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履歴書の狭いスペースを最大限活かす志望動機&自己PRの書き方

履歴書 自己pr 転職

「履歴書の志望動機欄が狭すぎて上手く書けない」と悩んでいませんか?

結論からいうと、履歴書の志望動機では「志望理由」「スキル・経験」「入社後のビジョン」を簡潔に記載するだけで、端的かつ魅力的な文章を完成させられます。

この記事では、転職コンサルタントとして多くの履歴書を添削してきた経験をもとに、魅力的な志望動機の書き方について解説します。

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20代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

<画像>20代エンジニア転職

「20代のうちに、エンジニアとしての専門性を深めたい!」
「未経験からのエンジニア転職を目指したい!」など、20代エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

当記事では、20代エンジニアの転職市況から、転職で成功するための対策といった、20代エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、20代エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

1. 20代エンジニア転職はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!

結論、エンジニアの転職市場は非常に有望なため、強気に一歩踏み出すことをおすすめします。

実際に、有効求人倍率で見ても、職種全体で1.86に対して、ITエンジニア7.84と、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2021年6月

業種 有効求人倍率
技術系(IT・通信) 7.84
技術系(電気・機械) 3.04
技術系(建築・土木) 4.41
参考:全職種 1.86

このように、エンジニアの転職市場は非常に有望ですが、今保有しているスキルにより、以下2つのケースに分かれます。

  • 積極的に転職すべきケース
  • 慎重に転職活動をすべきケース

では、それぞれについて解説していきます。

積極的に転職すべき2つのケース

20代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

  • ポテンシャルがある方
  • 専門性に自信がある方

以下、それぞれのケースを説明します。

《成功しやすいタイプ1》 ポテンシャルに自信がある方

まず、ポテンシャルに自信がある方は、転職成功しやすいです。

理由としては、以下の図のように、20代前半・20代後半の方、ともにポテンシャルが求められているためです。

20代前半 20代後半
求められること
  • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
  • ポテンシャル(やる気や性格、考え方など)
  • 即戦力(専門性やスキル、実績)
同業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
異業種・同職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
同業種・異職種への転職 チャンスは多い チャンスは多い
異業種・異職種への転職 チャンスは多い 少し難しい

また、20代前半の方は、職種・業界ともに未経験であってもポテンシャルがあれば採用につながるケースが多いです。

このことから、20代エンジニア転職では、企業側に「将来活躍しそうだ」といかに思わせられるかが鍵となります。

《成功しやすいタイプ2》 専門性に自信がある方

次に、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

実際、20代後半になると、即戦力採用の側面が強くなります。

具体的には、求人の多くが何らかの開発経験必須としているものも多く、開発を経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

逆に言うと、過去に何かしらの開発経験があるエンジニアは、転職成功しやすいです。

たとえば、以下のような事例があります。

口コミ・評判

K・I さん(27歳・Webエンジニア)

IT業界のWebエンジニアとして、新規Webサービス開発の上流から下流まで担当しました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新の技術になかなか触れにくいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が400万円から550万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

以上のように、「ポテンシャル」と「専門性」に自信がある20代エンジニアの方は、積極的にチャレンジしてみましょう。

上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

もし、20代エンジニアの方でこれらに当てはまらない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

2. 20代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

20代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。
OpenWork 口コミ
受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

3.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(4章へ)

転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(25歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考1. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

参考2. 『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

転職エージェントと転職サイト(Green)の大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。

実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

スクリーンショット 2015-12-27 15.29.57

そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての20代エンジニアにおすすめな『リクルートエージェント(IT)』『レバテックキャリア』『ワークポート登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

4. 【目的別】20代エンジニアにおすすめの転職エージェント15選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

すべての20代エンジニアにおすすめ

ここでは、すべての20代エンジニアにおすすめのエージェント3社を紹介します。

レバテックキャリア|すべてのエンジニアにおすすめ!業界事情・エンジニアのキャリアに精通

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

ワークポート

ワークポート ホーム画面

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

リクルートエージェント(IT)|エンジニア求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています。(2023年10月時点)

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています。(2023年10月時点)

さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

dodaエージェント

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント(IT)』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。


IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェントを紹介します。

Geekly

Geekly

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

4-3. 高年収向け

ここでは、20代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

JACリクルートメント

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。


ビズリーチ

BizReach(ビズリーチ)|ヘッドハンティング型転職サイト

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

TechClips

TechClips

TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

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4-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス
レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。

レバテックフリーランスは利用すべき?200人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

ギークスジョブ

ギークスジョブ
ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。

下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

ギークスジョブ

女性向け

ここでは、20代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています
全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

未経験向け

ここでは、20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

ワークポート

ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP
DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。
受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

TechAcademy

TechAcademy
TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

エンジニアガイド

エンジニアガイド

エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に22,000件以上の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

