CareerTheory編集部

40代で外資系企業への転職を成功させるには?求められるスキルなども紹介

40代で外資系企業への転職を検討中ですね。

40代でも外資系企業への転職を成功させている方は多いです。自分の市場価値を把握した上で、経験を活かせる業界の企業へ転職するなら、転職活動はスムーズに進むでしょう。

ただし、終身雇用ではないなど日系企業とは異なる点も多いので、外資系に転職する前には、外資系特有のルールや風習も頭に入れておきたいところです。

この記事では、元人事部で外資系の転職事情にも詳しい筆者が、「40代で外資系企業への転職を成功させる方法」について解説していきます。また、日系企業との違いや、求められるスキルなども紹介します。

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難易度が高い「若手・未経験の転職」でも内定獲得率8割以上——『アーシャルデザイン』のキャリアアドバイザーが行う本質に迫るカウンセリング

アーシャルデザイン

「全く未経験の仕事に挑戦したい!」と思いつつも、「何から始めればいいの?」「未経験だと難しそう」と二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は転職支援サービスの中には、未経験のキャリアチェンジに特化したものがあります。今回ピックアップする転職エージェント『アーシャルデザイン』もその一つです。

今回は、同社のキャリアアドバイザー蔭山春佳さんに、アーシャルデザインの強みや未経験転職を成功させるポイントについて、詳しくお話を伺いました。

蔭山 春佳さん
株式会社アーシャルデザイン キャリア事業部 CA(キャリアアドバイザー)
大手・中小・ベンチャー企業で働いた経験があり、転職者目線でのサポートを実践

公式サイト
https://www.a-cial.com/

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ニートにおすすめの仕事14選!経歴・スキルなしでも受かりやすい職種を厳選

ニート 仕事

「ニートでも仕事で雇ってもらえるのかな?」
「社会慣れしてない人に向いてる仕事が知りたい」

結論、ハローワークや転職サイトを適切に使えば、ニートでも応募できる求人は見つかります。

社会人経験・スキルなどがなくて不安な人は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い職種を選ぶとよいでしょう。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのもおすすめです。

本記事では、ニートにおすすめの仕事10選を紹介します。就職成功のコツや利用すべきサービスなども解説するので、新たな1歩を踏み出そうとしているニートの方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を読むとわかること

  • ニート脱却におすすめな仕事内容
  • ニートにおすすめの仕事14選
  • ニートが仕事探しに利用すべきサービス
  • ニートが就職を成功させるコツ

1. 【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい

結論から言えば、現代の日本はニートであっても仕事を見つけやすい状況です。

実際に講師労働省が発表した令和5年の有効求人倍率は1.29倍となっており、1人につき1.29件の求人がある状態となっています。

【結論】今はニートでも仕事を見つけやすい引用:一般職業紹介状況(令和5年7月分)について|厚生労働省

就業可能年齢1人につき1件以上の仕事があるため、たとえニートであっても諦める必要はありません。

なかには人手不足が深刻な業界もあるので、前向きに就職活動に取り組んでいればニートからも脱却できるでしょう。

2. ニートはどのような仕事を選ぶべき?

まずはニートの仕事選びの原則から説明します。

結論から言うと、以下の3つのいずれかに該当する仕事であれば、ニートの方でも就職しやすいです。

それぞれの概要を簡単に解説していきます。

人との関わりが少ない仕事

1つ目は、人との関わりが少ない仕事です。

ニートの方がいきなり不特定多数の人と関わるような仕事をすると、ビジネスコミュニケーションが上手く取れない可能性があるからです。

想像以上のプレッシャーやストレスを感じ、気疲れしますし、最悪の場合すぐに仕事を辞めることになってしまうこともあり得ます。

例えば、工場勤務などは社内外の関わりがほとんどないので、普段あまり人と接することのないニートの方でも気楽に働きやすいです。事務職などは社内の特定の人との関わりがほとんどです。

一方で、外勤営業職や対面の販売職は、社外の不特定多数の人と関わることになるのでハードルが高めだと言えるでしょう。

未経験可の仕事

2つ目は、未経験可の求人が多い仕事です。

未経験可という形で応募の間口を広げている求人の場合、採用側はスキルや経験をそこまで求めていません。研修制度や教育体制も整っていることが多く、就職経験が少なくても安心して仕事を始められます。

未経験可の仕事にこだわらずに就職活動をした場合、ニートの方はなかなか採用されにくいです。ある程度のスキルや経験を求める求人が多いので、ニートは選考対象外というケースも珍しくないでしょう。

仮に採用されたとしても、自分の実力以上の仕事を求められるので、結局辛い思いをしてしまうかもしれません。

求人倍率が高い業界の仕事

3つ目は、求人倍率が高い業界の仕事です。

基本的に、有効求人倍率が高い業界ほど人手不足であり、ニートの方でも採用されやすいと言えるでしょう。

有効求人倍率が高い業界

  • 建築、土木業界:約5倍
  • 介護業界:約4倍
  • 生活衛生サービス(理容・美容):約3倍
  • 飲食業界:約2倍

上記の業界は、求人倍率が平均(おおむね1倍前後)より高く、就職しやすい業界です。

有効求人倍率とは、求職者一人につき何件の求人があるのかを示す指標のこと。ハローワークにおける求職者数と求人数をもとに算出されます。例えば、有効求人倍率が2倍の業界は、一人あたり2件の求人が存在する業界ということになります。有効求人倍率が1倍を下回っていれば、一人あたりの求人数が1件にも満たないことになります。

休日が取りやすい仕事

4つ目は休日が取りやすい仕事です。

ニートの方の中には長いこと仕事に就いていなかった方も少なくないでしょう。

そのため、いきなり休日の少ない仕事に就いてしまうと体力的についていけないケースもあります。できれば週休2日はしっかりと取れる仕事からはじめて徐々に体力をつけていくのがおすすめです。

例えば工場勤務などは土日休みのケースが多く、仕事が時間で区切られていることも多いため定時で帰りやすい場合もあります。仕事と休みのバランスが取りやすいので、体力に不安がある方でも続けやすいでしょう。

趣味や好きなものに関わる仕事

ニートの方におすすめな仕事として、自分の趣味や好きなものに関わる仕事もおすすめです。

ニートの方の中には、自分が全く知らない業界に飛び込むのが不安という方も少なくないでしょう。自分の趣味や好きなものに関わる仕事であれば、自分の知識やスキルを活かせるので自信をもってチャレンジできます。

例えば以下のように、趣味に関する専門的な知識が必要な仕事に挑戦してみましょう。

  • スポーツ用品店やアウトドア用品店の店員
  • ペットショップ
  • カードショップやゲームショップ
  • 車関連整備や販売

上記のような業界に関する趣味を持っている方は、趣味をそのまま仕事にすることも可能です。自分の趣味に合う求人が出ていないか調べてください。

3. ニートにおすすめの仕事10選

この章では、ニートにおすすめの仕事を紹介していきます。具体的には以下の10個です。

ホテルやオフィスビルの清掃員

まずおすすめしたいのが、ホテルやオフィスビルの清掃員です。

人と関わる機会が少ないので、積極的なコミュニケーションは必要ありません。

掃除の手順さえ覚えれば、一人で黙々と作業することが可能です。早朝や深夜に業務を行う可能性がある点、ある程度の体力が必要な点に注意しましょう。

工場作業員

次におすすめしたいのは、工場作業員です。

ライン作業であれば基本的に決まった作業を繰り返すだけなので、スキルや資格のないニートの方でも取り組みやすいです。

人と接する機会も多くないので、コミュニケーションが苦手な方も問題なく業務に集中できるでしょう。ただし、単調な作業が続くため、人によってはやりがいや達成感を感じにくいかもしれません。

倉庫作業員

倉庫作業員もおすすめです。

倉庫の中で商品のピッキングや検品、梱包などを行うのが主な仕事です。

指示された通りに作業すればよいので、専門知識や特別なスキルは必要ありません。女性や高齢者が活躍している職場も多く、未経験可の求人がほとんどなので、ニートの方でも挑戦しやすいでしょう。

警備員

続いて、警備員です。

工事現場や商業施設などにおいて、決められたエリアの監視・点検・巡回を行うのが主な仕事です。

何らかのトラブルが生じない限り、他人とコミュニケーションを取る機会はほとんどありません。ただし、基本的に立ち仕事のため、ある程度の体力が必要です。日頃から運動を行い、体力をつけておきましょう。

介護職

介護職に挑戦するのも良いでしょう。

介護業界は圧倒的に人手不足であり、有効求人倍率が高いです。令和3年2月時点において、全体の平均有効求人倍率が1.15倍なのに対して、介護業界の有効求人倍率は3.70倍です。そのため、ニートの方でも採用されやすいと言えます。(参考:厚生労働省/厚生労働省

資格なしでも挑戦可能

特にニートの方は、無資格でも就労可能な「介護助手」に挑戦してみるのがおすすめです。介護助手は、介護福祉士などの専門職をサポートするような職業です。もちろん、経験を積み専門の資格を取得することで、キャリアアップも目指せます。

関連記事
≫未経験から無資格で始められる介護職とは

また、介護業界はキツイと思われがちですが、実はそうでもありません。例えば、離職率が高いイメージがあるかもしれませんが、意外にもこれはよくある誤解です。

介護職の離職率は他の職種とほぼ同じ水準です。令和元年における介護職の離職率は15.3%であり、全体平均の離職率14.6%とほとんど変わりません。(参考:公益財団法人 介護労働安定センター

少子高齢化が進むほど介護職の需要は増えていき、活躍の場はさらに広がっていくことが予想されているので、将来性も抜群です。

関連記事
≫未経験から介護職に転職できる?はじめての介護転職の基礎知識

IT系(プログラマーなど)

IT系の仕事に挑戦してみるのもおすすめです。

IT業界も人手不足が続いており、2030年には、最大で78.7万人のIT人材不足が生じると試算されています。(参考:経済産業省

もちろん、プログラミングをゼロから勉強しなければいけませんが、企業によっては研修制度や教育体制も充実しているところもあり、未経験からプログラマー職・エンジニア職を目指すことも可能です。

注意:いきなり高年収・ホワイトな働き方は難しい

ただし、未経験からのプログラマー職は、基本的にSES(客先常駐)という働き方になります。

SESとは、簡単に言うと、自社のプログラマーやエンジニアを他の企業に派遣することです。SES企業に採用された場合、その企業で働くわけではなく、どこか別の企業に派遣され、派遣先企業で開発業務などを行います。

SESは、多重下請けにより、給与が低くなりやすいという欠点があります。また、プロジェクトによっては業務量が膨大であったり、納期が短かったりします。

一方で、しっかりと実務経験を積むことは可能なので、とにかく技術を身に着けたいという方は、挑戦する価値はあります。

関連記事(SESについても詳しく解説)
≫プログラミング完全未経験からの転職はできる?

