エンカレッジの評判は?|200人の評判を基に本当に怪しいサービスなのか徹底検証

就活生の中には、

  • エンカレッジって怪しいって聞くけど本当?
  • 利用者からのリアルな評判を知りたい

など、エンカレッジがどんなサービスなのか気になる人も多くいるでしょう。

エンカレッジは、学生が中心となって就活生を支援するサポート団体です。

身近で信頼できる相手が見つかると利用者からのポジティブな意見が多い就活支援サービスですが、一方で、プロレベルのES添削やアドバイスを期待することはできないという声も散見されます

そこで、長年キャリアコンサルタントを務めている私が、以下の観点でエンカレッジについて詳しく解説をしていきます。

この記事を読んでわかること

  • エンカレッジの評判
  • エンカレッジのメリット・デメリット

  1. エンカレッジの総評|他の就活支援サービスと比較して
  2. 【結論】エンカレッジの利用がおすすめな人
  3. エンカレッジのメリットと評判・口コミ
  4. エンカレッジのデメリットと評判・口コミ
  5. エンカレッジと併用すべき就活エージェント5選
  6. 【目的別】エンカレッジと併用すべきおすすめ就活サイト3選
  7. 就活エージェントを使うべき3つの理由
  8. 【図解】就活エージェント利用の流れ
  9. 就活エージェントをより効果的に利用するための4ポイント
  10. 【FAQ】エンカレッジに関するよくある疑問と回答

このページを読めば、エンカレッジがどんなサービスなのか、実際に使うべきかどうかがわかります。

1.エンカレッジの総評|他の就活支援サービスと比較して

エンカレッジ(en-courage)は全国47都道府県、72の大学で活動するキャリア支援NPO法人です。

就活を終えた大学生が運営の中心メンバーとなり、1対1で行うキャリア面談をはじめとしたキャリア支援を各大学支部で開催しています。

エンカレッジに登録してできることは主に以下の3つです。

エンカレッジに登録してできること

  • 内定者に就活相談できる
  • 限定イベントへ参加できる
  • 1,500枚以上のESを閲覧できる

また、2019年卒業の学生の全国1万6000人が利用しています。

取扱企業数約150社
対象地域全国
サポート(口コミ)3.1
★★★☆☆
公式ページhttps://en-courage.com/

エンカレッジ』は、就活を終えた大学の先輩が身近なメンターとしてサポートしてくれるので、何でも気軽に相談できるという点で、学生から評価を受けています。

ですので、「就活を何から始めるべきかわからない」という就活初心者の方は、是非一度登録してみて就活がどんなものなのか同大学の先輩に聞いてみると良いでしょう。

エンカレッジ公式サイト:
https://en-courage.com/

2.【結論】エンカレッジの利用がおすすめな人

結論として下記のような方は、エンカレッジの利用がおすすめです。

  • 身近な先輩のリアルな就活エピソードが知りたい人
  • 効率的にたくさんの企業にエントリーしたい人
  • 自身の大学で就活相談を受けたい人

というのもエンカレッジには以下のようなメリット・デメリットがあるからです。

メリット
  • 身近でいつでも相談できる大学の先輩ができる
  • エンカレッジ限定の『FAST ROUTE』に申し込める
  • エンカレッジ独自の選考対策イベントに参加できる
デメリット
  • 学生がメンターなのでプロのアドバイスは受けられない
  • エンカレッジがない学校も多い
  • ベンチャー企業を無理やり紹介される可能性がある

2-1.エンカレッジは怪しいサービスではない

結論、エンカレッジは怪しいサービスではありません。

なぜなら、エンカレッジはNPO法人であるものの、運営・企画には「株式会社RECCOO」という人材系企業が携わっています。

また、実際の利用者から「利用してよかった」という声が多数あがっているほど、毎年大人気のサービスです。

そのサービスに満足した利用者がさらにエンカレッジのメンターとして就任するという優しさの循環によって成り立つボランティアのようなサービスなので、安心して利用してください。

