転職エージェントに見捨てられるって本当?見捨てられる人の特徴や対処法を解説

転職エージェント 見捨てられる

転職エージェントを利用していて

「もしかして見捨てられているのでは?」
「自分のどこが悪かったんだろう?」

といった疑問をお持ちではないですか?

結論から言うと、転職エージェントに見捨てられることはあります。

ただし、エージェントを活用する上で気をつけるべきポイントや見捨てられる人の特徴を理解すれば、職歴や学歴に関係なく見捨てられることはなくなるでしょう。

そのため、この記事では転職のプロとして数多くの転職サポートをしてきた私が、転職エージェントに見捨てられる人の特徴、見捨てられた時の対処法を以下の流れでご紹介します。


この記事を読めば、転職活動のポイントがわかり、転職エージェントを見返せるような転職活動を実現できるでしょう。

1. 転職エージェントに見捨てられるとどうなる?

まずはじめに、転職エージェントに見捨てられるとどういった態度を取られるのか、どのような不利益を被るのかといったことをご紹介します。

下記の内容に該当する方は、すでに転職エージェントから見捨てられている可能性が高いです。

その場合は『4. 求職者を見捨てない転職サービス20選』までスキップして、新しい転職エージェントにご登録いただくことをおすすめします。

順に見ていきましょう。

転職希望者の要求を聞いてくれない

転職エージェントに見捨てられると、要求を聞いてもらえなくなります。

具体的には、以下のような対応を取られます。

  • 非公開求人の閲覧を希望しても紹介してもらえない
  • お願いしても企業への推薦文を書いてもらえない

思い当たる節があれば、すでに見捨てられている可能性があると言えます。

転職エージェントから連絡がこない

転職エージェントに見捨てられると、連絡がこなくなったり、連絡が非常に遅くなったりします。

なぜならば、転職エージェントは1人で複数人のサポートをしており、優先順位の低い求職者への連絡はどうしても減ってしまうからです。

連絡が遅いだけで見捨てられたと判断するのは早計ですが、連絡が一切こない場合はすでに見捨てられたと考えてもいいでしょう。

紹介される求人数が少ない

転職エージェントに見捨てられると、紹介してもらえる求人数が少なくなります。

というのも、求人紹介するだけでも人件費が発生するため、転職エージェントはできる限り転職見込みのある方だけに求人情報を紹介したいと考えるからです。

その一方で、転職見込みが少ない求職者(見捨てられる求職者)に対しては、最低限の求人しか紹介してくれないのです。

場合によっては、求人情報を一切紹介してくれないことすらあります。

2. 転職エージェントに見捨てられる原因

次に転職エージェントに見捨てられる原因を2つご紹介します。

すでに見捨てられている自覚がある方や見捨てられていないか心配に感じている方は、該当する原因がないか確認しましょう。

見捨てられているわけではないがエージェントから連絡がこないケースも紹介するので、思い当たる節がない方はそちらも合わせてご確認ください。

順に見ていきます。

原因1 紹介できる求人がないため

紹介できる求人がないために転職エージェントに見捨てられるケースは2つに分けられます。

希望条件が高すぎる

一つ目は、あなたの希望条件が高すぎるケースです。

具体的には下記のケースがあります。

  • あなたが職歴に見合わない年収や職種を希望している
  • 求人数の極めて少ない業種や職種を条件に含めている

例えば、求人数がただでさえ少ない事務職を希望する上に、年収500万円以上希望といった条件を提示した場合や、プログラミング未経験であるにもかかわらずAIエンジニアを希望するといったケースです。

上記のような高い希望条件の提示していると、紹介できる求人が存在しないために転職エージェントから見捨てられる恐れがあります。

該当すると感じた方は、『3章 方法3|職務経歴書を見直す』から対処方法が確認できます。

登録している転職エージェントが自分に合っていない

2つ目は、登録している転職エージェントが自分にあっていないケースです。

『マイナビ転職 AGENT』や『doda』といった大手総合転職エージェントであれば誰が使っても基本的には問題ありません。

ただし、年収600万円以上のハイクラスに特化した転職サービス『リクルートダイレクトスカウト』を現在の年収が300万円の人が登録しているケースや、第二新卒に特化した転職エージェント『マイナビジョブ20s』を30代の方が登録しているケースでは、紹介できる求人が存在しないために見捨てられることがあります。

