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第二新卒の面接で聞かれる質問とは?好印象につなげるコツを徹底解説

第二新卒の面接対策でよく聞かれる質問や回答例を紹介

第二新卒の方が転職に向けて準備をする際

  • 「面接で何について質問されるのかわからない」
  • 「面接官に好印象を与えられる自信がない」

と不安になっていませんか。

第二新卒の面接を通過するためにも、どのような回答が好印象につながるのかを把握しておくことが大切です。

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を徹底解説していきます。

記事を読み終えるころには、面接で聞かれる質問や回答を理解し、安心して面接に臨めるようになります。第二新卒での転職を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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第二新卒の面接は新卒・中途採用とココが違う

第二新卒・新卒・中途の面接の違い

まずは、第二新卒の面接と新卒・中途採用の面接の違いを紹介します。

それでは順番に確認していきましょう。

第二新卒の面接は「経験」「ポテンシャル」が重視される

第二新卒の面接では、前職で経験したことや、ポテンシャルが重要視される傾向にあります。「前職で培ったスキルや経験を、転職先でどのように活かせるか」という内容を軸に、面接対策を進めるとよいでしょう。

また、新卒採用と同様に「新しい職場で、どのように貢献したいか」という熱量ややる気をアピールするのもポイントです。前職の経験やスキルを振り返り、転職後に取り組みたいことを面接で伝えられるようにしましょう。

新卒の面接は「学生時代の経験」「やる気」が重視される

新卒採用では、学生時代の経験や、仕事に対するやる気などが重要視されます。

「将来的に自社で活躍してくれそうかどうか」がチェックされるため、「就職後どのように貢献するか」という熱意を含めて回答すると効果的です。

中途採用の面接は「即戦力になるか」が重視される

中途採用の面接では「自社の即戦力になるか」がチェックされます。ポテンシャルや将来性などは、比較的評価されにくいようです。

前職での経験やスキルが重視されるため、担当した職種プロジェクトの内容資格の取得などをアピールしましょう。「どのような結果を残してきたか」や「今後どのように貢献したいか」などを含めて回答することで、説得力を高められます。

注意点として学生時代の経験は、第二新卒や中途などの採用では重視されにくいため、アピールの不足がないように準備を進めましょう。

第二新卒の面接でチェックされる4つのポイント

第二新卒の面接で確認される内容

第二新卒の面接で好印象につながるポイントとして、以下の4つをチェックされる傾向があります。

それぞれ順に解説していきます。

服装は整っているか

第二新卒の面接では、身だしなみをチェックされていることを覚えておきましょう。

実績やスキルによって差異が生まれにくいため、社会人として適切な振る舞いができるかが注目される傾向があります。スーツに限らず、私服での参加を許可している企業もあるため、面接予定日までに確認しておきましょう。

なお、オフィスカジュアルに該当する服装としては、以下のアイテムを参考にしてみてください。
←左右にスクロールできます→

トップス
  • シャツ
  • ブラウス
  • ジャケット
  • カーディガン
ボトムス
  • ひざ丈〜ひざ下のスカート
  • センターライン入りのパンツ
シューズ
  • 革靴
  • パンプス
  • ローファー

特にパーカーやジーンズ、スニーカーなどは面接にふさわしくないため、避けるのが無難です。清潔感フィット感を大切にし、誰に対しても不快感を与えない身だしなみを心がけましょう。

熱意や向上心があるか

第二新卒の面接では、熱意や向上心の有無もチェックされやすいです。

面接官は、あなたを「前の会社を短期間で辞めた人」として見ているため「仕事に対するモチベーションが低いのではないか?」と思っている可能性があります。働く気があることや、転職先で活躍したい旨を面接官に伝えましょう。

「仕事を通して成長する見込みがある」「自社で将来的に活躍してくれそう」と判断してもらえるようなアピールが大切です。

早期退職をしてしまわないか

第二新卒の面接では「早期離職のリスクがあるか」についてもチェックされています。企業側としては、将来性を期待できる人材を長期的に確保したいと考えているからです。

新人社員の教育や研修は、勤務時間を割いて実施するため、企業側に負担がかかる傾向があります。

もし早期離職してしまうと、新たに求人募集をかける必要があり、採用コスト教育コストがかかってしまいます。長期的に働ける根拠や、働き続けていきたい想いを面接で伝えましょう。

ビジネスマナーが身についているか

第二新卒の面接では、社会人としての基礎が身についているかもチェックされます。

ポテンシャル採用の傾向に加えて、社会人経験を積んだ人や就職活動を経験している人を求められるため、新卒面接とは異なることを覚えておきましょう。

なお、最低限押さえておきたいようなポイントは下記のとおりです。

面接でチェックされるビジネスマナー

  • あいさつができるか
  • 相づちを適度に打てるか
  • 相手の目を見て話せるか
  • 敬語を正しく使えているか
  • 入退室のマナーは問題ないか
  • 姿勢よく椅子に座っていられるか

これらをマスターして、面接時の好印象につなげましょう。

第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例

第二新卒面接の質問と回答例

次に、第二新卒の面接でよく聞かれる質問と回答例を紹介していきます。

ここから一つずつ見ていきましょう。

自己紹介・自己PRをお願いします

第二新卒に限らず、採用面接では、簡単な自己紹介や自己PRを求められることがほとんどです。確実に答えられるように準備をしていきましょう。

自己紹介や自己PRは、以下の流れを意識して話して簡潔にまとめることをおすすめします。

自己紹介・自己PRをまとめる要素

  • 名前
  • 学歴(卒業した大学名・学部名など)
  • 職歴(前職の会社名・配属部署・事業内容など)
  • 自己PR(※求められた場合)
  • 締めの言葉

なお、下記では営業部から同業種の営業部へ転職する場合の例文を紹介します。

【回答例】※ カッコ内は自己PRを求められた場合にのみ述べる

    • ○○○○と申します。○○大学○○学部を卒業後、新卒で□□株式会社に入社いたしました。

□□はウォーターサーバーを製造・販売している会社です。私は営業部に配属され、2年半法人営業を担当しておりました。

(私の強みは、地道な努力を継続できることだと思っております。入社初年度はなかなか成果をあげられず、売上成績も同期のなかで最下位レベルでした。

しかし、毎朝の顧客リストアップ、月に3冊の読書、先輩社員との営業ロールプレイングなどを繰り返し続けることで、2年目には前年比400%の売上を達成できました。)

この経験を活かし、御社でも法人営業として貢献できるよう精いっぱい努めてまいります。

本日はどうぞよろしくお願いいたします。

上記のように、自己紹介や自己PRは、1〜2分程度でシンプルにまとめて回答できるようにしましょう。

なぜ前職を退職したのですか?

第二新卒の面接では、なぜ新卒で入社した会社を退職したのかを答えられるようにしておきましょう。面接官は、第二新卒者に対して「早期離職してしまうのではないか」という不安を抱いているからです。

「真っ当な理由があって前職を辞めており、転職先では長く働き続けたい」という姿勢を面接官に伝えましょう。

下記では、企業選びを見なおすために転職する旨を回答した例文を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒時は「とにかく大手企業に入りたい」という思いで就活をおこない、ネームバリューや知名度だけで就職先を選びました。

営業部署に配属され、個人向け営業を担当しておりましたが、どうしても自社商品に愛着を持つことができませんでした。営業の仕事自体にやりがいは感じていましたが「お客様を騙しているような感覚」が拭えず、この度退職を決意いたしました。

今回の就職活動では、企業の知名度ではなく「何を扱っている会社なのか」「どのような商品やサービスを提供している会社なのか」を重視して企業選びをおこなっております。

自分が本当によいと思える商品、愛着を持てる商品を、より多くのお客様に届けていきたい所存です。

御社の○○は、私自身も実際に利用したことがあり、非常に感銘を受けた商品でもあります。こうした商品であれば自分自身が愛着を抱き、営業としてもお客様に対して心から薦めることができるものと考えました。

○○をさらに世の中に広め、同時に御社の売上にも貢献できたらと思っております。

なお、早期離職した理由として「残業が多すぎた」「人間関係が悪かった」と伝えるのはおすすめしません。面接官にネガティブな印象をもたれてしまうからです。

下記のようなポジティブな退職理由を伝えるように意識しましょう。

面接官からポジティブなイメージをもたれやすい転職動機の例

  • 他にやりたいことが見つかった
  • 公正な評価制度がある会社で働きたい
  • 仕事で重視したいポイントが見つかった
  • 業務の幅を広げ、自分のスキルを高めたい
  • 自分の能力を最大限に活かせる環境で働きたい

また、退職理由は志望動機にもつながる内容ですので、入念に準備しておきましょう。

前職で学んだことを教えてください

第二新卒の面接では、前職で学んだことについて質問をされるケースも多いです。以下のような流れを意識して、面接官に伝える内容を考えましょう。

前職で学んだことの回答に含める内容

  • 前職の業務内容
  • 業務をとおして学んだこと
  • エピソード(どうやって学んだのか)
  • 締めの言葉(学んだことを御社でも活かしていきたい)

下記では、法人営業を担当していた方の回答例を紹介しています。人によって前職の業務内容はさまざまですので、一つの回答パターンとして参考にしてみてください。

【回答例】

    • 前職では2年間法人営業を担当しました。そのなかで学んだことは、「相手目線で考えることの大切さ」です。

入社当初は、一方的に商品のメリットばかりをアプローチしていましたが、なかなか成果は上がりませんでした。

そこで、クライアント目線でコミュニケーションをおこなうように意識してみたところ、徐々に契約を取れるようになっていき、2年目には同期トップの営業成績を達成しました。

「クライアントはどのような状況に置かれているのか」「クライアントが本当に求めていることは何か」を考えることが、信頼関係構築への第一歩だと感じております。御社でも「まず相手目線で考えること」を徹底しながら、お客様との信頼関係を築いていきたいと思います。

第二新卒の面接では、前職で学んだことに加えて、転職先で成長する姿勢や意気込みをアピールするようにして、面接官に伝えてみましょう。

前職で苦手・つらいと感じた仕事は何ですか?

第二新卒の面接では、前職で経験した苦手業務や、つらかったエピソードについて質問されるケースもあるでしょう。企業側としては、応募者の課題解決能力や、業務内容とのミスマッチを避けるために確認したいという意図があるからです。

回答する際は、「解決するためにどのような行動をとったのか」「業務を遂行できたのか」をあわせて伝える必要があります。苦手な業務やつらかった業務のみを回答してしまわないように注意しましょう。

「任された業務は、誠意を持って対応していく」という姿勢とあわせて、アピールするのもポイントの一つです。

下記では、チームの先頭に立つリーダーシップに自信がない方を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私はリーダーシップを発揮することに苦手意識があります。チームの先頭に立ち、強く意見を発信することへのプレッシャーや緊張感を強く感じてしまうからです。

また、前職のプロジェクトを進めていくなかでも、サポートの立場としてリーダーを支える場面が多くありました。

私は、チームをまとめ上げる強いリーダーシップではなく、チームメンバー一人ひとりを支援しながら可能性を引き出すサーバント型リーダーシップを高めることに努めました。

自分にあったリーダーシップを発揮する方法を考え直して磨くことで、単なるサポート役から脱却できました。私の適性と経験を活かして、御社に貢献したいと考えています。

上記のように実体験を加えることで、より説得力のある回答につながり、好印象を与えられます。

新卒の就職活動では希望の企業に入社できましたか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

採用担当者が応募者の価値観や、仕事の向き合い方などをチェックしています。あくまでも、希望どおりの企業に入社していたか否かではないことを押さえておきましょう。

希望どおりの企業に入社していた方は社会人経験を通じて本当にやりたいことが明確になり、御社で実現したい」といった旨を伝えてみてください。「新卒入社前と後で価値観がどう変わったのか」を話すことで、面接官も応募者の人物像を理解できるようになります。

一方、希望どおりの企業に入社できなかった方は「真剣に仕事に取り組み、さまざまな知識やスキルを身につけた」という旨を伝えるとよいでしょう。業務に取り組む姿勢や誠実さを評価してもらえるため、好印象につながります。

下記において、営業職から設計・研究職への転職を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 新卒では希望していた企業に入社できませんでしたが、日々の業務をこなしていくなかで、営業スキルやビジネスマナーを身につけられました。

しかし、新卒当初の「救命ロボットを作る」という夢を捨てきれなかったため、御社で電子工学を扱う仕事に携わりたいと思い、転職を決意いたしました。

採用された際には、前職で培った営業スキルを活かして、既存製品の売上アップにも努め、幅広く貢献したいと考えております。

もともと志望していた業界や企業へ再挑戦する姿勢を示すことで、面接官にも熱意や意欲が伝わるでしょう。

仕事をするうえで大切にしていることはありますか?

第二新卒の面接では、仕事をするうえで大切にしていることを質問される場合も考えられます。業務において、あなたが心がけていることを端的に伝えましょう。

企業側は、応募者の人間性や価値観、性格などを理解するという意図があります。回答する際は、大切にしている理由やエピソードを一緒に伝えられるとよいでしょう。

下記では、チームワークを大切にして業務を遂行している旨を想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 私が仕事をするうえで大切にしていることは、チームワークです。学生時代は「社会人は自分の力だけで結果を出していくものだ」と思い込んでいました。

しかし、実際に社会人になってみて、一人で完結する仕事は存在しないことを知りました。同僚や上司、場合によっては社外の人と協力し、チーム一丸となって仕事を進めていくことが大切だと感じております。

積極的にコミュニケーションを取り、良好な人間関係を築くように心がけています。御社でも、協調性やチームワークを意識しながら、チーム全体で大きな成果を上げていきたいです。

上記では、仕事をするうえで大切にしていることから、アピールにつなげる内容になっています。大切にしていることを言い換えて、得意をアピールするのも一つの手段といえます。

前職と違って◯◯の仕事もありますが問題ないですか?

第二新卒の面接では、新卒時に希望していた企業に入社できたかを質問されることもあります。

質問の意図としては「転職先への適性を見極めたい」「やる気や成長意欲を確かめたい」という内容が考えられます。転職に自信がない態度を見せると、面接官にマイナスなイメージを抱かせてしまうため注意しましょう。

また「なんでもやります!」という回答も避けたほうがよいでしょう。「就職できればどこでもいい」「転職先にこだわりがない」という印象を与えてしまうからです。
本気で入社を考えている場合は、前向きな回答をするのが大切です。「どのようなスキルが必要か」「事前にどのような勉強をする必要があるのか」などの質問をすると、さらに好印象を与えられるでしょう。

下記の回答例を参考にして、面接の準備を進めましょう。

【回答例】

    • 未経験の職種ではありますが、チャレンジしたいと考えています。

可能な限り早く御社の戦力になりたいですので、事前に身につけておくべきスキルや役に立つ書籍、セミナーなどがありましたら、ご教示いただけると幸いです。

上記のように、学ぶ姿勢や将来性をアピールしつつ、意欲的に働きたいという意思を伝えましょう。
面接で転職理由を回答する方法については、以下の記事も参考にしてみてください。

転職して◯年後は事はどうなっていたいですか?

第二新卒の面接では、5年後や10年後に達成していたいキャリアプランについて質問されることもあります。質問の意図としては「長く働き続ける意思があるのか」が挙げられます。

将来的に任されそうな仕事を想定し、目標を設定した理由も一緒に面接官に伝えるのが効果的です。長期的に働いていく姿勢をアピールしましょう。

なお下記では、5年後の将来設計に関する質問に対して、営業部のリーダーに努めることを想定した回答例を紹介しています。

【回答例】

    • 5年後には、営業部のチーフとして営業部を引っ張っていけるリーダーになり、活躍していたいと考えています。

入社後まずは、実戦での経験を積みながら営業のノウハウを身に付けて、すぐに独り立ちできるように努力します。そのあとは、新人の育成やチームの運営などを任されるようになっていると考えます。

管理業務だけではなく、現場にも出て高い営業成績をあげつつ、チームの管理業務にも力を入れたいと考えています。

第二新卒の面接で好印象を与える逆質問3選

第二新卒の面接で好印象を与える質問

第二新卒に限らず、採用面接では「何か聞いておきたいことはありますか?」と入社意欲の高さをチェックされることもあります。

ここからは、採用担当者に好印象を与える逆質問3つを確認していきましょう。

御社で活躍している方の特徴を教えてください

第二新卒の面接で好印象を与えるなら、希望する転職先で活躍している社員の特徴について触れるとよいでしょう。

なぜなら「御社に貢献できる人材になりたい」「前線で活躍していきたい」という前向きな姿勢をアピールできるからです。面接官としても、あなたの入社意欲や向上心を再認識しやすくなるでしょう。

加えて、あなたの性格と会社の方向性がマッチしているかも確かめられます。「面接官が答える人物像と、今のあなたに親和性があるか」「将来なりたい人材像・キャリアにつながるか」を確認しましょう。

◯◯さんの一日の仕事の流れを教えてください

配属先部門の社員が面接官だった場合は「○○さんの一日の仕事の流れを教えてください」と質問してみましょう。

人事部門や役員クラスの社員に質問することで、転職先のマネジメントがどのくらい行き届いているかを確認できるからです。社員の名前を指定できない場合は「現場で働く方」や「営業部で働いている方」と言い換えて質問するとよいでしょう。

入社後のイメージを確認する逆質問は「御社で働きたい」という熱意が伝わり、面接官に好印象を与えられます。また、事前に一日の仕事の流れを把握しておくことで、就職後のミスマッチを防止するのにもつながるでしょう。

今後どのような事業に力を入れていく予定ですか?

第二新卒の面接では、希望する転職先が、今後どのような事業に力を入れていくのかを質問しましょう。経営戦略や事業戦略に触れることで「業界に関して興味関心を持っている」という印象を与えられるからです。

特に、役員クラスが出席する最終面接で質問をすると効果的です。入社後に役員クラスの方と直接話す機会も少ないため、会社の戦略を聞いておきましょう。入社意欲のアピールにもつながります。「○○の理由で、○○事業に注力していく予定」「○年以内に○○への進出を目指す」と具体的な回答の場合は、経営戦略が明確な企業といえます。

ただし、漠然とした回答をしてくる企業もあるため注意が必要です。

例えば「お客様に貢献し、事業の幅を広げていきたいと思っている」「いずれは海外進出も考えている」などが挙げられます。事業戦略が曖昧であり、将来性が高いとは言い切れないでしょう。

第二新卒の面接に通らないケースとは?

第二新卒で面接に通過できないケース

ここからは、第二新卒の面接にとおらないケースを紹介します。

順番に詳しく解説していきます。

嘘の実績・スキルをアピールする

第二新卒に限らず、採用面接では実績やスキルなどを偽って、面接官に伝えないようにしましょう。嘘の経歴や資格、スキルなどを伝えた場合、今後の転職活動に悪影響が生まれるからです。

加えて履歴書を詐称していた場合は、仮に企業から内定をもらえたとしても、採用を取り消されてしまうでしょう。条件がマッチした転職先を見つけた際は「何としても選考を通過したい」という考えが強くなってしまうのも当然です。

しかし、担当者や企業に嘘の情報を伝えるのは、詐欺行為と同じ行為として処理されます。転職失敗リスクが高まるため、面接官に偽った情報を伝えるのは避けましょう。

自信が無さそうな雰囲気をしている

第二新卒を含む面接の場面では、自信が無さげな印象を面接官に与えないように心がけましょう。

たとえば、落ち着きがなかったり、目線を外して回答したりといった行動が挙げられます。面接官としても「仕事をする時も落ち着きがないのではないか」「本当に採用して問題ないのか」と不安に感じてしまうでしょう。

自信をつけて面接に臨むためには、以下の内容を参考にして、予行練習をおこなうと効果的です。

面接時に注意すべきポイント

  • 回答する際は落ち着いた態度でゆっくりと話す
  • 面接でよく聞かれる質問の回答を用意しておく
  • 背筋を伸ばして胸を張った姿勢・手をひざの上に置いて着席する

上記の練習方法を実践する際は、友人や家族とにチェックしてもらいながらおこなうと効果的です。無意識にしてしまう癖や仕草を客観的に確認することで、一人で練習するよりも効率よく面接の準備を進められます。

調べれば分かる情報について逆質問している

第二新卒を含む面接の逆質問では、調べれば分かる情報について質問しないように注意しましょう。以下のような質問は避けることをおすすめします。

面接で避けたい逆質問

  • 御社の企業理念を教えてください
  • 御社の売上高はどのくらいでしょうか?
  • どのような商品・サービスを取り扱っていますか?

上記のような情報は、企業の公式ホームページで公開されている場合がほとんどです。面接官としても「企業研究が足りていない」「入社意欲が低いのではないか」という印象を抱いてしまうでしょう。

面接の逆質問では、目の前の面接官にしか聞けない一歩踏み込んだ質問ができるように質問内容を考えておきましょう。

第二新卒の面接|オンラインでの注意事項

第二新卒のオンライン面接の注意事項

近年では、新型コロナウイルスの影響もあり、オンライン面接を実施する企業も増えつつあります。オンライン面接に挑む際は、以下のことに注意しましょう。

通信環境を確認しておく

オンライン面接の準備では、通信環境を確認しておくことが大切です。接続が途切れていないかを確認しましょう。

特に電話回線を利用するのではなく、光回線Wi-Fi接続などの利用をおすすめします。なぜなら通信トラブルが起こる傾向があるからです。

万が一、通信速度に懸念があり対処できない場合は、ゆっくりと話すことを意識してみましょう。面接官側のパソコン上で発言が途切れてしまうことを軽減できます。

スーツは上下着用しておく

オンライン面接の場面でも、スーツは上下着用しておきましょう。なぜなら、予期せぬ事態で下半身が移り込む可能性があるからです。

パソコンやWebカメラを落としてしまったり、カメラを切り忘れてしまったりと、映るべきでないものが映り込んでしまうリスクが考えられます。面接官に見える範囲は上半身だけですが、上下ともに見られても支障のない服装を着用しておきましょう。

中途半端な服装は、いい加減な対応をしていると判断され、面接での評価も下がってしまいます。オンライン面接は、対面での面接と同じように、上下ともに身だしなみを整えて挑みましょう。

背景をシンプルにしておく

オンライン面接をおこなう部屋の背景は、なるべく装飾を取り除いてシンプルにしておきましょう。なぜなら背景が整っていない場合、面接官にだらしない印象を与えてしまう懸念があるからです。

仮に背景が映らないようにカメラの角度を調節できたとしても、表情が暗く映ってしまう可能性があります。バーチャル背景やぼかし機能を使用した場合は、フェイスラインやシルエットが不明瞭になってしまうでしょう。

オンライン面接をおこなう際は、なるべくシンプルな背景を用意したり、背後に物が映り込まない場所を確保したりしておきましょう。

5分前には準備を済ませておく

オンライン面接の準備は、5分前までに済ませておくのが大切です。マイクはオフになっていないか、入力音量は適切かなどをチェックしましょう。

またオンライン面接では、お互いに声が聴きとりやすいようにイヤホンを使用するのが理想です。

さらに、カメラと自身の顔が水平に向かい合うようにしておく必要もあります。デスクを使ってオンライン面接を実施する際は、正面から顔に光が当たるようにしておきましょう。

スマートフォンはマナーモードにしておく

オンライン面接をおこなう前に、スマートフォンはマナーモードや電源オフにしておきましょう。

仮にマナーモードに設定する場合は、なるべくパソコンから離れた場所に置くことが望ましいです。パソコンと同じデスクや周辺に置いておくことでバイブレーター音が入り込んでしまう可能性があるからです。

面接中にスマートフォンの音が入り込んでしまう不安がある方は、電源をオフにするのが無難といえるでしょう。

同居している人に面接の予定を伝えておく

面接をオンラインで実施する際は、同居している人に予定を伝えておきましょう。なぜなら、面接をしている部屋で人の出入りが発生した場合、面接を中断することになるからです。

ペースが乱れてしまったり、予定終了時刻をオーバーしてしまったりなどの事態が想定されます。面接官にもマイナスな印象を与えてしまうでしょう。

同居している人がいる方は、事前に面接予定を伝えておき、部屋への出入りを遠慮してもらうようお願いしておきましょう。

第二新卒の転職|周りと差をつける方法4つ

第二新卒の転職で差をつける方法

第二新卒の選考を有利に進めるためにも、周りと差をつけた転職活動をおこなう方法4つを紹介します。

転職の目的や条件を明確にしておく

第二新卒の方は、転職する目的や条件を明確にしておきましょう。なぜなら、転職したい理由と向き合い、解消できる転職先を探す必要があるからです。

「なぜ転職しようと考えたのか」「転職して将来的にどうなりたいのか」などを分析してみましょう。転職を決意した要因を振り返り、あなたの性格や適正にマッチした転職先の条件を絞り込むことで、転職成功を実現しやすくなります。

スケジュールに余裕を持たせて転職活動する

転職のためにどのくらいの時間が必要なのかを確認しておきましょう。現在の勤務先を退職して、転職先に入社するまでに時間を要するからです。

また、転職のために資格取得や講座の受講を検討している方なら、試験日や受講日が決まっていることにも注意しましょう。選考までには完了できるように逆算して、計画的に準備を進めるのをおすすめします。

転職する業界・企業について入念に研究する

転職する企業や業界について、入念に調べておくのも転職成功のための手段です。企業のホームページを確認し、どの内容に魅力を感じたのかを志望動機や面接に盛り込みましょう。

選考では入職したい熱意ややる気を伝える必要があるため、具体性が乏しいアピールだと、採用担当者には刺さりにくいといえます。転職先に関する情報を入念に調べ、採用担当者へのアピールや、唯一無二の志望動機の作成につなげましょう。

サポートの質が高い転職エージェントを活用する

第二新卒の方が転職する際は、転職エージェントの利用をおすすめします。なぜなら個人でおこなう転職活動よりも、円滑に進められるからです。

転職エージェントごとに非公開求人を所有していたり、各業界のリアルな情報を知れたりするメリットがあります。

転職のための準備をサポートしてもらえるメリットもあり、履歴書添削面接対策アフターフォローまで担当してもらえます。転職希望の企業に対して、日程調整や交渉代行をしてくれるのもうれしいポイントです。

なお、転職エージェントを利用するか悩んでいる方は、無料相談の利用から始めてみるとよいでしょう。

第二新卒の面接対策に強い転職エージェントについては、下記の記事もご覧ください。

面接対策に強いおすすめ転職エージェントと活用法

第二新卒の面接対策におすすめの転職エージェント3選

第二新卒におすすめの転職エージェント

続いて、第二新卒の面接対策におすすめな転職エージェントを3つ紹介します。

ここから順番に確認していきましょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる非公開求人を合わせると、約62万件以上の求人を扱っています(2023年10月20日時点)。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用するとよいでしょう。

リクルートエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

リクルートエージェントを誰でも最大限活用するための全知識

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20s

マイナビジョブ20’s』は、第二新卒に該当する20代の方に向けた求人を数多く保有してる転職エージェントです。

公開している求人の多くが、未経験者の育成を積極的におこなっている企業であり、第二新卒や既卒の方への支援に特化しています。

また、キャリアアドバイザーによるセミナーなどのイベントを開催しているのも特徴の一つです。新宿名古屋大阪神戸の4ヶ所で開催しており、1対1の面談形式でカウンセリングを受けられます。

「 自分のスキルや経験に自信がない」「効率よく就活を進めたい」という方は、ぜひ活用してみてください。

マイナビジョブ20’sの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

マイナビジョブ20’sの評判はどう?500人の口コミとその真偽を検証した結果

dodaエージェント

dodaagent

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者のあたり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、すべての人におすすめできる転職エージェントと言えます。

dodaエージェントの詳しい情報については、下記の記事もご覧ください。

dodaエージェントの面談(キャリアカウンセリング)の流れを解説!予約必須?服装は?

