看護師の転職

クリニックで働く看護師の給料の手取り額は?病院勤務との違いなども解説

看護師 クリニック 給料 手取り

「クリニックの給料ってどのくらい?」「病院と比べてどうなんだろう」と考えていませんか。

結論から言うと、クリニック勤務看護師の月々の給料は、約32万円。手取りで25万円前後です。

病院勤務と比べると、給料は低くなるケースがほとんどです。

ただ、クリニックは土日祝日が休みだったり、夜勤や残業が少なかったりと、お金の面以外にも様々なメリットがあります。家事育児との両立もしやすくなるでしょう。

この記事では、元人事部で看護師の転職にも詳しい筆者が、クリニック勤務の看護師の給料事情について分かりやすく解説していきます。

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看護師を辞める理由に嘘はあり?7パターンの退職理由や伝え方を例文付きで伝授

看護師のやめる理由

「退職したいけどどう伝えたらいいの?嘘はあり?」
「円満に退職できる伝え方を知りたい」

結論、看護師が円満に辞めるためには、本音と建前を使い分けることが大切です。

退職理由の伝え方を工夫すれば、引き止めにあう可能性が減り、スムーズに退職しやすくなるでしょう。

「上手な伝え方がわからない…」と悩んでいる場合は、この記事で紹介している例文を参考に、自分なりの退職理由を考えてみるのも一つの手です。

退職理由別の例文を紹介

本記事では元看護師の私が、過去の退職経験から得た学びを元に、退職理由を伝えるときのコツや辞めるときの流れなどを紹介しています。新人看護師にも必見の内容です。

すべて読めば、退職理由の伝え方がわかり、幸せな毎日を送るための第一歩を踏み出せるでしょう。

この記事を読むとわかること

注:看護師の辞めたい理由を知りたい方は「看護師を辞めたい理由|100人に聞いたつらい原因と対処法を紹介」を参考にしてみてください。ランキング形式で紹介しています
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看護師が円満に辞めるための退職理由7パターン&例文|嘘はあり?

看護師の退職理由

退職理由の伝え方を工夫することで、看護師でもスムーズに退職ができます。

大切なのは、本音と建前を使い分けることです。

よくある退職理由7パターンを例文とともにご紹介していきます。

スキルアップ・キャリアアップ・他分野への転職など新たな道を選択したくなった

スキルアップ・キャリアアップ・他分野への転職は前向きな退職理由なので、受け入れられやすいです。

①スキルアップの場合

「ここで経験を積み、〇〇分野を深く学びたいと思うようになりました。そのため〇〇分野の専門病院に転職し、いずれは認定看護師を取得したいと考えております。そのため今年度をもって退職させていただきたいです。」

②キャリアアップの場合

「病棟での経験から、患者さんの生活に身近な存在になりたいと考え訪問看護に挑戦したいと思っております。そのため、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

③他分野への挑戦の場合

「ここでの経験から、看護師資格が活かせる他分野に挑戦したいと考えるようになりました。具体的には予防医療に興味関心があるので、企業看護師として働き知見を広げていきたいと考えております。そのため、〇月末で退職させていただきたいです。」

辞める理由だけでなく「前向きな理由で転職ができるのは、今の職場で育ててもらったから」という感謝の思いを伝えましょう。印象よく面談を終えられるだけでなく、上司から執拗な引き止めを受けずに済みます。

しかし、前向きな退職理由であっても、人手不足の職場では以下のように引き止められることがあります。

<よくある引き止め例>

  • 「今度〇〇の研修があるんだけど参加しない?費用は病院が負担するから」
  • 「今の職場でステップアップできるよう支援する」
  • 「部署を異動してもう少し経験を積んでからのほうが視野が広がる。転職はそれからでも遅くない」
  • 「〇〇分野に挑戦し院内初のキャリアモデルになってほしい」

上記のように引き止められても、いまの職場では理想のキャリア形成ができないことをハッキリ伝えましょう。

また「〇〇病院の〇〇分野に挑戦したい」と具体的な転職先の名前を出すと、すでに転職活動を始めているニュアンスが伝わるのでおすすめです。

結婚・妊娠・出産・育児などライフイベントが変化した

結婚・妊娠・出産・育児などのライフイベントで退職する場合は、やむを得ない状況であることをしっかり伝えましょう。
具体的な例文をご紹介します。

①結婚する場合

「私事ではありますが、この度〇月〇日に結婚することになりました。
結婚後も仕事を続けていくか悩みましたが、家庭に入り家族を支えてきたいという思いが強く、〇月末をもって退職をさせていただきたいです。」

②妊娠した・出産を控えている場合

「ご報告があり、この度妊娠をいたしました。出産予定日は〇月〇日なのですが、つわりにより体調がすぐれない日も多くあります。できることなら、産休・育休などを利用し仕事を続けたかったのですが、今のままでは他のスタッフに迷惑をかけてしまうため、退職をさせていただきたいです。」

③育児が理由の場合

「これまで職場の皆様にご配慮頂きながら仕事を続けてきましたが、育児と仕事の両立は体力的に難しく限界を感じております。家族で話し合いを重ね、こどもが小さいうちは子育てに専念したいので〇月末で退職させていただきたいです。」

ときどき、結婚や育児で退職することを良く思わない人もいます。

下記の例のように、経験則でアドバイスをしたり、引き止められることもあるようです。

<よくある引き止め例>

  • 「結婚しても仕事は続けておいたほうがいい。今までのキャリアがもったいない」
  • 「産休・育休制度があるから、いつでも戻ってこれる」
  • 「退職は受理するけど、産むまでは働けるよね?」
  • 「こども産むなら、働いて貯金しておいたほうがいい」

仕事と家庭のバランスは、個人の価値観やパートナーとの話し合いで決めるべきです。

周囲の反応を気にするよりも、ご自身が決めた選択に自信を持ちましょう。上司から強く引き止められても「個人的なことなので……」と押し切っても問題はありません。

親の介護や家庭の事情で仕事が続けられなくなった

親の介護や家庭の事情による退職はやむを得ないと判断されやすく、退職までスムーズに進むケースが多いです。しっかりと事情を伝え、上司の理解を得ましょう。

親の介護や家庭の事情の場合

「実の母が脳卒中で倒れ、現在〇〇病院で入院しております。状態は回復していますが、麻痺が残るため今後は介護が必要になります。そのため、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

「家庭の事情で……」と濁した表現をするよりも、上記のように状況を端的に伝えたほうが、上司の理解は得られやすいでしょう。

ただ、退職に理解を示しつつも、なかには下記のような声かけをする上司もいます。

<よくある引き止め例>

  • 「他に介護の協力してくれる人はいないの?」
  • 「介護休暇を使いながら、仕事を続けることもできる」
  • 「外で仕事をしていたほうが、メリハリになる」

上司は退職に反対したいのではなく、あなたの身を案じている場合が多いです。

もし以上のように声をかけられた場合は「退職は避けられないが周囲にサポートしてくれる人はいる」と伝えると、過度に詮索されずに済むでしょう。

体調不良や病気、メンタルの不調などで療養が必要になった

体調不良や病気で退職することは、正当な退職理由として認められます。

病気や体調不良の場合

「以前から体調不良を感じており、〇〇病院に受診した結果〇〇と診断をされました。
このまま仕事を続けるのは難しく、周りの方々にも迷惑をかけてしまいますので、退職をさせてください。」

注意していただきたいのが、今の職場が体調不良の原因である場合、上司から引き止められる確率がかなり高いということです。

<よくある引き止め例>

  • 「一度休職して、体調が回復したら戻ってくるのはどうか」
  • 「こうなるまで苦しんでたのね。話しを聞かせてくれない?(そのまま退職を先延ばしされる)」
  • 涙ぐみ、共感してくれようとしてくれる。

体調不良で判断力が低下した状態で面談すると、こうした上司の対応に決心が揺らいでしまうこともあるでしょう。場の雰囲気に流されないように、事前に医療機関を受診し診断書を提出するのがおすすめです。

また「体力的に厳しくてこのまま残っても皆さんに迷惑をかけてしまう」といった断りを入れると、しつこい引き止めを避けられるでしょう。

看護観や業務内容のミスマッチで今の職場がイヤになった

看護観や業務内容のミスマッチで辞める場合も、建前の理由を伝えることをおすすめします。

そもそも、看護観のミスマッチは個人の価値観に左右されるため、上司に理解されにくく、「もっと経験を積んで視野を広げるべき」と言われ退職交渉が難航する可能性があります。

また、ミスマッチを言語化することで、職場への批判につながることもあります。

以上のことから、円満に退職するのであれば建前の理由を伝えたほうがよいでしょう。

看護間や業務内容のミスマッチの場合

「病棟の経験を通して、今後は〇〇分野に挑戦し知見を広げていきたいと考えております。そのため、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

退職交渉で詳しい理由を聞かれても、今の職場では叶えられないキャリアや働き方があることを強調すると、詮索をされずに済むはずです。

看護とは違う仕事へ転職したくなった

他職種への転職が理由で退職する場合、転職先によっては理解が得られないこともあります。

看護師資格を活かせる仕事であれば問題ありませんが、看護師とは関係のない職種に転職する場合は、キャリアアップやスキルアップなど建前上の理由を伝えることをおすすめします。

他職種へ転職する場合

「ここでの経験を踏まえ、以前から興味のあった保育園看護師への転職を考えています。夜勤がない職場に転職し、小児看護に関する学びを深める時間を確保したいと考えているので、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

他職種への転職は隠すことではありませんが、下記のように引き止められ退職交渉が難航するケースもあります。時間をかけずに退職したい方は、本音と建前を使い分けたほうが堅実でしょう。

<よくある引き止め例>

  • 「看護師を続けていたほうが、安定して働ける」
  • 「病院以外で働くと、福利厚生とかが充実していないから損するよ」
  • 「看護師以外の仕事をしても、看護師に戻ってくる人だっている。辞めないで続けたほうがよい」

人間関係・労働環境・給与などに不満があり辞めたくなった

人間関係や労働環境、給与など今の職場に不満があって辞める場合、どう伝えるか悩む方もいるでしょう。

以上の理由の場合、基本的には、不満は伝えず建前の理由を伝えることをおすすめします。なぜなら、不満をそのまま伝えてしまうと、「改善するから辞めないで」と言われ辞めにくくなったり、トラブルに発展して辞めるまで過ごしにくくなってしまうからです。

具体的な伝え方と例文をご紹介します。

<具体的な伝え方>

  • あれこれ理由を付ける必要はなく「〇〇だから、辞めます」と端的な言い方をする。
  • 詳しく聞かれたら、一言二言で簡潔に答えるようにする。
  • 今の職場では叶えられないことを理由にすることで、退職交渉が長引かないようにする。

おすすめの退職理由は「キャリアアップ」「働き方を変える」「業務内容を変える」ことです。

①キャリアアップを理由にする場合

「ここでの経験から急性期医療についてしっかり学びたいと考え、ERを併設する〇〇病院に転職しキャリアアップしたいと考えております。そのため、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

②働き方を変えることを理由にする場合

「病棟で3年経験を積みましたが、夜勤や残業が続くと体調を崩してしまうため、転職を考えております。今後は日勤のみの職場で働く予定なので、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

③業務内容を変えることを理由にする場合

「これまでの手術看護の経験を活かし、以前から興味のあった美容系のクリニックへの転職を考えております。そのため、〇月末をもって退職させていただきたいです。」

一見、建前の理由を伝えるのは不誠実だと思うかもしれません。

しかし、職場側からすると、退職交渉に時間がかからないほうが人員配置を考える余裕ができるというメリットもあるのです。職場に迷惑をかけたくない方こそ、建前の理由を貫くことを推奨します。

職場への不満がある場合の具体的な退職理由は、次章で詳しく解説します。

面接時のネガティブな退職理由はポジティブに言い換えるようにする

ポジティブに言い換える

 

ネガティブな退職理由は使わないようにしましょう。ネガティブな理由だと、当然上司も会社全体もいい気はしません。

「どうせ辞めるから、言いたいことを投げつけたい」と思う気持ちも理解できますが、こじれるだけで何の得もありませんよ。

どうしても伝えたい場合は、ポジティブな言葉に変換して伝えましょう。

一例ですが、下記に辞める理由ランキングで上位になりやすい退職理由を、ネガティブからポジティブに言い換えて紹介します。

退職の意思を伝える上司との面接時に参考にしましょう。

人間関係が悪い|自分が成長したいと伝える

直接「人間関係が悪いから」とは、言わないようにしましょう。職場の雰囲気が悪くなり、円満退職は遠のいてしまいます。

例えば、以下のような言い方はどうでしょうか。

「職場内のコミュニケーションが乏しいため、この職場で働くのは難しいと感じています。この職場で働くうちに、同じ目標に向かって仕事ができるチームに身を置いて、もっと成長したいという気持ちが強くなりました。そのため、〇月末をもって退職させていただいきます。」

人間関係については、詳しく述べずに「コミュニケーションが乏しい」と匂わせる程度が無難です。

「自分が成長したい」と、ポジティブな理由を全面に出しましょう。

労働環境に不満がある|体調万全で働ける職場に移りたいという理由を述べる

サービス残業や休日出勤など労働環境が悪いために、多くの看護師が退職するきっかけになっています。

しかし、労働環境の悪さを直接理由にすると、環境改善を提案されて引き止められる可能性もあります。

もし、労働環境が悪いために体調を崩している場合は、体調が良くないことを理由にしましょう。

「残業が多く家でもなかなか休めないため、疲労がたまっています。このままでは患者さんのケアにも支障が出てしまうため、身体の負担を減らせて自分の能力が発揮できる〇〇への転職を考えています。そのため、〇月末をもって退職させていただきます。」

あくまで、「患者さんのために、体調万全で働ける職場に移りたい」という理由を述べましょう

給与に満足できない|他の職場で自分を試したいとアピールする

看護師の仕事は看護研究や新人・実習生のフォローなど、看護業務以外の部分も多いのですが、たいていは給料に反映されません。

多くの看護師が給料に対して不満をもっていますが、直接口にするのは職場批判ととらえられてしまいます。

そのため、直接給与が低いことを理由にするのは、得策ではないでしょう。

本音は違いますが、まずは「十分な給料を頂いていますが」と、今の職場を立てましょう。

「今の職場でも十分な給料を頂いていますが、今以上に成果に対して十分な報酬が期待できるところで自分を試したいという思いが強まりました。

以前より、〇〇への転職を考えていたため、〇月末をもって退職させていただきます。」

嘘はいけませんが、建前としては許容範囲でしょう「自分を試したい」とアピールすれば、波風も立ちにくいです。

知っておきたい退職理由の伝え方5つのコツ

退職理由の伝え方

 

看護師が退職するのはさほど難しくありませんが「できれば円満に退職したい」「なるべく時間をかけずに辞めたい」と思う方も多いでしょう。

そこで本章では、看護師が退職理由を伝えるときに知っておきたい5つのコツをご紹介します。

順番に見ていきましょう。

心の整理をして退職の意志を固めよう

退職を決めたら、まずは心の整理をおこない退職の意志を固めましょう。

最初に考えをまとめておくと、他人の意見に左右されることなく退職を進められます。辞めたい理由はしっかり分析することをおすすめします。

具体的には、以下の4つを意識して分析をおこないましょう。

  • なぜ辞めたいと感じるのか
  • どうしたら満足できるのか
  • 今の職場で改善できるか
  • 今の病院(会社)で改善できるか

上記のポイントを見つめ直すことで、上司に引き止められたときも決心がブレずに話しを進めることができます。

紙とペンを用意し記載しても構いませんが、『仕事辞めたい!8つの理由別に最高の決断をするための全知識』では、専用のワークシートをご紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。

退職を伝えるときは必ず直属の上司から先に伝えよう

退職を伝えるときは、必ず直属の上司(病棟であれば師長)から先に伝えましょう。

具体的には、

  1. 直属の上司(師長)
  2. お世話になった先輩
  3. 仲の良い同期や後輩

の順番で伝えるべきです。

伝える順番を意識するだけで、退職日までの過ごしやすさが変わってくるので、このコツはしっかりと押さえておきましょう。

伝える順番を間違えると、思いがけないトラブルに発展する可能性があるので注意が必要です。

退職を決めたらなるべく早めに伝えよう

退職を決心したら、なるべく早めに伝えましょう。

伝えるタイミングは、以下の3つの中から一番早いタイミングで伝えると揉めずに退職できます。

  • 就業規則で決められた期日(2~3ヵ月前に規定されている職場が多い)
  • 次の転職先が決まった時点
  • 上司との定期面談のとき

「あまり早く伝えると、辞めるまで気まずい」と心配になるかもしれませんが、早めに伝えたほうが希望の時期に退職しやすいのです。

なぜなら、同じ時期に退職する看護師が多い場合、申し出が遅いと希望どおりの時期に退職ができなくなることもあるからです。また、民法では「退職は14日前までに申し出れば可能」と規定されていますが、シフト勤務である看護師が実行すると周囲に迷惑をかけてしまいます。

以上のことから、退職は早めに伝えることを意識しましょう。

電話やメールではなく、必ず対面で伝えよう

退職の意志を伝えるには勇気がいりますが、必ず対面で伝えることをおすすめします。

なぜなら、対面のほうが相手に誠意が伝わり退職を受け入れやすくなるからです。逆に、電話やメールなどで退職を伝えるとマナー違反とみなされるため、注意しましょう。

対面で伝えるときは事前にアポイントメントをとり、面談の日程を設けるようにしましょう。

場所は上司から指定されることもありますが、個室やドアのある部屋でおこなったほうが話しやすくなります。

引き止められたら、日を改めよう

上司に引き止められたら「一度考えさせてください」と伝え、日を改めたほうが賢明です。

なぜなら、上司からの説得で決心が揺らいだままでは、納得した答えを出すことが難しいからです。

また、上司は引き止めにより本当に退職したいのかを確かめようとしています。押し切られそうになったら、一度場を改めましょう。

引き止めにあわないようにするためのコツ

  • 最初から「辞めます」とハッキリ意思表示をおこなう
  • 「実は退職を考えているのですが……」など、相談をもちかけるような言い方はしない。

しつこく引き止められたときは『受容&譲らない姿勢』を意識して会話をすると、相手のペースに巻き込まれずに済みます。

<しつこい引き止めにあったときの対処法>

例:上司から「辞めるなんてもったいない」「あなたのためを思って言っている」と言われた。

  • 受容
    「そこまで考えてくださり、ありがとうございます」
    「私のことを思ってくださり、光栄です」
  • 譲らない姿勢
    「ここまで育てて頂いたからこそ、看護師としてステップアップしたいと思えるようになりました。退職に関しては申し訳ありませんが、新しい環境で成長した姿を〇〇さん(上司)にもいつか見て頂きたいんです。」
    「ずっと挑戦したかった分野があって、ご縁があり採用が決まりそうなんです。」

以上のように、退職交渉が難航した場合は、一度相手の思いを受容してから切り返すことが大切です。
ぜひ参考にしてみてください。

事前に把握!看護師が退職するときの流れ

退職の流れ

 

退職までの流れを事前に把握しておくと、退職までにどう行動すべきか確認できます。

この章では、看護師が退職するときの流れをご紹介します。

職場によっては必ずしも下記の順番どおりにいくわけではありませんが、一般的な流れとしてご参考になさってください。

直属の上司に退職の意志を伝える

まず、直属の上司(病棟なら師長)に退職の意志を伝えましょう。

退職の意志を伝えるときは、すでにお伝えした伝え方の具体例やコツを参考に伝えるのがおすすめです。

上司から退職の承諾が得られたら、次のstepに進みます。

上司と相談のうえ、退職日を決める

退職の承諾が得られたら、上司と相談し退職日を決定します。

退職日は就業規則に基づいて決める職場もあれば、人員補充のタイミングで退職するよう勧められる職場もあります。

シフトの都合もあり、必ずしも希望どおりの日程で辞められる訳ではないので、注意しましょう。

しかし、転職の準備や引越しなどの事情がある方は、事前に伝えておくと融通が利くこともあります。なかには、最終勤務日のあとに有休消化をさせてくれる職場もあるので、事情がある方は相談してみるとよいでしょう。

退職に伴う手続きを確認する

退職に伴う事務手続きは、担当者に確認し期日を守っておこないましょう。

一般的には、社会保険・住民税・源泉徴収票などの手続きが必要になってきます。また、勤続年数に応じて退職金が支払われる場合は、合わせて確認をしましょう。

制服や名札、シューズなどの返却物がある場合は、返却日や場所の確認も忘れずおこないましょう。

関連記事:退職の手続き|充実の図解でわかる効率的におこなうための全知識

お世話になった先輩や同僚に直接退職の意志を伝える

上司との退職交渉が終わったら、お世話になった先輩や同僚に退職の意志を伝えましょう。

周囲にしっかり報告することはマナーであり、周囲に義理を通すことにもなります。

職場のスタッフ全員に公言する必要はありませんが、こうした気遣いをしておくと、退職するまでの過ごしやすさも変わってきます。ぜひ、忘れずにおこないましょう。

後任者に迷惑がかからないように、仕事の引継ぎをする

仕事の引継ぎは、後任者に迷惑がかからないように余裕をもっておこないましょう。

看護師の場合、日々の業務に関しては申し送りやカンファレンスで情報共有をしているため、引継ぐことはポイントを絞って伝えるべきです。

引継ぎ内容の例

  • 受け持ち患者に関すること(サマリの記載と提出、患者さんへの挨拶など)
  • 看護研究(チームで研究している場合は、チームメンバーへの引継ぎ)
  • 委員会業務
  • 主催した勉強会の資料整理
  • 他職種との関わりで共有すべきこと(連絡先や名刺など)

引継ぎはノートやファイル、データなどを利用し、後任者にわかりやすい方法でおこないましょう。作成した資料を渡すだけではなく、必要に応じてポイントを口頭で伝えるのも大切です。

退職日当日まで誠意をもって仕事をする

必要な手続きや引継ぎを終えたら、退職日当日まで誠意をもって仕事をしましょう。

退職が決まったからといって、仕事で手を抜くことは禁物です。

退職日当日の流れのイメージは、下記をご参考になさってください。

  • 出勤後、上司にひとこと挨拶をする。
    (例「本日で退職します。最後までしっかり仕事させていただきますので、よろしくお願いします。」)
  • 通常どおり勤務をする。
  • 退職前のスピーチを求められたら、1分程度で感謝の思いを伝える。
  • 事前に退職日におこなう職場の慣例がないかを確認し、実践する。
    (例 休憩室に菓子折りを置く、医師にも挨拶に行く など)

関連記事:仕事を辞めるときの準備と流れ|会社を辞める前に知っておくとためになる情報を総まとめ

<転職活動は退職を決めた時点から始めよう>

転職活動は退職を決めた時点で始めると、スムーズに転職ができます。
実際に、当サイトが転職経験のある看護師100人を対象におこなったアンケートでは、約半数が「転職活動に1ヵ月~3ヵ月かかった」という結果が得られました。
退職が決まってからおこなう手続きや引継ぎを考えると、退職を決めた時点で転職活動を始めるのがベストだといえます。

【新人必見】看護師を辞める前に知っておくべき4つの注意点

知っておきたい注意点

 

「転職先でも看護に関する仕事に就きたい」と考えている場合に、知っておきたい注意点が以下の4つです。

以上のポイントに注意したうえで転職活動をおこないましょう。

病院以外では給与の下がる確率が高い

特に病院からほかの職場に転職する場合は、ほとんどのケースで給料は下がります

一部の産業看護師や美容クリニックなどでは、給料があがる場合もありますが、ほとんどの職場では病院以上の給料は出ないでしょう。

転職先の給料がどの程度になるのか、しっかりと考えて転職活動をおこなってください。

もし転職して年収アップを望んでいるのなら、以下の記事が参考になりますよ

医療機関以外では看護師としてのスキルアップが難しい

医療機関以外に転職した場合、看護師としてのスキルアップは望めません。

看護以外の仕事が増えるケースも多く、最新の技術を身につける機会も少ないです。

病棟以外の看護師の働き方に興味がある方は、以下の記事を参考にしてください。

病院以外での実績は看護師としてのキャリア・経験とみなされない

病院以外に転職したものの、思いどおりにいかずに病院に戻る場合も考えられます。

しかし病院以外でのキャリアは、看護師のキャリアとしてみなさない採用担当者もいるので注意が必要です。

病院以外での看護師キャリアは、積みにくいと認識したうえで検討しましょう。

病院以外に転職すると看護業務以外の仕事が多くなる

病院以外に看護職として転職しても、看護以外の仕事の割合が増えるのは覚悟しましょう。

また、ほかの職員を補助する仕事や、場合によっては営業なども考えられます。看護業務にやりがいを感じている方には、逆につらい状況になるかもしれません。

看護師が辞める理由を伝えるときは、本音と建前を使い分けると円満退職しやすくなる

コツを覚えて円満退職

 

看護師が円満退職をするためには、本音と建前を使い分けて退職理由を伝えることが大切です。

ご紹介した退職理由の例文やコツを実践すると、円満に辞めることも可能でしょう。

また、転職を考えている方は退職を決めた時点から転職活動を始めるのがおすすめです。

退職理由を転職先に伝えるときのコツは『看護師の本音の転職理由ランキングこちら|面接で好印象を与える伝え方&例文を紹介』をご参考になさってください。

あなたが円満に退職できるよう、祈っております。

看護師の人間関係を良好に!心理学にもとづいた6つの改善策

看護師 辛い

「今の病院は仕事がきついし、ストレスも多く疲れた」

「いじめのない、人間関係の良い職場に転職したい!」

看護師業務の緊張感に加えて、女性の多い職場ならではの悩みで孤立していませんか?

