エンジニアのおすすめ転職サイト・エージェント5選 | 年代・地域・目的別に解説

エンジニアの転職に関して

「エンジニアとしてキャリアアップしたい!」
「おすすめの転職サイトはどれだろう?」

といった考えをお持ちではないですか?

結論から言うと、エンジニアの経験がある方であれば『レバテックキャリア』、未経験からの転職を考えている方は『ワークポート』をおすすめします。

ただし、条件や地域によっては他のサービスの方が適していることもあるため、一概には言えません。

そこで、本記事では転職のプロとしてエンジニアの転職をサポートしてきた私が、エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント、転職成功のためのポイントについて下記の流れで紹介します。

  1. 転職エージェントと転職サイトの違いとは?
  2. エンジニア向け転職エージェント総合おすすめランキング5選
  3. 【年代別】エンジニア向け転職エージェント
  4. 【地域別】エンジニア向け転職エージェント
  5. 【目的別】エンジニア向け転職エージェント
  6. 【目的別】エンジニアにおすすめの転職サイト
  7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント
  8. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  9. エンジニア転職でつまずく3つの理由
  10. エンジニア転職で失敗しないための5つの対策
  11. エンジニアの転職でよくあるQ&A10選
  12. 転職の基本ノウハウまとめ
  13. エンジニア関連記事まとめ

この記事を読めば、自分が使うべき転職サービスがわかり、自信を持ってエンジニアの転職活動を始めることができるようになるでしょう。

1. 転職エージェントと転職サイトの違いとは?

大きな違いは、転職エージェントには担当者がつく一方、転職サイトには担当者がつかないことです。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、応募企業の選定から最終交渉まで全て自分で行う必要があります。

以下に、担当者の有無による転職エージェントと転職サイトの違いをまとめました。

転職エージェント転職サイト
気軽さ専任のアドバイザーと打ち合わせをしながら進めていく。自分の判断で、マイペースに進めることができる。
選択肢転職サイトにはない非公開求人にも応募可能で、非公開のものを併せると求人数は10万件を超える。多いところでは5万件以上の案件が常時掲載されており、選択肢は多い。
企業との調整専任アドバイザーが面接日程、給与交渉、入社時期まで調整してくれる。応募から面接日程、入社条件の交渉などは全て自分で行う。
転職成功率面接指導や、企業へ強く推薦してくれる場合もあり、成功率は高い。選考対策を全て一人で行う必要があり、内定に中々繋がりにくい。
転職アドバイス自身の正確な市場価値や、理想のキャリア実現に向けたアドバイスを受けることができる。サイト内のツールは使用できるが、機械的なアドバイスしか受けることができない。
面接対策豊富な転職支援実績を元にした模擬面接で、それぞれの企業の対策ができる。一人で練習することになり、客観的なアドバイスをもらえない。
情報収集転職アドバイザーを通して、企業の独自情報を容易に入手できる。企業の情報を収集するにあたって、複数のサイトや口コミを当たる必要があり、時間がかかる。

まとめると、転職サイトよりも転職エージェントの方が企業の内部情報・選考対策情報にも詳しく、サポートもきめ細かい、といった特徴があります。

そのため、転職エージェントの利用を強くおすすめします。

万が一、転職エージェントに求人紹介を断られてしまったり、エージェントがどうしても合わないといった場合の最終手段として、転職サイトを活用するといいでしょう。

2. エンジニア向け転職エージェント総合おすすめランキング5選

まずは数ある転職エージェントの中から、以下の3点を基準に、エンジニアの転職におすすめのエージェントを厳選して紹介します。

転職エージェントを選ぶポイント

  • 「求人の量・質」:エンジニア向けの求人の質と量は十分か
  • 「提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状などのサポートができているか

さらに当サイトが独自に取得した『500人を対象にした転職エージェントの評判に関するアンケート』の結果を加え、利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、エンジニアの転職におすすめの転職エージェントは、以下の通りとなりました。

 転職サイト名総合評価コメント
1位レバテックキャリア★★★★☆
4.2点
求人の質やエージェントの提案力が高く、エンジニア転職では高い実績を誇る。現時点でキャリアに自信のある方におすすめ。
2位DYM就職×IT★★★★☆
4.1点
エンジニア経験者向けの特化型サービスで、さらなるキャリアアップを目指す全てのエンジニアにおすすめ。
3位ワークポート★★★★☆
4.0点
上位2位に劣るものの、バランスが良く、IT・Web系の求人を探している人は登録必須。
4位Geekly★★★★☆
3.9点
総合的にまだ不十分な点があるものの、Web系に強く、特にゲーム領域では定評がある。
5位リクルートエージェント★★★☆☆
3.8点
総合型エージェントだが、求人数が人材業界トップでエンジニア求人も豊富。

この中から2、3社登録すれば、それだけで転職成功に一歩近づくと言えます。

1位 レバテックキャリア| ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・WEBに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のIT・Web業界志望の方は登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。

最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

2位.DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

3位 ワークポート| 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

4位 Geekly| IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なために、Geeklyの利用に満足したという方が非常に多かった印象です。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

5位 リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

目次に戻る◀︎◀︎

『2. エンジニア向け転職エージェント総合おすすめランキング5選』に戻る◀︎◀︎

3. 【年代別】エンジニア向け転職エージェント

この章では、年代別にエンジニア向けの転職エージェントをご紹介します。

3-1. 20代エンジニアにおすすめの転職エージェント
3-2. 30代エンジニアにおすすめの転職エージェント
3-3. 40代エンジニアにおすすめの転職エージェント
3-4. 50代エンジニアにおすすめの転職エージェント

3-1. 20代エンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、すべての20代エンジニアにおすすめのエージェント6社をご紹介します。

エンジニアとしての経験がある方は、『レバテックキャリア』をおすすめしますが、未経験からのエンジニア転職を希望する20代の方は『ワークポート』に登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
DYM就職×IT
4.0