ただ、どのような点でエンカレッジをよかったと就活生が感じているのか気になる人も多いでしょう。

ですので、次章では実際の口コミを用いて『エンカレッジのメリット』について紹介していきたいと思います。

3.エンカレッジのメリットと評判・口コミ

エンカレッジのメリットは大きく分けて以下の3つです。

それでは見ていきましょう。

3-1.いつでも相談できる身近な大学の先輩ができる

就活についていつでも相談可能な先輩を作ることができる点がエンカレッジのメリットです。

なぜなら、エンカレッジは、大学毎に支部が設置されており、同じ大学の先輩がメンターとしてついてくれるというシステムだからです。

面談も複数回、LINEでも何度も相談に乗ってくれた

口コミ・評判

S さん
評価:★★★★☆4.5

私のメンターは、しっかりした相談内容でもないただただ愚痴とかもひたすら聞いてくれてほんと助かった、、しかも、メンターの数結構多くて、志望業界や性格に合わせてメンターを配置してくれるから、性格もぴったしだった

辛いときにいつでもLINEで相談に載ってくださったのは、ほんと感謝でしかない、、

出典元:アンケート

無料で対策&応援までしてくれるなんて優しすぎる

口コミ・評判

H さん
評価:★★★★☆4.4
エンカレッジていう学生団体、無料で面接対策とかES対策してくれて応援までしてくれるんだけど優しすぎか???

出典元:Twitter

以上のコメントのように、いつでも気軽に相談できる相手がいるということは、就活の辛い時期を乗り越えるのに役に立つでしょう。

このように、気軽に就活相談をしたり、弱音を吐き出したりできる相手が欲しい方には是非おすすめのサービスです。

3-2.エンカレッジ限定の『FAST ROUTE』に申し込める

エンカレッジは、『FAST ROUTE』というES1枚で優良企業10社に一括エントリーできる企画を定期的に行っています。

これは、エンカレッジを利用する大きなメリットです。

一般的なエントリー方法だと、企業ごとにESを書く必要があり、時間がかなり掛かりますが、この企画に参加すれば気になる大手企業に手軽にエントリーすることが可能です。

例えば、以下のような有名企業がこの企画に参加しています。

このような知名度の高い企業にもES1枚で応募できる企画を行っているサービスは他には見当たりません。

また、業種職種関係なく1枚のESを使いまわすことができるので、自分のキャリアの可能性を広げることにも繋がります。

実際に、以下のように、大手企業から内定をもらうことができた人もいるようです。

7社から選考の連絡がきて、最終的に3社から内定GET

口コミ・評判

匿名
評価:★★★★☆4.3
提出したところ、7社から選考の連絡がきて、最終的に3社から内定をもらうことができました
ES一枚で選考を進むことができて、空いた時間を自己分析や面接練習に使うことができました。とてもよかったです。

出典元:エンカレッジ公式

某有名企業から「合格」の通知が来て驚いた

口コミ・評判

Tさん
評価:★★★★☆4
ニトリから「合格」って来てたけど俺ES出してな。って思ったけどファストルートで出てた笑
エンカレッジさんありがとう。久々にこのアカウントで呟く。就活意欲再燃させな。

出典元:Twitter

このように、エンカレッジの「FAST ROUTE」きっかけで、内定を貰った方やインターンが決まった方が多くいます。

この企画は定期的に行われ、毎回参加企業が異なるので、気になる方はエンカレッジに登録し、直近に開催されている「FAST ROUTE」に参加されることをおすすめします。

3-3.エンカレッジ独自の選考対策イベントに参加できる

エンカレッジ独自の選考対策イベントや、社会人と実際話せる説明会などが多数用意されているのもメリットの1つです。

以下のように、多数のイベントがほぼ毎日、各地で実施されています。

また以下のように、このイベントが大変役立ったという声も多くありました。

ESの書き方~自己分析まで学ぶことができた

口コミ・評判

Hさん
評価:★★★★☆4
キャリアシアター参加しました!
いろんな社会人の方のお話聞けたのはもちろん、私みたいな就活初心者にはESの書き方とか自己分析の方法とか教えてくれるスペースがあったのも嬉しかった
やるべきことがはっきりしたの収穫!
自己分析しっかり詰めていきます!