人間関係は解決が難しい問題ですが、相手との関わり方を少し変えるだけで上手くやり過ごせたり、いじめの標的にならずに済んだりと改善できます。

この記事では人間関係の悪い職場で悩んだ、看護師からのインタビューと専門家のアドバイスをもとに、心理学的な知見から解決方法を紹介していきます。

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看護師の転職回数が多いと再就職は難しい?転職成功へのやるべき秘訣を解説

看護師転職を10回以上繰り返すと不利なのか?疑問を解説

「短期離職を繰り返し、気付けば10回以上も転職している」

「転職したばかりだけど辞めたい!」

転職を繰り返す看護師は印象が悪いかもしれないと感じたり、再就職が難しいのではないかと悩んだりしていませんか。

結論、転職回数が増えると採用には不利です。

しかし、履歴書で転職の多い理由を肯定的に書いたり、面接では熱意を伝えたりと、強みや経験を効果的にアピールすれば採用確率を上げることができます。

本記事では、転職回数が多い看護師が採用されやすくなる具体的なテクニックや、派遣・単発勤務といった柔軟な働き方を紹介しています。

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看護師3年目で転職を考えているあなたへ!成功へ導くポイント解説

看護師 転職 3年目

「とりあえず3年我慢したけど、今の職場はストレスが多く耐えられない」

「いろいろ経験できて、今よりも年収が高いクリニックや病院に転職できないかな?」

現在の業務内容や役割に不満があり、転職したいけど早すぎる転職は”仕事できない人”と思われないかとお悩みではないですか。

実際に3年目までに転職する人は38.4%と3人に1人の割合で、多くの看護師が今後のキャリアを真剣に考えるタイミングとなっています。

3年目は一人立ちできる時期ですが、スムーズに転職が決まるとは限りません。そのため、ポイントを抑えた転職活動を進めいく必要があります。

この記事では、看護師3年目の転職活動を成功させるポイントを具体的な事例を踏まえて解説していきます。

看護師3年目の転職活動を成功させるために知っておきたいポイント

最後まで読めば3年目の転職で、直面する課題や疑問が解消でき、転職で失敗しないコツがわかります。

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1. とりあえず3年我慢したけど、今の職場を続けられないなら転職もアリ

「今の職場をどうしても続けられなさそう」と悩んでいる方は、転職を前向きに考えてみることをおすすめします。

「看護師は3年間続けることで1人前とみなされる」と言われるため、3年以内に転職することへ抵抗を感じるかもしれませんが、3年目で環境を変える看護師は実は意外と多いです。

事実、看護師を含む医療福祉業界に就職した新卒者の38.4%、つまり3人に1人は、就職後3年以内に離職していることが分かっています。(参考:厚生労働省

もちろんこれは離職者の数なので(結婚で退職した人などを含む)、全員が転職したわけではありませんが、3年目で環境を変えるという選択はそれほど珍しいことではないと言えます。

ただ、転職自体は可能なものの、ハードルはやや高いと言えます。次章では、転職市場において3年目という経歴がどのように影響するのか、具体的に解説していきます。

2. 看護師3年目での転職が少し難し3つの理由

看護師は3年目でも転職することは出来ますが、以下のような理由から転職難易度はやや高めであると言えます。

看護師3年目の転職が難しい理由

転職は可能だが、難易度はやや高い

まずは3年目という年数が、どのように評価されるのかを正しく把握しておきましょう。

業務経験が浅く新人教育など指導側の役割が十分にできていない

3年目では、後輩にマンツーマンで指導するプリセプターなど、指導側の業務を経験できていません

そのため、「人材が不足していて、新人を指導できる人材が欲しい」という病院の採用要件から外れてしまいます。

看護師の中途採用は「即戦力かどうか」が何より重視されます。選考に進んだとしても、教える技術がないと判断された場合、採用につながらないでしょう。

プリセプターは3年目以降で担当することが多いので、業務経験不足は3年目転職の一番のネックと言えるでしょう。

他にも、ICUや手術室など高い専門性が求められる職場では、豊富な実務経験が求められるため、経験の浅い3年目の看護師の採用率は低くなります。

そのため、専門性の高い職場でキャリアアップしたいと考えている方は、転職先で必要とされているスキルを確認してから、転職時期を判断しましょう。

すぐ辞める・仕事できない人と印象を持たれやすい

3年以内の退職となると、どうしても「すぐ辞める人材」といった印象を持たれやすくなります。

看護師だけに限らず「仕事3年勤めて一人前」と言われることがありますが、やはりこの考え方を持っている看護師や採用担当者は珍しくありません。

そのため、3年未満の職歴しかない=うちの病院も短期離職する可能性があるのでは、といった懸念につながるのです。

採用担当者は「この人はすぐに辞めたりしないだろうか」という点もかなり慎重に見極めています。看護師の採用・教育には非常にお金がかかるからです。

すぐ退職されてしまうと病院にとって多大な損失となってしまうことから、採用に慎重な姿勢を示す病院も少なくありません。

例えば、一般企業を対象にしたものではありますが、採用担当者が選考で一番課題としているのは「早期離職の可能性が高そうな人材でないか」であるという調査もあります。(参考:採用面接の悩みに関するアンケート調査結果

このように、離職後の転職活動が難航しやすくなることも、3年目の転職は避けた方がいい理由の一つです。

給料が上がりにくく、納得のいく転職になりづらい

3年目での転職と丸3年働いてからの転職では、転職後の給与に差が出ます。

というのも、チームリーダーを経験したことや、3年間勤務したことから1人前と見なされることが多いため、丸3年働いた後転職すると、次の転職先での給与水準が高くなりやすいからです。

看護師を採用する際、経験年数を賃金処遇に考慮すると答えた医療機関は全体の90%以上でした。

賃金処遇における経験年数の評価

出典:日本看護協会

こちらは2012年とやや古い調査にはなりますが、看護師の採用要件が時代によってガラリと変わることは考えにくいため、現状も経験年数は賃金にかなり影響していると判断して良いでしょう。

少なくとも、経験年数が浅いキャリアでの転職では、年収アップはかなり厳しいはずです。

また、退職金は勤続年数が丸3年ないと支給されない医療機関が多く、3年目の転職では数ヶ月の差で損をしてしまうことになります。

出典:マイナビ看護師

給与が低いために転職を考えている方は、転職先で給与アップしやすい条件を考えて転職時期を慎重に考えましょう。

今のクリニックで続けられるなら最初の転職は5年目がベスト

看護師の最初の転職は、今の職場を続けられそうであるのならば、5年目がベストと言えます。

5年目の看護師はチームリーダーやプリセプターを経験し、後輩の指導もしているため、「看護師として一人前で即戦力となる人材」と評価されるからです。

また、4年以上同じ職場で働いていることで「転職してもすぐには辞めない忍耐力がある」と評価されるでしょう。

看護師としての経験をアピールできるので、転職も成功しやすくなります。

3. 看護師3年目での転職を成功させる5つのポイント

3年目の転職を成功させるには、以下の要点を押さえて転職活動を進めましょう。

看護師3年目の転職のコツ

5つのポイントを押さえると、転職成功率はグッと高まる

いきなり求人探しはNG!転職で実現したいこと(個人目標)を決める

転職活動は、まず転職の軸を決めるところから始めます。

転職の軸とは、今回の転職で必ず実現したいことです。ここが曖昧なままだと、気づかないうちに同じような職場に転職する可能性があります。

まずは転職の理由をはっきりと言葉にしてみる

まずは転職の理由をはっきりと言葉にしてみてください。次の職場を選ぶ判断基準となります。

もちろん結婚などライフステージの変化が理由の場合、この段階は飛ばして構いませんが、現職に対しての不満が理由の場合は、その理由をはっきりさせる必要があります。

例:3年目でやや時期尚早かと思うものの、体力的にキツイ日々が続いていて、できるだけ負担のない環境に移りたい。また同世代の看護師が少なく、上の世代の人たちとの人間関係がイマイチ上手くいかず、相談できる人も少ない。数年以内に結婚も考えているので、早いうちに転職しておきたい

このように理由を具体的にすれば、転職先探しの指針がはっきりします。この方の場合は、以下のような軸で仕事を探すと良いでしょう。

転職先探しの指針

  • 慢性回復期の患者が多いなど、比較的に余裕を持って働ける職場
  • 夜勤の回数が今より少ない、あるいはクリニックなど夜勤そのものがない
  • 20代のスタッフが多い

自分の中で譲れない点・妥協できる点を決める

次に、「絶対に譲れない点」を1つ決めましょう。複数ある場合は優先順位をつけます。

また、この段階で「これは妥協しても良いと思える点」も考えておくと好ましいです。

実際に転職経験のある看護師さんの声を具体例として紹介します。

【譲れない点】プライベートの時間をきちんと確保したいので残業が無い病院

口コミ・評判

病棟勤務(女性)
残業がないことと休みがしっかり取れることを第一条件に選びました。療養病院だと緊急の入院がないので業務が一定のペースで進められると思い、そちらも重視しました。また、3交代勤務で不規則な生活が辛かったので、2交代勤務も条件にしました。
【譲れない点】給料の条件がよい【妥協できる点】人間関係が悪くてもよい

口コミ・評判

病棟勤務(女性)
給料がよかった。人間関係はどこにいっても悪くなる可能性があるので、諦めた。給料はしっかり払ってくれるはずなので、そこが良いところを選んだ。
【譲れない点】休みが多い職場【妥協できる点】給料は多少低くてもよい

口コミ・評判

病院オペレーター室勤務(女性)
第一条件は休みが多いことでした。あとは通勤時間が一時間かからないことと、そんなに忙しくないことですね。以前に勤めていたが体調悪くなり退職しただけなのでもどることにした。給料はあまり満足していないが許容範囲とした。

なかなか求人が見つからないという事態になると転職期間が長引くので、妥協できる点も考えておくのがスピード転職の秘訣です。

実は求人探しは転職サイトを使うと好条件の求人が見つかりやすい

転職理由と譲れない条件がはっきりしたら、その内容に沿って、求人探しを行います。

求人探しの手段は、転職サイトやハローワークなど多岐にわたります。一つの方法に固執してしまうと、好条件の求人を見逃す可能性があるので注意しましょう。

3年目の転職で最もおすすめなのは、看護師専門転職サイトです。

転職サイトには「非公開求人」というものがあります。これは、ハローワークや求人広告サイトでは公開していない珍しい求人のことです。(広く公開すると応募が殺到するような好待遇であることが多い)

このため、条件の良い求人が見つかりやすい傾向にあります。

また転職サイトを活用するにしても、その種類はたくさんあり、それぞれが「独占求人」と呼ばれるさらにレアな求人を扱っています。独占求人は、そのサイトでしか扱っていない求人です。転職サイトと長い取引関係にある病院・施設であることが多く、転職サイト経由で応募した場合、選考にパスしやすい特徴があります。

「求人探し=ハローワーク」と考えがちですが、様々な転職サイトを駆使することで、他の看護師さんが見つけられていない好条件求人に応募できるようになります。

転職サイトについては後述します。

前向きな転職をアピールするために「退職理由」はポジティブに答える

採用担当者は、3年目で転職する方に対して「採用してもまたすぐに辞めないか」ということを最も心配しています。

3年目で辞めたい理由が仕事のきつさや人間関係などネガティブなものである場合は、ポジティブな言葉に変換して伝えましょう。

転職理由の回答例

患者さん一人一人に寄り添った看護をしたいと思っていましたが、それが難しいと感じたからです。
前の病院では、人手不足のため残業時間が毎日3時間以上は当たり前、時には5時間以上になるときもありました。疲労が溜まっていき、日々の業務に十分に取り組めない状態が続いてしまっていました。患者さん一人一人にじっくり向き合い、丁寧な看護をしたいと思い、貴院で働きたいと考えました。

上記では「残業が多すぎる」というネガティブな理由を、「患者さん一人一人に寄り添った看護」という理想の看護像を阻害するものとして伝えています。

このように、理想の看護を行っていくための前向きな転職活動であることをアピールしてみるのも良いでしょう。

看護師3年目までの経験を活かせる職場を選ぶと内定を得られやすい

3年目になると、1.2年目の転職と比べ仕事の選択肢が広がり、多様な職場から内定を得られるようになりますので、これまでの経験を直接活かせる環境を選ぶことも重要です。

経験のある業務はもちろん、下記のように少し違った職場でも自分のやってきたことが評価・優遇されるケースがあります。

口コミ・評判

サチ さん(一般病院勤務)

前職は脳外科病棟で働いていました。命に関わる方の対応がすごく重圧で、また人間関係の悩みもあり、転職を考えていました。しかし、3年目ということで、少し転職するのが怖かったです。とりあえず話だけでもと、転職サイトに相談し、紹介してもらったのが回復リハビリテーション病棟。
脳外科の患者さんがいることからその経験を活かして欲しいと言っていただけました。
実際、転職して悩みを解決できたのと、あと2年目までの経験が生きてるなと毎日実感しています。

これに対して、「3年目だけど全く未経験の領域に挑戦したい!」という場合は、少々転職活動期間が長引く可能性があります。その点は理解した上で転職活動のスケジュールを立てておきましょう。

新しい転職先が決まるまで現在の病院で働き続ける

転職先が決まるまで、今の病院は辞めない方が良いです。なぜなら、無給の期間が発生してしまうからです。

看護師の転職活動期間は、だいたい3ヶ月程度かかります。3年目は本章でお伝えした通りやや難易度が高いので、それ以上かかることもあるでしょう。

無給期間が長引くのは精神的に良くありませんし、「早く決めなければ」と焦ってしまい、判断を誤る可能性もあります。「転職前と同じような病院だった」と入職後に後悔してしまっては元も子もありません。

3年目は貯金ができている方も少なく、その中で退職をしてしまうと金銭的に苦しくなり、焦って妥協した転職となってしまいやすいです。

また寮に住んでいる方は、退職すると退去しなければならないため、生活面での苦労が大きくなります。

そのため、できるだけ「転職先を見つけてから退職」の流れが好ましいです。

看護師3年目までに辞めたい人はまず相談相手を作ろう

3年目の転職で大切なポイントについてお話してきましたが、実際に転職活動を始める際は、まずは身近な相談相手を作ることから始めましょう。

詳しくお話していきます。

転職に詳しく頼りになる相談相手を作るとよいアドバイスがもらえる

看護師3年目の方は「どのタイミングで転職していいのか」、「転職するにしても、どこに転職すれば良いのか」などわからないことが多いでしょう。

そのため、看護師の仕事や転職について詳しい人に相談することをおすすめします。

ただ、相談相手は誰でもいいわけではなく、以下のような2つの条件を満たすような人であると良いです。

  • 条件①:転職そのものに詳しい
  • 条件②:看護師の転職事情に詳しい

そもそも転職の相談であるため、人事の方や人材会社に所属しているような転職に詳しい人でないとあまり役に立ちません。

また、転職に関してだけではなく、看護師の転職自体に詳しくなければ、良いアドバイスはもらえないでしょう。

そのため、まずはこの条件を満たす方に2~3人相談してみることをおすすめします。

とはいっても「身近にこんな人いない!」という方向けに、無料で使えるサービスをご紹介します。

転職先に悩んだら看護師向け転職サイトを利用しプロに相談する

看護師向けの「転職サイト」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに相談をしています。

転職サイトに登録すると担当者がつき、転職して良いのか、どこに転職すれば良いのかといった相談に乗ってくれます。

転職サイトは、あなたの悩みを親身に聞きアドバイスをくれることから、多くの看護師が転職を検討する時に使っています。

また、あなたが転職を決めた場合は、あなたの悩みを解消するような転職先を紹介し、全力でサポートしてくれます。

悩みにフィットした転職先を紹介してくれるため、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職サイトを利用すると転職活動に必要なサポートがすべて受けられる

転職サイトでは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • 求人票ではわからない病院の内部情報を教えてくれる
  • 各種手続きや病院との最終調整を行なってくれる

また、以下のような転職活動で面倒なことは全て自分の代わりに無料でやってくれるため、面接以外で病院と直接やりとりすることはほぼありません。

  • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  • 求人探し
  • 求人の応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

そのため、手間を少しでも減らすためにも転職サイトはおすすめです。

3年目の転職を相談する方におすすめの転職サイト3選

数ある転職サイトのなかから、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下のとおりとなりました。

転職サイト求人数|総合満足度
1位
看護roo!
55,907件|◎4.3
利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
2位
レバウェル看護(旧 看護のお仕事)
135,763件|○3.8
総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
3位
マイナビ看護師
60,875件|◎4.1
求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

※求人数2022年8月更新

この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

1位.看護roo! | 看護師さん利用者満足度No.1

看護roo

看護roo!』は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている、人気No1の看護師転職サイトです。

登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人も多数保有しています。

看護roo!の特徴

  • 利用者満足度96.3%
  • 公開求人55,907件+非公開求人も多数
  • 面接同行や選考対策など手厚いサポート

さらに、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるため、希望にぴったりの求人を見つけやすくなるでしょう。

看護roo!』は、30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスです。

信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートが魅力といえます

こんな看護師さんにおすすめ

  • みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい
  • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
  • はじめての転職で不安なのでプロに相談したい

看護roo!の詳しい情報は、下記の記事でもご覧になれます。

2位.レバウェル看護(旧 看護のお仕事) | 求人多数で選択肢の幅が広い!

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』は、求人数がトップレベルの転職サイトです。キャリアアドバイザーが、病院や施設を訪問して直接取材を行っており現場のリアルな情報を提供しています。

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の特徴

  • 累計利用者数40万人以上
  • 友だちに勧めたい転職サイトランキングNo.1
  • 総求人数は135,763件と転職サイトトップレベル

「人間関係や施設の雰囲気はどうか」「子育て中の看護師が働きやすい環境か」などの情報を踏まえて、最適な提案をしてもらえるのもポイントです。

また、LINEで「新着求人情報が届く」「担当のキャリアアドバイザーに相談できる」など、気軽に転職活動ができる点も魅力的といえます

こんな看護師さんにおすすめ

  • できるだけたくさん求人が見たい
  • 職場の雰囲気や内部情報を知りたい
  • 気軽に求人探しがしたい

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の詳細は、下記の記事も参考にしてみてください。

3位.マイナビ看護師|ペースに合わせて転職できる

マイナビ看護師』は、大手人材企業マイナビが運営する定番の転職サイトです。
数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヶ月に渡ってゆっくりと職場を探す「じっくり転職」など、求職者の都合に合わせたスピード感でのサポートをしてくれます。

マイナビ看護師の特徴

  • 看護師認知度5年連続No1の定番転職サイト
  • 求人数は6万件以上
  • 大手マイナビならではの情報ネットワークも強み

加えて、面接の日程調整なども、キャリアアドバイザーが代行してくれるサービスも提供しています。自分のペースで転職活動を進めるのに最適な転職サイトといえるでしょう。

こんな看護師さんにおすすめ

  • なるべく早く次の仕事を見つけたい
  • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

なお、マイナビ看護師の詳細は、下記の記事でも確認できます。またおすすめの転職サイトについて、より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

【FAQ】看護師3年目の転職でよくある質問

この章では、3年目の看護師によくある質問5つに答えていきます。

それぞれ見ていきましょう。

Q1. 看護師3年目の平均年収はいくら?

結論から言うと、約384万円です。(e-stat「賃金構造基本統計調査 (2020年公開)」1~4年の給与と賞与額より概算)

参考までに、看護師の年収の口コミサイト「ナースな私のお給料」に投稿された3年目の方の給料の一例を、以下の表で紹介します。

3年目の看護師の年収事情
都道府県年齢(歳)職場月給(万円)年収(万円)
石川県24市立病院
(一般・療養)
270,9604,251,520
東京都25一般病院323,5004,902,000
高知県24一般病院244,9593,439,508
東京都24一般病院357,3004,887,600
東京都24大学病院310,1903,832,280
大阪府24三次救急病院304,7234,616,676

上記のように同じ3年目でも開きがあり、職場によっては3年目の平均年収を上回るので、収入アップを重視する方は転職を検討してみると良いでしょう。

Q2. 今よりも給料を上げるにはどうやって求人を選ぶべき?

以下の3つの要素に注目し、給料の高い求人を探しましょう。

  • 基本給
  • 夜勤手当
  • 賞与

ただし、夜勤手当や賞与の金額は転職先に聞きづらく、なかなか情報を得ることができません。

その際は転職サイトを活用し、求人票には載っていない情報を集めましょう。

Q3. ハローワークでよい条件の職場は見つかる?

看護師も利用できますが、ハローワーク1本での転職はおすすめしません。

なぜなら、ハローワークには質の低い求人が紛れ込んでいることがあり、ブラックな職場に転職してしまう危険があるからです。

ハローワークの利用には以下のようなメリット・デメリットがあるため、自分に向いているかどうか考えてみましょう。

メリット

  • 地元就職に強い
  • 求人数が多い

デメリット

  • 募集要項と実際の求人内容に差異があることが多い
  • 相談員によって対応がまちまち
  • 自分で行動を起こさないと求人が見つからない
  • 画像情報が少ない

関連記事:看護師の転職でハローワークは使うべき?利用の流れやメリット・デメリットを徹底解説

Q4. 退職の切り出しがうまくできるか心配

退職の切り出しがうまくできるか心配な方は、下記のポイントを押さえましょう。

  • 転職を決める時まで職場には一切言わない
  • 最初は上司にあたる人と2人になったタイミングで伝える
  • 引き留めにあっても絶対に意思を曲げない

引き留めに合った場合も、自分の意志を強く持ち丁寧に伝えましょう。

転職サイト経由で転職をしていた場合、退職の切り出し方から交渉まであなたに合ったアドバイスをくれるので安心です。

Q5. 自分がやめて病院に迷惑がかかるのが嫌だ

自分が辞めることで、周囲に迷惑がかかってしまうのではないかと感じている方もいるかと思います。

確かに、あなたが退職することで、周囲に負担がかかってしまうことはあるかもしれませんが、それはあくまで一時的なものです。

看護師の退職によって業務に問題が発生しそうならば、病院はただちに採用活動を行ったり、人員配置を工夫したりするなどの行動に移るでしょう。

職場はいつの間にか、滞りなく回るようになるものです。

職場への負担をかけたくないと思うのであれば、「なるべく早めに退職の意向を伝える」「引継ぎ資料を入念に作成する」など、退職の影響をなるべく抑える方向性で考えてみると良いでしょう。

看護師3年目の転職はできる!準備を十分にして理想の職場をみつけよう

看護師の3年目での転職について話してきましたが、いかがでしたか?

看護師の転職にベストなタイミングは入職後4~5年目以降であり、3年目でも転職先を見つけることは十分可能ですが、キャリアプランによっては早すぎる場合があります。

そのため、今転職すべきかどうか、自分の転職理由と共にもう一度考えてみて判断してください。

看護師がやりがいを感じる瞬間!100人の感動エピソードを紹介

看護師のやりがい 100人に調査した結果を紹介

「大変なことが多い仕事だけど、看護師にしかない魅力ってなに?」

「看護師として働き続けることは、自分にとって正しい選択なのだろうか?」

日々の業務に追われていて以前ほどモチベーションを保てなくなった、やりがいないと悩んでいませんか。

多くの看護師は患者や家族との関わりにやりがいを見出します。しかし経験の浅い初期の2年間は自己嫌悪に陥りがちで、職場の人間関係に悩み、やりがいが低下することがあります。

本記事では、看護師100人にアンケート調査を実施し「職場で一番やりがいを感じるのはどんな時ですか?」という質問への回答からわかった問題と解決法を紹介しています。

仕事でやりがいを感じる瞬間と働き方

最後まで読めば看護師としてのやりがいを再発見し、日々の業務に新しい意義を見出す方法を知ることができます。

現在の仕事にやりがいを感じられないなら、転職を考えるのも一つの解答です!
北川
北川

看護師100人に聞いた仕事でモチベーションが上がる瞬間(例文も紹介)

看護師のやりがいランキング

まずは、看護師100人を対象に調査した『職場でやりがいを感じる瞬間』をランキング形式で紹介します。

順番に紹介していきます。

1位:患者さんや家族から「ありがとう」と感謝の言葉をもらったとき28票

看護師のやりがいとして最も多かった回答は、「患者さんから感謝の言葉をもらったとき」でした。

口コミ・評判

23歳(クリニック勤務)
匿名さん

患者さんに「全然いたくなかったよ、すごいね」「気にかけてくれてありがとう」と声を掛けてもらった時にやりがいを感じました。患者さんとやりとりをしてこその仕事なので、なるべく気持ちに寄り添ったり、思いに共感したりしていきたいと思い、取り組んでいました。

口コミ・評判

20歳(透析室勤務)
匿名さん

患者様と良好の関係を築け、「○○さんがこの病院に居てくれてよかったよ」という言葉をかけて頂けた時には、この職場で頑張ってきてよかったという気持ちと、患者様との良好な関係性を築けていると明確に認識でき、大変嬉しかったのを覚えています。

自分の仕事によって、患者さんの不安が取り除けた、患者やその家族から喜んでもらえた、と感じられると、辛いことがあっても仕事を頑張っていけるでしょう。

看護師は体力的につらいと感じる場面が多い仕事の一つです。

しかし、患者さんに「ありがとう」と言ってもらえたり、患者さんが喜んでいる姿を見たりすると「仕事を続けよう」と感じる看護師が多いといえます。

2位:患者さん一人ひとりと深いつながりを感じたとき23票

2番目に多かった回答は、「患者さん一人ひとりに寄り添えること」でした。

患者さんの些細な変化に気づけたり、患者さんが考えている希望に応えられたりしたとき、やりがいを感じるという声が多く見られました。

口コミ・評判

35歳(緩和ケア病棟勤務)
匿名さん

痛みの緩和を痛み止めや麻薬管理だけではなく、誕生日をお祝いしたり、音楽を聞いたり、廊下に季節のものを飾る、花を飾る、家族写真を飾るなどしてなかなか外出できない患者さんにも季節を感じたり、残りの余命をその人らしく過ごせる様にお手伝いできること

口コミ・評判

35歳(病棟勤務)
匿名さん

患者様としっかり向き合える点です。前職では人手も少なく業務に追われて1日を終える状態で、患者様に寄り添った看護が一切出来なかった状況でした。今は時間的な余裕や身体的な余裕がある事で気持ち的にも落ち着いて業務に取り組む事が出来ます。そして患者様とじっくり向き合える時間がうまれ充実した看護が出来ています。

患者さんの身の回りの世話を担当する看護師は、医師よりも身近に感じられる存在です。

患者さんの不安を取り除いたり、どうすれば心地よく過ごせるかを考えたりする取り組みに、やりがいを感じる人が多いといえます。

3位:担当した患者さんが元気になったとき16票

3番目に多かった回答は「担当した患者さんが元気になったとき」でした。

口コミ・評判

31歳(精神科勤務)
匿名さん

初めての精神科でした。内科とは違って検査では病状や原因が分からず訴えや行動から症状を診る必要があります。患者本人も病気の自覚がなくて、納得のできない入院を余儀なくされます。治療が進み、症状が落ち着いて見違えるように良くなった姿をみると、治療できて良かったとやりがいを感じます。関わった患者さんから明日も来てくれるなど言われると嬉しくなります。

口コミ・評判

31歳(クリニック勤務)
匿名さん

長期間通院していた方が当院を卒業でき、一緒に卒業を喜べた時にやりがいを感じました

看護師の仕事は激務ではありますが、自分が一生懸命お世話をしてサポートをした患者が回復していく姿を見ると、辛さも吹き飛ぶのではないでしょうか。

4位:看護師としてのこれまでの経験が活かせたとき15票

4番目に多かった回答は「看護師としての経験が活かせたとき」でした。

口コミ・評判

26歳(クリニック勤務)
匿名さん

採血や点滴のための針を刺さなければならないことが多く、そのためには良い血管を見抜くことや痛みが少ない場所を選ばなくてはならないので、その技術を今までより生かせる所でやりがいがあるとおもいました。

口コミ・評判

26歳(クリニック勤務)
匿名さん

内科クリニックの外来で、多くの患者さんの処置をこなして、点滴や採血の経験を積むことができた。その経験のおかげで、緊迫する場面でも自信を持って、冷静に対応できるようになり、患者さんやスタッフから感謝されることや、頼りにされることが増えて、やりがいを感じるようになった。

看護師は採血や点滴などの、知識だけでなく経験が必要な業務も多くあります。

看護処置が正確に素早くできるようになったり、これまでの経験が活かせたりする瞬間が多くなると、やりがいを感じられるようです。

その他の看護師にしかない魅力を感じた瞬間を紹介!

上位4つのやりがい以外にも、さまざまな回答が集まりました。

一つずつ紹介していきます。

患者の笑顔を見られたときに癒される

看護師は労働時間が長く、体力的・精神的にもハードな仕事ですが「患者さんの笑顔を見ると疲れが吹き飛ぶ」という声がありました。

口コミ・評判

60歳(介護・福祉施設勤務)
匿名さん

介護施設サービスセンターであるため、高齢者がたくさんいます。その中で認知症も方も大変多く大変です。直接お世話をするのは,介護士ですが,自分たちもいろいろ手伝ったりします。そんな中で高齢者の笑顔がとても可愛いです。そんな笑顔に癒されます。

自分や職場が行ったサービスで快適な生活をおくることができたり喜んでくれると、とても嬉しいですよね。

同僚から頼られると自分の存在価値を感じる

患者さんから感謝される以外にも「同僚から頼られると、やりがいを感じる」という声もありました。

口コミ・評判

28歳(クリニック勤務)
匿名さん

仕事仲間が私に頼ってくれることがとにかくやりがいを感じます。ドクターではないのでできる事は限られてきますが頼ってくれることがとにかく嬉しく思いました。

新人看護師の時は、ミスを繰り返してしまったり怒られることも多いですが、経験がついてきて同僚から頼られるようになると、自分の存在価値を感じてやりがいを感じやすくなります。

新たな知識や経験が得られ成長を感じることかできたとき

仕事に慣れてきた20代後半の看護師からは「新たな知識や経験が得られると、やりがいを感じる」という回答がありました。

口コミ・評判

40歳(クリニック勤務)
匿名さん

専門分野のクリニックなので、特定の分野に関する知識を深く学ぶ事が出来る点にやりがいを感じます。

またクリニックですが定期的に外来手術も行なっているため手術業務もあり新たな知識を持つ事が出来て、学ぶ楽しさもあります。

興味のある分野について知識を身につけ、知識を活かした看護をすることで、よりやりがいを感じるでしょう。

看護師がやりがいを感じる瞬間を職場別に紹介!

