40代に強い転職エージェントおすすめ13選|年収やキャリアタイプ別の全活用法

あなたは「40代の転職に強い転職エージェントを知りたい」と考えていませんか?

40代の転職は、求人数も少なく、他の年代よりも難易度が高くなる傾向にあります。

そのため、自分にぴったりの転職エージェントを選び、相性の良いアドバイザーと適切に戦略を練っていくことが重要です。

そこでこの記事では、数多くの40代転職者の悩みを解決してきた経験を持つ私が、40代の転職に強い転職エージェントをまとめて解説していきます。

すべて読めば、自分が登録すべき転職エージェントが分かり、キャリアチェンジへの第一歩を踏み出すことができるでしょう。

1. 40代におすすめの転職エージェント総まとめ

40代におすすめの転職エージェントは、以下の通りです。

対象転職エージェント
すべての40代におすすめ
40代女性の方
40代から未経験職種への転職考えている
さらなる年収アップを目指している
自分の市場価値を知りたい
(ヘッドハンティング型のサービスを使いたい)
IT・WEB業界で働きたい

この記事では、それぞれの転職エージェントについて、サービスの詳しい内容や強みを解説します。

ポイント:転職エージェントの利用は、転職失敗を避ける有効な手段

転職エージェントの利用は、転職の失敗を避ける有効な手段です。

以下のようなメリットがあります。

  • キャリアについて相談できる
  • 書類・面接のサポートを受けられる
  • 年収・条件面の交渉も代行してもらえる

もしも転職エージェントを利用しない場合、求人探しから入社に関する交渉まで、すべて自分の力で行わなければなりません。

転職に失敗して後悔してしまうこともあるでしょう。

転職したのは失敗だった

口コミ・評判

匿名
人生色々選択肢を間違えたけど40代で転職したのは心底失敗だった。同年代はみんな役職持ちの中、こっちは電話番しなきゃいけない立場。惨めすぎる。

出典:Twitter

新しい職場に馴染めない、前の会社に戻りたい

口コミ・評判

匿名
40代で転職しました。
新しい会社にも馴染めず苦労しております。
前の会社に戻りたくてしょうがありません。
完全に転職に失敗しました。

出典:ヤフー知恵袋

失敗をできるだけ未然に防ぐためにも、気になるサービスがあれば、ぜひ登録してみてください。

ではまずは、40代のすべての求職者におすすめできる転職エージェントから見てみましょう。

2. すべての40代におすすめの転職エージェント3選

以下は、すべての40代の方におすすめの転職エージェントです。

求人数サポート体制提案力
doda
(約70,000件)

4.0
リクルートエージェント
(約300,000件)

3.3
パソナキャリア
(約50,000件)

3.5

どれも人材業界大手の企業が運営しているため、信頼と実績も厚く、求人の量・質、サポート力に強みを持っています。

  • 40代で転職を考えているが、うまくいくかどうか不安
  • 転職エージェントを初めて利用する
  • とりあえず、評判の良い大手の転職エージェントを使ってみたい

という方は、ぜひ登録しておきましょう。

2-1. 『doda』|求人数とサポート提案力のバランスが良い

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

2-2. 『リクルートエージェント』|業界最大手、求人数No.1

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

※ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『マイナビエージェント』や『パソナキャリア』のほうが満足度評価が高い傾向にあったので、合わせて活用することをおすすめします。

2-3. パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

ポイント:業界に特化した転職エージェントも同時に検討しよう!
転職市場全体では大手でなくても、業界に特化し良質なサービスを提供する転職エージェントも存在します。転職先の業界がある程度決まっているのであれば、この中から業界特化型のエージェントを利用してみるのも良いでしょう。
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 3. 40代女性の転職に強みのある転職エージェント3選

40代女性の転職に強みのあるエージェントをまとめました。

求人数サポート体制提案力
パソナキャリア
(約50,000件)

3.5
パセリスタッフ
(約3,000件)

3.3
type女性の転職Agent
(約11,000件)

