フリーターの転職エージェントおすすめ11選|年齢別にわかる転職方法!

「フリーターも転職エージェントを使えるの?」「どの転職エージェントがいいんだろう」など、フリーターが転職エージェントを使えるのか、どれがいいのか気になっていませんか?

フリーターの方も転職エージェントをもちろん利用可能で、使うことで有利に転職ができます。

しかし、エージェントによっては「紹介を断られる」というケースもあるので選び方が重要です。

また、フリーター向けの転職サイトは30社以上が乱立し、サービスの質や得意分野に差があるため「とりあえず大手だから…」という理由だけで選んでしまうと、自分に合った求人を見つけることができないことが多いです。

このページでは、転職エージェントとして3,000人の転職支援をしてきた経験を生かして、フリーターの方の転職エージェントの選び方と使い方を下記の流れで解説していきます。

  1. フリーターが転職エージェントを使う際の最大の注意点
  2. フリーターでも手厚くサポートしてくれる転職エージェント11選
  3. フリーターが転職エージェントで良いサポートしてもらうための4つのコツ
  4. フリーターにおすすめの転職サイト5選
  5. フリーターの転職でよくあるQ&A

このページを読めば、フリーターでもサポートを受けられる転職エージェントだけでなく、サポートしてもらうためのコツまでわかり転職成功に近づきます。

1. フリーターが転職エージェントを使う際の最大の注意点

転職エージェントは下記のようなサービスで、フリーターの方ももちろん利用可能です。

転職エージェントを使うと、下記のように転職活動を有利に進められます。

転職エージェントのメリット

  • 転職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 非公開な求人を含めてあなたにフィットした求人を教えてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

上記のように様々なメリットがあり、転職成功のカギになりますが、利用前に知っておくべきことがあります。

<最大の注意点>サポートを断られる

フリーターの方が転職エージェントに申し込むと、求人の紹介やサポートを断られることが多いので注意しなければいけません。

理由は、転職エージェントの仕組みにあります。

転職エージェントは下記のように求職者に求人を紹介し、入社して初めてお金が発生します。(転職者の年収の30%前後)

フリーターの方は正社員の方よりも転職活動が難航しやすいこと、年収が低くなりやすいので報酬があまり得られないことから、後回しにされたり、断られるケースが多いです。

しかし、中には「基本的に断らない」と公言している転職エージェントもあるので、そういったところを中心に下記のように使っていきましょう。

フリーターの方の転職エージェント戦略

  • フリーターでもサポートを断られにくい転職エージェントにできる限り登録する
  • サポートしてくれそうなところを2~3社見つけ、そこに求人紹介をお願いする
  • 十分に紹介してくれないようなら転職サイトやハローワークを使う

この方法で転職エージェントと付き合っていきましょう。

このページでは11社の転職エージェントを紹介していきますが、フリーターの方に特におすすめなのは下記の4社です。

上からおすすめ順に並べたので、できる限り登録し、サポートしてくれそうなところに頼りましょう。

また、フリーターの方でも前まで正社員としてバリバリ働いていた、専門的なスキルがあるという方は、「フリーターでもサポートしてくれるか」重視で選ぶ必要はありません。

転職エージェントおすすめランキング|500人の評判比較!」で紹介しているような求人・サポートの質の高いところに登録しましょう。

転職サイトって?

転職サイトは、転職エージェントとは違い自分で求人を探して、自分で応募するタイプのものです。下記はリクナビNEXTの検索画面ですが、サクサクと理想の求人を探せます。

転職のサポートを受けられないことが最大のデメリットですので、基本的に転職エージェントの利用がおすすめですが、断られた場合、十分な求人を得られない場合に利用しましょう。

4. フリーターにおすすめの転職サイト5選」で5社紹介しますが、特におすすめなのは下記の2社です。

ハローワークは使うべき?

