事務職の転職エージェント・サイトおすすめランキング5選|キャリアや年代別に解説

事務 転職_アイキャッチ画像

事務職の転職に関して、

  • 「今より待遇の良い職場に転職したい」
  • 「事務に強い転職エージェントを知りたい」

といった悩みや疑問をお持ちではないでしょうか?

結論から言うと、待遇の良い事務の求人を紹介してくれる転職エージェントは数社あり、紹介するエージェントを利用することで転職成功が望めるでしょう。

その一方、事務職の募集は正社員求人より派遣求人の方が多いため、雇用形態にこだわらず、高待遇を望みすぎない柔軟な仕事選びが重要になります。

この記事では、転職のプロとして事務職への転職を多数サポートしてきた私が、事務職の転職について以下の流れでご紹介します。

  1. 事務職向け転職エージェントおすすめランキング
  2. 【年代別】事務職向け転職エージェント
  3. 【地域別】事務職向け転職エージェント
  4. 【目的別】事務職向け転職エージェント・サイト
  5. 事務への転職をする前に考えておきたいこと
  6. 事務職の仕事内容と平均年収
  7. 事務職に求められる4つのスキル
  8. 事務転職成功の4ポイント
  9. そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由
  10. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント
  11. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  12. 事務職の転職でよくある質問7選

この記事を読めば、事務に転職するときの注意点やおすすめのエージェントがわかり、自信を持って転職活動を始められるようになるでしょう。

1. 事務職向け転職エージェント総合おすすめランキング5選

まずはじめに、事務職向けの転職エージェントをランキング形式で5社ご紹介します。

今すぐに転職活動を始めたいという方は、ここでご紹介する5社の中から3社程度登録していただければ、それだけで転職成功に一歩近づくことができるでしょう。

数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、事務職の転職におすすめのエージェントを厳選しました。

“事務”転職を考える方が転職エージェントを選ぶポイント

  • 「キャリアにあった求人の量・質」:自分のキャリアにあった魅力的な求人を多く紹介してもらえるか
  • 「提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状などのサポートができているか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加えると、事務職におすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

転職エージェント公開求人数 | 総合評価
1位.
dodaエージェント
8.1万件 | ★★★★☆4.2
手厚いサポートが好評!求人の質も高い
2位.
リクルートエージェント
11.1万件 | ★★★★☆4.0
総求人数No1!選択肢を増やすなら登録必須
3位.
パソナキャリア
3.2万件 | ★★★★☆4.2
親身なサポートに定評があり、慣れない転職の方に特におすすめ
4位.
spring転職エージェント
1.6万件 | ★★★★☆4.2
面談率100%で気軽に相談することができます
5位.
マイナビAGENT
2.5万件|★★★★☆3.9
女性のコンサルタントがサポート

順番に見ていきましょう。

1位 doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

2位 リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

3位 パソナキャリア

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4位 spring転職エージェント

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/

5位マイナビAGENT|女性のコンサルタントがサポート

マイナビエージェント【女性版】』は、大手人材会社マイナビが運営する女性のための転職エージェントです。

女性コンサルタントが、求職者一人ひとりの要望を聞き最適なアドバイスをしてくれることから、女性利用者の満足度が高いです。

また、マイナビの豊富なリソースにより、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多彩な求人を保有しており、求人数は、業界高水準となっています。

マイナビエージェント【女性版】:
https://mynavi-agent.jp/

2.【年代別】事務職向け転職エージェント

この章では、事務職向けの転職エージェントを年代別にご紹介します。

順番に見ていきましょう。

20代の事務職におすすめの転職エージェント

まずはじめに、20代の事務職におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数(事務職)提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8
spring転職エージェント
800

3.5

3.5

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

spring転職エージェント | 面談率100%で気軽に相談

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/

30代の事務職におすすめの転職エージェント

次に30代の事務職におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数(事務職) 提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8
spring転職エージェント
800

3.5

3.5

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

spring転職エージェント | 面談率100%で気軽に相談

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/

40~50代の事務職におすすめの転職エージェント

次に40代から50代の事務職におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数(事務職) 提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

次の章では地域別に事務職向けの転職エージェントをご紹介します。

3.【地域別】事務職向け転職エージェント

この章では、事務職におすすめの転職エージェントを地域別にご紹介します。

順番に見ていきましょう。

東京在住の方におすすめの転職エージェント

ここでは、東京在住の方向けの転職エージェントをご紹介します。

以下3つの観点で5社に厳選しました。

  • 「東京の求人の量・質」:東京で魅力的な良い求人を多く紹介してもらえるか
  • 「提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数(事務職) 提案力サポート体制
doda
1,315

3.9

4.0
パソナキャリア
3,700

3.9

3.8
リクルートエージェント
2,160

3.6

3.5
spring転職エージェント
300

3.5

3.5

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

spring転職エージェント | 面談率100%で気軽に相談

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/

マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、リクルートエージェントdodaエージェントなど)と併用することをおすすめします。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

大阪在住の方におすすめの転職エージェント

結論から言いますと、大阪の事務職の求人はどこの転職エージェントも少なく、唯一「doda」のみが100件以上の求人を保有していました。

そこで、今回は大阪の求人を多数保有している派遣会社・転職サイトを下記の表の通りご紹介します。

転職サービス求人数
スタッフサービス1,300
テンプスタッフ1,900
パソナ530
リクルートスタッフィング330
マンパワー350
doda340
リクナビNEXT320