出典元:Twitter

ES対策イベントはすぐに満員になるほどの人気ぶり

口コミ・評判

Wさん
評価:★★★★☆4
エンカレッジのES対策もう満員〜泣いた〜( ;  ; )

出典元:Twitter

このように、学校で対策イベントが開催されることは、遠方に移動することなく利用できるので、地方学生にとっては便利であり、エンカレッジのイベントは大変好評です。

ここまで、エンカレッジのメリットについてご紹介してきましたがいかがでしょうか。

ここまでのご紹介を踏まえてエンカレッジに登録してみたいと考える方は以下のURLから登録してみてください。

エンカレッジ公式:
https://en-courage.com/

4.エンカレッジのデメリットと評判・口コミ

この章ではエンカレッジのデメリットについて紹介していきます。

口コミを分析すると、エンカレッジのデメリットは大きく分けて以下3点でした。

それでは見ていきましょう。

4-1.学生がメンターなのでプロのアドバイスは受けられない

学生がメンターなので、プロ目線のES添削や面接対策を期待することは困難です。

また、学生なので、プロ意識が低く、人によっては全く相談に載ってくれず、ES添削の返事も返ってこないこともあるそうです。

企業の人事ではなくあくまでも経験談のみ

口コミ・評判

T さん(20歳)
評価:★★★☆☆3.6
エンカレッジ
メンターの4回生はめっちゃ親身になって面談もESも添削までしてくれる。
でも、企業の人事じゃない。あくまで経験談、解の全てを知っているわけではない

出典元:Twitter

ES添削がすぐに返ってこない

口コミ・評判

A さん
評価:★★☆☆☆2.7
エンカレッジのメンターさんにES添削頼んだけど、全然返ってこない…もう2週間経つよ。
忙しいのかもしれないけど、締切とかも考えてもう少し早めにほしい。頼れると思ってたのに残念

出典元:Twitter

以上のようにあくまでも学生のメンターであるからこそ、プロ目線ではない主観的なアドバイスになってしまったり、ES添削などの依頼事を完璧にこなしてくれないこともあるそうです。

※プロからのアドバイスが欲しい方向けに、5.エンカレッジと併用すべき就活エージェント5選で、サポート力に定評のある就活エージェントを紹介しています。是非参考にしてみてください。

4-2.エンカレッジがない学校も多い

エンカレッジの支部がない学校も多く、最大のメリットである「身近な先輩に気軽に相談できる」というサービスが機能してないこともしばしばです。

支部が大学にないとサービスを活かしきれない

口コミ・評判

Dさん
評価:★★★☆☆3.5
エンカレッジ
イベント有能、エンカレッジの支部が大学にないと十分にサービスを活かせない
リクナビ
王道を征く…20卒のAI内定辞退判断は許されねぇよなぁ?!
offerBOX
Irootsと同じオファー型。ただこちらは中小企業多めかつ、たまに適当にオファーしてるとこある

出典元:Twitter

エンカレッジが大学になくて困っている

口コミ・評判

Hさん
評価:★☆☆☆☆1.7
どうやったら良いESが書けるのだろう、弊大学エンカレッジないし、誰に聞くのがいいのかな、某外資に就職した従兄弟…?

