リクルートライフスタイルを辞めたい!悪い口コミ評判の真偽を転職のプロが徹底検証

リクルートライフスタイル で働いていると、

「営業が辛い…」
「リクルートライフスタイルを辞めたい」

といった悩みを持つ方は多くいます。

結論、リクルートライフスタイルは、営業ノルマが厳しく、また独特の社風に合わないことがあるため、辞めたいと考える方が一定数いる会社だと言えます。

そこでこのページでは、転職コンサルタントとして数多くの転職者をサポートしてきた私が、口コミを通して、リクルートライフスタイルの評判を調査・検証していきます。

<目次>

このページを全て読めば、「リクルートライフスタイルを『辞めたい』と考える理由」と、「辞める方法」を知ることができます。

<2020年7月:最新情報>

コロナショックによる経済状況の変化に伴い、採用を控える企業が続出しています。有効求人倍率は毎月下がり続けており、転職の難易度は高まりつつある状況です。

企業はこれまで以上に厳しい目で採用候補者を見極めるようになっているため、書類や面接の準備を徹底しなければなりません。

転職を検討されている方は、選考通過率を高めるためにも、転職のプロの力を借りることをおすすめします。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『マイナビエージェント』『doda』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1. 『辞めたい』と考える3つの理由

リクルートライフスタイルは、リクルートグループの中核事業である”日常消費領域”において、主力事業である「じゃらん」「ホットペッパー」などの企画・運営をしています。

ただ、リクルートライフスタイルと検索すると「辞めたい」「辛い」など、ネット上でのネガティブな評判が目立ちます。

そこで、の口コミ評判について調査したところ、主に以下の3つの理由から、『辞めたい』と考える人が多いことが判明しました。

順に見ていきましょう。

理由1:営業ノルマがきつくて激務

リクルートライフスタイルを『辞めたい』と考える理由の一つに、営業ノルマがきつすぎることが挙げられます。

営業ノルマ40社/日

口コミ・評判

A さん

リクルート(ライフスタイル)出身のかなりタフな経験談が。。
チャリンコ乗って40社/日の営業。。
コレはヤバい。。
しかも女性ってのが凄い。

出典:Twitter

営業職の仕事はきついイメージがある人も多いと思いますが、リクルートライフスタイルも他の営業職同様にきついと言えます。

リクルートライフスタイルの営業に関しては、以下のような口コミ評判が目立ちました。

  • 毎日飛び込み営業
  • アポが取れず会社に帰ると居心地が悪くなる
  • 契約が取れずモチベーションも下がる

このように、営業の実績を上げられないことから退職を決意する方が多くいます。

理由2:社風が合わない

リクルートライフスタイルは、リクルートグループらしく以下のような社風があります。

  • 体育会系
  • 熱い
  • ネガティブを良しとしない
  • 起業に関心がある

そのため、合うか合わないかがハッキリ分かれ、社員の入れ替わりは非常に激しく、特有の雰囲気に耐えられる人が残っている印象です。

ここでは、リクルートの社風が合わないという口コミを見ていきましょう。

他の大企業の人たちと考え方が違う

口コミ・評判

B さん
○若いフレッシュな能力が評価される社風
○男女差別がない
○起業、転職文化があるので大量の老害分の人件費がかからない
とかも関係してるんでしょうか…?
リクルートの人、話してると他の大企業の友人達とだいぶ毛色・考え方が違います。

出典:Twitter

リクルートの社風が嫌い

口コミ・評判

C さん
リクルートの社風もサービスも雰囲気も全部嫌いすぎて蕁麻疹でそう。
日本をだめにしてる会社だと本気で思っている。

出典:Twitter

距離が近すぎるのが面倒臭い

口コミ・評判

D さん
起業に関心がありみんなアツい!のはそうですが、Rってよくも悪くも社員同士の繋がりが深くウェットです。
毎晩一緒に飲み、週末も一緒にBBQ。
一匹狼的な人はあまりいない。
お互いに過干渉気味。
距離が近すぎるのが私は若干めんどいとは感じました。

