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転職が決まらない12の理由と解決して内定を勝ち取るための全知識

転職 決まらない

「1年以上転職活動しているのに決まらないのはなぜ?」
「転職が決まらないのでメンタルが疲れた…!」

転職活動をしていてなかなか決まらない場合「このままずっと無職になるのか」と焦りや不安を感じますよね。

転職が決まらない原因には、事前準備ができていない場合や転職活動の進め方が間違っている可能性があります。

しかし、自分の性格や特徴を把握して準備をおこない、応募や面接などの転職活動に大切なポイントを抑えることで、希望の条件を満たした企業や職種に転職できます。

転職が決まらない人への解決策を紹介!
  • 転職準備|自己分析を徹底し自分の長所・短所を理解する
  • 求人への応募書類選考|応募数を増やし、企業に合った自己PRや志望動機を丁寧に作成する
  • 面接|基本的なマナーを守り、これまでの失敗を踏まえたうえで自信を持って返答する

転職が決まらない20代後半から30代の悩みはさまざまなので、自分が転職活動のどのタイミングで足踏みしているのか判断するのは難しいでしょう。また、具体的な解決策を見出せなければ、同じ失敗を何度も繰り返してしまう可能性もあります。

そこで本記事では、転職エージェントとして長年働いてきた私が、転職が決まらない人のよくある悩みを調査し、それぞれの悩みに合った具体的な解決策を紹介します。

この記事を読むとわかること

本記事を読むことで、転職がうまくいかない状況を打破して、自分の希望する企業にスムーズに転職できるでしょう。

注:転職に関する悩みは転職エージェントに相談するのが効果的です。転職エージェントのサービス内容を詳しく知りたい方は、「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」もご覧ください。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。

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1. 転職が決まらない原因を12のケースに分けて徹底解説

なかなか転職が決まらず、「自分は本当に大丈夫なの?」と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかしながら、あっさり内定を勝ち取る人は一部のみで、みんな苦労しながら転職活動をしています。

自分だけじゃない!転職で1年以上苦労している人は意外と多い

下記は「doda」による転職成功者に何社応募したのかを聞いたアンケートの結果で、およそ半数の方が応募11社以上を経てようやく転職が決まったという結果が出ました。

転職 応募社数

出典:doda 転職成功者の「平均応募社数」

また、21社以上の面接を受けて決まった人が32.9%と、苦労して転職活動をしている人は少なくありません。

私が以前お会いした求職者の方の中には、179社に応募、16社の面接を受けてようやく決まったという方もいます。

口コミ・評判

N・S さん(41歳・メーカー)
前職での残業・上司との関係に耐えられなくなり、逃げ出すように退職。
ややブランクありの状態だったことや、40歳を超えていることから、大分苦労しました。
でも、「毎日転職のことを1つ以上する」「週に30社応募する」などを決めて、とにかく数で勝負しました。
200社近く応募して、ようやく私の希望通りで、かつ経験を活かせる企業に1社内定。
これから転職する人に伝えたいことは、かならず合う企業はどこかあること、それを見つけるために行動量を増やすことが大切だということです。

「決まらない」と焦る気持ちは良くわかりますが、苦労しているのはあなただけではないですし、あなたに合う会社は絶対にあるはずなので、諦めずに頑張って行きましょう!

転職が決まらない理由を明確にすれば内定率が上がる

しかし、転職が決まらないのには何か理由があるはずで、そこが間違えていると、いつまで経っても転職は決まりません。

原因を見つけ、きちんと対策して行くためにも、下記に転職が決まらないときに考えられる全ての理由を挙げてみました。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

これら1つでも欠けていると、うまく行く可能性はガクッと落ちます。

このページで徹底的に対策まで紹介するので、しっかり読んで対策しましょう。

転職を成功させたい人は転職エージェントに相談するのもおすすめ

上記のポイントを1つずつ対策するにしても、数が多いし、何をどうすればいいかわからなくなっている方も多いと思います。

そういった方は、転職のプロである「転職エージェント」に相談してみましょう。

転職エージェントとは|転職に関するサポートを無料で受けられるサービス

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、選考の対策まで転職活動全般をサポートしてくれるサービスです。

あなたの今の転職状況を相談すれば、何がいけないのか、何をすれば転職を決められるのかを無料で教えてもらえるので、転職の成功率がグッと高まります

まだ登録してない方は「2. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント3選」で紹介する、『リクルートエージェント』などの大手転職エージェントに登録して相談してみるのが最も確実で手軽な打開策です。

気にすべきデメリットはありませんが、転職エージェントについてすべて理解した上で使いたいという方は「転職エージェントとは|1から理解し使いこなすための全知識」のページにまとめましたのでチェックしてください。

それでは、転職が決まらない理由を転職のステージ別に紹介していくので、まずは自分でなんとかしたい方はチェックしていきましょう。

2.「転職準備」が悪いから転職が決まらないケース3つ

まず、しっかりと準備ができていないから転職が決まっていないケースです。

実際に、準備が悪いせいで、企業側とのミスマッチが起き、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備不足で起こりがちな3つのケースについて紹介していくので、チェックしていきましょう。

自己分析が不足している|自分の実績や得意を明確にする

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考えられていないと転職は決まりにくくなります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

的確な自己分析は転職エージェントに相談しよう

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析ツール

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価できていない|実力に合った目標を定める

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまっていると転職が決まりにくくなります。

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

転職エージェントであれば現実的な自分が目指せるラインを教えてくれる

転職エージェントに相談すれば、現実的に目指せるラインを教えてくれるので、2~3社の担当に話を聞きに行くことをおすすめします。

自分でやりたい方は、先ほどの自己分析シートを、「会社を飛び出したら何ができるか、いくらの価値が自分にはあるか」意識しながら埋めていくことがおすすめです。

市場価値を図るツールはたくさんありますが、機械的に算出するため正確ではないこと、中には市場価値が高く出すぎてしまうものもあるので、あくまでも「あなたのケース」でどうなのかじっくり考えましょう。

経歴をポジティブに語れない|伝え方を工夫するのがポイント

自己分析などでまとめたあなたの話をするときに、ネガティブな発言・表現をしてしまうと一気に通過率は下がります。

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

今ネガティブに語ってしまっていることがあれば、前向きに伝えられないか見直してみましょう。

3.「求人への応募」が悪いから転職が決まらないケース2つ

いざ、求人に応募するときも、下記のようなポイントで問題があるケースは存在します。

  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない

応募の数が少ない|30代・40代以上は応募数を増やそう

そもそも応募数が少ないと転職はなかなか決まりません。

未経験の業界に飛び込む場合、30代を過ぎた場合など、ライバルが多く、狙える求人が少ないケースは100社の選考を受けても1社も面接にたどり着かないケースも存在します。

そこで、確実に内定を出すためにもとにかく多くの求人に応募して面接まで辿りつくことが重要です。

なかなか内定が出ない方は週20件に応募することをまずは目標にしてみてください。

応募の数を増やすためには複数の転職エージェントの併用がおすすめ

応募の数を増やすために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • より多くの媒体を使って1つでも多く求人をチェックする
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、より多くの媒体を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を毎日のようにガンガン紹介してくれますし、それでも足りないという方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「譲ってもいいポイント」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

自分に合った企業・求人に応募できていない|自己分析でミスマッチを防ぐ

応募は結構してるけど..という方の中には、「自分に合った」求人に応募できていないというケースもあります。

「企業が求めるスキルや経験を持っていない」など、ミスマッチのある求人に応募してもなかなか決まりません

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募する必要があります。

逆にハイスペックすぎて「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

事前の自己分析と企業リサーチの徹底が大切

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で応募することが大切です。

数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

4「選考書類」が悪いから転職が決まらないケース3つ

職務経歴書・履歴書などの選考書類問題があるせいで転職が決まらないこともあります。

具体的には下記の2つで、この章で紹介していきます。

企業に合った自己PRが書けていない|企業がどういう人材を求めているかを確認する

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、これらが企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで、落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

転職エージェントでは職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえる

基本的に、転職エージェント経由の応募であれば、職務経歴書の添削・アドバイスをしてもらえるので、1度今の応募書類にまずいポイントはないか相談するのがベストです。

しかし、自分で解決をしたい場合は、下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

これらの観点で書けていないという方は、「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」の記事に職務経歴書における自己PRの書き方のポイントがまとまっているので、これをベースに見直してみましょう!

企業に合った志望動機が書けていない|熱意をどれだけ伝えられるかがポイント

志望動機が的外れだったり、熱意を伝えられないと、採用にはなかなか結びつきません。

見る人が見れば使いまわしたということもバレるので、なるべく企業に合わせて作り込んでいきましょう。

企業に合わせた志望動機を作るためには念入りな事前調査が大切

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できていないなと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

4-3. 丁寧で読みやすい文章が作成できていない|読みやすいだけで好感度アップにつながる

また、内容が良くても、読み手の好感度をあげるような書類になっていない可能性もあります。

  • 文章が読みにくい
  • 手書きの履歴書の字が雑・汚い

こういった書類を提出すると、あなたの魅力が伝わらなかったり、人事にマイナスの影響を与えることもあります。

丁寧に、読みやすく作成するためには文字数や表現の統一を意識しよう

特に手書きの履歴書は丁寧に書くこと、また読みやすい職務経歴書になるように下記のポイントを気をつけていきましょう。

  • 文字数は300字まで
  • 表現は平易かつ具体的に
  • 「~だが」「しかし~」など、逆説の接続詞を多用しない
  • ですます調で統一されている

不安な方は転職エージェントに1度チェックしてもらうことをおすすめします。

5.「面接」が悪いから転職が決まらないケース4つ

面接になかなか通らないという方は、自己分析が不足しているということのほかに下記のような課題がある可能性が高いです。

基本的なマナーができていない|自分では気付けないこともあるので要チェック

面接の際に下記のような基本的なポイントが1つでもできていないと、面接官にマイナスの印象を与えている可能性があります。

上記26項目をチェックし、できていない箇所があれば直して、次回からの面接に臨みましょう。

「これってどういうこと?」「何を直せばいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

自信のなさがにじみ出ている|企業に自分を売り込むつもりで自信を持つ

なかなか転職が決まらないという方にありがちなのが、選考に落ちすぎて自信を失い、それが面接官に伝わってしまうということです。

こうなってはますます選考に通りにくくなります。

面接の際は、企業に自分を売り込むつもりで、無理をしてでも自信満々に振る舞うことを意識しましょう。

自信をつけるためには自分のやってきた実績を整理して思い返そう

私が、自信を無くした人によくするアドバイスは、「自分のやってきたことを整理して、それを思い返して欲しい」ということ。

自己分析をする中で、大小はあれど、キャリアの中で成功体験や強みが発揮できたシーンが出てきたと思います。

それを思い出して「あなたも輝ける場所がある」ということを胸に、もう少し頑張ってみましょう!

また、面接の前の日はお風呂や寝る前などで、選考先の企業でバリバリ活躍している姿をイメージすることも有効です。

面接の対策・準備が不足している|どのような質問が来るかを想定しよう

シンプルに対策が不足しているケースです。

想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、考え、言えるようになっていないとライバルに差をつけられてしまいます。

そのため、面接まで行くけど..という方は特に、面接の練習・対策を行いましょう。

転職エージェントでは無料で模擬面接をおこなってくれる

転職エージェントでは、無料で模擬面接を行ってくれます。

そのため、1度受けてみると、フィードバックももらえ、あなたの面接の課題が浮き彫りになります。

それでも自分で対策をしたいという方は、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう

失敗した振り返りができていない|次の選考に活かすことが大切

また落ちたか..と落ちた事実にだけ目を向けて、「なぜ落ちたのか」考えられていないと、同じ失敗をしてしまう可能性もあります。

面接で落ちた場合は、きちんと面接を振り返り「あそこではああ答えるべきだった」と他社の選考に活かせるようにしておきましょう。

振り返りをするには、面接後すぐに手帳に反省点を洗い出す

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。

落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

6. 「転職が決まらない」を打破する転職エージェント5選

ここまでをまとめると、転職がなかなか決まらないのには12の理由があり、転職エージェントを活用すれば、その大半をクリアできるということです。

また、今の悩んでいる状況を無料で相談できるので、一度相談するだけでも気持ちが楽になります。

転職エージェントを使った人の声

口コミ・評判

Y・O さん(32歳・IT)
5ヶ月間の転職活動では、全くうまくいかず、「自分はダメなんじゃないか」と毎日不安に思っていました。そんな時知人の勧めで転職エージェントサービスに登録してみました。
登録すると、担当の方から電話があり、早速面談に。それまでの転職活動の状況などを伝えると、親身になってくれ、職務経歴書も見てくれました。
その中で「私のやってきたことを上手に伝えられていない」などのアドバイスをいただき、さらにいい条件の求人を紹介してくれました。
何がいけないかわかっただけでなく、その後も担当のIさんが密に連絡をくれ、二人三脚で勧められた感じがして1人で悩んでいた頃よりも転職活動が辛くなくなりました。
理容開始後2ヶ月で転職が決まりましたが、転職エージェントを利用して、転職活動が良い方向に動いた気がします。

このように、「転職で行き詰まったときに頼りになった」という声は非常に多いです。

転職エージェントがサポートしてくれる内容まとめ

ここで、改めて転職エージェントがしてくれることをまとめました。

転職のステージ 転職エージェントがしてくれること
①転職準備 キャリア面談で、あなたの現在・過去・未来をプロ目線で棚卸しして、ベストな方向に導いてくれる
②求人への応募 あなたの希望や経験に合わせた求人(非公開案件含む)をガンガン紹介してくれ、応募手続きもしてくれる
③選考書類作成 職務経歴書や履歴書の作成をサポートしたり添削してくれる
④面接 模擬面接などの対策をしてくれ、面接の日程調整もしてくれる

この他にも内定を勝ち取った場合に下記のような面倒な手続きを全て代行してくれます。

  • 配属先の交渉
  • 給与・ポジションの交渉
  • 雇用契約書の確認
  • 入社関連手続き

完全無料なので、転職が決まらない方は必ず登録すべきサービスなのです。

20代後半〜40代の転職が決まらない人におすすめの転職エージェント5選

転職エージェントは山ほどありますが、下記の観点で、今の状況を打破する転職エージェントをピックアップしました。

  • 保有求人数|とにかくたくさんの求人の中から良質な求人を数多く見つけるために
  • サポートの手厚さ|面接対策など、あなたの弱点をしっかりサポートしてもらうために

おすすめは下記の5社で、どれも完全無料のサービスなので、できる限りたくさん登録し、担当者との相性・紹介してくれる求人の質、量を比べながら頼るところを決めていきましょう。

では、一つずつご紹介していきます。

リクルートエージェント|大手だが担当に差がある

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

リクルートダイレクトスカウト|年収600万円以上限定

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

doda|業界最大級。20代30代なら登録必須

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

マイナビ転職 AGENT|サポート充実で満足度No.1

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マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

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パソナキャリア|首都圏特化でサポート充実

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

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現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

転職エージェントに登録した後の流れ

上記URLから登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

その際、面談の調整などをして、下記のようにサービスが進んでいきます。

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7. 転職に疲れたあなたへ伝えたい3つのこと

上記を元にまずは転職エージェントに相談するのがおすすめです。

しかし、自分で転職を進めるという方は、転職活動を乗り切るために、下記のポイントを頭に入れておいてください。

転職自体を目標にしないようにする

転職を決意した理由が「収入を増やしたい」「キャリアアップ」などだった方も、転職がなかなか決まらないと、それを忘れて「どこでもいいから..」と徐々に「転職すること」を目標にしてしまう傾向があります。

まだ退職する旨を今の職場に伝えていない方は、今の職場に残ることも考えて、妥協して転職してしまうということは避けましょう

そのため、なるべく転職先を見つけるまで、今の職場に「辞める」と言わないことも重要です。

メンタルがやられないように息抜きしながら転職活動をする

焦る気持ちのあまり、転職ばかりを考えてしまうと、長期化した転職活動を乗り切れません。

そのため、スポーツ・飲み会・読書など適度に息抜きをしながら転職活動を進めて行くことをおすすめしたいです。

ちなみに、転職活動自体にも何かしらの楽しみを見出せるとより良いです。

私が以前担当した方の中に、カレーが大好物という方がいましたが、面接の度にその企業の近くにあるカレー屋を探して、帰りに食べに行くというのを楽しみに頑張っていました。

必ずしも正社員としての採用にこだわる必要はない

正社員として転職したい方は多いと思いますが、数百社応募してなかなか決まらないという方、退職済みで金銭面が不安という方は正社員以外の道も考えましょう。

例えば「紹介予定派遣」という派遣期間の終了後に直接雇用を結ぶことを前提とした雇用形態もあります。

紹介予定派遣であれば、なかなか正社員で決まらないという方にもチャンスはありますし、派遣期間であなた自身も企業を見極めることができます。

転職エージェントには正社員以外にもたくさんの求人がある!

リクナビ派遣」などで、どんな求人があるかチェックできるので、正社員への転職がうまくいかず悩んでいる方はチェックしてみましょう。

リクナビ派遣

リクナビ派遣公式サイト:https://haken.rikunabi.com/

8. 転職が決まらない理由を把握して、転職エージェントを活用しよう

なかなか転職が決まらないという方に向けて、原因や対処法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

転職が決まらない、理由は下記のように12個あり、1つでも欠けていると、それが転職が決まらない原因になっている可能性があります。

転職のステージ 転職が決まらない原因
①「転職準備」
  • 自己分析が不足している
  • 自分の市場価値を正しく評価できていない
  • ポジティブに語れるようになっていない
②「求人への応募」
  • 応募の数が少ない
  • 自分に合った企業/求人に応募できていない
③「選考書類」
  • 企業・ポジションに合わせた自己PRが書けていない
  • 企業・ポジションに合わせた志望動機が書けていない
  • 丁寧に、読みやすく作成できていない
④「面接」
  • 基本的なマナーができていない
  • 自信のなさがにじみ出ている
  • 面接の対策が不足している
  • 失敗した振り返りができていない

すべて、振り返り、できていないところは直して行きましょう。

また、その際に役立つサービスが、「転職エージェント」です。決まらないと悩む今、相談すれば、何がいけないのか、どうすればいいのかアドバイスをしてくれ、転職の成功率がグッと高まります。

おすすめは下記の3社で、全て完全無料ですので、登録し、担当者に話を聞いてみましょう。

このページがあなたの転職活動のお役に立てることを心から祈っています。

職務要約の書き方で差をつける!職業別例文と5秒で伝えるコツを紹介

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転職の応募に必要な職務経歴書の書き方がわからず、悩んでいませんか?

効果的な職務要約は、あなたの経験やスキルを際立たせることができます。要約がないと最後まで読まれずに、あなたの強みや特徴をアピールすることができません。

本記事では、職務要約の書き方をわかりやすく解説し、採用担当者の目にとまる職務経歴書を作成する方法をお教えします。

魅力的に見せる職務要約の重要テクニック

最後まで読めば、職務要約の重要性とその作成方法がわかり、成功率の高い転職活動につなげることができます。

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職務経歴書の応募時に伝わる職務要約の記載が必要な3つの理由

伝わる職務要約が必要な理由

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。

しかし、多くの転職者が手を抜いてしまい、「あの人の経歴パッとしなかったんだよね…」と書類選考で落ちてしまう例を嫌というほど見てきました。

この章では、転職コンサルタントとして数々の職務経歴書対策を支援する中で見えてきた、伝わる職務要約が必要なポイントを3つに分けてご説明します。

採用担当者に5秒で興味を持ってもらうため

残念な事に、多くの採用担当者は「職務経歴書を1枚5秒でジャッジする」と言います。

人事の本音は「一人ひとりの転職者と向き合う」のではなく「いい人がいれば面接で会いたい」、つまり職務要約をざっと見て、「この人いいかも!」と思えて初めて職務経歴書をじっくり読むのです。

まず初めに採用担当者に興味を持ってもらえないと、多くの職務経歴書が最後まで読まれることなく、シュレッダー行きになってしまいます。

転職コンサルタントに、有利な推薦文を書いてもらうため

多くの採用担当者と同様に、多くの転職コンサルタントも「一人ひとりの転職者にじっくり時間をかける事が難しい」事を知っておきましょう。

転職コンサルタントが推薦文を書く際に参考にするのが、あなたの職務要約です。

自己PRがしっかり出来ている要約を書く事で、推薦通過率がグッと高まりますよ。

 聞いて欲しいことを職務要約に盛り込み転職面接を有利に進めるため

職務要約の必要性は、書類選考だけに留まりません。

転職面接の場面でも重要です。

面接前の準備について採用担当者に聞いたところ、「準備する時間はほとんど無い。職務要約をザッと読んで、面接で聞くポイントを整理する」と話していました。

面接で聞いて欲しい点を職務要約に盛り込む事で、面接を有利に進める事ができるのです。

複数社で調査!人事担当者が好む職務要約の書き方3ステップ

職務要約の書き方

職務要約の書き方にはセオリーがあります。

「最初にこれだけは読みたい」と人事担当が言う職務要約の書き方を3ステップでご説明します。

 Step  職務要約例 : 営業
 Step1. 経歴要約  〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。
 Step2. 自己PR  新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。現在は職場のリーダーとして、部下の育成にも取り組んでいます。
 Step3. 意欲PR  今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

