第二新卒におすすめの転職サイト15選|目的別にプロが厳選!

「第二新卒の転職サイトっていろいろあるけど実際にはどれがいいの」と思っていませんか?

実際に、第二新卒の転職サイトは30社以上が乱立し、サービスの質や得意分野に差があるため「とりあえず大手だから…」という理由だけで選んでしまうと、自分に合った求人を見つけることができないことが多いです。

このページでは、現役人材コンサルタントの経験をもとに、下記3点の流れで紹介します。

  1. 目的別おすすめ転職サイト15選
  2. 転職サイトを使う際に注意すべき6つのポイント
  3. 第二新卒の転職でよくあるQ&A3選

全て読めば、あなたに合う転職サイトがわかり、転職を成功させることができるでしょう。

1.目的別おすすめ転職サイト15選

第二新卒が転職エージェントを選ぶときに特に重要なのが、あなたの条件や要望に合わせて転職エージェントを選ぶことです。

ご自身が希望する働き方について、それぞれに適した転職サイトを、求人数はもちろん、対面で相談にのってもらえる転職サイトを15社に厳選しました。

目的おすすめ転職サイト求人数提案力
①すべての第二新卒におすすめハタラクティブ
2,000件以上

4.2
マイナビジョブ20’s
2,230件以上

4.0
 リクルートエージェント
4,900件以上

3.7
キャリアスタート
380件以上

3.8
JAIC(ジェイック)
3.6
②未経験の職種・業界に挑戦したい場合

ハタラクティブ
2,000件以上

4.2
マイナビジョブ20’s
2,230件以上

4.0
リクらく
1,000件以上

4.0
就職shop
8,000件以上

3.8
ワークポート
350件以上

3.6
③様々な求人を見たい場合就職shop
8,000件以上

3.8
リクルートエージェント
4,900件以上

3.7
マイナビジョブ20’s
2,230件以上

4.0
DYM
2,000件以上

3.9
④女性ならではのキャリアを考えたい場合type女性の転職エージェント
120件以上

3.8
パセリスタッフ
3,000件以上

3.4

1-1.すべての第二新卒におすすめ

すべての第二新卒におすすめする転職サイトは、次の3つの基準をもとに、5社に厳選しました。

  • 「求人数」:第二新卒の求人数が豊富か?
  • 「サポート体制」:転職の際に受けれるサポートが充実してるか?
  • 「提案力」:転職サイトならではの価値提案ができるか?

転職エージェント選びで成功するためには、担当との相性も大事なので、下記の中から2〜3社ほど登録することをおすすめします。

順にご紹介します。

『ハタラクティブ』

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイトから登録する:
https://hataractive.jp/

『マイナビジョブ20’s』

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp

『リクルートエージェント』

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は老舗エージェントで、案件数にも優れています。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

求人数の多さゆえに、優良エージェントには間違い無いのですが、第二新卒案件については『ハタラクティブ』といった別のエージェントと併用することをおすすめします。

公式サイト:https://r-agent.com

『キャリアスタート』

キャリアスタートは、第二新卒に特化し、オリジナルのサポート体制が充実している転職エージェントです。

模擬面接練習に加え、キャリアスタートのオリジナル本である「転職成功BOOK」がもらえたり、毎月行われる「転職交流会」にも参加できたりします。

その他にも様々なサポート体制が充実しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイト:https://careerstart.co.jp

『JAIC(ジェイック)』

JAIC』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイト:https://jaic-college.jp

1-2.未経験の職種・業界に挑戦したい場合

未経験の職種・業界に挑戦したい方は、未経験でも応募可能な求人を多く持っている転職サイトに登録する必要があります。

以下の転職サイトは、未経験でも応募可能な求人を多く取り扱っているので、1~2社ほど登録し、自分が希望する求人を探してみてください。

順に紹介します。

『ハタラクティブ』

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

1,000件以上の案件にくわえ、、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの第二新卒の方には非常におすすめできるエージェントです。

登録後、担当コンサルタントから電話がきますので、その際に「転職するべきなのか」「転職できるのか」「転職するとしたらどういう案件があるのか」といった不安を気軽に相談してみてください。

※求人エリアは東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県、カウンセリングは渋谷・立川あるいは電話での実施です。