第二新卒の面接についてよくある質問

第二新卒の面接に関する質問

最後に、第二新卒の面接についてよくある質問に回答していきます。

面接会場には何分前に到着するべきですか?

集合時間の5〜10分前に到着するようにしましょう。早過ぎる到着は、企業側で待機場所を確保しなければならなくなるため注意する必要があります。

仮に、やむを得ず遅れてしまう場合は、必ず電話で連絡を入れるのも大切です。到着予想時刻も伝えておきましょう。

面接後にお礼メールは必要ですか?

面接後のお礼メールは必須ではありませんが、送っておくことをおすすめします「丁寧な印象を与えられる」「やる気や熱意を伝えられる」というメリットがあるからです。

お礼メールを送ることは面接の合否に大きな影響はありませんが、少なからず採用担当者に好印象を与えられるため、送っておくのが無難といえるでしょう。貴重な時間を頂いたことへの感謝の気持ちをメールで伝えてみてください。

圧迫面接を受けたらどうしたらいいですか?

圧迫面接に出くわした場合は、面接官の受け答えを軽く受け流すのをおすすめします。

「短期間で仕事を辞めるなんてありえない!」「どうせやる気がないんでしょ?」といった発言には注意しましょう。

圧迫面接を受けた企業については、ブラック企業の可能性が高いといえます。面接後は気持ちを切り替えて、別の企業の面接へ視野を向けて転職活動を再開しましょう。

さいごに

第二新卒の面接準備を始めよう

本記事では、第二新卒の面接でよく聞かれる質問や回答例、逆質問のポイントなどを解説しました。

第二新卒の面接は、新卒採用と中途採用の中間的な要素を含んでいることが特徴です。前職での経験やスキルを踏まえて、転職先に対する入社の熱意をアピールすることを意識しましょう。

ぜひ本記事を参考にしながら、面接でどのように回答するべきなのかについて、まとめてみてください。

万が一、一人で面接の準備を進めるのが不安な場合は、転職エージェントを活用してみましょう。

皆さんの転職活動が成功することを心から願っております。

【見本付き】履歴書の書き方に関する全知識|通過率を上げる志望動機の書き方や注意点も解説

履歴書 書き方
  • 「履歴書の正しい書き方が知りたい!」
  • 「書き方が間違えてないか心配…」

と考えていませんか?

履歴書の書き方に誤りがあると、それだけであなたの印象が悪くなり、選考で不利になる恐れがあります。

そのようなリスクを回避するために、丁寧にミスなく書こうとしても、履歴書には細かい決まりが多く、慣れていないとスムーズには書けないということが多いです。

そこで、本記事では、転職のプロとして書類添削をしてきた私が、正しい履歴書の書き方について漏れなく解説していきます。

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26歳は転職のチャンス?未経験にキャリアチェンジできる?プロが教える後悔しない人生の第一歩

26歳 転職

「26歳で転職って、タイミング的にどう?」「今はやめといた方がいいかな」と考えていませんか?

結論から言うと、26歳は積極的な転職活動をおすすめできる時期です。
基本的な社会人基礎力が身についていて、かつ伸びしろがあると判断される年齢だからです。

そういった20代後半の人材を求めている企業は実に多く、正しい手順を踏んで行動すれば、理想の転職先が見つかるでしょう。未経験の職種でも十分転職可能な年齢です。

この記事では、数多くの転職をサポートしてきた私が、26歳の転職がベストな理由や採用側の背景、具体的な転職活動の方法など余すことなく解説します。

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保育園看護師の転職面接でよく聞かれる質問と回答例!面接突破のコツ&自己PRのポイント

保育園 看護師 面接

「保育園看護師の面接では何を聞かれるんだろう」「上手い答え方が知りたい」とお考えですね。

転職活動における面接は、合否を決める重要な場ですが、準備不足で失敗する方は少なくありません。

しかし、想定される質問を把握しておき、それに対する回答をあらかじめ考えておけば、当日緊張しすぎることなく、スムーズに受け答えができます。

本記事では保育園の転職面接の流れや頻出質問と回答例、通過率をあげるためのポイントを以下の流れで解説します。

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職務経歴書の枚数は何枚が理想?採用担当者の目にとまる4つの作成ポイント

職務経歴書の適切な枚数は?正しい枚数とポイント

「職務経歴書の枚数は3枚ぐらいって聞いたけど、何枚が理想なの?」

「転職の応募にあたり、前職での経験を有利に見せられる作成のポイントを知りたい」

職務経歴書の作成にあたり最適な枚数や、自分の経歴を効果的にみせる方法がわからず悩んでいませんか?また、書類選考を通過して面接に進むためにも、自分のスキルや経歴を有利に見せる方法を知りたい方も多いでしょう。

結論、職務経歴書の枚数は一般的には2枚にまとめるのが理想です。そのうえで、文字サイズにもこだわり担当者に伝わりやすくする必要があります。

職務経歴書を書く際の重要なポイント

なお、枚数が多いだけでは担当者の目にはとまりません。無駄に長い文章では企業の採用担当者に読んでもらえないどころか、悪印象につながってしまいます。できるだけシンプルに伝えたいことをまとめる必要があります。

本記事では、職務経歴書の適切な枚数や作成するポイント、職務経歴書に強い転職エージェントをご紹介します。

この記事を読むとわかること

  • 職務経歴書を2枚にまとめる理由
  • 職務経歴書の作成でもっとも重要なポイント
  • 添削で利用したいおすすめの転職エージェント

すべて読めば、大事な情報を絞って職務経歴書をまとめる方法がわかり、転職成功への道が開けるでしょう

注:職務経歴書の志望動機の書き方については、「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」でご紹介しています。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。

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職務経歴書を2枚で書くべき3つの理由

職務経歴書の枚数を守る理由

職務経歴書を2枚で作成するべき理由を3つ紹介します。

1枚では十志望動機や自己PRが伝わりにくい

1枚の職務経歴書では、志望動機・自己PRが十分に伝わらない可能性があります。なぜなら採用担当者は、職務経歴書の内容で書類選考をするからです。

志望企業の書類選考を通過して面接に臨めるかは「採用担当者にアピールできる」職務経歴書を書けるかどうかにかかっています。

一方、職務経歴書に書く内容は「職務要約」「経歴」「志望動機」「自己PR」と多岐に渡ります。

1枚に職務経歴書を絞った場合、もっともPRしたい「志望動機」や「自己PR」を十分に伝えられず、書類選考で落ちてしまうことに注意しましょう。

枚数が多いと読みづらく採用担当者に敬遠される可能性がある

3枚以上の職務経歴書は、応募者が本当に伝えたいことが伝わらない可能性があります。

採用担当者は多くの職務経歴書を短い時間で読み、面接に呼び込む応募者を選ばなければなりません。長すぎる職務経歴書は、どうしても採用担当者から敬遠されてしまいます。

伝えたいことをコンパクトにまとめるのもビジネススキルの一つです。PRしたい事が多くあったとしても、2枚にまとめましょう。

3枚以上は書類の印刷・保管が面倒で企業の負担になる

3枚以上の職務経歴書が不利になる理由として、採用担当者の保管が面倒になることが挙げられます。

多くの企業では「ペーパーレス化」が進み、社内文書の印刷を2in1でおこなうことが常識となっています。

履歴書は人事保管用に実物サイズで残すことが多い反面、職務経歴書は書類選考通過のためだけに使われます。2in1で1枚に収まるよう、2枚で書くことを心がけましょう。

職務経歴書を「2枚」で作成するポイント4つ

職務経歴書の作成ポイント

ここでは、職務経歴書を2枚で書くために押さえるべき4つのポイントをお伝えします。

職務経歴はシンプルに記載すると好印象につながる

職務経歴書は、シンプルに記載するのがポイントです。定期的な異動が多い方や、転職回数が多い方は、どうしても職務経歴が長くなる傾向にあります。

ただし、ダラダラと職務経歴を書くと悪印象につながってしまうため簡潔に書くことをおすすめします。

自己PR・志望動機を作り込むと採用担当者の目にとまりやすい

職務経歴書は、自己PR・志望動機を作り込むのもポイントの一つです。

職務経歴書の添削を受ける応募者のなかには、自己PRや志望動機の書き方が分からないと悩まれる方が多くいます。

しかし、面接前の書類選考が職務経歴書でおこなわれることを考えると「もっとも力を入れるべき」項目が自己PR/志望動機なことは明白です。

下記サイトを参考にすると、周りと差をつける自己PR/志望動機が書けるようになります。

職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

「グッドポイント診断」の結果をもとにした自己分析で転職を有利に進める方法

文字サイズを一般的なA4資料の場合だと読みやすい110~12ptにする

職務経歴書を作成する際のポイントは、文字サイズを10〜12ptにすることです。

職務経歴書を2枚に収めるため、文字サイズを大きく(小さく)して職務経歴書を作成される方が少なからずいます。

しかし、職務経歴書を2枚に収めるのは、あくまでも「採用担当者に伝わりやすくする」事が目的です。本文は10〜12ptに、タイトルは14〜18ptに収めましょう。

余白・文字間・行間を均一にすると見た目もきれいで読みやすい

職務経歴書を作成する際は、余白・文字間・行間を均一にするのもポイントです。

1ページあたりの文字数は40行×40文字、余白は上25mm〜30mm左右下は20mm〜25mm程度を確保しましょう。

余白や文字間・行間を大きく(小さく)して職務経歴書を作成する方もいますが、おすすめしません。

職務経歴書の作成に困ったら転職エージェントを活用するのがおすすめ!

職務経歴書の添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います。職務経歴書の転職時に必要な書類の添削に強いエージェント3社を紹介します。

マイナビ転職 AGENT初めての転職で不安を感じる方におすすめ!面接サポートも充実

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントのやる気がとても高く、親身になって転職のサポートをしてくれます。

面接時に必要な書類の添削だけでなく、面接のサポートもしっかりあります。

初めての転職で不安を感じる方におすすめです。

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

※マイナビのプロモーションを含みます。

パソナキャリア全国に営業拠点を持ち手厚いサポートに定評!40代の転職も実績最多

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

JACリクルートメントキャリアに自信のある人必見!外資系の高年収、ハイキャリアの案件多数

JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントです。グローバルのハイキャリア案件に強く、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にもおすすめします。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

あなたの経験とスキルを2枚にまとめ、印象に残る職務経歴書を作成しよう!

職務経歴書の枚数を把握して魅力的に作成しよう

本記事では、職務経歴書の枚数について、ポイントやノウハウをご紹介してきました。

職務経歴書は、2枚で書くのをおすすめします。「人事にPRしたい内容」「適切な分量で伝える」なども、選考通過のポイントといえます。

また、職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。ぜひ、採用担当者に伝わる職務経歴書を作成してください。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる上記エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

ES添削のおすすめサービス14選【すぐに使えて無料で頼める】

ES添削 おすすめ

「ES(エントリーシート)を書いてみたけど全然自信がない」
「プロに添削してほしい」

ESを添削してくれる就活サービスは多々ありますが、添削者が就活支援のプロフェッショナルかどうかでESの仕上がりは左右されます。

プロ視点のアドバイスを取り入れれば、選考通過率はグッと高まるでしょう。

そこで当記事では、ES添削をしてくれるおすすめの就活サービスを紹介していきます。無料でかつすぐに使えるサービスをピックアップしたので、ぜひチェックしてみてください。

ES添削サービスの種類と特徴

3タイプのおすすめES添削サービス

ES添削サービスはエージェント型テキスト型の2種類あり、それぞれ利用の流れが異なります。

エージェント型|プロからのアドバイスが欲しい方向け

エージェント型は、就活エージェントと呼ばれるサービスに登録し、担当者(キャリアアドバイザー)と直接やり取りしながら、より完成度の高いES作成を目指すやり方です。

こんな人におすすめ

  • 選考通過率が高まるような完璧なESを目指したい
  • 分からない部分などは質問しながらESを完成させたい
  • 面接まで見据えた対策・アドバイスを受けたい

結論から言うと、極力「このエージェント型」でES添削を受けることをおすすめしています。

就活エージェントなら、面接まで見据えたトータルサポートを受けられるからです。

ESは面接での資料として使用されるので、面接で話す内容とESの内容に食い違いがないように作る必要があります。キャリアアドバイザーと直接やり取りしながらであれば、「ここは面接で質問されやすいので、こうやって書きましょう」のような具体的なアドバイスをもらいながら作成できます。

ちなみに、2023年現在は多くの就活エージェントがオンライン・WEB面談に対応しており、zoomなどを活用して添削を受けられます。そのため、地方在住者でも利用可能です。(拠点があるエリアなら直接対面でのやり取りもできます)

補足:
就活エージェントとは、内定獲得をアシストしてくれる就活支援サービスのこと。求人紹介(リクナビやマイナビに載っていない企業の求人なども)がメインのサービスだが、内定獲得までのサポートも行っており、その中でES添削がある。

テキスト型|すぐに添削してほしい方向け

テキスト型は、とりあえず作成したESをWEBで送付すると、数日以内に添削結果が返ってくるというサービスです。

こんな人におすすめ

  • ES提出期限が迫っている
  • とりあえず第三者の意見がほしい
  • エージェントとやり取りするのは面倒

テキスト型は完全にオンラインで完結します。サービスによっては、チャットでの質問対応を行っているものもあり、疑問点などもチャットのやり取りの範囲で可能です。

すぐに添削結果が返ってくるので、スケジュールが差し迫った方はこちら一択です。

サポート型|業界に特化した対策がしたい方向け

サポート型は、志望業界や職種が決まっている方におすすめなサービスです。

OG訪問や社会人マッチングサイトなどで出会った方に、ESの添削をお願いできます。

添削者はプロフェッショナルではありませんが、学生に近い立場の社会人であるケースがほとんどのため、あなたの視点に寄り添ったアドバイスがもらえるはずです。

行きたい企業や目指している職種の方にお願いすることで、就活のモチベーションアップにもつながります。

エージェントを利用することに抵抗感がある場合や、より近い立場の方からのアドバイスが欲しい方は、サポート型のサービスを利用してみてください。

では次章から、まずはエージェント型のおすすめサービスを紹介します。

【エージェント型】ES添削サービスおすすめ9選

エージェント型のES添削サービス9選

当サイトでは、就活経験者に以下の基準で「エージェント型」添削サービスを評価してもらいました。

ES添削サービスを評価する2つの基準

  • 書類通過率:
    第一志望の会社の書類選考を突破できたかどうか
  • 担当者の実力
    学生を客観的な目線で分析する力があり、ES添削の助けになったか

この結果、明らかになったおすすめのES添削サービスは以下の通りです。

就活エージェント どんなサービス?
新卒向け就活エージェントJOBRASS(ジョブラス)新卒紹介JOBRASS 新卒紹介
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厳選された約600社の非公開求人から、あなたにピッタリの企業を紹介してもらえる!
独自の特別推薦フロー・選考フロー案内など、求人企業とのパイプが可能にする力強いサポートが魅力
キャリアスタートキャリアスタート
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有名企業への就職支援実績が豊富!
入社後の定着率92%とミスマッチが少ない求人紹介を実現
キャリアチケット キャリアチケット
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最短2週間での内定獲得実績がある
就活エージェント

シュトキャリ ロゴ
シュトキャリ
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首都圏での就活に特化!もちろん地方からの上京就職にも対応
内定獲得率17%・紹介6社で1社内定の実績あり(2022卒登録者のうち面談実施者実績)
レバテックルーキーロゴ
レバテックルーキー
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ITエンジニアに特化した就活エージェント
IT業界に精通したプロが5,000社以上の優良IT企業から利用者に合った企業を紹介
DiG UP CAREER公式サイトを見る
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仕事選びに納得感を重視する人におすすめ!
どこまでも就活生に寄り添ってくれる手厚いサポートが評判
キャリセン就活エージェントキャリセン就活エージェント
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累計利用者6万人以上の人気サービス
5.4倍の内定獲得を達成した人も
ハローナビ就活ハローナビ就活
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自己分析に役立つと好評の『可能性診断・ポートフォリオ作成ツール』も魅力
就活市場 ロゴ
就活市場エージェント
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就活情報サイトが運営する就活支援サービス
就活市場が主催する就活イベントの当日内定率は50%以上

順番に紹介していきます。

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介|厳選された非公開求人や独自の推薦フローの案内が受けられる!

新卒向け就活エージェントJOBRASS(ジョブラス)新卒紹介

『JOBRASS新卒紹介』の特徴・おすすめポイント

  • 面台満足度93%(同社調べ)と質の高いキャリア面談
  • 求人企業とのコネクションが強く、選考ポイントを詳しく教えてくれる
  • 募集企業への詳しさを活かした企業ごとのES添削・面接対策も充実

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介』は、求人媒体大手企業のアイデム社が運営する新卒者向け就活エージェントサービスです。
半世紀近くにわたる企業向け採用支援実績を通して培われた各企業との力強いパートナーシップが同社の武器であり、それが可能とする「求人の質」に大きな強みがあります。

約2,400社(JOBRASS会員企業数)の求人情報が掲載されており、特に、選りすぐりの人気・希少求人である約600社の非公開求人情報から厳選しての求人紹介を受けられるのが大きなメリットです。

さらにジョブラス』独自の推薦フロー(特別な内定ルート・選考フローなど)を案内してもらえるなど、求人企業との強固な信頼関係があるからこそ実現できるサポートを受けられる点も、就活生にとってはとても嬉しいポイントです。
また担当エージェントからの紹介だけでなく、企業からの特別オファーを受けることも可能です。

ジョブラス』が持つ求人企業との太いパイプは求人紹介以外の面でも発揮されています。

たとえば各選考プロセス(1次面接、2次面接、3次面接のそれぞれなど)に対する企業側の所感を担当エージェントからフィードバックとして受け取ることができたり、求人票には表れていない各企業の❝リアル❞な実状を聞くことができたりと、企業選びから内定獲得まで力強いアシストを得ることができます。

各企業の募集背景や人材にかける期待にも詳しいので、その点をふまえたアピール方法をES添削・面接対策の場面で教えてもらえることに期待できます。

さらに情報を受け取るだけでなく、選考当日に自分からうまく発信できなかった熱意やアピールポイントであったり、聞きそびれてしまった質問事項であったりといった補足・フォローアップ事項についてもしっかりと企業側へ橋渡し・伝達してもらえます

まずは登録して、初回の面談でエージェント(キャリアアドバイザー)に希望や不安をぶつけてみましょう。

JOBRASS(ジョブラス)新卒紹介の評判は?エージェントの対応や面談の詳細も紹介

キャリアスタート|入社後定着率92%の求人紹介を実現

キャリアスタート 新卒 アイキャッチ

『キャリアスタート』の特徴・おすすめポイント

  • ES添削がスピーディーと就活生から好評
  • 利用者の個性を引き出して強みを見つけてくれる
  • 学生に人気の大手企業への就活支援実績も多い

キャリアスタート』は、最短2週間内定という実績がある就職エージェントです。

就活サービスとしては後発ではあるものの、中途採用市場では豊富な実績を有しています。

約10年間にわたって若手の転職支援に力を入れてきたノウハウを活かして、就活生に対してもES作りや面接対策まで全力でバックアップしてくれます。

また、若年層に人気の企業との太いパイプを有しており、楽天、リクルートキャリアなどの有名企業への紹介実績も豊富です。

紹介先の企業も年々増加中のサービスであるため、「豊富な企業の中から、自分にあったものを選んでほしい」と考えている人におすすめできるサービスだと言えるでしょう。

キャリアスタートの評判・口コミはやばい?最悪?サービスの真相を徹底解説

キャリアチケット|就活生の4人に1人が利用している就活エージェント※21卒学生の累計登録者数から算出

キャリアチケット

『キャリアチケット』の特徴・おすすめポイント

  • ES添削がLINEでできると就活生から好評
  • 最短2週間で内定獲得※2021年度実績
  • 強みや志望企業に合わせて1社ずつ選考対策ができる

キャリアチケット』は、4人に1人が利用している人気の就活エージェントです。※21卒学生の累計登録者数から算出

企業別に丁寧なES添削や面接対策を実施しており、その企業の人事や面接官が何を見ているのかという観点から改善点をアドバイスしてくれます。実際に内定率39%アップの実績もあり、志望企業の内定が近づきます。

紹介企業数も厳選しているため、選択肢が多すぎて迷うこともありません。さらにキャリアチケット経由での応募であれば特別採用枠が設けられていることも。ベストな企業に早く内定を決めたいと考える全ての就活生におすすめです。

キャリアチケットの評判は悪い?就活エージェントの口コミ真偽の比較と全注意点

シュトキャリ|安心して相談できる関東専門就活エージェント

シュトキャリ 公式HP

『シュトキャリ』の特徴・おすすめポイント

  • 首都圏専門で、就職先の希望が1都3県ならどの地域在住の就活生もサポート
  • 内定獲得率17%・紹介6社で1社内定の実績あり(22年卒登録者のうち面談実施者の実績)
  • 初回面談はたっぷり60分。納得いくまでじっくり相談可能!

シュトキャリ』は、ヒトツメ㈱が運営する首都圏向け就活エージェントサービスです。

1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)への就職に特化していて、就職先の希望(希望勤務地)が同地域であれば全国どこに住んでいる就活生でもサポートしてくれます。

関東在住の就活生はもちろんのこと、就職にあたって首都圏移住・上京を考えている就活生にも非常におすすめの就活エージェントです。

利用者の内定獲得率が明確に公開されているのも『シュトキャリ』の安心ポイントで、2023年卒登録者のなかでキャリアアドバイザーとの面談を実施した人のうち17%が内定を獲得紹介6社で1社内定という実績があります。

就活生を担当してくれるキャリアアドバイザーは全員が3年以上の新卒紹介歴を持っているので、不慣れ・実績のない担当者にあたる心配もありません

登録後の初回面談(キャリアカウンセリング)はたっぷりと60分の時間が用意されているので、ES作成の大前提となる就活の方向性からそもそもの進め方まで、キャリア・就活に関する悩みをどんどんぶつけてみましょう。

レバテックルーキー|ITエンジニア志望におすすめの就活エージェント

レバテックルーキー

『レバテックルーキー』の特徴・おすすめポイント

  • IT企業の人事に響くESが作れると就活生から好評
  • 志望度の高い企業とは現場社員との面談もできる
  • エンジニア特化型なので各企業の採用要件や内定者の傾向を熟知している

レバテックルーキー』は、ITエンジニアに特化した就活エージェントです。

エンジニアとしてやりたいことをヒアリングして5,000社以上の優良IT企業からあなたに合った企業を紹介してくれます。

担当者はIT業界に精通しており、各企業の採用条件や内定者の傾向を熟知しているので、的確なES添削や選考対策が受けられます。

志望度の高い企業ならば第一線で活躍する現役社員との面談も設定してくれるので、ITエンジニアを目指す学生は必ず登録しておきたいエージェントです。

レバテックルーキーの評判は?未経験からエンジニアに内定したい就活生必見

DiG UP CAREER(ディグアップキャリア)|寄り添い型の手厚い就活サポートが好評

DiG UP CAREERのバナー

『DiG UP CAREER』の特徴・おすすめポイント

  • どこまでも就活生に寄り添った力強いサポートが魅力
  • 充実の選考対策・面接練習で事前の備えも抜群に
  • 選考結果・理由についてもキャリアアドバイザーからフィードバックあり

DiG UP CAREER』はNaS㈱が運営する就活エージェントサービスです。

同社は人材紹介事業のほかに企業に対する人事コンサルティング事業(組織の経営・人材戦略に対するコンサル業務を提供する仕事)やダイレクトリクルーティング事業(求人企業が求職者に対して直接コミュニケーションを取って採用活動を行うことを支援する事業)を手掛けており、優れた人材を求める企業とのコネクションが豊富と期待できます。

DiG UP CAREER』においても、就活サポート実績のある主な業界には広告業界人材業界IT業界不動産業界があり、これらの業界の有名企業についても実績を有しています。

また、『DiG UP CAREER』の特徴は、なんといってもそのサポート力にあります。

就活生の不安・悩みや希望にどこまでも寄り添ってくれる手厚いサポートが魅力で、自己分析のアシストから求人紹介、応募後のES添削面接対策など、充実のバックアップを受けられます。

また選考結果やその理由についてもエージェント(キャリアアドバイザー)経由でフィードバックを受けられるので、複数企業を受けるなかで自己PR等の精度を高めていきたい方には特におすすめの就活エージェントです。

DiG UP CAREER』はかなりの熱量・共感をもって就職活動をフォローしてくれると評判のサービスです。

したがって、不安感でいっぱいの就活生プロにリードしてほしい就活生は、ぜひともこの就活エージェントに相談しましょう。

キャリセン就活エージェント|就活生のための就職相談・内定支援

『キャリセン就活エージェント』の特徴・おすすめポイント

  • ES添削で自己PRを作りこめたと就活生から好評
  • 初回面談は1時間マンツーマンで相談にのってくれる
  • 合否に関わらず企業からのフィードバックがもらえる

キャリセン就活エージェント』は、累計6万人が利用、紹介実績数1,000社以上を誇る業界屈指の就活エージェントサービスです。

元人事担当者や腕利きのキャリアアドバイザーと、1時間ほどマンツーマンの就活相談を実施する個別内定サポートを行っており、初回面談満足度は88%を誇ります。

紹介企業の選考に関しては、合否に関わらず企業側からのフィードバックをしっかり伝えてくれるので、「自分がなぜ落選するのか」を知りたい方は、一度気軽に登録してみることをおすすめします。

ES添削にも時間をたっぷりと割いてくれる就職サービスなので、

どこが課題なのか、どうしたらもっと的確にあなたの魅力を伝えられるESにできるのかを丁寧に解説してくれますよ。

キャリセン就活エージェントの評判は?|プロが口コミからメリット・デメリットを徹底検証!