4.4

どれもサービスの強みとしてサポート体制の充実度を打ち出しています。

特にパセリスタッフtype女性の転職Agentは、女性の転職サポートに特化している点が特徴的です。

あなたのニーズを深く理解し、最適なサポート・提案をしてくれるでしょう。

パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

パセリスタッフ | 女性コーディネーターが最後までサポートしてくれる

パセリスタッフは、専任の女性コーディネーターによるサポートが魅力の転職サイトです。

あなたのキャリアアップや働き方、叶えたいライフスタイル等のニーズをヒアリングし、様々な業種・職種の求人を案内してくれます。

紹介案件は、女性のコーディネーターが実際の勤務環境を確認した求人が厳選されています。優良求人が多く、未経験からの転職でも安心して任せられるでしょう。

公式サイト
https://paselistaff.jp/

type女性の転職Agent|女性専門の転職サイト

type女性の転職Agent』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職サイトです。

2005年のサービス開始以降、女性の転職支援については15年もの歴史があり、信頼できる転職サイトです。

求人数の内容も、女性が働きやすい案件が多く、「年収」や「仕事内容」で細かく絞り込み、希望条件にぴったりの求人を見つけることができます。

実際に、『type女性の転職Agent』を利用して転職した方の約71%が年収UPに成功しています。

また、「販売・サービス・事務」や「バックオフィス」など、職種ごとに専門のアドバイザーがいるのも魅力です。

希望する職種に合わせて、最も効果的な書類の書き方アドバイスや、面接対策をしっかりと行うことができます。

公式サイト
https://type.woman-agent.jp/

4. 40代未経験者の転職に強い転職エージェント2選

40代からの未経験転職は、応募可能な求人の数も少なくなるため、狭き門であると考えておくべきでしょう。

したがって転職エージェントを選ぶ際は、選択肢を広げるためにも、「求人数」に強みのあるサービスを選ぶのがポイントです。

数あるエージェントの中でも、特に求人数に強みのあるものは、以下の2つです。

求人数サポート体制提案力
リクルートエージェント
(約300,000件)

3.3
doda
(約50,000件)

3.3

リクルートエージェント|業界最大手、求人数No.1

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

※ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『マイナビエージェント』や『パソナキャリア』のほうが満足度評価が高い傾向にあったので、合わせて活用することをおすすめします。

doda | 求人数業界No2、サポート力に定評あり

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

5. さらなる年収アップを目指す方におすすめの転職エージェント3

キャリアを高めて、さらに年収をアップさせたいと考えている方におすすめの転職エージェントは、以下の3つです。

求人数サポート体制提案力
JAC Recruitment
(約3,000件)

4.5
パソナキャリア
(約50,000件)

3.3
クライス&カンパニー
(約10,000件)

4.4

どのサービスも、年収600万円以上のハイキャリア向け求人を多く取り揃えているのが特徴です。

JAC Recruitment|年収600以上なら必ず登録すべき

スクリーンショット 2015-10-11 20.58.42

JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

パソナキャリア|年収500万円以上の高年収を目指せる

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも利用者満足度No.1の結果でした。

また、首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

クライスカンパニー | マネージャー・管理職の転職サポートで20年以上の実績あり

クライス&カンパニー』は、ヘッドハンティングからスタートした中長期型のエージェントです。

コンサルタントがとても優秀で、全員が候補者の強みを見抜き、企業に推薦する力をつけるトレーニングを常に受けているので、サポートの面は頼りになるでしょう。

また中には、元採用業務をしていたコンサルが在籍しているので、採用企業目線でのレジュメ添削から模擬ケース面接までトータルで支援してもらえます

加えて、企業との太いパイプや情報量の多さが強みで、在籍10年以上のベテランコンサルがこれまで築きあげてきた企業との信頼関係から、他社では知りえないタイムリーな情報などを持っているようです。

今すぐの転職でなくても気軽に相談できるので、中長期での転職を考えている方は、相談してみてください。

公式サイトから登録する
https://www.kandc.com/

6. 自分の市場価値を知りたい方向け、おすすめの転職エージェント3選

「転職活動を始める前に、まずは自分にどのくらい市場価値があるか知りたい」という方は、以下のヘッドハンティング型エージェントに登録してみることをおすすめします。

求人数
提案力
ランスタッド
4.0

3.7
ビズリーチ
3.8

3.9
キャリアカーバー
3.5

3.6

ランスタッド | 年収800万円以上の外資求人多数

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

キャリアカーバー | リクルートが運営するハイクラス向けサービス

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キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできるので、年収800万円を超えるような方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

補足:ヘッドハンティングとは?