順番に見ていきましょう。

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い


<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、大阪の事務職では1,300件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

42,000件以上の求人を抱えており、大阪の事務職は約1,900件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

パソナ|充実したサポート体制が好評

パソナは、株式会社パソナが運営している人材派遣サービスです。

株式会社パソナは、転職支援サービスとして名高い『パソナキャリア』を運営していることでも知られています。

パソナは、大阪の事務系の求人も530件ほど保有しており、他の企業と比べて高時給の案件も多いです。

優良案件が多いため、審査に通りにくいといった声がよく聞かれますが、就業経験がある人、スキルを活かして働きたい人にはおすすめの派遣サービスです。

パソナ公式サイト:
https://www.pasona.co.jp/

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

大阪の事務職の求人も330件ほど保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

<LP画像>マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

大阪の事務職に関する求人は350件ほど取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

マンパワー公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

横浜在住の方におすすめの転職エージェント

結論から言いますと、横浜の事務職の求人はどこの転職エージェントも少なく、唯一「doda」のみが100件以上の求人を保有していました。

そこで、今回は横浜の求人を多数保有している派遣会社・転職サイトを下記の表の通りご紹介します。

転職サービス求人数
スタッフサービス580
テンプスタッフ380
doda110
マンパワー55
リクルートスタッフィング80
アデコ60
リクナビNEXT340
パソナ150
ランスタッド 70

順番に見ていきましょう。

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い

<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、事務職では横浜で580件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、横浜の事務職は380件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

<LP画像>マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

横浜の事務職に関する求人は55件ほど取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

マンパワー公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

横浜の事務職の求人も80件ほど保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

アデコ|外資系企業を探している方におすすめ

<LP画像>アデコ

アデコは、『Spring転職エージェント』の運営元である「アデコグループ」が運営する外資系大手人材派遣会社です。

そのネットワークを生かして、横浜の事務職への派遣案件を約60件ほど保有していることに加え、国内企業も日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

時給も全体的に高く設定されていることから派遣社員の満足度も高く、「月間人材ビジネス」が実施した第29回派遣スタッフ満足度調査(2018年5月号)では、「再就業率(今後のこの派遣会社のスタッフとして仕事がしたい)」で1位を獲得している派遣会社です。

アデコ公式サイト:
https://www.adecco.co.jp/

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

パソナ|充実したサポート体制が好評

パソナは、株式会社パソナが運営している人材派遣サービスです。

株式会社パソナは、転職支援サービスとして名高い『パソナキャリア』を運営していることでも知られています。

パソナは、横浜の事務系の求人も150件ほど保有しており、他の企業と比べて高時給の案件も多いです。

優良案件が多いため、審査に通りにくいといった声がよく聞かれますが、就業経験がある人、スキルを活かして働きたい人にはおすすめの派遣サービスです。

パソナ公式サイト:
https://www.pasona.co.jp/

ランスタッド|外資系に強みがあり質の高いサポートがうり

ランスタッドは、オランダに本社がある大手外資系派遣会社です。

大手だけあって案件の数は多く、横浜の事務系の仕事も80件ほど保有しています。

また、外資系企業なだけあって、テンプスタッフや、リクルートスタッフィングなどの日系企業大手とは、派遣求人・担当者の雰囲気など、様々な違いがあります。

ランスタッドは外資系企業の中では最もおすすめなため、日系派遣会社以外の会社も気になる方は、ぜひ1度登録を検討してみてください。

ランスタッド公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

03-4. 名古屋在住の方におすすめの転職エージェント

結論から言いますと、名古屋の事務職の求人はどこの転職エージェントも少なく、唯一「doda」のみが100件以上の求人を保有していました。

そこで、今回は名古屋の求人を多数保有している派遣会社・転職サイトを下記の表の通りご紹介します。

転職サービス求人数
テンプスタッフ770
スタッフサービス650
doda130
リクルートスタッフィング130
リクナビNEXT330

順番に見ていきましょう。

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、事務職は名古屋で約770件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い

<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、事務職は名古屋で650件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

名古屋の事務職の求人も130件ほど保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

福岡在住の方におすすめの転職エージェント

結論から言いますと、福岡の事務職の求人はどこの転職エージェントも少なく、唯一「doda」のみが約100件の求人を保有していました。

そこで、今回は福岡の求人を多数保有している派遣会社・転職サイトを下記の表の通りご紹介します。

転職サービス求人数
スタッフサービス740
テンプスタッフ520
doda175
マンパワー130
リクナビNEXT510
リクルートスタッフィング94

順番に見ていきましょう。

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い

<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、事務職では福岡県で740件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、事務職は福岡県で約520件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

<LP画像>マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

事務職に関する求人は福岡県で130件ほど取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

マンパワー公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

事務職の求人も福岡県で94件ほど保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

4.【目的別】事務職向け転職エージェント・サイト

この章では、事務職向けの転職エージェントを目的別にご紹介します。

順番に見ていきましょう。

事務職の求人数が豊富な転職エージェント

まずはじめに事務職の求人数が豊富な転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8
spring転職エージェント
800