4.1
ワークポート
7,400

3.7

4.2
doda
13,000

3.9

4.0
Geekly
2,700

3.6

4.0
リクルートエージェント
31,200

3.6

3.5

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なために、Geeklyの利用に満足したという方が非常に多かった印象です。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

20代のエンジニア転職について、より詳しく知りたい方は『20代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント』をご覧ください。

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3-2. 30代エンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、すべての30代エンジニアにおすすめのエージェント5社をご紹介します。

エンジニアとしての経験がある方は、『レバテックキャリア』をおすすめしますが、未経験からのエンジニア転職を希望する30代の方は『ワークポート』『doda』に登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
DYM就職×IT
4.0

4.1
ワークポート
7,400

3.7

4.2
doda
13,000

3.9

4.0
リクルートエージェント
31,200

3.6

3.5

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

30代のエンジニア転職についてより詳しく知りたい方は『30代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント』をご覧ください。

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3-3. 40代エンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、すべての40代エンジニアにおすすめのエージェント6社をご紹介します。

レバテックキャリア』をおすすめしますが、キャリアに自信のある方は『キャリアカーバー(by リクルート)』や『ビズリーチ』といったスカウトサービスに登録することもおすすめします。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
JACリクルートメント
1,500

4.2

3.9
doda
13,000

3.9

4.0
キャリアカーバー
9,400

4.0

3.5
リクルートエージェント
31,200

3.6

3.5
ビズリーチ
11,500

3.7

3.4

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

40代のエンジニア転職についてより詳しく知りたい方は『40代エンジニア転職完全ガイド|プロが教える成功のための全ポイント』をご覧ください。

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3-4. 50代エンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、すべての50代エンジニアにおすすめのエージェント5社をご紹介します。

ハイクラスのエンジニア転職を希望される方は『レバテックキャリア』と合わせて、『キャリアカーバー(by リクルート)』や『ビズリーチ』といったスカウトサービスに登録すれば間違いないでしょう。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
JACリクルートメント
1,500

4.2

3.9
キャリアカーバー
9,400

4.0

3.5
リクルートエージェント
31,200

3.6

3.5
ビズリーチ
11,500

3.7

3.4

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

目次に戻る◀︎◀︎

『3. 【年代別】エンジニア向け転職エージェント』に戻る◀︎◀︎

『7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント』に進む▶︎▶︎

4. 【地域別】エンジニア向け転職エージェント

この章では地域別にエンジニア向けの転職エージェントをご紹介します。

4-1. 東京在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、東京在住の方向けの転職エージェントをご紹介します。

以下3つの観点で5社に厳選しました。

  • 「東京の求人の量・質」:東京で魅力的な良い求人を多く紹介してもらえるか
  • 「提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
2,700

4.2

4.0
DYM就職×IT
4.0

4.0
ワークポート
3,800

3.7

4.2
doda
7,800

3.9

4.0
Geekly
2,400

3.6

4.0

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

東京の支店所在地東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 24F・25F

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

東京の支店所在地東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー9F・6F

doda|求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

東京の支店所在地東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F・28F

  • JR「東京駅」地下道より直結
  • 東京メトロ丸の内線「東京駅」地下道より直結
  • 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」7番出口より徒歩2分
  • 都営三田線「大手町駅」D1出口より徒歩3分
  • 東京メトロ東西線「大手町駅」B1出口より徒歩5分
  • 東京メトロ半蔵門線「大手町駅」A5出口より徒歩6分

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なために、Geeklyの利用に満足したという方が非常に多かった印象です。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

東京の支店所在地【本社】東京都渋谷区渋谷1-11-8 渋谷パークプラザ 4F

  • 東急電鉄・東京メトロ「渋谷駅」B3出口より徒歩1分
  • JR「渋谷駅」宮益坂口より徒歩4分

【第2オフィス】東京都渋谷区渋谷1-17-2 ヒューリック渋谷宮下公園ビル 6F

  • 東急電鉄・東京メトロ「渋谷駅」B1出口より徒歩1分
  • JR「渋谷駅」宮益坂口より徒歩5分

4-2. 大阪在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

「地元大阪に特化した転職エージェント」は数自体が少なく、かつ「大手転職エージェント」であれば主要地域である大阪の求人獲得には力を入れているため、それと比較すると見劣りしてしまう会社しかありませんでした。

そこで、「大阪に支店を持つ大手転職エージェント」の中から、以下3つの観点で5社に厳選しました。

  • 「大阪求人の量・質」:大阪で魅力的な良い求人を多く紹介してもらえるか
  • 「提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
doda
1,500

3.9

4.0
レバテックキャリア
360

4.2

4.0
パソナキャリア
560

3.9

3.8
リクルートエージェント
3,500

3.6

3.5

doda|求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

大阪の支店所在地

大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 17F

  • JR東海道線「大阪駅」連絡橋口より徒歩7分

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

大阪の支店所在地大阪府大阪市北区堂島1-5-30 堂島プラザビル8F

パソナキャリア|初めての転職やサポート重視ならおすすめ

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

大阪の支店所在地

大阪府大阪市中央区淡路町4-2-15 パソナグループビル5F

  • 大阪市営地下鉄御堂筋線 本町駅2番出口 徒歩4分
  • 大阪市営地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅13番出口 徒歩5分

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

大阪の支店所在地

大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F

  • 阪急梅田駅 徒歩約3分
  • JR大阪駅 徒歩約4分
  • 阪神梅田駅 徒歩約3分
  • 地下鉄御堂筋線梅田駅 徒歩約2分
  • 地下鉄谷町線東梅田駅 徒歩約2分

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4-3. 横浜在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

「地元横浜に特化した転職エージェント」は数自体が少なく、かつ「大手転職エージェント」であれば主要地域である横浜の求人獲得には力を入れているため、それと比較すると見劣りしてしまう会社しかありませんでした。

そこで、「横浜に支店を持つ大手転職エージェント」の中から、以下の3つの観点で、転職エージェントを5社厳選しました。

  • 「神奈川案件数」:横浜だけでなく神奈川県全体の求人数(横浜府以外へも転職を考えている場合は参考に)
  • 提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
2,700