Step1. アルバイトを含め、今までの経歴が伝わるように要約する

まず初めに、入社してから今までの経歴を簡単に書きましょう。

ここでは、詳細にご自身の経歴を記さずとも結構です。

「何年やっていたか?」「何の職種をやっていたか?」が簡単に伝わる程度に短くまとめる事がポイントです。

Step2. 面接で質問されることを想定して自己PRを書く

次に、あなたの自己PRポイントを整理して書きます。

自己PRは、実際の転職面接で人事から質問される事を想定して書きましょう。

自身のPRポイントが定まっていない場合は、自己分析から自分のやりたい事や強みを整理する事が必要です。

「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」を参考にして下さいね。

Step3. 企業の採用担当者に興味を持ってもらえるよう入社意欲をアピールする

最後に、あなたの入社意欲をPRします。

職務要約は言葉の通り「職務を要約するもの」ですが、目的は「採用担当者に興味を持ってもらう」ものです。

簡潔で結構ですので、入社意欲を1文程度PRして下さい。

グッと印象が良くなりますよ。

【重要】5秒で伝わる職務要約のポイント3点

職務要約のポイント
何度もお伝えしている通り、人事が職務経歴書を見る時間は「1枚5秒」程度だと言います。

この章では、伝わる職務要約を書く上で必要なポイントを、3つに分けてお伝えします。

自分の考えや評価など主観的な表現は避けて客観的な事実を伝える

「○○を自負しています」といった自分の考えや評価は排除しましょう。

客観的な成果や事実を中心に書くと、スマートなビジネスパーソンである事をPRする事が出来ますよ。

【Good例】

  • 半年で5000万円の売上に貢献し、MVP表彰をもらった
  • 海外法人を現地で立ち上げ、半年で15名の拠点に成長させた

【Bad例】

  • 営業力があると自負している
  • グローバル事業に興味があり、社内でも積極的に取り組んできた

 成果や行動は具体的な数字で表現すると信頼性が高まる

経験した職種やプロジェクトを並べるだけでなく、成果も併せて記載しましょう。

その際、成果は具体的な数字で表現する事が大切です。

人事は「どう頑張ったか」でなく「どんな成果を上げたか」に注目して判断します。

あなたの成果を分かりやすく具体的にPRしましょう。

【Good例】

  • 職場リーダーとしてメンバー8名をマネジメントしながら新規事業を立ち上げ、2年間で3億円の売上を達成した

【Bad例】

  • リーダーとして新規事業を立ち上げた

文字数は200~300文字程度に収めると一読で理解しやすい

人間が一読して理解できる文章量は、200~300文字程度と言われています。

職務経歴が長い場合など自己PRしたい内容がたくさんあったとしても、おおよそ5~6行程度、200~300文字程度に収めましょう。

まずは人事が「もう少し読みたい」と思って貰えれば、書類選考は通過したも同然ですよ。

職種別の職務要約書き方5つの例文

職種別職務要約の事例

今までご説明したポイントを踏まえ、職種別の職務要約をご紹介します。

営業職|数字を入れて実績を具体的にアピールする

 営業職の職務要約
〇〇株式会社に新卒入社して〇年、法人向け営業職として中小企業を対象に、自社商品の営業に取り組んで来ました。

開拓した企業は通算200社程度、年間約5000万円の売上に貢献しました。

新規顧客開拓だけでなく、実績の大きい顧客の取引拡大に向けたソリューション型営業も経験しております。

現在は職場のリーダーとして、5名の部下育成にも取り組んでおります。

昨年度は全社優秀チーム賞として、代表して表彰される機会を頂きました。

今後は営業としてさらに成長し、職場リーダーとしても貴社に貢献したいと考えております。

経理職|経験や能力、取得資格をアピールする

 経理職の職務要約
株式会社〇〇に入社後、経理部に配属となり、請求書発行などの月次処理業務、売掛金買掛金の処理、決算処理までのデータ作成を行っております。

正確かつ迅速に処理するために、営業部や開発部といった関係各所との連絡を密に取りながら仕事を進めております。

在職中に簿記1級の資格を取得し、経理だけでなく財務についても勉強しております。

今後は、経理財務のスペシャリストとして成長し、経営管理全般について貴社に貢献したいと考えております。

総務職|総務部門での経験や管理能力、スキルを強調する

 総務職の職務要約
株式会社〇〇入社後、総務職として文書管理・固定資産管理・株式実務といった業務に携わってきました。

社外との折衝業務が多く、昨年度は固定資産管理に伴う窓口を一本化し、経費を1500万円削減する事に成功しました。

社内では部門間のコミュニケーションが円滑に進むよう心がけております。

人事労務職の経験もあり、従業員の気持ちの分かる総務職として、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

販売職|売り上げ目標や成果、目標達成への貢献度を伝える

 販売職の職務要約
大学卒業後、〇〇株式会社にて、惣菜販売に携わってきました。

現在〇〇店に勤務しており、店舗では接客・販売・売上管理の他に、店舗独自の販促ツールを作成しています。

昨年度、自店舗内で企画制作したパンフレット「晩御飯にプラス1品!」がお客様に大変喜ばれ、月当たり売上を昨年130%に伸ばす事が出来ました。

今後も、お客様の事を考えられる販売職として、貴社に貢献したいと考えております。

事務職|業務の効率化やシステム化の貢献度、技術スキルを強調する

 事務職の職務要約
株式会社〇〇〇〇支店において、営業事務として5年間従事し、営業担当8名の見積書・申込書・請求書の作成に加え、電話対応・来客対応・精算業務などに携わってきました。

書類作成では、パワーポイントやエクセル・イラストレーターを活用して、営業資料や社内共有用データを作成しています。

お客様や社内関係者の立場を考え、読みやすい資料作成をモットーに仕事をしています。

営業事務としての経験を生かし、短期間で貴社の戦力となれるよう努力いたします。

書くことがない?職務要約に困ったら利用したい書類添削に強いエージェント3選

書類添削に強い転職エージェント

職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

特に初めて転職活動される方は、不安や疑問が多くあるかと思います

職務要約などの転職時に必要な書類添削に強い転職エージェントを3社紹介します。

若手や第二新卒者におすすめなのは『マイナビ転職 AGENT』

マイナビ転職 AGENT

 

若手、第二新卒者におすすめしたい転職エージェントです。

コンサルタントのやる気がとても高く、親身になって転職のサポートをしてくれます。

面接時に必要な書類の添削だけでなく、面接のサポートもしっかりあり、初めての転職で不安を感じる方は、マイナビ転職 AGENTを活用することをおすすめいたします。

マイナビ転職 AGENT公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

口コミ・評判

営業・33歳・男性・800万台
総合評価:★★★★☆4

担当の人の対応がとても素晴らしかった。話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、その担当さんにお願いしたいと思っています。

慣れない転職で不安な方におすすめなのは『パソナキャリア』

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう

口コミ・評判

エンドウ さん(30歳)
評価:★★★★★5
超がつくほど親身な対応をしてくれました。
アドバイスも的を得ていて、細かく丁寧でした。
求人も自分の求めていた条件を汲んでしっかりと見つけてくれましたし、面接対策もしっかりとしてくれました。
こういうのは担当のコンサルタント次第かと思いましたが、周りの友人もパソナで転職を決めており、評判もいいので全体としてレベルが高いのかと思います。

自分のキャリアに自信のある人は『JACリクルートメント』

JACリクルートメント
『JACリクルートメント』は、発祥がイギリスの外資発の日系転職エージェントで、グローバルのハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

前述の通り、単価が高く転職エージェントの成功報酬も大きいため、コンサルタントも1人1人に対して職務経歴書の添削など手厚くサポートをしてくれます。外資に強いので、英語の職務経歴書などの対策も万全です。

JACリクルートメント公式サイト:
https://jac-recruitment.jp

口コミ・評判

SIMA さん(26歳)
評価:★★★★☆4
とにかく親身になって考えてくれていることがよく分かる対応だった。
求人情報に対するこちらのフィードバックに対して、新たな提案をしてこようとする姿勢はとても好感が持てた。
様々な提案があり、いいものも気に入らないものもあったが、それでもなんとかクライアントに応えようとする姿勢は、こちらも頭がさがる思いだった。
特に、他のエージェントとの比較において、クライアントに親身な姿勢というのは際立っていた。
紹介してくれる案件も、非常にこちらの希望に近いものが多く、その意味でも、助かった。職務経歴書もしっかりとアドバイスしてくれて、自分だけでは気づかない部分も指摘してくれてさすがはプロだなと思った。
結果的には、このエージェントの紹介案件ではないところに転職したが、それでも、嫌な顔せず、祝福してくれたことは当然といえば当然だが、好印象しかない。

職務要約の書き方で差をつけてあなたの魅力を効果的に伝えよう!

転職時の職務要約コツを掴んで作成しよう

職務要約のポイントやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

職務要約は、職務経歴書の初めに必ず書く文章です。とにかく大事なのは「短く簡潔に」「しっかり自己PRする」こと。「職務経歴書は1枚5秒でジャッジされる」といっても過言ではないので、ぜひ心がけて下さいね!

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのが手っ取り早くおすすめです。

※転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントは完全無料で使えますが、あなたが内定・転職すると企業側から多額の報酬(提示年収の30%前後)を受け取っていますので、言葉巧みに転職へ誘導してきます。

彼らの営業トークにのせられて焦って転職先を決めてしまうことだけは避けてください。

リクルートエージェント』のような大手エージェントは本気で転職を検討していればおすすめですが、担当のノルマも厳しいため注意しないと営業トークにのせられます。

転職検討段階やまだまだ悩んでいるという方は、親身に相談にのってくれる『マイナビ』や『パソナキャリア』のような中堅エージェントがおすすめです。

転職活動中はとなりの芝は青く見えるものですから、注意しながら次の可能性を探して下さい。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

正しい転職のやり方|初めてでも失敗しない転職活動の仕方・方法6ステップをプロ視点で解説

転職 やり方

「転職って何から始めればいいの?」

「しないといけないことは何?」

など、転職のやり方がわからず困っていませんか?

転職は6つの手順を踏むだけで、失敗するリスクを減らせます。

正しい転職6ステップは以下のとおりです。

転職の流れ全体図

また、全ての手順を無料で手伝ってくれるサービスもあるので、利用すれば転職が簡単になります。

正しい転職をするために必要な事前準備
  • 自己分析を徹底的に行う
  • 自分の市場価値を正しく評価する
  • ポジティブに語れるようにしておく
  • 目指す業界や職種について調べておく

このページでは元々転職業界で働いていた筆者が、転職活動に失敗しないための6つのステップを徹底解説します。

この記事を読めば、転職に必要な6つの手順や失敗しないためのコツ、簡単に転職できるサービスまで、転職成功のための情報をすべて知れるでしょう。

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1. 事前準備をしよう

まず、転職活動に本格的に入る前に、準備をしておく必要があります。

実際に、準備が悪いと、それが最終的に面接など、転職活動後半まで響くケースも多いです。

特に準備段階で実施すべき4つのポイントを紹介しますので、特に転職エージェントに頼らない方は必ず実践しましょう。

自己分析を徹底的に行う

転職は就職活動とは違い即戦力が求められます。

自己分析

あなたは何ができるのか、何を成し遂げたのか、それを生かして転職先の企業にどう貢献できるのかを考え、伝えるかが成功の鍵になります。

下記のように、自己分析の不足は転職活動のあらゆるステージで悪影響を与えます。

  • 応募する企業が、あなたのスキルや経験に合わない
  • 能力や経験を表す具体的なエピソードを話せない
  • 根拠を持った志望動機が語れない

そのため、今までのキャリアをきちんと振り返り、何ができるのか、エピソードを交えてまとめておくことが必要です。

きちんと自己分析するためには?

転職エージェントに相談すれば、キャリア相談の中で、こういったポイントを引き出してもらえます。

ただし、自分で活動したい方のために、シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができるためのツールを用意しました。

すべての自己分析のポイントをまとめた下記シートは1~2時間程度で埋められますので、休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

自己分析

シートを埋めていく中でわからないことがあれば、自己分析のすべてのステップを解説した「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」を参考にしてみてください。

自分の市場価値を正しく評価する

先ほどと少し似ていますが、「どうせ転職するなら年収◯◯円欲しい」「〇〇の役職に就きたい」など、あなたの実力以上の目標を持ち、求人を絞ってしまうと転職の失敗に繋がります。

市場価値

特に、転職前に実力以上に評価されていたり、高い給与をもらっているとここでつまづきやすいです。

どんなに実力に自信があっても、自分を客観的に評価して、動くことが転職活動では必要です。

自分の市場価値を正しく見直そう

転職エージェントを使えば、あなたという人物をしっかりみて評価・アドバイスしてくれます。

しかし、個人でチェックしたい場合は他の会社にとって「あなた」にどのくらいの価値があるのかじっくり考えましょう。

よくあるのは「大企業にいたから大丈夫」など、在籍している企業で自己評価してしまうこと。

大切なのは「あなたがどう貢献できるか」で、先ほどのシートをもとに現実的に目指す目標を決めましょう。

注意:「資格があるから大丈夫」と思わないこと!

大型免許や医師など、資格がなければ仕事にならない職種を除いて、資格を持っていればそれだけで転職できるというのは間違いです。

転職は即戦力を求めていることが多く、資格を持っているというよりも「いかに経験があるか」が見られます。

アピールポイントの一つにはなりますが、あなたには何ができるのか、経験ベースで話ができるといいです。

ポジティブに語れるようにしておく

自己分析などでまとめるときに、ネガティブなものが出てくると思いますが、できるかぎりポジティブに語れるようにしておくといいです。

ポジティブ

特に転職理由などはネガティブになりがちですが、採用側の印象は良くありません。下記のようになるべくポジティブに伝えましょう。

  • ×:個人の営業ノルマがキツイ
  • ◯:チームで成果を上げる環境の方が活躍できる

この他にも転職の面接などでは、ネガティブな発言はなるべく避けるべきです。

嘘をつく必要はありませんが、ポジティブに語れないか?を考えておきましょう。

目指す業界や職種について調べておく

特に、異業界への転職を目指す方や未経験の方は特に転職準備の段階で業界への理解を深めておきましょう。

業界調査

業界への知識が乏しいと以下のようなリスクが付きまといます。

  • 先細りの業界を選んでしまい将来苦労する
  • 志望動機が浅いものになってしまいライバルに差をつけられる
  • 面接などで業界について聞かれた時に答えられない

以上のようなことにならないように、業界への知識を事前にしっかりと押さえておくことが大切なポイントです。

転職活動を進める中でも、「この業界どうなのかな」など感じたら何となくではなく、しっかり調べた上で応募できるといいです。

「〇〇業界」などでネットで検索して調べてもいいですし、業界地図が一冊あると、転職活動中は重宝します。

「業界地図」

業界の動向や、業界内の様子が大まかにわかるのが「業界地図」です。

業界地図

出典:Amazon

「会社四季報」業界地図のような業界地図が書店では1,000円前後で買えます。

業界としての動向や業界内での企業間の関係性などが詳しくわかるので、転職先の企業選びや志望動機作成に役に立ちます。

ちなみに、転職活動終了後もニュースなどを見るときに役立つので、1冊持っておいても損ではないでしょう。

2. 選考に必要な書類を作ろう

企業に応募をすると、「職務経歴書」「履歴書」などの提出をすることになります。

特に職務経歴書は転職の成功を決める大きな要素になりますし、履歴書も企業に与える印象を左右します。

それぞれポイントがありますので、この章で解説をしていきます。

応募前に大枠を準備しておき、企業に合わせて調整しながら提出できるようにしておきましょう。

職務経歴書

職務履歴書

テクニックを知っているかいないかで、大きく差がつくのが「職務経歴書」です。

職務経歴書とは、自分の職務経験や志望動機、自己PRなど書類選考に用いられる書類です。

選考の中で、履歴書と職務経歴書のどちらの提出も求められますが、「書く目的」「内容」「文量」「書き方」の4点で以下のように大きく違います。

履歴書 職務経歴書
目的  内定後に保管するもの  書類選考で使うもの
内容 人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

以上のように、「別物」であるとお考えいただいて大丈夫です。

特に職務経歴書は書類選考の合否を大幅に左右するものであるため、きちんと対策を立てることが必要です。

特に多くの方がつまずきやすいポイントを下記にまとめましたので、チェックしてみましょう。

職務経歴書のポイント①:企業・ポジションに合わせた自己PRを

職務経歴書では自己PRを書くことになりますが、企業のニーズに合致していないと、通りにくくなりますし、通ったとしても面接などで落とされてしまいます。

例えば、PC業務が中心の一般事務職に応募される方が、前職の販売職で鍛えた「フットワーク」をアピールするなど、意外に出来ていない応募者が多いです。

下記の5つの流れで自己PRを書ければ企業に響くものになります。

  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 得た強み
  • 企業に貢献できる事

この5つのステップで書いた自己PRの例などを「転職成功する職務経歴書の自己PR|誰でも書ける6ステップ」でまとめていますので、いまいちイメージがわかない方はチェックしましょう。

職務経歴書のポイント②:企業・ポジションに合わせた志望動機を

企業のホームページなどはチェックした上で、下記要素をしっかりと盛り込み企業に合わせた志望動機を作りこんでいきましょう。

  • 応募企業に惹かれている理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業・事業・ポジションに貢献できる根拠

正直、できそうにないななと思う方は「職務経歴書で完璧な転職の志望動機を考える3ステップ」のページで、上記要素を盛り込んだ受かる志望動機の書き方を伝授していますのでチェックしましょう。

受かる職務経歴書を書くためにすべきこと

まずはアドバイスや添削を受けられる転職エージェントに相談して欲しいですが、一人で頑張りたいという方は上記記事に加え、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」を読むようにしましょう。

ここでは現役エージェントとして今まで3000人を超える転職支援をしてきた経験から、転職に成功する職務経歴書の書き方から提出方法まで、具体的な情報が一切隠さずに紹介しています。

このページを参考にするだけでできるようになることは以下の2つです。

  • あなたにあったテンプレートをダウンロードできて正しい型で書けるようになる
  • 合否を左右するポイントで、何を書けばいいのかがわかる

特に一人で転職活動をする場合は職務経歴書が苦労するポイントですので、しっかりと対策を講じましょう。

履歴書

基本的に履歴書は本人確認の書類・人事情報として、内定した後に保管するために使われるので、選考に直接影響を与えるということはまずありません。

しかし、顔写真や職歴など、応募者の印象を左右するものなので、手を抜いていいものではありません。

最低限のマナーを守り、マイナスの印象を与えないように、丁寧に、正確に作成しましょう。

転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

※上記を使うとパソコンでの作成になりますが、「歴史のある日系企業/公庁関係」「面接官/役職者の年齢が高い」「秘書など手書きがある業務」の場合は用紙を購入し、手書きで作成することをおすすめします。

3. 求人を探して応募しよう

書類などの準備が終わったら、いよいよ求人を探して応募することになります。

このステージで守っていただきたいポイントとしては下記の2つです。

  • 求人は厳選して応募すること
  • 自分に合った企業/求人に応募すること

求人は厳選して応募すること

ネットの情報では、「とにかくたくさん応募しましょう」と書かれていることも多いですが、これは悪手です。結論、求人は厳選して応募してください。

なぜなら、とにかく闇雲に応募してしまうと「企業一社ごとに合わせた選考対策」が難しくなるからです。

特に中途採用では、職務経歴をもとに魅力的な自己PRをする必要がありますが、「どのような業務経験をアピールすべきか」は企業によって異なります。

そのため、履歴書・職務経歴書はもちろん、面接で話すことなども企業一社ごとにカスタマイズしなければなりません。

しかし、大量応募してしまうと、企業一社あたりに時間をかけて対策を行うのが難しくなり、結果的に書類を使いまわしたり、面接対策がおろそかになってしまったりします。そうなると、いくら応募しても選考通過せず、本末転倒です。

目安としては、3~4社がベスト。候補は多くても10社以内までに抑えるようにしましょう。新卒の就職活動とはやや勝手が違うので注意が必要です。

効率的に求人を探す方法

効率的に求人を探すために、下記の2つのポイントを意識してみましょう。

  • 「転職サイト」と「転職エージェント」を使う
  • 譲れるポイント、絶対に譲れないポイントを明確にしておく

まずは、「転職サイト」と「転職エージェント」を使って、求人を探せば、希望に合う求人を見つけやすくなります。

後ほど紹介する転職エージェントに登録すれば、あなたの条件に合う求人を自動的に紹介してくれます。それでも「コレだ!!と思える求人がない」という方は担当者を付けずに自分でどんどん求人を探す『リクナビNEXT』などの「転職サイト」を使ってみましょう。

また、「絶対に譲れないポイント」「絶対に応募したい企業の条件」を明確にしておけば、応募のチャンスを逃しにくくなります。

転職サイトって?

転職サイトは自分で求人を探して応募する、基本的に無料のサービスです。

膨大な求人が並んでいて、ネットで買い物する感覚で求人を探し、興味があれば応募ができます。

下記はリクナビNEXTの求人検索画面ですが、直感的に検索ができます。

リクナビNEXT

基本的に転職エージェントの利用で求人は十分に集まりますが、自分でも探す方は転職サイトを使ってみましょう。

求人の多さ、サイトの使いやすさとして『リクナビNEXT』が最もおすすめの転職サイトで、ここさえ登録すれば他は必要ないケースが多いです。

それでももっとたくさんの転職サイトを使いたいという方は「全267サイト比較してわかった本当におすすめの転職サイトすべて」のページに目的に合わせて紹介していますのでチェックしてみましょう。

※転職エージェントの求人がおすすめな理由

転職サイトを覗くといい求人がたくさんあるので、「これで探そう」と思うかもしれませんが、転職エージェントは求人の質が良くなりやすいです。

それは、転職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開できない求人がたくさんあり、あなたの希望に応じて紹介してくれるからです。

転職エージェント 仕組み

「非公開求人」は、公にしたら、応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

求人の数も転職エージェントの方が多い傾向にあります。

転職サイト「リクナビNEXT」の求人数は1万ちょっとですが、同じリクルート社の転職エージェント「リクルートエージェント」には非公開求人だけで、10万件以上求人があります。

非公開求人

引用:リクルートエージェント

そのため、頼れる転職エージェントが見つかればそこに求人も任せてしまえばいいのです。

また、転職エージェントで担当者にサポートしてもらっていても、転職サイト経由で申し込んだ場合は基本的に手続きなどのサポートを受けられません。

どうしても..という求人を見つけたらエージェントに「〇〇社の求人は御社では扱ってませんか?」と聞いてみましょう。

自分に合った企業/求人に応募すること

いくら申し込んでも、「自分に合った」求人に応募できないと書類選考すら通りません。

「企業が求めるスキルや経験が自分にマッチしている」など、なるべくあなたに合った求人に応募することが重要です。

先ほどの自己分析なども踏まえ、あなたに合った求人に応募するようにしましょう。

逆に募集求人に対して、ハイスペックすぎる人が申し込むと、「すぐに辞めるのでは..」「会社の和を乱すのでは..」という理由で落ちることもあるので、あなたに合った会社選びは重要です。

自分に合った企業/求人に応募するために

あなたが何をしたいかだけでなく、企業がどんな人を求めているのか、それに対してあなたはどのように活躍できるかイメージした上で探し、応募することを意識しましょう。

もちろん数も大切ですが、現実性のある求人であることも意識しましょう。

転職エージェントであれば、あなたの希望だけでなくスキルなども考慮した求人を紹介してもらえるので、このポイントが不安なら転職エージェントを使いましょう。

ワンポイント:大企業にこだわりすぎない

「転職するなら大企業」と大企業にこだわっている方もいるかもしれませんが、もったいないです。

今は、大企業でもどうなるかわからない時代。大企業だけで選ぶのではなく、視野を広げて、あなたがより活躍・成長できる環境に身を投じる方が将来のためになります。

4. 面接を突破しよう

書類選考を突破すると面接に呼ばれます。

企業にもよりますが、面接の段階ではまだまだライバルが大勢いますので、きちんと対策し合格率を上げるようにしましょう。

中途の面接で重要なポイントを3つ解説していきますので、1つずつ対策をしていくようにしましょう。

基本的なマナーを抑える

即戦力が求められる中途採用ですから、社会人としてのマナーは面接で見られます。

転職エージェントに相談すれば模擬面接などを実施してくれ、マナー面で改善すべき点を教えてくれます。

自分で対策をする場合、下記に面接の際に注意すべきマナーをまとめましたので、チェックの上、完璧にしてから面接に臨みましょう。

面接マナー

「これってどういうこと?」「具体的に何を気をつければいいの?」などの疑問点があれば「転職のプロ直伝!合否の55%を決める転職面接マナー26選」に上記26項目が詳しくまとまっているのでチェックしてみてください。

想定される質問への回答を用意しておく

企業は「あなたが本当に活躍できそうか」「熱意があるか」「会社に合っているか」などを確かめるために様々な質問をしてきます。

そのため、想定される質問や、さらにそこから深掘りされる質問に対してどう答えるか、質問の意図を考え、言えるようにしておけば好感度を高められます。

99個の想定質問へ答えられるようにしておこう

質問の回答を用意するためにも、まずは下記の99の想定質問に全て答えられるようにシートを埋めましょう。

中途の面接で想定される質問はほぼ全て網羅できていると自負しています。

面接質問例

埋めて行く中で、疑問点があれば「プロ直伝!転職時の面接質問への本質的な対策と99の質問例」の記事にそれぞれどう答えるべきかをまとめたので、参考にしながら埋めましょう。

