「会社を辞めたいんだけどどうしよう」「会社を辞めたい時はどんな理由で伝えればいいんだろう」など、会社を辞めたい時って悩みが増えますよね。
本ページでは転職エージェントとして数多くの方の転職・退職を支援してきた筆者が自身の経験を元に、会社を辞めたいと思った時にすべきこと、気をつけることを紹介します。
「会社を辞めたいんだけどどうしよう」「会社を辞めたい時はどんな理由で伝えればいいんだろう」など、会社を辞めたい時って悩みが増えますよね。
本ページでは転職エージェントとして数多くの方の転職・退職を支援してきた筆者が自身の経験を元に、会社を辞めたいと思った時にすべきこと、気をつけることを紹介します。
「仕事を辞めたい」
「会社に行きたくないと毎朝考えてしまう」
と悩んでいませんか。
仕事を辞めたいと悩む人は非常に多いです。
しかしながら、仕事を辞めることで、抱えている問題が必ず解決するとは限りません。
仕事を辞めて後悔しないためには、仕事への不満を深掘りして、転職先の希望条件を見極める必要があります。
当記事では、キャリアアドバイザーとして仕事を辞めるか迷っている人の相談に多くのってきた私が、仕事を辞めるかどうかの判断基準や、後悔しない仕事の辞め方を紹介します。
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この記事では、円満に仕事を辞める手順についてどこよりもわかりやすく解説します。
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「仕事を辞める」と決めたものの、何から手を付けてよいかわからない方は、まず以下の4点をおこなうことから始めましょう。
会社を辞める前にやるべき4つのこと
詳しく解説します。
退職の計画を立てておきましょう。ここでは「□月□日」ときっちり決めるのではなく、「再来月末を目途に辞める」とアバウトに考えておきます。
退職予定日は上司との話し合い(引継ぎの計画など)を経て決定するものだからです。
ただ、ある程度予定を立てておく必要があります。おおよそ1~3ヵ月後を目安に想定しておき、退職を目指して行動しましょう。
退職を決めたとき、有給の残りと賞与支給のタイミングを確認しておくと、金銭的な損失なくスムーズに辞められます。
仕事を辞めるなら、必ず家族の了解を得ておきましょう。
配偶者としっかり話し合わないまま仕事を辞めてしまい、あとあと問題になるケースは意外と少なくありません。生活費は、当面の間なら失業手当で補填できますが、そう長くは続きません。
転職が成功しても、給与が前の職場より下がり、家計に影響するケースもあります。
このため、「仕事を辞めようかな」と思った段階でまずは家族に相談しておき、会社に伝えるよりも先に配偶者に言っておくようにしましょう。
原則、「仕事を辞める際は次の会社を見つけてから」を推奨しています(詳しくは後述)が、いったん仕事を辞めてゆっくりしたい方もいるはず。その場合は、最低でも生活費3ヵ月分の貯金があるか要確認しておきましょう。
自己都合退職の場合、失業保険の受給は早くても2ヵ月半後からになるからです(待期期間1週間+給付制限期間2ヵ月)。
あくまで3ヵ月分は最低ライン、理想は半年がベストです。次の会社がすぐ決まれば問題ありませんが、半年以上かかることも珍しくありません。
特に若年層(20代前半)や、ミドル層(40代後半以降)は、長引く傾向にあります。
このため、まずは生活費の準備を忘れずにしておきましょう。
失業保険の詳細は『自己都合退職で失業保険受給をするための全知識』の記事を参考にしてください
次章で詳しく説明しますが、仕事を辞める際は、基本的に先に転職活動を始めておくのがベストです。とはいえ、仕事を辞めるときはそれどころではない人も多いと思います。
当サイトでは、「大手転職サイト1つだけでも登録しておく」ことを推奨しています。
転職サイトに登録しておけば、「自分の理想となるような求人があるかどうか」をまず把握できます。「応募したいと思える求人がたくさんある」なら、エントリーしてみてもよいですし、「よい求人が全然ない」なら、辞めるのを待ってみるという冷静な判断ができます。
また転職サイトには「スカウト機能」があり、自動的に新着求人をメール・アプリで知らせてくれます。時間を作って転職活動をしなくても、情報が入ってくる状態を作れるでしょう。
転職サイトに登録するだけなら時間は3分もかからないので、特に面倒なことはありません。登録するサイトは、求人数の多い大手がベスト。人材業界大手企業が提供する『リクナビNEXT』か『doda』がおすすめです。

仕事を辞めるときの流れを解説します。
スムーズに会社を辞めるには、流れがあるのでしっかり理解してから転職・退職の準備を始めましょう。

前提として、仕事を辞めて次の職場を見つけるまでの流れは2つあります。
結論、スケジュール的に可能な、在職中の転職活動をおすすめしています。
次の仕事が決まる前に辞めてしまうと、無収入の期間が発生し、生活に影響する恐れがあるからです。それだけでなく、なかなか次の仕事が決まらないと焦ってしまい、妥協せざるを得なくなる可能性もありますし、ブランクが長くなると採用に不利になります。
「在職中に転職活動なんてできるの?」と思われるかもしれませんが、むしろ働きながら次の仕事を見つけるのはスタンダードなやり方です。
実際に、転職経験者1万人を対象にした調査では、86%が「在職中に転職活動をおこなう」と回答しています。(参考:「転職活動」実態調査『エン転職』ユーザーアンケート)
仕事を辞める際にはまず「転職活動の準備」から着手しましょう。
転職活動の準備とは
今の会社で給料をもらいながら転職活動すれば、より多くの情報を収集しつつ複数の会社を比較検討できるので、もっとも条件のよい転職先を選べます。
次に退職の意思表示をして退職日を決めます。
退職の意思表示は、上司に「辞めます」と伝えることです。その後に、上司や人事担当者と交渉・調整をおこないます。
退職日の取り決めや、引き継ぎの計画などは、ここから具体的に決定します。
なお、会社によっては「退職願・退職届の提出」が義務付けられている場合があります。その際は『手書きが必須?見本付きで楽々わかる退職届・退職願の書き方』を参考にしてみてください。
退職日が決まれば、次に業務の引継ぎをおこないます。
引継ぎは、後任者の負担にならないよう配慮し、余裕を持ったスケジュールを組みます。退職の意思表示(退職日の1ヵ月前)直後から始めて、遅くとも退職の3日前に終わらせるようにしましょう。
引継ぎを的確におこなうポイントは、業務マニュアルを作ることです。理由は、引継ぎの段階で後任者が決まっていない(or複数いる)ことも多いからです。口頭で説明するのではなく、文書で明文化しておくと後任者も安心できます。
引継ぎでやること一覧
また、引継ぎをしっかりおこなうのはもちろん、担当業務は可能な限り自分で終わらせるのも、円満退職のコツです。
退職当日は、引継ぎの最終チェックや返却物の確認などをして過ごします。また規模の大きな企業では、社内でお世話になった人にあいさつして回ることもあるようです。
なお、時間の制約であいさつに行くことが難しい人に対してはあいさつのメールを送りましょう。あいさつのメールを送る際は、『円満退職を実現する挨拶メールの全ポイント【テンプレ付き】』を参考にしてみてください。
この日で会社に来るのは最後なので、返却物をすべて渡し終えたかは入念に確認しましょう。
返却物一覧
また社内に置いている私物はすべて持ち帰ることも忘れないようにしましょう。これで退職は完了です。

どんなに遅くても、退職希望日の1ヵ月前までに伝えましょう。
法的には2週間前の伝達で構いませんが、引継ぎスケジュールがタイトになるため推奨しません。
意思表示のタイミングは、早いほど円満に仕事を辞めやすくなります。
なるべく早く意思表示すべき理由
なるべく早くとお伝えしていますが、具体的には以下のとおりです。
在職中に転職活動をする場合
次の会社からの内定を承諾したら、入社日は「ある程度期間を取って回答」しましょう。「いつから入社できますか?」と聞かれると思うので、「1ヵ月後を目安に勤務開始できると思います。具体的な日時は、退職日と調整させてください」と答えましょう。
その後、退職の意思表示をして、「具体的な退社日」が決まれば、再度次の会社に連絡して、入社日の調整(○月○日から勤務開始できます)を進めます。

前提として、上司に伝える退職理由で、本当の理由(本音)を言う必要はありません。建前の理由を伝えるだけでOKです。
実際に退職経験者の約半数は「建前の理由」を伝えている調査もあります。(参考:エン・ジャパン「退職理由のホンネとタテマエ」)
本音を伝えると、引き止めにあったり、退職までの約1ヵ月気まずい思いをする可能性があるので注意が必要です。
では建前の理由はどのようなものがよいのでしょうか。結論からいうと、以下の2つです。
一つずつ解説していきます。
「将来を見据えたキャリアアップ・キャリアチェンジ」は、もっとも仕事を辞めやすい理由です。
理解のある上司であれば、前向きに行動しようとする人を無理に引き留めることもないでしょう。
現状の不満ではなく、未来に向けた前向きな思いであれば円満な退職につながりやすく、さらに応援してもらえる可能性も高くなります。
これらの理由であれば、上司から反対されにくく、職場の人も納得してくれます。
家庭の事情は深く詮索されにくく、また説得してもどうにもならないため、スムーズな退職へとつながります。
ただ、結婚・出産後も働きやすい環境が整っている場合は、「なぜ退職するのか」を聞いてくる場合もあるので、答えを用意しておきましょう。
回答例
Q.「うちは産休取れるし、産休のあとも問題なく働いてる女性はたくさんいるよ。なんでわざわざ辞めちゃうの?」
A.「私は、一つのことを中途半端にせずにやりたい気持ちが人一倍強い人間で、今までは仕事を一番に考えて働いてきました。ですが育児が始まればどちらかが中途半端になってしまうと思い、退職を決めました。」
絶対にやめておいた方がよいのが、「本音の理由」を伝えることです。
以下のようなものが挙げられます。
会社や上司に対して不満があり、退職を決意した人も多いと思いますが、会社に直接伝えてしまうと、トラブルに発展しかねません。
上司からの心象も悪くなり、退職までの期間に気まずい思いをすることにもなります。円満退職するためにも、不平不満は言わないように気をつけてください。
もし仮に人間関係や給与、労働条件などが理由であっても「キャリアアップ」などの前向きな理由(建前)を伝えることこそが、円満に仕事を辞めるポイントです。

仕事を辞める旨を上司に伝える際は、以下の点を押さえておくとスムーズです。
退職の意思表示は、直属の上司に口頭で伝えます。日々のあなたの業務を管理している立場の人です。
ここを飛ばして人事部などに言ってしまうと、連絡の行き違いなどが発生し、思わぬトラブルのもとになります。
また、メールや電話などで伝えるのも極力避けるべきです。自分の意思が正しく伝わらないこともあるからです。
上司に伝える流れとしては、まず報告のアポイントを取り、上司のスケジュールを押さえましょう。上司と自分だけの時間を作ったうえで意思表示をします。

「辞めます」というのはなかなか言い出しづらいかもしれませんが、報告の際は端的に結論から伝えることを意識してください。
具体的には、「①結論→②理由→③退職日の調整依頼」の流れであれば、スムーズに意図が伝わりやすくなります。

