ニート・無職からの就職に強い転職サイト・エージェントおすすめ13選|年齢別にわかる転職方法!

「ニート・無職で使える就職エージェントってあるのかな」「一度も働いたことないけど、就職できる?」と疑問に思っていませんか。

ニートの方も就職エージェントをもちろん利用できますし、職歴が全くなくとも正社員として就職できます。

しかし、ニート向けの就職エージェント・サイトは20社以上が乱立し、サービスの質や得意分野に差があるため「とりあえず大手だから…」という理由だけで選んでしまうと、良い求人はおろか良いキャリアアドバイザーにも出会えないでしょう。

このページでは、就職エージェントとして3,000人の就職支援をしてきた私がその経験を活かして、ニートの人が就職エージェントを選ぶ方法とその使い方を下記の流れで解説していきます。

  1. 【重要】就職サイト・エージェントの選び方
  2. ニートでも手厚くサポートをしてくれる就職エージェント10選
  3. ニートでも手厚くサポートしてくれる転職サイト3選
  4. ニートが就職を考える際に注意してほしい3つのこと
  5. 就職サイトと就職エージェントの7つの違い
  6. 違いを踏まえた上で就職サイト・エージェントを有効活用する方法まとめ
  7. 就職エージェント・サイトを利用する上で注意すべきポイント
  8. ニートの就職でよくあるQ&A

このページを読めば、ニートでもサポートを受けられる就職エージェントだけでなく、サポートしてもらうためのコツまでわかり、就職成功に近づきます。

1. 【重要】就職サイト・エージェントの選び方

一般的に難易度が高いと言われる『ニートからの就職』の成功率を最大まで高める上では、就職サイトより先に「パソナキャリア」や「ハタラクティブ」といった就職エージェントにまず登録することをおすすめします。

その理由は以下2点の恩恵を受けられるからです。

  • メリット① 求人数が転職サイトより多い
  • メリット② 転職のプロからサポートを受けることができる

そのため、まずは就職エージェントを利用して、「自分の希望条件に合う求人があまりない・・」と感じたり、就職エージェント経由で全滅した場合のみ、就職サイトを利用するのが良いでしょう。

また、その際は以下の基準をもとにして転職サービスを選定すると、就活・転職を円滑に進めることができます。

就職エージェント就職サイト
  1. ニート・職歴なしでもサービスを利用できるのか
  2. 未経験でも正社員として就職できるか
  3. ホワイトな求人を紹介してもらえるのか
  1. サイトが保有している求人の数が多いか
  2. サイト自体が使いやすく、便利か

これらの基準をもとに、次の章からおすすめのサービスを紹介していきますので、上から順に全て登録していきましょう。

2. ニートでも手厚くサポートしてくれる就職エージェント10選

この章では、ニートの方でも支援を受けられたと口コミのあった就職エージェントを紹介していきます。

おすすめは下記の10社で、年代別に分類しています。※ニートの大半は20代かと思いますが、30代~であってもサポートしてくれる転職エージェントは多数あるので、ぜひ参考にしてください。

年代別おすすめ就職エージェント求人数
20代におすすめの就職エージェントタラクティブ約2,300件
DYM不明
マイナビジョブ20’s公開求人 約2,400件
就職shop不明
リクらく約3,000件
30代におすすめの就職エージェント
パソナキャリア約50,000件
doda約78,000件
リクルートエージェント約300,000件
40代におすすめの就職エージェントパソナキャリア約50,000件
doda 約78,000件
リクルートエージェント約300,000件
Spring転職エージェント約18,000件

とにかくできるだけ多く登録し、求人を紹介してくれるところを見つけ出し、そこに頼るのがおすすめです。

2-1. 20代におすすめの就職エージェント

20代のニートをサポートしてくれるエージェントは数多くありますが、その中から特におすすめの5社を選定しました。

以下から2,3社を目安に登録してみましょう。

求人サポート体制提案力
ハタラクティブ〇(約2,300件)★★★★☆
4.2
★★★☆☆
3.9
DYM就職不明★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.0
マイナビジョブ20’s〇( 約2,400件)★★★☆☆
3.8
★★★☆☆
3.8
就職shop不明★★★☆☆
3.7
★★★☆☆
3.6
リクらく〇(約3,000件)★★★☆☆
3.7
★★★☆☆
3.5

それでは順に紹介します。

ハタラクティブ|満足度No.1!経歴は問わない

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイトから登録する:
https://hataractive.jp/

DYM|登録後の書類審査なし!

