30代の転職でおすすめな転職エージェント11選と全活用法

30代 転職エージェント

30代で転職をする場合、転職エージェントはどこを使うべきなの?と思っていませんか。

30代の転職は現時点でのあなたのキャリアによってとるべき戦略と選ぶべき転職エージェントが180度変わってきます。誤ってしまうと、「登録したのに紹介を断られた・・・」「自分に合わない低レベルな求人しかこない・・・」といった問題が起こってしまいます。

逆を言えば、最適な転職エージェントを選び正しい戦略をとれば、30代で例えば正社員経験がなくても逆転のチャンスは大いにあります。

このページでは、現役人事コンサルタントの経験から、30代が使うべき転職エージェントをメインに下記3点をお伝えします。

  1. 年代別・キャリア別で選ぶべき転職エージェント11選
  2. 転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段

全て読めば、30代という立場を生かして転職するためのコツが理解でき、転職成功への第1歩となるでしょう。

1. 年代別・キャリア別で選ぶべき転職エージェント11選

転職エージェントはそれぞれ得意分野が異なりますので、あなたの状況に合ったエージェントを選ぶことが重要です。

下記に良く相談をもらう30代の10つのタイプごとにおすすめの転職エージェントを選びました。

まずは「1-1. 全ての方におすすめ」で紹介している大手総合転職エージェント5社から3社ほどに登録し、その後に自分の状況から2社程度選び相談してみましょう。

1-1. 30代全ての方におすすめ

1-2. 30代前半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

1-3. 30代前半|マネジメント経験のない方(または年収500万未満の方)

1-4. 30代前半|マネジメント経験のある方(または年収500万以上の方)

1-5. 30代後半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

1-6. 30代後半|マネジメント経験のない方(または年収550万未満の方)

1-7. 30代後半|マネジメント経験のある方(または年収550万以上の方)

どの転職エージェントを使ってもどうしてもうまくいかなかった場合は、次章の『転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段』を参考に転職活動を進めましょう。

1-1. 30代全ての方におすすめ

まずはじめに、30代全ての方におすすめな大手総合エージェントを3社紹介します。

現時点でのキャリアを問わず、30代の転職ではエージェントを複数利用することをおすすめします。

30代が転職エージェントを複数利用すべき 2つの理由

  • 失敗したときに再転職しにくいため、慎重に進めるべきであるから
  • 20代に比べて案件が少ないため、窓口は多く持つべきだから

リクルートエージェントの利用者のデータでは、転職決定者の割合は31~35歳で26%、36~40歳で10%まで低下します。

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(出典: リクルートエージェント公式サイト)

自分の条件に合う案件の母数を少しでもあげるために、エージェントを複数利用しましょう。

これから紹介する3社は、現時点でのキャリアを問わずおすすめできる大手総合エージェント上位3社ですので、全て登録することをおすすめします。

『リクルートエージェント』

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リクルートエージェント』は国内最大手の総合転職エージェントです。内定決定数はNo.1なので、まずはこちらに登録してみましょう。

担当コンサルタントの営業力は非常に高いので、良い案件を引張てきてくれて、かつ企業人事に猛烈にプッシュしてくれることでしょう。

最大限活用するためにどのように登録したら良いのか、面談でどのように振る舞えば良いのかについては『リクルートエージェントを誰でも最大限活用するための全知識』をご参考ください。

『DODA』

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『DODA』は、インテリジェンス社が運営する、大手総合転職エージェントです。こちらも案件数はリクルートに匹敵するほど多く、登録するべきエージェントです。

「第二新卒歓迎」の公開記事だけで、2000件前後は常に案件がありますので、『紹介できる案件はありません」と言われることはないでしょう。

『パソナキャリア』

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パソナキャリア』は大手の中でも特にコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

自分のキャリアに迷っている方、あるいは現時点でキャリアに自信のない方はぜひ相談してみましょう。面接対策相談会なども実施しています。

1-2. 30代前半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

該当する方が取るべき戦略は『できるだけ多くの転職エージェントに接触して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業につよく推薦してもらう』です。

理由としては、30代でキャリアが浅い場合、担当してくれるエージェントがどれだけ力強く推薦してくれるかが内定獲得において重要だからです。

なので、「1-1. 全ての方におすすめ」でご紹介した3社に加え、これから紹介する5社についても全て登録し、相談することをおすすめします。

30代前半で正社員未経験あるいはブランクの長い方は、転職活動が長期化する可能性はありますが、粘りつよく取り組めば正社員として採用されることは十分に可能性がありますので、諦めずに前向きに取り組みましょう。

『マイナビエージェント』

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても未経験OKのものからミドルクラスの案件まで豊富にありますから、紹介を断られることは少ないとの評判があります。

『アイデムスマートエージェント』

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント』は、株式会社アイデムが運営する総合転職エージェントです。