ただし、もっと大切なのは、きちんと語れること。

口下手で不安な方は、何度も音読し、スラスラ語れるように練習しましょう。

より具体的な面接対策をしたい方へ

特に、エージェントに頼らない方は、まずは上記の99の質問に答えられるようにしましょう。その上で、下記のような対策ができれば内定率は飛躍的に高まります。

  • 第一印象を劇的に変える「自己紹介」
  • 面接の最後で評価を上げる「逆質問」
  • 「最終面接」ならではの突破法

こういったポイントを押さえられれば、一気に内定率が高まります。

転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド」のページに上記含めた面接のポイントが全てまとまっているので、面接前にチェックできればライバルに差がつきます。

4-3. 失敗した振り返りを毎回していく

1社目から内定をもらえる人はほぼいません。

先ほどのアンケート結果のように、何回も落ちてそしてようやく転職先が決まるのが転職活動です。

そのため、落ちた時に何が悪かったか振り返り、次に活かすことを意識しましょう。

手帳などを用意して、面接の直後に、反省すべきポイントや聞かれた事をまとめ、他社の面接前などに読み返すと同じ失敗をしにくくなります。

ちなみに、転職エージェント経由で選考を受けた場合は、落ちたときに何がまずかったのか聞けば教えてくれることがあります。落ちた理由を聞きたい方は転職エージェント経由の選考を意識しましょう。

5. 内定を承諾するか決めよう

転職活動を経て、内定が決まったら入社をするのか決めましょう。

この際、入社後に後悔しないように下記のポイントを意識しましょう。

会社の社風を確認しておく

サービス残業まみれだった、軍隊みたいな社風だった、一切昇給しない、となった場合に入社したことを後悔するので、必ず社風をチェックしておきましょう。

企業の社風を調べるのにおすすめなのが、転職口コミサイトと呼ばれる、社員や元社員の人が会社の内情を掲示板のように書いていくサービスです。

下記のように、生の声が書かれていて、どんな社風なのか?働いている人はどう感じているのか?給料は上がるのか?など、不安なポイントを確認しましょう。

転職口コミサイト

出典:openwork

下記のように複数の転職口コミサイトがありますので、不安な人は全てチェックするつもりで読んでみましょう。

これを見て、転職が怖くなってしまった方はその会社は避けるべきかもしれません。

内定後とは言わず、企業が絞れてきた段階でチェックしておくと、なおいいです。

条件を確認し、必要に応じて給与交渉をする

採用内定通知書などで必ず給与、入社日、労働時間などの条件を確認しておきましょう。

特に給与に関しては残業を含むのかなどを確認して、納得できたら内定を承諾しましょう。

わからなかったら採用担当に確認することをおすすめします。

ここをなんとなくで承諾してしまうと、給料が下がった..ということにもなりかねません。

転職エージェントなどに相談しておけば、必要に応じて給与交渉をしてもらえます。あなたから直接交渉をすることも可能ですが、言いにくい面もあると思いますので、やはりエージェント経由での応募がおすすめです。

迷った場合は大切にしたいポイントで比較する

内定をもらった方の中には、「いまの会社の方がいいのでは..?」「選考中の他社と迷う」など、本当に転職すべきか、他社を断っていいのか、悩む方もいるかもしれません。

そういった方におすすめしたいのはノートなどに、あなたの会社選びで大切にしたいポイントを書き出し、今の会社と転職先がどれだけ満たされているのかを比較していくことです。

会社 ポイント比較

  1. 転職時、会社選びで重視するポイントを書きだす
  2. 特に重視したいポイントは×2、3など倍率をあげる
  3. 各企業10点満点で、評価し点数をつける
  4. 倍率を決めたものはそれを掛けて、各企業ごとに合計を出す

こうすることで、客観的に、あなたが求めている企業はどこなのかを浮き彫りにできます。

今の会社がいい可能性もありますし、明らかに転職しないほうがいい企業がわかることもあります。

ここまでカッチリやらなくても◎、◯、△などでまとめてみるだけでもスッキリするケースもあります。

6. 今の会社を円満に辞めよう

次の会社への入社手続きは、先方の人事やエージェントが指示・サポートしてくれるので、心配はありません。

ただ、退職に関しては、あなたが周囲との関係を踏まえ、計画的に行う必要があります。(もちろん転職エージェントに言えばアドバイスをもらえます)

ちなみに、退職の際は、以下のようなステップを正しい手順で行うことが必要で、次の会社の入社日前日に退職をすることが手続き上最もおすすめです。

退職ステップ

法律的に「辞めたいタイミングで辞められない」という事態は起こりにくいですが、マナーを無視した行動は恨みを買ってしまいます。

反対にきちんとマナーやルールを守って退職交渉を進めていくことで、職場や会社との関係を悪化させず、気持ちよく見送ってもらえる可能性が高まります。

そのため、それぞれのポイントで正しい情報を知った上でマナーを守って退職の準備を進めていきましょう。

※また、退社から入社まで1日でもブランクがある方は健康保険や年金の手続きを自分で行う必要がありますので、何をすべきかこの章で紹介します。

退職の切り出し

退職するにあたってまずは上司に退職したい旨を切り出す必要があります。

退職の切り出しでは誰に、いつ、どこで切り出すかで会社側に与える影響とその後の退職交渉の行方が大きく変わってきます。そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職の切り出しの4つのポイント

  • 退職の切り出しは退職1~2ヶ月前に
  • 必ず直属の上司に最初に話すこと
  • 理由は会社ではどうにもならない個人的なものにすること
  • 引きとめられても意思を変えないこと

いまいちイメージがつかない方のために「退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント」に知っておくべきことをまとめたので、しっかり読んであなたの状況に応じた切り出しができるようにしておきましょう。

退職交渉

退職交渉は、辞めさせたくない会社と意見が対立することが非常に多く、上手くいかないことが多いです。そのため、きちんとスケジュールを立てて交渉をする必要があります。

そのため、以下のポイントを意識しましょう。

退職交渉の4つのポイント

  • 誠意を見せつつも、退職日を妥協しない
  • 退職日までのスケジュール感を意識する
  • 想定される引きとめ話への反論を考えておく
  • 何があっても意思を変えないこと

基本的に「1ヶ月で辞めますが、引き継ぎは全力で行います」のように誠意を見せつつ希望を通すことがうまく交渉を進めるコツです。

さらに詳しく知りたい方は、「誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント」を読んでいただくことで、退職交渉の流れを全てご理解いただけます。

有給も勝ち取ろう

また退職時に有給を取得したい方も多いかと思いますが、有給を取得した上で、退職することに反対してくる会社も多々あります。

そこで、会社に負けずに有給を取得した上で辞めるためにはコツが必要ですので、「退職前の有給消化|確実に取得して有意義に使うための全知識」にまとめました。

こちらの記事を読んでいただければ、具体的な会社の妨害に対する適切な対処方から、勝ち取った有給の有効な使い方まで有給に関する知識を全て得られます。

退職届・退職願

退職交渉が終わり次第、退職届・退職願を提出します。

基本的に、退職届や退職願はあなたの「辞めたい」という意思表示を会社として保管しておきたいでという理由で提出を求められる傾向にあります。

そのため、退職交渉の後半あたりで、提出が求められるので会社からの指示があった後に提出するようにしましょう。

交渉が難航して、「最後の手段」としてではない限り、いきなり退職届などを突きつけることは常識外れなので、会社からの指示を受けた後に作成・提出しましょう。

ちなみに、会社から特に指示がなく、「書き方がわからない」「封筒はどうすればいいかわからない」など退職届・退職願に関して自信がない場合は「退職願・退職届の全知識|円満退職に近づく考え方と書き方」のページでポイントを日本一詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

以下のポイントを中心に、考え方からテンプレートまで退職届に必要な情報を全てまとめています。

  • 退職願・退職届・辞表の違い
  • 正しい道具選び
  • 見本やテンプレート
  • 折り方
  • 封筒への正しい書き方

退職願を出したら、周囲の人への感謝を伝えつつ、引き継ぎをしましょう。

「立つ鳥跡を濁さず」の意識でやるべきことをきちんと行えば、後からいざこざの起こるリスクも減らせます。

番外編. ブランクが1日でも発生する場合に必要な手続き

「年金」や「健康保険」に関して、退職した翌日に別の会社への入社が決まっていれば手続き等は次の会社の指示通りに行えば問題ありません。

しかし、退職して転職先への入社に1日でも差がある方は、「年金」や「健康保険」に関する手続きを自分でしなければいけません。

正直面倒なので、ブランクを作って何かしたいことがない限りは入社日の前日付けでの退職がおすすめです。

年金|1日でもブランクがある方は必須

1日でもブランクがある方は「各市町村役所の国民年金窓口」などへ行き自分で手続きを行う必要があります。

年金の手続きがどうすればいいかわからない方は、「全額免除もできる!誰でも使える退職時の年金の全知識」を参考に正しい手続きを行えるようにしましょう。

ちなみに、自己都合退職であっても、年金の支払いを免除することも可能です。

上記ページには、そういったあなたにとってお得な話から、年金の手続き時に気をつけて頂きたい事まで年金の手続きに関するありとあらゆる情報が紹介されています。

健康保険|1日でもブランクがある方は必須

健康保険も年金と同様ブランクがある場合には、以下のいずれかの方法で、保険料を払い続ける必要があります。

以下の3つのパターンがありますが、選ぶものが限定されていたり、払う保険料などが大きく変わってくるため注意が必要です。

  • 会社の任意継続被保険者となる
  • 国民健康保険に加入する
  • 家族の扶養となって、家族の健康保険の被扶養者になる

そのため、ブランクが1日でもあり健康保険を自分で手続きする必要がある方は「知らないと月1万も損!5分でわかる退職時の健康保険全知識」を参考にしましょう。

どのタイプの保険に加入すべきかからどうやって手続きをするのかまで、知らないと損する情報を全て紹介しています。

7. 転職活動を始める前におさえておきたい2つの注意点

ここまで、転職活動のやり方を順にご説明していきましたが、転職活動前に知っておくべき注意点があります。

ここでつまずく方も多いので、しっかりとチェックして間違えないようにしましょう。

注意点①:転職先が決まるまで会社に「辞める」と言わないこと

転職先が決まる前に会社に退職する旨を伝える人がいますが、「すぐに退職しないとおかしくなりそう」「仕事が忙しすぎて全く転職活動ができない」というケース以外では基本的に転職先が決まってから会社にやめると伝えましょう

退職 切り出し タイミング

信用している同僚にも内緒で転職活動をしましょう。

「転職活動をしている」と社内で噂になると、転職活動の支障になりますし、転職をやめた時も今の会社に居づらくなります。

内定を承諾してから、まずは直属の上司から順に伝えましょう。

一番キツいのは金銭面

退職後の転職活動で一番リスクがあるのが金銭面です。

収入がなくなり、金銭的余裕がなくなると生活が苦しくなり、精神的にも追いつめられることも。

その結果、「どこでもいいから早く就職先を決めなければ」という焦りが生まれ、転職に失敗してしまう可能性が高くなります。

ちなみに、リクナビNEXTの調査によると、転職活動で使った金額は、約7割の人が10万円未満と答えています。リクナビnext 転職にかかった費用

引用:リクナビNEXT

金銭面、そして精神面に余裕のもって就職活動を行うことは、希望の転職先を見つけるための見えない必須条件の一つです。

転職を成功させるためにも、できるだけ転職先を見つけてから、退職することをおすすめします。

どのくらいの期間がかかると考えればいい?

とはいっても、どれくらいかかるの?と疑問の多い方もいるかもしれませんが、3~6ヶ月をみておきましょう。

内定が出るまでに2~4ヶ月前後、そこから退職までに2ヶ月程度かかるケースが多いです。

転職 期間

注意点②:初めての転職はなるべく一人で進めないこと

特に初めての転職活動をする方は、必ず詳しい人に話を聞きながら転職活動を行いましょう。

  • そもそも転職すべき状況なのか
  • どんな職場に転職すればいいか
  • あなたの経験・スキル的にどのくらいの年収を狙えるか
  • 面接ではどういったポイントをアピールすべきか

こういったものは明確な答えがなく、失敗すると人生の歯車が狂う可能性もあります。

そのため、周囲の人に人事の仕事をしていたり、転職に詳しい人がいればその人に相談するようにしましょう。

しかし、詳しい人が近くにいない…という人が使うのが転職エージェントというサービスです。

おすすめの相談相手:転職エージェント

「転職エージェント」という完全無料で使えるサービスがあり、多くの方がこのサービスを使って転職のプロに転職の相談をしています。

転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうから、どこを受けるかを一緒に決めることができます。

転職エージェント

完全無料なのに、下記のように転職の各ステップの中で必要なサポートをしてくれる、転職成功に欠かせないサービスです。

転職エージェントのサポート

実際、転職活動では、上記のような手続き・対策と、仕事や家庭を両立するのは非常に困難になります。

正しい判断をするため、成功率を上げるためだけでなく、手間を減らすためにも登録しておきたいです。

おすすめの転職エージェントについては、次章で詳しく解説していきます。

8. 転職成功のために相談すべき転職エージェント3選

数ある転職エージェントの中から、以下を基準に、「利用者からの満足度の高い転職エージェント」をピックアップしました。

転職サイト選定基準

  1. 求人の数 …総求人数が多いほど、理想にぴったりの求人を見つけやすい
  2. 利用者満足度(提案&サポート力) …利用者の口コミをもとにサービスの質を評価。優秀なキャリアコンサルタントに担当してもらえれば、理想の職場を提案&手厚いサポートが期待できる

利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、おすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

転職エージェント 公開求人数|総合満足度
1位
リクルートエージェント
約37万件| 4.1
業界最大手エージェント。選択肢を増やしたいなら登録必須
2位
dodaエージェント
30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)|3.9
転職エージェント
3位
マイナビ転職 AGENT
6.3万件|4.3
サポートが充実しており、はじめての転職に強い。

〔求人数〕2023年4月7日時点

※この記事では3つに厳選しています。より詳しく知りたい方は、『転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!』を参考にしてください。

1位.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

2位.dodaエージェント

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位.マイナビ転職 AGENT

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

※マイナビのプロモーションを含みます。

9. まとめ

転職のやり方をまとめてきましたが、いかがでしたか?

下記のように6つのステップに分けて考えるとわかりやすいです。

転職の流れ全体図

それぞれ、自分で進めていくのは大変ですので、「転職エージェント」への相談がおすすめです。事前準備から退職手続きまで、全てのシーンでサポートしてくれます。

転職成功のためにまずは転職エージェントに相談するところから転職活動を始めましょう。

転職エージェントでおすすめなのは下記の3社で、上からおすすめ順に並んでいます。

まずは登録し、担当者からの連絡を待ちましょう!

以上を参考に、あなたがベストな転職をできることを心から祈っています。

【職務経歴書】自己PRの正しい書き方を転職のプロが解説

職務経歴書 自己PR

「職務経歴書の自己PRってどう書いたらいいの?」

「そもそも職務経歴書に自己PRは必要なんだろうか」

このような悩みを持っていませんか?

転職で書類選考の通過率を高めるためには、職務経歴書の自己PRでいかに企業にアピールするかが重要です。

採用担当者の目にとまる自己PRの書き方
  • できるだけ具体的に詳しく書く
  • 経験はエピソードを交えて根拠を書く
  • 実績は数値を使ってあらわす
  • 結論・要点から書く
  • 読みやすさを意識する

魅力的な自己PRは、「人事担当者がチェックしているポイント」を理解し、正しい書き方をマスターすれば、だれでも簡単にスキルや強みをアピールできます。

この記事では、転職のプロとして数多くの応募書類を添削してきた私が、履歴書の自己PRを書くポイントを分かりやすく解説します。

この記事を読むとわかること

  • 履歴書は「簡潔に」職務経歴書は「詳しく」
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すべて読めば、自己PRの正しい書き方が分かり、魅力的な職務経歴書を完成させられるでしょう。

転職や退職の方法に迷うすべての方へ

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以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。

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実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。

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約17.9万件

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1.【自己PR】履歴書と職務経歴書では書き方が異なる

自己PRの書き方には、

  • 履歴書:要点を絞って簡潔に書く
  • 職務経歴書:エピソードを盛り込んで詳しく書く

という違いがあります。

履歴書 職務経歴書
ポイント 要点を絞って簡潔に書く できるだけ具体的に詳しく書く
書くべきこと ・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・強み
・エピソード
・応募企業でどのように強みを活かせるか
・詳しい仕事内容
・経験から学んだこと
・特筆すべき経歴や実績
・仕事に活かせるスキルや経験
・履歴書に書ききれなかった熱意や想い
役割 プロフィールを伝える書類 業務経験や仕事に活かせるスキルを伝える書類
文字数 およそ200文字前後
(記入欄の8割程度)
およそ400文字前後
(文字数の制限は無し)

職務経歴書の方がボリュームが多くなるため、自己PRを考える際は、

  1. まずは職務経歴書に自己PRを詳しく書き込む
  2. その内容を端的にまとめたものを履歴書に記載する

という順番で作成すると書きやすいでしょう。

なお、自己PRの内容自体は共通で構いません。

2.【職務経歴書】採用担当者が見ている2つのポイント

職務経歴書を読む際、採用担当者は以下の2つのポイントに着目しています。

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

魅力的な自己PRを書くためにも、まず採用担当者の視点を理解しておきましょう。

自社の仕事に見合ったスキルがあるか

採用担当者が最も注目しているのは、「募集職種に対して、応募者のスキルは十分かどうか」という点です。

これまでの経歴や担当していた業務内容から、想定しているレベルに達しているかを判断しています。特に技術職などでは、この傾向が顕著です。

そのため、募集要項から「企業がどのようなスキルのある人材を求めているのか」を把握し、それに合わせて自己PRを作成したり、特定の経歴を強調してアピールしたりすることが重要となります。

考え方や価値観が自社に合っているか

採用担当者は、スキル・能力だけでなく、応募者の性格や人間性なども判断材料にしたいと考えています。

面接で実際に対話してみないと詳しい部分はわかりませんが、応募書類からでもある程度判断することは可能です。

たとえば、経歴の中で「3時間かかっていた作業を、エンジニアチームと連携して、自動で終わるように仕組み化した」のようなエピソードがあれば、

  • 「主体的に行動できる」
  • 「チームで連携するコミュニケーション力がある」

などの印象を与えます。

人間性や性格が社風に合いそうか、既存のチームにスムーズに溶け込めそうか、といった点も選考の対象となります。

企業によって求められる人材像は異なる

「どのような性格であれば良いか」は企業によって違います。あくまで重要なのは、双方のマッチングです。

自分の性格とかけ離れたことを書いたり、誇張した表現にしたりするのはやめておきましょう。

ここまでは人事担当者の目線について解説しました。

これらの内容を踏まえて、次章からは実際に「自己PRをどうやって考えればよいか」の具体的な手順を解説します。

3.【職務経歴書】好印象を与える自己PRの考え方4ステップ

「何を書けばいいか思いつかない」という方でも、以下の4ステップに沿って考えれば、難なく職務経歴書の自己PR欄を埋めることができます。

それぞれ、具体例を交えながら解説していきます。

ステップ1.企業の求める人物像を把握する

まずは企業の求める人物像はどんな人なのか、具体的にイメージできるまで情報収集を行いましょう。

募集要項や求人票に書いている情報を入念に読み込むことは必須です。

それ以外には、企業のコーポレートサイトからも、どのような採用ニーズがあるのか推測できます。

手段 見極めポイント
求人情報を読み込む 業務内容
必要なスキル、経験
コーポレートサイトを参考にする 企業理念やミッション
企業規模(社員数やチームの人数)
ビジネス形態(toB、toCなど)
社員や経営者のインタビュー(あれば)
転職エージェントを活用する 転職エージェントは人事担当者から、求める人物像をヒアリングしていることが多い

どれだけ魅力的な自己PR文を書いたとしても、企業の求める人物像から外れてしまっていては採用につながりません。

「業務内容」や「必要なスキル」から逆算して、採用ニーズを見極めましょう。

企自己PRは応募企業ごとに書き分ける

自己PRは、応募企業ごとにしっかり書き分けるようにしましょう。

企業規模や、提供するサービス・商品の内容によっても、求める人物像は違ってくるからです。

たとえば、

  • 創業期のスタートアップ
    「指示がなくても行動できる積極性のある人」や「ゼロから何かを作り上げた・立ち上げた経験のある人」
  • 規模の大きな企業
    「チームをまとめる能力のある人」や「人の上に立った経験のある人」

が求められやすい傾向にあります。

このほかにも、ビジネスモデル(toB、toC)や扱う商品によって、採用ニーズは変わってきます。

どの企業でも使える自己PRは存在しない、と理解しておきましょう。

ステップ2.自己分析を行い、キャリアを棚卸しする

次に、これまでのキャリアを振り返り、経験や実績を整理しましょう。

これをもとに、アピールすべき強みを決定します。

端的にいうと、「これまでやってきた仕事内容」を細かく分けて列挙していきます。

たとえば、「WEBサイトの運営」という仕事内容であれば、

  • サイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数の改善
  • コンテンツ更新の進行管理

などに、細かく分けられます。

このとき、数字で表現できる実績や経験をピックアップするのがポイントです。

ポイント:実績は、具体的な数字を用いて記載する

実績や経験は数字で表すことで、説得力を持ちます。

上記の例であれば、

  • 月10本のサイトコンテンツの企画・立案
  • サイト流入数を120%改善
  • 10人規模のチームのコンテンツ更新の進行管理

とすることで、よりリアルに相手に伝わるようになります。

自己PRでも数字は盛り込むので、この段階で思いつく限り書いておきましょう。

NG例
「私はフットワークを生かした新規開拓営業に自信があります!どんな時でも顧客第一優先でお客様から信頼を勝ち得てきました。」

OK例
「誰よりも行動する事でお客様から信頼を得ようと、一日100件のテレアポと週20件の訪問を欠かさず3年続けました。」

ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する

ステップ2で列挙した経験・実績をもとに、強みを言語化していきます。

たとえば、「月10本のサイトコンテンツの企画・立案」をもとにするなら、企画力や発想力が強みと言えそうです。

サイトの課題を分析し、「サイト流入数を120%改善」を達成したなら、「分析力」や「課題解決能力」となるでしょう。

以下の表も参考にしながら、自らの経験・実績を強みに言い換えてみてください。(参考:リクナビNEXT

スキル・能力 他者との関わり 課題解決
決められたことをやり抜く力
忍耐力
継続力
粘り強さ
実行力
活動意欲
集中力
ストレス耐性
主体性(自分で考え行動できる力)
挑戦心・チャレンジ精神
改善・成長意欲
前向き志向
学ぶ姿勢
度胸・本番に強い
感情をコントロールする力
タフさ(精神力)
使命感・責任感
目標指向性・達成意欲
パッション(情熱)
探究心
どんな仕事でも面白みを見つける好奇心
変化対応力・柔軟性
親しみやすさ
気配り・ホスピタリティ
チャーム(可愛がられる要素)
素直さ
誠実さ
真面目さ
約束を守る
協調性・チームワーク力
指導・育成力
働きかける力(巻き込み力)
わかりやすく伝える力
傾聴力
プレゼンテーション力
理解力
調整・交渉力
論理的思考力
物事の本質を突き止める力
課題発見力
企画力
計画力
想像力
提案力
分析力
広い視点で捉える力
正確性
スピード
PCスキル
文章作成力
計算能力