3.5

3.5

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

spring転職エージェント | 面談率100%で気軽に相談

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/

事務職の評判が良い転職エージェント

次に事務職の評判が良い転職エージェントをご紹介します。

ここで言う「評判が良い」とは、エージェントのサポートの質が高く、自分にあった求人を提案してくれることを指します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

医療事務向けの転職エージェント

次に医療事務向けの転職エージェントをご紹介します。

結論から言いますと、医療事務の求人を保有している転職エージェントは少なく、唯一「doda」のみが、100件程度の求人を保有していました。

そこで、ここでは医療事務の求人を保有している転職サイト・派遣会社をご紹介します。

転職サービス求人数
リクナビNEXT108
テンプスタッフ380
doda(転職サイト)123
スタッフサービス11,700

順番に見ていきましょう。

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

<LP画像>テンプスタッフ

テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、医療事務職は約380件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い

<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、医療事務職では11,700件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

女性の事務職向け転職エージェント

次に女性の事務職向け転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8
マイナビAGENT△ 
590

3.6

3.6

順番に見ていきましょう。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

マイナビAGENT|女性のコンサルタントがサポート

マイナビエージェント【女性版】』は、大手人材会社マイナビが運営する女性のための転職エージェントです。

女性コンサルタントが、求職者一人ひとりの要望を聞き最適なアドバイスをしてくれることから、女性利用者の満足度が高いです。

また、マイナビの豊富なリソースにより、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多彩な求人を保有しており、求人数は、業界高水準となっています。

マイナビエージェント【女性版】:
https://mynavi-agent.jp/

【経歴に自信あり】ハイクラス事務職向け転職エージェント

次に経歴に自信がある方向けのハイクラス求人が豊富な転職エージェントをご紹介します。

ただし、オフィス事務のような求人は皆無で、社長秘書や役員秘書の求人が多くを占めるため注意が必要です。

転職エージェント提案力サポート体制
JACリクルートメント
4.2

3.9
キャリアカーバー
4.0

3.5
ビズリーチ
3.7

3.4

順番に見ていきましょう。

JACリクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、全求人は約70,000件と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約4,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約2,500名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイト:
https://bizreach.jp/

04-6. 【経歴に自信なし】未経験・フリーターからの事務転職向けの転職サービス

最後に、事務職未経験や現在フリーターという方におすすめの転職サービスを3つに分けてご紹介します。

順番に見ていきましょう。

転職エージェント

事務職未経験や現在フリーターの方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
doda
2,700

3.9

4.0
リクルートエージェント
4,800

3.6

3.5
パソナキャリア
6,300

3.9

3.8
ハタラクティブ
3.6

4.1

順番に見ていきましょう。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

<リクルートが運営している関連サービス>

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

ハタラクティブ | 既卒・フリーターの転職実績No.1

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約30万件)』を併せて利用することをおすすめします。

転職サイト

事務職未経験や現在フリーターの方におすすめの転職サイトを下記の2社ご紹介します。

順番に見ていきましょう。

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

派遣会社

最後に事務職未経験や現在フリーターの方におすすめの派遣会社をご紹介します。

派遣会社求人数コメント
1スタッフサービス約13,900件仕事紹介のスピードが速く、事務職の求人数も多い
2テンプスタッフ約14,400件求人数が豊富で、他の派遣会社より選択肢が多い
3リクルートスタッフィング約2,860件営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実
4マンパワー約290件圧倒的な求人数と福利厚生が高評価
5アデコ約2,300件外資系企業を探している方におすすめ
6パソナ約6,300件他社と一線を画する派遣会社で、女性への支援も充実
7ランスタッド 約1,080件外資系に強みがあり質の高いサポートがうり

順番に見ていきましょう。

スタッフサービス|求人数が業界No.1!他の派遣会社より選択肢が多い


<LP画像>スタッフサービス_オー人事

スタッフサービスは、派遣会社の中で最も多く求人を保有している大手派遣会社です。

実際、事務職では13,900件ほど案件を保有しているので、自分にあった求人を探しやすい派遣会社のひとつです。

登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

スタッフサービス公式サイト:
https://www.staffservice.co.jp/

テンプスタッフ|サポート・教育体制がしっかり整っている

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テンプスタッフは、パーソルテンプスタッフ会社が運営する人材派遣サービスです。

常に30,000件以上の求人を抱えており、事務職は約14,400件ほど保有しており、自分に合う企業を探すことができます。

また、テンプスタッフには未経験OKの求人が多いのも特徴で、事務職が初めてという方にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp/

リクルートスタッフィング|営業担当に優秀な方が多く、福利厚生も充実

<枠線画像>リクルートスタッフィング

リクルートスタッフィングは、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

事務職の求人も2,860件ほど保有しており、大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

リクルートスタッフィング公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

マンパワー|圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

<LP画像>マンパワー

マンパワーは、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス2019年11月号の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれ、高い評価を得ています。

事務職に関する求人は290件ほど取り揃えており、希望や適性に合った求人を紹介してくれる派遣会社です。

マンパワー公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

アデコ|外資系企業を探している方におすすめ

<LP画像>アデコ

アデコは、『Spring転職エージェント』の運営元である「アデコグループ」が運営する外資系大手人材派遣会社です。

そのネットワークを生かして、事務職への派遣案件を約2,300件ほど保有していることに加え、国内企業も日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