エンジニアガイドの評判は?メリットからデメリットまでプロが徹底解説

7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  1. 履歴書・職務経歴書
  2. 面接
  3. 志望理由
  4. 自己PR
  5. 服装

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

面接

ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

7-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8. 20代エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?
  2. 20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?
  3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?
  4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?
  5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?
  6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?
  7. 20代エンジニアの平均年収は?
  8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?
  9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?
  10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

Q1. 20代前半と20代後半で転職市場の状況は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減る

まず、20代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

出典:令和3年上半期雇用動向調査結果の概況

これらの理由から、20代でエンジニア転職を考えられる方は、20代のうちに転職活動をされることをおすすめします。

Q2.20代前半と20代後半で求められる能力は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 20代前半と20代後半どちらも「汎用スキル」を求められる
  • 一方で20代後半になると「専門スキル」が必須

まず、エンジニア転職においては、20代前半と20代後半、どちらも「汎用スキル」が求められます。

これはエンジニアに限らず、全ての企業が20代転職に求めるためです。

また、20代後半になると、「専門スキル」が必須になります。

実際に、求人の多くが何らかの開発経験を必須としているものも多く、これを経験せずに20代後半を迎えてしまうと不利になります。

20代エンジニアは、年齢毎にこれらの知識が必要とされることをしっかりと認識しておきましょう。

Q3. 20代未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論、未経験からのエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q4. 20代エンジニアが学ぶべきプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

Q5. どうやってプログラミング基礎を学べばいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。
学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。
私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つ紹介です。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。
とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

くわえて、料金も月額1,078円 (税込)ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

Q6. 20代女性エンジニア転職はどうなの?

女性エンジニアも男性と同様、20代での転職では汎用スキル・専門スキルが求められます。

そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

20代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

Q7. 20代エンジニアの平均年収は?

平均年収は372万円で、全職種では5番目に高いです。(参考:doda 2020年12月

 職種 平均年収(20代)
コンサルタント/専門士業(1位) 497万円
企画/管理(2位) 395万円
電気/機械エンジニア(3位) 381万円
営業(4位) 378万円
IT/Webエンジニア(5位) 372万円

エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

Q8. 20代エンジニアが年収アップさせるには?

20代エンジニアが年収アップを狙うには、以下5つの高給与職種に就くことがおすすめです。

 職種 平均年収
プロジェクトマネージャー 656万円
プリセールス 625万円
ITコンサルタント 611万円
IT戦略/システム企画 592万円
システム開発/運用 471万円

なお、エンジニアとしての技術力に自信があるのであれば、AIエンジニアを目指すのもおすすめです。

もちろん、これらの職種に20代から就くのは至難の技ですが、これに近い領域で仕事を行っていくうちに、年収アップへの道のりがひらけます。

もし、現職でこのような経験ができない、経験できたとしても遅いといった状況があるのであれば、早いうちに転職活動を行うことをおすすめします。

AIエンジニアへの転職については、以下記事にてご説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

Q9. 20代からフリーランスエンジニアになるのは可能?

ある程度の技術スキルがあれば可能ですが、キャリアアップを目指したいならあまりおすすめしません。

なぜなら、会社は契約中のフリーランスエンジニアを育成するつもりはほとんど無く、任される仕事もキャリアアップにつながるものが少ないからです。

特別なことがない限り、20代のうちは「社員」として企業で働き、スキル・経験を着実に積んでいくようにしましょう。

Q10. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

結論、五分五分といったところです。

若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

8. まとめ

これまで、20代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙う20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考える20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

20代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

20代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

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転職する際におすすめの転職エージェント・サイトが知りたい」とお考えですね。

実は転職したい業界や目的によって、おすすめの転職エージェントは変わります。

さらに、有名な転職エージェントが必ずしもあなたに合うサービスとは限りません。

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そこでこの記事では、数多くの転職を支援してきた私が、転職市場の動きを踏まえて「転職におすすめの転職エージェント・サイト」について、転職の目的や条件別に詳しく紹介します

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オファーボックスの評判はどう?スカウトが来るコツや併用すべき逆求人型サイトも解説!