ステップ4.強みは応募先企業の業務と関わりの大きいものから1~2個にする

ステップ3で言語化した強みの中から、応募先企業の業務と関わりの大きい強みを選びましょう。

選定の基準は、ステップ1で見極めた「企業が求める人物像」です。

「企業が求める人物像」と「強み」を照らし合わせながら、もっとも関係の大きいものを厳選してください。

なお、自己PRはあまり多すぎると「結局何を伝えたいのか分からない」という印象を与えるため、記載する強みは、1~2個がベストです。

NG例

私は、「コミュニケーション力」が高く、「協調性」があり、「フットワーク」が良く、「顧客との交渉力」を武器に新規開拓を行ってきました。

ここまでのまとめ

魅力的な自己PRは、以下の4ステップで作ることができます。

  • ステップ1.まずは企業の求める人物像を把握する
  • ステップ2.キャリアを振り返り、経験や実績を整理する
  • ステップ3.経験・実績をもとに強みを言語化する
  • ステップ4.応募先企業の業務と関わりの大きい強みを1~2個選ぶ

たとえば、「目標達成意識」という点を自己PRにするなら、以下のようなものになります。

【例文】

口コミ・評判
目標達成意識を高く持ち、主体的に行動する力
求人広告営業を担当する中で、常に部署・個人の数値目標を意識し、その達成に尽力しました。達成に向けた計画を立て、そこから逆算し一日最低15件という荷電数を設定。さらに荷電数に対するアポイントの成功率30%以上をキープできるよう、改善を繰り返しながら訪問数を増やしていきました。その結果、部署の目標は1年間連続で達成し、個人としても社内で表彰を受けました。この経験は貴社の業務でも活かせると考えています。

ただ、「何を書くか」が決まっても、「どう書くか」を意識をしなければ、伝わる自己PRは作成できません。

そこで次章では、伝わる自己PRの書き方のポイントを解説します。

4.【自己PR】面接官が読んでみたくなる書き方3つのポイント

分かりやすく伝わる自己PRを書くためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

それぞれ詳しく解説します。

結論・要点から先に書く

自己PRは、最初に結論・要点を提示するように記載しましょう。

真っ先に示すべきは、「これまでどのような業務を担当していたか」「何が自分のアピールポイントなのか」ということです。

いきなり過去のエピソードや実績を並べても、「何をアピールしたいのだろう」と読み手は混乱していまいます。

タイトルはこだわる

自己PR文を書く際に、最もこだわって欲しい点はPRタイトルです。PRタイトルは言わば「あなたらしさが表れた名刺の肩書き」のようなもの。

できるだけ魅力的に映るように、言い回しを検討しましょう。

PRタイトルの例

「行動量」→「どんな欠点もカバーできるだけの行動量」

「愚直さ」→「目標に向かって、地道に進み続ける愚直さ」

「実行力」→「やると決めたらどんな時も逃げない実行力」

「営業力」→「顧客との対話を何よりも重視する営業力」

根拠はエピソードをまじえて書く

最初に結論(自己PRのポイント)を提示したら、根拠を続けて書きます。

根拠は、キャリアを振り返った際に書きだした「経験」や「実績」など、具体的なエピソードであると好ましいです。

具体的なエピソードがないと、文字数が足りなくなり、密度の低いPR文となってしまいます。

履歴書は限られたスペースで記載しなければなりませんが、職務経歴書は、形式が決まっているわけではないので自由に記載できます。そのため、文字数に制限などは生じません。

自己PR要素に説得量が生まれるよう、より多くのエピソードや具体的な実績を盛り込んでみましょう。

根拠には数字を入れるのがポイント

前述しましたが、根拠となるエピソードにはできる限り数字を入れるのがポイントです。

「売上の改善に貢献した」と書くよりも、「1日5件のアポイントを3ヶ月継続してこなし、受注率70%以上を実現。部署の売上目標比120%を達成に貢献した」と書く方が、説得力が生まれ、能力やスキル、行動力を正確に伝えられます。

4-3.最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

自己PRは、「自らの強みが、応募先企業の業務でどのように活かせるのか」という内容で締めると良いでしょう。

自らを応募先企業に売り込むための文言なので、企業にとってのメリットが感じられるものである必要があります。

同職種の場合は、「御社の業務に活かせる」「この経験を活かし、御社の売り上げ拡大に貢献したいと考えている」のような文言が好ましいです。

異職種や未経験転職の場合は、前職の経験と転職先の職種を照らし合わせつつ、応募企業の求める人材像を踏まえて、「貢献していきたいという意欲」を示しましょう。

「伝わる自己PRの構成」に当てはめるのもおすすめ

履歴書の狭い記入欄と異なり、職務経歴書は自由に文章を記載できるため、闇雲に書くと支離滅裂な文章になってしまうことがあります。

そこで、以下の構成に沿って内容を埋めてみることをおすすめします。

  1. PRタイトル
  2. 仕事内容
  3. エピソード・実績
  4. 企業に貢献できること

具体的な例文は以下の通りです。

PRタイトル 【顧客の潜在ニーズを聞き出すソリューション営業が強み】
仕事内容 入社以来5年間、大手顧客を中心とした営業職に従事してきました。
営業場面でこだわっているのは、単なる状況ヒアリングに留まらず、顧客の戦略や事業の仮説をぶつけることです。顧客の潜在ニーズを聞き出し、深い顧客理解をベースとしたソリューション営業を心掛けてきました。
エピソード・実績 結果、多くの顧客から「○○さんが一番うちの事を知っている。〇〇さんにお願いしたい。」と指名を頂くようになりました。
入社以来、継続的に売上を20%アップさせる事ができ、昨年度は営業全体のMVPを頂く事ができました。
企業に貢献できること 私の強みを活かし、より深く提案営業を追求し、貴社の営業担当として顧客に貢献したいと考えています。

「どういう順番で書いたら良いか分からない」という方は、上記に沿って書いてみてください。

ここまでのまとめ

履歴書の自己PRの文章構成は、以下のポイントを押さえておきましょう。

  • まずは結論・要点から書く
  • 次にエピソードをまじえながら根拠を書く
  • 最後は「応募先企業でどのように活かせるか」で締める

これらの内容を踏まえれPRを作成すれば、強みが伝わる職務経歴書に一歩近づきます。

次章では、職務経歴書に自己PRを書く際の注意点もあわせて紹介しますので、目を通しておいてください。

5.【職務経歴書】自己PRを書く際の注意点

職務経歴書に自己PRを書く際は、以下の点に注意してください。

職務経歴書はフォーマットが決まっていないこともあり、上記を意識していないと、読みづらい書類になってしまう恐れがあります。

内容と同じくらい「読みやすさ」を意識する

職務経歴書に自己PRを書く際は、内容と同じくらい「読みやすさ」が重要です。

読みやすくするポイント

  • 行間を程よく空ける
  • 文字は小さすぎないようにする
  • 改行を入れる
  • 綺麗な字で記入する

文字の綺麗さは当然ながら、行間や改行などは意識していないと忘れがちになるので気を付けましょう。

どれほど良い内容自己PRであっても、読みづらいと感じるものであれば、「読み手への配慮がない」「見やすい資料を作るスキルがない」など、それだけで採用担当者からの印象は悪くなります。

特に事務職など、日常的に書類作成をする仕事の場合は致命的です。

採用担当者は、一度に複数の書類に目を通すことも珍しくありません。他の書類よりも著しく見劣りしないように、体裁・レイアウトを整えることを意識しましょう。

最初に経歴をまとめ、自己PRは後半に記載する

職務経歴書はあくまで「経歴をまとめる書類」なので、自己PRは書類の後半に記載しましょう。

【職務経歴書のフォーマット例】

以下の流れで構成を組むのが望ましいです。

  1. まずは経歴を要約する
  2. 詳しい経歴と業務内容を一覧形式で示す
  3. その経歴を踏まえて自己PRや志望動機などを記載する

なお、『職務経歴書の書き方に関する全知識』では、職務経歴書の書き方をイチから解説し、構成テンプレート(Wordファイル)も用意していますので、ぜひ参考にしてください。

志望動機と混同しないように心がける

自己PRと志望動機を混同しないように心がけましょう。

自己PR 志望動機
自らの強みや能力、スキルをアピールする 企業に応募した理由や経緯、想いを伝える

自己PRは、自らの強みや能力、スキルを客観的に示し、「自分を採用するメリット」を伝えるものです。

一方、志望動機は「なぜその会社に応募したのか」「他の企業ではなく、その企業でなければいけない理由」などを示し、熱意や意欲を伝えるものです。

それぞれを混同して書いてしまわないように注意しましょう。

6.【自己PR】アピールポイント別に例文を紹介

職務経歴書の自己PR例文をまとめましたので、参考にしてください。

リーダーシップ

口コミ・評判
前職では、新規顧客の獲得を目的としたサイトの企画開発リーダーを担当しました。デザイン・エンジニア・営業などから計20人のメンバーを集め、方向性を検討しましたが。その段階でメンバーによって課題認識が異なることに気づきました。そこで一対一の面談を行い、それぞれの課題認識を洗い出し、共通項をまとめたうえで、全体としての方向性を定めました。それぞれのモチベーションを低下させることなく開発を進めることで3ヶ月後にはサイトを公開でき、新規獲得目標を達成しました。この度応募しました管理職のポジションでも、このリーダーシップは活かせると思います。(260文字)。

行動力

口コミ・評判
前職では法人営業を担当していました。取引先はEC業界が中心でしたが、WEB広告業界にも潜在的なニーズがあるのであはないかと考え、まずはWEB広告業界のセミナーに参加したり、SNSを通じて業界の方とコンタクトを取ったりしました。そこから得た情報をもとに、新規開拓のための自分なりの戦略を立て、営業活動を行った結果、前年比120%の顧客獲得数を達成しました。この行動力を活かして、貴社の製品をまだ知らない潜在ユーザー層にアプローチする営業活動を行えると思います。(230文字)。

コミュニケーション能力

口コミ・評判
前職では、飲食店を中心とした広告の提案営業を担当。まずはクライアントのニーズを正しく把握するために、丁寧なヒアリングを繰り返し行いました。また各店舗を実際に利用し、いち消費者の立場から感じたことなどをお伝えし、店舗の業務改善などに活かしてもらうことで信頼関係を築いていきました。一方的にこちらのサービスを提案するのではなく、コミュニケーションを通して信頼関係を獲得し、かつ潜在的なニーズも把握したうえで個別に提案を行うことで、当初の目標を20%上回る、開拓率50%を達成することができました。対話を通してクライアントとの信頼関係を築くという姿勢で、貴社の営業でも顧客獲得に貢献したいと思います。(302文字)。

課題解決能力

口コミ・評判
ECサイトの運用を担当しました。商品の売り上げデータを分析すると、リピート率・満足度ともに高い一方で、新規購入の割合が低い現状の課題から、「新規流入アップ・離脱防止策の強化により、新規購入を20%向上させる」という目標を設定し、サイトデザインの抜本的な改善を行いました。外部のデザイナーと連携し、よりターゲット層に合わせた見た目に変更し、さらにポータルサイトへの広告出稿も実施。その結果、前年比売上130%を達成しました。現状を分析し課題を発見し、その解決までのアプローチを考える力は、貴社のサイト運用でも活かせると思います(246文字)。

主体性

口コミ・評判
前職で法人営業を担当していた際、扱う商材の種類が300種類以上あり、新人が商材を覚えてから実際に営業活動を始めるまでに多大な時間がかかることを課題に感じていました。そこで私は、新人ができるだけ効率よく商材知識を得られるよう、マニュアルを作成し、さらに週ごとに勉強会を実施しました。勉強会では、実践形式でアウトプットしながら知識の定着を図りました。結果として、独り立ちするまでに半年は要していた期間を3ヶ月に短縮することができました。主体的に動くという強みを活かして、貴社の課題解決に尽力したいと思います(253文字)。

さいごに

職務経歴書に自己PRを書くコツについて解説しました。

重要なのは「採用担当者が何を見極めているのか」を理解することです。

採用担当者が見極めているポイント

  • 応募者のスキルは十分かどうかを判断したい
  • 応募者の性格や人間性が会社にマッチするか知りたい

書くことが思いつかないという方は、まず自分のキャリア(これまでやってきた仕事)を箇条書きにして書き出してみることをおすすめします。

この時重要なのが、思い浮かぶままにすべて書いてみることです。

すべて書き出してみてから、「どれが応募先企業にとって魅力的なものだろう」という視点で、選んでみてください。

また、上記以外についても職務経歴書や履歴書でお困りの方は、転職エージェントに聞くのがおすすめです。

詳しくは、『職務経歴書の添削に強い転職エージェント』を参考にしてください。

この記事が、あなたの転職活動に役立つことを願っています。

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「第二新卒におすすめの転職エージェントはどれ?」
「自分に合った仕事はどうやって探すのだろう」

と考えていませんか?

第二新卒の転職は、アピールできる経験やスキルが少なく、1人では、思うように転職活動が進みにくいものです。

そのため、転職を成功させるためには、選考対策を入念に行い、「なぜ第二新卒で転職するのか」を企業側に説得力ある形で伝える必要があります。

特にコロナ禍で求人が減少している今は、「求人数&サポート力が高い大手エージェント1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併せて利用し、選考対策を行う事が重要です。

とはいっても、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

第二新卒の転職にあたって、たくさんの転職サイトや転職エージェントのなかから自分にピッタリのものを選ぶのは難しい

そこで、Career Theory編集部では幅広い業種・地域の総計500人の口コミ調査をもとに、『求人数が豊富で、第二新卒へのサポートが充実している転職エージェント』のランキングを作成しました。

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ユニリーバ・ジャパンに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

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「中途採用で、ユニリーバ・ジャパンに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、ユニリーバ・ジャパンへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

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40代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント

40代エンジニアで転職したいけど、『年齢的に転職活動は不利になるのではないか…』となかなか踏み出せずにいませんか?

結論として、40代は20~30代と比較して転職難易度がずっと上がるため、事前にポイントを抑えた転職活動をしないと後悔する結果となる可能性が非常に高いです

そのため、40代からのエンジニア転職で失敗しない方法含めて、これまで数多くのエンジニア転職を支え続けてきた私が、以下の内容で説明していきます。

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。

1. 40代エンジニア転職は注意が必要!!

40代は、新卒から20年近く積み上げてきた経験・キャリアをいかに活かして転職活動を進められるかによって、その後のキャリアが大きく左右されるので、転職は慎重に行う必要があります

実際に、CareerTheoryで40代転職経験者200名を対象に実施したアンケートでも、『成功したとは言えない』とネガティブな回答をした方が29%もいることがわかりました。

以上のように、40代からの転職では転職の成功と失敗がはっきりしてしまうのですが、多くの40代の方の転職を支援してきた私の経験から、「積極的に転職をすべき方」と「慎重に転職をすべき方」の2つに分けて説明していきます。

積極的に転職すべき2つのケース

40代エンジニアで転職が成功する可能性が高い方には、以下2つの特徴があります。

  • 専門性に自信がある方
  • マネジメントの経験がある方

それぞれのケースを解説していきます。

《成功しやすいタイプ1》 専門性に自信がある方

まず、専門性に自信がある方は、転職成功しやすいです。

実際、40代に企業が求めるものは20~30代と大きく異なっており、成長を期待される若手に対して、40代は「今、何ができるか」を大きく評価されます。

そのため、企業側としては40代エンジニアで「専門性」がある方を積極的に採用しています。

たとえば、エン・ジャパンが実施した中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも以下のように「専門性」が最も強く求められていることがわかります。

出典:エン・ジャパン

そのため、もしエンジニアとしての専門性や能力が認められれば、待遇を向上させて転職に成功する可能性は高いです。

たとえば、以下のような事例があります。

口コミ・評判

Y・N さん(データベースエンジニア・42歳)

IT業界のデータベースエンジニアとして、社長直轄のデータベース設計・構築プロジェクト責任者を経験しました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新のデータベース技術に触れたいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系IT企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が750万円から900万円になりました!
また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

以上のように、今までのキャリアでやってきたことに自信がある方は積極的にチャレンジしてみましょう。

《転職に成功しやすいタイプ2》マネジメントの経験がある方

次に、マネジメントの経験がある方は、転職成功しやすいです。

理由としては、30代後半あたりから管理職のポストが多くなるため、そういったポジションに転職するためにはマネジメントの経験が必須になるからです。

実際、以下の方のようにエンジニアとしての経験が豊富で、かつマネジメント能力を評価してもらえると条件を向上させての転職も夢ではありません。

口コミ・評判

K・I さん(Webエンジニア・41歳)
Webベンチャー企業で、CTO直下の新規Webサービス開発プロジェクトの責任者を行うとともに、自社のIT人材育成も行っていました。
現職は非常にやりがいがあったのですが、ハードワークに耐えることが難しくなってきたため、転職を決意しました。
そのような中で転職活動をスタートさせましたが、意外にあっさり自分の求める条件の会社が見つかりました。
どうやら、マネジメント能力に秀でていると企業に見られたみたいです。

以上のように、マネジメントの経験や能力を求めている企業は多いので、自信がある方はチャレンジしてみましょう。

上記2点に当てはまらなければ転職活動でしっかり対策すべき

もし、40代エンジニアの方で「専門性」や「マネジメント経験」がない場合、非常に厳しい転職活動になることが予想されます。

だからこそ、このような方は、企業側に必要な人材とアピールできるよう、転職活動においてしっかりと対策することをおすすめします。

2. 40代エンジニアの転職成功率を飛躍的に上げる5ポイント

40代エンジニア転職成功率を飛躍的に上げる対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動のスケジュールを立てたら、転職の目的となりたい将来像を考えます。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。
転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名  やりたい仕事 活躍の確度 社風の相性 年収  企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。
転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。
自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。
虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。
文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。
当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。
このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。
各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。
転職サイト(求人掲載サイト)については選び方は特になく、とりあえずどんな求人があるかみたい方は業界最大手の『リクナビNEXT』を使えば十分です。
転職フェアの特徴や大手4社の比較については、「転職フェアを有意義にする3つのポイントと大手4社徹底比較」でご紹介していますので、こちらを参考に転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。
いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。
代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。
「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。
「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。
いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。
ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

3.転職エージェントを活用するのがおすすめ

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。
なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。
実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。
そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(4章へ)

転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。
例えば、全国展開している有名大手エージェントだと、『マイナビ』『doda』などがあります。
転職エージェントは、よくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができます。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(40歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。
今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版
もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべての40代エンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビ転職IT AGENT』『ワークポート』『doda登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

4. 【目的別】40代エンジニアにおすすめの転職エージェント14選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

すべての40代エンジニアにおすすめ

ここでは、すべての40代エンジニアにおすすめのエージェント4社を紹介します。

レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは利用すべき?700人の評判とその真偽を検証した結果

https://career-theory.net/levtechcareer-bad-reputation-85204

マイナビ転職IT AGENT

<LP画像>マイナビIT
マイナビ転職IT AGENT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。
元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。
案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。
マイナビ転職IT AGENT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

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ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

Geekly

GeeklyGeekly公式サイト:

『Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントです。

IT/Web系ベンチャーや成長企業を含む求人を見たい方、業界知識のある担当者に相談しながら転職活動を進めたい方に向いています。

IT/Web領域での転職を検討している方は候補に入れておくとよいでしょう。

4-3. 高年収向け

ここでは、40代エンジニアで高年収向けの転職サイトを3社ご紹介します。

JACリクルートメント

<LP画像>JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。
我々が500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケートによると、ハイキャリア層にとっては全指標において、最高クラスの評価でした。
なので、キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しましょう。
JACリクルートメント公式サイト:
https://www.Geekly.co.jp/

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は、首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、取り扱い求人もエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com

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4-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス
レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。
また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。
フリーランス転身を考えるエンジニアは必ず登録しましょう。
レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

レバテックフリーランスは利用すべき?200人の口コミ評判からわかる特徴と全注意点

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ
ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22
ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com

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女性向け

ここでは、40代女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。
パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。
また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。年収400万円以上の方におすすめです。
女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。
パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

未経験向け

ここでは、40代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

ワークポート

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ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。
ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

TechAcademy

紹介写真_TechAcademy
TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

4-7. 【参考】派遣就労を考える方向け

ここでは、エンジニアの派遣就労を考える方におすすめの派遣会社1社をご紹介します。

エンジニアガイド

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エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に24,000件以上(2021年12月現在)の求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニア転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

エンジニアガイドの評判は?メリットからデメリットまでプロが徹底解説

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. エンジニア転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  • 履歴書・職務経歴書
  • 面接
  • 志望理由
  • 自己PR
  • 服装

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

履歴書の目的 職務経歴書の目的
内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

面接

ここでは、エンジニア転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

7-3 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、エンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、幅広いスキルを持ったエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職エージェントの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
1. 応募企業に惹かれている理由 「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
2. エンジニアに惹かれている理由 私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

3. そこであなたが活躍できる根拠 私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職エージェントに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク 自己PR例
1. 仕事内容 法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果 その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み 相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事 相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

男性 女性
<画像>スーツ(男) <画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

8. 40代エンジニアの転職でよくあるQ&A8選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. 40代前半と40代後半で転職市場の状況は変わるの?
  2. 40代前半と40代後半で求められる能力は変わるの?
  3. 40代での転職を逃すとどうなるの?
  4. 40代未経験からのエンジニア転職は可能?
  5. 40代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?
  6. 40代女性エンジニア転職はどうなの?
  7. 40代エンジニアの平均年収は?
  8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

Q1. 40代前半と40代後半で転職市場の状況は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代以降は1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 年収をアップさせた人の割合が減る

まず、30代からは1年経つごとに、エンジニアとして求められるスキルが高くなり、40代であればそれだけ求められるスキルが高くなります。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代後半をピークに徐々に落ちてしまい、40代だと数%しかありません。

データ引用元:doda

これらの理由から、40代でエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動をされることをおすすめします。

Q2.40代前半と40代後半で求められる能力は変わるの?

結論、以下のような回答となります。

  • 40代前半と40代後半どちらも「即戦力」を求められる
  • 一方で40代後半になると「マネジメント能力」が必須

まず、エンジニア転職においては、40代前半と40代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、40代以降は即戦力採用としているためです。

また、40代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに40代後半を迎えてしまうと不利になります。

40代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

Q3. 40代での転職を逃すとどうなるの?

一般的に40代での転職を逃すと、以下の理由で厳しくなると言われています。

  • 40代の求人が少ない
  • 40代での転職は40代以上のスキル・経験が求められる

理由1.40代の求人が少ない

企業から見て、40代の方を採用するのは、その管理能力マネジメント力を期待して、ということが大半です。

しかし、多くの会社はピラミッド型の組織構造であるため、管理職などのポジションというのは非常に少ないのが現状です。

したがって、求人数も少なくなってしまい、転職が厳しいのが現状です。

理由2.40代での転職は40代以上のスキル・経験が求められる

40代での転職は40代以上のスキル・経験が求められるため、転職活動においてますますの苦戦を強いられます。

実際、40代エンジニア転職では、専門的な業務の経験があったり、しっかりとしたスキルを求められます。

ちなみに、エン・ジャパンが実施した、中途で35歳~55歳の「ミドル世層」を採用している企業へのアンケートでも、以下のように「専門性」や「経験」などが、求められていることがわかります。

出典:エン・ジャパン

Q4. 40代未経験からのエンジニア転職は可能?