3.6

3.5
doda
1,300

3.9

4.0
ワークポート
660

3.7

4.2
パソナキャリア
350

3.9

3.8

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

横浜の支店所在地

神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階

  • 各線 横浜駅より直結徒歩3分

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

横浜の支店所在地

神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4横浜イーストスクエア5F

  • JR、京浜急行本線「横浜駅」北改札「きた東口A」より徒歩5分
  • 東急東横線、みなとみらい線「横浜駅」北改札より徒歩6分
  • 相鉄線、横浜市営地下鉄ブルーライン「横浜駅」より徒歩9分

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

横浜の支店所在地

神奈川県横浜市西区北幸1-11-11 NMF横浜西口ビル 6F

パソナキャリア|初めての転職やサポート重視ならおすすめ

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

横浜の支店所在地横浜市神奈川区鶴屋町2-23-2 TSプラザビルディング10F

  • JR・東急・京急・相鉄・横浜市営地下鉄ブルーライン横浜駅より徒歩3分

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『4. 【地域別】エンジニア向け転職エージェント』に戻る◀︎◀︎

『7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント』に進む▶︎▶︎

4-4. 名古屋在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

「名古屋に支店を持つ大手総合エージェント」「名古屋に特化した転職エージェント」の中から、以下の6つの観点で、転職エージェントを5社に厳選しました。

  • 「愛知県求人数」:愛知県全体の求人数が豊富か
  • 提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
2,150

3.6

3.5
doda
1,000

3.9

4.0
ワークポート
400

3.7

4.2
パソナキャリア
550

3.9

3.8

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

名古屋の支店所在地愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4JRセントラルタワーズ42階、43階

  • JR各線、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線名古屋駅・名鉄名古屋駅・近鉄名古屋駅より直結

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

名古屋の支店所在地愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12大名古屋ビルヂング14F

  • 東海道新幹線・JR・私鉄各線「名古屋駅」より直結

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

名古屋の支店所在地愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1ミッドランドスクエア9階

  • JR「名古屋駅」桜通口より 徒歩2分

パソナキャリア|初めての転職やサポート重視ならおすすめ

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

名古屋の支店所在地愛知県名古屋市中区栄3-6-1 栄三丁目ビルディング10F

  • 市営地下鉄栄駅 西口より徒歩6分
  • 名鉄瀬戸線栄町駅より徒歩約6分
  • サカエチカ6番出口(クリスタル広場三越出口)より大津通沿いを南に徒歩6分

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『4. 【地域別】エンジニア向け転職エージェント』に戻る◀︎◀︎

『7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント』に進む▶︎▶︎

4-5. 福岡在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

「福岡に支店を持つ大手総合エージェント」「福岡に特化した転職エージェント」の中から、以下の3つの観点で、転職エージェントを3社厳選しました。

  • 「福岡案件数」:福岡県内の求人数が豊富か
  • 提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
1,100

3.6

3.5
doda
500

3.9

4.0
ワークポート
370

3.7

4.2

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

福岡の支店所在地福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階

  • 地下鉄空港線 天神駅 1番出口より徒歩5分
  • 福岡市地下鉄空港線 赤坂駅 5番出口より徒歩7分
  • 西鉄天神大牟田線 西鉄福岡駅 北口より徒歩7分

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

福岡の支店所在地福岡県福岡市中央区天神1-1-1アクロス福岡13F

  • 地下鉄「天神駅」より徒歩2分
  • 「西鉄福岡駅」より徒歩4分

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

福岡の支店所在地

福岡県福岡市中央区天神1丁目3−38 天神121ビル7F

4-6. 地方在住のエンジニアにおすすめの転職エージェント

東京・大阪・横浜・名古屋・福岡以外の地方にお住まいの方でも活用いただける転職エージェントを下記の3点を基準に厳選しました。。

  • 「地方案件数」:地方の求人数が豊富か
  • 提案力」:豊富な求人の中から自分にあった求人を紹介してくれるか
  • 「サポート体制」:職務経歴書・面接対策、キャリア相談、推薦状、メールの返信などのサポートができているか

その結果、下の表の通りになりました。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
6,100

3.6

3.5
doda
3,600

3.9

4.0
ワークポート
1,600

3.7

4.2
パソナキャリア
1,600

3.9

3.8

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

また、大手総合転職エージェントということもあり、エンジニアからの異業種転職の支援実績も豊富です。

サポート、求人数ともに申し分ない転職エージェントなので、ぜひ登録してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp/

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

パソナキャリア|初めての転職やサポート重視ならおすすめ

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

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『4. 【地域別】エンジニア向け転職エージェント』に戻る◀︎◀︎

『7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント』に進む▶︎▶︎

5. 【目的別】エンジニア向け転職エージェント

この章では目的別にエンジニア向けの転職エージェントをご紹介します。

5-1. エンジニアの求人が豊富な転職エージェント
5-2. エンジニアに評判が良い転職エージェント
5-3. エンジニアのハイクラス求人が豊富な転職エージェント
5-4. AIエンジニアからの評判がいい転職エージェント
5-5. フリーランスのエンジニア向け転職エージェント
5-6. 未経験・フリーターの方向けエンジニア転職エージェント
5-7. 女性のエンジニア向けの転職エージェント
5-8. ゲーム業界を希望する方向けの転職エージェント

5-1. エンジニアの求人が豊富な転職エージェント

求人数が豊富で、自分にあった転職先を見つけやすい転職エージェントを4社ご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
31,200

3.6

3.5
doda
13,000

3.9

4.0
パソナキャリア
12,500

3.9

3.8
ワークポート
7,400

3.7

4.2

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、求人数No.1の総合転職エージェントであり、コロナ禍で求人数が減っている今、必ず登録すべき1社です。