先に何を言いたいのかを明確にして、その後転職を決意するに至った理由を述べます。

もし次の会社が決まっているなら、その旨も伝えましょう。企業名などは言う必要はありません。
「具体的な退職日の調整をお願いしたい」という依頼で話を締めます。

このような流れであれば、意図が端的に伝わります。
「相談」のような言い回しをしないことも重要です。「すでに辞めることは決意した状態である」姿勢で、はっきりとした意思表示をしてください。
「実は会社を辞めたいと思っているのですが……」のような曖昧な言い方をすると、上司に引き止められる可能性が高くなります。
「まだ辞める意思が固まっておらず、説得の余地がある」「悩みが解決すれば辞めなくてもよい」ととらえられてしまう可能性があるからです。
歯切れの悪い伝え方では、上司も相談されているのではないかと勘違いしてしまい、会社に残る前提で話が進むこともあります。話し合いに発展し、退職しづらい空気になってしまうでしょう。
転職先(次の会社)が決まった状態であれば、退職意思を切り出しやすくなります。
「辞めます」とはなかなか言い出しづらいものですが、転職先がすでに決まった状態(あとに引けない状態)なら、もはや言わざるを得ません。
いくら上司の反応が怖くても、退職を申し出る以外の選択肢はないので、思い切って「仕事を辞めます」と伝えられるでしょう。
また、次の会社が決まっているなら、上司や会社側も無理に引き止めをしてこなくなります。
※次の会社が決まってないと「辞めたあとはどうするんだ?」と話が逸れて、「次が決まるまで働けないか」と説得されることがあります。
切り出す際は、退職日は調整する姿勢を示しましょう。
転職先を決めておくとはいえ、入社日まで確定して「○日から働くので、それまでに辞めます!」と一方的にいうのは、トラブルのもとです。繁忙期などが重なっていれば、これまで一緒に働いてきた人たちに迷惑をかけることになります。
先ほどもお伝えしましたが、次の会社には「1ヵ月後を目安に勤務開始できると思います。具体的な日時は、退職日と調整させてください」と答えておき、退職意思を伝える際に具体的に取り決めましょう。

仕事を辞める際は適切なタイミングを選ぶことも重要で、時期を間違うと金銭的な損をしたり、円満退職ができなくなったりする可能性があります。
できる限り、以下のタイミングで辞めることが賢明です。
それぞれ詳しく説明します。
年度末・年末などキリのよいタイミングは、スムーズに辞めやすいです。
なぜなら年度の区切りは人事異動や新卒の入社など、人の動きが多くなり、引き継ぎなどもおこないやすいからです。
また、特に1月〜3月の年度末は転職市場の求人数も増え、他の時期と比べて転職活動がしやすいメリットもあります。
転職活動にかかる期間は3ヵ月を目安
転職活動にかかる期間は3ヵ月が目安です。
引き継ぎの期間なども考慮すると、年末にかけて転職活動を開始し内定先を決め、年度末(3月末)で退社、4月から新しい仕事が始められるスケジュールが理想的です。
ボーナス支給後のタイミングで辞意を伝えるのが、金銭的にはもっとも得があります。
ボーナスが支給される前に辞めると、受け取る権利があるお金をもらえなくなりますし、辞意を伝えるタイミング次第では、支給額が減らされてしまうことも考えられます。
金銭面の損失をできる限り減らすなら、退職の意思表示は、ボーナス支給後が最適です。
閑散期や大きなプロジェクトが終わった時期は、一年のなかでもっともスムーズに辞めやすい傾向にあります。
社内も比較的落ち着いており、引継ぎ業務などもおこないやすい状況にあるからです。
反対に、繁忙期や大きなプロジェクトの途中、人事異動直後はなるべく避けるべきでしょう。

退職を視野に入れつつも、行動に移すか迷っている方向けに、「辞めるべきかどうかの判断基準」を解説します。
前提として、退職は主に2種類あります。
あなたが退職を考え始めたきっかけがどちらかによって、それぞれ「退職すべきか(今してもよいものか)」の判断基準は異なります。
「今の職場で働き続けるのは無理そう」と悩む理由は、以下のようなものがあります。
よくある悩み一覧
どれかに該当する方は、これから解説する内容をもとに転職すべきかどうかが正しく判断できます。
悩んでいる状態が6ヵ月以上続いているなら、転職をおすすめします。
職場での不満・悩みが理由で転職をする際、まずその不満・悩みが「一時的なものかどうか」で考える必要があります。目安として6ヵ月以上続くなら、解決の見込みはないと判断できるからです。
例えば、人手不足で残業時間が増え、負担が増大していても、繁忙期など一時的なものであれば6ヵ月以上続くことはありません。
これに対して、いつまでたっても今の状態が続くようなら「人員を増やすつもりがない」「労働環境を改善する予定がない」など、職場に改善の見込みはないといえます。
今の不満・悩みを明確にし、それがが6ヵ月以上続いているかを一つの目安として判断しましょう。
体調やメンタルに異変が生じている場合は、速やかに転職するのがおすすめです。
要注意なストレス症状
実はこれは、心の病気の初期症状と言われている症状です。(参考:厚生労働省『こころの病気の初期サインに気づく』)
この状態を放置し、無理をして働き続けるのは危険です。心身の状態が悪化してしまえば、身体を壊して会社を辞めることになったり再就職が難しくなったりと、あなたの人生・キャリアにマイナスな影響を与えます。
月40時間以上残業する状態が続くようなら、転職をおすすめします。かなりハードな環境といえるからです。
一般的な残業時間の上限は、原則として月45時間と決定されています。これは労働者の健康面に影響が出る懸念から労働基準法によって取り決められています。
(時間外)労働時間が⽉45時間を超えて⻑くなるほど、業務と脳・心臓疾患の発症との関連性が徐々に強まるとされている
引用:時間外労働の上限規制
月45時間以上残業している=1日2時間以上の残業が毎日ある方は、転職を前向きに検討してみてもよいでしょう。
自分の力で改善できない悩みの場合は、転職を検討するのがおすすめです。
例えば、人間関係の問題、企業の制度(人事制度、給与体系など)の問題は、自分ではどうすることもできません。この場合は、環境を変えるのがもっとも現実的な手段です。
一方、自分で改善の余地がある場合は、いったん今の職場で仕事を続けてみる方がよいでしょう。
なぜならスキルや知識・経験が十分でない状態では、転職活動自体がかなり長引くからです。希望の条件に沿う職場に転職できる可能性は低くなります。
このように「自分の力で改善できるかどうか」という視点も欠かせません。
職場に相談できる人が誰もいないなら、転職を前向きに検討してもよいでしょう。
職場に何でも話せる人がいるかは意外と重要で、そういった存在が一人でもいれば労働環境が多少きつくても乗り越えられたりするものです。
しかし気を許せるような人がいないなら、悩み事も相談できず、フラストレーションはたまり続けます。というより、そのような職場は人間関係の悪い殺伐とした環境になりがちです。
積極的な転職を考える理由は、以下のようなものがあります。
積極的な転職の例
どれかに該当する方は、これから解説する内容にもとづいて考えると、転職すべきかどうかが正しく判断できます。
転職後のビジョンに具体性があるなら、積極的に転職をおすすめします。
ビジョンの具体性とは、「転職してこういうことがしたい」と理想が明確であることです。
「何をするか」がしっかりと言語化できている状態なら、転職活動の方向性も明確になり、失敗する確率もグッと低くなるでしょう。
これに対して、「なんとなく今の仕事に飽きたから」「イマイチやりがいがないので、とりあえず求人を探してみる」などの理由の場合、思わぬ失敗を招きます。まずは転職後のビジョンに具体性があるかどうかチェックしましょう。
コンフォートゾーンを抜け出す負荷を許容できるなら、転職をおすすめします。
コンフォートゾーンとは、「居心地が良くて安心感のある状態」のことを指します。わかりやすくいうと、「残業時間は少なく、人間関係もそう悪くない。特に不満はなく、毎日働けている状態」です。
「今の自分よりさらに成長したい!」方は、あえて厳しい世界に飛び込む必要があります。

ただし、コンフォートゾーンを抜け出すにはそれなりのリスク・負荷がかかります。
「このような負荷を許容できるか」を今一度考え、それでも自分を高められる場所に転職したい場合は、転職活動を始めてみましょう。
今の職場で5年以上勤務経験がある方で、キャリアアップを考えているなら積極的な転職をおすすめします。
中途採用は基本的に即戦力を求められますが、スキルを客観的に判断する指標の一つとして、年数があります。5年以上の経験があれば、その職場で身につくであるスキルは一通り習得していると判断されやすいです。
言い換えると「経験年数5年未満」であれば、今の職場で経験を積むことを優先するほうがベターです。

本章では、仕事を辞めようか考えている方が疑問に思いやすいことに、まとめて解説しています。気になることは、ここで解消しておきましょう。
提出が必要と言われたときだけ退職届・退職願を出します。
必要ない場合は、特に書類を作成したりする必要はありません。
退職後は以下の書類が会社から送付されます。
受け取る書類一覧
次の仕事が決まっていない人は、(1)と(2)を持参してハローワークに向かい、失業保険受給の手続きをおこないます。
また健康保険証は退職時に返却するので、仕事を辞めたあとは市役所に行き、「国民健康保険」に加入する必要があります。
年金は、会社の厚生年金ではなく国民年金に切り替わります(年金機構から納付書が送付されるようになる)。失業中の方は支払いが免除されるので、申請しておくとよいでしょう。
最低でも、3ヵ月間は無収入で生活できる貯金は必須です。失業保険の受給までに、2ヵ月半ほど空いてしまうからです。
理想は、半年~1年分の貯金があるのが望ましいでしょう。
また、転職が決まって辞める場合も、2か月分の貯金は必須です。次の会社の給与振り込み日によっては、1ヵ月程度無収入になる可能性があるからです。
極力おすすめしません。意図がうまく伝わらず、スムーズに事が運ばない可能性があるからです。
そもそも退職の意思を伝えても、引継ぎなどを行わなければならないので、いずれにせよ上司や同僚と顔を合わせることになります。メール・ラインだと上司からの心象も悪くなり、気まずい思いをすることになります。
退職の意思を伝える際に、これまでの感謝を伝える意味でも(円満退職に欠かせない)、極力対面で話す場を設けてください。
法律上は可能です。
雇用の期間に定めがないときは、解約(=退職)の申入れから2週間が経過すると雇用契約が終了する(民法第627条第1項)。
ただし、2週間前となると引継ぎなどで相当バタバタするはずで、当然上司からの心象も悪くなります。なので、当サイトとしては、最低でも1ヵ月前には伝えることを推奨しています。
また、契約社員などで雇用期間に定めがある場合、「1ヵ月前までに申し入れ」と明記されていることがあります。この場合、規則に従わなければならないので、2週間前に言っても退職できません。
経済的な事情が理由であれば、話し合いの余地があるでしょう。(子どもの教育費などの問題で、配偶者に反対されるなど)
しかし、なんとなくで反対されている場合は、自らの意思を貫いたほうがよいです。特に親世代の価値観と、近年の転職市場はずれが生じていることもあります。
例えば、転職は今やあたり前の時代となっています。1990年代前半の転職者数は250万人ほどでしたが、最新の調査(2019)では351万人にまで増加していることがわかっています。過去20年で、1.4倍にまで増えました。
このように、反対の背景には世代間のギャップなどがあることも考えられるので、意見として聞いたうえで最終的な判断は自分でしましょう。
まずは、なぜ辞めたいのか整理してみることから始めましょう。
次の就職先を選ぶ軸を明確にでき、同じような悩みに陥る可能性を回避できます。(例えば給与に不満があるなら、次の仕事選びでは給与・福利厚生を重視するなど)
「今の仕事の何が不満なのか」「どういう仕事であれば続けられそうか」を一度見つめ直してみてください。
場合によっては、「辞めなくても解決できる問題だ」と気付くことがあるかもしれません。
辞めたい理由が「部署の人間関係が問題」や「業務内容が問題」などの場合、社内環境を変える(部署異動など)ことを通して解決できるケースがあります。
部署異動や上司・人事への相談などで解決できない場合は、仕事を辞めることを前向きに検討しましょう。
「辞めたい理由が漠然としている」という方は、下記のように「悩み」や「どうなれば満足できるのか」を紙に書き出してみることをおすすめします。

一見面倒に思えますが、こうして手を動かして紙に書き出してみることで、頭の中のモヤモヤがなくなり、客観的かつ冷静に、現状を見つめなおすことが可能です。
会社名を伝える必要はありません。
「○○業界の会社です」とだけ端的に回答しましょう。

