IT転職エージェントおすすめ10選|全25社から職種別に厳選

IT業界への転職で「丁寧に相談にのってくれて、自分にぴったりな求人を紹介してくれる転職エージェントはどこだろう」と探していませんか?

実際、IT業界の転職エージェントを探そうとすると25社以上、候補があがりますが、サービスの質や得意分野に差があるため「とりあえず大手だから…」という理由で選んでしまうのは要注意です。

そうしてしまって「自分に合った求人を見つけることができない」「担当者の質が低く、期待していたサポートが受けれなかった」という人を、数多く見てきました。

そこで、このページでは200人への口コミ調査と独自の分析を実施して、本当におすすめできる転職エージェントとその活用方法についてまとめました。

  1. IT人材におすすめの職種別転職エージェント10選
  2. 転職エージェントを使う際の6つのポイント
  3. IT業界の転職でよくあるQ&A10選
  4. IT関連記事まとめ
  5. IT転職エージェント別の口コミ一覧

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職エージェントがわかり、効率よく転職を成功させることができるでしょう。

1. IT人材におすすめの職種別転職エージェント10選

IT系転職エージェント一覧_25社IT業界の転職で有名な転職エージェントは、主に上記25社です。

基本的には、大手の方が「求人数」「エージェントの質」において優れているので、登録しておけばいい求人が見つかることが多いのですが、IT人材に関しては少し違います。

どういうことかというと、IT人材の転職に特化した転職エージェントも多く「エンジニア経験のあるキャリアコンサルタントが多い」などサービスの質などが高い場合もあるのです。

そこで、IT業界の転職で有名な25社を以下3つの軸で200人に口コミ調査を実施し、おすすめできる転職エージェントをまとめました。

  • 「求人数・質」
  • 「提案力」
  • 「サポート体制」

※スマホの方は、横スクロールで比較図が見れます。

エンジニアクリエイター 営業・コンサル・Webマーケター
レバテックキャリア
ワークポート
マイナビ×IT
リクルートエージェント
Geekly
レバテックフリーランス
type女性の転職エージェント
JACリクルートメント(総合型)キャリアに自身のある方は◎
ビズリーチ(スカウト型)
TechClips(エンジニア特化)

登録数としては、求人を網羅していく方が転職には有利なので3社以上がおすすめです。

「◎」がついているものは登録必須で、「◯」のなかから自分にニーズに合うエージェントを1社以上選んでいくと失敗しないでしょう。

また、キャリアに自信がある方は、それに加えて最後にご紹介する『JACリクルートメント』『ビズリーチ』『TechClips』も合わせて登録するとよいでしょう。

1-1. レバテックキャリア|首都圏、関西、福岡のITエンジニア・クリエイターは登録すべし

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手で、評価も高いです。

実際、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」の結果、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が多いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

対象:エンジニア・クリエイター(首都圏、関西、福岡など)
※未経験者は除く

公式サイトから登録する
https://career.levtech.jp

<レバテックキャリアの口コミ>

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5

担当者のサポート体制は他社(大手3社)と比べても圧倒的に良かったです。

初回面談では自身の強み発見につながる鋭い質問を投げかけくれたり、真摯に今後のキャリア相談に乗って頂けました。

また、いざ選考に進んだ時は、企業別の面接対策も時間を作っていただき、みっちり対策をして頂きました。

他の転職エージェントと比べて、コンサルタントの質は圧倒的に高く感じました。

1-2. マイナビエージェント×IT|サポート体制が充実

<LP画像>マイナビIT

マイナビエージェント×IT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。

元IT業界のエージェントが多く在籍し、IT業界の転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

実際、「700人を対象に行ったマイナビITの評判に関するアンケート」の結果、マイナビITの熱意あるサポートに満足した方が非常に多かったです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、登録することをおすすめします。