一般事務

事務職を目指すのも良いでしょう。

主に書類作成やデータ入力、電話対応などを行います。

表舞台に立つというよりは、裏方で他の社員をサポートしていくようなイメージです。パソコンの基本スキルさえあれば問題ないので、未経験の方でも活躍しやすいと言えます。

しかし、事務職の求人倍率は0.3倍ほどなので、正社員での採用は厳しいです。さらに、基本的に女性が多い仕事であり、男性のニートの方が事務職を目指すのは非常に厳しいと言わざるを得ません。

事務職に挑戦したい場合は、「ニート期間中に資格を取れるだけ取る」くらいのスタンスが必要でしょう。

また、事務職は契約社員・派遣社員であることが多く、正社員として働ける可能性は低いので注意してください。

営業職

営業職に挑戦するという選択肢もあります。

未経験者歓迎の求人が多いため、職務経験や専門スキルのないニートの方でも採用されやすいです。

営業職と聞くと、「飛び込み・ノルマ・売り込み・テレアポ」といったネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

しかし、営業にも様々なスタイルが存在し、必ずしも上記のようなキツイ仕事というわけではありません。

様々な営業スタイル

例えば、営業スタイルの一つに「ルート営業」があります。ルート営業とは、新規顧客を開拓していくわけではなく、既に取引のある顧客に対して営業を行うこと。

「商品やサービスの調子はどうですか?」のような話をして、お得意様として長く使ってもらうために良い関係を築くイメージです。

新規開拓の場合はノルマ達成のためにハードに働くことがありますが、ルート営業の場合そのようなハードさはありません。

また、以下の2つに代表されるような、内勤営業という働き方もあります。

  • 1. 店舗内で営業(カウンターセールス)
    :店舗を訪れた人に商品の説明を行う。購買意欲が既に高い人に対してアピールするのがメインなので、ハードルが低め。
  • 2. 社内で営業
    :オフィス内で、電話にて営業をかける。断られる確率が高いので最初は大変かもしれないが、対面で営業を行うわけではないので、慣れてきたら楽に感じる人も多い。

このように、営業にも様々なパターンがあります。「営業の求人はあるけど、なかなか踏み出せない」という方は、営業スタイルに注目しながら検討してみてください。

飲食店スタッフ

飲食店スタッフもおすすめです。

未経験可の求人が多く、学歴や資格なども求められないので、ニートの方も就職しやすいでしょう。

ホールもしくはキッチンの仕事から始めるのが一般的ですが、経験を積めば店長やマネージャーを目指すことも可能です。

ただし、人と関わる機会が多いので、その場合は調理の仕事など裏方業務がベストです。

コールセンター

コールセンターの仕事もニートの方におすすめです。

お客さんからの問い合わせに電話で対応するのが主な仕事です。直接顔を合わせるわけではないので、対面で人と話すのが苦手な方でも問題ありません。

さらに、コールセンターの仕事には以下のようなメリットも存在します。

  • 研修が充実している
  • 基本的にはマニュアルに則って話すだけでよい
  • 残業が少ない
  • 服装が自由な職場も多い

コールセンターは派遣求人が多いので絶対正社員がいいという方には不向きですが、まずは「何か仕事を始めよう」という方には良い選択です。

運送業やドライバー

体力や運転に自信がある方は運送業やドライバーも向いています。

運送業やドライバーは、運転免許や運転経験があれば挑戦できるのでニートの方でも採用される可能性が十分あります。

また配送中などは基本的に一人なので、コミュニケーションが苦手な方でも取り組みやすいです。中にはレンタカーのピックアップや長距離配送など、ほぼ人と会わずに働ける仕事もあるので興味がある方は探してみましょう。

運送業の中には歩合制を採用している企業もあるので、働けば働いただけ稼ぐことも可能です。

引っ越し屋

こちらも体力が必要になりますが、引っ越し屋も良いでしょう。

引っ越しやは力仕事なため、体力さえあれば誰でも取り組みやすくシーズンの最盛期は求人数も多くなります。人手不足な場合はドライバー経験がなくても採用される可能性があるので、免許がなくても採用される可能性が高いです。

お客様との実際のやり取りはリーダーが行うケースが多いため、慣れるまでは指示に従って黙々と荷物を運ぶ役割を担うことになるでしょう。

地方公務員

公務員採用試験を受けて公務員を目指すのもおすすめです。

特に地方公務員は倍率が低いケースもあるので、ニートからでも目指しやすいと言えるでしょう。

例えば岩手県などは2023年の公務員試験の倍率が2.2倍しかないので、しっかりと勉強して対策すればニートであっても目指せる可能性は十分あります。

ただし公務員試験は自治体によって年齢制限を設けている場合もあるので、目指す際は事前に情報収集をしっかりと行っておきましょう。

ライティングなど在宅ワーク

ニートの方はライティングなどの在宅ワークに挑戦してみるのもおすすめです。

現在はクラウドソーシングサイトを利用して誰でも在宅ワークを始めやすい時代。初心者や未経験者歓迎の求人も多くあるため、いきなり会社に入るのは怖いという方にも向いています。

具体的には、以下のような未経験者向けの案件があるので、自分に合うものを選んで在宅ワークに挑戦してみましょう。

  • プログラミングやLP作成
  • ライティング・記事執筆
  • データ入力

初心者向けの案件ではクライアントが優しく書き方や作り方を教えてくれる場合もあります。実際に成果物を出した実績があれば、就活の際にも企業側に経験をアピールできるでしょう。

4. ニートの仕事探し!まずはわかものハローワークに足を運んでみる

ニートの仕事探しには様々な手段がありますが、ニートの就職支援に特化した「わかものハローワーク」に足を運んでみるのをおすすめします。

わかものハローワークとは、正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象にした就職支援機関です。通常のハローワークよりも手厚いサポートを受けられます。

例えば、以下のようなサービスを受けることが可能です。

  • 担当者制によるマンツーマンでの個別支援
  • 就職プランの作成、職業紹介
  • 正社員就職に向けたセミナーやグループワーク
  • 就職後の定着支援
  • 臨床心理士によるカウンセリング

参考:厚生労働省

ニートの方が就職活動をする場合、何をどう進めればよいのか分からない等の悩みを抱えると思います。

わかものハローワークを利用すれば、担当者制の個別サポートを受けられるので、就職活動の進め方について手取り足取り教えてもらうことができます。

いつも同じ担当者に話を聞いてもらえるので、他の職員といちいちコミュニケーションを取る必要はありません(通常のハローワークは毎回違う担当者になる)。

就職活動で分からないことや不安なことが出てくれば、その都度担当者に相談してみましょう。

以下は、実際にわかものハローワークを利用した人々の声や感想です。

口コミ・評判

R さん
わかものハローワーク始めて利用したんだけど担当の人すごいいい人だった
2021/4/21

出典:twitter

口コミ・評判

H さん
こんにちは。昔わかものハローワークというところに行っていたのですが、手厚く相談にのってくれました。いろいろなセミナーもやっていて、エクセルの資格とりました。希望者は同じセミナーの中でワードやパワーポイントもとれたと思います。受講料は無料で3ヵ月ぐらいのコースでした。
2021/7/12

出典:twitter

口コミ・評判

G さん
わかものハローワークの何が凄いって
・専門担当者がワンツーマンで相談から職業適性から職業案内から全部手伝ってくれる
・履歴書、職務経歴書の書式作成から清書から印刷まで全部手伝ってくれる
もうこれだけで凄いだろう。
勿論費用も一切掛からない。
2021/7/15

出典:twitter

口コミ・評判

Hさん
わかものハローワークって〜34歳までの人が通えるハロワで、希望すれば専属の講師みたいな方がついてくれて1:1でいろいろと相談できたりするんです!
普通のハロワもどちらも行ってますがわかものハロワの方が人も少ないし雰囲気は良いと思います
2021/5/20

出典:twitter

また、ハローワークで職業訓練に通うという選択肢を検討してみても良いでしょう。上述の通り、長期的なキャリアを考えるならば、スキルや資格を取得しておいて損はありません。

基本的に無料で受講できるので、ぜひ気軽に職業訓練を受けてみてください。例えば、宅地建物取引士・FP・簿記・IT系のコースなどが人気のようです。

5. ニートの仕事の探し方!ハローワーク以外で利用すべきサービスは?

ハローワーク以外にも、仕事探しに役立つサービスは多く存在します。例えば、以下の4つです。

それぞれ簡単に解説していくので、参考にしてみてください。

地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーションは、15歳~49歳の仕事をしていない方を対象とした、厚生労働省委託の就職支援機関です。「サポステ」とも呼ばれます。

就職相談・コミュニケーション講座・就業体験・面接や履歴書の指導など、様々なサービスを受けることができます。

職場に定着できるまで全面的にサポートしてもらえるので、働くことに不安を感じているニートの方は、ぜひ利用してみてください。

ジョブカフェ

ジョブカフェは、各都道府県が設置する若者向けの就職支援施設です。正式名称は「若年者のためのワンストップサービスセンター」と言います。

ジョブカフェでは、例えば以下のようなサービスを受けることができます。

  • 就職セミナー
  • 職場体験
  • ウンセリング
  • 職業相談
  • 職業紹介

対象年齢は、原則15歳から34歳までで、もちろんニート・正社員未経験者のサポート体制も万全です。(参考:厚生労働省

転職サイト

転職サイトは、仕事探しの最も定番手段です。

転職サイトには全国の様々な業界・職種の求人が掲載されており、自由に検索や閲覧でき、興味のある求人を見つけたら、そのまますぐに応募できます。

ニート応募可の求人探しにおすすめ『Re就活』

Re就活

転職サイト『Re就活』は、20代中盤までの既卒・ニート・フリーターに特化した転職サイトです。

一般的な転職サイトと違い、「既卒・ニート応募可の求人だけ」を扱っているので、このサイトをメインに仕事探しするのもおすすめです。

公式サイト
https://re-katsu.jp/career/

転職エージェント

転職エージェントを利用する手段もあります。転職エージェントというサービスは意外と知られていませんが、実はニートの就職に非常に役立ちます。

転職エージェントは、求職者と求人企業を仲介してくれるような就職支援サービスのこと。面談・カウンセリングを行った後、専任のアドバイザーが自分に適した求人を紹介してくれます。

また、応募書類の添削や面接対策など、就職に関する様々なサポートを受けられます。

転職サイトの場合、自分で企業を探し、自分で応募しなければなりませんが、一方で、転職エージェントの場合は、専任のアドバイザーが常にサポートしてくれます。企業側との条件交渉などもアドバイザーが行ってくれるので、安心して就職活動を進められるでしょう。

気になる方は、以下の記事を参考にエージェント選びをしてみてください。

関連記事(おすすめサービスを紹介)
ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング

6. ニートが仕事を見つける際は自分でも前向きに動き出そう

ニートが仕事を探す際は、サービスを利用するだけでなく自分自身も動き出すことが大切です。

ここでは、ニートが仕事を探す際にやるべきアクションプランを3つ紹介します。

資格取得に挑戦する

ニートが仕事を見つける際は、長期的に働くためにも資格取得に挑戦するのがおすすめです。

専門資格を所有していれば、経歴の無さをカバーすることができます。また、面接などで「空白期間は何をしていたのですか」という質問をされた際に、「資格の勉強をしていました」と答えることが可能です。

