「今の会社、転職したいけど失敗したくないな…」と不安に感じていませんか。
実は、転職の失敗事例の中には、多くの人がおちいる「よくある失敗」が存在し、事前にこうした事例を知っておけば、転職で失敗するリスクを極限まで少なくすることができます。
このページでは、転職エージェントとして「転職に失敗して後悔したあげく、再度転職を繰り返す人」をこれまで数多く見てきた経験から、下記の転職に失敗しないためのノウハウをご紹介します。
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「転職履歴書の写真ってどうすればいいのだろう」
「スピード写真や自撮りでも良いのかな」
と考えていませんか。
結論、転職履歴書の写真は、スピード写真で手早く撮影して問題ありません。
ただ、ポイントを意識せずに撮影してしまうと、人相悪く写ってしまい、書類選考でマイナスとなるうえ、仮に書類が通過したとしても面接でマイナススタートとなってしまう可能性があります。
転職履歴書の写真は、採用担当者にあなたの第一印象を決定づける大切なものですので、表情や姿勢、髪型などの要点を押さえて撮影することが重要です。
この記事では、転職のプロとして多くの求職者を転職成功に導いてきた私が、受かる転職履歴書の写真について解説します。
面接対策、企業研究など、転職でやるべきことをとにかく簡単に解決するWebサービスやツールがあったらいいなと思っていませんか?
実は、世の中にはたくさんの転職便利ツールがあり、使うだけで転職活動を他の人達よりも効率的かつ有利に進めることができます。
このページでは、現役の転職エージェントとしてあらゆるツールを研究してきた私が、使うだけで転職の成功率が圧倒的に上がるサービスを紹介し、活用方法もあわせて解説します。
転職で良くある8つの不安についてそれぞれ紹介していきますので、あなたが不安に思っていることをしっかりと解決していきましょう!
注:これから紹介するツールは、『Vokers』と『My News Japan』以外は全て無料なので、必要な時がきたらぜひ気軽に使ってみてください。
転職や退職の方法に関する悩みは、それぞれの分野のプロフェッショナルに頼るのも有用です。
以下にアドバイス・ノウハウ提供に長けた転職エージェント・口コミ評判の良い退職代行サービスをまとめました。
次の職場探しや転職ノウハウに悩む方は、担当者のアドバイス力(企業選びのアドバイス・提案)や選考対策サポート力(履歴書・職務経歴書の添削や面接対策・模擬面接など)の評判が良い転職エージェントがおすすめです。
実際に利用した人の口コミ・評判でアドバイス・サポート力への満足度が高い2つの転職エージェントを厳選しました。
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退職代行サービスを選ぶ上では、弁護士事務所運営など適法・適正に代行してくれるサービスを選ぶことが大切です。
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履歴書を作成していて
「手書きで書くべき?」
「パソコンで作成しても問題ない?」
と悩んでいませんか。
結論からいうと、パソコン・手書きどちらで書いても問題ありません。
採用担当者への調査では、「どちらでも構わない」と回答した企業が最も多数を占めています。
ただし、「手書きの方が良い」という意見もあるため、迷った場合は応募先への熱意を伝えるためにも手書きで書くのも良いでしょう。
今回は、多く転職サポートをしてきた筆者が、手書きかパソコンかを判断するポイントと、採用担当者に好印象を与える履歴書の書き方について、以下の流れでご紹介していきます。
「ワークポートって本当に評判が良いの?」
「ワークポートを利用した人の口コミ評価が悪いって本当?」
と疑問をお持ちですね。
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、『ワークポート』の利用者満足度は総合満足度4位という結果になりました。
中でもサポート力は3位で、IT・Web業界の求人を多数保有し、アドバイザーの対応力が高評価、未経験や第二新卒の方にも最適な求人が多く、初めての転職活動でも使いやすいと高い評判が聞かれました。
ただ、希望業界や条件によっては、他の転職エージェントを利用した方が良いこともあります。
実際に『ワークポート』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ワークポートの良い口コミ |
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|---|---|
| ワークポートの悪い口コミ |
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そこでこの記事ではワークポートの評判・口コミについて、実際に利用した人の声を元に分析・解説していきます。
全て読めば、自分が『ワークポート』に登録すべきか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるでしょう。
『ワークポート』は、若年層のIT転職支援を得意とする転職エージェントです。
主にITエンジニアの求人を数多く取りそろえており、ポテンシャル採用枠がある企業の求人も多く取り扱っているため、第二新卒や20代など、異業種からIT・Web業界への転職を目指す人にもおすすめです。
また『ワークポート』には高年収求人も豊富なので、IT業界経験者のキャリアアップにもおすすめの転職エージェントです。
さらに、IT業界・エンジニア転職に関する知見が深いアドバイザーが多数在籍していることも『ワークポート』の魅力といえます。
業界知識が豊富なキャリアアドバイザーが担当してくれるため、初めての転職でも安心して任せられる転職エージェントと言えるでしょう。
それに加え、丁寧なカウンセリングも強みであり、若手の求職者だからこそ抱く悩みに寄り添ってもらえるでしょう。
「本当に転職をするべきか」「どんな業界が向いているのか分からない」など、キャリアアドバイザーに本音を深堀りしてもらうことで、今まで気付かなかった可能性に出会うことができるのです。
初めてIT転職に挑戦する人、転職活動の基本からしっかりとしたサポートを受けたい人は、『ワークポート』に相談してみましょう。
そんな若手の正社員転職に強みを持つワークポートについて、転職エージェント利用経験者500名が対象の調査結果をもとに、口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。
実際に『ワークポート』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ワークポートの良い口コミ |
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|---|---|
| ワークポートの悪い口コミ |
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ワークポートの良い評判・口コミは「求人数や質の良さ」と「転職サポートの手厚さ」に評価が集中しました。
転職市場において未経験OKの求人が少ない中で、ワークポートのように業界未経験でも応募できる求人を多数保有しているのは、サービスとしての大きな強みでしょう。
他方で、ワークポートに関する悪い評判・口コミで多く聞かれたのは、「求人案件の内容や質に対する不満」「キャリアアドバイザーの対応への不満」など、どの転職エージェントでも起こりうる内容でした。
転職エージェントの評判や口コミを調査すると、上記のように求人紹介の内容・アドバイザーの対応に対する不満の声が見られます。
しかしながら、こうした悪い口コミについては対処可能なものが大部分を占めると考えられ、本質的なデメリットと判断することは難しいと言えます。
例えば、求人案件に対する不満に関しては、担当アドバイザーと希望条件や許容可能な妥協範囲をしっかり突き詰めることで、かなりの程度解消することができます。
また、ワークポートのサービス固有の不満は特に見られず、編集部の裏付け調査でもワークポート側による企業努力で対策済みであることが判明しました。
このように、一定数の悪い評価が見られるものの、ワークポートは求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。
次のセクションでは、ワークポートの利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。
また、実際に寄せられたワークポートの口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。
他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。
Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。
調査の結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。
| 評価項目 | ワークポートの順位・得点 | 口コミ・評判からわかる特徴 |
|---|---|---|
| 総合満足度 (求人×サポート力の総合評価) |
4位/10社中 (4.1点/5.0点) |
業界未経験・第二新卒でIT・Web系の求人を探している人は登録必須 |
| 求人の質・量【最重要】 (IT業界やエンジニア求人が豊富か・条件のよい案件が多いかなど、良質な求人が揃っているか) |
3位/10社中 (4.1点/5.0点) |
IT・Web系の案件に対しては抜群の高評価。未経験向けの求人も豊富 |
| 提案力 (IT業界におけるキャリアの築き方や求人の選び方を提案してもらえるか) |
4位/10社中 (4.0点/5.0点) |
質より量の提案スタイルになりがち |
| サポート力 (必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか) |
3位/10社中 (4.0点/5.0点) |
事務的だが対応が早く急ぎの転職に向いている |
調査対象となる転職サービスのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。
上位エージェントは未経験や第二新卒向けのサービスではない点を考慮すると、対象者にとっては非常に有益な転職エージェントとしておすすめしています。
| IT転職エージェント | サービスの特徴 |
|---|---|
1位:レバテックキャリア公式サイト |
公開求人数:約1.9万件|満足度4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化 |
2位:リクルートエージェント(IT)公式サイト |
IT公開求人数:約10万件|満足度4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント |
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公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1
IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント |
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IT公開求人数:約2.3万件|満足度4.1
業界未経験・第二新卒におすすめ |
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IT公開求人数:約5.8万件|満足度4.3
年収1,000万円超のIT系求人数は9,000件以上 |
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IT公開求人数:約4.7万件|満足度3.8
エンジニア求人多数! |
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IT公開求人数:約4.4万件|満足度3.7
20代・30代のキャリアアップに最適! |
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IT公開求人数:約1,000件|満足度3.7
外資系IT企業・グローバル企業に強い 年収900万円以上のIT系求人が豊富! |
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公開求人数:非公開|満足度3.6
IT業界の最先端技術を扱う企業案件が豊富 コンサルタントが現役エンジニアで相談しやすい |
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公開求人数:約900件|満足度3.6
ゲーム業界に特化した転職エージェント ゲーム業界独自のポートフォリオや書類作成支援あり |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点
ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの良いところ・満足だったところとして次の5点が挙げられていました。
この章では、上記の5ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。
『ワークポート』はIT・Web関連の業界・職種に関して大手エージェントよりも強いという口コミが多く見受けられました。
実際以下のようなIT、Webやゲーム業界に携わる大手企業の求人を取り揃えており、『ワークポート』さえ登録すれば、大手求人はある程度網羅できるでしょう。