職種別の看護師のやりがい

続いて、看護師としてのやりがいについて職場別に紹介します。

順番に紹介していきます。

病棟勤務|担当した患者さんが退院できたとき

病棟に勤務している看護師は「担当した患者が退院できたとき」にやりがいを感じると回答がありました。

口コミ・評判

34歳 (病棟勤務)
匿名さん

入院患者が退院に向けて何が必要か、退院に向けてのその人の課題とその人の現在の状況(どこまでができて、どこからができないか)を考えると共に、どうすればその課題ができるようになって退院できるかを患者や他の医療スタッフと共に考えて、出できた案を実行すること。

病棟看護師は、手当てや医師のサポート以外にも、担当している患者がどうすれば退院できるかを考える必要があり、夜勤や残業の多い職場でもありますが、献身的にサポートを行った患者が回復して退院できた時は何よりも嬉しいのではないでしょうか。

病棟勤務の看護師は、患者さんの命に携わる瞬間が多く、仕事を通してプレッシャーを感じる傾向があるでしょう。

しかし、患者さんの退院を見据えて試行錯誤する取り組みによって、やりがいや達成感を強く感じられる魅力があります。

保健室勤務|看護師として身につけた知識や技術を活かせたとき

続いて、大学の保健室に転職した看護師さんのやりがいを紹介します。

「これまで培ってきた技術を活かせる瞬間にやりがいを感じる」という声が挙がりました。

口コミ・評判

28歳(保健室勤務)
匿名さん

保健室で働いています。看護師時代の知識や技術を活かせる場面が多くあります。突き指をして指が腫れている子に対して、骨折の可能性も考えて、シーネ固定をしたり、アイシングしたりと、新人の保健室の先生では戸惑うようなこともさらっとできてしまいます。

病棟やクリニックとは異なり、看護師ひとりで対応する責任が問われます。

しかし、幅広い分野の知識や経験が身につく魅力があり、やりがいのある職種の一つといえます。

クリニック勤務|患者さんと親密なコミュニケーションが取れたとき

クリニック勤務の看護師からは、仕事のやりがいとして「患者とのコミュニケーションが取れること」が挙げられました。

口コミ・評判

30歳(クリニック勤務)
匿名さん

心臓リハビリテーションでの勤務のため、患者さんとの会話の機会が多く直接ありがとう言ってもらえることが増えた。病棟勤務時代は寝たきりの方も多かったがクリニックは比較的元気な患者が多いため、会話が多くできるのが何よりのやりがいとなっている。

クリニックは定期的に通院する患者も多く顔馴染みとなる患者も多くなります。患者とのコミュニケーションを楽しんでみると、仕事の楽しく感じられるようになるでしょう。

病棟勤務の看護師に比べて、患者さんと密に接する場面が多く、やり取りを通してモチベーションにつなげているようです。

介護・福祉施設|一人ひとりと向き合い必要なケアができたとき

介護・福祉施設で働く看護師からは、やりがいとして「お年寄りとの交流が楽しく、一人ひとりとじっくり向き合える」という内容の声が挙がりました。

口コミ・評判

27歳(介護・福祉施設)
匿名さん

じっくり1人1人の利用者さんと向き合って看護ケアをすることができるため、その人に必要なケアをしっかり考えることができるところがやりがいにつながっています。また日常生活に密着しているので、その人らしい生活を守りながらケアができるところもいいと思います。

介護・福祉施設の看護師は利用者を長い期間サポートするので、利用者との距離も近くなり些細な変化に気が付きやすくなります。

健康管理だけでなく、利用者が快適に生活するにはどうしたら良いかを考えて実行できるのも、やりがいを感じられる要素といえます。

訪問看護ステーション利用者さんの希望を叶え、感謝をされたとき

訪問看護ステーションで活躍する看護師からは「患者さん一人ひとりと寄り添えている」という働き方に、やりがいを感じているようです。

口コミ・評判

30歳(訪問看護ステーション勤務)
匿名さん

訪問ステーションに勤めてのやりがいと思うことは利用者に寄り添った看護を出来ることです。会話の中から学ぶことが沢山あることです。以前の勤務していた所で利用者と話すことは限られた会話でしたが、現在は医療的な所だけではなく精神的な側面のアプローチも大変必要と学びました。

訪問看護は、看護師1人で患者の看護をするため、負担や責任も大きいですが、患者やその家族とのコミュニケーションが多く患者の希望を看護に反映しやすいです。

訪問看護ステーション勤務では看護の技術に限らず、利用者一人ひとりの希望を叶え、感謝をされたときにやりがいが感じられます。

看護師のやりがいは感謝されたり、患者さんに寄り添えたりしたとき感じる

ここまでのまとめ

ここまで、看護師100人に聞いた仕事のやりがいを紹介しました。

患者さんから感謝の言葉をもらったり、一人ひとりに寄り添えたりしたときに、やりがいを感じる看護師が多いといえます。

また、自身の知識や技術を活かして仕事に貢献できたときも、やりがいを感じる瞬間の一つです。

さらに看護師のやりがいは、職場によって変わることも分かりました。

看護師の働き方でやりがいを感じる3つのポイント

看護師のやりがいを感じる働き方

次に、看護師の働き方について、やりがいを感じる要素を紹介します。

それでは、順番に紹介していきます。

高度な医療知識や看護技術で患者の健康や生活の質の向上に貢献できる

看護師として働くやりがいには、専門性が高いことが挙げられます。一般教養に加えて、実習経験資格取得などが求められるからです。

医療や看護に精通した人材が求められる看護師は、就任が決定した段階で、やりがいを感じる方も多いようです。

また、医療や看護は、日々の生活とも密接な関係があります。ケガや病気への適切な対処を把握しているため、私生活においても看護師としての経験を活かせることが魅力といえるでしょう。

患者さんの健康と生活の質を改善し、命に携わっている感覚を実感できる

看護師は「自分の仕事が人々の役に立っている」と感じる場面が多い職種の一つです。

日常的に患者さんを看護するため「今日も人々の命を救っている」「患者さんを元気づけられた」と実感できます。

看護師は患者さんとコミュニケーションを取る場面が多く、命に携わっている感覚を直接的に受け取る職種です。社会貢献度が高いと実感しやすい点で、やりがいを感じられるでしょう。

他の職種に比べて給与・賞与が高い

看護師は、給与や賞与の条件が良いことも、やりがいにつながる要素です。

厚生労働省「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、看護師の平均年収は508万円月収は35万円と発表されています。
←左右にスクロールできます→

①きまって支給する
現金給与額
②年間賞与
その他特別給与額
平均年収
(①×12+②)
看護師全体35万1,600円86万2,100円508万1,300円

また就職先によっては、基本給に加えて、夜勤手当や資格手当による給与アップも目指せるでしょう。

看護師は人の命に関わり、責任がともなう職業である反面、安定した収入を得られる魅力があります。

次の章からは、看護師としてやりがいが低下してしまう原因について、詳しく紹介していきます。

看護師としてのやりがいが低下する5つの原因

 

看護師のやりがいが低下する原因

看護師としてのやりがいを感じられない原因には、以下の5つが考えられます。

どの理由が、ご自身に当てはまるのか見ていきましょう。

将来的になりたい理想の姿や目標がない

目標やキャリアビジョンがない状態で働いている看護師は、仕事にやりがいを感じにくい傾向があります。

「患者さんに対して、どのような接し方を意識するのか」「将来どのような役職で看護師を続けたいのか」などが明確でない方は要注意です。

目標を設定せずに何となく働いている場合、仕事でのつらい場面を乗り越えられず、挫折してしまうでしょう。

将来的に担当したい役職や診療科、目標などを一度じっくり考えて5年後、10年後にはどうなりたいかを洗い出しましょう。

失敗を繰り返して落ち込み自己嫌悪に陥っている

仕事での失敗を繰り返して落ち込み、やりがいを感じられていない可能性も考えられます。

特に看護師としての経験が浅い方や、職場に慣れていない方にみられる原因です。

しかし、仕事の失敗から生まれる自己嫌悪は、経験と共に解決できます。

下記のグラフでは、就職後2年目までは「看護師に向いてない」と感じる割合が上がり続け、ストレスが高くなると報告されています。就職後3年目になると、ストレスは低くなっていくようです。

看護師の適正度

参考:京都大学 就職後 3 年間の職業性ストレス、SOC、バーンアウトの状況の調査

つまり看護師は、3年経過するまでミスを繰り返してしまったり、職場に慣れなかったりと悩んでいるといえます。

しかし3年ほど従事した看護師は、経験が定着し、ミスも減ってくる傾向があるようです。

仕事によって自己嫌悪に陥っている方は、長期的に見据えて解決する必要があるでしょう。

自分の希望とは異なる部署に配属されている

看護師として、希望とは異なる部署に配属されている場合は、やりがいを感じられない傾向があります。

例えば、患者さんと密にコミュニケーションを取りたいと考えているにも関わらず、急患対応をしていてはやりがいを感じにくいでしょう。

ご自身の得意分野や、好きな仕事に取り組めない状況は、やりがいを損なわれてしまいます。

「現在の仕事は、本当に自分がやりたい内容か」「100%のパフォーマンスで貢献できているか」を、一度考えてみましょう。

大変なことが多いのに努力が正当に評価されない

看護師として、ご自身の努力が正当に評価されない場合は、やりがいを感じることはできません。

例としては「仕事を早くこなせるのに待遇は変わらない」「頑張っていてもリーダー職を任せてもらえない」などが挙げられます。

看護師は経験年数で評価される職種であるため、未経験や経験が浅い看護師は、自分の評価に不満を抱くでしょう。

しかし看護師としての経験を積めば、リーダー職や管理職を任されるようになり、収入を増やせます。

看護師としての経験が浅い場合は、評価制度に不満あったとしても、転職は避けましょう

経験が積み上がり業務に慣れやりがいないと感じる

看護師としての経験が積み上がり仕事に慣れた場合、やりがいを感じにくくなってしまう可能性があります。

なぜなら、新しい知識や技術を取り入れる機会が減り、内容に飽きを感じてしまうからです。

実際に、看護師がやりがいを感じられなくなるストレスは、年々大きくなることが報告されています。

看護師 働きがい

参考:京都大学 就職後 3 年間の職業性ストレス、SOC、バーンアウトの状況の調査

加えてベテラン看護師は、知識や経験を活かして得られた成功体験にやりがいを感じているようです。(参考:熟練外来看護師のやりがい獲得の過程に潜在する 実践知の可視化

看護師としての経験年数が長い方は、患者さんや後輩看護師への接し方を見直して、仕事への満足度が高くならないか検討してみましょう。

看護師としてやりがいを感じない時の5つの対処法

看護師のやりがいを改善する方法

看護師としてやりがいを感じられない原因を踏まえて、解決策を5つ紹介します。

一つずつ詳しく紹介していきます。

親しい人に相談して感情を言葉にする

仕事にやりがいを感じられない場合は、一度親しい人に相談してみましょう。

なぜなら悩みを抱え込み続けてしまうと、ストレスが溜まり、我慢できなくなってしまうからです。

実際に、ネガティブな感情を口に出してストレスが緩和される仕組みは、心理学的にも有効とされています(カタルシス効果)。

我慢に耐えられなくなる前に、悩みを打ち明けられる機会を設け、精神状態を改善しましょう。

希望部署に異動できないか面接などで上司に相談する

今の職場でやりがいを感じられない場合は、異動できないか相談してみましょう。

看護師の仕事自体にではなく、今の職場や仕事内容にやりがいを感じられていない場合も考えられます。

同じ職場内での異動なら、転職への負担や転職失敗のリスクが発生しないため安心です。

転職を決意する前に、異動することで現状を改善できないか考えてみてください。

仕事以外で熱中できる趣味などを探す

看護師としての仕事にやりがいを感じられない方は、私生活のなかで熱中できるものを探すと良いでしょう。

例えば、趣味に打ち込んだり、旅行に行ったりなどが挙げられます。「稼いだお金で◯◯する」と目的を設定すれば、仕事へのモチベーションも上がりやすくなるでしょう。

また、職場以外の人々と交流するのもおすすめです。新たな気づきや人脈を形成し、職場とは異なる刺激を得られるため、気分転換ストレス解消になるでしょう。

看護師になった原点を振り返り初心を思い出す

看護の仕事にやりがいが感じられない場合は、看護師になった当時の記憶や感情を思い出してみましょう。

看護師を目指すきっかけになった出来事や、目標に向けて勉強・実習を乗り越えた期間などが考えられます。

また、看護師への就任が決まった当時は喜びや達成感、やる気に満ちていた瞬間などを経験したでしょう。

現在の状況では、目標や理想の看護師像を叶えられているでしょうか?

ご自身が看護師になった原点を振り返り、当時の目標や感情を思い出したうえで、気持ちを新たに仕事へ取り組んでみましょう。

思い切って転職し病院を変えてみる

「どんなに思考錯誤しても、今の働き方にやりがいを感じられない」という方は、思い切って転職するのもおすすめです。

ご自身でも気付かないうちに、今の職場自体を負担に感じている場合があります。

転職して環境を変え、もう一度初心に帰れば、新鮮な日々を通して目標を見つけやすくなるでしょう。

おすすめの転職サイト

転職サイトの利用を検討している方は、『看護roo!』や『レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』などの、看護師専用の転職サイトを活用することがおすすめです。

看護師専用のサイトを利用することで、看護師転職に特化したフォローを受けることができ、より転職活動成功に近づきやすくなります。

また、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』では、当サイトが独自に取得したアンケートから、利用者満足度の高い転職サイトを紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

【看護師必見】やりがいある職場探しに最適な転職サイト

看護師がやりがいを感じられる転職サイト

最後に、看護師がやりがいある職場を探すために最適な転職サイトを紹介します。求人数が豊富なサイトとなっているため、ぜひ活用してみてください。

数ある転職サイトのなかから、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下のとおりとなりました。

転職サイト求人数|総合満足度
1位
看護roo!
55,907件|◎4.3
利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
2位
レバウェル看護(旧 看護のお仕事)
135,763件|○3.8
総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
3位
マイナビ看護師
60,875件|◎4.1
求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

※求人数2022年8月更新

この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

1位.看護roo! | 看護師さん利用者満足度No.1

看護roo

看護roo!』は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている、人気No1の看護師転職サイトです。

登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人も多数保有しています。

看護roo!の特徴

  • 利用者満足度96.3%
  • 公開求人55,907件+非公開求人も多数
  • 面接同行や選考対策など手厚いサポート

さらに、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるため、希望にぴったりの求人を見つけやすくなるでしょう。

看護roo!』は、30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスです。

信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートが魅力といえます

こんな看護師さんにおすすめ

  • みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい
  • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
  • はじめての転職で不安なのでプロに相談したい

看護roo!の詳しい情報は、下記の記事でもご覧になれます。

2位.レバウェル看護(旧 看護のお仕事) | 求人多数で選択肢の幅が広い!

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』は、求人数がトップレベルの転職サイトです。キャリアアドバイザーが、病院や施設を訪問して直接取材を行っており現場のリアルな情報を提供しています。

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の特徴

  • 累計利用者数40万人以上
  • 友だちに勧めたい転職サイトランキングNo.1
  • 総求人数は135,763件と転職サイトトップレベル

「人間関係や施設の雰囲気はどうか」「子育て中の看護師が働きやすい環境か」などの情報を踏まえて、最適な提案をしてもらえるのもポイントです。

また、LINEで「新着求人情報が届く」「担当のキャリアアドバイザーに相談できる」など、気軽に転職活動ができる点も魅力的といえます

こんな看護師さんにおすすめ

  • できるだけたくさん求人が見たい
  • 職場の雰囲気や内部情報を知りたい
  • 気軽に求人探しがしたい

レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の詳細は、下記の記事も参考にしてみてください。

3位.マイナビ看護師|ペースに合わせて転職できる

マイナビ看護師』は、大手人材企業マイナビが運営する定番の転職サイトです。
数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヶ月に渡ってゆっくりと職場を探す「じっくり転職」など、求職者の都合に合わせたスピード感でのサポートをしてくれます。

マイナビ看護師の特徴

  • 看護師認知度5年連続No1の定番転職サイト
  • 求人数は6万件以上
  • 大手マイナビならではの情報ネットワークも強み

加えて、面接の日程調整なども、キャリアアドバイザーが代行してくれるサービスも提供しています。自分のペースで転職活動を進めるのに最適な転職サイトといえるでしょう。

こんな看護師さんにおすすめ

  • なるべく早く次の仕事を見つけたい
  • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

なお、マイナビ看護師の詳細は、下記の記事でも確認できます。またおすすめの転職サイトについて、より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

看護師はやりがいのある職種!解決法を試して仕事の喜びを取り戻そう

看護師はやりがいある仕事

本記事では、看護師100人に聞いた仕事のやりがいや、やりがいを感じられない原因と解決策について紹介しました。

看護師のやりがいは、職場によって異なり、経験年数とともに解消されていくと分かりました。少なくとも就任してから2年間は、自己嫌悪に陥りやすい傾向があるようです。

今回紹介した内容を参考にして、看護師としてやりがいを感じられる働き方のために、解決策を試してみましょう。

どうしても解決できない場合は、転職サイトでの無料相談を活用してみてください。

あなたの看護師としての未来が、より明るくなることを祈っています。

看護師が注意すべきブラック病院の特徴と見分け方|ホワイト病院の探し方

ブラック病院

この病院ってもしかしてブラック病院…?

転職先がブラック病院だったらどうしよう

といった不安や悩みをお持ちではないですか。

ブラック病院には特徴があり、9個のチェックリストで今の職場がブラックかどうか判別できます。

また、求人広告、面接、職場見学でポイントを抑え、入職前にブラック病院かどうか判断しましょう。

ブラック病院を見分ける方法
  • 看護師の求人募集が常に出ている
  • 労働条件に関する記載が曖昧
  • 年間休日数109日など明らかに休日が少ない
  • 「アットホームな職場」など甘い言葉が多い

この記事では、まず1章で今働いている職場がブラック病院なのか見分ける特徴を紹介します。2章からは、ブラック病院を辞めるべき理由と、ブラック病院を避けて転職活動を成功させる方法を解説します。

最後まで読むと、ブラック病院からの脱出し、ホワイトな職場環境を見つけるための一歩を踏み出すことができるでしょう。

この記事を読むとわかること

  • ブラック病院の特徴と実態
  • ブラック病院を早く辞めるべき理由
  • ブラック病院の見分け方

看護師723名が選んだ人気の転職サイト

編集部が実施した看護師723名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い転職サイトベスト3は、下記の3つ。

キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての看護師におすすめの相談先です。

左右にスクロールできます。

おすすめ転職サイト口コミ満足度公開求人数おすすめポイント
1位:看護roo!
(看護ルー)

4.3点

約5.9万件
  • 利用者満足度No. 1(編集部調べ)
  • 面接対策・サポートも手厚い定番の転職サイト

2位:マイナビ看護師

4.2点

約4.6万件
  • 全国に拠点があり地方にも強い
  • 初めての転職から企業転職まで抜群の支援
レバウェル看護(旧・看護のお仕事) ロゴ3位:レバウェル看護
(旧・看護のお仕事)

4.0点

約14.1万件
  • 圧倒的公開求人数を誇る大手サイト
  • 取材に基づくリアルな施設情報を教えてくれる

〔求人数〕2023年1月5日時点

1.あなたの病院は?ブラック病院の9個の特徴と実態

劣悪な職場環境で人材を酷使するブラック病院には次の9個の特徴があります。

あなたの病院はいくつ当てはまったでしょうか。

3つ以上当てはまった方は、ブラック病院に勤務している可能性が高いです。

1-1.労働条件が求人票と異なる

入職後の労働条件が、求人票や面接で聞いていた条件と異なるのは、ブラック病院の特徴です。

例えば、「残業時間が求人票より多い」「年間休日数が少なかった」というようなケースです。

求人に記載された時給と異なる

口コミ・評判

匿名
時給1700から1900と書いてあり面接いったら、1500だそうで、パートは有給休暇なしだそうです。ハローワーク求人ですが、ハローワークに文句いっても変わらないです。奴隷みたい。

(出典:看護師お悩み相談室)

実際には月100時間近い残業をさせられる

口コミ・評判

匿名

うちの病院は残業は月7時間程度。と求人に出ています。

でも実際は月100時間に近いくらいです。

これってひどすぎますよね。監査?でひっかからないんでしょうかね。

(出典:看護師お悩み相談室)

1-2.残業代が支払われない・サービス残業が多い

残業代の未払いが当たり前、サービス残業が多いのはブラック病院の特徴です。

一部の勤務先には、残業代が支払われなかったり、先にタイムカードを切るなどしてサービス残業をさせている職場も実際にあります。

特に、勤務時間前後の患者に関する情報収集の時間や、定時内に時間を取ることが難しいという理由で、定時よりも早く出社して仕事をしている場合は要注意です。

勤務先との雇用契約を結んでいる以上、病院などの職場は、定時後はもちろん、定時前に仕事をしていた時間の残業代を支払う義務があります。

1-3.有給休暇が取れない

年次有給休暇が取得しづらい職場も、ブラック病院の可能性があります。

目安として、有給取得率が20%未満の場合、かなりの確率でブラック病院です。日本看護協会の調査によると、有給取得率が20%未満の正規看護職員は6.5%と非常に少ないです。

ブラック病院 年間休日

(参考:平成 22~27 年度「看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)インデックス調査」データ分析報告書)

また、

  •  有休を取得してはならないと伝える
  •  取得日数の限度を示す
  •  取得理由を限定する

など、有給の取得を制限する行為は労働基準法違反となります。もしこれらが当てはまるようであれば、ブラック病院の可能性が高いです。

(参考:日本看護協会 労働に関するよくあるご質問)

1-4.パワハラやいじめ、高圧的な上司や先輩がいる

上司や先輩が明らかに「指導」の範囲を越えて、高圧的に叱責を繰り返したり、嫌がらせを行ったりする場合です。

いじめやパワハラは指導ではありません。人格や容姿を否定したり馬鹿にしたりする発言や、必要以上に威圧的な叱責を繰り返し行うことはパワハラに当たります

パワハラ事例

  • 物を投げられるなど威嚇的な攻撃
  • 罵倒、侮辱などの精神的な攻撃
  • 個人を対象にした嫌がらせ
  • 長期間にわたる嫌がらせ
  • 明らかに過大な要求

「太ってるからストレス感じてないよね」パワハラが原因で退職

口コミ・評判

匿名

私もパワハラ受けて、メンタルやられてしまって、病院変えました。
以前の病院では、「休憩とってる暇があるなら、働いて!」「あなたが休憩とったからインシデントが起きたのよ!」「私の時代は休むなんてあり得なかった。座薬入れてでも来たもんよ!」「太ってるからストレス感じてないよね」等々言われました。私はそれでトイレも休憩室も行けなくなり、失禁も何回もしました。

(出典:看護roo!)

1-5.掃除、衛生管理が徹底されていない

ブラック病院の特徴として、掃除が行き届いておらず、不衛生なことが挙げられます。

衛生管理は患者さんのためはもちろん、そこで働くスタッフの健康を守る上でとても大切な事です。

そのような当たり前の意識が徹底されていない病院は、患者の事も看護師の事も大切にしていない可能性が高いのです。

1-6.看護師の入退職が激しい

看護師の入退職が多いこともブラック病院の特徴です。

看護師の平均的な勤続年数は10年前後で、「出産・育児・子どものため」「結婚」などの理由で職場を離れるのが一般的です。

それにもかかわらず、入職して短期間で退職するスタッフが多いということは、何かしら異常なところがあると考えられます。例えば、給料や休暇などの待遇面の不満、パワハラなどの人間関係の不満が溢れている可能性があります。

スタッフの入れ替わりが異常に多いと感じたら、ブラック病院の可能性を疑いましょう。

1-7.看護師の人数と業務量が釣り合わない

ブラック病院は、基本的に一人が負担する業務量が多く、激務なケースが多いです。

これもやはり、離職率が高い事による人手不足が原因で、一人当たりの受け持つ業務量が多くなってしまっているのです。

例えば、7対1の看護体制(看護師1名が入院患者7名を受け持つ体制)を取っているのにも関わらず、7名以上の患者の受け持ちを強いられているような場合は要注意です。

転職先が激務過ぎて辛い、15~20人の受け持ちが当たり前

口コミ・評判

匿名

入職当初から病棟の雰囲気は良いとは言えないな…という感じではあったのですが、あれよあれよという間に看護師が辞めていき、今では看護師不足のお陰で日勤で15人から20人受け持つことが当たり前になってしまいました。

患者さんお一人にかけられる時間はわずかで、日々業務をこなすだけ。国に提出する勤務表はあたかも7対1がとれているかのように既に退職した看護師や外来の看護師の名前が使われています

(出典:看護roo!)

1-8.勤務時間外の勉強会参加の強制

勤務時間外に研修や勉強会への参加を強制されたうえ、勤務扱いにならず手当が付かないケースです。

日本看護協会のサイトにも、参加が強制されている研修・勉強会は、時間外勤務として残業代が支払われる必要があると明記されています。

職員に対する研修・教育時間は次の場合に労働時間と見なされ、勤務時間外に行われた場合には時間外勤務として割増賃金の支給が必要です。

  •  研修教育の内容が業務そのものか、業務と密接に関連するものである
  •  参加が強制されているか、名目上「自由参加」とされていても欠席すると何らかの不利益措置がある
  •  職員自身の労働安全衛生に関する教育

(出典:日本看護協会 労働に関するよくあるご質問)

必ずしもこれだけでブラック病院とは言い切れませんが、休日に勉強会に強制的に参加させられているのに手当が付かない場合は注意が必要です。

1-9.退職したくてもやめさせてもらえない

退職したくてもやめさせてもらえないもらえない場合です。

ブラック病院は離職率が高く、人手不足な事が多いため、退職を願い出ても引き止められたり、辞めさせてもらえなかったりするケースがあります。

なかには、引継ぎや後任者が見つからない等の理由をつけて、半年以上やめさせてもらえない職場もあります。

法的には、退職の意志を伝えてから2週間経過すれば退職することは可能です。退職を聞き入れてもらえないのは、ブラック病院の特徴です。

この章のまとめ

ここまで、ブラック病院の9個の特徴について解説しました。

  • 1-1.労働条件が求人票と異なる
  • 1-2.残業代が支払われない・サービス残業が多い
  • 1-3.有給休暇が取れない
  • 1-4.パワハラやいじめ、高圧的な上司や先輩がいる
  • 1-5.掃除、衛生管理が徹底されていない
  • 1-6.看護師の入退職が激しい
  • 1-7.看護師の人数と業務量が釣り合わない
  • 1-8.勤務時間外の勉強会参加の強制
  • 1-9.退職したくてもやめさせてもらえない

3つ以上該当する場合は、ブラック病院の恐れがあります。

特に、残業代や有給休暇に関する項目が当てはまった場合、その病院は労働基準法に違反している可能性が高いです。できるだけ早く退職を検討することをおすすめします。

2.ブラック病院を早く辞めるべき4つの理由

もし、あなたが今勤務されている病院がブラック病院だと分かったら、できるだけ早く退職することをおすすめします。

理由は次の4点です。

2-1.精神を病んでしまう

ブラック病院で長時間拘束され、嫌な人間関係に悩まされ続けるストレスから精神を病んでしまう人は少なくありません。

心身に支障をきたして、最悪の場合、看護師として働くこともできなくなってしまいます

ブラック病院の特徴に当てはまっていると感じたら、できるだけ早く退職を検討しましょう。

2-2.成長が遅れてしまう

ブラック病院ではスキルアップが望めません。

というのも、拘束時間が長い傾向があり、プライベートな時間、自己研鑽に充てる時間を確保できないのです。

スキルアップの為の勉強の時間も取れず、看護師としての成長が遅くなってしまう可能性が高いです。

2-3.看護に集中できず、医療の質が下がる

ブラック病院では医療の質を下げてしまう可能性もあるのです。

パワハラ上司との人間関係や拘束時間が長いことによるストレスに加え、一人当たりの業務量も多いため、目の前の看護に集中できないためです。本来であれば、一番気を遣うべき患者さんに集中できなくなってしまいます。

実際に、看護師の45.8%が、「看護職員数が足りない」「看護以外の業務が多い」等の理由で「十分な看護提供ができていない」と感じています。

(参考:メディカルサポネット 『看護師白書2019年度版』)

2-4.ブラック環境に慣れてしまう

ブラックな職場環境に慣れてしまうと、自分自身もブラックな体質に染まってしまいます

自分でも気づかない内に、同僚やスタッフにブラックな方働き方を強いるようになってしまうのです。

自身がブラック病院に加担してしまう前に、退職することを検討しましょう。

この章のまとめ

ブラック病院なるべく早く辞めたほうが理由は次の4点でした。

  • 2-1.精神を病んでしまう
  • 2-2.成長が遅れてしまう
  • 2-3.看護に集中できず、医療の質が下がる
  • 2-4.ブラック環境に慣れてしまう

そもそも一番大切なのは、ブラック病院に入職しないことです。

そこで次の章では、入職前にブラック病院かどうかを見分ける方法について紹介していきます。

3.【求人編】ブラック病院の見分け方|4個のチェックリスト

求人票からブラック病院を見分けるには次の4点を確認してみてください。

2つ以上当てはまる求人は、ブラック病院の可能性があります

3-1.看護師の求人募集が常に出ている

求人情報が常に掲載されている病院は、ブラック病院の可能性が高いです。

というのも、ブラック病院は人の入れ替わりが激しいため、とにかく人手を欲しており、常に求人を募集しています。

例えば、「病院名 看護 求人」で検索した際に複数の求人サイトに掲載している病院、ハローワークで常に張り出されている求人は人手不足の可能性大です。

また、「大量募集」「急募」のフレーズが入っている求人も、人手不足のブラック病院の可能性があるので注意が必要です。

3-2.労働条件に関する記載が曖昧

また、求人票の給与や手当などの労働条件についての記載が曖昧な病院も怪しいです。

例えば、賃金が月額20万~30万など幅広めに提示されていたり、手当についての記載が無かったりする求人もあります。そのような求人を見て入職してみたら、求人票の金額は諸々の手当を含んだ金額で、基本給はもっと低かったというようなケースがあります。

労働条件に関して、少しでも曖昧な部分があれば、入職前に必ず確認する必要があります。

条件の記載が曖昧な求人は避けるべき

口コミ・評判

匿名

ハローにしても、求人を紹介してる媒体にしても、同じ会社なのにそういう条件の記載がバラバラで、統一されていない会社は避けるべき。

都合のいいように就職後変えられる可能性大。

就業規則見せてもらえず、見せてもらっても作成時と現状が違っていたり、ロクなことがありません。

(出典:看護roo!)