ハローナビ|自己PRやガクチカに役立つ独自診断ツールが好評

ハローナビ トップ画面

『ハローナビ就活』の特徴・おすすめポイント

  • ESに役立つ自分の強みやアピールポイントが分かると就活生から好評
  • 座談会スタイルで企業の人事担当者に直接質問できる
  • 経歴や性格の傾向から就活用のポートフォリオが作成できる

ハローナビ就活』は、少人数の座談会スタイルで採用担当者と交流できるイベント型の就活エージェントです。

自己分析に役立つ『可能性診断・ポートフォリオ作成ツール』も魅力の1つ。

これは、経歴や性格をデータで分析し、ポートフォリオを自動で作成できるというもの。自分では気づかなかった強みやアピールポイントが明らかになり、実際に利用者からは「自己PRやガクチカに役立った」と好評でした。

「ESをどう書けば良いか分からない」「直接企業の担当者と話がしたい」という方におすすめです。

HalooNAVI(ハローナビ)就活の評判は?|口コミ評判を元にメリットからデメリットまで徹底検証

就活市場エージェント|親身なサポートで利用満足度は97%

就活市場 トップ画面

『就活市場エージェント』の特徴・おすすめポイント

  • ES添削で志望動機の質が上がったと就活生から好評
  • 利用者の内定率は驚異の95%
  • 就活イベントでは当日内定も狙える

就活市場エージェント』は、専任のエージェントがマンツーマンでES添削をしてくれる就活エージェントです。

自己分析からES作成、面接対策まで献身的にサポートしてくれるので、利用者の内定率は95%にものぼります。

また、就活市場が主催する就活イベントでは社長や人事責任者も出席するため、当日内定率は50%以上と選考対策だけでなく当日内定も狙うことができます。

マンツーマンで就活サポートを受けたい学生や、イベントで内定を狙いたい学生におすすめです。

【テキスト型】ES添削サービスおすすめ2選

テキスト型のESサービス2選

本章では、「テキスト型」のES添削サービスを3つ紹介します。

ES添削サービス どんなサービス?
ES添削カメラ ロゴES添削カメラ
公式サイトを見る
詳細を見る
doda新卒エージェントのES添削アプリ
人事が見る評価基準で改善ポイントを教えてくれる
就活SWOT ロゴ就活SWOT
公式サイトを見る
詳細を見る
就活対策方法や企業分析などの選考対策情報が無料で閲覧できるポータルサイト
自分のESの改善点がわかる自動添削サービスがある

それぞれ詳しく紹介します。

ES添削カメラ|カンタン!カメラで撮って提出するだけ!

ES添削カメラ

『ES添削カメラ』の特徴・おすすめポイント

  • 人事の評価基準でES添削してくれるので改善しやすいと就活生から好評
  • ESを撮影して送るだけなので簡単
  • アプリ上に返却されるのでいつでも確認できる

ES添削カメラ』は、株式会社ベネッセi-キャリアが運営しているdoda新卒エージェントのES添削サービスです。

スマートフォンでESを撮って送るだけで、就活のプロがESを添削してくれます。

人事が見る評価基準でESを評価してくれるので、改善ポイントがすぐにわかり、ESの通過率アップが期待できます。

就活SWOT|誤字脱字を自動で検知

就活SWOT

『就活SWOT』の特徴・おすすめポイント

  • 自動で誤字や文字数超過をチェックしてくれると就活生から好評
  • 人に添削してもらう前のESチェックにおすすめ
  • 選考対策情報も閲覧できる

就活SWOT』は、自動でESを添削してくれるサービスです。

詳しい内容の精査はできませんが、自動で誤字脱字や文字数超過などを防ぐことができます。

じっくりと人に添削してもらう前に、直せる部分を正しておきたい時に利用するのがおすすめのサービスです。

【サポート型】ES添削サービスおすすめ3選

サポート型のES添削サービス3選

ここまで、ES添削ができるエージェント・サービスを紹介してきましたが「志望企業で働いている人にES添削をしてもらいたい」、「志望企業について、より理解を深めてからESを作成したい」という人もいると思います。

そこで、ES添削だけでなくOB訪問もできる先輩を探せるおすすめサービス3選を紹介します。

サービス どんなサービス?
エンカレッジ ロゴエンカレッジ
公式サイトを見る
詳細を見る
全国47都道府県、113の大学で活動するキャリア支援NPO法人
優秀な内定者3,000人以上がES添削や自己分析をサポート
Matcher ロゴMatcher
公式サイトを見る
詳細を見る
国内最大級のOB訪問支援サービス
話を聞きたい社会人のお願いを叶えることで、就活相談にのってもらえる気軽なギブ&テイク方式
ビズリーチキャンパスビズリーチキャンパス
公式サイトを見る
詳細を見る
母校の先輩から話を聞けるOB訪問サービス
就活に成功した先輩から的確なアドバイスがもらえる

エンカレッジ|学生が中心となって運営するキャリア支援NPO法人

エンカレッジ トップ

『エンカレッジ』の特徴・おすすめポイント

  • 志望企業に内定している先輩学生からES添削が受けられると就活生に好評
  • LINEで気軽に相談できる
  • 内定者のESや選考体験記の閲覧可能

エンカレッジ』は、23卒の学生8万人以上が利用しているキャリア支援NPO法人です。

学生が運営の中心となり、全国113の大学で1対1のキャリア面談をはじめとするサポートを行なっています。

内定ESや選考体験記も1,500ページ以上閲覧できるので、志望企業を通過するESやガクチカはどのようなものなのか知ることができます。

国内大手企業からベンチャー、スタートアップまで多くの企業と提携してイベントを開催しているので、情報収集をしたい就活生はまず登録しておきたいサービスです。

エンカレッジの評判は?|200人の評判を基に本当に怪しいサービスなのか徹底検証

Matcher|国内最大級のOB訪問支援サービス

Matcher トップ

『Matcher』の特徴・おすすめポイント

  • 志望企業に勤める社会人からES添削が受けられると就活生に好評
  • ES添削してくれる人を検索することもできる
  • 3万人以上の社会人から話を聞きたい人を探せる

Matcher』は、国内最大級のOB訪問支援サービスです。

「就活相談に乗るので◯◯してもらえませんか?」という合言葉のもと、社会人のお願いを叶えるとES添削や就活相談にのってもらえるというユニークな手法を採用しています。

「社会人のお願い」は「まったりと雑談をしましょう」「学生で流行っている〇〇について教えてください」など就活生の負担にならないものばかりなので気軽に相談を申し込むことができます。

母校以外の先輩からも話を聞くことができるので、志望業界・企業に母校のOBがいない、幅広い社会人から話を聞きたい就活生におすすめです。

ビズリーチキャンパス|母校の先輩から話を聞ける

ビズリーチキャンパス

『ビズリーチキャンパス』の特徴・おすすめポイント

  • 母校の先輩からES添削が受けられると就活生に好評
  • オンラインでOB訪問ができる
  • 社会人と交流できるイベントもある

ビズリーチキャンパス』は、母校の先輩から話を聞けるOB訪問サービスです。

総合商社やメガバンクなど日本を代表する5,000社以上、51,000人以上の社会人が登録しているため、さまざまな企業に勤める先輩から直接話を聞くことができます。

大学別のサービスとなっており、現在は国内43大学と海外大学の学生が対象となっています。

以下の一覧を確認して、自身の大学に対応しているようであれば、まずはこの『ビズリーチキャンパス』を利用してみましょう。

『ビズリーチキャンパス』の対応大学一覧(タップで確認!)
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
  • 大阪大学
  • 東京大学
  • 京都大学
  • 東京工業大学
  • 一橋大学
  • 名古屋大学
  • 名古屋工業大学
  • 九州大学
  • 九州工業大学
  • 東京理科大学
  • 中央大学
  • 青山学院大学
  • 明治大学
  • 法政大学
  • 立命館大学
  • 立教大学
  • 同志社大学
  • 神戸大学
  • 上智大学
  • 関西学院大学
  • 北海道大学
  • 筑波大学
  • 千葉大学
  • 横浜国立大学
  • 東北大学
  • 関西大学
  • 滋賀大学
  • 広島大学
  • 学習院大学
  • 国際基督教大学
  • 東京都立大学
  • 大阪公立大学
  • 東京外国語大学
  • 国際教養大学
  • 立命館アジア太平洋大学
  • 横浜市立大学
  • 津田塾大学
  • 静岡大学
  • お茶の水女子大学
  • 東京農工大学
  • 電気通信大学
  • 海外大学

※ 対応大学は2023年10月7日現在
※ 今後、OB・OG登録者数や学生からの要望が多い大学
が順次対応される予定

オンラインでOB訪問ができるので、就活の悩みを気軽に相談したい人におすすめです。

ES添削サービスを利用する3つのメリット

ES添削サービスの魅力

ES添削サービスを利用するメリットは以下の4つです。

1つずつ解説します。

基本的なESの書き方を学べる

ES添削サービスでは、就活のプロフェッショナルにESを添削してもらえます。

添削者はこれまで何人もの就活生のESにアドバイスしてきた実績があるので、的確なフィードバックがもらえるでしょう。

基本的なESの書き方を学ぶことで、ES対策にかける時間を大幅に減らせます。

大学の授業やアルバイトなどで忙しい大学生こそ、ES添削サービスを頼るとよいでしょう。

読みやすい文章が書ける

採用担当者に伝わりやすい文章を作成するうえでも、ES添削サービスは不可欠です。

ESの内容だけでなく、全体の構成や表現も細かく添削してもらえるため、文章を書くのが苦手な方にとって心強い味方になるでしょう。

また、誤字脱字は、ESのクオリティを大きく下げます。

あまりにもミスが多いと、採用担当者に、注意力が欠けている人と見なされるかもしれません。

ES添削サービスは、自分では見落としがちな誤字脱字を見つけるのに有効です。

間違いの少ない読みやすい文章を書きたいなら、ES添削サービスを積極的に利用しましょう。

客観的な意見がもらえる

ES添削サービスでは、就活のプロフェッショナルが客観的な視点で評価し、適切なアドバイスを提供します。

そのため、自分では気付けなかった話の伝わりにくさや矛盾点が明確になるでしょう。

ESでは、規定の文字数にまとめようとするあまり、話の内容が伝わりにくくなってしまうことがよくあります。

提出前にES添削サービスでブラッシュアップすることで、他の就活生よりも大きくリードできるでしょう。

ES添削サービスを選ぶポイント3つ

ES添削サービスの選び方

ここまで読んで、「ES添削サービスはたくさんあるけど、どれを選べばよいのだろう」と悩む方がいるかもしれません。

どれも素晴らしいサービスですが、全部試す時間も余裕もないのが就活生の本音でしょう。

こちらでは、ES添削サービスを選ぶポイントを3つ紹介します。

1つずつ解説します。

提出期限

企業によっては、タイトなスケジュールのなかでES提出を求めることもあります。

そのため、提出期限に間に合うサービスを利用しましょう。

ES作成に時間をかけたい場合は、早いタイミングで添削をおこなっているサービスの利用がおすすめです。

早めに行動することで、ブラッシュアップに時間をかけられます。

求められるクオリティ

自己PRや志望動機が重視されるのはいうまでもありませんが、近年増えているジョブ型での採用の場合、そのポジションに関連する経験が合否に大きく影響する可能性が高いです。

そのため、求める人物像や過去の通過者のESを参照することで、記載すべき内容を把握し、採用担当者が満足する文章を書く必要があります。

ES添削サービスを利用することで、ESのクオリティアップに努めましょう。

サポートの充実度合い

ESを書くためには、文章作成だけでなく、自己分析や企業研究などの事前準備が必要です。

これらの事前準備を自分一人でおこなえるのなら良いですが、自信のない方は自己分析の進め方やESの書き方のワークショップなどをおこなっているサービスを利用するのがおすすめです。

ES添削サービスを利用するときの注意点3つ

ES添削サービスで気をつけるべきこと

便利なES添削サービスですが、利用するときの注意点も押さえておきましょう。

具体的には、以下のとおりです。

サービスを利用して後悔することがないよう、それぞれ解説します。

添削してもらっても通るとは限らない

提出前に添削してもらうことで客観的な視点を反映させられますが、最終的な判断は企業の採用担当者によって下されます。

また、ESは選考の一部であり、Webテストや面接といった他の選考でも入念な対策が必要です。

内定獲得までに必要な選考を逆算し、バランス良く対策しましょう。

オリジナリティがなくなってしまう

添削者が必ずしも正しい添削をしてくれるとは限りません。

バックグラウンドの共有不足や添削者との相性のミスマッチにより、元々の魅力が半減するような添削を受けることもあるでしょう。

ESで最も重視されているのは、あなた自身の思いや考えです。

自分のなかで譲れないポイントがある際は、それを大切にし、残しておくのも1つの手段です。

添削で受けたアドバイスはあくまで参考程度とし、自分の言葉で伝えることを大切にしましょう。

添削に時間がかかることがある

サマーインターンや本選考の前は、サービスの利用者が増加するため順番待ちになることもあるでしょう。

添削者はしっかりとESを読み込むことで、的確なフィードバックを提供します。

そのため、添削に時間がかかるのは仕方のないことです。

余裕を持ってサービスを利用することで、直前期に慌てるリスクを減らせるでしょう。

ES添削に関するよくある質問

よくある質問

最後に、ES(エントリーシート)添削時に関連してよくある質問に対して回答していきます。

有料でいいので、より本格的なES添削がしたいです。

有料サービスなら、『INTERNGATE』がおすすめです。5,000人以上の添削実績があるサービスで、採用側の視点で選考通過率を高めるES作成をサポートしてくれます。料金は1社:8,000円~と高額ですが、全体の内容はもちろん、文章表現など細かい部分も一文ずつ丁寧に添削してくれます。

そのため、第一希望の会社のESなど「この会社は絶対に面接に臨みたい」という企業に絞って依頼するのが賢明です。

【料金表】

エントリーシートの1設問のみ添削コース 1設問のみ添削 5,000円(税別)
1社分のエントリーシート添削(OpenES含む)コース 1社 8,000円(税別)
3社分のエントリーシート添削コース 3社 24,000円(税別)
5社分のエントリーシート添削コース 5社 38,000円(税別)
10社分のエントリーシート添削コース 10社 77,000円(税別)
2営業日内返送【特急添削】※土日祝除く 1設問のみ添削コース +5,000円
他コース1社につき +5,000円(税別)

すぐにESを添削してくれるサービスを教えてください。

残念ながら確実に即日でESを添削してくれるサービスはありません。多くのサービスは添削結果が返ってくるまで3日から1週間ほど待つ必要があります。締め切り直前にES添削を依頼しても間に合わない場合があるので、余裕を持ってESを作成しておくことがもっとも大切です。

どうしてもすぐにESを添削してほしい場合は、就活支援サービスにお願いするよりも大学のキャリアセンターや先輩、もしくはOBにお願いしてみましょう。

もちろんすぐに添削してくれる確証はないので、こちらも注意が必要です。

もし今提出期限直前で最後の手直しが必要なのであれば、、自動でESを添削してくれる『就活SWOT利用するのがおすすめです。

誤字脱字や文字数の確認を行ってくれるので、最終仕上げとして最低限のチェックをかける際にとても有用なツールです。

いつから利用するべきですか。

利用タイミングは個々の就職活動スケジュールや準備状況によるため、はっきりとした時期は指定できません。

しかし、一般的には就職活動が本格化する前や初めてESを書くタイミングで利用すると良いとされています。

早い時期からESを書く練習を積むことで、ブラッシュアップに多くの時間が割けるからです。

また、早めにESに着手しておくことで、その後の選考対策のスケジュールが組みやすくなるメリットもあります。

よって、就活をスムーズに進めるためにも、就活を意識し始めたタイミングから利用するのがおすすめです。

ESの完成度を上げるコツを教えてください。

ESは、必ず結論から簡潔に書くようにしましょう。1文目で結論を述べると、的確に伝わります。

学生時代に最も力を入れたこと

OK
学園祭の実行委員として、イベント部長を務めたことです(結論)。アーティストライブ・お笑いライブ開催に向けて芸能事務所との連携から当日の舞台設営まで担当しました(詳細)。

→明快で分かりやすい

NG
学園祭にアーティストやお笑い芸人を呼ぶことになり、無事に開催するまでの手続きなどを担当するイベント部長という役職があるのですが、その役職が最も力を入れたことです。

→何が言いたいのか分かりづらい

仕事では、会話でのコミュニケーション力と同じくらい、文章でのコミュニケーション力も求められます。

結論ファーストで明快な文章を書くというのは、意外とできていない人も多いので、ここを意識するだけでもESの完成度がグッと高まりますよ。

自己分析をどうすればいいのかわかりません。

自己分析ツールを活用するのがおすすめです。自己分析ツールは様々なものがありますが、先ほど紹介したハローナビの『ハローナビ就活・適職診断』がおすすめです。

ハローナビ就活・適職診断とは

ハローナビ就活・適職診断とは、学生のこれまでの履歴や性格的傾向から強みと弱みを問診した上で、就職活動用のポートフォリオを作成できるシステムです。

学生の「潜在的に持ちうる長所・短所」を明らかにし、その長所に基づいて適職を発見することが可能となります。

一部有料ではありますが、 ハローナビで面談をすると、全て無料で利用することが可能です。

ハローナビ就活・適職診断はこちらから:
https://haloonavi.com/

ガクチカや自己PRで書くべきエピソードが分かりません。

結論、思いつくエピソードは全ていったんメモしておき、ES添削時にどれを使うかのアドバイスをもらいましょう。というのも、選考の後押しになるエピソードは、実は応募企業によって様々だからです。「これは使えないよな」と思っていたエピソードが、実は有効だったりすることもあります。

特に、業種によってアピールすべきポイントが異なる場合も多いため、エピソードを複数用意しておいて、どれを使うべきか選んでもらいましょう。

一つ、エピソードの伝え方ポイントとして、「具体的に書く」を意識すると良いです。

数字を使って「毎日◯時間練習した」や「前年比◯%」など、努力の具合や成果の大きさを示すと、そのエピソードがグッと伝わりやすくなりますよ。

ES添削サービスのまとめ

おすすめのES添削サービスまとめ

無料のおすすめES添削サービスについて紹介してきました。

文面だけでES添削してもらうのもいいですが、基本的には面接まで見通したアドバイスが貰える「エージェント型」をおすすめしています。

以上で紹介したサービスは、オンラインでの相談も受け付けていますので、是非一度登録して、ES添削をお願いしてみましょう。

就活エージェント どんなサービス?
新卒向け就活エージェントJOBRASS(ジョブラス)新卒紹介1位.JOBRASS 新卒紹介
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厳選された約600社の非公開求人から、あなたにピッタリの企業を紹介してもらえる!
独自の特別推薦フロー・選考フロー案内など、求人企業とのパイプが可能にする力強いサポートが魅力
キャリアスタート2位. キャリアスタート
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有名企業への就職支援実績が豊富!
入社後の定着率92%とミスマッチが少ない求人紹介を実現
キャリアチケット3位. キャリアチケット
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最短2週間での内定獲得実績がある
就活エージェント

シュトキャリ ロゴ
4位.シュトキャリ
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首都圏での就活に特化!もちろん地方からの上京就職にも対応
内定獲得率17%・紹介6社で1社内定の実績あり(2022卒登録者のうち面談実施者実績)
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5位. レバテックルーキー
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ITエンジニアに特化した就活エージェント
IT業界に精通したプロが5,000社以上の優良IT企業から利用者に合った企業を紹介
6位.DiG UP CAREER公式サイトを見る
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仕事選びに納得感を重視する人におすすめ!
どこまでも就活生に寄り添ってくれる手厚いサポートが評判
キャリセン就活エージェント7位.キャリセン就活エージェント
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累計利用者6万人以上の人気サービス
5.4倍の内定獲得を達成した人も
ハローナビ就活8位.ハローナビ就活
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自己分析に役立つと好評の『可能性診断・ポートフォリオ作成ツール』も魅力
就活市場 ロゴ
9位. 就活市場エージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
就活情報サイトが運営する就活支援サービス
就活市場が主催する就活イベントの当日内定率は50%以上

ただ、ESの締め切り間近で、「ESの構成や誤字脱字などの確認を今すぐしてほしい」という方には、以下の「テキスト型」に添削をお願いしましょう。

ES添削サービス どんなサービス?
ES添削カメラ ロゴES添削カメラ
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詳細を見る
doda新卒エージェントのES添削アプリ
人事が見る評価基準で改善ポイントを教えてくれる
就活SWOT ロゴ就活SWOT
公式サイトを見る
詳細を見る
就活対策方法や企業分析などの選考対策情報が無料で閲覧できるポータルサイト
自分のESの改善点がわかる自動添削サービスがある

また、身近なOBOGにESを添削してもらうならサポート型のサービスを利用するのがおすすめです。

より自分のシチュエーションに近い人から成功体験を踏まえたアドバイスを貰えるので、内定獲得への近道になることが期待できます。

以下におすすめのOB訪問サービスをまとめているので、あわせてこちらもチェックしておきましょう。

サービス どんなサービス?
エンカレッジ ロゴエンカレッジ
公式サイトを見る
詳細を見る
全国47都道府県、113の大学で活動するキャリア支援NPO法人
優秀な内定者3,000人以上がES添削や自己分析をサポート
Matcher ロゴMatcher
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国内最大級のOB訪問支援サービス
話を聞きたい社会人のお願いを叶えることで、就活相談にのってもらえる気軽なギブ&テイク方式
ビズリーチキャンパスビズリーチキャンパス
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母校の先輩から話を聞けるOB訪問サービス
就活に成功した先輩から的確なアドバイスがもらえる

あなたのES通過率が格段に上がり、納得した就活ができることを願っております。

【エグゼクティブ・ハイクラス向け】転職エージェントランキング8社を厳選!

エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントランキング|年代別おすすめも解説

「エグゼクティブ向けの転職エージェントを利用すれば年収が上がる?」
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上級管理職や役員など事業の中核を担うエグゼクティブ・ハイクラス求人が、一般的な転職サイトで公開されるケースはほとんどありません。

事業戦略に直結するようなポジションの募集は、機密事項を含む案件が多いため原則非公開となっています。

通常の求人を扱う転職エージェントにもハイクラス求人はありますが、ハイクラス層のポストのみを探すのであれば「ハイクラス層に特化した転職エージェント」または「ヘッドハンティングサービス」を利用されることをお勧めします。

そこで本記事ではおすすめのエグゼクティブ・ハイクラスに特化した「転職エージェント」・「ヘッドハンティングサービス」をランキング形式で紹介します。転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が各社・サービスの魅力に迫っていくので、ぜひ参考にしてみてください。

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CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
この記事を書いた人

河村正樹

河村正樹|株式会社パーソネル 代表取締役

名古屋に拠点を置く人材紹介会社として、東海エリアの優良求人情報を中心に転職支援を行っています。目先の年収や待遇に目を奪われて、根本的な生きがいを見失っていないか。一本筋の通ったキャリアを作るチャンスを見過ごしていないか。「まずは相談ありき」の思想のもと、納得のいく企業がみつかるまでとことんおつきあいさせていただきます。

略歴
同志社大学を卒業後、大和証券へ入社して5年間証券営業に従事する。その後、2年間のFP会社勤務を経て30歳で「出会い」をテーマに株式会社パーソネルを設立。

ご実績:東海エリアにおいて、のべ2000件以上の転職成功の実績あり。

保有資格:社会保険労務士

SNS@masaki_career(X)

Webサイトhttps://www.perso.co.jp

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

エグゼクティブ向け転職エージェント比較表

まずは、このページで紹介している「エグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェント」を比較表で見てみましょう。

各転職エージェントの詳しい特徴や強みは次の章以降で解説しますが、「詳細を見る」ボタンから解説にジャンプできます。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

※表は縦にスクロールできます

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公開求人数:約40万件
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公開求人数:約59,000件(2025年5月時点)
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公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

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公開求人数:約6,000件
満足度:4.5

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公開求人数:約900件
満足度:4.2
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【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

【転職エージェント】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

転職エージェントの機能を有する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高かった転職エージェントをランキング形式で紹介します。

←左右にスワイプして比較することができます→

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・求人紹介
5位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開
20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
・年収600万円以上の求人も多数
20代・30代

総合評価
3.8

・キャリア相談
・求人紹介

※求人数:2023年10月10日時点

上位3つの転職エージェント『パソナキャリア』『JACリクルートメント』『ランスタッド』は特に評判が良いため、すぐに転職したいでエグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、このうち2つに登録することをおすすめします。

ここからは各転職エージェントを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. パソナキャリア(ハイクラス)年収600万円以上を目指す人におすすめ大手転職エージェント

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、大手の中でも特にキャリアアドバイザーが親身だと評判の転職エージェントです。

  • 総求人数6万件以上、独占求人1,700件以上
  • ハイクラス(年収800万円以上)求人の約61%が非公開
  • 年収帯を問わず充実したサポートにおいて利用者満足度No.1

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第1位とした最大の理由は、圧倒的な求人数と利用者満足度の高さです。

求人数は全体で6万件以上(非公開求人を含む)、そのうち独占求人は1,700件以上となっています。

年収帯を問わず充実したサポートを行っており、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続第1位(2019~2023年)を獲得していることも魅力です。


例として、2021年の「オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)」概要を紹介します。

  • サンプル数
    2,959人(20~69歳)
  • 対象
    過去7年以内に人材紹介会社を利用して転職したことがあり、決定時の年収が600万円未満の人。
  • データ取得企業
    アイデムスマートエージェント/Adecco(アデコ)/A・ヒューマン/MS-Japan/エン エージェント(エン・ジャパン)/エンワールド/Geekly(ギークリー)/技術士求人データベース(クイック)/キャリタス転職エージェント(ディスコ)/クイック/CREDENCE(クリーデンス)/建設・設備求人データベース(クイック)/JACリクルートメント/就職Shop(リクルートキャリア)/Spring転職エージェント(アデコ)/第二新卒エージェントneo(ネオキャリア)/type転職エージェント(キャリアデザインセンター)/dodaエージェントサービス(パーソルキャリア)/パーソナル パソナキャリア(パソナ)/HAYS(ヘイズ)/マイナビ転職 AGENT(マイナビ)/マイナビジョブ20’s/メイテックネクスト/ランスタッド/リクルートエージェント/リクルートエグゼクティブエージェント/レバテックキャリア(レバレジーズ)/ロバート・ウォルターズ/ワークポート

また、登録すると自動的に、マッチング度が高い求人を紹介してもらえる「パソナプラチナオファー」の対象となり、プラチナオファーからの応募なら書類選考率もアップします。

急募や非公開のエグゼクティブ求人も多く、長年の実績と信頼のあるパソナグループだからこその求人が多く見られます。
とりわけ東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人に強みがあるので、同エリアでエグゼクティブ・ハイクラス求人を探す人は有力候補として検討すべきでしょう。

採用が決まった後も、退職交渉のフォローなどサポートが受けられるので二人三脚で入社まで進めたい人には特もおすすめです。

サービス名 パソナキャリア(ハイクラス)
運営会社 株式会社パソナ
公開求人数 3.7万件
非公開求人数 非公開(5.8万件/「求人数の61%が非公開求人」より推測)
利用料金 無料
公式サイトURL https://pasonacareer.jp

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり エージェント あり


2位. JACリクルートメントエグゼクティブ転職実績No.1で外資系の転職に強くサポートも充実

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

  • ミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化
  • 30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援実績
  • “Speed, Sincerity and Attitude”がポリシーでスピーディーな転職に最適

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第2位の理由は、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っていることです。

ロンドン発祥の日系企業であることから外資系企業や海外進出企業との強いコネクションを有しており、グローバル企業への転職を検討している人に適しています。

ハイクラス向けの転職支援に特化しており、年収800万円〜1,500万円以上の求人が豊富です。
また『JACリクルートメント』は、Web面談を含むface to face(対面)での面談を重視。
求職者の転職の可能性を広げるために、専門性の高い各求人企業担当コンサルタントが複数名で面談にあたります。

担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。
もし、ご自身の英語力に自信がある場合はネイティブ・バイリンガルコンサルタントによる外資系企業向けコンサルティングサービス『JACインターナショナルに登録するのもおすすめです。

◆JACの転職支援サービスは業種・職種別のものも要チェック
JACは業種や職種ごとにサービスが細分化されているので、希望がはっきりしている場合はそちらを検討してみるのもおすすめです。
例えば、デジタルトランスフォーメーションを推進するCDOやマーケター、エンジニア専門『JACデジタル』、専門性の高い20代向けサービスの『JACキャリア』があります。
サービス名 JACリクルートメント
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数 約1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり あり ヘッドハンティング あり


3位. ランスタッド世界最大級の外資転職エージェントで年収800万円以上の外資求人が豊富

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き世界39カ国、年間20万人の転職サポート実績を持つ世界最大級の外資系転職エージェントです。

  • 保有する求人の約半数が「年収800万円以上」
  • 求人情報の約80%は非公開求人
  • S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、世界最大級のコネクションによる求人紹介にあります。
ランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」が200件以上あることも特徴です。

グローバル企業や外資系企業のエグゼクティブ・ハイクラスなポジションの求人を見つけられる大きな魅力があります。

ランスタッド公式サイト』では、「転職コンサルタント紹介」から業界や職種別にキャリアアドバイザーのプロフィールを確認できる透明性の高さも、利用者を安心させてくれます。
外資系転職エージェントということもあり、ネイティブのキャリアアドバイザーも多数在籍しています。
※『ランスタッド』では、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらをチェックしましょう。

サービス名 ランスタッド
運営会社 ランスタッド株式会社
公開求人数 6,000件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://randstad.co.jp

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

4位. エンワールド・ジャパングローバル求人豊富でサポートも手厚い

外資系・グローバル企業への転職ならエンワールド・ジャパン

エンワールド・ジャパン』は、アジア太平洋地域6カ国に拠点のあるグローバルな転職エージェントです。

  • 大手外資系、日系グローバル企業の求人を多数保有
  • 「年収800万円以上」の高年収求人は常時1万件以上
  • 業種・職種別のチームに分かれ担当者の専門性が高い

エグゼクティブにおすすめの転職エージェント第3位の理由は、2019年にエグゼクティブ層(最高経営幹部)専門の人材紹介部門「エンワールド エグゼクティブサーチ」を起ち上げ、上級管理職の採用支援に注力しているからです。

エグゼクティブ転職の更なる支援充実が図られ、最高経営幹部のポジションにキャリアアップできるチャンスが拡大しています。
さらに、「入社後活躍」という企業ミッションに即し、採用決定後も候補者に対して継続的なサポートがある点も大きな魅力です。
エンワールド・ジャパンのシニアヴァイスプレジデントが執筆する「入社後活躍支援ブログ」では、転職でよくある悩みを解決するためのアドバイスが掲載されているため、ぜひ読んでみてください。

サービス名 エンワールド・ジャパン
運営会社 エンワールド・ジャパン株式会社
公開求人数 900件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.enworld.com/

※2023年10月10日時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり

エンワールド・ジャパンの評判は?評判・口コミを元に徹底解説

5位. マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)20代・30代のハイクラス転職を目指すなら


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代でハイクラス転職を狙う人向けの転職支援サービスです。

  • 年収800万円以上の求人多数
  • 大手企業・上場企業からベンチャーまで幅広い求人
  • 全体の80%は独占の非公開求人

20代・30代で年収・キャリアアップを狙いたい」という人は、登録必須のサービスです。若い年代のうちからハイクラスやエグゼクティブの求人に転職するためのノウハウを豊富に有しています

管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてキャリアアドバイザーが全面的にサポートしてくれるので、安心してエグゼクティブ・ハイクラスへの転職活動に取り組めるでしょう。

会員制サイトとして『マイナビ転職エージェントサーチ ハイクラス』があるので、併せて活用しましょう。

サービス名 マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://mynavi-agent.jp/

※2023年10月時点

スカウト機能 求人検索 エージェントのタイプ サポート
あり エージェント あり
※マイナビのプロモーションを含みます。


【ヘッドハンティング】エグゼクティブ向け転職サイトランキング

【ヘッドハンティング】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ヘッドハンティングサービスは、あなたの経歴やスキルを見たヘッドハンターからスカウトが届く転職支援サービスです。求人検索したり、ヘッドハンターに直接アプローチして求人情報を収集することもできます。

ヘッドハンティングサービスには以下の特徴があります。

  • 高品質・好条件の案件が届きやすい
  • 年収や条件の交渉などのサポートを受けられる場合もある
  • 条件に合致すればスカウトメールが届くシステムのため中長期的な転職活動に向く

ヘッドハンティングサービスなら、あなたの能力や実績を高く評価してくれる企業からスカウトを受け、好条件求人への応募を有利に進められます

ヘッドハンティングサービスは登録して待つだけもOKです。良いスカウトを待つだけでも、キャリアの幅が大きく広がる可能性があります。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

そこでヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトの中から、3つの基準をもとに評判の良いものをピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エグゼクティブ・ハイクラス求人の量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアアドバイザーからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その中で、特に総合評価の高いヘッドハンティングサービスをランキング形式で紹介します。

エグゼクティブ向けヘッドハンティングサービスランキング
JACリクルートメントのロゴ1位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
4.7

転職支援実績が43万人の転職エージェント!
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)2位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.6

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

CxO・事業責任者など事業・経営の中核を担うハイポジション求人に強い転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

特に『リクルートダイレクトスカウト』と『doda X』は大変評価が高いため、エグゼクティブ・ハイクラスの好条件求人を集めるのであれば、あわせて登録することを強くおすすめします。

ここからは各ヘッドハンティングサービスを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位. JACリクルートメント管理職やエグゼクティブの求人を厳選

JACリクルートメント

JACリクルートメント』はハイクラス・ミドルクラスの転職に強みのある転職エージェントです。

年間におよそ6万7,000人が登録し、転職支援実績は約43万人※1988年からの累積実績。実力と実績を誇る、安心して利用できる転職支援サービスをおこなう一社です。

管理職やエグゼクティブ、専門職といったスペシャリスト領域の求人をメインで扱っているため、ワンランク上の役職に就きたい方は登録しておくべきでしょう。

また世界12カ国(アメリカ・英国・アジア諸国など)にネットワークがあるので、日本のみならず海外への転職を視野に入れたい方はぜひ1度『JACリクルートメント』に相談してみてください。

サービス名 JACリクルートメント
運営会社  株式会社 ジェイ エイ シーリクルートメント
公開求人数 1.5万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントに登録すべき人と効果的に使う全手順

2位. リクルートダイレクトスカウトリクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトです

  • 人材業界最大手のリクルートが運営するサービス
  • ハイキャリア特化にもかかわらず公開求人数は10万件以上と圧倒的
  • 転職決定年収の平均950万円以上、年収800万円〜2,000万円求人多数

ヘッドハンティングサービス1位となった最大の理由は、エグゼクティブのなかでも稀少な執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人が約2,200件もあることです(2023年10月10日時点)

エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は間違いなく登録すべきサービスといえます。

また求人数だけでなく、4,300人以上もの一流ヘッドハンターが在籍していることも大きな魅力です(2023年10月時点)

数多くの優秀なヘッドハンターがあなたの経歴やキャリアに最適なポストを見つけ、スカウトという形で提案してくれます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけなので、「時間をかけてレベルの高いエグゼクティブの仕事を見つけたい」という人におすすめです。

サービス名 リクルートダイレクトスカウト
運営会社 株式会社インディードリクルートパートナーズ
公開求人数 40万件
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://directscout.recruit.co.jp/

※2023年10月10日時点

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

3位. doda X事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

  • CxO・事業責任者なと事業・経営の中核を担うハイクラスに強い
  • 公開求人のうち約67%が年収下限1,000万円の求人(2023年10月13日時点)
  • 「非公開・企業ブロック設定」で安心して転職活動ができる

管理職やエンジニアマネージャー、CFO(最高財務責任者)などハイクラス求人を多く扱っており、まさにエグゼクティブが選ぶべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、年収の高い非公開求人が多いのも特徴で、中には年収2,000万円を超えるような求人もあります。

個人事業主から会社員に戻ることを決意した人が年収1,200万円をかなえた事例もあり、コロナ禍の影響などで働き方の見直しを考えている個人事業主にもおすすめできます。
なお、『doda X』では応募するまで企業に個人情報は公開されないため、転職活動を現職の関係者に知られたくない人にもおすすめです。
「非公開・企業ブロック設定」で特定の企業を設定できるので、在籍中や過去に在籍していた企業からのヘッドハンティングや求人情報をブロックすることもできます。

サービス名  doda X
運営会社 株式会社パーソルキャリア
公開求人数 約59,000件
(2025年5月時点)
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://doda-x.jp/

※2025年1月時点

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

【年代別】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【年代別】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここまでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させたいすべての方に共通しておすすめできる転職サイト(ヘッドハンティングサービス・転職エージェント)を紹介してきました。

一方で、転職の目的や希望する業界、年代によっては、それに特化した転職サイトに優先して登録するのがおすすめです。

以下のランキング一覧から、目的や年代に合ったものを選んで、あなたに最適な転職サイトを見つけましょう。

20代・30代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

20代・30代のエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるポイントは、自身のキャリアに寄り添ったサポートや提案を行ってくれる転職サイトを利用することです。

20代であれば、選考の過程でこれまで培ってきた実務経験やスキルをアピールしたいものです。
企業側に「社会人経験が浅いからスキルが備わっていないだろう」という印象を持たれやすいため、実績やスキルをしっかりとアピールすることで有用な人材だと感じてもらわなければならないからです。

そのため、応募書類添削から面接対策まで、キャリアアドバイザーによるサポートが手厚い転職サイトを選ぶ必要があります。

他方、30代であれば、名実ともにある程度のキャリアが積み上がっているタイミングです。
今後のキャリア方針を明確化し、人材としての価値を先鋭化させていくべき時期と言えます。

こうしたステージにある30代には、キャリアビジョンを深堀してくれたり、それに合致する社風や業態の企業をピックアップしてくれたり、キャリアアドバイザーのマッチングスキルが高い転職サイトを選ぶと良いでしょう。

したがって、20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させるためには、求人数の多さだけでなく、キャリアアドバイザーの質も重視するべきなのです。

これらの観点から編集部が厳選した、転職エージェントのランキングを紹介します。

20代・30代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
パソナキャリア ロゴ1位.パソナキャリア(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
3.7万件

総合評価
4.2

年収・キャリアアップ転職におすすめの転職エージェント
2位.マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
3.8

20代・30代のハイクラス転職を目指す転職エージェント
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No. 1の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

20代は1位『パソナキャリア(ハイクラス)』と2位『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』の2つ、30代や業界キャリアを積んでいる人は3位『JACリクルートメント』を含めた3つに登録しましょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
20代、30代のうちは転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

20代はキャリアチェンジが可能な年代ですから、未経験業界や職種を含めて将来性のある企業を選ぶことをおすすめします。
また、30代はこれまで培ってきた経験やスキルを活かせる業界・職種を転職先として選んでいった方がいいでしょう。

パソナキャリア(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「1位」

200312_パソナキャリア_LP画像

パソナキャリア(ハイクラス)』は、求人数の多さと利用者満足度の高さが魅力です。

「キャリアコンサルタントが親身」との評判が特に多く、事実、オリコン顧客満足度調査(転職エージェント)で4年連続No.1(2019~2023年)を獲得しています。
20代・30代がエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けたキャリアプランを策定するためにも、ぜひ利用したい転職エージェントです。

また、求人の約50%が「年収800万円以上」であり、年収アップ率67.1%エグゼクティブ(管理職)求人の割合25.0%(公式サイト.2023年10月10日閲読)と、エグゼクティブ・ハイクラス転職の実績もあります。

現年収として600万円以上を得ている人ならば、力強いサポートを受けられると期待できます。
また東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアにおいて特に充実の求人レパートリーを誇るため、同エリアでの転職を志望するならば、なおさら利用すべき転職エージェントです。

事務職などのバックオフィス系の職種に強いことも特徴です。

『パソナキャリア(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 比較的キャリアが浅い若い年代
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • 将来的なエグゼクティブ・ハイクラス転職に向けて、着実にステップアップしたい
  • 事務職などバックオフィス系を狙っている


パソナキャリアが20〜30代の方におすすめできる理由をお聞かせください。

パソナキャリアは、事務系からエンジニアまで幅広い業界・職種の求人を取り扱う転職エージェントです。
そのため、数多くの選択肢の中から自分に合った企業を選べるという意味で20代~30代の方におすすめできます。
加えて、業界や職種、エリアなどに特化した転職エージェントも並行して登録することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)|20代・30代のエグゼクティブ転職「2位」


※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』は、20代・30代がハイクラス転職を狙うための転職エージェントです。

若い世代がエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現するためのノウハウを持っているため、20代・30代でポジションや年収を上げたい人におすすめできます。
また、管理職を目指すために必要なことやキャリアの積み上げ方についてもアドバイスしてくれるので、安心して転職活動に取り組めるでしょう。

マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はIT・インターネット・通信業界を始めオールラウンドで、大手企業からベンチャー企業まで幅広い求人を保有しています。

他方で1位の『パソナキャリア(ハイクラス)』は事務職などバックオフィス系に強く、それぞれ保有している求人ジャンルがやや異なります。

両サービスともに充実のノウハウと求人数を有するため、両方に登録して求人を比較するようにしましょう。

『マイナビ転職 AGENT(ハイクラス)』はこんな人におすすめ

  • 20代・30代でも積極的にポジションや年収を上げたい
  • 親身なキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動したい
  • IT・インターネット・通信業界を狙っている
※マイナビのプロモーションを含みます。


JACリクルートメント|20代・30代のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、キャリアコンサルタントのレベルが高いことに定評がある転職エージェントです。

そのため、キャリアコンサルタントの質を重視したい20代にもおすすめしたいところですが、転職決定者を年齢別に見ると、30歳以上が大半を占めています(2017年実績)
29歳以下は10%と少ないため、30代や業界キャリアを積んでいる人の登録をおすすめします。

なお、同社はロンドン発祥の日系人材紹介会社です(1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援)。
日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスで人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外進出している日系企業への転職も得意としています。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • ある程度のキャリアを積んでいる
  • 管理部門(経理、人事、総務など)や営業職、技術系スペシャリストのハイクラスを狙っている
  • 外資系企業や海外に拠点を持つ日系企業でのエグゼクティブ・ハイクラスを狙っている


40代・50代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

40代・50代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、エグゼクティブ・ハイクラス求人の数が多い、かつ、求人の質が高い(希少な求人が多い)転職サイトを利用することです。

既に十分なキャリアを積み、いわゆる「ご縁」や「タイミング」も重要になってくる40代・50代の転職では、できるだけ多くの情報を比較できる体制を整えるようにしましょう。

これら観点から編集部が厳選した、ヘッドハンティングサービスのランキングを紹介します。

40代のエグゼクティブ転職向けおすすめヘッドハンティングサービス
RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

リクルート運営のヘッドハンティングサービスを備えた転職サイト
ビズリーチ ロゴ
2位ビズリーチ
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約7.7万件

総合評価
4.1

CMで話題のヘッドハンティングサービス
doda X
3位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

事業戦略に関わるハイクラス求人が豊富な転職サービス

※求人数:2023年10月10日時点

これら3つのヘッドハンティングサービスでは、自分で求人情報を検索して応募することもできます
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
40代、50代の方が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

40代、50代の方は採用する企業から相応のマネジメントスキルや専門性を求められます。そのため、自らのもつ専門的なスキルやマネジメント経験が活かせる企業を選ぶのがいいでしょう。
逆に、未経験分野へのキャリアチェンジは非常に厳しいと言わざるを得ません。

リクルートダイレクトスカウト|40代・50代のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は、登録必須のヘッドハンティングサービスです。
公開求人だけでも、年収1,000万円以上の求人が29,017件経営ボード(経営者・CEO・COO・CFO・CTO・CIOなどの役員)の求人が約2,200件あり(2023年10月10日時点)、まさに「エグゼクティブ求人の数」が多い転職支援サービスだからです。

また、4,300人以上のヘッドハンターが日々求人を発掘しているため、自分では見つけられない希少な求人とのマッチングが期待できます。
年収800万〜2000万円の求人を多数保有することからも、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい40代・50代は必ず登録すべき転職サービスと言えます。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 年収950万円以上を狙っている
  • 登録するサービスに迷っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • いずれ転職したいがまずは情報収集だけ始めたい

できるだけ多くの求人情報を比較できる体制を整えるためにも、レジュメの登録まで完了させ、多くのスカウトを得られるようにしておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

ビズリーチ|40代・50代のエグゼクティブ転職「2位」

ビズリーチ』は、高年収の求人が多いヘッドハンティングサービスです。

年収1,000万円以上の求人が約4.4万件あり、全体の25%を超えます。また、公開求人数8.8万件に対し、非公開求人数は11.1万件です(2023年10月10日時点)

つまり、エグゼクティブ求人の数が多く、希少な求人も多いという、40代・50代のエグゼクティブ・ハイクラス転職には欠かせないポイントを満たしたヘッドハンティングサービス(転職サイト)と言えます。

なお、「スタンダードステージ(無料会員)」の他に「プレミアムステージ(有料会員)」があります。
ビズリーチ』は求職者も有料とすることで、「求人案内だけでなく、それに見合う情報(キャリアの可能性や選択肢、ビジネスパーソンとしての市場価値、ビジネスライフに有益な情報など)を提供する」ことを理念としているからです。

40代・50代の転職は、これまでのキャリアを十分に活かせる上質な転職を実現することが必要となるため、可能であれば有料会員にアップグレードした方がよいでしょう。

『ビズリーチ』の有料会員には次の2種類があります。
タレント会員:月額3,278円(税込)、ハイクラス会員:月額5,478円(税込)
※会員種別は、現在の年収額などを基準に『ビズリーチ』側が決定します
『ビズリーチ』はこんな人におすすめ

  • 年収1,000万円超えを狙っている
  • 多くのエグゼクティブ・ハイクラス求人(希少な求人)を比較したい
  • 有料でもよいから質の高い情報がほしい(無料でも十分に利用できる)

年収1,000万円以上の求人、約4.4万件には非公開求人も含まれるため、求人情報を比較したい人は、レジュメの登録まで完了させておきましょう。

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

doda X|40代・50代のエグゼクティブ転職「3位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような稀少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

約59,000件(2025年5月時点)の公開求人を保有しており、その多くが年収600万円以上の求人。
年収800万円以上の求人も全公開求人の99.3%を占めています(2025年1月時点)

強みを発揮する分野は経営・企画や管理部門、各種技術職など、マネジメント層・スペシャリスト人材のハイクラス転職に先鋭化した転職支援サービスとして人気を博しています。

そして、doda Xは2019年3月よりサービスが開始したハイクラス向け転職サービスで、2022年10月にiX転職から名称変更しました。

doda X』の特徴はそのサービス内容にあります。
ヘッドハンターからスカウトを受け取れる「ヘッドハンティングサービス」と、求人紹介を受けたり自ら求人検索・応募したりできる「求人紹介サービス」という2つのサービスが提供されています。

スカウトを待ちながらじっくりと検討を進めるだけでなく、スピーディなハイクラス転職を実現したいときにも有用です。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 年収800万円以上を狙っている
  • 他の転職サービスに登録しているがよい求人に出会えない
  • 現在の年収が600万円以上

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

60代におすすめなエグゼクティブ向け転職サイト

60代のエグゼクティブ転職を成功させるポイントは、自分のスキルや経験を再確認し、無理のない応募条件で転職活動を進めることです。

キャリアを積んできた60代であれば、経理や人事、法務、監査役、社外取締役などエキスパートシニアとしての需要も高く、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現することが可能でしょう。

しかし、そうでなければ、若年層や中年層と比較するとどうしても求人が限られてしまいます。

キャリアに自信がない方は雇用形態にこだわらず非正規雇用も視野に入れることで、好条件の転職先が見つかる場合もあるでしょう。

これらの観点から編集部が厳選した、60代のエグゼクティブ・ハイクラス転職におすすめの転職エージェントのランキングを紹介します。

60代のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
MS Agent by MS-Japan1位.MS-Japan
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約8,200件

総合評価
4.0

管理部門や士業資格で年収アップを狙える転職エージェント
jaclogo2位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

エグゼクティブ転職実績No.1の転職エージェント
HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス3位.HiPro Biz(ハイプロ ビズ)
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
非公開

総合評価
no date

「各業界のプロ」と「企業」のマッチングプラットフォーム。人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営し契約形態も柔軟に選べる。

※求人数:2023年10月更新

雇用形態にこだわらず、非正規雇用も視野に入っている方には、3位『HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

MS-Japan|60代のエグゼクティブ転職「1位」

MS-Japan

MS-Japan』は、管理部門や士業に特化した転職エージェントです。

経理・財務、人事・総務、法務、経営企画・内部監査、秘書・オフィスワークなどの管理部門と、会計事務所・監査法人、法律・特許事務所における弁護士、公認会計士、税理士といったスペシャリストの求人を取り扱っています。

管理部門や士業に特化した30年以上の実績とノウハウを基に、50代や60代向けエキスパートシニアのための転職支援に力を入れていて、役員クラス、部門長クラス、課長クラスの上級管理職求人も豊富です。

60代の転職は年収が下がる傾向がありますが、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現してさらに収入を上げたい方はぜひ登録しておくべき転職エージェントといえます。

『MS-Japan』はこんな人におすすめ

  • 企業の管理部門に転職したい
  • 会計事務所や監査法人などで専門的な業務を行っていた
  • 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を保有している
  • 60代でも収入アップを狙っている

JACリクルートメント|60代のエグゼクティブ転職「2位」

jacリクルートメント トップ画面

JACリクルートメント』は、管理部門や営業職、技術系スペシャリストにおいて高い転職決定率を誇る転職エージェントです。
日本だけではなく、海外でも人材紹介サービスを展開しているため、外資系企業や海外に進出している日系企業への転職に強いことが特徴です。

有力なキャリアアドバイザーたちが、あなたのキャリアを客観視し、市場価値から相応しい求人を紹介してくれることは、60代の転職にとって非常に重要です。
履歴書や職務経歴書の書き方や、面接の対策についても、長年のノウハウを活かしたサポートを受けられることでしょう。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 担当者(転職エージェント)の力を十二分に活用したい
  • 外資系企業や、海外に進出している日系企業への転職も視野に入っている
  • 企業の管理部門への転職を強く希望している