〔出典〕ワークポート公式サイト
他にも、他社では紹介してもらえなかった案件も、『ワークポート』だと紹介してもらえたケースも多いです。
ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。
企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。
このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。
裏付け調査結果「2003年の創業時からITに力を入れている」
『ワークポート』は2003年の創業時から「IT」×「人材」に力を入れてきた老舗企業として転職業界で認知されています。
以下の代表メッセージから分かるように、ワークポートは創業からの10年間、「IT」×「人材」をキーワードに、ITビジネス分野に専門特化した採用支援を行ってきました。最近では「総合型エージェント」にシフトしつつありますが、相変わらずIT業界の転職に強いです。
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〔出典〕ワークポート:会社情報,2023年10月2日閲読.
そのため、IT業界での転職を考えている方にはおすすめの転職エージェントだと言えます。
『ワークポート』の対応は業界屈指の早さで、急ぎの転職を目指す方から非常に好評です。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。
また、メールへの返信も即日中にして頂けることが多く、非常に助かりました。
さすがはIT業界の老舗企業といわれるだけありますね。
面接の日取り調整なども圧倒的に早く、急ぎの転職を目指す方には非常におすすめです。
裏付け調査結果「対応の速さは紛れもなく業界内高水準」
『ワークポート』の口コミを提供して頂いた方に、登録から内定まで密着で取材をさせて頂きました。
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〔出典〕ワークポート公式サイト
実際、初回面談をした日のうちに20件、翌日に50件以上の案件が送られてきました。
送られてきた案件は専用のWebページで見ることができるため、「大量の案件が送られてきて整理できずに迷惑だ」と思うことはありません。
面談で話した内容をまとめてくれたものも、希望したらすぐに送ってくれるようでした。
もちろん担当者によってばらつきはあるのでしょうが、スピードは大手のエージェントよりも格段に早いと言えます。
『ワークポート』を利用すると、キャリアアドバイザーから手厚い転職サポートを受けられるという高評価のコメントも多数ありました。
ここで実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
IT・Web業界以外の案件も幅広く紹介頂き、希望の企業から内定を頂きました。
ワークポートの対応は事務的と言われてますが、私にとってはそんなことを感じることはなく、むしろ丁寧なサポートだったなと思いました。
実際、職務経歴書の添削や、企業別の面接対策などを時間をかけてしっかりとやって頂けました。
担当のTさんには感謝です。
担当コンサルタントのNさんは、IT・Web業界の知識が豊富で、とても頼りになりました!
実際、IT・Web業界で転職するための基礎知識から、専門性のある選考対策を徹底的に行っていただきました!
おかげさまで、無事第一志望の会社から内定を頂き、待遇面もアップしたので、Nさんには本当に感謝です。
自分で用意した職務経歴書をもとに、経歴などをしっかりとヒアリングしていただいた上、書き方が浅い部分、有利になる部分をきっちりと判断してくれて頼りになりました。
またデータベースエンジニアとしてこれまでの開発経験と実績を鑑みた上、企業選びを一緒に考えていただき感謝しています。
裏付け調査結果「ワークポートの転職サポートは手厚い」
『ワークポート』では、以下のような転職サポートを実施しています。
ワークポートの転職サポート
求職者の希望を最優先に考えながら、コンシェルジュのように一人ひとりに寄り添ったサポートをすることに主眼を置いており、結果として転職決定人数No.1(リクナビNEXT『GOOD AGENT RANKING ~2023年度上半期~』(2023年10月~2023年10月))の実績を獲得しています。
多くの人の転職を成功させるためには、ただ求人を紹介するのではなく、同時進行でのアドバイザーによる手厚いサポートが欠かせません。
口コミとエージェントの方針の両方を考慮すると、ワークポートに登録・相談することで転職成功に近づく細やかなサポートが受けられると考えて問題ないでしょう。
『ワークポート』は、未経験・第二新卒など、キャリアが浅い人を対象にした求人が多いのも特徴的です。
IT・Web業界は「未経験者が挑戦するにはハードルが高い」イメージがありますが、『ワークポート』ならIT・Web業界未経験者でも、キャリアの第一歩を踏み出すことができるでしょう。
裏付け調査結果「未経験・第二新卒可の求人は多い」
IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の「未経験可」の求人数を比較したところ『ワークポート』が最多でした。
また『ワークポート』は、公開求人のうち「未経験可の求人」が占める割合も高く、未経験・第二新卒向けの方にもおすすめできる転職エージェントであると分かりました。
| 転職エージェント | 公開求人数 | 未経験可の求人数 |
|---|---|---|
| ワークポート | 64,157件 | 6,591件(10.3%) |
| レバテックキャリア | 17,112件 | 1,461件(8.5%) |
| リクルートエージェント(IT) | 84,685件 | 5,658件(6.7%) |
| Geekly | 17,694件 | 1,065件(6.0%) |
※求人数:2023年10月2日時点
IT・Web業界に興味があるけど、「未経験だから」「キャリアが浅いから」と二の足を踏んでいる方にもおすすめできる転職エージェントと言えます。
『ワークポート』は初回登録が1分で終わる、余計な情報を書かなくて良いため気軽に登録しやすいという声が多く見受けられました。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
その後かかってきた事務局からの電話は淡々としてましたが、初回面談での面談担当者は丁寧にキャリア相談にのってくれました。
「ワークポート」は事務的だと言う人もいますが、私は全然そんなことないと思いました。
とりあえず、会員登録で余計なことを一切聞かれず、面倒でなかったため利用を決めました。軽薄な理由ですが、最終的に「ワークポート」を選んで良かったです。
評判の通り、IT・Web業界に強く、優良ベンチャーのハイポジション案件も多く持っています。
おかげさまで、キャリアアップを狙える優良ベンチャー企業に転職することができました。
ちなみに、当時はワークポートでしか求人を出していなかったとのことで、独占案件って大事だなと思いました。
裏付け調査結果「記入事項は1ページのみで手間は一切かからない」
エージェントに登録するときは、通常、5ページ〜10ページほど多くの情報を入力する必要がありますが、ワークポートは以下の必須項目だけで登録できます。
![]()
〔出典〕ワークポート公式サイト
※『ワークポート』の他のサービスを経由して登録する場合はフォームが異なります(入力内容はほぼ同じです)。
所属企業名、細かい住所すら聞かれません。
面談当日も手ぶらでOKなので、気軽に登録・相談して良いでしょう。
他のエージェントは、「面談する価値があるかどうか」を判断するために個人情報を入力させることが多いのですが、その点『ワークポート』はどのような求職者でも受け入れようとするスタンスが伝わり好印象です。
ワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、ワークポートの悪いところ・不満だったところとして次の4点が挙げられていました。
この章では、上記の4ポイントについて、実際に寄せられたワークポートの口コミとともに解説していきます。
『ワークポート』は、紹介される案件がとにかく多く、質より量になりがちであるとの声が多く見受けられました。
そのため、うまく活用するには、大量に紹介される案件から自分にあうものを見極める必要があります。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。
自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。
年収低めの案件については、大手総合エージェントよりも豊富でした。
一方で、案件がたくさん送られてくるので、一つひとつに目を通して仕分けをするのが大変でした。
とはいえ、面接対策など必要なことはしてくれたので満足しています。
裏付け調査結果「条件をしっかり伝えれば、質は問題ない」
実際に、『ワークポート』は面談後に大量の案件が送られてきます。求人条件について細かく希望を出さなければ、かなりの量になってしまうため注意が必要です。
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※画像は、『ワークポート』にログインしておすすめの求人を閲覧している様子。
しかし、「条件にピッタリ合う案件しか送らないでください」と伝えれば、紹介される案件は適量になります。
希望条件を詳細に指定すれば良いだけなので、デメリットというほどのものではないでしょう。
「対応が早い」というメリットの反面、やりとりが事務的だという声も多く見受けられました。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
今すぐの転職ではないですが、将来に向けた情報収集のために、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。
初回面談で、今すぐの転職は考えていないと伝えたところ、担当者の熱が冷めてしまったように感じました。
実際、初回面談後にたくさんの求人を送ってくれましたが、その後のフォローはあまりありませんでした。
実際、案件ヒアリングの際には「これどうでしょう?」「いいえ」の繰り返しでした。
とはいえ、同業で条件にあった求人があり、トントン拍子で内定を複数獲得し、最終的にそのうちの1社に入社を決めました。
「ワークポート」の対応に不満はありませんが、総じて事務的な印象を受けました。
裏付け調査結果「確かに、対応は事務的」
『ワークポート』の転職サービスは非常にシステマチックです。
初回登録後、コールセンターから電話がかかってきて、面談の日時の予約を案内されます。
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※画像は、『ワークポート』にログインして電話面談の予約をしている様子。
他社エージェントであれば、この電話の時点で根掘り葉ほり聞かれますが、『ワークポート』はあくまで日時だけでした。
面談調整などについても同じことが言え、そういった面が「事務的」と言われているのかもしれません。
その分、初回登録が簡単かつ手ぶらで面談が可能であり、どのような求職者でも利用できるというメリットにつながっているのでしょう。
『ワークポート』の口コミを調査する中で目立ったのは、「連絡がしつこく、転職を急かされる」という意見でした。
連絡の頻度や温度が合わないことに不満を抱いている方もいるようです。
担当者と足並みが揃わなければ、「ゆっくり求人を比較したいのに、応募を急かされる」など転職活動のペースを崩しかねません。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえず「ワークポート」に登録しました。そういう温度感だったので、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。
何もしてくれないよりは良いんですけどね…。
私みたいな温度感の人は、「ワークポート」は向いてないかもしれません。
IT・Web業界に強いと評判だったので、「ワークポート」に登録しました。
確かに、担当者の業界知識が豊富だったり、求人数も豊富で良かったのですが、連絡頻度が多く、求人を応募しなかった場合の理由を聞かれたり、毎回面接の感想を聞かれるなど、やりづらさを感じました。
初回のキャリア面談後も、応募はどうされますか?など電話がかかってくるし…。
仕事との兼ね合いもあるので、もう少し自分のペースでやらせてほしいなと思いました。
内定が決まってからすぐにそこの内定先に返事しないといけないんですと言われ、考える時間が持てずに急かされました。もう少し考える時間が欲しかったです。
今の転職についてのタイミングや担当者自身の転職履歴を教えて頂き、心身になって相談に乗って頂けましたが、グイグイと進めていくので、勢いが凄く、少しばかり怖いと感じました。
裏付け調査結果「現在は求職者の希望を確認するよう徹底している」
転職活動における連絡頻度やペースの感じ方は人それぞれで、その良し悪しも一概に判断できないところです。
そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、連絡頻度やペースについての見解を伺いました(取材日:2021年3月5日)。
現在では、求職者一人一人に進め方を選択してもらうことが重要と考え、そのペースに合わせてサポートする体制を徹底しているとのことです。
(ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)
弊社転職コンシェルジュのヒアリング不足や、求職者様に対してのご説明がきちんと足りていなかったことが考えられます。また、転職コンシェルジュが求職者様の連絡可能時間をきちんと確認できていないまま、ご連絡してしまっていた可能性もございます。
現在はご面談時に、以下の確認を徹底しています。
また、転職活動が実際に始まってからは、求職者様がとられたアクションに対し、求職者様のお考えや認識にずれがないようすり合わせをし、今後のサポートをより良いものにしたいと考えています。
そのため、今後行う連絡に関し、何のために連絡をさせていだだくのか、という求職者様にご納得いただけるご説明も、あわせてお伝えさせていただくようにしております。もし、そういった連絡がしつこい、やりづらいということでしたら、その旨担当コンシェルジュにお伝えいただけますようお願いいたします。
取材日:2021年3月5日
求職者様に対して、転職コンシェルジュからの「今後の転職活動の進め方」に関して、どういった進め方をしていくのが良いのか、というご提案とヒアリングが不足していた可能性がございます。きちんと求職者様のペースに合わせたサポートができていなかったようです。
現在は、面談時に転職コンシェルジュが求職者様のお話をお伺いした上でいくつか進め方をご提案させていただき、求職者様ご自身で選択をしていただくようにしております。
弊社から「このやり方が絶対!」といったひとつの進め方のみをお伝えするのでは、求職者様もご納得いただけないかと思います。
「求職者様ご自身で選択してもらう」ことを重要と考え、転職意欲と目的、早く進めることで得られるメリットをきちんとご提案・ご説明した上で、状況に応じて、「こういう進め方もできますよ」「どの進め方がよろしいですか」とご提案をしています。そのなかから「求職者様ご自身で選択」していただき、そのペースに合わせてサポートをさせていただいております。
取材日:2021年3月5日
『ワークポート』は、IT・WEB業界の転職に強みを持ちますが、それ以外の業界の求人はそれほど充実していないという意見も見受けられました。
IT・Web業界以外も視野に入れている方は特に気になるところです。
実際に、『ワークポート』を利用された方の口コミをみてみましょう。
面談や履歴書の作成まで就業中であることを考え、ゆったりとしたペースでサポートをしていただけました。また、面談の際には希望を丁寧に書き入れた上で、該当する複数の案件を納得がいくまで繰り返し一緒に考えていただけました。
一方、「ワークポート」はIT業界に強いエージェントのため、私が希望する業界とは食い違いが出てしまいました。
IT業界に転職をお考えなのであればオススメですが、IT業界以外を志望の場合は他のエージェントを併用することをおすすめします。
『ワークポート』は最初の面談でキャリアアドバイザーの人にとても良い印象を受けたのですが、紹介してくれる求人が少なかったです。
自分が金融業界に勤めていることも原因の一つなのでしょうか…。
結局、別の転職エージェントに紹介された会社で内定をもらうことになりました。
裏付け調査結果「IT業界特化型から、総合型転職エージェントへ」
『ワークポート』はIT業界に特化した転職エージェントというイメージを持っている人も多いと思います。そこで、運営会社であるワークポートに取材を行い、現状や今後の方針について伺いました(取材日:2021年3月5日)。
IT業界以外の求人や、『ワークポート』経由でしか応募できない独占求人を増やしている段階とのことでした。
(ワークポートからの詳しい回答を読みたい方は下のボタンをタップしてください)
しかし、弊社が企業様からお預かりしている求人は日々増加しており、そのなかには弊社のみでお取り扱いさせていただいている求人もございます。ぜひ、IT・Web業界以外の業界・職種をご希望の方にもまずはご利用いただけたらと思います。
弊社のみのサポートでは転職活動に不安がある、ということでしたら他社エージェント様と並行してご利用していただくことももちろん問題ございません。求職者様には可能性を広げていただくということで、弊社をひとつの転職の手段として考えていただけたらと思います。
取材日:2021年3月5日
前述のインタビューは2021年3月5日でしたが、現在でも『ワークポート』の求人には偏りがあるのでしょうか。
IT・Web業界に比較的強い大手転職エージェント4社の、「システムエンジニアの求人」が公開求人に占める割合を比較してみました。
『レバテックキャリア』『リクルートエージェント(IT)』はIT・Web業界特化型のため、当然その比率は高くなります(65.5%)。
一方、『ワークポート』『Geekly』では全体の求人数におけるシステムエンジニア求人の比率が低く、総合型転職エージェントに近づいていることが分かりました。
| 転職エージェント | 公開求人数 | システムエンジニアの求人数 |
|---|---|---|
| ワークポート | 64,157件 | 18,956件 (29.5%) |
| レバテックキャリア | 17,112件 | 11,450件 (66.9%) |
| リクルートエージェント(IT) | 84,685件 | 54,820件 (64.7%) |
| Geekly | 17,694件 | 3,587件 (20.2%) |
※求人数:2023年10月2日時点
※システムエンジニアの絞り込み条件は「職種:システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア・インターネット)」かつ「業界:IT通信業界」です。ただし、職種などのカテゴライズは転職エージェントごとに異なるため、傾向を見るための参考程度にとどめてください。
現在『ワークポート』には営業職や事務管理職の求人も増え、IT・Web業界に転職したい方にはもちろん、複数の総合型転職エージェントを並行利用したい方にもおすすめできます。
高いサポート力と未経験・第二新卒OKの求人を多数保有している点が魅力のワークポート。
口コミ調査に基づきワークポートをおすすめする方は、次のような人です。
上記にあてはまる方は、ぜひワークポートに登録して転職相談をしてみましょう。
ここまでワークポートの良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。
ワークポートは求人を大量に紹介される点や、対応が事務的である点など、人によっては合わないと感じることも多く、結果として悪い評判につながっているケースがあります。
そこでこの章では、転職活動を成功に近づけるための、ワークポートの利用時に押さえるべきポイントを解説します。
ワークポートに登録すると、「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と必ず質問されます。特に決まった時期がなければ、「できるだけすぐに転職したい」と伝えておきましょう。
またこの際に、他社エージェントと掛け持ちしている場合は、その旨を伝えておくとベストです。
直近で転職を考えていることが伝われば、積極的にサポートしてもらえます。転職エージェントは、求職者を企業に紹介し、その仲介料で収益を上げるビジネスモデルなので、転職意欲が高い人を優先する傾向があるのです。
ただし、働きながら転職活動をする場合は、引継ぎを終えて現実的に退職が可能となる時期も併せて伝えておいてください。
『ワークポート』のキャリアアドバイザーは求職者の意向を受けて求人企業へ応募する際、採用担当者に向けて推薦文(推薦状)を書いてくれます。
推薦文には応募者の「経験/スキル」「直近の転職理由」「人柄」などを書かれることが中心です。
しかし、推薦文の内容や記載項目は担当アドバイザーによって少しずつ異なり、推薦文が魅力的なものになるかどうかは、アドバイザーの力量による点が大きいため注意が必要です。
キャリアアドバイザーの経験が浅かったり、あまり優秀でなかったりすると「経歴をそのまま転記するだけ」といったケースもあります。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と依頼してみましょう。
推薦文を確認することで、しっかりと対応してくれるアドバイザーかどうかが分かり、面接時の対策も立てられます。
内容がいまひとつだった場合、あなたのアピールポイントが伝わっていない可能性があるため、アドバイザーと話をして修正を依頼するのがおすすめです。
『ワークポート』で出会う担当アドバイザーに対しては、「本当に信頼できそうか」とシビアな視点で比較してください。
例えばワークポートを利用して事務的な対応を取られた場合、忙しい人などは最適な距離感と感じても、初めての転職でゼロからフォローして欲しい人は手薄だと感じるかもしれません。
やり取りをしていて少しでも不安に感じたら、お問い合わせフォームから「担当者変更希望」と連絡すると、担当者を変えてもらえる可能性があります。担当変更はよくあることなので、躊躇する必要はありません。
ただ「連絡頻度を含む求職者とのコミュニケーション」は、ワークポート全体の方針の可能性もあり、担当者変更だけでは解決しないことも多いです。
担当者変更をしても解決しなければ、他の転職エージェントを使うようにしましょう。
ワークポートは編集部がおすすめする転職エージェントであるものの、実際に利用する際は他の転職エージェントとの併用がおすすめです。
ワークポートを含む転職エージェントは無料で利用できるため、複数登録し、比較検討することをおすすめしています。
ただ、転職エージェントを複数利用すると、エージェントとの面談や求人応募の手続き、面接の日程調整が複雑になる点は注意が必要です。
同じ企業に別々のエージェントから応募しないことや、面談や面接の日程が被らないようにするなど、スケジュール管理に気をつけながら転職活動を進めていきましょう。
