CareerTheory編集部

日本マイクロソフトに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

転職 日本マイクロソフト

「中途採用で、日本マイクロソフトに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、日本マイクロソフトへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、日本マイクロソフトへの転職についてご紹介します。

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アマゾンジャパンへの転職を成功させる全知識|キャリアのプロが直伝!

転職 アマゾンジャパン
  • アマゾンジャパンに転職するにはどうすれば良いのだろう
  • 採用されるのは難しいのだろうか

と考えていませんか?

結論、人気外資系企業であるアマゾンジャパンへの転職難易度はかなり高く、入念な情報収集がなければ転職は困難と言えます。

そこで、キャリアコンサルタントとして長年転職支援をしてきた私が、アマゾンジャパンへの転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

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福岡への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

転職 福岡

「転職して、福岡に移住しようかな…」と考えていませんか?

福岡は九州地方最大の都市で多くの企業や仕事が存在するため、地方在住でも「福岡に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「福岡転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、福島への転職についてご紹介します。

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富山への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

「転職して、富山に移住しようかな…」と考えていませんか?

富山は関西圏からの交通の便も良く、大都市在住でも「富山に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「富山転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、富山への転職についてご紹介します。

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石川への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

薬剤師 転職 石川

「転職して、石川に移住しようかな…」と考えていませんか?

石川には多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でも「石川に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「石川転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、石川への転職についてご紹介します。

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岐阜への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

「転職して、岐阜に移住しようかな…」と考えていませんか?

岐阜は中部地方の都市で多くの企業や仕事が存在するため、地方在住でも「岐阜に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「岐阜転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、岐阜への転職についてご紹介します。

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サイバーエージェントに転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、サイバーエージェントに転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、サイバーエージェントへの転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、サイバーエージェントへの転職についてご紹介します。

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和歌山への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

「転職して、和歌山に移住しようかな…」と考えていませんか?

和歌山は近畿地方南部に位置し、大都市から離れてはいるものの、多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でもUターン・Iターンで「和歌山に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「和歌山転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、和歌山への転職についてご紹介します。

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徳島への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

徳島 アイキャッチ

「転職して、徳島に移住しようかな…」と考えていませんか?

徳島は関西圏への交通の便も良く、大都市在住でも「徳島に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「徳島転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、徳島への転職についてご紹介します。

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宮城への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

仙台 転職エージェント

「転職して、宮城に移住しようかな…」と考えていませんか?

宮城は東北地方の中心で多くの企業や仕事が存在するため、大都市在住でも「宮城に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「宮城転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、宮城への転職についてご紹介します。

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山口への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

薬剤師 転職 山口

「転職して、山口に移住しようかな…」と考えていませんか?

山口は博多や広島への交通の便も良く、大都市在住でも「山口に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「山口転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、山口への転職についてご紹介します。

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福井への転職で後悔しないためのポイント集|全て読んで不安を解消!

「転職して、福井に移住しようかな…」と考えていませんか?

福井は関西圏からの交通の便が良く、大都市在住でも「福井に転職したい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。一方、様々な理由で「福井転職に失敗した…」と後悔する人もいるのは事実です。

このページでは、地方の田舎出身で、地元の地方都市・大都市双方で転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、福井への転職についてご紹介します。

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本田技研工業に転職すべき?口コミでわかる特徴と転職成功のポイント集

「中途採用で、本田技研工業に転職しようかな」と考えていませんか?

いざ転職したいと情報を探してみても、企業HPにはいい面しか書いていない上に、口コミサイトを見ても情報量が膨大で整理できず、本当に転職すべきなのだろうかと思ってしまうことでしょう。

加えて、これらのサイトでは教えてくれませんが、本田技研工業への転職を成功するためのたった1つのコツも存在します。

このページでは、転職エージェントとして数多くの転職をアドバイスしてきた知見や経験をもとに、本田技研工業への転職についてご紹介します。

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未経験でも転職できる?コロナ禍での未経験転職成功のポイントを徹底解説

自分のキャリアに関して

「未経験だけど、他の仕事をしてみたい」
「コロナ禍でも未経験転職ってできるのかな?」

といった、未経験の転職を意識していませんか?

結論から言いますと、新型コロナウイルスの影響で未経験枠の求人は減少しているため、ポイントを抑えた転職活動をする必要があります。

逆に、ポイントや市況感を理解せずに転職活動を始めてしまうと、内定が決まらず転職活動が長期化する可能性が高いです。

そこで、この記事では、転職のプロとして未経験者の転職支援をしてきた私が、現在の未経験転職の市況感、成功のためのポイント等を以下の流れで解説します。

  1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況
  2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある
  3. 企業が未経験者を歓迎する理由
  4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント
  5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選
  6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

全て読めば、現職に留まるべきか、未経験転職をして新たなキャリアに挑戦すべきか、正しい決断をできるようになるでしょう。

1. コロナ禍における未経験転職は全体的に厳しい状況

新型コロナウイルスの影響で転職市場には大きな変化があります。

変化を理解しないままに転職活動を始めることは、無謀と言わざるを得ません。

下記の内容は最低限確認しておきましょう。

順に解説していきます。

コロナ禍の未経験歓迎求人は激減

結論から言いますと、未経験を歓迎する求人は大きく減少しています。

出典:転職サービス「doda

上記の表は、転職サービスdodaの未経験歓迎求人の前年同月比を示したもので、2020年の5月の求人が、昨年の約70%程度まで減少していることがわかります。
未経験歓迎求人数

