転職先におすすめの業界19選|中途採用で人気の企業ランキング【2022年最新版】

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「転職先におすすめの業界・職種が知りたい」とお考えですね。

働きやすさや将来性、年収、転職のしやすさは、業界によってかなり差があります。今から転職するなら、転職市場の動向をしっかりと見極めて、適切なポジションを取る必要があるでしょう。

そこでこの記事では、数多くの転職を支援してきた私が、転職市場の動きを踏まえて「転職におすすめ業界・職種・企業」を網羅的にどこよりも詳しく紹介します。

  1. 転職先におすすめの業界19選
  2. 転職におすすめの企業ランキング
  3. 職種未経験からでも目指せる転職でおすすめの仕事4選
  4. 異業界の転職におすすめの転職エージェント・サイトランキング
  5. 【条件別】おすすめ転職エージェント・サイト

すべて読めば、「転職したいけど、具体的に何も決まっていない」という悩みが解消し、転職活動の方向性がグッと明確になります。

1.転職先におすすめの業界19選

転職をするなら、「今より働きやすいところがいい」「もっと稼ぎたい」などの理想をかなえたいですよね。そこで本章では、転職におすすめの業界を以下の4つの軸で厳選してまとめました。

理想の働き方に合わせてご覧ください。

将来性のある業界4選

業界全体が拡大傾向で、この先10年、20年と成長が見込める業界を紹介します。

①IT業界

IT業界は、最も成長が期待される業界です。

現時点で市場規模はかなり大きく、総務省調査では、国内産業のうちIT業界が占める割合は10%以上、全産業で第一位という結果となっています。(参考:ICT の経済分析に関する調査報告書

IT業界は他業界との掛け合わせで新たなビジネスが続々と誕生しており、無限の可能性を秘めています。(テクノロジーとの掛け合わせ、という意味で”クロステック”と呼ばれる)

クロステックの例

  • 金融 × IT (フィンテック)
    キャッシュレス決済、、資産運用ロボアドバイザー
  • 農業 × IT (アグリテック)
    収穫作業のIoT化、作物の状態をAIで管理
  • 教育 × IT (エドテック)
    オンライン授業、e-learning

さらにIT業界は、市場の拡大(需要)に対して、人材(供給)が圧倒的に不足しています。IT・Web業界が急速の成長によりIT技術職の需要が拡大していますが、技術者の数は十分に増えておらず、需給バランスに偏りが生じているのです。

事実、2030年には最大79万人のIT人材が不足すると予測されています。(参考:2018年IT人材需給に関する調査(概要)

このような背景から、業界での働き手のニーズは向こう10年以上にわたって高いことが既定路線であり、今から転職するならおすすめの業界と言えます。

②インターネット広告業界

インターネット広告業界も、注目業界の一つです。

業界の市場規模は、2013年以降、毎年右肩上がりで伸びており、2019年にはインターネット広告費2兆円に達し、テレビ広告を超えたと話題になりました。(2023年には2.8兆円を超える予測)

この流れは今後も続くと見込まれており、大手広告主も従来のテレビ広告からネット広告に軸をシフトさせつつあります。

この背景には、スマホの普及によりターゲティング広告(ユーザーの性別・年齢に合わせて最適な広告を表示させる)を容易に打ち出せるようになったことで、従来広告より高い費用対効果が得られるようになったことがあげられます。

更に5G(新たな通信規格)の普及を見据えて、事業強化を行う企業も増えており、今以上の成長が期待されるでしょう。

③医療機器業界

医療機器業界は、高齢化が進む日本において需要が高まり続ける業界です。

提供する医療機器は、医薬品医療機器法によって以下の4クラスに分類されており、数字が小さいほど転職しやすい傾向にあります。

分類製品
クラス1一般医療機器メル、ガーゼ、ピンセットなど
クラス2管理医療機器電子カルテ、気管支カテーテルなど
クラス3高度管理医療機器人工呼吸器、コンタクトレンズなど
クラス4高度管理医療機器ペースメーカー、人工心臓など

医療機器業界は、規制や法令が多く、転職難易度は高めと言えますが、大手ではなく、医療機器業界に主軸を置くベンチャーなどであればそのハードルも低くなります。

また、前述のIT業界の成長に伴い、医療×ITの掛け合わせ事例(IoTを活用した遠隔検診など)も増えてきており、医療機器メーカーも更なる市場規模の拡大が期待されています。