HiPro Biz|60代のエグゼクティブ転職「3位」

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)|顧問、専門家のプロ人材紹介サービス

HiPro Biz(ハイプロ ビズ)』は、人材紹介業界大手のパーソルキャリアが運営する「プロ」と「企業」のマッチングプラットフォームです。

具体的には、様々な業界で経験を積んだ専門家が『HiPro Biz』に登録すると、経営課題を抱える企業の外部アドバイザーなどとして活躍できる場を紹介してもらえます。

また、雇用形態は「外部アドバイザー」だけでなく、「監査役」「取締役」「経営顧問」など柔軟に選択することができ、60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を狙う人にはうってつけのサービスです。

紹介実績は3,478社以上あり、売上規模1,000億円を超える大企業の導入事例も少なくありませんHiPro Biz公式サイト,2023年10月10日閲読)

60代でエグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい人だけでなく、培った経験が活かせる企業で経営者を支援したい人や、コンサル経験を積むことで、個人事業主として活動する幅を広げたい人にも有用です。
セカンドキャリア構築の足掛かりとしたい人もぜひ登録しておきましょう。

『HiPro Biz』はこんな人におすすめ

  • 雇用形態にこだわらず、エグゼクティブ・ハイクラス転職を実現したい
  • 培った経験やスキルを活かして経営課題を解決したい
  • 60代を機にセカンドキャリを構築したい

【外資系】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【外資系】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

外資系企業は、企業戦略の漏洩を避けるために、信頼できる転職エージェントやヘッドハンターのみに独占案件や非公開求人を依頼することが多いです。

そのため、良質な外資系求人は一部のエージェントに集中する傾向があり、転職サイト選びに失敗すると、良い求人が見つからず、年収が数百万円単位で変わってしまう恐れもあります。

そのようなリスクを少しでも減らすために、ここでは、外資系に強く、比較的多くの求人を保有している転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを紹介します。

外資系のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント・ヘッドハンティングサービス
リクルートダイレクトスカウト1位.リクルートダイレクトスカウト
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約40万件

総合評価
4.3

人材紹介業界大手のリクルートが運営
doda xロゴ2位.doda X
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約59,000件
(2025年5月時点)

総合評価
4.2

人材紹介業界大手のパーソルグループが運営
※現在の年収600万円以上の人におすすめ
3位.JACリクルートメント
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約1.5万件

総合評価
3.9

グローバルのハイキャリアに強い
※現在の年収600万円以上の人におすすめ

※求人数:2023年10月10日時点

現在の年収が600万円未満の方には1位『リクルートダイレクトスカウト』、600万円以上の方には2位『doda X』と、3位『JACリクルートメント』がおすすめです。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
外資系の転職先を探している方は、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

外資系企業は日本の企業と異なり、入社後すぐに即戦力としての成果を求める傾向があります。そのため、「自分がその企業において即戦力となり得るか」、「これまで培ってきたスキルがそのポストで役に立つか」を会社選びのポイントにするといいでしょう。
また、企業風土も日本企業とは大きく変わりますので、転職エージェントを通じて社風やチームメンバー、コミュニケーションスタイルなどを確認することをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウト|外資系のエグゼクティブ転職「1位」

RECRUIT DIRECT SCOUT(リクルートダイレクトスカウト)

リクルートダイレクトスカウト』は人材業界国内最大手のリクルートが運営するヘッドハンティングサービスを備えた転職サイトです。

人材業界最大手の企業が運営するサービスのため公開求人数は約40万件以上と豊富で、かつ独自のコネクションやネットワークが強いのが特徴といえます。
外資系企業への転職決定実績も豊富です。

  • 国内不動産会社→外資系不動産投資会社のアセットマネージャー
  • 国内保険会社→外資系保険会社の保険アンダーライター
  • 国内広告代理店→グローバルコンサルティングファームのマネージャー
  • 国内メーカー→外資系メーカーの経理マネージャー

もちろん単に外資系に強いだけでなく、利用者の経験やスキルを活かしたハイクラス転職も得意です。
執行役員やCEO・COOなど取締役会メンバークラスの「経営ボード」求人は約2,200件もあり(2023年10月10日時点)エグゼクティブ・ハイクラス求人を探している人は必ず登録するべき転職サイトです。

『リクルートダイレクトスカウト』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 名実ともに評価が高いサービスを利用したい
  • 自分では見つけられないような好条件のスカウトに期待したい

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

doda X|外資系のエグゼクティブ転職「2位」

doda X

doda X』は、事業戦略に直結するような希少性の高いハイクラス向け転職サービスです。

取り扱い実績はアマゾンやユニリーバなどの外資大手から、NTTデータやサントリーといった国内大手企業まで多岐にわたります。
国内日系企業の選択肢も残しておきたい人は登録するべき転職支援サイトでしょう。

大手人材企業パーソルキャリア(パーソルグループ)が運営しているため、求人の量・質という面でも安心感があります。

また、当初のヘッドハンティングサービス(レジュメ登録してスカウトを待つ)に加えて2023年からは求人紹介サービス(自ら求人検索をしたり、doda Xの担当者からの紹介を受けて応募する)も開始し、それぞれのニーズに合わせた使い方ができるようになりました。

ただし、公開求人54,259件のうちほとんどすべてにあたる54,236件が年収600万円以上の求人(2024年6月21日時点)であるため、現年収が600万円から大きく離れている人にとってはやや背伸びしたサービスとなります。

『doda X』はこんな人におすすめ

  • 登録するサービスに迷っている
  • 日系企業に転職という選択肢も残しておきたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい

doda Xの評判は?転職のプロが口コミやメリット・デメリットを徹底解説

JACリクルートメント|外資系のエグゼクティブ転職「3位」

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、グローバルのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

ロンドン発祥の日系人材紹介会社で、日本、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、香港、中国、韓国、ベトナム、インド、イギリスでサービスを展開しています。
外資系企業や海外に進出している日系企業への転職を検討している人にぜひおすすめしたい転職エージェントです。

とりわけミドルマネジメント層・スペシャリスト職・グローバル人材に特化しており、1988年の日本法人設立以来、累計約43万人の転職を支援してきた信頼と実績があります。

“Speed, Sincerity and Attitude”をポリシーとしており、原則24時間以内に状況を報告するなどスピードを持ちながら誠意と真摯な姿勢を重視した対応をしてくれるため、「今すぐに転職したい」と考えている人にもおすすめです。

『JACリクルートメント』はこんな人におすすめ

  • 外資系企業はもちろん、日系企業(海外進出企業)も検討したい
  • レベルの高い転職エージェントにサポートしてほしい
  • 英文レジュメや英語面接など外資に特化したサポートを受けたい
  • 現在の年収が600万円以上でさらに年収を上げたい


【女性向け】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【女性向け】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここでは、エグゼクティブ・ハイクラス転職をしたい女性におすすめの転職エージェントを紹介します。

女性のエグゼクティブ転職向けおすすめ転職エージェント
マイナビ転職 AGENT ロゴ
1位.マイナビ転職 AGENT 女性の転職
公式サイトを見る
詳細を見る
公開求人数
約4.4万件

総合評価
4.2

女性向けの転職支援実績が豊富な転職エージェント
20代・30代の正社員転職支援なら、タイプ女性の転職エージェント2位.type 女性の転職エージェント
公式サイトを見る詳細を見る
公開求人数
約1万件

総合評価
4.0

女性のキャリアアップを目指すなら利用必須の転職エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

公開求人を見る限りでも、「管理職」や「年収1,000万円以上」の求人があり、キャリアを積んだ人であれば、希望条件に合うエグゼクティブ求人を見つけられるでしょう。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部

ハイクラス転職をしたい女性が、転職の際にどういった観点で転職先を選ぶのがいいでしょうか

女性人材の活用への取り組み方については、いまだに企業によって偏りがあります。そのためハイクラス転職を目指す場合は、実際に管理職として活躍されている女性社員が何名いるのかをひとつの判断基準にすることをおすすめします。
もちろん、現状で女性管理職はいないが今後増やしていきたいという企業もありますので、応募したい企業がある場合は転職エージェント経由で女性人材の活用に関する見解を確認することをおすすめします。

マイナビ転職 AGENT|女性のエグゼクティブ転職「1位」

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』では、「女性の転職」という無料転職支援サービスを提供しています。

  • マイナビの保有する非公開求人・独占求人を含む豊富なリソースを活用
  • 女性に寄り添った視点で転職活動をサポート
  • 年収1,000万円以上の公開求人多数

年収1,000万円以上の公開求人数が約9,000件と高年収帯の求人が多く、管理職・マネージャーの求人は公開1,690件、非公開434件を保有しています(2023年10月10日時点

また、女性の転職支援実績が豊富なキャリアアドバイザーからの的確なアドバイスも好評です。
業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい人におすすめです。

サービス名 マイナビ転職 AGENT 女性の転職
運営会社 株式会社マイナビ
公開求人数 非公開
非公開求人数 非公開
利用料金 無料
公式サイトURL https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

※2023年10月時点

※マイナビのプロモーションを含みます。


type 女性の転職エージェント|女性のエグゼクティブ転職「2位」


type 女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性におすすめの転職エージェントです。

  • 高年収求人を多数保有
  • 年間5,000名以上のキャリアカウンセリング(2016年度実績)、数百名もの転職支援実績
  • サービス開始から18年の信頼がある

実際に、type 女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい人におすすめです。

必ずしもエグゼクティブ・ハイクラスな求人が多いわけではありませんが、女性専門の転職支援を受けたいに適しています。

サービス名 type 女性の転職エージェント
運営会社 株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数 約1万件
非公開求人数 約1.8万件
利用料金 無料
公式サイトURL https://type.woman-agent.jp

※2023年10月10日時点

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

【総合型】エグゼクティブ向けおすすめ転職エージェント

【総合型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

ここからは、エグゼクティブ向けにおすすめの総合型の転職エージェントを紹介します。

総合型転職エージェントは保有している求人が多いため、好条件の仕事が見つかることも少なくありません。

保有求人数が多いという観点から、おすすめの大手転職エージェントをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

ランキング 大手転職エージェント 総求人数
1位 リクルートエージェント 約73.3万件
2位 dodaエージェント 30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
3位 マイナビ転職 AGENT 約4.8万件

※求人数:2023年10月10日更新

1位.リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています

業界最大の転職成功実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

2位.doda | 顧客満足度No.1

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する、転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ない転職エージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。


3位.マイナビ転職 AGENT| キャリアの浅いにもおすすめ

マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートが魅力で20代におすすめの転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。


【求人型】エグゼクティブ向けおすすめ転職サイト

【求人型】エグゼクティブにおすすめの転職サイトランキング

エグゼクティブの転職では、転職求人サイトを活用するのもおすすめです。転職エージェントではなく、まずは転職求人サイトに登録し、自分で求人を検索しながら転職市場の動向を見極めるのもよいでしょう。

以下では、数ある転職求人サイトのなかでも特に掲載求人数が多いもの(※)を紹介しているのでチェックしてみてください。※2023年10月10日時点

  • doda | 掲載求人数30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)
  • リクナビNEXT  | 掲載求人数約10.2万件

1位.doda | 転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda(デューダ)|求人情報・転職サイト

doda』はパーソルキャリアが運営する転職求人サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」というは、ぜひ『doda』の転職求人サイト版を利用してみてください。


2位.リクナビNEXT | 転職決定数No.1!業界最大手の転職求人サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する転職求人サイトです。

業界最大規模の求人数が魅力であり、5.4万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い人でも応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に検索・応募してみましょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリット5選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するメリットを解説します。

それでは、1つずつ順番にみていきましょう。

一般の転職サービスにはないポジションの非公開求人を多数保有している

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントは、マネージャーや部長といったワンランク上の希少なポジションの非公開求人を多数保有しています

転職エージェントが一部の求人を非公開にしているのには、以下の理由があります。

転職エージェントが非公開求人を保有している理由

  • 企業は、理想とする人材とマッチングしやすい転職エージェントに求人を掲載するため
  • 事業戦略に直結する求人情報は不特定多数に公開できず、非公開求人が適切なため
  • 一般公開により応募者が殺到すると、企業の選考担当者の手間や選考コストが余計にかかるため

つまり、非公開求人には、たくさんの人が応募したくなるような質が高いものが多い傾向にあります。そのようなお宝求人に出会うチャンスを広げたいなら、転職エージェントを利用すべきでしょう。

実際に弊社が転職経験者100人に対して実施したアンケートにおいても、転職成功者の約8割が転職エージェントを利用しています。

転職サービスの利用状況調査

また転職エージェントを利用した人のうち、92%が年収アップに成功しています。

転職エージェント年収アップ・満足度調査

利用した満足度も高い結果となっているので、転職の目的として年収アップを目指す場合は転職エージェントの利用は必須と言っても過言でないでしょう。

ハイクラス求人を探すなら業界・職種選びも重要

ハイクラス求人を探す場合は、業界や職種を選ぶことも大切です。

業界や職種によってはそもそも高年収求人を見つけにくいこともあるからです。

具体的には、下記の業界や職種の求人を探すと高年収求人を見つけやすいでしょう。

  • 経営・事業企画
  • CEOなど経営幹部
  • コンサルティング・Web開発リーダー
  • 急成長・グローバル関連の営業職
  • 金融専門職

自分の業界や職種がそもそも高年収を目指しにくい場合は、まったく新しいキャリアに挑戦しなければいけないケースもあります。

エグゼクティブ転職のプロからサポートを受けられる

エグゼクティブ・ハイクラス特化の転職エージェントには、業界に精通したキャリアアドバイザーが多数在籍しています。そのため、エージェントを利用すると転職支援のプロから以下のようなサポートを受けられます。

  • エグゼクティブに特化した選考書類対策
  • エグゼクティブに特化した面接対策
  • エグゼクティブに特化した業界・企業分析

エグゼクティブ向け転職エージェントを利用すれば、実績豊富なプロからサポートを受けて志望企業から内定をゲットしやすくなるでしょう。

サポートが充実している転職エージェント
パソナキャリア
パソナキャリア(ハイクラス)

ヘッドハンティングサービスでスカウトされる可能性がある

ヘッドハンティングサービスを導入している転職エージェントに登録すると、そのデータベースに自身のプロフィールや経歴が保存されます。企業が特定のスキルや経験を持つ人材を探しているときに、このデータベースをもとにスカウトをおこなうときがあります。

特に、専門的な知識や経験を持つエグゼクティブの人は、企業から直接アプローチを受ける可能性は高いでしょう。

自身のキャリアやスキルが求められる企業から直接オファーをもらえるのは、ヘッドハンティングサービス付きの転職エージェントを活用するメリットといえます。

ヘッドハンティングにおすすめの転職エージェント
JACリクルートメントのロゴ
JACリクルートメント

公式サイトを見る
詳細を見る

エージェント担当者が企業の人事に自分のことを推薦してくれる

キャリアアドバイザーは、サイト登録後に求職者のスキルや経験を丁寧にヒアリングして「あなたの職場で活躍しうる人材」として企業に求職者を推薦してくれます。

転職エージェントは、企業との強固なネットワークをもち、ある程度の信頼関係も構築できています。そのため、求職者自らアピールするよりもキャリアアドバイザーによる推薦のほうが企業に響く可能性があるでしょう。

キャリアアドバイザーは推薦力もあるため、プロの力を借りて自分の良さを相手に伝えてもらえるのは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用することこそのメリットといえます。

よく推薦してくれるおすすめ転職エージェント
ランスタッド(randstad)
ランスタッド

年収や雇用条件を代わりに交渉してくれる

転職エージェントを利用するメリットのひとつに、あなたの代わりに年収や雇用条件について企業と交渉を進めてくれることが挙げられます。

キャリアアドバイザーは交渉スキルも兼ね備えているので、自分で直接交渉するよりも話がうまく進んでいくはずです。特に、エグゼクティブの転職では、年棒やボーナス、福利厚生など複雑な要素が絡み合い確認に時間を要するため、交渉はキャリアアドバイザーに頼んで自分はほかの活動に注力したほうがよいでしょう。

しかし大幅な給料アップを要求したり、労働条件の大きな変更を求めたりするのは、相手にマイナスな印象を与えやすいので、行き過ぎた交渉はおすすめしません。どうしても検討してほしい内容がある場合のみ、交渉を試みるのがよいでしょう。

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリット3選

ここからは、エグゼクティブ向け転職エージェントを活用するデメリットを解説します。

一つずつ紹介するので、確認してみてください。

条件にマッチしなければ支援してもらえない

エグゼクティブ向けの転職エージェントは、特定の経験や能力を持つ上層部の人材をターゲットにしています。この基準を満たせない場合は、求人を紹介してもらえません。

その場合は、まずは現職で能力を高めてからエグゼクティブ向け転職エージェントをつかうのも一つの手です。また、経験やスキルが不足している場合は、総合型の転職エージェントを使ってみてください。

自身の状況を踏まえて、転職エージェントの活用を検討してみましょう。

現職でのポジションを捨てなければならない

エグゼクティブの転職では、リスクもともないます。現職の役職やネットワークなど多くを捨てて新天地で働くことになるからです。これまで培ってきたものを手放すのは、大きな決断であり精神的にも負担がかかるでしょう。

特に、現職での立場が上の場合は、そのぶん手放す勇気も大きくなります。

また新しい環境で、同じまたはそれ以上のポジションがずっと確保されているかはわかりません。なりたい役職が埋まっていたり、求められる能力を発揮できなかったりして役職につけないケースもあります。

転職は今後の人生に大きな影響を及ぼすものなので、行動する前に慎重に考えておきましょう。

転職先の社風に馴染めない可能性もある

エグゼクティブの転職では、転職先で現場を指揮したり、部下を教育する役職に就くケースが多いです。

しかし、これまでの統率・教育経験が次の転職先で活かせるとは限りません。企業の文化や価値観に馴染めずに、働きにくくやりがいが下がってしまうリスクも。

そのため、仕事内容や条件面だけでエントリー企業を決めるのは控えましょう。事前に社風と合うか確認するためにも、エージェント担当者から話を聞いたり採用説明会で社員と話したりするのが大切です。

他にも転職の注意点はあるので、転職活動をスタートする前に以下の記事でチェックしておきましょう。

【完全網羅】転職活動の注意点21選!潜むリスクを回避して転職成功の道へ

転職エージェント・ヘッドハンティングサービスを効果的に利用するポイント

転職エージェントを活用するポイント

ここでは、転職エージェントとヘッドハンティングサービスをより効果的に利用するポイントを解説します。

転職エージェントとヘッドハンティングを併用する

転職エージェントとヘッドハンティングサービスについて、基本的には両方を併用するべきです。

ヘッドハンティングサービスで好条件の求人紹介(スカウト)を待ちながら転職エージェントの書類選考や面接の対策サポートを活用して転職力を高めるといった、2段構えの転職活動ができるためです。

また、たとえば大手の転職支援サービスでも次から次へと案件を紹介してもらえるわけではありません。
複数の転職支援サービスを活用することで、効率的に求人情報を収集することができます。

転職時期は最短可能日程で答える

キャリアアドバイザーとのファーストコンタクトでは必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれます。
この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたは転職意欲が高い(売上に繋がる)と捉えられ、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
キャリアアドバイザー間でよく話題にあがるのが、「前回と今回で職務経歴が違うよ・・・」という話です。

同じ求人に複数の転職支援サービスから応募しない

同じ求人には複数の転職サイト経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど…」と、担当のキャリアアドバイザーに連絡が入ることになります。

企業・キャリアアドバイザー両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

紹介された会社の実態を口コミサイトで調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、できれば転職を決めてもらいたいと考えるものです。
求職者優先のキャリアアドバイザーであれば都合の悪いことを隠すようなことはしませんが、キャリアアドバイザーに任せっきりというのもおすすめできません

自衛のためにも、口コミサイトの『OpenWork』などを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ推察することができます。
OpenWork|転職エージェント利用のポイント

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

紹介を受けたいなら、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番は「更新日」(=最終接触日)です。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

紹介を受けたい場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく|転職エージェント利用のポイント

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

キャリアアドバイザーをシビアな目でみる

担当のキャリアアドバイザーに情を移してはいけません。

担当者変更は珍しいことではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
どうしても変更しづらい場合は他社を当たりましょう。

担当者変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。
現在転職をご支援いただいている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応いただき感謝しておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

可能であれば、他のキャリアアドバイザーの方とも一度お話をしたく考えております。

お手数をおかけし恐縮ですが、何卒よろしくお願い申し上げます。

推薦文は必ず確認する

担当のキャリアアドバイザーはあなたをアピールするために、200字~1,000字程度の推薦文を書く場合があります。
しかし、あまり優秀ではない担当者の場合、経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

エグゼクティブの転職に関してよくあるQ&A

エグゼクティブの転職に関してよくある質問ここでは、エグゼクティブの転職でよくある質問に回答します。

Q1. エグゼクティブにおすすめの転職エージェント・ヘッドハンティングサービスはどこ?

エグゼクティブにおすすめの転職エージェントは?
ヘッドハンティングサービス1位の『リクルートダイレクトスカウト』と、2位の『doda X』の2つに登録しましょう。
リクルートダイレクトスカウト』と『doda Xは、エグゼクティブ・ハイクラス転職の分野で、特に総合評価の高かったサービスです
どちらも、ヘッドハンターの対応に定評があるため、親身なアドバイスが期待できます

「1日でも早く転職活動を始めたい」「どこに登録したらよいか決められない」「長い記事は読みたくない」という方は登録すると良いでしょう。

Q2. エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?

エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接時はどのようなことを質問される?
エグゼクティブ・ハイクラス・管理職の面接では、これまでのキャリアを詳細に質問されます。

そのため、応募先の企業に合わせて、的確に経歴をアピールすることが欠かせません。

回答の際は、具体的な数字や結果を根拠として添えることを意識しておきましょう。

また、チームをまとめた経験などを通して、身につけた能力・ノウハウなどもアピールポイントとなります

「マネジメント能力」などの抽象的なスキルを、いかに具体的に伝えるかが、面接突破の鍵となります。

Q3. 管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?

管理職の経験が少なくても、エグゼクティブ求人は応募できる?
もちろん応募可能ですが、経験者と比べ、採用の可能性が低くなることは避けられません。

そのため、自己PRの入念な事前準備が必要となります。

管理職経験のないは、「コミュニケーション能力」や「リーダーシップ」を伝えることに重点を置き、これまでのキャリアの振り返りをしておくことが大切です。

自己PRの方法が分からないは、この記事で紹介した転職エージェントからのサポートを受けながら、応募書類の作成や面接準備を行っていきましょう。

Q4. エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?

エグゼクティブ求人への転職は、ある程度年齢を重ねてからの方がいい?
エグゼクティブ・ハイクラス転職を成功させる人には、30代後半から40代にかけての方に多い傾向にあります。

管理職などへの転職は、若いうちよりも、ある程度キャリアを重ねてからの方が成功しやすいためです。

とはいえ、若年層だからエグゼクティブ・ハイクラス転職ができないというわけではありません。

特に実力主義を取り入れている企業や、外資系企業などでは、年齢に関係なく、キャリアアップの転職を実現しやすいと言えるでしょう。

Q5. エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?

エグゼクティブ転職で自己PRを魅力的にするには?
自己PRは、経験に基づいて具体的な数字・根拠をもとに伝えることが重要です。

さらに、応募先企業のニーズとマッチしているかどうかも見極めておく必要があります。

そのためには、事前に応募先企業の情報を収集し、分析しておくことが大切です。

Q6. エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?

「エグゼクティブ面接で転職活動の状況を聞かれたらどのように答えるべき?」
「転職状況や転職意欲は、正直に答えて問題ありません。」
エグゼクティブ・ハイクラス転職では、複数の企業との交渉などを通して、転職先を決めることが一般的だからです。

またエグゼクティブ・ハイクラス層の求人は、企業側も入念に採用を検討したいと考えるため、じっくりと選考通過の是非を見極めたり、年収交渉を行ったりと、比較的時間をかけて採用活動を行います。

そのため、複数企業に応募していることが選考に影響したり、内定受託を急かされたりすることはほとんどないでしょう。

エグゼクティブ向け転職のまとめ

エグゼクティブ向け転職のまとめ

今回はエグゼクティブ・ハイクラスにおすすめの転職エージェントとヘッドハンティングサービスを紹介しました。

エグゼクティブ・ハイクラスとしての転職は、あなたのキャリアを大きく変える大切なタイミングです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは転職エージェント(2つ)、ヘッドハンティングサービスを提供する転職サイトなど(2つ)に登録し、自身の市場価値を把握してみると良いでしょう。

改めて、ランキングを確認して自分に合った転職エージェント・ヘッドハンティングサービスに登録しましょう。

※表は縦にスクロールできます

転職エージェント サービスの特徴
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公開求人数:約1.5万件
満足度:4.7
総合ベスト3外資系20代・30代・50代
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公開求人数:約40万件
満足度:4.6

総合ベスト3外資系40代・50代
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公開求人数:約59,000件(2025年5月時点)
満足度:4.2

総合ベスト3外資系40代・50代
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公開求人数:約7.7万件
満足度:4.1

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公開求人数:約3.7万件
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総合ベスト320代・30代
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総合ベスト3
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20代・30代
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60代
エージェント

※求人数:2023年10月10日時点

本記事はここまでですが、エグゼクティブ・ハイクラス向け転職エージェントの登録を断られてしまった場合は以下を参考にしてください。
CareerTheory編集部
CareerTheory編集部
掲載情報の根拠

平均年収:平均給与|国税庁を元に、業界ごとの年収を算出転職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省の転職入職率を参考産業別入職率・離職率:雇用動向調査結果の概要|厚生労働省を参考

転職がうまくいかない12の理由と成功するための全ポイント

「何社受けても選考に通らない..」「ずっと転職できないのでは?」など転職がなかなかうまくいかないと焦りや不安は生まれますよね。

転職がなかなかうまくいかない方は、転職活動の進め方に何か間違いがある方が多く、それさえ解決すれば転職の成功率がグッと高まります

転職エージェントとして長年働いてきた経験から、以下の流れで、「転職がうまくいかない」と悩む方へうまくいくためのコツを伝授していきます。

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クリエイティブ職に強い転職サイト・エージェント27選 利用者600人のおすすめを比較

クリエイティブ 転職エージェント
  • 「クリエイティブ職でキャリアアップがしたい」
  • 「未経験からクリエイティブ職に挑戦したい!」

といった考えをお持ちではないですか?

