【2020年最新版】転職におすすめの職種&業界ランキング!未経験の20代や第二新卒から挑戦

転職の時にどこを見ようか迷ってて、「どういう職種とか業界を見たらいいかわからない」と思ってはいませんか?

未経験での転職といっても、職種や業界によって転職のしやすさやキャリアの幅、将来性が変わるため、職種・業界選びは非常に重要です。

この記事では現役転職コンサルタントである私が、アンケートや論文、統計、業界の成長率などの調査で判明した結果を踏まえて、以下の流れでお伝えしていきます。

  1. 【重要】転職時の職種・業界の選び方
  2. おすすめの職種・業界ランキング
  3. おすすめ『できない』職種・業界ランキング
  4. 職種・業界を選びきれない人が取るべきたった一つの行動
  5. 20代未経験の方におすすめの転職エージェント6選
  6. そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由
  7. 転職エージェントを使う際のポイント
  8. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  9. 【Q&A】未経験の転職でよくある質問9選

すべて読めば、職種・業界の選び方がわかり、どういったところに転職したらいいか分かるでしょう。

1.【重要】転職時の職種・業界の選び方

前提として、人によっておすすめできる職種や業界は異なります。

なぜなら、その人によって、性格・思考・興味関心・職種への適正・求めるものは異なり、重要視する判断軸が違うからです。

以下で紹介する判断軸をもとに職種・業界を選ぶようにしましょう。

まず、職種を選ぶ際の判断軸は以下の3つを選出しました。

判断軸

  • 将来性:職業がAIに代替されないか・個人の成長という点で活きるか
  • 満足度:やりがいはあるか・待遇勤務時間はいいか
  • 転職の難易度:その職種に転職しやすいか・職場を辞めた後も他の職に活きるか

また、業界選びの判断軸は以下の2つを選出しました。

判断軸

  • 将来性:その業界が存続する可能性がどれくらいあるか・伸び率は高いか
  • 満足度:やりがいはあるか・待遇勤務時間はいいか

満足度は、給与・労働時間・休日の有無・福利厚生といった様々な要因を含んでいるので、総合して選出しています。

職種・業界ともに、IT化が進んで、AI・RPAが導入されることを考えると、それらに代替される可能性の有無を考えておくことは非常に重要です

自分の志望している職業・業界が、将来的になくならないか事前に検討しておきましょう。

おすすめの職種は『2-1. おすすめの『職種』ランキング』にて紹介していますので、おすすめの業界は『2-2. おすすめの『業界』ランキング』で紹介しているので、参考にしてください。

2. おすすめの職種・業界ランキング

この章では、以下の順番で、20代未経験の方におすすめの職種・業界を紹介していきます。

ご自身の気になった職種・業界をチェックしてみてください。

2-1.おすすめの『職種』ランキング

職種の選び方を再掲すると以下の3つです。

判断軸

  • 将来性:職業がAIに代替されないか・個人の成長という点で活きるか
  • 満足度:やりがいはあるか・待遇勤務時間はいいか
  • 転職の難易度:その職種に転職しやすいか・職場を辞めた後も他の職に活きるか

以上の軸とCareer Theoryの調査結果に基づいて、未経験の方におすすめの職種は以下の通りです。

順位職種将来性満足度転職の難易度
1位営業
4.3

3.7

4.4
2位マーケティング
4.2

4.2

3.7
3位プログラマー/エンジニア
4.4

3.6

3.6

順に紹介するので、参考にしてください。

1位. 『営業』|仕事で基本となるようなことが体系的に学べる!

まずおすすめなのが『営業職』です。

営業職は、顧客に自社のサービスや商品、情報の購入を促し、契約する仕事です。

営業職を通して、コミュニケーションの仕方、商談の進め方、客とのアポ取り、契約の基本など、仕事で基本となるようなことが体系的に学ぶことができます。

給与も、基本給に加えて、インセンティブが加わるので、がっつり稼ぎたいという方にはおすすめです。

営業おすすめ!

口コミ・評判

K.Yさん(25歳)
評価:★★★★★5

営業職に転職してから、すごく良い成績が出せた!