実家暮らしである程度の余裕がある場合は、まずはバイトなどをしながらスキマ時間を見つけて資格勉強していく、というスタイルを検討しても良いでしょう。

例えば、以下のような資格がおすすめです。

資格名 日商簿記検定
3級、2級
宅地建物取引士 ファイナンシャル
プランナー
3級、2級
販売士2級 秘書検定2級 ビジネス実務
マナー検定2級
概要 企業の経営活動や
財政状態を記録する技能資格
不動産取引の専門家
国家資格
税金、保険、年金等の知識で
ライフプランニングを行う
仕入や在庫管理、マーケティングなど
販売に必要な技術・商品知識を身に着けている
秘書としての技能・資質の証明
一定レベルのマナーや常識の証明
活かせる仕事 経理・財務など 不動産業界・建築業界など 金融業界・不動産業界など 流通業界・小売業界など 秘書 全ての仕事
合格率 3級:40~50%
2級:15~30%
5~18% 3級:約70%
2級:25~30%
約70% 約70% 約60%
公式サイト 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ

アルバイトから始めてみる

いきなり正社員を目指すのが怖い、採用されるか不安という場合はアルバイトから始めてみましょう。

アルバイトなら正社員よりも気軽に始められ、採用に関する基準も緩いためニートでも雇ってもらえる可能性は十分にあります。働き方も週3回など柔軟に対応できるので、久々の社会復帰で体力に自信がなくても自分のペースで働きやすいです。

また面接の際にも自分の現状を聞かれた際に一切働いていないと答えるよりも、アルバイトをして社会復帰を目指していると答えられた方が印象が良くなります。

規則正しい生活を心がける

ニートが仕事をはじめて社会復帰を目指す際は、規則正しい生活を心がけるのが大切です。

ニートの生活が長いとどうしても昼夜逆転してしまったり、運動習慣がなかったりと不規則な生活になってしまうもの。しかし社会の中で働くためには朝しっかりと目覚め、働くための体力が必要になります。

社会復帰を果たす前に規則正しい生活を身につけ、運動を通して仕事に必要な体力も身につけるようにしてましょう。

朝しかっりと太陽を浴びるようにすると夜ぐっすり眠ることができるので、まずは朝散歩からはじめてみるのもおすすめです。

7. ニートの仕事探しで絶対に意識しておくべき4ポイント

この章では、仕事探しを成功させるためのポイントを紹介します。具体的には以下の4つです。

視野を広く持ち、イメージで選択肢を狭めないようにする

仕事を探す際は、とにかく視野を広く持ちましょう。

自分の知識や経験だけで仕事を探そうとすると、視野が狭くなってしまい、限られた範囲内の仕事にしか出会えなくなります。

そのため、世の中にどのような仕事があるのか、自分で情報収集してみることが大切です。

例えば、厚生労働省が運営する「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」を利用して情報収集してみるのもおすすめです。テーマ別検索・イメージ検索・産業別検索など、様々な切り口で世の中の職業を調べることができます。

転職サイトで仕事を探す際に、職種を絞らずに検索してみるのも良いでしょう。

また、適性診断・適職診断などのツールを利用するのも効果的です。簡単な質問に回答するだけで、自分に向いている仕事を教えてくれます。思ってもみなかった仕事に出会える可能性もあるので、ぜひ一度試してみてください。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

ハローワークなどで提案された求人はいきなり否定せず、とりあえず面接に行ってみるという姿勢も大切です。

実際に面接を受けてみたら、思っていたよりも雰囲気が良くて、その企業や仕事内容に興味が湧いてくる可能性もあります。もちろん、内定が出たとしても、必ず承諾する必要はないので安心してください。

やりたいことがないなら「絶対にやりたくないことは何か」で考える

「社会復帰したい思いはあるが、やりたい仕事が見つからない」という悩みを抱えているニートの方もいるでしょう。

そのような方は、「絶対にやりたくないことは何か」を考えてみてください。

やりたくないことを書き出し、消去法で仕事を選んでいくのも一つの方法だと言えます。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 「頻繁にコミュニケーションが求められる仕事は避けたい」
  • 「ノルマが課せられる仕事は嫌だ」
  • 「大勢の人の前で話したくない」
  • 「満員電車などの人混みが苦手」

この場合、例えば自宅から車で通える範囲にある工場や倉庫の作業員、夜間勤務が可能な清掃員や警備員の仕事などを狙ってみると良いかもしれません。

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみる

ハローワークのトライアル雇用求人に応募してみるのも良いでしょう。

「トライアル雇用」とは、原則3カ月間お試しで働いてみて、特に問題がなければ、その後通常の労働契約に移行する制度です。もちろん、3カ月のトライアル期間にも賃金は支払われます。

労働環境や人間関係が自分に合わないと感じた場合は、正規雇用を辞退することも可能です。

仕事の経験がない人やニート歴が長い人などを対象とした雇用制度なので、ぜひ活用してみてください。

複数の転職サイトに登録して毎日求人をチェックする

転職サイトを利用する際は、いくつかの種類を並行して使うのがおすすめです。

リクナビNEXT」だけに登録するのではなく、「doda」や「マイナビ転職」にも同時に登録するようなイメージです。

複数の転職サイトを使うことで、より多くの求人を目にすることができます。

また、求人情報は頻繁に更新され、新しい求人がどんどん掲載されていきます。

好条件求人の情報を見逃さないためには、転職サイトには毎日のようにアクセスし、こまめに求人をチェックするようにしましょう。

また、転職サイトには、条件を登録しておくとメールで新着の求人情報を送ってくれる機能があります。非常に便利なので、ぜひ活用してみてください。

8. ニートが仕事を見つける際のよくある質問や不安

ニートが仕事を見つけるためのポイントを紹介しましたが、それでも疑問や不安は出てくるものです。

ここではニートが仕事を見つける際によくある質問や不安にお答えします。

ニートから受かりやすい仕事は?

ニートから受かりやすいのは、以下のような特徴がある職種です。

  • 慢性的な人手不足に悩まされている
  • 未経験でも歓迎している

ただし自分自身のスキルを磨くことで、上記以外の職種に就ける可能性を広げられます。

働きたい業界や職種がある場合は、その職種にまつわる資格取得を目指してみましょう。

無能すぎてできる仕事がないと感じる

自分を無能すぎると評価してしまう原因には、成功体験の少なさがあります。

仕事でうまくいった経験がないと、自信が持てずに無能だと自分を過小評価してしまうものです。まずはアルバイトや未経験歓迎の在宅ワークなどからでもよいので、スモールステップでチャレンジすることが大切です。

少しずつ成功体験を積んでいくことで、出来る仕事があるのではないかと自信をつけていくことができます。

自分の仕事の適性がわからない

自分の仕事の適性がわからない場合は、第三者によるアドバイスを受けることがおすすめです。

特に就活エージェントなどは就職のプロが様々な質問からあなたの仕事の適性を見抜き、適切なアドバイスをもらえます。ニートへのおすすめの転職エージェントは『ニート・無職からの就職に強い就職サイト・エージェントおすすめランキング』で詳しく解説しているのでぜひ参考にしてください。

またより手軽に仕事の適性を知りたい場合は、適職診断サイトの利用も良いでしょう。以下のサービスでは簡単な質問に答えるだけで、自分にとって最適な職種を提案してくれます。

【おすすめの適性診断・適職診断ツール】

必ず採用される仕事ってある?

結論から言えば、必ず採用される仕事はありません。

ただし未経験でも挑戦しやすい仕事に絞って応募したり、自分自身のスキルアップをしていけば採用される可能性を高めることができます。転職サイトなどで「未経験歓迎」や「職歴不問」の仕事を探してみましょう。

ニートの仕事探しは30代からだと遅い?

仕事探しは、30代のニートでも遅すぎることはありません。

未経験職種の中には30代歓迎の求人も少なくないからです。もちろん20代よりは求人に限りがありますが、絶対に採用されないということはないでしょう。

面接対策などをしっかりと行いながら資格取得などを目指せば、30代のニートであっても採用される可能性は十分あります。

女性だけどできる仕事がないと感じてしまう

ニートの女性でも採用されやすい仕事はたくさんあります。

例えば、以下の職種は未経験でもチャレンジしやすく女性にも人気の職種です。

  • 一般事務
  • 介護職
  • 営業職
  • 飲食店スタッフ
  • コールセンター
  • ライティングなど在宅ワーク

女性だからと諦めるようなことはせず、上記のような職種にチャレンジしてみましょう。

まとめ

元人事部でニートの就活事情にも詳しい筆者が、「ニートにおすすめの仕事」を紹介しました。

ニートの方は、人との関わりが少ない仕事や未経験可の求人が多い仕事を選ぶのがおすすめです。また、求人倍率が高い業界の仕事を狙ってみるのも良いでしょう。

また、自分一人で就職活動を行うのではなく、ハローワークや転職エージェントを積極的に利用することが大切です。

また、ニート・無職からの正社員転職事情については『二ート・無職から正社員に就職できる?就職に失敗しないポイントを徹底解説』の記事で解説しています。

ぜひこの記事を参考にしながら、就職への第一歩を踏み出してください。

転職で給料が下がる人の行動パターン5選【年収アップのコツも紹介】

転職 給料下がる アイキャッチ

「転職したいけど給料が下がるかもしれない」
「年収を維持して転職したい」
と悩んでいませんか。

転職により給料が下がる人と上がる人には、経験が活かせる職場を選んでいるか、市場価値を客観視できているか、などの違いがあります。

いくつかのコツを押さえて職場を探すことで、今の年収を維持して転職することができますが、反対に何も知らずに転職をすると年収が下がり、後悔してしまうかもしれません。

この記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた私が、転職により給料が下がる人と上がる人の違いや、年収を維持して転職するための方法をご説明します。
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外資系企業への転職は地獄って本当?激務かどうかの判断要素なども紹介

働くのが怖い

「外資系企業への転職は地獄って聞くけど本当?」「激務やブラックのイメージがあるけれど、実際はどうなの?」

上記のような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

実は、外資系=地獄とは限りません。激務な企業も多いですが、そうでない企業も存在します。実際のところ、仕事の大変さは、業界・部門・本社とのコミュニケーション頻度・企業規模によって全く違います。

この記事では、元人事部で外資系の転職事情に詳しい筆者が、「外資系企業のリアルな実態」について分かりやすく解説していきます。また、激務の企業に入らないためにはどうすればよいのか等についても触れていきます。

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看護師がダブルワークするなら?知っておきたい5つの注意点とおすすめの働き方4パターン

看護師 ダブルワーク

「ダブルワークに興味がある」「始めたいけど、職場にばれたらどうしよう」と考えていませんか?

