【徹底比較】ゲーム業界に強いおすすめ転職サイト・エージェント!未経験から目指す方法も解説

  • ゲーム業界に転職したい
  • 未経験からは難しい?

結論からいうと、未経験からゲーム業界への転職は容易ではありません。

人気の業界で求人倍率が高く、コロナの影響で求人数が減っている今、さらに転職難易度は上がっているからです。

ただし人材不足な上に成長している業界であるため、「ゲーム業界へ転職する手順」を理解し「あなたの転職目的に合ったエージェント」を併せて利用すれば、転職のチャンスはあるといえます。

本記事では、数多くのゲーム業界への転職者をサポートしてきた私が、1章~3章でゲーム業界への転職におすすめの転職サービスを解説し、4章から未経験からゲーム業界を目指す方法を説明します。

  1. ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェント7選
  2. ゲーム業界への転職におすすめの転職サイト5選
  3. 【目的/職種/年代別】ゲーム業界転職エージェント・サイト
  4. 入門編:ゲーム業界完全ガイド【未経験者向け】
  5. ゲーム業界で働くメリット・デメリット
  6. 【職種別】ゲーム業界への転職に必要なスキル
  7. ゲーム業界は将来性が明るく今後も成長していく
  8. 未経験からゲーム業界へ転職する手順
  9. ゲーム業界転職ノウハウ

すべて読めば、あなたが使うべき転職サービスと、それらを最大限活用する方法、未経験からゲーム業界に転職する手順がわかり、理想の転職を実現できるでしょう。

未経験からゲーム業界への転職を目指す方法を知りたい方は下記リンクからページ内ジャンプできます。
»4.入門編:ゲーム業界完全ガイド【未経験者向け】

1.ゲーム業界への転職におすすめの転職エージェント7選

数あるゲーム業界に強い転職エージェントの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職エージェント」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. ゲーム業界の求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、ゲーム業界転職の分野で、とくに総合評価の高かった転職エージェントは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

転職エージェント公開求人数 | 総合評価
1位.
リクルートエージェント
1,461件|★★★★★4.3
ゲーム業界の求人数No.1
2位.
レバテックキャリア
1,200件 | ★★★★☆4.1
IT業界特化で15年の転職サービス
3位.
ワークポート
1,200件 | ★★★★☆4.0
業界未経験者も利用可能
4位.
G-JOBエージェント
780件 | ★★★★☆3.9
ゲーム企業取り扱い数豊富
5位.
Geekly
830件 | ★★★★☆3.8
ゲーム業界の転職に強い
6位.
マイナビクリエイター
700件 | ★★★★☆3.7
サポート&提案力に定評がある
7位.
シリコンスタジオエージェント
1,500件 | ★★★★☆3.5
ゲーム・映像業界に特化した転職サービス

※2021年7月現在

前提として、コロナ禍でゲーム業界の求人数が減っている今、なるべく多くの転職エージェントに登録することを推奨します。

とくに上位の3サービス(『リクルートエージェント』『レバテックキャリア』『ワークポート』)は評価が高いため、ゲーム業界の好条件求人を集めるのであれば、すべて登録しておきましょう。

ここからはランキング上位の転職エージェントを1つずつ詳しく紹介します。

1位.リクルートエージェント|IT業界求人数No.1

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、よりよい転職先と出会うためにも必ず登録すべき1社です。

2021年6月30日時点で、ゲーム業界求人数が1,461件(非公開求人含む)とNo.1の事実があります。

過去の利用者数も多く、転職支援実績も豊富なので、利用すれば転職成功確率を高められるでしょう。

2位.レバテックキャリア | IT業界最大手!経験者に強い

レバテックキャリア』は、エンジニアに特化した転職エージェントです。

技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

また、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

公式サイト:
https://career.levtech.jp/

関連記事:レバテックキャリアの評判

3位.ワークポート | 転職決定者数No.1。未経験におすすめ

ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、IT業界の転職を熟知した担当者が、「丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「IT業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

関連記事:ワークポートの評判

4位.G-JOBエージェント|ゲーム企業取り扱い豊富

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp/g-job-agent

関連記事:G-JOBエージェントの評判

5位.Geekly |ゲーム業界への転職に強い

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

ゲーム業界への転職を少しでも検討している方は、是非以下から登録してみましょう。

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

関連記事:GEEKLYの評判

6位. マイナビクリエイター|Web・ゲーム業界専門

マイナビクリエイター』はWeb・ゲーム業界専門の転職エージェントです。

求人数がそこまで多いわけではありませんが、Web・ゲームに特化している分、担当者も非常に深い知識を持っていて、レベルの高いアドバイスをもらうことができます。

また、利用者からの評判が特に高かったのがポートフォリオ作成の支援で、業界出身者から企業側の視点でアドバイスをもらえます。

マイナビクリエイター公式サイト:
https://mynavi-creator.jp

関連記事:マイナビクリエイターの評判

7位. シリコンスタジオエージェント|ゲーム・映像業界に特化した転職エージェント

シリコンスタジオエージェント』は、ゲーム・映像業界に特化した転職エージェントです。

20種類以上の職種や業界を絞り込んで検索できるため、あなたの目的に合った求人がすぐに見つかります。

また、ゲーム会社の制作現場を知り尽くしたキャリアアドバイザーが、あなたの転職を徹底サポートしてくれます。

シリコンスタジオエージェントに登録すれば、あなたの目的にピッタリの求人が見つかるでしょう。

シリコンスタジオエージェント公式サイト:
https://ss-agent.jp/

8位.ファミキャリ |ゲーム業界に精通した担当者のサポート

ファミキャリ』は、ゲーム業界特化型のエージェントサービスです。

ゲーム業界の転職情報や仕事に関する発信、企業説明会が行われています。

登録すれば、ゲーム求人担当者が、あなたの経験やスキルに応じた求人の提案をしてくれます。

「ゲーム業界に精通した担当者のサポートを受けたい方」は、ぜひ一度相談してもらいましょう。

ファミキャリ公式サイト:
https://www.famitsu.com/career/

2.ゲーム業界への転職におすすめの転職サイト5選

数あるゲーム業界に強い転職サイトの中から、以下3点を基準に「総合評価の高い転職サイト」をピックアップしました。

「総合評価」を導き出す3つの基準

  1. ゲーム業界の求人の質・量
    保有している求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力
    求職者にぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力
    キャリアコンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果、ゲーム業界転職の分野で、特に総合評価の高かった転職サイトは、以下の通りとなりました。

総合的な評価が高い順に、ランキング形式で並べています。

転職サイト公開求人数 | 総合評価
1位
Green
1,600件 | ★★★★★4.6
IT業界の採用情報に強い転職サイト
2位
dodaエンジニアIT
1,000件 | ★★★★☆4.2
ゲーム業界の求人情報多数
3位
リクナビNEXT
1,700件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
4位
hello world
600件| ★★★★☆3.9
ワークポートの転職サイト版
5位
Wantedly
900件|★★★★☆3.8
月間200万人が利用する転職サービス

1位.Green | IT業界に強い転職サイト

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトです。

サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

ただ、エージェント型サイトではないので、手厚いサポートを求める方は、「Green」のみの登録ではなく『G-JOBエージェント』などの利用者満足度の高いエージェントと併せて利用するようにしましょう。

Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

関連記事:Greenの評判

2位.dodaエンジニアIT |IT職種の転職に強い

dodaエンジニアIT』は、IT業界の求人情報に強い転職サイトです。

ゲーム業界の求人を1,000件以上保有しており、転職先の選択肢を増やしたい方は登録しておきましょう。

エージェント機能はついていないため、1人で転職活動を行うのが不安な方は、キャリアアドバイザーのサポートが受けられる『G-JOBエージェント』も併せて利用しましょう。

dodaエンジニアIT公式サイト:
https://doda.jp/engineer/

3位.リクナビNEXT |業界最大規模の転職サイト

リクナビNEXT』は、大手人材企業リクルートが運営する、業界最大規模の転職サイトです。

転職をするならまずは登録すべきサイトの一つで、会員数は900万人を超え、転職者の実に8割が登録していると言われています。

また、リクナビNEXTに掲載されているゲーム業界の求人は1,700件を超え、20代~50代まで幅広い世代を対象としています。

「地方在住で求人が少ない」「他のサイトでは自分に合う仕事を見つけられなかった」という方でも、リクナビNEXTであれば、希望に合った求人が見つかるでしょう。

ただ「ゲーム業界に特化した転職サイト」ではないので、エージェント型でゲーム業界特化の『G-JOBエージェント』と併用して利用しましょう。

リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com

関連記事:リクナビNEXTの評判

4位.hello world|ワークポートの転職サイト版

hello world』は、IT業界に強い転職エージェント『ワークポート』の転職サイト版です。

ITエンジニア・プログラマー専門の転職サイトで、ゲームプログラマーとプロデューサーの求人数は600件以上あります。

ワークポート』と併せて登録しておくと、求人の選択肢が広がるのでおすすめです。

hello world公式サイト:
https://hw.workport.co.jp/

5位.Wantedly |月間200万人が利用する転職サービス

Wantedly』は、月間200万人が利用する転職サービスです。

他の転職サービスとは違い、選考前に企業の採用担当者に話を聞くことができ、「思っていた会社と違った」というミスマッチが起こりづらいです。

「自分で探しながらじっくり選びたい」という方におすすめの転職サービスです。

Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/

3.【目的/職種/年代別】ゲーム業界転職エージェント・サイト

この章では、目的/職種/年代別におすすめの転職サービスを紹介します。

コロナ禍で求人数が減っているなかでの転職は、いかに多くの求人情報を得られるかが鍵となります。

そのため、1章と2章で紹介した転職サービスに加えて、「転職の目的に合ったサイト」を複数併用するのがおすすめです。

以下の表から、該当する箇所をタップして、あなたに最適な転職サービスを見つけましょう。

目的(1)未経験から転職したい
(2)キャリアアップしたい

(3)フリーランスを目指したい
(4)年収1,000万を目指したい
(5)できるだけ多くの求人を見たい
(6)派遣スタッフとして働きたい
(7)在宅で働きたい
職種(1)ゲームプランナー
(2)ゲームプログラマー
(3)ゲームディレクター・プロデューサー
(4)シナリオライター
(5)ゲームデザイナー
(6)サウンドクリエイター
(7)デバッカー
年代20代 / 30代 / 40代・50代

未経験から転職したい方におすすめ

未経験からゲーム業界へのキャリアチェンジでは、いかにあなたが応募できる求人を集めるかが重要です。

そこで、未経験歓迎求人を多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サービス求人数|満足度
1位.
ワークポート
28件 | ★★★★☆4.3
業界未経験者も利用可能
2位.
マイナビクリエイター
130件 | ★★★★☆4.1
サポート&提案力に定評がある
3位.
Green
(求人広告型)
 260件 | ★★★★☆4.1
IT業界の採用情報に強い転職サイト

未経験からゲーム業界を目指すなら、未経験向け求人が豊富でサポートが手厚い『ワークポート』への登録がおすすめです。

コロナ禍の今、未経験からゲーム業界への転職は「いかに求人の選択肢を増やすか」が重要になるため、「マイナビクリエイター」「Green」も合わせて利用しましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

キャリアアップしたい方におすすめ

「キャリアアップしたい」という方は、求人数が多く、サポートに強みのある以下の「転職サイト」を使うのが効果的です。

転職サービス求人数|満足度
1位.
G-JOBエージェント
780件 | ★★★★★4.6
ゲーム企業求人数No.1
2位.
レバテックキャリア
1,200件 | ★★★★☆4.4
IT業界特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
1,600件 |★★★★☆4.3
IT業界の採用情報に強い転職サイト

もっともおすすめはゲーム業界経験者に特化した転職エージェントの『G-JOBエージェント』です。

ただ、求人数は全部650件と心もとないため、『レバテックキャリア』にも相談し、併用してみるのもいいでしょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

フリーランスを目指したい方におすすめ

フリーランスエンジニアへの転職は、フリーランス専門エージェントへの登録が成功のカギとなります。

そこで、評判の高いフリーランス専門エージェントを多く扱う転職サービスを厳選しました。

転職サービス求人数|満足度
1位
レバテックフリーランス
1,600件|★★★★☆4.5
高単価でのフリーランス案件受注なら
2位.
ギークスジョブ
非公開 | ★★★★☆4.1
フリーランスへの丁寧なサポート
3位.
IT求人ナビフリーランス
(求人広告型)
1,100件 | ★★★★☆4.0
フリーランスエンジニア向け案件紹介サービス

フリーランス専門エージェントは、多くの会社に登録すればするほど、エージェントが互いに競争しあい、よりよい案件をもってきてくれる可能性が高くなります。

IT業界大手の『レバテックフリーランス』への登録はもちろんのこと、すべてのエージェントに登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

年収1,000万円を目指したい

年収1,000万円を目指すなら、ハイキャリア向け転職に特化した求人広告&ヘッドハンティング型サービスの利用をおすすめします。

そこで、ヘッドハンティング(スカウト型)のサービスを中心に、ハイクラス向けの転職サイトをピックアップしました。

転職サイト求人数|満足度
1位
キャリアカーバー
(求人広告&ヘッドハンティング型)
670件 | ★★★★★4.6
リクルート運営のヘッドハンティング型サイト
2位
ビズリーチ
(求人広告&ヘッドハンティング型)
430件 | ★★★★☆4.2
CMで話題のヘッドハンティング型サイト
3位.
BINAR
(求人広告&ヘッドハンティング型)
非公開 |★★★★☆4.0
ハイスキルプログラマー向け転職サイト

外資系企業やグローバル企業の求人を多く保有する『キャリアカーバー』『ビズリーチ』を使えば、年収1,000万円のポジションの情報を収集できます。

また、ハイクラスなプログラマー求人のみが掲載されているBINAR』も併用するとより効率的に探せるでしょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

できるだけ多くの求人を見たい方におすすめ

ゲーム業界に強い転職サービスのなかでも、とくに求人数が多い3つを厳選しました。

転職サービス求人数|満足度
1位
リクナビNEXT
(求人広告型)
1,700件| ★★★★★4.6
20代~50代まで幅広い世代を対象
2位
Green
(求人広告型)
1,600件 | ★★★★☆4.3
IT業界の採用情報に強い転職サイト
3位.
ワークポート
1,200件 | ★★★★☆4.3
業界未経験者も利用可能