きついことはたまにあるけれど、転職してよかったなとは心底思う、今楽しいもん。

個人的には営業職おすすめですね、やればやるほど伸びる

※中でも、B to B(法人向け)の営業がおすすめです。

なぜならB to Cと比べて、理不尽な要求、物言いはなく、精神的にゆとりを持てるからです。

2位. 『マーケティング』|AIに仕事を奪われる可能性は低い

次におすすめなのが『マーケティング職』です。

スマートフォン・SNSなどの普及に伴い、膨大な量の顧客情報を収集、分析し、客の状態や関心を調査する必要が出てきたので、マーケ職のニーズが高まっています。

事業を進め方や、会社を動かしていくための意思決定が必要となり、AIにはできない仕事が多いので仕事がなくなるといったことはないでしょう。

ただ、経験者が有利な職種ではあるので、未経験だと少しハードルが高くなってしまいます。

難しいけど、やりがいあり!

口コミ・評判

N.Rさん(28歳)
評価:★★★★★5

難しいこともあるけど、その分成長できてるなって思う

自分が出した施策がうまくいったときはほんとに嬉しかった、この職種就いてよかった。

少しでもマーケティング職に興味を持った方は、以下の記事をもとに転職を進めてみるといいでしょう。

補足:マーケティング×営業

中には、マーケティングと営業の両方を兼任できる職種として、『広告代理店』があげられます。

別名、『アカウントプランナー』とも呼ばれ、クライアントの情報管理や広告企画・提案、実施のスケジュール・予算管理などの役割を担うことができます。

両方経験してみたいという方には非常におすすめな職種です。

3位.『プログラマー/エンジニア』|スキルさえ手にいれれば一生稼ぐ力が付く!

最後におすすめするのは、『プログラマー・エンジニア』です。

プログラマーは、IT化が進んでいる現在、以下の図の通り有効求人倍率が10倍近くと非常に人手不足な状況で需要が高まっています。

参考:厚生労働省

AI化・ネット普及に伴い、今後もエンジニアの需要が高くなると考えると、将来性は高いと言えます。

ITmediaが行った調査によると、『Java』というプログラミング言語が、新規求人案件の割合で30%占めており、求人が比較的多めなのでおすすめです。

以下の方の言うように、一つ技術を持つとその知識を生かして仕事ができるので、エンジニアはおすすめです。

エンジニアの希少価値は高い!

口コミ・評判

Kさん(25歳)
評価:★★★★★5

20年後にも職業として存在するの、エンジニアくらいじゃないですかね。

ほとんどのオペ仕事はAIに食われますが、それを設計するエンジニアの仕事はまだなくならないと思います!

補足

ここまで読み進めて、もっとプログラマーについて知りたいという方は『プログラミング未経験でもプログラマーへ転職するためのコツまとめ』をさらに参考にしてみてください。

また、プログラマーとして働きたいと思った方は、『IT転職エージェントおすすめ11選|全25社から職種別に厳選』から気になった転職エージェントに登録するようにしましょう。

※転職エージェントを利用すべき理由は、5章『そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由で紹介していますが、転職のサポートをしっかり受けられるからです。

プログラマーへ転職・就職をする際に注意すべきことの全てがわかり、あなたの人生がさらに充実することでしょう。

2-2. 20代未経験におすすめの業界ランキング

業界の選び方を再掲すると以下の2つです。

判断軸

  • 将来性:その業界が存続する可能性がどれくらいあるか・伸び率は高いか
  • 満足度:やりがいはあるか・待遇勤務時間はいいか

Career Theoryの調査結果に基づき、未経験でも転職がしやすいおすすめの業界は以下の通りです。

順位業界将来性満足度
1位IT
4.3

3.7
2位ネット広告
4.0

3.8
3位介護
4.2

3.5

では、順にご紹介します。

1位. 『IT』|ネットの発展に伴い、ますます需要が増えている!

インターネットの拡大が急速に行われているので、IT業界では未経験であっても伸び代やポテンシャルを見越して採用される可能性が高いです。

特にエンジニア職はかなりの人手不足で、経済産業省が発表した資料によると、2030年までにIT人材が45万人不足するとの予測が立っています。

また、2020年度から、小学校でプログラミング教育が義務教育として課されるようです。

今後もインターネットが重宝されることを考えると、IT業界は視野に入れておいた方がいいといえます。

ITの需要は高い!

口コミ・評判

I.Hさん(27歳)
評価:★★★★★5

いろんな人の話聞いて、ITが一番将来性高いなって思ったので、IT業界にしました。

転職したことに後悔はしてないし、この業界でよかったなって思う。

ここまでの紹介で、IT業界に興味を持たれた方は、以下の記事を参考に転職を進めてみてください。

2位. 『ネット広告』|広告のデジタル化に伴い、非常に拡大中の業界!

