広告業界への転職でおすすめの転職サイト・エージェント12選|プロが教える成功のポイント

広告業界での営業経験を生かしてさらなるキャリアアップを目指したい」「未経験だけど広告業界で働きたい」など、広告業界の転職を考えていませんか?

結論から言うと、広告業界は比較的転職しやすい業界であり、ご自身にあった転職エージェントを見つけて、エージェント活用のポイントを抑えられれば転職は十分に可能です

ただし、転職エージェント選びに失敗したり、慣れない転職活動を一人で進めたりしてしまうと、業界経験者でも転職で失敗する可能性は十分にあります。

そこで当記事では、広告業界の転職におすすめの転職エージェントと、広告業界で働くことを検討する上で重要なポイントを、以下の流れでお伝えします。

  1. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント12選
  2. そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由
  3. 【未経験の方向け】広告業界の仕事内容とは?
  4. 広告業界に必要なスキル3選
  5. 広告業界の転職が有利になる2ポイント
  6. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント
  7. 【図解】転職エージェントの流れ
  8. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A6選

この記事を読めば、自信を持って広告業界への転職活動を始めることができるでしょう。

1. 広告業界への転職におすすめの転職サイト・エージェント12選

ネット上には、転職エージェントは100社以上存在しており、選びきれない人も多いと思います。

そこで、この章では広告業界への転職を考えている方におすすめの転職サイト・エージェントを12社ご紹介します。

下記の4つに分けてご紹介するので、気になるエージェントやサイトはぜひ登録してみてください。

ここでご紹介する転職エージェントに2~3社登録するだけでも、転職成功に一歩近づくでしょう。

1-1. 大手総合転職エージェント3選
1-2. 広告業界特化型転職サイト・エージェント3選
1-3. ハイクラス求人が豊富な転職エージェント3選
1-4. 広告業界未経験向け転職エージェント3選

順番に見ていきましょう。

1-1. 大手総合転職エージェント3選

まずはじめに、大手総合転職エージェントを3社ご紹介します。

広告業界に特化しているわけではありませんが、求人数が豊富でサポートの質も高いため、転職を考える全ての方におすすめできる転職エージェントになります。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
2,650

3.6

3.5
doda
720

3.9

4.0
パソナキャリア
320

3.9

3.8

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

1-2. 広告業界特化型転職サイト・エージェント3選

次に、広告業界に特化した転職サイト・エージェントを3社ご紹介します。

大手総合転職エージェントに数社登録した上で、広告業界特化型エージェントと比較してみることをおすすめします。

転職エージェント求人数
広告転職.com
2,770
マスメディアン
1,940
CREATIVE VILLAGE
1,010

広告転職.com | 広告・Web業界求人数No.1

広告転職.com』は広告・Web業界の求人に特化した求人情報サイトです。

取引企業が5,000社を突破していて、広告業界ではNo.1となっています。

専門性の高い求人が豊富に取り揃えてあるため、「広告業界の中でも特にこの領域で仕事をしたい!」と言う具体的なイメージがついている方には特におすすめできる転職エージェントになります。

広告転職.com公式サイト:
https://www.koukokutenshoku.com/

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有

マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。

4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。

また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります

マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

CREATIVE VILLAGE | クリエイターのための転職サイト

CREATIVE VILLAGE』はクリエイターの転職に強みがある転職サイトです。

広告業界に限らず、ゲームやアニメ、Web業界のクリエイター求人も豊富にあります。

職種はデザイナーやディレクター、プランナーなどが多く、営業職の求人はないので営業希望の方は注意が必要です

定期的にセミナーや採用説明会を実施しているので、気になる方はぜひ登録してみてください。

CREATIVE VILLAGE公式サイト:
https://www.creativevillage.ne.jp/

1-3. ハイクラス求人が豊富な転職エージェント3選

次に、ハイクラス求人に特化した転職エージェントを3社ご紹介します。

すでに広告業界を経験済みで、さらなるキャリアアップや年収アップを狙って転職される方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
ビズリーチ
1,780