上記グラフは、大手総合転職エージェント4社の2021年6月時点の未経験歓迎求人の割合を比較したものです。

最も未経験求人の割合が多いパソナキャリアでも全体の求人に対して15.9%、dodaに関しては3.1%と非常に少なくなっています。

これらのことから、未経験歓迎の求人が激減していることがわかっていただけると思います。

未経験求人が減らされる理由

一般的に景気が悪くなると、新卒採用同様、中途での「未経験者採用」は減少する傾向にあります。

理由は主に下記2点です。

  • 事業拡大させにくく、人員増加の必要がない
  • 未経験者へ教育投資する余裕がない

順に説明します。

事業拡大させにくく、人員増加の必要がない

コロナ禍やリーマンショックのような不景気だと、製品やサービスが売れにくくなるため、事業の拡大戦略を取りにくくなります。

そして、拡大戦略を取れないと、人員を増やす必要がないため、企業は採用活動を停止させるのです。

そのため、未経験に限らず求人そのものが減ることになります。

未経験者へ教育投資する余裕がない

未経験者を採用することは、教育コストをかけて数年後の戦力化を目的とする、いわば投資のようなものです。

そして、景気回復の見通しが経つまで、企業は目先の利益重視で、回収に時間のかかる投資をできるだけ避けようとするため、未経験者の採用を敬遠するようになります。

以上、2点の理由で未経験枠の求人は大幅に減らされるのです。

2. コロナ禍でも未経験枠が比較的多い業界・職種もある

この章では、コロナ禍でも未経験歓迎求人が比較的多く、転職しやすい業界と職種を順に解説します。

とはいえ、絶対数が減少しているため油断は禁物です。

順に解説していきます。

未経験でも転職しやすい業界

結論から言いますと、下記5業界は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

実際に大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 業種別未経験歓迎求人

リクルートエージェントの業界未経験歓迎求人の割合では、上位3位が以下の通りです。

  • IT・通信
  • 人材
  • 不動産・建設

一般的に、Web業界はこれから伸びるとよく言われますが、未経験に限ると突出して求人が多いというわけではありません。

就職shop

dodaでは、業界未経験歓迎求人の割合が高い上位3位は以下の通りです。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー
  • インターネット・広告・メディア

以前は人材サービスや小売りの割合が10%程度ありましたが、コロナの影響もあってか未経験歓迎の求人が減っています。

以上の2つのグラフから、両方のエージェントに共通して割合が高いのは、下記の5業界だとわかります。

  • 建設・プラント・不動産
  • メーカー(電気・機械)
  • 人材業界
  • 小売業界
  • IT・Web業界

これらの5業界以外で未経験業界への転職を考える方は、求人数が少なく難易度が非常に高いため、現職を続けられないか考え直してみることをおすすめします。

未経験でも転職しやすい職種

次に未経験を歓迎する求人の多い職種について解説していきます。

結論から言いますと、下記3職種は比較的求人数が多く転職しやすいと言えます。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

業界と同様に、大手総合転職エージェント2社、『リクルートエージェント』『doda』の公式サイトで公開されている求人数を元に解説します。

なお、グラフの数字は2021年6月時点の値になります。

リクルートエージェント 職種別 未経験求人

リクルートエージェントの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
  • 建設・土木・設備

上位3位からは外れていますが、「SE・ITエンジニア」も比較的多いです

ただし、未経験からプログラマーやWebエンジニアを志望する方が増えているため、求人が比較的多いとはいえ狭き門と言えます。

doda 職種別 未経験歓迎求人数

dodaの職種別未経験歓迎求人の割合の上位3位は以下の通りです。

  • 営業
  • 販売・サービス
  • 技術職(建設・不動産等)

以上の2つのグラフから、両方のエージェントで共通して未経験歓迎求人が多いのは、以下の3職種だとわかります。

  • 営業職
  • 技術職(建設系)
  • 機械系エンジニア

これらの3職種以外で未経験職種への転職を考えている方は、かなりの苦戦を強いられることを覚悟しておきましょう。

3. 企業が未経験者を歓迎する理由

未経験者可、未経験者歓迎という求人がありますが、企業が未経験者を積極的に採用するのには大きく以下の3つのケースがあります。

これらの意図を事前に把握しておくことが、未経験の転職を有利に進めたり、また失敗しないためのポイントです。

若手の将来の戦力化を期待しているため

第二新卒や比較的若い未経験の方を採用する企業は未経験であっても長く育てていこうと考えているケースが多いです。

業界や同業他社のカラーに染まっていない人材を1から育て、5年後10年後に会社を引っ張っていく戦力になることを期待しています。

こういった企業は入社後は未経験者を育てるための研修制度も充実していることが多いです。

新卒よりも好まれるケースもある

長く育てるなら新卒の方がいいのではないかと考える方もいると思います。

しかし、第二新卒や比較的若い方であれば、他社の色に染まりきっていない上に、社会人としての業務経験があり社会人基礎力が新卒よりも高いです

そのため、新卒よりも早く戦力化できるという点で好まれることがあります。

経験者が望ましいが集まらないため

「未経験可」としている企業の本音としては、「できれば経験者が欲しいが、それだと集まらないから入り口を広くしている」ということがあります。

特殊な業務内容で経験者があまり転職市場にいないケースが多いです。

そういった場合、全くの未経験者は応募しても相手にされないこともあるため注意が必要です。

未経験歓迎でも落とされる

口コミ・評判

匿名
未経験歓迎って書いてあったから、プログラミングはなにもできません。勉強中です。ってど正直に書いたら落とされた。

出典:Twitter

できるだけコストを抑えて、人員を集めるため

とにかく安くマンパワーを確保したいがために、未経験者を歓迎している企業もあります。

特に求人倍率が低い今の時期だと、転職先が決まらない焦りから慎重に考えずに転職してしまう若者がいるのです。

そういった転職をしてしまうと、ただでさえミスマッチが増えるだけでなく、企業に単なる駒として扱われ、自分のキャリアを棒に振ってしまう恐れがあります。

そのような事態を避けるためにも、転職先を考えるときは、事前に企業の風土や内情を把握しておきましょう。

転職エージェントに相談する以外にも、「転職会議」をはじめとする企業の口コミサイトを活用するやり方があります。

出典:転職会議

4. コロナ禍での転職活動を成功させる5つのポイント

コロナ影響下での転職活動を成功させるポイントは、以下の通りです。

  1. コロナ禍の転職活動の変化を理解する
  2. 転職活動は必ず在職中に行う
  3. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
  4. 志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する
  5. 転職エージェントを活用すべし