ただ、1社だけだと十分な求人数には満たないので、No.2の『dodaエージェント』をはじめとした他の転職エージェントも同時登録しておくことをおすすめします。

また、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト:
https://r-agent.com/

※年収700万円以上での転職を目指すなら『キャリアカーバー(byリクルート)』がおすすめ

Point:転職エージェントは必ず3社登録しよう

コロナ禍で求人数が減っている今、たった1社の転職エージェントでは良い求人を集めることができません。

最初の登録は、少しだけ面倒かもしれませんが、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

例えば、総求人数No.2の『doda』、サポート満足度が高い『マイナビエージェント』など、最低でも3社登録することをおすすめします。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナは人材派遣領域で業界最大手の企業であり、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実しています。また、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、サービス内容も多岐にわたります。

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とリクルートエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

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5-2. エンジニアに評判が良い転職エージェント

次に、エンジニアの転職に評判がいい転職エージェントをご紹介します。

評判の良し悪しは、転職エージェントのサポートに対する満足度の高さや、求職者にあった求人を適切に提案する能力の高さをもとに評価しております。

人数が豊富で、自分にあった転職先を見つけやすい転職エージェントを6社ご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
DYM就職×IT
4.0

4.0
ワークポート
7,400

3.7

4.2
doda
13,000

3.9

4.0
Geekly
2,700

3.6

4.0

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なために、Geeklyの利用に満足したという方が非常に多かった印象です。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

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5-3. エンジニアのハイクラス求人が豊富な転職エージェント

次にハイクラス求人を豊富に保有しているエンジニア向けの転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
3,500

4.2

4.0
キャリアカーバー
9,400

4.0

3.5
ビズリーチ
11,500

3.7

3.4
JACリクルートメント
1,500

4.2

3.9

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしれませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

JAC リクルートメント | ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメントは、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

ハイクラス転職についてより詳しく知りたい方は『ハイクラスに強い転職エージェントおすすめ16選|後悔しない転職サイトの選び方』をご覧ください。

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5-4. AIエンジニアからの評判がいい転職エージェント

AIエンジニアに転職したいという方に向けて、AIエンジニアからの評判がいい転職エージェントをまとめました。

下記の表の求人数は2020年10月時点の値になります。

求人数提案力サポート体制
レバテックキャリア
1,200

4.2

4.0
DYM就職×IT
4.0

4.0
キャリアカーバー
2,780

3.8

3.6
ランスタッド
160

3.8

3.9
ビズリーチ
3.7

3.6

なお、AIエンジニアの転職についてより詳しく知りたい方は『AIエンジニアにおすすめの転職エージェント・サイト15選 | 目的別に解説』をご確認ください。

レバテックキャリア | ITエンジニア・クリエイター実績No.1

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、AIエンジニアへの転職支援実績も豊富です。

また、きめ細かく専門性の高いサポートが好評で、「200人を対象に行ったレバテックキャリアの評判に関するアンケート」より、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

また、知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高いAIエンジニア求人が多いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は必ず登録しましょう。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp

DYM就職×IT|エンジニア経験者向けの特化型サービス

DYM就職×IT』は、一部上場企業、トップベンチャー企業などを含めた2000社以上の中から、最適な求人を紹介してくれるエンジニア経験者向けの特化型エージェントサービスです。

大手IT企業との強いネットワークを用いて、DYM就職独自の完全非公開』の求人を多数所有しています。

また、システム・Web開発から、インフラ・ネットワーク構築など、様々なプロジェクトの求人を取り扱っているため、『さらなるスキルアップを目指す全てのエンジニア』におすすめの転職エージェントサービスです。

エンジニア経験者の方は、是非以下から登録して自身に合った求人を探してみましょう。

エンジニア経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

また、未経験でエンジニアへの転職を検討している方は、以下への登録をおすすめします。

未経験者向け公式サイト:
https://www.dshu.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ランスタッド | 年収800万円以上の外資求人

ランスタッド』は、人材派遣をメインに、世界39カ国で人材ビジネスを展開する世界最大級の外資系転職エージェントです。

特に、海外転職や外資系転職には強みがあり、独自案件も保有しているので、いずれ年収800万円以上を目指す方にはおすすめです。

ただ求人数は大手の『キャリアカーバー』ほどではないので、より好条件の求人を見つけるためにも、併せて利用することをおすすめします。

ランスタッド公式サイト:
https://randstad.co.jp

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチは、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

AIエンジニアの転職についてより詳しく知りたい方は『AIエンジニアにおすすめの転職エージェント・サイト15選 | 目的別に解説』をご覧ください。

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5-5. フリーランスのエンジニア向け転職エージェント

次にフリーランス向けのエンジニア転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント案件数
レバテックフリーランス
10,050
ギークスジョブ
1,500

レバテックフリーランス | 高年収案件を多数保有

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。

フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

ギークスジョブ | 仕事以外での手厚いサポートが充実

ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22

ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com

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5-6. 未経験・フリーターの方向けエンジニア転職エージェント

次にエンジニア未経験や現在フリーターの方向けのエンジニア転職サービスをご紹介します。

下記の通りです。

転職エージェント

未経験やフリーターからエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
ワークポート
7,400

3.7

4.2
doda
13,000

3.9

4.0
ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、エンジニアへのサポートにも定評があります。

また、転職エンジニア転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるなど評判が良いですので、ぜひ登録してみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

未経験からのエンジニアを希望する方は『危険!未経験エンジニア転職の前に知っておくべき注意事項』もぜひご覧ください。

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転職サイト・その他

ここでは、転職サイトや転職サービスとセットになったプログラミング学習サービス等をご紹介します。

下記の通りです。

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『キャリアカーバー』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

doda | 転職者満足度No.1

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職エージェントです。

案件の数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトから登録する
https://doda.jp

DMM WEBCAMP | 転職成功率98%

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。

それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

TechAcademy | プログラミング学習から転職支援までサポート

TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

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派遣会社

エンジニアにおすすめの派遣会社は以下5社です。

派遣会社求人数
(エンジニア)
コメント
エンジニアガイド約6,000件エンジニア求人数で他社を圧倒
パーソルテクノロジースタッフ約2,000件スピーディーな対応、丁寧な就業フォローが特徴
パソナテック約1,300件求人数は少ないものの、支援が充実
modis約1,600件エンジニア未経験者から高収入の方まで幅広くカバー

