エンジニア転職成功の全知識|おすすめ転職サイト・エージェント25選

「エンジニアとしてもっとキャリアアップしたい!」「大きなシステムのプロジェクトを回したい!」など、エンジニアでの転職をご検討されていませんか?

長年、転職コンサルタントとして働いてきた私からすると、思い立った今、何か行動を起こさないと将来きっと後悔するので、まずは一歩踏み出すべきです。

このページでは、その理由や最高の第一歩を、以下の流れで紹介します。

  1. 転職活動はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!
  2. エンジニア転職でつまづく3つの理由
  3. エンジニア転職で失敗しない5つの対策
  4. 転職エージェントを活用しよう
  5. 【目的別】エンジニアにおすすめ転職エージェント14選
  6. 【目的別】エンジニアにおすすめの転職サイト11選
  7. 転職サイトをより効果的に利用するための5ポイント
  8. エンジニアの転職でよくあるQ&A10選
  9. 転職の基本ノウハウまとめ
  10. エンジニア関連記事まとめ

何も行動せずに将来後悔しないように、また「行動して心からよかった」と思えるように、このページでお伝えするポイントをご一読頂ければと思います。当記事では、エンジニアの転職市況から、転職で失敗しないための対策といった、エンジニアが転職で必要な全てを解説しています。

少し長いですが、軽く流しながら一読していただくだけでも何かお役に立てると思いますので、エンジニアで転職を考えている方はぜひご一読ください。

1. 転職活動はやらねば損!強気に一歩踏み出そう!

エンジニア(=技術者)として働く方であれば、今の職場に以下のような面で不満を持って転職を考えているのではないでしょうか?

  • お客様に近く、システム全体に関わる上流工程の仕事をしてみたい
  • 単調な仕事ばかりでつまらないし、やりたい仕事をやらせてもらえない
  • 毎日終電まで残業でプライベートの時間がない上に、給料も低い

こういった悩みを持っている方がたくさんいらっしゃるかと思います。

私は、エンジニアの方の転職をたくさん支援してきましたが、エンジニアの方であれば気軽に転職に向けて1歩踏み出すべきだと考えています。

そう考えるのは以下の理由からです。

  • 転職で理想を実現している人がたくさんいるから
  • 転職しなくても現職でスッキリして働けるようになるから
  • いま踏み出さないと将来後悔するから

これらの理由を今まで直接対話してきた方のエピソードを交えながら説明していきます。

1-1. 転職で理想を実現している人がたくさんいるから

転職に向けて一歩踏み出すべき理由の一つが、気軽な気持ちで転職活動を始めた方の多くが理想の職場を見つけているからです。

実際のところ、約3人に2人が転職に『満足』と回答するなど、理想を実現された方も数多くいらっしゃいます。

転職 満足度調査

たとえば、以下のような方もいます。

口コミ・評判

J さん(31歳・Webエンジニア)

IT業界のWebエンジニアとして、新卒から働いてきました。

今の会社で成果を出しているものの給料が上がらないことと、最新の技術になかなか触れにくいことから転職を決意。

転職エージェントの方から外資系企業を紹介してもらい、無事内定を頂きました。

結果、年収が500万円から700万円になりました!

また、納得感のある評価制度と、日々最先端の技術に触れられることでやりがいを感じています!

一概にエンジニアといえども、業種・会社の特性・働き方によって、エンジニアの待遇やキャリアパス、得られるスキルが全然違います。

そのため、少しでも今の職場に不満があるのであれば、一歩前に出て見渡してみることで、理想の職場に巡り会える可能性が生じます。

反対に何もしないと、今の悩みを解決できる可能性はほとんどありません。

1-2. 転職しなくても現職でスッキリして働けるようになるから

転職活動を通して心のモヤモヤが晴れて、現職でスッキリして働けるようになる方が多くいます。

口コミ・評判

S さん(25歳・サーバーエンジニア)

サーバーエンジニアとして、今の待遇には満足しているものの、エンジニアとしてのスキル面で不安になり、転職活動をしました。

ただ、求人を見たり、エンジニアに詳しい転職エージェントの話を聞いたりしていると、転職するよりも、いまの会社でサーバー構築のリーダー経験を積むことで、理想のキャリアを実現できると分かりました。

おかげで今までのモヤモヤがなくなり、転職がちらついていた以前よりも目の前の仕事に集中できるようになりました!

結果、転職はしませんでしたが、転職活動を行ったことは自分にとって大きなメリットとなりました。

Sさんは、漠然とした将来への不安から転職活動を決意されました。

しかし、きちんとキャリアを考えて情報収集をした結果、自身のキャリアビジョンが明確になり、「今の会社に残る」という結論を出しました。

それまで、モヤモヤと転職について考えていたのがスッキリし、前よりももっと仕事に打ち込めるようになったとのことです。

このように、一度転職活動をして「残る」という決断をしても、その後のキャリアに大きくプラスになっているケースは非常に多いです。

そのため、少しでも現状に不安があったら、転職活動を行うことをおすすめします。

1-3. いま踏み出さないと将来後悔するから

チャンスがあるうちに転職活動に踏み出さなかったことで、大きな後悔をしている方も多くいます。

口コミ・評判

N さん(34歳・ネットワークエンジニア)

ネットワークエンジニアとして働いています。

この度結婚することになったので、もう少し給料の出る会社に…と考え転職活動をし始めましたが、今のスキルで30半ばだと待遇を維持して転職することが難しいと言われてしまいました…。

以前から現場でLAN配線接続などの比較的単調な作業しか経験してこなくて将来への不安を感じていましたが、まあいいやという気持ちで働いてきたのがまずかったみたいです…。

20代の時に真剣に動いとくべきだと日々後悔しています。

Nさんのようにスキルが身につかない職場で年次だけを重ねていると、転職も不利になります。

その結果、いざ環境を変えようと思っても変えることができず、あとあと大きな後悔をすることになってしまいます。

今、スキルがつかないと悩んでいる方は取り返しがつかなくなる前に動き出しましょう!