転職活動は、これらを踏まえた上で行うようにしましょう。

コロナ禍の転職活動の変化を理解する

新型コロナウイルス流行前後での転職活動をやり方の違いについて下記表にまとめたのでご確認ください。

Beforeコロナ Afterコロナ



主に対面での面接 電話やオンライン上での面接が主流
※最終面接だけ対面希望という企業もあり





平均で2~3ヶ月 3ヶ月以上長期化することが多い
採用方針 売り手市場でポテンシャル採用が多かった 買い手市場になり、スキルや経験が重視される



オフィス中心
リモートワーク(在宅勤務)が増えている

特に面接がオンラインに移行したことで、以下のようなメリットが出てきました。

  • オフィスに訪問する必要がない
  • リラックスして話しやすい
  • 日程調整がしやすい

時間や場所の融通がききやすくなったことで、転職活動でより多くの会社を見られるといった声が増えています。

しかし、その一方で会社の雰囲気がわかりにくいというデメリットもあるため注意が必要です。

オンラインだと雰囲気が見えない
口コミ・評判

匿名
オンライン面接が増えてきたけど、やっぱり最近オフラインも良いなと思っている。特に一緒に働くひとの雰囲気とか格好とか、オーラとかってオンラインじゃなかなか見えない。たしかにいろいろあるかもしらないけど自分の人生預ける会社はちゃんと見ておいたほうが良いよ。

出典:Twitter

転職活動は必ず在職中に行う

転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

金銭的な焦りから、納得のいく転職活動ができないと、ミスマッチを起こすリスクが高まります。

就職先を適当に選ぶ原因になる

口コミ・評判

匿名
転職活動は在職中に行って、転職先が見つかってから初めて退職することを勧めます。当てもなく退職してしまうと転職活動中に貯金が底をついてしまったなんてこともありえます。

出典:Twitter

4-3.求人広告サイトの利用だけでは不十分

転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

というのも、採用活動はしているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えている企業も実は多いからです。

そこで、一般的な転職求人サイトに登録するのはもちろんのこと、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

  • 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
  • リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
  • 転職エージェントを利用する

求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

ポイント:リファラル採用が、内定への近道

求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。

また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

コロナの影響でリファラル採用が増えている印象
口コミ・評判

匿名
コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

出典:Twitter

4-4.志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

転職エージェントを活用すべし

転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

というのも、転職エージェントを活用すれば、手厚いサポートを受けられる上に、コロナ禍での転職市場や各業界に関する情報を容易に集めることができるからです。
一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、さらにコロナ禍の最新情報のキャッチアップといった全てのタスクを抱えることになります

その上、未経験からの転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

次章では、未経験転職に適した転職エージェントをご紹介しているので、ぜひ確認してください。

転職エージェントは、電話相談も対応可能

転職エージェントは、電話相談も対応可能です。
コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に転職活動を進めていくことができるでしょう。

電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

5. 未経験転職をする方におすすめの転職エージェント20選

この章では、未経験転職をする方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

以下の評価基準で20社厳選しました。

転職エージェントを選ぶポイント

  • 求人の質・量
    …未経験転職向けの良質な求人が豊富
  • 提案力
    …希望条件に即した求人紹介をしてくれる
  • サポート
    …面接・書類対策などの対策を丁寧に行ってくれる

転職エージェントは全て無料なので、自分に合っていると感じる転職エージェントがあれば、気軽に数社登録してまずは話を聞いてみましょう。

順に紹介していきます。

全ての方におすすめ

全ての方におすすめの大手総合転職エージェントをご紹介します。

求人数の量や質、サポート内容など、全てにおいて高い水準であるためこの中から数社登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント 未経験歓迎の求人数 提案力 サポート体制
リクルートエージェント
 約69,000件(非公開求人含む)

3.6

3.5
doda
 約2,900

3.9

4.0
マイナビ転職 AGENT
 約2,700件

4.1

4.3
パソナキャリア
 約5,800件

3.9

3.8
ワークポート
 約6,200件

3.3

3.8

※dodaの求人数は職種未経験歓迎かつ業種未経験歓迎の求人の総数

リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

JAIC|フリーター・未経験でも正社員に就職できる!

JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp

就職shop|未経験20代におすすめ

就職shop

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さが就職shopの特徴となっています

自分の経歴に自信のない方や、書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

未経験からのITエンジニア・プログラマーを希望する方におすすめの転職サービスをご紹介します。

順に紹介していきます。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポートTOP

ワークポート』は、IT・WEB業界を始めとした各業界の求人を網羅的に扱う転職エージェントです。
IT・WEB業界が今ほど大きくない頃から、IT分野での転職サポートを行ってきた実績があり、その分企業との信頼関係を築いています。

求人数や取引企業数、転職サポート実績はトップクラスで、ワークポート経由でしか応募できない企業も少なくありません。

また、コンシェルジュ(転職サポートの担当者)の専門性が高く、業界・職種の知識を熟知した担当者がつく仕組みとなっています。

利用者からは「コンシェルジュの対応が非常に丁寧で、履歴書対策から面接対策まで徹底的につきあってくれた」との声が寄せられています。

未経験・第二新卒向けの求人を多く扱っている特徴もあるので、新たな業界に挑戦したいという方におすすめです。

DMM WEBCAMP | 転職成功率98%


DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。
実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。
それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。
DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート


TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。
週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。
実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。
TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

GEEK JOB|最短1ヶ月でのエンジニア転職も可能

GEEK JOB(ギークジョブ)』は20代向けのキャリアチェンジ、第二新卒向けの支援サービスを行う転職・就職保証型プログラミングスクールです。

完全無料にも関わらず手厚い支援を行っており、未経験からのプログラマー転職に定評があります。

学習サポートから就職・転職支援まで一貫して受けることができ、仕事との両立も可能です。

学習に関しては、メンターと相談しながら通学・オンラインのスケジュールを組むこともできます。

未経験から転職したいと考えている方にはぴったりのスクールなので、気になる方は無料の体験・説明会に参加してみましょう。

ギークジョブ公式サイト:
https://camp.geekjob.jp/

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正社員未経験の方におすすめ

正社員未経験の方におすすめの転職エージェントをご紹介します。

順に紹介していきます。

doda|業界大手で幅広い層におすすめ

2024年版dudaトップ画像

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級、顧客満足度No.1(2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)を誇る転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

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リクルートエージェント|求人数No1。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです

公開求人は約37万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると約62万件以上の求人を扱っています(2023年4月7日時点)

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

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    ハタラクティブ | 第二新卒の転職実績No.1

    ハタラクティブ

    ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。
    2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

    いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

    公式サイト:
    https://hataractive.jp/

    また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

    マイナビジョブ20s | 初めての二卒転職におすすめ

    マイナビジョブ20s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒向け転職エージェントです。

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    まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

    マイナビジョブ20s公式サイト:
    https://mynavi-job20s.jp

    6. 未経験の転職でよくあるQ&A5選

    ここで、未経験の転職者の方からよくある以下の7つの質問に答えていきたいと思います。

    1. 未経験の転職、年齢のリミットは?
    2. ハローワークってどうなの?
    3. 女性の未経験での転職はどうなの?
    4. 未経験の志望動機はどうやって作ればいい?
    5. 未経験の場合、面接でどんなとことを聞かれるの?