公式サイト:https://hataractive.jp

『マイナビジョブ20’s』

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp

『リクらく』

リクらく公式サイト

リクらく』は、未経験業界への転職支援実績の多い、20代専用の就職・転職エージェントです。

2015年創業のベンチャー企業である、株式会社リクルートネットが運営するサービスであり、他サービスに比べて知名度は高くありません。

その分、10年以上のキャリアを持つベテラン転職エージェントが、転職希望者1人1人に対して念入りなカウンセリングを行っています。

そのため、未経験業界への転職を希望する場合も、ミスマッチが起きづらく安心して転職活動を進められることができます。

これまで働いた経験が無い方、短期離職後の方にとって、おすすめできる転職エージェントです。

公式サイト:https://rikuraku.net

『就職shop』

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多いのが特徴です。

自分の経歴に自信のない場合、あるいは書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

ハタラクティブ』や『リクらく』で失敗したら登録してみましょう。

公式サイト:https://ss-shop.jp

『ワークポート』

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(通称コンシェルジュ)の対応は非常に丁寧と評判で、転職が初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅 福岡: 博多駅

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

公式サイト:https://workport.co.jp

1-3. 様々な求人を見たい場合

様々な求人を見たい、どんな職種があるか知りたい、という方向けの転職エージェントをご紹介します。

以下の表はそれぞれの転職サイトの特徴(求人数・職種の多さ)をまとめたものです。

 求人数職種の多さ
就職shop(1位)◎(約8,000件)
リクルートエージェント(2位)◎(約4,900件)
マイナビジョブ20’s(3位) 〇(約2,200件)
DYM(4位)〇(約2,000件)

どれも多くの求人・職種を取り扱っているので、参考にしてみてください。

『就職shop』

就職Shop』は、リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多いのが特徴です。

自分の経歴に自信のない場合、あるいは書類選考で毎回落とされて自信をなくしている方向けです。

ハタラクティブ』や『リクらく』で失敗したら登録してみましょう。

公式サイト:https://ss-shop.jp

『リクルートエージェント』

<LP画像>リクルートエージェント

リクルートエージェント』は老舗エージェントで、案件数にも優れています。

良くも悪くも担当コンサルタントの営業力が高く、決断を迫られるケースが多いようなので、利用する際は自分の意思をぶらさないように(口車にのせられないよう)慎重に進めてください。

優秀なコンサルタントは本当に優秀なので、登録して面談を行い、相性が合えばうまく活用しましょう。

優良エージェントには間違い無いのですが、第二新卒案件については『ハタラクティブ』『JAIC』といった別のエージェントと併用することをおすすめします。

公式サイト:https://r-agent.com

『マイナビジョブ20’s』

マイナビジョブ20’s』は、全求人が20代対象の、第二新卒・既卒に特化した転職エージェントです。

書類添削、面接対策の他にも、自己分析に役立つ適性診断を受検することができるため、非常にサポート体制が充実しています。

職種・業種が未経験でもOKな求人が50%以上あるため、新たな職種・業界に挑戦したい方にもおすすめな一社です。

まずは登録して、相談だけでもしてみてください。

公式サイト:https://mynavi-job20s.jp

『DYM就職』

DYM』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれる転職エージェントです。

採用担当の方と直接交渉ができるため、登録した後は書類選考なしで面接に進むことができます。

面接、書類作成、服装などの指導を行ってもらえるため、安心して就活に臨むことができるでしょう。

公式サイト:https://talk.dshu.jp

『type転職エージェント』

type転職エージェント』は手厚いサポートと関東エリアの企業とのコネクションに定評がある設立20年以上の老舗エージェントです。

さきほど紹介した『ワークポート』と立ち位置が似ていますが、手厚いサポートを行うために対象エリアを『東京・神奈川・千葉・埼玉』に限定しています。

サポートも案件も関東に限られてしまいますが、、リクナビNEXTのエージェントランキングで総合満足度2位を獲得しているように、全国型の大手総合エージェントではないものの、信頼できる優良エージェントです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

1-4. 女性ならではのキャリアを考えたい場合

転職を考えているすべての第二新卒の女性におすすめな転職エージェントをご紹介します。

求人数はもちろん、女性の転職事情を理解してくれるエージェントを探している方は、上記の転職サイトを参考にしてみてください。

『type女性の転職エージェント』

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、「販売・サービス・事務」や「バックオフィス」など、職種ごとに専門チームがあり、未経験の職種でも正社員案件の相談が可能です。

