが、求人に申し込むためには、ハローワークの職員から紹介状を受け取らなくてはいけないのです。

そのため何度もハローワークに足を運び、面談をしたり求人を検索したりする必要があります。

1回で希望にあった企業が見つかれば良いのですが、ハローワークの膨大な求人からそれを探すのは簡単なことではありませんし、実際に多くの人が何度もハローワークに通って求人を探しています。

そのためハローワークを通しての転職は、民間と比べてかなり時間が掛かってしまうのです。

(5)画像情報が少ない

ハローワークの求人は、必要最低限の情報が載っているだけの非常に簡素なものです。

そのため、実際の職場の写真やオフィスの外観など、雰囲気のわかる画像情報が少ない、という傾向があります。

出典:ハローワークインターネットサービス公式HP

最近は画像を掲載している企業も増えているようですが、やはり転職サイトや転職エージェントと比べると少なく、情報もわかりにくいのが現状です。

画像から企業の雰囲気を見ておきたい、イメージを知りたい、と考えている方にとっては、このような求人掲載はデメリットであると言えます。

(6)民間と比べるとサポートが不十分

メリットの部分でもお伝えしましたが、ハローワークは転職エージェントとは異なり、営業の電話をかけてきたり、求人情報をメールで何通も送ってきたりすることがありません。

固定の担当者がついて手厚くサポートしてくれる民間のエージェントとは異なり、ハローワークはあくまで自分の力で動く、ということが前提となっている機関です。

そのためエージェントによる手厚いサポートを望む方は、ハローワークではなく転職エージェントを利用することをおすすめします

2.口コミ評判からわかる【メリット】

冒頭ではハローワークに関しては悪い評判が多いとお伝えしましたが、口コミや評判を見てみると、ハローワークには以下のようなメリットがあることがわかりました。

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

2-1. 地元の求人が多い

ハローワークには、地元企業の求人が多く存在しています。

これは、ハローワークが職業安定法に基づいて運営されているためです。

職業安定法 第二章 第二節

(職業紹介の地域)

第十七条 公共職業安定所は、求職者に対し、できる限り、就職の際にその住所又は居所の変更を必要としない職業を紹介するよう努めなければならない

出典:e-Gov

もちろん全国のハローワークのネットワークを利用し、全国の求人をチェックすることもできますが、基本的には現在の住まいから転居の必要がない職業を紹介してくれます。

地元で転職したいという人はもちろん、UターンやIターン転職など特定の地域で転職したい人に嬉しい特徴と言えるでしょう。

2-2. 求人量が多い

転職サイトや転職エージェントと異なり、企業は無料でハローワークに求人票を出すことができます

また、ハローワークは全国に540ヶ所以上あり、その求人情報全てが1つのネットワークでつながっています。

そのため、転職サイトや転職エージェントに比べ、ハローワークの求人量は多くなる傾向にあるのです。

実際に民間の派遣会社や転職サイトと求人数を比較してみると、以下のような結果になりました。

このグラフからも、ハローワークがいかに多くの求人を保有しているかがわかります。

このように、ハローワークは多くの求人を見てみたい方にとってはおすすめのサービスです。

2-3. 社会保険の手続きを行える

ハローワークでは、転職活動と同時に必要な社会保険、つまり雇用保険の手続きを行うことができます。

出典:東京ハローワーク公式HP

例えば既に退職している方であれば失業保険の給付申請が行えますし、育児休暇中の方であれば育児休業給付申請を行うことも可能です。

このように、ハローワークを活用すると転職活動と保険の申請を同時に行うことができるので、時間や手間を短縮することができます。

2-4. 職業訓練や転職相談ができる

ハローワークでは一般的な転職エージェントと同じように、担当の相談員に転職相談をすることができます

いい相談員に出会えれば、民間の転職エージェントでは聞けないような地元の求人状況や、求人情報の裏話など、詳しい話を聞くことができるでしょう

また、ハローワークでは求人紹介の他に、職業訓練も無料でやってくれます。

実際に先ほどご紹介した職業安定法の中には、以下のような内容も含まれています。

職業安定法 第二章 第二節

(公共職業訓練のあつせん)