出典:Twitter

このように、リクルートの社風は合うか合わないかがハッキリ分かれるので、苦手な人は短期間で辞めることもあると言えます。

理由3:残業が長くて辛い

残業が長すぎることも、リクルートライフスタイルを『辞めたい』と考える理由の1つであると言えます。

とりあえず残業が多い

口コミ・評判

E さん

とりあえず残業は半端なかったです(笑)
人不足だったのですが、
1人で60店舗近くのクライアントを担当し、毎月の締切に合わせて
全店舗打ち合わせ→効果測定→売上アップの提案や商談→掲載媒体の写真撮影→広告制作→入稿×60店舗
原稿が終わらないが、残業もあと一時間でもしたら出勤停止まできてたので、ネットカフェで原稿作ってました

出典:Yahoo知恵袋

残業に関して不満を抱えている社員はたくさんいるようですが、リクルートライフスタイルの平均残業時間は【月40時間程度】で、一般的なIT企業と比べて平均的あるいはやや多めと言えます。

残業が長すぎたり休みが少なすぎると、体調を崩してしまうこともあるので、ストレス発散方法を見つけたり、それでも十分でなければ、転職を考えましょう。

2. リクルートライフスタイルに関する口コミまとめ

リクルートライフスタイルに関する口コミや内部情報を、シンプルに3つの軸で整理してまとめました。

リクルートライフスタイルのレーダーチャート

 

コメント
給与・福利厚生(待遇)
  • 給与は実力主義で、満足している人も多数
  • 福利厚生は一般の大企業と比べても手厚いと好評
仕事のやりがい・成長
  • リクルートらしく若手にも大きな裁量を与えて任せる風土もあり
  • やりがいや自己成長を実感している人が大多数
  • 成長環境を求める人には特におすすめ
人間関係・社員の雰囲気
  • 社員は若手メインで、成長意欲の高い人も多数
  • 競合と比べても”中途採用者が活躍している”という声は多め
その他
  • 男女関係なく活躍できる環境
  • 職種/部署などによっては産休育休などもとりやすい

2-1.  給与・福利厚生(待遇)

給与(実力主義/グレードミッション制)は世間一般の同世代と比べて高めで、給与に満足している人も目立ちます。

福利厚生は一般の大企業と比べても充実していると好評です。

例えば年収(正社員)はチームリーダークラスで700万円前後、マネージャークラスで1,000万円が目安です。(ただし仮に期初に設定されたミッション未達の場合は、給与は固定部分のみにとどまるようです)

ちなみに賞与も手厚いと好評である他、”昇格すると年収もグッと伸びる”という声もあり、例えば1グレード昇格して年収が100万円前後上がるケースも珍しくないようです。

2-2. 仕事のやりがい・成長

若手もやる気と実力が認められれば、大きな裁量を持って新しいことにもどんどんチャレンジできる風土もあるため、やりがいや自己成長を実感している人が大多数です。

人事評価(半期に1回)についても、自身の成果が賞与にダイレクトに反映されるため、やりがいを感じやすいという声が多くあります。

また、「ホットペッパーグルメ」などの各メディアは影響力も大きく、様々な施策に対する消費者の反応も早いため、職場の士気も高く、モチベーションも維持しやすいようです。

ただし、良くも悪くも会社規模は大きいため、意思決定のスピードは遅めで、社内向けの説明資料作成なども多い傾向にあります。

2-3. 人間関係・社員の雰囲気

リクルートグループらしく、若手(20代30代)メインで、成長意欲の高い人、楽しんで仕事をするタイプの人が多くいます。

中途採用も積極的に行なっていますが、競合と比べても、”中途採用者が活躍している”という声が多いようです。

また、社員のモチベーションを上げるための様々なイベント(キックオフ, 表彰など)も工夫されていると好評です。

男女関係なく活躍できる環境もあり、例えばコーポレート職(人事, 経理等)を中心に、”産休育休や時短勤務も比較的とりやすい”と言われています。

3. リクルートライフスタイルを『辞めたい』い人は一定数いる

ここまで、リクルートライフスタイルを『辞めたい』と考える理由について、口コミ評判をもとに調査してきました。

結論、リクルートライフスタイルは口コミ評判を見る限り、営業ノルマが厳しく、独特の社風に合わないことがあるため、辞めたいと考える方が一定数いる会社だと言えます。

『辞めたい』と思いながらも無理して働き続けることは危険なので、少しでも辞めたいという気持ちがあるなら、早めに行動することをおすすめします。

次章以降では、リクルートライフスタイルを辞めたいと考えている方に向けて、満足のいく転職を実現する方法をご紹介していきます。

それでは、順に見ていきましょう。

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4. リクルートライフスタイルを辞めたいなら転職エージェントの利用がおすすめ