 

DYM就職』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

採用担当の方と直接交渉ができるため、登録した後は書類選考なしで面接に進むことができます。

面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

DYM就職公式サイト:
https://talk.dshu.jp

マイナビジョブ20’s|未経験歓迎な求人多数!

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp

就職shop|選考なしで面接可能!

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、職種の豊富さも就職shopの特徴です。

自分の経歴に自信のない場合、あるいは書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

リクらく|内定後のアフターサービスが好評!

リクらく公式サイト

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

リクらく公式サイト:
https://rikuraku.net

いかがでしたか。

まずはこの中からエージェントを2~3社登録してみましょう。

そして、登録した後は3章の「ニートでも手厚くサポートしてくれる転職サイト3選を参考にして、『転職サイト』への登録を検討してみてください。

2-2. 30代におすすめの就職エージェント

30代は20代に比べ、利用できるエージェントも急激に減り、就職するのが非常に難しくなります。

ですので、以下に挙げる総合エージェントにすべて登録し、なるべく求人をもらえる機会を増やしましょう。

求人サポート体制提案力
パソナキャリア〇(約50,000件)◎4.3◎4.1
doda〇(約78,000件)〇3.8〇3.9
リクルートエージェント◎(約300,000件)〇3.5〇3.6

パナキソャリア|サポート充実、満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|手厚いサポート・求人数も豊富

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

リクルートエージェント|求人数No.1

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、狭い業界での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

いかがでしたでしょうか。

まずは、最低限この3社には登録するようにしましょう。

すでに登録している人は3章の「ニートでも手厚くサポートしてくれる転職サイト3選」を参考にして、転職サイトへの登録を検討してみてください。

2-3. 40代におすすめの就職エージェント

40代になると就職するのが非常に難しくなるので、以下4社のエージェントと「リクナビNEXT」の計5つすべてに登録し、とにかく求人をもらえる機会を増やしましょう。

求人サポート体制提案力
パソナキャリア◎ (約50,000件)★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.1
doda◎ (約78,000件)★★★☆☆
3.8
★★★☆☆
3.9
リクルートエージェント〇(約300,000件)★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
3.6
Spring就職エージェント〇(約17,000)★★★☆☆
3.5
★★★☆☆
3.5

40代の方は、求人数が多く、サポートも手厚い『パソナキャリア』にまず登録し、確実に就職を成功させましょう。

パナキソャリア|サポート充実、満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|手厚いサポート・求人数も豊富

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の40代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

リクルートエージェント|求人数No.1

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

Spring就職エージェント|面談率100%

Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

Spring転職エージェント公式サイト
https://springjapan.com/

いかがでしたでしょうか。

まずは、最低限この5社には登録するようにしましょう。

すでに登録している人は3章で紹介している転職サイトを参考にして、転職サイトへの登録を検討してみてください。

2-4.まとめ

自分に合った就職エージェント・サイトは見つかったでしょうか。

繰り返しにはなりますが、エージェントはキャリアアドバイザーとの相性が合わないことがあります。

あらかじめ複数のサービスを併用し、相性が合わなさそうなら他のエージェントを利用するというように就職活動を進めていきましょう。

3.ニートでも手厚くサポートしてくれる転職サイト3選

この章ではニートの方におすすめできる転職サイトを紹介していきます。

転職サイトは数多くあり、どれに登録するか、迷ってしまいますが、まずは最も求人数の多い「リクナビNEXT」に登録しておくようにしましょう。

登録した後、「もっと求人をみたい」と思った人は、以下のサイトを目的に応じて利用してみてください。

*自分の年代をクリックすると、該当箇所に飛ぶようになっています。

年代別おすすめ転職サイト求人数
20代におすすめの就職サイトリクナビNEXT約37,000件
@type約2,300件
Re就活約3,000件
30代におすすめの就職サイト