参考:【エンジニアは転職しやすいの?】

結論、全体感だけで言えば、エンジニア転職はしやすいです。

実際に、有効求人倍率で見ても、全職種平均で2.35に対して、エンジニアだと最低でも4.24以上はあり、人手不足であることが分かります。(参考:doda 2019年6月)

エンジニア 有効求人倍率

とはいえ、条件の良い会社へ転職することは簡単ではありません。

エンジニアとして、自分のキャリアや転職活動について深く考えずに済むのは、新人レベルの給与レンジになってもいいとか業務内容は選ばないとかいう場合だけです。

実際に、エンジニア転職で躓いてしまい、転職に失敗するケースが多くあるので、次章で紹介していきます。

2. エンジニア転職でつまづく3つの理由

エンジニア転職でつまづく方には、以下3つの理由があります。

  1. キャリアに対する考えが浅い
  2. 企業が求めるスキルを持っていない
  3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

2-1. キャリアに対する考えが浅い

まず、キャリアに対する考えが浅いエンジニアの方は、転職でつまづくことが多いです。

というのも、企業側としても「活躍するイメージがわかない」「早期退職するリスクがある」と思われてしまうからです。

実際に、「将来どうありたいのか、これからなにがしたいのか」と「その企業、職種でできること」のバランスが釣り合っていないとモチベーションの面でも続きませんし、当然活躍することなんてできません。

そのため、転職に成功するためにも、ご自身のキャリアに対する考えを深めておく必要があります。

2-2. 企業が求めるスキルを持っていない

当然ですが、能力(経験、スキル)が低い人は採用されません。

なぜなら、「真に恐れるべきは有能な敵ではなく無能な味方である」というナポレオンの名言にあるように、能力のない社員を採用すると、他の優秀な社員の時間を奪うことになるからです。

例えば、仕事が遅い場合は、他の社員がカバーする必要がありますし、できない分は丁寧にフィードバックして教えるなど、教育コストが非常にかかります

もちろん、少しばかり能力が足りない程度であれば、熱意や意欲を伝えることで「すぐ成長してできるようになる」と思ってもらえて、採用されることもありますが、なるべく実力相応のところで働くのがお互いに幸せなのは間違いありません。

そのため、転職しやすくするためにも、また転職してお荷物にならないためにも、希望する企業ではどんなスキルや経験が求められていて、自分はそれをどの程度満たせているのかを客観的に把握する必要があります。

2-3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

いくら企業が求めるスキル・経験を持っていても、書類や面接で「自分を採用するメリット」を伝えることができず、内定をもらえないエンジニアの方も多くいます。

転職活動では「自分が企業で活躍する人材である」と相手に納得してもらうことが必要です。

そのためにも、これまでに積み上げてきたご自身のスキル・経験をもとに、入社後「どんなことができるのか」「企業にどう貢献できるのか」を論理的に説明することが求められます。

一見むずかしそうですが、正しい方法で選考対策を行っていれば、選考通過は可能です。

自分を採用するメリットを企業側に正確に伝えることができるよう、選考準備はしっかりと行いましょう。

2-4. エンジニアがつまづく理由まとめ

これまで述べてきたように、エンジニアがつまづく理由は、必ず以下のどれかに当てはまります。

  1. キャリアに対する考えが浅い
  2. 企業が求めるスキルを持っていない
  3. 転職活動で必要な選考対策ができていない

後悔のない転職をするためにも、これら3つをしっかりと対策していきましょう。

3. エンジニア転職で失敗しない5つの対策

エンジニア転職での失敗を防ぐために絶対に外せない対策は、以下の5つです。

  1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる
  2. 転職の目的となりたい将来像を考える
  3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う
  4. 転職に関わる情報収集を行う
  5. 選考対策を徹底的に行う

では、これら5つの対策について、それぞれ理由とともに詳しく説明していきます。

3-1. 転職の全体像を理解してスケジュールを立てる

転職活動において、まずはじめにやるべきことは、転職の全体像を理解してスケジュールを立てることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法について、ご説明します。

《重要な理由》

転職の全体像を理解してスケジュールを立てると、効率的な転職活動を行うことができるためです。

具体的には、以下3点のメリットがあります、

  • 転職活動のモチベーションが上がる
  • 先のことを見据えた行動ができる
  • 転職活動が長期化することを防げる

実際、転職の全体像が分からないことで大きな不安を抱える方や、スケジュールを立てないことで非効率な転職活動をされる方も多くいらっしゃいます。

その結果、自身が思ったような転職活動ができず、大きなストレスを抱えてしまい、転職活動自体を断念される方もいらっしゃいます。

転職活動を成功させるためにも、まずは転職の全体像を理解してスケジュールを立てるようにしましょう。

《具体的な方法》

転職を完了させたい時期(例えば、今年の◯月中などおよその時期)から、逆算方式で立てていきます。

希望通りのタイミングで転職をするためにも、転職の全体像とスケジュール感を把握した上で、転職活動を行っていきましょう。

3-2. 転職の目的となりたい将来像を考える

転職活動でまずはじめに行うことは、転職の目的となりたい将来像を考えることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。

転職の理由は人によってさまざまです。

例えば、一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいと思うこともあるでしょう。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、「全ての条件をMAXで満たす最高の転職先というのは存在しない」という前提で、いくつかの会社から1社を選ぶという「あなたの人生における重要な意思決定」をより合理的なものにするためには、判断軸の明瞭化が必要不可欠だからです。

例えば、フィーリングや人間への魅力に始まり、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(例えば、なかなか活躍できず評価がもらえない..など)によって、転職後に後悔をしてしまう可能性があります

そのため、例えば以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事活躍の確度社風の相性年収 企業ブランド
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

3-3. 自己分析・キャリアの振り返りを行う

転職の目的となりたい姿を考えたら、次は自己分析・キャリアの振り返りを行いましょう。

《重要な理由》

これまでどんな仕事をしてきたのかを整理して、自分にはどんな仕事が合っているのかを知ることで、より自分自身にマッチした転職先を探すことができます。

また、企業に自分の強みをうまくアピールし、弱みをうまくカバーするためにも必要な作業です。

転職先に対して夢ばかりが膨らんでしまうと、いざ就職した時に思ったほどうまくいかなかったり、「実際に就職してみたら、自分には合っていなかった…」と後悔してしまうことがあります。