時給も全体的に高く設定されていることから派遣社員の満足度も高く、「月間人材ビジネス」が実施した第29回派遣スタッフ満足度調査(2018年5月号)では、「再就業率(今後のこの派遣会社のスタッフとして仕事がしたい)」で1位を獲得している派遣会社です。

アデコ公式サイト:
https://www.adecco.co.jp/

パソナ|充実したサポート体制が好評

パソナは、株式会社パソナが運営している人材派遣サービスです。

株式会社パソナは、転職支援サービスとして名高い『パソナキャリア』を運営していることでも知られています。

パソナは、事務系の求人も6,300件ほど保有しており、他の企業と比べて高時給の案件も多いです。

優良案件が多いため、審査に通りにくいといった声がよく聞かれますが、就業経験がある人、スキルを活かして働きたい人にはおすすめの派遣サービスです。

パソナ公式サイト:
https://www.pasona.co.jp/

ランスタッド|外資系に強みがあり質の高いサポートがうり

ランスタッドは、オランダに本社がある大手外資系派遣会社です。

大手だけあって案件の数は多く、事務系の仕事も1,080件ほど保有しています。

また、外資系企業なだけあって、テンプスタッフや、リクルートスタッフィングなどの日系企業大手とは、派遣求人・担当者の雰囲気など、様々な違いがあります。

ランスタッドは外資系企業の中では最もおすすめなため、日系派遣会社以外の会社も気になる方は、ぜひ1度登録を検討してみてください。

ランスタッド公式サイト:
https://www.randstad.co.jp/

5. 事務への転職をする前に考えておきたいこと

この章では、事務職に転職する前に知っておくべき注意点と、事務として働くうえで考えておきたいことについてご紹介します。

いざ転職に成功しても、「入社後に苦しい思いをしてしまう」といったことがないように、各項目を確認しておきましょう。

では、順番に見ていきましょう。

事務職は決して楽な仕事ではない

事務職は楽そう」という理由で志望される方がいますが、実際はそんなことありません。

事務職では、ミスが許されない、やりがいを感じにくいといった精神的なストレスが多い傾向にあります。

参考程度に、事務職特有の苦労を事務職の方の実際の声と合わせて4つご紹介します。

以下は、現在事務職で働く方もしくは過去に働いていた方の実際の口コミになります。

「事務の仕事は楽」という偏見がある

口コミ・評判

匿名
や、事務職楽だろって考え方やめてほしい電話対応や受付もするし、書類ミスあったらやばいし
女の先輩との人間関係むずかしいし

出典:Twitter

実績が分かりづらく、努力が認められにくい

口コミ・評判

匿名
事務職は成果が形になって見えづらいから精神的につらいよな。

出典:Twitter

ルーチンワークになりがちで、やりがいを感じにくい

口コミ・評判

匿名
事務職してる人に聞きたいんやけど、毎日何処にやりがいを感じてるの?
今日事務職してるんやけど、なんか憂鬱過ぎてやばい。

出典:Twitter

他の部署や職種と比べて給料が上がりづらい

口コミ・評判

匿名
高卒の女の事務なんてこんなもんなんですかね?
給料安くてつらい
あー死にてー
#新卒辞めたい
#仕事辞めたい
#高卒辞めたい

出典:Twitter

仕事が忙しく残業が多い職場もある

事務職だからと言って、残業が発生しない職場ばかりではないことを認識しておきましょう。また、通常は定時退社できても、繁忙期は残業が頻発する職場の場合もあります。

実際に転職エージェントdodaの事務職の求人を確認しましたが、残業時間20時間未満の求人は全体のわずか8%でした

また、事務系一般職は残業時間が少ないですが、金融事務営業事務は業務内容や締切等の関係で、事務職の中では残業が発生しやすい傾向にあります。

さらに、事務系総合職の場合は、実際には事務作業が含まれる総合職であることがほとんどです。職場や仕事内容によって恒常的に残業が発生しやすいため、注意しましょう。

事務職は仕事が山ほどある

口コミ・評判

匿名
営業職から事務職になって数ヶ月経つけど事務職って事務仕事が山程あるのな!一つの業務が終わるまでに作らなくちゃいけない書類やその都度承認を貰わなくちゃいけない書類の多いこと!

出典:Twitter

正社員事務職の求人は少なく、派遣での募集が多い

正社員事務職を希望する求職者とは裏腹に、いわゆる一般職とされてきた事務職の採用はなくなりつつあります。

将来的な自動化やAI化に向けて、事務の業務は派遣社員などにお願いすることで社外に切り出す企業が増えているためです。

このため、少ない事務職の求人に多くの人が殺到しているのが現状で、事務未経験や経験値が少ないと、転職活動に苦戦する方も多いようです。

その場合は、雇用形態へのこだわりを緩めて、まずは派遣社員として事務の職務経験を積みながらスキルアップを目指すという方法がおすすめです。

【参考】派遣社員として働く選択肢も有効

正社員にこだわりがない場合は、派遣社員の事務職として働くこともおすすめです。
派遣で事務職の求人は比較的多く、仕事が見つかりやくなるためです。

厚生労働省の発表によると事務職の有効求人倍率は他職種と比べると非常に低く、0.41人となっています。

(参考:令和2年3月職種別有効求人・求職状況

正社員の人件費は経営を圧迫するため、正社員採用を減らし、代わりに派遣社員やアルバイトとして事務をする人材を採用をする会社が増えているためです。

加えて、事務作業のシステム化が進められていることも、事務職採用の減少に拍車をかけています。事務職はひとつの求人あたりの採用人数が少ないのも、募集が少ない理由のひとつといえるでしょう。