結論から言うと、クリエイティブな職種へ転職する場合、その仕事や業界に特化した転職エージェントを使うことで、転職が成功する可能性を引き上げられます。

このページでは、転職のプロとして多くの方の転職支援をしてきた私が、クリエイティブ職に強い転職エージェントを厳選して紹介します。

最後まで読めば、クリエイティブ職に強い転職エージェントが見つかるだけではなく、転職のために何をやるべきなのかが分かるようになるでしょう。

1.すべてのクリエイティブ転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェント5選

ここでは、幅広い年齢・年収帯のクリエイティブ職計600人に対して行ったアンケート結果を元に、おすすめの転職サイト・エージェント5社を厳選してご紹介します。

今回、クリエイティブへの転職におすすめの転職サイト・エージェントを選定する基準としたのは、以下の3点です。

  • 「求人数・質」:良質なクリエイティブ職の求人が豊富か?
  • 「サポート体制」:丁寧な転職支援を受けられるか?
  • 「提案力」:転職エージェントならではの価値提案ができるか?

そして、以上の基準から選定した転職エージェントは、おすすめ順に以下の5社です。

ここで紹介した転職支援サービスを2~3社ほど併用することで、転職成功に1歩近づくでしょう。

転職エージェント クリエイティブ職の公開求人数 | サポート力
レバテックキャリアロゴ
1位. レバテックキャリア
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
エンジニア・クリエイターに特化。IT領域実績No.1
リクルートエージェント ロゴ
2位. リクルートエージェント(IT)
公式サイトを見る
詳細を見る
約1.7万件 | ★★★★☆3.9
IT業界求人数No.1。外せない一社
ワークポートロゴ
4位.ワークポート

公式サイトを見る
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約2,500件 | ★★★★☆4.0
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

5位.マイナビクリエイター
公式サイトを見る
詳細を見る
約2,500件 | ★★★★☆4.0
Web・ゲーム業界専門転職エージェント
G-JOBエージェントロゴ
6位.G-JOBエージェント
公式サイトを見る
詳細を見る
約500件 | ★★★☆☆3.9
ゲーム業界特化型エージェント

※求人数:2023年10月7日時点
※ 各求人検索システムにおけるクリエイティブ系職種(プロジェクトマネージャーやディレクター等を含む)のうち、コーダーやWebエンジニア等のエンジニアリング職を除く数の合計で記載

それでは、以下で各サービスごとの特徴を詳しく紹介していきます。

レバテックキャリア|IT領域実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

公開求人だけでも4.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計9.7万件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

クリエイター職種の求人は、2023年10月時点で【1.1万件】と豊富にそろえています。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

エンジニア・クリエイター以外の職種も検討したい方は、下記総合サイトがおすすめです。

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | Web・ゲーム業界専門

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

求人数がそこまで多いわけではありませんが、Web・ゲームに特化している分、担当者も非常に深い知識を持っていて、レベルの高いアドバイスをもらうことができます。

また、利用者からの評判が特に高かったのがポートフォリオ作成の支援で、業界出身者から企業側の視点でアドバイスをもらえます。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

G-JOBエージェント | ゲーム業界特化型エージェント

G-JOBエージェント

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

参考:『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。※ただし、ビズリーチなどの「ヘッドハンティング型転職サイト」は、良質なヘッドハンターに出会える確率が高いため、利用を推奨します。

実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

2.【目的別】おすすめの転職サイト・エージェント22選

ここでは、クリエイティブ職におすすめの転職サイト・エージェントを目的別に紹介していきます。

大手企業への転職を目指す方

ここでは、大手企業のクリエイティブ職として働きたい方や、大手企業の求人を多く見たい方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

大手企業への転職におすすめなのは、次の3社です。

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

doda

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

高年収を狙う方

ここでは、高年収を狙う方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

高年収の求人を多く紹介してもらいやすいのは、次の3社です。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス求人に特化した転職エージェントです。

30年以上にわたり、約43万人を超える求職者の転職支援を行ってきた信頼と実績があります。担当するキャリアコンサルタントは、各業界・職種の専門知識と経営者視点を持つ少数精鋭のエキスパートなので、心強いパートナーとなるでしょう。

ロンドン発祥の日系転職エージェントということもあって、他の転職エージェントにはないグローバルな求人を多く扱っています。外資系企業や海外進出企業への転職を検討している方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

とにかくクリエイティブ職の求人をたくさん見たい方

ここでは、クリエイティブ職の求人をたくさんみたい方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

クリエイティブ職の求人を多く保有しているのは、次の2社です。

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

今すぐではないが、良い求人があれば話を聞いてみたい方

ここでは、今すぐの転職は考えていないが、いい求人があれば話を聞いてみたい方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

高年収・好待遇など条件の良い求人を、企業側からのスカウトの形で紹介してもらえる転職サイトは、次の2社です。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

IT・Webベンチャーへの転職を目指す方

ここでは、IT・Webベンチャーへの転職を目指す方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

IT・Webベンチャーへの転職におすすめなのは、次の3社です。

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT

マイナビ転職IT AGENT 』は、大手人材会社マイナビが運営する「IT・Web業界」に特化した転職エージェントです。

大手企業ならではの幅広いネットワークを駆使し、優良企業の『非公開求人』を多く取り揃えています。

マイナビ転職IT AGENT 』は、中小企業の案件数が多いのが特徴です。

なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

中小企業への転職も視野にいれているエンジニア、営業、Webマーケターの方は、『マイナビ転職IT AGENT 』へ登録しておくといいと思います。

Geekly(ギークリー)

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

未経験からクリエイティブへの転職を目指す方

ここでは、未経験からクリエイティブ職への転職を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

未経験歓迎のクリエイティブ職の求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の4社です。

ワークポート

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ギークジョブ

ギークジョブ

ギークジョブ』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

GEEK JOBのWeb上には通学するとの記載がありますが、今後はオンラインでの面談・セミナー受講となりますので安心してご応募ください。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。

オンライン体制は、「緊急事態宣言」終結後も継続実施するとのことで、今後も自宅等で面談・セミナー受講を行うことができます。

DMM WEBCAMP

<LP画像>DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。

それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy

TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

フリーランスへの転身を目指す方

ここでは、クリエイティブ職のフリーランス転身を目指す方におすすめの転職サイト・エージェントをご紹介します。

フリーランス向けの求人を多く紹介してもらえる転職サイト・エージェントは次の2社です。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

ギークスジョブ

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ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれるため、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web系の職種には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

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派遣からクリエイティブ職の正社員を目指す方

ここでは、派遣としてクリエイティブ職で働き、将来的に派遣から正社員就職を目指す方におすすめの派遣会社をご紹介します。

就業先がクリエイティブ職の案件を多く保有している派遣会社は、次の3社です。

エンジニアガイド

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『エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・Web・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に約3万件(2023年10月時点)のIT・Webエンジニア求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は12,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣のエンジニアを考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

リクルートITスタッフィング

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『リクルートITスタッフィング』は、株式会社リクルートスタッフィングが運営する、IT派遣とエンジニア派遣Web系派遣に特化した人材派遣サービスです。
IT系職種専門の優秀なコーディネーターが自分のスキルやキャリアにマッチした求人を紹介してくれると評判が良いです。
また、福利厚生も大手ならではの充実度で、派遣元選びとしては文句無しの内容です。

派遣エンジニアを考える方すべての方におすすめできる派遣会社ですので、ぜひ登録してみてください。

パーソルテクノロジースタッフ

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『パーソルテクノロジースタッフ』は、IT・Webエンジニア派遣を中心として紹介している、人材派遣会社です。

旧インテリジェンスの派遣と旧テンプスタッフ・テクノロジーが事業統合した会社であるため優良企業の求人が多いことに加え、担当者の対応スピードも抜群で、短期間で派遣就労が決まった方も多くいます。

また、就業してからのフォローも非常に手厚く、派遣就労が決まった会社で安心して働くことができる方も多くいます。
IT・Webのエンジニア系の職種を希望していて、自分に合った企業ですぐに働きたい、という方には、ぜひおすすめしたい派遣会社です。

3.クリエイティブへの転職でつまづく3つの理由と具体策

クリエイティブ職の転職でつまづいてしまう理由は以下3つです。

これら3つの理由と対策について、以下で詳しく解説していきます。

転職理由を考え抜いていない

まず、転職の必然性を考え抜いていない方は、転職でつまづくことが多いです。

というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

実際に、「将来どうありたいのか、これからなにがしたいのか」と「その企業、職種でできること」のバランスが釣り合っていないとモチベーションの面でも続きませんし、当然活躍することなんてできません。

内定獲得のためだけでなく、転職後の伸び代にも直結しますので、転職の必然性に関しては、明確に言語化しておくようにしましょう。

具体策

自己分析、キャリアの振り返りを行い、以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

なお、自己分析の方法に関しては「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内でシート付きにてご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

企業・職種に求められる能力を理解していない

自己分析に偏っている方にありがちな失敗です。

いくら自分の状況を客観的に整理できたからといって、企業・職種に求められる能力を理解していなければ、面接官に自身の活躍イメージを伝えることができません。

そのため、企業側から「活躍するイメージがわかない」と判断されて、お見送りになることも多いです。

転職活動は「相互理解」が肝となりますので、企業側の視点に立って分析も行うように意識しましょう。

具体策

Web業界で働く人やデザイナー・クリエイターなど、「クリエイティブな職種のある業界」に詳しい人から直接話を聞くことをおすすめします。

もし、周囲にSIer業界に詳しい人がいない場合は、「転職エージェント」からも話を聞くことができますので、活用しましょう。

なお、話を聞く際には、自身がSIerで働いている姿が具体的にイメージができるように、業務内容や求められる仕事の質についてきめ細かく質問できるよう、質問項目の洗い出しを行いましょう。

質問項目の洗い出しに関しては、以下の逆質問例が使えますので、参考にしてみてください。

選考対策ができていない

いくら自分の軸や企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接で「自分を採用するメリット」を伝えることができないと、内定はもらえません。

転職活動では「自分が企業で活躍する人材である」と相手に納得してもらうことが必要です。

そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明することが求められます。

具体策

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

4転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

5【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

6.転職サイトをより効果的に利用するための5ポイント

この章では、クリエイティブ職への転職を希望する方が、転職サイトを効果的に利用するためのポイントを5つご紹介します。

以下にて詳細をご説明しますが、転職エージェントに登録するために説明不要な方は、8.クリエイティブの転職でよくある質問8選へスキップしてください。

基本情報は空白が無いように記載する

以下のような基本情報は応募に必須、もしくは記載することで選考が有利に進む場合があります。空白が無いように記載をするようにしましょう。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 現住所
  • 最終学歴
  • 語学
  • 資格
  • 現(前)年収
  • 職務経歴書

質の高い職務経歴書をアップする

選考通過率や企業スカウトの受信率を向上させるためにも、質の高い職務経歴書をアップするようにしましょう。

「いきなり質の高い職務経歴書をアップすると言われても…」という方もいらっしゃるかと思いますが、転職サイトには職務経歴書のテンプレートがあることが多いので、そのような心配は不要です。

実際、テンプレートを活用すれば、手軽に企業からの反応が良い職務経歴書を作成することができますので、転職サイトに登録した際は、ぜひ活用してみてください。

なお、職務経歴書の書き方を詳しく知りたい方は、以下の記事にて詳細を記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

希望条件は広めに設定する

希望条件を広く設定することで、企業からのスカウトが受け取りやすくなったり、選考に通りやすくなります。

希望条件については選考過程ですり合わせを行うこともできるので、選考当初においてはなるべく希望条件を狭めないようにしておきましょう。

スカウト機能の受信設定をする

多くの転職サイトでは、スカウト機能を設定することで企業からのスカウトを受け取ることができます。

実際に、スカウト機能から内定につながった方も多くいますので、ぜひスカウト機能の受信設定をしてみてください。

気になる求人があったら早めに応募する

転職サイトを利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

なぜなら、転職活動は就職活動と違い、募集ポジションの枠が埋まった時点で募集が止まってしまうからです。

実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

7.クリエイティブの転職で内定率を上げる必見ノウハウ

ここでは、クリエイティブ職を目指す方必見の、転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

転職のノウハウとしておさえておくべきなのは、以下の5つです。

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

志望理由

未経験からクリエイティブ職に転職する場合、以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • SEに惹かれている理由
  • そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「クリエイティブな仕事がしたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、実際の面接での質疑応答のイメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ここでは、Webサイト制作とWebマーケティングを行う会社のWebディレクター職の面接を受ける場合を想定します。

ポイント 志望動機例
1.応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2.その仕事に惹かれている理由 私がWebディレクターを志望する理由は、成長産業といわれる業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

Webディレクターとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身も社内のIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻なWebマーケティング分野で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3.そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するWebディレクターとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつけられる志望動機が作れます。

面接

ここでは、クリエイティブ職に転職する際、面接でよく聞かれる質問を3つ紹介します。

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

志望動機は、クリエイティブ職に限らず、どの企業でも必ずと言っていいほど質問されます。

面接官が聞いて納得できる、自分ならではの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

HTMLコーダーからWebディレクターを目指す場合
「クライアントの根本的な課題を解決するWebサイト制作」を魅力的に感じ、御社を志望しました。私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。

そのため、ただ指示通りにコーディングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなWebディレクターになりたいと思っています。

御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのクリエイティブ転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験から転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

WebライターからWebディレクターに転職する場合

私は現在、Webライティングとサイト運営の仕事を行っております。

サイト更新の際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、システム開発が人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。

この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアと連携ができるWebディレクターへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

実務未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

WebエンジニアからWebディレクターに転職する場合

私は現在、Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。

その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。

今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったWebディレクターとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8.クリエイティブの転職でよくある質問8選

ここからは、クリエイティブ職への転職に関するよくある質問に答えていきます。

Q1.クリエイティブ職の仕事内容は?

クリエイティブ職の仕事は、主にWebディレクターやWebデザイナーといったWebに関する仕事、ゲームプロデューサーやゲームプログラマーなどのゲームソフト制作に関する仕事などがあります。また、Webやテレビ、雑誌などを宣伝媒体とする広告業界のプロデューサーやプランナー、企画内容に沿った文章を書くライター・編集の仕事も、クリエイティブ職の仕事になります。

いずれも、「誰に何を届けるのか」といった視点から、アイデアをモノやサービスに変換する楽しさを実感できる仕事といえるでしょう。

以下は、クリエイティブに分類される職種ごとの、仕事内容の大まかな一例になります。

職種 仕事内容
ディレクター
  • Webサイトやテレビ番組、ゲームなどの制作指揮をとる
  • 制作担当との連携が多い
プロデューサー
  • 企画からサービス運営までを一括で管理する
  • クライアントとの外部折衝が多い
デザイナー
  • クライアントの希望するモノを制作・デザインする
  • 衣服や商品パッケージ、Webサイトなど専門分野の幅が広い
ライター・編集
  • 雑誌やWebサイト等の企画に沿った文章を書く
  • 編集や文章校正を兼任する場合もある
Webサイト運営
  • 完成したWebサイトの運営と更新を担当する
  • アクセス解析や戦略立案など、Webマーケティングを兼任することが多い

Q2.クリエイターは残業が多いって本当?

他の仕事と比べて、クリエイティブ系の職種は残業時間が多くなりやすい特徴があります。転職サイト・エージェントサービスを運営しているdodaが残業時間が多い職種を調査しランキング形式でまとめたところ、16位にランクインしています。

残業の多い職種ランキング(1)残業の多い職種ランキング(2)

出典:doda

ただし、クリエイティブ系の企業のすべてが残業時間が長い会社ではありません。

転職サイト・エージェントが保有しているクリエイティブ職の求人の中には、月残業時間が10~20時間以内の案件も多くあります。

残業が少ない企業への転職を希望する場合、転職サイトの場合は「月平均残業時間が少ない求人のみを検索する」、転職エージェントの場合は「担当のエージェントに直接相談してみる」ことが有効です。

Q3.クリエイティブ職の平均年収は?

dodaの調査によると、クリエイティブ職の平均年収は377万円となっています。また、クリエイティブ職は職種ごとに平均年収が変動しやすい特徴を持っています。

各職種ごとの平均年収を、調査結果から一部抜粋して紹介します。

職種 平均年収
(全体)
クリエイティブディレクター
アートディレクター
489万円
Webディレクター
Webプロデューサー
442万円
プロダクトデザイナー 446万円
編集・デスク 420万円
ゲーム関連 388万円
ファッション・インテリア関連 357万円

※参考:doda「平均年収ランキング(職種別の平均年収/生涯賃金)【最新版】」

クリエイティブ関連の職種に転職する場合は、以上の調査を基準に収入の多さ・少なさを判断すると良いでしょう。

ただし、転職をする際は年収だけではなく、仕事内容や職場環境から総合的に判断することを忘れないでください。

たとえば、転職先企業の選び方については、以下のようなチェック表を作り◎、○、△などのマークを付けて比較するなど、丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収 企業ブランド
A社
B社
C社
補足もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量的な評価をして総合評価を算出する方法があります。

Q4.クリエイティブ職の将来性は?

dodaの調査によると、2020年現在クリエイティブ職の求人数は大きな増減なく推移しています。今後の将来も安定して求人募集が継続される職種になるでしょう。自社関連サービスのWebやアプリ、インターネット対応に参入している企業が続出していることから、WebディレクターやWebデザイナーなどWebに関する仕事は特に将来性があるといえます。

ただし、Webに関する仕事の場合、転職希望者にはユーザー目線を意識した実務経験や、サイト利用者のアクセス数を増やし、売上を伸ばしたなど、一定の結果を出した人材が求められるようになっています。

自身の仕事内容を振り返り、どのような結果が出せる人材なのかをアピールすることが重要といえるでしょう。

Q5.クリエイティブな仕事はどんなに人に向いてる?

クリエイティブ職に向いている方の特徴を簡単にまとめると、以下に当てはまる方です。

クリエイティブ職に向いている人

  • 固定観念にとらわれない人
  • 発想力や想像力が豊かな人
  • 完璧主義な人
  • コミュニケーション能力が高い人

クリエイティブな仕事は、デザインやライティング、制作など、ゼロの状態からアイデアを出し、アウトプットしていく工程があるものがほとんどです。

そのため、従来の価値観にとらわれないアイデアをよく思いつく方や、制作したモノやサービスへのこだわりが強い完璧主義な方は、活躍できる可能性が高いといえるでしょう。

また、クリエイティブ職の仕事には、社内の仲間や社外のクライアントとの業務連絡や打ち合わせが多くあります。

そのため、お互いの認識や完成イメージに齟齬がないか、丁寧にすり合わせられるコミュニケーション能力の高さも重要となるでしょう。

Q6.クリエイターとエンジニアの違いは?

クリエイターとエンジニアの違いは、主に担当する仕事範囲となります。まずはじめに、クリエイターとエンジニアの違いを説明するため、Webサイト制作にかかわるWebクリエイターとエンジニアの仕事内容をまとめます。

職種 主な仕事内容
Webクリエイター
  • Webサイトに掲載するコンテンツ制作
  • エンジニア作成のシステムを利用したサイト更新
  • サイトのデザイン修正と反映
  • サイトのアクセス解析・数値分析など
エンジニア
  • クライアントとの打ち合わせやシステムの要件定義
  • プログラミング開発のための設計書を作る
  • 設計書をもとに、クリエイターが制作するWebサイトの土台となるシステムを作る
  • 完成したシステムの動作テストを行い、納品する

上記の内容をまとめると、エンジニアは工程の中の「システムの設計・開発」部分を担当し、クリエイターはシステム設計や開発以外の工程も担当します。

ただし、担当する仕事範囲は各企業によって大きく異なります。場合によっては、エンジニアがWebデザイナーを兼任するといったこともあるでしょう。

Q7.クリエイティブ職から別の仕事に転職できる?

クリエイティブ職からの転職先は、主に以下の3通りです。よくある転職理由も記載するので、参考にしてください。

  • ITコンサルタント……Webサイト運営の経験を活かし、経営課題を解決したい
  • 事業会社の社内SE……ワークワイフバランスを重視したい
  • アプリ開発エンジニア……本格的なプログラミングを身につけたい

一般的には、「Webデザインやコーディング、ライティングなどの経験を活かせるエンジニアやプログラマー、プロデューサー」などに転職していく方が多いようです。

また、異業種ではなく同業他社へ転職していく方も少なくありません。

Q8.未経験からクリエイティブ職になるには?必要な資格はある?

未経験からクリエイティブ職への転職では、以下3つのスキルが重視されます。

  • 基礎的なビジネススキル:仕事のキャッチアップに必要
  • ITリテラシー(Webに関わる場合):仕事のキャッチアップに必要
  • マネジメントスキル:プロデューサーやディレクターとして活躍するために必要

未経験転職では、現職での実務経験を積むことで基礎的なビジネススキル・マネジメントスキルを身に付けつけつつ、ITリテラシーはコーディングやデザインの学習を通じて取得すると良いでしょう。

なお、資格については余力があった場合に取得するぐらいで十分です。クリエイティブ職の場合、持っている資格よりも、具体的な実務経験の幅や質が最も重視されます。

強いて言うならば以下の資格がおすすめなので、参考にしてみてください。

  • ITパスポート | IT業界に必要な基礎知識
  • 基本情報技術者 | 基本的な情報処理技術の資格
  • カラーコーディネーター検定試験 | Webデザインのみではなく、工業系やファッションにも有効な資格

まとめ

これまで、クリエイティブ職に転職する前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことをまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントを利用する場合、最終的には担当との相性の良さが転職の成功を分けます。

しかし、どの転職エージェントを利用するかによって、転職失敗の確率を大きく下げることができます。

ぜひ、今回ご紹介した転職サイト・エージェントを登録してみてください。

今回紹介した転職サイト・エージェントは以下の通りです。

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■ 未経験からクリエイティブへの転職を目指す方におすすめ

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この記事がクリエイティブ職への転職に役立つことを祈っています。

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そこで本記事では転職活動の注意点を全部で11つ紹介します。内定をもらったあとに気をつけるべきポイントも解説しているので、転職で失敗したくない方はぜひ最後までご覧ください。

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転職準備の進め方ガイド!転職初心者でもわかる準備期間と流れを解説

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1. 転職活動の準備と進め方【5つのステップ】

転職活動の準備と進め方

転職活動は、主に以下の5つのステップに沿って進めます。

  1. キャリアと転職活動について、大まかな方向性考える
  2. 志望業界・求人の見極め
  3. 応募書類の作成
  4. 面接・選考
  5. 内定受諾・退職準備

この章では、それぞれのステップで具体的にやるべきことを、詳しく解説していきます。

ステップ1. キャリアと転職活動について、大まかな方向性考える(目安:2週間~1ヶ月)

転職の理由や目的を明確にし、転職活動の方向性を定める段階です。

これまでの経歴を振り返り、明確なビジョンを描くことで、転職の軸を見いだすことができます。

この軸をしっかり持っておくことこそが、転職活動を成功させる鍵となります。

  1. キャリアの棚卸、自己分析
  2. 転職の目的を具体的な言葉にする
  3. 転職活動のスケジュールを大まかに立てる

(1). キャリアの棚卸、自己分析

自身のこれまでの経歴を洗い出し、

  • 強みとなるアピールポイントや性格的な長所は何か
  • これまで自分が何を重視して働いてきたのか
  • 経歴から、自分の市場価値はどのくらいあるのか

を見極めていきます。

これらは自己PRのもととなりますので、じっくり時間をかけて、一つでも多くの事柄を見つけ出しましょう。

まずは自己分析を入念に行うべき理由

これまでどんな仕事をしてきたのか、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。

転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。

自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うために欠かせない作業です。

今の自分の持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになるでしょう。

当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介していますので、ぜひ活用してみてください。

(2). 転職の目的を具体的な言葉にする

「転職の目的」は、転職活動の方向性を示す指針となるものです。

できるだけ深掘りして、具体的な言葉にすることで、転職の目的を見失うことなく転職活動を進めていくことができます。

転職の目的を明確にする際は、現在の不満だけに目を向けるのでなく、やってみたい仕事や実現したいキャリアなど「未来の理想」を思い描くことがポイントです。

転職の目的を具体化するヒント

転職の目的が曖昧であるという方は、以下の質問に回答してみてください。

  • なぜ転職したいと考えるようになったのですか?
  • 転職によって実現したことは何ですか?(年収や待遇、働き方など)
  • 5年後はどのような仕事をしていたいと思っていますか?