ざっくり、月○円〜などと書いてある求人は要注意

口コミ・評判

匿名

ざっくり、月○円〜などと書いてある求人は要注意
残業代も込です、夜勤手当も込です…あとからあとから色々訂正してくることが多いです。
注意が言ってもどこ吹く風、病院は痛くも痒くもありません。

(出典:看護師お悩み相談室)

3-3.年間休日数109日以下など明らかに休日が少ない

求人票の段階で明らかに年間休日が少ない病院は注意するべきです。特に年間休日が109日以下の病院は明らかに少なすぎるため、要注意です。

日本看護協会の調査によると、年間休日数が109日以下の施設は18.4%と非常に少ないです。一方で、55%以上の施設が120日以上の年間休日を定めています。

このように、年間休日数が109日以下の病院は、全体を見ても明らかに少ないため注意が必要です。

ブラック病院 年間休日

(参考:平成 22~27 年度「看護職のワーク・ライフ・バランス(WLB)インデックス調査」データ分析報告書)

3-4.「アットホームな職場」など甘い言葉が多用

求人票に明らかにポジティブな表現が用いられている病院は注意したほうが良いでしょう。

というのも、良い面を妙に押し出してくる病院にはネガティブな面が隠れているケースがあるためです。

他のブラック病院の特徴とあわせて見受けられるようであれば要注意です。

口コミ・評判

匿名
私も同じくアットホームな職場とのクリニックのキャチフレーズの求人に騙されました。最初は本当良かったんですよ!本当に…これで定年まで働けると思った頃にスタッフが豹変し、意地悪ばかりされ、クリニックもどけちで衛生面が酷いのなんのって… ゴキブリやムカデやクモが…全てがやってられなく退職しましたよ!

(出典:看護師お悩み相談室)

ブラック病院の判断は、働きやすい等の主観的な意見ではなく、年間休日数などの客観的な指標に基づいて判断するべきです。

4.【面接編】ブラック病院の見分け方|4個のチェックリスト

面接の際にブラック病院かどうか見分けるためには、次の4点を確認しましょう。

2つ以上当てはまる病院はブラック病院の可能性が高いです。

4-1.圧迫面接、威圧的、なれなれしい面接官

面接官の態度が威圧的な、圧迫面接を行う病院はブラック病院の可能性があります。

普段から職員を尊重することができていない職場かもしれません。職場見学や先輩訪問で、面接官以外のスタッフも注意深く確認しましょう。

面接からおかしい病院には注意

口コミ・評判

匿名

威圧的に面接されて職場に入ったら、次に気に入る人材がきたらすぐに解雇されます。
人をみてやってるし、好き嫌いを毎日の仕事でも態度にかなりだすので、居心地も非常に悪かったです。
ナースも即日解雇あるんだ…って体験して、面接からおかしいところは要注意ですよ。

(出典:看護師お悩み相談室)

4-2.聞いていないのにやたらと良い面を強調する

こちらから聞いてもいないのに、職場の働きやすさなどポジティブな面を強調してくる場合は怪しいです。

これも求人情報と同様で、甘い言葉の後ろにネガティブな面が隠れている恐れがあります。他の特徴と一緒に見受けられる場合は注意した方が良いでしょう。

口コミなどの第三者からの情報を入念にチェックするようにしましょう。

面接の時においしい話しかされなかった

口コミ・評判

匿名

面接の時に、おいしい話しかされず(毎月の皆勤手当、食事補助などの手当ての話、人間関係が良い、年末のクルーズ食事会など)
何が何でも入職するよう院長と事務長に詰め寄ってこられて、結局お断りしました。たぶん人の入れ替わりが激しい職場なので1人でも多く入れたいのだと思います。

(出典:看護roo!お悩み掲示板

4-3.残業時間や離職率などの質問を嫌がる

労働条件について質問をした際に、回答を濁したり、嫌な顔をされる場合も要注意です。

きちんとした施設であれば、労働条件について明瞭な回答を返してくれるはずです。回答を濁される場合は、労働条件についてやましいことを抱えている可能性が高いです。

次のような質問の答えが曖昧な場合は注意が必要です。

  • 残業時間、時間外手当の有無
  • 離職率
  • シフトの組まれ方
  • 有給休暇の取得率

ただし採用側からすると、労働条件ばかりを気にする人材は敬遠される可能性があるため注意してください。

4-4.面接のその場で採用、入職を急かされる

面接でその場で即採用され、入職を急かされるような病院は注意が必要です。

その場採用が全てブラック病院というわけではありませんが、入職を急かしてくるような場合は、人手不足で目先の人材を確保しようとしている可能性が高いのです。

面接で即採用された場合は、一旦冷静になってブラック病院の特徴が無いか確認することをおすすめします。

即採用は不安

口コミ・評判

匿名

即採なんて、どんなに人の出入りが激しい病院なんだ?と、逆に不安です。
たまたま急に辞めたといっても、即採用となるとどんなに人気がない病院なんだとなります。」

(出典:看護師お悩み相談室)

5.【職場見学編】ブラック病院の見分け方|10個のチェックリスト

職場見学では、次の10点に注意しましょう。3つ以上当てはまる場合はブラック病院の可能性が高いです。

  • 整理整頓ができていない、掃除が行き届いていない
  • 汚物室、トイレが汚い
  • 喫煙所がいくつもある
  • 看護師さんに笑顔がない、身だしなみが悪い
  • 病院見学者に対してスタッフが挨拶してくれない
  • 看護師の年齢層が偏っている
  • 案内する看護師の態度が好意的でない
  • 医師や看護師による誰かを叱責する声が聞こえる
  • 新人や若い看護師が萎縮して働いている
  • 電話連絡の対応が横柄

感染症の影響で職場見学の機会は少なくなっていますが、面接の時に簡単に案内してもらうなど、1度は働く環境をチェックできると良いでしょう。

5-1.こんな職場に注意|人手不足、余裕の無さ

次のような特徴の職場は、人手不足で常に忙しく、教育体制も行き届いていない恐れがあります。

整理整頓ができていない、掃除が行き届いていない

  • 汚物処理室、トイレが汚い
  • 喫煙所がいくつもある
  • 看護師さんに笑顔がない、身だしなみが悪い
  • 病院見学者に対してスタッフが挨拶してくれない

院内、ナースステーションの掃除が行き届いていなかったり、カルテなどの書類が整理整頓できていない病院は人手不足の疑いがあります。

看護師さんに笑顔が無かったり、白衣や髪型など身だしなみが崩れている病院も、身なりに気を使う余裕もないブラック病院の可能性があります。

5-2.こんな職場に注意|高圧的な上司や先輩がいるか

また、高圧的な上司がいるなど、人間関係に難がある病院には次のような特徴があります。

  • 整理整頓ができていない、掃除が行き届いていない
  • 汚物処理室、トイレが汚い
  • 喫煙所がいくつもある
  • 看護師さんに笑顔がない、身だしなみが悪い
  • 病院見学者に対してスタッフが挨拶してくれない

看護師の年齢に偏りがある場合は要注意です。ベテラン看護師は多いのに、若手の看護師がいないような場合、新人の定着率が良くない病院の特徴です。

また、案内してくれる看護師さんの態度が冷たかったり、新人の看護師が萎縮して働いていたりする場合は、高圧的、威圧的な人がいる可能性が高いです。働きやすい職場とは言えないので注意が必要です。

【見分け方】ここまでのまとめ

ここまで求人・面接・職場見学で注意すべきブラック病院のチェックポイントを紹介しました。

求人でチェックするのは次の4点です。 2つ以上当てはまる病院は注意が必要です。

  • 看護師の求人募集が常に出ている
  • 労働条件に関する記載が曖昧
  • 年間休日数109日以下など明らかに休日が少ない
  • 「アットホームな職場」など甘い言葉が多用

面接では次の4点に注意してください。 2つ以上当てはまる場合は注意が必要です。

  • 圧迫面接、威圧的、なれなれしい面接官
  • 聞いていないのにやたらと良い面を強調する
  • 残業時間や離職率などの質問を嫌がる
  • 面接のその場で採用、入職を急かされる

職場見学では次の10点に注意してください。3つ以上当てはまる場合は注意が必要です。

  • 整理整頓ができていない、掃除が行き届いていない
  • 汚物室、トイレが汚い
  • 喫煙所がいくつもある
  • 看護師さんに笑顔がない、身だしなみが悪い
  • 病院見学者に対してスタッフが挨拶してくれない
  • 看護師の年齢層が偏っている
  • 案内する看護師の態度が好意的でない
  • 医師や看護師による誰かを叱責する声が聞こえる
  • 新人や若い看護師が萎縮して働いている
  • 電話連絡の対応が横柄

6.ブラック病院を回避するには情報収集が大切

ブラック病院を回避するには情報収集が大切です。

「口コミをチェックする」「転職サイトを活用する」という二つの手段を取りましょう。

面接や求人広告、職場見学でブラック病院を見分ける事に加えて、「実際に働いていた方の口コミ」「看護師転職のプロのキャリアアドバイザー」を活用することで、ブラック病院を回避できる可能性が高まります。

第三者からリアルな情報収集をすることが、ブラック病院を回避するコツです。

6-1.口コミをチェックする

看護師が病院の評判を投稿している口コミサイトを活用して情報を得ることは欠かせません。

例えば、『ナスコミ』や『ナース専科』、『病院転職ラボ』は、実際にその病院で働いた方が「人間関係」や「労働の実態」などのリアルな評価を投稿しているサイトです。

  • 職場の人間関係
  • 残業時間
  • 有給休暇消化率
  • 業務の大変さ

などのリアルな情報は要チェックです。
※口コミの閲覧には、サイトへの登録と口コミの投稿(病院転職ラボの場合は口コミの投稿又は転職サイトへの登録)が必要となります。

また、Google mapで、患者さんからの口コミも確認しておきましょう。看護師さんや医師の雰囲気について書かれている口コミも多いです。極端に悪い評価が付けられている病院は、医療の質、患者さんへの対応が悪い可能性があります。

6-2.転職サイトを活用する

ブラック病院に就職しない為に、転職サイトを活用することもおすすめできます。

看護師転職のプロであるキャリアアドバイザーが、病院についてしっかりリサーチをした上で、おすすめの求人を紹介してくれます。

求人探し、情報リサーチのツールとして利用すると効率的に転職をすすめることができます。

関連記事:
看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング

さいごに

今回はブラック病院の特徴と見分け方について解説してきました。

ブラック病院に入職してしまうと、スキルアップが遅れしまうだけでなく、精神的に追い詰められて看護師として働けなくなる可能性もあります。

ブラック病院の特徴は次の9点でした。

  • 労働条件が求人票と異なる
  • 残業代が支払われない・サービス残業が多い
  • 有給休暇が取れない、年間休日が求人票より少ない
  • パワハラやいじめ、高圧的な上司や先輩がいる
  • 掃除、衛生管理が徹底されていない
  • 看護師の入退職が激しい
  • 看護師の人数と業務量が釣り合わない
  • 勤務時間外の勉強会参加の強制
  • 退職したくてもやめさせてもらえない

転職を考える際には、今回紹介したブラック病院の見分け方を参考に、後悔のないキャリアを歩まれることをお祈りしています。

看護師が転職前後に抱える悩みとは?解決方法をプロ目線から解説!

看護師が転職時に抱える悩みについて紹介

「看護師から転職したいけど、大変だな…一歩が踏み切れない!」

「看護師の転職に関する悩みを解決する方法はある?」

看護師として勤務している方のなかには、勤務内容や人間関係などが合わないといった原因で転職を考えている方が多くいらっしゃいます。

しかし、いざ転職しようとしても今後を左右する大きな分岐点なので、自分に合った転職先が見つかるのか、どうすればスムーズに転職できるのか不安に感じますよね。

自分の希望の勤務先に転職するためには、実際に転職した看護師の悩みや失敗談を知り、後悔しない転職のノウハウを事前に理解しておく必要があります。

看護師の転職を成功させるポイント!

しかし、自分が何がしたいかわからない方は、悩みに対する解決策が簡単には見つかりません。また、実際に転職した看護師のリアルな失敗談を知るためには多くの時間が必要になるでしょう。事前準備を怠ってしまうと転職してはすぐ辞めるを繰り返してしまう可能性もあります。

そこで本記事では、転職のプロとして多くの看護師の転職をサポートしてきた私が、実際に転職を経験した看護師の悩みや失敗談を元に、一つ一つの悩みに対する具体的な解決策を詳しく紹介します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、自分の悩みに対する具体的な解決策や気をつけることを知ったうえで、希望する勤務先へスムーズな転職を叶えられるでしょう。

注:看護師の転職に関する悩みをどこに相談したらいいかわからない方は、「看護師転職の相談先一覧|仕事の悩みから将来の不安まで何でも話せる相談窓口」もご覧ください。

    看護師が転職を考える際のよくある悩み・不安

    看護師が転職を考える悩みとは

    まずは実際に、看護師が転職を視野に入れる悩みを紹介します。転職を悩む原因を下記のランキングに沿って確認していきましょう。

    なお、上記のデータは、看護師282人を対象にした研究調査「病院における看護師のストレス実態調査」をもとに作成しています。

    1位:業務の負担|立ち仕事・力仕事が多くて大変

    看護師は業務量が多いと感じる傾向があります。人手不足の病院に勤める場合は、十分な休憩が取れないこともあるでしょう。勤務時間の業務に限らず、時間外の研修も発生するため、業務量に見合った休憩を確保できない看護師もいます。

    また、立ち仕事や力仕事の割合が多い職種であり、肉体的な負担に悩む看護師もいるようです。

    2位:人間関係|上司や医師、患者との関わりがストレスになる

    看護師が転職を検討する原因として、現職での人間関係の悩みがあります。

    例えば、スタッフ同士のトラブルに巻き込まれたり、自身の行動を引き留められたりすることが挙げられます。威圧的な医師との関わりにストレスを感じる看護師もいるようです。スタッフに限らず、気難しい患者や家族との関わりに悩むケースも確認できます。

    3位:医療事故への責任|生死への意識がプレッシャーになる

    看護師が転職を考える理由には、医療事故に対する責任も該当します。緊迫した現場環境に疲労やストレスを感じてしまうようです。搬送される急患への対応や、亡くなった患者や家族への対応など、人の生死を意識しながら働く職場にプレッシャーを感じてしまう傾向があります。

    命を預かっていることに責任を感じ、仕事のやる気を失ってしまったり負担に感じてしまったりするでしょう。

    4位:残業・夜勤の負担|勤務時間が変則的で不規則な生活リズムになる

    残業や夜勤の負担が大きいことも、看護師が転職を考える理由の一つです。十分な休みが取れないため、疲労が蓄積されてしまう悩みが挙げられます。

    特に病棟で働く看護師は、日勤と夜勤を交代制にして働くことが多く、24時間体制で患者への対応をおこないます。勤務時間が変則的になるため、不規則な生活リズムになってしまうのです。

    万が一、出勤が難しい場合は休暇を取ることもできますが、他の看護師への負担が大きくなってしまいます。仕事を休むことをプレッシャーに感じてしまう看護師もいるようです。

    5位:金銭面にへの不満|昇給しても大幅な給料アップがない

    看護師のなかには、現職での金銭面に不満を感じて転職を考える方もいます。手当を支給してもらえなかったり、昇給しても大幅な給料アップが見込めなかったりという悩みが挙げられます。

    また、夜勤の回数を減らすことで手取りが下がってしまうため、リフレッシュする時間を削って出勤している看護師もいるようです。

    しかし、転職することで給料が少なくなってしまうことから、現職を辞められずに従事し続けている看護師もいます。

    看護師の転職理由を実際に取材してみた

    当サイトがおこなった取材によると、下記のように新型コロナウイルスの感染拡大の影響で「徹底的な感染対策が求められるようになった」「患者から嫌な言葉を投げかけられた」など悩みが増加したという声もありました。

    口コミ・評判

    理不尽に患者さんに怒られることが増えた
    匿名
    コロナで病院側に理不尽に怒る患者さんや家族がいて、そのような人を担当した時は嫌な気持ちになり、来院者の対応を懸念するようになりました。

    口コミ・評判

    感染対策で疲労が倍増、手荒れがひどくなり出血するほどに
    匿名
    感染対策がとても厳しくなり、吸引時には必ずエアロゾルが感染につながるとのことでN95マスクとガウンを着用するようになりました。
    また、必ずフェイスシールド・マスク・手洗い・手指消毒を徹底しています。動きにくいし、暑いし、N95をつけてフェイスシールドをつけると苦しいしこめかみも痛くなるので疲れが倍増しました
    弊害として、手指・顔の荒れが酷くなり私も鼻の頭などから出血したこともあります

    上記のように、日々の業務負担や人間関係で転職を考えている看護師が多いことがわかりました。

    看護師が転職を考える理由については、下記の記事でも詳しく紹介しています。

    看護師が転職前に抱えるよくある悩み6つ

    看護師が転職前に抱える悩み

    次に、看護師が転職前の段階で抱える悩みを6つ紹介します。順番に確認していきましょう。

    できれば転職せずに働き続けたい

    今の職場を辞めたいと考えている看護師のなかには、下記のように「できれば転職せずに今の職場で働き続けたい」と悩むケースもあるようです。

    口コミ・評判

    匿名
    看護師同士のギスギスで大声で悪口を言われたり、集団で無視されたりしている。
    また、課題を晒されたり患者さんの前で理不尽な内容で叱られたりする。仕事は好きなので本当は続けたいのですが、人間関係が精神的にきてしまい、転職を考えています

    看護師として働くことにやりがいを感じているとはいえ、職場環境に左右されてしまい、転職を視野に入れているというのが現状です。

    職場が人手不足で踏み切れない

    看護師が転職を思いとどまってしまう悩みとして、職場が人手不足のため退職できないというケースがあります。下記のように、責任感の強い方が悩みやすいといえるでしょう。

    口コミ・評判

    匿名
    介護施設は、入居者が居ないと収益が出ません。施設の経営を維持するために、2ヵ月間で入居者を40人増員しましたが、スタッフは人手不足で毎日、目まぐるしい業務でした。
    必要最低限のケアの提供ができず、観察不足で入居者の容態が急変することもありました。同僚や入居者のことを考えると、辞めたくても辞められません

    看護師に限らず、上記のように「人手不足だから辞められない」と無理してしまう方が働き続ける場合は、突然の体調不良に注意しましょう。

    万が一、復帰が難しくなると、病院側としては解決策の準備が整っていないからです。引継ぎの余裕や採用の時間も考慮して、退職の旨を伝えましょう。

    そもそも何がしたいか分からない

    看護師のなかには「転職しようにも、何がしたいか分からない」と悩むケースもあるようです。下記のように転職後のビジョンが漠然としている場合、なかなか行動に踏み切れない可能性があります。

    口コミ・評判

    匿名
    働きたいと思える診療科がなく、自分のやりたいことは何なのかが分かりません
    何となく見つかったとしても、今より給料が安くなってしまうことを考えると悩んでしまいます。

    経歴が浅くて転職に自信がない

    看護師としても経験が浅く、転職が成功する自信がないという悩みも見つかりました。新卒で入社した職場を退職した場合は、経験を問わず第二新卒の状態に該当し、転職先の選考ではスキル・実績の有無が重視されます

    入社して間もない看護師が転職する場合、スキルや実績を十分アピールできない可能性があり、転職を思いとどまってしまうようです。

    なお、第二新卒の面接対策については下記の記事も参考にしてみてください。

    次の職場での人間関係に不安がある

    「転職先の人間関係がいいのか分からない」「同じ悩みを抱えそうで不安」と悩む看護師の声も見つかりました。

    下記のようにお金や仕事内容に加えて「人間関係が良好な職場で働けるのが一番」と考えている方も多いようです。

    口コミ・評判

    匿名
    転職活動をしてみましたが、自分が興味がある病院の内部事情が分からないため、比較しにくいという点に困りました。
    給与や手当は表に出ていますが、実際に働いてみたときの人間関係(医師看護師、看護師看護師、看護師他職種など)が分かりにくいです。
    希望休の通りやすさ有給消化などについても分かりにくくて困りました。

    職場の内部事情を把握したい場合は、公式サイトの問い合わせ面接の機会を利用して、職場見学をお願いしてみましょう。

    転職している人が周りにいない

    看護師の離職率が高いことは事実ですが、周りに転職経験者が少ないことで不安や悩みを抱えてしまう看護師もいるようです。「自分の判断が間違っているのではないか」と感じてしまい、転職をあきらめてしまうケースもあります。

    しかし、転職は本来、ご自身の意思や価値観でおこなうことです。身近で転職する人が現れるのを待ってしまうと、転職するタイミングを見失ってしまうため注意しましょう。

    看護師が転職後に抱えるよくある悩み4つ

    看護師が転職後に抱える悩み

    続いて、看護師が転職後に抱える悩みを下記の流れで4つ紹介します。

    一つずつ詳しく解説していきます。

    即戦力を求められた

    看護師が転職して、勤め先で即戦力を求められた際、転職後に業務内容についていけずに後悔することがあります。

    下記のように、ピンポイントの希望条件で転職先を決めてしまい、業務内容を軽視して後悔してしまうことに注意しましょう。

    口コミ・評判

    匿名
    家から一番近いという条件で求人探して転職できたのですが、思ってたよりも求められるレベルが高くて苦戦しています。
    労働時間外の勉強時間が多すぎて、結局転職した意味があまりなかった気がします。

    現職と異なる科に転職したり、ブランクがあったりすると、業務内容についていけないという事態が発生する可能性があります。転職の際は、業務内容によく目をとおし、自分にできる範囲のことなのかを見極めましょう

    募集内容と勤務内容が違う

    看護師が転職する際、下記のように「好条件だと思った求人が、募集内容に記載されているとおりではなかった」という事例もあります。

    口コミ・評判

    匿名
    残業20時間程度のはずが、毎日サービス残業三昧(一日に4時間程度)で、休日に無給の勉強会にも参加しました。
    挙げ句の果てには、条件提示された就業時間がそもそも違うことまで発覚しました。

    他の転職先と比較したり、一度周りの人に相談したりして、本当に転職して問題ないかを考えましょう。

    上司や患者との人間関係が上手くいかない

    転職後に、人間関係を上手く築けずに悩む看護師もいるようです。職場の雰囲気は、見学や口コミサイトなどから予測できるとはいえ、確実でないことが懸念されます。

    また、転職したことで確実に人間関係が改善されるとは言い切れません。「実際に働いてみると、職場の人と親しみにくい」「前の職場と変わらず雰囲気が悪い」というケースもあるでしょう。

    しかし、下記のように「人間関係はどこにいっても悪いものだ」と割り切り、その他の条件で職場を選んだという看護師の声も上がっています。

    口コミ・評判

    匿名
    人間関係はどこに行っても悪くなる可能性があるので、最初からあきらめ、給料が高いという条件を重視して職場を探しました。多少のストレスがあっても、給料が良ければ目をつむれると思ったからです。
    最終的に一番給料が高い転職先を選びました

    新人研修制度が整っていない

    看護師が転職後に抱える悩みとして、新人に対する研修制度が整っていないという内容が挙げられます。今の職場と異なる仕事内容が想定される場合や、未経験の業務が新たに加わる予定の方は注意しましょう。

    特に、人手不足が懸念される病院は、研修が十分に受けられない傾向があるようです。人の命に携わる仕事において、新人研修がおこなわれない状態は、不安が蓄積されてしまう可能性があります。

    転職を控える看護師の方は、自分の技量では難しい仕事内容や、質問事項などを伝えやすい職場環境を考慮しておくことをおすすめします。

    【効果あり】看護師の転職を成功させるための解決策

    看護師が転職する前に悩みを解消する方法

    ここからは、看護師が転職する前に実践したい悩みの解消法を紹介します。

    知人や家族、パートナーなど身の周りの人に相談する|悩みの言語化でストレスを緩和できる

    今の職場に悩みを抱えている看護師の方は、身の周りの人に相談してみましょう。知人や家族、パートナーなどに悩みを打ち明けてみてください。

    職場での悩みを相談することで、優しくサポートしてくれたり、バックアップしてもらえたりする可能性が高まります。

    また、自身が抱えている悩みを言語化すれば、ストレスを緩和させる「カタルシス効果」が期待できるのです。一人で思いとどまってしまう方は、一度身近な人に不安や心配事を打ち明けてみましょう

    上司に異動をお願いする|今の職場よりもスキルを発揮できることをアピール

    今の職場に悩みを抱えている看護師の方は、上司に部署の異動を相談してみるのも解決策の一つです。

    上司に相談する際は、今の環境を避ける姿勢を見せるのではなく、異動による勤め先へのメリットを示しましょう。「現在の職場環境よりもスキルを発揮できる」というようにアピールするとよいです。

    また、ご自身が目指すキャリアビジョンを提示するのも効果的です。現在の部署で、人間関係や業務内容に不満を感じている場合は効果的な方法といえます。

    生活の質を見直し改善する|寝具の新調や入浴の時間を見直す

    看護師として現職で働くことに悩んでいる方は、私生活を見直して改善するのも効果的です。

    例えば、寝具を新調したり入浴の時間を設けたりすることなどが挙げられます。自宅では心からリラックスをして、心身を休ませるように意識すれば、仕事中との気持ちの切り替えがしやすくなるでしょう。

    ストレッチやマッサージを取り入れて、こわばった筋肉をほぐすのもおすすめです。血行を改善し、自律神経を整えられるため、良質な休息にもつながります。

    スキルアップして自信をつける|やりがいや達成感を感じられる

    看護師として転職しようか悩んでいる方は、スキルアップに努めるのも解決策としておすすめです。努力を通して目標を達成することで、やりがい達成感を強く感じられるようになるでしょう。

    またスキルアップをするにあたって、師長や先輩などから指導を受けられるメリットもあります。「仕事に対する目標がない」「業務がマンネリ化している」という方は、転職する前に、ぜひ取り組んでみてください。

    趣味や息抜きできることを見つける|余裕を持った働き方につながる

    転職しようか悩んでいる看護師の方は、私生活のなかで趣味や息抜きできることを探してみるとよいでしょう。

    例えば、旅行に行ったり、食事を楽しんだりなどが挙げられます。「仕事を頑張ったごほうびに◯◯する」と目的を立てておくことで、モチベーションアップにもつながるのです。

    職場以外の人と交流するのも一つの方法です。新たな人脈を形成することで、職場とは異なる刺激や発見を得られます。

    なお、看護師のやりがいについては下記の記事でより詳しく紹介しています。

    転職サイトを利用するべき看護師の状況と理由5つ

    転職サイトの利用が最適な看護師の状況

    ここからは、転職を利用するべき看護師の状況を5つ紹介します。ご自身がどの状況に当てはまるのか、ぜひ参考にしてみてください。

    自分に合う職場を選べない|転職サイト独自の求人や非公開求人も紹介してもらえる

    転職サイトは、ご自身にぴったりな転職先を選べない看護師におすすめです。なぜなら転職サイトでは、面談をとおして得た情報に見合った求人を紹介してもらえるからです。

    転職サイト独自の求人や、公式サイトでは公開されていない非公開求人を紹介してもらえるケースもあるでしょう。一人で求人を探すよりもスムーズに転職活動を進められるのです。

    無事に転職できるか自信がない|転職活動で負担になる作業を代行してくれる

    「今の状況で、本当に転職を成功させられるか不安」という看護師の方にも、転職サイトの利用をおすすめします。現職のプロから手厚いサポートを受けられるメリットがあるからです。

    例えば、履歴書作成模擬面接・選考時のスケジュール調整などがあり、転職活動で負担になりがちな作業を代行してもらえます。一人で転職活動を進める自信がない方は、ぜひ転職サイトを利用してみてください。

    転職先の人間関係が気になる|独自調査で転職先の環境を知ることができる

    転職サイトは、転職先の人間関係や雰囲気を知りたい方にも最適です。サポーターの方から、転職先の社風についても教えてもらえます。

    特に大手転職サイトでは、独自の企業調査をおこなっていることもあり、求人のみでは把握しきれないリアルな情報を得られるのです。

    転職を検討している企業が、ご自身の肌に合う環境か判断したい看護師の方は、転職サイトの利用をご検討ください。

    転職活動の時間を設けられない|仕事をしながらの求人探しがスムーズになる

    「今の仕事が忙しくて、転職活動する暇がない」という悩みがある看護師は、転職サイトを利用するとよいでしょう。退職して失業手当を受け取り、ゆっくり求人を探すこともできますが、無職である期間をなるべく短くしたいという方も少なくありません。

    口コミ・評判

    匿名
    仕事をしながら求人探しをしなければならず、思うように転職活動が進まなくてとても大変でした。

    妥協しなければ転職先が見つからない|転職サイトであれば選べる求人数が多い

    転職活動を始めたものの「職場がなかなか見つからない」と悩む看護師の方もいるようです。

    口コミ・評判

    匿名
    私の住んでいる地域は看護師の求人自体の件数が少ないので、どうしてもいつも同じ病院などの求人しかなく、新しい募集が見つからないことが悩みでした。

    働きづらい病院に入社してしまい、再度転職を検討するケースを避けるためにも、転職サイトの利用をおすすめします。

    なお、看護師の転職活動や準備に関する詳細は、下記の記事で詳しく紹介しています。

    看護師が転職に成功するための秘訣4つ

    看護師が転職失敗を回避する秘訣

    ここからは、看護師が転職失敗を防ぐための秘訣を4つ紹介していきます。

    それでは順番に確認していきましょう。

    公式ホームページをチェックして職場の雰囲気を予想する

    看護師が転職失敗を防ぐためにも、求人票に限らず、病院・施設の公式ホームページを確認しておきましょう。

    なぜなら、公式ホームページの写真や情報・院長のコメント・院内ブログなどから職場の雰囲気を予想できるからです。転職先が介護施設の場合は、利用者向けの情報を見てみるのもよいでしょう。

    施設の魅力や提供サービスが詳しく解説されているため、どのような環境で働くことになるのかが分かります。

    公式ホームページに採用情報の項目があれば、求人票の内容と違いがないか照らし合わせておきましょう。気になる求人を見つけた方は、下記のように施設の見学を利用するのもおすすめです。

    口コミ・評判

    匿名
    転職時に、まず初めに職場環境を知るため、事前に連絡し施設内見学に行きました。そこでのスタッフや、利用者同士の会話から、よい人間関係が伺えたのが決め手でした。

    面接の際に業務内容や勤務時間について質問しておく

    面接の際は、転職後の業務内容について質問を入念にしておきましょう。下記の認識を合わせておくことで、入職後のギャップを少なくできます

    • 研修制度の有無
    • 自分が担当する業務
    • 配属される部署・ポジション

    特に、看護師の業務内容以外でギャップが生じやすいのは、夜勤の頻度と残業時間についてです。「夜勤は月平均何回なのか」「残業時間は多い月で何時間、少ない月で何時間」など、具体的に把握しておきましょう。

    労働条件通知書と求人情報の相違がないかチェックする

    看護師が転職失敗を避けるには、労働条件通知書をよく確認するのがポイントです。所定労働時間外や休日など、求人情報と相違がないかをチェックしましょう。

    特に金額面の項目は注意が必要であり、手当の支給に条件があったり、試用期間の基本給が低くなっていたりすることもあるようです。

    可能であれば、最終面接を受けた段階で、各種労働条件について記録しておくのをおすすめします。求人広告の記述や口頭での説明をもとに整理しておくことで、内定通知を受けたときの確認を円滑に進められます。

    転職サイトに複数登録することで選択肢を広げられる

    結論としては、転職サイトを複数使うことをおすすめします。なぜなら転職サイトには、それぞれそのサイトしか扱っていない「独占求人」があるからです。

    また看護師の求人は非公開のものが多く、転職サイトに登録していない場合、希望の条件にマッチした求人を見つけにくくなってしまいます。転職の選択肢を広げるためにも、複数のサイトを並行して使うのがおすすめです。

    悩んだら相談窓口の活用も効果的!看護師としてのキャリアに悩んだら、公共機関や民間企業が設置している相談窓口の活用もおすすめです。

    例えば、看護師専門のキャリア支援期間「eナースセンター」などでは、転職を悩んでいる段階でも相談できます。

    その他の詳しい相談先は『看護師転職の相談先一覧|仕事の悩みから将来の不安まで何でも話せる相談窓口』を参考にしてください。

    特に転職サイトに登録する場合は、大手サイトに複数登録することをおすすめします。転職支援実績が豊富であり、全国の求人に対応しています。

    転職サイトがしてくれること

    • 希望を伝えれば、それに合う求人を紹介してくれる
    • 新しい求人が出れば、すぐに教えてくれる
    • 求人広告が出回っていない非公開求人なども紹介してくれる
    • 応募先病院との面接日の調整を代行してくれる

    実際に、転職サイトを利用した方の口コミも参考にしてみてください。

    口コミ・評判

    匿名
    担当者が非公開案件をいち早く紹介してくれることが多かった。そして私の希望に合わせて求人を探してくれたので、条件に合う転職をすることができた。
    働きつつ子育てをしながらの転職活動だったので不安が多かったが、担当者がメールでやり取りをしながら不安の解消に努めてくれました
    そのため、私は一つひとつ考えながら転職先を絞り込むことができたと思います。

    上記のように、現職と子育てを両立しながら、転職を成功させられたという声も多数ありました。

    なお、今の職場を辞めて転職活動をするのはリスクが高いため、現職を続けながら転職の準備を進めましょう。

    転職に悩む看護師におすすめの転職サイト3選

    転職に悩む看護師におすすめのサイト

    数ある転職サイトのなかから、以下を基準に「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

    求人数:総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
    利用者満足度(提案&サポート力) :利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

    利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下のとおりとなりました。
    ←左右にスクロールできます→

    転職サイト求人数|総合満足度
    1位

    看護roo!