実際に派遣社員がどのような職種で働いているのかを示したデータを見てみると、事務職関連は女性が約40%前後、男性でも10%を占めていることがわかります。

とはいえ、事務職は倍率が高く、求職者からの応募が殺到する職種です。そのため残業が少ない、給与が高めの人気の企業・求人はすぐに募集が終わってしまいます。

そもそも事務転職自体の人気が高いため、希望する場合には上記1章から4章までで紹介した転職エージェントと派遣会社に登録して、転職活動を進めるようにしましょう。

【補足】派遣から正社員になりたい場合は「紹介予定派遣」の求人に応募しよう

事務職に派遣として転職する場合、正社員雇用を想定した採用となる「紹介予定派遣」の派遣求人に応募することもおすすめです。

紹介予定派遣とは、派遣社員として働きながら、就業先の正社員・契約社員登用を目指すことができる求人のことです。

正式な採用前に、派遣社員として実際の仕事を経験するため、その会社での仕事が自分に合っているかどうかを事前に検討することができるメリットがあります。

紹介予定派遣については、以下の記事でさらに詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

6.事務職の仕事内容と平均年収

この章では、事務職未経験の方向けに事務職の仕事内容についてご紹介します。

事務職の中にも様々な種類があるので、未経験の方や、自分が経験した事務職以外の仕事内容はイメージがつかないという方はぜひご確認ください。

事務職種年収仕事内容
一般事務(OA事務)297万円データの入力や必要な書類作成・整理や電話対応や来客対応
経理事務313万円帳簿の管理、請求書作成、集金、給与管理等
総務事務331万円社内報の作成、社内備品の管理・発注、来客時の会議室のセッティング、株主総会の運営等
営業事務307万円見積書や発注書、請求書の作成・発送・管理等
人事・労務事務330万円採用時の社会保険の加入手続きや社員名簿の作成、勤怠・給与の管理等
法務事務契約書のチェックや管理等
貿易事務331万円通関に関する書類作成や、船や飛行機などの輸送手段の手配等
学校事務328万円小中規模の学校では学校の備品管理、教材の発注から教員の給与計算や窓口業務等
医療事務262万円「受付・会計業務」「クラーク業務」「レセプト業務」の3つ

出典:マイナビキャリレーション

順番に見ていきましょう。

一般事務

一般事務とは、オフィス内でパソコンを使用してデータの入力や必要な書類作成・整理を行ったり、電話対応や来客対応を行ったりする事務職の中でも基本的な仕事になります

OA事務と呼ばれることもあり、女性に人気の職種です。

経理事務

経理事務の主な仕事内容は、帳簿の管理、請求書作成、集金、給与管理など、会社のお金に関するものが多いです。

一般事務よりも専門性が高く難易度が上がる分、給与も高い傾向にあります

総務事務

総務事務の仕事内容は、会社全体に関わることで非常に多岐に渡ります。

具体的には、社内報の作成、社内備品の管理・発注、来客時の会議室のセッティング、株主総会の運営等です

雑務に感じる人もいるかもしれませんが、総務事務は縁の下の力持ちであり、責任ある仕事です。

営業事務

営業事務の仕事内容は、見積書や発注書、請求書の作成・発送・管理といった営業職の人たちをサポートする仕事になります。

バックアップがメインにはなるものの、営業事務がいないと営業職の人たちはサービスをお客様の元に届けることができないため、非常に重要な仕事であると言えます。

人事・労務事務

人事・労務事務の主な仕事は、社員の採用や退職、異動によって発生する手続きや給与に関するものが多いです

具体的には、採用時の社会保険の加入手続きや社員名簿の作成、勤怠・給与の管理等が挙げられます。

法務事務

法務事務の主な仕事内容は、契約書のチェックや管理になります

取引のために一から契約書を作っていては効率が悪いため、契約書のひな形があります。

法務事務がひな形を修正したり、改善することもあります。

貿易事務

貿易事務の仕事内容は、輸出入時に発生する複雑で時間のかかる手続きを処理することです。

具体的には、通関に関する書類作成や、船や飛行機などの輸送手段の手配が挙げられます。

輸出入に関連する法律の知識が問われるほか、ある程度の英語力が必要になるため事務職の中でも専門性は高いと言えます。

学校事務

学校事務とは小中学校や大学などの教育機関、学校法人での事務職を指します。

専門学校や単独で運営されている学校のような、小中規模の学校では学校の備品管理、教材の発注から教員の給与計算や窓口業務など幅広く仕事をすることになります。

一方、大学や小中高一貫校など、規模の大きな学校だと教務課、経理課、総務課などに別れており、課によって仕事内容は大きく変わります。

とはいえ、基本的には会社の事務職と仕事内容に大きな違いはありません。

医療事務

医療事務の仕事内容は、「受付・会計業務」「クラーク業務」「レセプト業務」の3つがあります。

下の表にまとめましたので、ご確認ください。

仕事内容
受付・会計業務患者の診療申込書記入のサポートや案内など
クラーク業務電話応対からレントゲン・カルテの準備、入退院手続きなど、患者と医療スタッフを繋ぐ仕事が多い。
レセプト業務・レセプトと呼ばれる患者の名前や診療内容、傷病名や処置内容等をまとめた書類の作成
・審査支払機関に対する診療費用の請求
※医療事務の中でも最も専門性の高い業務内容になります。