対象:エンジニア(首都圏、関西、福岡、静岡、愛知)
※フリーランスは除く

公式サイトから登録する
https://mynavi-agent.jp

<マイナビエージェント×ITの口コミ>

口コミ・評判

インフラエンジニア・20代後半・女性・400万台
総合評価:★★★★★5

担当の人の対応がとても素晴らしかった。

話もしっかりと聞いてくれた上で提案もしてくれて、他のエージェントさん達よりも心強かったです。

特に、初めての転職だったので職務経歴書・履歴書が不安だったのですが、丁寧に添削してくれたのが印象に残っています。

またお世話になる機会があったら、担当のYさんにお願いしたいと思っています!

1-3. 『ワークポート』|第二新卒や未経験から目指すなら

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

その以外にも、プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

なお、『ミンスク』の評判については以下の記事にてご紹介していますので、参考にしてみてください。

対象:エンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター

公式サイトから登録する
https://workport.co.jp

<ワークポートの口コミ>

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★ 5

IT企業の求人であれば大手より優れていました。

提案について大手との違いで言えば、大手(リクルート・doda)は、最初の面談であれこれ聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルでした。

はやく次の転職先を決めたかったので、この提案方法はとても良かったです。

1-4. リクルートエージェント|IT人材にも断然強いので登録必須

<LP画像>リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、「求人件数・決定人数業界No.1」の最大手転職エージェントです。

IT業界に特化しているわけではありませんが、今まで培ってきた企業とのパイプの数と登録者数で、IT業界に関しても圧倒的な求人数を誇っています。

実際、「500人を対象に行ったリクルートエージェントの評判に関するアンケート」の結果、リクルートエージェントの圧倒的な求人量に満足した方が非常に多かったです。

絶対に外せない転職エージェントですので、必ず登録しておきましょう。

対象:エンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター

公式サイトから登録する
https://r-agent.com

<リクルートエージェントの口コミ>

口コミ・評判

SE・30代前半・男性・年収800万台
評価:★★★★★5
事前にネットで調べたときは「機械的なエージェント」など賛否両論あるみたいでしたが、いざ使ってみると自分にはとても良いエージェントでした。
逆に選び切れないというほど自分に興味のある求人を多く提供してくれた、というのがシンプルに良かったです。

なお、自分の場合には機械的という印象は感じず、親身に接してくれたので、IT分野のエージェントの質が高いか、たまたま担当者によって当たりハズレがあるということなのでしょうかね。

1-5. Geekly|IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」の結果、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なことや、未経験者向けの支援体制が十分であることから、Geeklyの利用に満足した方が非常に多かったです。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

公式サイトから登録する
https://geekly.co.jp

<Geeklyの口コミ>

口コミ・評判

ゲームエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

レバテックキャリア、ギークリーとIT系に強いエージェントを利用しました。

それぞれの特徴として、レバテックキャリアは技術やプロジェクトへの知識・理解レベルが高く、ギークリーは業界構造や企業のポジショニングに詳しいという印象です。

私の場合は経営に関わりたかったので、IT・Web・ゲーム業界のベンチャーを狙って転職活動を進めましたが、紹介される企業数や求人内容から自分にはギークリーが合っていました。