④介護業界

介護業界は、人口が減少していく中で市場が拡大していく稀有な業界です。高齢化社会が進む中、需要が高まり続けることが予想されています。

65歳以上の高齢者人口は、2055年には、4人に1人が65歳以上となることが予想されており、さらに若い人が減っていくので労働力は減少します。

この需給バランスの崩れは既に起きており、介護業界では積極的な採用が行われています。

ちなみに介護業界というと施設職員をイメージしやすいですが、「介護用品メーカー」や「介護×ITで新ビジネスを展開するベンチャー企業」など、視点をずらすだけで転職先の視野はグッと広がります。

高年収を目指せる業界5選

年収水準の高く、若いうちからでも高収入を目指せる業界を紹介します。

①コンサル業界

コンサル業界は、年収水準がかなり高く、他業界から転職するとほとんどのケースで年収アップが実現します。

事実、東洋経済の年収調査では、64業界中第1位、40歳モデル年収は1,316万円と破格の額となっています。

コンサル業界の仕事は、経営戦略・ITコンサル・建設コンサなど多岐にわたりますが、どの仕事でも激務な労働環境なりやすく、働きやすさとはトレードオフです。

コンサル業界での大手・人気企業は「アクセンチュア」「デロイト トーマツ」「ボストンコンサルティンググループ」などがあげられます。

②総合商社

総合商社も年収水準が高い業界です。

東洋経済の年収調査では、64業界中第2位、40歳モデル年収は1,232万円となっています。

企業単体で見ても、伊藤忠・三菱商事・住友商事などの大手企業は、平均年収が1,000万円と超えると言われています。

総合商社は基本的に在庫を持たないビジネスモデルなので、利益率が高く、働き手に還元されやすい傾向にあります。また総合商社は海外赴任などがあり、その場合は赴任手当がつく(特に新興国は高額)ので、若いうちでも高年収を稼げるのです。

③金融業界

金融業界も、若いうちから稼ぎやすい業界の一つです。

例えば、証券会社・メガバンクなどの金融機関はかなり高給で、年収相場は700~800万円ほどと言われています。

地方銀行でも平均年収は600万ほどで、営業職などであればそれより上を目指せます。

また、転職しやすくかつ高年収なのは、保険領域(生命保険・損害保険)です。これらの営業はベース給与に成果給(歩合制)が加算される仕組みになっていることが多く、成果を上げるほど年収は高くなります。平均年収は400~500万円ほどですが、中には1,000万円を超える方もいるようです。

④情報・通信業

情報・通信業は、業界全体の給与水準が高い傾向にあります。情報・通信業とは、いわゆるネット回線事業者やテレビ放送関連の業界です。

これらの業界の給与が高いのは、新規事業が参入しにくく寡占状態となっており、利益をあげやすいからです。

ネット回線事業者やテレビなどの大手は転職先としてハードルが高いですが、関連会社・子会社などであれば転職できる可能性は十分あります。

販売代理店など(例えばインターネット契約を行う代理店)は、業界未経験でも歓迎している企業も多いです。

関連企業や代理店でも、業界全体の給与水準が高いため、同世代平均を超える年収も期待できます。

⑤製薬・医薬品業界

製薬・医薬品業界も高年収を目指せる業界です。

業界全体の国内市場規模は大きく、アメリカ・中国に次いで世界第三位と言われるほどです。医薬品市場の90%は医療用医薬品(処方箋をもとに購入できるもの)で、転職するならこの医療用医薬品関連の企業になるでしょう。(残りの10%はOCTと呼ばれる医薬品で、ドラッグストアなどで購入できるもの)

薬価改定やジェネリック医薬品開発の促進などで利益率が下がることもありますが、職種次第ではかなりの高収入が期待できます。

例えば、製薬企業で開発した医薬品の営業・広報を行うMR(医療情報担当者)は、30代で年収1,000万円を目指せると言われています。

MRは、病院や診療所に対して、商品の品質・安全性などの情報を提供したり、また臨床現場での情報を集め製薬会社に報告したりする仕事です。医薬品に携わる仕事ですが、特に必須資格はなく(入社後の座学で学ぶことがほとんど)、業界未経験でも転職は可能です。

補足:その他の高年収業界

業界40歳モデル年収(平均)
1位コンサルティング1,316万
2位総合商社1,232万
3位放送879万
4位携帯電話事業者839万
5位投資事業・投資ファンド815万
6位メガバンク798万
7位石油784万
8位海運776万
9位証券755万
10位総合重機745万