既にワークポートを利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントも比較して自分に最適なサービスを選びたい人に向けて、ワークポート以外におすすめする人気転職エージェントを紹介します。
特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は、ワークポートだけではなく複数の転職エージェントに登録し、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。
「IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しますので、ご自身の転職の方向性と合わせてぜひ検討してみてください。
まず、IT業界に強い転職エージェントを紹介します。
ワークポートでIT業界求人を探したいと考えていた方は、以下3社の転職エージェントに合わせて登録しておくことがおすすめです。
| IT転職エージェント | サービスの特徴 |
|---|---|
1位:レバテックキャリア公式サイト 詳細を見る |
公開求人数:約1.9万件|満足度4.3
IT・Web業界のエンジニア・クリエイティブ職に特化 |
2位:リクルートエージェント(IT)公式サイト 詳細を見る |
IT公開求人数:約10万件|満足度4.1
圧倒的求人数を誇る大型転職エージェント |
| 公開求人数:39,000件以上(2025年9月時点)|満足度4.1
IT・Web・ゲーム業界専門転職エージェント |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月23日時点
『レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。
実際、「700人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。
また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。
特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。
案件例:急成長ベンチャー・大手IT・Web企業のエンジニア・クリエイター職(首都圏、関西、福岡など)※未経験者は除く
『リクルートエージェント(IT)』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。
公開求人だけでも39,422件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計88,135件のIT業界求人を保有しています(2023年10月時点)。
また、年収600万~1,000万までの求人数が8割と、高年収求人を多数保有しています(2023年10月時点)。
さらに、専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
利用者数も多く、転職成功実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。
『Geekly(ギークリー)』は、IT・Web・ゲーム業界に特化したIT転職エージェントです。
主にITエンジニアとクリエイティブ職に強みを持っているため、質の高いエンジニア・クリエイター求人に挑戦したい方におすすめすべきIT転職エージェントだといえます。
『Geekly』の最大の強みは、IT業界知識の深さとサポート力です。
同社は、IT・Web・ゲーム業界の企業と、長年にわたり信頼関係を築いてきました。
したがって、『Geekly』のキャリアアドバイザーは求人票には載っていない各社の働き方や文化を熟知しています。
さらに企業の内情だけではなく、IT・Web・ゲーム業界の産業構造やIT企業のポジショニング、エンジニアの仕事内容にも詳しいため、言わばIT・ゲーム業界転職のプロフェッショナル集団といえるでしょう。
IT業界・ゲーム業界に精通しているIT転職エージェントにサポートしてもらいたい人は、『Geekly』に相談してみましょう。
次に、大手総合型転職エージェントを紹介します。
大手総合型転職エージェントは、IT業界以外の求人も保有しているのが特徴です。特定の職種で求人を探したい人や、IT業界に絞らずに仕事を探したい人は、大手総合型転職エージェントを活用しましょう。
以下で紹介する5社の中から、興味がある転職エージェント2〜3社に登録することをおすすめします。
| 大手総合型転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト 詳細を見る |
約340,400件|満足度4.1
業界最大手エージェント。登録しなければ見られない「非公開求人」も20万件以上あり、情報収集の意味でも登録は必須。 |
dodaエージェント公式サイト 詳細を見る |
約188,000件|満足度4.2
顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント20代 第1位)の転職エージェント。「キャリアアドバイザー」と「採用プロジェクト担当」の複数人体制でのバックアップがあるため、転職経験の乏しい20代からのキャリアアップ転職にも安心 |
公式サイト 詳細を見る |
約44,200件|満足度4.0
各年代における転職活動での留意点を細かく分析している。異業種・異職種転職のラストチャンスになりがちな20代の転職の実情を把握し、それに基づいたキャリアの提案などサポートが充実しており、はじめての転職にも強い |
公式サイト 詳細を見る |
約37,800件|満足度4.1
利用者の満足度が高く、丁寧なサポートに定評がある。求人の質が良いため初めての転職におすすめ |
公式サイト 詳細を見る |
約9,600件|満足度3.9
未経験OKの案件を多く保有しているため、未経験・第二新卒など職歴に自信がない方も気軽に相談可能(一都三県のみ) |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月2日時点
『リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合型転職エージェントであり、より良い転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。
公開求人だけでも34.4万件、登録者のみが閲覧・応募できる非公開求人を含めると、合計61.7万件の求人を保有しています(2023年10月2日時点)。
専門のキャリアアドバイザーチームがあり、IT・Web業界ならではのサポートを受けることができるので、経験者の方にもおすすめです。
『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。
提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。
首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、「全ての人におすすめできる転職エージェント」と言えます。
『マイナビ転職 AGENT』は丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。求人数は少なめですが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。
中小企業や第二新卒向けの求人が多く、20代や第二新卒などの転職者にとって強い味方になってくれるでしょう。反対に、30代以上やハイキャリアの求人は少し物足りなく感じる方も多いようです。
また、レスポンスが迅速であり、単なる求人紹介にとどまらず、転職希望者をしっかり分析した上での求人内容や丁寧な面接対策などをしてくれたという口コミを多く聞きます。
丁寧なサポートを受けたい方や、転職がはじめてで職務経歴書や履歴書の作成に慣れていない方でも、安心して任せられるでしょう。
『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。
実際に、Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せられました。
親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。
また、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアの求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。
『type転職エージェント』は、20代後半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。
サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。
また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。
最後に、ワークポートや転職全般に関するよくある質問について解説していきます。
ひとつずつ見ていきましょう。
結論として、『ワークポート』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。
実際にワークポートを利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。
| ワークポートの良い口コミ |
|
|---|---|
| ワークポートの悪い口コミ |
|
満足だったとする声が多数派で、特に未経験・第二新卒向け求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。
また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。
転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、ワークポートは総合満足度が4位となりました。上位サービスと比較すると相対的にランクが下がるものの、未経験や第二新卒に強みを持つ点において有用なサービスであると言えます。
以上をふまえた結果、ワークポートは未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。
『ワークポート』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。
Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成したワークポート以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。
【大手総合型転職エージェント】
上掲のように、ワークポート以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。
ワークポートはサービスの特性上、人によって合わないこともあるため、IT業界で転職したい人は『レバテックキャリア』、IT業界に絞らずに仕事を探したい人は『リクルートエージェント』など、ご自身の転職の方向性に合うエージェントを併用すると良いでしょう。
各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、ワークポートと併用しながらの利用を強くおすすめします。
断られてしまった場合、職歴や経験が浅い人向けの他社転職エージェントの利用がおすすめです。
紹介・応募求人や面接の進捗を一元管理できるため、効率的に転職活動を進めることができます。
もちろん求人検索や求人ブックマークもでき、応募を迷うことがあれば、転職コンシェルジュに電話やメッセージで相談することもできます。
PDF出力にも対応しているため、職務経歴書をメールで提出するよう求められた場合も、(PDF出力のために)他のデバイスで作り直すなどの手間もかかりません。
「みんスク」を活用したことで、転職に成功したという口コミも聞かれました。
IT業界未経験でしたがエージェントの運営しているスクールにてプログラミングを学び、基礎知識を付け転職することができました。
また面談にて面接対策なども行い大変参考になりました。
一番印象に残っているのはほかのエージェントを利用した際に未経験でこの年齢でIT業界は難しいと言われていたのが最初の面談で絶対可能ですと伝えられ結果的に就職できたことです。
未経験の方に対しても、たくさんの求人を紹介していただけた。
また、無料でのスクールを行っており、それを行うことでさらに紹介企業も増えた。
IT業界への知識や、企業ごとの面接対策を行っていただけたので、安心して面接に望むことが出来た。
『ワークポート』の面談拠点は全国22か所です(2023年10月2日時点)。面談拠点に行けない場合は、オンラインもしくは電話での面談も可能です。
※他にソウル(韓国)オフィスあり。
ワークポートでは、未経験の方に対する転職支援実績も豊富であり、『みんスク』という無料エンジニアスクールを運営しています。完全未経験からプロのエンジニアを目指すことができ、転職支援体制が充実しているのが特徴です。
興味のある方は、キャリアアドバイザーに相談してみると良いでしょう。
未経験からSE転職したい人は、以下の記事も合わせて参考にしてみてください。
ワークポートに関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。
この記事をお読みになって、ワークポートが気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。
特に下記の特徴に当てはまる方には、ワークポートの利用を強くおすすめします。
また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。
当記事では、ワークポート以外で人気の転職エージェントを「IT業界に強い転職エージェント」と「大手総合型転職エージェント」に分けて紹介しました。
候補に迷ったときは、ワークポートに加えて以下のなかから1〜2件登録しておくと良いでしょう。
【大手総合型転職エージェント】
あなたが最高の転職をできるよう祈っています。
「ハタラクティブの評判ってどう?」
「ハタラクティブは本当に第二新卒やフリーターに強いの?」
Career Theory編集部が転職エージェント利用経験のある500名にアンケート調査を行ったところ、『ハタラクティブ』の利用者満足度は総合満足度5位という結果になりました。
中でもサポート力は3位で、業種・職種未経験や社会人未経験の方へのサポートが厚く、フリーター・ニートや既卒の就職活動、第二新卒の転職活動のコツを教えてくれると高い評判が聞かれました。
よって、『ハタラクティブ』は初めての就職活動や転職活動をする人におすすめできる転職エージェントと言えます。
加えて、『ハタラクティブ』では面接実施者の80.4%が内定を獲得し(2023年2-4月面接実施者の実績)、内定獲得者の86.5%の人が大企業への就職を成功させている(2020年8月~2021年1月実績)のが特徴です。
そんな高評価・好実績を誇る『ハタラクティブ』ですが、人によっては別の転職エージェントを併用した方が良い場合もあります。
実際に『ハタラクティブ』を利用した方の口コミをまとめると、主な良い評判と悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
全て読めば、『ハタラクティブ』が自分に合うかを判断でき、就職の第一歩を踏み出せるでしょう。
編集部が実施した転職経験者500名へのアンケート調査に基づくサポート力や求人の数・質への満足度が高い20代向け転職エージェント・転職サイトベスト3は、下記の3つ。
キャリア・転職に悩んでいたり、今の仕事・職場から離れようかなと考えていたりするすべての20代・第二新卒者におすすめの相談先です。
左右にスクロールできます。
| おすすめ転職サイト | 口コミ満足度 | 公開求人数 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
|
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約34.8万件(+非公開求人約27.4万件) |
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約4,100件(すべて20代対象の求人) |
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|
約18.4万件 |
|
〔求人数〕2023年2月14日時点
| 運営会社 | レバレジーズ株式会社 |
|---|---|
| 対応エリア | 東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、愛知、福岡 |
| 求人数 | 約3,000件 |
| 利用料金 | 無料 |
| 担当エージェント | 有 |
| 公式サイト | https://hataractive.jp/ |
※2023年12月時点
ハタラクティブは、フリーターやニート、既卒の人のはじめての就職や、第二新卒として未経験の業界に転職したい人など、20代の未経験者向けの就活・転職サービスです。
登録すると、20代専門のキャリアアドバイザーからのマンツーマンのサポートを受けられるため、スキルや経歴に自信がない人でも安心して就職・転職活動に取り組めるでしょう。
実際、ハタラクティブを利用した人の書類通過率は96%以上、内定率は80%以上※を誇っています。さらに、内定獲得者の8割が大企業(従業員1,000名以上)に就職しています。
はじめての就活・転職で何をしたらよいかわからない人や、学歴・経歴に自信がないけど正社員として働きたい人は、ぜひ登録してみてください。
<ハタラクティブのおすすめポイント>
※2023年2月〜2023年4月時点の面接実施した求職者のうち、内定が出た求職者の割合
そんな若手の正社員就職に強みを持つ『ハタラクティブ』について、転職エージェント利用経験者500名を対象としたアンケート調査をもとに、『ハタラクティブ』の口コミ・評判やサービスのメリット・デメリットをまとめました。
実際に『ハタラクティブ』を利用した求職者の口コミをまとめると、主な良い評判・悪い評判はそれぞれ次のようなものでした。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
『ハタラクティブ』の良い評判・口コミとしては、「応募者の経歴を問わない未経験求人の豊富さ」と「転職サポートの丁寧さ」に評価が集中しました。
中途採用市場において未経験OKの求人が少ないなかで、『ハタラクティブ』のように職歴がない人でも応募できる未経験OKの求人が多いのは、サービスとしての大きな強みでしょう。
他方で、悪い評判・口コミで多く聞かれたのは「求人案件の物足りなさ」「求人条件の不一致」など、紹介される求人に関する内容が大半でした。
転職エージェントの評判や口コミを調査すると、必ずと言っていいほど「キャリアアドバイザーの質」について言及するコメントが見られますが、その割合が少数なのは『ハタラクティブ』がサービスの質向上に尽力した結果でしょう。
求人の質や量に関しては、転職エージェントを併用することで解決する側面が大きいです。『ハタラクティブ』に関しては高評価が悪い体験談を上回っており、求職者にとって有用・おすすめできる転職エージェントであると言えます。
次のセクションでは、『ハタラクティブ』の利用者満足度を主要な転職エージェントとの比較で分析していきます。
また、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミ・評判はそれぞれ本記事の中盤で紹介しています。
他の転職エージェントとの比較やサービスの基本情報よりも口コミが気になるという人は、以下のボタンからすぐに口コミ紹介箇所にジャンプできます。
Career Theory編集部では、『転職エージェント利用者500人への独自アンケート』を実施し、利用した転職エージェントを5点満点で評価していただきました。
調査の結果、『ハタラクティブ』は総合満足度が5位、サポート力は3位でありながら求人の質や量については6位と、主要サービスのなかでもサポート力に強みがあることがわかりました。
| 評価項目 | ハタラクティブの順位・得点 | 口コミ・評判からわかる特徴 |
|---|---|---|
| 総合満足度 (求人×サポート力の総合評価) |
5位/10社中 (4.0点/5.0点) |
未経験者やキャリアに自信がない人に好評 |
| 求人の質・量 (紹介された求人の量や内容は良かったか) |
6位/10社中 (3.9点/5.0点) |
未経験OKの求人が多く、カウンセリングを通じて求職者に適した求人を紹介してくれるが、全体求人数は少なめ |
| サポート力 (必要なときに必要・親切なサポートを受けられたか) |
3位/10社中 (4.2点/5.0点) |
職務経歴書の添削や面接練習を丁寧に対応してくれると好評 |
調査対象となる転職エージェントのうち、有効回答が豊富に集まった転職エージェントのランキング順位・公開求人数・利用満足度をまとめたものが以下の表です。
『ハタラクティブ』は対象求職者が近い他の転職エージェントと比較しても上位の利用者満足度を誇り、求人の質とサポート力を両輪で実現する点でおすすめしています。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
|
|
約2,600件|★★★★☆4.0 20代の就職・転職に特化した転職エージェント 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆4.1 20代が未経験分野に転職したいときの頼れる相談先 フリーターやニートの転職支援にも強い 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆3.8 社会人経験がなくてもOK! 職歴・学歴を問わず充実のサポート 20代 |
|
|
非公開|★★★★☆3.8 未経験からの正社員就職に強い! 面接1回の独自選考ルート求人もあり 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆3.8 正社員未経験者やフリーターの支援に特化!(30代前半までOK!) ビジネスマナーなど就活の基礎から教えてもらえる 20代30代前半就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
『ハタラクティブ』以外にランクインしている転職エージェントも、それぞれに高い評価を得ており、個々の特徴・メリットが存在します。
たとえば、未経験歓迎求人に力を入れ各企業の内部事情にきわめて精通している転職エージェントや、書類選考なしで面接を受けられる点に強みを持つ転職エージェントなど、各社のサービスの特色はさまざまです。
上掲のランキング表は、あくまで、『ハタラクティブ』があなたにとってぴったりとフィットする転職エージェントの有力候補となり得ることを示すものです。
当記事ではここから、『ハタラクティブ』の詳しい口コミ・評判やメリット・デメリット、さらにはランクインした他のサービスの特徴も詳しく解説していきます。
この記事を通して、あなたがどの転職エージェントを選び相談すべきかを吟味していきましょう。