3.7

3.4
キャリアカーバー
1,270

4.0

3.5
パソナキャリア(ハイクラス)
3.8

4.1

ビズリーチ | CMで話題のヘッドハンティング型サイト

ビズリーチ評判

ビズリーチ』は、管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化したヘッドハンティングサービスです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒しており、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位となっています。

最近では年収500万円前後のミドル層への求人も豊富で、高年収を目指す全ての人におすすめできる転職サイトです。

ビズリーチ公式サイト:
https://bizreach.jp/

キャリアカーバー | リクルート運営のヘッドハンティング型サイト

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー(by リクルート)』は国内最大手のリクルートが運営する、ハイクラス・エグゼクティブ向けの転職支援サービスです

レベルの高いコンサルタント(ヘッドハンター)を自ら選んで相談をすることもできれば、レジュメを登録して好条件のスカウトも待つこともできます。

また、年収800万円以上の求人は約28,000件(2020年5月時点)と、高年収を狙う方であればすべての方におすすめできる転職サービスです。

気になる方は、ぜひ一度登録してみることをおすすめします。

公式サイト:
https://careercarver.jp/

パソナキャリア(ハイクラス) | 年収500万円から高年収を目指すなら

パソナキャリア』は、大手の中でも特にキャリアコンサルタントが親身だと評判の良いエージェントです。

年収帯を問わず、充実したサポートを行っており、当サイトが実施したアンケートでも利用者満足度No.1の結果でした。

また、首都圏(東京、名古屋、大阪)を中心に求人数も豊富で、年収600万円以上のハイクラスを目指す全ての方におすすめできます。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

1-4. 広告業界未経験向け転職エージェント3選

最後に、広告業界未経験の方におすすめの転職エージェントを3社ご紹介します。

まだ広告業界の知識や経験はないものの、転職して広告業界で仕事をしてみたいという方にはぜひ登録していただきたいエージェントになります。

転職エージェント求人数提案力サポート体制
ハタラクティブ
3.9

4.2
ワークポート
830

3.5

3.8
マスメディアン
1,940

ハタラクティブ | 内定率80.4%の第二新卒特化型エージェント

ハタラクティブ』は、第二新卒や既卒など若年層をターゲットにした特化型転職エージェントで、第二新卒特化型としては最大手です。

2000件以上の案件に加え、キャリア相談、職務経歴書や面接対策について徹底したサポートで、書類審査通過率91.4%、内定率80.4%という非常に優れた実績です。

いまの経歴に自信のない方でも、違う職種で新たに挑戦したい、これから正社員に挑戦してみたいとお考えの方には非常におすすめできるエージェントです。

公式サイト:
https://hataractive.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、大手マイナビが運営する『マイナビジョブ20's』や、TVCMで話題の『DYM就職』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

ワークポート | 第二新卒や未経験からIT転職を目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

マスメディアン | 4万人超の転職支援実績!大手からベンチャーまで幅広い求人を保有

マスメディアン』は広告・Web・マスコミ職種に特化した転職エージェントです。

4万人超の転職支援実績があり、その中には電通や博報堂、サイバーエージェントといった大手広告代理店からベンチャー企業まで幅広くあります。

また、未経験からの広告業界への転職にも力を入れているので、未経験の方にはぜひ登録していただきたい1社になります

マスメディアン公式サイト:
https://www.massmedian.co.jp/

2. そもそも転職エージェントを使うべきたった1つの理由

転職エージェントを使うべきたった1つの理由は、『転職の成功確率がずっと高いため』です。

実際、転職エージェントへ登録することによって以下2点の恩恵を受けることができます。

では、順にご説明します。

メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる

転職エージェントを利用することで、様々な求人を見ることが可能になります。

例を挙げると、リクルート社が運営する『リクナビNEXT(転職サイト)』と『リクルートエージェント(転職エージェント)』では、求人数に4倍以上の差(以下グラフ参照)があり、転職エージェントの方がより多くの求人を保有していることがわかります

さらに、転職エージェントで一般公開している「公開求人」のみならず、「非公開求人」まで見ることができるので、幅広い求人を見たいのであれば、必ず登録すべきだといえるでしょう。

