レバテックキャリアは利用すべき?200人の評判とその真偽を検証した結果

<ロゴ>レバテックキャリア

レバテックキャリア』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。

そこで、このページでは『レバテックキャリア』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」のエンジニア計200人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めた結果を共有します。

  1. 『レバテックキャリア』の総評|他エージェントと比較して
  2. 『レバテックキャリア』のメリットと評判・口コミ
  3. 『レバテックキャリア』のデメリットと評判・口コミ
  4. 『レバテックキャリア』がおすすめな人
  5. 担当者に優先的に案件を紹介してもらう3つのコツ
  6. 絶対にやってはならない3つの行動
  7. レバテックキャリアに断られた場合の3つの対処法

全て読めば、自分がレバテックキャリアに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

1. 『レバテックキャリア』の総評|他エージェントと比較して

<評価グラフ>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

実際に、合計200名のエンジニアに対して行った転職エージェントの評価に関するアンケートの結果、『レバテックキャリア』の総合評価1位と、非常に高評価でした。

  総合順位コメント
総合評価1位ハイキャリア・高収入のエンジニア転職では実績No.1。現時点でキャリアに自信のある方におすすめ。
求人の質・量1位案件の質は極めて高い。レバテックキャリアでしか取り扱いのない案件も多数。
提案力1位提案力は極めて高い。IT・Web業界に精通した優秀な担当者が多い。
サポート体制3位IT・Web業界に特化した転職支援体制がある一方、ドライに対応されてしまうとの評判もある。

本調査結果をまとめると、メリット・デメリットは下記の通りです。

メリット
  • 良質な非公開求人を多数保有している
  • コンサルタントの質が高い
  • 選考対策が充実している
デメリット
  • サポート地域が限定されている
  • 未経験向けの求人が少ない
  • 対応がドライな場合がある

『レバテックキャリア』には、IT・Web業界に精通した優秀なコンサルタントが多く、業界特化型エージェントの強みを生かして1人ひとりの求職者に専門性の高いサポートを提供しています。

実際、職務経歴書だけでなく、現役エンジニアの観点からGitHubへの添削も行っています。

これは、IT・Web業界の転職で他社を圧倒する『レバテックキャリア』だからこそ実現できているといえます。

これまでの説明で、レバテックキャリアに興味を抱かれた方は、ぜひ一度登録してみてください。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

2. 『レバテックキャリア』のメリットと評判・口コミ

口コミを分析すると、メリットは大きく下記3点でした。

  • 良質な非公開求人を多数保有している
  • コンサルタントの質が高い
  • 選考対策が充実している

それぞれ実際の口コミを用いながらご説明します。

2-1. 良質な非公開求人を多数保有している

転職サイトに掲載されていない良質な非公開の案件がとにかく多く、他の大手総合エージェントでは紹介してもらえなかった案件もレバテックキャリアなら紹介してくれるといった声が見受けられました。

具体的には、極秘プロジェクトの推進役や、CTO候補など、エンジニアとしてのキャリアアップに役立つ案件も数多く保有しています。

ここで、実際にレバテックキャリアを利用された方の口コミをみてみましょう。

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。

他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!

最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

口コミ・評判

アプリケーションエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★☆4

求人の量としては、とても多かったと思います。

ベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件を多く紹介してもらいました。

また、紹介頂いた案件自体もエンジニアとしてのキャリアアップにつながるものばかりで、質の高さを感じました。

補足情報:「極秘プロジェクトなどの非公開求人も多数」

以下のように、レバテックキャリアでは極秘プロジェクト募集などの非公開求人を含め、エンジニアが活躍できる案件を多数保有しています。

<画像>レバテックキャリア非公開求人
求人の性質上、転職サイトに出てこない情報となるため、非公開求人の内容について知りたい方は『レバテックキャリア』に登録することをおすすめします。

2-2. コンサルタントの質が高い

レバテックキャリアには、質の高いコンサルタントが多数在籍しています。

実際、キャリア面談では、コンサルタントからのきめ細かい丁寧なヒアリングを通じて自身の強みを発見できた方が多くいます。

また、IT・Web業界ならではの専門性が高い面接についても、過去の質問事例や解答例といった独自資料をもとに、実用的なアドバイスがもらえるようです。

では、実際にレバテックキャリアを利用された方の口コミご紹介します。

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収700万台
総合評価:★★★★★5

担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

口コミ・評判

Webエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

他社を含め、複数のコンサルタントの方々と面談しました。

レバテックキャリアでは単に仕事を変えるための転職ではなく、これまでの経験を活かしつつ今後のキャリア形成に役立つポジションを提案して頂き、コンサルタントの方々の質の高さを実感しました。