    転職を意識する中で興味のあるものがあれば参考にしてみてください。

    未経験の転職、年齢のリミットは?

    未経験の方が一番気になるのが「何歳まで未経験で転職できるのか」ということでしょう。

    正直、年齢が上になればなるほど企業は経験を求めているので、未経験の領域に転職するのは難しくなっていきます。

    しかし、いくつであっても転職を成功させている人はいます

    以下のグラフは、年齢別のキャリア移行比率を示したものです。

    30代以上でも、約7割程度の人が異業種転職をしていることがわかります。

    出典:リクルート

    ハローワークってどうなの?

    未経験の求人を探す際に役立つと言われているのが『ハローワーク』です。求人数は非常に多く、未経験の方向けの求人も豊富ですが、あくまでも他の方法でうまくいかなそうな時に使う程度でいいでしょう。

    理由としては、ハローワークは掲載にお金がかからない分、転職エージェントなどと比較してお金がない企業が多い傾向にあります。

    そのため、求人の質は転職エージェントや求人サイトなどと比較してもあまり良くないと言われています。

    そのため、先ほど紹介したサービスをメインで使いつつ、本当に応募する求人がない時に使う程度で問題はありません。

    女性の未経験での転職はどうなの?

    女性も未経験であっても転職のチャンスはたくさんあります。ただし、男性と同様、年齢が上がれば上がるほど経験を求められるので、転職は難しくなります。

    また、事務職など女性に人気の職種の場合、「未経験可」であっても経験者との競争になるので厳しい戦いが予測されます。

    女性に人気の転職エージェントを使おう

    ただ、転職エージェントを使うことで、「そもそも転職すべきか」から「どんな業種を受けるか」まで相談相手になってくれます。

    転職を決意したら実践的なサポートもしてくれるので、少しでも転職を意識したら軽い気持ちで登録してみましょう。

    ちなみに、先ほど紹介した『パソナキャリア』は女性からの評価が高く、どんなキャリアの女性にもおすすめできる転職エージェントです。

    未経験の志望動機はどうやって作ればいい?

    未経験の領域への転職の場合、志望動機に苦労される方も多いかと思います。

    相手企業に刺さる志望動機を作るためにも、転職エージェントのサポートを受けていただきたいですが、難しい方は以下の2つのポイントを取り入れて志望動機を作るようにしましょう。

    • 入社したら相手企業にどう貢献できるか
    • 相手企業・そしてその職種に興味を持った経緯は何か

    特に中途ですから「どうやって貢献できるか」は非常に大切なポイントになるので、あなたの強みをしっかりと振り返り志望動機を考えましょう。

    転職エージェントを使えば志望動機に重要な自己分析はキャリア面談などを通してサポートしてくれるのでそこまで難しく考える必要はありません。それでも自分で自己分析をして志望動機を作る!という方は「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ」に自己分析で大切な全てのポイントをまとめたので参考にしてみてください。これだけやれば志望動機で困ることも少なくなります。

    未経験の場合、面接でどんなことを聞かれるの?

    未経験の転職の場合、以下のようなポイントを確認する質問が想定されますので、答えられるように整理しておきましょう。

    • 今までの経験を次の会社にどう活かせるのか
    • 未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    今までの経験を次の会社にどう活かせるのか

    まずは、今までの仕事の中での経験や実績、スキルをどうやって活かすかを確認する以下のような質問が想定されます。

    • 今までの仕事で一番大変だったことはなんですか?
    • 仕事の中での成功体験を教えてください

    こういった質問に対しては今までの経験をしっかりとアピールできる準備をしておきたいところです。

    未経験の領域に飛び込む覚悟はできているのか

    未経験の方には、入社後一刻も早くキャッチアップして戦力になることが求められます。そのために、覚悟を持って未経験の領域に飛び込もうとしているかを確かめる以下のような質問が想定されます。

    • 希望していない職種に異動になるケースもありますが、覚悟はありますか?
    • 入社にあたってあなたの課題はなんですか?

    こういった厳しい質問に対しても準備をしておき、信念を持って答えられるようにしておきましょう。

    面接に関しても、転職エージェントに登録をしておけば面接対策をサポートしてくれますので、気軽に転職エージェントに相談をするようにしましょう。

    まとめ

    ここまで未経験の転職について解説しましたが、いかがでしたか?

    コロナ禍における未経験転職は難しいですが、ポイントを抑えれば、十分に転職成功の可能性はあります。

    本記事で紹介した転職エージェントは以下にまとめましたので、気になるものがあれば気軽に登録して、「未経験転職しても問題ないか?」といった相談をしてみることをおすすめします。

    全ての方におすすめの転職エージェント

    第二新卒に特化した転職エージェント

    未経験からのITエンジニアを希望する方におすすめ

    正社員未経験の方におすすめ

    末筆ですが、あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。

    楽天への転職を成功させる全知識 | キャリアのプロが直伝!

    • 楽天に転職するにはどうすれば良いのだろう
    • 採用されるのは難しいのだろうか

    と考えていませんか?

    結論から言うと、入念な情報収集のうえで正しい転職活動を行えば、楽天への転職は可能です。

    そこでこの記事では、キャリアコンサルタントとして数多くの転職をアドバイスしてきた私が、楽天への転職にあたり知っておくべき知識を解説します。

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    「中途採用で、トヨタ自動車に転職しようかな」と考えていませんか?

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    女性のための転職ポイント集|後悔せず人生を充実させるために!