該当すると感じた方は、『3章 方法5|転職エージェントを変える』から対処方法が確認できます。

原因2 転職意欲が低いと思われているため

転職意欲が低いと思われてしまうと、転職エージェントから優先順位を下げられてしまい、そのまま見捨てられるといったことがあります。

なぜならば、転職エージェントは求職者の転職が決まって初めて報酬が発生するため、転職意欲の低い人のサポートは利益にならないからです。

転職意欲が低いと思われる原因として、下記の5つをご紹介します。

順に見ていきましょう。

他社で内定をもらったと話す

他社のエージェントを通して内定をもらったと担当のエージェントに話してしまうと、転職意欲が低いと見なされて見捨てられることがあります。

もしあなたが他社のエージェントを通して内定をもらった会社に転職をするのであれば問題ありません。

ただし、転職活動を継続したいと思っている場合は担当のエージェントに不信感を抱かせるような発言は控えましょう。

時間やマナーを守れないといった対応の不備がある

時間やマナーを守れなかったり、転職エージェントとの面談を無断で休むような対応をとると、見捨てられる恐れがあります。

なぜならば、そういった態度をとると、転職に対する熱意がないと捉えられる上に、常識のなさ故に「選考を受けてもどうせ落とされてしまうだろう」と思われてしまうからです。

該当すると感じた方は、『3章 方法1|自分からコミュニケーションを取り、意欲をアピールする』から対処方法が確認できます。

転職エージェントに対する返信が遅い

転職エージェントに対する返信が遅いと、転職意欲が低いと思われ見捨てられる恐れがあります。

というのも、返信が遅いと転職活動を後回しにしていると判断されてしまうからです。

さらに、返信が遅いと担当のエージェントの仕事が進めにくくなり、「面倒な求職者」と扱われる可能性すらあります。

該当すると感じた方は、『3章 方法1|自分からコミュニケーションを取り、意欲をアピールする』から対処方法を確認しましょう。

職務経歴書の内容が薄い

職務経歴書の内容が薄いと転職意欲が低いと思われ、結果的にエージェントに見捨てられることにつながります。

というのも、エージェントは求職者の職務経歴書の中身を加味して求人を紹介するため、内容が薄いと求人を紹介しにくく、あまり転職を行う気がないのだと判断されてしまうからです。

登録してすぐの段階では内容が薄くても仕方ありませんが、エージェントとの面談を進めているにもかかわらず一向に書類を記入しないと、見捨てられてもおかしくありません。

該当すると感じた方は、『3章 方法3|職務経歴書を見直す』から対処方法を確認しましょう。

転職理由が曖昧

転職理由が曖昧だと、転職意欲が低いと見なされエージェントに見捨てられる恐れがあります。

というのも、転職理由が曖昧だと「なんとなく登録しているだけの人」と見なされ、エージェントから相手にされなくなる恐れがあるからです。

さらに、転職理由が曖昧だとあなたに適した求人を提案することができないため、見捨てられなかったとしても、後回しにされるといったリスクはあります。

該当すると感じた方は、担当のエージェントに聞かれてもすぐ回答できるよう、自分なりに転職理由をまとめておきましょう。

見捨てられているわけではないケース3選

次に転職エージェントから見捨てられているわけではないケースをご紹介します。

エージェントからの連絡が遅かったり、求人を紹介してもらえなかったりするが、見捨てられる心当たりがないという方はぜひ確認してみてください。

順に見ていきましょう。

そもそも登録できていないため

そもそも登録できていない可能性があります。

登録手続きが完了したら、登録完了メールが届くはずなので確認しましょう。

登録完了メールすら届いていない場合は、登録に失敗している可能性が高いので再度登録することをおすすめします。

選考中の企業の対応が遅れているため

選考が進んでいる状態でエージェントからの連絡が途絶えた場合、企業の連絡が遅れている可能性があります。

というのも、採用の合否は面接官1人で決められるものではなく、合否を決めて連絡するまでに時間がかかるからです。

また、他の候補者との面接を終えてから判断するために意図的に遅らせている場合もあります。

見捨てられたのではないかと、どうしても心配な場合は自分から担当のエージェントに連絡することをおすすめします。

担当のエージェントに問題があるため

次に担当のエージェントに問題があり、見捨てられているように感じてしまうケースを下記の3つご紹介します。

順に見ていきましょう。

新規の求職者に手が回っていない

新規の求職者に手が回っておらず、連絡がきていない可能性があります。

というのも、転職エージェントは1人で複数人のサポートをしており、担当者が多忙の時期だと新規の求職者に対するサポートが間に合わず、後回しにされることがあるからです。