ダブルワークをしている看護師さんは多く、上手くシフトを調整できれば、二つの職場で適宜気分を切り替えながら、収入アップを目指せます。

ただしその場合は、確定申告や扶養などお金のことをきちんと理解しておく必要があります。

この記事では、元看護師で転職経験のある私が、ダブルワークを始める際の注意点や、おすすめの働き方、確定申告の方法などをご紹介します。

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50代で外資系企業への転職を成功させるには?求められるスキルなども紹介

外資系 転職 50代

50代で外資系企業への転職を検討中ですね。

50代でも外資系企業への転職を成功させている方は多いです。自分の市場価値を把握した上で、経験を活かせる業界の企業へ転職するなら、転職活動はスムーズに進むでしょう。

ただし、終身雇用ではないなど日系企業とは異なる点も多いので、外資系に転職する前には、外資系特有のルールや風習も頭に入れておきたいところです。

この記事では、元人事部で外資系の転職事情にも詳しい筆者が、「50代で外資系企業への転職を成功させる方法」について解説していきます。また、日系企業との違いや、求められるスキルなども紹介します。

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ボーナスをもらってすぐ辞めるのは大丈夫?円満退職スケジュールも紹介

ボーナスもらってすぐ辞める

「ボーナスもらってすぐ辞めるのはあり?」

「印象を悪くせずにボーナス後退職する方法はある?」

ボーナスをもらってからすぐ退職する場合、いつ言うのか、印象が悪くなってしまわないか、円満に退職できるか不安な方もいることでしょう。

結論からいうと、ボーナスは自分が在籍中に会社に貢献したことの評価なので、もらってすぐに辞めても問題ありません

ボーナスをもらって円満退職するポイント

ただし、退職を伝えるタイミングを間違えてしまうと、ボーナスの減給や不支給になる可能性があるので注意が必要です。ボーナスを全額受け取って円満に辞めるには、引き継ぎ期間を考慮した適切なタイミングで退職理由を伝える必要があるでしょう。

そこで本記事では、転職のプロとしてたくさんの転職希望者をサポートしてきた私が、ボーナスをもらって退職するための適切なタイミングや円満に辞めるポイントを詳しく紹介します。

この記事を読むとわかること

  • ボーナスをもらってすぐ辞めることが可能な理由
  • ボーナスを受け取って辞める際のポイント
  • ボーナスを貰って円満退職するための逆算スケジュール
  • ボーナスを貰ってから退職する時の注意点

本記事を読むことで、ボーナスをもらってうしろめたさを感じることなく、スムーズに退職できるでしょう。

注:退職願や退職届の書き方を詳しく知りたい方は、「退職願・退職届は手書き・パソコンどちらでもOK!書き方の見本や用意するものを紹介」もご覧ください。

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1. 【結論】ボーナスもらってすぐ辞めることはできる!

結論から言うと、ボーナスを貰ってからすぐに会社を辞めることは可能です。

一般的に業績に応じて年2回支給する会社が多く、夏のボーナスは6月~7月、冬のボーナスは12月頃に支給されます。このタイミングで辞めても全く問題ありません。

ボーナス支給日に会社に在籍していれば、退職予定があってもボーナスを受け取ることが出来ます。

ボーナスは頑張りに対する評価なので、すぐ辞める予定でも貰う権利がある

原則、退職予定があってもは、ボーナスを貰う正当な権利があります。

ボーナスは、これまでのあなたの頑張りに対する評価だからです。

具体的に、ボーナスの査定は以下の項目を基準に行われます。

  • 出勤状態
  • 成績・成果
  • 勤務態度
  • 業務能力
  • 勤続年数

あなたが在籍期間中に行った仕事への報酬(対価)なので、する辞めるとしても、後ろめたさを感じる必要はありません。

なので、ボーナス支給日に会社に在籍しているなら、ボーナスは貰えます。(支給日前に辞めてしまうと受け取れません)

ただし、会社側がボーナスを支払う義務はないため、会社によっては退職予定者にボーナスを支払わない、減額することがあります。

退職後にボーナスを返還する義務はない

「退職するならボーナスを返して」と会社側に言われた場合も、返還する義務はありません。

会社側が退職者にボーナスを返還させてはならない旨は、「賠償予定の禁止」として労働基準法で定められているからです。

賠償予定の禁止とは(労働基準法 第16条)

労働者が途中退職する場合や会社に損害を与えた場合に、違約金や損害賠償額を支払うことを予定する契約を結ぶことは禁止されている。

例)
・途中で会社を辞めたら違約金を支払うこと
・会社に損害を与えたら◯◯円支払うこと

(参考:厚生労働省)

ボーナスを返還することは、違約金の支払いに該当するためボーナスを返還する必要はないのです。

会社からボーナス返還を求められた場合や、就業規則にボーナス返還の旨が記載されている場合は、かなりグレーな会社です。厚生労働省の総合労働相談コーナーなどに相談しましょう。

2. ボーナスをもらってすぐ辞めることに罪悪感を感じないためのコツ3つ

「会社を辞めるのにボーナスを貰うのは後ろめたい…」と考えている方もいるかもしれません。

しかし、ボーナスはこれまでの会社への貢献度に対する評価なので、罪悪感を感じる必要はありません。

こちらでは、後ろめたさを感じずにボーナスを貰って退職するためのポイントをご説明します。

ボーナスはこれまでの頑張りに対する評価なのでもらうのは当たり前

ボーナスは、支給日までの頑張りに対する評価なので会社を辞める人にも貰う権利があります。

ボーナスの査定基準は大きく分けて業績評価・能力評価・行動評価の3つがあります。

ボーナスの査定基準

具体的な評価対象は、目標達成に向けて企業へどれだけ貢献したか、取得している資格やスキル、勤務状況や勤務態度などです。

もちろん、今後の社員のモチベーションアップの意味もありますが、基本はこれまでのあなたの頑張りに対する評価です。

ボーナス支給後に退職する場合でも、実績への対価を受け取るだけなので、気にする必要はありません。

退職希望日の1ヵ月前までに伝えると円満退社しやすくなる

とはいえ、なかなか辞めづらいという方も多いと思います。その場合は、しっかり余裕を持って退職スケジュールを組めば、会社への誠意が伝わり、円満退職しやすくなります。

どんなに遅くても、退職希望日の1カ月前までに伝えましょう。

法的には2週間前の伝達で構いませんが、引継ぎスケジュールがかなりタイトになるため推奨しません。

意思表示のタイミングは、早いほど円満に仕事を辞めやすくなります。

なるべく早く意思表示すべき理由

  • 企業側も欠員を採用する余裕があり、引き止められづらくなるから
  • 余裕を持って引継ぎができ、周囲の社員の負担が少なくなるから
  • 無理のないスケジュールで有休を消化できるから

また、引継ぎをしっかり行うことで、周囲からネガティブな印象を持たれにくくなります。

引継ぎのポイント

  • 余裕を持って引継ぎが終わるように予定をたてる
  • 引継ぎ内容はファイル化しておく
  • 社内だけでなく取引先にも挨拶をする

退職予定日の数日前までに引継ぎが終わるよう、早めに引継ぎを始めましょう。

また、退職後にわからないことがあってもすぐに解決できるよう、書類やフォルダに残しておくと親切です。

退職の挨拶は社内だけでなく取引先にも早めに行い、後任がスムーズに関係を続けられるようにしておきましょう。

ボーナス支給日から2~3週間空けると退職希望を伝えやすい

転職先がまだ決まっておらず、すぐに退職する必要がない場合は、ボーナス支給日から2~3週間空けると、退職希望を伝えやすくなります。

例えば、6月30日にボーナスをもらったら、7月の中旬に退職希望を伝えるイメージです。

ボーナス支給直後に退職を伝えると、「ボーナスを貰ってすぐ辞めようとしてる」という印象になりますが、1ヶ月程度空けておけばその印象も薄まります。

次章では、夏・冬ボーナス支給時の具体的なスケジュールを紹介していきます。

3. ボーナスをもらって円満に退職するための逆算スケジュール

ボーナスを貰って円満退職するためには、退職日から逆算してスケジュールを立てましょう。

夏と冬の退職ベストスケジュールはそれぞれ以下の通りです。

【夏のボーナスを受け取って退職する場合】

夏のボーナスは7月上旬~中旬に支給されます。その後2~3週間空けて7月末に辞意を伝え、現職を8月末で退職する流れがベストです。

夏のボーナス

ボーナス支給日までに転職先が決まるよう、転職活動は12~5月に行いましょう。

【冬のボーナスを受け取って退職する場合】

冬のボーナスは12月上旬~中旬に支給されます。その後2~3週間空けて12月末に辞意を伝え、現職を1月末で退職する流れがベストです。

冬のボーナス

ボーナス支給日までに転職先が決まるよう、転職活動は5~10月に行いましょう。

なお、転職スケジュールをたてる際は以下の2点が重要です。

ポイント1. ボーナス支給月の翌月に退職する|無支給・減額を避けられる

まず、ボーナス支給月の翌月を退職月として転職スケジュールをたてましょう。

7月にボーナスが支給される場合は、8月31日を退職日と設定します。

ただし、退職日を決める前にボーナス支給に関する会社の就業規則を確認しておきましょう。

会社の就業規則を事前に確認!

  • ボーナスが支給される在籍期間の条件
  • 退職予定者へのボーナス支給の有無
  • ボーナス支給額の査定期間

ボーナス支給前に退職希望を伝えた場合、ボーナスが支給されない、減額される可能性があります。

自分がボーナスを貰う条件を満たしているのか、いつ退職を申し出れば減額されないのかを確認しておきましょう。

ポイント2. 退職は辞める1ヶ月前に伝える|余裕を持った引継ができる

退職は辞める1ヶ月前に伝えましょう。

例えば、8月末で退職する場合は7月末までに上司に伝えておきます。

早めに退職することを伝えておくことで、引継ぎや後任の選定をしやすくなり、会社への負担を軽くすることが出来ます。

ただし、前述の通り退職届の提出がボーナス査定に響くことがあるので、ボーナス支給日を過ぎてから提出することをおすすめします。

4. ボーナスを貰ってから退職する時の注意点

ボーナスを貰ってから退職したい人は以下の3点に気をつけましょう。

ボーナスを優先しすぎて転職先のイメージを悪くしないようにする

ボーナスを貰うことを最優先することはやめましょう。

転職先の内定後は1~3ヶ月で入社するのが一般的ですが、ボーナス支給日まで在籍するために入社までの期間を伸ばすと転職先の会社へ悪印象を与えます。

また、現職のボーナスだけを考えがちですが、転職先でボーナスが貰える場合は、早く退職した方が結果として得をすることもあります。

転職理由を振り返り、ボーナスよりも自分の希望条件を満たした会社に転職することを優先して考えましょう。

4-2. 在籍中は転職活動を会社に隠す|ボーナスを減額される可能性あり

転職活動をしていることを、会社に隠すことも重要です。

ボーナス査定期間に転職活動をしていることが分かると、ボーナスを減額される可能性があるからです。

また、転職活動が難航した場合や、今の会社で仕事を続けると決めた場合にも、「退職を検討している人」とみなされると居心地が悪くなります。

円満退職をするためにも、退職希望を伝えるまでは転職活動をしていることは言わないでおきましょう。

4-3. ボーナスが無支給になる可能性があるので、退職希望はボーナス支給後に伝える

退職希望はボーナスの支給や査定に響くことがあるので、ボーナス支給後に伝えることをおすすめします。

実際に、ボーナス支給前に退職希望を伝えたところ、ボーナス支給日前に退職しなくてはならなくなった方がいました。

口コミ・評判

銀行員→保険会社へ転職

12月末退職→1月から転職のスケジュールを希望して、10月頭に退職の希望を伝えたところ、11月末退職になりました。

「12月はボーナスがあるので、渡したくない」とのこと。

退職意向を伝えるタイミングは大事ですね。転職希望の方々の参考にしていただければ!