求人に応募するのではなく、あなたのプロフィール・経歴を見たコンサルタント(ヘッドハンター)からアプローチが来るという形式の転職スタイルです。

ヘッドハンティング型

すぐに転職する意思はなくても、登録しておけば「自分がどのような企業から、どのくらいの年収で求められているか」を知ることができます。

自らの市場価値を把握することで、今後のキャリアビジョンを考える参考になるでしょう。

また、ヘッドハンティング型の転職エージェントは、一般的な転職エージェントにはない、ハイクラスな案件と出会うことができます。

今後のキャリアの可能性を広げるためにも、ぜひ一度登録し、自らの市場価値を把握してみることをおすすめします。

7. IT・WEB業界への転職に強い転職エージェント3選

IT・Web業界での転職を考える方は、以下3社のうち、志望職種を取り扱っているサービスに登録することをおすすめします。

それぞれエージェントによって紹介職種の強みが異なるので、志望する職種に合わせて選びましょう。

エンジニアWEBクリエイター営業・コンサル・マーケター
レバテックキャリア
マイナビエージェント×IT
ワークポート

では、それぞれのサービスを説明していきます。

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のIT・Web業界志望の方は登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。

最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

マイナビエージェント×IT | 豊富な求人とサポートが好評

<LP画像>マイナビIT

マイナビエージェント×IT』は、マイナビエージェントが運営しているIT・Webエンジニアに特化した転職エージェントです。

マイナビエージェントと同様、エンジニアの方へのサポート力に定評があります。

元IT業界のエージェントが多く在籍し、IT業界の転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

実際、「700人を対象に行ったマイナビITの評判に関するアンケート」の結果、マイナビITの熱意あるサポートに満足した方が非常に多かったです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、登録することをおすすめします。

マイナビエージェント×IT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

ワークポート | 未経験からIT業界を目指す方におすすめ

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

8. 40代の転職で成功する転職エージェントの選び方

転職エージェントを選ぶ基準について解説します。

ポイントは、自分のキャリアに「自信がある/ない」という視点で考えることです。

8-1. 自分のキャリアに自信がない人:求人数の多い転職エージェントを選ぶ

自分のキャリアに自信がない人は、求人数の多い転職エージェントを選びましょう。

40代の採用は即戦力を求められていることが多く、かつ求人数も限られてきます。

したがって、自分のこれまでのキャリアに自信がない場合、40代での転職は難易度が高まるでしょう。

そのため、とにかく求人数を集めて、数多く応募していくことが40代が転職で成功するためのコツになります。

8-2. 自分のキャリアに自信がある人:ハイクラス向けとヘッドハンティング型のエージェントを併用

自分のキャリアに自信のある人(管理職以上・高度なスキルがある人)は、ハイクラス向けの転職エージェントと、ヘッドハンティング型のエージェントを併用することをおすすめします。

具体的な使い分けは以下の通りです。

  • すぐに転職したい人は「総合転職エージェント」
  • 中長期的にじっくり転職したい人は「ヘッドハンティング型転職エージェント」

※時間に余裕があって具体的に転職を考えているのであれば、サービスは基本的に無料なのでできればどちらとも利用し、キャリアについて、アドバイスを受けてみるのもおすすめです。

