AIエンジニアの転職事情|プロが教える後悔しない人生のための第一歩

AIエンジニア 転職

「未経験でもAIエンジニアになれるのかな?」「市場ニーズの高い仕事がしたい!」など、AIエンジニアへの転職を意識していませんか?

AIエンジニアの将来性は非常に高いですが、実はおすすめな人はかなり限定されます。闇雲に転職活動を開始してしまうとあなたのキャリアに傷がついてしまう可能性があります。

転職コンサルタントとして働いてきた経験を生かして、AIエンジニアとして働くことを検討する上で重要なポイントを、以下の流れでお伝えします。

  1. AIエンジニアに転職するのは本当に可能か
  2. AIエンジニアになるための手順
  3. 開発経験があるAIエンジニアが転職を成功させるたった一つのコツ
  4. 開発未経験でもAIエンジニアになるには
  5. IT関連記事まとめ

すべて読めば、AIエンジニアとして転職すべきかと転職成功のコツがわかり、あなたのキャリアをより良くすることができるでしょう。

1. AIエンジニアに転職するのは本当に可能か

AIエンジニアは、企業から強く必要とされている専門職種の一つです。そのため、高年収で働くことができる事例も多く、転職検討者からの人気が高い職種でもあります。

一方で、AIエンジニアとして働くために求められる技能水準は非常に高く、万人におすすめできる職種ではありません。AIエンジニアになるためには適切な手順を踏むことが必要になります。

ただし、非常に市場価値が高く、今後も需要の高い職種であることが予想されるため、今から目指すべき職種の一つと言えます。

これらのポイントを一つずつ解説していきたいと思います。

  1. 高度なスキルセットが必要
  2. 市場価値は高い

1-1. 高度なスキルセットが必要

AIエンジニアには、高年収に見合う、人口知能に関する即戦力としての能力が求められます。

また、主な求人はAIエンジニアとしての開発経験を前提にしています。

企業ごとに異なりますが、Pythonを用いた開発プロジェクトのPM経験があれば、要件を満たしていると考えられます。

AIエンジニア国内求人事例_要件

実務経験が無い場合は、自分が必要なスキルセットを満たしているか確認することが必要です。

以下に、AIエンジニアとして働く上で必要な技術と知識をまとめました。

広範囲かつ高度なスキルセットが求められますが、身に着けてしまえば人材としての価値が高まります。

実際に網羅的に全てを専門的に習得できている人は、AIエンジニアと呼ばれる人の中でもごく一部です。

必要な技術と知識求められる水準代表的な内容
プログラミングスキル実務経験有python, numpy, pandas, matplotlib, scikit-learn, TensorFlow, keras
データベースの操作スキル実務経験有select, insert, update, delete, where, like, limit, sum, avg, max, group by, having, order by, case, テーブル結合, ビュー, サブクエリ
数学大学卒業レベル微分, 線形代数, ベクトル, 行列, 確率
統計学大学卒業レベル標準偏差, 分散, 確率分布, 推定, 検定
機械学習の基礎知識実務経験有教師あり学習, 教師なし学習
前処理, 特徴量設計, 学習と評価
単回帰, 重回帰分析, 最小二乗法, パーセプトロン, ロジスティック回帰
決定木, ランダムフォレスト, サポートベクトルマシン, K-means
ディープラーニングの実装スキル及び知識
TensorFlowやKerasなどのフレームワークの知識
scikit-learnで学習済みモデルを作るまでの流れ

  1. データの収集とデータの前処理(欠損値の補完,外れ値の削除)
  2. 特徴量の設計(特徴量の選択)
  3. モデル開発(モデルの選択と学習)
  4. モデル評価(交差検定,混合行列で評価)
クラウド環境の基礎知識実務経験有AWS, GCP, Azure

1-2. 市場価値は高い

現在、多くの企業が市場競争力を高めるために、人口知能を利用した事業開発に取り組んでいます。そのため、AIの受注開発を行っている企業には依頼が集中しており、専門企業の立ち上げも相次いでいます。