『リクナビNEXT』の求人数は、1,700件を超え、選択肢を増やすなら登録必須です。

また、できるだけ求人をみたいのであれば、『Green』や『ワークポート』も合わせて利用しましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

派遣スタッフとして働きたい方におすすめ

ゲーム業界に強い派遣会社のなかでも、とくに求人数&満足度が多い3つを厳選しました。

派遣会社求人数|満足度
1位
エンジニアガイド
非公開|★★★★☆4.2
ゲームプログラマーの求人多数
2位
テンプスタッフ
50件 | ★★★★☆4.0
女性への対応が高評価
3位
modis(アデコ)
160件 | ★★★☆☆3.6
未経験者から高収入の方まで幅広くカバー

エンジニアガイド』は、ゲーム全体にかかわるプロデューサーやプランナー、プログラマーに至るまで、幅広く求人を取り揃えているため、派遣スタッフを目指すなら登録必須です。

ただ、求人数は心もとないため、選択肢を増やす手段として『テンプスタッフ』『modis(アデコ)』も併せて利用しましょう。

エンジニアガイド|プログラマーの求人多数

<LP画像>エンジニアガイド_20191227

エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に豊富な求人を保有しており、過去10,000名以上を超える支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

派遣でゲーム業界への転職を考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

テンプスタッフ|女性への対応が高評価

テンプスタッフ』は、人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する派遣会社です。

会社としての教育体制も整っており、利用者から「担当者の対応がよかった」と高評価の声もあがっています。

エンジニアガイドと併せて利用すれば、あなたの希望にぴったりの求人をスムーズに見つけられるでしょう。

テンプスタッフ公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp

modis(アデコ)|未経験者から高収入の方まで幅広い

<画像>modis_20200214

modis』は、「Spring転職エージェント」の運営元である「アデコグループ」が運営する外資系大手人材派遣会社です。

大手ならではのネットワークを生かして、派遣求人は日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

高時給の求人を幅広く取り揃えていることに加え、未経験からエンジニアを目指す方向けに「Modis Engineer Academy」という就業サポ―トも行っています。

高単価を狙う方や、未経験からのゲーム業界を目指す方におすすめです。

modis公式サイト:
https://www.modis.jp/

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ゲーム業界転職ノウハウ»

在宅で働きたい方におすすめ

在宅で働きたいと考えるなら、在宅勤務の求人に特化した転職サービスの利用をおすすめします。

そこで、在宅勤務に特化した転職サイトを中心に在宅勤務の求人が多いものをピックアップしました。

転職サービス求人数|満足度
1位
CREATIVE JOB
(求人広告型)
340件 | ★★★★☆4.0
ゲーム・Web・映像業界に強い転職サイト
2位
forkwell jobs
(求人広告型)
200件 | ★★★★☆4.0
IT業界の在宅勤務に強い転職サイト

CREATIVE JOB』は、ゲーム業界に強い転職サイトで、在宅勤務の求人は250件以上保有しています。

forkwell jobs』は求人数こそ少ないですが、「副業」「時短勤務」「海外勤務」など時代に合わせた求人が幅広く揃っているので、あわせて利用しましょう。

CREATIVE JOB | ゲーム・Web・映像業界に強い

CREATIVE JOB』は、Web、ゲーム、映像などあらゆる業界で活躍しているクリエイターのための総合情報サイトです。

約8万5,000人のクリエイターが登録しており、活躍の場を幅広くサポートしています。

ゲーム業界の在宅勤務の求人は250件以上保有しているので、「在宅勤務をしたい方」は登録しておきましょう。

CREATIVE JOB公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

forkwell jobs | スカウト機能のついたエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs』は、IT業界に特化した転職サイトです。

登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

forkwell jobs公式サイト:
https://jobs.forkwell.com/

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ゲーム業界転職ノウハウ»

ゲームプランナーへの転職におすすめ

ゲームプランナーの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『Geekly(250件)』です。

Geekly |ゲーム業界への転職に強い

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

ゲーム業界への転職を少しでも検討している方は、是非以下から登録してみましょう。

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

ただ、求人数は250件と少ないので、『ワークポート(240件)』『G-JOBエージェント(170件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲームプログラマーへの転職におすすめ

ゲームプログラマーの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『ワークポート(350件)』です。

ワークポート | 転職決定者数No.1。未経験におすすめ

ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、業界の転職を熟知した担当者が、「丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

ただ、求人数は350件と少ないので、『G-JOBエージェント(230件)』『レバテックキャリア(200件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

ゲームディレクター・プロデューサーへの転職におすすめ

ゲームディレクター・プロデューサーの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『ワークポート(280件)』です。

ワークポート | 転職決定者数No.1。未経験におすすめ

ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、業界の転職を熟知した担当者が、「丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

ただ、求人数は280件と少ないので、『Geekly(250件)』『マイナビクリエイター(160件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

シナリオライターへの転職におすすめ

シナリオライターの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『レバテックキャリア(20件)』です。

レバテックキャリア | IT業界最大手!経験者に強い

レバテックキャリア』は、エンジニアに特化した転職エージェントです。

技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

また、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

シナリオライターは全体的に求人数が少ないため、『ワークポート(20件)』『マイナビクリエイター(20件)』もあわせて登録して、選択肢を広げておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

ゲームデザイナーへの転職におすすめ

ゲームデザイナーの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『レバテックキャリア(780件)』です。

レバテックキャリア | IT業界最大手!経験者に強い

レバテックキャリア』は、エンジニアに特化した転職エージェントです。

技術と市場を知り尽くしたアドバイザーが、あなたの希望に合わせた最適なキャリアの選択肢を提案します。

また、履歴書・職務経歴書の添削や、面接のサポート対応が受けられます。

「さらなるキャリアアップを目指している」という方におすすめです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

ただ、求人数は780件と少ないので、転職先の選択肢を広げるためにも『ワークポート(560件)』『マイナビクリエイター(360件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

サウンドクリエイターへの転職におすすめ

サウンドクリエイターの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『ワークポート(30件)』です。

ワークポート | 転職決定者数No.1。未経験におすすめ

ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、業界の転職を熟知した担当者が、「丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

サウンドクリエイターは全体的に求人数が少ないため、『マイナビクリエイター(20件)』『Geekly(20件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

デバッカーへの転職におすすめ

デバッカーの求人数が多く、満足度が高い転職サービスは『ワークポート(30件)』です。

ワークポート | 転職決定者数No.1。未経験におすすめ

ワークポートは、15年以上IT業界の転職支援を行ってきた、実績のある転職エージェントです。

その実績に裏打ちされた、きめ細やかな対応が、ワークポートの大きな魅力です。

アンケート結果を見ると、業界の転職を熟知した担当者が、「丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれる」と好評でした。

プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、「業界未経験」の転職支援実績も豊富ですので、キャリアチェンジに不安を抱えている方は、登録しておくことをおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

デバッカーは全体的に求人数が少ないため、『Geekly(10件)』もあわせて登録しておきましょう。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