リクナビNEXT約37,000件
@type約2,300件
40代におすすめの就職サイトリクナビNEXT約37,000件
@type約2,300件

以下、年代別に紹介していきます。

3-1.20代におすすめの転職サイト

20代におすすめの転職サイトは以下の3つです。

求人求人の質機能性
リクナビNEXT〇(約37,000件)〇4.0◎4.1
@type〇(約2,300件)◎4.2〇4.0
Re就活不明〇3.5〇4.0

それでは順に紹介します。

『リクナビNEXT』|求人数・満足度No.1

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

『@type』|ITに特化した就職サイト

@type』は、約2,300件ほどの求人を保有しているIT業界に特化した就職サイトです。

登録すると、面接対策に最適な情報を知ることができる『面接情報ページ』や、企業側からスカウトが届く『スカウト機能』などがついており、非常に使いやすいです。

加えてエンジニアなどに特化した『就職フェア』なども開催しており、人事の方とも話す機会が設けられていますので、IT業界に就職を考えている方は利用すべきといえます。

公式サイト:
https://type.jp/

Re就活』|20代に特化した就職サイト

『Re就活』は約900件程の求人を保有している20代に特化した就職サイトです。大手の転職サイトに比べると、求人数こそ少ないものの、求人の多くが20代で、なおかつ未経験から始められるものであったり、以前の職歴を問わないものであったりするので、ニートの人には非常におすすめの転職サイトです。

登録すると、企業側から直接スカウトが届く『スカウト機能』やRe就活が行っている日本有数の転職イベント『転職博』に参加することができます。イベントには転職の人はもちろん、初めての就職であっても参加することができます。