未経験でも転職しやすい業界5選

ここでは経験が全くなくても挑戦しやすい業界を紹介します。

①介護・福祉業界

介護業界は、未経験者歓迎の求人が多い業界です。

事実、厚生労働省の試算では、2025年には32万人もの介護職員が不足すると予想されており、各事業所で積極的な採用が行われています。

その最大の理由は、少子高齢化による要介護人口の増加があります。現在、国民の約7人に1人が、75歳以上の後期高齢者(※平均3人に1人が要介護)であり、2025年には、国民の約5人に1人を占めるまでに増加する見込みです。

厚生労働省では、介護職不足問題の解決に向けた政策の導入を進めています。

例えば、『給与改善』や、介護福祉士を目指す学生への『就学資金貸付』などがあり、今後も導入されていく見込みです。

②運輸・配送業

運輸・配送業は、働き手不足が課題となっている業界で、未経験からでも挑戦できます。

背景としては、インターネット通販で買い物をする人の増加があげられます。特に2020年以降、オフラインの買い物をする機会が減ったことにより、需要は急速に増えています。

運輸・配送業といっても、実際に商品を運ぶ配送スタッフだけでなく、オペレーターや入出庫業務など業務内容は多岐にわたります。

③IT業界

先ほど将来性のある業界でも紹介しましたが、IT業界は未経験者の採用を積極的に行っている業界でもあります。

インターネットの急速な拡大によりIT人材不足となっているため、IT業界では業界未経験であっても、「ポテンシャル採用」を積極的に行っています。

例えば、開発者職種では、実務未経験の方でも採用しているケースもあります。特に、SESと呼ばれる業態の企業(自社の開発者をクライアントに派遣する事業)では、プログラミング経験が全くない人でも、研修・教育前提で募集しているケースも珍しくありません。

もちろん、完全未経験からだといきなり高年収は期待できませんが、将来性があり拡大傾向の業界なので、長期的に見れば今から転職するのも良い選択と言えるでしょう。

④金融業界

先ほど高年収の箇所でも登場しましたが、実は金融は業界未経験者を歓迎している業界でもあります。

人材系企業パーソルキャリアが実施した「異業種転職のデータ(4万人対象)」では、IT業界に次いで2番目に「違う業界からの転職者」が多かったという結果でした(参考:転職サービス「doda」、「異業種転職・異職種転職」に関する分析結果を公開

転職しやすい業種としては「生命保険、保険代理店」です。生命保険などの分野は長年未経験者を積極的に採用しているため、どの企業でも業界初心者向けの教育体制が整っており、スムーズに実務に慣れやすい特徴があります。

金融業界は、主にサービス業や小売り業からの転職者が多いようです。

⑤建設業

建設業は、従事者の高齢化や再開発の建築ラッシュなどにより人材不足が深刻化しているため、未経験者を歓迎している職場が多いです。

建設業というと現場仕事をイメージするかもしれませんが、それ以外にも仕事内容は多岐にわたります。

例えば、建築設計や施工管理(資材手配や開発全体の管理)の仕事や、電気設備工事、マシンオペレーターなどの専門技術職などです。

また、建設業はハードな業界と言われやすいですが、国土交通省主導で長時間労働や休日の少なさなどの労働環境を改善する働き方改革を進めており、働きやすい業界になりつつあります。(参考:https://www.mlit.go.jp/common/001189945.pdf

補足:その他の未経験でも転職しやすい業界

業種未経験を広く受け入れている理由
製造業界工場でのライン業務などは 、未経験でも転職がしやすく、特殊なスキルを必要としないため、未経験を広く受け入れています。
専門商社基本的に営業職の募集を行なっていることが多いため、前職での営業経験や社会人としての最低限のマナーが身についていれば、未経験でも転職が可能な業界です。
接客業接客業は多くの場合マニュアルが完備されていることが多く、入社後に研修を受ければ未経験でもすぐに業務経験を積めます。
自動車メーカーIT機能を搭載した車や自動運転などの商機に伴い、自動車関連の業務経験がなくとも、IT企業の経験者や、理系の大学出身者など幅広いバックグラウンドを持つ人材を欲しています。

1-4.ホワイトな業界5選

ここでは、業界全体がホワイトな傾向にある業界を紹介します。

①インフラ業界

インフラ業界は、社会基盤事業(鉄道、電力・ガス、水道、通信)を提供する業界です。

業界のニーズはどんな時でも常に高く、景気に左右されません。もともと国営だった領域なので、他社の参入障壁が高く、業界内の競争が起こりにくいため、かなり安定していると言えます。