ただ、レバテックキャリアも素晴らしかったので、個人の状況や相性で選ぶのがよいと思います。

1-6. レバテックフリーランス|フリーランス転職なら

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。

フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

対象:フリーランス志望のエンジニア

公式サイトから登録する
https://freelance.levtech.jp

<レバテックフリーランスの口コミ>

口コミ・評判

サーバーエンジニア・30代前半・男性・年収600万台
評価:★★★★☆4

元々Web系企業のサーバーエンジニアとして働いていました。

20代の頃からフリーランスという働き方に興味があり、転職を考えて見つけたのがレバテックフリーランスでした。

担当者のTさんは、フリーランス転身後の働き方や年収について、非常に丁寧に教えてくれました。

また、税金対策などのフリーランスならではの注意点も教えて頂けるなど、本当に頼りになりました。

1-7. type女性の転職エージェント|女性転職なら

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

また、女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています

全ての女性におすすめで、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

対象:女性エンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター

公式サイトから登録する
https://type.career-agent.jp

<type女性の転職エージェントの口コミ>

口コミ・評判

Sier営業・20代後半・女性・年収500万台
評価:★★★★★5
女性が働きやすい職場を見つけるために、type女性の転職エージェントに登録しました。
「女性の転職」と名がある通り、女性の求人に特化していました。
例えば、求人票の募集要項に女性目線で育休や女性の割合などの詳細の記載があり、とても参考になりました。
また担当者のHさんは、女性がキャリア形成する上での注意点を丁寧にご説明頂けるなど、女性目線に立ったエージェントさんだなと思いました!

1-8.  JACリクルートメント|実績30年のハイクラス転職エージェント

<LP画像>JACリクルートメント

『JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、ハイキャリア人材の転職支援では国内実績No.1です。

また、大手転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

実際、「500人を対象に行ったJACリクルートメントの評判に関するアンケート」の結果、質の高いハイキャリア案件が圧倒的に多いことや、コンサルタントの質が高いことから、非常に評判が良いです。

特定のスキルでずば抜けたスキルや実績があるハイキャリア人材は、必ず登録しておきましょう。

対象:エンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター
※キャリアに自信があること前提

公式サイトから登録する
https://jac-recruitment.jp

<JACリクルートメントの口コミ>

口コミ・評判

ITコンサルタント・30代前半・男性・年収700万台
評価:★★★★★5
JACリクルートメントは、とにかくコンサルタントの質が総じて高いです。

面談では、IT業界を取り巻く状況とその中でのキャリアパスを非常に丁寧に説明頂けました。

また、独自の案件情報もたくさんご提供いただきました。

担当者のKさんに理由を聞いたところ、JACのコンサルタントは両面型で、各企業の人事担当者と深いところまで話が出来る関係が築かれているからだそうです。

JACリクルートメントに登録して本当に良かったと思っています。

1-9. ビズリーチ|ヘッドハンティング型のハイクラス転職サイト

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は、管理職・専門職などの方を対象にしたヘッドハンティング型のハイクラス転職サイトです。

特徴としては、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いです。

実際、「500人を対象に行ったビズリーチの評判に関するアンケート」の結果、高年収求人が豊富で年収を上げやすいことや、ヘッドハンターからのスカウトが盛んなことから利用者からの評判は非常に良いです。

また、ハイキャリア人材なら優秀なヘッドハンターから声がかかる可能性も高いので、ためしに一度登録することをおすすめします。

対象:エンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター
※キャリアに自信があること前提

公式サイトから登録する
https://bizreach.jp

<ビズリーチの口コミ>

口コミ・評判

Webエンジニア・20代後半・男性・年収600万台
評価:★★★★★5

ヘッドハンティング型の転職サイトに興味があり、試しに登録しました。

登録と同時にスカウトメールが多く飛んできて、中にはランクが高い「できる」ヘッドハンターからのスカウトもありました。

実際、そのヘッドハンターの方に電話面談をお願いしたのですが、面談後すぐに、キャリアや志向が考慮されている案件を複数提示してくれました。

スカウト文を見るだけで自身の市場価値が測れますし「できる」ヘッドハンターに出会える可能性もあるので、登録して損はないですね。

1-10. TechClips|ITエンジニア特化のハイクラス転職エージェント

<LP画像>TechClips

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、案件内容もVR、AI、機械学習、データサイエンティスト分野など、ITエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