次の章では、実際に事務職として仕事をするときに求められるスキルや適性についてご紹介します。

7. 事務職に求められる4つのスキル

この章では、事務職を採用する企業が、転職者にどんなスキルや職務経験を求めているのかをご紹介します。

順番に見ていきましょう。

コミュニケーション能力が高い

実は、事務職はWordやExcelをテキパキ使いこなすスキルよりも、コミュニケーション能力の方がはるかに重要です。

というのも、事務職は社内だけではなく社外の人物とのコミュニケーションも多く発生する仕事だからです。

簡単に例を挙げると、それぞれ次のようなコミュニケーションが発生するでしょう。

社内のやり取り
  • 業務連絡をメール・口頭で行う
  • 社員からの質問に応対する
  • 勤怠管理などに不備がある場合確認する
  • 経理や総務などの補助を行う
社外のやり取り
  • 電話で用件を聞き、社内に繋ぐ
  • 来客対応(案内・お茶出しなど)
  • 外部とメールでやり取りする
  • 郵便物を受け取り、社内に届ける

もちろん、上記の例以外にも、日常業務の中で様々なコミュニケーションが発生するでしょう。

そのため、様々な人と良い関係を築く、相手の意図を汲み取る、依頼内容を正確に伝えるといった基本的なコミュニケーション能力がなければ、事務の仕事は務まらないことがほとんどです。

中級以上のPCスキルを持っている

事務職で働くうえでは、WordやExcelといった基本的なソフトを使えるPCスキルは必要不可欠です。

その理由は、事務職はほぼ全ての仕事でパソコンを使うため、一通りのPCスキルが身についていないと仕事が全く進まないからです

一般的に、事務職には次のようなPCスキルを期待されることが多いです。

word

  • 表作成を行い、セルの結合や分割ができる
  • クリップアートや写真などの画像挿入ができる
  • 段組みやインデント(行頭の字下げ)ができる

Excel

  • 細かい印刷設定ができる
  • 文書の保護設定(編集権限の設定)ができる
  • 応用関数(IF、VLOOKUPなど)を使える
  • 関数を組み合わせて使える
  • 複数のシートをまたいだデータ集計やソート(一定の規則で整列)などの操作ができる
  • 目的に応じたグラフを作成できる
  • ピボットテーブルを使ってデータ分析ができる

上記以外にも、Excelのマクロを組むことができる、Wordで体裁の整った資料を素早く作ることができるなどのスキルがあると、企業からの評価も高まり、採用されやすくなります。

また、会社によっては、illustratorやPhotoshopといったAdobeソフトなど、上記以外のツールを用いていることもあります。

初めて扱うソフトを前にしても素早く適応できるフットワークの軽さが身についていることが望ましいでしょう。

作業を正確に素早くこなすことができる

事務職は、会社から求められた作業を正確に素早くこなすスキルが求められます。

会社側は基本的に「人件費を安く抑えるために、なるべく早く正確に、大量の業務を処理してもらいたい」と考えているため、作業や雑務を素早くこなせる事務職は重宝されやすいです。

また、事務職の仕事は締め切りが厳密に定められている書類の整理も多いです。

そのため、「うっかり見落としてしまう」ケアレスミスが頻発する人は、事務職への応募を考え直した方が良いでしょう。

仮に採用されたとしても、実際に仕事に入ってから、ミスが続いた末仕事が振られなくなるなど辛い思いをする可能性が高いためです。

口コミ・評判

匿名
私のことなんですど
事務作業が苦手すぎてミスしまくってつらすぎ
本当ケアレスミスしすぎてつらい

出典:Twitter

口コミ・評判

匿名
事務仕事において印鑑を忘れるという致命的なミスをしたので仕事が極端に少ない、つらい

出典:Twitter

数字を読む能力が優れている

事務職は数字を取り扱う仕事も多いため、他の人より数字を読む力に優れていると、よりスムーズに仕事をこなせます。

特に大切なのが「計数感覚」で、企業の経営活動と財務諸表の関連を理解する感覚の事です。

「計数感覚」を持ち合わせていると、以下のようなことができます。

計数感覚がある人ができる4つのこと

  • 会社数字の変化を見て、企業活動を推測できる
  • 各人の活動や意思決定が、会社数字のどこに影響するかを予測できる
  • 計数分析を活用して、会社数字を予想できる
  • 予想される計画地の妥当性、実現可能性を検証するのに活用できる

このような能力を持っていれば、将来的に会社のお金を管理する立場になったとき非常に役立ちます。また、効率的に仕事をこなせるようになるため、キャリアアップにもつながります。