自己分析やキャリアの振り返りは、こうした転職の失敗を防ぐために、今自分が持っているキャリアや特性に、正直に向き合うための作業です。


虚勢を張らずに、今の自分が持っているものや過去の経験を書き出すことで、本当に自分にマッチした転職先がどこなのかが見えるようになります。

《具体的な方法》

これまでのキャリアや取得している資格とともに、「転職の目的と将来像を考える」でご紹介したポイントを、紙に書き出してみましょう。

文字にすることで、自分の現在の状況や今後求められる行動などが明らかになり、書類作成や情報収集が行いやすくなります。

当サイトでは「プロ直伝!転職成功に導く自己分析4ステップ【シート付】」コラム内で、自己分析の方法をシート付きでご紹介しています。

このシートを使ってぜひ自己分析を行ってみてください。

3-4. 転職に関わる情報収集を行う

将来ありたい姿を明確にして、自己分析ができたら、次は転職をするために情報収集をしましょう。

《重要な理由》

業界や職種の実情、市場の転職ニーズを知るために必要です。

自己分析やキャリアの振り返りが、自分の状況を客観的に整理するための方法だとすれば、情報収集は転職自体を客観的に把握するための作業といえます。

例えば、どんな転職先があるのか、実情はどうなっているのかなどを知ることで、本当に自分に合った転職先を見つけましょう。

《具体的な方法》

ここでは以下の3つの方法を紹介します。

  • 転職サイト・転職フェアを利用する。
  • ビジネス特化型SNSを利用する。
  • 口コミサイトを利用する。

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)転職サイト・転職フェアを利用する

業界全般を知りたいのであれば、転職サイトや転職フェアの活用がおすすめです。

各業界・職種に関する情報を幅広く提供しているので、転職したい企業や業界が決まっていない人は、転職サイトやフェアをチェックしてみましょう。

おすすめの転職サイト(求人サイト)については、当記事の第6章にてご紹介していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

転職フェアの特徴や大手5社の比較については、「転職フェア・イベント完全攻略|行く前に知っておきたい全知識」でご紹介していますので、こちらを参考に自分に合った転職フェアを探してみてください。

(2)ビジネス特化型SNSを利用する

ビジネス特化型SNSを利用することで、転職に関わる情報収集もできます。

いきなり選考という形ではなく「気軽に話を聞きに行く」といったことから転職に関わる情報集をすることができます。

代表的なサービスとしては、「Wantedly」「Linkedin」があります。

用語説明:ビジネス特化型SNSとは?

ビジネスに関する情報収集、企業からのスカウト、ビジネス上で知り合いになった人との交流などを目的としたSNSサービスのことです。

FacebookやTwitterなど一般的に普及しているSNSとは違い、主に転職やキャリアアップのために使われます。

また、ビジネス特化型SNSにプロフィールを登録することでそれがそのまま履歴書、職務経歴書代わりになり、企業からスカウトを受けるといった可能性もあります。

(3)口コミサイトを利用する

すでに転職したい企業がある程度決まっている場合は、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)などの口コミサイトを利用するのがおすすめです。

「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトです。

「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

受けたい企業まで決まっているなら、入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

3-5. 選考対策を徹底的に行う

受ける企業まで絞れたら、最後は選考対策をして内定をもらいに行くだけです。

《重要な理由》

実際、私は転職エージェントとして3,000人以上の転職志願者を支援してきましたが、せっかくやる気や能力があっても、選考で落ちてしまう人を数多く見てきました。

いくら転職理由の整理や自己分析によって自分の軸を確立したとしても、理想の会社から内定をもらえなければ理想のキャリアは実現できません。

ご自身が思い描く理想のキャリアを実現するためにも、選考対策は徹底的に行う必要があります。

《具体的な方法》

書類対策と面接対策の2つが必要です。

一般的に、書類選考の通過率は25〜30%、面接通過率は30〜40%と言われていますが、事前準備をしなければ通過率が0%…もない話ではありません。

せっかく可能性があるのに、選考対策を怠ったことでお見送りにならないよう、事前準備は徹底的に行いましょう。

また、エンジニア転職の場合、企業によっては『GitHub』が選考に使用される場合もありますので、事前に確認が必要です。

書類、面接それぞれの対策は、以下の記事にて詳しくまとめていますのでご確認ください。

4.転職エージェントを活用しよう

これまで述べてきた対策を全て一人でこなすことは大変です。

なぜなら、現職での仕事と平行しながら行う転職活動では、時間の制約があることに加えて大きな負荷がかかり、一人で全てをこなすことは非常に難しいためです。

実際、一人で転職活動のすべてをこなそうとするあまり現職との折り合いがつかず、転職活動を断念してしまった方も数多く見てきました。

そこで、転職活動では、転職エージェントというサービスを活用することをおすすめします。

この章では、転職エージェントを知らない方のために詳しくご説明しますが、すでにご存じであればスキップしてください。

→スキップする(5章へ)

4-1. 転職エージェントのサービス概要

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します

実際、多くの方がこのサービスを使って、転職のプロに相談をしています。

例えば、IT・Web業界に強い転職エージェントだと、マイナビIT』『レバテックキャリア』『ワークポートなどがあります。

転職エージェントはよくある求人サイトとは違い、登録すると担当者がつき、その方に相談しながら転職するかどうか、そしてどこを受けるかを一緒に決めることができるため、転職に不安がある方にとって登録必須のサービスです。

そもそも転職すべきなのかという軽い気持ちでサービスを利用する方がすごく多いです。

いい転職エージェントに巡り会えれば以下の男性のようにキャリアにすごくプラスになります。

口コミ・評判

I さん(28歳・ITエンジニア)