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことです

そんな転職エージェントを使うべき理由は、主に以下の3つです。

順に見ていきましょう。

理由1. 最適なキャリア提案をしてくれる

全ての職種には踏むべきステップがありますが、転職エージェントは求職者一人ひとりの要望に合わせたキャリア提案を行ってくれます。

自身の希望条件と、会社の要望を踏まえて「転職のプロ」の視点でアドバイスが無料でもらえるのですから、活用しない手はありません。

この点だけでも、転職エージェントを活用する価値は大いにあると言えるでしょう。

理由2. 独自の非公開求人を紹介してもらえる

転職エージェントは、転職サイトや企業採用ページに載っていない独自の「非公開求人」を大量に保有しており、登録者に紹介しています。

なお、非公開求人は登録者にしか出回りません。

登録しないことで自身の可能性を狭めないためにも、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

非公開求人とは

事業戦略上などで表立って募集できないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する求人。

給与やポジションなどがハイグレードであるケースが多い。

理由3. 目指す業界・職種に特化した対策が可能

多くの転職エージェントでは「業界別」「職種別」の対策に力を入れており、その対策によって内定を獲得できた方も数多くいます。

このような対策が行える理由は、転職エージェントが企業選考を熟知して突破するノウハウを多く保有していることにあります。

具体的には、過去どのような人が受かって、落ちたのか、またその時にどのような質問をされて、どのように回答したか、といったデータを保有しており、選考前に教えてくれるのです。

これらのメリットがあるので、転職を考えるすべての方にとって転職エージェントをおすすめしています。

3章『リクルートライフスタイルを『辞めたい』い人は一定数いる』に戻る

5. 全ての人におすすめの転職エージェント

転職エージェントは、転職に必要な手続きや求人選びなどを無料でサポートしてくれるので、迷ったら利用してみることがおすすめです。

しかし、なんとなくで選んでしまうと、転職エージェントを使っても満足のいく転職ができなかったり、むしろ、前職の方がよかったということにもなりかねません。

そのような事態を防ぐためにも、転職エージェントを選ぶ時は、以下の3点に気をつけましょう。

転職エージェントを選ぶ3ポイント

  • 提案力…希望条件に合った求人を紹介してもらえる
  • サポート力…面接・書類対策など、選考対策を丁寧に行ってくれる
  • 求人の質・量…優良案件が多く、求人数も十分にある

ここでは上記に加え、『【2020年最新版】転職エージェントおすすめランキング』のデータを加味し、転職者の利用満足度の高い転職エージェントを、ランキング形式にしてまとめました。

転職エージェント総合評価コメント
1位マイナビエージェント
4.2
サポートの手厚さがが好評で、「自分の期待以上の転職ができた」との声が多くあります。
2位doda
4.1
都心から地方まで幅広く求人を取り揃えています。
3位リクルートエージェント
4.0
老舗の総合転職エージェントで、保有する求人数が他社に比べ圧倒的に多いことが強みです。
4位JACリクルートメント
3.8
外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。
5位パソナキャリア
3.9
サポートの手厚さに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

それぞれ見ていきましょう。

1位. マイナビエージェント|初めての転職に強く20代実績No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

2位. doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

3位. リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4位. JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

全国の求人数3,500件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力4.2
★★★★☆
公式ページhttp://jac-recruitment.jp/

5位. パソナキャリア|サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

3章『リクルートライフスタイルを『辞めたい』い人は一定数いる』に戻る

6. 【業種別】おすすめの転職エージェント・派遣会社

本章では、リクルートライフスタイルでの経験を生かして転職がしやすい、5つの業種について、おすすめのエージェント・派遣会社を紹介します。

ご自身の経験が活かせる業種、行きたいと思う業種に関する項目をご覧ください。

6-1. 広告業界転職におすすめ

広告業界への転職については、広告業界転職に特化したエージェントが多くあります。

これらのエージェントには広告業界での経験のあるキャリアコンサルタントが多いため、大手総合転職エージェントより専門的なアドバイスを受けられることが多いです。

一方で、大手総合転職エージェントの方が求人数は多いので、ここでは広告業界転職におすすめの特化型・大手総合エージェントを紹介します。

転職エージェント名サポート力広告業界公開求人数
大手総合エージェントdoda
3.9
約5,300件
リクルートエージェント
3.5
約5,800件
(非公開:約2,400件)
マイナビエージェント
4.3
約2,100件
(非公開:約3,400件)
広告業界特化型エージェント広告転職.com
3.9
約2,800件
マスメディアン
3.8
約1,900件