※複数挙げられる場合は、優先順位をつけておきましょう。

全ての条件を満たす転職先というのは、なかなか見つからないものです。

内定がもらえたとしても、いくつかの希望がかなわないこともあります。

そんな時、最も重要な条件は何か、妥協してもよい条件は何かを整理しておけば、内定を受けるかどうかの判断を下しやすくなります

(3). 転職活動のスケジュールを大まかに立てる

転職計画 スケジュール

転職活動のスケジュールを大まかに立てましょう。

転職活動開始から入社までは、トータルでおよそ3ヶ月が目安と言われています。

期間が長引くほど、モチベーション維持が難しくなりますので、長くても半年までに決めたいところです。

また、スケジュールは後々変更できるよう、余裕を持って立てておきましょう。

特に面接の日程や退職日は、自分の意思だけで予定を決められないので、柔軟に対応できるようにしておく必要があります。

面接の日程や退職日は柔軟な対応が必要

  • 面接の日程:企業側のスケジュールで決められることが一般的です。また面接は1社につき2~3回行われ、その都度調整しなければなりません。
  • 退職日:企業の就業規則や引継ぎの量によって、左右されることがあります。また繁忙期の場合、退職日が先延ばしにされる可能性もあるので、なるべく閑散期の退職を推奨します。

ステップ2. 志望業界・求人の見極め(目安:2週間~1ヶ月)

ある程度転職活動の方向性が定まったならば、情報を集め、志望業界や職種を見極めていきましょう。

実際にサイトに登録して、求人情報なども収集していきます。

ここで重要なのが、検索条件をむやみに絞ってしまわないことです。

自分にぴったりの求人を見逃してしまわないよう、広い視野を保ってあらゆる情報を仕入れるようにしましょう。

(1). 求人情報を集める

自分の希望にぴったりの求人を見つけるためには、なるべく多くの情報を集めることが重要です。

条件を狭めてしまうと、見るべき情報を見逃してしまう恐れがあります。

したがって、はじめのうちは、気になる求人を徹底的にピックアップすることを意識してください。

そしてある程度候補が見つかった段階で、「転職の目的」や「理想のキャリアプラン」と照らし合わせながら、絞り込んでいきましょう。

(2). 業界の情報を集める

転職活動は、ひたすら求人を探すだけではなく、よりマクロな視点で情報収集を行う必要があります。

特に志望業界の動向を見極めておくことは重要です。

業界そのものが成長過程にある場合は、企業の採用意欲も高い傾向にあります。

一方業界全体が縮小している場合、企業は採用を控えることが多く、転職の難易度は高まるでしょう。

仮に転職できたとしても、業界そのものが衰退しているのであれば、年収が伸び悩んだり、最悪の場合倒産してしまったりする可能性も否定できません。

業界の市場規模や将来性を見極めたうえで、志望企業を決めていきましょう。

(3). 転職市場の動きをチェックする

転職市場の動きも見極めることが重要です。

というのも、近頃はコロナウイルスの感染拡大に伴い、多くの企業で採用を控える動きが目立つようになってきているからです。

募集を取りやめたり、選考を中断したりする企業も後を絶ちません。

加えて、有効求人倍率は2019年12月以降、連続して下降しており、転職のハードルは非常に高くなっているという現状です。

したがって、転職活動を実際に行う前にまずは、

  • そもそも今本当に転職する必要があるのか
  • 競争率が高くなるなかで、アピールできるスキルや強みはあるか

を事前にじっくりと検討しておくことをおすすめします。

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ポイント:実際に行動に移すまでの期間(ステップ1、ステップ2)は最長でも2ヶ月を目安に

転職活動全般にかける時間は、平均3ヶ月、長くとも半年程度と言われています。

実際に応募企業を決めて書類を書き始めるといった行動に移すまでの準備期間は、最長でも2ヶ月を目安にしておきましょう。

転職 準備

半年以上費やしてしまうと、転職活動にメリハリがなくなり、転職活動が中だるみしてしまう可能性があります。

またあまりに転職期間が長すぎると、採用企業側から「何か問題があるのでは」と疑われてしまうことも考えられます。

転職活動の長期化を防ぐためには、準備期間を1ヶ月から2ヶ月程度と定め、限られた時間で進められるよう計画することが大切です。

ステップ3. 応募書類の作成(目安:2週間)

転職の流れ02

応募書類の作成は、意外にも時間のかかる作業ですので、情報収集と平行しながら、効率的に進めておきましょう。

(1). 自己PRを整理する

まずは事前にピックアップした「これまでのキャリア・経歴」「強み」「アピールポイント」を整理します。

そして応募先企業の業務内容に合わせて、適切な文言でまとめていきましょう。

自己PRを考えるポイントは以下の通りです。

  1. まずは応募企業で求められる人物像を想像し、自らの経験・実績と照らし合わせる
  2. 経験・実績を「能力・スキル」に言い換える

重要なのは、自らの経験を根拠した内容にするということです。

これにより説得力のある自己PRを作り出すことができます。

自己PRの作り方(具体例)

「WEBサイト・SNS運用を3年間担当し、サイトアクセス200%増を達成した」という具体的な経歴・実績があるならば、

  • 「SNSマーケティングに強い」
  • 「積極的にPDCAを回し行動できる」
  • 「データ分析能力に強みがある」

といった言葉で、自らの強み・アピールポイントを表現できるでしょう。

※参考記事:『例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方』

(2). 志望動機を考える

志望動機は、選考の通過率を大きく左右します。

徹底的に企業調査を行い、企業の求める人材や事業内容に合った志望動機を作成することが欠かせません。

また志望動機を作成する際は、ネット上の例文をそのまま使うのではなく、自分の言葉で表現することが何より大切です。

※参考記事:『例文に頼りすぎはNG!職務経歴書の志望動機の正しい書き方』

(3). 履歴書と職務経歴書は必須

転職では、履歴書だけでなく職務経歴書も必須となります。

職務経歴書は応募先の企業に合わせて、伝えたいことを的確にまとめる必要があります。

しかしながら決まったフォーマットがないため、はじめて転職をするという方は、戸惑うかもしれません。

職務経歴書をどのように書けば分からないという方は、『【完全版】プロが教える抜群に好印象な職務経歴書の書き方』で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

自己PR・志望動機がうまく書けない人は、プロに相談するのが近道

「自己PRをうまく文章にまとめるのが難しい」「職務経歴書の書き方が分からない」という方は、転職エージェントに相談してみるのも、一つの方法でしょう。

転職エージェントは、キャリアチェンジをサポートしてくれる、いわば転職のプロフェッショナルです。

経験豊富なエージェントに、作成した職務経歴書をプロの目線で添削してもらえば、より魅力的な職務経歴書を作成することができます。

選考通過率を高めて、転職を成功させたいならば、事前の準備に力を入れておくことが大切です。

転職エージェントについて知りたい方は、この記事の『転職準備をうまく進めたいなら、転職エージェントの利用がおすすめ』の章をご覧ください。

ステップ4. 面接・選考(目安:1ヶ月)

面接をうまく乗り切る鍵も、徹底した事前準備にあります。

確実に聞かれるであろう「頻出の質問」に対する回答を、あらかじめ考えておくだけで、スムーズな応答が可能になり、的確に自分をアピールすることができるでしょう。

面接で頻出の質問

  • 「あなたの強みは何ですか?」
  • 「なぜ転職しようと思ったのですか?」
  • 「弊社を志望した動機を教えてください」
  • 「弊社に活かせるスキルや経験を教えてください」

また、面接特有の空気感に緊張してしまい、本番で思うように受け答えができないという方も少なくありません。

このような事態を防ぐためにも、面接の練習を行っておくことが大切です。

知人に面接官役をしてもらい、受け答えのシミュレーションをしてみるのも良いでしょう。

相手にどのような印象を与えているのか、客観的なフィードバックを得ることもできます。

転職エージェントを利用する場合は、転職のプロからのアドバイスも貰えるため、心強い助けとなるでしょう。

面接は、採用の可否を左右するもっとも重要な場面ですので、入念な準備を経て、本番へ臨みましょう。

ステップ5. 内定受諾・退職準備(目安:1ヶ月)

転職の流れ03

転職活動の末、内定が決まったら、次は退職の準備を行います。

円満に退職するためには、なるべく早いタイミングで辞意を伝え、余裕を持って引継ぎを行うことが大切です。

(1). 適切な時期に退職を切り出す

法律では2週間前に退職を申し出れば辞められると定められています。

しかし、円満退職を目指すのであれば、退職の1か月半前までには切り出すことをおすすめします。

なぜなら、会社が納得するまで退職交渉を行い、きちんと引き継ぎを行う場合、1か月以上かかることが多いためです。

有給を取得したい場合はさらに猶予を持って切り出しましょう

ポイント1. まずははっきりと辞意を伝える

「お話があります」と上司を呼び出し、辞めたい旨といつ辞めるかをはっきりと伝えましょう。

そして、声のトーンをいつもより数段階真剣なものにし、退職が苦渋の決断である事を伝わるようにする事が大切です。

ポイント2. 理由は個人的なものに

切り出した時、なぜ辞めるのか・辞めた後どうするのかは必ず聞かれます。

それに対して、法的にも、常識的にも「一身上の都合」でかまわないのですが、それでは円満退職から遠のいてしまう恐れがあります。

会社もあなたの退職を全力で阻止したいため追求してくるでしょう。

したがって、円満な退職を目指すのであれば、理由は「個人的なもの」にしましょう。

なぜ個人的な理由を伝えるのか?

  • 会社への不満であればそこを改善すれば(部署を変える・給与を上げるなど)、引き止められると考えられてしまうため
  • 会社への不満を露わにすることで、会社に残る人の心象を悪くし円満退職から遠のくため

あくまでも「個人的」かつ「前向き」な理由にしましょう。

前向きかつ、今の会社では実現が厳しい事を理由にする事で受け入れてもらいやすくなります

また、退職の理由を考えるポイントは後ほどご説明します。

さらに、『退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント』を読んでいただくことで、退職の切り出しに関するより深い知識をつけていただけます。

切り出す際に注意すべき4つのポイントもご紹介しているため、円満退職を目指す際は是非参考にしてみてください。

(2). 退職交渉を行う

退職を切り出した後は、上司や人事担当者と退職日の取り決めなどの交渉を行います。

退職交渉はあなたが、希望通りかつ円満に辞められるかが左右される重要なステップです。

円満退職をするために、真摯な対応を心がけましょう。

(3). 退職願・退職届を提出する

退職交渉を終えたら、退職願・退職届を提出します。

退職願・退職届のどちらを提出すべきかは基本的に上司に相談しましょう。

上司が指示をしてくれない場合は、退職願を提出します。

退職願は退職届と比較して柔らかい印象を与えるためです。

(4). 引き継ぎと挨拶を行う

退職の準備が一通り終われば、あとは退職後の業務に差支えのないように、入念な引継ぎを行いましょう。

後任の担当者は、普段の業務を抱えながら引継ぎを行うことになるため、できるだけ負担がかからないよう、最大限の配慮が欠かせません。

  • 引継ぎ内容を何度も説明しなくても良いように、資料にまとめる
  • 余裕を持った引継ぎスケジュールを作成する

などの工夫があれば、より円満退職に近づくでしょう。

転職準備でやるべきことまとめ

ここまで紹介してきた「転職準備でやるべきこと」をまとめておきます。

やるべきことリスト

  • キャリアの棚卸、自己分析
  • 転職の目的を具体的な言葉にする
  • 転職活動のスケジュールを大まかに立てる
  • 求人情報を集める
  • 業界の情報を集める
  • 転職市場の動きをチェックする
  • 志望動機や自己PRを整理する
  • 志望動機を考える
  • 履歴書と職務経歴書を作成する

上記をしっかりと準備できれば、実際にエントリーしたり、面接を受けたりすることができるようになります。

2. 転職成功率を上げるためにやっておくべきこと

転職成功率を上げるためにやるべきこと

転職成功率を上げるためにやっておくべきことを、以下2つの観点から解説していきます。

意識的にやっておくことで、転職活動がスムーズになり、書類・面接通過率も高めることができるでしょう。

在職中からやっておくべきこと

在職中からやっておくべきことは以下の通りです。

  1. 1日のスケジュールに、リサーチ時間を組み込む
  2. 在職中も、転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける
  3. スキルを磨く
  4. 人脈づくり
  5. 資金を貯める

(1). 1日のスケジュールに、リサーチ時間を組み込む

転職活動の準備は、キャリアチェンジを検討し始めた段階からコツコツやっておくのが、成功への近道です。

特に求人検索などの情報は、日々少しずつ集めておくと良いでしょう。

1日数分程度で構いませんので、時間を決めて、リサーチを行うことをおすすめします。

自動的に情報が集まる仕組みづくり

リサーチを習慣化することが難しいという方は、自動的に情報が集まる仕組みづくりを行いましょう。

例えば多くの求人サイトでは、希望条件に合致した新着求人をメールで配信する機能を搭載していますので、活用してみると良いでしょう。

また求人サイトのアプリをスマートフォンに入れておくのもおすすめです。

通勤時間に最新情報をチェックできる、プッシュ通知で新着求人を見逃さないなどのメリットがあります。

その他にも、求人の情報源となりそうなサイトをRSS登録(わざわざサイトへアクセスしなくても、更新情報や新着情報をチェックすることができる仕組み)しておくのもよいでしょう。

(2). 在職中も、転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける

転職することを決めた際、現職の仕事をないがしろにしてしまうのは望ましくありません。

むしろ在職中は「転職に活かせそうな仕事は率先して引き受ける」という姿勢でいることが重要です。

例えば、

  • 実績として示せそうなプロジェクトに参加する
  • 研修プログラムを受けスキルアップを図る

など、転職成功率を高めるために、今の職場で働きながらでもできることは多々あります。

自分のキャリアにつながりそうと判断したことは、積極的に手を挙げるように心がけましょう。

(3). スキルを磨く

在職中から、意識的にスキルアップを行い、どんな会社からも欲しいと思われる人材になるよう努めることは大切です。

すでに業界や職種が決まっている場合は、資格を取るのもおすすめです。

転職は、これまでどんな経験を積んできたか、どんなスキルを磨き、成績を上げてきたかによって、その結果が左右されます。

ただ漫然と過ごしているだけでは、スキルや経験は上がりません。

転職を思い立ったタイミングから何かを始めるのではなく、なるべく早いうちから、コツコツと経験を積み上げておくことが大切です。

常に意識的に経験やスキルを磨くことを意識しておけば、キャリアアップを目指した転職や、希望に沿った転職がしやすくなるでしょう。

現在の自分が、市場でどう評価されるのか気になる人は、自分の市場価値をチェックしてくれるアプリ「MIIDAS」を利用するのもおすすめです。MIIDAS 転職準備

ミイダスは、質問に答えるだけで今の自分の市場価値を判定することができます。

市場における自分の価値をチェックするとともに、希望の転職先に就くために、何が不足しているのかを確認し、転職に備えましょう。

(4). 人脈づくり

転職の際に、意外と役立つのが社外の人脈です。

取引先だけでなく、プライベートな活動などを通して出会った相手が、転職活動に有益な情報を提供してくれたり、転職に関する有益なアドバイスを与えてくれたりすることもあります。

また近年はリファラル採用という採用形態も普及しつつあります。

これは企業が広告媒体を使わず、自社社員の紹介を通して人材を採用するという手法です。

リファラル採用は双方のミスマッチをなくし、企業文化にぴったりの人材を獲得できる手法として、近年注目を集めており、主にベンチャー企業や外資系企業などで採用されています。

このように、時には人脈があなたのキャリアの可能性を大きく広げることもあるのです。

人脈を広げる場所は多数あります。社会人サークルなどのリアルな場だけではなく、LinkedinWANTEDLYなどのSNSを使うのもおすすめです。

(5). 資金を貯める

転職活動は何かと資金がかかるものです。交通費はもちろん、資格を取得する場合はその費用を捻出せねばなりません。

また、退職後に転職活動を行う場合は、生活費を捻出するための資金も必要です。

リクナビNEXTの調査によると、1,000人の転職経験者のうち、転職のために資金を貯めていたのは70%以上にのぼります。

転職 準備

一方、実際の支出額は在職中に転職活動を行った人よりも、退職後に転職活動を行った人のほうが多い傾向にあるようです。

転職 準備

在職中に転職活動を行う人はもちろん、退職後に転職を考えている場合はなおのこと、転職資金を貯めておいたほうが、余裕を持って転職活動ができそうです。

余裕のない転職活動は、気が焦るため、失敗につながるもととなります。

転職準備で特に力を入れるべきこと

転職準備で特に力を入れるべきことは、以下の通りです。

  1. 第三者の客観的な意見を聞く
  2. 情報収集のチャネル(媒体)は複数持っておく

(1). 第三者の客観的な意見を聞く

「自分に合った転職先はどこだろう」「強みや長所が思い浮かばない」など考えだすと煮詰まってしまう、という方は、第三者の客観的な意見を取り入れてみることをおすすめします。

一人で考えるばかりだと、視野が狭くなってしまい、自らの可能性を狭めてしまいかねません。

あなたのことを良く知る身近な友人や知人からの意見を聞いて、様々な角度からキャリアプランについて考えていきましょう。

特に実際に転職を経験した人の意見は参考になります。

具体的な転職活動の進め方だけでなく、転職を考えるに至った理由や、かかった期間、転職を終えた感想なども聞いておくと良いでしょう。

気軽に意見を聞ける人が身近にいないという場合は、キャリアのプロである転職エージェントを利用してみるのもおすすめです。

(2). 情報収集のチャネル(媒体)は複数持っておく

情報収集のチャネル(媒体)は、複数持っておくことをおすすめします。

極端な例ですが、「ある一つのサイトからしか情報を取り入れない」といった場合、得られる情報が限られる上に、情報の質も偏ってしまいます。

より選択肢を広げるためには、多様な方法で多くの情報を入手することが大切です。

(1)転職エージェントを利用する

転職全般の情報収集なら、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

転職エージェントは、いわば転職のプロともいうべき存在です。

企業と直接やり取りをしている経験だけでなく、これまで多くの案件を扱ってきた経験から、皆様の状況に応じた、より内容の濃い、的確な情報を提供してくれます。

また、直接話しができる点や、無料で有益な情報を提供してくれる点も、転職エージェントをおすすめする理由の一つです。

転職に関する情報収集を行うなら、まずは転職エージェントに相談してみましょう。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職に誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

会社を辞めるか悩んでいる状況であれば、商売っ気が少なく親身に相談にのってくれる『doda』や『ワークポート』のような中堅エージェントがおすすめです。

辞めたい!辞めたけど次が決まってない…といった状況は特にとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さいね。

(2)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。

各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。

転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』だけ使えば十分です。

また転職フェアには、新たな人材を求めるたくさんの企業が出展しています。

中には人事だけでなく、営業やマーケティングで活躍している、中途入社の社員と話をすることも可能です。

漠然と転職したいという思いを持っているなら、ここで意思の方向性が決められるかもしれません。

転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介しています。

こちらを参考に、皆様の要望にあった転職フェアを探してみてください。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのもおすすめです。

「OpenWork」は実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイト。「組織体制・企業文化」「年収・給与制度」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

<口コミ画像>Openwork 転職準備

入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、企業まで決まっているならぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

3. 転職準備をうまく進めたいなら、転職エージェントの利用がおすすめ

転職準備に悩んだら転職エージェントがおすすめ

転職準備をうまく進めたいならば、転職エージェントの利用をおすすめします。

特に就業中に転職活動を行う場合、仕事をしながら求人情報を探したり、複数企業との日程調整を行ったりする必要があります。

転職活動を初めて行う方であれば、要領を掴めず、非効率な進め方になってしまうこともあるでしょう。

そこで、転職エージェントを利用すれば、キャリアについての相談から、面接の日程調整まで、転職活動にまつわるあらゆる工程を一貫してサポートしてくれます。

転職エージェントのサポート例

  • 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  • 求人探し
  • 求人の応募手続き
  • 面接の日程調整
  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

登録から利用まですべて無料で行えますので、転職活動の準備に不安のある方は、ぜひ一度利用を検討してみてください。

転職準備をスムーズに進めるなら!おすすめの転職エージェント4選

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、おすすめのものをピックアップしました。

転職サイトを評価する3つの基準

  1. 求人の質・量:保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力:求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、特にはじめての転職におすすめの転職サイトは、以下の通りとなりました。

順にご説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ IT AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4. 転職成功は事前準備が鍵!【入念な準備の重要性】

転職成功のための転職準備の重要性について

転職準備を重要視すべき理由は、大きく2点あります。

  • 転職活動の指針を明確化して、スムーズに転職するため
  • 転職先に妥協しないため

転職活動は選択と迷いの連続です。

どの企業を受けるか、どの条件を優先するか、どのタイミングで退職するかなど、一つ一つの選択が転職の成功を左右します。

あらかじめ指針を明確化しておけば、転職活動中に迷うことがあっても、転職活動を長期化させたり、転職先に妥協したりという可能性を減らすことができるでしょう。

もし転職活動の指針を明確にしないまま、なんとなく転職活動をはじめてしまうと、以下のような問題が起こる可能性があります。

  • 自分の強みや弱みをしっかり把握できないため、面接でうまく答えられない
  • 最も優先すべき転職の条件がわからなくなり、迷った末に、希望に沿わない転職先に決めてしまう

指針の明確化とは、いわば転職活動をどう進めていくかという地図を作成することです。

地図が明確であればあるほど、目的地に最短距離でたどり着くことができます。

妥協しないためにも、そして早く転職活動を終えるためにも、転職活動前には指針を明確にしておきましょう。

5. 【FAQ】転職準備に関するよくある質問

転職準備に関するよくある質問

転職準備に関する質問をまとめました。

気になることがあれば、ここで解消しておきましょう。

Q1.スケジュール管理が苦手です。何かコツはありますか?

転職活動を進めていくと、業務と面接日の調整が難しいなど、スケジュール管理が課題となることもあります。

普段の仕事と並行してうまくスケジュールを組む際は、「なるべくまとめて日程を組む」ことを意識してみてください。

例えば複数企業(A社、B社)の面接があるならば、それぞれ先方との交渉の上、1日にまとめてしまうのです。(午前にA社面接、午後にB社面接)

そうすれば、有給などを活用して、複数企業の面接に無理なく臨むことができます。

応募先企業が「夜間でも面接に対応する」という場合は、普段の業務スケジュール管理に力を入れて、残業をなくし、終業後に面接を受けるとよいでしょう。

Q2.転職活動は、いつ行えば良いのですか?

転職活動は、できる限り在職中に行うようにしてください。

早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

なかなか次の仕事が決まらず、精神的に追い詰められていまう可能性もあるでしょう。

焦って判断を誤ってしまう恐れもあります。

特に理由がない場合は、在職中から少しずつ転職の準備を始めましょう。

Q3.転職活動が会社にバレるのではないかと不安です。

転職活動が周囲にバレないようにするには、なるべく不自然さを見せないことが何より大切です。

  • オフィスカジュアルの職場に面接用スーツで出社する
  • 出社・退社時間が不自然に変わる
  • 会社のメールアドレスで転職活動をする

のような変化がある場合、周囲に悟られる可能性があります。

転職活動をしていることを良しとしない会社もありますので、現職に残る可能性がゼロではない場合は、細心の注意を払っておきましょう。

Q4.未経験の職種への転職は難しいですか?

職場にもよりますが、入念な準備を行っておけば、未経験職種への転職は十分可能です。

未経験転職の際は、以下の点を事前に準備しておくことが、成功への第一歩となります。

  • ポテンシャルを示す実績を作る(クリエイティブ系の職種であれば、技能・スキルを示すポートフォリオを作成するなど)
  • 前職の経験をどのように活かせるか、うまくアピールする

参考記事

未経験の仕事にチャレンジしたいという方は、『転職のプロが教える未経験でも転職に成功するためのポイント集』を参考にしてください。

Q5.40代以降の転職活動は難航すると聞いたのですが本当ですか?

転職市場はどうしても若手人材が有利になりがち。そのため40代以降の転職は「求人が思ったより少ない」「なかなか書類選考に通らない」など苦戦を強いられる状況に陥りやすいです。

そこでおすすめなのが『ライフシフトラボ』が提供する有料の転職支援サービス。

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一人ひとりの状況や希望に応じて、転職活動の方針を具体的にアドバイスしてくれる無料個別説明会も開催しているので、気になる方はぜひ参加してみてください。

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Q6.年収をアップさせるにはどのような準備をすれば良いですか?

年収の高い求人に応募する際には、自らの経験やスキルがその年収に見合うことを示す必要があります。

そのため、客観的な指標として実績をアピールすることが必要不可欠です。

もし強みとなる経験がないという方は、まずは現職で実績を積むことを最優先に考えましょう。

6. まとめ

まとめ|転職準備が成功のカギ

転職準備のステップと、転職成功率を高める方法について解説しました。

準備を事前にしっかりと実行できるかどうかが、転職成功の鍵を握ります。

漠然と転職したいと思っている人はもちろん、転職活動に向けて準備しているという人も、ぜひこのページでご紹介したポイントを踏まえて準備を行い、転職を成功させて下さい。

志望動機や自己PRがうまく書けない、面接に不安があるという方は、この記事で紹介した転職エージェントの利用を検討してみてください。

転職のプロからのアドバイスを受ければ、より入念に転職の準備を整えることができるでしょう。

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

30代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

<画像>30代エンジニア転職

「30代エンジニアとして、大きなシステムのプロジェクトを回したい」
「管理職としてのマネジメント経験を積みたい」など、30代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

当記事では、30代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、30代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、30代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

1. 30代エンジニア転職は注意が必要

まず、30代エンジニアの方で転職を考えられている方は、注意が必要です。

なぜなら、30代での転職は20代での転職と比較して難易度が大きく上がり成功する人と、失敗する人に大きく分かれるからです。

たとえば、30代前半に絞ったデータですが、30代前半で転職をした方で転職に自信を持って「成功した」と回答できたのは半数に満たなかったというデータも以下のように出ています。

データ引用元:リクナビNEXT

これは、20代の頃と比較して転職先が求めているものが違うことから、多くの企業が欲しがる方とそうでない方の違いがはっきりしてしまうからです。

以上のように、30代エンジニア転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまう中で、多くの30代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と、「慎重に転職をすべき方」が分かれます。

そこでこの章では以下の2つのポイントを解説していきます。

  • 積極的に転職すべきケース
  • 慎重に転職活動をすべきケース

積極的に転職すべき2つのケース

30代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

  • 専門性に自信がある方
  • マネジメントの経験がある方

それぞれのケースを解説していきます。

《成功しやすいタイプ1》 専門性に自信がある方

まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

実際、30代に企業が求めるものは20代と大きく異なっており、成長を期待される20代に対して、30代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。

そのため、企業側としては30代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。

たとえば、enミドルの転職が実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
35歳以上のミドル人材に求めるもの

出典:enミドルの転職

これは35歳以上の方に求める能力に関するアンケートですが、30~34歳の方も専門性が強く求められます。

もし、エンジニアとしての専門性や、能力が認められれば待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。

たとえば、以下のような事例があります。

口コミ・評判

Y・N さん(データベースエンジニア・34歳)

IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が750万円から900万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。

《転職に成功しやすいタイプ2》マネジメントの経験がある方

次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。

特に、30代前半の方に比べ、30代後半になる方マネジメント能力が強く求められます。

理由としては、35歳以上の求人には管理職のポストも多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。

実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。

口コミ・評判

K・I さん(Webエンジニア・32歳)
Webベンチャー企業で、CTO直下の新規Webサービス開発プロジェクトの責任者を行うとともに、自社のIT人材育成も行っていました。
現職は非常にやりがいがあったのですが、ハードワークに耐えることが難しくなってきたため、転職を決意しました。
そのような中で転職活動をスタートさせましたが、意外にあっさり自分の求める条件の会社が見つかりました。
どうやら、マネジメント能力に秀でていると企業に見られたみたいです。

以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。

上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

もし、30代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

2. 30代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

30代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

3.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(4章へ)

転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します
多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(30歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します

そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての30代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

4. 【目的別】30代エンジニアにおすすめの転職エージェント14選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

すべての30代エンジニアにおすすめ

ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。

レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

Geekly

GeeklyGeekly公式サイト:

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

4-3. 高年収向け

ここでは、30代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

JACリクルートメント

<LP画像>JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
JACリクルートメント公式サイト:
https://www.Geekly.co.jp/

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com

4-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス
レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ
ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22
ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com

女性向け

ここでは、30代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。
女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方・年収400万円以上の方におすすめです。
パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性・年収400万円以上の方におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp

未経験向け

ここでは、30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

ワークポート

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ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy
TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

エンジニアガイド

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エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  1. 履歴書・職務経歴書
  2. 面接
  3. 志望理由
  4. 自己PR
  5. 服装

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

面接

ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。

ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。

なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。

自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8. 30代エンジニアの転職でよくあるQ&A8選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?
  2. 30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?
  3. 30代での転職を逃すとどうなるの?
  4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?
  5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?
  6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?
  7. 30代エンジニアの平均年収は?
  8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

Q1. 30代前半と30代後半で転職市場の状況は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 年収をアップさせた人の割合が減る

まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

また、年収をアップさせて転職する人の割合も20代がピークです。

年収をアップさせた転職者の年齢分布

出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

これらの理由から、30代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。

Q2.30代前半と30代後半で求められる能力は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代前半と30代後半どちらも「即戦力」を求められる
  • 一方で30代後半になると「マネジメント能力」が必須

まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。

また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。

30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

Q3. 30代での転職を逃すとどうなるの?