順に紹介していきますので、気になったものから登録してみるようにしましょう。

エンジニアガイド|派遣エンジニア求人数で業界No1

<LP画像>エンジニアガイド_20191227

エンジニアガイド』は、大手派遣会社のスタッフサービスが運営している、IT・メーカーエンジニアに特化した人材派遣サービスです。

大手メーカーを中心に6,000件以上(2020/02時点)のITエンジニア求人を保有しており、エンジニアガイドを活用して就業されている方は10,000名以上と、豊富な支援実績があるのが特徴です。

実際、求人に関しては、時給2,300円以上の高単価求人から、ブランクがある方や、少しの知識や経験しかない方でも応募できる求人まで、幅広く保有しています。

また、就業前後におけるサポートが丁寧であることや、福利厚生が充実していることから、利用者の方からの評判が良いです。

派遣エンジニアを考えられる方は、ぜひ登録してみてください。

エンジニアガイド公式サイト:
https://www.engineersguide.jp/

パーソルテクノロジースタッフ|スピーディーな対応、丁寧な就業フォローが特徴

<画像>パーソルテクノロジースタッフ_20200214

パーソルテクノロジースタッフ』は、IT・エンジニア派遣を中心として紹介している、人材派遣会社です。

旧インテリジェンスの派遣と旧テンプスタッフ・テクノロジーが事業統合した会社であるため優良企業の求人が多いことに加え、担当者の対応スピードも抜群で、短期間で派遣就労が決まった方も多くいます。

また、就業してからのフォローも非常に手厚く、派遣就労が決まった会社で安心して働くことができる方も多くいます。

IT・エンジニア系の職種を希望していて、自分に合った企業ですぐに働きたい、という方には、ぜひおすすめしたい派遣会社です。

パーソルテクノロジースタッフ公式HP:
https://persol-tech-s.co.jp/

パソナテック|丁寧で充実したサポート体制に定評

<画像>パソナテック_20200214

パソナテック』は、「パソナキャリア」の運営元である「パソナグループ」が運営する大手人材派遣会社です。

パソナテックの特徴として、就労条件・待遇、サポート体制に定評があります。

実際、eラーニングなどの研修制度や福利厚生などもしっかり整っており、派遣エンジニアを考える全ての方が安心して登録できる派遣会社の一つです。

一方、登録するための審査が厳しく、それなりに時間がかかるという話もありますが、逆にその分、一人ひとりへの対応がしっかりしているということにもなります。

全体的に待遇面を中心に評判がよく、登録候補として最もおすすめできる派遣会社です。

公式サイトから登録する
https://www.pasonatech.co.jp/
modis|高単価狙いの方からエンジニア未経験者まで幅広くカバー

<画像>modis_20200214

modis』は、「Spring転職エージェント」の運営元である「アデコグループ」が運営する外資系大手人材派遣会社です。

大手ならではのネットワークを生かして、派遣エンジニアの求人は日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

高時給の求人を幅広く取り揃えていることに加え、未経験からエンジニアを目指す方向けに「Modis Engineer Academy」という就業サポ―トも行っています。

高単価を狙う方や、未経験からのエンジニアを目指す方は、ぜひ登録してみることをおすすめします。

公式サイトから登録する
https://www.modis.jp/

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5-7. 女性のエンジニア向けの転職エージェント

次に女性向けのエンジニア転職エージェントをご紹介します。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
パソナキャリア
12,500

3.9

3.8
マイナビエージェント
5,600

3.9

3.9
type女性の転職エージェント
4,800

3.6

3.6

パソナキャリア | 初めての転職やサポート重視ならおすすめ

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。

パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。

また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。

女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

マイナビエージェント|20代女性の転職に強い

マイナビエージェント』は、新卒No.1メディアの「マイナビ」を運営する総合転職エージェントです。

女性の中でも、第二新卒・20代の方で、人気企業・大手を志望している方におすすめです。

新卒採用で、ほぼ全ての人気企業が「マイナビ」を使う背景もあり、20代や第二新卒の転職に関して実績を急拡大しており、「マイナビエージェント」でしか募集を出していない人気企業も多数存在します。

ハイキャリア層の転職にはまだまだ強いとは言えませんが、20代女性の転職であれば間違いなく頼りになる存在です。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

type女性の転職エージェント | 女性特化で首都圏に強い

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp

女性におすすめの転職エージェントについてより詳しく知りたい方は『【女性向け】転職エージェントおすすめ評判ランキング|職種年代別に比較して厳選』をご覧ください。

5-8. ゲーム業界を希望する方向けの転職エージェント

最後にゲーム業界を志望する方向けの転職エージェントをご紹介します。

なお、求人数は2020年10月時点の件数になります。

転職エージェント求人数
ワークポート
約1,600件 
Geekly
約600件 
G-JOBエージェント
約300件 

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

Geekly | IT・Web・ゲーム業界の転職なら

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」でも、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なために、Geeklyの利用に満足したという方が非常に多かった印象です。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

対象:ゲーム業界志望のエンジニア、クリエイター、営業・コンサル、Webマーケター(首都圏)

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

G-JOBエージェント | ゲーム業界特化型エージェント

G-JOBエージェント』はゲーム業界特化型エージェントの中で、ゲーム企業求人数No.1を誇ります

コンサルタントに「ゲーム会社での人事経験3年以上」「ゲーム開発現場のマネージメント経験」といった条件があるため、豊富な経験と知識に基づく質の高い提案をしてくれます。

また、正社員だけでなく派遣社員や業務委託といった求人も保有するため、働き方に合わせた提案が可能です。

ゲーム業界の転職を考える方は登録必須の転職エージェントと言えます。

G-JOBエージェント公式サイト:
https://game-creators.jp

ゲーム業界の転職におすすめの転職エージェントについてより詳しく知りたい方は『ゲーム業界におすすめの転職エージェント17選 | 成功の秘訣もご紹介』をご覧ください。