担当者の連絡先がわかる場合は、直接連絡することをおすすめします。

それでも連絡がこない場合は、サポート体制に問題のあるエージェントと言わざるを得ないので、『4. 求職者を見捨てない転職サービス20選』でご紹介している他のエージェントに変えるといいでしょう。

単なる連絡もれ

あなたの担当のエージェントが連絡を漏らしているだけの可能性もあります。

というのも、転職エージェントは1人で複数人の求職者のサポートをしており、単純なミスをしていたり、メールを送ったと勘違いしている可能性があるからです。

この場合、求職者から連絡すればすぐに反応があるので、エージェントに見捨てられる覚えがないという方はすぐに自分から連絡してみましょう。

担当が自分と合っていない

担当者との相性の悪さ故に、見捨てられていると勘違いしているケースもあります。

転職エージェントも人間なので、求職者によって合う合わないがあるものです。

万が一、そのように感じる場合は運営や担当者に問い合わせて担当の変更を申し出ることをおすすめします。

『3章 方法4|担当者を変更をする』をぜひご確認ください。

【補足】転職エージェントの裏事情

次に補足として、転職エージェントの裏事情について解説します。

裏事情を理解すれば、転職意欲が低い求職者の優先順位を下げたり、場合によっては見捨ててしまう理由がわかるようになるでしょう。

転職エージェントのビジネスモデル

転職エージェントは上の図のようなビジネスモデルになっています。

驚く人もいますが、転職希望者は転職エージェントのサポートを受けてもお金を払う必要はありません。

というのも、転職エージェントは求職者ではなく、求職者の転職先から報酬をもらっているからです。

逆に転職が決まらないと、求職者のサポートにどれだけ時間を充てても報酬を得ることはできないのです。

これが、転職エージェントが転職意欲の低い求職者の優先順位を下げてしまう理由です。

求職者の年収の約3割がエージェントの報酬になる

次に内定が決まった時に転職エージェントが得られる報酬について解説します。

一般的に、紹介した人材の年収の3~4割がエージェントの報酬になることが多いと言われています。

つまり、あなたがエージェントを活用して年収400万円で転職に成功した場合、400 ✕ 0.3~0.4 = 120 ~ 160万円が転職エージェントの報酬となります。

しかし、あなたの転職が決まらないと転職エージェントは報酬を一切もらえないのです。

3. 転職エージェントに見捨てられた時の対処法5選

この章では、転職エージェントに見捨てられた時の対処法を下記の5つご紹介します。

順に見ていきましょう。

方法1|自分からコミュニケーションを取り、意欲をアピールする

転職エージェントに見捨てられた際は、自分からコミュニケーションを取り転職に対する意欲をアピールしましょう。

というのも、転職に対して意欲的な求職者やレスポンスが早い求職者の方が、求人とのマッチングもさせやすく、優先的に対応してもらえるからです。

また、転職エージェントは複数人のサポートを同時に行っているため、連絡を待っているだけだとどうしても他の候補者に埋もれてしまい、優先順位を下げられてしまいます。

それ故に自分から積極的にコミュニケーションを取ることは、見捨てられた時の対処法として有効なのです。

方法2|希望条件を見直す

紹介できる求人の少なさ故に見捨てられている場合は、希望条件の見直しが有効です。

というのも、条件の変更や希望年収を下げることで紹介してもらえる求人がグッと増えるからです。

紹介できる求人が増えれば担当のエージェントは求人紹介がしやすくなり、転職成功確率も上がるため、あなたの転職活動をサポートしてくれるようになるでしょう。

方法3|職務経歴書を見直す

提出書類の内容の薄さ故に見捨てられている場合、職務経歴書の見直しが有効です。

というのも、職務経歴書の内容が薄いと転職意欲が低いと思われてしまう上に、マッチングのための情報が少なく、担当のエージェントが困惑してしまうからです。

職務経歴書を埋めても求人を紹介してもらえず、連絡もないといった場合は諦めて別の転職エージェントを活用しましょう。

その場合は『4. 求職者を見捨てない転職サービス20選』をぜひご確認ください。

方法4|担当者を変更をする

希望条件・職務経歴書の見直し、積極的なコミュニケーションといった対処法を実践しても変化がないという場合や、担当との相性が悪いと感じる場合は、担当者の変更をしましょう。

担当の変更は決して悪いことではないので、気にする必要はありません。

エージェントの窓口に連絡するか、直接担当のエージェントに伝えることで変更が可能です。

参考として、変更を申し出る際のメールの例文を紹介します。

○○様いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている△△と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております××業界に詳しいアドバイザーの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