ハローワークには膨大な求人がありますが、掲載料が無料な分お金のない企業が掲載されていたり、求人票と労働条件が違うというトラブルが頻発しています。

ちなみにハローワークの苦情の4割が労働条件が違っていたことによるものです。(産経ニュース

また、転職エージェントほど手厚いサポートを受けられないので、サポートを受けられるのであれば転職エージェントを、受けられなさそうならハローワークと転職サイトと併用して使っていきましょう。

2. フリーターでも手厚くサポートしてくれる転職エージェント11選

では、フリーターの方でも支援を受けられたと口コミのあった転職エージェントを紹介していきます。

おすすめは下記の11社で、口コミ、フリーターからチャレンジできる求人数、サポート内容を考慮し、おすすめ順に上から並べました。

とにかくできるだけ多く登録し、求人を紹介してくれるところを見つけ出し、そこに頼るのがおすすめです。

また、年齢的におすすめできるもの、できないものがありますので下記のように目安をまとめました。

優先順位おすすめエージェント20代30代40代
①まず登録したいおすすめ転職エージェントハタラクティブ
パソナキャリア
マイナビエージェント
Spring転職エージェント(アデコ)
②次に検討したいおすすめ転職エージェントアイデムスマートエージェント
就職Shop
JAIC
就活エクスプレス
③幅を広げるために併用したい転職エージェントウズキャリ
第二新卒エージェントneo
DYM就職

※以上のように、40代になると使えるエージェントが一気に減ります。上記3社に登録の上、難しければ「4. フリーターにおすすめの転職サイト5選」で紹介している転職サイトを利用しましょう。

上記のように、口コミなどをベースに優先順位を3つに分けました。まずは、上位のエージェントから登録して行きましょう。

2-1. ハタラクティブ|20代のフリーターの方がまず登録すべき1社

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ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした転職エージェントです。

常に1000件以上の未経験歓迎の正社員求人を持っているだけでなく、キャリア相談〜面接対策について徹底したサポートを提供しています。

その結果書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績を持っているので20代で未経験のフリーターの方も安心して使えます。

※求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県、カウンセリングは渋谷・立川あるいは電話での実施です。

ハタラクティブ公式ページ

https://hataractive.jp/

2-2. パソナキャリア|20~40代で他のエージェントに断られた方でも

パソナキャリア
パソナキャリア』は人材派遣領域で業界No.2の『パソナ』が運営している、応募者の年収に関わらず、手厚いサポート・フォローを受けることができると評判の転職エージェントです。

パソナには「利益よりも社会貢献」という社風があり、他のエージェントでは期待していたサポートを受けられなかった方も選考書類の添削から、面接対策まで手厚いサポートが受けられます

そのため、しっかりとサポートを受けてフリーターからの転職に成功したい方は積極的に登録しましょう。

パソナキャリア公式ページ

http://www.pasonacareer.jp/

2-3. マイナビエージェント|20代~30代向け、未経験可の求人も豊富

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても未経験OKのものからミドルクラスの案件まで豊富にありますから、たとえフリーターでも紹介を断られることは少ないとの評判があります。

マイナビエージェント公式ページ

https://mynavi-agent.jp/

2-4. Spring転職エージェント(アデコ)|面談率を断られにくい1社

Spring転職エージェント

Spring転職エージェント(アデコ)』は、人材派遣を中心に世界60ヶ国に拠点を持つ総合人材サービス企業です。

派遣事業を中心に行っていましたが、ここ数年は転職支援サービスにも力を入れており、20~40代の転職求人まで多く揃えています。

『Spring転職エージェント(アデコ)』の特徴として、面談を断られることが少ないことが挙げられます。なので、キャリアに自信のない方も、まずは登録して相談してみることをおすすめします。

Spring転職エージェント公式ページ

https://www.springjapan.com/

2-5. アイデムスマートエージェント|20~30代未経験の方におすすめ

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント』は、株式会社アイデムが運営する総合転職エージェントです。

同社は「はじめるキャリア」という未経験から正社員を目指す求人サイトを運営しており、社歴としても40年以上ある老舗企業です。

未経験OKの求人も数多く保有しているため、30代で未経験の方も最初から紹介を断られることは少ないことでしょう。

アイデムスマートエージェント

https://smartagent.jp/joblp/global/

2-6. 就職Shop|20代向け、手厚い就職支援+書類選考なしの面接も可

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就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

就職成功された方の4人に3人は正社員未経験と、正社員未経験の方の転職実績もバッチリです。書類選考なしで面接ができる企業が多いのが特徴です。

模擬面接や、少人数セミナーによる選考対策などのサポートが手厚く、書類選考なく面接をしてもらえるので、なかなか選考が進まないと悩むフリーターの方にもおすすめです。

就職Shop公式ページ

https://www.ss-shop.jp

2-7. JAIC|20代向け、就活講座・書類選考なしの面接が受けられる

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JAIC』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