『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、『ハタラクティブ』の良いところ・満足だったところとして次の3点が多く挙げられていました。
この章では、上記の3ポイントについて、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミとともに解説していきます。
『ハタラクティブ』は、応募者の経歴を問わない未経験求人が豊富であると評判です。
まずは『ハタラクティブ』の求人数をめぐる口コミ・感想を見てみましょう。

学歴や職歴が低い人専用のサービスということでした。最初に会った時に「20代であればいくらでも求人はありますよ」と言っており、その通りでした。
大学卒業後にアルバイトを続けて職歴もない状態からサポートしていただき感謝しています。

元派遣社員で、利用のきっかけは契約更新です。学歴は高卒なので、正社員は諦めていたものの、20件以上の案件を紹介してもらえました。
転職サイトをつかったときは書類選考すら通らなかったので、相談をして良かったです。

20代後半になり、初めての就職活動で利用しました。フリーター生活が長くろくに就職活動をしたことがなかった自分にも仕事の探し方や履歴書の書き方、面接の受け方などマンツーマンで1から教えてくれました。
分からない事があれば連絡すればすぐに対応していただき、無事に面接を終えて就職が決まりました。
実際に『ハタラクティブ』の未経験求人をチェックしてみると、未経験OKの求人が全体の75%を占めていることがわかりました(2023年10月26日時点)。
『ハタラクティブ』は、1章で紹介した第二新卒や既卒者・フリーター向け転職エージェントのなかでも未経験求人が豊富と言って良いでしょう。
1章で紹介した転職エージェントのうち、主要な第二新卒や既卒者・フリーター向け転職エージェントで「未経験OK」の公開求人数を調査したところ、以下の通りでした(求人数が非公開であるエージェントを除く)。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
|
|
約2,600件|★★★★☆4.0 20代の就職・転職に特化した転職エージェント 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
『ハタラクティブ』は公開求人の絶対数でこそマイナビジョブ20’sには及ばないものの、公開求人の総数に対する未経験OK求人の割合は2社ともに75%と肩を並べています。
なお、業界最大手の『リクルートエージェント』では、「未経験でも可」とする求人数が保有求人全体の11.9%、業界大手の『dodaエージェント』では「職種未経験歓迎」「業種未経験歓迎」をそれぞれ算出・合算した求人数が保有求人全体の9.0%である点を考慮すると(各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月13日時点)、『ハタラクティブ』における未経験OK求人の割合の高さは顕著であると言えます。
これらの点も総合的に加味すると、『ハタラクティブ』は未経験者を対象とする求人を豊富に保有する転職エージェントとして問題ないでしょう。
以下の記事では、未経験者が転職活動を成功させる方法についてさらに詳しく解説しています。「未経験だけど他の仕事をしてみたい…」と考えている人はぜひ合わせて読んでみてください。
冒頭に挙げた3件以外にも、『ハタラクティブ』の求人数・質をめぐる口コミ・評判には次のような声がありました。