第十九条 公共職業安定所は、求職者に対し、公共職業能力開発施設の行う職業訓練(職業能力開発総合大学校の行うものを含む。)を受けることについてあつせんを行うものとする。

出典:e-Gov

職業訓練には簿記やビジネス文書の作成など基本的なものから、プラスチック加工やWeb設計、エンジニア基礎養成などの専門的なものまで、非常に幅広いカリキュラムが用意されています。

興味のある方は、こちらからぜひハローワークのページを見てみてください。

2-5. 自分のペースで転職活動ができる

民間の転職サイトや転職エージェントを利用すると、担当者からしつこく電話やメールで勧誘されたり、不要な求人を紹介されたりすることが多くあります。

しかしハローワークではこのようなことは起きないため、自分のペースで転職活動を進めることが可能です。

裏を返せば「手厚くサポートしてほしい人」「誰かに転職を手伝ってほしい人」にはハローワークは不向きなので、そういった方は民間の転職エージェントを使うことをおすすめします。

3. ハローワークの利用に向いている人・向いていない人

ハローワークに関する口コミ・評判を見てみると、ハローワークの利用に向いている人と向いていない人の特徴は、以下の通りです。

ハローワークの利用に向いている人ハローワークの利用に向いていない人
  • 地元で転職したい人
  • 自分のペースで転職したい人
  • 大手企業で働きたい人
  • 求人情報をしっかり見たい人
  • 在職者の人

このように、ハローワークの利用には向き不向きがあります。

ハローワークが自分には向かないと感じた方は、民間の転職エージェントを利用するのがおすすめです。

反対にハローワークを利用してみたいという方にとっても、転職エージェントに登録することで優良求人を見つけやすくなったり、プロの転職コンサルタントからのアドバイスを受けられたりするので、ぜひ登録することをおすすめします。

補足:ハローワーク・転職サイト・転職エージェントの比較

ハローワークと民間企業が運営する転職サイト・エージェントには、それぞれ以下のような特徴があります。

求人数サポート力
ハローワーク
全国約900,000件近くの求人数

公的機関のため、サポート力は弱い
転職サイト
転職サイトによって差がある

サイトによっては、エージェントに相談可能
転職エージェント
エージェントによって差がある

転職のプロに相談しながら求職活動ができる

このように、各サービスにはそれぞれ異なる特徴があります。

特に転職エージェントは、転職のプロに自分の希望とマッチする企業を紹介してもらえるだけではなく、面接対策や書類添削などのサポートを受けることもできます

そのため、これから転職を考えている方に対して、非常におすすめできるサービスです。

4. ハローワーク以外で使うべき転職サービス

ここからはハローワークと併用して利用したい、評判の良い転職エージェントを500人の口コミからわかった評判の良い転職エージェント』の内容を踏まえ、ご紹介していきます。

全ての人におすすめdoda
キャリアアップを目指したい人向けパソナキャリア
20代のフリーター・ニート向けハタラクティブ
看護系の転職におすすめ看護roo!
薬剤師の転職におすすめ薬キャリ

気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録してみましょう。

4-1. doda|業界最大級。20代30代は登録必須

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

doda公式:
http://doda.jp/

※サイト登録をした後に、エージェント登録があります。エージェント登録までしないとサポートを受けることができないので、しっかりと登録しておきましょう!

4-2. パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

4-3. ハタラクティブ|既卒・フリーターの転職実績No.1

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイトから登録する:
https://hataractive.jp/

4-4. 看護roo!|業界最大級の求人数

看護roo!

看護roo!』は東証一部上場企業の株式会社クイックによって運営される看護師向けの転職サイトで、特に求人の質への評価が高いです。

特にホームページには出ていない、5万件を超える優良求人を紹介してくれる点が好評です。

また、面接に同席までしてくれるサポートの手厚さも特徴で、面接が不安な方にもおすすめです。

運営会社株式会社クイック
対象地域主要都市圏
オフィス全国4箇所(東京・大阪・名古屋・横浜)
公開求人数約3.7万
公式ページhttps://kango-roo.com/