「フリーター・未経験・既卒・大学中退OK」と大々的にアピールしているので、フリーターの方でもサポートを受けられる可能性が高いです。

経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスですので、ここまで紹介したエージェントではいいサポートを受けられなさそうなときに活用してみましょう。

JAIC公式ページ

https://www.jaic-college.jp/

2-8. 就活エクスプレス|東京で働ける30~44歳のための転職支援サービス

就活エクスプレス』は他の転職エージェントとは違い、東京都が大手人材会社の株式会社パソナに委託しているサービスです。

対象者は、「30〜44歳の非正規雇用経歴がある方で、 早期に正社員での就職を目指す方」となっていて、他ではサポートの受けにくい30~40代前半の方が対象です。

自己PRの作成や面接対策、書類選考なしの面接会なども行ってくれるので該当する年齢の方は活用したいです。

就活エクスプレス公式ページ

https://www.shu-katu-express.com

2-9. ウズキャリ|20代向け、求人・サポートを得るために併用しよう!

ウズキャリ』は第二新卒の就活・転職に特化した転職エージェントです。

卒業後3年以内のフリーターの方はもちろん、20代の方であれば支援を受けられるサービスです。

5年間で5,000人もの面接支援をしてきた実績をもとに、各面接ごと1~2時間程度の面接対策を行ってくれますので、面接が苦手という方におすすめのサービスです。

また、「ウズウズカレッジ」という「営業」「IT」のスキルを身につけながら転職活動を行えるサービスも受けられますので、職歴がなくても安心です。

ウズキャリ公式ページ

https://daini2.co.jp

2-10.  第二新卒エージェントneo|20代向け、求人・サポートを得るために併用しよう!

第二新卒エージェントneo』は第二新卒や高卒、フリーター向けの就職・転職支援サービスです。

丁寧なキャリアカウンセリング、書類・面接対策から、内定後の電話話の取り方、名刺の渡し方など、転職活動〜内定後まで全てサポートしてもらえます。

選択肢を広げるためにこれまでのエージェントと合わせて登録しておくことがおすすめです。

第二新卒エージェント公式ページ

https://www.daini-agent.jp/

2-11.DYM就職|20~30代向け、求人・サポートを得るために併用しよう!

DYM就職」は第二新卒・既卒・フリーターの方を正社員に転職させることに重点をおいた転職支援サービスです。

書類選考なしで面接を受けられるなど、フリーターの方には嬉しいサービスですが、就職成功実績が5,000人と大手と比べると見劣りするので、ここまでのエージェントと合わせて使っていきましょう。

DYM就職公式ページ

https: //talk.dshu.jp

3. フリーターが転職エージェントで良いサポートしてもらうための4つのコツ

ここまでがおすすめの転職エージェントです。

まずは上からできる限り登録し、サポートしてくれそうなところを見つけ、そこに支援をお願いしましょう。

※登録後は基本的に下記のようにサービスを受けます。まずは登録し、連絡を待ちましょう。

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ただし、より手厚く支援してもらったり、いい求人を紹介してもらうためにも下記のポイントをおさえ、転職エージェントと接することがおすすめです。