良かった点としては、経験が少ない若年層でも様々な業界に挑戦できるということと、都内の案件を多く持っているので、都内で働きたいという方にお勧めです。
また、施工管理の求人を推しているみたいなので、施工管理に興味がある方は、利用してみるといいかもしれません。

求人の数が多くてしっかり選べたという声はもちろん、希望や興味のある分野を伝えた場合にもしっかりと要望に応えてくれたという感想もありました。
未経験OK求人が豊富な『ハタラクティブ』ならではの選択肢の豊かさと言えるでしょう。
『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミでは、サポートが丁寧で就職成功率が高いという評判も聞かれました。
転職サポートに関しては、大きく以下の2点がメリット・良かった点として挙げられています。
まずは『ハタラクティブ』のサポートをめぐる口コミ・感想を見てみましょう。


このように、『ハタラクティブ』は履歴書・職務経歴書の添削や面接練習が丁寧で、手厚いサポートのおかげで転職が決まったという声がありました。初めての転職でも安心して進められますね。
転職サポートの丁寧さは、特に20代・第二新卒や社会人未経験の方からの評価が高く、転職活動や初めての就職で不安を抱いていた方には励みになるようです。
『ハタラクティブ』の公式発表によると、このエージェントを経由して面接選考を受けた人の80.4%が内定を獲得しています(2023年2-4月面接実施者の実績)。
それだけでなく、『ハタラクティブ』を通じて内定を獲得した人の86.5%の人が大企業への就職を成功させている点も注目に値するでしょう(2020年8月~2021年1月実績)。
こうした高い就職・転職成功率の背景には、やはり『ハタラクティブ』が提供する高いサポート力の存在があると考えられます。
『ハタラクティブ』における主な転職支援サービス内容は、以下のようなものです。
ハタラクティブの主な転職サポート内容
口コミ評判にもあるように、面接対策として質問リスト(同業界や同じ応募先企業の面接でよく聞かれる質問のリスト)をもらえたり、自己PRなどの回答内容を考えたりと、応募先ごとの面接対策を行ってもらえます。
『ハタラクティブ』のキャリアアドバイザーは、求人票からは読み取れない内部事情や採用背景などを詳しく把握しています。
転職活動は情報戦ですから、事前に多くの情報を得られることで他の候補者と差をつけやすく、転職成功に近づけるのです。また、職務経歴書は指定されたフォーマットで提出し徹底的に添削されます。
しんどく感じる人もいるようですが、独力の転職活動では作れないような質の高い書類に仕上げることができ、書類選考通過や内定に大きく近づけるでしょう。
さらに、『ハタラクティブ』を利用して内定された人の86.5%が大企業に就職している点も大きな特徴です(2020年8月~2021年1月利用者実績)。
こうした大企業は業績が良好で事業・組織拡大のためのポテンシャル採用を行いたい企業が中心です。
求職者から人気の成長企業・安定企業に対する内定率が高いことは、『ハタラクティブ』が誇るサポート力の高さを裏付ける1つの証左と言えるでしょう。
このように、『ハタラクティブ』ならではのノウハウを活かした選考サポートは、内定獲得に大きく寄与していると言えるのです。
冒頭に挙げた2件以外にも、『ハタラクティブ』の選考サポートに関する口コミ・評判には次のような声がありました。





このように、『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミ・評判には、担当者から丁寧な転職サポートを受けられたという声や感想が目立ちました。
この丁寧さが『ハタラクティブ』の就職成功率の高さにもつながっているのでしょう。
『ハタラクティブ』利用者から寄せられた口コミ・評判では、サービス・担当アドバイザーの対応にスピード感があるという声も聞かれました。
実際に寄せられた、『ハタラクティブ』の対応スピードやレスポンスの早さに関する良い口コミ評判をみていきましょう。



このように、『ハタラクティブ』には「担当者からの返信が早かった」「早期就職も可能」など、対応が早いことへのポジティブな口コミがみられます。
転職活動ではスピード感も重要で、アドバイザーのレスポンスや対応が早ければ転職活動をスムーズに進めやすく、大きな強みとなります。
また担当アドバイザーの対応の早さは、サービスの利用体験を大きく左右する要素の1つです。
また安心感・信頼感を持てるなどメリットも多く、転職エージェントをとても快適に利用できる効果も期待できるでしょう。
前掲の口コミからは具体的な対応日数を読み取れないものの、『ハタラクティブ』のスピード感に関する口コミではみな一様に「早い」と言うからには、即日ないしかなり短い日数での対応が得られたものと考えられます。
その場合、利用者に「待ち」を感じさせない体験を提供できるのは、転職エージェントとして優秀な対応と言えるでしょう。
一般的に、転職エージェント利用時における担当アドバイザーからのレスポンス速度はまちまちです。
求人への応募や面接の合否など、アドバイザーと企業間でのやり取りが発生する場合には数日を要するケースもあります。しかし、転職エージェント内で完結する内容のやり取りであれば可能なかぎり即日ないし翌日(1営業日以内)に応答してくれるアドバイザーがほとんどです。
実際に『ハタラクティブ』では、登録後の求人紹介についてカウンセリング後希望を提示してもらえればすぐに求人紹介をおこなうとしています(過度に合致求人数が少ないような条件を提示すると、後日の紹介になることがあります)。
また『ハタラクティブ』ではLINEやSkypeなどのチャットツールも日常的に利用するそうで、求職者にとってもコミュニケーションが取りやすく、結果としてアドバイザーの返信の早さにつながっているのでしょう。
先に紹介した3件以外に、『ハタラクティブ』のレスポンスの早さに関する口コミ・評判として、次のような声がありました。




このように、『ハタラクティブ』のレスポンスの早さや対応に満足する声が目立ちました。
加えて、よくある転職エージェントへの不満の一つに「電話連絡がしつこいこと」が挙げられますが、『ハタラクティブ』の場合はメールやチャットツールなどによる連絡が中心であることで、満足度も上がっているのでしょう。
内定までのスピードが最速1週間程度・応募1社目かつ第1希望の企業から内定獲得といった実績(公式サイト発表,2023年10月27日閲読)がある点も、コミュニケーションの早さが要因の一つと考えられます。
スキルや職歴に自信がない場合でも、ハタラクティブを利用すれば、高確率で就職を目指せるでしょう。
なぜならハタラクティブには、応募者の人柄や性格などのポテンシャル面を重視している求人が多数あるからです。
事実、ハタラクティブを利用した人の80.4%※1が内定を獲得しています。また、内定獲得者の8割以上※2の人が大企業(従業員1,000名以上)への就職を実現しています。
※1 2023年2月~2023年4月時点の面接実施した求職者数のうち、内定が出た求職者の割合
※2 2020年8月〜2021年1月 利用者の内定実績
以下に、ハタラクティブを利用して就職できた人の声をまとめました。

未経験OK・土日は休みたい・安定しているところがいいという条件から、「やりたい」と思える職場が見つかりました。
引用:ハタラクティブ

フリーターからはじめての就職で何もわからず不安でしたが、面接までずっとサポートしてくれたのでスムーズに進みました。
引用:ハタラクティブ

ダンス以外やりたいことがなく、何をしたらいいかわからない状況でしたが、アドバイザーの方と一緒にやりたい仕事を見つけることができました。
引用:ハタラクティブ
ハタラクティブを利用すれば、無職の場合や正社員経験がない場合でも、高い確率で就職を実現できます。「スキルや職歴に自信がないけど、どうにかして就職したい…」と考えている人にとっては大きなメリットといえるでしょう。
ハタラクティブを利用すると、20代専門のキャリアアドバイザーからのサポートを、マンツーマンで受けられます。
「内定獲得までの流れがわからない…」「興味のある仕事がみつからない…」など、さまざまな悩みを相談できるため、あなたが今抱えている疑問を解消しながら就職・転職活動を進められるでしょう。
<受けられるサポート内容>
また、ハタラクティブでは、電話以外にもメールやLINEでのやりとりが可能なため、仕事が忙しく日中に連絡がとれない場合でも、空き時間を活用してキャリアアドバイザーへの相談ができます。
電話連絡が苦手な人にとっては、心身の負担を軽減しながら就職・転職活動を進められるでしょう。

『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、『ハタラクティブ』の悪いところ・不満だったところとして次の3点が多く挙げられていました。
この章では、上記の3ポイントについて、実際に寄せられた『ハタラクティブ』の口コミとともに解説していきます。
『ハタラクティブ』の利用者から寄せられた悪い口コミ評判として「紹介された案件が物足りないと感じた」というものがありました。


ハローワークにあるような案件もあり、せっかく転職エージェントに相談したのに物足りなく感じたという声も見受けられました。
どのような案件を「物足りない」と感じるかは、人によって大きく異なります。
例えば、『ハタラクティブ』では営業職の求人が公開求人全体の約3割を占める一方で、事務職求人は全体の約1割と少ないため、紹介される求人の少なさから物足りなさを感じることがあるでしょう(2023年10月31日時点)。
一方、営業職・販売職などの希望職種が合致していても、仕事内容がアルバイトと大差ない場合や給与が少ないなど、条件面で物足りなさを感じるかもしれません。
しかし、これまで正社員を経験したことが無い人や実際に仕事をしたことが無い方は「まず正社員として働いてみる」と前向きに捉えてみてはいかがでしょうか。
完全未経験からの就職・転職では、職を変えるタイミングで待遇をアップさせるというよりも、就職後にステージや待遇をアップさせていくという考え方が必要です。
未経験者を念頭に置いた求人ということは、パート・アルバイトの業務経験しかないかそれもない人材である可能性を前提とした募集ということになります。
ポテンシャル採用というのはそうした人材の教育・育成(中長期的なキャリア形成)を前提とした募集ですから、「まずはできるところから始めてもらう」「その後、徐々にステップアップしてもらう」という活躍の仕方が想定されています。
そして企業によっては応募にハードルを感じさせないよう、求人情報には就職直後の業務内容だけ書いておくこともあります。
こうしたところから物足りなさを感じる人もいるでしょうが、活躍できる人には相応の仕事や待遇が後から追いついてきますので、まずは飛び込んでみましょう。
同時に、魅力的な企業でもどこか募集要項に物足りなさを感じる場合は、担当エージェントを通じて企業へ入社後の給与モデル・昇給実績やキャリアパスを質問してみてください。
入社後にどのような仕事・待遇で活躍でき得るのかを知れば、懸念を払しょくできるでしょう。
付け加えるならば、一度正社員で就職し一定期間働くことで、次の転職がしやすくなったり、将来のキャリアプランが描きやすくなったりすることは多々あります。
一方で、非正規雇用の状態が続けば続くほど、正社員での就職は難しくなりがちです。
このように、正社員で働くことであなたの将来の選択肢が広がる可能性が高いため、まずは正社員で働くことを目標に『ハタラクティブ』を活用してみてはいかがでしょうか。
『ハタラクティブ』の利用者から寄せられた口コミのなかには、「希望条件に合う求人紹介が少ない」という声が散見されました。
実際に編集部へ寄せられた口コミ・評判を見てみましょう。


このように求人の希望条件が合わないことや、希望とは異なる求人を紹介されてしまうこともあるようです。
『ハタラクティブ』は社会人経験が少なかったり、正社員未経験であったりする人でも応募できる求人を多数保有しています。
ただし、採用マーケットの動向・時期や、各利用者の希望条件によってはマッチする求人案件数が少なくなってしまうことがあります。
こうした場合に、代替案として希望条件からやや外れた求人を紹介されることがあるのです。
条件がぴったり合う求人が見つからない状態が続くと、希望条件の緩和や変更を提案されることもあり、せっかく仕事を探そうと思った気持ちを否定されたと不満や憤りを感じることもあるでしょう。
紹介される求人が希望に合わないと感じた場合、まず担当のキャリアアドバイザーとコミュニケーションを取ることをおすすめします。
それでも改善されない場合、『ハタラクティブ』あなたの希望に合う求人を保有していない可能性があるため、本記事の6章で紹介する転職エージェントを利用すると良いでしょう。
他のエージェントを利用することで、求人をチェックする数が増え、希望通りの求人が見つかる可能性が高まります。
悪い評判①も含めて、紹介した求人に関する悪い口コミ計4件以外に、『ハタラクティブ』の求人条件に関する口コミ・評判として、次のような声がありました。