ITに内見されますが、『ネット広告業界』も、非常に拡大中の業界です。

急速にインターネット・スマートフォンが普及してから、広告のデジタルシフト化がかなり進んでいる状況なので、全体的に需要が高まってきています。

ただ、この好調を受けて、他社との競争が激しくなる可能性もあります。

とはいえ、今後も伸び続ける業界の一つではあるので、ネット広告業界も視野に入れておくようにしましょう。

ネット広告の伸び率が高い!

口コミ・評判

I.Yさん(27歳)
評価:★★★★☆4

日本もネット広告1.7兆円、テレビ広告1.7兆円でほぼ同じくらいになったみたいです。

まだまだネット広告は加速するんだろうな、そう考えるとつぶれる心配ないし、今の会社でよかったかも。

3位. 『介護』|他業界と比べて採用されやすい!

高齢化による要介護人口の増加があることから、介護業界はかなり需要が高いです。

参考:厚生労働省

事業所側でも、未経験者を含めた積極的な採用を行っており、他業界と比べて採用されやすい環境であるといえます。

加えて、他の医療関係と比較して、資格も取りやすく、転職の際にはおすすめです。

すごくやりがいのあるいい仕事!

口コミ・評判

I.Aさん(25歳)
評価:★★★★★5

最初は介護に転職するのちょっと躊躇してたんだけど、今では正解だったなって思う。

やりがいあって、すごくいい仕事。

ここまでの記事で「介護業界少し気になるな」と思った方は、1度以下の記事を参考にしてみてください。

ここまでのまとめ

以上で紹介した職種・業界は、ネット化が進んだでも存続する可能性が高いと言えます。

ただ、中には20代未経験の方にはおすすめできない職種・業界がありますので、次の章で参考にしてください。

※お勧めできない職種・業界を見なくてもいいという方は、4章『職種・業界を選びきれない人が取るべきたった一つの行動』から読み進めるようにしましょう。

3. おすすめ『できない』職種・業界ランキング

この章では、20代未経験の方にはおすすめできない職種・業界を紹介します。

転職を考えている方は参考にして下さい。

3-1. おすすめできない『職種』ランキング

一言で表すと、おすすめできない職種はAI・RPAで代替できる職種であり、仕事が奪われる可能性が高く、もはや一部奪われつつあります。

以上のことも踏まえ、Career Theory編集部が調査した結果、20代未経験の方におすすめできない職種は以下の通りです。

順位職種将来性満足度転職の難易度
1位事務職2.5〇3.2〇3.5
3位ドライバー△2.9〇2.7〇3.5
3位店舗スタッフ△2.9〇3.3〇3.7

それでは順に紹介していきます。

1位『事務職』|AIに仕事をとって代えられる可能性あり

事務職は今後の将来性を考えると、おすすめできません。

マイナビスタッフによると、以下の図のとおり、事務職は一見需要が高いように見えます。

ただ、今後のデジタル・AIの発展がさらに加速することを考えると、事務職などの単純作業などはAIにとって変えられる可能性が高いです。

少し前の記事ですが、以下の記事はRPA化が導入され、人員削減を進めているという内容のものです。

あの『三菱UFJ銀行』でさえも人員削減のためにRPAを導入し、約3,000人の業務を代行すると考えると、事務職は人員削減の的となる可能性が高いです。

そのため、転職を考えている方は事務職は避けるべきと言えます。

ここでの事務職は、オフィス内で、パソコンを使用してデータを入力したり、社内外で必要な書類の作成・処理・整理をしたり、郵便物の仕分け・発送や電話対応・来客対応をしたりと、広範囲に渡って業務を行うポジションを指します