仕事を辞めるうえで「上司になんと伝えよう」「入社と退社のスケジュール調整が難しい」など悩みはつきものです。
仕事を辞められない方は転職エージェントの活用をおすすめします。
転職エージェントとは、転職相談に乗ってくれて、求人探しから面接対策まで、幅広いサポートを無料でしてくれる『人材紹介サービス』のことです。

メインは求人探し・選考対策ですが、実は「内定後のサポート」に力を入れているエージェントも多いです。
例えば、内定先企業との調整もおこなってくれるので、社内の事情でどうしても退職日をずらせなくなった場合でも柔軟に調整を試みてくれます。
また転職エージェントは、キャリアヒアリング(キャリアについての相談)もおこなってもらえるため、「仕事を辞めるべきかどうか決意できていない」方でも問題なく利用できます。
数ある転職エージェントのなかから、以下の3点を基準に、「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。
転職を前向きに考えている方は、転職エージェントの利用をおすすめします。
転職エージェント利用のメリット
また、大手企業の求人は、一般的な転職サイトで見つからなくても、転職エージェント経由で非公開求人(エージェント利用者のみ応募できる求人)として募集されていることも多々あります。希望条件を伝えておけば、募集が開始されたタイミングでいち早く知らせてもらうことも可能です。
本章では、大手エージェントの中から特に求人数の多いサービスを厳選して紹介します。
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| 総求人数 | おすすめの年代 | 現在の年収目安 | 特徴 | 提案力 | サポート力 | 支社 | |
| 314,086 | 20代後半~50代 | 300~700万円 | ・総求人数No1 ・業界最大手で実績豊富 |
◎ 4.2 |
○ 3.9 |
東京・北海道・宮城・栃木・埼玉 千葉・神奈川・静岡・愛知・京都 大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 |
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132,360 | 20代後半~50代 | 300~700万円 | ・求人数が多い ・地方の転職にも強い |
◎ 4.0 |
○ 3.6 |
東京・北海道・宮城・神奈川・静岡・愛知 大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡 |
| 60,105 | 20代前半~30前半 | 250~500万円 | ・若年層向けサポートが好評 | ○ 3.8 |
◎ 4.2 |
東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 |
求人数は2021/12時点
※求人の有無については、各エージェントごとに、職種や時期、募集人数といった要因で変動します。「このエージェントに登録すれば確実に求人情報をキャッチできる」というわけではないので注意してください。
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。
公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)。
業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。
転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級、顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)を誇る転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
『マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。
求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

仕事を辞めるときに知っておいていただきたいポイントを紹介してきましたが、いかがでしたか。
大切なことは、辞めたいからといってすぐに辞めるのではなく、しっかりと準備をしたうえで辞めることです。
まだ、辞めていいか判断できていない、転職先が決まっていない方は転職エージェントに相談するところから始めましょう。
退職は人生を変える決断です。決して焦らず、怖がらず後悔のない選択をしていただければと思います。
「会社を辞める手順を知りたい」
「円満に会社を辞められる方法が分からない」
と考えていませんか?
会社を辞める際は、以下のステップに従って手続きを進めれば、円満に退職できます。

また、「会社を円満に退職できるか」「金銭的に損をしないか」どうかは、タイミングや理由の伝え方によって左右されるため、正しい方法を知る必要があります。
そこでこの記事では、転職のプロとして数多くの方の退職をサポートしてきた私が、自身の経験をもとに、会社を辞める時に必要な知識を紹介します。
「履歴書の志望動機欄が狭すぎて上手く書けない」と悩んでいませんか?
結論からいうと、履歴書の志望動機では「志望理由」「スキル・経験」「入社後のビジョン」を簡潔に記載するだけで、端的かつ魅力的な文章を完成させられます。
この記事では、転職コンサルタントとして多くの履歴書を添削してきた経験をもとに、魅力的な志望動機の書き方について解説します。
「転職履歴書の写真ってどうすればいいのだろう」
「スピード写真や自撮りでも良いのかな」
と考えていませんか。
結論、転職履歴書の写真は、スピード写真で手早く撮影して問題ありません。
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そこで、このページではtype転職エージェントの評判について、幅広い母集団からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
続きを読む
「ハタラクティブの評判ってどう?」
「ハタラクティブは本当に第二新卒やフリーターに強いの?」
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、『ハタラクティブ』の利用者満足度は総合満足度5位という結果になりました。
中でもサポート力は3位で、業種・職種未経験や社会人未経験の方へのサポートが厚く、フリーター・ニートや既卒の就職活動、第二新卒の転職活動のコツを教えてくれると高い評判が聞かれました。
よって、『ハタラクティブ』は初めての就職活動や転職活動をする人におすすめできる転職エージェントと言えます。
加えて、『ハタラクティブ』では面接実施者の80.4%が内定を獲得し(2023年2-4月面接実施者の実績)、内定獲得者の86.5%の人が大企業への就職を成功させている(2020年8月~2021年1月実績)のが特徴です。
そんな高評価・好実績を誇る『ハタラクティブ』ですが、人によっては別の転職エージェントを併用した方が良い場合もあります。
実際に『ハタラクティブ』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
全て読めば、『ハタラクティブ』が自分に合うかを判断でき、就職の第一歩を踏み出せるでしょう。
編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い20代向け転職エージェント・転職サイトベスト3は、下記の3つ。
キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての20代・第二新卒者におすすめの相談先です。
左右にスクロールできます。
| おすすめ転職サイト | 口コミ満足度 | 公開求人数 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
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約34.8万件(+非公開求人約27.4万件) |
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約4,100件(すべて20代対象の求人) |
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約18.4万件 |
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〔求人数〕2023年2月14日時点
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡 |
| 求人数 | 約3,000件 |
| 利用料金 | 無料 |
| 担当エージェント | 有 |
| 公式サイト | https://hataractive.jp/ |
※2023年12月時点
ハタラクティブは、フリーターやニート、既卒の人のはじめての就職や、第二新卒として未経験の業界に転職したい人など、20代の未経験者向けの就活・転職サービスです。
登録すると、20代専門のキャリアアドバイザーからのマンツーマンのサポートを受けられるため、スキルや経歴に自信がない人でも安心して就職・転職活動に取り組めるでしょう。
実際、ハタラクティブを利用した人の書類通過率は96%以上、内定率は80%以上※を誇っています。さらに、内定獲得者の8割が大企業(従業員1,000名以上)に就職しています。
はじめての就活・転職で何をしたらよいかわからない人や、学歴・経歴に自信がないけど正社員として働きたい人は、ぜひ登録してみてください。
<ハタラクティブのおすすめポイント>
※2023年2月〜2023年4月時点の面接実施した求職者のうち、内定が出た求職者の割合
そんな若手の正社員就職に強みを持つ『ハタラクティブ』について、転職エージェント利用経験者500名を対象としたアンケート調査をもとに、『ハタラクティブ』の口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。
実際に『ハタラクティブ』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
『ハタラクティブ』の良い評判・口コミとしては、「応募者の経歴を問わない未経験求人の豊富さ」と「転職サポートの丁寧さ」に評価が集中しました。
中途採用市場において未経験OKの求人が少ないなかで、『ハタラクティブ』のように職歴がない人でも応募できる未経験OKの求人が多いのは、サービスとしての大きな強みでしょう。
他方で、悪い評判・口コミで多く聞かれたのは「求人案件の物足りなさ」「求人条件の不一致」など、紹介される求人に関する内容が大半でした。
転職エージェントの評判や口コミを調査すると、必ずと言っていいほど「キャリアアドバイザーの質」について言及するコメントが見られますが、その割合が少数なのは『ハタラクティブ』がサービスの質向上に尽力した結果でしょう。
求人の質や量に関しては、転職エージェントを併用することで解決する側面が大きいです。『ハタラクティブ』に関しては高評価が悪い体験談を上回っており、求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。
次のセクションでは、『ハタラクティブ』の利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。
また、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。
他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。
Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。
調査の結果、『ハタラクティブ』は総合満足度が5位、サポート力は3位でありながら求人の質や量については6位と、主要サービスのなかでもサポート力に強みがあることがわかりました。
| 評価項目 | ハタラクティブの順位・得点 | 口コミ・評判からわかる特徴 |
|---|---|---|
| 総合満足度 (求人×サポート力の総合評価) |
5位/10社中 (4.0点/5.0点) |
未経験者やキャリアに自信がない人に好評 |
| 求人の質・量 (紹介された求人の量や内容は良かったか) |
6位/10社中 (3.9点/5.0点) |
未経験OKの求人が多く、カウンセリングを通じて求職者に適した求人を紹介してくれるが、全体求人数は少なめ |
| サポート力 (必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか) |
3位/10社中 (4.2点/5.0点) |
職務経歴書の添削や面接練習を丁寧に対応してくれると好評 |
調査対象となる転職エージェントのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。
『ハタラクティブ』は対象求職者が近い他の転職エージェントと比較しても上位の利用者満足度を誇り、求人の質とサポート力を両輪で実現する点でおすすめしています。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
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約2,600件|★★★★☆4.0 20代の就職・転職に特化した転職エージェント 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★★☆4.1 20代が未経験分野に転職したいときの頼れる相談先 フリーターやニートの転職支援にも強い 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★★☆3.8 社会人経験がなくてもOK! 職歴・学歴を問わず充実のサポート 20代 |
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非公開|★★★★☆3.8 未経験からの正社員就職に強い! 面接1回の独自選考ルート求人もあり 20代就業経験なしOK |
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非公開|★★★★☆3.8 正社員未経験者やフリーターの支援に特化!(30代前半までOK!) ビジネスマナーなど就活の基礎から教えてもらえる 20代30代前半就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
『ハタラクティブ』以外にランクインしている転職エージェントも、それぞれに高い評価を得ており、個々の特徴・メリットが存在します。
たとえば、未経験歓迎求人に力を入れ各企業の内部事情にきわめて精通している転職エージェントや、書類選考なしで面接を受けられる点に強みを持つ転職エージェントなど、各社のサービスの特色はさまざまです。
上掲のランキング表は、あくまで、『ハタラクティブ』があなたにとってぴったりとフィットする転職エージェントの有力候補となり得ることを示すものです。
当記事ではここから、『ハタラクティブ』の詳しい口コミ・評判やメリット・デメリット、さらにはランクインした他のサービスの特徴も詳しく解説していきます。
この記事を通して、あなたがどの転職エージェントを選び相談すべきかを吟味していきましょう。

『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、『ハタラクティブ』の良いところ・満足だったところとして次の3点が多く挙げられていました。
この章では、上記の3ポイントについて、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミとともに解説していきます。
『ハタラクティブ』は、応募者の経歴を問わない未経験求人が豊富であると評判です。
まずは『ハタラクティブ』の求人数をめぐる口コミ・感想を見てみましょう。

学歴や職歴が低い人専用のサービスということでした。最初に会った時に「20代であればいくらでも求人はありますよ」と言っており、その通りでした。
大学卒業後にアルバイトを続けて職歴もない状態からサポートしていただき感謝しています。

元派遣社員で、利用のきっかけは契約更新です。学歴は高卒なので、正社員は諦めていたものの、20件以上の案件を紹介してもらえました。
転職サイトをつかったときは書類選考すら通らなかったので、相談をして良かったです。