出典元:Twitter

このように、エンカレッジの支部が大学にないので、誰に相談すべきかわからず困っている人も多くいます。

上記の悩みを抱えている方は、5.エンカレッジと併用すべき就活エージェント5選で紹介しているプロの就活エージェントにES添削や面接対策を頼んだり、外部の合同就活イベントに参加してみるとよいでしょう。

4-3ベンチャー企業を無理やり紹介される可能性がある

大手志望であるにもかかわらず、ベンチャー企業を無理やり紹介されることが多いという不満がネット上では多く見られました。

大手志望でもベンチャー案件が多く紹介される

口コミ・評判

S さん
大学によっては、エンカレッジっていう就活支援団体があると思うんですけど、あれ結構便利ですよ。
ES添削や面接アドバイスしてくれる21卒の方が無料でサポートしてくれます。自分も使っていました。
ただ気をつけたいのは①サポートしてくれる人の能力ややる気に個人差がある②大手志望でもベンチャー案件が多く紹介される、といった所でしょうか。
無料なので仕方ないですが…数あるサービスのうちの1つだと思って利用するのがオススメです!

出典元:Twitter

知りもしないようなベンチャー企業を勧められる

口コミ・評判

S さん
知り合いが、エンカレッジのメンターからベンチャー企業を勧められてるらしい
行きたくもない企業に行く必要はない、無視が一番。
エンカレッジは使いどころが大事ってことやな~

出典元:アンケート

このように、大手志望の方にとってベンチャー企業を無理やり勧められてしまうことをデメリットとして考えている人は多くいるようです。

エンカレッジの掲載企業を見てみるとわかるのですが、大手志望の方には馴染みの薄いベンチャー企業が多いです。

ですので、ベンチャー志望の方にとってはとても良いサービスですが、知名度を重視する大手企業志望の方にはあまりおすすめできないサービスです。

この章ではエンカレッジのデメリットを順に挙げていきましたがいかがだったでしょうか。

エンカレッジは、学生が主体のサービスなので、プロレベルのアドバイスやサービスを期待することはできないという点が大きいデメリットでした。

このエンカレッジのデメリットをカバーするためには、人材のプロが所属する無料の『就活エージェントサービス』を併用することが大変おすすめです。

そこで、次章からは、エンカレッジと是非併用して欲しい無料の『就活エージェントサービス』について紹介していきたいと思います。

5.エンカレッジと併用すべき就活エージェント5選

今回は就活200人の口コミ評判を基に、満足度の高い就活エージェントを以下3点を基準に評価しました。

就活エージェントを評価する3つの基準

  • 就職支援実績:そのサービスを利用して第一志望の会社から内定を獲得できたか
  • エージェントの質:学生を客観的な目線で分析することに秀でており、自身のキャリアを設計するのに役立ったか
  • サポート体制:内定まで並走し、最後まで親身にサポートし続けてくれるか

実際に登録してよかった、役に立ったという口コミが集まった、上位5エージェントは以下の通りです。

それでは見ていきましょう。

キャリアチケット|年間1万人以上が利用!

キャリアチケットは、年間1万人以上の就活生が利用する就活サポートサービスです。

無料で相談することができ、就活のプロがES添削・面談対策までしてくれるので、これからの就職活動に不安がある就活生におすすめです。

LINE電話面談も実施しているので、気軽に相談してみましょう!

公式サイト:
https://careerticket.jp/

MeetsCompany|本当に自分に合った企業に出会える就活イベント

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

MeetsCompany公式サイト:
https://www.meetscompany.jp/

キャリセン|紹介実績数1,000社以上、利用者数累計6万人の業界屈指のサービス

キャリセン

キャリセン』は「相談」から始まる就活支援サービスで累計6万人が利用しており、紹介実績数1000社以上を誇る業界屈指のエージェントサービスです。

元人事担当者や有名なキャリアコンサルタントと1時間ほどマンツーマンの就活相談を実施する個別内定サポートや就活生に合った企業の紹介も行っており、2020年度実績では内定獲得率5.4倍を誇っています。