対象:ITエンジニア(首都圏限定)
※年収500万以上の方

公式サイトから登録する
https://agent.tech-clips.com

<TechClipsの口コミ>

口コミ・評判

ITエンジニア・20代後半・男性・年収500万台
評価:★★★★★5
自身の技術力に対して妥当な給料がもらえているのか疑問に思い、相談のつもりでTechClipsに登録しました。
実際、TechClipsでは現役エンジニアが技術査定を実施し、転職市場における自身の技術・開発経験に対するニーズをもとに、今の自分にふさわしい給料を教えて頂けました。
エンジニア領域にここまで熟知しているエージェントは、TechClipsさんだけですね。

2. 転職エージェントを使う際の6つのポイント

転職エージェントを使う際には、6つのポイントがあります。

6つのポイントを知っておけば転職に成功する可能性はグッと上がるので、しっかりとおさえておきましょう。

2-1. スカウトメールをお願いした場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

2-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

2-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

2-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

2-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

3. IT業界の転職でよくあるQ&A10選

  1. IT業界での転職はいつまでに行うべき?
  2. IT業界の転職に有利な資格はあるの?
  3. 年収アップならどの職種に転職するのがおすすめ?
  4. エンジニアにはどんな種類があるの?
  5. SEとPG(プログラマー)の違いは?
  6. SEとITコンサルタントとの違いは?
  7. 社内SEへの転職って難しいの?
  8. おすすめのプログラミング言語は?
  9. どうやってプログラミング基礎を勉強すればいいの?
  10. 勉強会に参加するのは転職にプラス?

Q1. IT業界での転職はいつまでに行うべき?

結論、IT業界での転職は20代までに行うべきです。

なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がるため
  • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減るため

まず、20代からは1年経つごとに、IT業界において求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代後半をピークに徐々に落ちてしまいます。

データ引用元:doda

これらの理由から、IT業界での転職を考えられる方は、20代のうちに転職活動をされることをおすすめします。

Q2. IT業界の転職に有利な資格はあるの?

結論、以下3つの資格がおすすめの資格です。

  1. ITパスポート|IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者|最も基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者|高度IT人材に必要な情報処理の資格

ここでおすすめの資格をご紹介しましたが、IT業界の転職を成功させるには選考対策が大事です。

ですので、IT業界での転職を狙う方は資格取得を狙うよりも、徹底した選考対策を行うことを心がけましょう。

Q3. 年収アップならどの職種に転職するのがおすすめ?

結論、自身の経験や強みを活かせる職種が待遇を上げて転職しやすいです。

そのため、転職エージェントに年収をあげたい旨も相談をして、ご自身の要望や強みにフィットする求人を紹介してもらいましょう

ただ、私が多くの方を支援してきた経験上、金融SE(銀行・保険会社の社内SE)や、ITコンサルタントへの転職は比較的高収入を目指せる傾向にあります。

収入を上げたい方はこれらの選択肢をぜひ検討してみてください。

Q4. エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。

ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分(フロントエンド)を主に担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。

一方で、システム開発のすべてを行うWebエンジニアは「フルスタックエンジニア」とも呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用に至るまで、幅広い知識と経験が求められます。

<画像>エンジニア分類

Q5. SEとPG(プログラマー)の違いは?

SEは開発すべきシステムを設計するのに対し、PG(プログラマー)はSEの作成した設計書をもとにプログラムを作成するという違いがあります。

もちろんプログラムが動くかなどのテストはプログラマーが担当するなど、案件や状況によっても変わってきますが、よくあるシステム開発だと大まかに以下のような流れになります。

また、SEよりもプログラマーのほうが転職しやすいため、未経験の方の中には、プログラマーとして一度経験を積んだ上でSEを目指すという方もいらっしゃいます。

未経験からSEの転職を狙う方は、そこも含めて転職エージェントに相談をしてみましょう。

Q6. SEとITコンサルタントとの違いは?