〜非公開求人〜
事業戦略上、表立って募集はできないが、こっそり人を採用したい企業がエージェントに依頼する内容のもので、給与やポジションなどがハイグレードであるという特徴があります。

非公開求人も見ることで、ご自身の希望する労働条件や職場を見つけられる可能性がグッと上がります。

メリット(2) 転職のプロからサポートを受けることができる

この章では、転職エージェントがしてくれる『4つのサポート』について紹介をしていきます。

選考前から入職後まで、とにかく手厚いサポートを無料で行ってくれます。

反対に転職エージェントを使わずに転職をすると各ステップで非常に苦労するので、そこも合わせて説明していきます。

STEP1. 面談(希望条件などのすり合わせ)

転職サイトに登録をすると、担当者が連絡をしてくれます。

そして、その後時間を合わせて、対面もしくは電話で面談を行い、「転職しようか迷っている」レベルの相談から「こんな職場に転職したい」などのヒアリングまでを行ってくれます。

また、あなたの希望に応じて、その後求人をガンガン紹介してくれるようになるので、以下のような譲れない条件があれば,ここでぶつけておきましょう。

  • 希望の給料やボーナスの水準
  • 夜勤なし、休みやすいなどの働き方の要望
  • 希望の勤務場所(立地や交通の便)
  • 「介護施設がいい」などの転職先の希望

STEP2. 求人の紹介

面談の後は、あなたの要望に合わせて求人を紹介してくれます。

要望に合った求人の中から、興味があるものがあれば、転職サイトが応募手続きを代行して行ってくれます。

この時、転職サイトだから知っている職場の実情なども踏まえながら提案をしてもらえます。

また、転職サイトの場合、ネット上などに公開されている公開求人の他に、ネット上には公開されない「非公開求人」も存在します。

非公開求人は何がいいの?

転職サイトを使っている方にとって、非公開求人は「好条件の求人が多い」というメリットがあります。

実際にネット上に公開されたら応募者が殺到してしまう、今働いている方よりいい条件になってしまうなど、非公開求人は「非公開にすべき理由」のあるいい求人が非常に多いです。

STEP3. 選考のサポート

履歴書や面接対策などの「受かるためのサポート」も転職サイトは必死に行ってくれます。

転職サイトはあなたが転職に成功し、入職して初めて「紹介料」をもらえます。

そのため、紹介して終わりではなく、受かるためのサポートも徹底的に行ってくれます。

また、あなた自身ではなかなかしづらい、条件面の交渉も担当者が行ってくれますので、希望の条件をしっかりと伝えておきましょう。

STEP4. 内定後のサポート

内定した後もサポートは以下の面で、手厚く実施してくれます。

  • 職場側との条件などの調整
  • 入職手続きの代行
  • 現職の退職交渉のアドバイス

以上のように、内定が決まった後も入職するまでサポートしてくれ、面倒な手続きなどもほとんど代行してくれます。

~ここまでのまとめ~

転職エージェントに登録するべき理由について説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

登録することで、非常に大きな恩恵を受けられるので、とりあえず相談ベースでも登録することをおすすめします。※しかも登録は無料です。

  • メリット(1) 非公開求人など、求人の幅が大きく広がる
  • メリット(2) 転職のプロから丁寧なサポートが受けられる

次の章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の具体的な仕事内容についてご紹介していきます。

3.【未経験の方向け】広告業界の仕事内容とは?

おしゃれなイメージの広告業界で働いてみたい!」と漠然と考えてはいるものの、具体的にどのような仕事内容があるのかわからない人も多いのではないでしょうか?