参考:マイナビキャリレーション

2位『ドライバー』|将来ドライバーが必要なくなる可能性がある

ドライバー』も今後のことを考えるとおすすめできません。

これは、自動運転システムが将来的に導入されることが大きな理由です。

まだ、完全に自動運転が取り入れられているわけではありませんが、近い将来確実に導入されることを考えると、ドライバー職の仕事はなくなる可能性が高いです。

現在、ホンダが2020年の夏ごろをめどに、自動運転レベル3の機能を搭載した車種を発売することを発表しており、将来的にドライバーが必要なくなることも考えられます。

レベル3は「条件付き運転自動化」と定義されており、高速道路など特定の場所においてクルマが交通状況を認知、運転に関わる全ての操作を行います。

引用:volkswagen

職種によっては早朝・深夜業務が発生し、勤務時間が不規則なことがあるのできついとの声もあったので、できるだけ避けた方がいいでしょう。

3位『店舗スタッフ』|自動化によって仕事がなくなる可能性あり

店舗スタッフは、レジ係や受付などの各種専門店や百貨店などで接客や販売を担当する仕事をさします。

これらの仕事も、事務職同様、デジタル・AIの発展により、仕事がなくなる可能性が高いです。

実際、コンビニではセルフレジを設置したり、とある店舗ではAIを導入して無人店舗で営業してたりするところもあります。

そのため、店舗のスタッフに転職することは、かなりリスクが高いといえます。

3-2. おすすめできない『業界』ランキング

一言で表すと、おすすめできない業界は、IT化についてこれない領域です。

Career Theoryの調査結果に基づき、ランキングを作成した結果、20代未経験の方におすすめできない業界は以下の通りです。

順位業界将来性満足度
1位パチンコ
2.8

3.7
2位出版
2.9

3.5
3位金融
2.8

4.0

それでは順に紹介していきます。

1位. 『パチンコ』|度重なる規制で業界自体が縮小傾向

パチンコ業界は現在衰退の道を辿っている現状です。

以下の図のように、2016年から徐々に店舗数も縮小していき、今後も減少することが予測されています

引用:矢野経済研究所

これらの最大の理由は、政府主導で行っている、度重なる遊技台の規制が原因で、店側は思うような収益が出せていないからです。

今後もその傾向が続くと考えると、パチンコ業界への転職は避けるべきでしょう。

2位. 『出版』|業界全体の売り上げが右肩下がり

出版業界は、今後先細りしていく可能性が最も高い業界のひとつです。

全国出版業界によると、現時点で業界全体の売り上げは右肩下がりな状況です。

引用:全国出版業界

加えて、書籍の締め切りなどの理由から、残業時間がかなり多い傾向にあるようです。

総合的に考えても、出版業界に転職することは避けるべきです。

3位. 『金融』|AIによる自動化・キャッシュレス化が加速する

金融業界も、転職はできるだけ避けた方がいいでしょう。

特に銀行は避けた方がよく、『FinTech』と呼ばれる技術が導入されることになり、業務がAIに代替される可能性が大きいからです。

実際、ハーバードビジネスレビューによると、既存の銀行で新たなイノベーションを起こせない場合には92%が消滅するとの予測がされているようです。

以上のことからも、金融業界は避けた方がいいといえます。

ここまでのまとめ

ここまで紹介してきた職業・業界は、いずれもAI・RPAで代替できる職種であり、仕事が奪われる可能性が高いものです。

以上の他にも、TV業界、ゲーム業界(特にゲームセンター)などもネットが普及したことにより、非常に需要が落ちています。

IT化、ネットの参入により淘汰される職種・業界は、今後も存続する可能性は低いので、避けた方が良いでしょう。

ただ、「そうはいってもどういう職種、業界に行ったらいいかわからない」という方も多いと思います。

次章では職種や業界を選びきれない人がどうしたらいいか紹介しているので、参考にしてください。

4. 職種・業界を選びきれない人が取るべきたった一つの行動

未経験の職種・業界に転職する際は、転職エージェントに相談する方が手っ取り早いです。

転職エージェントは、様々な職種や業界に精通しており、その業界の中から応募者に合った適切な求人を紹介してくれるからです。

詳しくは「6.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由」でお伝えしますが、他にも転職エージェントを利用することで以下のようなメリットがあります。

  • 豊富な求人数を見ることができる
  • 転職のプロからサポートを受けることができる

職種・業界のことが全然わからないという方は、まずは求人数が多くてサポートの質が高い「パソナキャリア」「doda」や「リクルートエージェント」などの転職エージェントに相談する方が賢明です。

次の章で20代の方におすすめな転職エージェントを紹介しますので、参考にしてください。

参考:転職エージェントは複数併用するのがおすすめ

転職活動においては、転職エージェントを絞らずに複数併用するのがおすすめです。なぜなら、併用することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適なキャリアコンサルタントを選べる
  • 用途によってエージェントを使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