他のエージェントでは、これまでの経験の枠内でのポジションの紹介がほとんどであったため、エージェントそのものの取り組み姿勢が違うと実感しました。

裏付け調査結果:「レバテックキャリアのコンサルタントは優秀」

実際、レバテックキャリアのコンサルタントは「強み発見テクニカルカウンセリング」を持ち味としており、転職者の持ち味を言語化する能力に長けています。

<画像>レバテックキャリア_コンサルタント

それに加えて、ネットだけでは掴めないリアルな企業風土・業務内容かなり深いレベルで情報収集しています。

実際、年間累計3,000回以上、企業に足を運んで現場のプロジェクトマネージャーやメンバーと頻繁にヒアリングを実施しているようです。

また、転職支援以外にも業務委託や派遣事業行っているため、現在企業で働いている方から開発現場の情報収集を行うことで、より詳細な情報を得ることができているようです。

2-3. 選考対策が充実している

レバテックキャリアは業界特化型エージェントで、IT・Web業界における選考対策の質には定評があります。

実際、以下の口コミにあるように、選考対策の質に驚かれる方々も多いです。

口コミ・評判

Webエンジニア・20前半・女性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントも利用していましたが、書類選考で落とされてばっかりでうんざりしていました。

そんなときにエンジニア専門というレバテックを見つけて登録してみることに。

さすがエンジニア専門なだけあって、職務経歴書の添削が素晴らしかったです!

「今まで私が書いていたものは何だったんだろう…。」「どうして他の転職エージェントで指摘してくれなかったんだろう…。」と思うことがたくさんあって。

お陰で無事に書類選考も進めるようになって、自分に自信が持てるようになりました!

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30前半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントに登録していたときは、いざ面接に進んでも企業別の対策をして頂けずに面接本番を迎えていました。

結果、志望企業からことごとくお見送りされて…。非常に残念な思いをしていました。

そのような状況で、他の転職エージェントにも登録しようと思って登録したのがレバテックキャリアでした。

担当アドバイザーのKさんは、頭はキレるし、転職に関する知識は豊富でIT業界にも非常に詳しくて、本当に頼りになるなと初回面談で感じました。

また、選考が進んで志望企業の面接が控えている時には、企業別での模擬面接を徹底的に行って頂きました!

結果、第一志望の会社から内定を頂くことができ、感謝しても感謝しきれません!

裏付け調査結果:「レバテックキャリア独自の3つの選考対策」

実際、『レバテックキャリア』は以下3点の独自の選考対策を行っています。

  1. 強み発見テクニカルヒアリング
  2. 書類選考率が変わる職務経歴書の添削
  3. 企業別の対策が詰まった面接詳細情報&模擬面接

【画像】レバテックキャリア3つの強み

これらの対策により、書類選考通過率は一般約20%に対し、レバテックキャリアでは約40%以上と、大幅に上回っています。

もし、他の転職エージェントで選考対策の内容に不満を感じた方は、ぜひ一度レバテックキャリアに登録してみてください。

3. 『レバテックキャリア』のデメリットと評判・口コミ

口コミを分析すると、デメリットは大きく下記3点でした。

  • サポート地域が限定されている
  • 未経験向けの求人が少ない
  • 対応がドライな場合がある

それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

3-1. サポート地域が限定されている

レバテックキャリアのサポート地域は、以下3つのエリアに限定されています。

  • 首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)
  • 関西(大阪、兵庫、京都)
  • 福岡(福岡市中央区)