さきほど述べたように、SEの仕事は開発すべきシステムを設計することです。

実際の仕事では、システム設計で多くの技術者と関わることから、IT技術への知見が求めれます。

一方、ITコンサルタントは顧客の経営課題を抽出し、ITによる解決策を提案する仕事です。

仕事において顧客の経営課題を特定する必要があることから、経営に関わる知見も求められます。

また、一般的にITコンサルタントは高年収を狙える職種なため、SEの方のなかにはキャリアアップとしてITコンサルタントを選ぶ方もいます。

Q7. 社内SEへの転職って難しいの?

結論、社内SEへの転職は非常に難しいです。

なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

Q8. おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

Q9. どうやってプログラミング基礎を勉強すればいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。

学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。

私がオススメするプログラミングのスクールを以下2つなので、もしご興味がある方はご利用を検討してみてください。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。T

とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

くわえて、料金も 600円/月ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

Q10. 勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。

というのも、勉強会参加によって、他社のエンジニアがどんなことをしているのか、自分のレベル感はどうなのかを感じることができ、自分を客観的に評価することができるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知るチャンスもあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してください。

4. IT関連記事まとめ

この記事をご覧いただいた方は、以下の記事も併せて読むことをおすすめします。

これらの記事は、エンジニア・SE転職の全体像が分かる記事となっていますので、ぜひご覧ください。

5. IT転職エージェント別の口コミ一覧

以下にて、当記事にてご紹介したIT転職エージェント別に良い口コミ・悪い口コミをそれぞれご紹介します。

  1. レバテックキャリア
  2. ワークポート
  3. マイナビ×IT
  4. リクルートエージェント
  5. Geekly
  6. レバテックフリーランス
  7. type女性の転職エージェント
  8. JACリクルートメント
  9. ビズリーチ
  10. Techclips

気になった方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.レバテックキャリアの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

フルスタックエンジニア・30代後半・男性・年収800万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人の量と質に驚きました。

他の転職エージェントでは紹介が無かった上場企業の新規サービス開発責任者や、急成長Webベンチャー企業でのCTO候補など、魅力的な求人ばかり!