インフラ業界というと倍率が高いと思われがちですが、子会社・系列企業であれば実はそこまで難しくありません。知名度がそれほどない子会社でも、業界全体がホワイトなので、給与は高く残業も少ない働き方が可能です。

②化学メーカー業界

化学メーカー業界は、医薬品や電子部品、繊維メーカーなどを提供する業界です。

化学メーカーは参入障壁が高く、競合が少ない傾向にあるため、過度な競争が起こりにくい業界です。化学製品を作るには、工場・研究などに莫大なコストがかかるため、ベンチャーなどが入ってきづらいのです。

また新商品や新技術が次々と生まれるような業界でもなく、一度取引が決まると安定的に取引が続きやすいともいわれています。

ちなみに、化学メーカー業界の中でも、BtoB企業(対企業の取引を行う会社)は、生活者に身近ではなく、ネームバリューが低めなので、高倍率になりにくく穴場の転職先です。

化学メーカーといっても研究職ばかりではなく、文系でも営業などでは未経験でも歓迎している会社もあります。

③食品業界

食品業界も、全体的にホワイトな傾向にあります。

食品メーカーなどのビジネスは、巨大な工場と膨大な開発コスト(商品開発や売り場開拓)が必要で、参入障壁がかなり高く、競合企業が乱立することはあまりないからです。過度な競争がなく、比較的安定した業界と言えます。

食品業界と一言で言ってもその業態は様々ですが、転職先選びで特に意識すべきは「BtoBビジネス(対法人の取引)の会社を選ぶこと」です。例えば、「食品の原料・設備・梱包材を作るメーカー」があげられます。

食品製造工程

  1. 原料・設備・梱包材メーカー
  2. 食品メーカー
  3. 卸売り(商社)
  4. 小売り(スーパー・コンビニ)
  5. 生活者

→食品は、1~5の流れで消費者に届く。転職におすすめなのは、(1)原料・設備・梱包材メーカー。取引相手が企業で(食品メーカー)、あまり知られていない穴場企業が多いから

対して、食品メーカーの中でBtoCビジネス(一般消費者向けの取引)が基本の会社は、知名度が高く、それゆえ高倍率になります。(ex.明治、サントリーなど)

④医薬品業界

高年収の業界でも登場した医薬品業界は、利益率が高く競争も激しくないためホワイトな業界です。

医薬品は、国の許可が得られると長期間販売することができるので、安定した収益が得られます。

一度開発に成功すれば持続的に収益があげられる一方、医薬品開発には莫大な費用がかかるため、新規参入する企業が少なく、競争も激しくありません。

安定して利益が出て、過度な競争をする必要がないためホワイトになりやすいのです。

⑤自動車業界

自動車業界は、職場環境が整えられているホワイトな業界です。

自動車業界は労働組合の力が強く労働環境が改善されやすいのが特徴です。

例えば、トヨタ自動車の労働組合には、7万人もの組合員が所属しており、1969年から労使交渉が行われています。

労働組合の力が強い自動車業界は、社員の意見が反映されやすく、働きやすい環境が整えられているのです。

2. 転職におすすめの企業ランキング

本章では、以下の観点から、転職におすすめの企業について順に解説していきます。

2-1. 成長性・将来性がある企業

向上心があり、成長したいという強い気持ちを持つ方には、成長性や将来性がある企業への転職がおすすめです。

ここでは、「DIAMOND online」が2021年に発表した『10年で高成長した企業ランキング』の内、トップ10を抜粋してまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

企業
1位エムスリー
2位GMOペイメントゲートウェイ
3位MonotaRO
4位日本M&Aセンター
5位プレサンスコーポレーション
5位eBASE
7位アバント
8位エス・エム・エス
8位エスティック
8位GMOインターネット

出典:DIAMOND online

2-2. 平均勤続年数が長い企業

企業の働きやすさを重視して転職先を探す方には、「平均勤続年数」が長い企業への転職がおすすめです。

というのも、「平均勤続年数」が長い企業は、教育制度が充実していたり、福利厚生や育休など、仕事と生活を両立するための制度が整っていることが多いからです。

「平均勤続年数」は、会社四季報などで確認することができるので、企業の働きやすさを重視する方は、ご自身の転職したい企業の平均勤続年数を調べてみましょう。

以下に、「PRESIDENT online」が2020年に発表した『平均勤続年数トップ300社ランキング2020』の内、トップ10を抜粋してまとめましたので、参考にしてみてください。