実際、併用先の転職サイトで自分に最適なキャリアコンサルタント・案件を見つけて、転職を成功させた方も多いです

5. 20代未経験の方におすすめの転職エージェント6選

この章では、未経験の方に登録しておいて欲しい転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントは山ほどありますが、選ぶときに注意すべきポイントは下記の3つです。

  • 求人の質・量|いい求人を保有しているか
  • 提案力|あなたの人生を豊かにする提案をしてくれるか
  • サポート|面接・書類対策などの手厚さ

この3つの軸を使い、「転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」の記事で500人の評判を元に、転職エージェントを選出しましたので、参考にしてください。

5-1. 職種別おすすめの転職エージェント3選

職種別でおすすめの転職エージェントは以下の通りです。

職種サービス名求人数提案力サポート
営業doda約15,000件〇3.9〇3.8
マーケティングパソナキャリア約3,800件◎4.1◎4.3
エンジニアワークポート約7,000件◎3.7◎4.2

それでは順に紹介していきます。

doda|業界最大級、登録必須!

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

ワークポート|丁寧なサポートで良いと評判!

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

5-2. 業界別おすすめの転職エージェント3選

業界別でおすすめの転職エージェントは以下の通りです。

業界サービス名求人数提案力サポート
ITパソナキャリア約7,700件◎4.1◎4.3
ネット広告doda約7,600件〇3.9〇3.8
介護きらケア約93,000件〇4.0◎4.2

それでは順に紹介していきます。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|業界最大級、登録必須!

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

きらケア|介護業界で求人数No.1!

きらケア正社員

きらケア』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

数多くの職種、就業形態、そして提供サービスのなかから最適な求人情報を、介護業界に特化したアドバイザーからスピーディーに紹介してもらえるのが嬉しいサイトです。

面接の予定調整や、労働条件交渉のサポートも受けられるので、場所は良いのに賃金が…といった不満点も解消してから就業することが可能です

また、『きらケア』を通じて転職をした方には福利厚生サービスが受けられ、またキャリアアップのための支援も行ってくれる手厚さが魅力的だといえます。

公開求人数約21,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城
  • 関東:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
  • 東海:愛知・静岡
  • 関西:大阪・京都・兵庫・奈良
  • 中国:広島
  • 九州:福岡
サポート(口コミ)4.3
★★★★☆
公式ページhttps://job.kiracare.jp

6.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット① 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では、求人数に4倍以上の差(以下グラフ参照)があり、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット② 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット① 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット② 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

8. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは、サイトから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件〜20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

9. 転職でよくあるQ&A9選

ここでは、転職でよくある以下の3つの質問に対して回答を行なっていきます。

Q-1 そもそも未経験でも転職できる?

業界と職種によりますが、可能です。

現在、多くの企業が積極的に中途採用の募集をしていて「転職がしやすい」と言われているタイミングです。

特に20代を採用する企業は「専門的なことは教えていけばいい」というつもりで採用します。

そのため、未経験の業界や職種にチャレンジしても内定をもらえる可能性は十分にありますし、入社後も大切に育ててくれる可能性が高いです。

理由としては、以下の2つの理由が挙げられます。

  • 社会人としての基礎力がある
  • フレッシュで吸収が早い

まず、社会人として働いてきたため、ビジネスマナーなど最低限の基礎力がある方がほとんどです。

企業は教育にお金をかけて1から育てなくても済むのでコスパのいい人材と評価されることが多いです。

さらに、20代の前半~中盤で、新卒のようにまだまだ成長できる伸び代や、やる気などを期待して企業は積極的に中途採用をするのです。

Q-2 特別なスキルを身に着ける必要ある?

未経験だからといって、特別なスキルを身に着ける必要は特にありません。

企業が見ているポイントは、その人のポテンシャルや、やる気です

実際にリクナビNEXTがとったアンケートでは、採用担当はスキル経験がなくても採用しているようです。もちろんスキルがあれば有利には働きますが、必ずしも必要という訳ではないようです。

Q-3 自己PRはどう言えばいい?

自己PRは、学ぶことへの意欲や、職種経験以外でアピールできることを述べましょう。

以下の例文を参考に、自分なりに考えてみてください。

学生時代の○○の経験がきっかけで、自主的に○○や●●の資格を取得してきました。

現在さらに上をめざし、時間を見つけては勉強を続けています。

今回の職種の業務にも活かせる資格(スキル)のため、未経験ながら貴社のお役に立てるのではないかと考えました。

もちろん、未経験入社のため入社後に教えていただく知識やスキルも多いかと思いますが、これまで以上に学ぶ姿勢を持ち、早く即戦力になれるよう頑張りたいと思います。

参考:エン転職

Q-4. 転職の際に資格は持っておいた方がいいの?