—署名—

方法5|転職エージェントを変える

見捨てられたときの最終手段として、転職エージェントを変えるやり方があります。

というのも、転職エージェントによって扱っている求人やサポート内容に違いがあり、他のエージェントでは見捨てられない可能性が十分にあるからです。

そもそも転職エージェントは複数社使うのが基本なので、まだ1,2社しか登録していないという方は、次章で紹介しているエージェントに登録することをおすすめします。

  • 転職エージェントに複数登録すべき理由と4つの注意点

4. 求職者を見捨てない転職サービス20選

この章では、サポート内容に定評があり求職者を見捨てない転職サービスを20社ご紹介します。

まだ1,2社しか登録していないという方や、今使っているエージェントに見捨てられてしまったという方はこの中から数社登録するといいでしょう。

下記の4つに分けてご紹介します。

全ての方におすすめの転職エージェント

サポート体制や求人数といった観点で、全ての方におすすめできる転職エージェントを6社ご紹介します。

転職エージェント 求人数 提案力 サポート体制
マイナビ転職 AGENT 約28,000件 ◎
4.1
◎
4.3
doda 約95,000件 ◯
3.9
◎
4.0
リクルートエージェント  約75万件※2026年6月29日時点。表示件数は採用予定数。 ◯
3.6
◯
3.5
パソナキャリア  約37,000件 ◯
3.9
◯
3.8
type転職エージェント 約8,500件 ◯
3.6
◯
3.6
spring転職エージェント 約17,000件 ◯
3.5
◯
3.5

※求人数:2021年8月更新

順に見ていきましょう。

マイナビ転職 AGENT | 初めての転職に強く20代実績No.1

『マイナビ転職 AGENT』は、丁寧なサポートがウリの20代向け転職エージェントです。

求人数だけではリクルートやdodaといった大手ほどではありませんが、首都圏の20代に焦点を当てれば1番の満足度(4.2/5.0点)を誇ります。

そのため、求人数が豊富な大手(例えば、『リクルートエージェント』や『dodaエージェント』など)と併用することをおすすめします。

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

2024年版dudaトップ画像

『dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

『リクルートエージェント』は、転職決定人数No.1※厚生労働省『人材サービス総合サイト』における、有料職業紹介事業者が報告した『4ヶ月以上有期および無期』の就職者(2025年度実績)2026年5月時点の総合転職エージェントです。

公開求人は約75万件、登録者のみが閲覧できる「非公開求人」25万件以上を扱っています※2026年6月29日時点。表示件数は採用予定数。。

国内No.1の転職支援実績があり※厚生労働省『人材サービス総合サイト』における、有料職業紹介事業者が報告した『4ヶ月以上有期および無期』の就職者(2025年度実績)2026年5月時点、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

転職成功率を上げるには、『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビ転職 AGENT』を併用すると良いでしょう。

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

https://career-theory.net/recruit-agent-reputation-6762

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア_新キャプチャ画像

『パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプランや女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

『パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に現年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢と有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

現年収600万円以上なら『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

『パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。

『パソナキャリア』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクトスカウト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

type転職エージェント | 首都圏とIT職種に強い

type転職エージェント

『type転職エージェント』は、20代前半~30代前半を中心に実績が豊富な総合転職エージェントです。

サポート範囲は、一都三県のみですが、未経験OKの案件を多く保有しているため、職歴に自信がない方も気軽に相談してみましょう。

また、女性の求職者に特化した『type女性の転職エージェント』を運営しており、20代30代を中心に高い満足度評価を得ているので、女性にもおすすめです。

公式サイト:
https://type.career-agent.jp

type転職エージェントは利用すべき?500人の評判とその真偽を検証した結果

spring転職エージェント | 面談率100%で気軽に相談

Springエージェント

『Spring転職エージェント』は、スイスに本社を置くグローバル企業で、派遣事業などを含めて人材事業では世界1位の規模を持っています。

「サポートを断らない」ことを重視しているようで、他のエージェントに断られてもSpring転職エージェントだけはしっかりとサポートしてくれた、という口コミが多く見受けられます。