    55,907件|◎4.3

    利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。

    2位

    レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

    135,763件|○3.8

    総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる

    3位

    マイナビ看護師

    60,875件|◎4.1

    求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

    1位.看護roo!|看護師さん利用者満足度No.1

    看護roo

    看護roo!』は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている、人気No.1の看護師転職サイトです。登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人も多数保有しています。

    看護roo!の特徴

    • 利用者満足度96.3%
    • 公開求人55,907件+非公開求人も多数
    • 面接同行や選考対策など手厚いサポート

    さらに、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるため、希望にぴったりの求人を見つけやすくなるでしょう。

    看護roo!』は、30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスです。信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートが魅力といえます。

    こんな看護師さんにおすすめ

    • みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい
    • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
    • はじめての転職で不安なのでプロに相談したい

    看護roo!の詳しい情報は、下記の記事でもご覧になれます。

    2位.レバウェル看護(旧看護のお仕事)|求人多数で選択肢の幅が広い!

    レバウェル看護

    レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』は、求人数がトップレベルの転職サイトです。キャリアアドバイザーが、病院や施設を訪問して直接取材をおこなっており、現場のリアルな情報を提供しています。

    レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の特徴

    • 累計利用者数40万人以上
    • 友だちに勧めたい転職サイトランキングNo.1
    • 総求人数は135,763件と転職サイトトップレベル

    「人間関係や施設の雰囲気はどうか」「子育て中の看護師が働きやすい環境か」などの情報を踏まえて、最適な提案をしてもらえるのもポイントです。

    また、LINEで「新着求人情報が届く」「担当のキャリアアドバイザーに相談できる」など、気軽に転職活動ができる点も魅力といえます。

    こんな看護師さんにおすすめ

    • できるだけたくさん求人が見たい
    • 職場の雰囲気や内部情報を知りたい
    • 気軽に求人探しがしたい

    レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の詳細は、下記の記事も参考にしてみてください。

    3位.マイナビ看護師|ペースに合わせて転職できる

    マイナビ看護師

    マイナビ看護師』は、大手人材企業マイナビが運営する定番の転職サイトです。数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヵ月かけて職場を探す「じっくり転職」など、求職者に合わせたスピード感でのサポートをしてくれます。

    マイナビ看護師の特徴

    • 看護師認知度4年連続No1の定番転職サイト
    • 求人数は6万件以上
    • 大手マイナビならではの情報ネットワークも強み

    加えて、面接の日程調整なども、キャリアアドバイザーが代行してくれるサービスも提供しています。自分のペースで転職活動を進めるのに最適な転職サイトといえるでしょう。

    こんな看護師さんにおすすめ

    • なるべく早く次の仕事を見つけたい
    • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

    なお、マイナビ看護師の詳細は、下記の記事でも確認できます。

    おすすめの転職サイトについてより詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

    看護師の転職の悩みに関するよくある質問

    看護師の転職で悩むことに関する質問

    さいごに、看護師の転職で生じる悩みについて寄せられた質問に回答していきます。

    転職回数が多い看護師は不利ですか?

    転職回数が多い看護師が必ず不利であるとは断定できません。求職者が「どんなキャリアを積んできたのか」「採用することでメリットがあるのか」などによっても、印象が変わってくるからです。

    万が一、転職回数に懸念がある方は、転職サイトをとおしてキャリアアドバイザーに相談するのもおすすめです。ご自身の状況や、譲れない応募条件などを明確にして、アドバイザーとの面談時に伝えるようにしましょう。

    転職後にすぐ退職するのは印象が悪くなりますか?

    転職してすぐに辞めてしまった場合、良い印象を持たれないため、短期で退職するのは避けましょう。

    新しい転職先の選考時にも「なぜ早期退職してしまったのか」と質問される可能性があります。回答によっては「またすぐ辞めてしまうのではないか」とマイナスなイメージを持たれてしまうでしょう。

    転職して間もない期間は退職へ踏み切るのではなく、一度先輩や上司・知人などに相談して、不安の軽減や解消に努めることをおすすめします。

    看護師転職サイトは使わない方がいいのは本当ですか?

    看護師転職サイトは利用しても問題ありません。なぜなら、キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらえたり、手厚いサポートを受けたりできるからです。

    また、転職活動のための時間確保や進捗管理などにも対応しているため、現職の業務が忙しい方も転職活動を進めやすくなります

    万が一、キャリアアドバイザーとの相性が合わない場合は、担当者の変更もできるため安心して利用できるでしょう。

    看護師転職サイトの利用については、下記の記事もあわせて確認してみてください。

    看護師の転職に関する悩みを解決して理想の転職先を見つけよう!

    看護師は転職前に悩み解消を試みる

    本記事では、転職を考えている看護師の悩みや、解決策を当サイトに集まった口コミとともに紹介しました。

    本記事の内容を参考にして、まずは転職せずに現状を改善できないか考えて行動してみるのをおすすめします。

    どうしても現状を打破できない場合は、転職サイトの力を借りて、より活躍しやすい職場を比較検討してみてください。おすすめ転職サイトを再提示していますので、無料相談の申し込みから始めてみましょう。
    ←左右にスクロールできます→

    転職サイト求人数|総合満足度
    1位

    看護roo!

    55,907件|◎4.3

    利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。

    2位

    レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

    135,763件|○3.8

    総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる

    3位

    マイナビ看護師

    60,875件|◎4.1

    求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

    皆さんの今後の活躍を心からお祈りしております。

    看護師転職でよくある失敗パターン5選!成功させるためのコツや求人の探し方も紹介

    「失敗して落ち込むのがイヤで転職に踏み切れない」
    「転職は難しい?失敗しないための方法はある?」

    転職に失敗しやすい看護師の特徴や、転職成功に欠かせないポイントを知れば、転職先が合わないため転職後すぐ辞めるという状況を防げるでしょう。

    転職活動時に気をつけること
    • 何がしたいかわからないときは転職の理由をはっきりさせる
    • 自己分析を徹底的におこなう
    • 一人で転職活動を進めない
    • なんとなくで職場を選ばない
    • 転職先の情報を十分に集める
    • 内定した後に、採用の条件を必ず良く確認する
    • 口コミサイト職場見学で転職先の雰囲気を確認する
    • 現職場を「退職しない」という選択肢を残す
    • 最終決定は自分でおこなう

    一人での転職活動や再就職に不安を感じている人は、看護師転職サイトを活用するとよいでしょう。キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられ、転職を繰り返すという事態を防げます。

    本記事では、数ある転職サイトのなかから、利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイトをピックアップしました。

    最後まで読めば、失敗しない転職方法利用すべきサイトがわかり、転職して良かったと思える未来をつかめるでしょう。

    この記事を読むとわかること

    看護師723名が選んだ人気の転職サイト

    編集部が実施した看護師723名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い転職サイトベスト3は、下記の3つ。

    キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての看護師におすすめの相談先です。

    左右にスクロールできます。

    おすすめ転職サイト口コミ満足度公開求人数おすすめポイント
    1位:看護roo!
    (看護ルー)

    4.3点

    約5.9万件
    • 利用者満足度No. 1(編集部調べ)
    • 面接対策・サポートも手厚い定番の転職サイト

    2位:マイナビ看護師

    4.2点

    約4.6万件
    • 全国に拠点があり地方にも強い
    • 初めての転職から企業転職まで抜群の支援
    レバウェル看護(旧・看護のお仕事) ロゴ3位:レバウェル看護
    (旧・看護のお仕事)

    4.0点

    約14.1万件
    • 圧倒的公開求人数を誇る大手サイト
    • 取材に基づくリアルな施設情報を教えてくれる

    〔求人数〕2023年1月5日時点

    看護師が転職に失敗する原因5選|事例とともに紹介

    看護師が転職に失敗する原因と事例

    この記事ではまず、転職経験のある看護師100人を対象にアンケート調査を実施しました。

    看護師調査

    看護師が「転職に失敗した…」と思う原因を分析したところ、主に以下の5つに分けられました。気になる項目をぜひチェックしてみてください。

    早速ご紹介します。

    入ってみたら雇用条件が違った

    入ってみたら雇用条件が違い、転職に失敗した…と感じる看護師さんは多いです。

    口コミ・評判

    病棟勤務・35歳女性
    離職率も低く、残業も比較的少ないです。給料も、高くなかなか出ない求人」だと、言われて就職したが実際は、簡単に辞めさせてもらえない、残業はほとんど毎日。

    採用時に労働条件通知書の形で、労働条件は提示されます。残業については、記載されている「所定労働時間外労働の有無」で確認できます。

    ですが、「残業ナシ」と聞いていたにも関わらず毎日残業が発生するというケースも珍しくありません。

    病院側が意図して情報を隠していた・違う情報を伝えていたのであれば、かなり悪質なケースです。しかし、このような事態を100%確実に防ぐのは現状難しいでしょう。

    職場環境に問題があった

    職場環境に問題があった、転職失敗した…と感じる看護師さんも多いです。

    口コミ・評判

    病棟勤務・47歳女性
    その病院は、何年も退職者が出ておらず、今回急きょ入職枠が空いたと説明を受けました。一度入職すると、長年勤続できるほど、環境が良いとのことでしたが、いざ入職してみると、十数人単位で立て続けに辞めていく状況で、大変でした。スタッフの入れ替わりが激しい職場でした。

    口コミ・評判

    病棟勤務・30歳女性
    私が入職する頃には設備も整えて、人員も環境も大きく変わり、救急としてスキルアップできる環境になると言われ、見学した場所も一ヶ月後には工事が終わるので、何も不安に思うことはない(転職サイト担当者から)と強く勧められました。実際入職した時には工事はおろか、救急を受け入れるための準備すらしていませんでした。

    いざ入職してみると、「前の職場と比べて環境が悪い」と気づくケースです。

    これは本来、面接時に病院内をチェックすればある程度防げるものですが、新型コロナウィルス拡大に伴い、見学中止やオンライン面談を実施する病院が増え思うように事前確認が取りにくい環境に…。

    結果、実際に入職してから院内の環境の悪さが分かるといった状況になります。

    自分の仕事の出来なさ具合に落ち込んだ

    新しい職場で、自分の仕事の出来なさ具合に落ち込んで、失敗した…という方もいらっしゃいます。

    口コミ・評判

    行政勤務・26歳女性
    私は4年間の急性期病棟の看護師を経て、行政保健師になりたくて転職しました。真っさらな気持ちで新たに頑張ろうと思っていましたが、仕事が出来ず職場のトイレで悔しくて涙ぐんでます。(看護師の新人の時はこんなことほとんど無かったのに…)
    4年間も社会人経験あるのに出来ないなんて…、以前の職で周りに迷惑かけることなく仕事を回していたと思うんだけどなぁ…などと思って自己嫌悪の日々です。

    出典:看護roo!

    転職の際に、キャリアアップの観点で業務内容を変える人も多いです。看護師として社会人歴があっても、新しい職場に入れば新人ですので、仕事を覚えるまでに一定の時間はかかると覚悟しておくことが大切といえます。

    ですが、前職でバリバリ働いていたからといって、転職後の仕事も同じように上手くいくとは限りません。入職時に自信があった人ほど、イメージと現実のギャップに戸惑い、「転職しなければよかったかも」と考えるようになってしまいます。

    想像よりも収入が低くなった

    想像よりも収入が低くなった、転職に失敗した…と感じる看護師さんも多いです。

    口コミ・評判

    病棟勤務・32歳女性
    紹介された案件が3件のみで選ぶに選べなかった。年収も下がり、休みも減り何もプラスにならない転職になってしまった。

    看護師の給与は、夜勤の頻度によってかなり変わります。「人手不足で夜勤が頻繫にあった職場」から、「スタッフが充足していて夜勤ペースが少ない職場」に移った場合、基本給や諸条件が変わらなくても、年収ベースでは数十万円単位の違いになることもあるでしょう。

    また賞与の支給がある職場でも、転職後すぐのスタッフは対象外なこともあります。

    転職先も人間関係が合わない

    人間関係が悪くて毎日が辛い、失敗した…と感じている看護師さんもいます。

    口コミ・評判

    病棟勤務・27歳女性

    転職して二ヶ月半。
    職場の人間関係、朝早くて残業あり、勤務が忙しすぎる…失敗したなと、毎日思っています。

    出典:看護roo!

    看護師さんの職場は人間関係が悪いところも多く、それ自体が転職の理由となっている方も多いでしょう。ですが、人間関係の問題はどこでも起こり得るものです。

    転職先にも、「前と同じような人がいた」「前の職場よりもギスギスしている」というケースは珍しくありません。

    「人間関係が良くて働きやすい職場です」と説明されていたが、実際はかなり空気が悪く、スタッフの入れ替わりも激しい職場だったという体験談もありました。

    看護師の転職で失敗する人の特徴4選

    看護師が転職に失敗しないポイント

    この章では、看護師の転職で失敗する人の特徴を4つご紹介します。

    その特徴を知り、ご自身の転職活動にぜひ活かしてみてください。

    転職して何がしたいかわからない

    自分が何のために転職したいのかを明確にしていない人は、転職で失敗しやすくなります。

    人間関係や給与、残業量、スキルアップなど、人それぞれ理由があるかと思いますが、何のために転職したいかが明確になっていない状態だと、転職活動をする際に軸がぶれてしまうのです。

    激務ではない職場に転職したいと思っていたにも関わらず、給与は高い方が良いと思って選んだ結果、残業も多くて激務な職場だった…など、本末転倒の状態になりかねません。

    そのため、転職の目的を明確にすることはとても大切な作業であるといえます。

    全て自分で決めているという意識がない

    全て自分で決めているという意識がない人も、転職には失敗しやすくなります。

    主体性がなく、他人の意見を重視しがちな人は要注意です。特に「人材紹介会社の担当者の意見を鵜吞みにしてしまう」「家族に反対されて諦めてしまう」などはよくある事例です。

    人に相談することはもちろん良いことですが、最終的には自分で決めているということを認識するようにしましょう

    転職先に求める優先順位が整理されていない

    転職先に求める優先順位が整理されていない状態も、転職に失敗しやすくなる原因の一つです。

    転職先を自身で決めるためには、求める条件などの優先順位を整理しておくことが大切です。

    「夜勤を減らしたい」「毎月の給与を5万円上げたい」など、転職で実現したいことを思いつくだけ書き出し、優先順位をつけていきます。

    このように、求める優先順位をつけておけば、内定をもらった後に、その職場が転職目的に合っているか具体的に判断でき、入職後のギャップも少なくなるでしょう。

    転職先の事前調査が足りていない

    転職先の事前調査が足りていない場合も、転職の失敗に近づいてしまいます。

    求人の内容だけを見て判断していたり、後述する人材紹介会社のコンサルタントにおすすめされるままに転職活動を進めるなど、自分で情報を集めようとしない看護師さんもいるのは事実です。

    情報がないまま転職活動を進めると、万が一面接が上手くいって内定が出たとしても、入職後に「こんなこと知らなかった」と後悔することもあるでしょう。

    そうならないためにも、転職先を事前に調査しておく作業はとても大切といえます。

    次章では、転職に失敗したくない看護師さんへ、転職活動で押さえるべきポイントを紹介します。

    転職後すぐ辞めるのを防ぎたい!看護師が転職活動時に気をつけること9選

    転職に失敗したくない看護師が転職活動時に押さえるべきポイントは以下9ポイントです。

    ご自身の転職活動で失敗しないためにも、ぜひ活かしてみてください。

    転職の理由をはっきりさせる

    転職の理由がはっきりしていないと、転職の際に軸がぶれやすくなってしまいます。

    その結果、妥協が生まれたり、転職を意識した本質の部分が見えづらくなったりして、転職後に同じ不満や問題を抱えるリスクが高いです。

    せっかく転職に成功したのに「前の職場の方がよかった!」と後悔するのは、とてももったいないこと。そうならないためにも、まずは現職を辞めたいと思ったきっかけや出来事を振り返り、自分の本心としっかりと向き合ってみてください。

    自分にとって譲れない条件が明確になれば、転職に失敗するリスクを減らせるはずです。

    自己分析を徹底的におこなう

    転職活動を始める際は、自己分析を徹底的におこなうことは重要です。

    自己分析は、どうして転職をしたいのか、どのような職場に転職したいのかを明確にし、転職活動をスムーズに進めるために大切といえます。

    転職活動の課程で自分への理解が甘いと、転職後に「失敗した…」と気付いてしまうことが多くなってしまうのです。

    転職成功に導く自己分析は、以下の4ステップでおこないます。

    1. 振り返り:今までの経験
    2. Will:何がやりたいのか
    3. Can:何ができるのか
    4. Must:何が求められているのか

      自己分析で大切なことは、「私はこうだから」という固定観念をまず捨て、しっかりと自分に向き合うことです。

      家族や友人などの第三者から意見をもらうことも良いですが、言いなりになることと、意見を受け止めることは大きく異なります。必ず自己分析をして、最終的に自分で判断をしましょう。

      関連記事≫
      プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

      一人で転職活動を進めない

      特に初めての転職活動をする方は、一人で転職活動を進めず、詳しい人に話を聞きながら転職活動を行いましょう。

      • そもそも転職すべき状況なのか
      • どんな職場に転職すればいいか
      • あなたの経験・スキル的にどのくらいの年収を狙えるか
      • 面接ではどういったポイントをアピールすべきか

        こういったものは明確な答えがなく、失敗すると人生の歯車が狂う可能性もあります。

        そのため、周囲で人事の仕事をしていたり、転職に詳しい人がいたりした場合、その人に相談するようにしましょう。

        なんとなくで職場を選ばない

        なんとなくで職場を選ばないことも重要です。


        深く考えずに職場を決めてしまうと「こんなはずじゃなかった」などと後悔する可能性が高くなるためです。

        そのため、なぜ今の職場を退職したいのか、どうすれば納得して働けるかをしっかりと考えたうえで職場選びをしましょう。

        「興味があれば、とりあえず応募してみる」は問題ありませんが、自身の価値観や強みなどを分析するためにも、自己分析や職場研究をしっかりおこない、その職場への志望動機などを明確することが大切です。

        転職先の情報を十分に集める

        転職先の情報を十分に集めていないと、入社したあとに「こんな職場だとは思わなかった…」と後悔する原因になります。だからこそ転職を検討している職場の情報は、できるだけ多く集めておきましょう。

        情報収集の際は、ホームページ上の情報を隈なくチェックするのも大事ですが、看護師や元看護師のリアルの声は情報としての価値がとても高いです。

        転職フェアに参加してみたり、SNSで看護師に関する情報発信をしている人から話を聞いてみたりして、情報収集の幅をぜひ広げてみてください。

        内定した後に、採用の条件を必ず良く確認する

        採用内定通知書などで必ず給与、入社日、労働時間などの条件を確認しておきましょう。

        特に給与に関しては残業や手当を含むのかまで確認し、納得してから内定を承諾しましょうわからなかったら採用担当者に確認することをおすすめします。

        求人票と採用の条件が違うこともあるため、しっかりと確認せずに承諾してしまうと、思っていた条件と違う…ということにもなりかねません。

        後述する転職サイトのコンサルタントに相談しておくと、必要に応じて給与交渉を代理でしてもらえます。

        ご自身での給与交渉は難しいと感じる方も多いため、不安な方は転職サイト経由での応募がおすすめです。

        口コミサイトや職場見学で転職先の雰囲気を確認する

        口コミサイトや職場見学で転職先の雰囲気を確認しておくことも大切です。

        サービス残業が多かった、人間関係が悪い、年功序列で仕事がしにくいなど、入職後に後悔しないよう、職場の雰囲気は必ずチェックしておきましょう。

        ナスコミ」などの口コミサイトを活用すると、実際にそこで働いた看護師さんがリアルな口コミを書き込んでおり、希望病院の雰囲気を簡単に調べられます。

        また、面接時に職場の雰囲気をチェックする、転職サイトの担当者に職場の人間関係について尋ねるなど、多くの方法で情報収集することがおすすめです。

        現職場を「退職しない」という選択肢を残す

        最後に、現職場を「辞めない」という選択肢を残しておくことがおすすめです。

        転職活動をしていると、今の職場の見え方が変わってくることは多々あります。

        実際転職活動をした結果、今の職場の良い部分が見え、以前よりも納得感を持って働けるようになったという方は多いからです。

        このため、内定をもらったら、「今の職場とくらべてどうなんだろう」と一回立ち止まって考えてみると良いでしょう。

        また、年齢に応じて差はありますが、転職しやすい看護師業界でも、転職回数が多いと選考時に不利となってしまうため、その貴重な1回を将来の転職のために取っておくことも一つの手段です。

        最終決定は自分でおこなう

        転職活動は、キャリアの方向性を左右する大切なプロセスです。そのため、最終的な決定は自分自身がおこなうという意識を強くもちましょう。

        大事な決断を他人に任せてしまうと、自分が心から満足できる職場には出会えません。また周りの意見に流されて出した答えは納得感が伴わず、転職後の後悔につながりやすいです。

        もちろん、人の意見やアドバイスを参考にするのは大切です。しかしすべてを鵜呑みにするのではなく、自分がどう思うかを主軸に置いて物事を判断しましょう。

        自分で出した答えには責任が生まれるので、どのような道に進んだとしても強い心で前進できるはずです。

        看護師で転職に失敗しないために病院以外の職場で働くものあり!

        病院以外の転職の選択肢

        看護師が働ける職場は病院だけではありません。

        病院以外にも看護師が活躍できる職場はたくさんあるので、転職の視野を広げるための参考にしてみてください。

        それでは、それぞれの仕事の特徴ややりがいをみていきましょう!