結論、40代エンジニア未経験の転職は難しいです。ほぼ無理です。

なぜなら、40代転職は「即戦力」が求められ、企業側が「同業界・同職種」(=同業界のエンジニア)で活躍されてきた方を採用するためです。

以下のグラフは、40代の転職の業種・業界別の難易度を表したものになります。

もし、40代未経験からのエンジニア転職を目指される方は、相当な覚悟を持って転職活動を行いましょう。

Q5. 40代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は?

40代未経験からのエンジニア転職に成功する人の特徴は、以下3つです。

  • 現場で活かせるエンジニア基礎を習得している
  • 新領域へのキャッチアップ力が高い
  • ビジネスコミュニケーション力が非常に高い

エンジニア基礎の習得はどの年代でも共通ですが、40代だと特に「キャッチアップ力」「ビジネスコミュニケーション力」が強く求められます。

Q6. 40代女性エンジニア転職はどうなの?

女性エンジニアも男性と同様、40代での転職では高い専門性・マネジメントスキルが求められます。そのため、女性エンジニアで転職に成功された方は、これらのスキルを保有していることが多いです。

一方、出産・育児などのライフイベントを考慮して、フリーランス転職を考える女性エンジニアの方もいらっしゃいます。

40代女性エンジニアの方は、仕事だけでなく、プライベートのことも考慮し、幅広い視点で転職活動を進めると良いでしょう。

参考情報:女性エンジニア転職で注意すべきこと

女性エンジニア転職において、プライベートなことは面接ではあまり聞かれませんが、企業側は「あなたが結婚してやめてしまうのではないか」「育児と仕事を両立できるのか」などの不安が付きまといます。

そのため、採用者のそういった不安を取り除けるように、結婚・出産後も働く意思があることなどを書類や面接などでさりげなくアピールできると望ましいです。

Q7. 40代エンジニアの平均年収は?

平均年収は509万円で、全職種では3番目に高いです。(参考:doda 2020年11月)

 職種 平均年収(40代)
コンサルタント/専門士業(1位) 608万円
企画/管理(2位) 516万円
IT/Webエンジニア(3位) 509万円
営業(4位) 498万円
電気/機械エンジニア(5位) 497万円

エンジニア転職をする際の年収は、これを基準に高い・安いを判断すると良いでしょう。

ただし、エンジニア転職をする際は年収だけではなく、「仕事内容」「職場環境」から総合的に判断することは忘れないでください。

Q8. フリーランスエンジニアで年収が上がるのは本当?

結論、五分五分といったところです。

若干古いデータになりますが、2016年発行の「IT人材白書」では、年収が上がったと回答した割合は55.4%でした。

これを踏まえると、年収面に関して期待を抱きすぎない方が良いでしょう。

9. まとめ

これまで、40代エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。
ぜひ、今回ご紹介した転職エージェントから、まずは話だけでも聞いてみてください。
おすすめの転職エージェントは以下の通りです。
すべての40代エンジニアにおすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙う40代エンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考える40代エンジニアにおすすめの転職エージェント

40代女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

40代未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

【参考】派遣就労を考えるエンジニアの方におすすめの派遣会社

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。
あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

【履歴書】魅力的な自己PRの書き方のポイントを転職のプロが解説

履歴書 自己pr

「履歴書の自己PRってなんて書けばいいの?」と悩んでいませんか。

履歴書の自己PR欄は、志望動機などとひとまとめにされていることも多く、記入スペースも狭いので、要点を絞って端的に記載しなければなりません。

そこでこの記事では、転職のプロとして数多くの選考書類を添削してきた私が、履歴書の自己PRを書くポイントを分かりやすく解説します。

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40歳の転職市場と現実を徹底調査!失敗しないポイント解説付き

40歳の転職は珍しい?」「35歳限界説は事実?」「ブランクがある40歳の女性は再就職できない?」などの不安を持っている人は多いです。

しかし実際には、2021年の40歳前後(35~44歳)の転職者は55万人にも上り、今後も景気に左右されない一定数の求人が期待されています。40歳だから転職が厳しいということはないのです。

むしろ、現場で求人者と企業を繋いできた私たち転職コンサルタントは、マイナスの思い込みだけが先行していることに危機感すら抱いています。

そこで、今回は、客観的データなどをお見せしながらあなたの先入観をリセットし、40歳が転職(再就職)に失敗しないためのポイントを解説していきます。

「40歳だから」と身構えてしまう気持ちもわかりますが、この記事を読むことで、希望どおりの転職を実現する具体的な手順や注意点がわかります
転職を成功させる秘訣は「段取り8割」です。是非、参考にしてください。

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営業職に強い転職エージェントおすすめランキング|500人の口コミ評判をプロが徹底比較

営業 転職エージェント おすすめ

「営業職向け転職エージェントはどれがいいのだろう」と疑問に思っていませんか?

結論として、営業職へ転職する際は、営業職のみならず、幅広い業界や企業について、深い知識を持った転職エージェントを利用することが重要です。

というのも、営業の人材は様々な業界で必要とされているからです。

このページでは、転職エージェントとして多くの営業職転職をサポートしてきた私が、「営業転職をする際に注意すべきこと」と「本当に使うべき転職エージェント」を解説していきます。

全て読めば、満足のいく転職を実現することができるようになるでしょう。

1. 営業転職におすすめの転職エージェントランキング

まずはじめに、営業職に転職したい方におすすめの転職エージェントをランキング形式で7社ご紹介します。

今すぐに転職活動を始めたいという方は、ここでご紹介する7社の中から3社程度登録していただければ、それだけで転職成功に一歩近づくことができるでしょう。

今回紹介する転職エージェントを選ぶ基準は、以下の3点です。

営業転職におすすめの転職エージェントを選ぶ3ポイント

  • サポート力…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる
  • 提案力…希望条件に合った求人を紹介してもらえる
  • 営業職の求人数…営業職の求人数が多く、選考に進む企業を選びやすい

さらに、当サイトが独自に行った『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』のデータを加味し、営業転職におすすめの転職エージェントを、ランキング形式にして、以下の表にまとめました。

転職エージェント 営業職の公開求人数 | サポート力
1位.
リクルートエージェント
24,000件 | ★★★★☆3.5
総求人数No1!選択肢を増やすなら登録必須
2位.
dodaエージェント
17,000件 | ★★★★☆4.0
手厚いサポートが好評!求人の質も高い
3位.
JACリクルートメント
1,900件 | ★★★★☆3.9
ハイクラス転職実績No.1
4位.
マイナビ転職営業 AGENT
5,100件 | ★★★★☆4.3
初めての転職に強く20代実績No.1
5位.
パソナキャリア
7,000件 | ★★★★☆3.8
サポート充実で満足度No.1
6位.
DYM就職
非公開 | ★★★★☆3.8
若手の営業転職に強い

それでは、順に見ていきましょう。

1位:リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

2位:doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


3位:JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


4位:マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

マイナビ転職 AGENTは、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、特に慣れない転職で不安がある方にはおすすめできます。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

5位:パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


6位:DYM就職|若手の営業転職に強い

DYM就職』は、一部上場企業、トップベンチャー企業など幅広い求人の中から、営業職の方に最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

関連記事

2.目的別転職エージェントとその選び方

本章では、目的別におすすめの転職エージェントを紹介していきます。

ハイクラス向け転職エージェント

ここで紹介するのは、これまでの経験を武器にキャリアアップしたい方向けの転職エージェントです。

横浜に支店があり、サポート力と提案力が高く、高年収案件を取り揃えている転職エージェントは以下の通りです。

尚、ハイクラス向け転職エージェントについては『エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 JACリクルートメント
(3.9点)

(4.2点)
1,900件
2位 ランスタッド
(3.9点)

(4.1点)
1,000件
3位 ビズリーチ
(3.4点)

(3.6点)
2万2,000件
4位 CAREERCARVER
(3.6点)

(3.8点)
6,300件
5位 パソナキャリア(ハイクラス)
(4.1点)

(3.8点)
7,000件

それぞれ見てきましょう。

1位:JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


2位:ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

3位:ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

4位:CAREERCARVER|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

5位:パソナキャリア(ハイクラス)|年収500万円から高年収を目指すなら

パソナキャリアハイクラス

パソナキャリア(ハイクラス向け)』は、大手人材サービス会社「パソナグループ」が運営するハイクラス向け転職エージェントです。

豊富な求人数を誇る『パソナキャリア(ハイクラス)』は、充実したサポート体制が魅力のハイクラス向けの人材サービスです。

年収800万円以上のハイクラス求人が非常に豊富であり、ハイクラス転職にグッと近づくことができます。

また、『パソナキャリア(ハイクラス)』では多くの独占求人を保有しており、希少な求人を求めて登録する方も数多くいます。

なにより、注目すべきなのが利用者満足度の高さです。

2019〜2022年オリコン顧客満足度調査の転職エージェント部門において、4年連続総合1位を獲得し、実績と信頼を兼ね揃えたサービスであることは疑いようがありません。

CareerTheory編集部が行ったアンケート調査でも、「満足のいく転職ができた」「サポートがよかった」という声が多く寄せられています。

「なるべく多くのハイクラス求人を見比べたい」「サポート体制が整った転職エージェントを探している」とお考えの方は、『パソナキャリア(ハイクラス)』をぜひ利用してください。


海外営業希望者向け転職エージェント

海外転職はいざ勤務が始まってから失敗したことに気づいても簡単には転職できなかったり、雇用契約などでトラブルが起きがちなので、信頼ある転職エージェントを必ず使うべきです。

海外転職のサポート力と提案力が高い転職エージェントは以下の通りです。

尚、ハイクラス向け転職エージェントについては『海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント23選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 ランスタッド
(3.9点)

(4.1点)
1,000件
2位 ビズリーチ
(3.6点)

(3.4点)
2万2,000件
3位 パソナキャリア(ハイクラス)
(4.1点)

(3.8点)
7,000件
4位 doda
(4.0点)

(3.9点)
1万7,000件
5位 リクルートエージェント
(3.5点)

(3.6点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)

それでは、順に見ていきましょう。

1位:ランスタッド|年収800万円以上の外資求人

ランスタッド社

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系企業です。

特に、外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、年収1000万円以上の外資系求人がたくさん欲しい人にはおすすめです。

キャリアアップや年収アップの転職を考えている場合はぜひ相談してみてください。

得意地域:全世界に案件多数

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

2位:ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約2,500名のリクルートダイレクトスカウトを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

また、年収500万円以上の求人が豊富なため、海外就職で高年収も狙えます。

まずはレジュメを登録して、好条件のスカウトを期待して待ってみてください。

得意分野: 中国、韓国、香港、シンガポール、北米、欧州の案件中心

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

3位:パソナキャリア(ハイクラス)|年収500万円から高年収を目指すなら

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが特に親身だと評判の良いエージェントです。

最大手のリクルートに比べて転職検討段階の方やキャリアの浅い方にも優しく対応してくれるとの評判なので、海外への転職に対してハードルが高く感じられる人はまずはパソナキャリアを推奨します。

ハイクラスの求人も多く保有していて、スピード感をもって対応してくれる傾向にあるためおすすめです。年収400万円以上の方におすすめです。

得意地域:全世界に案件あり

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4位:doda|求人数No.1・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する最大級の総合転職エージェントです。

海外の求人数も約360件ほど保有しており、英語での面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判が非常に高く、海外への転職が初めての方には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。

まずは登録して、相談するところから始めてみてください。

得意地域:全世界に多数案件あり

doda公式サイト:
https://doda.jp

5位:リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、決定数・案件数ともに業界No.1の最大手転職エージェントです。

JACと比べるとハイキャリア向けということではないですが、海外求人だけで約300件あり、これは国内エージェントの平均が100件以下であることを考えると高い実績のため、海外転職を考えたらまずは登録してみることをおすすめします。

ただし、コンサルタントの質に差があると言われているので、他の転職エージェントと併用しながら、相性の合わない担当がついた場合は担当変更をすることをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

営業職未経験向け転職エージェント

営業職は、未経験でも比較的転職しやすい職種です。

ただし、未経験領域に挑戦する際には、その領域に詳しい人の話を聞くのが効果的なので、転職エージェントの利用がおすすめです。

未経験での営業転職のサポート力と提案力が高い転職エージェントは以下の通りです。

尚、営業転職については『営業転職完全ガイド|おすすめ転職エージェント・サイト23選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 リクルートエージェント
(3.5点)

(3.6点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
2位 doda
(4.0点)

(3.9点)
1万7,000件
3位  ワークポート
(4.0点)

(3.9点)
8,000件
4位 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)

(4.1点)
5,100件
(非公開:4,700件)
5位 パソナキャリア
(3.8点)

(3.9点)
7,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位:リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

2位:doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

3位:ワークポート|未経験歓迎求人が豊富

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

未経験・第二新卒向けの求人も多く扱っている特徴があり、「ゼロから営業に挑戦したい」という方におすすめです。

コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

4位:マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

5位:パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


ニート向け転職エージェント

フリーターの方も転職エージェントをもちろん利用可能で、使うことで有利に転職ができます。

しかし、エージェントによっては「紹介を断られる」というケースもあるので、フリーターの転職支援に対応しているエージェントを利用する必要があります。

以下では、フリーターの方でも支援を受けられたと口コミのあった横浜に支店がある転職エージェントを紹介していきます。

尚、ニート向けの転職エージェントについては『フリーターに強い転職サイト・エージェントおすすめ15選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 doda
(4.0点)

(3.9点)
1万7,000件
2位 マイナビジョブ20’s
(4.0点)

(3.8点)
900件
3位 DYM就職
(4.0点)

(3.7点)
4位 リクらく
(3.9点)

(3.8点)

順に見ていきましょう。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


マイナビジョブ20’s|初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

DYM就職|WebCMで話題!二卒の就職に強い!

dym就職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

関連記事

リクらく|未経験向け。内定率94%

リクらく

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

リクらく公式サイト:

https://rikuraku.net

女性向け転職エージェント

女性が転職を考える際には、結婚や出産、育児、配偶者の転勤といった家庭事情などを踏まえ、慎重に転職先を決定する必要があります。

そのため、女性の気持ちをしっかりと理解してくれて、ニーズに合う求人を紹介してもらえる転職エージェントを選ぶことが、何よりも大切です。

以下では、フリーターの方でも支援を受けられたと口コミのあった横浜に支店がある転職エージェントを紹介していきます。

尚、女性向けの転職エージェントについては『【女性の転職】転職エージェントおすすめ評判ランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 マイナビ転職 AGENT
(4.3点)

(4.1点)
5,100件
(非公開:4,700件)
2位 doda
(4.0点)

(3.9点)
1万7,000件
3位 JACリクルートメント
(3.9点)

(4.2点)
1,900件
4位 リクルートエージェント
(3.5点)

(3.6点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
5位 パソナキャリア
(3.8点)

(3.9点)
7,000件

それでは、順に見ていきましょう。

1位:マイナビ転職 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビが運営する女性のための無料転職サービスで、女性コンサルタントの多さや、サポートの手厚さから女性利用者の満足度が高いです。

キャリアコンサルタントは女性求職者の要望を聞きながら、一人一人に最適なアドバイスをしてくれます。

また、マイナビの豊富なリソースにより、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多彩な求人を保有しており、その公開求人数は2万8,000件、非公開求人の数は2万6,000件と、業界高水準となっています。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方は、ぜひ『女性の転職』に登録しましょう。

マイナビ転職 AGENT:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent/

2位:doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


3位:JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


4位:リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

5位:パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


年代別|転職エージェントの選び方

年代が変わるにつれて、企業側が転職者に求めることも、転職者が企業に求めることも異なります。

そのため、ここでは第二新卒、20代、30代、40代、50代、60代のの6つに年代を分け、それぞれが転職エージェントを選ぶ際に、どのようなことに気を付ければ良いかと、利用すべき転職エージェントをまとめました。

第二新卒のための転職エージェント

第二新卒の方はまず「仕事に何を求めるのか」「どんな職場で働きたいか」をしっかりと整理することが大切です。

そのため、自分の経験をしっかりと深掘って聞いてくれる、サポート力の高い転職エージェントを選ぶようにしましょう。

下記の転職エージェントは、横浜に支店があり、第二新卒のサポートを得意としているので、ぜひ登録しましょう。

尚、第二新卒の転職エージェントについては『第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名 サポート力 提案力 営業職の公開求人数
1位 doda
(4.0点)

(3.9点)
1万7,000件
2位 ワークポート
(4.2点)

(3.7点)
7,100件
3位 マイナビジョブ20’s
(4.0点)

(3.8点)
900件
4位 DYM就職
(4.0点)

(3.7点)
5位 リクらく
(3.9点)

(3.8点)

順に見ていきましょう。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

 

ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

マイナビジョブ20’s|初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

DYM就職|WebCMで話題!二卒の就職に強い!

dym就職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

関連記事

リクらく|未経験向け。内定率94%

リクらく

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

リクらく公式サイト:

https://rikuraku.net

20代のための転職エージェント

20代で転職する方には、「今までとは異なる業界で働きたい」という場合が多いです。

そのため、業界ごとに専門のアドバイザーがいる大手総合転職エージェントを選ぶのが良いでしょう。

尚、20代のための転職エージェントについては『20代の転職エージェントおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 営業職の求人数
全ての20代 リクルートエージェント
(3.5点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
doda
(4.0点)
1万7,000件
社会人5~6年目以上の方 リクルートエージェント
(3.5点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
非正規から正社員に挑戦する方 ワークポート
(4.2点)
7,100件
マイナビジョブ20’s
(4.0点)
900件

順に見ていきましょう。

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


ワークポート|第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

マイナビジョブ20’s|初めての二卒転職におすすめ

マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

30代のための転職エージェント

30代になると、経験がある程度身に付いているため、スキルアップのために転職を考える場合や、家族との時間も大切にしながら働きたいと考える場合があるかと思います。

以下では、30代のニーズに応えてくれる転職エージェント5社を、厳選して紹介しています。

尚、30代のための転職エージェントについては『30代に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 営業職の公開求人数
全ての30代

リクルートエージェント
(3.5点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
doda
(4.0点)
1万7,000件
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
1,900件
ビズリーチ
(3.4点)
1万7,000件

それぞれ見ていきましょう。

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

40代のための転職エージェント

40代では、子育て等の事情があり、転職したくても希望条件が多くてなかなか案件が見つからない…という場合もあります。

ただし、良い条件の求人は応募が殺到しないよう非公開になっていることもあります。そのため、非公開求人を多く保有している転職エージェントを選ぶのが良いでしょう。

このような、40代のニーズに応えてくれる転職エージェントは、以下の通りです。

尚、40代のための転職エージェントについては『40代の転職エージェントおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 営業職の公開求人数
全ての40代

doda
(4.0点)
1万7,000件
リクルートエージェント
(3.5点)
2万4,000件
(非公開:3万6,000件)
パソナキャリア
(3.8点)
6,900件
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
1,900件
ビズリーチ
(3.4点)
2万2,000件

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

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Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。


現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう


JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


CAREERCARVER|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

50代のための転職エージェント

転職は難しいと言われる50代ですが、近年、50代の転職者数は増えています。

特に、高いレベルの専門性やマネジメント能力を持っている方や、転職先に求める条件が高すぎない方は、転職に成功する確率が高いです。

ですので、自身のスキルを上手くアピールしたり、自分の求める条件に合う転職先を選ぶためにも、以下のような転職エージェントを利用して行きましょう。

尚、50代のための転職エージェントについては『50代に強い転職エージェントおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 営業職の公開求人数
全ての50代 doda
(4.0点)
1万7,000件
リクルートエージェント
(3.5点)
3万1,000件
(非公開:4万1,000件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
1,900件
ビズリーチ
(3.4点)
2万2,000件
CAREERCARVER
(3.6点)
6,900件

doda|求人数No.1転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

CAREERCARVER|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。

レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

リクルートダイレクトスカウトは利用すべき?利用者500人の口コミ評判からわかるメリットデメリット

都道府県別|転職エージェントの選び方

転職エージェントを選ぶ際には、あなたのお住いの地域に支店があるか、また、希望勤務地の求人を多く保有しているかどうかを確認することが大切です。

以下では、サポート体制が充実している転職エージェントの中でも、大阪・横浜・名古屋・福岡に支店があり、これらの地域における求人数が多い転職エージェントをご紹介していきます。

東京でおすすめの転職エージェント

「東京に特化した転職エージェント」は数自体が少なく、かつ「大手転職エージェント」が主要地域である東京の求人獲得には力を入れているため、それと比較すると見劣りしてしまう会社しかありませんでした。

ですので、大手総合転職エージェントの中から、東京での求人数・サポート体制が充実した転職エージェントを以下でご紹介します。

尚、東京でおすすめの転職エージェントについては『東京のおすすめ転職エージェント4選tと200%活かす使い方』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 東京の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
2,400件
doda
(4.0点)
7,000件
リクルートエージェント
(3.5点)
9,800件
(非公開:1万4,000件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
1,300件
ビズリーチ
(3.4点)
1万6,000件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

大阪でおすすめの転職エージェント

「地元大阪に特化した転職エージェント」は数自体が少なく、かつ「大手転職エージェント」であれば主要地域である大阪の求人獲得には力を入れているため、それと比較すると見劣りしてしまう会社しかありませんでした。

ですので、「大阪に支店を持つ大手転職エージェント」の中から、大阪での求人数・サポート体制が充実した転職エージェントを以下でご紹介します。

尚、大阪でおすすめの転職エージェントについては『大阪のおすすめ転職エージェント5選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 大阪の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
700件
doda
(4.0点)
2,100件
リクルートエージェント
(3.5点)
2,400件
(非公開:4,200件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
300件
ビズリーチ
(3.4点)
2,900件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

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doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
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コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

横浜でおすすめの転職エージェント

「地元横浜に特化した転職エージェント」は数自体が少なく、かつ「大手転職エージェント」であれば主要地域である横浜の求人獲得には力を入れているため、それと比較すると見劣りしてしまう会社しかありませんでした。

ですので、「横浜に支店を持つ大手転職エージェント」の中から、横浜・神奈川での求人数・サポート体制が充実した転職エージェントを以下でご紹介します。

尚、横浜でおすすめの転職エージェントについては『横浜に強い転職エージェントランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 神奈川の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
430 件
doda
(4.0点)
1,300件
リクルートエージェント
(3.5点)
1,900件
(非公開:2,800件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
240件
ビズリーチ
(3.4点)
1,200件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
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doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

名古屋でおすすめの転職エージェント

「名古屋に支店を持つ大手転職エージェント」と「名古屋に特化した転職エージェント」の中から、名古屋・愛知での求人数・サポート体制が充実した転職エージェントを以下でご紹介します。

尚、名古屋でおすすめの転職エージェントについては『名古屋に強い転職エージェント・サイトおすすめランキング10選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 愛知の営業職
公開求人数
全ての方 doda
(3.9点)
1,900件
リクルートエージェント
(3.5点)
2,900件
(非公開:3,700件)
マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
600件
(非公開:300件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
300件
ビズリーチ
(3.4点)
1,800件