現時点でご自身の経歴に自信がない方や、他のエージェントで嫌な思いをした経験がある方にもおすすめできるエージェントです。

ただ求人数は『リクルートエージェント』ほど多くはないので、併せて利用することをおすすめします。

Spring転職エージェント公式サイト:
https://springjapan.com/


経歴に自信のない方におすすめの転職エージェント

次に経歴に自信のない方におすすめの転職エージェントを4社ご紹介します。

順に見ていきましょう。

ハタラクティブ | 既卒・フリーターの転職実績No.1

ハタラクティブ

『ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2,300件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

また、求人数を多く見たい場合は、『リクルートエージェント(約50万件)』を併せて利用することをおすすめします。

ハタラクティブの評判|500人の口コミからわかったメリット・デメリットを紹介

JAIC | フリーター・既卒の就職成功率81.1%

JAIC

『JAIC(ジェイック)』は一風変わった転職エージェントで、無料の就活講座(10日間)でビジネスマナーなどを学んだあとに、約20社の選考を書類選考なしで受けることができます。

20代であれば、経歴を問わず80.3%で就職成功するという驚異の転職サービスです。

公式サイトを見る:
https://jaic-college.jp

就職shop | 未経験第二新卒におすすめ

就職shop

『就職Shop』は、大手人材会社リクルートが運営する「未経験から正社員」に特化した転職エージェントです。

書類選考なしで面接ができる企業が多く、未経験向けの職種の豊富さが就職shopの特徴となっています。

このことから、「書類選考の時点で落ちてしまう方」や「自身のキャリアに自信がない方」に是非利用してほしいサービスです。

就職shop公式サイト:
https://ss-shop.jp

就職shopの評判は?500人の評判からメリット・デメリットも紹介!

ミーツカンパニー【就職・転職エージェント】|二卒の就職に強い!

dym就職

『ミーツカンパニー【就職・転職エージェント】』は、第二新卒・フリーター・未経験の就職に特化した転職エージェントです。

上場企業、トップベンチャー企業などの中から、最適な求人を紹介してくれることで好評を得ています。面接、書類作成、服装などの指導が丁寧なので、未経験の方でも、安心して就活に臨むことができるでしょう。

ミーツカンパニー【就職・転職エージェント】公式サイト:
https://talk.dshu.jp

正社員でなくてもいい方におすすめの派遣会社

次に正社員でなくても良いという方におすすめの派遣会社を8社ご紹介します。

派遣会社名 求人数
スタッフサービス 約16,000件
テンプスタッフ 約37,000件
マンパワー 約37,000件
ランスタッド 約15,000件
パソナ 約10,000件
アデコ 約7,700件
リクルートスタッフィング 約9,000件(2026年6月時点)
マイナビスタッフ 約1,700件

※求人数:2021年8月更新

スタッフサービス | 派遣業界No.1の求人数で他社を圧倒

スタッフサービス

スタッフサービスは、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、2万件ほど保有しています。

相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

<スタッフサービスの派遣サイト>

【2025年版】スタッフサービスの評判は悪い?現役派遣社員の口コミをもとにプロが徹底検証

テンプスタッフ | 圧倒的な求人数と女性への対応が高評価

テンプスタッフ

『テンプスタッフ』は、人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する派遣会社です。

紹介可能求人の数は、常時5万件以上と、派遣会社の中でもトップレベルです。

また、会社としての教育体制も整っており、利用者から「担当者の対応がよかった」と高評価の声もあがっています。

業界最大手で利用満足度の高い『スタッフサービス』と併せて利用すれば、希望にぴったりの求人をスムーズに見つけられるでしょう。

公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp


※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

【最新版】テンプスタッフの評判は?現役派遣社員の声をもとに転職のプロが徹底解説

マンパワー | 圧倒的な求人数と福利厚生が高評価

JOBNET

『マンパワー』は、マンパワーグループ株式会社が運営している、日本最初の大手人材派遣サービスです。

昭和41年に設立され、50年以上の実績がある派遣会社として知られています。

また、人材ビジネス実施の第32回派遣スタッフ満足度調査では、『また働きたい派遣会社第1位』に選ばれるほど、高い評価を得ています。

非公開の案件や大手案件を多数取り揃えており、登録すれば、希望や適性に合った求人を紹介してくれるでしょう。

公式サイト:
https://www.manpowerjobnet.com/

【派遣会社】マンパワーの評判は?転職のプロが500人の口コミから徹底検証

アデコ | 外資系企業を探している方におすすめ

Adecco

『アデコ』は、世界60ヶ国以上で人材系ビジネスを展開するアデコグループが運営する大手派遣会社です。

そのネットワークを生かして、外資系企業への派遣案件を豊富に保有していることに加え、国内企業も日本全国のエリアを幅広くカバーしています。

時給も全体的に高く設定されていることから派遣社員の満足度も高く、少し前ですが、「月間人材ビジネス」が実施した第29回派遣スタッフ満足度調査では、「再就業率(今後のこの派遣会社のスタッフとして仕事がしたい)」で1位を獲得している派遣会社です。