オファーボックスの評判は?スカウト数を上げるコツも解説

「オファーボックスの評判が知りたい!」

「オファーボックスにはどんなメリットがある?」

オファーボックスは、大手企業からもオファーが届く逆求人型サイトとして評判の高いサービスで、登録者数・提携企業数が日本最大級です。

しかし、逆求人型サイトが初めての方には「企業から本当にオファーがくるの?」と不安に感じることでしょう。

結論、オファーボックスは評判が高く、特別なルートでの選考や幅広い企業からのオファーがくるので、利用するメリットのある求人サイトです。また提供サービスの自己分析ツールや就活セミナーをうまく活用すれば、内定率アップも見込めるでしょう。

オファーボックスのここがすごい!
  • ネガティブな口コミが少なく評価が高い
  • 大手からベンチャー企業まで登録企業が幅広い
  • 独自の適性検査ツールで自己分析をブラッシュアップできる

ただし、評判のなかには「オファーが来ない」といった口コミや「オファーボックスはやばい?」というウワサもあるため、登録する前にしっかし現状を知っておくべきでしょう。自分に合った優良企業とスムーズに出会うためには、オファーボックスの評判や口コミを知ったうえで正しく活用することが重要です。

そこで本記事では、長年就活支援に関わっている私が、オファーボックスの評判を就活生100人の口コミを元にして詳しく解説します。また、企業からのオファーが来やすくなるコツや併用をおすすめする求人サイトも紹介します。

この記事を読むとわかること

オファーボックスの評判を詳しく知ることで正しく活用でき、スムーズな就活を実現できるので、ぜひ参考にしてみてください!

注:おすすめのスカウト型就活サイトを詳しく知りたい方は、「スカウト型就活サイトは使える?|おすすめのサイトや効率的な利用方法を徹底解説!」でご紹介しています。

1.オファーボックスの総評|日本最大級 就活生の24万人以上が登録 ※OfferBox 2024年卒利用実績データより

オファーボックスの評価は?

出典:オファーボックス

オファーボックス』は、企業から学生にオファーが届く人気急上昇中の新卒者専門のサービスです。

学生の利用数が日本最大級であり、現在24万人以上の就活生が登録しています。※OfferBox 2024年卒利用実績データより

総評としては、他逆求人型サイトよりも人気企業からのオファーが届きやすいため、まず一番に登録しておきたいサービスといえます。

ネガティブな口コミはほとんどなく、「オファーが多く来る」「大手企業の特別ルートに乗れた」などの良い口コミが9割以上を占めていました。

プロフィールを80%以上入力している学生のスカウト受信率は93.6%と、高い確率でオファーを受け取れると立証されています。

これから就活を迎える新卒の学生は以下から登録してみるとよいでしょう。

登録
無料
オファーボックス公式サイト

←左右にスクロールできます→

運営会社 株式会社i-plug
本社本拠地 大阪府大阪市淀川区西中島5-11-8
セントアネックスビル3階
取引企業数 7,400社
(2020年10月時点)
会社設立 2012年4月18日
公式ホームページ https://offerbox.jp/

また、オファーボックスのメリット・デメリットをまとめると以下のとおりです。
←左右にスクロールできます→

メリット デメリット
  • 特別ルートで選考を進めることができる
  • さまざまな業界からオファーが来るので、視野が広がる
  • 精度が高い適性検査ツールを利用することで、自己分析を深められる
  • 就活に役立つセミナーを多く開催している
  • 学生が受け取れるオファー数に限りがある
  • プロフィール入力が不十分だと、オファーが来ない
  • オファーの承諾期限が1週間しかない

2.3章では、上記のメリット・デメリットをさらに詳しく解説していきます。

2.【必見】オファーボックスの強み・メリットを評判や口コミを元に徹底解説

オファーボックスのメリットと口コミ、評判

評判からわかるオファーボックスのメリットは以下の5つです。

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

通常では受けられない特別ルートで選考を進められる

オファーボックスの一番の特徴は、プロフィールを埋めるだけで企業側からオファーが届き、簡単に選考へ進める点です。

具体的には、以下のようなオファーが届きます。

  • 説明会の案内
  • 筆記試験やESの提出を免除
  • 1次面接や2次面接の免除

オファーが届けば、最短2週間で内定を受け取ることも可能です。

また、知名度の高い「大手企業」からのオファーを受け取れる点もメリットといえます。

オファーボックスの登録企業の例

実際、オファーボックスの登録企業のうち15%、約1,100社が上場企業です。

東証一部上場の大手企業からもオファーが来ることも!

口コミ・評判

匿名 さん
オファーボックス100%にしたらいきなりオファー来た〜〜!!!
しかも一部上場の会社、なかなか嬉しい。受けます。

出典元:twitter

オファーボックスを利用すると、大手企業の特別ルートに乗れる希少なチャンスが手に入る可能性があります。

大手企業を志望する人は、ぜひ登録しましょう。

業界の幅が広く志望していない職種に目を向けるキッカケに

オファーボックスでは、志望していない業界からもオファーが届くことがあるので、業界選択の視野を広げられます。

また、今まで志望してこなかった業界の知識を広げるきっかけにもなります。

「興味がなかった業界だけど面白そう!」そんな企業が見つかることも

口コミ・評判

匿名さん
評価:★★★★☆4

人材業界って全く興味なかったけど、オファーボックスでたまたま出会った企業と面談して、ぴったりだと思うって言われたらついついその気になってしまうわたし。。。話きいてても面白そうだったし、受けてみようかな….