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『5. 【目的別】エンジニア向け転職エージェント』に戻る◀︎◀︎

『7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント』に進む▶︎▶︎

6. 【目的別】エンジニアにおすすめの転職サイト

ここでは、エンジニアにおすすめの転職サイトを目的別で以下のようにご紹介させていただきます。

6-1. 大手企業志望のエンジニア向け

ここでは、大手企業の求人を見たいエンジニアの方におすすめの転職サイトを5社ご紹介します。

求人数をできるだけ多く見たいという方は、リクナビNEXT』に登録することをおすすめします。

転職サイト求人数
リクナビNEXT約44,800件
GeekOut約6,900件
IT転職ナビ約29,900件
Find Job!約16,000件
Furien(フリエン)約48,600件

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビNEXT』は、人材業界最大手のリクルート社の転職サイトで、会員は700万人以上、転職者の約8割が使っています。

また、会員限定の自己分析ツール「グッドポイント診断」があり、選択形式の質問に答えていくと、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

とりあえず、求人だけ見たい方や、自己分析を客観的に行いたい方は登録をおすすめします。

リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com

GeekOut | エンジニア特化の転職サイト

GeekOut』は、人材業界大手のパソナ社が運営しているエンジニア特化の転職サイトです。

求人数は8,000件以上となっており、非常に豊富な選択肢があるといえます。※2019年12月現在

また、登録後自身の志向性にマッチした求人がレコメンドで届くため、求人検索の手間を省くこともできます。

とりあえず、求人だけ見たい方や、求人検索の手間はかけたくないけど求人を見たい方には登録をおすすめします。

GeekOut公式サイト:
https://geek-out.jp

IT転職ナビ | 日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイト

IT転職ナビ』は、日本最大級のIT・インターネット・ゲーム業界の求人・転職サイトです。

求人数は約30,000件あり、都心だけでなく地方でも求人案件を探すことが可能です。※2020年10月現在

スカウト機能もあるため、キャリアに自信のある方は登録だけして、優良なスカウトを待つことも可能です。

IT転職ナビ公式サイト:
https://www.itnavi.jp/

Find Job! | IT・Web業界の優良求人が豊富に見つかる

Find Job!』は、株式会社ミクシィ・リクルートメントが運営するIT・Web業界に特化した転職サイトです。

求人数は16,000件以上と非常に多く、ベンチャーから中小企業、大手企業と幅広く求人を見ることができます。※2020年10月現在

さらに、サービスを利用した方からの高収入の案件が多いという声もあります。

Find Job!公式サイト:
https://www.find-job.net/

Furien(フリエン) | IT・Web業界の優良求人が豊富に見つかる

Furien(フリエン)』は、ITフリーランス(個人事業主)エンジニア専門のエージェントであるアン・コンサルティング株式会社が運営する転職サイトです。

求人数が約48,600件と多いだけでなく、アン・コンサルティング株式会社が培ったノウハウにより正確なサポートを受けることができます。※2020年10月現在

さらに、案件参画後もコンサルタントのサポートを受けられるというメリットがあります。

Furien(フリエン)公式サイト:
https://furien.jp/

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『6. 【目的別】エンジニアにおすすめの転職サイト』に戻る◀︎◀︎

6-2. スタートアップ企業志望のエンジニア向け

ここでは、スタートアップ企業を目指すエンジニアの方におすすめの転職サイトを4社ご紹介します。

転職サイト求人数
Green約15,500件
forkwell jobs約1,000件
Wantedly
キープレイヤーズ

Green | IT業界トップクラスの求人数

Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトで、求人数はIT業界トップと言えます。

実際、「700人を対象に行ったGreenの評判に関するアンケート」の結果、Greenの求人数・求人の質に満足した方が非常に多かったです。

また、サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

forkwell jobs | スカウト機能のついたITエンジニア特化型転職サイト

forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

forkwell jobs公式サイト:
https://jobs.forkwell.com/

Wantedly | 気軽に企業訪問できるビジネスSNS

Wantedly』は、Facebookを活用した「ソーシャルリクルーティングサイト」で、いきなり選考ではなく、気軽に話を聞きに行く形で企業訪問することができます。

実際、Wantedlyを通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/

キープレイヤーズ | スカウト機能のついたITエンジニア特化型転職サイト

キープレイヤーズ』は、ベンチャー・スタートアップ専門の転職サービスです。

対応地域が東京都内に限定されますが、サポートや提案力に定評のある転職サービスです。

ベンチャー企業やスタートアップ企業への転職を考える方は、登録することをおすすめします。

キープレイヤーズ公式サイト:
https://keyplayers.jp/

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6-3. 高年収を狙うエンジニア向け

ここでは、高年収を狙うエンジニアの方におすすめの転職サイトを4社ご紹介します。

転職サイト求人数
キャリアカーバー約57,900件
ビズリーチ約42,700件
paiza転職約1,400件
転職ドラフト
Findy
BINAR

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1,700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

paiza転職 | 書いたコードで自己PRができる

paiza転職』は、自分のスキルが他社で通用するのかこっそり腕試しできる転職サイトです。

実務に近いコーディング形式で自分のレベルが確認できるだけでなく、書いたコードをもとに一次選考免除やスカウトなどのメリットを受けることもできます

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

paiza転職公式サイト:
https://paiza.jp/career

 

転職ドラフト | 転職ドラフトを通じて年収UP

転職ドラフト_20191210

転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方も多々います。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

転職ドラフト公式サイト:
https://job-draft.jp/

Findy | 人気企業からオファーが届く転職サイト

Findy_20191210

Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防ぐこともできます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