正社員求人でも常用雇用型派遣とカッコ書きになっている求人が多数ありました。
また、様々な業界にチャレンジできるといっても、IT系の求人になると、案件が都内にしかないので、地方で働きたい方はそこがミスマッチになるかと思います。
一応、ブラック求人は取り扱っていませんとのことでしたが、個人的には一部引っかかる求人もあったので、個人の価値観で変わるかもしれませんが、鵜呑みにはしない方がいいと思います。



なお、他社の転職エージェントを利用しても希望条件に合わない求人を紹介される場合、あなたの希望と人材としての市場価値(企業側からみたあなたの評価)が合致していない可能性もあります。
あなたに最適な転職を叶えるためにも、アドバイザーとよく相談しながら転職活動を進めることがおすすめです。
『ハタラクティブ』について寄せられた口コミとして、「利用できる地域が限定されている」「自分の地域では使えなかった」という声もありました。

ハタラクティブの本体が東京だからか、求人も都内の案件が中心。
長野県に住んでいるため、希望の案件はみつからなかった。
東京の案件も中小企業が中心で、選り好みする人には向いていないのかもしれない。

ハタラクティブの支店は関東が中心なので地方だと利用しにくいかもしれません。
それでも、ハローワークより圧倒的に条件の良い求人が多いので、利用できる人は絶対に登録しておきましょう。
このように、関東以外では使えない・求人が見つからないことがあるようです。
『ハタラクティブ』の求人案件を調査したところ、1都3県の案件が全体の65%を占めていました(2023年10月31日時点)。『ハタラクティブ』の公式ホームページによると、求人の対象エリアは以下の通りでした。
ハタラクティブの求人対象エリア(2023年10月31日時点)
これらの地域には、『ハタラクティブ』を運営する人材紹介会社・レバレジーズ㈱の営業拠点(支店)が置かれています。
求人情報は人材会社の営業活動によって獲得されるので、基本的には支店に近いエリアに所在する企業・事業所が中心となるのです。
また、それらの支店は『ハタラクティブ』を利用する求職者に対するカウンセリング場所(相談会場)としても利用されています(2023年10月27日現在、オンライン面談も実施中)。
ハタラクティブのカウンセリング場所一覧
よって、上記以外の地域で仕事を探している場合は、求人が見つからない可能性が高いです。上記の地域で仕事を探している人でも、まず登録してみて求人が具体的にどのくらいあるのか、チェックしてみると良いでしょう。
なお、以下の記事では、都心だけでなく地方にも多くの求人を保有している転職エージェントを紹介しています。地方でも利用できるサイトを探している人はぜひ合わせて読んでみてください。

ここまで『ハタラクティブ』の良い評判と悪い評判の両方を紹介しました。
『ハタラクティブ』はその人のキャリアによって合わない場合も多いため、結果として「ハタラクティブはやばい」という評判に繋がってしまうことがあります。
そこでこの章では、『ハタラクティブ』がやばいと言われる理由を洗い出し、注意すべきポイントと合わせて解説します。
順番に見ていきましょう。
『ハタラクティブ』がやばいと言われる理由の1つ目として、利用者にとって「いまいち」なキャリアアドバイザーに当たってしまう場合があることが挙げられます。
具体的には、転職支援経験・実績がまだ浅い若手のアドバイザーに担当されてしまうことがあるという点です。
『ハタラクティブ』を運営しているレバレジーズ株式会社は社員の平均年齢が28歳(2023年10月5日時点)と比較的低く、キャリアアドバイザーも20代の若手が担当になりやすいと考えられます。
年齢が若いということは、フレッシュな社員が多い一方で、社会人経験はもちろん転職サポートの経験が浅い担当者も多くなります。
転職サポートの質はアドバイザーの経験値に依存しやすいため、経験の浅いアドバイザーが提供するサポートにはどこか頼りなさを感じてしまう人もいるでしょう。
ただし、同じ時代を経験してきた同世代の若手アドバイザーだからこそ相談しやすい・共感してもらえることも多く存在します。
20代や第二新卒くらいの転職エージェント利用者から寄せられた口コミを見ると、若いアドバイザーに担当してもらった際に、世代が近くて少しだけ先輩くらいのアドバイザーに担当してもらえて頼りやすかったというと語る体験談も珍しくありません。
若いアドバイザーが多い人材紹介会社を選ぶメリットもありますし、若手でも短期間のうちにたいへんな件数の転職成功実績を築くアドバイザーだって存在します。
まずは『ハタラクティブ』の初回面談を受けてみて、頼れる人かどうかを試してみるのが良いでしょう。
そして、もし自分の担当キャリアアドバイザーのサポートがいまいちだと思ったら、すぐに担当変更を依頼しましょう。
担当変更は、転職エージェントではよくある話ですので、それほど引け目を感じる必要はありません。
納得のいく転職先を見つけ、転職を成功に近づけるためにも、キャリアアドバイザーに不満がある場合は臆することなく変更を依頼しましょう。
『ハタラクティブ』を利用した人の中には、掲載求人について「ブラックっぽい求人を紹介された」「ブラック企業求人のように感じた」と語る人が複数存在しました。
「土日出勤のある会社を紹介された」「残業が多い」など、求職者の希望条件や価値観から外れた企業を紹介されると、紹介された企業がブラックであると解釈してしまう人もいるようです。
ただし、実際に『ハタラクティブ』が本当にブラック企業求人を紹介しているのかという点においては、現実的にそうだと考えることは難しいでしょう。
というのも、『ハタラクティブ』を含む転職エージェントにとって、ブラック求人を保有・求職者へ紹介することに何もメリットがないからです。
今日において、転職エージェントは求職者の評価を重要視した運営を行っています。
無理に劣悪な環境の企業を紹介し内定させたとしても、転職者が短期で離職すると悪い口コミ評判につながってしまいます。加えて、SNSの普及により情報共有と取得が容易となった昨今では、転職者の悪い口コミが瞬く間に広がってしまうため、一時的な利益があったとしても長期目線では大きな損失となるのです。
これらの点からも、労働基準法違反となる環境要件のように、客観的に明確なブラック企業求人を『ハタラクティブ』が保有しているとは考えにくいでしょう。
そもそも、ブラック企業という言葉には確立された定義がなく、求職者から見て抵抗を感じやすい労働条件に対して使われてしまうことがあります。
一例として、残業時間の多さや休日出勤が挙げられますが、これらについては業種・職種によって平均的な時間・日数も大きく異なるものであり、労働基準法に違反しない限り特段の問題はありません。
客観的にブラックと呼ぶことはできず、問題はあくまで、そうした働き方・就労環境の職場があなた自身にとって魅力的たり得るかどうかです。
『ハタラクティブ』を利用して転職活動をする際に、まずは「ご自身にとってどのような環境を絶対に避けたいか」を明確にしておくことをおすすめします。
具体的には、以下の3点を押さえましょう。
いかにご自身の希望に沿った仕事が見つかるかによって転職活動への満足度は大きく変わります。担当のキャリアアドバイザーとやり取りをしながら、あなたに最適な仕事を探してみてください。
『ハタラクティブ』から紹介される求人は人によって「質が悪い」と感じることがあります。
業務内容や給与・待遇面に関して不足を感じる利用者がいるようで、これには『ハタラクティブ』が持つ求人の傾向が関係しています。
『ハタラクティブ』の大きな特徴は、未経験OKの求人を非常に多く保有していることです。
それどころか、『ハタラクティブ』の取扱い求人のメインボリュームは未経験者向け求人と言って差し支えないでしょう。
この未経験者向け求人の多さが利用者にとって物足りなさを感じさせる一因になっていると考えられます。
未経験でもチャレンジできる仕事は、採用時点では専門的な知識や経験がなくても取り組みやすい仕事である場合が多くあります。
そして、未経験者向け募集の求人票というものは、求職者にとって就業後のイメージが明確に抱きやすいようにと、採用直後の業務内容・待遇に留めて記述されていることが珍しくありません。
つまり、未経験者向けの求人票には、業種・職種・社会人経験などが無い・少ない人が最初に担当できる業務内容とそれに見合う待遇のみが記載されているケースがあります。
対する経験者向け中途採用の求人票の場合は、応募者の経験・スキルにも幅があるという前提のもと、かなり上の段階までの想定業務や想定給与まで記載されていることがほとんどです。
こうした違いによって、一般的な中途採用求人のイメージで未経験者向け求人を確認すると、「担当業務が初歩的すぎる」「給与が低すぎる」といった物足りなさを感じてしまうことがあるのです。
しかしながら、求人票の記載は採用直後の待遇を前提としたものであることがほとんどであるため、求人票の記載だけでもってその後の担当業務・キャリアアップに見切りをつけてしまうのは良くありません。
就業後のキャリアパス(ステップアップ)や昇給については、エージェントを通じて求人企業へ確認すれば応募前でも詳細に説明してもらえることがほとんどです(選考前にカジュアル面談=個別の企業説明会のようなものを設定してもらえることもあります)。
気になる企業の求人があって就業後のキャリア・待遇に不安がある場合には、まずはエージェントに詳細を確認するのがベストです。
特に正社員未経験の方の場合は、まず正社員として働いてみるのがおすすめです。
正社員としてさまざまな経験を得ながら、長期的な目線で仕事のステージや待遇を上げていくという考え方が必要となります。
一方、既に正社員としてある程度の社会人経験を積んだような人(たとえば、第二新卒と呼ばれる社会人経験3年を超えて以降など)が年収アップを目指して転職する場合、『ハタラクティブ』の利用はおすすめしません。
『ハタラクティブ』は、正社員のクラスアップ(経験を前提にキャリアアップ)というよりは、社会人経験が浅い・ない人がより良いスタート・リスタートを切る(経験を前提としないキャリアチェンジ)ための支援を得意とするエージェントです。
ある程度のキャリアがある人を対象とした大手転職エージェントのほうが幅広い求人を保有しているため、年収アップやキャリアアップを目指す人は、『マイナビ転職 AGENT』など、他の転職エージェントを利用しましょう。

ここでは、ハタラクティブの利用をおすすめする人について紹介していきます。
それでは1つずつ紹介していきます。
学歴に自信がない人でも、ハタラクティブを利用すれば、正社員での就職を実現できる可能性が高いでしょう。
なぜなら、ハタラクティブと提携している企業の多くが、学歴以上に人柄や性格などのポテンシャルを重視した採用をおこなってくれるからです。事実、中卒や高卒、大学中退の経歴の場合であっても、内定を獲得できた人は多数います。
学歴に固執しない姿勢は、求人検索の条件設定からもわかるでしょう。実際、こだわり条件を選択する項目では「学歴不問」の求人を選べます
<学歴不問の求人例>
| 職種 | 雇用形態 | 年収 |
|---|---|---|
| 不動産コンサルティング営業 | 正社員 | 420万円〜672万円 |
| リフォームアドバイザー職 | 正社員 | 396万円〜612万円 |
| 事業開発 | 正社員 | 480万円 |
「学歴に自信がないけど、正社員として働きたい…」と考えているなら、ハタラクティブへの登録をおすすめします。
専任のキャリアアドバイザーが、あなたの将来性を重視してくれる企業の求人を見つけだしてくれるでしょう。
「一日でも早く企業からの内定を獲得して、就職・転職活動を終わらせたい…」と考えているなら、ハタラクティブへの登録をおすすめします。
専任のキャリアアドバイザーからのマンツーマンサポートを受けられるため、効率的に転職活動を進められるでしょう。
実際、ハタラクティブを利用した人のなかには、カウンセリングから最短2週間で内定を獲得できた人もいます。
自分一人で就職・転職活動をおこなう場合、求人探しや応募書類の作成、面接調整などを自力でおこなう必要があるため、内定獲得までに時間がかかってしまいます。
最短で希望する企業に就職したいなら、手厚いサポートを受けられるハタラクティブを積極的に活用したほうがよいでしょう。
「就活・転職の進め方がわからない…」「内定をもらえる自信がない…」などの不安を抱えているせいで、次の一歩を踏みだせない人にとっても、ハタラクティブの利用はおすすめです。
なぜならハタラクティブを利用すると、20代専門のキャリアアドバイザーが、就活・転職に関わるすべてのサポートをおこなってくれるからです。
希望にあった求人の紹介はもちろん、1社ずつに対応した応募書類の添削や面接対策をおこなってくれるため、自信をもって就職・転職活動に取り組めるでしょう。
なお、キャリアアドバイザーからのサポートを受けても利用料金は一切必要ありません。次の一歩を踏み出す勇気をもつためにも、積極的に活用してみてください。