それぞれ見ていきましょう。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

福岡でおすすめの転職エージェント

「福岡に支店を持つ大手転職エージェント」と「福岡に特化した転職エージェント」の中から、福岡での求人数・サポート体制が充実した転職エージェントを以下でご紹介します。

尚、福岡でおすすめの転職エージェントについては『福岡に強い転職エージェントランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 福岡県の営業職
公開求人数
全ての方 doda
(3.9点)
1,200件
リクルートエージェント
(3.5点)
1,500件
(非公開:1,800件)
アソウヒューマニーセンター 20件
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
120件
ビズリーチ
(3.4点)
1,400件

それぞれ見ていきましょう。

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

アソウヒューマニーセンター|地元福岡に密着の企業を探したい場合におすすめ

アソウ・ヒューマニティーグループ
アソウ・ヒューマニーセンター』は福岡で30年以上の事業実績を誇る転職エージェントで、九州で初めて職業紹介優良事業者として認定されました。

アソウ・ヒューマニーセンターでは、九州の地場企業に精通したキャリアアドバイザーがしっかりと九州での転職をサポートしてくれます。

高収入の案件はあまり多くありませんが、地域に密着した企業を探したいという場合はぜひ登録しましょう。

福岡の支店所在地

福岡県 福岡市中央区天神2-8-41

(地下鉄空港線 天神駅より徒歩3分(3番出口))

アソウヒューマニーセンター公式サイト:

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

5. 業界別|転職エージェントの選び方

営業職の人材を多く求めている業界として、主に以下の6つの業界が目立ちます。

営業職を多く求めている業界 営業職の仕事内容
金融・保険業界 金融・保険商品の販売
不動産業界 不動産の売買
医療・医薬業界 医療機器や医薬品の販売
IT・インターネット業界 通信インフラの提案営業など
広告・メディア業界 CMや協賛、コンペ企画の営業

それぞれについて、おすすめの転職エージェントを見ていきましょう。

金融・保険業界

一概に金融・保険といっても、幅広い分野があり、企業ごとに求められるスキルも仕事内容や社風はまったく異なります。

以下では、金融・保険業界の求人数が多く、サポート体制が充実した転職エージェントをご紹介します。

尚、金融・保険業界への転職におすすめの転職エージェントについては、『金融業界の転職で使うべきエージェント13選と注意点の全て』や『保険業界へ転職していいの?後悔しないキャリアのための第一歩』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 金融・保険業界の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
560件
(非公開:220件)
doda
(4.0点)
1,200件
リクルートエージェント
(3.5点)
1,200件
(非公開:4,700件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
130件
ビズリーチ
(3.4点)
960件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

不動産業界

不動産業界は物件を売るための人材を欲しているため、営業職の募集が多くあります。

以下では、不動産業界の求人数が多く、サポート体制が充実した転職エージェントをご紹介します。

尚、不動産業界への転職におすすめの転職エージェントについては、『不動産転職に強い転職エージェント・サイトTOP10!』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 不動産業界の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
580件
(非公開:300件)
doda
(4.0点)
4,400件
リクルートエージェント
(3.5点)
8,200件
(非公開:5,000件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
280件
ビズリーチ
(3.4点)
2,900件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

医療・医薬業界

非常に高度な知識が求められる、医療・医薬業界の営業ですが、幅広い分野があり、求められるスキルも仕事内容もまったく異なります。

以下では、医療・医薬業界の求人数が多く、サポート体制が充実した転職エージェントをご紹介します。

尚、医療・医薬業界への転職におすすめの転職エージェントについては、『MRのおすすめ転職エージェント20選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 医療・医薬業界の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
140件
(非公開:370件)
doda
(4.0点)
1,000件
リクルートエージェント
(3.5点)
1,200件
(非公開:2,400件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
ビズリーチ
(3.4点)
880件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

IT・インターネット業界

IT・インターネット業界での営業は、IT製品・サービスを求めるお客様のもとに出向き、商品の内容や特徴、導入メリットなどを説明して契約に結びつけるのが仕事です。

以下では、IT・インターネット業界の求人数が多く、サポート体制が充実した転職エージェントをご紹介します。

尚、IT・インターネット業界への転職におすすめの転職エージェントについては、『IT業界に強い転職エージェントおすすめランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 IT・インターネット業界の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
870件
(非公開:640件)
doda
(4.0点)
2,200件
リクルートエージェント
(3.5点)
6,800件
(非公開:7,000件)
IT業界に特化したサポートを受けたい方 ワークポート
(4.2点)
2,000件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

ワークポート|第二新卒や未経験から目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポートの評判は悪い?口コミや本当の評価を特徴と合わせて解説

Geekly|IT・Web・ゲーム業界の転職なら

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。

ギークリー(Geekly)の評判|700人の転職エージェント利用者口コミから真偽を検証

広告・メディア業界

広告・メディア業界の営業は、プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められます。

以下では、広告・メディア業界の求人数が多く、サポート体制が充実した転職エージェントをご紹介します。

尚、広告・メディア業界への転職におすすめの転職エージェントについては、『広告業界に強い転職エージェントランキング』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

こんな人におすすめ 転職エージェント名 サポート力 広告・メディア業界の営業職
公開求人数
全ての方 マイナビ転職営業 AGENT
(4.3点)
660件
(非公開:490件)
doda
(4.0点)
2,300件
リクルートエージェント
(3.5点)
2,400件
(非公開:2,500件)
キャリアに自信がある方 JACリクルートメント
(3.9点)
30件
ビズリーチ
(3.4点)
1,700件

それぞれ見ていきましょう。

マイナビ転職営業 AGENT|初めての転職に強く20代実績No.1

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

ただ、コロナによって若年層向けの求人数が大きく減ってしまったことから、口コミ評判もネガティブな内容が増えてきています(2021年12月現在)

そのため、いま利用するならば、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)を優先したほうが賢い選択かもしれません。

公式サイト:
https://career-theory.net/lp/mynavi-agent-sales

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。


リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職営業 AGENT』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

※年収700万円以上での転職を目指すなら『リクルートダイレクトスカウト(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう
コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビ転職営業 AGENT』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

リクルートエージェント』や『dodaエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえます。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録しておきましょう。

全国の求人数 11,000件以上
拠点 東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島
提案力 4.2
★★★★☆
公式ページ http://jac-recruitment.jp/


ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

    • タレント会員
      年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
    • ハイクラス会員
      年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

ビズリーチの評判は悪い?良い?口コミは?使わない方がいい人の特徴を解説

6.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

求人数比較

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

フロー

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

7転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

8【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

9. 転職エージェントに断られた場合の全手段

転職エージェントで求人を紹介してもらえなかったという方は、以下で紹介する転職サービスを利用しましょう。

順に説明していきます。

転職サイトを利用する

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論をいうと、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です

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エージェントにサポートを断られてしまったりと、どうしてもエージェントを使えない場合は以下で紹介する転職サイトを使いましょう。

どれも全国求人数が多く、サイトには様々な転職情報が載っています。

doda|求人数No.1の総合転職サイト

doda』は「転職サイト」と「転職エージェント」の2つのサービスを提供しています。

dodaは30万件以上(2026年6月時点、非公開求人を含む)の求人を保有しており、希望に合った会社を見つけることが可能です。

ただし、手軽に一人で転職活動を行いたいのであれば、転職サイトがおすすめですが、基本的にはサポートの手厚い『doda転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

doda公式サイト:
https://doda.jp

リクナビNEXT|リクルート運営の転職サイト

リクナビネクスト

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収600万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『リクルートダイレクトスカウト』がおすすめですが、年収600万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

type|優良企業を多数紹介してくれる

type』は、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターサイトが運営する求人型サイトです。

求人数はもちろん、サイトの操作性が非常に良く『リクナビNEXT』と同様の人気度です。求人の幅を広げるためにも、登録しておきましょう。

また、Typeは転職サイトだけではなく、エージェントサービスも提供しているので、サポートの手厚い『type転職エージェント』の利用もおすすめです。
type公式サイト:
https://type.jp/

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

派遣会社に登録する

転職エージェントや転職サイトで転職先が決まらなかった場合、派遣で働くことを検討してみましょう。

以下に、サポート力・求人数の点から利用者の満足度が高い派遣会社をご紹介します。

転職エージェント名 総合評価 サポート力 営業職の公開求人数
1位 スタッフサービス
(4.1点)

(4.0点)
900件
2位 テンプスタッフ
(4.1点)

(4.1点)
1,200件
3位 リクルートスタッフィング
(4.0点)

(4.0点)
413件(2026年6月時点)
4位 マンパワー
(4.0点)

(3.9点)
420件
5位 ランスタッド
(3.9点)

(4.0点)
170件

それぞれ見ていきましょう。

スタッフサービス|派遣業界No.1の求人数で他社を圧倒

スタッフサービス

スタッフサービスは、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、2万件ほど保有しています。

相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

<スタッフサービスの派遣サイト>

【2025年版】スタッフサービスの評判は悪い?現役派遣社員の口コミをもとにプロが徹底検証

テンプスタッフ|圧倒的な求人数と女性への対応が高評価

テンプスタッフ

テンプスタッフ』は、人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する派遣会社です。

紹介可能求人の数は、常時5万件以上と、派遣会社の中でもトップレベルです。

また、会社としての教育体制も整っており、利用者から「担当者の対応がよかった」と高評価の声もあがっています。

業界最大手で利用満足度の高いスタッフサービスと併せて利用すれば、希望にぴったりの求人をスムーズに見つけられるでしょう。

公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp

※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

【最新版】テンプスタッフの評判は?現役派遣社員の声をもとに転職のプロが徹底解説

リクルートスタッフィング|担当者の質を求めるなら登録必須

『リクルートスタッフィング』は、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。
大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。
公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

【派遣】リクルートスタッフィングの評判は?転職のプロが500人の口コミから徹底検証【2024年最新】

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

JOBNET
『マンパワー』は、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。
昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。
また、人材ビジネス実施の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれるほど、高い評価を得ています。
非公開の案件や大手案件を多数取り揃えており、登録すれば、希望や適性に合った求人を紹介してくれるでしょう。
公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

【派遣会社】マンパワーの評判は?転職のプロが500人の口コミから徹底検証

ランスタッド |外資求人に強いランスタッド の派遣

ランスタッド

『ランスタッド』は、世界最大規模を誇る大手外資系派遣会社です

求人数は非常に豊富で、特に、事務と製造に強く、派遣先を探しているのであれば、必ず登録したい一社です。

また、外資系企業なだけあって、派遣求人・担当者の雰囲気などに違いがあるので、合う合わない判断するためにまずは話だけでも聞いてみるとよいでしょう。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

10.営業職に転職する前に知っておきたい3つのポイント

ここでは、営業職に転職する前に知っておきたい4つのポイントを紹介していきます。

営業として働くうえで重要なものを網羅していますので、営業未経験の方は特に参考にしてみてください。

営業職の仕事内容

営業職の仕事内容は、自社のモノやサービスを顧客の課題解決に活かし、契約を成立させ会社の売上を伸ばすことです。

顧客に提供するモノやサービスは、家や土地、自動車、部品といった形のある「有形商材」から、ITやWeb、金融、広告といった形のない「無形商材」まで、多岐に渡るでしょう。

営業の仕事は「新規顧客か、既存顧客か」といった軸に応じて種類が分けられ、仕事内容も異なります。

営業職の種類と仕事内容の違いを簡単にまとめると、以下のようになります。

営業の種類 特徴
新規営業
  • まだ契約や取引のない相手に新しく顧客になってもらう
  • 面識のない相手に電話や飛び込み営業でアプローチする
ルート営業
  • 既に契約や取引がある顧客に営業する。
  • 顧客の課題や要望などをヒアリングし、課題解決の提案を行う。

また、上記以外にも、営業の相手が会社や団体となる法人営業か、消費者などの個人を相手に営業する個人営業か、という違いがあります。

法人営業と個人営業の違いと仕事内容の特徴は、以下の通りです。

営業の相手 特徴
法人営業
  • 有形商材・無形商材のどちらにも多い
  • 企業間の取引となるため、取り扱う金額が大きくなりやすい
  • レベルの高い課題分析能力や問題解決能力が必要で、難易度は高い
個人営業
  • 家や車、製品などの有形商材に多い
  • 問題分析や課題発見の方法が確立されていることが多く、初心者でも挑戦しやすい
  • 法人営業と比べ、顧客との信頼関係が契約に直結しやすい

営業職に向いている人

顧客とコミュニケーションを取りながら課題を分析し、適切な解決策を提案していく営業職の仕事は、以下のような方に向いています。

以下で詳しく説明していきます。

相手のニーズを理解し、適切な提案ができる人

営業職は、社外の方や初対面の方と接し、相談や提案などのやり取りをする機会が多いため、一定以上のコミュニケーション能力が必須です。

ただし、営業で必要となるコミュニケーション能力とは、相手が何を求めているのか、何に困っているのかをしっかり聞き取り、自分の提案を分かりやすく伝えられる能力です。

営業職へのイメージにありがちな「元気で体力がある」「社交的で話し上手」といった適性が役に立つ場面もありますが、実際はそれほど重要ではないことが多いでしょう。

そのため、話すのが苦手な方や、押しが弱い方であっても、人から信頼されやすく、相談を受けることが多い方は営業職への適性があると言えます。

数字を読むのが得意な人

営業職は仕事で売上や利益などのデータを取り扱うことも多いため、数字を読むのが得意な方は営業職に適性があるでしょう。

特に意識して持っておきたいスキルが「計数感覚」です。計数感覚とは、企業の経営活動と財務諸表の関連を理解できる感覚のことです。

特に、高い分析能力が求められる法人営業職の場合は、計数感覚が役立つ場面も多いでしょう。

計数感覚を持ち合わせていると、以下のようなことができます。

計数感覚がある人ができる4つのこと

  • 会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる
  • 各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる
  • 計数分析を活用して、会社数字を予想できる
  • 予想される計画の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる

このような能力を持っていれば、顧客との予算策定だけではなく、自社がどこまで予算をかけられるかという観点も考慮して、効率的に仕事をこなせるようになります。

営業職としてのスキルが上がるだけではなく、キャリアアップにもつながるでしょう。

失敗を気にしない、打たれ強い人

営業職として働くなら、1つひとつの失敗を気にしない打たれ強さが必要になります。

その理由は、しっかりと調査・分析を行ったうえでの提案でも、顧客や消費者から「いらない」と一言で断られてしまうことが少なくないためです。

また、売上やインセンティブにつながる成約一歩前で、契約やプロジェクトが白紙になってしまうということもあります。

そのため、営業職は理不尽で思い通りにならない状況であっても、素早く次の仕事に切り替えられるメンタルの強さが求められる職種といえるでしょう。

営業職の平均年収

営業職の平均年収を簡単にまとめると以下の通りです。ここでは、正社員の法人営業職を例に紹介します。

営業の平均年収

  • 法人営業(IT、MR、メーカー)、実務経験3年以内:300~399万円
  • 法人営業(IT、MR、メーカー)、実務経験3年以上:600~799万円
  • 法人営業(メーカーの海外営業)、営業所長・本部長:1,000万円~
  • 海外営業、地方の大手企業管理職:800~999万円

出典:転職賃金相場2020

以上から分かるように、経験年数とスキルによって大きく変わってきます

現職から大幅にアップできなくても、実務経験を詰めば着実に年収を上げることは可能です。

そのため、転職の際は年収だけでなく福利厚生やキャリアパスなどその他の条件も鑑みて、転職先を選ぶようにしましょう。

補足:法人営業と個人営業はどちらの平均年収が高い?

マイナビ転職営業 AGENTの調査によると、法人営業職と個人営業職では20万円ほど法人営業職の平均年収が高い傾向にあります。

法人営業の平均年収 個人営業の平均年収
447万円 424万円

出典:マイナビ転職営業 AGENT|営業年収ランキング

ただし、法人営業の平均年収が高いのは、個人営業よりも取り扱う金額が高いことが理由と考えられています。

そのため、個人成績やインセンティブを含めると個人営業の方が稼げる可能性もあることを考慮しながら、転職先を選ぶことが重要となるでしょう。

11.営業転職を成功させるための5ポイント

ここからは、営業職への転職を成功させるための5つのポイントを解説していきます。

以下で、詳しく解説していきます。

志望動機を明確にする

志望動機を明確にしておくことは、転職を成功させる上で重要です。

その理由は「なぜ営業職を志望したのか」と面接で聞かれることが多いからです。

この時、うまく話すことができなかったり、「他に応募できる仕事がなかったから」「事務などの仕事で採用されなかったから」といったネガティブな志望動機を伝えてしまうと、面接官からの印象が悪くなってしまいます。

どうしても思い浮かばないときは、営業職でなければ得られない経験を、将来どう活かしたいのかをベースに志望動機を練ると良いでしょう。

応募先の企業の理解を深める

営業職の転職において、応募先の企業の理解をしておくことは重要です。

その理由は、営業職は会社の顔として顧客と折衝する機会が多く、企業や自社サービスへの理解が不十分だと採用が遠のくリスクが大きいからです。

さらに、営業手法や顧客に対するアプローチは企業に応じて変わる場合がほとんどのため、応募先の企業がどのようなやり方で仕事を進めているか、どのような人材を求めているかまで調査できるとベストでしょう。

例えば、伝統を重んじる会社であれば従来のやり方を踏襲することになるため、素直でコツコツと仕事に取り組める人材が求められるでしょう。

一方、合理性を重視する会社であれば、非効率的な調査・分析方法を積極的に自分から変革していける人材が求められるかもしれません。

入社後に社風が合わず苦労するといったことを避けるためにも、事前に企業の理解をしておきましょう。

自分の市場価値を理解する

転職において自分の市場価値を正しく理解することは最も大切です。

なぜなら、自分の狙える求人レベルを正しく判断することができ、納得の行く転職を行う事ができるからです。

自分の市場価値は、転職エージェントの担当コンサルタントから、経歴やスキルに応じた詳細な金額で知ることが可能です。

満足のいく転職を実現するために、自らの経験やスキルが転職市場でどのように評価されるかを客観的に把握し、それらを活かせる転職先を選びましょう。

良い第一印象を与えられるようにする

営業職として働くうえでは、第一印象の良さは非常に重要です。面接の際も、相手に良い印象を与えられる見た目や立ち振る舞いを意識しましょう。

法人営業、個人営業ともに、初対面の取引先や消費者が相手であっても、「この会社に担当してもらいたい」「この人の提案を聞いてみたい」と思ってもらう必要があります。

そのため、自分を客観的に見たうえで、清潔感のある髪型や服装、不快にさせない適切なリアクションなどを意識する必要があるでしょう。

具体的なイメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

自分の実績と強みをアピールする

前職で売上や利益に直接影響する責任の大きい仕事やプロジェクトを担当し、大きな成果を挙げた経験があるなら、採用選考時にその実績をアピールしましょう。
「データを活用した課題分析が得意」「テレアポの経験がある」など、営業職に活用できる自分の強みをアピールするのも効果的です。

ただし、面接担当者が入社後の活躍をイメージしやすくなるよう、成果だけをアピールするのではなく、どのような手法で実績を残したかまでを話せるようにしておくことをおすすめします。

たとえば、前職で新規顧客にアプローチするためのテレアポを担当していた場合、既存顧客相手のルート営業をメインとする企業よりは、新規開拓を行う企業の方が強みを活かしやすいです。

入社後のミスマッチを防ぐためにも、自分の実績と強みの分析を丁寧に行っておきましょう。

12.【FAQ】営業転職でよくある質問と回答

ここでは、営業職への転職に関するよくある質問に回答していきます。

自己PRはどのように言えばいいですか?

ご自身の専門分野の経験や、現職での功績を述べるようにしましょう。

また、「前年比~%の売上増」など、具体的な売上や利益を数値でアピールできる場合は、その数値で伝えるようにしましょう。

書類選考や自己PRの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

営業職に未経験で挑戦するのですが、年齢は採用に影響しますか?

営業職は比較的未経験者でも採用されやすい職種ではありますが、年齢の高さが採用に影響する可能性は大きいです。

一般的に、企業は入社希望者の年齢が上になればなるほど、その分野の実務経験と確かな実績の両方が揃っている人材を求める傾向が強いためです。

しかし、年齢がいくつであっても転職を成功させている人はいます。

そのため、営業職に挑戦したい気持ちがあるのであれば、年齢を理由に諦めずに、できるだけ早く転職活動を始めてみることをおすすめします。

くわしくは以下も参考にしてみてください。

営業未経験の場合、面接でどのようなことを聞かれますか?

未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

  • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
  • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか
  • 得意分野や強みは何か
  • なぜ営業職への転職使用と思ったのか
  • 志望する企業のどこに魅力を感じたのか

また、営業職としての経験はなくても、志望する企業と同じモノやサービスに携わってきた場合は、きっかけやエピソードに組み込むことで、より明確で厚みのある志望動機になるでしょう。

営業部署を設置している企業は多いため、志望動機はその企業でやりたいことや、その企業だからできることをメインに考えてみましょう。

また、面接対策については『転職のプロ直伝!1000人以上を面接合格に導いた面接完全ガイド』にて詳しく説明していますので、ご確認ください。

営業が辛くて辞めたいのですが、他の職種に転職できますか?

結論から言えば、営業職から別の職種に転職することは可能です。

営業職のように、顧客の要望に寄り添い、会社の売上や利益に直結する仕事を経験した人材は、どの企業からも求められるでしょう。

ただし、まずは、あなたが営業を辞めたいと感じる最も大きな要因を明確化し、その後でどういった選択をすれば良いかが考えることが重要です。

以下は、営業マンから寄せられる代表的な営業職を辞めたい理由を5つまとめたものです。

営業職を辞めたい理由
1位 ノルマのプレッシャーが辛い
2位 成績が上がらず落ち込む
3位 長時間の拘束が辛い
4位 お客様と話すのが苦手
5位 ルート営業に嫌気がさした

営業を辞めたいと考えている方が取るべき行動については『【もう迷わない】営業を辞めたいと感じたときに確認すべき7項目と解決法』で詳しく説明していますので、こちらを参考にしてみてください。

営業職が転職しやすい時期はありますか?

一般的に、転職市場では以下の時期に求人募集が増えやすい傾向にあります。

営業職は年中通して求人が出ていることが多い職種ですが、この時期に募集が増えることが多いため、参考にしてみてください。

求人が増える時期 募集が増える理由
7月 新入社員が早期離職したことによる欠員募集
夏のボーナス支給後の一定数の退職を見越した人員補強
9月 夏のボーナス支給後に退職した社員の人員補強
1月 新年度の業務を見越した増員募集
4月からの新入社員育成に向けて、中途採用を年度内で打ち切るため

営業職で年収を上げる方法はありますか?

営業職であれば、契約を取り企業の利益に貢献したインセンティブ(成果報酬)を利用する、またはインセンティブのある企業に転職する方法が一般的です。

毎月の給与や年数回のボーナスとは別に支給されるため、成績次第で年収を大きく上げることも可能です。

その他、担当する業務や年代が同じであっても年収が高い傾向にある外資系企業に転職する方法もあります。

ただし、外資系企業への転職には「十分な実務経験」と「英語力」の2点が必要になります。

英語力に関しては、最低でもTOEIC750点は欲しい所です。

まとめ

営業職転職におすすめの転職エージェントを紹介してきましたが、いかがでしたか?