出典元:アンケート

以上のように、オファーボックスは今まで興味のなかった業界に目を向けるきっかけにつながります。

特定の業界のオファーしか承諾しないのも選択の1つですが、就活初期の場合は、さまざまな企業のオファーを承諾してみるのもよいでしょう。

適性検査ツールで深く自己分析でき、自分に合った企業を正しく判断できる

オファーボックスの適性検査ツールについて

OfferBoxでは適性診断360度という制度の高い適性検査ツールを、料金かからず無料で利用でき、自己分析をより深めることができます。

適性診断360度とは、両親や友人など3人以上に診断してもらうのに加え、自分で受けた適性検査の結果を合わせることでより正確な結果を導けるサービスです。

初めて就活をする新卒の学生の大きなサポートになるでしょう。

上記の結果は、企業側もチェックできるので、より適性がある業界・企業からのオファーを受け取れます

就活セミナーやイベントに無料で参加できる

オファーボックスのイベント情報の例

オファーボックスは、就活に役立つイベントを多数開催しており、すべてに無料で参加できます。

具体的には、各業界の研究講座や自己PR作成講座など、就活のためのプログラムが盛りだくさんです。

また現在は、オンライン開催になっているので、家からイベントに参加もできます。

イベントに参加すると、就活仲間と情報交換ができるため、より有利に就活を進められる点もメリットの1つといえるでしょう。

少しでもオファーボックスに興味を持った方は、以下からまずは登録して、スカウトを待ちましょう。

登録
無料
オファーボックス公式サイト

特別ルートのオファーで書類選考や一次試験を免除されることもある

オファーボックスでは、企業側からオファーが直接届くだけではありません。特別ルートでのオファーもあるため、一次選考や書類選考を免除されるケースもあります。

本来であれば、企業の一次選考から受ける部分が免除になるため、相対的な内定率アップを図れます。

また、あなたのプロフィールを見て魅力を感じた企業がオファーをするため、「内定率が高くなる」と思ってアプローチしてよいでしょう。

しかし、そのあとの選考では、他の新卒学生と内定率は変わらない点には注意が必要です。

以上の点を考えても、オファーボックス経由での就活は有利といえます。

「獲得した内定はすべてオファーボックスから」という良い口コミも

口コミ・評判

匿名 さん
ちなみになんですけど、今まで頂いた内定すべてOfferBox経由です🎁
まさかこんなにオファボに世話になるとは思ってなかった 😂

出典元:twitter

魅力の詰まった『オファーボックス』ですが、デメリットも知ったうえで登録するか決めたい方もいるでしょう。

次章より、オファーボックスの評判からわかるデメリットを解説していきます。

3.【要注意】オファーボックスのデメリットと口コミ・評判を詳しく紹介

オファーボックスのデメリットや口コミ、評判

本章では、口コミ評判から分かるオファーボックスのデメリットを解説します。

それでは一つずつ見ていきましょう。

学生が受け取れるオファー数に限りがあるので、以前やりとりした企業を削除する必要がある

枠がいっぱいになると、前にやり取りした企業を削除しない限り、新たなオファーを受け取れなくなる点はデメリットだといえます。

基本的に、オファーボックスで学生が受け取れるオファーは、6枠と数に限りがあります。

ただ、以下の条件をクリアすることで、オファーの受け取り数を最大15枠まで増やせます。
←左右にスクロールできます→

増える枠 条件
1枠 twitterでソーシャル連携をしてオファーボックスについてつぶやく
1枠 周りの人に適性検査360を受けてもらう
1枠 プロフィールの画像をアップロードする
1枠 適性診断AnalyzeU+を受ける
1枠 自己PRを作成
1枠 プロフィール入力率を80%以上にする
1枠 ソーシャルログインを有効にする
1枠 オファーボックスの好きなところをひとこと言う
1~6枠 友だちをオファーボックスに招待

参考:オファー枠の増やし方・上級編(プロフィール入力が完了した人向け)

上記を試しても、オファーの枠が埋まることも多いため、届いたオファーをチェックして興味のあるものだけ受け取りましょう。

プロフィール内容が不十分の場合オファーが来ない

オファーボックスに登録するプロフィールが不十分だとそもそもオファーが来ない可能性があります。

また、以下のコメントのようにプロフィール欄を100%埋めても、内容が薄ければスカウトが届かない場合があります。

プロフィール欄次第ではオファーが来ないことも

口コミ・評判

匿名 さん
評価:★★★☆☆4
OfferBox、dodaキャンパス、irootsすべてオファーこない
なにが悪いのかわかりません書いた時間が無駄になりました、学歴フィルターかしら