最終的に、上場企業での新規サービス開発責任者として働くことを選択しましたが、様々な可能性を提案頂いたのは本当に助かりました。

悪い口コミ

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

IT業界にて勤務していますが、自分は営業よりもエンジニアの適性があると感じ、エンジニア転職を考えるようになりました。

業界の親和性があるので、たくさん案件を紹介してもらえるだろうと思ったのですが、これが甘かった…。

業界に親和性があっても、職種が違うので、紹介できる案件は少ないとのこと…。

レバテックキャリアは、エンジニア経験者向けのエージェントなのだなと痛感しました…。

2.ワークポートの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

Webマーケティング・20代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★★5

非公開求人がとても多いことに驚きました。

また、今回の転職でキャリアアップを目指していることを伝えたところ、企業に問い合わせをしながらポジションを模索してくれました。

企業とのつながりの深さと、そこからくる非公開求人の多さは素晴らしかったです。

このように、厳しい条件で求人を探してもらいましたが、私の志向にマッチした求人をたくさん紹介頂いたので、非常に満足です。

悪い口コミ

口コミ・評判

サーバーエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

なんとなく転職を考えて、IT業界に強い「ワークポート」に登録しました。

私の場合、案件を吟味したかったのですが、ワークポートから来る大量の求人に圧倒されてしまいました…。

自分で案件の仕分けができる人じゃないと、「ワークポート」は向いてないかもしれません。

3.マイナビ×ITの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

社内SE・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

マイナビITの一番よかったところは、不安がなくなるまで徹底的に行って頂いた面接対策です。

一次面接、二次面接、最終面接と、それぞれの段階ごとに企業別で面接対策を行って頂きました。

最初は「そんなにやる必要あるのか?」と思っていましたが、実際やってみると本番さながらの緊張感と、毎回違う質問がされてスムーズに回答ができなかったり…。

しかし、何度も繰り返し行っていくにつれて、どんな質問がきてもスムーズに回答ができるようになり、安心して本番に臨めました。

その結果、無事第一志望から内定を頂けました。

今思うと、あの時の徹底的な面接対策が役に立ったなと実感しています。

悪い口コミ

口コミ・評判

Webエンジニア・20前半・男性・年収300万台
総合評価:★★★☆☆3

今すぐ転職という訳ではないですが、情報収集をしたくてとりあえずマイナビITに登録しました。

そういう温度感ではあったものの、担当のコンサルタントが色々と連絡をしてきて、ちょっとウザいかなと思うところもありました。

何もしてくれないよりは良いんですけどね…。

私みたいな温度感の人は、マイナビITは向いてないかもしれません。

4.リクルートエージェントの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

SE・ 30代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

転職の条件が首都圏から地方へのUターンだったため、年収的な意味での質はあきらめていた部分があったが、待遇面は現状維持できるような求人票を定期的に提示してもらえたため良かった。

結果的に、Uターン転職も成功し、年収も160万円上昇がかなったため、感謝をしている。

悪い口コミ

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

担当者にもよると思いますが、内定が出た後、とにかく早く入社するようにと促がされた点が気になりました。

その分、企業にも内定出しを迫ってくれたのでトータルでは感謝していますが、積極的すぎて自分のペースでやりたい人にはおすすめしにくいです。

5.Geeklyの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

営業・20代後半・男性・年収400万台
総合評価:★★★★★5

「ギークリー」を使って転職しました。

元々不動産系に携わっていて。Web業界は初めてだったのですが、様々な求人をご提案いただき、最終的にアフィリエイトサービスのアカウントプランナーとして採用されました。

面接の受け答えなど、どうすればいいのか不安だったのですが、電話などを通して何度も相談させていただき、上手い回答方法を一緒に作り上げてくださいました。

悪い口コミ

口コミ・評判

IT営業・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★★☆☆☆2

ギークリーさん、ビズリーチ経由でスカウトが来て利用したのですが、担当が若い年次だったのかすごく対応がイマイチでした。

Sierの仕事、たぶんこれあまり理解していないんじゃないですかね。

担当によっては企業側にうまく事情を伝えることができない方もいるようです。

6.レバテックフリーランスの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

アプリケーションエンジニア・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

担当になって頂いたTさんの対応がとても素晴らしかったです。

初回面談では、私の話をしっかりと聞いてくれた上で、フリーランス転身後のキャリア提案もしてくれて、他のフリーランス専門エージェントよりも心強かったです。

その後、私の職務経歴書・履歴書・GitHubを丁寧に添削頂いた上で、企業と交渉頂くことで、年収が200万円もあがりました!

フリーランス転身でここまで年収が上がったのは、担当のTさんのおかげです。

本当に、ありがとうございました。

悪い口コミ

口コミ・評判

セキュリティエンジニア・30代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★☆☆☆2

今まで残業時間が多い職場で働いてきましたが、育児の関係でリモート勤務もしたいと思い、フリーランス転身を決意しました。

そこで、フリーランスからの評判が良い「レバテックフリーランス」に登録したのですが、週5の常駐案件がメインだったため、私が希望する働き方を実現するのは難しいと感じ、利用を断念しました…。

高年収案件が多い理由に、こういった背景があったのですね。

7.type女性の転職エージェントの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

営業事務・20代後半・女性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

大手に登録したはいいものの、対応が事務的だったり、本当に私のことを考えて提案してくれているのか疑問?な対応を受けました。

ネットで調べなおして、サポートならと書いてあったtype女性の転職エージェントに登録してみましたが、担当の女性がキャリア相談にも熱心にのってくれて、結婚・出産なども踏まえて提案をくださって感激しました。

転職する女友達には間違いなくおすすめと宣伝しています(笑)

悪い口コミ

口コミ・評判

経営企画・20代後半・女性・年収400万台
総合評価:★★★☆☆3

転職についてのサポートや、キャリアの棚卸については本当にわかりやすかったものの、ベンチャー系を含めて案件が少なく、案件を前提とした相談が他社に比べると物足りなかったです。