20代のゲーム業界転職におすすめ

20代のゲーム業界転職は、いかに自らの実力をアピールできるかがポイントとなります。

そこで、キャリアコンサルタントによる事前サポート(書類作成から面接まで)がとくに手厚いという観点から、転職サービスを以下にまとめました。

転職サービス求人|満足度
1位.
ワークポート
1,200件 | ★★★★☆4.4
業界未経験者も利用可能
2位.
レバテックキャリア
1,200件 | ★★★★☆4.3
IT業界特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
1,600件 | ★★★★☆4.0
IT業界の採用情報に強い転職サイト

『ワークポート』は未経験者、『レバテックキャリア』は経験者に対するサポートが手厚いため、あなたの立場に応じて登録しましょう。

『Green』は求人広告型転職サイトなので、サポートは受けられませんが「自分で求人を探したい方」は利用をおすすめします。

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ゲーム業界転職ノウハウ»

30代のゲーム業界転職におすすめ

30代の転職は、今後のキャリアを決める重要な分岐点となります。

転職サービスを活用する場合は、いかにあなたに合った求人・キャリアビジョンを提案してくれるか、という視点で選ぶと良いでしょう。

そこで、提案力に強みのある転職サービスという観点から、おすすめのものを以下にまとめました。

転職サービス求人|満足度
1位.
Geekly
830件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界の転職に強い
2位.
レバテックキャリア
1,200件 | ★★★★☆4.3
IT業界特化で15年の転職サービス
3位.
Green
(求人広告型)
1,600件 | ★★★★☆4.0
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ゲーム業界転職ノウハウ»

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ゲーム業界転職ノウハウ»

4.入門編:ゲーム業界完全ガイド【未経験者向け】

ゲーム業界といっても、会社や職種によって仕事内容や必要なスキル、年収は異なります。

とくに未経験者の方は、この章で紹介する『ゲーム業界の基礎知識』を理解した上で『あなたのやりたい仕事は何なのか』を確認しておきましょう。

それぞれを詳しく紹介していきます。

4-1.転職しやすいのはモバイルゲーム業界

ゲームを提供する業界(媒体)のことを「プラットフォーム」といいます。

たとえば、家庭用ゲーム機のハードウェア(DS)を提供しているメーカー(任天堂)が、プラットフォーマーに該当します。

現在のプラットフォームは、大きく以下4つの業界に分類できます。

←左右にスクロールできます→

コンシューマーゲーム
市販されている家庭用ゲーム機でのプレイを前提としたコンピューターゲーム
任天堂(DS)、ソニー(PS5)
モバイルゲーム
携帯電話を用いてプレイするコンピューターゲーム
ガンホー(パズドラ)、mixi(モンスト)
アーケードゲーム
ゲームセンターに設置されているような業務用のゲーム
カプコン(太鼓の達人)、バンダイナムコ(マリオカート)
PCゲーム
ウェブブラウザで遊べるコンピューターゲーム
Playfish(ビビッドアーミー)、スパイク・チュンソフト(百花繚乱)

とくに市場が伸びている業界は、「コンシューマーゲーム」です。

事実、国内家庭用ゲーム市場規模は、2020年上半期(1748.1億円)と2019年上半期(1401億円)を比較すると、124.8%伸びています。(参考:ファミ通

また、「モバイルゲーム」「PCゲーム」業界もリモートワークの増加や外出自粛により、時間に余裕ができた人が多くなったことで、ダウンロードが増えたようです。

反対に、「アーケードゲーム」はコロナウイルスの影響を追い風に受け、徐々に衰退しています。

アーケードゲーム市場は15年前から小さくなっている

口コミ・評判

匿名さん

今のアーケードゲーム市場もプレイヤー数も15年前とは比べものにならないくらい逼迫してるし小さくなってることに一回目を向けるといいかもしれない

出典:Twitter

未経験でも転職がしやすいのは、「モバイルゲーム」を制作している会社です。

モバイルゲームを制作する多くの会社が人手不足で、積極的に未経験を採用しているからです。

出典:ワークポート

一方、「コンシューマーゲーム」を開発する会社は、人気があり求人倍率が高いため、転職は難しいです。

ただ、どの種類の制作会社でも未経験採用を行う企業はあるので、まずは転職サービスに登録して求人を探してみましょう。

«ゲーム業界未経験におすすめの転職サービス

4-2.プログラマー、プランナー、デバッカーは転職しやすい職種

ゲーム業界のなかにも多くの職種があるため、「あなたが本当にやりたい仕事は何なのか」を理解した上で転職を進めましょう。

ここでは、ゲーム業界の代表的な職種は8つ紹介していきます。

プログラマーデザイン、サウンド、グラフィックなどをまとめ上げる仕事
プランナーゲームの企画を立てる仕事
デザイナープランナーが描いたイメージをデザインする仕事
デバッカーゲームのバグを見つけて、修正に向けて報告書を作る仕事
ディレクター企画やデザイン、シナリオといったゲームを作る全ての工程をまとめる仕事
プロデューサープロジェクト全体のヒト・モノ・カネを動かす仕事
シナリオライターゲームのシナリオを考える仕事
サウンド
クリエイター
ゲーム全体の音を担当し、作曲などを行う仕事

未経験が転職しやすい職種は以下3つです。

(1)ゲームプログラマー

ゲームプログラマーは、プログラミングの経験があれば転職しやすい職種です。

企画の段階から、仕様書通りに動くようにプログラミングするまで、プロジェクトに幅広く携わります。

ゲーム制作で使う主なプログラミング言語は以下です。

  • C言語
  • C++
  • Java
  • Objective-C
  • unity
  • Kotlin
  • Swift

ゲーム業界未経験でも、上記のプログラミング言語を扱える技術力やゲーム制作に対する熱意が伝われば、採用される可能性があるでしょう。

異業種からゲームプログラマーになれました

口コミ・評判

匿名さん

途中から全く呟いていませんでしたが、この頃から1年以上を経て遂にゲームプログラマーになれました。
実は勉強やゲーム制作はひっそりと継続していて、それが何とか転職に繋がる結果となりました。
プログラミングもろくに知らない異業種の人間でも、諦めなければ何とかなることを証明できて良かった。