Re就活公式サイト:
https://re-katsu.jp

3-2.30代におすすめの転職サイト

30代におすすめの転職サイトは以下の2つです。

求人求人の質機能性
リクナビNEXT〇(約37,000件)〇4.0◎4.1
@type〇(約2,300件)◎4.2〇4.0

それでは順に紹介します。

『リクナビNEXT』|求人数・満足度No.1

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

『@type』|ITに特化した就職サイト

@type』は、約2,300件ほどの求人を保有しているIT業界に特化した就職サイトです。

登録すると、面接対策に最適な情報を知ることができる『面接情報ページ』や、企業側からスカウトが届く『スカウト機能』などがついており、非常に使いやすいです。

加えてエンジニアなどに特化した『就職フェア』なども開催しており、人事の方とも話す機会が設けられていますので、IT業界に就職を考えている方は利用すべきといえます。

公式サイト:
https://type.jp/

3-3.40代におすすめの転職サイト

40代におすすめの転職サイトは以下の2つです。

求人求人の質機能性
リクナビNEXT〇(約37,000件)〇4.0◎4.1
@type〇(約2,300件)◎4.2〇4.0

それでは順に紹介します。

『リクナビNEXT』|求人数・満足度No.1

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

『@type』|ITに特化した就職サイト

@type』は、約2,300件ほどの求人を保有しているIT業界に特化した就職サイトです。

登録すると、面接対策に最適な情報を知ることができる『面接情報ページ』や、企業側からスカウトが届く『スカウト機能』などがついており、非常に使いやすいです。

加えてエンジニアなどに特化した『就職フェア』なども開催しており、人事の方とも話す機会が設けられていますので、IT業界に就職を考えている方は利用すべきといえます。

公式サイト:
https://type.jp/

3-4.まとめ

自分に合った就職エージェント・サイトは見つかったでしょうか。

繰り返しにはなりますが、エージェントはキャリアアドバイザーとの相性が合わないことがあります。

あらかじめ複数のサービスを併用し、相性が合わなさそうなら他のエージェントを利用するというように就職活動を進めていきましょう。

4. ニートが就職を考える際に注意してほしい3つのこと

ニートの方が就職をする際には、以下の3つのことを念頭において就職活動をしていきましょう。

それでは順に紹介していきます。

4-1. 就職エージェントに登録できないことがある

まれにですが、就職エージェントに登録できず、断られることがあります。

断られた場合、次の3つの対処法があります。

  • 再挑戦する
  • 他の就職エージェントに応募する
  • サイトに登録する

以下にて、それぞれご紹介します。

対処法① 再挑戦する

一つの就職エージェントこだわる必要はないですが、「どうしてもこのエージェントからの支援がほしい」と思う方は、再挑戦しても良いでしょう。

ただ、同じように登録しても結果は変わらないですから、次のどちらかを試してみてください。

  • プロフィールを充実させて再登録
  • 時間を開けて再登録

これら2つの方法について、以下にて具体的にご紹介します。

プロフィールを充実させて再登録

自分の経歴で記載できそうなことを追加して、プロフィールを充実させられるようにしましょう。

特に、以下2点は、しっかり記載しておきましょう。

  • 前職の経験を踏まえてどうしていきたいか
  • 前職で挫折した方は、挫折した経験をどう乗り越えていくか

ニート経験がある方は、面接等でも聞かれる内容なので、必ず答えられるようにしておきましょう。

時間を開けて再登録

一番簡単なのは、単純に3ヶ月から半年ほど待ってみて再び登録してみるだけです。

求人状況は景気によって変わりますし、また、就職活動者が多い時期では手一杯ということで相手にしてもらえない場合があります。

もちろん、職歴が特殊でどうしようもない場合もありますが、普通に正社員で働いているような場合は可能性があります。

ただ、同じように登録しても断られてしまう場合もあるので、キャリアを総ざらいし、登録する際の情報を魅力的にできないか考えてから挑戦するのが望ましいです。

対処法② 他の就職エージェントに応募する

一つの就職エージェントに落ちても、他にもいろいろありますから、そちらに登録してみることをおすすめします。

パソナは断られたけど、dodaは大丈夫だった」ということもありますから、挑戦してみる価値は十分にあります。

一つのエージェントに断られたからといって落ち込まず、「自分に合ったところは必ず見つかる」という気持ちでいろいろ応募してみましょう。

対処法③サイトに登録する

大手転職サイトは就職エージェントに劣らない求人量があります。

就職エージェントで求人を得られなくても、転職サイトなら得られるという可能性は十分にあります。

就職エージェントで紹介されなくとも、諦めずに転職サイトに登録してみましょう。

4-2. ニートになった理由を考えておく

ニートになった理由は、面接の際高確率で聞かれるので、なぜ自分はニートになったのかということをまず考えておきましょう。

以下で状況別での理由を挙げてますので、参考にしてください。

状況別:空白期間の説明例

⑴病気のため長期間療養していた

うつ病などの精神的な病気で長期間療養していた方は、素直に答えましょう。

口コミ・評判

Aさん

病気のため療養していました。

ただ、現在は体調も回復し、働く意欲は元からありましたので改めて就職活動を始めました。

今後、自身の体調を徹底的に管理し、体調崩すことがないように邁進していくつもりです。

このように、療養や通院していたことを話せばマイナスなイメージを持たれません。

⑵前職をやめた後、社会に踏み出す勇気が出なかった

前職がブラック企業などで、社会に対する恐怖心が芽生えてしまった方は、その旨を話し、なぜ今就職をしようと思ったのかしっかり説明しましょう。

口コミ・評判

Aさん

前職の激務に耐えられず体調を崩してしまい、退職をしました。

現在は体調も回復し、もう一度挑戦できると思ったため、自分の将来のためにもう一度働きたいと思いました。

⑶何もしていなかった場合

何もしてなかった、とくに生活に困っていなかったため空白期間が空いてしまった方は、嘘はつかずに正直に話しましょう。

また、今後の展望や働きたいという熱意を語ることでやる気をアピールしましょう。

口コミ・評判

Aさん

社会に出るのが怖くて実家で家の手伝いをしていました。

しかし、将来を考えたときに「このままではダメだ」と一念発起し就職活動を始めました。

これからは自立をして今度は自分が家族を支えたいと思ったので、就職活動をすることを決心しました。

以上の方々のように、ニートになった理由は人それぞれなので、自分がなぜなってしまったか言えるようにしておきましょう。

4-3. 求人がブラック企業ではないか確認する

就職サイト・エージェントが掲載している求人の中には、ブラックな求人も混じっていることがあるので、注意深く見ておくようにしましょう。

その際、以下3点に注意しておいてください。

  • 募集期間が長いところは避ける
  • 給与に幅があるところは応募しない
  • 『Open Work』であらかじめ社風を確認しておく

順に説明します。

(1)募集期間が長いところに注意する

求人広告の基本の掲載期間は決まっています。

それにもかかわらず、募集期間の長い企業やいつ見ても掲載されている企業には注意してください。

予定していた募集人数に届かず、追加料金を払って掲載している場合や、離職率が高く常に人材が不足していて掲載し続けている場合などが考えられます。

(2)給与に幅があるところは応募しない

同業種に比べ著しく給与が高い場合や、給与に幅がある場合(例えば、年収300万~700万円)は注意してください。

「成果連動給」でノルマをこなした場合に高給になるといったケースや、見なし残業が含まれている場合が考えられます。

ノルマが達成できなかった場合は給与も低くなり、実際の労働時間よりも少ない手当しかもらえないといった事態になりかねません。

「裁量労働制」に要注意
「裁量労働制」を活用している企業は、総じて労働時間の割に給与が低くなる傾向があります。仕事の結果に対して給与が定められているため、結果が出ずに時間がかかってしまうと労働時間の割に給与が低いという状態になってしまいます。