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

マイナビエージェント|初めての転職に強く20代実績No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1

広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した転職エージェントです。

取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。

専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。

広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有

マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。

4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。

また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります

マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

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3章『リクルートライフスタイルを『辞めたい』い人は一定数いる』に戻る

6-2. 営業職転職におすすめ

ここでは、営業職の求人数が多く、就職前後のサポートが手厚いエージェントを紹介します。

未経験での営業転職からキャリアアップまで、幅広く対応しているので、少なくとも2社登録するのがおすすめです。

こんな人におすすめ転職エージェント名サポート力営業職の公開求人数
全ての方doda
3.9
約1万500件
リクルートエージェント
3.5
約2万1,400件
(非公開:約1万6,200件)
マイナビエージェント
4.3
約2,600件
キャリアに自信がある方JACリクルートメント
3.9
約200件
ビズリーチ
3.4
約6,200件

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

マイナビエージェント|初めての転職に強く20代実績No.1

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54

転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

全国の求人数3,500件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力4.2
★★★★☆
公式ページhttp://jac-recruitment.jp/

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

6章『 【業種別】おすすめの転職エージェント・派遣会社』トップに戻る

3章『リクルートライフスタイルを『辞めたい』い人は一定数いる』に戻る

6-3. 事務職転職におすすめ

転職エージェントには、個人経営のものから全国展開する大手まで幅広くありますが、事務転職であれば「大手総合転職エージェント」と「派遣会社」を組み合わせて使うことがおすすめです。

なぜなら、事務は正社員よりも派遣の方が求人が多いため、両方を使うことで選択肢を増やしながら自分に合った職場を探すことができるからです。

ですので、事務の求人が多く、サポートが充実している転職エージェント・派遣会社を紹介していきます。

転職エージェント名サポート力事務職の公開求人数
転職エージェントdoda
3.9
約1,800件
リクルートエージェント
3.5
約4,700件
(非公開:約5,700件)
派遣会社テンプスタッフ
4.1
約2万1,400件
スタッフサービス
4.0
約9,000件
ランスタッド
4.0
約1,400件

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

テンプスタッフ|圧倒的な求人数と女性への対応が高評価

<枠線画像>テンプスタッフ

テンプスタッフ』は、「doda」の運営元である人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する大手人材派遣会社の一つです。

派遣紹介できる求人数は件と、『スタッフサービス』に次ぐ業界No.2の求人保有数です。

また、会社としての教育体制も整っており『担当者の質が高い』と評判なので、どこの派遣会社に登録するか悩んでいる方にとって、テンプスタッフは登録候補の一つに考えて損はないでしょう。

公式サイト:
https://www.tempstaff.co.jp

※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

スタッフサービス|派遣業界No.1の求人数で他社を圧倒

<枠線画像>スタッフサービス

スタッフサービス(オー人事net)』は、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、12万3,600件ほど保有しています。

相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

公式サイト:
https://www.022022.net/

ランスタッド|外資求人に強いランスタッド の派遣

ランスタッド

ランスタッドは、世界最大規模を誇る大手外資系派遣会社です

求人数は非常に豊富で、特に、事務に製造に強く、派遣先を探しているのであれば、必ず登録したい一社です。

また、外資系企業なだけあって、派遣求人・担当者の雰囲気などに違いがあるので、合う合わない判断するためにまずは話だけでも聞いてみるとよいでしょう。

公式サイト(事務):
https://www.randstad.co.jp/

公式サイト(工場):
https://www.randtad.co.jp/

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6-4. IT転職におすすめ

IT転職については、IT人材の転職に特化したエージェントが多くあります。

これらのエージェントにはエンジニア経験のあるキャリアコンサルタントが多いため、大手総合転職エージェントより専門的なアドバイスを受けられることが多いです。

一方で、大手総合転職エージェントの方が求人数は多いので、ここではIT転職におすすめの特化型・大手総合エージェントを紹介します。

転職エージェント名サポート力IT系公開求人数
IT特化型エージェントワークポート
4.2
約16万7,200件
レバテックキャリア
4.0
約2,500件
マイナビIT
3.9
約5,600件
大手総合エージェントdoda
3.9
約1,500件
リクルートエージェント
3.5
約4万600件
(非公開:約3万9,700件)