企業平均勤続年数
1位三菱製紙25.8
1位三河ヒューテック25.8
1位桂川電機25.8
4位松尾電機25.7
5位東武鉄道25.5
6位KNT-CTHD25.1
7位キヤノンマーケティングジャパン24.6
8位倉元製作所24.4
8位リーガルコーポレーション24.4
10位佐田建設24.0
10位三越伊勢丹HD24.0

出典:PRESIDENT online

3.職種未経験からでも目指せる転職でおすすめの仕事4選

未経験者でも転職ができる、働きやすい仕事や高年収が目指せる仕事は以下の4つです。

3-1.飲食業

1つ目におすすめする業種は、レストランのホールやキッチンなど、飲食の仕事です。

マニュアルが整えられており、研修が充実している職場が多く、仕事に慣れやすいからです。

求人数も非常に多いため、家からアクセスが良い職場や、自分に合った条件の職場が見つかりやすいでしょう。

3-2. 介護職員

高齢化社会が進み、需要が増している介護士もおすすめです。

人手不足が深刻化しているため、未経験でも採用されやすいからです。

訪問介護を除いて、未資格でも介護施設で働くことはできますが、介護職員初任者研修を受けることをおすすめします。

介護職員初任者研修とは

入浴補助や食事補助など介護職の仕事内容について、約130時間の研修を受講し、修了試験に合格すると資格が取得できます。介護現場を意識した講義と実技によって、介護職の基礎知識を身に着けることができます。転職先の幅を広げ、仕事に慣れやすくするためにも、研修を受けることをおすすめします。

3-3. 営業職

企業の商品やサービスを販売する営業職も、未経験におすすめの仕事です。

営業職に求められる、商品やサービスに関する知識は、入社後の研修で身に着けるものであり、コミュニケーションスキルがあれば適応できるからです。

また、どの業界でも自社の商品を販売する営業職は欠かせない存在であるため、幅広い求人の中から自分に合った企業を見つけることができます。

インセンティブが出る会社では、結果次第で高年収が目指せるた「未経験でも高年収の仕事につきたい」と考える方にもおすすめです。

3-4. IT技術職

今後ますます需要が増すと考えられるIT技術職もおすすめです。

AIの普及やデジタル化が進む中、2030年には、最大79万人のIT人材が不足するとされており、どの業界でも需要の高い職業となっています。

需要の高いSEの平均年収は、550.8万円と全職種平均が454.5万円であるのに対し、高い傾向にあります。

未経験でも転職できますが、未経験でもできる仕事だけを任せられることが多いので、IT系の資格やプログラミング知識があると、より好条件で転職することができます。

資格の例

  • 基本情報技術者試験
    →高度なIT人材となるために必要な、基本的な知識や技能を持っていることを証明する
  • 応用情報技術者試験
    →IT人材としての技術から管理・経営まで、幅広い知識や技能を持っていることを証明する

IT系の資格やプログラミング言語の知識は、仕事を続けながらでも習得できるので、必要最低限の知識を習得し、転職してからキャリアアップを続ける方も多いです。

4. 異業界の転職におすすめの転職エージェント・サイトランキング

本章では、全ての人におすすめの転職エージェントとサイトを順に紹介します。

4-1. おすすめ転職エージェント5選

転職エージェントは、転職に必要な手続きや求人選びなどを無料でサポートしてくれるので、迷ったら利用してみることがおすすめです。

しかし、なんとなくで選んでしまうと、転職エージェントを使っても満足のいく転職ができなかったり、むしろ、前職の方がよかったということにもなりかねません。

そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気をつけましょう。

転職エージェントを選ぶ3ポイント

  • 提案力…希望条件に合った求人を紹介してもらえる
  • サポート力…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる
  • 求人の質・量…優良案件が多く、求人数も十分にある

ここでは上記に加え、当サイトが独自に行った『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』のデータを加味し、転職者の利用満足度の高い転職エージェントを、ランキング形式にしてまとめました。

転職エージェント総合評価コメント
1位リクルートエージェント
(4.3点)
老舗の総合転職エージェントで、保有する求人数が他社に比べ圧倒的に多いこと(約40万件)が強みです。
2位doda
(4.2点)
都心から地方まで幅広く求人を取り揃えています。
3位リクルートダイレクトスカウト
(4.1点)
外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
4位ワークポート
(4.0点)
対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。
5位マイナビエージェント
(3.9点)
サポートの手厚さがが好評で、「自分の期待以上の転職ができた」との声が多くあります。