  • 転職/就職への熱意を見せる
  • 丁寧に、マナーを守って対応する
  • すぐに辞めないという意思を見せる
  • 自分の話をできるようにしておく

メールでお断りが来てしまったら仕方ありませんが、エージェントから電話が来たり、面談にたどり着いた場合に特に意識しましょう。

3-1. 転職/就職への熱意を見せる

転職エージェントと話すときは転職・就職への熱意を見せることが重要です。

繰り返しになりますが、転職エージェントは転職を決めて初めてお金をもらえるので「なんとなく登録しました」というフリーターは後回しにされます。

転職時期等を聞かれた際は、「具体的に考えており、良い求人があればすぐにでも転職希望です」と答えておきましょう。

3-2. 丁寧に、マナーを守って対応する

時々、横柄な態度を取る方がいますが、担当者も人間ですから、そういった方には優良案件は紹介したくありません。

また、フリーターの方だからこそ、下記のようなビジネスマナーは徹底し、いい印象を担当者に与えられるといいです。

とにかく丁寧に、いい印象を与えられるように電話や面談時は注意しましょう。

3-3. すぐに辞めないという意思を見せる

特に1つ1つのバイトが続かない方、もともと正社員だったけどすぐに辞めた方に対して、エージェントは「またすぐに辞めないか?」という不安を持ちます。

転職エージェントは、あなたが転職すると紹介料をもらいますが、あなたがすぐ会社を辞めてしまうと、紹介料を返金しなければならない契約になっています

  • 1ヶ月以内:紹介料の70%〜80%を返金
  • 2〜3ヶ月以内:50%〜60%を返金
  • 4〜6ヶ月以内:20%〜40%を返金
  • 7ヶ月〜12ヶ月以内:10〜20%を返金

上記はエージェントと企業の契約内容によりますが、だいたいは上記の金額感です。

エージェントの担当者は、あなたがすぐ辞めてしまうことにより、上司から酷く怒られ、評価が下がってしまいます。

ですので、本心はどうであれ、「入ったら1年は絶対に辞めません」という態度を忘れないでください。

3-4. 自分の話をできるようにしておく

面談時は、なるべく自分の話をまとめておけるといいでしょう。

  • どんな仕事を経験してきたか
  • なぜフリーターとして働いているのか
  • なぜ今転職活動をしようと思ったのか
  • どんな会社に入りたいか
  • 将来的にどんな仕事をしてみたいか

こういったところが明確にできていないと、「なんとなく登録した」感が出てしまい、優先順位を下げられる恐れがあります。

最低限、上記のポイントは伝えられるようにしておきましょう。

さらに、紹介したエージェントは書類のサポートも手厚いので、応募する段階で構わないのですが、上記をまとめた「職務経歴書」が下書きレベルでも持参できると熱意が伝わります。

職務経歴書とは書類選考に使うもので、転職の成功を左右します。

現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」にテンプレートや具体的な書き方がまとまっていますので、できる範囲で埋めてみて、持参することがおすすめです。

4. フリーターにおすすめの転職サイト5選

上記のように転職エージェントに登録し、サポートしてくれるところを探しましょう。

転職エージェントではいいサポートを受けられなさそうなときにおすすめなのが下記の転職サイトです。

「未経験可」などで検索し、活用しましょう。

上からおすすめ順に並んでいます。リクルート社の『リクナビNEXT』からまずは使ってみましょう。

4-1. リクナビNEXT|転職サイトでまず登録すべき1社

リクナビNEXT
リクナビNEXT』は、求人の量、使いやすさを考慮して全てのフリーターの方におすすめできる転職サイトです。

求人の量・質に関しては、未経験含め、膨大な量の取り扱いがあり、この量で満足できない人はいないといっても過言ではありません。

「未経験」というワードで求人を検索すると5,000件以上見つかり、フリーターから正社員を目指す方も求人に困ることはほとんどないと言えます。

リクナビNEXT公式ページ

https://next.rikunabi.com/

4-2. マイナビ転職|優良な中小企業を見つけたい方へ


マイナビ転職』は、『リクナビNEXT』と同水準に求人の豊富な転職サイトです。

案件としては中小企業のものが多いとの声が多く、優良な中小企業を探したいフリーターの方にもおすすめです。

掲載されている案件の8割以上がマイナビ転職にしか載っていない求人なので、「1件でも多く求人を見たい」という方は『リクナビNEXT』と合わせて登録してみましょう。

マイナビ転職公式ページ

https://tenshoku.mynavi.jp

4-3. ジョブセンスリンク|ハローワーク案件を探せる

ジョブセンスリンク
ジョブセンスリンク』は、ハローワークの求人もまとめて検索できる求人数に強みのある転職サイトです。

ハローワークの案件は掲載にお金がかからないぶん、お金がない企業が多い傾向にあります。そのため、求人の質は転職サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

そのため、リクナビNEXTやマイナビ転職をメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

ジョブセンスリンク公式ページ

http://job.j-sen.jp

4-4. キャリトレ |20代に特化した転職サイト

キャリトレ 』は、「ビズリーチ」を運営する株式会社ビズリーチによる20代向け転職サイトです。

20代に注力していますが、他社の保有している案件も検索・応募でき、求人掲載数は10万件を超えます。

「20代が欲しい」という企業が利用しているので、20代のフリーターの方は登録すればいい求人と出会えるかもしれません。

キャリトレ 公式ページ

https://www.careertrek.com

4-5. @type|大手だが、求人数は物足りない?