また、3年以内離職率が低いホワイト企業に厳選して紹介する面談会を行う、一部の学生向けの『キャリアスカウト』の機能も大変おすすめですので気軽に登録して話を聞いてみましょう。

公式サイト:
https://careecen-shukatsu-agent.com/

ハローナビ|面接までのスピード感と独自診断ツールが好評

<LP画像>ハローナビ就活_0710

ハローナビ』は、アイハーツ株式会社が提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

「採用担当者と座談形式で気軽に質問できる」「書類選考なく面接可能」といったサービス特徴が就活生から非常に好評です。

また、面談予約後に受けられる「可能性診断・ポートフォリオ作成ツール」により、自己PRや学チカにとても役立った、との声も多いです。

担当アドバイザーのサポートも手厚く、至れり尽くせりの就職エージェントなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

公式サイト:
https://haloonavi.com/

リクナビ就職エージェント|サポート充実で大手求人が豊富

リクナビ就職エージェント』は、リクルートが運営している就活エージェントサービスで、非常に手厚いサポートが強みです。

登録すると、コンサルタントとの面談があり、志望している業界・職種や志向・価値観に沿って最適な企業を紹介してくれます。

取り扱っている企業の数も幅広く、面接・書類対策などのサポート体制が充実しているため、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

公式サイト:
https://job.rikunabi.com/agent/

6.【目的別】エンカレッジと併用すべきおすすめ就活サイト3選

この章では、目的別にエンカレッジと併用すべきおすすめ就活サイトについて紹介いたします。

エンカレッジと併せて下記サイトを利用すると、就活がより円滑に進むようになるでしょう。

アプリ1つで手軽に就活を行いたい
企業から逆スカウトを貰って就活を有利に進めたい

それでは順に紹介していきます。

アプリ1つで手軽に就活を行いたい

lognavi(ログナビ)|日本初の動画就活アプリ

lognavi(ログナビ)』は、動画を活用した次世代の就活アプリです。

lognavi(ログナビ)』では、企業の情報を「WEBセミナー」という形で、動画を通して知ることができます。

さらに、アプリからエントリーしたり、チャット機能で人事担当者とのやり取りをしたりと、「アプリ1つで就職活動を完結できる」という点も特徴的です。

自宅にいながら様々な企業の説明会に参加したり、交通費をかけずに選考を受けたりすることができるため、「より多くの可能性にチャレンジしたい」「選択肢を増やしたい」という方は、ぜひ活用をおすすめします。

lognavi公式サイト:
https://www.lognavi.com/student

企業から逆スカウトを貰って就活を有利に進めたい

キミスカ|一社の就活選考で複数社からスカウト

キミスカ』は、株式会社グローアップ運営の逆スカウト型サイトです。

他の逆スカウト型アプリと比較して『企業からの求人オファー数』が格段に多いことで就活生から高評価を得ています。

また、難関企業の最終面接まで進んだなどの「他社の選考実績」も自己PRとして活用できる点が、他社サイトとの大きな違いです。

ですので、一社の就活選考結果で複数社からスカウトが欲しい方は、是非以下から登録してスカウトを待ってみましょう。

キミスカ公式サイト:
https://kimisuka.com/

dodaキャンパス|逆求人・オファー型就活サイト

dodaキャンパス』は、『doda』を運営している人材会社最大手「パーソルキャリア」が運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

大手人材会社が運営する逆求人サイトなので、知名度の高い大手有名企業からのオファーが他サイトと比較して多いのが最大の特徴です。

また、dodaキャンパスに登録すると利用できる「適性検査」がかなり本格的だと評判で、自分の性格や強みを客観的に把握し、自己分析に役立てることも可能です。

2020年時点で、就活生の35万人以上が利用し、大手企業との繋がりが強いことで高評価を得ているサービスなので、『大手有名企業志望』の方で、登録がまだの方は、今すぐ以下から登録してみましょう。

dodaキャンパス公式サイト
https://campus.doda.jp/

7.就活エージェントを使うべき3つの理由

ここまで読み進めてきてくださった方の中には、エンカレッジではなく「就活エージェントを利用するメリットは何だろう」と疑問を持った方も多いでしょう。

そこで、この章では、就活エージェントを利用する重要性についてお話させていただきます。

それでは順に説明していきます。

7-1.就活エージェントがやってくれることの全て

就活エージェントとは、登録をすると完全無料で就職の相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、ES添削など就職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します