このような状況から、自社開発と受託開発のいずれのポジションでも人手が不足しており、AIエンジニアの需要は非常に高くなっています。

海外求人の事例

人口知能開発の需要が高いのは世界的な傾向であり、優秀なAIエンジニアは国を問わず職に就くことが可能です。

日本企業よりも成果主義の傾向が強い、海外企業では非常に高い年収水準でAIエンジニアを募集しています。中には、年収3,000万円での求人も存在します。

AIエンジニア海外求人事例

国内求人の事例

日本国内でのAIエンジニア求人は、海外に比べると年収水準は低い傾向があります。

ただし、開発スキルに加えて、事業経営戦略に関するスキルや業界知識を持っている場合は、年収1,000万円を超える求人も存在します。

また、今後は海外の水準に近付いていくことが予想されるため、今からAIエンジニアを目指すという選択は良いといえます。

AIエンジニア国内求人事例_標準

AIエンジニア国内求人事例_高水準

今後の予測

AIエンジニアは、将来性のある職種と考えられます。

人口知能を利用した事業開発が活発になったのは2016年頃からであり、今後もAIエンジニアの需要が高い状況が続くと考えられます。

AIエンジニア不足を解決するために、エンジニア学習サービスも増えていますが、解消されるまでには時間が必要です。

2. AIエンジニアになるための手順

AIエンジニアに求められる専門性が高い技術と知識は、近い領域で業務を経験することが近道です。

一見、遠回りにも見えますが、人材価値を上げるという観点では非常にメリットが大きい方法です。

また、1章でもご紹介した以下の必要な技術と知識を満たさない状態でAIエンジニアになろうとすると、企業側の認識との相違が生まれ希望しないポジションへ就いてしまったり、入社後に評価されず活躍できない恐れがあり危険です。

必要な技術と知識求められる水準
プログラミングスキル実務経験有
データベースの操作スキル実務経験有
数学大学卒業レベル
統計学大学卒業レベル
機械学習の基礎知識実務経験有
クラウド環境の基礎知識実務経験有

実務経験があり、一部のスキルが不足しているのであれば、オンラインで学習を進めることも可能ですが、長期間かかるため思うように進まず挫折してしまうこともあります。

手順1. 実務経験が無いなら、先ずはAIエンジニアに繋がる実務経験を積む

AIエンジニアとしての実務経験がない場合、関連する領域での業務を経験し、キャリアアップを目指すことをおすすめします。

業務と通して学ぶことが、必要とされるスキルの習得コストを最も抑える方法だからです。

また、企業の採用担当者の目線に立つと、「実務未経験ですがAIエンジニアのポジションにつきたい」という人よりも、「AIエンジニアとして活躍するために、先ず関連領域で頑張りたい」という人を優先して採用する場合が多いでしょう。目標を持って働き、確実性の高い戦力として活躍することが期待できるからです。

AIエンジニアに繋がる可能性の高い職種は、以下の3種類があるため、お持ちの経験に合わせて選ぶことが重要です。

  • 開発職種
  • データ分析職種
  • インフラ開発職種

それぞれどのような職種で、誰におすすめなのかご紹介していきます。

AIエンジニアに繋がる職種1. 開発職種

プログラム言語の経験あるが、スクリプト言語の開発経験がない場合におすすめです。

pythonを用いた開発経験が積める企業で、実務を通じて基礎的なスキルを身につけましょう。

下記のような求人がよいでしょう。

AIエンジニア実務経験_開発

AIエンジニアに繋がる職種2. データ分析職種

開発経験はあるものの、データ分析に携わったことがないのであれば、おすすめです。

大規模データを用いた統計処理やモデル構築の経験を積むことは、AIエンジニアの必須要件です。データアナリスト、データサイエンティストと呼ばれる職種が対象となります。

下記のような求人がよいでしょう。

AIエンジニア実務経験_分析

AIエンジニアに繋がる職種3. インフラ開発職種

これまで開発言語に全く触れていないのであれば、こちらがおすすめです。

未経験者を対象としている求人が比較的多く存在します。

下記のような求人がよいでしょう。

AIエンジニア実務経験_インフラ

手順2. 実務経験を積みながら、AIエンジニアに求められるスキルセットを身につける

関連する領域での業務を経験しながら、自己学習も並行して行うことをおすすめします。

AIエンジニアに求められるスキルセットは多岐に渡るため、普段の業務範囲だけでは網羅することが難しいからです。

次のキャリアチェンジの際に有利になるだけではなく、自己学習を通して得た知識を実務で活用することが、社内でAIエンジニアとしてのキャリアを切り開くことに繋がることもあるため、一石二鳥といえます。

仕事をしながら自己学習を進める手段は、学習ペースを自身でコントロールしやすいことが重要なので、以下の2通りがおすすめです。

  • オンライン教育
  • 書籍

それぞれについて、どのようなことが学べるかをご紹介していきます。

おすすめのオンライン教育

TechAcademy_公式
TechAcademy』は、10年近く前からプログラミング専門のオンラインスクールを運営している会社で、企業内での研修も手掛けています。
現役エンジニアから指導を受けることができ、オンラインではあるものの1対1でサポートを受けながら進められるので、着実にスキルを身に着けることが可能です。

機械学習プログラム開発の基礎となるPythonと、機械学習・ディープラーニングについて専門的に学ぶ「Python+AIコース」がおすすめです。

TechAcademy公式ページ:

https://techacademy.jp/

おすすめの書籍

AIエンジニア_おすすめ書籍_Python3 入門ノート
開発経験がないのであれば、先ずは入門書として『Python3 入門ノート』から始めることをおすすめします。