出典:Twitter

«ゲームプログラマーにおすすめの転職サービスをみる

(2)ゲームプランナー

ゲームプランナーは、特別な資格が必要なく、文章を書く能力やプレゼンテーション能力があれば転職しやすい職種です。

ディレクターの指示のもと、ゲームの企画を立てたり、設計図のような「仕様書」を書いたりします。

実際、レバテックキャリアでは、上記のような未経験向けの募集が多数見られました。

出典:レバテックキャリア

前職で、マーケティングや営業などの経験があれば未経験でも採用されやすいです。

«ゲームプランナーにおすすめの転職サービスをみる

(3)デバッカー

デバッカーは、特別な資格やスキルは必要ありません。

ゲームが正常に動くか、バグがないかを実際にプレーしてチェックする仕事であるため、未経験でもスマホやゲーム機の操作ができれば仕事がこなせます

出典:ワークポート

ゲーム業界への熱意や知識にくわえて、「○○というアプリをやりこんでいる」などの具体的な経験があれば、より転職しやすい職種です。

«デバッカーにおすすめの転職サービスをみる

4-3.ゲームを開発する3ステップ

ゲームは、基本的に「企画→制作→リリース」の順番で開発されます。

それぞれの工程をみていきましょう。

(1)企画|ゲームプランナー、シナリオライター

ゲーム開発では初めに「企画」を行います。

アイディアを出し、ユーザーのニーズや市場を分析して、ゲームのコンセプトを決めるもっとも重要な工程です。

社長や役員が出席する会議で、売り上げ計画やコンセプトについてプレゼンテーションをして、承認を得ます。

承認後に、企画をもとに「仕様書」というゲーム開発の設計図を作っていきます。

仕様書は、詳細なルールやシナリオ、キャラクターなどの情報がまとまっており、チーム開発をするうえで欠かせません。

(2)制作|ゲームプログラマー、デザイナー、サウンドクリエイター

仕様書完成したら、ゲーム制作の作業に移ります。

仕様書に沿って、プログラミングやデザイン、音楽を形にする工程です。

まずは、プログラマーがC言語やUnityなどのプログラミング言語を用いて、仕様書通りにプログラムを組みます。

次にデザイナーがデザインソフトを用いて、以下のデザインを整えていきます。

  • グラフィック
  • UI
  • CG
  • キャラクター

そして、サウンドクリエイターがゲーム内で使われるBGMや効果音を作っていきます。

このように、ゲーム制作の工程ではさまざまな職種の人が1つの作品を作り上げていきます。

(3)リリース|デバッカー、ゲームプロデューサー、ディレクター

ゲームを制作しおえたら、デバッカーがテストプレイを行い「ゲームが正常に動くか」「バグがないか」を確認していきます。

テストで見つかったバグを修正し、最終確認が完了したら、いよいよゲームをリリースする工程です。

リリースしたら終わりではなく、ユーザーの反応をみてゲームを修正したりイベントを開催したりして、ゲームを運営していきます。

ゲームプロデューサー・ディレクターは、企画や制作、リリースに至るまで、すべての工程に関わります。

4-4.平均年収は539万円!ただし職種で大きく異なる

ゲーム業界で働く1936人した調査によると、ゲーム業界の平均年収は539万円です。(参考:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会

ただこれは、ゲーム業界の職種で異なります。

職種平均年収
プロデューサー666万円
プログラマー581万円
ディレクター553万円
デザイナー517万円
サウンド
クリエイター
516万円
プランナー491万円
シナリオライター491万円
デバッカー436万円

出典:GAME CREATORS

また、ゲーム業界の年収分布を調査したところ、約5割が年収400~700万円であることがわかりました。

ゲーム業界は他の業界に比べて、特別平均年収が高いわけではありません。

そのため、ゲーム業界で高年収を目指すなら「大手企業へ転職する」「プロデューサーなどの管理職に就く」必要があります。

5.ゲーム業界で働くメリット・デメリット

ゲーム業界で働くメリット・デメリットは以下のとおりです。

メリット
デメリット

それぞれを詳しくみていきましょう。

5-1.ゲーム業界で働くメリット

ゲーム業界で働くメリットは以下のとおりです。

それぞれを詳しく紹介していきます。

(1)働き方が自由な企業が多い

ゲーム業界は仕事柄上、働き方や社風が自由な企業が多いです。

  • 在宅勤務制度
  • 週休3日制
  • 16時退勤制度
  • フレックスタイム制度
    …自分の好きな時間に働ける
  • サテライトオフィス利用制度
    …企業の本社から離れた場所の小規模なオフィスで働く

実際、ワークポートをみてみると、以下のような求人がありました。

出典:ワークポート

このように、労働者のライフスタイルに合わせた働き方ができる企業が多くあります。

臨機応変に働き方を変えられる

口コミ・評判

匿名さん

緊急事態宣言でまたテレワークの方が増えそうですね。

ゲーム会社は前回テレワーク対応したところが多かったので、今回も増える予感。

臨機応変に働き方を変えられるのは ゲーム業界のいい所です!

出典:Twitter

(2)最新技術を学べる

ゲーム業界では、最新のゲーム開発や技術に携われる仕事であるため、知的好奇心が高い人にとっては刺激的で面白い仕事になります。

  • CG
  • 2D・3D
  • VR・AR

最先端の技術に携われるのは、ゲーム業界の大きな魅力でしょう。

既にゲーム業界で最新技術が実現されてる

口コミ・評判

匿名さん

最新技術の動向を調べて色んな論文を見たけどまだ実現には遠そうな技術が、既にゲーム業界では実現しかけてたしグラフィックがすごくきれい。

出典:Twitter

(3)業界内での転職がしやすい

ゲーム業界は、業界内であれば比較的転職がしやすいです。

実際、ゲーム会社でプログラマーとして1年ほど働いてみて「自分に会社が合わない」と感じて、すぐに他のゲーム会社へ転職している人は多いです。

ゲーム業界内での転職はよく聞きます

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界内での転職はよく聞きます

出典:Twitter

ゲーム業界内の転職は、前職の経験や知識が転職先の企業でも活かせるため、即戦力として採用されやすいです。

(4)ゲーム好きであればやりがいが大きい

ゲームが好きな人であれば、やりがいが大きいのが一番のメリットでしょう。

  • 自分が作ったゲームがユーザーに届く
  • リリース後もゲームに携われる
  • ゲームがヒットする
  • ゲーム好きな同僚と仕事ができる

とくに自分が作ったゲームが世の中のユーザーに届けられ、プレイされる喜びは大きいようです。

ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業

口コミ・評判

匿名さん
ゲームクリエイターって、ものづくりが好きな人にはやりがいがある面白い職業だと思う。
10年やってるけど今でも仕事、楽しい。仕事、大好き。
「仕事が好き」って言える大人が他業種にどれだけいるかわからないけど、ゲーム業界は好きな人が多い方かなと思う。
ただ、働き方は色々と大変ではあるけど。

出典:Twitter

ゲーム業界は「ゲームが好きで、仕事でもゲーム開発に関わりたい方」におすすめです。

5-2.ゲーム業界で働くデメリット

ゲーム業界で働くデメリットは以下のとおりです。

それぞれを詳しく紹介していきます。

(5)残業が多い

ゲーム業界は、残業が多いという特徴を持った業界です。

とくにゲームリリース前後は、毎日のように会社に寝泊りし、最終確認やバグの修正などの業務にあたります。

深夜残業当たり前の土日祝潰れるの当然みたいな業界

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界はめっちゃ頑張っておられます…深夜残業当たり前の土日祝潰れるの当然みたいな業界です
なので尚更楽をしてくれ〜〜って思っちゃいますね