この章では、広告業界が未経験の方に向けて、広告業界の職種ごとの仕事内容やビジネスモデルについてご紹介します。

すでに広告業界で働いた経験のある方は、スキップしていただいて大丈夫です。次章に進む▶︎▶︎

下記の流れでご説明いたします。

3-1. 広告業界のビジネスモデル
3-2. 営業部門
3-3. 企画部門
3-4. クリエイティブ部門

順番に見ていきましょう。

3-1. 広告業界のビジネスモデル

広告代理店と広告制作会社をひとまとめにして、広告業界ということが一般的です。

広告代理店とは「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」を果たしている会社です。

しかし、現在では広告の企画から制作まで代理店が行なっています。

上の図の各関係者について説明していきます。

広告代理店

前述の通り、広告代理店は「広告を出したい企業(広告主)と、広告を掲載するメディアを繋ぐ役割」をしています。

具体的には、クライアントの新商品の訴求ポイントやターゲット、予算などのヒアリングを踏まえて、広告プランの提案を行い、最適なメディアで広告を打つというのが仕事になります。

次に、広告代理店が相手にする広告主とメディアについて説明していきます。

広告主(クライアント)

広告主は、広告を打つことで自社の商品の知名度・理解度の向上や、販売促進を狙いたいと考える顧客のことを指します。

例えば、A社が新たなサービスや商品を開発したときに、それを世に広めるために広告のプロである広告代理店に頼もうと考えるのです。

メディア

メディアは、テレビや新聞、ラジオや雑誌等の広告枠を持っている会社です。

広告枠というのは、下の画像のようなメディアの中で広告を挿入できるスペースのことを指します。

メディアは、広告枠を売ることで収益を得ているため、広告枠を必要としている会社を求めています。

3-2. 営業部門

営業部門は、クライアントの依頼の中心となる存在です。

プロジェクトメンバーを巻き込み、全体の進行状況の管理をする必要があるため、リーダーシップやコミュニケーション能力、マネジメント力が求められます

具体的には、下記の業務があります。

  • クライアントとの打ち合わせ
  • 広告制作に向けたヒアリング(商材の訴求ポイントやターゲット、予算など)
  • スケジュールや納期の管理
  • プロジェクト全体の進行

また、仕事の一環での人付き合いは避けられないため、業務時間外での対応や会食の設定、社内での飲み会が多い傾向にあります。

参考程度に、下の画像は広告業界の社外の人との会食の頻度を表したグラフになります。

過半数が月に1回以上社外の人との会食があると回答していることがわかります。

出典:読者アンケート 広告界の「接待」・「会食」事情 | 宣伝会議

3-3. 企画部門

次に企画部門です。

企画部門は主に、マーケティング職とプロデューサー職に分かれます。

マーケティング職

マーケティング職はクライアントの依頼に対して、市場分析を行い、メディアの選定やターゲットの設定など、戦略的にプランの根幹を作っていきます。

近年はビジネス全体の設計を行うこともあり、非常に重要なポジションと言えます。

プロデューサー職

プロデューサー職は、その企画のスケジュール調整やお金の流れを仕切る制作の要と言えるポジションです。

企画部門ではあるものの、営業部門に同行してクライアントと接することもあります。

部門を超えて、大きなお金を動かす華やかな仕事と思われがちですが、実際は地味な調整作業や複数の制作会社との交渉など、苦労の多い裏方の仕事と言えます。

3-4. クリエイティブ部門

クリエイティブ部門には、クリエイティブ職とディレクター職があります。

クリエイティブ職

クリエイティブ職は、デザイナーやコピーライター、アートディレクターなどがあります。

広告制作におけるデザインや、コピーの作成、アートディレクターは制作の取りまとめやコンセプト作りなどが主な仕事内容になります。

ディレクター職

ディレクター職は、広告代理店の中でも非常に地味な作業を担っている職種と言えるでしょう

というのも、日々の打ち合わせは華のある仕事に感じるかもしれませんが、クライアントと制作会社の間に立って、制作物の精査を行う作業が非常に地味で骨が折れる仕事になるからです。

制作物の精査とは、テレビCMやポスターだけでなく、数百ページにも及ぶ紙媒体を扱うこともあるのです。

とはいえ、企画から完成まで全ての工程に携われるのは大きなやりがいになるはずです。

次の章では、広告業界で働く上で求められるスキルについてご紹介します。

4. 広告業界に必要なスキル3選

広告業界に転職できたとしても、「スキルが足りず活躍できない」「スキルが活かせず仕事が楽しくない」ということがあったら、本末転倒でしょう。

この章では、広告業界で働く上で必要になるスキルを3つご紹介します。

4-1. 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力
4-2. コミュニケーション能力
4-3. 柔軟な発想力