それぞれ見ていきましょう。

1位. リクルートエージェント|求人数&実績No.1

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は161,025件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると399,526件の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<補足:リクルートが運営している関連サービス>

2位. doda|求人数No.2!コロナ禍では登録必須

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

3位. リクルートダイレクトスカウト|年収600万円~を目指すなら

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は106,871件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

4位. ワークポート|二卒・未経験に強い

ワークポート

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。

IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

ワークポート公式サイト:
https://www.workport.co.jp/

当サイトではワークポートの担当者(キャリアコンシェルジュ)にインタビューを実施し、サービスの強みやサポート内容について詳しくお話を伺いました。登録を検討している方は、参考にしてください。

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キャリアの決断を後押しする――ワークポートの転職コンシェルジュが語る「失敗しない転職の極意」とは

5位. マイナビエージェント|サポート充実!20代に強い

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)と併用することをおすすめします。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

4-2. おすすめ転職サイト3選

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

転職サイトよりもエージェントの方がメリットは大きいですが、「マイペースに転職活動を進めづらい」という側面があるので、ゆっくり時間をかけて転職したいという方は転職サイトを利用しましょう。

なお、求人数が多く評判の良い転職サイトは、以下の通りです。

転職サイト名求人数
doda約12.6万件
リクナビNEXT約5.4万件
type約2,800件

※求人数:2022年5月更新

それぞれ見ていきましょう。

doda|求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』は「転職サイト」と「転職エージェント」の2つのサービスを提供しています。

doda転職サイトは非公開求人を合わせると16万件以上の求人を保有しており、希望に合った会社を見つけることが可能です。

ただし、手軽に一人で転職活動を行いたいのであれば、転職サイトがおすすめですが、基本的にはサポートの手厚い『doda転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

doda公式サイト:
https://doda.jp

リクナビNEXT|リクルート運営の転職サイト

リクナビネクスト

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収600万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『リクルートダイレクトスカウト』がおすすめですが、年収600万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

type|優良企業を多数紹介してくれる

Type

type』は、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターサイトが運営する求人型サイトです。

求人数はもちろん、サイトの操作性が非常に良く『リクナビNEXT』と同様の人気度です。求人の幅を広げるためにも、登録しておきましょう。

また、Typeは転職サイトだけではなく、エージェントサービスも提供しているので、サポートの手厚い『type転職エージェント』の利用もおすすめです。

type公式サイト:
https://type.jp/

5.【条件別】おすすめ転職エージェント・サイト

本章では、条件別におすすめの転職エージェント・サイトを紹介していきます。

ご自身の転職タイプに合った項をお読みください。

5-1. ハイクラスの転職におすすめ

ここで紹介するのは、これまでの経験を武器にキャリアアップしたい方向けの転職エージェントです。

サポート力と提案力が高く、高年収案件を取り揃えている転職エージェントは以下の通りです。

尚、ハイクラス向け転職エージェントについては『エグゼクティブ管理職に強い転職エージェント9選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名総合評価サポート力公開求人数
リクルートダイレクトスカウト
(4.2点)

(3.8点)
約10.2万件
ランスタッド
(3.9点)

(3.9点)
約6,500件
ビズリーチ
(3.8点)

(3.4点)
約7.1万件

※求人数:2022年5月更新

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス向けのヘッドハンティング型転職サイトです

ハイクラス求人の検索はもちろん、レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を選んで相談をすることもできます。レジュメを登録しておけば、それを見たヘッドハンターから好条件のスカウトをもらうことも可能です。

また、総求人は106,871件と選択肢も多いので、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

レジュメ登録後はスカウトを待つだけで良いので、「時間をかけて高年収の仕事を見つけたい」という方におすすめです。

公式サイト:
https://directscout.recruit.co.jp/

ランスタッド

ランスタッド

ランスタッド』は、オランダに本社を置き、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

保有求人全体の約半数が「年収800万円以上」の求人で、中には年収2000万円以上のハイクラスな求人も見つけることができます。S&P500企業からスタートアップまで、求人の幅が広いことも特徴的です。

またランスタッドでしか募集をしていない「独占求人」も多く、特にグローバル企業や外資系企業のハイクラスポジションの仕事を見つけられます。

公式サイト:
https://randstad.co.jp

※ランスタッドでは、IT企業の転職に特化したエージェントサービスも行っています。IT業界志望者はこちらを利用してみてください。

ビズリーチ

ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティング型転職サイトです。

企業の求人掲載、求職者の登録の双方に事前審査が行われることにより、質の高いマッチングを実現しているのが特徴です。

基本的な検索サービスなどは無料で利用できますが、求人応募やプラチナスカウトの受信などの機能は有料会員への登録が必要となります。

  • タレント会員
    年収750万円未満の方対象 / 月額3,278円(税込)
  • ハイクラス会員
    年収750万円以上の方対象 / 月額5,478円(税込)