既に『ハタラクティブ』を利用していて他の転職エージェントを試したい人や、他の転職エージェントの情報とも比較してからサービスを選びたい人に向けて、『ハタラクティブ』以外におすすめする人気転職エージェントを5つ紹介します。
特に、今回が初めての転職エージェント利用だという人は『ハタラクティブ』だけではなく、複数の転職エージェントに登録しておき、効率的に転職を進めていくのがおすすめです。
以下のサービスを口コミ分析つきで解説していくので、気になったものはまず初回面談を受けてみるのが良いでしょう。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト 詳細を見る |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト 詳細を見る |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
| 非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
|
| 非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
|
| 非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
マイナビジョブ20’sのおすすめポイント
『マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象で第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。
マイナビが手掛ける20代向けの転職エージェントである『マイナビジョブ20’s』は、20代の抱えるキャリア・転職の悩みにぴったりのサポートを提供してくれると大評判です。
書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受けられるため、非常にサポート体制が充実しています。
キャリアが浅いうちの転職では、選考対策よりも、その前提となる自己分析やキャリアプランニングのほうをしっかり突き詰めておかないと、思わぬミスマッチ・後悔につながることが多くあります。
『マイナビジョブ20’s』なら20代の転職支援実績豊富なキャリアアドバイザーがアドバイスを提供してくれるうえ、随時開催の個別転職相談会でキャリア全般の悩みから相談することも可能です。
若手人材のキャリア支援に関するエキスパート集団なので、これほど心強いものはないでしょう。
加えて、「職種・業種が未経験でもOK」という求人が70%以上(公開求人数は約3,800件,2023年10月25日時点)あるため、ニート・無職から新しいことに挑戦したい人におすすめな一社です。
まずは登録して、相談だけでもしてみてください。
えーかおキャリアのおすすめポイント
『えーかおキャリア』は、ニートから正社員への転職を目指すすべての20代におすすめしたい就職エージェントです。
職歴・経歴や学歴は不問で正社員への転職をサポートしてくれ、必ずマンツーマンでのフォローを受けられるのが特徴の『えーかおキャリア』。
実績として『えーかおキャリア』経由で応募した場合の内定獲得率は30%前後で、紹介を受けた利用者が内定を獲得した割合は81%(どちらも同社調べ)と高い数値を誇ります。
他方、ニートから正社員を目指す上では、「実際のところ入社してからやっていけるのかどうか」も重視したいものです。
『えーかおキャリア』の場合には、利用者と求人企業との間の長期的なマッチングを重要視しているのも魅力の1つです。
そんな『えーかおキャリア』を利用した人の入社後の定着率は97%(同社調べ)。
内定を獲得させるだけでなく、入社後の活躍・キャリア形成につながる選択を後押ししてくれる就職エージェントなのだと期待できるでしょう。
長期的なキャリア形成に悩むニートの人は、ぜひ『えーかおキャリア』で新しい未来をつかみ取りましょう。
就職Shopのおすすめポイント
『就職Shop』は、人材業界最大手企業のリクルートが運営する未経験から正社員への就職に特化したエージェントです。
リクルートが持つ人材紹介会社としての大きな信頼・実績を背景に、給与・福利厚生充実の安定企業から高成長企業まで累計10,000社以上のさまざまな企業の求人を保有しています(すべて未経験歓迎)。
また、求人企業のすべてにサービス側が訪問・取材を実施しており、安心して就職できる職場であることをチェック済みなのも嬉しいポイント。
同時に、取材を通じて得た労働環境・職の雰囲気・教育体制など、外からではわからないリアルな情報を担当アドバイザーから教えてもらうことができます。
その上、『就職Shop』経由での応募なら書類選考なしで選考・面接へ進めるという大きな特色があります。
応募直後に経歴・スキル等だけではじかれることがなく、まずはアピールのための選考機会を確保できるというのは、ニート・無職の人にとってはとてつもない利点です。
「書類選考から次へ進めない」と悩む人は、ぜひ『就職Shop』に相談してください。
キャリアスタートのおすすめポイント
『キャリアスタート』は、10代~20代を中心(35歳以下が対象)に就職・転職サポートを提供しているエージェントです。
力強いサポートによって内定率80%以上を実現(同社発表)しており、特に面接トレーニングの徹底ぶりがサービスの特色です。
応募先の企業や利用者の特徴に合わせた面接トレーニングをすることで、高い内定率につなげています。
未経験求人も1,000件以上(公式サイト記載、2023年10月25日時点)と豊富で、ニートからの正社員就職を目指す上では有力な選択肢となり得るでしょう。
特に面接に自信がない方・面接練習にたくさん付き合ってもらいたい方には強くおすすめのサービスです。
また、職歴不問の就職支援としては珍しく35歳以下までは相談対象となるサービスなので、30代前半のニートにとっても稀少な相談先です。
Re就活エージェントのおすすめポイント
『Re就活エージェント』は、20代・第二新卒・既卒者に特化した転職エージェントです。
非公開求人として、『Re就活エージェント』では5,000件以上の20代が活躍できる求人を保有しています。
そして、それらの求人のなかには、第二新卒歓迎や各種未経験歓迎、または経歴不問の求人が豊富に含まれています。
したがって『Re就活エージェント』には第二新卒や職種・業種未経験の人、さらには社会人経験のない人であっても応募・挑戦しやすい求人が多く集まっていると言えるでしょう。
また上記以外の求人についても、基本的には「20代が活躍できる求人」として掲載されているもので、これらに加えて非公開求人が加わることになります。
さらに、『Re就活エージェント』には20代・第二新卒・未経験者の転職サポートに強いキャリアアドバイザーが在籍しており、応募の仲介や選考対策など頼もしいサポートを提供してくれます。
プロに頼ってうまく未経験転職を成功させたい人は、ぜひ『Re就活エージェント』に相談しましょう。

この章では、ハタラクティブをより効果的に利用するためのポイントを5つお伝えします。
いい就活エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。
就活エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。
「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。
担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。
担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。
担当変更がどうしてもしづらい場合は、他社を当たるのも一つの方法です。
担当変更メール文面例
いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、
初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。
もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。
大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。
コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。
この場合、虚偽報告をおこなうリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。
ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。
そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。
数社の就活エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。
施設から「他の就活エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。
施設・担当のエージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。
この章では、『ハタラクティブ』を利用した際の具体的な流れを紹介します。
選考前から入社後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれますので、ぜひ活用してみてください。

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。
初回連絡時の日程調整を経て、対面もしくは電話で面談を行い「転職・就職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」など、希望のヒアリングを行ってくれます。
そのヒアリング内容をもとにあなたに最適な求人を紹介してもらえるため、以下のような譲れない条件があれば、ここでぶつけておきましょう。
面談時にこれらの条件を伝えておくことで、希望に合致した求人紹介に繋がりやすく、転職活動をスムーズにスタートできます。
初回面談が終わると、ヒアリング内容から担当者がチョイスした求人や、あなたの希望や要望に近い求人を紹介してくれます。
このとき、求人票からは分かりにくい転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案してもらえるため安心です。
紹介された求人の中で興味を惹かれたものがあれば、転職エージェントの担当者に伝え、応募手続きを代行してもらいましょう。
また転職エージェントを活用すると、各エージェントのホームページなどで公開されている求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。
非公開求人は何がいいの?
非公開求人には「好条件の求人が多い」というメリットがあります。
実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のある良い条件の求人が非常に多いです。
履歴書や面接対策など「選考に受かるためのサポート」も、転職エージェントが無料で行ってくれます。
無料でサポートしてもらえる理由は、あなたが応募企業から内定を得て入社すると転職エージェントに「紹介料」が支払われているからです。
この紹介料が転職エージェントの売り上げとなるため、あなたが希望の企業に受かるまで徹底的にサポートしてくれます。
また自分だけでは進めにくい給与や勤務条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望条件は改めてしっかりと伝えておきましょう。
あなたが内定を得た後も、以下のような点で転職エージェントから手厚いサポートを受けられます。
内定が決まった後も、入社するまでサポートを受けることができ、面倒な手続きや内定先との連絡のほとんどを代行してくれるのです。
このように、転職エージェントに登録するとさまざまな恩恵を無料で受けられるので、まずは相談ベースでも利用してみることをおすすめします。

最後に、『ハタラクティブ』や転職全般に関するよくある質問について解説していきます。
ひとつずつ見ていきましょう。
結論として、『ハタラクティブ』はおすすめできる転職エージェントです。Career Theory編集部では、転職エージェントを使って転職した経験のある方500名を対象にアンケート調査を行い、転職エージェント利用の感想や満足度をヒアリングしました。
実際に『ハタラクティブ』を利用した方から寄せられた口コミ・評判を分析した結果、良い口コミ・悪い口コミとして挙げられるものには以下のような点がありました。
| ハタラクティブの良い口コミ |
|
|---|---|
| ハタラクティブの悪い口コミ |
|
満足だったとする声が多数派で、特に未経験求人の豊富さや、丁寧かつ手厚いサポートを高く評価する声が目立つ結果となりました。
また、悪い口コミについては他社の転職エージェントの併用により対処可能と考えられるケースも多く、本質的なデメリットにはならないと考えられるものが中心です。
転職経験者500名に利用したことのある転職エージェントを5点満点で評価してもらった結果、『ハタラクティブ』は総合満足度が5位でありながらサポート力は3位と、主要サービスのなかでも高い評価を得ていました。
以上をふまえた結果『ハタラクティブ』は、未経験から転職したい方に強くおすすめできる転職エージェントという結論に至っています。
『ハタラクティブ』の評判・口コミやメリット・デメリットについては当記事で詳しく解説しているので、ぜひ1章からチェックしてみてくださいね。
Career Theory編集部がエージェント利用経験者へのアンケート調査などに基づいて作成した『ハタラクティブ』以外でおすすめの転職エージェントは、次の通りです。
ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント
上掲のように、『ハタラクティブ』以外にもおすすめの転職エージェントは多数存在します。
『ハタラクティブ』は求人数が少なめであるため、『マイナビジョブ20’s』や『えーかおキャリア』と併用するのが良いでしょう。
さらに『マイナビジョブ20’s』は全対象が20代対象の求人であり、しかもそのうち75%が未経験歓迎の求人(2023年10月31日時点)と、未経験からの就職にぴったりの就職エージェントです。
各種相談や選考対策サポートに関する利用者の満足度も抜群に高いので、『ハタラクティブ』の求人数を補う点で利用を強くおすすめします。
『ハタラクティブ』の利用に年齢制限はないため、30代でも利用可能です。
ただ『ハタラクティブ』はもともと20代向けの転職エージェントですので、30代の方が利用する場合は20代ほど多くの求人紹介は受けられない可能性が高いです。
このため『ハタラクティブ』以外の転職エージェントを利用するのが良いでしょう。
はい、『ハタラクティブ』は第二新卒の人には特におすすめの転職エージェントです。
『ハタラクティブ』は未経験分野に挑戦したい20代の就職・転職に特化した転職エージェントであり、第二新卒の転職は『ハタラクティブ』が非常に得意とするところです。ぜひ利用してみてください。
ただし、『ハタラクティブ』のみの利用では求人数が少ない可能性がありますので、『マイナビジョブ20’s』(20代・第二新卒特化型サービス)や、『えーかおキャリア』(職歴や学歴問わず相談可能)との併用をおすすめします。
『ハタラクティブ』は、どれだけ利用しても無料です。『ハタラクティブ』を始めとした転職エージェントが無料で使える理由はシンプルで、あなたが内定を得て入社すると、転職先の企業から転職エージェントに、紹介料という名目でお金が入る仕組みだからです。
転職エージェントに支払われる紹介料は、各転職決定者の転職後年収額に対して20〜30%が相場と言われていて、その紹介料によって『ハタラクティブ』は運営されています。