4-5. 薬キャリ|薬剤師登録者数・求人数No.1

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

 5. ハロワで良い求人に出会うための4ポイント

ハローワークの求人の中には、残念ながらブラック企業と呼ばれるような求人も多いです。

ここでは、皆様にマッチしたより良い求人、ホワイト企業に出会うために知っておきたいポイントを4つご紹介します。

ブラック企業かどうかを見分けるポイントは『ブラック企業の見分け方|失敗しないための注意点すべて』で詳しくご紹介しています。

5-1. 口コミサイト『OpenWork』で情報を得る

OpenWorkは実際にその会社に勤めている(もしくは過去勤めていた)社員によって書かれた、企業の評価や口コミを集めたサイトです。

「入社理由と入社後ギャップ」「ワーク・ライフ・バランス」など、さまざまな視点からの評価や口コミがあるので、企業内の雰囲気や実態を知りたい人は、チェックしておくことをおすすめします

出典:OpenWork

5-2. 仕事内容や譲れない条件は面接で必ず確認する

ハローワークで紹介されている求人の中には、募集要項と実際の求人内容や福利厚生が異なるものがあります。

就職後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、募集要項のみを鵜呑みにして転職先を決めず、面接時に募集要項の内容について確認しておきましょう。

もちろん全ての項目を確認するのは難しいので、転職において譲れない条件や、勤務時間や勤務場所といった仕事内容などを確認するのがよいでしょう。

ここで話をはぐらかしたり、募集要項と全く違う回答があった場合は、ブラック企業の可能性があります。提示された内容が魅力的な内容であっても、しっかり内情を見極めた上で転職を決めましょう

5-3. 毎回募集のかかっている求人、好待遇すぎる求人は避ける

数ある求人の中には、毎回同じ内容で募集のかかっているものもあります。

こうした案件は何らかの理由で、人が定着せずに毎回募集をかけている可能性があります。

「この求人情報、以前も見たな…」と思ったものは、避けたほうが良いでしょう。

またあまりにも給与が高いなど好待遇すぎる求人は、業務量が多すぎるなどの問題点を抱えていることがありますので、こちらも避けるのが無難です。

5-4. 相談員の性質を見極める

前述のとおり、ハローワークの相談員の質は千差万別です。

熱心に相談に乗ってくれる人や、しっかり対応してくれる相談員を見極め、相談に乗ってもらいましょう。

同じ求人でも、企業に対する問い合わせ方がネガティブだったり、相手にいい印象を与えないような話し方をする相談員と、要点を押さえて的を得た話し方をする相談員とでは、回答内容や採否に違いが出ることもあります。

口コミ・評判

Kさん
評価:★★☆☆☆2
応募条件がいくつか挙げられており、そのなかのすべては満たしてないけどいくつかは満たしている状態でした。
その人が企業の採用担当に伝えたのは「○○の条件を満たしていないんですけど厳しいですよね」でした。
結果的に応募前に止められました。後日他の方が担当になったときは「○○の条件は満たしていないのですが他の条件については満たしています。書類を送ってもよろしいでしょうか?」と伝えたので先方も「送ってください」といったみたいでした。