大手Sierのエンジニアとして働いていましたが、大したスキルが身についている実感がないこと、労働時間が長いことにすごく悩んでいました。

誰に相談していいかわからず、友人が転職したときに使った転職エージェントに当時の気持ちをぶつけました。

担当のKさんは私のこういった思いを全て受け止めてくれ、Web会社のネットワークエンジニアを提案してくれました。

選考に受かるようしっかりとサポートしてもらい、内定最新の技術にどんどんチャレンジできること、19時に毎日帰れることなど悩みは全て解決できた気がします。

本当に感謝しかありません。

転職エージェントは、会社によって差はあれど、基本的に親身に相談に乗ってくれ、必要に応じてあなたの人生を豊かにするための提案をしてくれます。

今の悩みにフィットした事例を紹介してくれるので、悩んでいる今のあなたにぴったりなサービスです。

4-2. 転職エージェントのサポート内容

転職エージェントは担当者が身近な相談相手になってくれるだけでなく、もし転職を決意したときは以下のようなサポートをしてくれます。

  • キャリア相談
  • 希望に沿った求人紹介
  • 企業の詳しい情報
  • 選考対策(書類添削や面接練習)

これら全てを転職のプロとして対策してくれることにより、転職での成功確率も『劇的に』上がります。

参考. 他にもこんなサポートをしてくれる

他にも、転職エージェントはこんなサポートをしてくれます。

  • 【内定前】事務手続き全般(日程調整~メールやり取り)
  • 【内定後】給与交渉・入社手続きなど

転職活動で面倒なことは全て自分の代わりにやってくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

今の仕事やプライベートとこれらの面倒な手続きを両立させることは非常に苦労します。そのため、手間を少しでも減らすために転職エージェントはおすすめです。

4-3. 自分に合う転職エージェントを選ぶための3Step

転職エージェントの選び方は非常にシンプルで「多くのキャリアコンサルタントと効率よく接触し、その中から最適な担当者を選ぶ」で、具体的には次の3STEPです。

  • Step1. 大手総合転職エージェントに2社以上登録する
  • Step2. 特化型転職エージェントに1社登録する
  • Step3. 自分と合う担当コンサルタントにしぼる

優秀なコンサルタントに出会う3Step_エンジニア版

もし、上記3Stepについて面倒と感じる方は、すべてのエンジニアにおすすめな『レバテックキャリア』『マイナビエージェント×IT』『ワークポート』『doda』に登録しましょう。

なぜなら、これらの転職エージェントには優秀な人が多く在籍し、自分に合う担当コンサルタントを見つけやすいためです。

5. 【目的別】エンジニアにおすすめ転職エージェント14選

転職エージェントはどれを使ってもいいというわけではありません。

転職エージェントによって案件内容やサポートに大きく差が出るため、エンジニアとしての転職に興味を持った方は以下のような観点で相談するエージェントを選ぶことをおすすめします。

  • 「転職すべきなのか」というところから親身に相談に乗ってくれる
  • いざ転職する時にエンジニア関連の求人を豊富に揃えている
  • 転職を決めた場合、対策を親身にサポートしてくれる

基本的に上記の3つを抑えた転職エージェントに2~3つ登録をしてみて、一回軽い気持ちで担当者の話を聞いてみることをおすすめします。

また、これらの条件を揃えたエージェントは複数ありますが、あなたがどんな方かによっても登録すべきエージェントが変わって来るので、ここでは以下のように紹介させていただきます。

5-1. すべてのエンジニア経験者におすすめ

ここでは、すべてのエンジニア経験者におすすめのエージェント4社を紹介します。

レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のIT・Web業界志望の方は登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。

最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

マイナビエージェント×IT

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マイナビエージェント×IT』は、提案力に定評のある大手エージェントです。

元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

マイナビエージェント×IT公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

ワークポート

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ワークポート』は、15年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。

実際、「700人を対象に行ったワークポートの評判に関するアンケート」の結果、ワークポートから紹介される案件の質や、担当者の対応に満足した方が非常に多かったです。

また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

その以外にも、プログラミングスクールである『みんスク』を運営するなど、IT業界未経験の方に対する転職支援も丁寧なため、未経験の方も含めて、全てのIT人材は必ず登録しましょう。

なお、『ミンスク』の評判については以下の記事にてご紹介していますので、参考にしてみてください。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

doda

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

5-2. IT/Webベンチャー向け

ここでは、IT/Webベンチャーを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント1社を紹介します。

Geekly

 

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Geekly』はIT・Web・ゲーム業界を専門としていて、特にゲーム業界への転職に強い転職エージェントです。

実際、GREEなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、gumiなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

また、元Web・ゲーム業界のエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

実際、「700人を対象に行ったGeeklyの評判に関するアンケート」の結果、Web・ゲーム領域における求人数が豊富なことや、未経験者向けの支援体制が十分であることから、Geeklyの利用に満足した方が非常に多かったです。

ゲーム業界の企業を見たい方は登録することをおすすめします。

Geekly公式サイト:
https://geekly.co.jp

5-3. 高年収向け

ここでは、高年収を狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

JACリクルートメント

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は首都圏のITエンジニアを専門としたハイクラス転職エージェントで、高年収&高待遇の案件に特化しています。

特徴としては、全ての案件が年収500万以上で、案件内容もVR、AI、機械学習、データサイエンティスト分野など、ITエンジニアが好条件で活躍できる求人を多数保有しています。

また、大手転職会社にはない現役エンジニアによる手厚いサポートも好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたいITエンジニアの方は、必ず登録をしましょう。

Techclips公式サイト:
https://agent.tech-clips.com

5-4. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント2社を紹介します。

レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

IT業界で有名な「レバテックキャリア」と同じ会社が運営しており、フリーランスの利用者からの評判は非常に良いです。

また、転職後の平均年収862万円と高年収案件も多数保有しているため、高単価を狙うハイクラスエンジニアの大半がレバテックフリーランスに登録しています。

実際、「200人を対象に行ったレバテックフリーランスの評判に関するアンケート」の結果、フリーランス転身により年収200万円アップできた事例もあるため、年収アップの可能性も大いにあります。

フリーランス転職を考える方は必ず登録しましょう。

レバテックフリーランス公式サイト:
https://freelance.levtech.jp

ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ

ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

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ギークスジョブ公式サイト:
https://geechs-job.com

5-5. 女性向け

ここでは、女性エンジニアにおすすめの転職エージェント2社をご紹介します。

パソナキャリア

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。

パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。

また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。

女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

type女性の転職エージェント公式サイト:
https://type.career-agent.jp

5-6. 未経験向け

ここでは、未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

ワークポート

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方全員に、登録をおすすめします。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