20代後半になり、初めての就職活動で利用しました。フリーター生活が長くろくに就職活動をしたことがなかった自分にも仕事の探し方や履歴書の書き方、面接の受け方などマンツーマンで1から教えてくれました。
分からない事があれば連絡すればすぐに対応していただき、無事に面接を終えて就職が決まりました。
実際に『ハタラクティブ』の未経験求人をチェックしてみると、未経験OKの求人が全体の75%を占めていることがわかりました(2023年10月26日時点)。
『ハタラクティブ』は、1章で紹介した第二新卒や既卒者・フリーター向け転職エージェントのなかでも未経験求人が豊富と言って良いでしょう。
1章で紹介した転職エージェントのうち、主要な第二新卒や既卒者・フリーター向け転職エージェントで「未経験OK」の公開求人数を調査したところ、以下の通りでした(求人数が非公開であるエージェントを除く)。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
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約2,600件|★★★★☆4.0 20代の就職・転職に特化した転職エージェント 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
『ハタラクティブ』は公開求人の絶対数でこそマイナビジョブ20’sには及ばないものの、公開求人の総数に対する未経験OK求人の割合は2社ともに75%と肩を並べています。
なお、業界最大手の『リクルートエージェント』では、「未経験でも可」とする求人数が保有求人全体の11.9%、業界大手の『dodaエージェント』では「職種未経験歓迎」「業種未経験歓迎」をそれぞれ算出・合算した求人数が保有求人全体の9.0%である点を考慮すると(各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月13日時点)、『ハタラクティブ』における未経験OK求人の割合の高さは顕著であると言えます。
これらの点も総合的に加味すると、『ハタラクティブ』は未経験者を対象とする求人を豊富に保有する転職エージェントとして問題ないでしょう。
以下の記事では、未経験者が転職活動を成功させる方法についてさらに詳しく解説しています。「未経験だけど他の仕事をしてみたい…」と考えている人はぜひ合わせて読んでみてください。
冒頭に挙げた3件以外にも、『ハタラクティブ』の求人数・質をめぐる口コミ・評判には次のような声がありました。




良かった点としては、経験が少ない若年層でも様々な業界に挑戦できるということと、都内の案件を多く持っているので、都内で働きたいという方にお勧めです。
また、施工管理の求人を推しているみたいなので、施工管理に興味がある方は、利用してみるといいかもしれません。

求人の数が多くてしっかり選べたという声はもちろん、希望や興味のある分野を伝えた場合にもしっかりと要望に応えてくれたという感想もありました。
未経験OK求人が豊富な『ハタラクティブ』ならではの選択肢の豊かさと言えるでしょう。
『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミでは、サポートが丁寧で就職成功率が高いという評判も聞かれました。
転職サポートに関しては、大きく以下の2点がメリット・良かった点として挙げられています。
まずは『ハタラクティブ』のサポートをめぐる口コミ・感想を見てみましょう。


このように、『ハタラクティブ』は履歴書・職務経歴書の添削や面接練習が丁寧で、手厚いサポートのおかげで転職が決まったという声がありました。初めての転職でも安心して進められますね。
転職サポートの丁寧さは、特に20代・第二新卒や社会人未経験の方からの評価が高く、転職活動や初めての就職で不安を抱いていた方には励みになるようです。
『ハタラクティブ』の公式発表によると、このエージェントを経由して面接選考を受けた人の80.4%が内定を獲得しています(2023年2-4月面接実施者の実績)。
それだけでなく、『ハタラクティブ』を通じて内定を獲得した人の86.5%の人が大企業への就職を成功させている点も注目に値するでしょう(2020年8月~2021年1月実績)。
こうした高い就職・転職成功率の背景には、やはり『ハタラクティブ』が提供する高いサポート力の存在があると考えられます。
『ハタラクティブ』における主な転職支援サービス内容は、以下のようなものです。
ハタラクティブの主な転職サポート内容
口コミ評判にもあるように、面接対策として質問リスト(同業界や同じ応募先企業の面接でよく聞かれる質問のリスト)をもらえたり、自己PRなどの回答内容を考えたりと、応募先ごとの面接対策を行ってもらえます。
『ハタラクティブ』のキャリアアドバイザーは、求人票からは読み取れない内部事情や採用背景などを詳しく把握しています。
転職活動は情報戦ですから、事前に多くの情報を得られることで他の候補者と差をつけやすく、転職成功に近づけるのです。また、職務経歴書は指定されたフォーマットで提出し徹底的に添削されます。
しんどく感じる人もいるようですが、独力の転職活動では作れないような質の高い書類に仕上げることができ、書類選考通過や内定に大きく近づけるでしょう。
さらに、『ハタラクティブ』を利用して内定された人の86.5%が大企業に就職している点も大きな特徴です(2020年8月~2021年1月利用者実績)。
こうした大企業は業績が良好で事業・組織拡大のためのポテンシャル採用を行いたい企業が中心です。
求職者から人気の成長企業・安定企業に対する内定率が高いことは、『ハタラクティブ』が誇るサポート力の高さを裏付ける1つの証左と言えるでしょう。
このように、『ハタラクティブ』ならではのノウハウを活かした選考サポートは、内定獲得に大きく寄与していると言えるのです。
冒頭に挙げた2件以外にも、『ハタラクティブ』の選考サポートに関する口コミ・評判には次のような声がありました。





このように、『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミ・評判には、担当者から丁寧な転職サポートを受けられたという声や感想が目立ちました。
この丁寧さが『ハタラクティブ』の就職成功率の高さにもつながっているのでしょう。
『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミ・評判では、サービス・担当アドバイザーの対応にスピード感があるという声も聞かれました。
実際に寄せられた、『ハタラクティブ』の対応スピードやレスポンスの早さに関する良い口コミ評判をみていきましょう。



このように、『ハタラクティブ』には「担当者からの返信が早かった」「早期就職も可能」など、対応が早いことへのポジティブな口コミがみられます。
転職活動ではスピード感も重要で、アドバイザーのレスポンスや対応が早ければ転職活動をスムーズに進めやすく、大きな強みとなります。
また担当アドバイザーの対応の早さは、サービスの利用体験を大きく左右する要素の1つです。
また安心感・信頼感を持てるなどメリットも多く、転職エージェントをとても快適に利用できる効果も期待できるでしょう。
前掲の口コミからは具体的な対応日数を読み取れないものの、『ハタラクティブ』のスピード感に関する口コミではみな一様に「早い」と言うからには、即日ないしかなり短い日数での対応が得られたものと考えられます。
その場合、利用者に「待ち」を感じさせない体験を提供できるのは、転職エージェントとして優秀な対応と言えるでしょう。
一般的に、転職エージェント利用時における担当アドバイザーからのレスポンス速度はまちまちです。
求人への応募や面接の合否など、アドバイザーと企業間でのやり取りが発生する場合には数日を要するケースもあります。しかし、転職エージェント内で完結する内容のやり取りであれば可能なかぎり即日ないし翌日(1営業日以内)に応答してくれるアドバイザーがほとんどです。
実際に『ハタラクティブ』では、登録後の求人紹介についてカウンセリング後希望を提示してもらえればすぐに求人紹介をおこなうとしています(過度に合致求人数が少ないような条件を提示すると、後日の紹介になることがあります)。
また『ハタラクティブ』ではLINEやSkypeなどのチャットツールも日常的に利用するそうで、求職者にとってもコミュニケーションが取りやすく、結果としてアドバイザーの返信の早さにつながっているのでしょう。
先に紹介した3件以外に、『ハタラクティブ』のレスポンスの早さに関する口コミ・評判として、次のような声がありました。




このように、『ハタラクティブ』のレスポンスの早さや対応に満足する声が目立ちました。
加えて、よくある転職エージェントへの不満の一つに「電話連絡がしつこいこと」が挙げられますが、『ハタラクティブ』の場合はメールやチャットツールなどによる連絡が中心であることで、満足度も上がっているのでしょう。
内定までのスピードが最速1週間程度・応募1社目かつ第1希望の企業から内定獲得といった実績(公式サイト発表,2023年10月27日閲読)がある点も、コミュニケーションの早さが要因の一つと考えられます。
スキルや職歴に自信がない場合でも、ハタラクティブを利用すれば、高確率で就職を目指せるでしょう。
なぜならハタラクティブには、応募者の人柄や性格などのポテンシャル面を重視している求人が多数あるからです。
事実、ハタラクティブを利用した人の80.4%※1が内定を獲得しています。また、内定獲得者の8割以上※2の人が大企業(従業員1,000名以上)への就職を実現しています。
※1 2023年2月~2023年4月時点の面接実施した求職者数のうち、内定が出た求職者の割合
※2 2020年8月〜2021年1月 利用者の内定実績
以下に、ハタラクティブを利用して就職できた人の声をまとめました。

未経験OK・土日は休みたい・安定しているところがいいという条件から、「やりたい」と思える職場が見つかりました。
引用:ハタラクティブ

フリーターからはじめての就職で何もわからず不安でしたが、面接までずっとサポートしてくれたのでスムーズに進みました。
引用:ハタラクティブ

ダンス以外やりたいことがなく、何をしたらいいかわからない状況でしたが、アドバイザーの方と一緒にやりたい仕事を見つけることができました。
引用:ハタラクティブ
ハタラクティブを利用すれば、無職の場合や正社員経験がない場合でも、高い確率で就職を実現できます。「スキルや職歴に自信がないけど、どうにかして就職したい…」と考えている人にとっては大きなメリットといえるでしょう。
ハタラクティブを利用すると、20代専門のキャリアアドバイザーからのサポートを、マンツーマンで受けられます。
「内定獲得までの流れがわからない…」「興味のある仕事がみつからない…」など、さまざまな悩みを相談できるため、あなたが今抱えている疑問を解消しながら就職・転職活動を進められるでしょう。
<受けられるサポート内容>
また、ハタラクティブでは、電話以外にもメールやLINEでのやりとりが可能なため、仕事が忙しく日中に連絡がとれない場合でも、空き時間を活用してキャリアアドバイザーへの相談ができます。
電話連絡が苦手な人にとっては、心身の負担を軽減しながら就職・転職活動を進められるでしょう。

『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、『ハタラクティブ』の悪いところ・不満だったところとして次の3点が多く挙げられていました。
この章では、上記の3ポイントについて、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミとともに解説していきます。
『ハタラクティブ』の利用者から寄せられた悪い口コミ評判として「紹介された案件が物足りないと感じた」というものがありました。


ハローワークにあるような案件もあり、せっかく転職エージェントに相談したのに物足りなく感じたという声も見受けられました。
どのような案件を「物足りない」と感じるかは、人によって大きく異なります。
例えば、『ハタラクティブ』では営業職の求人が公開求人全体の約3割を占める一方で、事務職求人は全体の約1割と少ないため、紹介される求人の少なさから物足りなさを感じることがあるでしょう(2023年10月31日時点)。
一方、営業職・販売職などの希望職種が合致していても、仕事内容がアルバイトと大差ない場合や給与が少ないなど、条件面で物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、これまで正社員を経験したことが無い人や実際に仕事をしたことが無い方は「まず正社員として働いてみる」と前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。
完全未経験からの就職・転職では、職を変えるタイミングで待遇をアップさせるというよりも、就職後にステージや待遇をアップさせていくという考え方が必要です。
未経験者を念頭に置いた求人ということは、パート・アルバイトの業務経験しかないかそれもない人材である可能性を前提とした募集ということになります。
ポテンシャル採用というのはそうした人材の教育・育成(中長期的なキャリア形成)を前提とした募集ですから、「まずはできるところから始めてもらう」「その後、徐々にステップアップしてもらう」という活躍の仕方が想定されています。
そして企業によっては応募にハードルを感じさせないよう、求人情報には就職直後の業務内容だけ書いておくこともあります。
こうしたところから物足りなさを感じる人もいるでしょうが、活躍できる人には相応の仕事や待遇が後から追いついてきますので、まずは飛び込んでみましょう。
同時に、魅力的な企業でもどこか募集要項に物足りなさを感じる場合は、担当エージェントを通じて企業へ入社後の給与モデル・昇給実績やキャリアパスを質問してみてください。
入社後にどのような仕事・待遇で活躍でき得るのかを知れば、懸念を払しょくできるでしょう。
付け加えるならば、一度正社員で就職し一定期間働くことで、次の転職がしやすくなったり、将来のキャリアプランが描きやすくなったりすることは多々あります。
一方で、非正規雇用の状態が続けば続くほど、正社員での就職は難しくなりがちです。
このように、正社員で働くことであなたの将来の選択肢が広がる可能性が高いため、まずは正社員で働くことを目標に『ハタラクティブ』を活用してみてはいかがでしょうか。
『ハタラクティブ』の利用者から寄せられた口コミのなかには、「希望条件に合う求人紹介が少ない」という声が散見されました。
実際に編集部へ寄せられた口コミ・評判を見てみましょう。


