薬剤師の転職は何歳まで?年齢別転職の難易度と注意すべき内容を徹底解説

薬剤師の方が転職を考えていると

  • 「薬剤師の転職は何歳まで可能なのか」
  • 「いつ転職を行えばいいのか」

という疑問や悩みがあると思います。

結論から言うと、薬剤師は資格が必要な専門職なので、仕事を選ばなければ何歳でも転職が可能です。

しかし、当然ながら年齢が上がれば経験と実績を問われるため、転職の難易度は上がります。

そこで、転職のプロとして多くの薬剤師をサポートしてきた私が

  • 「薬剤師の転職難易度」
  • 「薬剤師が転職の際に気を付けるべきポイント」

の2点について、年代別に説明していきます。

  1. 薬剤師は有利!薬剤師の転職動向について解説
  2. 年代別転職の動向・対策ポイント
  3. 薬剤師の年齢別おすすめ転職サイト
  4. 薬剤師に特化した転職サイトを利用するメリット

この記事を読めば、現状と薬剤師の転職市場動向を照らし合わせて、納得のいく決断をすることができるでしょう。

<2020年10月:薬剤師転職の最新情報>

コロナ禍による不況で、総求人数は減り、転職の難易度は日を追うごとに高まっています。転職を考えているならば、早めに行動に移すべきです。

特に好条件の求人であるほど、競争が激しくなります。ライバルに差をつけるためにも、転職のプロの力を借りて、しっかりと対策を行いましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1.薬剤師は有利!転職市場動向について解説

結論から言えば、薬剤師は積極的に転職に挑戦する傾向にあります。

なぜなら、薬剤師を必要としている業界の成長が著しく、薬剤師の需要が高まり、人手不足に陥っているためです。

CBニュースの調査によると、「薬剤師の確保に困っていない」と答えた薬局の数はわずか26%しかありませんでした。

このように、人手不足で好待遇な求人を勝ち取りやすい薬剤師は、転職活動に対して積極的です。

では、詳しく解説していきます。

1-1.約8割の薬剤師は転職経験がある

大手薬剤師専門サイトである薬キャリが実施したアンケートによると、薬剤師の78%が転職したことがあると答えました。

出典:薬キャリアンケート

また、30代以降では、すべての年代において転職経験率が90%を超えていました。

出典:薬キャリアンケート

一般的な30代転職経験率は54%であることと比較すると、非常に高い数値であると言えます。(リクナビNEXT調べ

このように、薬剤師は全体的に転職に対して積極的であることがわかりました。

1-2.本当に転職できるの?薬剤師転職の年齢制限を解説

繰り返しなりますが、薬剤師の転職に年齢制限はありません。

中小の調剤薬局や地方の調剤薬局では、50代~60代であっても薬剤師を採用する傾向があります。

また、薬剤師の合格者数は年々増えており、新人研修への負担が増えています。

口コミ・評判

Tさん

新人はなかなか育てるのに苦労します;数が多いと尚更です。

管理薬剤師も使える人じゃないとなると大変そうですね;

出典:Twitter

新人教育を行える経験豊富な薬剤師は、より良い待遇での転職を決められる可能性があります。

しかし、転職自体が可能だからと言って、キャリアアップや待遇改善、異業種への転職には年齢制限があるのが現状です。

1-3.キャリアアップのための転職は何歳まで?

結論、薬剤師としてのキャリアアップを目指した転職は30代が限界でしょう。

なぜなら、40代以上の薬剤師に各就業先が求めているのは「マネジメント経験」と「高い専門性」であり、将来性やポテンシャルではないからです。

特に、人気の急性期病院への転職には、事実上の年齢制限があります。

事実、厚生労働省が行った調査によると、薬局薬剤師の平均年齢が46.7歳に大して、病院は41.0歳と、5歳以上の差があります。

急性期病院での平均年齢は体力面の関係でもっと低いため、書類選考の時点で40歳以上の薬剤師は断られる可能性が高いです。

このように、薬剤師の転職事情は年齢によって大きく異なっています。

次章からは、年代別に詳しく転職事情を解説していきます。

2.年代別転職の動向・対策ポイントを解説

薬剤師が採用担当から必要とされているものは年代によって大きく異なります。

この章では、年代と項目の二つの軸をもとに、年代別転職の動向を紹介します。

年代解説するポイント
  • 転職のタイミングとして適切かどうか
  • 転職可能な業種
  • あると有利になるスキルや経験
  • 転職を有利に進めるために対策すべきポイント