この書籍を用いて学習を進めれば、文法などのpythonについての基礎知識だけではなく、機械学習プログラミングについて身に着けることができ、他人が書いたpythonのコードの意味が分かる程度に理解を深められます。

AIエンジニア_おすすめ書籍_Python機械学習プログラミング

上記でご紹介した入門レベルの知識が身についていれば、『Python 機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践』を用いて、より実践的な知識を得ることがおすすめです。

「ITエンジニア本大賞」にも選出されている本書籍を、手を動かしながら読み進めることで、理論や数学的な背景を理解しながら、機械学習の実装を体験することができます。

転職前に実務経験を得る方法
オンラインで学習を進めた上で、実務を経験してみることもおすすめです。開発実務経験として、転職時に紹介することができます。
オフサイトでの参画が可能な、「ランサーズ」や「クラウドワークス」で募集されている開発案件がよいでしょう。
ただし、難易度の見きわめなど、案件の選定には注意が必要なので、AIエンジニアの知人に相談するなどして慎重に進めるようにしてください。

3. 開発経験があるAIエンジニアが転職を成功させるたった一つのコツ

コツは、転職エージェントを活用するという1つに尽きます。

AI開発経験があり、十分な技術と知識が身についていれば今の市場で転職することは容易なので、いかに希望通りの企業に転職できるかが重要です。。

よりよい企業への転職を実現するために、転職エージェントを使うべき理由は下記の3点です。

  • 独自の非公開求人をもらえる可能性がある
  • AIエンジニア業界に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能
  • 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

理由1. 独自の非公開求人をもらえる可能性がある

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない「非公開求人」を大量に保有しています。

非公開求人とは
事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。
給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

大手の転職エージェントであれば、AIエンジニアの非公開求人を保有している可能性があります。

さらに、非公開求人の募集がなかったとしても、あなたのスキルが高ければ「こんな人がいるのですが、採用しませんか?」と、転職エージェントが企業に営業するケースも多々あります。

公式ホームページや転職サイトを見て「特に転職したい求人がない」と思ったとしても、諦めずにエージェントに相談して非公開求人を探すことを推奨します。

理由2. AIエンジニア業界に特化した対策(職務経歴書・面接など)が可能

転職エージェントは今までの多くの転職希望者を採用企業へ転職させており、大手企業志望であればあるほど、内部の選考を熟知して突破するノウハウを蓄積しています。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを、大手の転職エージェントであれば持ち合わせています。

そのデータをもとにした模擬面接や、志望動機や質問に対する回答をあなたと一緒に考えてくれるのです。

転職エージェントによっては面接担当者の名前や人柄、担当者が好む人物像を事前に教えてくれるところもあるため、他の候補者よりも圧倒的に有利に面接を進めることが可能です

※面接では伝えきれないあなたの魅力を、人事に別ルートで営業してくれる
転職エージェントは多くの場合、面接が終わった後に人事担当者と連絡をとっており、その際に面接では伝えきれないあなたのスキルや魅力を、人事にプッシュしてくれています。
あなたが面接で思うように話せず、本来落ちていたところを、エージェントの営業力で面接を通過にすることは日常的に起きています。
正しいエージェントを選べば、その点で圧倒的に有利に転職活動を進めることができます。

逆を言えば、交渉力の低いエージェントを選んでしまうと足手まといになることすらありますので、エージェント選びはしっかり行いましょう。

理由3. 年収アップなど待遇の交渉もお願いできる

年収の交渉は個人だと非常にしにくく、「どのタイミングで言えばいいんだろう…?」と交渉の余地すらないことがほとんどです。

なぜなら、個人経由での応募は最終面接の場で入社同意書を書かされることがほとんどだからです。

転職エージェント経由であれば、最終的な回答は、面接後にエージェント経由で伝えることができますので、その時に年収交渉をしてもらうことが可能です。

少しでも良い条件で転職したければ、転職エージェントを使いましょう。

注意. AIエンジニア転職では、転職エージェント選びが特に重要

AIエンジニアに転職するのであれば、特化型転職エージェントを利用することをおすすめします。

なぜなら、AIエンジニアを求める企業が多い一方で、転職エージェントの中にはエンジニア職種についての理解に乏しいサービスものもあるからです。中には特化しているように打ち出しているものの、実際はエンジニア経験者が一人もいないような転職エージェントともあるため注意が必要です。

そのような転職エージェントを選んでしまうと、担当者がAI開発について知識が無く、前述のメリットを受けられないことになります。

開発経験があり、AIエンジニアを志望する方におすすめなのは、以下の3つのエージェントです。

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT業界のエンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のエンジニアは登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式ページ:

https://career.levtech.jp/

JAC

JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ハイキャリア案件に強いという特色があり、基本的にキャリアに自信のある人向けのサービスです。