参考:Twitter

会社側はこれから退職する人にボーナスを渡したくないと考え、ボーナス支給日前の退職を迫る場合もあります。

ボーナスを受け取ってから退職できるよう、ボーナスを受け取った後に退職希望を伝えるといいでしょう。

ボーナスもらってすぐ辞める際には退職のタイミングを意識しよう!

ボーナスを貰ってから退職するためのポイントをご説明しました。

円満退職をするためには、ボーナス支給月の翌月に退職をするために、逆算して転職スケジュールをたてるのがおすすめです。

ボーナスを貰うことに後ろめたさを感じる人は、支給日から1ヶ月程度あけると、退職希望を伝えやすいでしょう。

あなたの未来が明るくなることを願っております。

転職でSPI対策は必須!SPIをおこなう注意点とおすすめの対策法を解説

spi 転職 アイキャッチ

「転職でSPIを受験しなければいけない」
「SPIが出来なくて落ちることはある?」
と悩んでいませんか。

SPIの結果は、面接前に応募者の人柄を知るために行うことが多く、参考程度に利用されることが多いです。

しかし、企業によっては結果が悪い場合、志望動機なども考慮した上で不採用となることもあるので、選考要件にある場合は対策しておくことをおすすめします。

この記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた私が、転職者向けのSPIの特徴や対策法についてご説明していきます。

この記事を読むとわかること

  • 企業がSPIを実施する理由
  • おすすめのSPI対策方法
  • 転職のSPI対策で注意すべきこと

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ニートをやめたい方必見|一歩踏み出すためにやるべきことを解説

ニートをやめたい|やるべきことを解説

ニートとして生活を送るなかで

  • 「今の生活から抜け出したい…」
  • 「そろそろ社会復帰したいけれど、最初の一歩を踏み出せない…」

と悩みを抱えますよね。

いざ就職活動をしようとすると、なかなか最初の一歩を踏み出せない方も多いでしょう。

本記事では、ニートから抜け出すためにやるべきことを紹介していきます。ニートをやめたいけれどなかなかやめられない方は、ぜひ参考にしてみてください。

すべて記事を読めば、ニートから抜け出すための行動が分かり、就職に向けて新しい一歩を踏み出せるでしょう。

ニートをやめたいのにやめられない4つの理由

ニートをやめられない理由

まずは、「ニートをやめたいのにやめられないよくある理由」を確認していきましょう。

人と関わるのが怖い

社会に出て人と関わるのが怖い、と感じている方も多いでしょう。自己分析も兼ねて、自分がどれに当てはまるかチェックしてみてください。

  • しっかりと会話できるだろうか
  • どうすれば良い人間関係を築けるのだろう
  • 仕事ができなくて怒られるかもしれない
  • いじめやパワハラは大丈夫だろうか

普段人と会話する機会が少なければ、上記のような不安を抱えてしまうのも無理はありません。

特に社会人経験が全くない方は、必要以上に恐怖を感じてしまうでしょう。

就職活動が面倒くさい

ニートとして生活を送っている方には、就職活動をするのが面倒くさいと感じる人もいるでしょう。

実際に下記のような意見を持っている人が多いようです。

  • 面接に行くのがだるい
  • 履歴書を書くことさえ面倒くさい
  • どうせ受からないのに頑張りたくない
  • 就活のマナーやルールを覚えるのが大変
  • そもそも何から始めればよいのか分からない

実際、以下のような口コミも見受けられました。

口コミ・評判

匿名 さん
脱ニートしたいんですけど就職活動が面倒…
2017/11/6

出典:twitter

口コミ・評判

匿名 さん
もしかしたら俺は働きたくないんじゃなくて就活が面倒なだけなのかもしれない
働き口をくれるなら有り難く働くけどな
正当に給与を貰えるならだけど
大学中退、正社員経験なしのニート
さてどうするか…
かろうじて若さはある
動機を考えるのが一番キツイんだよな
そのせいで面接落ちるし
2021/6/7

出典:twitter

口コミ・評判

匿名 さん
正直、ニートやってたのは就活、特に面接が面倒だからである。働くのは苦ではない
2011/3/31

出典:twitter

やりたい仕事がない

ニートのなかには「やりたい仕事がない」というケースもあるでしょう。

「自分に合う仕事が見つからない」「何の仕事をすればよいか分からない」といった理由で、なかなかニートの状態を脱出できないからです。

口コミ・評判

匿名 さん
いやあニートやめられないのもあるけど単純にやりたい仕事がないのが辛い
2017/7/19

出典:twitter

口コミ・評判

匿名 さん
なかなかやりたい仕事が見つからない
いつまでニートやるんだ
どっかでバイトでもしようかな
2021/5/14

出典:twitter

やりたい仕事や自分に合う仕事が見つからない場合は、世の中にどのような仕事があるのかをリサーチしてみる必要があります。

万が一、興味のない仕事についてだらだらと仕事をしていたら社内ニートになる可能性もあります。将来のビジョンを設定するためにも、自分が働きたい業界で働けるよう就職に向けて行動してみましょう。

ニート生活に慣れてしまった

ニート生活に慣れてしまって、現状を変える気になれない方もいるでしょう。

ニート生活では、上司に気を遣うこともなく、基本的に、自由に自分の好きなことをして過ごせます。

特に実家暮らしの場合は、衣食住に困る場面が少ないため、急いで現状を変える必要がなく危機感が不足してしまうようです。

口コミ・評判

匿名 さん
実家暮らしですっかりニート生活に慣れてしまった・・・
2016/3/30

出典:twitter

ニートから抜け出したい!一歩踏み出すためにまずやるべきこと

ニートから抜け出したい!やるべきこと

ニートから抜け出すためにまずやるべきことについて、順番に見ていきましょう。

早寝早起きをして生活リズムを整える

ニート期間が長い人は、生活習慣の改善から始めましょう。一般的な会社のスケジュール通りの生活を送れるようにするためです。

多くの企業は、朝の9時や10時が始業時間です。朝の6時〜8時には起床し、身支度を整えなければなりません。

一般的な会社のスケジュールに合った生活に慣れていない場合、就職したとしても、業務に支障が出てしまう可能性があります。日中強烈な眠気に襲われたり、遅刻してしまったりなどを繰り返さないように注意しましょう。

ニートの方は就職活動を始める前に、生活リズムを整えることから始めてみてください。

軽い運動習慣をつける

ニート生活を送っていると運動不足に陥る傾向があるため、日常的に軽い運動をおこなうのをおすすめします。

体力が衰えた状態は疲労を感じやすく、全力で就職活動に臨むことができません。就職してからも、仕事を続けることが難しくなるといえます。

軽い運動習慣をつけ、徐々に体力を回復させておくことが重要です。激しい運動をする必要はないため、以下のようなことから始めてみましょう。

  • 毎朝10分間ウォーキングする
  • 家の周辺を散歩する
  • 外出した際にエスカレーターではなく階段を使う
  • ラジオ体操を行う
  • 体を動かす系のテレビゲームをする

世の中にどのような仕事があるのか調べてみる

特にやりたい仕事がない方や、自分に合う仕事が分からない方は、まず、世の中にどのような仕事があるのかを調べてみましょう。

例えば、厚生労働省が運営する「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」を使い、自分で情報収集するのがおすすめです。

世の中にある仕事を網羅的にまとめたサイトであり、さまざまな切り口で世の中の仕事を調べられます。

興味関心の診断テストや、適職診断ツールを利用するのも効果的です。いくつかの簡単な質問に答えるだけで、自分に適した仕事を教えてくれます。

興味関心の薄かった仕事・全く知らなかった仕事に出会える可能性もあるため、ぜひ一度診断してみてください。

資格の取得を目指すのもアリ

ニートの状態を脱出するためにも、資格の取得を目指すという選択肢もあります。専門資格を持っていれば、職歴の無さをある程度はカバーできるからです。

なお、資格取得には時間がかかるため、長期的に就職を考えている方なら検討の余地があります。

特に実家暮らしで余裕のあるニートの方は、以下のような資格の勉強に専念してみてはいかがでしょうか。

バイトで忙しい場合でも、スキマ時間にコツコツ勉強していくことをおすすめします。

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資格名 日商簿記検定
3級、2級
宅地建物取引士 ファイナンシャル
プランナー
3級、2級
販売士2級 秘書検定2級 ビジネス実務
マナー検定2級
概要 企業の経営活動や
財政状態を記録する技能資格
不動産取引の専門家
国家資格
税金、保険、年金等の知識で
ライフプランニングを行う
仕入や在庫管理、マーケティングなど
販売に必要な技術・商品知識を身に着けている
秘書としての技能・資質の証明
一定レベルのマナーや常識の証明
活かせる仕事 経理・財務など 不動産業界・建築業界など 金融業界・不動産業界など 流通業界・小売業界など 秘書 全ての仕事
合格率 3級:40~50%
2級:15~30%
5~18% 3級:約70%
2級:25~30%
約70% 約70% 約60%
公式サイト 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ 公式ページ

就職活動を始める際はプロに相談するのがおすすめ

就職活動を始めるならプロに相談する

いざ就職活動を始めようと思っても、何をどのように進めていけばよいか分からないですよね。

ニートの方は、一人で就職活動をするのではなく、プロに相談することをおすすめします。

わかものハローワーク

ニートの仕事探しには様々な手段がありますが、ニートの就職支援に特化した「わかものハローワーク」に足を運んでみるのをおすすめします。

わかものハローワークとは、正社員を目指す若者(おおむね35歳未満)を対象にした就職支援機関です。通常のハローワークよりも手厚いサポートを受けられます。

わかものハローワークは、例えば以下のようなサービスを提供しています。

  • 担当者制によるマンツーマンでの個別就職支援
  • 就職プランの作成、職業紹介
  • 正社員就職に向けたセミナー、グループワーク
  • 就職後の定着支援
  • 臨床心理士によるカウンセリング

参考:厚生労働省(わかものハローワーク)

長い期間ニート生活を送っている方は、就職活動に対して不安や恐怖を感じているかもしれません。どのように就活を進めていけばよいのか分からない人も多いでしょう。

しかし、わかものハローワークを利用すれば、担当者の方が就職活動の進め方について一から教えてくれるので安心です。一人で就活を進めるのではなく、担当者と二人三脚で進めていくことになるので、不安や恐怖も和らぐでしょう。

地域若者サポートステーション

地域若者サポートステーションは、15歳~49歳の仕事をしていない方を対象とした、厚生労働省委託の就職支援機関です。「サポステ」とも呼ばれます。

コミュニケーション講座や就業体験、面接・履歴書の指導などのサービスを受けられます。

職場に定着できるまで全面的にサポートしてもらえるため、働くことに不安を感じているニートの方は、ぜひ利用してみてください。

転職エージェント

ニートから就職活動を始めるには、転職エージェントを利用するのもおすすめです。

転職エージェントとは、求職者と求人企業を仲介してくれるような就職支援サービスです。面談やカウンセリングを行った後、以下のような流れで就職のプロである専任アドバイザーが自分に適した求人を紹介してくれます。