参考:Yahoo!知恵袋

しっかりとしたアドバイスをもらい、転職を成功させるためにも、相談員の質を見極めることをおすすめします。

6. ハローワークで転職するまでの流れ

ここでは、ハローワークで転職するまでの実際の流れを紹介します。

一般的な転職サイトや転職エージェントとは少々利用方法が異なりますので、この章でしっかり確認するようにしましょう。

6-1. 求職申込手続きを行う

まずは求職申込手続きを行います。

これには2つの方法がありますので、自分のやりやすい方で手続きを行いましょう。

  • ハローワークに直接出向いて行う方法
  • 自宅のパソコンなどから事前に求職情報を登録しておき、それからハローワークに行って手続きする方法

6-2. 求職情報を検索する

手続きが完了したら、次に求職情報を検索します。

求人情報は自宅のパソコンなどからハローワークインターネットサービスにアクセスし、閲覧することが可能です。

もちろんハローワークに行き、施設のパソコンで求人を探すこともできます。

6-3. 求職申込書を記入/求職情報を入力する

希望の求人が見つかったら、パソコンなどで求職情報を入力します。

入力が難しい場合は、求職申込書ハローワークインターネットサービスからダウンロードし、手書きで記入しましょう。

6-4. 職業相談窓口で申込手続きを行う

求職情報を入力/記入したら、ハローワークの職業相談窓口に行き、手続きを行います

この時、ハローワークの職員に申し込み内容を確認してもらいます。

6-5. ハローワーク受付票を受け取る

手続きが完了すると、ハローワーク受付票を受け取ることができます。

このハローワーク受付票は、今後ハローワークに行くときは必ず持っていくようにしましょう

また、このハローワーク受付票を窓口で提示すれば、他のハローワークを利用することも可能です。

7. ハローワークの口コミ・評判一覧

ハローワークに関する口コミ、評判をまとめました。

前提としてご理解いただきたいのは、ネット上にはその匿名性から、悪い口コミが集まりやすいという特徴があります。

実際に寄せられた口コミやネット上の評判を見てみると、良い評価も多くありましたが、それ以上にネガティブな書き込みが多く見られました。

あまりネット上の評判を真に受けすぎず、口コミは参考程度に見ておくと良いでしょう

悪い口コミ良い口コミ

口コミ・評判

Aさん
評価:★☆☆☆☆1
ハローワークは不思議な場所。
本来なら仕事が決まるまで積極的に毎日通うところなのに、
何故か一度行くと次に行くのが嫌になり、窓口ももう相談したくなくなるような人が多い。
実際まともな求人少ないし、ハロワに来なきゃ失業者にカウントされないから来て欲しく無いのだろう

出典:Twitter

口コミ・評判

K.Sさん
評価:★☆☆☆☆1
□ハローワークには優良案件が少ない□
公的機関であるハローワークは、求人している企業や病院から掲載料を取れません。そのためサービスの質はあまり高くなく、本当に良質な働き手を求めている優良病院は掲載料を支払ってでも民間の紹介会社を利用することが多いです。

出典:Twitter

口コミ・評判

T.Dさん
評価:★☆☆☆☆1

ハローワークはブラック企業が多いと思う。

・採用に予算を使えない会社が多い
→無料だから
・パワーバランスが企業>ハローワーク
→国がハローワークに求人獲得を指示している
・嘘の求人内容が多い
→新規求人に対して、内容をチェックする職員が圧倒的に少ない
・職員のレベルが低い
→公務員

出典:Twitter

口コミ・評判

N.Kさん
評価:★☆☆☆☆1
若い職員の方々の対応が…
日々大勢の人達が訪れて大変でしょうが、早く終わらせたい、話したくない、応対したくない、等のような投げやり感を思い切り外に出すのは如何なものでしょうか。
怒っているかのような表情、口調も良い気はしませんでした。
また人によって言う事が違うのも不安になります。
番号呼び出しの声が小さすぎて後ろの方にいると聞き逃しそうになります。

出典:Google

口コミ・評判

O.Tさん
評価:★☆☆☆☆1
社会保険どころか雇用保険加入の手続きもしない
会社の事を話しましたが、枯れた声のおっさんが
非常に高圧的で態度悪かったです!
そういった会社に指導する事すら考えもしない
こんな人達が働いてれば
そりゃブラック会社が無くならんわけですな
帰りに事故に合うようお祈りしときました!

出典:Google

口コミ・評判

Tさん
評価:★☆☆☆☆1
ハロワの求人みてたら最低賃金以下のあったぞ
サボりすぎだろ

出典:2ch

口コミ・評判

Nさん
評価:★☆☆☆☆1
タウンワークみたいなフリーペーパーとか
新聞折り込みの求人のほうは嘘求人が少ないけど
ハロワは給料とか勤務条件が求人票と違うことが
多かったけど、ハロワは嘘求人を載せても罰則なし
というカラクリがあったのか(笑)

出典:2ch

口コミ・評判

Pさん
評価:★☆☆☆☆1
ハロワは、「嘘求人だらけ」と言われても潰れることは無い。
各種保険加入・残業なし・週休二日と言えば無条件で求人を出すことが可能
残業ありと書くと、36協定等の提出を言われたり、一定人数いると就業規則の提出を言われるが
あくまで提出だけでそれに対する指導等はない。
昨今は、残業に関しての逃げ道として「みなし」を付ければ問題ないと言う風潮を作りだし
ブラック求人の生産に歯止めが利かなくなってきている。