一般的に30代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。

  • 40代の求人が少ない
  • 40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

理由1.40代の求人が少ない

企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力マネジメント力を期待して、ということが大半です。

しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。

理由2.40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められる

40代での転職は30代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。

実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。

ちなみにenミドルの転職が実施した中途で35歳以上の「ミドル層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「業務遂行能力」や「専門性」を求めていることが分かります。
35歳以上のミドル人材に求めるもの

出典:enミドルの転職

Q4. 30代未経験からのエンジニア転職は可能?

結論、30代エンジニア未経験の転職は難しいです。

なぜなら、30代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。

以下のグラフは、30代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

もし、30代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。

Q5. 30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?

30代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。

  • 現場で活かせるエンジニア基礎を習得している
  • 新領域へのキャッチアップ力が高い
  • ビジネスコミュニケーション力が非常に高い

エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、30代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。

Q6. 30代女性エンジニア転職はどうなの?

女性エンジニアも男性と同様、30歳での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。

そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

30代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

Q7. 30代エンジニアの平均年収は?

平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)

 職種 平均年収(30代)
コンサルタント/専門士業(1位) 608万円
企画/管理(2位) 516万円
IT/Webエンジニア(3位) 509万円
営業(4位) 498万円
電気/機械エンジニア(5位) 497万円

エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

Q8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

結論、五分五分といったところです。

古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

9. まとめ

これまで、30代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙う30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考える30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

30代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

30代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

広告業界へ転職するための全知識|広告業界の仕事内容から年収まで全て徹底解説

広告業界への転職を検討している人の中には

  • 広告業界への転職って難易度高いのかな
  • そもそも仕事内容ってどんなのだろう

と悩んでいる人も多いでしょう。
結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界なので、業界に特化したエージェントを見つけて、転職のためのノウハウを抑えられれば、未経験からでも十分に転職可能です。

そこで当記事では、「広告業界への転職におすすめの転職エージェント」について徹底解説していきます。

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1.広告業界へ転職するための全知識|仕事内容から年収まで全て徹底解説

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?
この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。
下記の流れでご説明いたします。

順番に見ていきましょう。

そもそも広告業界とは何か

一般的に、広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界と呼びます。

ただ、現在の広告代理店は以下のように、広告の企画から制作まで請け負うこともしばしばです。


上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

広告代理店とはそもそも「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社のことを指します。
具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

上の図のように、広告枠というのは

  • 新聞に掲載する広告枠
  • 電車の中吊り広告枠
  • テレビCMの広告枠
  • googleやyahooなどメディアに挿入する広告枠
  • SNSに流す事ができる広告枠

など多岐にわたります。
メディアは、上記の広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を買いたい広告主を求めています。

すなわち、広告代理店の役割とは、広告枠を買いたい広告主と広告枠を売るメディアの橋渡をすることなのです。

広告業界の市場規模

日本の総広告費(2020年)は、6兆1,594億円です。

媒体別広告費2020

参考:dentsu 日本の広告費

業界全体でみると、2020年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で9年ぶりのマイナス成長となりました。

一方で、インターネット広告費は、コロナ禍においても早い回復基調となり、2兆2,290億円と前年比105.9%に成長しています。

以下のグラフからわかる通り、インターネット広告費のみが、2018年から3年連続でプラス成長となっています。

参考:dentsu 2020年 日本の広告費|媒体別広告費

2009年時点で1割にも満たなかったインターネット広告費が現在全体の約4割を占めていることからも、インターネット広告が急激に増加していることが理解できます。

このように、これからもより一層インターネット広告が業界を牽引する存在となる予想の一方で、屋外広告を扱うプロモーションメディア広告費などはコロナウイルスの影響でさらに縮小していくことが予想されます。

広告業界の種類・仕事内容

この章では、広告業界の種類と仕事内容を紹介します。

  1. 広告業界の種類
  2. 広告業界の仕事内容

それでは、1つづつ見ていきましょう。

1.広告業界の種類

広告業界の種類は大きく分けて3つあります。

一つずつ見ていきましょう。

1.総合広告代理店

総合広告代理店はテレビや新聞など大規模なマスメディアを使って、広範囲にクライアントの商品を宣伝することができる代理店です。

取り扱うメディアは、テレビや新聞などのマスメディアからインターネットを主戦場とするWEBメディアまで多岐に渡ります。

このことから、他代理店とは異なり、複数メディアに同時にアプローチし、横断的に広告宣伝をすることが可能です。

企業名をあげると、電通や博報堂、ADKなどが総合広告代理店に該当します。

2.専門広告代理店

専門広告代理店は、1つの媒体に特化した広告代理店です。

1つの媒体に特化した専門的なノウハウを活用し、企業のニーズを満たす最適な広告を打ちます。

具体的には、新聞の広告枠を専門的に扱う広告代理店や、屋外広告を専門に扱う広告代理店、インターネット広告を専門に扱う広告代理店などです。

特に、専門広告代理店の中でも、スマートフォンの普及やインターネット環境の充実によって、サイバーエージェントなどインターネット広告の市場規模が急成長を遂げています。

3.ハウスエージェンシー

ハウスエージェンシーとは、特定の企業専属の広告代理店のことです。

具体的には、JR東日本企画(jeki)が挙げられます。

jekiは、JR東日本のハウスエージェンシーで、JR東日本が出稿している広告やJRの電車内広告などは、基本的にはjekiが広告代理店としての役割を担います。

ハウスエージェンシーには、jekiの他にも東急グループの広告を担う東急エージェンシーや、トヨタの広告を担うデルフィスなどがあります。

広告業界の仕事内容

次に、広告業界の仕事内容を解説していきます。

広告業界の仕事内容は大きく分けて、

に分けることができます。

以下でそれぞれ見ていきましょう。

1.営業部門(アカウントプランナー)

営業部門は、クライアントの情報管理や広告の企画・提案、スケジュール管理・予算組みなどの役割を担います。

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

上記のように、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められる仕事です。

また、クライアントの打ち合わせが多い仕事柄、会食や接待の頻度も必然的に多くなるので、体力のある人が求められやすいです。

事実、下の表を見ると、広告業界の営業職の過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

このことから、体力に自信があって人づきあいがうまい人には向いている職種ですが、コミュニケーションに長けていない人には不向きな職種であると言えるでしょう。

2. 企画部門

次に企画部門です。
企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

特に近年はビジネス全体の設計を担うこともあるので、未経験からの転職は難しいポジションだと言えるでしょう

プロデューサー職

プロデューサー職は、企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。
企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。
部門を超えて、大きなお金を動かすことから、華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉が多く、苦労の多い裏方の仕事です。

3. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。
広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告を作り上げるプロジェクトメンバーの指揮を執る仕事を指します。
ディレクター職の中でも特に、クライアントと制作会社の間に立って制作物の精査を行う作業は、非常に地味で骨が折れる仕事です。
なぜなら、精査をする制作物とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱う場合もあるからです。

上記のように、地道な業務内容ではあるものの、企画から完成まで全ての工程に携ることができる職種ですので、大きなやりがいを得られる職種と言えます。

広告業界の平均年収

広告代理店全体の平均年収は575〜675万円です

日本人
平均年収
広告業界
平均年収
20~24歳 264万円 360万円
25~29歳 369万円 454万円
30~34歳 410万円 477万円
35~39歳 445万円 549万円
40~44歳 476万円 614万円
45~49歳 499万円 695万円
50~54歳 525万円 755万円
55~59歳 518万円 748万円

国税庁の民間給与実態調査では、日本人全体の平均年収は436万円と公表されているので、広告代理店の給料相場は平均年収より上回っていることが分かります。

また大手広告代理店の場合、40代から50代あたりには、1000万円を超える人もいるので、平均的に年収が高い業界と言えるでしょう。

次に、広告業界の人気企業をランキング形式で紹介します。

2.広告業界の人気企業ランキングTOP10

この章では、広告業界の中での人気企業を、形式別に紹介するので、転職活動の参考にして見てください。

それでは以下で見ていきましょう。

広告業界全体の総売上ランキング

社名 売上高 種別
1位 株式会社
電通グループ
4兆4982
億円
総合広告代理店
2位 株式会社
博報堂DYホールディングス
1兆2979
億円
総合広告代理店
3位 株式会社
サイバーエージェント
4785
億円
インターネット広告代理
4位 株式会社 大広 962
億円
総合広告代理店
5位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887
億円
インターネット広告代理店
6位 株式会社
JR 東日本企画
886
億円
ハウスエージェンシー
7位 株式会社
東急エージェンシー
850
億円
ハウスエージェンシー
8位 株式会社
アイレップ
778
億円
インターネット広告代理店
9位 株式会社
アドウェイズ
490億円 インターネット広告代理店
10位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円 インターネット広告代理店

売上高は最新の通期決算より
(2021年8月時点)

上記ランキングからは、インターネット広告会社であるサイバーエージェントなどが徐々に売上を伸ばしていることがわかるでしょう。

ただ、サイバーエージェントはメディア(Abema TV)やゲーム(Cygames)など幅広く事業を展開しており、総合的な売上を含んだ順位が反映されているので、現在の広告市場としては、まだまだ大手総合代理店である電通や博報堂の圧勝と言えます。

また、大手総合代理店は、グループ会社として、インターネット広告会社を買収し始めています。(博報堂DYHDのD.Aコンソーシアムホールディングス 株式会社の完全子会社化など)

このことから、インターネット広告の勢いが強くなっているものの、まだまだ大手総合代理店の総売上を超えるには、時間を要することがわかるでしょう。

デジタル広告を扱う人気企業ランキング

次にデジタル広告を扱う人気企業、つまりインターネット広告代理店のみのランキングをご紹介します。

社名 売上高
1位 株式会社 サイバーエージェント 4536億円
2位 株式会社
デジタルホールディングス
(旧:オプトホールディングス)
887億円
3位 株式会社アイレップ 778億円
4位 株式会社アドウェイズ 490億円
5位 株式会社デジタルガレージ 404億円*
6位 GMOアドパートナーズ株式会社 345億円
7位 株式会社 ファンコミュニケーションズ 293億円
8位 バリューコマース 株式会社 291億円
9位 株式会社 インタースペース 248億円
10位 株式会社フルスピード 198億円

*株式会社デジタルガレージの売上高のみ国際財務報告基準(IFRS)
(2021年8月時点)

総合売上ランキングでも3位のサイバーエージェントなどを筆頭に、現在インターネット広告業界は毎年規模を拡大しています。

とはいっても、まだまだ大手総合代理店が、圧倒的な売上とシェアを誇っている現在、就職難易度が高いことには変わりはありません

そこで、ランキングの上位に君臨する大手総合代理店への転職が難関である理由を次章から詳しく解説していきます。

3.大手総合代理店への転職が難関である理由

この章では、広告業界への転職の難易度が高い理由を大きく2つにわけて解説します。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

競争倍率が非常に高く、ライバルが多いため

大手総合代理店は一般的に華やかなイメージがあり、人気企業なので競争倍率が高くライバルが多いです。

実際、電通など大手総合代理店の就職倍率は、40~50倍ぐらいだと言われています。

ただ、大手の子会社は従業員不足の場合も多く、大手ほど倍率が高い訳ではないため、未経験での広告業界転職を考えるなら、幅広い視野で就職先を探してみることをおすすめします。

そもそもの求められている採用基準が高いため

大手総合代理店では、そもそもの求められている採用基準が高いため、転職難易度が非常に高いです。

例えば、コミュニケーション能力をはじめとした基本スキルからマーケティングなどの専門スキルまで、履歴書の時点で前職での高い実績をアピールできなければ、内定を貰うことはできません。

また、大手広告代理店の採用実績を見たところ、慶応義塾大学・早稲田大学、次に東京大学が多いことから、学歴も採用の判断軸に含まれていることがわかります。

実際、偏差値60以上であればそこまで学歴が不利に働くことありませんが、学歴に自信がない人は、転職エージェントを利用して履歴書をパスする方法を活用してみましょう。

また、大手総合の代理店を目指すなら入念な面接対策が必要不可欠になります。

このページでは、面接対策も行ってくれる転職エージェントを「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介しているのでこの中から試しに2~3社登録してみましょう。

4.広告業界へ転職するには、大手総合型と特化型エージェントを併せて利用すべき

広告業界への転職を検討する際は、大手と業界特化型の転職エージェントを併せて利用することをおすすめします。

なぜなら、それぞれの転職エージェントに強みがあるからです。

  • 大手総合型の転職エージェント

取り扱う求人案件数が多く、幅広い業種と職種、地域をカバーしているので、求職者の希望がどのようなものでも、それに沿った案件を紹介してくれる。

  • 業界特化型の転職エージェント

特定の業界に精通したキャリアアドバイザーがおり、業界の事情にも詳いので、自身の経験を踏まえた有益なアドバイスを期待することが出来る。

2つのエージェントを併用することで、どちらのメリットも享受することができるので、両方のエージェントに登録して転職活動を進めましょう。

5. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント


この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを希望する職種ごとに紹介します。
ここで、ご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

順番に見ていきましょう。

広告業界に強い大手転職エージェント6選|未経験も可

ここでは、「総合評価の高い転職エージェント・サイト」を以下3つの基準を軸にピックアップしました。

総合評価を導き出す3つの基準

  • 求人の数・質
    …広告業界の求人の量や質は十分かどうか
  • 提案力
    …キャリアの築き方や仕事選びの方法など、広告業界の求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  • サポート力
    …第二新卒求職者の要望を聞きながら、一人一人に合った選考対策を行ってくれる

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、広告業界を志望する人におすすめの転職エージェント・サイトは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 広告業界求人数
1位 リクルートエージェント 公開求人数:約5,100件
非公開求人数:約5,800件
2位 doda 約11,000件
3位 マイナビ転職 AGENT 公開求人数:約5,200件
非公開求人数:約3,000件
4位 アドキャリ転職 求人数非公開
5位 パソナキャリア 約480件
6位 CAREERCARVER 約2,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数豊富。広告業界にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位. doda|手厚い転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位. マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く、初めての転職に強い

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

4位. アドキャリ転職|20・30代向けの独自の求人を持つ広告に特化した転職エージェント

アドキャリ転職 公式HP

アドキャリ転職は、20・30代向けの広告業界に特化した転職エージェントです。

コンサルタントは、10年ほど広告業界に勤めた経験のあるプロ。業界の動向や仕事内容だけではなく、これからのキャリアといった深い内容についても親身に相談に乗ってもらえます。

また、普段から事業者・代理店と親睦を深めていることから、現場のマネージャーから直接求人の相談が来ます。そのため、他のエージェントサイトにはない独自の仕事にもチャレンジすることが可能です。

広告業界でキャリアアップしたい方は年収を上げたいと考えている方は、お気軽に登録してみてください。

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度が高い

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

6位. リクルートダイレクトスカウト| リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

広告業界特化型転職エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。
上記で解説した通り、広告業界の求人数が多い総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントとも検討してみることをおすすめします。

転職エージェント 広告業界求人数
広告転職.com 約2,700件
マスメディアン 約800件
CREATIVE VILLAGE 約980件

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1


広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。
取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。
専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。
広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有


マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。
4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。
また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります。
マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

web広告業界の『総合職』に転職したい人向け転職エージェント2選

次に、web広告業界に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
「これから市場が拡大することが予想されるweb広告業界で働いてみたい」という方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント web広告業界求人数 対応職種
ワークポート
(未経験向け)
約700件
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
マイナビ転職IT AGENT 約3,900件
非公開求人数:約2,100件
  • 営業
  • Webマーケター系職種

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってweb業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

web業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

Geekly | IT・Web業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web業界に特化した転職エージェントです。

特にweb業界の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、web業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。
元web業界のエージェントが多く在籍し、web業界転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp/

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。
すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント名 広告業界求人数
CAREERCARVER 約2,000件
ランスタッド 約140件
ビズリーチ 約5,400件

リクルートダイレクトスカウト | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント4選

次に、広告業界のデザイナー職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
ワークポート 約190件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • UXデザイナー
マイナビクリエイター 約130件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー
CREATIVE VILLAGE 約250件
  • Webデザイナー
  • グラフィックデザイナー
  • UIデザイナー
  • CGデザイナー

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

マイナビクリエイター | ポートフォリオ作成支援に定評

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

Web・ゲーム業界出身のキャリアアドバイザーが業界特有の転職ノウハウを保有しており、今後のキャリア形成から選考突破のコツまで今後の役に立つ情報を得ることができた、との声も多いです。

また、利用者からの評判が特に高いポートフォリオ作成の支援では、企業が求める人物像から逆算したポートフォリオの設計や作成までサポートしてくれます。

全てのクリエイター・デザイナーにおすすめできる転職エージェントですので、ぜひ話を聞いてみてください。

得意領域:
Webデザイナー・グラフィックデザイナー ・UIデザイナー・CGデザイナー

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト


CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。
広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。
ただ、職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です
定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。
CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント4選

最後にに、広告業界のエンジニア職におすすめの転職エージェントを5社ご紹介します。
すでにエンジニア職を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って広告業界に転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント 広告業界求人数 対応職種
レバテックキャリア
(経験者向け)
約600件
  • エンジニア
  • クリエイター系職種
DYM就職×IT
(経験者向け)
非公開
  • エンジニア系職種
ワークポート
(未経験向け)
約180件
  • エンジニア
  • クリエイター
  • 営業
  • コンサル
  • Webマーケター系職種
TechClips 約20件
  • ITエンジニア系職種

 レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントです。

IT分野での転職では利用者から高い評価を受けており、エンジニア・クリエイター系職種の中でも開発系・インフラ系求人への転職サポート実績が多いのが特徴です。
700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケートでは、「案件の質が高く、担当者の提案も最適だったため、満足のいく転職ができた」という声が多く見られました。

知識豊富なキャリアコンサルタントが、実際に現場に足を運び、現場のリアルな状況を把握しているので、提案の的確さにも定評があります。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

レバテックキャリアの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

dym就職

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含め幅広い取引実績を保有しており、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

DYM就職の口コミ(抜粋)

DYM就職の口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

エンジニア・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

一番最初の面談が凄く丁寧で、参考になる意見をたくさんいただけました。

担当の方がずっと創業期からアドバイザーをしている方で、経験が豊富だったため、いろいろとアドバイスをいただきました。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら


ワークポートは、15年以上にわたってIT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」では、担当者の対応に満足したという評価が多く集まりました

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

ワークポートは、取り扱う職種の幅も広く、未経験からのキャリアチェンジも得意としています。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。
公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

ワークポートの口コミ(抜粋)

ワークポートの口コミを以下掲載しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

 TechClips | ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips
TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。
高年収&高待遇の案件に特化しています。
VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com
Techclipsの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

 Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

特にゲーム関連の求人を多く取り揃えており、GREEやサイバーエージェントなどのメガベンチャー企業の求人も紹介してもらうことができます。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が多かったため、理想の転職先が見つかったという声が散見されています。

キャリアコンサルタントは業界経験者が担当しているため、IT業界ならではの転職ノウハウを得られる点も魅力の一つと言えるでしょう。

Geekly公式サイト:
https://Geekly.co.jp
Geeklyの口コミ(抜粋)

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

公式サイトから登録する
https://Geekly.co.jp

6.広告業界転職の志望動機の書き方とポイント

ここでは、広告業界への志望動機の書き方とポイントを3つほど解説していきます。

書き方とポイント抑えて志望動機をを作成することで、転職が成功する可能性が上がるので、是非参考にしてみてください。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

「憧れ」だけで終わらないように、なぜこの業界で働きたいのか明確に記載する

過去の経験などから、広告業界を志望するきっかけとなった出来事を説明するなど、意欲や熱意の高さをしっかりアピールするようにしましょう。

なぜなら、広告業界は憧れ応募が多いからこそ、面接官は「なぜ広告業界を志望するのか」に注目し、志望度の高さを見極めようとしているからです。

さらに、広告業界に進みたい具体的な理由を自分なりの言葉で表現することで、人事の印象に残りやすくなります。

転職活動にとって志望動機はかなり重要視されるので、納得の行く志望動機を作り上げましょう。

最近のトレンドに対しての情報収集した上で、自分の主張を述べる

広告業界では職業柄、常に最新のトレンドを把握している必要があり、その上で自分の意見を持っている必要があります。

広告業界への転職を検討しているならば、最近のニュースだけでなく、「どの年代で何がいま注目されているのか」まで把握するようにしましょう。
トレンドを把握した上で、自分の意見を主張することができれば、自分が広告業界に適性があることをアピールすることができます。

また、新聞だけでなく、SNSなどの最新のツールを利用して情報収集をしてみるのも良いでしょう。

求められる人物像を意識した自己PRを作成する

広告業界の転職で使用する自己PRは、広告業界で求められる人物像を理解した上で作成しましょう。

例えば、

  • 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
  • コミュニケーション能力
  • 柔軟な発想力

などが広告業界では優先的に求められます。

すなわち、上記のスキルを持っている事を自己PRを通して伝えることができれば、自ずと評価は高まります。

過去の経験から、上記のスキルを発揮した体験を探して自己PRを作ってみましょう。

これらを一人で作るのが難しいという方は、広告業界を熟知している『リクルートエージェント』などの大手転職エージェント活用し、魅力的な自己PRを作成する手助けをしてもらいましょう。

広告業界への転職に有利なエージェントが気になる方はもう一度「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」を確認してみてください。

7. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A5選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。
Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?
順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません
一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。
全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。
なぜなら、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進んでおり、新しくできたポジションに若手がアサインされる場合が多いからです。
また、新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されています。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。
というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

上記スキルをもっていれば、是非面接でアピールしましょう。

Q4. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が多いのは事実です
dodaの調査によれば、職種別の残業時間ランキングで広告業界の職種は13位と16位に入り、平均残業時間は25時間ほどとなっています。

順位 職種名 残業時間
1位 教育/スクール 38.6時間
13位 広告/メディアの営業 25.5時間
16位 プロデューサー/ディレクター/プランナー
(出版/広告/Web/映像関連)
25.2時間

出典:90職種別の残業時間ランキング

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。
このことから、できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びを慎重に行うことをおすすめします。
ただ、求人票だけでは読み取れない部分も多いので、社内の雰囲気を知りたい場合は、転職エージェントを頼るといいでしょう。

Q5. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、インターネット広告業界では、転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。
というのも、インターネット広告を中心とした市場の拡大が見込まれるからです。
インターネット広告費推移の予想

出典:dentsu 2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析

ちなみに、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2021年6月)」によれば、メディア業界の2021年6月時点の求人倍率は1.22倍です
全体の求人倍率1.86よりは低いですが、転職希望者よりも求人数が多い状況のため、転職のハードルは高くないでしょう。

ただ、大手の総合広告代理店は変わらず倍率が高いので、「5章. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェントランキング」で紹介した転職エージェントを利用して転職活動を進めてみましょう。

まとめ

広告業界へ転職するための全知識について解説してきましたがいかがだったでしょうか。

広告業界への転職は倍率が高く難しい傾向にありますが、転職エージェントを使うことで、転職成功に近づくことができるので気軽に登録してみましょう。
まずは今回ご紹介した25社の中から大手総合型と専門特化型のエージェントをそれぞれ選んで、話を聞いてみることをおすすめします。

広告業界に強い大手転職エージェント

広告業界特化型転職エージェント3選

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『管理職』に転職したい人向け転職エージェント

広告業界の『デザイナー職』に転職したい人向け転職エージェント5選

広告業界の『エンジニア職』に転職したい人向け転職エージェント

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。