順番に見てきましょう。

4-1. 最新の情報や流行を素早く仕事に落とし込む力

広告代理店で働く上で、最新の情報や流行に対する情報感度が高く、それらを仕事に落とし込む力は非常に重要なスキルと言えます。

というのも、このスキルがあると、世の中の消費者が求めているものや、頻用するメディア、心に響くキャッチコピーなどがわかるようになり、広告を企画・制作する際の良いアイデアに繋がるからです。

例えば、女子高生をターゲットにした商品の広告を企画するときに、若い女性がInstagramを検索ツールとして頻用することを知っているか否かで企画内容が変わってもおかしくないでしょう。

このように、情報や流行に対する関心が高いことは、広告業界で仕事をする上で必要な力と言えます。

4-2. コミュニケーション能力

ここでいうコミュニケーション能力とは、「相手が言いたいこと、求めていることを的確に汲み取り、正確に人に伝える」能力のことを指しています。

これは全ての部門で求められるスキルです。

というのも、広告代理店では「クライアントがどのような広告を作りたいと思っているのか」を聞き出す必要がある上、それを営業から制作会社、マーケターといった複数のプロジェクトメンバー間で円滑に伝え合う必要があるためです

小さなコミュニケーションミスによって、クライアントの要望を満たせない広告になってしまう恐れがあるため、重要なスキルと言えます。

4-3. 柔軟な発想力

広告代理店では柔軟な発想力が必要になります。

というのも、世の中に溢れる広告に対して「今までに見たことがない!」「新しくて面白い!」と思ってもらえる広告を企画できる人材が求められているためです。

コミュニケーションやマーケティングにおいては、ロジカルさも重要ですが、それだけでなく発想力とロジカルさを兼ね備えていることが重要と言えます。

5. 広告業界の転職が有利になる2ポイント

この章では、広告業界の転職が有利になる2つのポイントについてご紹介します。

5-1. 営業職の経験
5-2. Web系のスキル

順番に見ていきましょう。

5-1. 営業職の経験

営業職の経験があると広告業界の営業職への転職で有利になります。

というのも、広告業界の営業職は、業界の専門知識以上に、複数の関係者と関係構築できる高いコミュニケーション能力が重視されるためです

不動産や金融、メーカーなど様々な業界の営業経験者が広告業界へ転職しています。

下記は、業界未経験から広告業界の転職を成功された方の口コミになります。

業界未経験から年収100万円UP

口コミ・評判

20代後半男性
かねてから興味のあった広告業界へ就職するため、業界未経験ながら転職活動を開始しました。関西からの転職活動でしたがレスポンスも早く、円滑に選考が進みました。
前職での営業経験から身についた謙虚さや2年連続でのトップセールスの実績などが評価され、年収100万円UPで大手広告会社の企画営業職の内定を獲得されました
ゆくゆくはストラテジープランナーとしてのキャリアも希望しており、現在は業務に邁進しています。

出典:マスメディアン

5-2. Web系のスキル

Web系のスキルを持っていると広告業界の転職で有利になります。

というのも、ここ数年のデジタル広告需要の増加に伴って、WebマーケターやWebデザイナー、Webエンジニアの求人が増加しているためです

実際に転職エージェントに登録して求人を見ていただければ、「Webマーケター経験必須」「HTMLコーディング経験歓迎」という求人が多数あることがわかると思います。

ただし、これらの経験はあくまでも転職に有利になるだけに過ぎません。

営業職やWeb系の経験がなくても、転職エージェントを有効活用できれば十分に転職できる可能性はあります。

逆に、有利な経験があったとしても、慣れない転職活動を一人で進めてしまうと、失敗するリスクが非常に高いです

次の章では、転職エージェントを活用する際に注意すべき7つのポイントについてご紹介します。

6. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8. 広告業界の転職に関してよくあるQ&A6選

最後に、広告業界の転職でよくある質問をまとめました。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。
Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?
Q3. 広告業界に転職しやすい業種はありますか?
Q4. 志望動機の無難な書き方が知りたいです。
Q5. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?
Q6. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