出典:2ch

口コミ・評判

Wさん
評価:★☆☆☆☆1
最近のハロワ求人て不採用の場合ハロワにだけ連絡して
求職者側には連絡してこないのが多いな
不採用だからめんどくさがって連絡しないのか
ハロワが求職者に連絡すると勘違いしているのか知らんけど
酷いもんだな(笑)

出典:2ch

口コミ・評判

Kさん
評価:★★☆☆☆2
氷河期支援を行なっていると言われているハローワークの求人を見ても、募集年齢が氷河期世代の年齢に全然引っかからないんですよ。ほとんどの求人が35歳以下を求めている。
いくら国が笛を吹いても、企業のスタンスは変わらないんですよね。

出典:Twitter

口コミ・評判

P.Pさん
評価:★★☆☆☆2
正直ハローワークにいい職場なかったし…求人雑誌で気になった場所なんだけど気軽にTELして下さいと記載してあったのみてTELしたら担当がやる気なくて…TEL対応悪かったから時間がないのでって断ったよwww
面接以前にこんな所で働くの嫌だと思わされたよwww

出典:Twitter

口コミ・評判

Uさん
評価:★★☆☆☆2
本物の離職票いつ届くかなあ🙄
ネットでは離職票届かなくても14日後には、失業保険仮手続きできると読んだが、ハローワークによって対応が違うらしい。
うちの管轄は離職票ないと絶対ダメらしい。
ネットの情報を信じすぎて反省。
真実は自分で調べないと。時間のかかる内容確認はしなきゃよかった😂

出典:Twitter

口コミ・評判

Oさん
評価:★★☆☆☆2
試しに障害者枠で正職員の求人をハローワークのサイトで検索したら、ほんの数件しかなかった。地方の政令指定都市でもこんなに少ないのかー。障害者枠で正職員はかなり厳しいな。

出典:Twitter

口コミ・評判

Wさん
評価:★★☆☆☆2
正社員歴0の24だが正社員の肩書が欲しい
年休100程度で年収200程度良いから働きたいわ
今年の5月頭からハロワ通ったりフリーペーパー眺めてるのにマッチする求人が全く無い1~3月は求人増えるってハロワ職員さんが言ってたから期待してる

出典:2ch

口コミ・評判

Xさん
評価:★★☆☆☆2
ホワイトな大企業が優秀な人材求めてハロワなんかで求人しない
それは自爆営業とか兵隊集めたいブラックな上場企業とかだろ

出典:2ch

口コミ・評判

Yさん
評価:★★☆☆☆2
実際に求人増えるのは
新卒が入社する新年度終わった
春からだよ
4月以降まで新卒準備で人事はいっぱいになるから
中途はブランクが長くなるし案件も本当にいいものは少ない中で応募が殺到するから厳しい

出典:2ch

口コミ・評判

S.Nさん
評価:★★★★☆4
ハローワークが求人をよく郵送でおくってきてくれる。
しかも希望している業務や勤務地をしっかり選んでくれている。ハロワは求人数が多いから変な会社も多いけど、担当者次第では良い仕事も見つかるかもしれない🙂

出典:Twitter

口コミ・評判

Aさん
評価:★★★★☆4
最近はハローワークの求人も昔と比べればかなり改善している。現在は求職者からの申告があれば詐欺求人を調査して場合によっては掲載されなくなる。最近上場企業に多いのはわざと勤務地を分かりにくく書いて転勤の有無を明記しなかったりする事例。ハローワークの人がいちいち確認しないといけない。

出典:Twitter

口コミ・評判

Bさん
評価:★★★★☆4

ハローワークで良かった点は、当たりの担当者だと親身になって話を聞いてくれてアドバイスも的確にしてくれた点です。

人によっては事務的にしか対応してくれない場合もあるので、当たり外れが分かれる点が不満です。

出典:Twitter

口コミ・評判

Aさん
評価:★★★★☆4
福祉の方に相談するとハローワークの障害者雇用担当に回されてそこから説明があり、障害者雇用と一般雇用と両方とも受けられますよとあり、年何回か集団面接がありますと言われます
だいたいこんな感じの対応だったと思います🤔