        保育園|プライベートの時間を重視したい人に

        保育園に勤務する看護師は、子どもたちの日々の健康管理に加え、子どもが病気・怪我をしたときに適切な処置をしていくのがメインの仕事です。

        その他にも、保育園看護師は以下のような業務を担当します。

        • 健康診断・歯科検診のサポート
        • 手洗い・うがいなどの衛生指導
        • 子どもの嘔吐・怪我の対処法指導
        • 保健だよりの作成
        • 保育補助

          子どもや職員だけでなく、保護者に対しても子どもの発達・健康面に関する相談・指導をするときもあります。

          看護師としての専門知識を活かしながら、子どもたちの成長を間近で見守れるので、子どもが好きな方はやりがいを感じられるでしょう。

          病院と比べて勤務時間や休日が安定していることが多いので、プライベートの時間を重視したい方にとっては魅力的な選択肢になるはずです。

          高齢者向け施設|人との交流が楽しめる人に

          看護師は老人ホームやデイサービスなどの高齢者向け施設でも活躍しています。

          主な業務内容は以下のとおり。

          • 血圧や体温測定などの健康管理
          • 爪切り・口腔ケアなどの日常的なサポート
          • 服薬の管理
          • 軟膏の塗布
          • リハビリのサポート

            また介護の現場では利用者と積極的に会話するのも、大事な仕事の一つ。コミュニケーションは利用者にとって心の健康につながるうえ、やりとりを通して体調の変化にも気づきやすくなります。

            人との交流が楽しめる方にとっては、充実した職場環境といえるでしょう。

            医療機器メーカー|ワークライフバランスを重視したい人に

            一般企業に興味がある方におすすめなのが、医療機器メーカーへの転職です。

            看護師の知識と経験を活かして、仕事に貢献できるでしょう。

            主な仕事内容は以下のとおりです。

            • 医療機器の営業
            • 医療機器の商品開発
            • 医療機器の使い方指導

              人命に関わる機器を取り扱うケースも多いため「自社商品が患者さんの役に立っている!」とやりがいを感じられるでしょう。

              病院とは違って夜勤がないので、ワークライフバランスを重視したい人におすすめです。

              ツアーやイベントナース|働き方の視野を広げたい人に

              ツアーやイベントナースは、ツアーやイベントの開催時に、参加者の健康管理や緊急時の対応をおこなうのが主な仕事です。

              具体的な仕事の内容は以下のとおり。

              • ライブや野外コンサートでの救護対応
              • マラソン大会での救護対応
              • 花火大会での救護対応
              • 修学旅行での参加者の健康管理
              • 企業の団体旅行での参加者の健康管理

                働く場所によって細かい業務内容が異なるうえ、病院とは違って医師の指示で行動することが基本的にないため、臨機応変な対応と決断力が求められます。

                雇用形態は派遣が多く、その場合はツアーや大規模イベントの開催に応じて派遣要請がかかります。

                働き方の視野を広げたい方はぜひ検討してみてください。

                看護師が転職に失敗しないための求人の探し方

                転職に失敗しないための求人の探し方

                当サイトで看護師100人を対象に、「職場探しはどのようにして行いましたか?」とアンケートを行いました。

                回答を集計すると求人探しの手段は6つあり、その中で最も回答数が多かったのが転職サイト(人材紹介会社)でした。

                看護師アンケート回答

                転職経験者の半数以上は、転職サイトの利用経験があるようでした。求人探しの手段としては最も定番と言えるでしょう。

                利用者の口コミを分析してみると、転職サイトは「求人が見つけやすい」「専門的なサポートが受けられる」という点が他の手段よりも優れていることが分かりました。他の手段との比較を以下にまとめます。

                看護師求人探し手段

                それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

                転職サイト(人材紹介会社)|求人探しから選考対策まで幅広いサポートをしてくれる

                転職サイトは、登録すると転職相談に乗ってくれて、求人探しから選考対策まで、幅広いサポートをしてくれる人材紹介サービスです。
                サービスは全て無料で利用できます。

                転職サイト図解

                転職サイト利用のメリット

                • 自分に合った転職先を提案してくれる
                • 転職のプロにキャリア相談ができる
                • 応募書類の添削、面接対策ができる
                • 病院とのやり取りを代行してくれる

                サービスの質は担当者次第で左右されますという面もありますが、担当者は変更可能なので、それほど懸念点ではありません。

                全手段の中で転職サイトがおすすめな人

                • 転職するのがはじめてで不安
                • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
                • なるべく早く次の仕事を見つけたい
                • 転職すべきかどうかまずは相談したい

                ただ担当者と二人三脚で転職活動を進めていく転職サイトは、「マイペースに仕事探しをしたい」という方にとっては不向きなので、その場合はハローワークやナースセンターを活用すると良いでしょう。

                ハローワーク|無料で求人の紹介を受けられる行政機関

                ハローワークは、無料で求人の紹介を受けられる行政機関です。

                医療機関の8割が看護師の採用にハローワークを使っているという調査報告もあることから、より多くの選択肢から職場を選びたい方は利用すべきでしょう。(参考:日本看護協会調査研究報告

                また、ハローワークは国営の機関のため、どの医療機関とも金銭的な利害関係がなく、中立公正な立場で求人紹介や転職アドバイスをしてくれます。

                求人の質に注意!ハローワークは補助的に使うのがおすすめ

                ハローワークは転職活動に役に立つサービスですが、ハローワークだけしか使わないのはリスクが高いです。

                ハローワークには質の低い求人が紛れ込んでいることがあり、ブラックな職場に転職してしまう危険があるからです。

                実際に、雇用条件に関するトラブルは多発しており、「求人票の記載内容と実際の労働条件が異なる」という報告は6,811件(平成30年度)確認されています。(出典:厚生労働省

                そのため他の手段も活用しながら、あくまで補助的な役割として使用することをおすすめします

                詳しく解説:
                看護師の転職でハローワークは使うべき?利用の流れやメリット・デメリットを徹底解説

                ナースセンター|ハローワークと異なり看護師の就業に特化した行政機関

                ナースセンターは、看護人材確保を目的として設置された行政機関です。

                求人紹介はもちろん、看護職の専門相談員による就業相談や、再就職に向けた研修の開催なども行っています。

                最大の魅力は、情報の専門性です。ハローワークと異なり看護師の就業に特化した機関なので、より役立つ情報を効率的に得られることが期待できます。

                専用サイト『eナースセンター』では、希望勤務地やライフスタイルから求人検索が可能です。

                ただ掲載情報が少なく、サイト自体も使いにくいため、自分の条件に合った求人を探しづらい側面があります。また転職サイトと比較すると、サポートも手薄です。

                求人広告サイト|看護師求人の情報を一括で検索できるサービス

                求人広告サイトは、「看護師求人の情報を一括で検索できる」転職情報サービスです。

                転職サイト(人材紹介会社)と違い、担当者のサポートはありません。自分で求人を検索して、気になったものがあれば応募するという形で転職活動を進めるため、「転職意欲はそれほど高くないが、良い求人が見つかれば転職したい」という方におすすめです。

                知人の紹介|リアルな情報を教えてもらえる

                知人や友人、元同僚からの紹介で転職する看護師も少なくありません。

                旧知の人からの紹介であれば、求人広告などからは分からないリアルな情報も事前に教えてもらえるので、ミスマッチを減らすことができます。

                病院側にとっても、素性の知らない人を採用するよりは、紹介経由での採用の方が信頼できるので、他の手段経由の応募よりも採用されやすいというメリットもあります。

                ただし、「面接や見学をしてイメージと違っていたとしても断りづらい」「退職を言い出しづらくなる(早期離職の場合は特に)」などのデメリットも大きいため、注意が必要です。

                直接応募|応募したい病院やクリニックなどが決まっている人に

                求人探しではありませんが、気になる病院の公式ホームページから直接応募するという方法もあります。

                直接応募は、他の応募手段と比べて採用確率が高くなります。人材紹介会社に仲介料を払ったりする必要がなくなりますし、大々的に募集していないため、競争率が低くなるからです。

                応募したい病院・クリニックが決まっているという方は、直接連絡してみるのがベストです。

                看護師が転職に失敗しないために利用すべき転職サイト3選

                おすすめの転職サイト

                数ある転職サイトのなかから、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

                転職サイト選定基準

                1. 求人数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
                2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

                利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下のとおりとなりました。

                転職サイト求人数|総合満足度
                1位
                看護roo!
                55,907件|◎4.3
                利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
                2位
                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)
                135,763件|○3.8
                総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
                3位
                マイナビ看護師
                60,875件|◎4.1
                求職者のペースに合わせたサポートが強み。全国22箇所に相談会場があり、地方在住者も来社相談しやすい

                ※求人数2022年8月更新

                この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

                1位.看護roo! | 看護師さん利用者満足度No.1

                看護roo

                看護roo!』は、転職経験のある看護師さんから最も選ばれている、人気No1の看護師転職サイトです。

                登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人も多数保有しています。

                看護roo!の特徴

                • 利用者満足度96.3%
                • 公開求人55,907件+非公開求人も多数
                • 面接同行や選考対策など手厚いサポート

                さらに、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるため、希望にぴったりの求人を見つけやすくなるでしょう。

                看護roo!』は、30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスです。

                信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートが魅力といえます

                こんな看護師さんにおすすめ

                • みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい
                • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
                • はじめての転職で不安なのでプロに相談したい

                看護roo!の詳しい情報は、下記の記事でもご覧になれます。

                2位.レバウェル看護(旧 看護のお仕事) | 求人多数で選択肢の幅が広い!

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』は、求人数がトップレベルの転職サイトです。キャリアアドバイザーが、病院や施設を訪問して直接取材を行っており現場のリアルな情報を提供しています。

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の特徴

                • 累計利用者数40万人以上
                • 友だちに勧めたい転職サイトランキングNo.1
                • 総求人数は135,763件と転職サイトトップレベル

                「人間関係や施設の雰囲気はどうか」「子育て中の看護師が働きやすい環境か」などの情報を踏まえて、最適な提案をしてもらえるのもポイントです。

                また、LINEで「新着求人情報が届く」「担当のキャリアアドバイザーに相談できる」など、気軽に転職活動ができる点も魅力的といえます

                こんな看護師さんにおすすめ

                • できるだけたくさん求人が見たい
                • 職場の雰囲気や内部情報を知りたい
                • 気軽に求人探しがしたい

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の詳細は、下記の記事も参考にしてみてください。

                3位.マイナビ看護師|ペースに合わせて転職できる

                マイナビ看護師』は、大手人材企業マイナビが運営する定番の転職サイトです。
                数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヶ月に渡ってゆっくりと職場を探す「じっくり転職」など、求職者の都合に合わせたスピード感でのサポートをしてくれます。

                マイナビ看護師の特徴

                • 看護師認知度5年連続No1の定番転職サイト
                • 求人数は6万件以上
                • 大手マイナビならではの情報ネットワークも強み

                加えて、面接の日程調整なども、キャリアアドバイザーが代行してくれるサービスも提供しています。自分のペースで転職活動を進めるのに最適な転職サイトといえるでしょう。

                こんな看護師さんにおすすめ

                • なるべく早く次の仕事を見つけたい
                • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

                なお、マイナビ看護師の詳細は、下記の記事でも確認できます。またおすすめの転職サイトについて、より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

                看護師の転職に関するよくある質問

                よくある質問

                看護師の転職に関するよくある質問として以下が挙げられます。

                1つずつ解説します。

                転職しまくる看護師はどういう印象をもたれますか?

                転職回数が多いと、マイナス評価がつく可能性はあります。

                「またすぐ辞めるのではないか?」「本人になにか問題があるのではないか?」という印象を与えてしまうからです。

                しかし家庭の事情やキャリアアップを目的とした転職などの理由であれば考慮されるため、必ずしもネガティブにとらえられるわけではありません。

                どのような理由であれ、転職をした理由を前向きに伝えられれば、不合格に直結するほどのマイナス評価はつかないでしょう。

                転職を通して学んだ経験や成長できたエピソードなどを添えて、よい印象に変えていく工夫をしてみてください。

                厳しい環境で働いて失敗続きだったので次はゆるい職場に再就職したいのですが難しいでしょうか?

                お金をもらって働く以上、完全にゆるい職場に出会うのは難しいでしょう。

                ただし自分が厳しいと感じている環境を1つでも変えるだけで、心に余裕が生まれるはずです。そのためまずは、自分がどの環境に疲弊しているのかを振り返ってみてください。

                疲弊する原因例

                • 上下関係が厳しい
                • ハードな業務ばかり
                • 夜勤が多い

                悩みの種を見つけたら、同じ苦労をしないような条件を設定している職場を探してみるとよいでしょう。

                失敗するのが怖くて転職に踏み切れないです。辞めて良かったと思うためにはどうすればいいですか?

                大きな不安で判断や決断が鈍くなってしまったときは、今一度「なぜ転職を考えたのか」という原点に立ち返ると良いかもしれません。

                そこには「今よりもやりがいのある職場で働きたい」「キャリアアップのために新しい環境に移りたい」などの気持ちがあるはずです。そのような欲求や願望は、行動する勇気に変えてくれるでしょう。

                転職は大きなキャリア転換への一歩なので、失敗が怖いと感じるのはごく自然な感情です。

                たとえ転職に失敗したとしても、その職場で一生働かなければいけないわけではありません。失敗は学びに変えられ、何度でも再チャレンジできるので前向きに取り組むマインドを大切にしましょう。

                なお、転職活動は一人で進めるのはおすすめできません。なぜなら転職活動は不安やプレッシャーを感じやすく、前向きな気持ちをキープするのが難しいからです。

                そのため転職エージェントは積極的に利用してみてください。彼らは看護師の転職市場をよく理解しており、転職に関する不安な気持ちにもしっかり耳を傾けてくれるでしょう。

                看護師の転職で失敗しないためには転職サイトの利用がおすすめ

                まとめ

                看護師が転職で失敗しないためのポイントについてお話しました。

                転職で失敗する人には特徴があるため、ポイントを押さえることで転職成功に近づくことができます。

                絶対に転職に失敗したくないという方は、看護roo!』や『レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』などの看護師転職サイトに相談すると、転職のプロから選考対策を受けることができます

                転職サイトへの登録・相談は無料です。自分に合う求人や担当者を見つけるためにも、2~3社を併用し、ご自身に合うところを見つけてみてください。

                 

                看護師転職の履歴書|志望動機の書き方と例文をプロ目線で徹底解説

                看護師 転職 履歴書 志望動機

                「看護師に転職するときの志望動機の書き方がわからない」

                「看護師に応募する際の例文が見つからない」

                看護師に転職を希望する人の中にはこのような悩みをお持ちではないでしょうか。

                履歴書に記入する志望動機は、これまでの経験をアピールする重要な項目です。

                履歴書の志望動機でアピールする方法
                • 看護師として、どのように働きたいのかを具体的に記入する
                • 患者さんのために何ができるのかを明確にする
                • この病院でなければならない理由を説明する
                • 文字数は250〜300字でまとめる

                本記事では、看護師転職の志望動機の書き方について詳しく紹介します。
                最後まで読むことで、志望動機の書き方が理解でき、魅力的な履歴書を作成できるようになるでしょう。

                転職パターン別の例文も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

                この記事を読むとわかること

                • 面接官が見ている項目は何か
                • 自分のスキルをアピールする姿勢が大切
                • 退職理由別の志望動機の考え方
                • 面接での回答方法
                • 書き方に自信がないときの対処法
                看護師723名が選んだ人気の転職サイト

                編集部が実施した看護師723名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い転職サイトベスト3は、下記の3つ。

                キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての看護師におすすめの相談先です。

                左右にスクロールできます。

                おすすめ転職サイト口コミ満足度公開求人数おすすめポイント
                1位:看護roo!
                (看護ルー)

                4.3点

                約5.9万件
                • 利用者満足度No. 1(編集部調べ)
                • 面接対策・サポートも手厚い定番の転職サイト

                2位:マイナビ看護師

                4.2点

                約4.6万件
                • 全国に拠点があり地方にも強い
                • 初めての転職から企業転職まで抜群の支援
                レバウェル看護(旧・看護のお仕事) ロゴ3位:レバウェル看護
                (旧・看護のお仕事)

                4.0点

                約14.1万件
                • 圧倒的公開求人数を誇る大手サイト
                • 取材に基づくリアルな施設情報を教えてくれる

                〔求人数〕2023年1月5日時点

                【看護師転職】履歴書の志望動機を考える7つの基本

                看護師転職における志望動機の基本

                看護師転職の志望動機を考える際は、以下の7つを意識して作成しましょう。

                それぞれ詳しく解説します。

                看護師としての経験・経歴を書く

                看護師に限らず、履歴書の志望動機には、ご自身の経験や経歴を具体的に書く必要があります。

                なぜなら志望動機の説得力が増し、転職する理由につなげる文章の流れを作れるからです。

                「過去にどのような病院・診療科で働いていたのか」「仕事を通じてどのような経験を得たのか」を前置きとして提示しましょう。

                加えて「結果、どういう考えで転職に至ったのか」とつなげる文章を意識してみてください。

                どのような働き方をしたいか書く

                「入職後はどのような働き方をしたいか」と将来について触れると、さらに魅力的な志望動機に仕上がります。

                仕事に対する熱意前向きさが採用担当者に伝わり、目標達成にむけて努力する姿勢をアピールできます。

                1年後、3年後、5年後などの期間を提示すると、より具体的な将来像を提案できるでしょう。

                長期的に働きたい姿勢を書く

                志望動機は、志望先を決定した理由に加えて、長く働きたいという考えをアピールするのも大切です。

                採用担当者は、長期間安定して働ける人材を求めています。

                短期間で仕事を辞められてしまう場合、仕事のスピードや精度、人材育成などが望めないため安心して仕事を任せられません。

                長期的に就業する能力をアピールして、信頼性を高めた志望動機作成を目指しましょう。

                看護師として患者さんの力になることを書く

                志望動機では、看護師として患者さんの役に立つ根拠や、採用した病院側にどのようなメリットがあるかを伝えましょう。

                スキルや資格、経験を提示するだけでは説得力に欠ける印象を与えてしまいます。

                「スキルや資格を活かして、どのように貢献できるか」「過去の経験から、どのような仕事ができるか」など具体的にアピールしましょう。

                まずは、ご自身が持つ経験やスキルの棚卸しから始めてみてください。

                スキルアップを通じて貢献する姿勢を書く

                志望動機を作成する際は、入職することでスキルアップに努め、職場にプラスの影響を与える内容を盛り込みましょう。

                仕事に対する向上心をアピールできるため、採用担当者にも「この人なら採用しても問題ないだろう」と安心してもらえるはずです。

                スキルアップする理由や目標などを合わせてアピールすると、より魅力的な志望動機に仕上がるでしょう。

                志望する病院ならではの転職理由を書く

                志望動機作成は、志望する職場ならではの志望動機を書くのがポイントです。

                職場のホームページから、勤務先の理念人材育成方針などを調べ、どのような内容に魅力を感じたのかを志望動機に盛り込みましょう。

                志望動機欄は、入職したい熱意を伝える場です。

                具体性が乏しく、どの病院でも使いまわせるような志望動機になってしまうと、熱意や意欲は伝わりません。

                他の病院と被らない志望理由を具体的に書きましょう。

                転職先ならではの情報は「病院名×看護部」で検索する

                転職する病院ならではの情報を集めるには「病院名×看護部」で検索し、公式サイトにアクセスしましょう。

                看護部のページには、看護部の理念や教育方針、独自の取り組みなどが紹介されています。

                例えば徳島大学病院の看護部のページを見てみると、PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)と呼ばれる看護体制が紹介されていました。

                2人1組のパートナー体制で複数人の患者を受け持つ看護方式です。大学病院などで近年取り入れられているようです。

                徳島大学病院看護部

                PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)

                出典:徳島大学病院看護部

                転職する病院特有の取り組みを調べて情報を盛り込めば、採用担当者へのアピールにもつながり、唯一無二の志望動機を作れます。

                【看護師転職】履歴書の志望動機例文|パターン別

                看護師転職における志望動機の例文

                次に看護師の転職について、職種別に志望動機例文を紹介します。

                転職を志望する職場に合わせて参考にしてみてください。

                看護師から看護師への転職

                同職種の看護師へ転職する場合、志望動機には「今の会社で満足できない理由」「希望する会社に転職したい理由」を含めましょう。

                本記事では、別の病院に看護師として転職する場合の志望動機を紹介します。

                看護師として転職する場合

                私は現在、訪問看護ステーションの看護師として勤務しています。

                仕事は毎日充実していますが、今後の自身のキャリアを考えた際に、より多くの経験を積みたいと思いました。そして将来は認定看護師、専門看護師として責任のある立場での仕事をしたいと考えるようになりました。

                看護のレベルを高めるべく、本などから勉強をしましたが、知識だけでなく実際の業務から学ぶことのほうが多いのではないかと感じ、貴院への入職を希望いたします。

                また、貴院では若手のやる気次第では大きな仕事を任せる文化があると伺い、そのようなチャレンジできる職場環境に非常に魅力を感じております。

                これまでの業務で得た経験や看護の知識を貴院の業務で生かすことはもちろん、実践からも看護の勉強に日々取り組み、自身の能力を高め、貴院の発展に貢献していきます。

                キャリアアップに加えて、自分が入職することで職場にとってプラスになると記載しています。

                現在ご自身が携わっている仕事内容を挙げ、希望する会社が自分に合っていると感じた理由を書きましょう。

                看護師から別の職種への転職

                看護師から異職種に転職するケースもあるでしょう。

                志望動機としては、なぜ別の職種にチャレンジしようと思ったのかを伝えるのがポイントです。

                本記事では、看護師からクリニックに移る場合の志望動機の例文を紹介します。

                看護師からクリニックに移る場合

                新卒から5年間の病棟看護師での勤務経験を活かしながら、貴院で臨床以外のスキルも身につけたい、広く患者さんと接する力をつけたいと考え、入職を希望いたしました。

                病棟看護師としての実務経験を生かして仕事をすることに加え、少数精鋭で幅広い業務に対応することで、結果としてより一層のお客様の健康維持に貢献できると考えています。

                また、自身のキャリアを考えた際、多くの経験を積み、更なる専門分野の知識を身に着けたいです。

                貴院では主体性を重視して仕事を任せる環境であると伺い、そのようなチャレンジできる職場環境に身を置くことで、ひいてはお客様と貴院への力になりたいと考え、志望いたしました。

                書き方としてはクリニックに転職したい理由クリニックの特徴自身のキャリアビジョンが患者さんや職場の力になることを伝えています。

                転職後に何を学び、その経験を今後どのように活かしていくのかを伝えましょう。

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                看護師転職におけるライフプラン別の志望動機例文

                次に看護師の転におけるライフプラン別に、志望動機の例文を紹介します。

                ご自身の転職理由に合わせて、参考にしてみてください。

                結婚や育児が終わった後に転職して復帰する場合

                結婚や育児を機に退職をして、再び看護師として働きたい方もいるでしょう。

                履歴書では「休職中も転職に向けて取り組んでいた」と、ポジティブな表現を志望動機につなげるのがポイントです。

                結婚や育児などの後に転職する場合

                前職では◯◯科の看護師として5年間勤務しておりました。

                結婚や出産、育児のために4年前に退職をしております。

                これまで積み重ねたキャリアや、育児の経験を活かせる仕事に就きたいと思い、再び看護について教材やセミナーを通して学び直しております。

                看護師として働くうえで貴院に貢献できるよう、今後もスキルアップしていきたいと考えています。

                出産や育児は懸念材料になるケースが多いため現在は落ち着いた状態であると伝えるのも大切なポイントです。

                前職での不満やトラブルが原因で転職する場合

                前職での不満やトラブルが原因での転職は、採用担当者にネガティブな印象を与えないようにするのがポイントです。

                本記事では、前職で自身のスキルアップに限界を感じた場合を想定した志望動機の例文を紹介します。

                不満やトラブルが原因で転職する場合

                看護師として◯◯病棟に4年間勤務しておりました。

                貴院の教育制度および地域医療との連携に注力する取り組みに深く共感いたしました。

                自身のスキルを高めながら、患者様やご家族の方々に寄り添った看護を提供できるようにになりたいと考えております。

                自分自身の成長をモチベーションに感じながら働き、貴院に貢献できる看護師になることをお約束します。

                ネガティブな志望動機は、本音を別の言葉で言い換えるのが大切です。

                前職を否定しないかたちで、転職先の魅力や共感した内容につなげましょう。

                【看護師転職】履歴書作成のポイントは5つ

                看護師転職における履歴書のポイント

                続いて、看護師が転職する際の履歴書作成のポイントを紹介します。

                それでは1つずつ確認していきましょう。

                文字の大きさ・バランスを意識する

                履歴書は全体的にバランスのとれた文字の大きさやバランスを意識して書きましょう。

                文字の大きさを揃えるのはもちろん、文字列が斜めにならないように注意します。

                また、ひらがな・カタカナは漢字に対して7〜8割ほどの大きさを意識すると、整った配分になります。

                文字の大きさやバランスは、採用担当者の読みやすさを意識し、年代問わず読める文字を意識しましょう。

                記入欄の8割ほどの文章量を意識する

                履歴書の志望動機は、記入欄の8割を埋めるように意識しましょう。

                余白が多すぎると転職への熱意が伝わらず、安易な気持ちで選考に望んでいると判断されてしまうでしょう。

                一方、ぎっしり書き込まれた文章では読みにくく、簡潔にまとめる能力に欠ける印象を与えてしまいます。

                志望動機のボリュームは、記入欄の8割を目安に埋め、見やすくまとめるのがポイントです。

                文字数は250~300字以内でまとめる

                履歴書の文字数は250〜300字ほどでまめるのがベストです。

                上記の志望動機作成のポイントを踏まえて書いた場合、伝えたい内容が多く、文字数がオーバーしてしまう可能性があります。

                しかし小さな文字で伝えたい内容を全て書こうとした場合、採用担当者への配慮が欠けていると判断されかねません。

                志望動機のなかで、ご自身が何を伝えたいかを把握し、1度下書きした上で、清書するようにしましょう。

                履歴書の形式に指定がないかを確認しておく

                履歴書を作成する際は、指定された形式の有無を事前に確認しましょう。

                履歴書のテンプレートは、企業から指定がない限り、どのような種類を使用しても問題ありません。

                「履歴書をPDFで作成する」「事前に郵送された履歴書を使用して作成する」など、転職先によって履歴書の指定形式はさまざまです。

                履歴書の形式や提出方法を誤った場合、選考を通過できなくなってしまうリスクもあるため注意しましょう。

                不安な方は、履歴書作成を始める前に転職先へ問い合わせて確認してみてください。

                面接時も口頭で伝えられるようにしておく

                志望動機は履歴書に限らず、面接時に口頭で話す機会もあります。

                面接時は、履歴書の内容を丸暗記して機械的に話さないようにしましょう。

                なぜなら丸暗記した志望動機は誠意が伝わりづらく、採用担当者に「本心ではないのではないか」と受け取られる可能性があるからです。

                志望動機に記載した要点を押さえつつ、採用担当者と会話するのを意識してスムーズに説明できるように準備しましょう。

                看護師転職の志望動機を書く際の注意点

                看護師転職における志望動機の注意点

                看護師の転職について、志望動機作成時に注意したい内容を紹介します。

                それでは1つずつ確認していきましょう。

                例文をそのままコピペして書かない

                志望動機は、例文を転用して作成しないようにしましょう。

                インターネットに掲載されている例文を転用した場合、採用担当者はすぐに「コピペしている」と判断されてしまいます。

                採用担当者はなら「当院の特徴を認識した志望動機」と「インターネット検索で確認できる例文」の違いは容易に判断できます。

                例文に頼りすぎることなく、オリジナルの志望動機を作成してみてください。

                ネガティブなフレーズや内容を書かない

                転職の理由を問われた際に、前職でのトラブルに触れることはおすすめできません。

                ご自身に落ち度がないとしても、あなたの印象が悪くなってしまいます。

                マイナスなイメージをつけないためにも、前向きな言葉で書きましょう。

                仕事に対して受け身の姿勢は印象を悪くする

                「勉強させていただきたい」「学ばせていただきたい」というフレーズは、多くの方がつい口にしがちです。

                しかし、看護師にとって医療や介護の現場は、学校のように「学ぶ場」ではなく、自らスキルを身につけて発揮する「仕事の場」です。

                一見勉強熱心な面をアピールしているようですが、採用担当者によっては不適切なフレーズとして受け取られかねません。

                経歴やスキルは正直に書く

                履歴書を作成する際は、嘘の経歴やスキルを書いてはいけません。

                経歴やスキルの偽りは経歴詐称に該当し、採用されたとしても社内の秩序が乱れてしまう可能性があります。

                業務を遂行できなかったり、他の看護師から反発が出たりなどが考えられるでしょう。

                経歴詐称が発覚した場合は、解雇される可能性もあります。

                履歴書には、偽りの情報を記載しないように注意しましょう。

                誤字脱字がないかチェックする

                履歴書の作成が完了したら、誤字脱字チェックを必ずおこないましょう。

                仮に選考終了後に誤字脱字が発覚したとしても、選考結果に直接的な影響はありません。

                ただ、採用担当側としては「志望度が低いのだろう」「仕事でもケアレスミスをするだろう」などマイナスなイメージを抱く可能性があります。

                ご自身で確認するのに自信がない場合は、第三者に確認してもらう・時間を置いてから確認するなどして、履歴書の誤字脱字を事前に防ぎましょう。

                【看護師転職】面接で志望動機を伝えるポイントは5つ

                看護師転職における面接のポイント

                ここからは、看護師転職の志望動機を面接で伝えるときのポイントを5つ紹介します。

                以上のポイントを順番に確認していきましょう。

                回答は履歴書と一貫性を持たせる

                転職活動の面接では、履歴書と一貫性のある発言をする必要があります。

                志望動機や自己PR欄に記載した内容に沿って、的確に答えられるかが重要です。

                一貫性のない発言は、採用担当者への信憑性を下げたり、嘘をついているという印象を与えたりしてしまいます。

                面接を突破するためにも、ご自身の転職に対する軸を決めておく思考が大切です。

                提出した履歴書に沿った内容を伝えて、選考通過を目指しましょう。

                「志望動機」を深掘りされることがある

                志望動機は面接でも質問される可能性が高い項目です。

                履歴書の志望動機は「書類選考を通過すればOK」ではなく、面接で採用担当者から再度質問をされる場合があります。

                「◯◯の経験について詳しく教えてください」「強みや長所に対して、短所はなんですか?」など深掘りした質問をされるケースも考えられるでしょう。

                面接で質問されることも想定して、志望動機の内容に関連する情報についても整理しておくと良いでしょう。

                言葉がでないときの対処法をおさえる

                面接時に言葉が詰まってしまう状況は、十分ありえるケースといえます。

                例えば、面接官の質問に対する答えが出てこない場合は「少し考える時間をいただけませんか?」と一言を添えましょう。

                また、質問の意図が読み取れない場合は「〇〇に関する質問と解釈して問題ないでしょうか?」と確認し、考える時間をもらうのがベストです。

                なお、質問を噛み砕いても答えられない場合は「申し訳ございません。勉強不足のため答えが見つかりません。」と素直に伝えましょう。

                長い沈黙を続けてしまうとマイナスな評価につながるため、1度考える時間を設けて誠実に対応した姿勢を伝えましょう

                面接官の目を見て明るく話すと印象が良い

                面接の際は、面接官の目を見て明るく話すように心がけましょう。

                暗い表情や声のトーンで話す姿は「自分に自信がない」「人柄が悪い」などのマイナスイメージを与えてしまうからです。

                また、看護師の仕事はコミュニケーション能力を求められるため、「この人に仕事を任せて大丈夫なのかな」と採用側も不安になってしまいます。

                面接の雰囲気に緊張して固くなってしまう方は、事前に練習を重ねるのが有効です。

                発言や表情を作る練習を繰り返して、自信を持って面接に臨めるようになりましょう。

                看護師の転職コンサルタントを利用するのもおすすめ

                どうしても、履歴書の書き方に自信のない人は、志望動機とあわせて看護師専門の転職コンサルタントに添削してもらいましょう。

                大手の転職サイトにお願いすることで、履歴書の添削細かいテクニックを聞くことが可能です。

                転職コンサルタントとの相談は基本的に無料ですので、まず相談してみることがおすすめといえます。

                なお、看護師からサポート面で高評価の大手転職サイトに関しては、以下の記事をご覧ください。

                【看護師の転職】履歴書サポートありのサイト3選

                看護師におすすめの転職サイト

                看護師の転職に最適な転職サイトを3つ紹介します。

                各サイトの特徴を1つずつ解説していきます。

                看護roo!|充実したサポートと求人数

                看護rooの紹介

                看護roo!(カンゴルー)は、看護師業界特化型の転職サイトです。

                公開求人数は2023年現在で4万件におよび、豊富な求人数手厚いサポートに定評があります。

                特に面接対策条件交渉に定評があるため、初めて転職する看護師の方でも安心して利用できるサイトだといえます。

                なお、看護roo!に関する詳しい情報は、以下の記事も参考にしてみてください。

                マイナビ看護師|来社相談しやすい

                マイナビ看護師の紹介

                マイナビ看護師は、全国21カ所に拠点を置いている大手転職サイトです。

                直接来社してキャリアアドバイザーに相談したい方なら、安心して利用できるでしょう。

                加えて幅広い求人を抱えており、病院以外の施設求人も保有しています。

                保育施設や企業など、病院以外の転職先を探している方にもぴったりのサイトです。

                マイナビ看護師に関する詳しい情報は、以下の記事も参考にしてみてください。

                レバウェル看護|LINEで手軽に情報収集できる

                レバウェル看護の紹介

                レバウェル看護は電話やメールに限らず、LINEでの転職活動に対応した転職サイトです。

                メッセージ上のやり取りで情報収集できるため、電話が苦手な方や、好きな時間で転職活動したい方におすすめします。

                さらに公開求人数は、2023年10月時点で10万件以上にもおよび、視野を広げて転職先を検討したい方にも最適です。
                レバウェル看護に関する詳しい情報は、以下の記事も参考にしてみてください。

                (参考)志望動機欄なしの履歴書を選ぶのもアリ

                履歴書には志望動機欄がないものも存在します。

                転職先の企業によっては、志望動機以外の内容で選考通過を判断したいと考えている場合もあります。

                履歴書提出で書類選考をおこなう企業は、面接を重視している可能性もあるでしょう。

                エントリーシートや職務経歴書などで志望動機を記載し、熱意をアピールするのも手段の1つです。

                さいごに

                看護師転職における履歴書の志望動機
                本記事では看護師転職向けの志望動機の書き方について、コツやノウハウをご紹介してました。

                もし志望動機を作成する際には、以下の要素を盛り込むと、採用担当への印象も良くなるはずです。

                志望動機に盛り込みたい要素

                • その職場ならではの志望動機を書く
                • 看護師としての経験・経歴を書く
                • 「どのような働き方をしたいか」があると更に伝わる志望動機になる

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                自分は看護師に向いてない?不安な毎日から今すぐ抜け出す解決策とは

                看護師 向いてない

                「自分は看護師に向いてない…どうすればいい?」

                「看護師を辞めたい場合の方法はある?」

                看護師は長い労働時間で患者の命に関わる仕事なので、肉体面でも精神面でも負担が大きく「自分は向いてないのではないか…」と悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。

                しかし看護師を辞めたいと思っても、本当にこのまま退職していいのか、転職するには何から始めたらいいのかわかりませんよね。

                結論から言うと、看護師に向いてないポイントが自分にどのくらいあるのかを把握したうえで、看護師の転職に特化した転職サイトを利用することで自分の性格に合った職場を見つけられます。

                看護師に向いてないと感じた場合の確認ポイント!