出典:Twitter

システムに不具合が発生すれば、たとえ深夜であってもメンテナンスを行う場合もあります。

そのため、「プライベートとの時間が十分に取れない…」という声は多くみられました。

(6)休日出勤も当たり前のようにある

休日出勤も当たり前のようにあります。

とくにモバイルゲームでは、土日祝日が稼ぎ時であるため、ゲーム内イベントを休日に開催するケースが多いです。

ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業で200時間

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界にいたとき、休日出勤と残業で200時間超えてました。

出典:Twitter

ゲーム業界は、納期前だと休日出勤、徹夜は当たり前にあったので

口コミ・評判

匿名さん
ゲーム業界は、納期前だと休日出勤、徹夜は当たり前にあったので、、。

出典:Twitter

残業や休日出勤が多く耐えられず、ゲーム業界から転職する方は多いです。

(7)給料が仕事量に見合わない場合がある

仕事量のわりに給料が少ないケースもあります。

ゲームの売れ行きは景気に左右されやすく、一度ヒット商品が出たとしてもその後も売れ続ける保証はないため、安定性がありません。

いくら残業や休日出勤をしたからといって、ゲームがヒットしなければ相応の報酬をもらえません。

お金持ちになりたいなら海外行くしかない

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界給料安いんだよね。

ゲーム業界でお金持ちになりたいなら海外行くしかない

出典:Twitter

新人の頃死ぬほど給料安い

口コミ・評判

匿名さん

ゲーム業界入りたい人ってスゲーいると思うんだけど、お勧めしない。
思ったよりやりたいことほとんどできないし新人の頃死ぬほど給料安い、キツいから大体は数年でやめる。
憧れ職ほどこういう傾向が強い。

出典:Twitter

ゲーム業界に憧れをもって入ったものの、給料が安く業務がきついため、数年で辞める方は多くいます。

5-3.ゲーム業界が向いている人

メリット・デメリットを踏まえると、ゲーム業界が向いている人は以下のとおりです。

  • ゲームが作るのが好きな人
  • 真面目で職人気質な人
  • ゲームのために、プライベートを犠牲にできる人

ゲーム業界は、残業や休日出勤が多く、給料が安定しないデメリットがあります。

ただその分、やりがいは大きくゲームが好きな人であればおすすめの職業です。

6.【職種別】ゲーム業界への転職に必要なスキル

目指す職種によって、必要なスキルは大きく異なってくるので「あなたが就きたい職種にはどんなスキルが求められるのか」を確認しておきましょう。

プログラマープログラミングスキル
…C、C++、Java、JavaScript、Objective-C、Swift、Kotlin
プランナー
  • ゲーム業界に関する知識
  • 論理的思考力
  • 何らかのゲーム開発経験
  • 文書作成スキル
  • コミュニケーション能力
  • 市場分析
デザイナー
  • Photoshop
  • Illustrator
  • CG制作のスキル
デバッカー特別なスキルは必要なし。
ただ、ゲームに対する知識や忍耐力があるといい。
ディレクター/
プロデューサー
  • ゲーム業界現場での経験
  • ゲーム業界に関する知識
  • マネジメント力
  • コミュニケーション能力
  • リーダーシップ
シナリオ
ライター
  • 想像力
  • 発想力
  • 文章力
  • コミュニケーション能力
サウンド
クリエイター
  • プログラミングスキル
  • サウンドレコーディング技術
  • サウンドプログラマーの知識

もっともスキルが求められる職種は「ゲームプロデューサー」「ゲームディレクター」です。

いずれも、何らかのゲーム開発の現場経験やマネジメントスキルが求められるため、未経験から転職するのは難しい職種となります。

一方、デバッカーは特別なスキルはいらず転職しやすいですが、平均年収は低い傾向にあります。

ゲーム業界の全職種に共通して必要なスキルは以下です。

  • ゲーム業界に関する知識
  • コミュニケーション能力
  • クリエイティブな発想

ほとんどの企業では、ゲーム開発はチームで行うため、最低限のコミュニケーション能力やゲーム業界に関する知識は必須です。

英語力があると選択肢が広がる

ゲーム業界では、英語力があるとより転職が有利になります。

「海外」「国内に住む外国人」向けのゲーム開発する企業も増えてきており、英語が使える人の需要は高まっています。

余裕のある方は、TOEICなどの英語の勉強も転職に並行して進めると、転職先の選択肢が広がるでしょう。

7.ゲーム業界は将来性が明るく今後も成長していく

ゲーム業界は将来が明るく、市場は今後も伸びていくことが予測されます。

具体的なデータをもとに、上記の流れで解説していきます。

7-1.国内ゲーム市場は10年連続で成長している

国内のゲーム市場は10年連続で成長しており、過去最高の1兆7,330億円を超えています。

【ゲーム市場規模推移】

出典:ファミ通

「開発費の高騰」「オンラインゲームの台頭」により、家庭用ソフト・ハードは、徐々に売り上げを落としています。

一方、スマートフォンの普及によってアプリやPCゲームのユーザーが増え、オンラインゲーム市場は爆発的に伸びています。

2019年現在、オンラインゲームは国内ゲーム市場全体の7割を超えました。(参考:ファミ通

家庭用ゲームの市場は衰退していっている一方で、オンラインゲーム市場が伸びていることもあり、国内ゲーム市場全体は成長しています。

7-2.コロナウイルスの影響で家庭用ゲームの需要が高まっている

2019年まで、家庭用ゲーム市場は徐々に衰退していっていました。

しかし、コロナウイルスの影響で外出自粛が増えたことにより、家庭用ゲーム市場は大きく伸びました。

事実、2020年上半期の国内家庭用ゲーム市場規模は、2019年上半期(1,401億円)と2020年上半期(1,748億円)を比較すると、124.8%伸びています。(参考:ファミ通

【国内家庭用ゲーム市場規模比較】

参考:ファミ通

ハードだと「Nintendo Switch」「PS4」、ソフトであれば「あつまれ どうぶつの森」「ファイナルファンタジー」の売り上げがコロナ禍で伸びたようです。

また、両市場(ハード、ソフト)が前年比よりプラスになったのは、2006年上半期以来14年ぶりです。

このように、コロナウイルスの影響によって、外出自粛による「消費」「巣ごもりの時間」が増加したため、ゲーム市場は大きく成長しました。

7-3.2021年以降もゲーム業界は伸びていく

ここまでゲーム市場の成長の成長について解説しましたが、2021年以降もゲーム業界は伸びていくことが予測されています。

なぜなら、以下のさまざまな要因があるからです。

5G5Gでは、4Gに比べて通信速度が速く、大容量通信を実現。ゲームコンテンツの質向上が期待されている。
eスポーツ
業界
2022年には国内eスポーツ市場規模は100億円に達するといわれている。
(参考:ファミ通
クラウド
ゲーム
クラウドゲームは、デバイスを選ばずに遊べるゲーム。GoogleやFacebookなどが徐々にリリース。
VR・AR
ゲーム
5Gの登場により、スマートフォンで手軽にVR体験ができるようになってくる。
サブスク
リプション型
サービス
サブスクリプション型(定額課金)サービスはゲームが遊び放題になるサービス。

とくに「高速・大容量・多量接続」の5Gの普及により、以下の効果が期待されています。

  • 大規模ゲームイベントの実現
  • クラウドゲームの促進
  • ダウンロード速度の向上
  • VR360°動画のリアルタイム配信
  • ゲームコンテンツの品質向上