同社は「はじめるキャリア」という未経験から正社員を目指す求人サイトを運営しており、社歴としては40年以上ある老舗企業です。

未経験OKの求人も数多く保有しているため、30代前半で未経験の方も最初から紹介を断られることは少ないことでしょう。

『エンエージェント』

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エンエージェント』は、転職・派遣・アルバイトなどの大手人材会社enジャパン社が運営する転職エージェントです。

応募者への丁寧なサポートに定評があり、独自の取り組みとして「3Eテスト」という適性試験(性格診断テスト)を実施した上でキャリア面談をしてくれます。

未経験から挑戦したい方は、適性診断テストの結果を参考にしながらキャリア設計をしてもらうと大変参考になることでしょう。

1-3. 30代前半|マネジメント経験のない方(または年収500万未満の方)

30代に入ると、多くの求人要項でマネジメント項目が追加されてきます。

しかし、マネジメント経験なし・あるいは業界未経験でも売り手市場の今であれば案件はたくさん転がっていますので、1-1.でご紹介した案件の多い大手総合転職エージェントを中心にしながら、下記2エージェントも余力のある方は試してみると良いでしょう。

『Spring転職エージェント(アデコ)』

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アデコ』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、人材サービスにおいて世界一の実績を持ち、売上は国内最大手人材サービスのリクルートの約3倍の2兆5000億円です。

規模が大きく、世界中いたるところに拠点があるため、外資系・国内企業ふくめ案件数は圧倒的です。

転職してからマネジメント経験を積みたい方も、ポジション指定での非公開案件が多数ありますので担当者に相談してみると良いでしょう。

『type』

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type』は東京・神奈川・埼玉・千葉の案件を中心に取り扱う、総合転職エージェントです。

知名度としては業界最大手のリクルート、JACリクルートメント、DODAに比べると低いですが、実は1994年から運営をしている老舗エージェントです。

30代で未経験の職種に挑戦したい場合、案件が豊富なのでぜひ登録してみてください。

公式サイトを見る

1-4. 30代前半|マネジメント経験のある方(または年収500万以上の方)

こちらに該当する方は、比較的早い段階で転職活動を成功させることができることでしょう。逆を言えば、転職エージェントの言葉に流されずに慎重にキャリア形成を考えたいところです。

これから紹介する2社はハイキャリア層をターゲットとしたエージェントですので、キャリア観を醸成するためにもぜひ相談してみてください。

『JACリクルートメント』

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JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のハイキャリアポジションについては国内実績No.1です。

面談も非常に丁寧で、キャリアの棚卸、キャリアプラン相談、レジュメ添削、面接対策まで全て無料で提供してくれて、相談をするだけで考えがまとまり、大いに役に立ちます。

しかしながら、合理的な社風でシビアに応募者を評価するため、市場価値が低いと判断されると案件をあまり紹介してもらえません。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

『キャリアカーバー』

キャリアカーバー』はエージェント最大手のリクルートが運営母体の、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

1-5. 30代後半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

応募できる案件は限られてしまうのは確かですが、その壁を突破するためにいかに転職エージェントに協力してもらうかがポイントとなります。

それをふまえて、該当する方が取るべき戦略は『できる限り手当たり次第転職エージェントに登録して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業につよく推薦してもらう』です。

なので、「1-1. 全ての方におすすめ」でご紹介した5社に加え、これから紹介する5社についても全て登録し、相談することをおすすめします。

30代後半ですと現実として確かに案件紹介を断られるケースも増えてきますが、その場合は下記3点を試してみてください。

(1) できる限り多くのエージェントに登録する

(2) 紹介してもらえる案件には全力で取り組む

(3) 紹介を断られたら、閑散期の「4〜6月」「10月〜12月」に再度連絡する

「4〜6月」「10月〜12月」は、求職者・企業共に転職・採用活動が停滞し、エージェントが比較的時間に余裕のある(ひまな)時期です。

普段は忙しくてなかなか対応してくれないエージェントも、この時期であればすこしでも売上をあげるために普段よりも努力してくれる可能性が高いです。

諦めなければ転職がかなっている実績は山ほどみてきているので、行動あるのみです。

それではおすすめエージェントを紹介します。

『マイナビエージェント』

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても未経験OKのものからミドルクラスの案件まで豊富にありますから、紹介を断られることは少ないとの評判があります。

『アイデムスマートエージェント』

Aidem Smart Agent

アイデムスマートエージェント』は、株式会社アイデムが運営する総合転職エージェントです。

同社は「はじめるキャリア」という未経験から正社員を目指す求人サイトを運営しており、社歴としても40年以上ある老舗企業です。

未経験OKの求人も数多く保有しているため、30代前半で未経験の方も最初から紹介を断られることは少ないことでしょう。

『エンエージェント』

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エンエージェント』は、転職・派遣・アルバイトなどの大手人材会社enジャパン社が運営する転職エージェントです。