DMM WEBCAMP

<LP画像>DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

また、転職コース専門技術講座では、「教育訓練給付制度」の活用により、最大560,000円の還元を受けることができます。

それだけでなく、受講完了後3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

DMM WEBCAMP公式サイト:
https://web-camp.io

TechAcademy

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TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

TechAcademy公式サイト:
https://techacademy.jp

6. 【目的別】エンジニアにおすすめの転職サイト11選

ここでは、エンジニアにおすすめの転職サイトを目的別で以下のように紹介させていただきます。

6-1. 大手企業志望のエンジニア向け

ここでは、大手企業の求人を見たいエンジニアの方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、人材業界最大手のリクルート社の転職サイトで、会員は700万人以上、転職者の約8割が使っています。

また、会員限定の自己分析ツール「グッドポイント診断」があり、選択形式の質問に答えていくと、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

とりあえず、求人だけ見たい方や、自己分析を客観的に行いたい方は登録をおすすめします。

リクナビNEXT公式サイト:
https://next.rikunabi.com

GeekOut

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GeekOut』は、人材業界大手のパソナ社が運営しているエンジニア特化の転職サイトです。

求人数は8,000件以上となっており、非常に豊富な選択肢があるといえます。※2019年12月現在

また、登録後自身の志向性にマッチした求人がレコメンドで届くため、求人検索の手間を省くこともできます。

とりあえず、求人だけ見たい方や、求人検索の手間はかけたくないけど求人を見たい方には登録をおすすめします。

GeekOut公式サイト:
https://geek-out.jp

6-2. スタートアップ企業志望のエンジニア向け

ここでは、スタートアップ企業を目指すエンジニアの方におすすめの転職サイトを3社ご紹介します。

Green


Green』は、キャッチーな広告と、「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトで、求人数はIT業界トップと言えます。

実際、「700人を対象に行ったGreenの評判に関するアンケート」の結果、Greenの求人数・求人の質に満足した方が非常に多かったです。

また、サイト内の特集記事・スカウト機能も充実しており、特集記事を通じて業界研究・企業研究に活かした方や、企業スカウトから、実際に内定を獲得した方も多いです。

特集記事を読むだけでも転職活動の情報収集に有用なため、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

Green公式サイト:
https://www.green-japan.com/

Wantedly

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Wantedly』は、Facebookを活用した「ソーシャルリクルーティングサイト」で、いきなり選考ではなく、気軽に話を聞きに行く形で企業訪問することができます。

実際、Wantedlyを通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

Wantedly公式サイト:
https://www.wantedly.com/

forkwell jobs

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forkwell jobs』は、ITエンジニアに特化した転職サイトです。

他の転職サイトに比べて求人票の情報量が豊富であることに加え、登録後のスカウト機能により企業とカジュアル面談できるのが特徴です。

実際、カジュアル面談を通じて自分に合う企業と出会った方も多くいますので、一度登録することをおすすめします。

forkwell jobs公式サイト:
https://jobs.forkwell.com/

6-3. 高年収を狙うエンジニア向け

ここでは、高年収を狙うエンジニアの方におすすめの転職サイトを4社ご紹介します。

ビズリーチ

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

『キャリアカーバー』|幅広い求人を探すなら

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キャリアカーバー(by リクルート)』は転職業界最大手のリクルートが運営する転職支援サービスです。

求人数やヘッドハンターの数では、CMで有名な『ビズリーチ』ほどではありませんが、リクルートが提供するハイクラス版求人サイトなだけあって、全般的に質が高いので、いずれも登録して併用することをおすすめします。

公式サイトから登録する:
https://careercarver.jp/

転職ドラフト

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転職ドラフト』は、従来の転職サイトと異なり、エンジニアの公開競争入札を取り入れている転職サイトです。

実際、転職ドラフトを通じて年収アップを実現した方や、自身のリアルな年収が提示されることでモチベーションアップにつながった方も多々います。

また、他人のプロフィール・入札結果を閲覧することで、エンジニア転職の相場観が分かるため、転職前の情報収集にも有用です。

登録して損はない転職サイトなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

転職ドラフト公式サイト:
https://job-draft.jp/

Findy

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Findy』は、スキル偏差値が高いエンジニアに人気のテック企業からオファーが届く転職サイトです。

実際、GitHubのリポジトリを元に、自身のエンジニアとしてのスキルを偏差値化した後、ハイスキルなエンジニアを中心に企業からいいねやオファーが届きます。

また、スキル偏差値に基づいた最低単価保証もあるため、給与のミスマッチに後から気づくといった無駄な時間の浪費を防ぐこともできます。

エンジニアとしてのスキルに自信のある方は、ぜひ一度登録を検討してみてください。

Findy公式サイト:
https://findy-code.io/

6-4. 副業・在宅勤務希望のエンジニア向け

ここでは、副業・在宅勤務を目指す方エンジニアの方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

CODEAL

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CODEALは、「働くをもっと自由に」をミッションに掲げ、エンジニアの複業(副業)やフリーランスといった柔軟なワークスタイルに特化したサービスです。

求人全体の51%が完全リモートであることに加え、提携先の企業数は東証一部上場企業からスタートアップまで700社を超えているため、柔軟な働き方を目指す方には非常におすすめのサイトです。

在宅フリーランスエンジニアを目指すのであれば、ぜひCODEALへの登録を検討してみてください。

CODEAL公式サイト:
https://www.codeal.work/

ITPRO PARTNERS

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ITPRO PARTNERS』は、週2、3日勤務や、リモート勤務可能な求人を豊富に掲載しているフリーランス特化型転職サイトです。

基本的に、副業・在宅勤務希望であれば「CODEAL」の利用をおすすめしますが、「IT PROPARTNERS」にしかない求人もあるため、併用して使うと良いです。

選べる求人の選択肢を増やすためにも、ぜひ一度登録を検討してみてください。

ITPRO PARTNERS公式サイト:
https://itpropartners.com/

参考. 『転職エージェント』と『転職サイト』の違い

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

結論、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れており、転職サイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です。