特に、事務職の中でも経理事務などのお金を扱う機会が多い事務職の場合、「計数感覚」は身につけておいて損はないでしょう。

8. 事務転職成功の4ポイント

この章では事務職の転職を成功させるために抑えておくべきポイントをご紹介します。

順番に見ていきましょう。

志望動機を明確にすること

志望動機を明確にしておくことは、転職を成功させる上で重要です。

というのも、「なぜ事務職を志望したのか」と面接で聞かれることが多いからです。

この時、うまく話すことができなかったり、「仕事が簡単そうだから」といったネガティブな志望動機を伝えてしまうと、面接官からの印象が悪くなってしまいます。

そのような失敗を避けるためにも、事前に志望動機を明確にしておきましょう。

応募先の企業の理解を深める

事務職の転職において、応募先の企業の理解をしておくことは重要です。

というのも、事務職の仕事は会社の色が出ることが多く、企業理解が不十分だとミスマッチに繋がる恐れがあるからです。

例えば、伝統を重んじる会社であれば従来のやり方を踏襲することになります。

一方、合理性を重視する会社であれば、非効率的な事務業務を自分で提案して変えていくことが求められるかもしれません。

入社後に社風が合わず苦労するといったことを避けるためにも、事前に企業の理解をしておきましょう。

事務職に活かせるこれまでの経験を洗い出す

事務職の転職活動を始めるときは、自分のこれまでの経験を一度洗い出してみましょう。

そうすることで、PCスキルのようなわかりやすいスキル以外にも、あなたのアピールポイントが見つかるかもしれないからです。

たとえば、下記口コミの方のように営業職の経験がある事務職の場合、相手の意図を汲み取るコミュニケーション能力を職場の営業担当のフォローに活かすことができます。

口コミ・評判

匿名

事務職本当に向いてなくて、ピボットもやっとこ少しずつ使えるようになりまして誇れるところは元営業なので、営業がほったらかしそうな案件を必死に追いかけて拾って迅速に契約書を回すくらい……

ここだけは危険な気配を感じて対応できます。

出典:Twitter

「このくらいは誰でもできる」と思っていることでも、強力なアピールポイントになるかもしれません。

まずはこれまでの実務経験を一度洗い出し、それから事務の仕事に役立てられるものを抽出してみましょう。

事務職への転職に有利な資格を取る

事務職の転職活動の前に、あらかじめいくつかの資格を取っておくと、転職活動が有利に進みやすくなります。

自分が持っているスキルの証明となるだけではなく、取得する過程で実際に仕事で役立る知識を得ることができるため、資格を取るメリットは大きいでしょう。

たとえば、MOS(マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト)を取得すれば、WordやExcel、PowerPointといったOfficeソフトをどれだけ理解し、使いこなせるのかが面接や書類選考時に一目でわかります。

事務職で役立つ・転職に有利になりやすい資格の例は、以下になります。可能であればこれらの資格を転職活動の前に取得しておくことをおすすめします。

資格名特徴
MOSWord、Excel、PowerPointなどの使用スキルを証明できる。
ソフトを日頃使用しているならほぼ対策なしで取得が可能で、難易度が低く取りやすい。
秘書検定社会人としての一般常識やビジネスマナーがあることの証明になる。
人と接する機会が多い事務には特に有効。
日商簿記検定企業の活動で発生する様々なお金の流れ・経営状況が分かることの証明になる。
汎用性が高く、持っていると企業からの評価が高くなりやすい。
TOEIC英語を「聞く・読む・話す・書く」能力があることの証明になる。
外資系企業・英語を使用する企業の事務職に就職する場合、まずはスコア800以上の取得がおすすめ。
ITパスポートセキュリティやネットワークといったITに関する知識・スキルの国際認定資格。
国家資格の中では取りやすく、最新技術に関するアンテナの広さをアピールしやすい。

9.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

10. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

11. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

12. 事務職の転職でよくある質問7選

ここでは事務転職の際によくある質問に対して回答していきます。

ひとつずつご紹介します。

Q1. 資格がなくても事務職の内定はもらえますか?

資格がなくても事務職の内定をもらうことはできますし、資格なしで働いている事務職の方も少なくありません。また、事務職への転職に必須となる資格もありません。

ただし、資格を持っている転職希望者や、在職中の事務職の方と比較された場合、資格がないことを理由に「スキルが低い」と判断され、不採用となってしまうことは十分あり得ます。

転職を希望する強い気持ちや、入社にあたっての本気度・熱意を証明できるメリットもあるため、可能な限り資格を取っておくことをおすすめします。

Q2. 事務職の年収はどのくらいですか?

全種類の事務職を総合した場合の、事務職の平均年収は329万円です。

また、事務職の中で最も年収が高いのは総務事務・貿易事務、最も年収が低いのは医療事務です。その間には、約77万円の差があります。

事務職の種類別に、年収が高い順に紹介すると、下記のようになります。

事務職種年収
総務事務331万円
貿易事務331万円
人事・労務事務330万円
学校事務328万円
経理事務313万円
営業事務307万円
一般事務(OA事務)297万円
医療事務262万円
法務事務非公開

出典:マイナビキャリレーション

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ただ、あくまで上記は目安であり、実際の年収は各企業の給与によって変わります。

収入面を含めて求人をしっかり確認し、ご自身の希望に沿った選択をしてください。

Q3. 事務職が年収を上げる方法はありますか?