月額課金制の転職サイトは業界でも珍しく、利用をためらってしまう人もいるかもしれませんが、その分質の高い求人が揃っているので、「本気で転職したい」と考える方に特におすすめです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

5-2. 未経験・フリーターの転職におすすめ

フリーターの方も転職エージェントをもちろん利用可能で、使うことで有利に転職ができます。

しかし、エージェントによっては「紹介を断られる」というケースもあるので、フリーターの転職支援に対応しているエージェントを利用する必要があります。

以下で、フリーターの方でも支援を受けられたと口コミのあった転職エージェントを紹介していきます。

尚、未経験・フリーター向け転職エージェントについては『フリーターに強い転職サイト・エージェントおすすめ15選』でさらに詳しく説明していますので、こちらもぜひお読みください。

転職エージェント名総合評価サポート力求人数
マイナビジョブ20’s
(4.1点)

(4.2点)
約2,700件
DYM就職
(4.0点)

(3.9点)
非公開
キャリアスタート
(3.9点)

(4.0点)
非公開

※求人数:2022年5月更新

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

マイナビジョブ20’s公式サイト:
https://mynavi-job20s.jp

DYM就職

DYM転職

DYM就職』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

一部上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。

面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

キャリアスタート

キャリアスタート

キャリアスタート』は若手に特化した転職支援サービスです。

専属のコンサルタントが付くため、マンツーマンでのびのびと相談ができます。

また、豊富な求人からあなたに最適な転職先を紹介してくれ、若手の転職サービスでは満足度No.1となっています。

公式サイト:
https://careerstart.co.jp/

5-3.【地域別】おすすめ転職エージェント・サイト

北海道・東北北海道 青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関東東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
中部新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
近畿京都 大阪 三重 滋賀 兵庫 奈良 和歌山
中国・四国鳥取 島根 岡山 広島 山口 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島 沖縄

6. 【FAQ】転職でよくある疑問と回答

ここでは、転職でよくある以下の3つの質問に対して回答を行なっていきます。

それぞれ見ていきましょう。

Q1. そもそも未経験でも転職できますか?

企業にとって戦力にならない未経験者の転職は、決して簡単ではありませんが、転職できる業界や職種もあります

特に、営業、接客といった仕事であれば未経験でも募集していることが多いです。

また、未経験業界・業種への転職をする際には、以下の5つのポイントを押さえるようにすると効果的です。

  • 理想と現実のギャップを受け止める
  • 転職を焦らない
  • 綿密な業界・職種・企業研究
  • 自身のスキル・長所の棚卸し
  • マッチする企業への応募

未経験転職については以下の記事で詳しく解説しているので、興味があればぜひ読んでみてください。

Q2. 資格があれば転職で有利になりますか?

資格は持っているに越したことはありませんが、資格だけでは採用されないケースがほとんどです。

そのため、新しく資格をとるというよりは、まずは転職エージェントなどに登録し、今ある資格でどれだけ戦えるか、またどんな資格があればあなたの市場価値を高められるのかを相談・確認することをおすすめします。

転職と資格については『転職に資格は必要?おすすめ資格20選と成功のポイント』で詳しく説明しているので、こちらをお読みください。

Q3. 自己PRはどう書けばいいのですか?

職務経歴書における自己PRの書き方には、どんな経歴の方であっても、「必ず良い自己PRが書ける6ステップ」というのがあります。自己PRの書き方6ステップ

人事は「自己PRで書類選考を決めている」といっても過言ではないほど、あなたの自己PRをしっかり読んでおり、自己PRは必ず面接でも聞かれます。

ですので、しっかり考え、丁寧に想いをこめて書くことが大切です。

自己PRの書き方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください

Q4. 転職に最適な時期はあるのでしょうか?