残念ながら、資格を持っていることが必ずしも転職活動に有利にはたらくわけではありません。

有利になることもあれば、逆に不利になることもあります。その線引は、転職したい職種や業界によって変わります。

どんな資格でもいいから、とりあえず取っておけば転職に有利になる、ということはありません。

これから何らかの資格を取得しようと思っているなら、まずは転職したい職種や業界を決定した上で、必須の資格や評価される資格を確認したほうがよいでしょう。

どういう資格を取ればいいかわからない方は、以下の記事から参考にしてみてください。

Q-5. 転職で最適な時期ってあるの?

あります。

最もおすすめなのが、比較的中途採用の求人が多い2・3月です

その次に多いのが8・9月です。

1・2カ月前をめどに、しっかりと準備を進めていくようにしましょう。

Q-6. 転職する際におすすめの本ってある?

筆者の経験上、『転職の思考法』が非常におすすめです。

この本には、転職をする際、『思考の軸』を持つことの重要ということが書かれていますので、すべての転職者にとって非常に参考になります。

転職を考えている方は、一度書店に立ち寄り、購入することをおすすめします。

Q-7. 転職の相談って誰にしたらいいの?

筆者の経験上、転職エージェントに相談することが一番手っ取り早いです。

理由は以下の3つです。

  • 転職のプロに無料で相談できる
  • 全国にエージェントの拠点がある
  • 職種や業界に応じた個別説明会が全国で開催されている

転職先の相談はもちろんのこと、「そもそも自分は転職すべきなのか」「転職するならどのように動けばいいのか」といった、転職の根幹部分の相談にまで応じてくれます。

漠然と転職を考えていて、前に踏み出せずにいる人はもちろん、転職先を決めかねている人や、自分にマッチした転職情報がほしいという人にもおすすめです。

Q-8. 転職の時に口コミサイトは見ておいた方がいい?

転職を考えている時は、基本的に口コミサイトはチェックしておくようにしましょう。

口コミサイトを先に見ておくことで、その会社がどういう雰囲気なのかがわかるからです。

上記の例は『OpenWork』ですが、このように企業内の様子がわかるので、先に見ておくことをおすすめします。

Q-9. 転職の際におすすめのアプリってあったりする?

求人を見るなら『リクナビNEXT』、市場価値を知りたいなら『ミイダス』がおすすめです。

リクナビNEXT|求人件数No.1リクナビNEXT

どんな業界・どんな年齢・どんな地域であっても、必ず登録しておきたいのが『リクナビNEXT』です。

アプリの中でも、No.1で、大きく下記の3つの特徴があります。

  • 求人の数があらゆる地域で圧倒的
  • 操作性が高い
  • 自己分析ツールが最高

他にも大手だと『マイナビ』『エン転職』『@type』などがありますが、使っている人の満足度も総じて『リクナビNEXT』が高いという結果でした。

ミイダス|自分の市場価値がわかる!

MIIDAS

『MIIDAS』は、あなたの市場価値を判断し、それにあった求人を紹介してくれる今までになかった転職サイトです。

サービスを提供しているのは、転職エージェントで業界No.2のパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)(転職サイト『doda』を運営)なので、その200万人の転職実績データを利用することで、精度の高いマッチングを実現しています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

再度、今回紹介した業界・職種をまとめると以下の通りです。

職種業界
おすすめ営業IT
マーケティングネット広告
プログラマー介護
おすすめできない事務職パチンコ
ドライバー出版
店舗スタッフ金融

未経験でも転職できる業界や職種は存在するので、ご自身の興味があるものに挑戦してみてくださいね。

また、上記で紹介した通り、転職活動が一人ではやるのは難しいという方は、以下で紹介する転職エージェントを利用してしっかりと転職活動を続けるようにしましょう。

再掲すると、職種別におすすめの転職エージェントは以下の3つです。

職種サービス名
営業doda
マーケティングパソナキャリア
エンジニアワークポート

また、業界別でおすすめの転職エージェントは以下の3つです

業界サービス名
ITパソナキャリア
ネット広告doda
介護きらケア

あなたが最高の転職をできることを心から願っています。