(3)『Open Work』であらかじめ社風を確認しておく

『Open Work』を見て、社風がどんな感じなのかイメージしておくことをおすすめします。

あらかじめ社風を確認しておくことで、「思っていたのと違う・・。」といった入社後のミスマッチを防ぐことができます。

以上のことから、就職を考える際には、まず『Open Work』を見ておくようにしましょう。

5. 就職サイト・エージェントの7つの違い

1章で紹介しましたが、改めて就職サイトと就職エージェントの違いを紹介していきます。

就職サイト

就職エージェント

気軽さ好きな時に進められるアドバイザーと打ち合わせしないといけない
求人数就職エージェントに比べると少ない非公開求人が非常に多い
求人の質ブラックな求人が混じっている個人に合わせた求人を紹介してくれる
企業との調整すべて自分で行うアドバイザーが調整してくれる
就職サポートほとんどない面接・履歴書・職務経歴書などをサポート
情報収集就職サイトのまとめサイトで収集アドバイザーが、非公開情報も教えてくれる
就職成功率書類で落ちる可能性は高い面接指導や、企業へ推薦してくれ、成功率は高い

順に説明していきます。

違い①:気軽さ|就職エージェントの方が気軽

就職サイトでは、基本的に自分一人で就職活動をしていくことになるので、自分の判断で、マイペースで進められます。

一方、就職エージェントでは登録すると担当者から連絡が入り、面談をし、その後も打ち合わせしながら進めるので、就職エージェントのような気軽ではありません。

ただし、自分一人で本格的に就職活動を進めると面倒なことが多く、就職活動を後回しにしがちな方もいるので、担当者をつけた方がうまくいきやすいです。

違い②:求人数|就職エージェントの方が求人数は多い

就職サイトでは膨大な求人が並んでいて、興味があれば応募ができます。

例えば、リクナビNEXTの検索画面は以下のようになっています。

※リクナビNEXTの検索画面

どの求人に申し込もうがあなたの自由なので、選択肢としては非常に多くなります

一方、就職エージェントでは下記のようにあなたのスキル・経験・希望に合わせてフィットする求人を紹介してもらえます。

総合就職エージェント

探す手間はない一方で、「あなたが現実的に内定をもらえそうな企業」が多くなるので、未経験職種などの選択肢はかなり少なくなります。

ただし、求人の数は就職エージェントが圧倒的

就職エージェントには「非公開求人」と呼ばれるネットに公開しない、できない求人が多数あります。

「非公開求人」は、公にしたら応募者が殺到してしまう案件や、極秘プロジェクトに関する案件など応募者にとっていい求人が多いです。

非公開求人もトータルすると求人数は就職エージェントの方が多くなります。

就職エージェント「リクナビNEXT」の求人数は3万ちょっとですが、同じリクルート社の就職エージェントリクルートエージェント」には非公開求人だけで、16万件以上求人があります。