このように求人の希望条件が合わないことや、希望とは異なる求人を紹介されてしまうこともあるようです。
『ハタラクティブ』は社会人経験が少なかったり、正社員未経験であったりする人でも応募できる求人を多数保有しています。
ただし、採用マーケットの動向・時期や、各利用者の希望条件によってはマッチする求人案件数が少なくなってしまうことがあります。
こうした場合に、代替案として希望条件からやや外れた求人を紹介されることがあるのです。
条件がぴったり合う求人が見つからない状態が続くと、希望条件の緩和や変更を提案されることもあり、せっかく仕事を探そうと思った気持ちを否定されたと不満や憤りを感じることもあるでしょう。
紹介される求人が希望に合わないと感じた場合、まず担当のキャリアアドバイザーとコミュニケーションを取ることをおすすめします。
それでも改善されない場合、『ハタラクティブ』あなたの希望に合う求人を保有していない可能性があるため、本記事の6章で紹介する転職エージェントを利用すると良いでしょう。
他のエージェントを利用することで、求人をチェックする数が増え、希望通りの求人が見つかる可能性が高まります。
悪い評判①も含めて、紹介した求人に関する悪い口コミ計4件以外に、『ハタラクティブ』の求人条件に関する口コミ・評判として、次のような声がありました。

正社員求人でも常用雇用型派遣とカッコ書きになっている求人が多数ありました。
また、様々な業界にチャレンジできるといっても、IT系の求人になると、案件が都内にしかないので、地方で働きたい方はそこがミスマッチになるかと思います。
一応、ブラック求人は取り扱っていませんとのことでしたが、個人的には一部引っかかる求人もあったので、個人の価値観で変わるかもしれませんが、鵜呑みにはしない方がいいと思います。



なお、他社の転職エージェントを利用しても希望条件に合わない求人を紹介される場合、あなたの希望と人材としての市場価値(企業側からみたあなたの評価)が合致していない可能性もあります。
あなたに最適な転職を叶えるためにも、アドバイザーとよく相談しながら転職活動を進めることがおすすめです。
『ハタラクティブ』について寄せられた口コミとして、「利用できる地域が限定されている」「自分の地域では使えなかった」という声もありました。

ハタラクティブの本体が東京だからか、求人も都内の案件が中心。
長野県に住んでいるため、希望の案件はみつからなかった。
東京の案件も中小企業が中心で、選り好みする人には向いていないのかもしれない。

ハタラクティブの支店は関東が中心なので地方だと利用しにくいかもしれません。
それでも、ハローワークより圧倒的に条件の良い求人が多いので、利用できる人は絶対に登録しておきましょう。
このように、関東以外では使えない・求人が見つからないことがあるようです。
『ハタラクティブ』の求人案件を調査したところ、1都3県の案件が全体の65%を占めていました(2023年10月31日時点)。『ハタラクティブ』の公式ホームページによると、求人の対象エリアは以下の通りでした。
ハタラクティブの求人対象エリア(2023年10月31日時点)
これらの地域には、『ハタラクティブ』を運営する人材紹介会社・レバレジーズ㈱の営業拠点(支店)が置かれています。
求人情報は人材会社の営業活動によって獲得されるので、基本的には支店に近いエリアに所在する企業・事業所が中心となるのです。
また、それらの支店は『ハタラクティブ』を利用する求職者に対するカウンセリング場所(相談会場)としても利用されています(2023年10月27日現在、オンライン面談も実施中)。
ハタラクティブのカウンセリング場所一覧
よって、上記以外の地域で仕事を探している場合は、求人が見つからない可能性が高いです。上記の地域で仕事を探している人でも、まず登録してみて求人が具体的にどのくらいあるのか、チェックしてみると良いでしょう。
なお、以下の記事では、都心だけでなく地方にも多くの求人を保有している転職エージェントを紹介しています。地方でも利用できるサイトを探している人はぜひ合わせて読んでみてください。

ここまで『ハタラクティブ』の良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。
『ハタラクティブ』はその人のキャリアによって合わない場合も多いため、結果として「ハタラクティブはやばい」という評判に繋がってしまうことがあります。
そこでこの章では、『ハタラクティブ』がやばいと言われる理由を洗い出し、注意すべきポイントと合わせて解説します。
順番に見ていきましょう。
『ハタラクティブ』がやばいと言われる理由の1つ目として、利用者にとって「いまいち」なキャリアアドバイザーに当たってしまう場合があることが挙げられます。
具体的には、転職支援経験・実績がまだ浅い若手のアドバイザーに担当されてしまうことがあるという点です。
『ハタラクティブ』を運営しているレバレジーズ株式会社は社員の平均年齢が28歳(2023年10月5日時点)と比較的低く、キャリアアドバイザーも20代の若手が担当になりやすいと考えられます。
年齢が若いということは、フレッシュな社員が多い一方で、社会人経験はもちろん転職サポートの経験が浅い担当者も多くなります。
転職サポートの質はアドバイザーの経験値に依存しやすいため、経験の浅いアドバイザーが提供するサポートにはどこか頼りなさを感じてしまう人もいるでしょう。
ただし、同じ時代を経験してきた同世代の若手アドバイザーだからこそ相談しやすい・共感してもらえることも多く存在します。
20代や第二新卒くらいの転職エージェント利用者から寄せられた口コミを見ると、若いアドバイザーに担当してもらった際に、世代が近くて少しだけ先輩くらいのアドバイザーに担当してもらえて頼りやすかったというと語る体験談も珍しくありません。
若いアドバイザーが多い人材紹介会社を選ぶメリットもありますし、若手でも短期間のうちにたいへんな件数の転職成功実績を築くアドバイザーだって存在します。
まずは『ハタラクティブ』の初回面談を受けてみて、頼れる人かどうかを試してみるのが良いでしょう。
そして、もし自分の担当キャリアアドバイザーのサポートがいまいちだと思ったら、すぐに担当変更を依頼しましょう。
担当変更は、転職エージェントではよくある話ですので、それほど引け目を感じる必要はありません。
納得のいく転職先を見つけ、転職を成功に近づけるためにも、キャリアアドバイザーに不満がある場合は臆することなく変更を依頼しましょう。
『ハタラクティブ』を利用した人の中には、掲載求人について「ブラックっぽい求人を紹介された」「ブラック企業求人のように感じた」と語る人が複数存在しました。
「土日出勤のある会社を紹介された」「残業が多い」など、求職者の希望条件や価値観から外れた企業を紹介されると、紹介された企業がブラックであると解釈してしまう人もいるようです。
ただし、実際に『ハタラクティブ』が本当にブラック企業求人を紹介しているのかという点においては、現実的にそうだと考えることは難しいでしょう。
というのも、『ハタラクティブ』を含む転職エージェントにとって、ブラック求人を保有・求職者へ紹介することに何もメリットがないからです。
今日において、転職エージェントは求職者の評価を重要視した運営を行っています。
無理に劣悪な環境の企業を紹介し内定させたとしても、転職者が短期で離職すると悪い口コミ評判につながってしまいます。加えて、SNSの普及により情報共有と取得が容易となった昨今では、転職者の悪い口コミが瞬く間に広がってしまうため、一時的な利益があったとしても長期目線では大きな損失となるのです。
これらの点からも、労働基準法違反となる環境要件のように、客観的に明確なブラック企業求人を『ハタラクティブ』が保有しているとは考えにくいでしょう。
そもそも、ブラック企業という言葉には確立された定義がなく、求職者から見て抵抗を感じやすい労働条件に対して使われてしまうことがあります。
一例として、残業時間の多さや休日出勤が挙げられますが、これらについては業種・職種によって平均的な時間・日数も大きく異なるものであり、労働基準法に違反しない限り特段の問題はありません。
客観的にブラックと呼ぶことはできず、問題はあくまで、そうした働き方・就労環境の職場があなた自身にとって魅力的たり得るかどうかです。
『ハタラクティブ』を利用して転職活動をする際に、まずは「ご自身にとってどのような環境を絶対に避けたいか」を明確にしておくことをおすすめします。
具体的には、以下の3点を押さえましょう。
いかにご自身の希望に沿った仕事が見つかるかによって転職活動への満足度は大きく変わります。担当のキャリアアドバイザーとやり取りをしながら、あなたに最適な仕事を探してみてください。
『ハタラクティブ』から紹介される求人は人によって「質が悪い」と感じることがあります。
業務内容や給与・待遇面に関して不足を感じる利用者がいるようで、これには『ハタラクティブ』が持つ求人の傾向が関係しています。
『ハタラクティブ』の大きな特徴は、未経験OKの求人を非常に多く保有していることです。
それどころか、『ハタラクティブ』の取扱い求人のメインボリュームは未経験者向け求人と言って差し支えないでしょう。
この未経験者向け求人の多さが利用者にとって物足りなさを感じさせる一因になっていると考えられます。
未経験でもチャレンジできる仕事は、採用時点では専門的な知識や経験がなくても取り組みやすい仕事である場合が多くあります。
そして、未経験者向け募集の求人票というものは、求職者にとって就業後のイメージが明確に抱きやすいようにと、採用直後の業務内容・待遇に留めて記述されていることが珍しくありません。
つまり、未経験者向けの求人票には、業種・職種・社会人経験などが無い・少ない人が最初に担当できる業務内容とそれに見合う待遇のみが記載されているケースがあります。
対する経験者向け中途採用の求人票の場合は、応募者の経験・スキルにも幅があるという前提のもと、かなり上の段階までの想定業務や想定給与まで記載されていることがほとんどです。
こうした違いによって、一般的な中途採用求人のイメージで未経験者向け求人を確認すると、「担当業務が初歩的すぎる」「給与が低すぎる」といった物足りなさを感じてしまうことがあるのです。
しかしながら、求人票の記載は採用直後の待遇を前提としたものであることがほとんどであるため、求人票の記載だけでもってその後の担当業務・キャリアアップに見切りをつけてしまうのは良くありません。
就業後のキャリアパス(ステップアップ)や昇給については、エージェントを通じて求人企業へ確認すれば応募前でも詳細に説明してもらえることがほとんどです(選考前にカジュアル面談=個別の企業説明会のようなものを設定してもらえることもあります)。
気になる企業の求人があって就業後のキャリア・待遇に不安がある場合には、まずはエージェントに詳細を確認するのがベストです。
特に正社員未経験の方の場合は、まず正社員として働いてみるのがおすすめです。
正社員としてさまざまな経験を得ながら、長期的な目線で仕事のステージや待遇を上げていくという考え方が必要となります。
一方、既に正社員としてある程度の社会人経験を積んだような人(たとえば、第二新卒と呼ばれる社会人経験3年を超えて以降など)が年収アップを目指して転職する場合、『ハタラクティブ』の利用はおすすめしません。
『ハタラクティブ』は、正社員のクラスアップ(経験を前提にキャリアアップ)というよりは、社会人経験が浅い・ない人がより良いスタート・リスタートを切る(経験を前提としないキャリアチェンジ)ための支援を得意とするエージェントです。
ある程度のキャリアがある人を対象とした大手転職エージェントのほうが幅広い求人を保有しているため、年収アップやキャリアアップを目指す人は、『マイナビ転職 AGENT』など、他の転職エージェントを利用しましょう。