Findy公式サイト:
https://findy-code.io/

BINAR | ハイスキルITエンジニア転職プラットフォーム

BINAR』は、ビズリーチを運営するビジョナル株式会社のサービスで、ハイスキルITエンジニアのための転職プラットフォームです。

2019年8月に始まったばかりの新しいサービスですが、コンサルタントのサポートの質や高収入求人の豊富さといった点で評価されています。

エンジニアとしてのキャリアアップを目指したい方は登録することをおすすめします。

BINAR公式サイト:
https://binar.jp/

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6-4. 副業・在宅勤務希望のエンジニア向け

ここでは、副業・在宅勤務を目指す方エンジニアの方におすすめの転職サイトを4社ご紹介します。

転職サイト求人数
CODEAL約2,000件
ITPRO PARTNERS
Reworker約100件
PARAFT

CODEAL | 求人の過半数が完全リモートワーク

CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

CODEAL公式サイト:
https://www.codeal.work/

ITPRO PARTNERS | フリーランス特化型転職サイト

ITプロパートナーズ_20191210

ITPRO PARTNERS』は、週2、3日勤務や、リモート勤務可能な求人を豊富に掲載しているフリーランス特化型転職サイトです。

基本的に、副業・在宅勤務希望であれば「CODEAL」の利用をおすすめしますが、「IT PROPARTNERS」にしかない求人もあるため、併用して使うと良いです。

選べる求人の選択肢を増やすためにも、ぜひ一度登録を検討してみてください。

ITPRO PARTNERS公式サイト:
https://itpropartners.com/

Reworker | 新しい働き方だけを紹介する転職メディア

Reworker』は、リモートワークや時短勤務、在宅OKといった新しい働き方ができる求人のみを扱う転職サイトです。

「CODEAL」や「IT PROPARTNERS」と比較すると求人数が少ないですが、Reworkerならではの求人にである可能性もあるため気になる方はぜひ登録してみてください。

Reworker公式サイト:
https://www.reworker.jp/

PARAFT | 未来の 転職・求人 WEBメディア

PARAFT』は、求人情報だけでなく、転職ノウハウやキャリアに関するコラムを定期的に発信していうるメディアです。

求人数は多くありませんが、各コラムの質が高いので、読み物として登録してみるのもおすすめです

気になった方はぜひ一度登録を検討してみてください。

PARAFT公式サイト:
https://paraft.jp/

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7. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

8. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

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9. エンジニア転職でつまずく3つの理由

エンジニア転職でつまずく方には、以下3つの理由があてはまることが多いです。

9-1. キャリアに対する考えが浅い
9-2. 企業が求めるスキルを持っていない
9-3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

9-1. キャリアに対する考えが浅い

まず、キャリアに対する考えが浅いエンジニアの方は、転職でつまずくことが多いです。

というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

いくらエンジニアとしてのスキルが高くても、「将来どうありたいのか、これから何がしたいのか」が曖昧だと、印象が悪くなってしまいます。

そのため、転職に成功するためにも、ご自身のキャリアに対する考えを深めておく必要があります。

9-2. 企業が求めるスキルを持っていない

当然ですが、企業が求めている能力(経験、スキル)が備わっていない人は採用されません

少しばかり能力が足りない程度であれば、転職後のポテンシャルに期待して採用されることもありますが、基本的に転職では即戦力としての活躍が期待されるので、求められているスキルを持ち合わせていることが望ましいです

転職を考えたときに、自分のスキルの乏しさ故に転職先を大きく絞らないといけないということがないように、日頃から自分のキャリアを意識することをおすすめします。

9-3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

選考対策が不十分だったが故に「本来であれば通過できたはずの企業に落ちてしまう」といったエンジニアも一定数います。

いくら企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接でそれをうまく伝え、「この人を採用したい」と思ってもらえないと失敗してしまいます。

そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明できるようにしておきましょう。

次の章では、エンジニア転職で失敗しないための対策方法についてご紹介します。

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10. エンジニア転職で失敗しないための5つの対策

エンジニア転職での失敗を防ぐための対策として以下の5つをご紹介します。

10-1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
10-2. 転職の目的となりたい将来像を考える
10-3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
10-4. 転職に関わる情報収集を行う
10-5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

10-1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

10-2. 転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動でまずはじめに行うことは、転職の目的となりたい将来像を考えることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。

転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事活躍の確度社風の相性年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

10-3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分に合っている仕事を知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。

転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。

自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。

虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。

文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。

当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。

このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

10-4. 転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。

各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。

おすすめの転職サイト(求人サイト)については、当記事の第6章にてご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

転職フェアの特徴や大手5社の比較については、「転職フェア・イベント完全攻略|行く前に知っておきたい全知識」でご紹介していますので、こちらを参考に自分に合った転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関する情報収集ができます。

いきなり選考を始めるのではなく「気軽に話を聞きに行く」といった形で希望する転職先の話を直接聞くこともできます。

代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

用語説明:ビジネス特化型SNSとは?

ビジネスに関する情報収集、企業からのスカウト、ビジネス上で知り合いになった人との交流などを目的としたSNSサービスのことです。

FacebookやTwitterなど一般的に普及しているSNSとは違い、主に転職やキャリアアップのために使われます。

また、ビジネス特化型SNSにプロフィールを登録することでそれがそのまま履歴書、職務経歴書代わりになり、企業からスカウトを受けるといった可能性もあります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(Vorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。

「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。

「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

転職先の候補が決まっている人であれば、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、事前にチェックされることをおすすめします。

10-5. 選考対策を徹底的に行う

自己分析や情報収集が終わったら、最後は選考対策をしましょう。

《重要な理由》

いくらスキルや経験が豊富で、自分の目指すキャリアが明確であったとしても、書類の書き方が悪かったり、面接でうまく伝える力が低かったりすると、選考で落とされてしまうからです

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援する中で、やる気や能力があっても、対策が不十分であったが故に選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

下記の記事でご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

また、エンジニア転職の場合、企業によっては『GitHub』が選考に使用される場合もありますので、事前に確認が必要です。

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11. エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

ここでは、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. エンジニアにはどんな種類があるの?
  2. おすすめのプログラミング言語は?
  3. どうやって基礎を勉強すればいいの?
  4. 未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?
  5. 20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?
  6. 30代のエンジニアが転職で求められる能力は?
  7. 勉強会に参加するのは転職にプラス?
  8. GitHubってよく聞くけど何のこと?
  9. エンジニア転職におすすめの資格はあるの?
  10. 社内SEへの転職は難しいの?