出典:Twitter

口コミ・評判

Nさん
評価:★★★★☆4
ハローワーク終わり。いきなり仕事紹介してくれて焦った。しかも税務署立ち合い。ゆっくり探しますと思わず答えた。対応してくれたおじさんが江戸っ子でヒがシになるから何度か聞き返したよ。2月は何度かハロワ通うことになるにゃり。

出典:Twitter

口コミ・評判

B.Hさん
評価:★★★★☆4
ハローワークでパソコンの職業訓練を受けようと相談に行ったとき、対応が悪く上から目線的な態度で、接っしられたのでこういう所なのかな?と気分が悪かったのだけど、他の担当の方でパソコン訓練の手配をスムーズにしてくれたので人によりけりなのねと納得。

出典:Twitter

口コミ・評判

Hさん
評価:★★★★☆4
ハローワークの人にパソコンの職業訓練を教えてもらったから、凄い雨の中、私でも受講できるか教室に確認しに行ってきた。
一応ルーペや拡大機能その他のことで配慮してもらえそう😊
試験に受からないと受講できないけど💦

出典:Twitter

口コミ・評判

N.Gさん
評価:★★★★☆4
さっき初めて地元のハローワーク行ってきたけど、求人ありすぎてよく分からん。
休み、時間などの希望条件は固まってるけど、やりたい事やどこで働きたいかがまだ絞りきれてないから迷う。
地元の埼玉で探すのが定石だろうけど、今住んでる群馬も気に入ってるんだよなー。
まだ在職中だから吟味します

出典:Twitter

口コミ・評判

Dさん
評価:★★★★☆4
長く人事で働いてますけど、ハローワークにも大手企業も求人を出したりしますし、都市部だからかもしれませんが一昨日検索してもらってきた限りでは少ないですが良い求人もありました。
ただ、転職エージェントとかに頼むお金のない、あまり条件もよくないところが求人を出している確率も高いです。

出典:Twitter

口コミ・評判

Zさん
評価:★★★★☆4
ハロワって求人サイトより競争率低いから意外に穴場でチャンスなんじゃね?
サイトだと軽く100以上応募あるみたいだし

出典:2ch

口コミ・評判

Yさん
評価:★★★★★5
ハローワークの人本当に心が温かい人で、そんな人に対応して貰えただけでほっこりした〜🥺❤制度的に無理でも、気持ちを汲んでくれたっていうだけで、それはやっぱり女性だから分かってくれたんだろうけど本当にいい人って思ってしまった😭😭👏

出典:Twitter

口コミ・評判

Rさん
評価:★★★★★5
この担当さん、職業訓練の時にもお世話になってて、説明会での説明が簡潔で分かりやすくて、説明上手いなあって眺めてたので覚えてた。こういう担当者さんいると、ハローワークの敷居って入りやすいし、頑張ろうって思う(*´∀`)ありがたいわー。

出典:Twitter

口コミ・評判

Sさん
評価:★★★★★5
私も退職して職業訓練受けてるんですが、本当に楽しかったしタダで学生しながらお金貰えるの最高すぎました…。ハローワークの手続きめんどくさいものも多いですがファイトです✨😘

出典:Twitter

口コミ・評判

M.Aさん
評価:★★★★★5

ハローワークの専門援助部門に「発達障害者雇用トータルサポーター」が配置されているところがあります。

発達障害の人の就活、雇用継続、生活等の相談に定期的に乗ってくれます。
費用は無料、利用期限は特にないです。

私の場合、住まいの管轄のハロワに運良く雇用トータルサポーターの方がいて、発達障害にとても理解の深い方でした。
毎回、前回の相談から今日まで「いつ、どこで、何をして、結果はどうだったか」
を時系列に事実を一緒に整理し確認した上で、今後の対策を一緒に考える(言語化)するスタイル。
頭の中が混乱して不安になりやすい私には本当にありがたいサポートでした。

出典:Twitter

口コミ・評判

R.Hさん
評価:★★★★★5

転職エージェントは正社員メインの求人だし、テンプスタッフは派遣だし。

正社員でも派遣でも時短勤務使えればいいけど…

子供が小さければ転職しても時短勤務って使えるのかしら?育休明け社員のみのイメージが。

というわけで、ハローワークでパート探し。地元求人も多く出てる🤙

出典:Twitter

口コミ・評判

C.Mさん
評価:★★★★★5
昨日、初めて伺ったのですがどの方も大変親切な対応をしてくれて良かったです
特に一階の求職担当の方が優しかったです

出典:Google

8. ハローワークの評判に関連するよくある質問

ハローワークの評判に関する、よくある質問をまとめました。

Q-1. ハローワークの求人を、ネットから見ることはできますか?