引用:リクルートエージェント

就職エージェントは、膨大な求人の中からあなたにフィットした求人を厳選し、教えてくれるサービスなのです。

違い③:求人の質|就職エージェントの方が質が高い求人を紹介してくれる

就職サイトも就職エージェントも、質の悪い求人が混じっている可能性はあります。

ただ、就職エージェントは保有している求人の中からあなたに合った最適な求人を紹介してくれるので、質の高いものが多いです。

就職エージェントは、自分で求人を探して応募しないといけないので、質の悪い求人を引く可能性は高まります。

違い④:企業との調整|就職エージェントならほとんどやってくれる

就職サイトの場合は、企業との調整、交渉を直接行わなければいけませんが、就職エージェントであれば間に入ってくれます。

企業の心象を悪くしないように、「どのタイミングで」「どうやって伝えるか」は多くの方が悩むポイントです。

就職エージェントはプロですから、相手企業との距離を測りつつ、あなたの希望条件に近づくように給与交渉まで代理で行ってくれます。

違い⑤:就職サポート|就職エージェントが手厚い

就職エージェント経由で選考が進むと、模擬面接・職務経歴書の添削などを実施してくれます。

これによって、志望している企業で想定される質問への練習、書類対策ができ、選考に通る可能性は高くなります。

また、面接前に「〇〇社の1次面接ではここが見られます」のようなアドバイスももらえ、面接へ万全の状態で臨むことができます。

就職サイトでは基本的にこういった支援を受けられません。

違い⑥:情報収集|就職エージェントの方が集めやすい

就職サイトでは基本的に、求人票の情報以上のことは知ることができませんが、就職エージェントであれば、内部情報など+αの情報をわかる範囲で教えてくれることがあります。

例えば、「募集背景」「求める人材像」などの採用担当者から聞き出した話、「面接で聞かれること」など過去の応募者から聞き出した話などです。

こういった求人票以外の情報を知れるのも就職エージェントを使うメリットと言えます。

違い⑦:就職成功率|就職エージェントの方がうまくいきやすい

就職エージェント経由での就職の方が内定が決まる確率が高くなりやすいです。

まず、企業側にあなたがどんな人かアピールしてくれます。

そのほかにも過去の膨大な就職実績をもとにした「応募書類の添削」「面接対策」など、全力であなたの内定を支援してくれます。

就職サイトだとこういった支援を受けられないので、自分自身で頑張る必要があります。

「就職エージェント」の求人は倍率が高い?

大半の求人が非公開の就職エージェントと違い、就職サイトの求人は基本的に全てネットに公開されていて多くの人がチェックしています。

そのため、いい求人があると、応募者が殺到し、倍率が高くなりやすいです。そのため、書類で落ちやすい傾向にあります。

6. 違いを踏まえた上で就職サイト・エージェントを有効活用する方法まとめ

以上のことから、就職をある程度真剣に考えているのであれば就職の成功率を上げるためにも就職エージェントの利用をおすすめします。

6-1. まずは就職エージェントの利用がおすすめ

  • 就職活動に必要なサポートを全て無料で受けられる
  • 自分のキャリアを客観的に見つめ直すことができる
  • 表には出ていない非公開求人を探してきてくれる
  • 面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別途プッシュしてくれる
  • 面倒な手続きや調整を代理で行ってくれるので手間が減る

こういったメリットがあるため、まずは就職エージェントに登録し使ってみましょう。

ただし、就職エージェントのサポートの質・求人の質は就職エージェントのみならず担当者によっても左右されます。

一回会ってみて、頼れそうな人にあなたの就職活動を任せるようにできるといいです。

参考:公式にも「就職エージェントが効率的」と明記されてる

ちなみに、「就職サイト(リクナビNEXT)」と「就職エージェント(リクルートエージェント)」の両方を運営するリクルート社も就職エージェントを使った方が効率的とホームページで明記しています。

引用:リクルートエージェント公式ページ

6-2. ただし、就職エージェントでサポートを受けられないことも

就職エージェントに登録した全員がサポートを受けられるとは限りません

特に、就職して初めて報酬を得られる仕組みなので、就職における意欲がないとみなされると紹介などを断られるケースもあります。

また、「登録して話を聞いたけど、やっぱり自分で進めた方が楽!」「もっといろんな求人数を見たい!」と考えた方もいるかもしれません。

自分のペースで就職を進めたい」と思った方は「就職サイト」を使いましょう。

6-3. 就職サイトでもエージェントの支援を受けられる?

就職サイトに登録をしていると、「スカウトメール」などと呼ばれるメール(就職サイトにより呼び名は様々)がたくさん来ます。

これは大きく下記の2つが送り主です。

  • あなたに興味を持った企業
  • あなたに興味を持った就職サイト

このように、就職サイトからメールがくることがあります。

具体的には「〇〇という案件があるんですが是非面談しましょう」という内容のもので、これに申し込みをすれば基本的に就職エージェントのサポートを受けられます。

しかし、就職支援実績がほとんどない就職エージェントもちらほらいることから、大手エージェントに登録して断られた方を除き、この形での利用はおすすめしません。

また、中小のエージェントが多いですが、中小は紹介できる案件が限られており、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあるため、まずは上場している大手の総合就職エージェントを利用することを推奨します。