ワークポート|第二新卒や未経験から目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

レバテックキャリア|首都圏、関西、福岡のITエンジニア・クリエイターは登録すべし

レバテックキャリア』は、エンジニア・クリエイターに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

エンジニア・クリエイターに特化しているので最新の専門知識も通じ、転職市場価値を適切に洗い出してくれるので、話を聞けばキャリアに大きくプラスになるでしょう。

特に関東圏に強いので、1都3県または大阪周辺に在住のIT・Web業界志望の方は登録すると、いいサポートが受けられるでしょう。

最近は兵庫や京都にもエリアを広げているようです。

レバテックキャリア公式サイト:
https://career.levtech.jp/

マイナビIT|サポート体制が充実

<LP画像>マイナビIT

マイナビエージェント×IT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。

元IT業界のエージェントが多く在籍し、IT業界の転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

実際、「700人を対象に行ったマイナビITの評判に関するアンケート」の結果、マイナビITの熱意あるサポートに満足した方が非常に多かったです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、登録することをおすすめします。

対象:エンジニア(首都圏、関西、福岡、静岡、愛知)
※フリーランスは除く

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp

doda|求人数No.1・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

リクルートエージェント|求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

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6-5. コンサルタント転職におすすめ

コンサルタント転職については、コンサルティング業界へ転職に特化したエージェントが多くあります。

これらのエージェントにはコンサル経験のあるキャリアアドバイザーが多いため、大手総合転職エージェントより専門的なアドバイスを受けられることが多いです。

一方で、大手総合転職エージェントの方が求人数は多いので、ここではコンサルタント転職におすすめの大手総合エージェントと、特化型エージェントを紹介します。

こんな人におすすめ転職エージェント名サポート力コンサルの公開求人数
全ての方CAREERCARVER
3.5
約7,600件
ビズリーチ
3.4
約6,500件
JACリクルートメント
3.9
約200件
戦略系コンサル志望ムービンストラテジックキャリア Consultant転職
3.6
財務形コンサル志望アンテロープ
3.5
ITコンサル志望ワークポート
4.2
約1,300件

CAREERCARVER|リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

ビズリーチ|CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

JACリクルートメント|ハイクラス転職実績No.1

JACリクルートメント

JAC Recruitment』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1です。

パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

全国の求人数3,500件以上
拠点

東京(本社)
茨城・栃木・群馬・埼玉・横浜・山梨・長野・名古屋・静岡・大阪・京都・神戸・岡山・広島

提案力4.2
★★★★☆
公式ページhttp://jac-recruitment.jp/

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職|戦略ファーム出身者が多い

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ムービンストラテジックキャリア Consultant転職』は、コンサルティング業界に特化したエージェントで、戦略ファーム出身者が多いため内部情報やコネクションで引っ張ってきた案件が多いようです。

レジュメの添削はもちろん、戦略コンサルティングファーム特有の面接対策(フェルミ推定やケース)についても、主要ファーム別にしっかりと対策をしてくれます。

コンサルティング業界を志望しているのであれば、相談してみるのもよいでしょう。

ムービンストラテジックキャリア Consultant転職公式サイト:
https://www.movin.co.jp/

アンテロープ|外資系金融・コンサルティング業界に強い

アンテロープ』は、外資系金融・コンサルティング業界両軸を得意とする転職エージェントで、主要外資系コンサルティングファームの案件が何かしら常にあるほど、案件確保には力があります。

金融と両軸での運営のため、案件は経営戦略、事業戦略、企業再生、M&A、財務といった金融周りのものが多いです。

アンテロープ公式サイト:
https://www.antelope.co.jp/

ワークポート|第二新卒や未経験から目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

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7. 転職エージェントに断られた場合の全手段

転職エージェントで求人を紹介してもらえなかったという方は、以下で紹介する転職サービスを利用しましょう。

順に見ていきましょう。

7-1. 転職サイト

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、「担当者がつくかつかないか」という点です。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべてしてくれますが、転職サイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