実際に、以下7つの観点で比較しましたが、転職活動においては『転職サイト』ではなく、『転職エージェント』を利用するメリットの方が大きいです。

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そのため、転職活動を始める場合、まずは『転職エージェント』に登録することをおすすめします。※サービスは全て無料です。

7.転職サイトをより効果的に利用するための5ポイント

この章では、エンジニアの方が転職サイトを効果的に利用するためのポイントを5つご紹介します。

  • 基本情報は空白が無いように記載する
  • 質の高い職務経歴書をアップする
  • 希望条件は広めに設定する
  • スカウト機能の受信設定をする
  • 気になる求人があったら早めに応募する

以下にて詳細をご説明しますが、転職エージェントに登録するために説明不要な方は、8章へスキップしてください。※8章:エンジニアの転職でよくあるQ&A10選 に飛びます。

→スキップする(8章へ)

7-1. 基本情報は空白が無いように記載する

以下のような基本情報は応募に必須、もしくは優位に働くことがあるので、空白が無いように記載をするようにしましょう。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 現住所
  • 最終学歴
  • 語学
  • 資格
  • 現(前)年収
  • 職務経歴書

7-2. 質の高い職務経歴書をアップする

選考通過率や企業スカウトの受信率を向上させるためにも、質の高い職務経歴書をアップするようにしましょう。

また、「いきなり質の高い職務経歴書をアップすると言われても…」という方もいらっしゃるかと思いますが、転職サイトには職務経歴書のテンプレートがあることが多いので、そのような心配は不要です。

実際、テンプレートを活用すれば、手軽に企業からの反応が良い職務経歴書を作成することができますので、転職サイトに登録した際は、ぜひ活用してみてください。

なお、職務経歴書の書き方を詳しく知りたい方は、以下の記事にて詳細を記載しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

7-3. 希望条件は広めに設定する

希望条件を広く設定することで、企業からのスカウトが受け取りやすくなったり、選考に通りやすくなります。

希望条件については選考過程ですり合わせを行うこともできるので、選考当初においてはなるべく希望条件を狭めないようにしておきましょう。

7-4. スカウト機能の受信設定をする

多くの転職サイトでは、スカウト機能を設定することで企業からのスカウトを受け取ることができます。

実際に、スカウト機能から内定につながった方も多くいますので、ぜひスカウト機能の受信設定をしてみてください

7-5. 気になる求人があったら早めに応募する

転職サイトを利用していて、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

なぜなら、転職活動は就職活動と違い、募集ポジションの枠が埋まった時点で募集が止まってしまうからです。

実際、希望する求人の募集が停止してしまったり、選考途中で募集枠が埋まったことを理由にお見送りとなり、「もっと早めに応募しておけば良かった」と思う方も多くいらっしゃいます。

このようなことにならないよう、気になる求人があったら早めに応募するようにしましょう。

8. エンジニアの転職でよくあるQ&A10選

ではここで、エンジニアの転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. エンジニアにはどんな種類があるの?
  2. おすすめのプログラミング言語は?
  3. どうやって基礎を勉強すればいいの?
  4. 未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?
  5. 20代のエンジニアは何に気をつけるべき?
  6. 30代のエンジニアが転職で求められる能力は?
  7. 勉強会に参加するのは転職にプラス?
  8. GitHubってよく聞くけど何のこと?
  9. エンジニア転職におすすめの資格はあるの?
  10. 社内SEへの転職は難しいの?

Q1. エンジニアにはどんな種類があるの?

エンジニアの種類は大きく3つあります。

ユーザーとの直接的なデータ交換を行う部分(フロントエンド)を主に担当するエンジニアは「フロントエンドエンジニア」、サーバーなどシステムの裏側を担当するのが「バックエンドエンジニア」と呼ばれます。

一方で、システム開発のすべてを行うWebエンジニアは「フルスタックエンジニア」とも呼ばれ、デザインやサーバー開発、ネットワーク、セキュリティ、データベースの構築・運用に至るまで、幅広い知識と経験が求められます。

<画像>エンジニア分類

 

Q2. おすすめのプログラミング言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語。習得はしやすいが、最近のWeb業界の盛り上がりで需要も高い。

Q3. どうやって基礎を勉強すればいいの?

プログラミングの基礎は、専門のスクールか、オンライン学習サービスや本などを使って学習できます。

1.専門のスクールで勉強する

プログラミングのスクールに通ってスキルを習得するというものです。独学だと一人では理解できないところも講師などの指導が入るので理解も深まります。

学習効率が良く、エンジニアとしてのキャリア設計支援もあるため、この方法が最もおすすめです。

私がオススメするプログラミングのスクールは、先ほど紹介した以下2つです。

2.オンライン学習サービスや本などを使って独学する

独学で勉強してエンジニアになることも十分可能ですが、この方法はおすすめしません。というのも、勉強を習慣化させることと、挫折せずに学習を続けることが難しいためです。

とはいえ、プログラミングスクール以外での学習を考えられている方もいると思うので、その方向けにおすすめなオンライン学習サービスをご紹介します。

paizaラーニング

paizaラーニング」は1本3分の動画でプログラミングを学び、動画レッスンを見ながら実際にオンライン上でプログラミングを書く練習ができるサービスで、基本から理解しやすと好評です。

くわえて、料金も 600円/月ということから、手軽に利用することができ、おすすめです。

Q4. 未経験からのエンジニア転職は本当にできるの?

結論、未経験からのエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

なぜなら、エンジニア未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

世間一般では、キリ良く29歳までというが目安ですので、参考にしてください。

エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q5. 20代のエンジニアは何に気をつけるべき?

結論、現職に不満がある場合、20代の早めの段階で転職活動を行うようにしましょう。

なぜなら、以下のような背景があるためです。

  • 20代からは1年経つごとに転職の難易度が上がるため
  • 20代後半から年収をアップさせた人の割合が減るため

まず、20代からは1年経つごとに、エンジニア職種において求められる経験・スキルが高くなるため、転職の難易度は上がります。

以下のグラフを見て頂ければわかるように、成長できる環境で働いてきた人と、なんとなく働いてきた人の経験・スキルは、1年経つごとに差が出てきます。

また、年収をアップさせて転職する人の数も、以下のように20代後半をピークに徐々に落ちてしまいます。

データ引用元:doda

これらの理由から、20代でのエンジニア転職を考えられる方は、早めに転職活動を行うことをおすすめします。

Q6. 30代のエンジニアが転職で求められる能力は?