このように、5Gの台頭によって、スマートフォンを利用したゲームの将来性は高く、2021年以降もゲーム市場はさらに成長していくでしょう。

上記をまとめると、ゲーム業界は

  • 国内ゲーム市場は10年連続で成長している
  • コロナウイルスの影響で家庭用ゲームの需要が高まっている
  • 2021年以降もゲーム業界は伸びていく

ため、将来性の高い業界であることがわかりました。

8.未経験からゲーム業界へ転職する手順

人気で求人倍率が高く、未経験からのゲーム業界への転職は容易ではありません。

事前に『ゲーム業界へ転職する手順』を理解し、手順に沿って転職活動を行うことが転職成功のカギとなるでしょう。

ここでは未経験からゲーム業界に転職する手順を詳しく説明しているので、しっかりとメモを取っておきましょう。

STEP1.ゲーム業界を理解する

事前にゲーム業界を理解した状態で転職活動を始めないと、転職後に「思っていたのと違った…」という事態になりかねません。

転職前にゲーム業界の構造や職種、仕事内容を理解しておきましょう。

4つのプラットフォーム

  • コンシューマーゲーム
  • モバイルゲーム
  • アーケードゲーム
  • PCゲーム

未経験であれば、人材不足でプロジェクトが多い、モバイルゲーム業界(ソーシャルゲーム)がもっとも転職しやすいです。

職種

  • プロデューサー
  • プログラマー
  • ディレクター
  • デザイナー
  • サウンドクリエイター
  • プランナー
  • シナリオライター
  • デバッカー

未経験の場合、「プログラマー、プランナー、デバッカー」が転職しやすい職種です。

各業界・職種の仕事内容や転職難易度、必要なスキルを理解し「あなたが目指したい業界や職種」を決めた上で転職活動を進めましょう。

未経験の内は中小企業がおすすめ

未経験なら中小企業への転職を狙いましょう。

中小企業は大手企業よりも求人倍率が低く、実力のある経験者もほとんど応募してこないからです。

「任天堂」「ソニー」などの名が知れた大手企業だと、求人倍率が100倍を超えるといわれているため転職は困難を極めます。

ただし、それでも大手企業へ転職したい方は、一度中小企業へ転職して経験を積むことをおすすめします。

STEP2.キャリアプランを明確にする

ゲーム業界へ転職する前に、キャリアプランを明確にしておきましょう。

以下グラフをみればわかるように、キャリアプランを明確にして転職した人と、なんとなく決めて働いてきた人とでは、5年後、10年後に大きく差が出てきます。

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるでしょう。

たとえば「数年後にはディレクターとして開発現場の指揮をとりたい」「将来的には大手企業へステップアップする」などで転職活動の方向性は変わっていきます。

また、具体的な目的や将来像の設定は「今転職することが本当に賢明なのか」を判断する材料になります。

これらの理由から、ゲーム業界への転職を考えている方は、今後のキャリアプランを徹底的に考えておきましょう。

STEP3.ポートフォリオを作る

ポートフォリオは、ゲーム業界への転職を成功させる上で必要不可欠です。

ポートフォリオとは、端的にいうと「あなたの実績や能力をまとめた成果物」のことです。

とくにゲームプログラマーやデザイナーを目指す場合、ポートフォリオは選考で「あなたはどれくらいのスキルを持っているか」を判断する役割を果たします。

以下はデザイナーのポートフォリオの例です。

出典:straightline bookmark

なお、良いポートフォリオを作るポイントは以下のとおりです。

  • STEP1.参考になるポートフォリオをピックアップ
  • STEP2.ポートフォリオの全体イメージを固める
  • STEP3.細部のレイアウトを考える

もし独学でポートフォリオを作るのが難しいと感じた方は、講座を受講するのも選択肢の一つです。

以下に「ゲームプログラマー」「ゲームデザイナー」におすすめの講座を紹介していきます。

テックアカデミー|最速でプログラミングを使用してゲーム開発をしたい方向け

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Creative Academy|ゲームデザイナー向け

Creative Academy』は、無料で受講からポートフォリオ作成、就職までサポートしてくれるクリエイター講座です。

経験豊富なクリエイターのマンツーマン指導で、あなたのペースで学べる学習システムです。

就職率は96.2%を超えているため、「未経験からゲームデザイナーを目指したい方」におすすめの講座となります。

Creative Academy公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/
※入会金、違約金、退会金などの費用は一切ありません

STEP4.転職エージェントのサポートを受ける

ポートフォリオ作成しおえたら、転職エージェントを利用して転職活動をしましょう。

コロナ禍で求人数が減っており、転職難易度が上がっている今、転職を一人で行うのは危険です。

慣れない転職活動を一人で進めると「本来であれば通っていた企業に落ちてしまう」という事態が起こりかねません。

エージェントに登録すれば、キャリアコンサルタントが求人の紹介から書類添削、面接対策まであらゆるサポートをしてくれます。

また、非公開求人と呼ばれる一般公開されていない優良な求人を紹介してもらえます。

ゲーム業界への転職で「サポートを受けたい方」「優良求人をみたい方」は、転職エージェントを利用して転職活動を行いましょう。

【注意】30代未経験の転職は難しい!慎重に行うべし

30代を超えるとスキルや経験にくわえて、マネジメント能力も求められるため、転職難易度は上がります。

ですので、いくらゲーム業界で働きたいからといって、勢いで仕事を辞めることはおすすめしません。

ただ、以下のような職種についた経験があれば、転職のチャンスがあるといえます。

  • 映像・デザイン業界
  • IT・Web業界
  • 営業職
  • 事務職

また、未経験のサポートに定評がある『ワークポート』に登録し、キャリアアドバイザーにあなたのキャリアについて相談することをおすすめします。

ゲーム業界転職ノウハウ

ここまでは、ゲーム業界への転職におすすめのエージェントを紹介してきました。

転職難易度が高く、コロナ禍で求人数が減っている今、ゲーム業界転職の成功のカギはなるべく多くの転職サービスに登録し、求人の選択肢を増やすことです。

そのため、転職エージェントを利用する際は、上記で紹介したものを複数併用して転職活動を進めることをおすすめします。

登録するエージェントの数が増えるほど、転職成功率が高まることを意識しておきましょう。

エージェントの正しい活用法を理解し、効率的に転職活動を進めていきましょう。

1.そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では求人数を比較すると、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職エージェントに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職エージェントが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職エージェントだからこそ知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職エージェントの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職エージェントを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職エージェントは行ってくれます。

転職エージェントはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえるからです。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、転職エージェントをより効果的に活用するポイントについてご紹介していきます。

2. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

3. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

4.【Q&A】ゲーム業界への転職によくある質問

ここで、ゲーム業界への転職でよくある質問とその答えを解説していきます。

順に見ていきましょう。

Q1. ゲーム業界は勤務時間が長いですか?

結論からいうと、ゲーム業界の勤務時間が長いです。

とくにタイトルリリース前後は、寝泊りして作業することもあります。

「プライベートな時間をしっかりとりたいという方」には向かない可能性が高いです。

ただ、職種や企業によって違いがあるため、転職エージェントに相談して事前に確認しておきましょう。

Q2. ゲーム業界の志望動機はどう書けばいいでしょうか?