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    長年、転職コンサルタントとして働いてきた私から言わせていただくと、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

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    第二新卒の転職を成功に導く転職サイト12選│誰でもわかる!転職活動のコツと方法

    新卒で入った会社や仕事内容に不満があり、第二新卒として転職したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

    事実、第二新卒としての転職に成功し新しいスタートを切る方は沢山います。
    また、近年は第二新卒の採用に積極的な企業も増加しています。

    この事実を知り意外に思う方も多いかもしれませんが、実は、第二新卒に該当する方は社会人基礎力が身についており、ポテンシャルも期待できるため、企業からの人気も高いのです。

    一方で、新卒の会社に就職して間もない第二新卒の方自身からしてみれば、社会人としての経験が少なく、初めての転職活動に戸惑いを感じてしまうのが本音でしょう。様々なリスクを考えてしまうあまり、転職活動に踏み出せない方も多いです。

    しかし、第二新卒の転職はコツさえ押さえればスムーズに成功させやすいものです。

    第二新卒の時期は理想のキャリアをつかみ取る大きなチャンスなので、積極的にチャレンジすることをおすすめします。

    そこで当記事では、第二新卒の転職を支えるおすすめの転職サイトや、転職を成功に導くノウハウなど、第二新卒での転職を検討している方に役に立つさまざまな情報を紹介しています。

    この記事を読むことで、第二新卒の転職の流れや方法を理解し、第二新卒の転職に抱えている漠然とした不安を解決することができます。
    次にとるべき行動も具体的に見えてくるでしょう。

    それでは、第二新卒の転職について詳しく見ていきましょう。
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    正社員を目指すなら使うべき転職サイトランキングTOP5|成功のための全方法を解説

    転職サイト 正社員

    「正社員を目指すならどの転職サイトがいい?」
    「アルバイトやフリーターから正社員になれるの?」

    などと、お悩みではないですか?

    結論から言うと、正社員転職に強みがある転職サイトを利用すると成功確率がグッと上がります。

    しかし、サイトの選び方を間違えてしまい、転職が失敗に終わる方も多くいるというのが実情です。

    このページでは、転職のプロとして多くの求職者をサポートしてきた私が、「正社員への転職を成功させた500人の方」の声をもとに、おすすめ転職サイトをご紹介します。

    続きを読む

    【徹底比較】転職エージェントってどれがいい?大手16社の違い・特徴が一目で分かる

    転職エージェント 比較
    • 「転職エージェントって結局どこがいいの?」
    • 「いろいろ比較して自分に合ったエージェントを選びたい」
    と考えていませんか? 転職エージェントは、転職成功の鍵を握る重要なパートナーです。サービスごとに得意領域や担当者の質に違いがあるため、自分に合った1社を慎重に選ぶ必要があります。 この記事では、当サイトが転職経験者500人を対象に行ったアンケートで満足度評価が特に高かった大手転職エージェント16社をピックアップし、求人数・サポート力・目安年収など複数の軸で比較しました。 すべて読めば、どのエージェントを利用すれば良いのか判断できるでしょう。

    迷ったらこの3社|まずは登録すべき総合型エージェント

    転職エージェントは複数登録するのが基本です。中でも、求人数・実績・サポート力で抜きんでているのが以下の3社です。迷ったらまずはこの3社に登録すれば失敗ありません。

    • リクルートエージェント — 業界最大級の求人数(公開約78万件・非公開約22万件、2026年4月時点)。総合型の王道。20代〜50代まで幅広く対応
    • doda — オリコン顧客満足度調査 20代部門で2024年まで複数年連続1位。求人検索+エージェントが一体型
    • マイナビ転職AGENT — 20代〜30代の若手向けに強い。3か月以内の入社決定率82.5%・入社後90日以内の定着率98.6%

    転職エージェント選びでよくある質問

    各社の比較に入る前に、転職エージェントを利用するうえでつまずきやすいポイントを先にまとめます。

    転職エージェントが無料で使えるのはなぜ?

    転職エージェントの収益は、求人を出している企業からの成功報酬で成り立っています。求職者が紹介された企業に入社すると、企業からエージェントに対して採用された方の理論年収の30〜35%程度が支払われる仕組みです。求職者からは登録・面談・求人紹介・選考対策・年収交渉まですべて無料で利用できます。

    複数登録するなら何社が目安?

    総合型を1〜2社、業界・職種に特化した特化型を1社、合計2〜3社の登録がおすすめです。リクナビNEXTの調査では、転職決定者は平均4.2社の転職サービスを併用していたというデータもあります。1社だけでは紹介求人が偏るため、複数社で比較しながら進めるのが効率的です。ただし5社以上になると連絡対応が煩雑になり管理しきれないので注意してください。

    「転職エージェントはやめとけ」と言われるのはなぜ?

    「やめとけ」「使うな」と言われる主な理由は、担当キャリアアドバイザーとの相性問題、希望と異なる求人ばかり紹介される、連絡頻度が多すぎる、といった点です。ただし、これらは担当者の力量・サービスとの相性に起因するもので、エージェント自体の問題ではありません。担当者の変更を依頼する、複数社を併用して比較する、といった対処で大半は解決します。

    担当者を変更してもらうことはできる?

    可能です。エージェントの問い合わせフォームやサポート窓口から「担当変更を希望」と伝えれば、別の担当者にアサインしてもらえます。「相性が悪い」「業界知識が浅い」と感じたら遠慮せず申し出てください。担当変更しても登録自体には影響しません。

    在職中に転職活動するとバレない?

    転職エージェントから現職に直接連絡が行くことはありません。また、エージェント側に「現職企業の名称」を伝えておけば、その企業からのスカウトが届かないようブロックしてもらえます。面談はオンラインや夜間・休日にも対応しているため、就業時間内に活動の必要はありません。

    紹介された求人を断る方法は?