では、実際に就職エージェントがどういうサポートをしてくれるのかを次の章で説明します。

7. 就職エージェント・サイトを利用する上で注意すべきポイント

転職エージェント・サイトに登録した後、以下のようなことに注意しておくと、就職活動をより円滑に進められ、早く内定を得ることができます。

 就職エージェント就職サイト
利用する上での注意すべきポイント
  1. すぐに働きたいという姿勢を見せる
  2. エージェントに登録したら、2週間に1度は連絡をとる
  3. すぐに辞めないという意思を見せる
  4. 担当者は合わなければ変更する
  1. 毎週10社以上に応募する
  2. いい案件はすぐに応募する
  3. 求人を探すときはキーワードを散りばめる

以下順を追って説明していきます。

7-1.就職エージェントを利用する上で注意すべきポイント

就職エージェントに登録する際に、それぞれのフェーズにポイントがあります。

就職エージェントを使う流れとポイント

就職エージェントに登録する際に特に重要なのが「登録~面談」のフェーズです。

この章では特に重要なポイントを4つにまとめたのでご参考ください。

すぐに働きたいという姿勢を見せる

担当者との面談の際、必ず「就職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、今すぐに働きたいというように答えましょう。

エージェント側の売り上げにつながらないので、すぐに働きたいという意欲がないと求人を紹介してもらえないからです。

あなたが企業の即戦力として働きたいという姿勢を見せることで、エージェントは求人を積極的に紹介してくれます。

エージェントに登録したら、2週間に1度は連絡をとる

就職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに就職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

つまり、連絡を怠ると就職をする可能性が低いと判断されるので、後回しにされてしまいます。

条件のいい求人を紹介してもらうためにも、こまめに連絡はとりましょう。

すぐに辞めないという意思を見せる

現在ニートの方、就業してもすぐにやめてしまう方に対して、エージェントは「またすぐに辞めないか?」という不安を持ちます。

ですので、「入ったら辞めるつもりはない」という態度を忘れずに臨んでください。

そうすることで、エージェント側もあなたを信頼し求人を紹介してくれます。

担当者は合わなければ変更する

担当の方と合わないと感じたら変更することをおすすめします。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わない、企業への知識に不満があれば就職活動をスムーズに行うためにも、早めに担当者を変えてもらいましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

就職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社のエージェントに相談するといいでしょう。

7-2. 就職サイトの注意すべき3つのポイント

就職サイトを使いこなすためにも、下記の3つの秘訣を意識して利用するようにしましょう。

順に説明します。

毎週10社以上に応募する

10社以上応募というとそんなに出さないといけないのかと思うかもしれませんが、それくらい書類選考が厳しいので手数を多く出さないといけないのです。

良い求人に対して応募者が殺到するので、非常に高いレベルでの競争になりやすいからです。

なので、1章で登録をおすすめしたサイトを活用して、10社以上の応募をがんばりましょう。

 いい案件はすぐに応募する

条件の良い案件は、すぐに埋まってしまってしまうので、掲載期間が短いです。

案件により異なりますが、非常に人気のあるものだと、求人をオープンしたその日に200〜300人は応募がある場合があります。

少しでも良いと思ったら、まずは応募しましょう。

求人を探すときはキーワードを散りばめる

就職サイトで求人を探すときには、必ず「20代」「未経験」などのキーワードで検索しましょう。

その人に合った求人が見つけやすく、ミスマッチが起こりにくいからです。

そのため必ず、キーワードを入れて検索をかけるようにしましょう。

8. ニートの就職でよくあるQ&A

最後にニートの方から就職に関して良くある質問に回答をしていきたいと思います。

  • 利用料金はかかるの?
  • ニートで正社員を目指す場合、職務経歴書は必要?
  • 空白期間について聞かれる?
  • 面接時はどんな服装で行くべき?
  • 狙いやすい職種・業種はどこ?
  • ブラック企業じゃないか心配です

Q-1.利用料金はかかるの?

いえ、かかりません。

Q-2. ニートで正社員を目指す場合、職務経歴書は必要?