案件としては、外資系の高年収・ハイキャリア案件が多いので、自分のさらなるレベルアップを目指そうという人にも最適です。

1000万越えの案件が豊富にありますが、転職市場価値が低いとみなされると全くサポートしてくれない傾向にあります。

エンジニアのフィールドで活かせる特定のスキルでずば抜けたスキルを持っていたり、「大規模案件を引っ張った」「有名製品の開発に携わった」など実績のある人は、力試しのつもりで気軽に相談にいってみましょう。

JACリクルートメント公式ページ:

http://www.jac-recruitment.jp/

マイナビエージェント×IT

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マイナビエージェント×IT』は、企業の案件数が多いのが特徴です。なぜなら、質はともかく「求人数」でリクルートを追い越そうと必死なため小さい企業にもしっかりと能動的に訪問・営業しているのです。

そのため、大手企業の求人案件から、AIに関わるベンチャー企業の求人案件まで、幅広く扱っています。AIエンジニアの求人市場の相場を知るために、登録しておくといいと思います。

『マイナビエージェント×IT』公式サイト:

https://mynavi-agent.jp/

4. 開発未経験でもAIエンジニアになるには

2章でご説明した通り、未経験からAIエンジニアになるには、近い領域で業務を経験することが近道です。

繰り返しになりますが、人材価値を上げるという観点では非常にメリットが大きい方法で、入社後の企業側の認識との相違をなくし活躍することができます。

必要な技術と知識求められる水準
プログラミングスキル実務経験有
データベースの操作スキル実務経験有
数学大学卒業レベル
統計学大学卒業レベル
機械学習の基礎知識実務経験有
クラウド環境の基礎知識実務経験有

未経験の近い領域で業務経験を積むためには、転職エージェント選びが非常に重要です。

「リクルートエージェント」など、いわゆる有名なところがいいのではと思うかもしれませんが、満足いくサポートを受けられない可能性が高いです。

これは、転職エージェントの仕組み上仕方のないことです。転職エージェントが無料で使えるのは転職を成功させた時に、企業から”紹介料”をもらえるからです。
つまり、「この人未経験だし、転職うまくいくかわからないな」と考えられてしまうと、他の人を優先するようになります。

そこで、有名なところに登録するのではなく、企業の風土が「未経験でもしっかりサポートをする」というところに登録した方がうまくいく可能性が高いです。
そこで未経験のエンジニア志望の方におすすめなのが、以下の3つのエージェントです。

ワークポート


ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。
ITに特化している分、未経験でも飛び込みやすい、プログラマーなどを目指す際もいいアドバイスがもらいやすいです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、未経験で転職をするかどうかからいいアドバイスをくれます。

経験が浅くてもしっかり相談に乗ってくれると好評だったので、もし未経験からエンジニアを目指すのであれば、ここに相談するようにしましょう。

ワークポート公式ページ:

https://www.workport.co.jp/

マイナビエージェント

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マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。
幅広い業界に求人を持っていますが、未経験でも受けられる求人、第二新卒求人が多いことから特に20代の方におすすめのエージェントです。
エンジニアに転職をするべきかの相談から、面接対策まで熱心にサポートをしてくてるという声がたくさんありました。

エンジニアの求人に関しても多数保有し、未経験可のエンジニア求人ももちろん持っているので、いざ転職を決めた時も困りません。

マイナビエージェント公式サイト:

https://mynavi-agent.jp/

パソナキャリア

パソナキャリア

パソナキャリア』は人材派遣領域で業界No.2の『パソナ』が運営している、応募者の年収に関わらず、手厚いサポート・フォローを受けることができると評判の転職エージェントです。

パソナには「利益よりも社会貢献」という社風があり、他のエージェントでは期待していたサポートを受けられなかった方も最初の相談から、面接対策まで手厚いサポートが受けられます

業界未経験だけどとりあえずエンジニアの話だけでも聞いてみたい!というレベルの相談でも嫌な顔せずに対応してくれます。

最近はIT系への転職にも力を入れていることから、未経験でもチャンスのあるITエンジニアにも精通している頼れるエージェントです。

パソナキャリア公式サイト:

http://www.pasonacareer.jp/

5. IT関連記事まとめ

この記事をご覧いただいた方は、以下の記事も併せて読むことをおすすめします。

これらの記事は、エンジニア・SE転職の全体像が分かる記事となっていますので、ぜひご覧ください。

6. まとめ

AIエンジニアに転職するために、必要な知識を紹介してきましたがいかがでしたか?

AIエンジニアは難易度が高く、万人におすすめできる職種ではありませんが、先ずは初めの一歩を踏み出すことが大切です。

最後に、今回ご紹介したAIエンジニア転職を目指す上でおすすめの転職エージェントをまとめます。あなたの目的や現状にあわせて、3社程度からまずは話を聞いてみてください。

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。