先ほども紹介したように、担当者であるアドバイザーのなかには紹介料を得るために無理に転職を勧めてくる人も一部いるものの、そうして入社させても離職リスクが高くなるだけです。
そして、そのような人材ばかり紹介している紹介会社に対しては、企業側の不信感は増していきます。
人材紹介事業としても何ら本質的ではないので、基本的には取り得ない行動と考えて差し支えないでしょう。
とはいえ、アドバイザーの立場から見れば、内定が出て迷っているくらいの温度感であれば、決めてもらったほうがいいなくらいの感覚は抱くことがあります。
営業トークかどうかを見極めつつ、積極的に活用しましょう。
以下の記事では、転職エージェントの費用の仕組みや、利用するメリット・デメリットについてさらに詳しく解説しています。ハタラクティブなどの転職エージェントの利用を検討している人はぜひ合わせて読んでみてください。
結論、やりたいことがなくても『ハタラクティブ』に登録して問題ありません。やりたいことがなくても、まず登録してキャリアアドバイザーに相談することをおすすめします。
やりたいことがないまま転職活動や仕事探しをする人は多く、むしろ明確にやりたいことがある人の方が少ないです。
具体的にやりたいことがなくても、得意なことや仕事に求めることをベースに仕事を探すことはできますし、逆にやりたいことがある人でも転職活動を通じて自分の適正やこれまでの職歴の棚卸は必要となります。
「やりたいことがない」と感じる人ほど『ハタラクティブ』のアドバイザーに相談すると良いでしょう。求人紹介だけでなく、向いている仕事や理想の社会人像など、あなたにぴったりの仕事が見つかるまでさまざまな角度から相談に乗ってもらえます。
正社員未経験・社会人経験なしでも『ハタラクティブ』を利用可能です。一般に転職エージェントの多くでは正社員未経験だと利用を断られやすいです(紹介できる求人がないと言われる)。
というのも、中途採用は基本的に即戦力人材の募集であることが多く、応募者にもある程度まとまったビジネス経験やスキルが求められます。
一般的な転職エージェントはこの中途採用に特化しているので、社会人経験のない人に紹介可能な求人をあまり持っていないのです。
しかし、『ハタラクティブ』の場合はそうした経歴・経験を問わない人材募集の紹介に特化しているので、正社員未経験の人が就職相談するのにうってつけのエージェントです。
たとえば『ハタラクティブ』になら、社会人未経験者はもちろんのこと、フリーター、ニート・無職、第二新卒・既卒など、キャリアが浅めの人全般が相談できます。
また当記事の第6章「ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント」で紹介している各エージェントは、それぞれ以下のような特徴でキャリアが浅めの人を支援しています。
ハタラクティブ以外でおすすめの転職エージェント
20代向けのサービスが多いものの、いずれも正社員歴がない人でも相談できるサービスなので、ぜひ活用してみましょう。
当記事では、上掲の『ハタラクティブ』以外でおすすめの転職エージェントについて詳しく解説しています。ぜひチェックしてみてください。
ハタラクティブには、学歴不問の求人が多数あるため、学歴が低くても問題なく利用できます。
実際、中卒や高卒、大学中退の経歴でも、内定を獲得できた利用者は多数います。
ハタラクティブと提携している企業の多くは、学歴よりも応募者の将来性を重視した採用をおこなっています。学歴の低さで利用をためらっている場合でも、安心して利用できるでしょう。
『ハタラクティブ』に希望勤務地の求人があれば、地方でも対応してもらえます。『ハタラクティブ』では全体の65%を1都3県の求人(2023年10月31日時点)が占めています。
よって、上記以外の地域で働きたい場合は求人が見つからないこともあるでしょう。まず登録してみて、働きたい地域での求人があるか、チェックしてみるのがおすすめです。
なお『ハタラクティブ』では、電話・Webでの面談を受け付けています。
新型コロナウイルスの影響で、『ハタラクティブ』を含むほとんどの転職エージェントは電話かビデオ電話で面談を行うため、『ハタラクティブ』の営業所がない地域にお住まいでも特に困ることはありません。
ハタラクティブを退会したい場合は「サービス退会フォーム」より申し込みをしてください。なお、退会手続きの完了までは、最大5営業日かかる場合があります。

『ハタラクティブ』に関する口コミを基に、サービスの特徴や使うべき人などを解説してきました。
この記事をお読みになって、『ハタラクティブ』が気になった方は、試しに1度登録してみると良いでしょう。
特に下記の特徴に当てはまる方には、『ハタラクティブ』の利用を強くおすすめします。
また、複数の転職エージェントに登録しておくことで、転職活動を効率よく進められます。気になる転職エージェントがあれば、積極的に登録していくのがおすすめです。
当記事では、『ハタラクティブ』以外で人気の転職エージェントを5つピックアップして紹介しました。
候補に迷ったときは、『ハタラクティブ』に加えて以下のなかから2〜3件登録しておくと良いでしょう。
| 転職エージェント | 公開求人数|利用満足度 |
|---|---|
公式サイト |
約4,000件|★★★★★4.6 大好評の20代向け転職エージェント! 全求人が20代対象、うち70%が未経験歓迎求人 20代 |
公式サイト |
非公開|★★★★★4.5 職歴・経歴・学歴を問わず相談可能の手厚いサポート ニートからの正社員就職相談「歓迎」!! 20代就業経験なしOK |
|
|
非公開|★★★★☆4.1 人材業界最大手企業リクルート運営の安心感! 経験・資格を見る書類選考はなしで選考・面接を受けられる 20代就業経験なしOK |
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|
非公開|★★★★☆4.1 若手向けの転職・就職エージェント! 30代前半までOKで手厚いサポート 20代30代前半 |
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非公開|★★★☆☆3.6 転職イベントで有名な求人サイトのエージェント版 業種・職種未経験歓迎の求人が多い20代特化サイト! 20代就業経験なしOK |
〔求人数〕各サービスサイト求人検索システムによる編集部調べ,2023年10月26日時点
あなたに最適な仕事が見つかることを心から願っています。
コンサル業界に強いおすすめの転職エージェントをお探しですね。
コンサルタントへの転職におすすめのエージェントは、大手を含めると30社以上存在します。
各転職エージェントを比較しても強みや特徴が異なるため、自分にぴったりのサービスを選ぶのは難しいものです。
そこでこのページでは、独自アンケートをもとにコンサルティングファームに強いおすすめの転職エージェントをランキング形式で紹介します。
あわせて、コンサルタントが未経験の方が利用するべき転職エージェントのおすすめランキングや年代別に人気の転職エージェントのおすすめランキングなども解説するので、しっかりと確認していきましょう。
転職に関して3,000記事を執筆してきたCareerTheory編集部が厳選したコンサルティング業界への転職におすすめのランキングであるため、ぜひ参考にしてください。
と考えていませんか?
コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。
その中でも転職を成功させるためには、まず「静岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「静岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。
ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、静岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。
と考えていませんか?
コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。
その中でも転職を成功させるためには、まず「広島の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「広島の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。
ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、広島の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。
転職エージェントの利用を考えつつも、
「複数登録した方が良いのだろうか?」
「何社くらい掛け持ちすべき?」
と悩んでいる方も多いでしょう。
結論から言うと、転職エージェントは同時に複数利用するのが基本です。
とはいえ、なんとなくで選んでしまうと、転職エージェントを使っても満足のいく転職ができない可能性もあります。
最悪の場合、転職活動の効率が悪くなったり、「転職に失敗してしまった」と後悔したりすることもあるかもしれません。
そこでこの記事では、転職のプロとして数多くのキャリア相談に答えてきた私が、転職エージェントを複数利用する上で必要な全ての知識を下記の流れで説明します。
と考えていませんか?
コロナ禍で求人が減少している今、転職活動は以前よりも難航する可能性が高いです。
その中でも転職を成功させるためには、まず「福岡の求人の多い大手転職エージェント1~2社」に登録した上で「福岡の地域密着型エージェント」を併用する必要があります。
ただし、転職エージェントは種類が多く、それぞれ特色があるため、自力で全て比較するのは容易ではありません。

そこで、CareerTheory編集部では転職エージェント利用者500人への調査をもとに、福岡の転職で使うべき転職エージェントや転職成功のためのポイントについてまとめました。
「転職エージェントはどうやって選べばいいの?」とお悩みではないですか。
優秀なエージェントにサポートしてもらえば、理想の転職実現の助けとなりますが、サービスの質が低いエージェントでは、むしろ余計な足枷にもなり得ます。エージェント選びが転職の成否を左右すると言っても過言ではありません。
ただ、転職エージェントは全国に2万社以上あると言われており、候補を絞ることすら難しいはずです。そこでこの記事では、元転職エージェントの経験をもとに、失敗しない転職エージェントの選び方を解説します。
など、経理の転職についてお悩みではないですか?
結論から言うと、転職エージェントのサポートを受けることで、経理への転職を成功させることが可能です。
また、「キャリアアップを目指している」「未経験から経理に挑戦したい」という方は、目的に応じて最適な転職エージェントを選ぶことで、転職の成功確率を大幅に上げることができます。
このページでは、現役コンサルタントとして経理職への転職をサポートし続けてきた私が、転職を成功に導く全知識を以下の流れで紹介します。
ランスタッドに本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
そこで、このページではランスタッドについて、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
『マイケルペイジ』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
マイケルペイジは 登録者が非常に多い転職サービスであるため、自然と悪い口コミも目につきますが、「利用前に知っておくべき注意点」を知り、いい点のみをうまく活用すれば、転職をグッと有利に進めることができます。
このページでは、転職コンサルタントとして数多くの転職者をサポートしてきた私が、2ch、Twitterさらに幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」で500人以上を対象にした独自のアンケートを基に、マイケルペイジの口コミ評判について整理し、検証しました。
「Spring転職の評判っていいの?」
「信用できる評判を見てから登録したい!」
といったことを考えていませんか?
結論から言うと、Spring転職エージェント(アデコ)は全16の総合エージェントの中で14位と低い評価で、『doda』や『リクルートエージェント』など、上位の大手総合転職エージェントでうまくいかなかった場合の最終手段としておすすめです。
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評判が良く、自分にとっておすすめな転職エージェントをお探しですね。
ネット上では「素人が独断でランキング形式にまとめているだけ」のものが多いので、当サイトでは幅広い年齢・業種・年収帯の方たちから総計500人の口コミを調査し、「求人の質・量」「提案力」「サポート体制」の軸から評価したランキングを作成しました。

※マイナビ、リクルートのプロモーションを含みます
全て読めば、あなたの転職を成功に導く転職エージェントに出会う確率は劇的に高まるでしょう。
『エンエージェント』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
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『JACリクルートメント』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
私は転職エージェントとして長く働いておりますが、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまっては危険と感じております。
そこで、このページでは『JACリクルートメント』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」「業界」の人たち計500人以上からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
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『type転職エージェント』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。
実は、評判を紹介するWebサイトも多数ありますが、評判を投稿する回答者の母集団によって大きく左右されるため、あてにならないものも多く含まれます。
具体的には、「回答数が少なすぎて、評判が偏りすぎている」「自分の年収より明らかに低い人しか回答しておらず、全く参考にならない」という声をよく聞きます。
そこで、このページではtype転職エージェントの評判について、幅広い母集団からアンケート調査し、信用できる評判・口コミを集めました。
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IT・Web業界の転職に強いとうたっているだけあって、担当者の業界知識は他社に比べて非常に優れていました。
また、ITはベンチャーから大手まで、独占求人を多く持っているようで、他社では紹介してもらえなかった案件、金融系から財閥系など老舗企業でのIT専門職を取り扱っており、案件の質も良かったです。