  • 面談(キャリアカウンセリング)
  • 求人の紹介
  • 企業への応募
  • 書類選考
  • 面接日時の調整
  • 面接選考
  • 内定

また、応募書類の添削や面接対策など、就職に関する手厚いサポートを受けられます。専任のアドバイザーが常にサポートしてくれるため、いつでも相談できる魅力があります。

さらに、企業側との条件交渉なども全てアドバイザーがおこなってくれるため、安心して就職活動を進められるのです。

アルバイト・派遣の選択肢もアリ|必ず正社員を目指す必要はない

アルバイト・派遣の選択肢もあり

ニートの状態をやめるなら、正規雇用に限らず、アルバイトや派遣なども選択肢に入れるのも一つの方法です。

「ブラック労働ではなさそうな仕事を見つける」「自分のポテンシャル(将来性)を伝えるための面接練習」など、就職活動で超えるべきハードルが多いからです。

正社員就職の難しさに就職を断念し、再びニート生活に戻ってしまう方もいます。脱ニートのタイミングが先延ばしになってしまう可能性も考えられるのです。

「ニートをやめて収入を得る状態」を目指すなら、一度雇用形態にこだわらず就職してみるのが現実的といえます。

「必ず正社員でなければならない」という先入観にとらわれすぎず、柔軟な考え方でキャリアを築いてみてください。

さいごに

ニートから抜け出そう

本記事では、ニートから抜け出すためにやるべきことや、おすすめのサービスについて紹介しました。

まずは外出する機会を増やし、生活リズムを整えたり、軽い運動習慣をつけたりしてみましょう。

就職活動を始める際は、ぜひ転職エージェントわかものハローワークを利用してみてください。

非公開求人って何?企業名を伏せて募集される理由とは

非公開求人 アイキャッチ

「非公開求人ってよく聞くけど何のこと?」と考えていませんか。

非公開求人とは、企業の公式サイトや転職サイト、ハローワークなどでは一切公開されていない求人情報のことです。

広く公開すると、応募が殺到するような人気企業・好条件の求人が多い傾向にあります。

非公開求人は、転職エージェントに登録し、担当者から紹介してもらうことではじめて応募できるようになります。

この記事では、転職のプロとして数多くの転職希望者をサポートしてきた私が、非公開求人とは何か、どういった背景で非公開扱いになっているのか、なぜ転職エージェント経由でしか情報にアクセスできないのかについて詳しく説明します。

続きを読む

何がしたいのかわからないままの転職はNG!適職を見つける3つの方法を解説

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「転職したいけど何がしたいのか分からない…」
「転職して後悔しないか不安」
と悩んでいませんか。

環境を変えてみたい気持ちはあるものの、何がしたいか分からずに一歩を踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。

早く退職したいからといって、やりたい仕事を考えずに勢いで転職してしまうのはリスクがあります。転職先で同じような不満を抱えて、また転職を繰り返してしまうこともあり得るでしょう。

そこでこの記事では、転職のプロとして多くの転職希望者をサポートしてきた私が、転職満足度の上がる、適職を見つける3つの方法を紹介します。

この記事を読めば、自分が転職に何を求めているのかが分かり、一歩踏み出すことができるでしょう。

キャリア・仕事に悩む人のおすすめ相談先4選

働くことに悩み「自分の価値ってなんなんだろう」「もう、自分でも自分のことがわからなくなってしまった」とすら思ってしまっている人もいるのではないでしょうか。

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何がしたいのかわからない人が自分にあった転職先を見つける3つの方法

何がしたいのかわからない人が転職先を見つける方法

何がしたいのかわからない人が自分にあった転職先を見つける3つの方法について、解説します。

「自分がどうありたいか」を見つめ直す

「転職したいけどやりたいことがない」とお悩みの方に、まず一番重要なことをお伝えすると、実はそもそも転職で何かしたいかを考える必要はありません。

特に若いうちは経験も浅く、やりたいことがある人なんてほんと一握りです。実際に、エン転職のアンケートでは20代の半数以上が「やりたいことが分からない」「適性が分からない」という悩みを抱えています。(参考:1万人が回答!「転職活動」実態調査

「好きなことを仕事にしている」「やりたいことに邁進している」のような著名人やインフルエンサーを目にする機会も多いかもしれませんが、そのような明確な意思を持っているのはかなり少数派。ほとんどの人はやりたいことを模索しながら仕事をしています。

ただやりたいことが不明瞭だと、転職先探しをするにしても何から着手すべきか分かりませんよね。

そういった方におすすめなのが「何がしたいか」ではなく「どうありたいか」を軸に考えることです。

「何がしたいか」
…例:ITのベンチャー企業に入って、エンジニア経験を活かしてアプリ開発に携わりたい!

「自分はどうありたいか」
…例:仕事ばかりではなく、家族と過ごす時間も大切にしたい

分かりやすく言うと、「仕事で何がしたいか」ではなく、「どのような毎日(人生)を送りたいか」という視点で、これからのキャリアを選ぶということです。

仕事だけが人生を豊かにし、幸せをもたらすものではありません。自分の理想の生き方ができる仕事を選べば、幸福度は高くなります。

何がしたいか分からないけど転職を視野に入れているということは、今の職場に何らかの「満足できないこと」があるのではないでしょうか。

「どうありたいか」を見つける第一歩は、現状の不満と向き合うことです。まずは転職を考えるようになったきっかけを、一度思い出し、解決すべき問題を深掘りしていきましょう。

例えば、「残業が多くて大変だから転職したい」というきっかけ一つとっても、

  • 体力的にきつく、この先10年、20年も続けられそうにない
  • 家族との時間を十分に取れない
  • 今の会社の将来が不安なので、空いた時間でスキルを身に付けたいが、その余裕がない

など人によって解決すべき問題は違います。

もし「家族との時間を取れない」という問題を解決したいのだと分かれば、職種はそのままで、「残業ナシ・有給取得率が高い・子育て中の社員が多い(=子育てしながらでも働きやすい環境)」の会社を探すのが良いでしょう。

このように、今の不満を深掘りしていくと、転職先探しの具体的な道筋が見えてきます。

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このように、現職の不満点を全て挙げて、不満に思う理由を深掘りしてみましょう。

  • 給与が安い
    →子供が生まれるので、家族を養うために最低でも年収500万円は必要
  • 自分の頑張りが評価されていない
    →結果主義の環境で働きたい
  • 人間関係が悪い
    →上下関係問わず意見を交わせるような心理的安全性の保たれた会社で働きたい

仕事への不満の根本的な原因を探っていくことで、その問題が解決できる仕事の条件が分かり、自分に合う仕事を見つけやすくなります。

自分が今「どういう生活を送りたいと考えているか」が分かったら、次は目線を未来に向けましょう。

10年後・20年後、どのような暮らし・働き方をしていたいでしょうか。漠然としていても問題ありませんし、「さすがに無理かも」と思うようなものでも構いません。

というのも、実は自分の「どうありたいか」を正確にとらえるには、理想と現在の会社との差分が大事なのです。

具体例

口コミ・評判

Aさん(26歳)
■10年後の理想
・SV(管理者)の役職に就いていること
・年収は700万円を達成していること
・今いる地元に住み続けていること

10年後の理想がイメージできれば、「今いる職場との差分(なぜ現職でその理想が達成できないのか)」を考えていきます。実際に、自分の年齢+10歳の上司で、自分の理想の状態である人がどれくらい居るかを調べてみても良いでしょう。

  • SV(管理者)の役職に就いていること
    →年功序列の風習が残っており、若手が躍進するチャンスは少ない
  • 年収は700万円を達成していること
    →不可能ではないが、役職に就くと残業手当がなくなり、かつ現職の上司はかなり激務な働き方をしている
  • 今いる地元に住み続けていること
    →頻繁ではないが、転勤になった上司がいる

このように「理想と今いる職場との差分(なぜ現職でその理想が達成できないのか)」が具体的になれば、転職先としてどんな仕事・会社を選べばいいかが明確になっていきます。

上記の方の場合だと、

  • 人事評価に明確な評価制度が取り入れられている
    (コンピテンシー評価、360度評価など)
  • 30代後半のモデル年収が700万円に達している
  • 転勤がない

といった軸で転職先を探すのが現実的です。

転職で解決したい問題や、将来の理想像が叶えられる環境を考えるにあたって、転職先に求める条件が複数出てくる方も多いと思います。

その場合は、求める条件に優先順位をつけましょう。条件に優先順位をつけることで、絶対に外せない条件や妥協しても良い点が分かり、転職先を絞り込みやすくなります。

まずは、ここまでに分かった転職先に求める条件を、思いつくだけ書き出します。希望条件だけでなく、やりたくないこと・嫌なことも挙げてみましょう。

(例)

  • 家族との時間を大事にしたいので定時で帰りたい
  • 家の近くで働きたい、なるべく電車には乗りたくない
  • 住宅手当や育児支援などの福利厚生が充実していて欲しい
  • 事務作業だけは嫌だ

次に、書き出した条件に理想と妥協点を考えます。

  • 労働時間→(理想)残業なし(妥協)月残業時間20時間
  • 勤務地→(理想)通勤30分以内(妥協)通勤1時間半以内
  • 福利厚生→(理想)企業内に保育所がある(妥協)住宅手当が出る
  • 仕事内容→(理想)雑用なし(妥協)経験を積めば、希望プロジェクトに携われる

希望条件と妥協点が分かったら、妥協できない条件から選んで並べてみましょう。

  • 1位. 労働時間→月残業時間20時間
  • 2位. 仕事内容→経験を積めば、希望プロジェクトに携われる
  • 3位. 勤務地→通勤1時間半以内
  • 4位. 福利厚生→住宅手当が出る

優先順位、妥協条件を決めておくことで、転職先を絞り込みやすくなります。

ここまでで、転職の大まかな方向性は見えてくるはずです。

次章からは、これまでと全く違う職種を検討している方向けに、仕事探しのヒントとなる考え方を紹介していきます。

「やりたいこと」ではなく「やりたくないこと・嫌なこと」をピックアップする

「何がしたいか分からない」という方は、「絶対にやりたくないこと・嫌なこと」を軸にすると考えやすくなります。

やりたいというポジティブな感情には限度がありませんが、やりたくないというネガティブな感情には、下限ラインがあるからです。

理想は言い出したらキリがなく(あれもやってみたい、これもやってみたい…など)、ぼんやりとしたものになりがちですが、「絶対にやりたくないこと・嫌なこと」は意外とはっきり言語化できるものです。

これを明確にしてみるだけで、転職先の方向性がぐっと鮮明になります。

「やりたくないこと・嫌なこと」といってもやや漠然としているので、まずは考え方をお伝えします。

実は、人材会社パーソルと慶應義塾大学の共同研究により、仕事の満足度を下げる要因は以下の7つに分類されることが分かっています。

仕事で幸せを感じられない要因となる7因子

  • 会社に自分が役立っていると感じられない。自分の強みが活かせない(自己抑圧因子)
  • 上司から理不尽な要求をされる。ハラスメントが横行している(理不尽因子)
  • 同僚が非協力的(協働不全因子)
  • 職場環境が生理的に不快(不快空間因子)
  • 自分の努力が正当に評価されていない(評価不満因子)
  • 職場で孤立している(疎外感因子)
  • 働きすぎ(オーバーワーク因子)