最もおすすめなのが、比較的中途採用の求人が多い2・3月です。

その次に多いのが8・9月です。

1、2カ月前を目処に、しっかりと準備を進めていくようにしましょう。

Q5. 転職する際におすすめの本を教えてください

転職する際におすすめの本は、以下の3冊です。

『転職の思考法』|「このまま今の会社にいていいのか?」と思ったら読むべき1冊

この本には、「いつでも転職できる状態の人を1人でも増やし、人材の流動性が高まれば、日本の社会が変わる」という著者のメッセージも込められており、働く全ての人の参考になる本です。

会社の選び方の概念が覆される

口コミ・評判

A さん
評価:★★★★☆4
『転職の思考法』めちゃくちゃ良かったので、転職に関わらずもう全ビジネスマンに読んでほしい。
就活生にもとってもおすすめです。
会社の選び方の概念が覆えされるし、選ぶのがより楽しくなると思う。
転職=悪いことなんじゃ…と悩んでしまう人もぜひ。
物語形式で進むから読みやすいよ!

出典:Twitter

タイトルにもあるように「このまま今の会社にいてもいいのか?」と思った方は、一度読んでみることをおすすめします。

『科学的な適職 』|中田敦彦のYoutube大学で大反響

60本以上の海外論文を引用し、科学的根拠に基づき、「幸福な仕事の選び方」を具体的に解説してくれる本です。

自分が本当に行きたい企業の選び方がわかる

口コミ・評判

名前 さん(20歳)
評価:★★★★★5
『科学的な適職』という本、どうやって行きたい企業を見つけるか絞るかという一番教えて欲しかったところに論理的な指針を与えてくれる。
かなり就活生におすすめしたい。

出典:Twitter

現職にもやもやしている人、就職・転職を控えている人、仕事における幸福度を高めたい人はぜひ読んでみましょう。

『転職と副業のかけ算 』|今最も注目のサラリーマンのキャリア論

「働く中でどのように思考して年収を上げたか?」について、新卒で地方ホームセンターへ入社し、5回の転職で年収240万から年収4,000万に至るまでの実体験を元に解説されています。

副業方法をまだよく理解できていなくてもとても分かりやすい

口コミ・評判

名前 さん(20歳)
評価:★★★★☆4
いまはmotoさん の『転職と副業のかけ算』を読んでいます。
副業方法をまだよく理解できていない私にもとても分かりやすく読めるのでおすすめです

出典:Twitter

『キャリアを自分で取りにいく』『個人で稼ぐ力を持つ』といった考え方に興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

Q6. 転職の相談は誰にしたらいいのでしょうか?

転職のプロに相談するのが良いですが、「身近に転職のプロなんていない…」という方も多いと思いと思うので、ここでは「転職エージェント」の利用をおすすめします。

転職エージェントに登録すると、転職先の相談はもちろんのこと、「そもそも自分は転職すべきなのか」「転職するならどのように動けばいいのか」といった、転職の根幹部分の相談にまで応じてくれます。

完全無料で利用できるので、漠然と転職を考えていて、前に踏み出せずにいる人はもちろん、転職先を決めかねている人や、自分にマッチした転職情報がほしいという人にもおすすめです。

Q7. 転職の際におすすめのアプリなどありますか?

求人を見るなら『リクナビNEXT』、市場価値を知りたいなら『ミイダス』がおすすめです。

リクナビNEXT|求人件数No.1リクナビNEXT

どんな業界・どんな年齢・どんな地域であっても、必ず登録しておきたいのが『リクナビNEXT』です。

アプリの中でも、No.1で、大きく下記の3つの特徴があります。

  • 求人の数があらゆる地域で圧倒的
  • 操作性が高い
  • 自己分析ツールが最高

他にも大手だと『マイナビ』『エン転職』『@type』などがありますが、使っている人の満足度も総じて『リクナビNEXT』が高いという結果でした。

ミイダス|自分の市場価値がわかる!

MIIDAS

『ミイダス』は、あなたの市場価値を判断し、それにあった求人を紹介してくれる今までになかった転職サイトです。

サービスを提供しているのは、転職エージェントで業界No.2のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)(転職サイト『doda』を運営)なので、その200万人の転職実績データを利用することで、精度の高いマッチングを実現しています。

まとめ

「転職におすすめの業界・企業」と「おすすめの転職エージェント・サイト」について解説してきましたが、いかがでしたか?

転職先の業界や企業は、将来性を見極めて、慎重に選択する必要があります。

そのためにも、各業界の求人を多数保有し、サポートが手厚い転職エージェント・サイトを利用しましょう。

以下に、改めておすすめの転職エージェント・サイトをまとめましたので、3社以上は一気に登録し、一番対応の良かった担当者を本格的に活用しましょう。

おすすめ転職エージェント5選

おすすめ転職サイト3選

あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。