(1)総合転職エージェント

一般的な形式のエージェントです。

あなたに専任のコンサルタントが付き、エージェント内の膨大なデータベースから、あなたにマッチする案件を探してきてくれて、提示してくれます。

最大のメリットは、大量の案件が常時存在するため、一気に接触できる案件数が多く、自分にあった求人を迅速に見つけたり、比較できることです。

総合転職エージェント

(2)ヘッドハンティング型転職エージェント

エグゼクティブ転職特有のスタイルで、あなたに専任コンサルタントは付かず、あなたの条件にあわせてコンサルタント(ヘッドハンター)から連絡が来る形式です。

ヘッドハンティング型

最大のメリットは、総合転職エージェントでは触れることのできない、エグゼクティブの中でも、さらにハイクラスな案件と出会うことができることです。

なぜなら、エグゼクティブの求人は、重要な事業戦略に紐付いているので公にはされず、エージェント(ヘッドハンター)に頼むことが多いからです。

そのような内々の案件をExclusive案件と呼んでおり、総合転職エージェントのデータベースには、ほとんど掲載されないと言っても良いでしょう。

ただし、エグゼクティブのExclusive案件は母数が少ないため、中長期的な転職活動となります。

9. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

10. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

11. 【FAQ】40代転職でよくある質問

40代転職でよくある質問をまとめました。

気になる部分はここで解決しておきましょう。

Q1. 40代向けの求人は少ないのでしょうか?

40代のための求人は、他の世代と比較しても非常に少ないと言わざるを得ません

最大の理由は、40代を対象とした求人は、管理職向けのものが多いからでしょう。

管理職のポジションはそもそもポストが限られており、募集も少ないため、必然的に求人数は少なくなってしまいます。

さらに管理能力・マネジメントスキルなどのスキルを判断されるため、実績や経験が積んでいない人にとっては、転職の難易度は高くなってしまうのです。

Q2. 40代の転職を成功させるには、どうすれば良いですか?

転職活動を行う際に、以下の点を意識してみてください。

  • 肩書を重視し過ぎない
  • 希望条件の優先順位を決めておく

40代転職で最も避けるべきなのが、選択肢を自ら狭めてしまうことです。

肩書を重視しすぎたり、条件を細かくしすぎると、なかなか採用が決まらないことも考えられます。

求人を探す際は、肩書やポジションにとらわれすぎず、「なぜ転職をしようと思ったのか」「どのような職場であれば、自分は活き活きと働けるのか」を入念に考えておくことをおすすめします。

Q3. 40代の転職成功率はどのくらいですか?

40代の転職成功率は1~2割と言われています。

近年中途採用する企業は増えてきているものの、年齢と比較して採用枠が少ないうえにライバルが多いため、転職の難易度は高いと言えるでしょう。

Q4. 40代は早めに転職しないと状況が悪くなるのでしょうか?

結論から言うと、状況はどんどん難しくなっていくことが予測されます。

極端な例ですが、企業が同じスキルを持った「40歳」と「49歳」であれば長く働ける前者を選ぶでしょう。

以下のグラフは、「年収をアップさせて転職を成功させた方の割合(年齢別)」を示したものです。

40歳以降、グラフは特に下降線を表しています。

40歳からは歳を取るごとにますます難しくなる年齢であることがお分りいただけるのではないでしょうか

データ引用元:doda

転職する意思が強い方は早めに行動に移すことをおすすめします。

Q5. 40代歳での転職には、どれくらいの期間がかかりますか?

多くの方が3~6ヶ月で転職先を決めています

以下のデータは130名の転職コンサルタントにエン・ジャパンが実施した「年齢別にどれくらいの期間がかかる人が多いか」というアンケートの結果です。

出典:エン・ジャパン

多くの40代の方が3~6ヶ月で転職を決めていることが分かるでしょう。

まとめ

40代の転職で重要なことは、自分のキャリアによって変わります。

特に自分のキャリアに自信のない人は、この記事で紹介した転職エージェントに登録して、まずはアドバイザーに相談してみましょう。

対象転職エージェント
すべての40代におすすめ
40代女性の方
40代から未経験職種への転職考えている
さらなる年収アップを目指している
自分の市場価値を知りたい
(ヘッドハンティング型のサービスを使いたい)
IT・WEB業界で働きたい

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。