総合転職エージェント

就活エージェントがしてくれることは、主に下記5点です。

  • 就活相談
  • 非公開も含めた求人紹介
  • 面接対策
  • ESの添削
  • 面接のセッティング

就職活動で必要なことは全てサポートしてくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

逆に、個人で就職活動を進める場合は上記をすべて自身でこなさなければなりませんので、就職する場合はできる限り活用するのが得策です。

口コミ・評判

A.Hさん

リクナビなどのナビサイトはよく見るけど、就活エージェントってそれとはどう違うの?

詳しい違いは次章で説明しますが、結論をいうと、大きな違いは担当が付くか付かないかです。

就活エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、ESの添削などをすべてしてくれますが、就活ナビサイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

このことから、就活ナビサイトよりも就活エージェントの方が圧倒的に優れており、就活ナビサイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です

7つの観点で比較してみましたので、ご参考ください。

7-2.就活エージェントを使う上でのメリット

就活エージェントを使う上でのメリットが以下の通りです。

  • 就職活動に必要なサポートを全て『無料』で受けられる
  • 就活に役立つ講習・イベントに参加できる
  • 表には出ていない『非公開求人』を探してきてくれる
  • 特別ルートで早期内定が貰える可能性も

例えるなら学習塾の個別指導を全て無料で受けられるような内容です。

自分一人ではできないことをサポートしてくれるので、就活が成功する確率はグッと上がります。

また、以下のコメントのように、就活エージェント経由の『非公開求人』を利用して、早期で人気企業の内定を貰った方が多くいるのも事実です。

口コミ・評判

Sさん
評価:★★★★★4.6

就活エージェントから、TVCMで大変有名な大手企業やメガベンチャーの『非公開求人』を複数紹介して貰い、特別ルートとして、ES選考・一・二次選考免除+人事の方と仲良くなれる機会を沢山用意してもらえました。
もし落ちてしまっても、就活エージェント経由で「なぜだめだったのか」のフィードバックを頂けるので、次の選考に生かすこともできましたし、落ち込んでいる際も、エージェントが全力で支えてくれたお陰で就活を納得した形で終えることができました。

お得しか見当たらないサービスだと思います。

出典元:アンケート

このように、自分一人ではできないことを完全サポートしてくれるので、就活が成功する確率はグッと上がり、納得した内定を掴むのに繋がるでしょう

7-3.就活エージェントを使う上でのデメリット

就活エージェントを使う上でのデメリットは以下の通りです。

  • 上手い営業トークにのせられて、誤った就職をしてしまう可能性がある
  • 担当のコンサルタントの質が均一でない

就活エージェントの質はピンキリで、悪徳なエージェントにあたってしまうと、あなたの志向に合っていなくても無理やり入社をさせてくることもあります。

また中小のエージェントは紹介できる案件が限られており、比較的大手は少なく、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあります。