理由としては、これらの地域に案件が集中しており、それ以外の地域の案件がほとんどないためです。

実際に、以下の口コミのように、サポート地域外という理由でサポートをお断りされた方もいらっしゃいます。

口コミ・評判

セキュリティエンジニア・30前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★☆☆3

ネット上での評判が非常に良かったので、レバテックキャリアに登録してみました。

登録後、担当者から電話がかかってきたので、地元札幌市を離れることが難しい旨を伝えたところ、サポート地域外という理由で断られてしまいました…。

仕方がないので、別の転職エージェントを使うことにします。

口コミ・評判

Webエンジニア・20後半・女性・年収400万台
総合評価:★★☆☆☆2

地元仙台市で転職を考えていますが、今後のキャリア相談をしたく、ネット上でおすすめされていたレバテックキャリアに登録しました。

しかし、サポート地域対象外ということで、支援を断られ、期待していたキャリア相談もしてもらえませんでした…。

電話でも良いので、キャリア相談をしてもらいたかったです。

このように、サポート地域外という理由で転職支援をお断りされた方は、転職したい地域でサポートを受けられる転職エージェントを探しましょう。

もし、地方での転職を考えられる場合、おすすめの転職エージェントはマイナビエージェント×ITです。

実際、サポートの質が非常に高い上に、地方での案件も多数保有しています。

対象となる方は、ぜひ一度『マイナビエージェント×IT』への登録を検討してみてください。

公式サイトから登録する https://mynavi-agent.jp/

3-2. 未経験向けの求人が少ない

こちらはメリットの「質の高い案件が多い」の裏返しになりますが、現時点でそれなりのキャリアがなければ、案件をあまり紹介してもらえない傾向にあるようです。

実際、以下の方のように未経験向けの案件が少ないことを実感されている方もいらっしゃいます。

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。

業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。

業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。

レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

口コミ・評判

ネットワークエンジニア・20後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★☆☆3

Webエンジニアへのキャリアチェンジを考え、レバテックキャリアに登録しました。

実際、紹介された案件は大手の企業も多く、一般には求人募集してない優良企業もたくさんありました。

また、条件に関しても給与や福利厚生も充実していましたが、求人に求められる能力が高いように感じられ、応募を断念しました。

キャリアチェンジを目指す方は、かなりのポテンシャルが無いと厳しいかもしれません。

これらの口コミから、レバテックキャリアでは未経験向けの転職支援は難しいということが分かります。

もし、未経験からのエンジニア転職を目指される方は、未経験でもしっかりサポートをしてくれる転職エージェントに登録しましょう。

参考.『スキルに自信がない方(未経験含む)』が活用すべきエージェント

もし、エンジニアとしてのスキルに自信がない場合は、『ワークポート』に登録することをおすすめします。

ワークポートは、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると非常に好評でした。

また、転職後のキャリアステップについても非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

対象の方は、ぜひワークポートへの登録を検討してみてください。

公式サイトから登録する https://www.workport.co.jp/

3-3. 対応がドライな場合がある

「転職する意思が弱いと判断されると、すぐに見限りをつけられる」「ビジネスライク」「ハイキャリア以外には目を向けてくれない」といった声も見受けられました。

実際、以下の方のように期待と異なる対応を受けた方もいらっしゃいます。

口コミ・評判

データベースエンジニア・20代後半・女性・年収400万台
総合評価:★★☆☆☆2
今すぐ転職する気はありませんでしたが、今後のキャリア相談に乗ってもらいたくてレバテックキャリアに登録しました。
実際、最初のキャリア面談は丁寧にやって頂いたのですが、その後は求人紹介だけで終わってしまいました…。
転職させたい気持ちはわかるのですが、もう少し長期的な目線で接してほしかったです。

口コミ・評判

システムエンジニア・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★★☆☆3

エージェントに登録し初めのころは、積極的に先方から提案があったのですが、登録から日数が経ってくると提案数も少なくなってしまいました。

もし、気になった求人があれば応募するのに…。

今すぐ転職する見込みがないと判断されてしまうと、サポートが手薄になってしまうのかなと思いました。

このように、ご自身の期待と異なった対応をされたと感じてしまった方もいます。

もしこのように感じた場合は、コンサルタントとの相性が合わなかったと考え、別のコンサルタントへの転職支援をお願いするか、他の転職エージェントへの登録を検討しましょう。

4. 『レバテックキャリア』がおすすめな人

結論からいうと、転職市場価値が高い方は『レバテックキャリア』に必ず登録するべきです。

特に、以下のような項目を満たす方には特におすすめです。

  • エンジニア経験がある
  • IT・Web業界での転職を考えている
  • 丁寧なキャリア面談を受けたい
  • 入念な選考対策を行いたい
  • 対象エリアにお住まい※東京・大阪・福岡

ネット上には様々な口コミがありますが、『レバテックキャリア』は、IT・Web業界のエンジニア転職を考えるなら非常におすすめの転職エージェントです。

これらの業界で転職を考えている方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

参考.『レバテックキャリア』を活用する人が併用すべきエージェント

ここでは、参考までに『レバテックキャリア』を活用する人が併用すべき転職エージェントをご紹介します。

下記6社から、追加で1~2社ほど利用すれば万全です。

目的おすすめ転職エージェント
①すべてのエンジニア経験者におすすめマイナビエージェント×IT
②スキルに自信がない方(未経験含む)におすすめワークポート
③異業種転職も考えている方doda
④高年収を目指す方
JACリクルートメント
⑤フリーランスを目指す方レバテックフリーランス
⑥女性コンサルタントの支援を受けたい方type女性の転職エージェント