結論、以下のような回答となります。

  • 30代前半と30代後半どちらも「即戦力」を求められる
  • 一方で30代後半になると「マネジメント能力」が必須

まず、エンジニア転職においては、30代前半と30代後半、どちらも「即戦力」であることが求められます。

なぜなら、多くの企業がエンジニア未経験者の採用を20代までとしており、30代以降は即戦力採用としているためです。

また、30代後半になると、マネジメント能力が必須になります。

実際に、求人の多くがマネジメントの経験を必須としているものも多く、マネジメントを経験せずに30代後半を迎えてしまうと不利になります。

30代エンジニアの方は、これらの年齢毎に求められる能力の違いをしっかりと認識しておきましょう。

Q7. 勉強会に参加するのは転職にプラス?

参加することでプラスになる可能性が高いです。

というのも、勉強会参加によって、他社のエンジニアがどんなことをしているのか、自分のレベル感はどうなのかを感じることができ、自分を客観的に評価することができるためです。

また、勉強会を通じて新たな技術を知るチャンスもあります。

有名なサービスですと『connpass』がありますので、ぜひ積極的に参加してください。

Q8. GitHubってよく聞くけど何のこと?

Git(バージョン管理を行うためのツール)の仕組みを利用して、世界中の人々が自分の作品(プログラムコードやデザインデータなど)を保存、公開することができるようにしたウェブサービスの名称です。

GitHubは複数人でチーム開発する時に絶大な威力を発揮します。

例えば、開発現場でエンジニアが書いたコードを会社内のGitHubに公開し,バグやセキュリティ上の問題がないかなどを他の社員に見せて,レビューをするために活用されたりしています。

Q9. エンジニア転職におすすめの資格はあるの?

結論、以下3つの資格がおすすめの資格です。

  1. ITパスポート|IT業界に必要な基礎知識
  2. 基本情報技術者|最も基本的な情報処理の資格
  3. 応用情報技術者|高度IT人材に必要な情報処理の資格

ここでおすすめの資格をご紹介しましたが、IT業界の転職を成功させるには選考対策が大事です。

ですので、IT業界での転職を狙う方は資格取得を狙うよりも、徹底した選考対策を行うことを心がけましょう。

Q10. 社内SEへの転職は難しいの?

結論、社内SEへの転職は非常に難しいです。

なぜなら、社内SEは他の職種と比べて、競争倍率が非常に高いためです。

実際、あるエージェントでは登録者の約50%以上が社内SEへの転職を希望し、そのうちの約10%しか社内SEになれていないとの話も聞いています。

このことから、社内SEを狙う方は入念な選考対策が必要といえます。

9. 転職の基本ノウハウまとめ

ここでは、未経験からのエンジニア転職を目指す方が転職の時に必要なノウハウをご説明していきます。

なお、転職活動に不安を抱えているエンジニアの方にもお役に立てる内容ですので、対象の方はぜひ一度目を通してみてください。

エンジニア転職の基本ノウハウとしておさえておくべきは、以下の5つです。

  • 服装
  • 志望理由
  • 自己PR
  • 面接
  • 履歴書・職務経歴書

この5つは、転職を成功させるためにも重要な項目となりますので、必ず押さえておいてください。

9-1. 服装

服装は基本的にスーツで行くようにしましょう。

イメージとしては、男性・女性ともに以下のような落ち着きのある色のスーツを着ていくと良いです。

<画像>スーツ(男)
<画像>スーツ(女)

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

9-2. 志望理由

未経験エンジニアの志望動機では以下のポイントを抑えれば、ライバルに差をつけられる志望動機が書けるようになります。

  1. 応募企業に惹かれている理由
  2. エンジニアに惹かれている理由
  3. そこであなたが活躍できる根拠

この3つを抑えればいい志望動機が書きやすいです。ただし、注意点としては、前向きでない志望動機や転職理由は避けるということです。

「ITに触れてみたいから」「手に職をつけたいから」というものではなく、「貴社の、、、というビジョンに共感しました」「貴社の、、、という仕事内容に携わって成長し続けたいです」など前向きに労働意欲、成長意欲を見せられると相手に刺さります。

例文に頼るのはNG

例文に頼るのはおすすめしません。なぜなら、例文を使ってしまうと、バレてしまうだけでなく、あなたの意欲や人柄が伝わりきらないからです。

そのため、基本的に例文には頼らず、迷ったら転職サイトの担当者に相談するところから始めましょう。

とはいえ、イメージをつけていただくために先ほどの3つの例を元に以下のように例文をまとめました。

ポイント 志望動機例
 1. 応募企業に惹かれている理由「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」に携われることに魅力を感じ、貴社を志望しました。
 2. エンジニアに惹かれている理由私がエンジニア職を志望する理由は、成長産業といわれるIT業界で、技術力をつけ社会貢献していきたいと考えているからです。

エンジニアとして成長した後、出来上がった物をただ提供するのではなく、自分自身もIT化を進めていく側に回り、人材不足が深刻化しているIT業界で世の中により貢献できる人材になりたいと考えています。