ですので、信用できるエージェントに登録しつつ、紹介して貰った企業は、openworkで口コミの確認をするようにしましょう。

口コミ・評判

H さん
評価:★★☆☆☆2.0

学歴が良くないのか、ガクチカが弱かったのか何が原因かはわからないけど、エージェントの態度が人によってコロコロ変わる人に当たったときは嫌だったな。。。

友達も、そのエージェントサービスに「貴方には紹介できる案件ありません」って言われたらしいし、金儲けにならないからってすぐ見捨てるエージェントは嫌い、、

だからこそ、エージェントはどんな層の人(学歴や就活に強い経験を持ってないような人)からも満足度が高いサービスを選ぶべきだなーとは思ったかな

出典元:アンケート

以上のコメントにもあるように、就活エージェントを選ぶうえで、就活生の口コミ評判が高いエージェントを選ぶことが大切です。

就活エージェントの評判ランキングが気になる方は、新卒・就活エージェントとは?口コミ評判からわかる全メリットデメリットで、ランキング形式で綺麗にまとめられていますのでご参照ください。

8.【図解】就活エージェント利用の流れ

上記にて、あなたが使うべき就活エージェント、使うべき理由についてお伝えしてきました。

この章では、実際に就活エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、サイトを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

また、登録する際は、就活エージェントのサービスなのかどうかを確認するようにしてください

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、就活エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

Step 3. キャリアカウンセリング

電話もしくは対面でカウンセリングを受けることが可能です。

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • PRポイントの整理
  • 志望している業界・職種
  • どういう軸で就活をするか

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な施設もあるでしょう。

それぞれの就活エージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のサイトから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. ES(エントリーシート)の添削

応募する企業を決めたら、ES(エントリーシート)などの選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高のESをコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

就活エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している施設の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定・入社までのサポート

内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

9.就活エージェントをより効果的に利用するための4ポイント

この章では、就活エージェントをより効果的に利用するためのポイントを5つお伝えします。

いい就活エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

9-1. 2週間に1回くらい連絡を入れておく

就活エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。

9-2. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面

いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

9-3. ガクチカやスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。

9-4. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

10.【FAQ】エンカレッジに関するよくある疑問と回答

エンカレッジに関するよくある質問をまとめました。

それでは見ていきましょう。

10-1.エンカレッジのイベントに参加するときの服装を教えてください

基本的には、学校開催+メンターも学生のイベントが多いので、私服で大丈夫です。

ただ、企業がエンカレッジ限定で開催している大学外部での就活イベント社会人が登壇するイベントの場合スーツ着用が無難でしょう。

10-2.「FAST ROUTE」の合否は10社全て届くのですか?

「通過」結果のみ、連絡がきます。

ですので、連絡がない=落ちてしまったと捉えるようにしましょう。

通過結果は、企業によりけりですが、「FAST ROUTE」に申し込んでから大体3週間~2か月の間には届くと考えておいて、良いでしょう。

10-3.就活の一連の流れを教えてください

一般的な就活スケジュールに沿った、大まかな内定までの流れは以下です。

ただ人気のメガベンチャー企業や外資企業などは、この図の選考開始(大学4回生4月~)の時点で既に内定が出揃っていることもしばしばです。

10-4.エンカレッジでメンターを務める学生のメリットを教えてください

人によりけりではあるのですが、「恩返し」と「経験」のためにメンターを務めている方が多いです。

自身がエンカレッジに大変お世話になったので、その「恩返し」として自分も後輩に教える立場になるという人が大半です。

また、エンカレッジ運営は学生主体ですが、広報活動~エンカレッジ参加者のモチベーションを管理する人事的役割など様々な仕事があり、月々に目標とする数値KPIもあります。

ですので、社会人になる前の「経験」の場としてうってつけで、その目的でメンターを務める方も多いそうです。

さいごに

エンカレッジの評判についてこの記事では述べてきましたがいかがだったでしょうか。

メンターは同大学の先輩なので、就活について気軽に相談できる相手が欲しい方にはとてもおすすめのサービスです。

また、「FAST ROUTE」というES1枚で有名企業10社にエントリーできる企画は、大変人気なので、興味ある方は是非以下からエンカレッジに登録してみてください。

エンカレッジ公式サイト:
https://en-courage.com/

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この記事を読んでくださったエンカレッジを使うべきか理解することができ、良い就職活動を行われることを願っております。