アデコ公式サイト:
https://www.adecco.co.jp/

アデコ(派遣)は利用すべき?評判悪い?300人の口コミをもとに徹底検証

リクルートスタッフィング | 担当者の質を求めるなら登録必須

『リクルートスタッフィング』は、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

【派遣】リクルートスタッフィングの評判は?転職のプロが500人の口コミから徹底検証【2024年最新】

ランスタッド | 外資系求人と質の高いサポートがウリ

ランスタッド

『ランスタッド』は、世界最大規模を誇る大手外資系派遣会社です。

求人数は非常に豊富で、特に、事務と製造に強く、派遣先を探しているのであれば、必ず登録したい一社です。

また、外資系企業なだけあって、派遣求人・担当者の雰囲気などに違いがあるので、合う合わない判断するためにまずは話だけでも聞いてみるとよいでしょう。

ランスタッド(randstad)の評判は?500人の口コミでわかったメリット・デメリット

パソナ | 丁寧で充実したサポート体制に定評

『パソナ』は、高時給案件の豊富さに強みのある派遣派遣会社です。

大企業や人気企業のオフィスワーク求人を見つけやすく、女性の就業支援にも力を入れている点が特徴的です。

「PCスキルを活かして好条件の職場で働きたい」という方は、登録しておくと、就業先の選択肢が広がるでしょう。

公式サイト:
https://www.pasona.co.jp/

マイナビスタッフ | 事務職案件豊富。初めての派遣就労におすすめ

マイナビスタッフ

『マイナビスタッフ』は、マイナビが運営している人材派遣会社です。

一見、求人数が少なく見えるものの、事務職やクリエイティブ職など女性からの人気が高い職種に強い派遣会社であるため、女性には比較的おすすめできる派遣会社だと言えます

実際、求人の7割を事務職が占めているので、人気職種である事務職での派遣をご検討中の方は、ぜひ以下から登録してみてください。

マイナビスタッフ公式サイト:
https://staff.mynavi.jp/

自分のペースで進めたい方におすすめの転職サイト

最後に自分のペースで転職活動を進めたい方におすすめの転職サイトを2社ご紹介します。

順に見ていきましょう。

リクナビNEXT | 転職決定数No.1

リクナビネクスト

『リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約1,200万人、2番手が800万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収600万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『リクルートダイレクトスカウト』がおすすめですが、年収600万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

doda | 転職者満足度No.1

doda

『doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総案件数No.2の総合転職サイトです。

案件の数ではリクナビNEXTに劣りますが、求人の幅広さや、面接対策・職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、20代から非常に高い評価を受けています。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれたという声も多く、転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後に連絡が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。

公式サイトを見る:
https://doda.jp

5転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

35歳が転職エージェントをうまく使うポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 相性が合わなければ担当コンサルタントの変更を申し出る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きます。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

6【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

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Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

Step 10.退会手続きをする

転職先の内定がもらえたら、転職サイトを退会するのが無難です。

万が一転職後も転職サイトに入会し続けていたら、転職先の人事担当者に見つかってしまうかもしれません。

転職サイトを利用している会社は、転職サイトに登録している人材を「スカウト」機能でチェックしています。

転職先の人事担当者が「スカウト」機能であなたの情報を見つけた場合、「入ったばかりなのに、もう転職しようとしている」と、無用な疑いをかけられるかもしれません。

7. 関連記事

関連記事をご紹介します。

気になる記事があれば、ぜひご確認ください。

評判
・活用のコツ
フリーター
・無職
第二新卒
未経験

まとめ

ここまで転職エージェントに見捨てられた時の対処法や、おすすめの転職エージェントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

希望条件や対応によっては転職エージェントに見捨てられることもありますが、複数の転職エージェントを活用すれば自分に合ったキャリアアドバイザーに出会える可能性もグッと上がるでしょう。

今回ご紹介した転職エージェントを下記にまとめましたので、気になった転職エージェントがあれば気軽に数社登録して、話を聞いてみましょう。

全ての方におすすめ

経歴に自信のない方におすすめ

正社員でなくてもいいという方

自分のペースで進めたい方

末筆ですが、あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。