出典元:アンケート

「プロフィール欄をすべて埋めてもオファーが来ない」という評判も

口コミ・評判

匿名さん
Offer boxもirootsも100%埋めてるのに、オファー全然こない

出典元:twitter

いくら優秀な学生でもプロフィール欄の情報が不十分だと、企業側は判断材料にかけてしまうので、オファーが届きません。

プロフィールは最後まで丁寧に埋めることをおすすめします。

オファーの承諾期限が1週間しかなく、返信を忘れてしまうケースがある

オファーの承諾期限が1週間しかない点は、就活メールやオファーを溜めてしまいがちな人にとってはデメリットでしょう。

「有料企業からのオファー承諾期限が切れてしまった…」という悲しい口コミも

口コミ・評判

匿名さん

オファーボックスで、良い感じの企業からオファー来てて、就活メール溜まってるからあとで返事しよう~と思ってたら、忘れてて気づいたら承諾期限過ぎてた。。ショックすぎる、結構良いオファー内容だったのに、、

出典元:アンケート

オファーを一度保留してしまうと、そのまま忘れてしまい「優良企業からのオファーを逃してしまった…」なんて話はよくあることです。

対策としては、オファーボックスのメール通知設定をONにしておくことに限ります。

設定しておくと、あと何日でオファーの承諾期限が終わるか教えてくれるので、忘れずにやり取りを継続できます。

ただ、承諾期限切れ前にオファーをキャンセルする企業もいるので、優良企業からのオファーはできるだけ早く承諾しましょう。

次章からは、上記までの内容を踏まえて、オファーボックスの利用がおすすめな人を紹介します。

4.オファーボックスはこんな人におすすめ|志望業界が決まってない人や大企業への内定が欲しい人はすぐ登録しよう

オファーボックスがおすすめな人

以下の章では、メリット・デメリットからオファーボックスの利用がおすすめの人を紹介します。

  • 志望業界が決まっておらず、幅広く企業を見たい人
  • 大企業への内定を目指している人
  • 自己分析をより一層深めたい人

上記に1つでも当てはまる方は、オファーボックスに登録して、オファーがくるのを待ちましょう。

しかし、オファーボックスには、個人が受け取ることが出来るオファー数に限りがあるという欠点もあります。

欠点を補うためには、複数の逆求人型サイトに登録し、多方面からのスカウトを同時に待つ必要性があるでしょう。

特に、新卒としてこれから社会に出る皆さんは、不安も大きいと思います。

以下からは、オファーボックスと他の逆求人型サイトの特徴を比較したうえで、併用すべきサイトを紹介するので参考にしましょう。

5.【内定率UP】オファーボックスと併用をおすすめしたい逆求人型サイト3選

オファーボックスと併用するのにおすすめなサイト

オファーボックスとその他の『逆求人型サイト』を以下の基準で評価しました。

逆求人型就活サイトを評価する3つの基準

  • 提携企業の幅広さ:大手人気企業~ベンチャー企業まで幅広い企業と提携しているか
  • スカウト量:逆求人の量が多いかどうか
  • スカウトの質:スカウト内容が特定個人に向けて、丁寧に書かれているかどうか

以上の3軸を踏まえて、マトリクス表でまとめると以下のような図になりました。

オファーボックスのマトリクス表

iroots|東証一部上場の大手企業が運営!優良企業からスカウトが届く

irootsは優良企業からスカウトが届く

iroots』は企業から学生にスカウトが届く逆求人型の就活サービスです。

逆求人型サイトのなかでも、厳選された優良企業からのスカウトが届くと就活生のなかで大変評価の高いサービスです。

また、登録すると高度な自己分析ツール料金無料で使えるなど、就活に役立つ機能も豊富です。

irootsを運営するエン・ジャパンは、東証一部に上場している大手企業であり、信頼性も高く安心して利用できるでしょう。

登録
無料
iroots公式サイト

「1.2次選考カット出来てラッキーだった」という良い評判がある

口コミ・評判

H さん
評価:★★★★☆4.3
irootsから来たオファーはすべて1.2次選考カットで選考受けてみませんか?っていう案内だった。
あと、特別面談してみませんか?っていう案内があったりして、人事の人とめっちゃ仲良くなったりとかもできる。

出典元:アンケート

『iroots』に関して、別記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしましょう。

irootsの評判は?本当にスカウトが来るのかの真偽を徹底検証!

キミスカ|一社の就活選考で複数社からスカウトがくる

キミスカは一社の就活選考で複数社からスカウトが来る

キミスカ』は、株式会社グローアップが運営する新卒学生向けの逆スカウト型サイトです。

他の逆スカウト型アプリと比較して『企業からの求人オファー数』が格段に多いので、就活生から高評価を得ています。

また、難関企業の最終面接まで進んだなどの「他社の選考実績」も自己PRとして活用できる点が、他社サイトとの大きな違いです。

一社の就活選考結果で複数社からスカウトが欲しい方は、ぜひ以下から登録してスカウトを待ってみましょう。

登録
無料
キミスカ公式サイト

1日10件もスカウトが来るため自己肯定感が上がる!