以下に転職エージェントと転職サイトの違いをまとめました。

転職エージェント転職サイト
気軽さ専任のアドバイザーと打ち合わせをしながら進めるため気軽さはない。自分の判断で、マイペースに進めることができる。
選択肢担当アドバイザーを通して転職サイトにはない非公開求人にも応募可能。多いところでは10万件以上の案件が常時掲載されており、選択肢は多い。
企業との調整専任アドバイザーが面接日程、給与交渉、入社時期まで調整してくれる。応募から面接日程、入社条件の交渉などは全てあなた自身が行う。
転職成功率面接指導や、企業へ強く推薦してくれる場合もあり、成功率は高い。転職サイト経由での応募は膨大なので、書類で落ちる可能性は高い。
転職アドバイス自分では気付くことができない自分の市場価値やキャリアの発見が可能。アドバイスを受けることができない。
面接対策エージェントによっては模擬面接でそれぞれの企業の対策ができる。求人情報やHPを見て自分で行わなければならない。
情報収集転職アドバイザーが、その企業の内部情報を含め情報を提供してくれる。転職サイト上では特に情報は収集できない。

このように、転職サイトよりもエージェントの方が圧倒的に優れているので、転職サイトは、あくまでエージェントを使ってうまくいかない(サポートを断られた)時に使うようにしましょう

なお、求人数が多く評判の良い転職サイトは、以下の通りです。

転職サイト名求人数
doda約5万7,200件
リクナビNEXT約4万100件
type約1,700件

それぞれ見ていきましょう。

doda|求人数No.1の総合転職サイト

doda』は「転職サイト」と「転職エージェント」の2つのサービスを提供しています。

doda転職サイトは10万件以上の求人を保有しており、希望に合った会社を見つけることが可能です。

ただし、手軽に一人で転職活動を行いたいのであれば、転職サイトがおすすめですが、基本的にはサポートの手厚い『doda転職エージェント』を利用するのがおすすめです。

doda公式サイト:
https://doda.jp

リクナビNEXT|リクルート運営の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

求人件数も首位で(具体的な数値は非公開)、会員数については約600万人、2番手が300万〜350万前後と言われていますから、国内での優位性は圧倒的No.1です。

年収500万円を超えるようなハイクラス人材であれば、『ビズリーチ』がおすすめですが、年収500万円に満たない方であれば、すべての人におすすめできる転職サイトです。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

type|優良企業を多数紹介してくれる

type』は、東証一部上場の株式会社キャリアデザインセンターサイトが運営する求人型サイトです。

求人数はもちろん、サイトの操作性が非常に良く『リクナビNEXT』と同様の人気度です。求人の幅を広げるためにも、登録しておきましょう。

また、Typeは転職サイトだけではなく、エージェントサービスも提供しているので、サポートの手厚い『type転職エージェント』の利用もおすすめです。

type公式サイト:
https://type.jp/

7-2. 最終手段:ハローワーク

転職サイトを使っても転職がうまくいかなかった方には、ハローワークという手段があります。

『ハローワーク』は、地方の求人には強いという噂もありますが、求人の質が良くないと言われており、利用者からは下記のような声も出ています。

  • いい条件の求人があまり見当たらない
  • 入社してみたら待遇が全然違かった
  • 入社してみたらブラックな職場だった

そのため、ハローワークは他の方法が全部ダメだった時にだけ使うようにしましょう。

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8. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

9. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

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10. リクルートライフスタイルからの転職を成功させるポイント

本章では、転職先を見つける段階から退職交渉を行う段階まで、リクルートライフスタイルからの転職を成功させるためのポイントを説明していきます。

それでは、順に見ていきましょう。

10-1. 在職中に転職活動を進める

転職活動は、リクルートライフスタイル在職中に進めるべきです。

というのも、以下の理由から、納得感を持って転職先を決めることができるからです。

  • 安定的に収入があるため、経済的に余裕のある状態で転職活動ができる
  • 現職と転職先のどちらが良いかを比較検討できる
  • 万が一、転職先が決まらなくても現職で働き続けることができる

ただ、在職中の転職は時間が限られるので、いかに効率的に転職活動を進められるかが重要になります。

そのため、転職に必要な手続きや求人選びなどを無料でサポートしてくれる『転職エージェント』の活用がおすすめです。

10-2. 複数の転職エージェントを利用する

「転職エージェントを掛け持ちすることは失礼なのだろうか」と疑問に思う方もいらっしゃいますが、転職者の多くは2つ以上の転職エージェントを同時に利用しています。

というのも、複数の転職エージェントを利用することには以下のメリットがあるからです。

  • 自分に合ったエージェントを比較・選択できる
  • 用途や目的に合わせてエージェントを利用できる
  • 様々な視点からアドバイスをもらえる
  • 応募できる求人の幅を広げることができる