仕事で幸せを感じられない原因の約半数は、上記のいずれか(あるいは複数)のようです。

仕事のストレス要因

仕事で幸福感を感じられない人には7つの因子が影響している

(引用:パーソル総合研究所×慶應義塾大学 前野隆司研究室 「はたらく人の幸せに関する調査」

今の仕事に不満がある場合、これらの項目が影響している可能性が高いです。逆に言うと、自分が不満を感じやすい因子を避けることで、ストレスを減らせます。

上記7つの原因を元に、「自分は今の職場で何が嫌だと感じているのか」を起点に考えてみてください。

やりたくないこと・嫌なことを挙げてみたら、なぜやりたくないのか理由を深掘りしてみると自分が仕事に何を求めているのか分かります。

例えば、「事務職はやりたくない」という理由を具体的に深掘りしてみます。

  • マニュアル通りにやれば誰でも出来ると感じてしまい、やりがいがない
    →マニュアルのないクリエイティブな仕事をする
  • 一人で黙々とやるのが嫌
    →人とコミュニケーションを取る仕事をする
  • 事務職が出来ても評価されにくい
    →成果が数字でハッキリと分かる仕事が向いている

理由を深掘りしていくと、事務職をただやりたくないのではなく、自分の理想とする仕事像に反しているため「やりたくない」と考えていたことが分かります。

このように、やりたくない仕事の理由を考えて深掘りすることで自分のやりたいことに気がつくことができます。

自分ができること・得意なことを活かせる仕事を探す

自分ができることや向いていることを仕事にすると、他の仕事よりも成功体験が増えるので、仕事への満足度が上がります。

自分の得意なことを知るために、周りからよく褒められることを考えてみましょう。

次に、よく褒められることはどのようなスキルが活きているのか考えてみます。

  • クライアントから臨機応変な対応を褒められる
    対応力や受容力がある
  • チームのムードメーカーとよく言われる
    コミュニケーション能力や高揚性がある
  • 上司から常に冷静でいる姿勢を褒められる
    決断力や判断力がある

自分の強みとなるスキルが活かせる仕事を選ぶと、仕事が上手くいきやすいので満足度が高まります。

「営業職は向いていないと思っていたけれど対応力があることに気がついた」など、前職の職種が自分に向いていることに気がつくこともあります。

転職後の負担を減らすためにも前職と同じ職種で、自分の強みが活かせないかも考えてみましょう。

よく褒められるスキルが分からない人は、ストレスを感じにくい業務を考えてみるのもおすすめです。

やりたくなくてもやらなければいけない業務が多い中で、ストレスなくできるものがあるというのは大きな強みとなります。ストレスなく業務ができると、集中して仕事に打ち込めるので、成果も出やすいです。

例えば、好んでやっているわけではなくても、クライアントの希望に応える営業職をストレスなく出来ている場合、その人は営業職に向いている人材と言えます。

ノルマやコミュニケーションにストレスを感じる人も多い中、ノンストレスで仕事が出来ているというだけで、その人の強みとなるからです。

他の人が負担に感じるような業務をストレスなくこなせると、周りと差を付けやすく結果も出やすくなります。

診断ツールを使って、客観的に自分の強みを把握するのも有効的です。

グッドポイント診断リクナビNEXTのグッドポイント診断では選択形式の質問に答えていくと、18種類の中から、自分では気がつかないあなたの強みを5つ見つけ出してくれます。

グッドポイント診断 強み

診断される強みは、誰に対しても自然に対応できる「受容力」や、思い切りよく決断できる「決断力」など、仕事をする上でメリットとなるものばかりです。また、診断された強みが仕事のどのような場面で活かされるのかも教えてくれます。

自身の強みを客観的に把握することで、自分の向いている仕事を絞り込みやすくなります。

「グッドポイント診断」の結果をもとにした自己分析で転職を有利に進める方法

転職して何がしたいのかわからない人に共通する3つの特徴

何がしたいのかわからない人に共通する特徴

転職して何がしたいのかわからない人に共通する3つの特徴を解説します。

もし当てはまる項目があれば、自分を見つめ直すきっかけにしてみてください。

自分に自信がない

自分に自信がない人は何でも悲観的に物事を考えやすいです。

そのため「チャレンジしても失敗するだけ」「どうせ何をやってもうまくいかない」などと行動にストッパーがかかり、自分のやりたいことが見えにくくなってしまう人も少なくありません。

自分に自信をつけるには、身近なところで小さな成功体験を積んでいくとよいでしょう。

例えば、今の仕事で新しい提案書を作成したり、プライベートでやってみたかった趣味の活動に参加したりするなど。

スモールステップを踏んで少しずつ自信をつけていけば、「次はこんなことにチャレンジしてみたい!」という新たな目標が見えてくるでしょう!

業界や職種の知識が少ない

周りの人がやっている仕事について、業務内容ややりがいを聞いてみると、自分の知らない様々な仕事についての情報が集まります。

他にも、厚生労働省が運営する「職業情報提供サイト(日本版O-NET)」を使いながら、自分で情報収集してみるのもおすすめです。

世の中にある仕事を網羅的にまとめられているサイトで、テーマ別検索・イメージ検索・産業別検索など、様々な切り口で世の中の仕事を調べられます

例えば、興味関心の診断テストなどもあるので、質問に答えるだけで意外な仕事に向いているとわかることもあります。

自己分析が足りていない

自己理解を深め、自分の強みや能力を知っておかなければ、何を基準に仕事を選べばいいのかがわからなくなります

まずは、今までの仕事を棚卸しして、やりがいを感じた瞬間や身についたスキルを考えてみましょう

自己分析をしっかりおこなうと、どのような仕事がしたいのか、どこで自分の能力が最大限に発揮できるのかなどを基準に仕事が選べるようになります。

なお、詳細な自己分析のやり方は以下の記事で解説しているので、「自己分析のコツが知りたい」という人は参考にしてみてください。

何をしたいのかわからない人が転職を見直すべきポイント

何がしたいのかわからない人が転職を見直すべきポイント

ここでは、何をしたいのかわからない人が転職を見直すべきポイントを解説します。

焦って転職をするとリスクも発生するので、本当に仕事を辞めるべきかどうかを見直してみてください。

転職をすれば必ず良いことがあると信じている

転職をすれば「今のモヤモヤから解消されて楽しく働ける」「今の仕事のストレスがなくなって伸び伸び働ける」などポジティブな一面しか見ていない人は多いです。

しかし転職はリスクや今より苦労を伴う可能性があり、いいことばかりではありません。

転職に伴うリスク

  • 業務を一から覚えなければいけない
  • 人間関係を再構築する必要がある
  • 馬が合わない人と一緒に働く場合がある
  • 年収が下がる可能性がある
  • 残業が増えるかもしれない

転職のマイナス側面も知っておかなければ、仕事に適応できず早期退職の可能性も高まります

後悔のないよう、総合的判断のもと転職を検討していきましょう!

現職の仕事に不満を感じていない

「ワークライフバランスが充実している」「やりがいを十分感じられる」などと、現職に不満を感じていないなら転職を見直すのも一つの手です。

転職すると、過度な残業や休日出勤が求められたり、上司の理不尽な指示に振り回されたりと状況が悪くなるケースも珍しくありません。

その際に「前の仕事のほうがよかった……」と後悔し、またすぐに転職してしまう可能性もあります。

もし現職の仕事に不満を感じていないなら、無理に転職せず今の仕事に専念するという選択肢も視野に入れてみてください。

海外勤務やフリーランスの働き方に強い憧れがある

自分のやりたいことを追求するために仕事を辞めてしまうのは、大きなリスクを伴います。

例えば、転職後にすぐに海外勤務を希望していても、まずは日本で数年間働き実績を作ることが求められる可能性があります。

入社後すぐに海外駐在の担当になることは、かなり稀なケースだと押さえておきましょう。

また、フリーランスは収入が安定しないほか、税金や保険などの金銭面の負担が大きくなります。

先の憧れだけで行動してしまうと、後悔しかねません。

会社員と憧れの働き方をしっかりと天秤にかけ、それでも転職したいのであれば覚悟をもって挑戦してみるのもいいでしょう!