口コミ・評判

匿名 さん
キミスカ1日に10件もスカウトくるんやけど、多すぎて見るの大変なくらい
自己肯定感上がる、最高・・
出典元:アンケート
『キミスカ』に関して、別の記事で評判やメリットなどを解説しているので、ぜひ参考にしましょう。

キミスカの評判を徹底解説!就活生の口コミ評判からわかるメリット・デメリット

dodaキャンパス|知名度の高い大手有名企業からのオファーが他サイトより多い


dodaキャンパスの満足度状況dodaキャンパス』は、『doda』を運営している人材会社最大手「パーソルキャリア」が運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

大手人材会社が運営する逆求人サイトなので、知名度の高い大手有名企業からのオファーが他サイトと比較して多いのが最大の特徴です。

dodaキャンパスに登録すると利用できる「適性検査」が本格的だと評判で、自分の性格や強みを客観的に把握し、自己分析に役立てることも可能です。

dodaキャンパスは、2023年時点で就活生の87万人以上が利用しています。

大手企業とのつながりが強いことで高評価を得ているサービスなので、『大手有名企業志望』で登録がまだの方は、以下から登録してみましょう。

登録
無料
dodaキャンパス公式サイト

大手企業や外資企業からもプレミアムオファーが直接届く

口コミ・評判

匿名さん
第一志望群の大手企業からなんとプレミアムオファーが来た……!
ずっと気になっていた会社から直接オファーが来たので、今日は気分が良いです。

出典元:アンケート

『dodaキャンパス』に関して、メリットやデメリットなどを別の記事で解説しているので、ぜひ参考にしましょう。

dodaキャンパスの評判は?|メリットからデメリットまでプロが徹底解説!!

6.オファーボックスからオファーをもらうためのポイント5つ

オファーボックスからオファーをもらうための方法

「オファーボックスに登録したけれどオファーがまったく来ない」そんなときは以下の5つの方法を試してみましょう。

個性のあるプロフィール写真を設定する|自分らしさを伝えられる

逆求人型のサイトではプロフィール写真を個性的なものにしましょう。

企業側はプロフィール写真を見たうえで自己PRをなどを読むので、写真からあなたらしさが伝われば、あなたの経験やアピールポイントがより鮮明に伝わります。

証明写真のようなものではなく、あなたが輝いてる瞬間の写真(ex;趣味、遊んでいるとき、部活の写真)を選びましょう。

こまめにログインする|企業から見つけられやすくなる

逆求人サイトでは、企業側が学生のログイン状況をチェックできるため、こまめなサイトへのログインが重要です。

たとえプロフィールが充実していても最終ログイン日が数月も前だと、就活がすでに終わっていると勘違いされ、オファーを送らないケースもあります。

さらに企業側が学生を検索する際、最終ログイン日が近い人ほど検索の上位に表示されやすくなり、プロフィール閲覧にもつながります。

2日に一回、最低でも週に一回はログインしましょう。

自己PRを工夫する|端的に簡潔にを意識する

プロフィール欄の自己PRは工夫すればするほど、スカウトを受け取りやすくなります。

自分の特技や強みを裏付けるエピソードとともに、端的かつ簡潔に書き上げることが大切です。

自己PR文の例

私の誰にも負けない強みは〇〇です。

その強みは、過去の〇〇の経験に紐づいています。

その〇〇の経験をおこなう目的は〇〇だったのですが、現状〇〇という状態で、目的に達してない状態でした。

私は、目的と現状の差異は〇〇だと仮説を立て、その解決策として〇〇に取り組みました。

この経験から私の強みは〇〇だと考えます。

上記のように自身の強みを先に主張したあと、その根拠づけとしてエピソードを添えると説得力が増し、企業側も就活生がどのように自社で働いてくれそうか想像がつきやすいです。

その結果、自社とマッチした人材かどうか見極めやすくなり、より自身に適したオファーが増えるでしょう。

これまでの経験を具体的に書く|企業の関心率がアップ

プロフィール欄に登録する自分の過去の経験はなるべく具体的に書きましょう。

経験を具体的に書き、あなたがどのような学生かをはっきり伝えることで、企業の関心が高まってオファーが届きやすくなります。

特に以下の点のいくつかを盛り込むことができればより評価が高まるでしょう。

  1. 成功や失敗経験から何を学んだか
  2. 挫折を乗り越えた経験
  3. 継続して何かに取り組んだ経験
  4. 自ら考え行動する姿勢
  5. リーダーシップを発揮した経験
  6. 特定の分野への専門性や興味関心