順番に見ていきましょう。

Q1. 社風が自分に合うか心配です。

結論から言いますと、自分に合う社風を理解した上で、転職前に情報を集めて、見極めるしかありません

一般的に体育会系・飲み会が激しいといった印象を持たれがちな広告業界ですが、当然各社の社風は異なります。

全ての会社で体育会系というわけではありませんので、気になる方は転職エージェントや口コミサイト、求人サイト等を活用して、リサーチしておきましょう。

参考程度に、企業の口コミサイトには『転職会議』や『openwork』があります。

どちらも登録すれば無料で企業の口コミを確認できるのでぜひ有効活用することをおすすめします。

Q2. 広告業界は年功序列が激しいと聞きますが本当ですか?

実際はそうでもありません。

というのも、広告代理店はデジタル広告へのシフトに伴い、新しい部署や新会社の設立が進み、そこに若手が活躍するチャンスが潜んでいるためです

新たなビジネスシフトに伴って、体力だけでなくスキルや知性を兼ね備えた若手が期待されているのです。

Q3. 広告業界に転職しやすい職種はありますか?

営業や販売、マーケティング、Web系業務の経験があると転職が有利になります。

というのも、これらの経験やスキルは、そのまま広告代理店の仕事に活きやすいからです。

5. 広告業界の転職が有利になる2ポイント」でもご紹介しているので、ぜひご確認ください。

Q4. 志望動機の無難な書き方が知りたいです。

第一に重要なのは、「広告業界・応募企業でなければいけない理由」と「あなたが応募企業で貢献できること」が伝わる志望動機であるということです。

下記の内容は最低限盛り込みましょう。

  • 広告業界への興味関心
  • どうしてその企業が良いか
  • その企業に貢献できる自分のスキルと経験

【例文】
貴社でなら、広告を通じて多くの人々に感動を届けることができると考え志望しました。

実際に、仕事で疲れていた時に、貴社が作ったインターネットの動画広告を見て感動した経験があります。

その時に、広告は多くの人々に感動を届け、心を豊かにできる素敵な仕事であると実感しました。

特に貴社はインターネット広告に強みがあるため、これからのデジタル広告の時代に、他社以上に多くの人々に感動を届けられると考えています。

広告業界は未経験ですが、今年で4年目になるwebマーケターとしてのスキルと、部下5人をマネジメントした経験を活かして即戦力として貴社に貢献していきたいと思います。

Q5. 広告業界はブラックと聞きますが本当でしょうか?

ブラック企業の定義によりますが、残業時間が多い会社が広告業界に多いのは事実です

大手転職サイトVorkersの調査によれば、業界別の残業時間ランキングで広告代理店は2位に入り、平均残業時間は78.6時間となっています。

また、クライアントとの会食が多く、プライベートと仕事の両立がしにくいのもブラックと言われる理由の一つでしょう。

できるだけ残業はしたくないという方は特に企業選びに慎重になることをおすすめします。

求人票だけでは読み取れないことも多いので、転職エージェントを頼るといいでしょう。

出典:Vorkers調査レポートVol.4「約6万8000件の社員口コミから分析した“残業時間”に関するレポート」

Q6. 広告業界の転職市場動向は今後どうなるのでしょうか?

結論から言いますと、依然として転職者が有利な『売り手市場』が続くでしょう。

というのも、インターネット広告を中心に市場の拡大が今後も見込まれるからです。

実際に、大手転職サービスdodaが発表した「doda 転職求人倍率レポート(2020年2月)」によれば、メディア業界の2020年2月時点の求人倍率は1.8倍です

転職希望者の増加により、前年と比べて求人倍率はやや低下していますが、転職のハードルは高くないと言えます。

出典:2018年度のインターネット広告国内市場規模は約1.6兆円、2023年度には約2.8兆円まで拡大を予測 | 株式会社矢野経済研究所

まとめ

広告業界の仕事内容やおすすめの転職エージェントを紹介しましたが、いかがでしたか?

転職エージェントを使うことで、転職成功に一歩近づくことができるので気軽に登録してみることをおすすめします。

まずは今回ご紹介した12社の中から数社を選んで、話を聞いてみると良いでしょう。

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