ここでは、ハタラクティブの利用をおすすめする人について紹介していきます。
それでは1つずつ紹介していきます。
学歴に自信がない人でも、ハタラクティブを利用すれば、正社員での就職を実現できる可能性が高いでしょう。
なぜなら、ハタラクティブと提携している企業の多くが、学歴以上に人柄や性格などのポテンシャルを重視した採用をおこなってくれるからです。事実、中卒や高卒、大学中退の経歴の場合であっても、内定を獲得できた人は多数います。
学歴に固執しない姿勢は、求人検索の条件設定からもわかるでしょう。実際、こだわり条件を選択する項目では「学歴不問」の求人を選べます
<学歴不問の求人例>
| 職種 | 雇用形態 | 年収 |
|---|---|---|
| 不動産コンサルティング営業 | 正社員 | 420万円〜672万円 |
| リフォームアドバイザー職 | 正社員 | 396万円〜612万円 |
| 事業開発 | 正社員 | 480万円 |
「学歴に自信がないけど、正社員として働きたい…」と考えているなら、ハタラクティブへの登録をおすすめします。
専任のキャリアアドバイザーが、あなたの将来性を重視してくれる企業の求人を見つけだしてくれるでしょう。
「一日でも早く企業からの内定を獲得して、就職・転職活動を終わらせたい…」と考えているなら、ハタラクティブへの登録をおすすめします。
専任のキャリアアドバイザーからのマンツーマンサポートを受けられるため、効率的に転職活動を進められるでしょう。
実際、ハタラクティブを利用した人のなかには、カウンセリングから最短2週間で内定を獲得できた人もいます。
自分一人で就職・転職活動をおこなう場合、求人探しや応募書類の作成、面接調整などを自力でおこなう必要があるため、内定獲得までに時間がかかってしまいます。
最短で希望する企業に就職したいなら、手厚いサポートを受けられるハタラクティブを積極的に活用したほうがよいでしょう。
「就活・転職の進め方がわからない…」「内定をもらえる自信がない…」などの不安を抱えているせいで、次の一歩を踏みだせない人にとっても、ハタラクティブの利用はおすすめです。
なぜならハタラクティブを利用すると、20代専門のキャリアアドバイザーが、就活・転職に関わるすべてのサポートをおこなってくれるからです。
希望にあった求人の紹介はもちろん、1社ずつに対応した応募書類の添削や面接対策をおこなってくれるため、自信をもって就職・転職活動に取り組めるでしょう。
なお、キャリアアドバイザーからのサポートを受けても利用料金は一切必要ありません。次の一歩を踏み出す勇気をもつためにも、積極的に活用してみてください。

既に『ハタラクティブ』を利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントの情報とも比較してからサービスを選びたい人に向けて、『ハタラクティブ』以外におすすめする人気転職エージェントを5つ紹介します。
特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は『ハタラクティブ』だけではなく、複数の転職エージェントに登録しておき、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。
以下のサービスを口コミ分析つきで解説していくので、気になったものはまず初回面談を受けてみるのが良いでしょう。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト 詳細を見る |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト 詳細を見る |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
| 非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
|
| 非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
|
| 非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
マイナビジョブ20’sのおすすめポイント
『マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象で第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。
マイナビが手掛ける20代向けの転職エージェントである『マイナビジョブ20’s』は、20代の抱えるキャリア・転職の悩みにぴったりのサポートを提供してくれると大評判です。
書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受けられるため、非常にサポート体制が充実しています。
キャリアが浅いうちの転職では、選考対策よりも、その前提となる自己分析やキャリアプランニングのほうをしっかり突き詰めておかないと、思わぬミスマッチ・後悔につながることが多くあります。
『マイナビジョブ20’s』なら20代の転職支援実績豊富なキャリアアドバイザーがアドバイスを提供してくれるうえ、随時開催の個別転職相談会でキャリア全般の悩みから相談することも可能です。
若手人材のキャリア支援に関するエキスパート集団なので、これほど心強いものはないでしょう。
加えて、「職種・業種が未経験でもOK」という求人が70%以上(公開求人数は約3,800件,2023年10月25日時点)あるため、ニート・無職から新しいことに挑戦したい人におすすめな一社です。
まずは登録して、相談だけでもしてみてください。
えーかおキャリアのおすすめポイント
『えーかおキャリア』は、ニートから正社員への転職を目指すすべての20代におすすめしたい就職エージェントです。
職歴・経歴や学歴は不問で正社員への転職をサポートしてくれ、必ずマンツーマンでのフォローを受けられるのが特徴の『えーかおキャリア』。
実績として『えーかおキャリア』経由で応募した場合の内定獲得率は30%前後で、紹介を受けた利用者が内定を獲得した割合は81%(どちらも同社調べ)と高い数値を誇ります。
他方、ニートから正社員を目指す上では、「実際のところ入社してからやっていけるのかどうか」も重視したいものです。
『えーかおキャリア』の場合には、利用者と求人企業との間の長期的なマッチングを重要視しているのも魅力の1つです。
そんな『えーかおキャリア』を利用した人の入社後の定着率は97%(同社調べ)。
内定を獲得させるだけでなく、入社後の活躍・キャリア形成につながる選択を後押ししてくれる就職エージェントなのだと期待できるでしょう。
長期的なキャリア形成に悩むニートの人は、ぜひ『えーかおキャリア』で新しい未来をつかみ取りましょう。
就職Shopのおすすめポイント
『就職Shop』は、人材業界最大手企業のリクルートが運営する未経験から正社員への就職に特化したエージェントです。
リクルートが持つ人材紹介会社としての大きな信頼・実績を背景に、給与・福利厚生充実の安定企業から高成長企業まで累計10,000社以上のさまざまな企業の求人を保有しています(すべて未経験歓迎)。
また、求人企業のすべてにサービス側が訪問・取材を実施しており、安心して就職できる職場であることをチェック済みなのも嬉しいポイント。
同時に、取材を通じて得た労働環境・職の雰囲気・教育体制など、外からではわからないリアルな情報を担当アドバイザーから教えてもらうことができます。
その上、『就職Shop』経由での応募なら書類選考なしで選考・面接へ進めるという大きな特色があります。
応募直後に経歴・スキル等だけではじかれることがなく、まずはアピールのための選考機会を確保できるというのは、ニート・無職の人にとってはとてつもない利点です。
「書類選考から次へ進めない」と悩む人は、ぜひ『就職Shop』に相談してください。
キャリアスタートのおすすめポイント
『キャリアスタート』は、10代~20代を中心(35歳以下が対象)に就職・転職サポートを提供しているエージェントです。
力強いサポートによって内定率80%以上を実現(同社発表)しており、特に面接トレーニングの徹底ぶりがサービスの特色です。
応募先の企業や利用者の特徴に合わせた面接トレーニングをすることで、高い内定率につなげています。
未経験求人も1,000件以上(公式サイト記載、2023年10月25日時点)と豊富で、ニートからの正社員就職を目指す上では有力な選択肢となり得るでしょう。
特に面接に自信がない方・面接練習にたくさん付き合ってもらいたい方には強くおすすめのサービスです。
また、職歴不問の就職支援としては珍しく35歳以下までは相談対象となるサービスなので、30代前半のニートにとっても稀少な相談先です。
Re就活エージェントのおすすめポイント
『Re就活エージェント』は、20代・第二新卒・既卒者に特化した転職エージェントです。
非公開求人として、『Re就活エージェント』では5,000件以上の20代が活躍できる求人を保有しています。
そして、それらの求人のなかには、第二新卒歓迎や各種未経験歓迎、または経歴不問の求人が豊富に含まれています。
したがって『Re就活エージェント』には第二新卒や職種・業種未経験の人、さらには社会人経験のない人であっても応募・挑戦しやすい求人が多く集まっていると言えるでしょう。
また上記以外の求人についても、基本的には「20代が活躍できる求人」として掲載されているもので、これらに加えて非公開求人が加わることになります。
さらに、『Re就活エージェント』には20代・第二新卒・未経験者の転職サポートに強いキャリアアドバイザーが在籍しており、応募の仲介や選考対策など頼もしいサポートを提供してくれます。
プロに頼ってうまく未経験転職を成功させたい人は、ぜひ『Re就活エージェント』に相談しましょう。

この章では、ハタラクティブをより効果的に利用するためのポイントを5つお伝えします。
いい就活エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。
就活エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
担当変更がどうしてもしづらい場合は、他社を当たるのも一つの方法です。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告をおこなうリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の就活エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。
施設から「他の就活エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
施設・担当のエージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。
この章では、『ハタラクティブ』を利用した際の具体的な流れを紹介します。
選考前から入社後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれますので、ぜひ活用してみてください。

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。
初回連絡時の日程調整を経て、対面もしくは電話で面談を行い「転職・就職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」など、希望のヒアリングを行ってくれます。
そのヒアリング内容をもとにあなたに最適な求人を紹介してもらえるため、以下のような譲れない条件があれば、ここでぶつけておきましょう。
面談時にこれらの条件を伝えておくことで、希望に合致した求人紹介に繋がりやすく、転職活動をスムーズにスタートできます。
初回面談が終わると、ヒアリング内容から担当者がチョイスした求人や、あなたの希望や要望に近い求人を紹介してくれます。
このとき、求人票からは分かりにくい転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案してもらえるため安心です。
紹介された求人の中で興味を惹かれたものがあれば、転職エージェントの担当者に伝え、応募手続きを代行してもらいましょう。
また転職エージェントを活用すると、各エージェントのホームページなどで公開されている求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。
非公開求人は何がいいの?
非公開求人には「好条件の求人が多い」というメリットがあります。
実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のある良い条件の求人が非常に多いです。
履歴書や面接対策など「選考に受かるためのサポート」も、転職エージェントが無料で行ってくれます。
無料でサポートしてもらえる理由は、あなたが応募企業から内定を得て入社すると転職エージェントに「紹介料」が支払われているからです。
この紹介料が転職エージェントの売り上げとなるため、あなたが希望の企業に受かるまで徹底的にサポートしてくれます。
また自分だけでは進めにくい給与や勤務条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望条件は改めてしっかりと伝えておきましょう。
あなたが内定を得た後も、以下のような点で転職エージェントから手厚いサポートを受けられます。
内定が決まった後も、入社するまでサポートを受けることができ、面倒な手続きや内定先との連絡のほとんどを代行してくれるのです。
このように、転職エージェントに登録するとさまざまな恩恵を無料で受けられるので、まずは相談ベースでも利用してみることをおすすめします。

最後に、『ハタラクティブ』や転職全般に関するよくある質問について解説していきます。
ひとつずつ見ていきましょう。
結論として、『ハタラクティブ』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。
実際に『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
満足だったとする声が多数派で、特に未経験求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。
また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。
転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、『ハタラクティブ』は総合満足度が5位でありながらサポート力は3位と、主要サービスのなかでも高い評価を得ていました。
以上をふまえた結果『ハタラクティブ』は、未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。
『ハタラクティブ』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。
Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成した『ハタラクティブ』以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。
ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント
上掲のように、『ハタラクティブ』以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。
『ハタラクティブ』は求人数が少なめであるため、『マイナビジョブ20’s』や『えーかおキャリア』と併用するのが良いでしょう。
さらに『マイナビジョブ20’s』は全対象が20代対象の求人であり、しかもそのうち75%が未経験歓迎の求人(2023年10月31日時点)と、未経験からの就職にぴったりの就職エージェントです。
各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、『ハタラクティブ』の求人数を補う点で利用を強くおすすめします。
『ハタラクティブ』の利用に年齢制限はないため、30代でも利用可能です。
ただ『ハタラクティブ』はもともと20代向けの転職エージェントですので、30代の方が利用する場合は20代ほど多くの求人紹介は受けられない可能性が高いです。
このため『ハタラクティブ』以外の転職エージェントを利用するのが良いでしょう。
はい、『ハタラクティブ』は第二新卒の人には特におすすめの転職エージェントです。
『ハタラクティブ』は未経験分野に挑戦したい20代の就職・転職に特化した転職エージェントであり、第二新卒の転職は『ハタラクティブ』が非常に得意とするところです。ぜひ利用してみてください。
ただし、『ハタラクティブ』のみの利用では求人数が少ない可能性がありますので、『マイナビジョブ20’s』(20代・第二新卒特化型サービス)や、『えーかおキャリア』(職歴や学歴問わず相談可能)との併用をおすすめします。
『ハタラクティブ』は、どれだけ利用しても無料です。『ハタラクティブ』を始めとした転職エージェントが無料で使える理由はシンプルで、あなたが内定を得て入社すると、転職先の企業から転職エージェントに、紹介料という名目でお金が入る仕組みだからです。
転職エージェントに支払われる紹介料は、各転職決定者の転職後年収額に対して20〜30%が相場と言われていて、その紹介料によって『ハタラクティブ』は運営されています。