                しかし看護師1年目の方や新人の場合は、自分が看護師に向いてるのか向いてないのかを自己診断するのは難しく、どこをチェックしたらいいのかわからない方がほとんどです。また、たくさんの転職サイトがあるため、それぞれの特徴を判断するのは多くの時間が必要になるでしょう。

                そこで本記事では、現役看護師100人のアンケートを元に、看護師に向いてる人・向いてない人の特徴を洗い出し「看護師に向いてない」と感じる原因と解決策を徹底解説します。また、性格別のおすすめの病院や看護師に特化した転職サイトも詳しく紹介しますので、参考にしてください。

                この記事を読むとわかること

                本記事を読むことで、自分が看護師に向いているかを正しく診断して、診断結果に合った解決策を知ることができます。

                注:看護師の転職を成功させたい方は、「新人看護師が転職に慎重になるべき理由と失敗しないためのコツ|体験談や転職サイトも紹介」もご覧ください。
                看護師723名が選んだ人気の転職サイト

                編集部が実施した看護師723名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い転職サイトベスト3は、下記の3つ。

                キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての看護師におすすめの相談先です。

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                1. すぐ辞めたいと感じる看護師に向いてない人の特徴4つ

                看護師に向いていない人には主に以下の4つの性格や体質があります。

                1-1. コミュニケーション能力や協調性がない

                人とコミュニケーションを取るのが苦手な人や自分勝手で協調性のない人は看護師に向いていないといえます。

                看護師は患者や医師、同僚の看護師との密なコミュニケーションが求められる仕事です。

                しっかりとした連携が取られていないと人の命に関わるミスを犯す可能性もあります。

                共同作業よりも自分の判断で業務を進めたい人には負担に感じる仕事かもしれません。

                1-2. 不規則な生活が苦手で労働環境に負担を感じる

                看護師は長時間労働、夜勤が多く体力的にとてもハードな仕事です。

                こうした労働環境に負担を感じて看護師を辞めるケースも非常に多いです。

                例えば、3交代制の職場では日勤で8時から16時半まで勤務した後、休みを8時間もあけずに24時から8時半まで深夜勤が続くことがあります。

                事実、ある調査では約6割の職場が最も短い勤務間隔が12時間未満と回答しています。(参考:2019年度夜勤実態調査結果

                実際にこのような声が見られました。

                口コミ・評判

                ICU勤務(24歳)
                3交代勤務であったが準夜⇨日勤というシフトがあったことが辛かった。勤務自体は忙しくてもあまり気にならないが次の勤務までの時間が短すぎると、さすがにしんどさを感じた

                また、家庭との両立のため長時間労働は出来ない、夜勤では働きたくないなど労働時間に制限があると働けない職場もあります。

                1-3. 要領が悪く急患対応や予期せぬアクシデントに対応できない

                看護師は急患対応や予期せぬアクシデントの対応など業務にスピード感を求められることが多いです。

                例えば、急患対応の際に指示を出されないと何もできない看護師や患者の容体が急変した際にパニックになってしまい何もできないと、患者の命に関わる危険性があります。
                経験次第で慣れていくものではありますが、いつまでも迅速に適切な対応ができない看護師は職場でも敬遠されやすくなります。

                1-4. ミスや注意されたことを引きずりやすい

                ミスをしたときや怒られたときにいつまでもそのことを引きずってしまう人は看護師に向いていないでしょう。
                業務内容が特殊で複雑な看護師は仕事でミスをして怒られることや患者やその家族に理不尽なことを言われることも多いです。
                また、患者を看取る環境が辛かったという声もみられました。

                口コミ・評判

                病棟勤務(28歳)
                亡くなる患者さんの多い病棟だったので、メンタル面で強い心をもって対応しないといけなかったことが辛かった。先輩看護師は慣れもありますが、新人看護師は気持ちの持って行き方で悩む子が多かったです。

                そうしたときにすぐに切り替えができずに落ち込みやすい性格だと、精神的に負担を感じやすく看護師の仕事が長く続きにくいといえるでしょう。

                2. 自己診断してみよう!看護師に向いてる人の特徴7つ

                反対に、看護師に向いているのはどのような性格の人なのでしょうか。

                自分では看護師に向いていないと思っていても、1つでも当てはまれば看護師としての素質があると言えるので、確認してみてください。

                2-1. 人と関わるのが好き|患者や同僚とのコミュニケーションがとれる

                患者や医師など、人とコミュニケーションをとる機会が多い看護師にとって「人と関わるのが好き」というのは大きな強みになります。

                看護師としてやりがいを感じる瞬間は患者やその家族から感謝されたときが多いのではないでしょうか。

                医者や同僚の看護師と積極的にコミュニケーションが取れたり、患者に明るく話しかけられる人は職場を円滑に回したり患者の些細な変化に気づきやすいです。

                また、患者を看取るなど辛いことも多い職場であなたの存在が周りを明るく元気づけることができるでしょう。

                2-2. 性格がポジティブ|嫌なことがあっても切り替えられる

                精神的にも負担のかかる仕事である看護師にとって、前向きな性格は最も重要な要素の一つともいえます。

                看護師という業務上、患者から理不尽なクレームを言われたり上司からのパワハラに悩む声も多いです。

                例えば、職場で大変だったことや辛かったことを聞いたところ、このような声が見られました。

                口コミ・評判

                介護施設勤務(24歳)
                人間関係はどこの病棟に行っても大変で、働かない人や無視する人、意地悪をする人などがいるので、その人に気を使わなければならないのが一番大変であった。また、仕事が時間で終わらないため、仕事の日は予定が組めなかったのが辛かった。働いているわりに時間外などがちゃんと出ないため、給料は安いと感じた。

                理不尽なことを言う患者にも適切に対応しなければいけないことや、人間関係が悪い中協力し続けなければならない看護師は非常にストレスの多い仕事です。

                嫌なことがあってもすぐに切り替えることができたり、同僚を励ますことができる人は職場の雰囲気を良くするので欠かせない存在になるでしょう。

                2-3. 体力がある|夜勤や長時間労働にも耐えられる

                夜勤や長時間労働が多い看護師の仕事では十分な体力が求められます。

                特に24時間体制の病院や急患対応を行う病院では、労働時間が長く不規則な生活リズムとなるので、体力のある看護師が求められます。

                夜勤では、生活リズムが崩れる上に日勤よりも長時間労働であることが多いです。

                事実、2交代制の職場の過半数が夜勤の勤務時間が16時間以上となっています。
                夜勤の勤務時間 (1)

                (参考:2019年度夜勤実態調査結果

                夜勤の途中で休憩ができることもありますが、急患対応などで十分に休憩が取れないことも多いです。

                こうした長時間労働などにも耐えられるタフな人は看護師に向いているといえるでしょう。

                2-4. 視野が広く気が利く|患者の変化にすぐ気付いて行動できる

                視野の広い人や機転が利く人は看護師に向いているといえます。

                具体的には患者が調子の変化を深刻化する前に気が付くことができたり、後輩が落ち込んでいるときにすぐに気づいて励ますことができるような人です。

                このように、患者の些細な変化に気づくことができたり医者や患者の求めていることを言われる前にできる人は看護師の素質があります。

                今は「自分は気が利かない」と思っていても業務に慣れていくと余裕が持てるようになり視野も広くなるので、心配する必要はありません。

                2-5. 責任感が強い|妥協を許さず正確な業務ができる

                看護師には患者の命を扱っているという責任感が求められます。

                口コミ・評判

                NICU勤務(50歳)
                未熟児ばかりを担当しているため、体調が急変することは日常茶飯事で、気が休まる時間はありません。ちょっとした顔色の変化にいち早く気づいて処置をしなければ、小さな命は亡くなってしまいます。

                このように対応次第で命を左右することがあるので、妥協を許さない正確な業務が行える人が看護師に適しています。

                2-6. 同僚や患者から慕われている|後輩の育成や現場をまとめられる

                ミスを繰り返してしまっていても、同僚や患者から慕われている人は看護師の素質があるといえるでしょう。

                自分では気がついていなくても、同僚や患者があなたを慕っているのは仕事への向き合い方や患者への対応などが評価されているからです。

                年齢が上がるにつれ看護師はリーダー職や管理職を任されるようになります。

                このような人は後輩の育成や現場をまとめあげることが得意なので後に非常に重宝される存在といえます。

                2-7. 看護師の仕事が好き|辛いことがあってもやりがいを感じる

                「辛いことがあっても看護師の仕事が好き」と思えることは非常に重要です。

                例えば、自分が入院した際に看護師の方に勇気づけられて看護師を目指した人や患者から「あなたが担当で良かった」と言われてやりがいを感じるなど辛いことはあっても看護師の仕事自体は好きな人が多いと思います。

                実際に、看護師としてのやりがいを聞いてみたところこのような声がありました。

                口コミ・評判

                クリニック勤務(23歳)
                患者さんに「全然いたくなかったよ、すごいね」「気にかけてくれてありがとう」と声を掛けてもらった時にやりがいを感じました。患者さんとやりとりをしてこその仕事なので、なるべく気持ちに寄り添ったり、思いに共感したりしていきたいと思い、取り組んでいました。

                辛いことは多くても看護師の仕事にやりがいを感じた瞬間は何度もあったのではないでしょうか。

                今は辛いことばかりかもしれませんがなぜ、あなたが看護師を目指すことにしたのかを思い返してみてください。

                3. 看護師に向いてないのは経験不足!時間や環境次第で解決できる

                第1章では看護師に向いていない特徴を4つ紹介しました。

                「当てはまっていたからやっぱり自分は向いていないんだ」と思った方もいるかもしれませんがそんなことはありません。

                3-1. 看護師1年目の新人は向いてないと感じやすい!3年を過ぎれば慣れる傾向に

                看護師に向いていないという悩みは経験不足が原因であることがほとんどです。

                事実、看護師歴2年までは、「看護師に向いてない」と思う看護師の割合が上がり続けることが分かっています。

                看護師の適正度参考:就職後3年間の職業性ストレス、SOC、バーンアウトの調査

                グラフからわかる通り、就職後2年目までは看護師の仕事が自分に合わないと感じてストレスが高くなることがわかっています。

                また、就職後3年目にはそのストレスが低くなることもわかっています。

                このように、看護師3年目までは誰でも「自分は看護師に向いていない」と悩みますが3年目以降も、ストレスは感じるものの徐々に慣れていくことがわかります。

                あなたが看護師経験が3年未満の場合は、過度に悩む必要はありません。

                看護師という仕事にまだ慣れていないため、ミスや失敗を繰り返してしまう、要領が悪いと怒られることも多いかもしれませんが慣れていくにつれそういったことで悩むことは少なくなります。

                ミスをしてしまったら落ち込むのではなくメモを取る、分からないことや不安なことがあったら、遠慮せずに先輩に質問をして仕事に慣れていきましょう。

                経験が浅い新人看護師は転職活動が難航しやすく、今より環境の悪い職場に転職してしまう危険性もあります。

                今は悩んでいても3年目までは今の職場で頑張ってみることをおすすめします。

                関連記事
                >新人看護師が転職に慎重になるべき理由と失敗しないためのコツ|体験談や転職サイトも紹介

                まずは3年目まで今の職場で看護師を続けてみることをおすすめします。

                3-2. どうすれば人間関係を改善できる?コミュニケーションが苦手な人におすすめのテクニック

                女性の割合が高く積極的なコミュニケーションが求められる看護師は、職場の人間関係に疲れを感じるケースが多いです。

                人間関係が上手くいかない原因はコミュニケーション不足であることが多いです。

                自らの行動や工夫で、人間関係の悩みを緩和させられることもあります。

                例えば、苦手な相手とも良好な関係を築く方法は心理学で確立されています。

                明日からすぐに実践できる5つの工夫を以下にまとめます。

                看護師の人間関係を円満にする5つの心理学テクニック

                • 相手とできるだけ長い時間一緒に過ごす

                心理学用語では単純接触効果と言い、人は自分に馴染みのある人を好む傾向にあります。
                そのため、できるだけ長い時間相手と過ごすことで親しい人だと思ってもらいやすくなります。

                • 相手を影で褒める

                心理学用語では自発的形質転移と呼ばれている手法で、人は他の人が褒められていても、自分が褒められている時と同じく、脳内ではドーパミンという脳内物質が分泌され、快いと感じます。

                • 常に元気でポジティブな発言をする

                心理学用語では情動感染と言い、人は周りの人の声・表情・動きなどに反応し、それに伴い情動も感染することがわかっています。
                そのため、あなたが元気に振舞えば、相手も同じように振舞ってくれるようになる確率が高くなります。

                • 相手の感情に共感する

                心理学用語では類似性の法則といい、人は共通点を持つ相手に親近感を覚えます。
                よく耳にする、相手と共通の敵をつくると仲良くなれるという例は、類似性の法則を応用したものです。

                • 相手のことを好きなフリをする

                心理学用語では認知的不協和といい、相手があなたから嫌われていると感じている際にとても効果を発揮します。
                人は、嫌われていたはずの相手から好意を受けると、「自分のことを嫌いだったはずなのになぜ?」という疑問が浮かび、そのモヤモヤを解消するために、最初から自分は嫌われていなかったと思い込みます。

                その際に、相手からの印象も自然と上がるため、関係が上手くいくようになります。

                4. 自分の性格に合ったおすすめの病院・職場4選

                看護師の仕事は就業先によって全く違うため、職場を変えただけで活き活きと働けるようになる人もいます。性格や働く目的に合わせておすすめの職場を紹介します。

                どのような人におすすめかも記載してありますので、自分が苦手なことを踏まえて自分に合う転職先を探してみてください。

                4-1. 一般のクリニック|長時間労働がないので体力に自信がない人におすすめ

                夜勤や長時間労働が続き身体を壊してしまった、疲労から看護師としてのやりがいを感じられない、など体力面から悩んでいる人には一般のクリニックをおすすめします。

                口コミ・評判

                クリニックへ転職(32歳)
                クリニック勤務は始めてでしたが、通院されている患者様と顔馴染みになり世間話をしたりとアットホームな雰囲気がとても自分に合っていました。

                救急外来や入院設備がなく、毎日決まった時間に働くことができることやアットホームな雰囲気が魅力です。

                また、短時間勤務の看護師を募集しているクリニックも多いので選択肢が広い職場ともいえます。

                4-2. 訪問看護ステーション|単独で患者宅に出向くので人間関係が苦手な人におすすめ

                職場の人とのコミュニケーションを取るのが苦手な人には、単独で患者宅に出向き看護処置を行う訪問看護師への転職がおすすめです。

                口コミ・評判

                訪問看護師へ転職(42歳)
                現在は訪問看護をしていますが、どこに行ってもドラマよりも面白い家族背景があり、いつも訪問はこれだからやめられないと思っています。

                1人で看護処置を行う分、患者や患者家族とのコミュニケーションは増えるので「看護師の人間関係には悩んでいるけど、患者一人ひとりとはじっくり向き合いたい」という人に特におすすめです。

                また、夜勤もないので体力的にも病棟看護師より負担は少ないです。

                しかし、1人で全ての看護処置を行うため経験の浅い看護師には負担が重くなってしまうので注意が必要です。

                関連記事
                訪問看護師がきつい・ブラックと言われる6つの理由!働く人の本音を徹底調査

                4-3. 検診センター|患者や同僚と話す必要がなくコミュニケーションが苦手な人におすすめ

                同僚だけでなく患者とのコミュニケーションも極力控えたい人には、検診センターがおすすめです。

                口コミ・評判

                検診業務へ転職(35歳)
                採血・尿検査・内視鏡検査の準備を看護師1人で効率よくこなすにはどうすれば良いか、自分で順序立てて行うところにやりがいを感じました。採血ももたついてはスムーズに患者さんを案内できないため採血スキルもアップできてさらにやりがいを感じました。

                検診センターでは健康診断や健康ドッグを行います。

                業務は血液採取や身長・体重測定と限定的であるため、患者や同僚と話すこと必要はほとんどありません。

                勤務時間や業務内容が安定しているため看護師から非常に人気な職業となっています。

                4-4. 産業看護師|看護の知識を活かしてまったく違う仕事がしたい人におすすめ

                患者を看取ることや看護師内での人間関係にストレスを感じやすく、また夜勤や長時間労働にも体力面から不安を感じる人には産業看護師がおすすめです。

                口コミ・評判

                産業看護師へ転職(26歳)
                看護職ではない職種にアプローチし、健康指導の必要性を理解してもらうことに苦労しましたが、徐々に受け入れてもらい、指導の場を頂くことができて良かったと感じることがありました

                産業看護師は主に企業や健康保険組合に勤務し、労働者の健康管理を行います。

                企業に所属して同じ時間帯で働くため夜勤や休日勤務が少なく、福利厚生もしっかりとしています。

                健康管理が主な業務のため患者を看取ったり急患対応をすることはなく精神的にもダメージを負いにくい職場といえます。

                看護師が働きやすい環境が整えられているため、倍率も高いですが非常におすすめの職業といえます。

                5. 看護師の転職を成功に導くおすすめの転職サイト3選

                ここまでご紹介した職場は看護師の負担が少なく非常に人気で倍率の高い職場ばかりです。

                こうした職場に転職するには、求人数が多く転職のサポートもしてくれる転職サイトに登録するのがおすすめです。

                実際に転職をした看護師からの評価が高い転職サイトをいくつか紹介していきます。
                数ある転職サイトのなかから、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い看護師向け転職サイト」をピックアップしました。

                転職サイト選定基準

                1. 求人数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
                2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアアドバイザーに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

                利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職サイトは、以下のとおりとなりました。

                転職サイト求人数|総合満足度
                1位
                看護roo!
                55,907件|◎4.3
                利用者満足度96.3%、看護師さんからの人気No1の転職サイト。細かい条件で求人が探しやすく、面接対策&サポートも手厚い。
                2位
                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)
                135,763件|○3.8
                総求人数トップレベル!累計40万人以上の利用者がいる転職サイト。LINEで最新の求人情報が得られるなど、気軽に転職活動ができる
                3位
                マイナビ看護師
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                ※求人数2022年8月更新

                この記事では3サイトに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『看護師723人が選ぶ転職サイトおすすめランキング』を参考にしてください。

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                • 利用者満足度96.3%
                • 公開求人55,907件+非公開求人も多数
                • 面接同行や選考対策など手厚いサポート

                さらに、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるため、希望にぴったりの求人を見つけやすくなるでしょう。

                看護roo!』は、30年以上に渡る転職支援実績のある株式会社クイック(東証一部上場企業)が運営するサービスです。

                信頼と実績も十分で、面接時に希望者には専任の女性スタッフが同行してくれるなど、きめ細かいサポートが魅力といえます

                こんな看護師さんにおすすめ

                • みんなが使っていて、実績豊富な人気のサイトを利用したい
                • 給与や条件、人間関係などが良い職場情報を知りたい
                • はじめての転職で不安なのでプロに相談したい

                看護roo!の詳しい情報は、下記の記事でもご覧になれます。

                2位.レバウェル看護(旧 看護のお仕事) | 求人多数で選択肢の幅が広い!

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)』は、求人数がトップレベルの転職サイトです。キャリアアドバイザーが、病院や施設を訪問して直接取材を行っており現場のリアルな情報を提供しています。

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の特徴

                • 累計利用者数40万人以上
                • 友だちに勧めたい転職サイトランキングNo.1
                • 総求人数は135,763件と転職サイトトップレベル

                「人間関係や施設の雰囲気はどうか」「子育て中の看護師が働きやすい環境か」などの情報を踏まえて、最適な提案をしてもらえるのもポイントです。

                また、LINEで「新着求人情報が届く」「担当のキャリアアドバイザーに相談できる」など、気軽に転職活動ができる点も魅力的といえます

                こんな看護師さんにおすすめ

                • できるだけたくさん求人が見たい
                • 職場の雰囲気や内部情報を知りたい
                • 気軽に求人探しがしたい

                レバウェル看護(旧 看護のお仕事)の詳細は、下記の記事も参考にしてみてください。

                3位.マイナビ看護師|ペースに合わせて転職できる

                マイナビ看護師』は、大手人材企業マイナビが運営する定番の転職サイトです。
                数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヶ月に渡ってゆっくりと職場を探す「じっくり転職」など、求職者の都合に合わせたスピード感でのサポートをしてくれます。

                マイナビ看護師の特徴

                • 看護師認知度5年連続No1の定番転職サイト
                • 求人数は6万件以上
                • 大手マイナビならではの情報ネットワークも強み

                加えて、面接の日程調整なども、キャリアアドバイザーが代行してくれるサービスも提供しています。自分のペースで転職活動を進めるのに最適な転職サイトといえるでしょう。

                こんな看護師さんにおすすめ

                • なるべく早く次の仕事を見つけたい
                • 数ヶ月かけて余裕を持って転職活動したい

                なお、マイナビ看護師の詳細は、下記の記事でも確認できます。またおすすめの転職サイトについて、より詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。

                6. 看護師に向いてないと感じる人は自分の性格に合った職場を見つけよう!

                看護師が向いていないと悩む方に向けて、看護師に向いていない人の特徴や解決策を紹介していきましたがいかがでしたか。

                まだ経験が浅いだけで悩まなくて良いことや職場を変えると解決されるかもしれないことなどが分かったと思います。

                看護師は人手不足の職場が多いので、自分に合った職場に比較的転職しやすいといえます。

                あなたの未来がより明るくなることを祈っています。

                看護師転職サイトおすすめランキング10選|口コミや評判を徹底調査

                看護師転職サイトのおすすめランキング
                「なるべく口コミや評判が良い転職サイトに登録したい」
                「看護師転職サイトの種類が多すぎて選べない」

                看護師が理想の職場に転職したいなら、看護業界に特化した転職サイトを活用するのが効果的です。

                【とりあえず登録しておきたい転職サイト】

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                看護師向けの転職サイトならば、業界に精通したキャリアアドバイザーが、転職先の内部事情や労働条件など一人では把握できない情報を共有してくれます

                しかしインターネットで転職サイトを検索すれば、数えきれないほどの転職サイトの名前が並び、何を基準に登録すれば良いのか判断に迷う方も多いでしょう。

                おすすめの看護師転職サイト
                そこで当記事では、転職サイト・エージェントを利用して転職した看護師723名に調査をおこない、おすすめの転職サイト10社を選定しました。実際の評判・口コミとあわせて紹介しているので、ご自身の判断で興味のある転職サイトを見つけられるでしょう。

                すべて読めば、看護師向け転職サイトの詳細がわかり、スムーズに転職活動を進められるでしょう。

                この記事を読むとわかること

                看護師におすすめの転職サイト
                看護師転職サイトを利用するメリット
                看護師転職サイトを利用するデメリット
                看護師転職サイトと求人サイトの違い
                看護師が転職サイトを選ぶときのポイント
                看護師におすすめの転職先

                この記事を書いた人

                むろ

                むろ|株式会社キャライフ 両面型エージェント 兼 人事担当

                大学卒業後、4年間公立の学校教員として従事。その後、株式会社キャライフ入社。
                入社後の担当業務はキャリアアドバイザー、リクルーティングアドバイザー、人事、
                求人広告事業の立ち上げを兼務。様々な業界や求職者の支援を行う。
                X(Twitter)では、キャリア・転職・仕事についての情報発信。
                現在7000人以上のフォロワーに支持されている。

                SNS@2525666a(X)、Facebook

                Webサイト株式会社キャライフ/転テン(株式会社キャライフ運営の転職サイト)

                看護師転職サイトのおすすめランキング10選

                看護師転職サイトの選定・サービス比較にあたって、実際に転職サイトを利用した看護師723名へアンケート調査を実施し、口コミ・評判を集計しました。

                CareerTheory編集部では、転職経験のある看護師723名を対象に転職サイト85社についてアンケートをとり、利用者満足度が高かった看護師転職サイトを厳選しました。

                利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、看護師転職におすすめの転職サイト(転職エージェント)10社は、以下のとおりとなりました。

                看護師転職サイトおすすめランキング
                看護師転職サイトサービスの特徴
                看護roo!(看護ルー)1位:看護roo!(看護ルー)公式サイトを見る
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                手厚いサポートが魅力の定番サービス
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                公開求人数:約14.2万件|満足度:4.2
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                公開求人数:約4.7万件|満足度:4.0
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                公開求人数:約3.2万件|満足度:3.7
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                公開求人数:約1.5万件|満足度:3.6
                さまざまな職種・雇用形態・施設形態・地域に強み
                企業求人やミドルシニア層以上など稀少求人にも注力
                20代30代40代50代・60代以上一般企業
                常勤パート・非常勤派遣全国

                1位の『看護roo!(看護ルー!)』は求人の数が多いだけでなく手厚いサポートが評判の人気転職サイトで、面接同行や選考アドバイスなど質の高い支援を評価する口コミが多いサービスです。

                初めて転職する看護師から、キャリアアップ・年収アップを目指す看護師まですべての人におすすめできる転職サイトなので、どのサイトに登録すべきか迷ったら『看護roo!』を試してみましょう。

                人気ランキングの根拠について
                本記事で紹介している、「おすすめの看護師転職サイト」は、CareerTheoryでおこなったアンケート結果をもとに算出しています。

                1位:看護roo!(看護ルー)豊富な求人数と手厚い転職サポートが評判の大人気転職サイト

                看護roo!

                総合満足度

                4.3

                求人の質・量サポート力

                4.2

                4.4

                おすすめ看護師はこんな人
                おすすめ資格看護師准看護師助産師
                おすすめ施設形態病院クリニック介護施設訪問看護保育施設
                おすすめ年代20代30代40代
                おすすめ属性常勤首都圏関西東海

                看護roo!のおすすめポイント

                • 10年以上・数十万人の看護師を支援してきた実績を持つ、業界最大手級サービス
                • 利用者満足度は驚きの96.3%(看護roo!調べ)
                • きめ細かなサポートや提案力など、利用者から満足の声が多数!