    担当者にメールやチャットで「希望条件と合わないため辞退します」と伝えれば問題ありません。応募前であれば理由を詳しく説明する必要はなく、「他社で進んでいる選考があるため」「もう少し検討したい」程度の伝え方で十分です。応募後・選考通過後の辞退も可能ですが、企業に対する印象を考慮して早めに連絡しましょう。

    1.大手転職エージェント比較表【利用満足度の高い16社を総まとめ】

    当サイトが転職経験者500人を対象にしたアンケートで、特に満足度評価の高かった16社をまずはピックアップし、それぞれのサービスを以下の軸で比較しました。
    比較の軸
    • 求人数 保有している求人の量や質は十分かどうか
    • おすすめの年代&現在の年収目安 あなたの状況に合ったエージェントかどうか。サービスによっては、若年層や高年収層に特化したものもある
    • 提案力&サポート力 求職者にぴったりの提案をしてくれるか、手厚いサポートを受けられるか
    • 支社のある都道府県 対面サポートを受けたい人は居住エリアに支社があるか(WEB面談希望の方は確認不要)
    • 運営会社 信頼できる大手企業が運営しているかどうか
    それぞれの軸で16社を比較した表は、以下の通りです。 ←左右にスクロールできます→
    総求人数 おすすめの年代 現在の年収目安 特徴 提案力 サポート力 支社 運営会社
    リクルートエージェント 約37万件 20代後半~50代 300~700万円
    • 総求人数No1
    • 業界最大手で実績豊富
    ◎ 4.2 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・栃木・埼玉 千葉・神奈川・静岡・愛知・京都 大阪・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社インディードリクルートパートナーズ
    dodaエージェント 約18.8万件 20代後半~50代 300~700万円
    • 求人数が多い
    • 地方の転職にも強い
    ◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・宮城・神奈川・静岡・愛知 大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡 パーソルキャリア株式会社
    マイナビ転職 AGENT 約6.3万件 20代前半~30前半 300~500万円
    • 若年層向けサポートが好評
    ○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
    KIMINARA(キミナラ)ロゴ KIMINARA(キミナラ) - 20代 250~400万円
    • 20代特化の転職エージェント紹介サービス
    ○ 3.9 ◎ 4.1 - 株式会社キミナラ
    パソナキャリア 約3.6万件 30代~40代 500~800万円
    • 年収アップを目指す方に最適
    ◎ 4.0 ○ 3.6 東京・北海道・愛知 大阪・神奈川・広島・福岡 株式会社パソナ
    ワークポート 約6.6万件 20代前半~30代 300~400万円
    • IT&営業求人が豊富
    • 第二新卒向け求人も多数
    ◎ 4.0 ○ 3.9 東京・北海道・宮城・埼玉 神奈川・千葉・愛知・大阪 京都・兵庫・岡山・広島・福岡 株式会社ワークポート
    JAIC - 20代 200~340万円
    • フリーターから正社員の就職
    ○ 3.5 △ 3.2 東京・神奈川・大阪 宮城・愛知・広島・福岡 株式会社ジェイック
    マイナビジョブ20s 約4,100件 20代 250~400万円
    • 20代に特化したキャリアアップ支援
    ○ 3.8 ◎ 4.2 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
    type転職エージェント 約1.8万件 20代後半~30代前半 300~700万円
    • 首都圏のIT職種が豊富
    • エンジニア、プログラマは 関東・関西・九州・中部・北海道など広範囲
    ○ 3.6 ○ 3.6 東京 株式会社キャリアデザインセンター
    JACリクルートメント 約8,700件 30代~50代 800万円~
    • 年収800万円以上を目指す方向け
    • ハイクラス求人多数
    ◎ 4.1 ○ 3.9 東京・埼玉・神奈川 愛知・静岡・大阪 京都・兵庫・広島 株式会社 ジェイエイシーリクルートメント
    リクルートダイレクトスカウト ロゴ リクルートダイレクトスカウト 約42.6万件 30代~50代 600~900万円
    • 求人豊富なヘッドハンティングサイト
    • 2,000人以上のヘッドハンターが在籍
    ◎ 4.0 △ 3.5 - 株式会社リクルート
    ビズリーチ 約8.3万件 30代~50代 600~900万円
    • 人気急上昇中のヘッドハンティングサイト
    ○ 3.8 △ 3.5 - 株式会社ビズリーチ
    ランスタッド 約5,600件 30代~50代 800万円~
    • 1,000万円超えのハイクラス求人が多い
    ◎ 4.0 ○ 3.6 - ランスタッド株式会社
    - 20代~40代 450~700万円
    • IT業界に特化した求人紹介
    ◎ 4.1 ○ 3.6 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ
    レバテックキャリア 約1.7万件 30代~50代 500~800万円
    • IT業界のハイクラス求人が豊富
    • エンジニアのキャリアアップに最適
    ◎ 4.0 ○ 3.6 東京・神奈川 大阪・福岡 レバテック株式会社
    マイナビ転職 AGENT (女性の転職) 約6.3万件 20代~40代 250~550万円
    • 女性の転職支援に特化
    ○ 3.8 ◎ 4.0 東京・神奈川・北海道 宮城・愛知・京都 大阪・兵庫・福岡 株式会社マイナビ

    ※求人数:2023年4月10日時点

    それぞれ詳しく解説します。

    リクルートエージェント

    リクルートエージェント
    リクルートエージェント』は、業界最大級の求人数を誇る総合転職エージェントです公開求人は約78万件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」が約22万件で、合計約100万件の求人を扱っています(2026年4月時点)。 転職成功実績No.1(厚労省「人材サービス総合サイト」有料職業紹介事業者の合計人数、2023年度実績、2024年5月時点)を誇り、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら総合型エージェントの中で候補に入れたい1社です。 転職成功率を上げるには、『doda(dodaエージェントサービス)』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職AGENT』を併用すると良いでしょう。
    ◆補足:リクルートが運営している関連サービス

    doda(dodaエージェントサービス)

    2024年版dudaトップ画像

    レバテックキャリア

    レバテックキャリア』は、IT・Webエンジニア/クリエイターに特化した転職エージェントで、公開求人は約5.6万件(2026年4月時点)です。 最大の強みは、年間7,000回以上の現場ヒアリングに基づく企業情報の深さ。担当者は業界・技術に詳しく、技術スタックや希望の開発環境まで踏み込んだ求人提案を受けられます。 エンジニア・クリエイターの年収アップ実績も豊富で、IT・Web領域でのキャリアアップを狙う方には有力な選択肢です。

    2.【目的・業界・職種別】転職エージェントおすすめ比較表

    コロナ禍での転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。 そのため、1章で紹介した大手エージェントに加えて、「転職の目的に合ったエージェント」や「居住地域に強みのあるエージェント」を選んで併用するのがおすすめです。 また、人気職種や専門職の転職の場合は、その職種に特化したエージェントを選ぶことも欠かせません。 以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適なエージェントを見つけましょう。
    目的 女性向け エグゼクティブ(ハイクラス) 第二新卒 フリーター
    業界・職種 IT・ゲーム業界 /外資系企業 金融・コンサル / 不動産 営業職 / 税理・会計・経理 看護師 / 薬剤師 介護職 / 保育士

    女性向け転職に強いエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    マイナビ転職AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 女性向けの求人が多く、 第二新卒、20・30代から特に高評価
    type女性の転職エージェント 約37,400件 ◎ 4.0 ○ 3.7 女性転職実績豊富なキャリアコンサルタントからの 親切丁寧なサポートが好評
    DYM就職(女性版) 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験・第二新卒の キャリアアップに強い

    ※求人数:2026年4月時点

    エグゼクティブ・ハイクラス転職に強いエージェントは?