8.JACリクルートメントの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

金融専門職・30代前半・男性・年収1000万台
総合評価:★★★★★5

複数のコンサルタントの方々と面接がありましたが、単に仕事を変えるための転職ではなく、これまでの経験を活かしつつ今後のキャリア形成に役立つポジションを提案して頂き、コンサルタントの方々の質の高さを実感しました。

他のエージェントでは、これまでの経験の枠内でのポジションの紹介がほとんどであったため、エージェントそのものの取り組み姿勢が違うと実感しました。

悪い口コミ

口コミ・評判

営業企画・30代前半・女性・年収500万台
総合評価:★★★☆☆3

全体として良かった点は、エージェントに登録し初めのころは、積極的に先方から提案がありました。

悪かった点は、登録から日数が経ってくると提案数も少なくなってきたことです。サポートに関して言うと、良かった点は登録時の面談は、時間を割いて話をきいてくれました。

9.ビズリーチの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

マーケティング職・30代後半・男性・年収600万台
総合評価:★★★★☆4

年収も上げ、管理職に転職したいなと思ってビズリーチに登録することにしました。

希望条件で検索すると、ぴったりのヘッドハンターがいらっしゃったので、話を聞いてもらうことにしました。

相談したところ、親身に話を聞いてくださいましたし、的確なアドバイスをもらえて今後やるべきことの方向性を見出すことができたので、非常に満足です。

以上の方の他にも、ヘッドハンターに相談することで的確なアドバイスがもらえたという人が多いので、転職について悩んでいる方は登録後に相談してみるようにしてみましょう。

悪い口コミ

口コミ・評判

ネットワークエンジニア・20代前半・男性・年収300万台
総合評価:★☆☆☆☆1

登録して2~3ヵ月ぐらい経つのですが、全然スカウトが来ない。

あまりにも来ないので、他社に切り替えました。

10.Techclipsの口コミ・評判

良い口コミ

口コミ・評判

Webエンジニア・20代前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★★★5

他の転職エージェントも利用していましたが、書類選考で落とされてばっかりでうんざりしていました。

そんなときにエンジニア専門というTechclipsを見つけて登録してみることに。

さすがエンジニア専門なだけあって、職務経歴書の添削が素晴らしかったです!

「今まで私が書いていたものは何だったんだろう…。」「どうして他の転職エージェントで指摘してくれなかったんだろう…。」と思うことがたくさんあって。

お陰で無事に書類選考も進めるようになって、自分に自信が持てるようになりました!

悪い口コミ

口コミ・評判

セキュリティエンジニア・30前半・男性・年収500万台
総合評価:★★★☆☆3

ネット上での評判が非常に良かったので、Techclipsに登録してみました。

登録後、担当者から電話がかかってきたので、地元札幌市を離れることが難しい旨を伝えたところ、サポート地域外という理由で断られてしまいました…。

仕方がないので、別の転職エージェントを使うことにします。

6. まとめ

いかがでしたでしょうか?

ぜひ、今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、1〜2社程度からまずは話を聞いてみてください。

※スマホの方は、横スクロールで比較図が見れます。

エンジニアクリエイター 営業・コンサル・Webマーケター
レバテックキャリア
ワークポート
マイナビ×IT
リクルートエージェント
Geekly
レバテックフリーランス
type女性の転職エージェント
JACリクルートメント(総合型)キャリアに自身のある方は◎
ビズリーチ(スカウト型)
TechClips(エンジニア特化)

また、エージェントに頼らずに転職サイトを使うことも一つの手です。

もし、転職サイトも選択肢に入れている場合は「現役エージェントが教えるIT業界転職サイト目的別23選」を参考にしてみると、自分が使うべき転職サイトがきっと見つかるはずです。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。