応募者への丁寧なサポートに定評があり、独自の取り組みとして「3Eテスト」という適性試験(性格診断テスト)を実施した上でキャリア面談をしてくれます。

未経験から挑戦したい方は、適性診断テストの結果を参考にしながらキャリア設計をしてもらうと大変参考になることでしょう。

1-6. 30代後半|マネジメント経験のない方(または年収550万未満の方)

30代後半でマネジメント経験がないと、応募できる求人も限られてくる現実は確かにあります。

しかし、だからといって諦める必要は一切ありません。

転職エージェントのキャリア面談を通じて、自分の今までのキャリアでマネジメント以外にPRできるポイントを探し、なんとかエージェントにプッシュしてもらい書類選考を通過しましょう。

それをふまえて、エージェント選びでは下記2点がポイントになります。

  • 知名度が低く登録人数が少ないため、一人あたりに多く時間を割いてくれる
  • 案件数が多い

『ワークポート』

ワークポート

ワークポート』は、IT・Web領域に強い総合転職エージェントです。

最大手の『リクルートエージェント』や『DODA』といった大手エージェントに比べると知名度が低い分、一人あたりに時間をかけて丁寧に接してくれると評判です。

出し惜しみせず案件を出してくれるので、キャリアコンサルタントに協力してもらい自己分析やPRポイントの相談をしながらたくさんの求人に挑戦し、内定を勝ち取りましょう。

『type』

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type』は東京・神奈川・埼玉・千葉の案件を中心に取り扱う、総合転職エージェントです。

関東圏にお住まいであれば、ぜひ登録してください。こちらも『ワークポート』と同じく知名度が低い代わりに、一人あたりに丁寧にサポートを提供してくれます。

1-7. 30代後半|マネジメント経験のある方(または年収550万以上の方)

こちらに該当する方は、比較的早い段階で転職活動を成功させることができることでしょう。逆を言えば、転職エージェントの言葉に流されずに慎重にキャリア形成を考えたいところです。

これから紹介する2社はハイキャリア層をターゲットとしたエージェントですので、キャリア観を醸成するためにもぜひ相談してみてください。

『JACリクルートメント』

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JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のハイキャリアポジションについては国内実績No.1です。

面談も非常に丁寧で、キャリアの棚卸、キャリアプラン相談、レジュメ添削、面接対策まで全て無料で提供してくれて、相談をするだけで考えがまとまり、大いに役に立ちます。

しかしながら、合理的な社風でシビアに応募者を評価するため、市場価値が低いと判断されると案件をあまり紹介してもらえません。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

『キャリアカーバー』

『キャリアカーバー』はエージェント最大手のリクルートが運営母体の、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

4. 転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段

まだまだ手段は残されていますので、諦めずに挑みましょう。

  • 求人掲載サイトから応募する
  • 公的支援サービス
  • 出身校のキャリアセンター

4-1. 求人掲載サイトから応募する

転職エージェントでどうしても紹介を断られてしまった場合、次のステップは転職サイトからの自力応募となります。

その場合は単純に求人案件数で決めるべきで、併用する必要はありませんから、業界最大手の『リクナビNEXT』をおすすめします。

『リクナビNEXT』

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リクナビNEXT』は人材事業国内最大手のリクルートが運営する転職サイトで、求人件数もダントツで首位で、会員数についても約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的です。

エージェントに比べて自分でしなければならないことは増えますが、地道に応募してみましょう。

4-2. 公的支援サービス

公的支援サービスで代表的なのは『ハローワーク』です。

『ハローワーク』

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ハローワーク』は厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイトです。いまやハローワークを使っても就職難、と言われますが、第二新卒なら確実に応募できる案件があることでしょう。

しかし、転職エージェント経由をする場合に比べて求人の質は落ちてしまいます。

4-3. 出身校のキャリアセンター

最後に、意外と見落としがちなのが出身校のキャリアセンターです。多くの場合に、卒業生も利用することが可能ですので、こちらもチェックしましょう。

「出身校名 キャリアセンター」と検索すれば、ほとんどの場合でてくることでしょう。

5. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

5-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

5-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

5-3. 担当コンサルタントが合わなければ遠慮なく変更する

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

5-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

5-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

5-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。

20代転職で成功するため必要なことは『出来るだけ多くの転職エージェントに接触して、味方になってくれる担当者を探し出し、企業に推薦してもらうこと』です。

まずはこの中から数社登録して、気軽な気持ちで話を聞いてみましょう!

30代全ての方におすすめ」

30代前半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

30代前半|マネジメント経験のない方(または年収500万未満の方)

30代前半|マネジメント経験のある方(または年収500万以上の方)

30代後半|正社員未経験あるいはブランクの長い方

30代後半|マネジメント経験のない方(または年収550万未満の方)

30代後半|マネジメント経験のある方(または年収550万以上の方)

【転職エージェントで上手く行かなかった時の残りの全手段】

・求人掲載サイト

リクナビNEXT

・公的支援サービス

ハローワーク

・キャリアセンター

「あなたの出身校+キャリアセンター」と検索して下さい。

以上、末筆ですがあなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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