@type

@type』は老舗の転職サイトで、知名度も高くサイトも見やすいと定評があります。

ただし、掲載求人数は2,000件強と、ここまで紹介した4社と比較すると物足りないです。そのため、メインで使うのではなく、+αの求人を探すという観点でサブで使えるといいでしょう。

@type公式ページ

http://type.jp

5. フリーターの転職でよくあるQ&A

最後にフリーターの方から転職に関して良くある質問に回答をしていきたいと思います。

5-1. フリーターで正社員を目指す場合、職務経歴書は必要?

フリーターから正社員を目指すのであれば、職務経歴書は用意しておきましょう。

用意しない人もいるのですが、面接では伝えられないあなたの魅力や熱意を伝えるためにあるに越したことはありません。

上記エージェントに相談すればどんな面をアピールすればいいか教えてくれるので気軽に頼みましょう。

また、自分で用意するという方は、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」に、テンプレートから書き方までまとまっていますので、ぜひご活用ください。

5-2. 面接時はどんな服装で行くべき?

普段スーツを着ない方も多いと思いますが、面接はスーツが基本なので、持っていない方はこの機会に購入しましょう。

第一印象で損しない転職面接での正しい服装マナー【男女別】」のページに服装のポイントをまとめていますので、面接前に準備できるようにしておきましょう。

※転職エージェントとの面談はスーツでなくても大丈夫です。(参考記事「転職エージェントの面談で着るべき服装」)

5-3. 狙いやすい職種・業種はどこ?

フリーターの方からでも比較的狙いやすいとされる職種は下記の通りです。ただし、あなたの性格・強みなどを踏まえて、転職エージェントに相談できるといいでしょう。

  • 営業/IT/介護など、人手が必要な企業が多い職種
  • アパレル/飲食など経験が活かせそうなもの
  • 一般事務などの特別なスキルが必要でないもの

上記に転職するフリーターの方は多いです。

どの職種がいいか決まっていない方は、自分でも気づかない長所を掘り出していい提案をしてくれるかもしれないので、一回エージェントに相談しましょう。

5-4. ブラック企業じゃないか心配です

フリーターを積極的に採用している企業は、慢性的な人手不足の可能性もあり、人が定着しないブラック企業ではないか?をしっかりと見極める必要があります。

こういった会社の実情を知るために以下のような社員が自由に書き込める以下のような口コミサイトを確認しましょう。

これらのサイトの中には社風だけでなく、「福利厚生」「給料」「労働時間」など働く上で大切なポイントが詳しく口コミとして書かれています。

入社を決める前に3つ全てで会社をチェックしていただきたいですが、迷ったら使いたいのが転職会議です。

転職会議」は70万社近くの会社に関する口コミが掲載されている、最大級の会社の口コミサイトです。

以下のように社員・元社員の方の正直な口コミが非常に豊富に書かれているので入社を決める重要な指針になることは間違いないです。

出典:転職会議

ちなみに私の個人的な感想ですが、最もシビアに書かれた口コミが多かったのがこの転職会議です。まさに企業の裏の顔を知るのに役立ちます。

ただ、転職エージェント経由の転職であれば、こういった会社の内情も教えてくれることが多いので、気軽に聞いてみましょう。

6. まとめ

フリーターの方に向けて転職エージェントを使うべきなのか、どう選べばいいのか、どこがおすすめかを紹介してきましたがいかがでしたか?

フリーターの方も転職エージェントを使えば転職を有利に進められますが、中には全く求人を紹介してくれないものも存在します。

そのため、下記のように転職エージェントを使って行きましょう。

フリーターの方の転職エージェント戦略

  • フリーターでもサポートを断られにくい転職エージェントにできる限り登録する
  • サポートしてくれそうなところを2~3社見つけ、そこに求人紹介をお願いする
  • 十分に紹介してくれないようなら転職サイトやハローワークを使う

そのため、まずはできる限り登録し、助けてくれそうな1社に出会いましょう。最優先で登録すべきなのは下記の4社です。

この4社にできる限り登録の上、担当者と会うところから始めましょう。

あなたがベストな形で転職活動を進められることを心から祈っています。

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