志望動機のコツは「ゲーム業界・応募企業でなければいけない理由」「あなたが応募企業で貢献できること」が伝わることです。

  • ゲーム業界への興味関心
  • どうしてその企業が良いか
  • その企業に貢献できる自分のスキルと経験

以下の志望動機は上記を盛り込んだ良い例です。

【志望動機Good例】

口コミ・評判

家庭用ゲーム機のソフトに強みがある貴社でなら、私の夢を実現できると思い志望しました。

現職では映像業界でアニメーション制作を3年間続けてきました。

現職は非常にハードでしたが、仕事から帰ってゲームをする時間が自分にとって何よりの楽しみで、ここまで続けてこられました。

そして、自分のアニメーション制作のスキルを活かせば、自分にもゲームを通じて人々に安らぎの時間を届けることができるのではないかと考えるようになりました。

次に、御社の志望理由ですが、家庭用のソフトとアニメーション技術に強みがあるため、自分のキャリアアップと夢の実現を両立することができると考え、応募に至りました。

ゲーム業界は未経験ですが、現職で培ったアニメーション制作技術を活かして、貴社に貢献していきたいと思います。

Q3. ゲーム業界の面接のポイントは?

ゲーム業界での面接でとくに聞かれるのは、「どうしてゲームを作りたいか」「どんなゲームを作りたいか」です。

あなたの熱意が伝わるように十分に対策をしておきましょう。

また、面接まで進んだ会社に関しては、その会社のゲームを事前にプレイしておくことをおすすめします。

あなたならどうやってそのゲームをより良くするかといった視点でプレイすると、選考の時に、役立つことがあるかもしれません。

面接が心配な方は、サポートの評価が高い『ワークポート』に登録しておくことをおすすめします。

Q4. ゲームパブリッシャーとは何ですか?

ゲーム業界でよく耳にするのが、パブリッシャーとディベロッパーという単語です。

簡単に説明すると、以下のわけ方になります。

  • パブリッシャー
    …ゲームを発売し、宣伝する会社
  • ディベロッパー
    …ゲームを開発する会社

「任天堂」「コナミ」などの有名な会社はパブリッシャー、あまり名前の聞かない会社はディベロッパーであるケースが多いです。

たとえば、「ポケットモンスター赤」だと、発売元(パブリッシャー)は「任天堂」ですが、開発元(ディベロッパー)は「ゲームフリーク」「クリーチャーズ」という会社が担っています。

ディベロッパーは、パブリッシャーに資金などを援助してもらいながら、開発に専念して優れた作品を仕上げます。

会社によっては、自社で開発から宣伝まですべて手掛けることもあります。

Q5. ゲーム業界に必要な資格は?

ゲーム業界転職する上で、取得必須な資格はありません。

なるべく早く転職活動をはじめることが転職のカギです。

ただ、ゲーム業界への転職で有利になる資格はあります。

基本情報技術者試験IT技術者の基本的かつ包括的な知識を問われる試験。
https://www.jitec.ipa.go.jp/
ITパスポート
ITの基礎的な知識が身に付いていることを証明する国家資格。
https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/index.html
TOEIC英語を「聞く」「読む」スキルが図れるテスト。英語の仕様書を理解する際に使える。
https://www.iibc-global.org/toeic/test/lr/
色彩
検定
ゲームデザイナー向けの資格。
https://www.aft.or.jp/
CGエンジニア検定
CGに関する知識を証明する資格。
https://www.cgarts.or.jp/kentei/about/cg_engineer/index.html
Unity認定
資格
統計に関する知識や活用力を評価する全国統一試験。
http://www.toukei-kentei.jp
Oracle認定Java
資格

Javaを使ったプログラミング知識とスキルを証明する資格。
https://www.oracle.com/jp/education/

資格取得の勉強を通じて、ゲーム業界の知識を向上させられたり、日々の学習のモチベーションになったりします。

前述したとおり、ゲーム業界を含めたIT業界は早く行動することが大事なので、資格を取得するなら転職活動も同時に行いましょう。

Q6.ゲーム企業の平均年収ランキングは?

ゲーム企業の平均年収ランキングは、以下のとおりです。

ゲーム企業平均年収
1位
スクウェア・エニックス
1,429万円
2位
バンダイナムコ
1,083万円
3位
ソニー
1,051万円
4位
任天堂
913万円
5位
CARAT HOLDINGS
843万円
6位
セガサミー
831万円
7位
コナミ
819万円
8位
LINE
771万円
9位
DeNA
768万円
10位
グリー
760万円

出典:年収ランキング

「ファイナルファンタジー」などを手掛ける、スクウェア・エニックス・ホールディングスの平均年収が1,429万円ともっとも高いです。

Q7.ゲーム業界は転職回数が多いのですか?

ゲーム開発者の就業とキャリア形成2013」によれば、ゲーム業界の転職回数は平均2回を超えており、一般的な企業のサラリーマンよりも高いです。

理由として多いものは、以下の通りです。

  • 会社や事業の将来性に不安を感じた
    …31.6%
  • 給与・報酬が少なかった
    …27.5%
  • 会社の経営方針に納得できなかった
    …26.5%
  • 会社で成長するために十分な能力開発の機会を得られなかった
    …22.3%

Q8.ゲーム業界からの転職先に多いのは何ですか?

特別多い転職先はありませんが、ゲーム業界でのキャリアやスキルを活かせる業界はあります。

  • Web業界
  • SNS業界
  • 映像デザイン業界
  • IT業界
  • パチンコ業界

とくにデザインやプログラミングの経験がある方は、Web業界への転職がしやすいといえます。

Web業界への転職について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

まとめ:ゲーム業界へ転職

ゲーム業界は、人材不足な上に市場が成長していますが、コロナの影響により求人数が減っている今、転職難易度は上がっています。

そのため、『ゲーム業界へ転職する手順』を理解し『あなたの目的に合った転職エージェント』を利用することが転職成功のカギです

【サポートが受けられる転職エージェント】

転職エージェント公開求人数 | 総合評価
1位.
G-JOBエージェント
780件 | ★★★★★4.6
ゲーム企業求人数No.1
2位.
Geekly
830件 | ★★★★★4.5
ゲーム業界の転職に強い
3位.
レバテックキャリア
1,200件 | ★★★★☆4.4
IT業界特化で15年の転職サービス
4位.
ワークポート
1,200件 | ★★★★☆4.3
業界未経験者も利用可能
5位.
マイナビクリエイター
700件 | ★★★★☆4.1
サポート&提案力に定評がある
6位.
シリコンスタジオエージェント
1,500件 | ★★★★☆4.0
ゲーム・映像業界に特化した転職サービス
7位.
ファミキャリ
1,300件 | ★★★★☆4.0
ゲーム業界に精通した担当者のサポート

【あなた自身で求人が探せる転職サイト】

転職サイト公開求人数 | 総合評価
1位
Green
1,600件 | ★★★★★4.6
IT業界の採用情報に強い転職サイト
2位
dodaエンジニアIT
1000件 | ★★★★☆4.2
ゲーム業界の求人情報多数
3位
リクナビNEXT
1,700件| ★★★★☆4.3
20代~50代まで幅広い世代を対象
4位
hello world
600件| ★★★★☆3.9
ワークポートの転職サイト版
5位
Wantedly
900件|★★★★☆3.8
月間200万人が利用する転職サービス

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。