転職する際には、これまでに紹介してきた転職エージェントの内3社以上は一気に登録し、一番対応の良かった担当者を本格的に活用しましょう。

10-3. 応募書類や面接ではリクルートライフスタイルで培ったスキルをアピールする

応募書類や面接で、これまでの実績をアピールすることはどの仕事に転職する上でも重要です。

リクルートライフスタイルからの転職であれば、営業成績や携わったプロジェクトでの経験などをしっかりとアピールしましょう。

尚、職務経歴書における自己PRの書き方には、どんな経歴の方であっても、「必ず良い自己PRが書ける6ステップ」というのがあります。自己PRの書き方6ステップ

人事は「自己PRで書類選考を決めている」といっても過言ではないほど、あなたの自己PRをしっかり読んでおり、自己PRは必ず面接でも聞かれます。

ですので、しっかり考え、丁寧に想いをこめて書くことが大切です。

自己PRの書き方について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください

10-4. きちんとスケジュールを立てて退職交渉を行う

退職交渉は、辞めさせたくない会社と意見が対立することが非常に多く、上手くいかないことが多いので、きちんとスケジュールを立てて交渉をする必要があります。

退職交渉は以下のステップで行うことになるので、退職の1~2ヶ月前に退職を切り出すことがおすすめです。

また、退職に納得頂いた場合は、希望日に辞める事はもちろん、その日までに引き継ぎや、社内外への挨拶、有休消化を済ませなくてはなりません。

このように、退職交渉をするにあたって、様々な手続きややりとりが必要になるので、可能な限り時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

尚、退職交渉のポイントについては『誰でも円満退職!確実に退職するための退職交渉の全ポイント』でさらに詳しく説明していますので、こちらをご覧ください。

10-5. 退職が決まったら、まず上司に伝える

退職が決まった場合は、まずは直属の上司に伝えるべきです。

上司よりも先に同僚等に話してしまうと、社内によからぬ噂が流れてしまいますし、上司の心象としても好ましくないので、あなた自身が上司に切り出しにくくなります。

退職を上司にいつ、どこで、どのように切り出すベきかについては以下にまとめたので、参考にしてみてください。

いつ法律では2週間前に退職を申し出れば辞められると定められていますが、退職の1〜2ヶ月前に切り出すのが望ましいです。

ただ、転職先から早期入社を求められる事も多く、1ヶ月前の申し出が一般的となっています。

また、退職の申し出に関しては会社独自のルールを設けている企業もあるため、就業規則を確認しましょう。

どこで社内の空き会議室など、切り出す場所は一目につきにくく、また話も漏れない場所が良いです。

これは退職決定前に話している所を見られたり、聞かれてしまうしまう事で社内に余計な噂をたてられないようにするためです。

どのようにまずははっきりと辞意を伝えます。

退職の理由はあくまでも「個人的」かつ「前向き」なものにしましょう。

というのも、会社への不満であればそこを改善すれば(部署を変える・給与を上げるなど)、引き止められると考えられてしまうためです。

尚、退職の切り出し方については『退職の切り出し方で失敗しないための全ポイント』でさらに詳しく説明していますので、こちらを参考にしてください。

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11. 関連記事

転職におすすめの記事を集めました。

気になったものがあれば、ご一読することを推奨します。

仕事を辞めたい時に
選考対策マニュアル
転職エージェントの評判について

12. まとめ

「リクルートライフスタイルを『辞めたい』と考える理由」と、「リクルートライフスタイルから転職する方法」について紹介してきましたが、いかがでしたか?

リクルートライフスタイルは口コミ評判を見る限り、営業ノルマが厳しく、社風に合う合わないがあるため、辞めたいと考える方が一定数いる会社だと言えます。

『辞めたい』と思いながらも無理して働き続けることは危険なので、少しでも辞めたいという気持ちがあるなら、早めに行動するようにしましょう。

以下に改めておすすめの転職エージェントをまとめましたので、3社以上は一気に登録し、一番対応の良かった担当者を本格的に活用しましょう。

おすすめ転職エージェント5選

あなたの転職活動が上手くいくよう、心から願っています。