様々な業界で必要とされている人材である営業職へ転職する際は、幅広い業界や企業について、深い知識を持った転職エージェントを利用することが重要です。

営業職への転職を考えている方は、当サイトで転職エージェントを利用していきましょう。また営業転職を成功させるノウハウは『営業転職完全ガイド』の記事でまとめているのでぜひ参考にしてください。

営業職への転職活動が上手くいくよう、心から願っています。

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45歳は転職するべきではない?」「35歳限界説は事実?」「ブランクのある女性の再就職は厳しい?」などの不安を持っている人は多いです。

ですが、45歳にこそ転職活動をすることをおすすめします。

キャリアを積んできた人にとっても、子育てなどでブランクがある人にとっても、45歳はキャリアの節目となり、収入アップを狙って転職している人も多くいます。

また、人材紹介市場にも景気回復の兆しが見え、特に中年層への転職紹介が活性化していることも追い風になります。

45歳の転職は、20代や30代の転職に比べると慎重に検討すべきなので、悩んでしまうのは仕方ありません。ですが、モヤモヤしながら46歳、47歳、、50歳になれば、いざ「転職しよう!」と思い立ったときにはもう希望条件に合う転職先は見つからないかもしれません。

この記事では、客観的なデータなどを基にした現実をお見せしながら、45歳のあなたが転職(再就職)に失敗しないためのノウハウを解説していきます。

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例文に頼ると逆効果!職務経歴書の自己PRの正しい書き方

職務経歴書 自己PR 例文

転職活動を始めるため職務経歴書を書こうとして、「自己PR」の書き方に悩んで「例文」を探していませんか?

多くのWebサイトに例文が掲載されていますが、例文に頼りすぎる事は逆効果です。

例文を転用したり、正しい書き方を守らなかったりして、「採用担当者が例文転用を見破って、書類選考で落ちてしまった…」「自己PRを面接で掘り下げて聞かれ、しっかり考えていない事が露呈してしまった…」と失敗した人はとても多いのです。

しかし、職務経歴書における自己PRの書き方には、「順を追って考えると、必ずいい自己PRが書けるステップ」があります。

このページでは、転職コンサルタントとして多くの転職者を成功に導いてきた知見と経験をもとに、本質的な「合格する」自己PRの書き方をご紹介します。

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【徹底比較】エンジニア転職サイト・エージェントおすすめランキング!未経験向けまで紹介

エンジニア 転職サイト
  • エンジニア向けの転職サイトを知りたい
  • 評判が良く、サポートが手厚いサービスはどれ?

と悩みますよね。

エンジニア転職を考える際には、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを利用しましょう。

なぜなら、エンジニア職の求人が豊富だからです。

とくにコロナ禍で求人数が減少している今は「エンジニア業界に特化した転職サイト1~2社」に登録した上で「あなたの転職目的に合ったサイト」を併せて利用し、万全な状態で転職に臨むことが重要です。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が「エンジニアにおすすめの転職サイト」「転職成功のためのポイント」を紹介します。

すべて読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトと、それらを最大限活用する方法がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

1.【必見】エンジニアに強い転職サイトの選び方

エンジニア転職を成功させるためには、転職サイトの選び方のポイントを知り、『自身に最適な転職サイト』をみつける必要があります。

エンジニアに強い転職サイトは、以下の選び方のポイントを押さえておくと、失敗せずに最適なサービスを選定できます。

それぞれを詳しく紹介していきます。

エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ

エンジニア転職を考える際は、業界を横断して大量の案件を持つ総合転職サービスではなく、エンジニア業界に特化した転職サイトを選びましょう。

なぜなら、大きく以下3点のメリットがあり、エンジニア転職の成功確率がグッと上がるからです。

  • 非公開求人を含めエンジニアの求人が豊富
  • エンジニア業界に精通するプロのアドバイスを受けられる
  • 企業紹介から内定後まで一貫したサービスが受けられる

コロナ禍で転職難易度が上がっている今、「あなた一人で転職活動を行う」のは危険ですし「求人の選択肢を増やす」ことは必要不可欠となります。

ですので、エンジニア転職を成功させるためには、リクルートエージェント(IT)ワークポートといった求人数&サポートが充実しているエンジニア業界に特化した転職サイトに登録しましょう。

「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

エンジニア業界に特化した転職サイトのなかにも「エージェント型」と「求人広告型」があります。

エージェント型 担当のキャリアアドバイザーがつく転職サイト。転職活動は担当者と二人三脚で進める
例:ワークポート(未経験に強い)、リクルートエージェント(IT)(求人数がNo.1、全年収帯に強い)、レバテックキャリア(年収600万円以上に強い)
求人広告型 求人広告が掲載されている転職サイト。転職活動は一人で進める
例:『Green』『リクナビNEXT

結論からいうと、転職成功率を高めたいなら「エージェント型」の利用がおすすめです。

なぜなら、エージェント型の方が、求人が豊富なケースが多いからです。

たとえば、『ワークポート(エージェント型)』と『Green(求人広告型)』では、求人数に2倍以上の差(以下グラフ参照)があり、エージェント型の方がより多くの求人を保有していることがわかります

とくにコロナ禍で求人数が減少している今、転職成功は「どれだけ多くの求人情報を集められるか」によって大きく左右されます。

より多くの選択肢を手に入れるためにも、エージェント型のエンジニア転職サイトの利用がおすすめです。

エンジニア向けの転職サイト選び方まとめ

エンジニア向け転職サイトは以下のように選ぶことが重要でした。

  • エンジニア業界に特化した転職サイトを選ぶ
  • 「エージェント型」or「求人広告型」で選ぶ

では、次の章からは、転職エージェント・サイト利用者500人へのアンケートを通して取得したデータをもとに、おすすめの転職サイトをランキング形式で紹介していきます。

»求人広告型が知りたい方は、『求人広告型エンジニア転職サイト7選』をご覧ください。

2.エージェント型エンジニア転職サイト7選

数あるエージェント型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
TechStars Agent
【経験者向け】
10,000件以上 | ★★★★☆4.2
IT・Web業界のエンジニア専門で理想のビジョンを実現
6位
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
7位.
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須

上位の3サイト(レバテックキャリアリクルートエージェント(IT)ワークポート)はとくに評価が高かったため、エンジニアの好条件求人を集めるのであれば、すべて登録することを強く推奨します。

ここからはランキング上位の転職サイトを1つずつ詳しく紹介していきます。

1位.レバテックキャリア | IT業界の最大手。エンジニア特化

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントです。

IT・WEB業界を専門に転職支援を行っているため、担当者は業界情報に詳しく、技術や専門用語、希望の職場環境などを伝えるのも苦労しません。

また、年間7,000回以上の現場ヒアリングを実施しているため求人にはないリアルな情報から希望に合う求人を提案してもらえます。

「WEBエンジニア・クリエイター」の転職にはレバテックキャリアがおすすめです!

関連記事:レバテックキャリアの評判

2位.リクルートエージェント(IT)|IT業界求人数No.1

リクルートエージェント(IT)

リクルートエージェント(IT)は、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

IT業界の求人数は、公開求人だけでも約10万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人は約8万件と、合計して約18万件のIT業界求人を保有しています(2023年10月23日時点)

特にさらに、IT・Webエンジニアの求人は約8.3万件(2023年10月23日時点)と、業界でも指折りの求人数を誇ります。

ただ数が多いだけでなく、SEやWebエンジニア以外にもインフラエンジニア・アプリエンジニアやITコンサルタントなど多様なIT職種の求人にそれぞれ強いのもリクルートエージェント(IT)の大きな魅力と言えるでしょう。

また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)

IT・Web業界の転職支援実績豊富な専門のアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。

利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

こんな方におすすめ

  • 信頼できる大手のエージェントを利用したい
  • とにかくたくさんの求人を見たい
  • できるだけ早く内定を決めたい

3位.ワークポート | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ワークポート


ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。


関連記事:ワークポートの評判

4位.Tech Clips|ITエンジニア専門のハイクラス転職エージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントです。

高年収&高待遇の案件に特化しています。

VR、AI、機械学習、データサイエンティストなど、IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富な点も特徴的です。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com


関連記事:TechClipsの評判

5位.TechStars Agent |IT・Web業界への転職に特化

Tech Stars Agent

TechStars Agent』は、IT・Web業界のエンジニア専門の転職エージェントです。

経験豊富なコンサルタントが多数在籍。専属のコンサルタントとなって、一人ひとりの求める条件に合った現実的な戦略を打ち出します

短期離職者が0.45%と業界的に非常に低い数値となっており、転職希望者に合った求人が見付けられます。

1万件以上の求人から、プロが戦略に基づいた選定をし、親身になって提案してくれるので安心です。

TechStars Agentのみで取り扱っている非公開求人もあるので、経験やスキルを活かしながら徹底的なサポートを求める方はぜひ、登録しておくとよいでしょう。

6位.Geekly |IT・Web・ゲーム業界への転職に強い

GeeklyのTOPページ

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界専門の転職エージェントで、特にゲーム業界への転職に強味があります

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いのも特徴で、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です

ゲーム業界への転職を検討している方におすすめです。


関連記事:Geeklyの評判

7位.G-JOBエージェント |ゲーム業界への転職に強い

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent



関連記事:G-JOBエージェントの評判
エンジニア向け転職ノウハウ»

3.求人広告型エンジニア転職サイト7選

数ある求人広告型エンジニア転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. エンジニア求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、エンジニア転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
2.5万件|★★★☆☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位
paiza転職
3,400件 | ★★★☆☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト
7位
テクスカ
非公開| ★★★☆☆3.5
企業と面談するだけでポイントが付与される

1位.Green | IT・Web業界に強い転職サイト

Green

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『レバテックキャリア』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。


関連記事:Greenの評判

2位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、実際に転職者の実に8割が登録していると言われています。(会員数は916万人以上)。

また、リクナビNEXTに掲載されているエンジニア求人は1万件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望条件に合致する求人が見つかるでしょう。

ただし「IT業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型で業界特化の『レバテックキャリア』と併用して利用しましょう。

関連記事:リクナビNEXTの評判

3位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaTOP画像

dodaエンジニアIT』は、IT転職・Web業界の求人情報に強い転職サイトです。

今人気のITエンジニア求人からクリエイター求人まで、IT職種を幅広く取り揃えています。

ただし、エージェント機能がついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は『レバテックキャリア』に登録し、あなたに合ったIT職種を紹介して貰うことをおすすめします。

4位.Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy


Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防げます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

エンジニア職の求人は2万件を超え、多くの方が転職を成功させています。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

6位.paiza転職 |コーディング転職サービス

paiza転職

paiza転職』は、コードを書いて企業の求めるスキルを満たしていれば、書類選考なしで面接に進める転職サービスです。

「自己PRが苦手で、書類がなかなか通らなかった人」でも、自身の書いたコードを元に評価してもらえます。

また、企業の求めるスキルに満たした求人にのみ応募ができるため、ミスマッチがほとんどありません。

経験者向けのサイトにくわえて、エンジニア未経験向けのEN:TRYもあるので、未経験からの転職を目指す方は求人を増やす選択肢の一つとして登録をおすすめします。

7位.テクスカ|企業から熱烈なオファーが届くITエンジニアの転職サービス

テクスカ

『テクスカ』とは、ITエンジニア向けスカウトサービスです。

従来のオファー型サービスとは異なり、企業からスカウトを受けたり、スカウトを受けた企業へ面談に行ったりすると、ポイントが進呈され、Amazon ギフト券などに交換可能である点が特徴と言えます。

また、企業が求職者に送信できるスカウト数は月5通と限られているので、本当に一緒に働きたい場合にだけスカウトが届くのも魅力でしょう。

転職を少しでも視野に入れているエンジニアは、気軽に登録しておくことをおすすめします。

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4.【目的/職種/年代/地域別】エンジニア向け転職サイト・エージェント

この章では、目的/職種/年代/地域別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サイトに加えて、「転職の目的に合ったサイト」や「居住地域に強みのあるサイト」を1つずつ併用するのがおすすめです。

また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的 (1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)女性のエンジニア転職
(4)フリーランスを目指したい
(5)既卒・フリーターから正社員を目指したい
(6)できるだけ多くの求人を見たい
(7)年収1,000万円を目指したい
(8)在宅で働きたい
職種 SE / インフラ系 / 開発系
AI / ゲーム
年代 20代 / 30代 / 40代・50代
地域 東京 / 大阪 / 横浜
名古屋 / 北海道 / 福岡

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からエンジニアへのキャリアチェンジでは、いかに自分が応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 未経験歓迎のエンジニア求人数|満足度
1位.
ワークポート
993件 | ★★★★★4.5
IT・WEB業界未経験者も利用可能

2位.
DYM_IT転職
(未経験向け)

非公開 | ★★★★☆4.1
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

3位.
Green
(求人広告型)
3,800件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

未経験からエンジニア転職を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

前述したとおり、コロナ禍の今、未経験からエンジニアへの転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「DYM IT転職」「Green」も合わせて利用しましょう。

また未経験転職であれば、「DMM WEBCAMP」「GEEK JOB」などの転職支援制度があるプログラミングスクールに通って、スキルを身につけてから転職する方法も一つの手です。

プログラミング未経験からの転職方法については、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

関連記事:プログラミング未経験から転職成功するための秘訣を徹底解説
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キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サイト 求人数|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★★4.5
高年収&高待遇に特化!

2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス

3位.
転職DRAFT
(スカウト型)
非公開 | ★★★★☆4.1
企業があなたの経歴をみて指名するスカウト型転職サービス

もっともおすすめは高年収&高待遇に特化した転職サイトの『Tech Clips』です。

年収500万円以上の企業が100%で、現役エンジニアが入社まで徹底サポートをしてくれます。

ただ、求人数は約110件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのも良いでしょう。

転職DRAFT|スカウト型転職サービス

転職DRAFT


転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方は多くいます。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

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女性のエンジニア転職におすすめ

転職を考える女性の方におすすめしたいのが、女性のサポートに特化した転職サイトです。

女性目線でサポートしてくれる転職サイトを厳選したので、ぜひご確認ください。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
マイナビ転職 AGENT
女性の転職
約8,000件 | ★★★★☆4.1
女性向けの転職支援実績が豊富
2位
type女性の転職エージェント
約1.1万件 | ★★★★☆4.0
キャリアアップを目指す女性なら利用必須
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

※求人数:2022年8月更新

女性の転職では、求人数よりも「女性目線でアドバイスをしてくれる担当者と出会えるか」が重要です。

マイナビ転職 AGENT 女性の転職』など、女性の転職支援実績が豊富なサービスを利用すれば、キャリアの築き方や仕事選びの方法など、具体的なアドバイスをもらうことができるでしょう。

マイナビ転職 AGENT

マイナビ転職 AGENT 女性の転職

※マイナビのプロモーションを含みます。

マイナビ転職 AGENT』は、マイナビ転職 AGENTが運営する女性の転職に特化したサポートサービスです。

初年度年収1,000万円以上のエンジニア求人は3,900件以上、リーダーやマネージャークラスの求人も多数保有しています。(2023年10月現在)

また、女性の転職支援実績豊富なキャリアコンサルタントの的確なアドバイスも、利用者から好評です。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方におすすめです。

※マイナビのプロモーションを含みます。

type女性の転職エージェント

Type 女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、キャリアアップを目指す女性に最適な転職エージェントです。

最大の魅力は、高年収求人を多く保有している点にあります。

実際に、『type女性の転職エージェント』を利用して転職した女性の7割が年収アップに成功しています。

転職支援実績が豊富な女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り転職サポートをしていることもあり、細かなアドバイスを受けたい方におすすめです。

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フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サイト 求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
約4.1万件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
約2,600件 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
約210件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録してみて損はないでしょう。

IT求人ナビフリーランス|フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

IT求人ナビフリーランス

IT求人ナビフリーランス』は、株式会社アクロビジョン運営のフリーランスエンジニア向け案件紹介サービスです。

エンジニア『超」第一主義を掲げており、求職者を最優先に全面サポートしてくれることで利用者から好評を得ています。

また、在宅ワーク案件も増加傾向にあるので、いまの時代に沿った働きかたを最優先に考えている人にまずおすすめしたいエージェントと言えるでしょう。

関連記事:フリーランスエンジニア専門エージェントおすすめランキング|評判を基に徹底比較
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既卒・フリーターから正社員を目指したい方におすすめ

既卒・フリーターから正社員を目指したい方は、「サポートが手厚く、利用者満足度が高い転職サイト」の利用がおすすめです。

そこで、利用者満足度の高いサービスを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
DYM_IT転職
非公開 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有
3位.
GEEK JOB
(転職保証付きスクール)
 約280件(提携先企業)| ★★★★☆4.1
無料のプログラミングスクール!転職成功率97.8%

コロナ禍において、求人数が少なくなっているため、『ワークポート』に加え、『DYM IT転職』を併用することをおすすめします。

また、スキルを身につけてから転職したいと考えている方は、転職保証付きプログラミングスクール『GEEK JOB』の利用をおすすめします。

GEEK JOB | 無料で未経験からのエンジニア転職をサポート

GEEK JOB

GEEK JOB』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

新型コロナウイルスに伴うギークジョブの対応

GEEK JOBでは、4月7日より、体験会や通学(セミナー受講)をオンラインで実施する体制を取っています。

登録後の案内にて、オンライン体験会/説明会・セミナー等の受講方法についての詳しい説明があります。


関連記事:GEEK JOB の評判は?実際の口コミ評判を基に徹底検証
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できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

IT業界に特化した転職サイトのなかでも、とくに求人数の多い3つを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★★4.6
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位
Wantedly
(求人広告型)
約2.5万件|★★★★☆4.4
月間200万人が利用する転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 |★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』の求人数は、4万件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Wantedly』や『Green』も合わせて利用しましょう。

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年収1,000万円を目指したい方におすすめ

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約2.2万件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルITエンジニア向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『リクルートダイレクトスカウト』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなITエンジニア求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的となるでしょう。

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです。

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできる点が魅力です。

エンジニア向けの高年収求人も多く取り揃えていますので、ヘッドハンティングされたい「年収600万以上のエンジニア」は是非以下から登録してみましょう。

※キャリアに自信があること前提(年収600万以上推奨)

ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

高収入で良質な案件が多く、掲載求人の3分の1以上が年収1,000万円以上で、企業の中核を担う極秘案件も多く扱っています。

また、ハイクラスのエンジニアなら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

※キャリアに自信があること前提(年収450万以上推奨)

BINAR | サポートの質や高収入求人の豊富

BINAR

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

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在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス リモートワーク可/エンジニアの求人数|満足度
1位
Reworker
(求人広告型)
約80件 | ★★★★☆4.1
在宅・副業・フリーランス・時短勤務のみの求人サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
約640件 | ★★★★☆4.0
IT/Webエンジニアのための転職求人サイト
3位
CODEAL
(求人広告型)
約2,200件 | ★★★★☆4.0
過半数の求人がリモートワーク

Remote List』は、フルリモートや在宅勤務のみの求人をする転職サイトで、在宅勤務を考えるなら必ず登録しておきたい転職サイトです。

Reworker』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など今の時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、合わせて利用しましょう。

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs


forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEAL


CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

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SEの転職におすすめ

SE(システムエンジニア)におすすめの転職サイトを「SEの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト SEの求人|満足度
1位
レバテックキャリア
約8,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位
ワークポート
約1.2万件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
IT転職ナビ
(求人広告型)
約8,500件|★★★☆☆3.8
日本最大級のIT・ゲーム業界の転職サイト

SEへの転職には、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をおすすめします。

未経験者の方は、サポートが手厚い『ワークポート』を利用しましょう。

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

SE求人数は約8,500件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。(※2023年10月現在)

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つこともできます。

関連記事:SE転職サイト・エージェントおすすめ26選|200人の口コミ評判からわかる転職成功までの全知識
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インフラ系エンジニアの転職におすすめ

インフラ系エンジニアにおすすめの転職サイトを「インフラエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サービス インフラエンジニアの求人|満足度
1位.
ワークポート
約4,800件 | ★★★★☆4.2
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,500件 | ★★★★☆4.1
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位.
Green
(求人広告型)
約2,500件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

インフラ系エンジニアへの転職には、未経験者も登録可能な『ワークポート』への登録をおすすめします。

経験者メインの高額求人を目指すなら、上記と併せて『レバテックキャリア』を利用するのも良いでしょう。

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開発系エンジニアの転職におすすめ

開発系エンジニアにおすすめの転職サイトを「開発系エンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト 開発エンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1,100件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約2,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約3万件|★★★★☆4.0
IT転職・Web業界の求人情報を保有

開発系エンジニアへの転職を検討するなら、求人数が多い上に利用者満足度も高い『レバテックキャリア』の利用は必須です。

エンジニア未経験者の場合は、サポートが手厚い『ワークポート』に登録してメインで利用しましょう。

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AIエンジニアの転職におすすめ

AIエンジニアにおすすめの転職サイトを「AIエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト AIエンジニアの求人|満足度
1位.
レバテックキャリア
約95件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
ワークポート
約96件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
3位.
Green
(求人広告型)
約260件 | ★★★★☆4.2
大企業からベンチャーまで、幅広い求人を保有

AIエンジニアの求人は、どの転職サイトでも少ないので、選択肢を増やすためにも、可能な限り登録するようにしましょう。

関連記事:AI・機械学習エンジニアに強い転職サイト・エージェント7選
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ゲームエンジニアの転職におすすめ

ゲームエンジニアにおすすめの転職サイトを「ゲームエンジニアの求人数」「利用者満足度」の2点を基準に厳選しました。

転職サイト ゲームエンジニアの求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
約240件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界に転職するなら登録必須
2位.
dodaエンジニアIT
(求人広告型)
約1,900件 | ★★★★☆4.1
IT転職・Web業界の求人情報を保有

ゲーム業界に特化した『G-JOBエージェント』は登録必須です。

ただ、ゲームエンジニア求人の選択肢を増やすためにも『dodaエンジニアIT』と『Geekly』も合わせて利用しましょう。

関連記事:ゲーム業界におすすめの転職エージェント・サイト15選 | 未経験転職のコツも紹介
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20代のエンジニア転職におすすめ

20代のエンジニア転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サイトを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
ワークポート
約2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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30代のエンジニア転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職エージェントを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サイトという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サイト エンジニアの求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.3
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
マイナビ転職IT AGENT
約1.5万件 | ★★★★☆4.1
豊富な求人とサポートが好評
3位.
Green
(求人広告型)
約1.9万件 | ★★★★☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

『レバテックキャリア』と『マイナビ転職IT AGENT』は、当サイトが実施したサイト利用者アンケートでも、とくに提案力の表かが高かったため、登録がおすすめです。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、提案などのサポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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エンジニア向け転職ノウハウ»