ぜひ、参考にしてみてください。

プロフィール欄は9割埋める|上位表示&熱量が高いことをアピールできる

登録するプロフィールは目安として9割埋めることをおすすめします。

ログイン履歴同様、企業側が検索したときにプロフィール入力率が高いほうが上位に表示されます。

さらに、プロフィール欄をより多く埋めているほうが、企業側も熱量の高い学生だと判断する可能性が高いです。

プロフィールのほとんどを埋めるのはたしかに手間がかかりますが、同時に自分の経験をもう一度見つめ直すチャンスでもあります。

ぜひ、挑戦してみてください。

7.【簡単】オファーボックスの登録・手順を徹底解説

オファーボックスの登録の仕方

オファーボックスへの登録は簡単?難しくないですか?

どういう手順で登録すればよいか、気になる新卒学生に向けて登録方法を紹介します。

オファーボックスへの登録は以下の流れとなります。

  1. 公式サイトにアクセス
  2. 名前とプロフィールの写真設定
  3. 連絡先の入力
  4. 学校やクラブ活動に関する情報の入力
  5. 語学力や資格に関する情報の入力
  6. 希望条件の入力

それぞれ紹介していくので参考にしましょう。

公式サイトにアクセス

検索エンジンで『オファーボックス』と検索して、公式サイトの『新規ユーザー登録』画面から各項目を入力します。

SNSアカウントと連携すると、よりスムーズに登録が可能です。

各項目を入力したら、「登録する」をクリックしましょう。

オファーボックスの新規登録画面

登録したメールアドレスにURLが届くので認証をおこないます。

オファーボックスのメール認証画面

名前とプロフィールの写真設定

氏名・性別・生年月日を入力して、プロフィール写真を選択しましょう。

名前・プロフィール写真を追加する

プロフィール写真は後からでも設定できます。

入力が完了したら、「保存して次のステップへ進む」をクリックします。

連絡先の入力

自分の住所を入力し、連絡のつく電話番号を入力しましょう。

「保存して次のステップへ進む」をクリックします。

連絡先を追加する

学校やクラブ活動に関する情報の入力

自分の通っている大学や専攻、卒業高校の名前、サークル活動などを入力しましょう。

「保存して次のステップへ進む」をクリックします。

学校区分・クラブ情報を入力する

語学力や資格に関する情報の入力

自分の外国語のレベルや取得している資格を選択しましょう。

語学力や資格は、就活での自分の武器となります。記入漏れの内容に入力しましょう。

資格・スキルを追加する

希望条件の入力

以下の項目では、志望業界・職種・勤務地など、それぞれを選択しましょう。
各項目を選択後に「登録完了」をクリックします。

自分の希望条件を追加する

以上でオファーボックスへの登録が完了します。

自分の希望条件は、多くの企業が注目する部分ですので、漏れなく入力しましょう。

登録
無料
dodaキャンパス公式サイト

会員登録後、適性診断で自分の強みを把握しましょう。
プロフィールを充実させることで、記載内容を見た企業からオファーが届きます。

8.オファーボックスの退会方法

オファーボックスの退会方法

実際にオファーボックスを利用して就活を終えた人や、オファーボックスの利用をやめたい人は退会する必要があります。

オファーボックスの退会は以下の流れとなります。

1.ログイン後、右上の「メニュー」→「活動終了設定」をクリックします。

活動終了設定からオファーボックスの退会を進める

2.オファーボックス利用後のアンケートに答えます。

オファーボックスのアンケートに答える

3.すべて答えたあと「活動終了」をクリックします。

アンケート記入後に活動終了を押す

4.登録したパスワードを入力して「アカウントを削除する」をクリックして完了です。

オファーボックスのアカウントを削除する

以上で、オファーボックスの退会が完了します。

画面に沿っておこなうだけで簡単に退会できるので、これから就活を迎える新卒学生はぜひ登録しましょう。

次の章では、オファーボックスに関してよくある質問を5つ紹介します。

9.【FAQ】オファーボックスに関するよくある質問と答え

オファーボックスに関するよくある質問

オファーボックスに関してよくある質問の5つは以下のとおりです。

さっそく一つずつ見ていきましょう。

Q1.登録までの大まかな流れを教えてください

オファーボックスの登録の流れは以下のとおりです。

オファーボックスの登録から利用までの流れ

プロフィールを作成しないと何も始まりませんので、まずは、以下から登録してプロフィールを100%埋めてみましょう。

登録
無料
オファーボックス公式サイト

Q2.OfferBoxをすぐ退会したい!どうすればいいですか?