先ほども紹介したように、担当者であるアドバイザーのなかには紹介料を得るために無理に転職を勧めてくる人も一部いるものの、そうして入社させても離職リスクが高くなるだけです。
そして、そのような人材ばかり紹介している紹介会社に対しては、企業側の不信感は増していきます。
人材紹介事業としても何ら本質的ではないので、基本的には取り得ない行動と考えて差し支えないでしょう。
とはいえ、アドバイザーの立場から見れば、内定が出て迷っているくらいの温度感であれば、決めてもらったほうがいいなくらいの感覚は抱くことがあります。
営業トークかどうかを見極めつつ、積極的に活用しましょう。
以下の記事では、転職エージェントの費用の仕組みや、利用するメリット・デメリットについてさらに詳しく解説しています。ハタラクティブなどの転職エージェントの利用を検討している人はぜひ合わせて読んでみてください。
結論、やりたいことがなくても『ハタラクティブ』に登録して問題ありません。やりたいことがなくても、まず登録してキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。
やりたいことがないまま転職活動や仕事探しをする人は多く、むしろ明確にやりたいことがある人の方が少ないです。
具体的にやりたいことがなくても、得意なことや仕事に求めることをベースに仕事を探すことはできますし、逆にやりたいことがある人でも転職活動を通じて自分の適正やこれまでの職歴の棚卸は必要となります。
「やりたいことがない」と感じる人ほど『ハタラクティブ』のアドバイザーに相談すると良いでしょう。求人紹介だけでなく、向いている仕事や理想の社会人像など、あなたにぴったりの仕事が見つかるまでさまざまな角度から相談に乗ってもらえます。
正社員未経験・社会人経験なしでも『ハタラクティブ』を利用可能です。一般に転職エージェントの多くでは正社員未経験だと利用を断られやすいです(紹介できる求人がないと言われる)。
というのも、中途採用は基本的に即戦力人材の募集であることが多く、応募者にもある程度まとまったビジネス経験やスキルが求められます。
一般的な転職エージェントはこの中途採用に特化しているので、社会人経験のない人に紹介可能な求人をあまり持っていないのです。
しかし、『ハタラクティブ』の場合はそうした経歴・経験を問わない人材募集の紹介に特化しているので、正社員未経験の人が就職相談するのにうってつけのエージェントです。
たとえば『ハタラクティブ』になら、社会人未経験者はもちろんのこと、フリーター、ニート・無職、第二新卒・既卒など、キャリアが浅めの人全般が相談できます。
また当記事の第6章「ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント」で紹介している各エージェントは、それぞれ以下のような特徴でキャリアが浅めの人を支援しています。
ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント
20代向けのサービスが多いものの、いずれも正社員歴がない人でも相談できるサービスなので、ぜひ活用してみましょう。
当記事では、上掲の『ハタラクティブ』以外でおすすめの転職エージェントについて詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。
ハタラクティブには、学歴不問の求人が多数あるため、学歴が低くても問題なく利用できます。
実際、中卒や高卒、大学中退の経歴でも、内定を獲得できた利用者は多数います。
ハタラクティブと提携している企業の多くは、学歴よりも応募者の将来性を重視した採用をおこなっています。学歴の低さで利用をためらっている場合でも、安心して利用できるでしょう。
『ハタラクティブ』に希望勤務地の求人があれば、地方でも対応してもらえます。『ハタラクティブ』では全体の65%を1都3県の求人(2023年10月31日時点)が占めています。
よって、上記以外の地域で働きたい場合は求人が見つからないこともあるでしょう。まず登録してみて、働きたい地域での求人があるか、チェックしてみるのがおすすめです。
なお『ハタラクティブ』では、電話・Webでの面談を受け付けています。
新型コロナウイルスの影響で、『ハタラクティブ』を含むほとんどの転職エージェントは電話かビデオ電話で面談を行うため、『ハタラクティブ』の営業所がない地域にお住まいでも特に困ることはありません。
ハタラクティブを退会したい場合は「サービス退会フォーム」より申し込みをしてください。なお、退会手続きの完了までは、最大5営業日かかる場合があります。

『ハタラクティブ』に関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。
この記事をお読みになって、『ハタラクティブ』が気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。
特に下記の特徴に当てはまる方には、『ハタラクティブ』の利用を強くおすすめします。
また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。
当記事では、『ハタラクティブ』以外で人気の転職エージェントを5つピックアップして紹介しました。
候補に迷ったときは、『ハタラクティブ』に加えて以下のなかから2〜3件登録しておくと良いでしょう。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
|
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非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
|
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非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
あなたに最適な仕事が見つかることを心から願っています。
「ワークポートって本当に評判が良いの?」
「ワークポートを利用した人の口コミ評価が悪いって本当?」
と疑問をお持ちですね。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、『ワークポート』の利用者満足度は総合満足度4位という結果になりました。
中でもサポート力は3位で、IT・Web業界の求人を多数保有し、アドバイザーの対応力が高評価、未経験や第二新卒の方にも最適な求人が多く、初めての転職活動でも使いやすいと高い評判が聞かれました。
ただ、希望業界や条件によっては、他の転職エージェントを利用した方が良いこともあります。
実際に『ワークポート』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ワークポートの良い口コミ |
|
|---|---|
| ワークポートの悪い口コミ |
|
そこでこの記事ではワークポートの評判・口コミについて、実際に利用した人の声を元に分析・解説していきます。
『エリートネットワーク』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
実は、評判を紹介するWebサイトも多数ありますが、評判を投稿する回答者の母集団によって大きく左右されるため、あてにならないものも多く含まれます。
具体的には、「回答数が少なすぎて、評判が偏りすぎている」「自分の年収より明らかに低い人しか回答しておらず、全く参考にならない」という声をよく聞きます。
そこで、このページでは『エリートネットワーク』の評判について、幅広い母集団からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
続きを読む
「第二新卒エージェントneo」は社名からもわかる通り、第二新卒者に特化した転職エージェントです。
サービスを利用した経験がまだない人は「評判はどうなのだろう?」「使いやすいのかな?」などの疑問をもたれるでしょう。
その悩みが払拭できないままだと、安心してサービスを使用したり、担当者に相談したりするのは難しいはずです。
そこで今回は、転職エージェント利用者500人の方にアンケートを取り、そこから第二新卒エージェントneoについての評判や口コミを集めました。
この記事を読めば、自分が第二新卒エージェントneoに登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

第二新卒エージェントneoは、ベンチャー企業のネオキャリアが運営する中規模転職エージェントです。
以前は「転職エージェントneo」という名称で、転職支援を行っていました。
運営元のネオキャリアは、元々新卒採用のコンサルティング事業から始まったので、20代・30代前半の若手の転職サポートに強みがあると言われています。
全16社の大手総合転職エージェント利用者500人にアンケートを取った結果「第二新卒エージェントneo」の評価は以下の通りでした。(コメント一部抜粋)
| 順位
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コメント
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| 総合評価 | 13位 | 今後の評判に期待
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| 求人の質・量 | 11位 | 求人の質が低いという評判が多い。
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| 提案力 | 17位 | 提案量は多いが、的外れとの声も。
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| サポート体制 | 12位 | サポートがあまり受けられなかったという評判が多い。
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第二新卒エージェントneoを実際に利用した方のメリット・デメリットの口コミは以下の通りです。
| メリット
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| デメリット
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アンケート結果を見る限り、総合的に高い評価ではないことが分かります。
そのため第二新卒エージェントneo1社のみに登録して転職活動を進めるのはおすすめできません。
サービスや担当者の質を担保するためにも、他のサービスと併用するのが賢い方法と言えるでしょう。

第二新卒エージェントneoの口コミの一部を紹介します。

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。
大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。
担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

自分に合った企業さんを紹介してくれました。
転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。もっともっとお話したかったです。
また、口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するメリットは大きくわけて3つあります。
1つずつ解説します。
第二新卒エージェントneoは、20代の転職サポートを強みとしており、34,000件の面談実績や内定獲得の最短日数が6日などの実績があります。
また第二新卒だけでなく、高卒・中卒・既卒・フリーターの方も利用できるので、今の生活を変えたい20代の方は、ぜひ利用を検討してみてください。
就職経験がなく、やりたい仕事が分からない20代の方にも第二新卒エージェントneoはおすすめです。
第二新卒エージェントneoでは、アドバイザーによるキャリア面談や模擬面接など就職に向けたサポートを受けられます。
場合によっては面接にカウンセラーが同行するため、人生で一度も面接をした経験がないという方でも心配する必要はありません。
また「仕事が決まった後にしっかり会社で働けるか不安…。」という方向けに、以下のサービスが用意されています。
最後の最後までフォローアップしてくれる点も、第二新卒エージェントneoの魅力の一つです。
第二新卒エージェントneoでは経験を問わず20代のキャリア支援を行っており、書類の添削や面接練習などのサポートの手厚さが評判です。
アドバイザーが履歴書の書き方から内定取得後の入社日や条件交渉までサポートするため、転職活動が未経験の方でも安心して利用できます。

口コミを分析すると、第二新卒エージェントneoを利用するデメリットは以下の2つでした。
実際の口コミを紹介しながら、順番に解説します。
なお、こちらで紹介する口コミは「株式会社ネオキャリア」のサービスに寄せられた口コミを抜粋しています。
求人の量・質には期待できません。
さらに、釣り案件(実際にはないが掲載している案件)も多いという声もあったので注意しましょう。

求人の量は多かったが、質的にはハローワークの二番煎じか同等のレベルであると感じた。
サポート体制に関しては、メール返信が遅いし、電話連絡もなかったりとあまりよくなかった。

求人については、量も多いし質がいいのも割とあった。
でも、いいやつに対して問い合わせても全部終わっていると言われて残念だった。結局、他のエージェントで十分でした。

求人の量に関しては比較的多く、知らなかった業界や考えたことがなかった職種についても豊富に情報提供なされていました。その点に関しては満足しています。
ただ、自分の求める職種についてのみ、情報を得ることがなかなか困難であったように感じられました。
また、募集要項と実際の内容にズレがあるような案件も少なからず見られたのが残念でした。
若手でガツガツしたコンサルタントも多いようで、不快に感じたという声もありました。

何をサポートしてくれたのかなと言う印象です。
案件だけなら、リクナビとか求人サイトで十分だし、サポートを受けたいのであればリクルートやインテリジェネスなど大手でいいのではと思いました。

電話もメールもしつこくうざったかったです。
そして、仕事が決まってからも連絡(フォローではない)が来るので他の会社から転職探ししておけばよかったと後悔しています。

リクナビ経由で応募する際に利用しました。
面接対策もやってくれたのはありがたかったのですが、かなり高圧的でイライラしました。
こういうのは担当の方次第だと思うのですが、こんな若い人に上から言われたらさすがに社員教育を疑ってしまいます…

第二新卒エージェントneoは幅広い20代の方に利用されていますが、特に以下の方におすすめです。
1つずつ解説します。
第二新卒エージェントneoは「これまでとは違う仕事がしたい!」と考えている第二新卒の方の気持ちに寄り添ってくれます。未経験でも応募可能な求人が多数あるので、新たなキャリアの開拓をスムーズに進められるでしょう。
また「なんとなく転職したいけれど、やりたい仕事が分からない」という方も、アドバイザーと面談していく中で方向性を見出せるはずです。
就職活動や社会人としての経験がある第二新卒だからこそ、第二新卒エージェントneoのサポートを活用すれば更なるステップアップが目指せるでしょう。
現在働いていないニートやアルバイト暮らしのフリーターの方にも、第二新卒エージェントneoがおすすめです。
20代向けの丁寧なキャリアサポートを強みとする第二新卒エージェントneoなら、就職経験が無くても安心して転職活動を進められるでしょう。
履歴書の書き方から就職後の相談までしっかり応じてくれるので、1人で進める就職活動よりも断然心強いはずです。