登録は5分ほどで完了します。

登録後、数日以内にメールか電話で担当コンサルタントから連絡がきます。もちろん完全無料です。

5. 担当者に優先的に案件を紹介してもらう3つのコツ

『レバテックキャリア』のキャリアコンサルタントは一人で多人数(場合によっては100人以上)を抱えていますので、その中でいかに優先度をあげてもらうかが重要です。

ここでは、担当者に優先的に案件を紹介してもらうための具体的な方法を3つお伝えします。

  • 転職希望時期は「すぐにでも」と伝える
  • 初回面談にはできる限り足を運ぶ
  • マメに連絡を取る

5-1. 転職希望時期は「すぐにでも」と伝える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

5-2. 初回面談にはできる限り足を運ぶ

初回面談にいかないことは、機会損失になりもったいないです。

担当者が社内システムで検索をかける時に、検索条件に面談有無もありますので、まずは面談に足を運んでくれた人から声をかける、といったことも行われています。

5-3. マメに連絡を取る

これは「担当者に気に入ってもらう」という観点だけでなく、システム的なお話です。

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介の連絡が届かなくなります。

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

部署にもよりますが、一人の担当者で100人以上の応募者を抱えることはレバテックキャリアに限らず、どの転職エージェントにもありますので、あなたが思う以上にあなたのことを覚えていないことを留意しましょう。

6. 絶対にやってはならない3つの行動

レバテックキャリアに限ったことではないですが、転職エージェントを利用する上で絶対にやってはならないことがありますので、こちらは必ず覚えておきましょう。

  • 経歴やスキルに嘘をつかない
  • 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない
  • 推薦文は任せっきりにしない

6-1. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

6-2. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

6-3. 推薦文は任せっきりにしない

多くの場合、担当コンサルタントはあなたを100字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

参考情報:今までみた中でもっともひどかった推薦文

「業務内容を把握している現場の方の目でご判断頂くことが一番です。スキル面については掘り下げてお聞き下さい。」

※この推薦文は『レバテックキャリア』ではない他社の例です。

言ってることは間違いではないですが、応募者からすると転職エージェントを使う意味がないですよね。しっかりプッシュしてもらいましょう。

7. レバテックキャリアに断られた場合の3つの対処法

レバテックキャリアで断られた場合、次の3つの対処法があります。

  • 再挑戦する
  • 他の転職エージェントに応募する
  • エンジニアとしての市場価値を磨く

以下にて、それぞれご紹介します。

対処法① 再挑戦する

レバテックキャリアに一度断られても再挑戦することができます。

他にも転職エージェントがありますからこだわる必要はないですが、「レバテックキャリアからの支援がほしい」と思う方は、再挑戦しても良いでしょう。

ただ、同じように登録しても結果は変わらないですから、次のどちらかを試してみてください。

  • プロフィールを充実させて再登録
  • 時間を開けて再登録

これら2つの方法について、以下にて具体的にご紹介します。

プロフィールを充実させて再登録

自分の経歴で記載できそうなことを追加して、プロフィールを充実させられるようにしましょう。

特に、以下4点はアピール価値があるため、エピソードが思い浮かぶ方はプロフィールに記載しておきましょう。

  • 開発案件の経験
  • チームのリーダー経験
  • 部署異動をして新環境に適応した経験
  • プログラミング言語を学習した経験

時間を開けて再登録

一番簡単なのは、単純に3ヶ月から半年ほど待ってみて再び登録してみるだけです。

求人状況は景気によって変わりますし、また、転職活動者が多い時期では手一杯ということで相手にしてもらえない場合があります。

もちろん、職歴が特殊でどうしようもない場合もありますが、普通に正社員で働いているような場合は可能性があります。

ただ、同じように登録しても断られてしまう場合もあるので、キャリアを総ざらいし、登録する際の情報を魅力的にできないか考えてから挑戦するのが望ましいです。

対処法② 他の転職エージェントに応募する

レバテックキャリアに落ちても、他に転職エージェントはいろいろありますから、そちらに登録してみることをおすすめします。

「レバテックキャリアは断られたけど、dodaは大丈夫だった」ということもありますから、挑戦してみる価値は十分にあります。

レバテックキャリアに断られたからと行って落ち込まず、「自分に合ったエージェントは必ず見つかる」という気持ちでいろいろな転職エージェントに応募してみましょう。

対処法③ エンジニアとしての市場価値を磨く

もし、他の転職エージェントでも断られた場合、エンジニアとしての市場価値を磨くことに専念しましょう。

具体的には、以下3つを行うことでエンジニアとしての市場価値を磨くことができます。

  • 開発案件の経験を積んで専門スキルを磨く
  • チームのリーダー経験を通じてマネジメントスキルを磨く
  • 部署異動をしてエンジニアとしての幅を広げる

もし、これらの経験を現職で得られる可能性が低い方は、積極的に転職活動を行うことをおすすめします。

8. まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事を読んで、『レバテックキャリア』に興味を持たれた方は、ぜひ登録をしてみてください。

もし他の転職エージェントの話も聞きたい場合は、以下6社のうち、気になったところへ登録することをおすすめします。

あなたの転職が成功することを心から願っています。

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