年収が高くなりやすい総務事務や貿易事務に転職する方法がある以外に、外資系企業やグローバル産業に従事する企業に転職すると、年収を上げる可能性が高まります。

その理由は、事務の仕事内容が企業ごとに同じであっても、外資系企業の方が年収が高い傾向にあるからです。

しかし、外資系企業への転職は「実務経験」と「英語力」の2点が高いレベルで必要になるでしょう。

たとえば、英語力をアピールしたい場合、最低でもTOEIC750点程度はほしい所です。

そのほか、米国公認会計士の資格を持っていると優遇されることもあります。

Q4. 未経験でも事務に転職できますか?

未経験であっても事務職に就くことは可能です。ただし、正社員の求人だけではなく、派遣などの非正規社員の求人にも積極的に応募することをおすすめします。

正社員の事務職募集は人気が高く、資格やスキルを多数所有している優秀な人材や、優遇されやすい実務経験者からの応募が殺到しやすいです。

そのため、ゼロからのスタートとなる実務未経験者は、残念ながら正社員向け求人では採用されない可能性が高いでしょう。

その点、派遣社員向けの求人であれば未経験歓迎のものも多く、未経験の方でも採用されやすいメリットがあります。

実際に、派遣会社の大手5社は未経験でも応募できる求人をかなり保有しています。

未経験歓迎の求人数比較

未経験でも求人の選択肢は多いので、事務職を狙っている方は積極的に応募するようにしましょう。

Q5. 事務経験者は大体どのくらいで転職しますか?

事務職でキャリアアップをする方は、最低でも2~3年勤めてから転職することがほとんどです。

なぜなら、それ以下の経験年数では、たとえ転職活動を始めても、知識が深い経験豊富な実務経験者として扱われないことがほとんどであるためです。

事務職1年程度では転職市場においてほとんど未経験同様の条件になってしまうことが多いでしょう。

反対に、事務の実務経験が4年以上ある方は、経験年数の少なさを心配する必要はありません。

Q6. 事務職が転職しやすい時期はありますか?

事務職に限った話ではありませんが、転職市場では一般的に以下の時期に求人募集が増えやすい傾向にあります。

事務職の募集もこの時期に増えることが多いため、参考にしてみてください。

求人が増える時期募集が増える理由
7月新入社員が早期離職したことによる欠員募集
夏のボーナス支給後の一定数の退職を見越した人員補強
9月夏のボーナス支給後に退職した社員の人員補強
1月新年度の業務を見越した増員募集
4月からの新入社員育成に向けて、中途採用を年度内で打ち切るため

また、事務職の中でも特に経理事務の場合、経理部門の繁忙期である3~4月に向けて、人員強化のために1~2月に求人が増える傾向があります。

Q7. 事務職のキャリアパスが知りたいです

事務職のキャリアパスとしては、大きく以下の3つが挙げられます。

企業に残り、上位職に昇進する

事務職の仕事をコツコツ続け、それを足掛かりに経理や財務などより会社にとって重要な部署へ異動する方法です。

財務職に就けば、さらに上位の職業であるCFO(最高財務責任者)となることも可能です。

会社の財務諸表を作成するなど、仕事を通じて経営状況を読み取る機会が多い経理事務の場合は特に有効なキャリアパスとなるでしょう。

キャリアを活かして転職する

大企業や外資系企業、海外企業の経理職に転職することで、年収や待遇のアップを図ることができます。

事務職の場合、実務経験がある人材は採用選考が非常に有利に進みやすい特徴があります。そのため、給与や待遇の交渉もしやすいでしょう。

ただし、応募や交渉の前には以下の2ポイントをチェックすることが重要です。

  • その企業で推奨されている資格を持っているか
  • 「求める人材」「応募資格」など、求人票に記載された条件を満たしているか

また、外資・海外企業であれば、米国公認会計士の資格など、海外でも通用する資格を取得してから転職することをおすすめします。

独立または開業する

事務職の経験者の中には、会社の事務仕事を代行する会社を新しく立ち上げる方もいます。

ただし、会社の経営のサポートができる経理や財務などの資格と実務経験がなければ、事業の継続は難しいでしょう。そのため、経験が浅い方には基本的におすすめできません。

一般的な事務職のスキルのまま開業しても、安定した収入や生活を叶えることは難しいでしょう。

そのため、税理士や公認会計士の資格を取り、独立・開業することをおすすめします。

税理士や公認会計士は多くの企業の財務諸表を見ることになるので、一般的な事務職よりも多くの経験を積むことができ、市場価値の高い人材になりやすいです。

将来的に独立や開業をしなくても、税理士法人などの事務所に転職することもできます。

まとめ

事務職の転職におすすめの転職エージェントや、転職成功のポイント等をご紹介しましたが、いかがでしたか?

転職活動をすでに経験されている方も、初めての転職という方も、手厚いサポートを受けられる転職エージェントを活用することおすすめします。

まずは、今回ご紹介した転職エージェントの中から数社登録して、気軽に話を聞いてみるといいでしょう。

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以上、最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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