                看護roo!(看護ルー)』は、Career Theory編集部が実施したアンケートで総合満足度No.
                1の看護師転職サイト(看護師専門転職エージェント)
                です。

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                希望の施設形態や、担当業務など、細かい条件を組み合わせて仕事探しができるので、希望にぴったりの求人を見つけられるでしょう。

                30年以上にわたる転職支援実績をがあり、特に看護師など医療職のキャリア支援に強みを持つ人材紹介会社である株式会社クイックが運営する転職サイトで、面接時も希望者には専任のアドバイザーが同行してくれるなど、手厚いサポートが評判のおすすめ転職サイトです。

                たくさんの看護師から支持される人気の転職サイトなので、どの転職サイトを利用するか迷っているときは、まずはこの『看護roo!』から試してみましょう。

                看護roo!(看護ルー)の基本情報・求人数

                看護roo!(看護ルー)』の取り扱い求人について、求人検索システムで検索できる項目の一部や、主な検索項目における公開求人数を表にまとめました、

                上下にスクロールできます

                求人検索で検索できる項目
                職種(資格)看護師、准看護師、保健師、助産師
                雇用形態常勤、パート(非常勤)、契約社員
                勤務形態(働き方)2交代、3交代、日勤のみ、夜勤のみ
                施設形態一般病院、大学病院、一般+療養、療養型病院、精神病院、クリニック、訪問看護、介護施設、健診センター、保育園・学校、その他
                担当業務病棟、外来、オペ室(手術室)、救急外来、ICU系、透析、訪問看護、介護・福祉系、検診・健診、保育園・学校、訪問診療、内視鏡、その他
                診療科検索項目なし(キーワード検索で絞り込んで探すことが可能)
                地域北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
                新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県
                東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
                愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
                大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
                広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県
                徳島県・香川県・愛媛県・高知県
                福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
                こだわり条件(一部)4週8休以上、土日休み、駅徒歩5分以内、車通勤可(駐車場有)、寮あり、託児所あり、ブランク・未経験可、電子カルテあり

                〔出典〕看護roo!求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月16日時点

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                主要な検索項目の公開求人数
                職種(資格)
                看護師約59,000件
                准看護師約37,000件
                保健師約1,200件
                助産師約720件
                雇用形態
                常勤約48,000件
                パート(非常勤)約25,000件
                契約社員約1,500件
                勤務形態(働き方)
                2交代約11,000件
                3交代約2,100件
                日勤のみ約53,000件
                夜勤のみ約4,700件
                施設形態(主要な項目のみ抜粋)
                一般病院約8,700件
                クリニック約12,000件
                訪問看護約5,800件
                介護施設約26,000件
                担当業務(主要な項目のみ抜粋)
                病棟約6,100件
                外来約13,000件
                オペ室(手術室)約1,000件
                救急外来約200件
                ICU系約200件
                透析約1,200件
                内視鏡約100件
                各地域の求人数
                北海道約3,300件
                東北地方約3,400件
                北陸地方・甲信越約2,900件
                関東(1都三県)約19,000件
                関東(1都三県以外)約3,700件
                東海(愛知県のみ)約4,100件
                東海(愛知県以外)約3,600件
                関西(大阪府のみ)約3,800件
                関西(大阪府以外)約5,000件
                中国地方約3,800件
                四国地方約2,100件
                九州(福岡県のみ)約2,900件
                九州(福岡県以外)約3,800件
                沖縄県約800件

                〔出典〕看護roo!求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月16日時点

                看護roo!(看護ルー)の評判・口コミ

                実際に『看護roo!』を利用した人の評判・口コミを紹介します。

                看護roo!(看護ルー)の評判①:希望条件に合う求人を紹介してもらえた

                口コミ・評判

                20代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★☆4
                紹介される案件が豊富で、他のサイトでは見つからなかった条件での案件がすぐに見つかり、紹介してもらえた
                他のサイトだと紹介されても給料が希望より低いなど条件が合わないことがあったが、それもなかった。専門分野ごとに分けて担当しているのか、紹介してほしい分野の仕事にも詳しかった

                口コミ・評判

                20代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★☆4
                提案される求人が比較的多かったので、自分の条件に合う求人に巡り合うことができました
                担当者の方は、求人ごとに様々な情報を教えてくれたので、求人ごとに比較がしやすかったです。
                面接対策もしてくれたので、とても心強かったです。

                口コミ・評判

                20代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★☆4
                最初の転職の時に履歴書の書き方をメールで添付してくださりとてもわかりやすくて履歴書が書きやすかったです。
                求人数は自分が言った条件に沿って3つ出してくださいました。私はそのとき看護師1年目だったので3つ出してくださってとても多い印象を受けました。
                また面接のときに他府県からの病院に面接しにいったので面接当日転職サイトの方が出向いてくださりいろいろアドバイスを下さいました。すごく心強かったです。

                看護roo!』を利用した看護師からの口コミには、保有求人数の多さに加え、担当キャリアアドバイザーのサポート・提案力がうかがえる声が目立ちます。

                ただし、「希望の求人を見つけられた」という看護師のなかには、「登録されている病院があまりに多いので、選ぶのに時間がかかりました」という声も少数見られます。

                口コミ・評判

                30代前半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★☆4
                担当スタッフが親身に希望を聞いて、条件に合う求人を提案してくれた。
                何度か条件を変更して探してもらったりましたが、丁寧に対応してもらえました。
                自分が気になる求人はどうなのか質問しても、おすすめな理由とあまりおすすめできない理由(最近、そこに勤めている看護師に話を聞いたが、人手が不足していて残業がかなり多いなど)をハッキリと教えてくれて、わかりやすかった

                口コミ・評判

                30代前半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★☆☆3
                転職サイトには掲載されていないが、個人的にリサーチし気になっている求人を伝えたら、コンタクトをとってくれた
                また、転職サイト目線で良い求人か、あまりオススメできない求人か教えてくれた職場のホームページには掲載されていない、情報(職場の雰囲気、評判)を教えてくれた

                口コミ・評判

                30代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★☆4
                ある程度、私が提示した条件の職場を見つけていただけなので、満足しています。
                転職サイトですと、条件から外れた職場を提案され、妥協が必要、みたいな事を言われたりしたことがあるのですがそういうことがなかったので、安心して転職活動出来ました。
                提示してくださったクリニック、病院の特徴も把握されていて比較もしやすかったです。

                『看護roo!』であなたを担当するキャリアアドバイザーは、求職中の看護師の悩み・ニーズと各求人施設の内部事情・採用背景のどちらにも精通しているナース転職のエキスパートです。

                『看護roo!』が持つ高いサポート力の背景には、こうした運営企業(人材紹介会社)側の体制面も大きな要因として存在していると考えられます。

                看護roo!(看護ルー)の評判➁:担当者の対応が丁寧・連絡方法を合わせてくれた

                口コミ・評判

                40代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★★5
                担当さんには、こちらの希望を丁寧に聞いてもらえました。
                勤務しながらの転職活動だったので、連絡を頂いても電話で話すことができないことが多々ありましたが、ショートメールも使って担当さんとやり取りできました。しつこく連絡してくることもなく、前職場に気づかれずに活動でき助かりました
                〔自分が求める条件は〕非現実的な要望が多かったので、件数は少なかったですが希望通りの求人を探してもらえました。自分では不可能なことだったので心から感謝しています。次も使いたいと思える担当さんでした。

                口コミ・評判

                20代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★★5
                対応も細やかで 担当は明るく話しやすい方だった。わからない点もLINEでやりとりをしてすぐ回答をもらえ不安も少なかった
                一般求人で募集していない内容の転職情報を持っており案内してもらえたのは魅力的であった。
                面接の日取りや採寸の日取りなどもこちらを優先させて病院側と調整してもらえ動きやすかった点と履歴書の確認も事前におこなってもらえ修正も貰えたのは有難いところだった。

                口コミ・評判

                20代後半・『看護roo!』を利用
                評価:★★★★★5
                看護roo!を選んだのは、転職を決意した際にインターネットで転職サイトを検索したことがきっかけでした。転職経験者の口コミも良かったためです。
                登録後は担当者からの連絡があり、私の希望を電話にて聞き取りをしてくださいました。電話でのやり取りの為、より私の希望が伝わりやすく、条件により近い転職先の提案をしていただきました。
                面接当日もスタッフが付き添ってくださる為、事前に面接内容や職場の雰囲気など情報が得られる等、安心して面接に挑むことができました。
                就職後も仕事内容や職場の雰囲気等の情報確認の電話があり、転職活動を振り返り感じたこと等の質問を受けました。
                転職活動をサポートする会社としてよりよいサポートをしていきたいという思いを感じ取ることができ、今回の転職活動について、私自身は大変満足しています。

                電話を通してじっくり話を聞いてもらえるのはもちろんのこと、変則的な勤務時間・多忙な業務などを考慮して、ショートメールやメッセンジャーアプリを利用したやり取りに切り替えてくれたなど、求職者のニーズに合わせた対応を取ってもらえてありがたかったという声が目立ちました。

                一方で、アンケートに寄せられた看護師の回答からは、担当アドバイザーからの連絡が頻回でわずらわしさを感じたという声も少数寄せられています。

                2位:レバウェル看護(旧・看護のお仕事)|業界屈指の公開求人数に注目!求人施設の事情に詳しい定番の看護師転職サイト

                総合満足度

                4.0

                求人の質・量サポート力

                3.9

                4.1

                おすすめ看護師はこんな人
                おすすめ資格看護師准看護師助産師
                おすすめ施設形態病院クリニック介護施設訪問看護
                おすすめ年代20代30代40代
                おすすめ属性常勤パート・非常勤全国北海道東北首都圏関西東海中国・四国九州

                レバウェル看護のおすすめポイント

                • 累計利用者数40万人を超える(2019年度実績)、最大手級転職サイト
                • 掲載求人数は公開求人だけでも14万件以上の圧倒的豊富さ(2022年12月19日時点)
                • 年間4,000回以上実施の職場訪問によるリアルな内部事情をストック

                レバウェル看護(旧・看護のお仕事)』は、公開求人14万件以上(2023年10月19日時点)と、求人数がトップレベルの看護師転職サイトです。

                その特徴はなんといっても、求人施設に関する情報です

                レバウェル看護』では年間4,000回以上もの施設訪問をおこなっており、直接取材での現場のリアルな情報を把握しています。

                求職者にとってうれしい点が、そうした取材結果の一部が公開されており、各施設の求人票から確認することができることです。

                その病院・施設で働く魅力、実際に勤務されている看護師へのインタビューなど、写真つきで詳細な解説を読むことができます

                応募前・選考中の段階から入職後の具体的なイメージを描くことができ、担当アドバイザーや採用担当者に対する質問事項の精度をあげられます。

                さらに、利用者の話・要望にもじっくり耳を傾けてくれると評判の転職サイトなので、自分の悩み・不安を解消する転職を実現したい看護師には『レバウェル看護』が特におすすめです。

                レバウェル看護(旧・看護のお仕事)の基本情報・求人数

                レバウェル看護(旧・看護のお仕事)』の取り扱い求人について、求人検索システムで検索できる項目の一部や、主な検索項目における公開求人数を表にまとめました、

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                求人検索で検索できる項目
                職種(資格)看護師、准看護師、保健師、助産師
                雇用形態常勤、パート(非常勤)、契約社員
                勤務形態(働き方)常勤(夜勤有り)、日勤常勤、夜勤専従常勤、夜勤専従パート、非常勤、2交代、3交代
                施設形態病院、クリニック、介護施設、訪問看護、検診センター
                配属先病棟、集中治療室、外来、救急外来、施設、訪問、手術室、透析室、内資教室
                診療科検索項目なし(キーワード検索で絞り込んで探すことが可能)
                地域北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
                新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県
                東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
                愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
                大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
                広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県
                徳島県・香川県・愛媛県・高知県
                福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
                こだわり条件(一部)4週8休以上、土日休み、ブランク可、未経験可、研修充実、駅近、車通勤可、託児所あり、住宅手当あり、寮あり、配置基準7:1、電子カルテあり

                〔出典〕レバウェル看護求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月19日時点

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                主要な検索項目の公開求人数
                職種(資格)
                看護師約74,000件
                准看護師約44,000件
                保健師約1,000件
                助産師約980件
                雇用形態
                常勤約82,000件
                パート・非常勤約36,000件
                勤務形態(働き方)
                2交代約13,000件
                3交代約1,600件
                施設形態(主要な項目のみ抜粋)
                病院約23,000件
                クリニック約30,000件
                訪問看護約16,000件
                介護施設約30,000件
                担当業務(主要な項目のみ抜粋)
                病棟約22,000件
                外来約30,000件
                オペ室(手術室)約2,000件
                救急外来約300件
                集中治療室約180件
                透析約3,000件
                内視鏡約480件
                各地域の求人数
                北海道約5,500件
                東北地方約8,400件
                北陸地方・甲信越約7,900件
                関東(1都三県)約39,000件
                関東(1都三県以外)約5,800件
                東海(愛知県のみ)約9,000件
                東海(愛知県以外)約7,500件
                関西(大阪府のみ)約9,500件
                関西(大阪府以外)約11,000件
                中国地方約11,000件
                四国地方約5,100件
                九州(福岡県のみ)約7,000件
                九州(福岡県以外)約11,000件
                沖縄県約1,300件

                〔出典〕レバウェル看護求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月19日時点

                レバウェル看護(旧・看護のお仕事)の評判・口コミ

                実際に『レバウェル看護』を利用した人の評判・口コミを紹介します。

                レバウェル看護の評判①:求人票には書かれていない応募先施設の内部事情に精通している

                口コミ・評判

                20代前半・『レバウェル看護』を利用
                評価:★★★★★5
                初めての転職で不安が大きかったですが、担当アドバイザーの方々丁寧に対応してくださいました。
                実際の転職の段取りだけでなく、おすすめの就職先の情報提供や、自力では知り得ない病院の内部事情についても教えて下さったので、非常に参考になりました。
                面接対策では、聞かれるであろう質問やその場の雰囲気について、過去の情報を参考にレクチャーして下さったので、不安を軽減させられました。

                口コミ・評判

                40代前半・『レバウェル看』を利用
                評価:★★★★☆4
                転職を考えていた時に、他の病院の詳細な情報が得られず困っていました。
                そのようなときにレバウェル看護(旧 看護のお仕事)を利用しました。
                給与や福利厚生、離職率や病院の雰囲気など他の求人サイトでは知ることができない情報を教えてもらうことができました
                また、求人件数も豊富でよい転職先を選ぶことができました
                担当者もまめに連絡をくれたり、親身に相談に乗ってくれました。

                口コミ・評判

                30代前半・『レバウェル看護』を利用
                評価:★★★★☆4
                まず、求人数に関しては豊富だったので安心することができました。
                また、コンサルタントの質についても良かったのでとても嬉しかったです。
                そして、施設の内部事情をしっかりと教えてもらえるところが最大のメリットだと思いました。

                レバウェル看護』は求人施設への取材に注力している転職サイトだけあって、やはり「求人票以上の情報提供を受けられる」点が好評です。

                自分自身で求人検索をかけるときにインタビュー情報を探せるのはもちろんのこと、担当アドバイザーとのコミュニケーションのなかで、より詳細な職場の雰囲気や選考におけるアピールポイントなど、求職者にとって有益な情報を引き出すことが可能です。

                応募前にじっくり情報を精査したい看護師や、自分自身で各病院・施設の情報を集める自信がない看護師には、『レバウェル看護』が持つ良質な情報提供力が大きなメリットとなるでしょう。

                レバウェル看護の評判②:担当者の対応が丁寧/多忙な自分に合わせた連絡方法をとってもらえた

                口コミ・評判

                40代前半・『レバウェル看護』を利用
                評価:★★★★★5
                こちらの会社の担当者が一番よく話を聞いてくださった
                条件的にやや無茶なことを言ってるなという自覚はあったが、その無茶な希望にも親身になって話を聞いてくださった
                他にも利用した2社は無茶な要望だと感じとって相手にもしてくれなかった。
                提案された求人は、さほど多く感じなかったが、寄り添ってくれたため、満足度が高いです。

                口コミ・評判

                40代後半・『レバウェル看護』を利用
                評価:★★★☆☆3
                担当者の方のマナーがとてもよく、関わりを持った最初から最後まで、根気強くわたしの話に耳をかたむけてくださったことがなにより嬉しかったです。
                他社の転職サイトの担当者はやや押し付けがましい物言いだったり、連絡がなかなか来なかったりと多少不満が募りましたが、こちらの会社だけは特に不満はありませんでした

                口コミ・評判

                30代前半・『レバウェル看護』を利用
                評価:★★★★☆4
                担当者の方がとても親身に対応してくださいました
                女性の方だったのもありとても話しやすかったです、
                希望の条件に合った職場をピックアップしてくださり、イマイチと思ったらまた追加の条件を聞いて一から探してくださいました
                他の転職サイトは夜遅くに連絡してきたりなどありましたが、こちらのサイトは事前に時間の確認をしてくださり、良識のある対応でした。

                「担当アドバイザーは要望通りの対応をしてくれた」という結果面での高評価は他の転職サイトにも共通して見られるものですが、意見・希望をヒアリングする過程自体も評価が高い点に、『レバウェル看護の特徴があります。

                Webサイト上で公開されている『レバウェル看護』キャリアアドバイザーのプロフィール一覧に目を通してみると、話しやすい雰囲気づくりや傾聴姿勢に注力することをアドバイザーは目標にしているようです。

                求人施設側に対する頻回なヒアリングとも相まって、『レバウェル看護』は傾聴力(聞き出す)に格別のこだわりを持った転職サイト・人材紹介会社であることがうかがえます。

                次の職場に対する明確な希望・条件がある人はもちろん、そういった転職の軸をうまく言葉にできずもやもやしている看護師にも、『レバウェル看護』への相談がおすすめです。

                3位:マイナビ看護師|求人検索システムが使いやすい!医療施設・病院以外の珍しい求人にも強い看護師専門転職サイト

                マイナビ看護師

                総合満足度

                4.2

                求人の質・量サポート力

                4.3

                4.2

                おすすめ看護師はこんな人
                おすすめ資格看護師准看護師助産師保健師
                おすすめ施設形態病院クリニック介護施設訪問看護保育施設一般企業
                おすすめ年代20代30代40代
                おすすめ属性常勤パート・非常勤全国首都圏関西東海

                マイナビ看護師のおすすめポイント

                • 大手人材紹介会社マイナビ社が運営する看護師専門転職サイト
                • 求人検索システムから細かな条件で求人情報を絞り込める
                • 地方在住や一般企業への転職を目指す看護師など、多様なニーズに強み

                大手の人材紹介会社マイナビが運営する『マイナビ看護師』は、豊富なキャリア支援実績で万全のサポート体制が魅力の看護師転職サイトです。

                数週間で内定を目指す「スピード転職」や、数ヵ月に渡ってゆっくりと職場を探す「じっくり転職」など、求職者の都合に合わせたサポートをしてくれます。

                全国21箇所に相談会場があり、地方在住の看護師でも来社相談がしやすいという点も、大手企業が運営する転職サイトならではの強みです。

                また『マイナビ看護師』が持つ特色の一つとして、求人検索におけるこだわり条件が細かい・多様なニーズにまで対応しているという点が挙げられます。

                  ワークライフバランスとの両立職場に求めるこだわり要件など、かなり具体的・細かなこだわり条件がある看護師は、一度『マイナビ看護師』の求人をチェックしてみるようにしましょう。

                  求人検索システムなどWebページ自体も使いやすい・わかりやすいと評判の転職サイトなので、登録してみるだけでもおすすめです。

                  マイナビ看護師の基本情報・求人数

                  マイナビ看護師』の取り扱い求人について、求人検索システムで検索できる項目の一部や、主な検索項目における公開求人数を表にまとめました、

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                  求人検索で検索できる項目
                  職種(資格)看護師、准看護師、保健師、助産師
                  雇用形態常勤、契約社員、パート・アルバイト、業務委託その他
                  勤務形態(働き方)常勤(二交代制)、常勤(三交代制)、夜勤無し可(日勤のみ可)、夜勤専従
                  施設形態病院、クリニック・診療所、美容クリニック、施設、訪問看護ステーション、看護資格・経験を活かせる一般企業、治験関連企業(CRA、CRCなど)、保育施設、その他
                  配属先病棟、外来、手術室、内資教室、ICU、透析、救急外来、訪問看護
                  診療科美容外科、小児科、参加、婦人科(レディースクリニック)、整形外科、循環器内科、心療内科、消化器外科、心臓血管外科、スポーツ整形外科、脳神経外科、眼科、形成外科、消化器内科、歯科、精神科、血液内科、外科、内科、神経内科
                  地域北海道・青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県
                  新潟県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県
                  東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県
                  愛知県・岐阜県・静岡県・三重県
                  大阪府・京都府・兵庫県・滋賀県・奈良県・和歌山県
                  広島県・岡山県・鳥取県・島根県・山口県
                  徳島県・香川県・愛媛県・高知県
                  福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県・宮崎県・鹿児島県・沖縄県
                  こだわり条件(一部)未経験歓迎、復職・ブランク可、寮・借り上げ住宅あり、住宅補助あり、託児所あり、産休・育休実績あり、資格取得支援あり、土日・祝日休み、4週8休以上、駅チカ、車通勤可・相談可、残業10h以下、1月入職可、4月入職可、夏~秋入職可、オンコールなし、他職種・他業種への転職、管理職、都市圏トラベルナース、沖縄・離島トラベルナース、北海道トラベルナース

                  〔出典〕マイナビ看護師求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月19日時点

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                  主要な検索項目の公開求人数
                  職種(資格)
                  看護師約43,000件
                  准看護師約26,000件
                  保健師約1,000件
                  助産師約600件
                  雇用形態
                  正社員約34,,000件
                  契約社員・パート・アルバイト・その他約15,000件
                  勤務形態(働き方)
                  2交代(常勤)約7,800件
                  3交代(常勤)約1,400件
                  施設形態(主要な項目のみ抜粋)
                  病院約10,000件
                  クリニック約7,400件
                  訪問看護約9,200件
                  介護施設約16,000件
                  一般企業約450件
                  担当業務(主要な項目のみ抜粋)
                  病棟約7,400件
                  外来約2,400件
                  オペ室(手術室)約1,200件
                  救急外来約270件
                  集中治療室約180件
                  透析約1,300件
                  内視鏡約200件
                  各地域の求人数
                  北海道約1,600件
                  東北地方約2,500件
                  北陸地方・甲信越約3,000件
                  関東(1都三県)約14,000件
                  関東(1都三県以外)約2,400件
                  東海(愛知県のみ)約4,700件
                  東海(愛知県以外)約3,100件
                  関西(大阪府のみ)約3,500件
                  関西(大阪府以外)約4,700件
                  中国地方約2,500件
                  四国地方約1,200件
                  九州(福岡県のみ)約1,100件
                  九州(福岡県以外)約2,000件
                  沖縄県約100件

                  〔出典〕マイナビ看護師求人検索システムによるCareer Theory編集部調べ、2022年12月19日時点

                  マイナビ看護師の評判・口コミ

                  実際に『マイナビ看護師』を利用した人の評判・口コミを紹介します。

                  マイナビ看護師の評判①:とにかくサイト・求人検索が使いやすい/わかりやすい

                  口コミ・評判

                  40代後半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★★★5
                  内容が見やすく理解しやすかったです。
                  場所や勤務時間帯、給料など転職に必要な項目が見やすく、すぐ理解できました
                  応募方法も簡単で応募しやすかったです。
                  中には、訪問看護の場合、時給で記載されていたので、一日八時間勤務かと思ったのですが問い合わせたら、一日朝一時間、夕方一時間などの勤務だったので、具体的にどんな感じの勤務になる可能性があるのか記載してくれた方がよかったです。

                  口コミ・評判

                  20代後半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★☆☆3
                  私は田舎暮らしなので、このような転職サイトに求人情報は載っているのかと少し心配していましたが、普通に選べるくらいの掲載数で安心しました。
                  給料体制や福利厚生の情報が事細かく表示されていてサイトとして見やすかったのはとても良い点だと思います。
                  他の求人サイトは使用しておらず、比べられないので悪い点はあまり分からないのですが、掲載されていた給与情報と実際就職した際の給与が少し違ったのが不満でした。ただ、それほど大きな差異はないので気にするほどのことではありません。
                  担当者サポートなどは受けず、サイトから直接企業に連絡させて頂きました。連絡もすぐついたので良かったです。

                  口コミ・評判

                  30代後半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★★☆4
                  マイナビというだけあって、転職サイトとしての規模が大きいところが最大のメリットだと思います。
                  地域エリアや求人数が多く、働きたい場所や時間、人間関係などより細かい条件のもとで希望する転職への支援が充実していると思います。
                  また、求人検索等の手順が分かりやすく誘導されるので、サイトの利用のしやすさもメリットの一つだと感じました。

                  掲載求人の質やキャリアアドバイザーのサポート力はもちろん大切なことですが、求職者が見落としがちな指標に、「転職サイトの見た目・機能がどれほど使いやすいか」なども大事です。

                  転職活動中は求人情報や応募先・アドバイザーからのメッセージ通知などをチェックする必要があるため、転職サイトのちょっとした使いにくさが大きなストレスになることもしばしばあります。

                  マイナビ看護師』のデザイン・機能は使い勝手が良いと評判で、専用のスマートフォンアプリからも求人検索をしたりお役立ち情報を読んだりすることができます。つまり、自分に合わせてストレスなく利用することができるのです。

                  マイナビ看護師の評判②:提案力に満足/提示してもらえる選択肢の幅が広い

                  口コミ・評判

                  20代後半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★★☆4
                  提案数については少なめであるが、提案されたものについては問題ない求人が多かった
                  希望とまったく違う求人については提案されないものの、ここの部分を妥協するとこういった求人もあるという形で選択肢を増やして貰えた
                  申し込みから内定まで、電話がしつこいということもなく、自分のペースで転職活動を進めることができたのが良かった。

                  口コミ・評判

                  30代前半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★★☆4
                  看護師以外の仕事も考えていたこともあって、大手と思って登録した。
                  提案される求人の数は多くて、他にも考えていた職種と合わせて、色々な求人を見ることで、自分の希望する条件を考え直したりすることができたので、情報が多い所に登録することのメリットを受けられたと思う。
                  大手なので、良くも悪くも、担当の方は手慣れているという感じを受けた。

                  口コミ・評判

                  30代後半・『マイナビ看護師』を利用
                  評価:★★★★☆4
                  看護師の求人サイトは3社登録しましたが、マイナビ看護師がもっともサポート体制がしっかりしていると感じました
                  初めての転職活動だったのですが、担当が履歴書や経歴書の書き方や面接対応など細かくチェックしてくれたり、こちらの希望などもできるだけ取り入れた求人案件の提案などしてくれ効率的かつスムーズに新しい職場を見つけることができました

                  求職者の希望に合わせた求人情報を紹介してくれるのはもちろんのこと、より現実的・成功見込みが高いと考えられる条件の提案を行い、看護師の転職成功を強くアシストしてくれます。

                  また2番目の口コミにも見られる通り、医療施設勤務の看護師のみならず、看護職の資格・知見を活かすことができる多様な仕事の求人情報までをも広くカバーしている点も、『マイナビ看護師』の特長です。

                  求人検索システムでも「看護職資格・経験を活かせる一般企業」「治験関連企業(CRA、CRCなど)」などの求人を絞り込むことが可能で、看護師の知見を活かして新しいステージに挑戦してみたいという方は必見の転職サイトといえるでしょう。

                  これまでの担当業務や施設形態に限らず幅広い選択肢を展望したい看護師は、『マイナビ看護師』に相談してみるのがおすすめです。

                  4位:ナースではたらこ|スピーディーな対応が好評!逆指名求人で選択肢を増やせる転職サイト

                  ナースではたらこ

                  総合満足度

                  3.9

                  求人の質・量サポート力

                  3.8

                  4.0

                  おすすめ看護師はこんな人
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                  ナースではたらこのおすすめポイント

                  • 求人掲載のない施設にも募集交渉をおこなってくれる「逆指名求人」
                  • スピーディかつ質の高い提案をしてもらえる
                  • 24時間受付の電話など、看護師の働き方に合わせた心配りも嬉しい

                  ナースではたらこ』は、医療機関への「逆指名求人」が特徴的な看護師転職サイトです。

                  逆指名求人とは、求職者が気になる病院を指名すれば、求人募集がおこなわれていない場合でも、キャリアアドバイザーが求人の状況や条件を確認してくれるという仕組みです。

                  『ナースではたらこ』には、求人票が掲載されていない医療施設に対してもキャリアアドバイザーが募集交渉を行ってくれる「逆指名求人」システムがある。

                  求職者側から病院を指名できるため「以前から気になっている病院で働きたい」という方にとっては、チャンスを掴む近道になるかもしれないサービスです。

                  また『ナースではたらこ』は2022年オリコンの顧客満足度ランキングで看護師転職部門の顧客満足度1位に輝いています。

                  利用者から高い満足を得られる紹介力・交渉力が、逆指名を実現するカギになっているのでしょう。

                  なお『ナースではたらこ』では、問い合わせ用フリーダイヤルとして24時間の電話受付を実施しています。

                  変則的な勤務シフトや夜勤中心の生活のため、日中には電話などしにくいことが多い看護師にとっては、とてもうれ