    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    リクルートダイレクトスカウト 約59万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト
    ランスタッド 約6,500件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の 外資転職エージェント
    ビズリーチ 約15万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 国内最大級の スカウト型転職サイト
    エンワールド・ジャパン 約900件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い
    JACリクルートメント 約1.3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位

    ※求人数:2026年4月時点

    第二新卒におすすめの転職エージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
    キャリアスタート 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 第二新卒のサポート実績豊富
    ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 第二新卒や未経験からの IT転職におすすめ
    Re就活エージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20代前半のキャリアチェンジにおすすめ

    ※求人数:2026年4月時点

    フリーターにおすすめの転職エージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    マイナビジョブ20’s 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 20代に特化した転職支援
    JAIC 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.7 フリーター・未経験からの 転職実績多数
    ハタラクティブ 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 オリコン顧客満足度 20代部門で評価
    DYM就職 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 未経験転職におすすめ WebCMで話題!

    ※求人数:2026年4月時点

    IT・ゲーム業界の転職におすすめのエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    レバテックキャリア 約5.6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 エンジニア経験を活かして キャリアアップしたい方におすすめ
    ワークポート 約13万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けIT求人を多数保有する 総合転職エージェント
    DYM就職×IT 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 キャリアアップを目指す 若手エンジニア向け
    Geekly 39,000件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 ゲーム業界を含むIT・Web・ゲーム領域の転職に強い
    マイナビ転職ITエージェント 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 20~30代からのキャリアアップに最適

    ※求人数:2026年4月時点

    外資系企業への転職に強いエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 総公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    リクルートダイレクトスカウト 約59.3万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
    doda X 約59,000件 ◎ 4.2 ◎ 4.1 ハイクラス・ハイポジションに強い転職サービス
    ランスタッド 約675件 ◎ 4.0 ○ 3.7 世界最大級の外資転職エージェント
    ビズリーチ 約14.7万件 ○ 3.8 ◎ 4.2 CMで話題のヘッドハンティング型サイト
    エンワールド・ジャパン 約870件 ◎ 4.0 ○ 3.6 グローバル求人豊富でサポートも手厚い

    ※求人数:2026年4月時点

    金融・コンサル業界に強い転職エージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 金融・コンサルティング業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
    マイナビ金融AGENT 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 マイナビが運営する 金融業界特化型サービス
    パソナキャリア(ハイクラス) 約5,200件 ◎ 4.0 ○ 3.7 年収800万円以上を目指す方向け
    ムービンストラテジックキャリア 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 ファンド・M&A金融転職に特化
    アクシスコンサルティング 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 コンサルティング業界に特化

    リクルートダイレクトスカウト

    約2.5万件 ○ 3.8 ○ 3.6 リクルート運営の ヘッドハンティング型サイト

    ※求人数:2026年4月時点

    不動産業界の転職に強いエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 不動産業界の求人数 提案力 サポート力 特徴
    不動産キャリアエージェント 非公開 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界に特化したサポートが受けられる
    いえらぶ不動産転職 約4,000件 ◎ 4.0 ○ 3.7 「LINEで転職相談」可能、 気軽に利用できる
    宅建Jobエージェント 3,000件以上 ○ 3.8 ◎ 4.2 女性からの人気が高い転職エージェント
    不動産&建設転職エージェント 1,700件以上 ◎ 4.0 ○ 3.6 不動産業界を熟知した担当者が多数在籍
    リクルートエージェント 約3万件 ○ 3.8 ○ 3.6 不動産業界の求人数も豊富 選択肢を増やすなら登録を推奨

    ※求人数:2026年4月時点

    営業職への転職に強いエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 営業職の求人数 提案力 サポート力 特徴
    リクルートエージェント 約3.4万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 業界トップクラスの求人数 選択肢を増やすなら登録を推奨
    doda(dodaエージェントサービス) 約2.5万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 地方の営業転職におすすめ
    JACリクルートメント 約2,000件 ○ 3.8 ◎ 4.2 ハイクラス・ミドルクラス転職部門で 顧客満足度8年連続1位
    マイナビ転職営業 AGENT 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 20代の若手向けに強く オリコン顧客満足度調査で評価
    パソナキャリア 約7,600件 ○ 3.8 ○ 3.6 年収アップ実績豊富

    ※求人数:2026年4月時点

    税理・会計・経理職におすすめの転職エージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 税理・会計・経理の求人数 提案力 サポート力 特徴
    パソナキャリア 約2,000件 ◎ 4.3 ○ 3.9 士業・管理部門に特化
    MS-JAPAN 1万件超 ◎ 4.0 ○ 3.7 管理部門や会計の領域で トップクラスの実績を誇る
    ジャスネットキャリア 約5,700件 ○ 3.8 ◎ 4.2 会計、経理、財務分野に特化
    マイナビ転職 税理士 非公開 ◎ 4.0 ○ 3.6 税理士の転職に詳しいアドバイザーが魅力
    マイナビ転職 会計士 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 会計士専門の転職エージェント

    ※求人数:2026年4月時点

    看護師の転職におすすめのエージェントは?

    ←左右にスクロールできます→
    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    看護roo! 約23万件 (2026年4月時点) ◎ 4.3 ○ 3.9 利用者満足度96.3%、 看護師さんからの人気No1
    レバウェル看護(旧 看護のお仕事) 約24万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 総求人数トップレベル! 累計利用者60万人以上
    マイナビ看護師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 全国11箇所の相談会場があり 地方在住者も来社相談しやすい
    ナースではたらこ 日本最大級 ◎ 4.0 ○ 3.6 「逆指名」で求人未掲載の医療機関にもアプローチ可能
    ナース専科 転職(※旧ナース人材バンク) 約20万件 ○ 3.8 ○ 3.6 地域専任のコンサルタントが徹底サポート

    ※求人数:2026年4月時点

    薬剤師の転職におすすめのエージェントは?