Q1. エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。

ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分(フロントエンド)を主に担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。

一方で、システム開発のすべてを行うWebエンジニアは「フルスタックエンジニア」とも呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用に至るまで、幅広い知識と経験が求められます。

<画像>エンジニア分類

 

Q2. おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高く、多くのことができる言語です。

かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすいとされています。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われており、近年存在感を増している言語です。

C/C++やJavaよりも覚えることが少ないのもポイントです。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語です。

近年のWeb業界の発展に伴い、採用ニーズが高まっている上に、習得がしやすいとされています。

Q3. どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。

独学だと理解できないところも講師などの指導が入るので躓きにくく理解がしやすいです。

学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、下記の2つをおすすめします。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。

というのも、自分一人だと、プログラミングを理解することと、挫折せずに学習を続けることの2点が難しいためです。

とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画レッスンでプログラミングを学びます。

動画を見ながら、実際にオンライン上でプログラミングを書けるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

さらに、料金も 600円/月と安価なため、手軽に利用することができます。

Q4. 未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論から言いますと、未経験からのエンジニア転職は可能です。

実際に転職エージェントdodaには未経験歓迎のエンジニア求人が約700件あります。(2020年10月9日時点)

補足すると、若ければ若いほど有利とされています。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、未経験のエンジニア転職は29歳までというのが目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q5. 20代のエンジニア転職を考えています。すぐに動いた方がいいでしょうか?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。

なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がるため
  • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減るため

まず、20代からは1年経つごとに、エンジニア職種において求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代後半をピークに徐々に落ちてしまいます。

データ引用元:doda

これらの理由から、20代のエンジニア転職を考えている方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

Q6. 30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

以下の2点です。

  • 実績で示せる「即戦力」としてのスキル
  • プロジェクトや部下の「マネジメント能力」(特に30代後半)

まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業の採用基準が、エンジニア未経験者は20代まで、30代以降は即戦力採用となっているためです。

「◯年間エンジニアとして頑張った」という漠然としたものではなく、自社のメディアのPV数の実績や、勉強会で発表した論文の受賞歴、扱えるプログラミング言語数といった具体的に評価できる実績を伝えましょう。

また、30代後半だと特に、マネジメント能力が必須になります。

なぜならば、30代となると組織での役割が大きくなりプロジェクトのリーダーや部下の指導役等を務めることが増えるためです。

実際に、マネジメント経験を必須としている求人もあります。

30代で転職を考えるエンジニアの方は、企業に求められる能力をしっかりと認識しておきましょう。

Q7. 勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。

というのも、勉強会参加によって、他社のエンジニアがどんなことをしているのか、自分のレベル感はどうなのかを感じることができ、自分を客観的に評価することができるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知るチャンスもあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してみてください。

Q8. GitHubってよく聞くけど何のこと?

Git(バージョン管理を行うためのツール)の仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開することができるようにしたウェブサービスの名称です。

GitHubは複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

例えば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティ上の問題がないかなどを他の社員に見せて,レビューをするために活用されたりしています。

Q9. エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、以下3つの資格がおすすめの資格です。

  1. ITパスポート|IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者|最も基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者|高度IT人材に必要な情報処理の資格

とはいえ、転職を成功させるにはスキル・経験や選考対策の方が大事です。

資格取得に時間を充てすぎて、選考対策を怠ったり、現職でスキルを身につけられていないといったことが無いようにしましょう。

Q10. 社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は非常に難しいです。

なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

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12. 転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

この5つは、転職を成功させるためにも最低限必要な項目になるので、必ず押さえておきましょう。

12-1. 服装

普段の服装が自由な印象のあるエンジニアですが、転職活動ではくだけた格好をするのは控えましょう。

スーツで来るように言われた場合は、「ビジネススーツ」、特に指定がない場合は「オフィスカジュアル」で行くといいでしょう。

なお、私服で来るように言われた場合でも、普段着のようなラフな格好で行くのはやめておきましょう。

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

12-2. 志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。

ただし、志望動機や転職理由はネガティブなものは避けましょう。

参考程度に下記の例文をご紹介します。

ポイント 志望動機例
 1. 応募企業に惹かれている理由「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
 2. エンジニアに惹かれている理由私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていける、社会貢献性の高い人材になりたいと考えています。

 3. そこであなたが活躍できる根拠私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちを考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

12-3. 自己PR

自己PRでは、下記の4点を意識しましょう。

  1. 仕事内容で頑張ったこと
  2. その結果
  3. その経験から得た強み
  4. 転職後それらをどう活かせるか

参考程度に下記の例文をご紹介します。

フレームワーク自己PR例
1. 仕事内容法人営業として3年間勤務をしてきました。

具体的な業務内容は、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案です。

私はクライアントの元に頻繁に訪問することで、企業の課題を徹底的に理解することに努めました。

それ以外にも、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

2. 結果その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰を頂くことができました。
3. 得た強みこの経験から、相手の立場に立って考え抜くことの大切さを知りました。
4. どう活かせるかクライアントに寄り添った製品開発を掲げる貴社では、クライアントのニーズに徹底的に耳を傾ける私の姿勢が活かせると考えています。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

12-4. 面接

ここでは、エンジニアに転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

12-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、ITエンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、フルスタックエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

12-5. 履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

 履歴書の目的 職務経歴書の目的
 内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

 履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

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13.エンジニア関連記事まとめ

この記事をご覧いただいた方は、以下の記事も併せて読むことをおすすめします。

これらの記事は、エンジニア・SE転職の全体像が分かる記事となっていますので、ぜひご覧ください。

まとめ

エンジニアの転職におすすめのエージェントや転職を成功させるためにするべきこと等を紹介してきましたが、いかがでしたか?

転職エージェントは無料で利用できますので、ぜひ今回ご紹介した転職エージェントに数社登録をして気軽に話を聞いてみることをおすすめします。

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