何がしたいのかわからない状態で転職すると陥る落とし穴

何がしたいのかわからない人が転職して陥る落とし穴

何がしたいのかわからない状態で転職すると陥りやすい落とし穴を解説します。

転職後に後悔しないためにも、潜むリスクを頭に入れておきましょう。

転職活動が長引いて内定をもらえない

やりたいことが明確ではない状態で、面接官に志望動機を効果的にアピールするのは難しいでしょう。

表面上で志望動機を伝えたとしても、人を見るプロである面接官からは「結局この人は入社後に何がしたいんだろう」というネガティブな印象を持たれてしまいます。

結果的に、転職活動が長引いて内定そのものがもらえない事態にもなりかねません。

転職活動をスタートする前に、まずは何がしたいのかを明確にすることが大切だといえます。

仕事が合わずに早期退職につながる

仕事に対して意欲や目標がなければ、「この仕事は自分には合わないかも」と考えやすくなります。

自分に合わない仕事をするデメリット

  • やりがいを見出せない
  • 退勤時間まで漫然と過ごす
  • スキルを磨けない
  • 成果を出せず出世できない

上述した状態のままで働くのは仕事のモチベーション維持が難しく、早期退職の原因になるでしょう。

安定して長く働きたいなら、自分がやりがいを持って働ける仕事を探すのが大事です。

転職を繰り返すことで転職がどんどん不利になる

何がしたいのかわからない状態で転職をしても、またすぐに職場を変えたくなるでしょう。

あなたの適職を求めて転職を繰り返したとしても、転職履歴が残ってどんどん不利な状況になってしまいます

何度も転職している求職者に対して良いイメージを持たない企業は多いので、採用選考を受けても厳しい状態からスタートしないといけません。

このような状況を避けるためには、転職を繰り返す前に「自分は何がしたいのか」「どのようなことに興味がわくのか」を考えておくことが大切といえます。

何がしたいのかわからなくて転職に困っているなら他の人に相談しよう

何がしたいのかわからないなら他の人に相談しよう

知人や上司など、他の人に意見を聞いてみると、自身では気がつかなかった強みや向いている仕事に気がつくことがあります。

同僚や上司から意見をもらう

いつもあなたの仕事する姿を見ている同僚や上司は、あなたよりもあなたの強みや向き不向きを分かっているものです。

転職を考えていることを伝えてしまうと、転職活動中や転職を踏み止まったときに会社に居づらくなってしまうので、それとなく自身の強みや向きを聞いてみましょう。

自覚がないことでも、いつも近くで見ている人からの意見は、非常に信頼できるものです。

他の人の意見も参考にしつつ、自分の考えをまとめてみましょう。

転職のプロに相談する

転職活動で行き詰まったら、転職エージェントを利用してみるのも一つの手です。

転職エージェントは、求人探しから選考対策、退職準備まで転職活動に関する全てのサポートをしてくれるサービスです。

自身のスキルや経験を伝えると、客観的に強みを判断して、あなたに合う求人を紹介してくれます。

無料で利用することが出来るので、転職活動を1人で進めるのが不安な人や客観的な意見が欲しい人は利用を検討してみましょう。

何がしたいのかわからない人におすすめの転職エージェント3選

何がしたいのかわからない人におすすめの転職エージェント

何がしたいのかわからない人におすすめの転職エージェントを紹介します。

年代別にわけて適職が見つかる転職エージェントを解説しているので、参考にしてみてください。

【第二新卒向け】dodaエージェント

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dodaエージェント公式サイト

人材大手のパーソルキャリアが運営しているdodaエージェント。

dodaエージェントでは、転職支援のプロが親身になってやりたいことを一緒に探してくれるのが特徴です

さらに、あなたの希望にマッチする仕事を20万件以上もの求人から紹介してくれます。

たくさんの求人があるので「今よりも年収を上げたい」「残業が少ないところがいい」など、あなたが理想とする働き方を実現できるでしょう。

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dodaエージェント公式サイト

なお、dodaエージェントの詳細な特徴や、利用者の口コミは以下の記事を参考にしてみてください。

dodaエージェントはひどい?口コミや評判をもとにサービスの質を調査

【20代向け】マイナビジョブ20’s

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マイナビジョブ20’s公式サイト

業界最大手のマイナビが運営するマイナビジョブ20’s。

マイナビで唯一の20代・第二新卒向け転職エージェントです。

マイナビジョブ20’sの適性検査では、自分の人間性や長所・短所を正確に理解できるのが特徴です

自分を客観的に分析できれば、そこからどのような仕事が向いているのか、何がしたいのかが見つけやすくなるでしょう。

また、担当エージェントとマンツーマンで相談して自分が何がしたいのかを探せるのも、マイナビジョブ20’sを活用するメリット。

未経験OKの求人が2,300件以上もあるので、経験を問わずやりたいことを探してみてください。

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無料
マイナビジョブ20’s公式サイト

なお、マイナビジョブ20’sの評判について、500人の口コミから調べた結果を以下の記事でまとめています。「転職で失敗したくない」という20代は、ぜひ参考にしてみてください。

マイナビジョブ20’sの評判はどう?500人の口コミとその真偽を検証した結果

【30代向け】パソナキャリア

パソナキャリアのHP写真

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パソナキャリア公式サイト

パソナキャリアは、人材派遣領域で業界No.2のパソナが運営しています。

パソナキャリアでは、転職を支援するコンサルタントが個別にあなたの価値観や志向をヒアリング

あなたが何がしたいのかわからない状態でも、コンサルタントが丁寧に話を聞いたうえで一緒にやりたいことを探してくれます。

コンサルタントとの面談はオンラインで受けられるので、対面での利用にハードルが高いと感じている人や、地方に住んでいる人でも気軽に利用できます。

約43万人もの転職支援実績があるパソナキャリアをぜひ活用してみてください。

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無料
パソナキャリア公式サイト

なお、パソナキャリアの詳しい内容や口コミは以下の記事で紹介しているので、チェックしておきましょう。

何がしたいのかわからないまま転職せず自分を見つめ直そうのまとめ

何がしたいのかわからないまま転職せず自分を見つめ直そう

やりたいことがない人に向けて、満足度の高い仕事の選び方について解説しました。

仕事選びは、「何をやりたいか」よりも、「自分がどうありたいか」を考えることが重要です。

また、診断ツールや知人、プロの意見を聞き自分の得意な仕事を選ぶと、ストレスを感じにくいので、仕事を続けやすくなります。

あなたの未来が明るくなることを祈っております。

転職軸の決め方を簡単解説!軸決めに迷ったときの行動も紹介

納得のいく仕事選びのための「転職の軸」の考え方

「転職にはが必要」
「転職では、新卒の就活時よりも明確な軸が問われる」

などという言葉を耳にしたことがある方も、多いのではないでしょうか?

でも、突然「転職の軸」などと言われても、どんなものなのか、どうやって決めればいいのかだなんて、すぐには考えつかないものです。

転職の軸とは、あなたが仕事・企業(職場)に求める条件のことであり、
応募・就職先企業を選ぶ際の基準になるものです。

たとえば「育児・介護休暇が取りやすい」といった福利厚生面や、
「裁量が大きい/若いうちからプロジェクトを任せてもらえる」などの業務・社風に関する面などがあります。

しかし「●●がある/ない」のレベルに軸を留めるのは禁物。

なぜ自分がその条件を求めるのか、また最低限、「●●」によって自分の人生がどう良くなるのかを考えていなければ、優れた軸とはなりません。

皆さん自身の人生と結びついたものが「転職の軸」であり、より深くまで考えた軸によって応募先・内定先の企業を見極めることで、転職先とのミスマッチが起きてしまうようなリスクを減らすことができるのです。

この記事では、元キャリアコーチの私が、転職の軸の概要や考え方、軸を決めるにあたって気を付けなくてはならないポイントを徹底解説します。

「転職の軸」決めの方法がわからないという方はもちろん、既に自分なりの軸を考え終えたという方がその軸を見直す際にも有用な情報を盛り込んでいますので、ぜひご活用ください。

この記事を読むとわかること

  • 転職軸の意味
  • 転職軸の決め方
  • 軸に迷ったときの対処法

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仕事に向いてないと感じたら|向き不向きの判断基準や取るべき行動を解説

「また仕事で大きなミスをしてしまった」
「やっぱり向いていないのかな」

上記のような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。

人によって性格や価値観、能力は異なり、向いている仕事もあれば、向いていない仕事も存在します。

向いていない仕事をしていると、失敗やミスが生じやすく、ストレスも溜まりやすいです。自分に合わない仕事を我慢して続けていても、状況はなかなか好転せずに、辛い思いをし続けてしまうでしょう。

そこで今回は、元人事部で多くの労働者の働き方を改善させてきた筆者が、「仕事の向き不向きの判断基準」について分かりやすく解説していきます。また、「向いていないと感じた時にまず取るべき行動」も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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仕事を辞めたい!うつ病かもと感じたときにまず取るべき行動を徹底解説

「会社に行きたくない!仕事を辞めたい!」
「もしかしてうつ病なのかな?」

上記のように感じている方もいるのではないでしょうか。

うつ病を治療せずに放置しておくと、症状はどんどん悪化し、仕事や人間関係に支障が出てしまいます。もちろん仕事を頑張ることは大切ですが、うつ症状があるのならば、しっかりと治療に専念すべきです。

しかし、「病院に行った方がいいの?診断書はもらえるの?」といった疑問や、「休職や退職の流れが分からない」という不安を抱えている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、元人事部でメンタルヘルスケアにも詳しい筆者が、「うつ病かもと感じたときにまず取るべき行動」を徹底解説していきます。仕事を辞めたいと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ニートの面接を成功させるには?よく聞かれる質問や回答の仕方を徹底解説

「ニートでも面接に受かるのかな?」
「就職したいけれど面接が怖い」

このように考えている方も多いのではないでしょうか。

ニートの方にとって、これまでの経歴やスキル、仕事への考え方について色々と質問される採用面接のハードルは非常に高いと言えます。事前に面接対策をしっかりと行っていないと、本番で緊張してしまい、思うように喋れないこともあるでしょう。

そこでこの記事では、元採用担当でニートの就活事情にも詳しい筆者が、「ニートの面接でよく聞かれる質問や回答の仕方」を分かりやすく解説していきます。面接に対して恐怖や不安を感じている方や、少しでも面接対策を進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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転職しない方がいい業界11選 | 特徴や各業界の体験談も紹介

転職しない方がいい業界 アイキャッチ

「転職するべきではない業界ってどこ?あるなら全部知っておきたい!」
と考えていませんか。

業界選びは転職で最重要と言っても過言ではありません。業界全体が潤っていれば、普通に働いているだけで給料は増えていきますが、働く業界を間違えると、キツイ働きだけして見返りがないなんてこともよくあります。

特に景気後退の兆しが見えつつある今、転職するならキツくて稼げない業界・伸びない業界は絶対に避けたいですよね。どこにポジションを取るかは、かなり慎重に見極めなければなりません。

そこでこの記事では、2023年の今転職するなら選ぶべきでない11の業界を徹底解説します。キーワードは離職率・将来性・ビジネスモデルです。まず1章でこの鍵となる3つの要素について解説し、その後具体的な業界を体験談とともに紹介していきます。

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もう働きたくない!転職のプロが教える辛い毎日から抜け出すための全知識

働きたくない アイキャッチ

「もう働きたくない」
「仕事に疲れてしまった」
と悩んでいませんか。

働きたくないと悩んでいることに自己嫌悪に陥っているかもしれませんが、とても多くの人が 働きたくないと悩んでいます

時には休む、仕事から離れることも重要ですが、経済面・精神面を考えるとずっと働かないというのは解決策とは言えません。

当記事では、転職のプロとして仕事に悩みを持つ人の相談に多くのってきた私が、働きたくないと考える理由や仕事の幸福度を上げるコツを紹介します。

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不動産業界に転職するには?必要なスキルや資格、向いている人の特徴を解説

不動産業界への転職を成功させるには?ぢょう会動向から資格、適性まで、転職の全知識を紹介

「自分でも不動産業界に転職できるのかな?」
「不動産転職に必要なことってなんだろう?」
と考えていませんか。

不動産業界は未経験からでも転職しやすい業界です。

ただし、不動産業界には幅広い業種があり、業種によっては専門性の高い知識や経験が重視されるため、未経験から転職するのが難しいケースもあります

そこでこの記事では、キャリアアドバイザーとして多くの不動産業界人のキャリアを支援してきた私が、不動産業界への転職について詳しく解説します。

この記事を読めば、不動産業界の全体像や転職事情がわかり、あなたが不動産業界に転職するために必要な知識が身につくでしょう。

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今こそ転職に有利な時代!敏腕キャリアコンサルタントに聞く”成功する女性の転職”

森本千賀子氏

1970年生まれ。獨協大学外国語学部英語学科卒。1993年リクルート人材センター(現リクルート)に入社。3万人超の転職希望者と接点を持ち、2000人超の転職に携わる。入社1年目にして営業成績1位、全社MVPを受賞以来、受賞歴は30回超。
2017年3月に株式会社morich設立。エグゼクティブ層の採用支援を中心に、転職・中途採用支援ではカバーしきれない企業の課題解決に向けたソリューションを幅広く提案、外部パートナー企業とのアライアンス推進など、活動領域も広げている。

今、必要とされる「リスキリング」の考え方とは? コロナ禍前後で女性の中途採用の現場はどう変化したのか? 25年間リクルートの人材領域でキャリアコンサルタントとして活躍し、現在は企業と応募者の両者に転職・中途採用支援を行いつつ、複数の企業で社外取締役や顧問、そしてソーシャル分野での理事、また静岡ラグビーフットボール協会理事など「複業=パラレルキャリア」を意識した多様な働き方を自ら体現しながら、2人の男の子の母でもある森本千賀子氏ニューノーマル時代の女性の働き方についてお話を伺いました。

(聞き手:北川聖恵、フリーランスライター。毎日新聞記者、海外の出版社での編集を経てフリーに。
『日経クロストレンド』『日経クロスウーマン』を始めとした多様な媒体でビジネス、教育など幅広い分野でのインタビュー記事を手掛ける)

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