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    転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
    薬キャリAGENT 約6万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 薬剤師さんからの利用満足度No1 (※エムスリーキャリア調べ)
    ファルマスタッフ 約5万件 ◎ 4.0 ○ 3.7 調剤薬局の求人数・量ともに 業界トップクラス
    マイナビ薬剤師 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 圧倒的な求人数が魅力 地方在住の方もおすすめ
    ファーマキャリア 約1.1万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 ヒアリングをもとに、 求人をオーダーメイドで提案
    リクナビ薬剤師 約5.8万件 ○ 3.8 ○ 3.6 ドラッグストアの求人が多く、 高年収&好条件の職場を見つけやすい

    ※求人数:2026年4月時点

    介護職の転職におすすめのエージェントは?

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    転職エージェント 求人数 提案力 サポート力 特徴
    レバウェル介護(旧:きらケア) 約8.8万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 介護職スタッフ満足度No1の転職サイト
    かいご畑 6,249件 ◎ 4.0 ○ 3.7 未経験向けの求人が多数
    マイナビ介護職 非公開 ○ 3.8 ◎ 4.2 一人ひとりのペースに合ったサポートが好評
    ミラクス介護 約3.2万件 ◎ 4.0 ○ 3.6 求人数が業界最大級の転職サイト

     ※求人数:2026年4月時点

    保育士の転職におすすめのエージェントは?

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    転職エージェント 公開求人数 提案力 サポート力 特徴
    ジョブメドレー保育 約3.5万件 ◎ 4.3 ○ 3.9 保育士の方の利用者満足度96%
    ほいく畑 2,338件 ○ 3.8 ◎ 4.2 未経験の方でも安心して利用できる
    クリックジョブ保育 非公開 ○ 3.8 ○ 3.6 希望にぴったりな求人を紹介してくれる

    ※求人数:2026年4月時点

    3.信頼できるキャリアアドバイザーの見分け方【担当者比較の観点】

    転職エージェントがあなたの転職に役立つかどうかは、キャリアアドバイザーによって、大きく左右されます。 レベルが高く信頼できる担当者に任せれば、最適なキャリアへ導いてくれますが、技量が未熟なアドバイザーが担当者になってしまうと、かえって足手まといになることもあります。 そこで、担当者が信頼に値するかどうかを以下の観点で見極めましょう。
    複数のエージェントに登録して、担当者を比較するのもおすすめ 複数のエージェントに一度に登録し、担当者との面談を経て、どのサービスをメインで使うか決めるのもおすすめです。 転職成功者は平均4.2社のエージェントを併用しているという調査結果(リクナビNEXT)もあります。

    求人に関する知識量は十分か

    チェック観点
    • 業界の転職トレンドを把握しているか(求人倍率の推移など)
    • 業界知識や業務知識は十分か
    • 「その求人がどんな経緯で募集されているのか」まで把握しているか
    業界出身者の担当者ならなお安心です。人材業界は離職率が高く新人が担当につくこともあるため、初回面談で担当者の転職支援歴を聞いておくのも有効です。

    レスポンスが早いかどうか

    チェック観点
    • メール・電話の返信が早いか(目安:1〜2営業日以内)
    • 応募の進捗連絡をこまめにくれるか
    好条件な求人ほど応募が殺到するため、連絡が遅いと気になっていた企業の応募が締め切られることもあります。複数社に登録して、レスポンスの早いエージェントをメインで使うのが効率的です。

    丁寧なキャリアヒアリングをしてくれるかどうか

    チェック観点
    • キャリアヒアリングを時間をかけて行ってくれる(最低30分以上)
    • ヒアリング内容を踏まえた求人提案をしてくれる
    • エージェントの利益にならないアドバイス(今は転職しない方が良い等)もくれるか
    ヒアリング能力の高い担当者は、求職者の話を踏まえて求人を厳選して提案してくれます。逆に手当たり次第に求人を送ってくる担当者は、変更を依頼するか、別エージェントに切り替えるのが無難です。担当変更は問い合わせ窓口から依頼すれば対応してもらえます。

    3転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

    35歳が転職エージェントをうまく使うポイント この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。
    1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
    2. 転職時期は最短可能日程で答える
    3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
    4. 経歴やスキルに嘘をつかない
    5. 推薦文は必ず確認する
    6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
    7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査
    せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

    Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

    転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。 「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。 更新日 例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。 更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

    Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

    コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。 そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。 ※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

    Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

    担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。 担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。
    担当変更メール文面例 いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、 転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。 もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。 大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

    Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

    登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。 コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。 この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

    Point-5. 推薦文は必ず確認する

    ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。 そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

    Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

    数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。 企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。 企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

    Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

    転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。 優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。 以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。 openworkの口コミ 上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

    4【図解】転職エージェント利用の流れ

    ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。 転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょうスクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

    Step 1. まずは公式ページから登録する

    それぞれの公式ページから登録を行います。 登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。 例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。 正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

    Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

    登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。 事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。
    • 転職希望時期は?
    • 希望する職種や業界は?
    • 希望年収は?
    10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。 ※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

    Step 3. キャリアカウンセリング

    あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。) 初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。
    • あなたのキャリアの棚卸
    • PRポイントの整理
    • 転職するべきかどうか
    • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
    • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
    • 転職についての要望の深堀
    キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。 担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

    Step 4. 求人紹介を受ける

    あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。 思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。 それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

    Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

    応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。 場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。 最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

    Step 6. 紹介された求人に応募する

    選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。 自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。 求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

    Step 7. 面接対策を受ける

    応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。 あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

    Step 8. 企業との面接を行う

    面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。 対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。 面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

    Step 9. 内定と退職サポート

    内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。 また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

    Step 10.退会手続きをする

    転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。 万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。 転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。 転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

    さいごに

    転職エージェントを強みや特徴ごとに比較しました。 エージェントによって得意とする分野が異なるので、しっかりと比較して、転職の目的に合うサービスを選ぶことが重要です。 もし迷っている方は、『転職エージェントおすすめランキング』も参考にしてみてください。 あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。