オファーボックスの退会は自分でおこなう必要があります。またアプリとWebでは退会方法が異なります。

【アプリの場合】

  1. アプリ右上MENU
  2. 設定とヘルプ→活動終了を設定
  3. 必要事項を入力して活動終了
  4. パスワードを入力しアカウント削除完了

【Webの場合】

  1. 画面右上の▼から設定を選ぶ
  2. 活動終了設定
  3. 必要事項を入力して活動終了
  4. パスワードを入力しアカウント削除完了

Q3.オファーボックスは地方学生でも利用できますか?

以下の図のように、OfferBoxは関東と関西圏の企業が多いので地方の学生にとっては利用価値は低いです。

オファーボックスの地域別の利用割合

しかし、興味のある企業が地元にある場合や、関東・関西に上京して就職を考えている場合は、オファーボックスの利用をおすすめします。

Q4.オファーボックスで選考を受けたら内定率は上がりますか?

オファーボックスを経由しても選考の内定率は同じです。ただ、企業はあなたのプロフィールに興味を持ってオファーします。書類や一次選考免除で選考が進む場合もあり、総合的に内定率のアップを図れます。

Q5.オファーボックスで内定後のキャンセルはできますか?

企業からの内定後、内定のキャンセルは原則禁止です。
もし、どうしても内定を取り消したい場合には、採用担当者や企業に連絡しましょう。

オファーボックスは学生の利用数が日本最大級で評判も高い!すぐ登録して内定率を高めよう

オファーボックスの評判のまとめ

新卒者専用の就活サイト『オファーボックス』の評判やメリット、登録方法などを紹介しました。

オファーボックスは、大手企業からスカウトを受け取れることが大きな特徴で、幅広く業界を見たい方に特におすすめです。

ただ、オファーボックスにはオファーの数が他の逆求人サイトと比較して少ないというデメリットもあるので、他の逆求人サイトとあわせて利用することもおすすめです。

あなたの就職活動がうまくいくことを心から祈っております。

興味のある方は以下から登録してみましょう。

登録
無料
オファーボックス公式サイト

転職エージェントを使わない6つの転職方法と全注意点

転職エージェント 使わない

転職エージェントを使わないで転職を考えているけど、不利になるのか心配になっていませんか。

結論からいうと、転職エージェントを使わないで応募することは非常に不利なため、基本的には転職エージェントを活用することを推奨します

しかしながら、地理的な問題、サポートを断られた、特殊な業界にいきたい、年齢が高すぎるなど、転職エージェントを使うことができない特別な事情がある場合は、自力で転職するしかありません。

このページでは、大手のエージェントを経て企業で中途採用を担当している経験から、転職エージェントを使わない転職について下記2点を解説します。

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ニート・無職のための就職エージェントを徹底比較!就活成功の秘訣をプロが解説

ニート・無職におすすめの就職エージェント・就職サイトおすすめランキング

「今のニート状態から抜け出したい」

「無職でも雇ってくれる会社はあるの?」

転職サイトや求人サイトを見ても数が多すぎて、どれを選べばよいのか迷っていませんか?現状を変えるためにも早く仕事を見つけてキャリアの再スタートを始めたいですよね。

結論、ニートや無職からの就職は難しそうに感じますが、適切なサポートがあれば希望する職業に就職することができます

ニートや無職でも希望する企業に就職するポイント
  • 自分の強みや弱み、価値観を理解する
  • 職種に応じた資格取得に挑戦する
  • 就職エージェントに登録し未公開の求人情報を得る
  • 自己PRや強みを伝えられるよう面接の準備をする
  • 健康的な生活習慣を維持する

適切なサポートを受けたい方におすすめなのは、社会人未経験の方の就職支援に力を入れた就活エージェント・サイトの活用です。業界に精通した担当者が、経歴が少ない場合の書類の書き方や、無職の方が面接官に効果的にアピールする方法などを教えてくれます。

本記事ではニートや無職の人向けの就職エージェントをランキング形式紹介します。ニートや無職の方におすすめの就職先も紹介しているので、これから仕事に就こうと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

注:就活成功のコツについては、「ニート・無職からでも正社員に就職できる!経験者の声をもとに成功のコツを解説」でご紹介しています。

この記事を読むとわかること

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

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dodaキャンパスの評判は?|メリットからデメリットまでプロが徹底解説!!

dodaキャンパスの利用を検討していて、

  • dodaキャンパスの評判ってどうなの?
  • そもそもdodaキャンパスってどんなサービス?

と気になる方も多いでしょう。

結論、dodaキャンパスは、利用企業が6,200社を超え、学生のオファー受信率98%と高いこともあり、就活生からの評価が高いサービスです。

ただし、「大量のメールが送られてくる」などのネガティブな口コミも散見されるため、dodaキャンパスのデメリットも理解した上で、本当に利用すべきかを判断する必要があります。

そこでこの記事では、長年キャリアコンサルタントとして新卒の就活をサポートしてきた私が、「dodaキャンパスの評判」を利用者の口コミと共に解説していきます。

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