40代・50代のエンジニア転職におすすめ

40〜60代の中高年の方は、これまでの経歴に自信があれば、キャリアアップ転職がしやすい一方で、応募可能な求人が少なくなります。

そこで、キャリアアップに強いだけでなく、求人数が豊富な転職サイトを厳選しました。

転職サイト エンジニアの求人|満足度
1位.
Tech Clips
非公開 | ★★★★☆4.3
高年収&高待遇に特化!
2位.
レバテックキャリア
約1.5万件 | ★★★★☆4.2
エンジニア特化で15年の転職サービス
3位
リクルートダイレクトスカウト
(求人広告&ヘッドハンティング型)
約3.6万件 | ★★★★☆4.0
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

Tech Clips』は、キャリアアップに強いだけでなく、サポートの手厚さにも定評があるため、中高年の方に登録していただきたい転職サイトです。

ある程度長い時間をかけて慎重に転職活動を行うこともあると思いますので、優秀なヘッドハンターとマッチングできる、『レバテックキャリア』も併用するとより効率的となるでしょう。

『リクルートダイレクトスカウト』は、求人広告型でありながらヘッドハンターからスカウトを受けられるヘッドハンティング型のサービスで、「今すぐ転職するつもりはないが、長期的に好条件の転職先を見つけたい方」におすすめです。

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【地域別】ITエンジニア向け転職サイトおすすめランキング

この章では、おすすめの転職サイトを地域別に紹介します。

  1. 東京のエンジニア転職におすすめ
  2. 大阪のエンジニア転職におすすめ
  3. 横浜のエンジニア転職におすすめ
  4. 名古屋のエンジニア転職におすすめ
  5. 北海道のエンジニア転職におすすめ
  6. 福岡のエンジニア転職におすすめ

お住まいの地域が当てはまる方は、一度確認しておきましょう。

東京のエンジニア転職におすすめ

「東京のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「東京求人数」:東京の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「東京での支援実績」:東京で豊富なエンジニア転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 東京都の求人数|満足度
1位.
レバテックキャリア
約9,400件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
2位.
ワークポート
約18,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
約1.6万件|★★★☆☆3.8
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い

東京で転職するなら、IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』の利用をまずはおすすめします。

求人の選択肢を増やすのであれば、『ワークポートも合わせて利用しましょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F
  • ワークポート:
    東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

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大阪のエンジニア転職におすすめ

「大阪のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「大阪求人数」:大阪の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「大阪での支援実績」:大阪で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 大阪府の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,200件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約1,300件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約2,700件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

大阪で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • レバテックキャリア
    大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F
  • ワークポート:
    大阪府大阪市中央区平野町2-3-7 アーバンエース北浜ビル14F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

横浜のエンジニア転職におすすめ

「横浜のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「横浜求人数」:横浜の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「横浜での支援実績」:横浜で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 横浜市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約1,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約6,800件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約650件 | ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

横浜での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポートと、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Greenを併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENTも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F
  • マイナビ転職IT AGENT
    神奈川県横浜市西区南幸一丁目1番1号 JR横浜タワー 18F・19F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

名古屋のエンジニア転職におすすめ

「名古屋のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「名古屋求人数」:名古屋の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「名古屋での支援実績」:名古屋で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 名古屋市の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,000件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位
Green
(求人広告型)
約7,000件|★★★☆☆4.0
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
3位.
マイナビ転職IT AGENT
約780件| ★★★☆☆3.5
豊富な求人とサポートが好評

名古屋での転職は、横浜と同様、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『ワークポート』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『マイナビ転職IT AGENT』も上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    愛知県名古屋市中村区椿町15番19号 秋田学園名駅ビル 2F
  • マイナビ転職IT AGENT
    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランド スクエア 9F

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エンジニア向け転職ノウハウ»

北海道のエンジニア転職におすすめ

「北海道のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「北海道求人数」:北海道の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「北海道での支援実績」:北海道で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 北海道の求人数|満足度
1位.
マイナビ転職IT AGENT
約250件 | ★★★★☆4.2
豊富な求人とサポートが好評
2位.
ワークポート
約1,700件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
3位
Green
(求人広告型)
約1,100件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

北海道での転職は、どの転職サイトもそこまで求人数が多い訳ではないので、エージェント型の『マイナビ転職IT AGENT』と、魅力的な求人が多く揃っていると評判の『Green』を併せて利用するようにしましょう。

サポート力が足りなければ、『ワークポートも上記と併せて利用してみてください。

拠点

  • ワークポート:
    〒060-0806 北海道札幌市北区北6条西1丁目4−2

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エンジニア向け転職ノウハウ»

福岡のエンジニア転職におすすめ

「福岡のエンジニア転職に強みを持つ転職エージェント」の中から、以下の観点で厳選しました。

  • 「福岡求人数」:福岡の求人をどれだけ多く保有しているか
  • 「福岡での支援実績」:福岡で豊富なエグゼクティブ転職の支援実績があるか

その結果、下の表の通りになりました。

転職サイト 福岡県の求人数|満足度
1位.
ワークポート
約3,100件 | ★★★★☆4.1
第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら
2位.
レバテックキャリア
約20件 | ★★★★☆4.2
ITエンジニア・クリエイター実績No.1
3位
Green
(求人広告型)
約460件|★★★☆☆3.5
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト

福岡で転職活動を検討するなら、未経験でもIT転職が可能な『ワークポート』への登録がおすすめです。

IT業界への知識が豊富なことで高い評価を得ている『レバテックキャリア』を併せて利用してみても良いでしょう。

エージェント機能はついてませんが『Green』は、IT業界の転職サイトの中でも魅力的な求人が多いと評判なので、優良案件を見つけたい方は、上記と併せて登録してみると良いでしょう。

拠点

  • ワークポート:
    福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38
    福岡県北九州市小倉北区米町1-3-1 明治安田生命北九州ビル 5F
  • レバテックキャリア
    福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡12F

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次章では、エンジニア向け転職ノウハウについて紹介していきます。

エンジニア向け転職ノウハウ

ここまでは、エンジニア職への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

コロナ禍で求人数が減っている今、エンジニア転職の成功のカギは、なるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

さてここからは、転職エージェントの具体的な利用方法を紹介していきます。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.転職サイトを利用する際の3つのステップ

転職サイトを利用する際は、以下の3ステップに沿って転職活動を進めていきます。

それぞれ見ていきましょう。

ステップ1.サイトに登録し、求人情報を集める

求人広告型サイトの場合は、基本情報を入力すればすぐに求人を検索できます。

エージェント型の場合、登録後にキャリアコンサルタントから連絡があるケースがほとんどです。

求人の紹介は、担当者とのキャリアヒアリング(面談)の内容をもとに行われますが、2020年以降、ほとんどのエージェントがWEB・電話面談を行っているので、面談場所に出向く必要は基本的にありません。

ステップ2. 応募するための書類を作成

応募に必要な書類(職務経歴書・履歴書)を作成します。

作成しなければならない書類は以下の2つです。

  • 履歴書
  • 職務経歴書

履歴書、職務経歴書で書く内容が異なりますので、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

職務経歴書と履歴書の違い

履歴書 職務経歴書
目的 人事情報として保管する 書類選考で使う
内容 ・顔写真
・基本情報
・職歴、資格など
自己PR
・志望理由
・職務要約
など
文量 JIS規格のものに従う 必ず「2枚」で書く
書き方 PCでも手書きでもOK 必ずPCで書く

履歴書は「転職を成功に導く履歴書フォーマットの無料ダウンロード」のページでダウンロードできますので、必要に応じて使いましょう。

下記に、一般的な履歴書に書く内容をピックアップしましたので、フォーマットに沿って正確に書いてください。

履歴書に書く内容

  • 名前・生年月日・現住所・連絡先
  • 学歴・職歴
  • 免許・資格
  • 志望動機・趣味特技など
  • 通勤時間・扶養家族数・配偶者など
  • 本人希望記入欄

他方、職務経歴書の目的は「書類選考の選抜」ですので、応募者のやる気や強みを最大限PRする事が求められます。

下記に、一般的な職務経歴書に書く内容をピックアップしましたので、下記内容に留まらず「自身のやる気や強みをPRできる項目」があれば自由に追加して問題ありません。

職務経歴書に書く内容

  • タイトル(職務経歴書)・年月日・名前
  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

職務経歴書を書く際は、自己PRと志望動機を「応募先企業に合わせて作成」することが大切です。(以下参照)

自己PRに書くこと 志望動機に書くこと
  • PRタイトル
  • 仕事内容
  • 結果・成果
  • 企業に貢献できる事
  • 応募企業で働きたい理由
  • 事業・ポジションに惹かれている理由
  • 応募企業に貢献できる根拠

なお、自己PR作成には、リクナビNEXTの「グッドポイント診断がおすすめです。

グッドポイント診断は、18種類ある性格特徴から「あなたの5つの強み」を教えてくれるため、上位2つを自己PRに入れると良いでしょう。

ステップ3. 応募・面接

以上の書類を書き終えたら応募に進み、書類選考の結果を待ちましょう。

書類選考が通れば次は、面接対策を行う必要があります。

面接は以下の流れに沿って行うようにしましょう。

  • 自己紹介
  • 自己PR
  • 転職理由・志望動機
  • 逆質問

順に紹介しますので、参考にしてください。

自己紹介

面接者から、はじめに質問される項目が自己紹介です。

これまでの経歴・経験してきた仕事内容・強みとなるスキル・志望動機などを簡潔に伝えます。

多くのケースでは「1分以内に」「簡潔で」と面接者から指示がありますので、ダラダラと話さないようにしましょう。開始直後から面接者にマイナス印象を持たれてしまう事は避けたいものです。

異動歴や転職回数が多い人は、応募企業に興味を持ってもらえそうな部分に絞って話すことをおすすめします。

転職面接の自己紹介の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「転職面接の自己紹介|第一印象を劇的に上げる5つのポイント」を参考にして下さい。

自己PR

面接序盤では、応募者の強みを聞く自己PRについて質問されます。

仕事を頑張ってきた人や異動歴が多い人ほど、自己PRでいくつもの強みをアピールしてしまいますが、率直にお伝えすると逆効果です。

今までの仕事で最も成果が出たことや、自分らしく頑張れたことなど、「一番のハイライト」を伝えましょう

自己PRする強みが見つからない場合は…

自己PRする強みが見つからない場合は、自己分析から自分の強みを整理しましょう。

本質的に自己分析を行い、過去の自身のキャリアから自己PRする強みを探す場合は、プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】を参考にして下さい。

ある程度簡単に、自分の強みを「客観的」かつ「職務経歴書で使えるもの」として知りたい場合は、グッドポイント診断がおすすめです。「グッドポイント診断」で自己分析・職務経歴書の質を上げる6ステップを参考にして下さい。

転職理由・志望動機

面接後半では、応募者の転職理由や応募企業への志望動機を質問されます。

転職理由は不平不満でなく、前向きな姿勢を伝えましょう。多くの転職希望者にとって、本当の転職理由は「給与が低い」「残業が多い」「上司と合わない」といったネガティブなものでしょう。

しかし、その本音をそのままの言葉で伝えては「転職後にしんどい事があればまた転職してしまうのでは?」とマイナス印象です。

志望動機は、事前に企業研究をしっかり行った上で、なぜその会社を選んだか自分の言葉で話せるようにしましょう。

誰でもHPを見ればわかるような「グローバル企業だから」「商品が好きだから」「アットホームな雰囲気を感じたから」といった志望動機では面接者を納得させる事は難しいでしょう。

転職理由や志望動機の伝え方をもっと詳しく知りたい人は、「面接での転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文5選」を参考にして下さい。

逆質問

転職面接の最後は、「何か質問はありますか?」という面接者からの逆面接です。

この逆質問は、ほとんどの面接で聞かれる質問ですが、面接者が最も対策していない項目であり、「逆質問で失敗した…」という例に事欠きません。

たかが逆質問とはいえ、面接最後に訪れるこの発言で、応募者の印象がプラスにもマイナスにも転んでしまうのです。

HPを見ればわかるような企業情報を質問してしまうと、「この応募者は本気で面接に臨んでいない」と志望意欲を疑われてしまいます。一方で、給与や残業手当などの福利厚生を質問すると、「仕事よりも金銭に興味がある応募者か」とマイナス印象です。

逆質問を通じてぐっと採用担当者の印象を高めたい人は、「転職面接のラスト2分で合格を勝ち取るための逆質問21選」を参考にして下さい。

2.転職サイトを利用して転職を成功させるための6つのポイント

本章では、転職サイトを利用する際の6ポイントをご紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

ポイント1. 10社以上に応募する

転職サイトを使う際は、10社以上の求人に応募することをおすすめします。

なぜなら、書類選考を通過する確率は30~50%にとどまっていると言われているからです。(マイナビ転職)

また平均応募者数は22.2社であり、以下の表の通り、どの年代でも平均応募社数は10を超えています。
年齢別平均応募者数

出典:doda

これらのデータをふまえた上で、希望に合った企業で働くには、10社以上の求人に応募することを推奨します。

ポイント2. いい案件はすぐに応募する

良い条件の求人案件があれば、すぐに応募しましょう。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があるからです。

今日あった求人が明日なくなっているという可能性も十分考えられます。

応募する機会を逃さないように、スピード感を持って転職活動をすることをおすすめします。

ポイント3. 向き不向きを知るために自己分析を行う

正社員以外の方が正社員の選考を受ける時には、今までどんな姿勢で仕事などをしてきたか、入社すると何ができるのかなど深い質問をされることが予測されます。

自己分析をしっかり行っていないと、このような質問に対応することができません。

そのため転職活動を行う際には、過去・現在・未来のそれぞれの側面に対する深い自己分析が必要です。

どのように自己分析をすれば良いのかわからない方は、すべての自己分析の手順をまとめた下記シートを埋めるだけで、転職に必要な自己分析ができます。

1~2時間程度で出来ますので、転職活動の第一歩として休日に試してみてください。

(画像をクリックすればpdfが開きますので、印刷してお使いください)

正社員を未経験の方でも、派遣やアルバイトなどでの仕事を振り返ってみて埋めてみましょう。

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  • プロ直伝!転職を成功に導く自己分析4ステップ【シート付】

ポイント4. 口コミサイトで社風を確認しておく

口コミサイトの『OpenWork』を利用して、応募先企業の社風を確認しておきましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風・働きやすさをあらかじめ予想することができます。

出典:Openwork

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

ポイント5. 転職先に求めるものを整理しておく

転職先に求める条件を、整理しておく必要があります。

以下の例を参考に、希望条件の優先順位を決めておくと良いでしょう。

  • 仕事内容…経験を活かせるか、経験を積めるか
  • 給与…年収、賞与の有無
  • 働き方…転勤の有無、雇用形態
  • 休暇制度・勤務時間…育児・介護休暇、定時退社可能
  • 福利厚生…家賃補助、企業年金・退職金制度
  • 会社の特徴…上場企業/非常場企業、外資系/日系、成果主義型/年功序列型

転職先に求めるものを整理することで「譲れない条件」が何かわかり、満足のいく転職ができる可能性が高まるでしょう。

ポイント6. 業界・職種にこだわりすぎない

業界・職種を最初から1つに絞らずに、幅広く求人検索をすることをおすすめします。

こだわり過ぎることも条件に合う求人が見つかりにくく、転職の失敗につながります。転職先に求めるものは「正社員であること」の他に2~3つくらい設定して、まずは転職活動を行ってみましょう。

今までとは違う業界・職種にも目を向け、可能性を広げておくと良いでしょう。

自分ひとりで転職活動を進めてしまうと、どうしても視野が狭くなってしまいやすいので、転職エージェントや、転職経験者の友人・知人など、なるべく様々な人の客観的な意見を聞きながら行動してみるのもおすすめです。

3.転職サイトを使う際によくあるQ&A

ここでは転職サイトを使う際によくある質問に対して回答していきます。

Q-1. サイト型とエージェント型の違いを詳しく知りたい

転職サイトと転職エージェントは、「サポート体制の有無」が大きな相違点です。以下の表に細かい違いをわけました。

エージェント サイト
気軽さ
しにくい

しやすい
求人数
多い

非常に多い
求人の質
高い

普通
企業との調整
担当者

自分
転職サポート
あり

なし
情報収集
しやすい

しにくい
転職成功率
高い

普通

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Q-2. 転職サイトはすぐ退会できますか?

もちろん、可能です。求人広告型の場合、マイページから退会手続きができます。

エージェント型の場合、サービスによっては直接退会の旨を連絡する必要があるものもありますが、基本的には連絡のみで、煩雑な手続きは必要ありません。

Q-3. 求人はすべて自分で応募しないといけないのですか?

求人広告型を利用する場合、求人は自分ですべて応募しないといけません。ただ、中にはスカウト機能が付いている転職サイトもあり、求人応募の手助けをしてもらえることがあります。

エージェント型の場合、キャリアコンサルタントが応募や面接の日程調整をすべて行ってくれます。

Q-4. 結局、エージェント型と求人広告型のどっちを使った方が効率的なのですか?

結論からいうと、エージェント型を利用するのがもっとも効率的です。転職エージェントには以下のようなメリットがあります。

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

これらは、単に転職サイトを利用するだけでは得られないメリットです。

特に、非公開求人やキャリアサポートは、あなたのキャリアの可能性を広げる大きな助けとなるでしょう。

ちなみに、「転職サイト(リクナビNEXT)」と「転職エージェント(リクルートエージェント(IT))」の両方を運営するリクルート社も転職エージェントも使った方が効率的とホームページで明記しています。

豊富な求人数と転職支援のサポートが受けられる分、転職エージェントを使った方が転職の効率性は高まります。

引用:リクルートエージェント(IT)公式ページ

4.エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

エンジニアの転職でよくある質問は、以下10点です。

それぞれを詳しく紹介していきます。

Q1.エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分を担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。<画像>エンジニア分類
一方、システム開発のすべてを行うエンジニアは「フルスタックエンジニア」と呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用まで、幅広い知識と経験が求められます。

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Q2.おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

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Q3.どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミング基礎の勉強方法は以下の3パターンがあります。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

スクールであれば、わからなくなったときに講師へ質問ができるため、効率良く学習できます。

また、スクール卒業後は、専属メンターによる転職支援も行ってくれるため、安心して転職活動を進められます。

2.オンライン学習サービスで独学する

独学で勉強してエンジニアになることも可能ですが、おすすめはしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、「最初は無料で学習したい」「自分のペースで学習したい」という方もいるでしょう。

ここではおすすめのオンライン学習サービスを2つ紹介していきます。

Progate(プロゲート)|無料のオンライン学習サイト

Progate

Progate』は近年人気急上昇のオンライン学習サービスです。

HTML & CSS、JavaScript、Ruby、PHPなど、広範囲な言語が習得可能です。

また、UIのデザイン性が高く、ゲームをやっているかのように楽しくプログラミングを学べ、初心者レベルの方におすすめです。

料金は月額1,078円(税込)ですが、一部無料で使うこともできるので、気になる方はぜひ利用してみることをおすすめします。

3.書籍で独学する

書籍を使った学習は「学習にお金をあまりかけたくない」「働いていて時間に融通がきかない」という方におすすめです。

独学プログラマー

『独学プログラマー』は、プログラマになるためのスキルを独学できる書籍です。

Pythonプログラミングの基本を学べるだけでなく、プログラマとして必要なスキルもひと通り学べるのが特徴となります。

「プログラミングを始めたい」「できればその道でプロを目指してみたい」という方におすすめの書籍です。

独学プログラマーのAmazon公式サイト:
https://www.amazon.co.jp/self_programmer

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Q4.未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。実際、dodaの未経験歓迎エンジニア求人をみると、約300件ありました。(2020年12月時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳が目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

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Q5.20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 1年経つごとに転職の難易度が上がる
  • 20代後半から年収を上げた人の割合が減る

20代からは1年経つごとに、求められる経験やスキルが高くなるため、転職難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、20代をピークに徐々に落ちてしまいます。
年収をアップさせた転職者の年齢分布

参考:令和2年上半期雇用動向調査結果の概要

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

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Q6.30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下2点です。

  • 即戦力のスキル
  • マネジメント能力(特に30代後半)

30代のエンジニア転職では、「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際、マネジメント経験を必須としている求人も多数あります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

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Q7.勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。なぜなら、「他社のエンジニアがどんなことをしているのか」「自分のレベル感はどうなのか」を感じることができ、自身を客観的に評価できるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知れたり、他のエンジニア転職者と交流できたりするチャンスがあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

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Q8.GitHubってよく聞くけど何のこと?

GitHubは、世界中の人々が自分の作品(プログラムコード等)を保存や公開できるウェブサービスの名称です。とくに複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

たとえば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティに問題がないかを他の社員に確認してもらうときに活用されています。

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Q9.エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、おすすめの資格以下3つです。

  1. ITパスポート
    …IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者
    …基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者
    …高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を充分にせずに、現職でスキルを身につけられていないことがないようにしましょう。

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Q10.社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は難しいです。なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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さいごに

いかがだったでしょうか。

コロナ禍の影響により求人数が減っているものの、エンジニア不足の今、企業側も積極的な採用を行っています。

ただ、エンジニア転職は1年経つごとに転職の難易度が上がるため、早めに行動することをおすすめします。

転職するかを迷っている場合でも、まずは以下転職エージェントのキャリアコンサルタントに相談し、自身の市場価値を把握してみましょう。

【エージェント型おすすめ】

エージェント型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
レバテックキャリア
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア特化で15年の転職サービス
2位.
リクルートエージェント(IT)
【経験者向け】
6.5万件 | ★★★★★4.6
エンジニア求人も豊富な総合転職サービス
3位.
ワークポート
【未経験OK】
2.1万件 | ★★★★☆4.4
IT・WEB業界未経験者も利用可能
4位.
Tech Clips
【経験者向け】
非公開 | ★★★★☆4.2
高年収&高待遇に特化!
5位.
Geekly
【経験者向け】
3,900件 | ★★★★☆4.1
IT・Web・ゲーム業界の転職に強い
6位
G-JOBエージェント
【経験者向け】
260件|★★★★☆4.0
ゲーム業界に転職するなら登録必須
7位.
マイナビ転職IT AGENT
【経験者向け】
1.5万件 | ★★★★☆3.9
豊富な求人とサポートが好評


【求人広告型おすすめ】

求人広告型サイト エンジニアの公開求人数 | 総合評価
1位.
Green
約1.9万件 | ★★★★★4.6
IT/WEB業界の求人・採用情報に強い転職サイト
2位.
リクナビNEXT
 約1.3万件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
3位.
dodaエンジニアIT
約3.3万件 | ★★★★☆4.2
IT転職・Web業界の求人情報を保有
4位
Findy
非公開|★★★★☆4.1
GitHub連携でスキルを偏差値化&スカウト
5位
Wantedly
約2.5万件|★★★★☆3.9
月間200万人が利用する転職サービス
6位.
paiza転職
約3,400件 | ★★★★☆3.8
スキルをアピールできる転職サイト

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。

製造業の転職におすすめの転職サイト・エージェント10選|プロが教える成功のポイント

製造業 転職エージェント

「製造業の転職では、どの転職エージェントを使ったらいいの?」と考えていませんか。

製造業は転職のしやすい業界ですが、良いエージェントに求人を紹介してもらえれば、より好待遇の環境で働けます。

ただし、自分にあった転職エージェントを見つけて、エージェントを有効活用するポイントを抑えておかないと本来なら通ったはずの選考で落とされてしまうことも十分にあり得ます。

そのため、この記事では転職のプロとして製造業への転職をサポートしてきた私が、以下の流れでご紹介します。

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