第二新卒の方におすすめの新卒エージェントは以下のとおりです。
ここからは、各サービスの特徴を解説していきます。
どれも利用は無料なので、気になるエージェントがあれば登録だけでもしてみてください。
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。
公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)。
業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。
転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。
◆補足:リクルートが運営している関連サービス

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級、顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)を誇る転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。
『マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。
求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。
そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。
『ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。
求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。
また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。
利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。
未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。
『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。
親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
『パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。
さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。
https://career-theory.net/pasona-career-bad-reputation-43888
『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。
取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
『パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。
既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

『マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。
書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。
職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。
まずは登録して、相談だけでもしてみてください。
マイナビジョブ20s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp
『リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです。
ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。
レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。
また、総求人は118,653件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスといえます。
レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。
また、専門性に満足できなかった場合、下記業界別に特化型のエージェントを併用すると良いでしょう。
| おすすめエージェント | 業界別解説サイト | |
| IT・Webエンジニア | リクルートエージェント | IT転職サイト・エージェントおすすめ11選 |
| 外資 | リクルートダイレクトスカウト | 外資転職に強い転職エージェント15選 |
| 管理職エグゼクティブ | リクルートダイレクトスカウト | エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選 |
| 海外 | ビズリーチ | 海外就職でも困らない!目的・国別の転職エージェント20選 |
| 第2新卒/フリーター | リクルートエージェント | 第二新卒に強い転職サイト・転職エージェントおすすめ13選 |
| 女性 | type女性の転職エージェント | 女性におすすめの転職エージェントランキング!職種・年代別に比較して紹介 |
| アパレル | クリーデンス | アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント14選と活用法 |
| 看護師 | 看護roo | 看護師さん723人が選んだ転職サイトおすすめランキング |
| 薬剤師 | 薬キャリ | 薬剤師の転職サイト目的別おすすめ8選|15社を口コミ比較 |
| 介護 | レバウェル介護(旧:きらケア) | 介護転職に強い転職サイト・エージェントおすすめ14選 |
| 保育士 | ヒトシア保育 | 保育士転職サイトおすすめ14選|目的別にプロが厳選! |
どの転職エージェントも登録自体は3分程度なので、まずは気軽に登録してみて転職エージェントとコンタクトをとってみてください。もちろん利用は完全無料です。

実際、転職サイトへ登録することによって以下2点ができるようになります。
では、順にご説明します。
転職サイトを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。
さらに、転職サイトで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず複数登録すべきだといえるでしょう。
〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業が転職サイト側に依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。
非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。
この章では、転職のプロがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。
選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職サイトを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。
転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。
そして、その後時間を合わせて対面もしくは電話で面談を行い「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。
また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。
面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。
要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。
この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。
また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。
転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。
実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。
履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。
転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。
そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。
また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。
内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。
以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。
転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。
更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。
コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。
そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。
※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。
企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。
転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。
優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。
以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。
ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

それぞれの公式ページから登録を行います。
登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。
例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。
正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。
登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。
事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。
※最初からアポイント調整に入る場合もあります。
あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)
初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。
担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。
あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。
思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。
それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。
応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。
場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。
最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。
選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。
自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。
求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。
応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。
あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。
面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。
対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。
面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。
内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。
また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!
転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。
万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。
転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。
転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

第二新卒エージェントneo(旧:転職エージェントneo)に関するよくある質問をまとめました。
登録を迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
転職を迷っている段階でも、第二新卒エージェントneoは利用できます。
「転職するか決まっていないのに、転職エージェントを利用して良いのか不安」
「行きたくない企業でも、転職エージェントに進められたら行かないとダメなのかな」
このように考えている人もいるかもしれませんが、その心配は不要です。
転職エージェントを利用したからといって、必ずしも転職をする必要はありません。登録してみてイマイチだった場合は、サービスの利用を中断できます。
転職しようか迷っているのなら、まずは求人情報を眺めたり、キャリア相談を受けたりするなどして転職のイメージを掴んでみると良いかもしれません。
転職を意識して行動すれば、ご自身のキャリアを見つめ直すきっかけになるでしょう。
地方に住んでいても、第二新卒エージェントneoで転職活動を進められます。
拠点は東京・大阪・名古屋・福岡なのですが、第二新卒エージェントneoはオンラインでの対応も充実しているため、インターネットを通じて全国どこからでもアクセス可能です。
遠方で対面での面談が難しい場合は電話やWeb上でのカウンセリングを実施しているので、地理的な制約を気にせず転職活動を進められるでしょう。
新卒の方には、同グループが運営している就職エージェントneoがおすすめです。
就活エージェントneoは就活生に特化した支援サービスを行っており、内定支援実績はなんと約45,000件にも及びます。
「面接がうまくいかない理由がわからない」
「自分に合った就活方法を教えてくれる人がいない」
「このままだと内定をもらえない気がする」
これらの悩みを抱えている就活生は、就職エージェントneoでプロのアドバイザーに相談すれば就活を今よりも有利に進められるでしょう。
ハローワークは求職者の就職・転職サポートや失業保険・雇用保険の手続きなど公的なサービスを提供している機関です。
一方、第二新卒エージェントneoは民間の転職エージェントであり、求人情報の提供・キャリア相談・面接対策など、より個別かつ専門的なサポートを提供します。
ハローワークは窓口で転職に関する相談に乗ってもらえるものの、転職エージェントのようにマンツーマン指導は行っていません。
また、ハローワークは地元の中小企業求人が多い傾向ですが、転職エージェントはエリアを問わないうえ中小企業〜大手企業まで案件のバリエーションが豊富です。
目指すキャリアについて相談したり、念入りな面接対策をしたい場合は、第二新卒エージェントneoや就職エージェントneoなどの転職サービスを利用しましょう。
中でも第二新卒エージェントneoは、幅広い企業と提携しているため、より多くの求人情報にアクセス可能です。
第二新卒エージェントneoでは、就職者の定着率が安定している企業や若手の育成力が高い企業などの優良な求人を厳選しているため、ブラック企業求人に出会う可能性は低いです。
また就労環境や労働条件をしっかり精査した企業のみと取引しているので、安心して転職活動が進められるうえ、転職後のミスマッチも最小限にできるでしょう。
第二新卒エージェントneoの退会手続きは、電話かメールで行えます。
どちらの連絡先も公式サイトの「お問い合わせ」に記載があるので、自分にあう方法を選択してみてください。
電話の場合は本人確認として、以下の内容を聞かれる可能性があるので、あらかじめ答えられる準備をしておくと手続きがスムーズになるでしょう。
メールの場合は確認の電話がかかってくるので、必要な質問に答えて退会手続きを進めてください。
なお、専任アドバイザーに直接退会の連絡する方法もありです。理由を深く聞かれたり、止められたりする場合があるので、しっかりと退会の意思を固めておきましょう。
実績は少ないですが、第二新卒エージェントneoは海外在住者向けの転職サポートも行っています。
国内在住者と同じようなキャリア面談や面接対策をオンラインで受けられます。
「今は海外に住んでいるけれど、転職を機に国内に居住地を移すつもり」という方は、利用を検討すると良いかもしれません。

第二新卒エージェントneoの評判について、利用者の口コミをまとめました。

しっかり思いを聞いてくださった上で、自分に合った企業を提案して頂きました。
大学を辞めてからすぐに就職したいと考えていたので、スムーズにサポートして頂けたのはとても心強かったです。

仕事を続けながら、転職活動をしていました。
業界や業種を考える段階から、担当カウンセラーの方が親身に相談に乗ってくださったのが嬉しかったです。
仕事の合間に時間を作るのは大変でしたが、担当カウンセラーの方のレスポンスが早く、スムーズに準備を進められました。

新卒時の担当者さんから紹介され、第二新卒エージェントneoを利用しました。
面接対策を中心に行って頂き、たくさんアドバイスをもらえたので、当日は自信を持って臨めました。

コロナの期間に1人で転職活動を進めるのが不安だったため、第二新卒エージェントneoを利用しました。
担当カウンセラーの方がとても丁寧で、企業研究や面接対策を丁寧に行って頂けたのが嬉しかったです。

自分に合った企業さんを紹介してくれました。
転職以外の話もたくさんできて、嫌な顔せず聞いてくださって嬉しかったです。
もっともっとお話したかったです。

将来像や考えを掘っていく中で考えが変わったり、自己分析で迷走しがちだったりしたので、担当カウンセラーの方にはたくさん相談に乗ってもらいました。
コロナ渦で満足できる内定を取得できたのは、担当カウンセラーの方が支えてくださったおかげです。

第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化しており、就職経験のないフリーターやニートの方でも利用できます。
書類の添削や面接対策が充実しているので、選考に向けて十分に備えられるでしょう。
なお、他の転職エージェントも気になるという方は「転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」のページで、他の転職エージェントの評判もご紹介しているので、こちらを参考にしてみてください。
中でも評価が高かった以下の転職エージェントから2~3社ほど登録し、しっかりと転職活動を進めていきましょう。
『ロバート・ウォルターズ』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
そこで、このページでは『ロバート・ウォルターズ』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
そこで、このページではロバート・ウォルターズの評判について、幅広い母集団からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
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転職の参考に口コミサイトを利用したいと思っているものの、どの口コミサイトを利用すればいいのか、掲載されている情報をどこまで信用していいかわからずに困っていませんか。
口コミサイトに書かれている情報の中には、ウソや個人の一時的な感情に左右されたものも少なくありません。また残念ながら、こうした正確性に欠ける口コミが多いサイトがあるのも事実です。
このページでは、転職を成功させるために口コミサイトをうまく使うためのポイントを、以下の流れに沿ってご紹介します。
転職サービス『doda』について気になりつつも、
「本当に登録すべきだろうか?」
「他の転職サービスと比べてどうなの?」
と思っている方も多いかと思います。
私は転職コンサルタントとして長く働いていますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多いと感じています。
また、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と言えます。
そこでこのページでは、doda利用経験のある幅広い「年齢」「業種」「年収帯」の方500名へのアンケート結果を踏まえ、「dodaの評判」を徹底解説します。
さらに、登録から内定を得るまでの全フェーズにおける「doda活用のポイント」も余すことなくご紹介します。
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「グッドポイント診断が気になる」
「自己分析をどう活かせばいいの?」
と考えていませんか。
グッドポイント診断とは、質問に答えると18種類から自身の5つの強みを客観的に導き出してくれるリクナビNEXTのコンテンツです。
より説得力のある自己PRを作成でき、リクナビNEXTから企業へ応募する際は、グッドポイント診断の結果を添付することも出来るので、転職活動を有利に進めることができます。
この記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた私が、グッドポイント診断の活用方法について、実際に利用した体験談を交えてご説明します。
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転職活動中のメールの返信に困っていませんか。または、返信の際に心がけることがわからず、頭を抱えていないでしょうか。
メールは選考に含まれていないとはいえ、書き方にはどうしても人となりが表れるもの。書き方や送り方によっては、評価を下げてしまうこともありますが、逆に評価を上げることも可能です。
このページでは、人事の評価を上げるためのメール返信のテンプレと、送信時の注意点について、以下の流れに沿ってご紹介します。
転職活動で履歴書作成をしようと、ダウンロードできる履歴書フォーマットを探してどれが良いか悩んでいませんか?
現在、インターネットにはたくさんの履歴書フォーマットがダウンロードできるようになっています。
しかし、履歴書は応募書類の中でも最初に人事担当者の目に触れる重要なものであるため、適切な履歴書フォーマットを選ばないと「自分の魅力が十分にアピールできない」「常識のない人として見られてしまった」ということになってしまいます。
そこで、転職コンサルタントとして数多くの履歴書を見てきた経験から、状況別に失敗のない履歴書フォーマット2パターンをご紹介します。
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