 3. そこであなたが活躍できる根拠私は、3年間の法人営業経験において、常にお客様の気持ちに立って考えて行動し、お客様からの信頼関係を築いてきました。

また、最近ではプログラミング言語の学習だけでなく、実際にWebサイトを構築するなど実践的な学習を合計150時間行ってきました。

貴社では、3年間の法人経験で培ったお客様との「信頼構築力」を生かして、クライアントの根本的な課題を解決するエンジニアとして貢献していきたいと思います。

このように、3つ全て考えてみて繋げるだけで、ライバルに差をつける志望動機が作れます。

9-3. 自己PR

自己PRについても志望動機と同様、例文に頼ってはいけません。

しかし、伝えるべきポイントは大体決まっていますので、その形に合わせて埋めていきましょう。

※こちらも悩んだら転職サイトに相談すれば親身になってくれます。自分で解決できなさそうな時は以下のフレームワークを使ってみましょう。

①仕事内容で頑張ったこと、②その結果、③どんな強みを得たか、④次の職場ではどう活かせるかというポイントをまとめてみましょう。

フレームワーク自己PR例
1. 仕事内容法人営業として3年間勤務をしてきました。

業務内容としては、既存クライアント5社への課題ヒアリングと、それに対するソリューション提案を行ってきました。

具体的には、自ら進んで自社サービス・他社サービスの好事例を勉強し、お客様の課題解決策を複数案考えました。

また、それに加えて先輩や他部署の方にもアイデアに対する助言をお願いすることで、お客様の困り事を解決する方法をブラッシュアップし、お客様へ提案してきました。

2. 結果その結果、部内売上3位とお客様満足度1位を獲得し、部長表彰も頂くことができました。
3. 得た強み相手の立場に立ってとことん考えることと、周囲の方を巻き込んで課題解決の方法を磨き込むことの大切さを知りました。
4. 次の職場に貢献できる事相手の立場に立って一生懸命考えることと、周囲の方と良好な関係を築いた上で協力し合うことでお客様への課題解決を行い続けていきます。

もっと詳しくこのフレームワークについて知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。

9-4. 面接

ここでは、エンジニアに転職する際によく聞かれる質問を3つ紹介します。

  • なぜこの企業・職種を志望するのか
  • 転職理由は何か
  • 会社へどのように貢献できるか

以下で、回答例を示しますが、自分なりの回答を用意しておいてください。

なぜこの企業・職種を志望するのか

いわゆる志望動機は、エンジニアに限らないのですが、どこの企業でも必ずといっていいほど聞かれます。

9-2 志望理由」でお伝えした通り、3つのポイントを意識して、自分なりの回答をできるようにしておきましょう。

口コミ・評判

S.Hさん(28歳)
「クライアントの根本的な課題を解決するシステム開発」を魅力的に感じ、御社を志望しました。
私は、人とのコミュニケーションが好きで、誰かの喜ぶ顔を見るために創意工夫する仕事をしたいと考えて転職活動をしてきました。
そのため、ただ指示通りにプログラミングをするだけではなく、クライアントと伴走できるようなエンジニアになりたいと思っています。
御社では、様々なお客様を直接的かつ長期的に支援するプロジェクトに携われることから、目指す姿に近づけると思い、志望しました。

転職理由は何か

未経験からのエンジニア転職では、面接の際に特に聞かれる質問です。

未経験からエンジニア転職を目指した背景をしっかりと伝える必要があります。

口コミ・評判

Y.Nさん(25歳)
私は現在、サービス業で接客・販売を行っております。
慣れない事務仕事をする際に、業務をサポートしてくれる便利なツールや機能に常日頃から助けられており、ITシステムが人々の仕事や暮らしをより良くしているということを実感しました。
この経験から、ITの力を駆使して人々の仕事や暮らしを良くしたいと考え、ITエンジニアへの転身を決意しました。

会社へどのように貢献できるか

エンジニア経験が未経験といえども、会社へどのように貢献できるかは必ず聞かれます。

例えば、以下のように現時点でのスキルアップの取り組みを答えても良いでしょう。

口コミ・評判

S.Hさん(26歳)
Webサービスの開発手法の勉強とシステム構築を行っています。
具体的には、Webサービスの開発で主流となっているスクラム開発を勉強していて、『アジャイルサムライ』などを読んでいます。
その一方で、理論だけでなく、AWSを用いたシステム構築も行っているため、転職後のキャッチアップはスムーズかと思います。
今後、御社では様々なプロジェクトに携わることでスキルを磨き、フルスタックエンジニアとして成長したいと考えています。

面接を成功させるたった一つのポイント

面接を成功させるたった一つのポイントは「PREP」を意識して回答することです。

PREPとは、まず結論を述べ(P)、次にその理由を伝え(R)、わかりやすく具体例を示し(E)、最後に再度結論を伝える(P)事で、自分の意見を効果的に相手に伝える回答フレームです。

質問への回答セオリー「PREP」

  • 「P」Point:結論
  • 「R」Reason:理由
  • 「E」Example:例
  • 「P」Point:結論

より詳しく知りたい方は、以下の記事を参考に面接対策を進めてみてください。

9-5. 履歴書・職務経歴書

まず、履歴書と職務経歴書では、用途・目的が違います。

その違いは以下の通りです。

 履歴書の目的 職務経歴書の目的
 内定後に保管するもの 書類選考で使うもの

そのため、履歴書・職務経歴書に実際に書く内容として、目的を理解し、それに沿う内容にすることが重要です。

 履歴書の内容 職務経歴書の内容
人事情報として保管する内容を書く 書類選考に合格できる内容を書く

以上二つを紹介しましたが、職務経歴書は書類選考で非常に重要になるので、職務経歴書に重きをおいて書くようにしてください。

その際、必ず書いて欲しい事項が5つあります。

  • 職務要約
  • 職務経歴
  • 活かせる経験・知識・能力
  • 自己PR
  • 志望動機

この5つを必ず書くようにしてください。

より詳しく知りたい方は、次の記事を一度読むことをおすすめします。

10.エンジニア関連記事まとめ

この記事をご覧いただいた方は、以下の記事も併せて読むことをおすすめします。

これらの記事は、エンジニア・SE転職の全体像が分かる記事となっていますので、ぜひご覧ください。

11. まとめ

これまで、エンジニアとして転職をする前に検討するべきことと、転職を成功させるためにするべきことを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントとは最終的に担当との相性ですが、どの転職エージェントを選ぶかによって失敗の確率を大きく下げることができます。

ぜひ、今回ご紹介した転職エージェント、転職サイトに登録をしてみてください。

おすすめの転職エージェント・転職サイトは以下の通りです。

すべてのエンジニア経験者におすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考えるエンジニアにおすすめの転職エージェント

女性エンジニアの方におすすめの転職エージェント

未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

大手企業志望のエンジニア向け転職サイト

スタートアップ企業志望のエンジニア向け転職サイト

高年収を狙うエンジニア向け転職サイト

副業・在宅勤務希望のエンジニア向け転職サイト

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。