可能です。

ハローワークの求人は、ハローワークインターネットサービスから確認することができます。

ハローワークの求人は頻繁に更新されているので、こまめにチェックしておくのがおすすめです。

Q-2. ハローワークの開庁時間はいつですか?

基本的には平日の8:30~17:15です。

土日祝日は休みなことが多いですが、土曜日に開庁しているハローワークもあります

ただし、ハローワークの開庁時間は場所によって異なるため、事前に時間を調べてから行くことをおすすめします。

Q-3. 障がい者や就業経験のない人でもハローワークで転職することは可能ですか?

もちろん可能です。

実際に職業安定法には、以下のような記載があります。

職業安定法 第一章

(均等待遇)

第三条 何人も、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地、従前の職業、労働組合の組合員であること等を理由として、職業紹介、職業指導等について、差別的取扱を受けることがない。但し、労働組合法の規定によつて、雇用主と労働組合との間に締結された労働協約に別段の定のある場合は、この限りでない。

出典:e-Gov

そのためハローワークは、フリーター等の若者、障害者、母子家庭、生活保護受給者、高齢者、その他就職を希望する全ての人が利用可能です。

Q-4. ハローワークで失業保険を申請したいのですが…

ハローワークでは、失業認定や給付、職業訓練受講給付金の支給など、雇用保険や求職者支援の申請を行うことができます。

ただし管轄のハローワークが決まっているので、必ず確認してからハローワークへ行くようにしてください。

参考までに、都内の失業給付はこちらから確認することができます。

Q-5. マザーズハローワークと、通常のハローワークの違いは何ですか?

マザーズハローワーク東京の公式HPによると、『マザーズハローワーク』とは以下のような施設のことを指します。

少子・高齢化による労働力不足対策の一環として、子育てをしながら就職を希望している方々に対して、お子様連れでも来所しやすい環境を整備し、個々の希望やニーズに合ったきめ細かい就職支援を行う

出典:マザーズハローワーク東京公式HP

つまり通常のハローワークは誰でも利用することができますが、マザーズハローワークは子育てをしながら就職を希望している方向けの施設、ということです。

仕事と子育ての両立を目指している方は、マザーズハローワークにも足を運んでみると良いでしょう。

Q-6. 看護師なのですが、ハローワークと転職サイト、どちらで転職先を探すべきですか?

看護師や一般の民間就職を狙っている方だけではなく、薬剤師や保育士、その他全ての職種の方に共通して、転職サイトを使うべきです

看護師の方で、ハローワークを利用して転職しようと考えている方は多くいらっしゃいます。

確かにハローワークの求人数は民間の転職サイトと比べて多いですが、今までご説明してきた通り、求人の質が悪かったり、開庁時間が短く手続きに不便だったりと、非常に使いにくい施設でもあります。

そのため、看護系に特化した転職サイトを利用し、効率的に転職を進めるのがおすすめです。

9. ハローワークの評判に関連する記事

ハローワークの評判に関連する記事をまとめました。

以下の記事も併せて読むことで、ハローワークの評判や転職についての理解が深まります。

ハローワークの使い方
転職エージェント
転職時の豆知識

10. さいごに

ハローワークの評判を利用者の口コミを基に解説してきました。

ハローワークにはメリットもありますが、やはり利便性の面から考えると、基本的には民間の転職サイトや転職エージェントを使う方がおすすめです。

ハローワークと異なり、転職エージェントは1つではありません。

キャリアアップを目指したい人や、フリーター・ニートからの正社員就職など、様々な方に向けたサービスが各社から展開されているので、気になるところにはぜひ積極的に登録していきましょう。

あなたの転職活動がうまく行くことを、心より願っております。