ニートから正社員を目指すのであれば、職務経歴書は用意しておきましょう。

用意しない人もいるのですが、面接では伝えられないあなたの魅力や熱意を伝えるために、あるに越したことはありません。

エージェントに相談すればどんな面をアピールすればいいか教えてくれるので気軽に頼みましょう。

また、自分で用意するという方は、「現役エージェントが教える!受かる職務経歴書の書き方完全マニュアル」に、テンプレートから書き方までまとまっていますので、ぜひご活用ください。

Q-3.空白期間について聞かれる?

はい、聞かれます。

やはり、長い期間ブランクがあると、「社会人として働けるだろうか」と懸念される場合があります。

空白期間の理由も含め、一緒に考えてくれるエージェントありますが、自分なりに退職理由を整理して置くことも重要です。

以下に状況別の空白期間の説明例を記載するので、参考にしてください。

状況別:空白期間の答え方

⑴病気のため長期間療養していた

うつ病などの精神的な病気で長期間療養していた方は素直に答えましょう。

前向きに療養や通院していたことを話せばマイナスなイメージを持たれません。

⑵前職をやめた後、社会に踏み出す勇気が出なかった

前職がブラック企業などで仕事を辞めてから社会に対する恐怖心が芽生えてしまって中々行動に移せなかった方は、その旨を話し、なぜ今転職をしようと思ったのかしっかり説明しましょう。

⑶何もしていなかった場合

何もしてなかった、とくに生活に困っていなかったため空白期間が空いてしまった方は、嘘はつかずに正直に話しましょう。

また、今後の展望や働きたいという熱意を語ることでやる気をアピールしましょう。

例えば『社会に出るのが怖くて実家で家の手伝いをしていました。しかし、将来を考えたときに「このままではダメだ」と一念発起し就職活動を始めました。これからは自立をして今度は自分が家族を支えたいです』などです。

Q-4. 面接時はどんな服装で行くべき?

普段スーツを着ない方も多いと思いますが、面接はスーツが基本なので、持っていない方はこの機会に購入しましょう。

第一印象で損しない就職面接での正しい服装マナー【男女別】」のページに服装のポイントをまとめていますので、準備できるようにしておきましょう。

※就職エージェントとの面談はスーツでなくても大丈夫です。(参考記事「就職エージェントの面談で着るべき服装」)

Q-5. 狙いやすい職種・業種はどこ?

ニートの方からでも比較的狙いやすいとされる職種は下記の通りです。ただし、あなたの性格・強みなどを踏まえて、就職エージェントに相談できるといいでしょう。

  • 営業/IT/介護など、人手が必要な企業が多い職種
  • アパレル/飲食など経験が活かせそうなもの
  • 一般事務などの特別なスキルが必要でないもの

上記に就職するニートの方は多いです。

どの職種がいいか決まっていない方は、自分でも気づかない長所を掘り出していい提案をしてくれるかもしれないので、一回エージェントに相談しましょう。

Q-6. ブラック企業じゃないか心配です

ニートを積極的に採用している企業は、慢性的な人手不足の可能性もあり、人が定着しないブラック企業ではないか?をしっかりと見極める必要があります。

こういった会社の実情を知るために以下のような社員が自由に書き込める口コミサイトを確認しましょう。

これらのサイトの中には社風だけでなく、「福利厚生」「給料」「労働時間」など働く上で大切なポイントが詳しく口コミとして書かれています。

入社を決める前に3つの口コミサイトで会社をチェックしていただきたいですが、迷ったら使いたいのが就職会議です。

就職会議」は70万社近くの会社に関する口コミが掲載されている、最大級の会社の口コミサイトです。

以下のように勤務していた方の正直な口コミが書かれているので、入社を決める重要な判断材料になることは間違いないです。

出典:就職会議

ただ、就職エージェント経由の就職であれば、こういった会社の内情も教えてくれることが多いので、気軽に聞いてみましょう。

まとめ

ニートの方に向けて就職エージェントを使うべきなのか、どう選べばいいのか、どこがおすすめかを紹介してきましたがいかがでしたか?

ニートの方の就職エージェント戦略は以下の3つです。

  • ニートでもサポートを断られにくい就職エージェントにできる限り登録する
  • サポートしてくれそうなところを2~3社見つけ、そこに求人紹介をお願いする
  • 十分に紹介してくれないようなら就職サイトやハローワークを使う

そのうえで、下記のような就職エージェントを使って行きましょう。

この5社にできる限り登録の上、担当者と会うところから始めましょう。

あなたがベストな形で就職活動を進められることを心から祈っています。

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