全ての女性におすすめなので、まずは登録をして、話を聞いてみることをおすすめします。

公式サイト:
https://type.woman-agent.jp

『パセリスタッフ』

「パセリスタッフ」は、女性の専任コーディネーターが様々な働き方を提案してくれる、女性に特化した転職エージェントです。

正社員のみならず、派遣も紹介しているため、転職志望者のライフプランに合わせた働きかたを実現しやすいです。

加えて、資格取得のサポートも充実しているため、登録しておいて損はないと言えます。

公式サイト:
https://paselistaff.jp/

1-5. 専門の業界で第二新卒として働きたい場合

ここまで、第二新卒の転職サイトを紹介してきましたが、中には、「IT業界で働きたい」「介護士として新たな人生を歩みたい」など、専門的な領域で働きたいという方の意見も見受けられました。

そのような方のために、以下の転職サイトを紹介するので、ぜひ参考にしてください。

 おすすめエージェント業界別解説サイト
IT・WebワークポートIT人材におすすめな転職エージェント目的別8選と活用法
金融マイナビエージェント金融業界の転職で使うべきエージェント9選と注意点のすべて
アパレルクリーデンスアパレル業界の転職で使う価値あるエージェント4選と活用法
介護きらケア未経験から介護職に転職するための全知識|求人サイトおすすめ
保育ほいくちゃんねる転職したい保育士必見!最高の職場に出会うためのポイント集

少しでも以上の業界に興味を持てるところがあれば、登録自体は無料なので、気軽に相談してみるといいでしょう。

2.転職サイトを使う際に注意すべき6つのポイント

この章では、第二新卒が転職サイトを使うときに知らないと損する絶対に注意すべき6つのポイントを解説します。

いい転職サイトを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

2-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

2-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

2-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

2-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

2-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

3.第二新卒の転職でよくあるQ&A3選

ここでは、第二新卒の方からよくある以下の3つの質問に対して回答を行なっていきます。

  • Q-1 第二新卒に求められるものはなんですか?
  • Q-2 第二新卒の転職はどれくらいで決まるもの?
  • Q-3 第二新卒の転職はだいたいどれくらいで決まるもの?

Q-1. 第二新卒に求められるものはなんですか?

第二新卒で求められるものは、新卒採用と同じく、人柄や熱意です。

なぜならば、キャリアが浅いことのほかにも、十分な実績を挙げていない場合が多いからです。

企業側も、実績で採用というわけではなく、その人の人間性やポテンシャルを重視しているようです。

実際に、リクナビNEXTが行ったアンケートによると、企業側から第二新卒に求められていることは、主に以下の5つが挙げられました。

  • やる気
  • ポテンシャル・将来性
  • バイタリティ
  • 社会人スキル
  • 考え方が柔軟

参考:リクナビNEXT

以上のことからわかるように、特定のスキル、経験を重視している企業はほとんどありません。

具体的な目標があるか、熱意があるか、敬語、服装、電話対応などの社会人マナーがしっかりできているか、といったことを意識して、ご自身の転職活動に励んでください。

Q-2. 第二新卒の転職はどれくらいで決まるもの?

多くの方が本格的に転職活動を始めてから3ヶ月以内に転職先を決めています。

以下のデータは130名の転職コンサルタントにエン・ジャパンが実施した「年齢別にどれくらいの期間がかかる人が多いか」というアンケートの結果です。

以上のように20代の方はすぐに決まるケースが多いので、第二新卒の方も同じ傾向であると考えていいでしょう。

しかし、半年以上かかっている方もいらっしゃいます。

そのため20代だからと油断せずにきちんと準備して臨みましょう。

Q-3. 前職の退職理由はどう言えばいい?

前職の退職理由は、以下のように前向きな理由を言えればベストです。

  • 〇〇なスキルを身につけ、自分をさらに成長させたい
  • 〇〇の業務であれば私の強みがもっと大きく活かせると考えた

このように将来のキャリアや目標を踏まえた退職理由だと悪い印象を与えません。

第二新卒の方は、特に「また辞めてしまうのではないか」と懸念されます。

そのため、面接で聞かれる可能性が高いので退職理由をしっかりと整理しなければいけません。

「こんな前向きな志望動機が見つからない」という方は、「第二新卒の転職理由を本音で突破!正しい回答法と例文4選」に本音をぶつけて志望動機を伝えるためのコツを紹介しているので参考にしてみてください。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

第二新卒の転職は実は大きなチャンスで、あなたのキャリアを大きく変えるきっかけに成りうるものです。

転職するかを迷っている場合でも、まずは第一歩として、以下から数社登録して、気軽な気持ちで話を聞いてみてくださいね。

すべての第二新卒におすすめ

未経験の職種・業界に挑戦したい場合

様々な求人を見たい場合

女性ならではのキャリアを考えたい場合

あなたが最高の転職ができることを心から願っています。