では、それぞれ解説していきます。

2-1.20代薬剤師の転職事情

《転職のタイミング》

20代の薬剤師は総じて転職の難易度は容易なので、ある程度経験の積んだ20代後半であれば、気軽に転職することをおすすめします。

なぜなら、ご存じの通り採用担当は「若くて長く働いてくれる人材」を求めているからです。

ただ、就業して1年未満の転職は、採用担当に「長く働いてくれないのではないか」と懸念されるため、慎重に検討したほうが良いでしょう。

《転職可能な業種》

20代の薬剤師に転職不可能な業種は基本的にありません。

異業種への転職も積極的に挑戦するべきです。

《あると有利になるスキルや経験》

採用担当が20代に求めているものは「将来性」と「長く働いてくれること」の2点です。

  • どのような成長や経験を求めて志望先に転職するのか
  • 将来どのような薬剤師になりたいのか

といった、前向きな転職の理由を整理してみましょう。

《転職活動を有利に進めるためのポイント》

20代の転職では、これまでの経験を洗い出すことも重要ですが、将来のキャリアプランと理想像を考えることがなにより重要です。

その際に、転職のプロとしてキャリアプランを立てる手伝いをしてくれる「転職サイト」を利用することをおすすめします。

20代薬剤師におすすめの転職サイトを知りたい方は「3.薬剤師の年代別転職おすすめサイト」をご覧ください。

2-2.30代薬剤師の転職事情

《転職のタイミング》

薬剤師30代での転職は全年代の中で最もおすすめ出来ます。

ある程度キャリアを積んでおり、30年近く働くことのできる30代の薬剤師は多くの職場に求められています。

管理薬剤師候補としての求人に応募して、100万円以上の年収アップを狙うことも可能です。

《転職可能な業種》

基本的に30代前半であれば「急性期病院」「臨床開発モニター」「研究・開発職」などの人気の業種への転職も可能です。

ただ、30代後半になると上記の3つの業種への転職は難しくなっていくでしょう。

《あると有利になるスキルや経験》

30代の薬剤師があると有利になるスキルや経験は「管理薬剤師の経験」「研修認定薬剤師の資格」です。

将来性の面ではこれから増えていく新卒の薬剤師の方が有利です。

30代の薬剤師はマネジメント経験や管理薬剤師の経験などの経験を活かすことがキャリアアップの秘訣です。

《転職活動を有利に進めるためのポイント》

30代の薬剤師は20代に比べてキャリアの棚卸の重要性が高いです。

当サイトの「転職を成功に導く自己分析シート」を利用して、キャリアの棚卸しを行いましょう。

また、30代での転職を成功させるためにも、転職サイトに登録することをおすすめします。

転職サイトが独自に保有している非公開求人には、条件が良いものが多く存在します。

非公開求人の情報を集め、有利に転職活動を進めましょう。

30代の薬剤師におすすめの転職サイトを知りたい方は「3.薬剤師の年齢別おすすめの転職サイト」をご覧ください

2-3.40代薬剤師の転職事情

《転職のタイミング》

薬剤師といえども、40代になってくると難易度が上昇するだけでなく、1年たつごとに転職活動が難しくなっていきます。

そのため、転職活動は1日でも早く始めた方がよいです。

また、収入など待遇面が大きく落ち込む可能性があるので、転生の必要性を再考する必要があります。

《転職可能な業種》

40代からは将来性や柔軟性を期待されることがなくなるので、経験がない業種での転職は原則としてあきらめたほうがよいでしょう。

しかし、地域密着型の中小調剤薬局やドラッグストアなどはその限りではありません。

50代以降で安定した職を得たいと思うのであれば、上記のような業界へと転職し、調剤経験を積んでおくのも手です。

《あると有利になるスキルや経験》

40代の薬剤師が求められているものは「後進の育成と教育を行う能力」と「即戦力として働ける豊富な知識と経験」です。

各種認定薬剤師の資格が転職の際に有利に働くこともあります。

《転職活動を有利に進めるポイント》

40代の薬剤師はキャリアの棚卸を行うことが必須です。

なぜなら、40代での転職は所得が低くなることが多く、転職の必要性や理由、目的を明確にする必要があるからです。

当サイトで作成した「転職を成功に導く自己分析シート」を用いると、簡単にキャリアの棚卸を行うことができます。

また、転職サイトを利用することをおすすめします。

40代の薬剤師におすすめの薬剤師専門転職サイトが知りたい方は「3.薬剤師の年齢別お勧めの転職サイト」をご覧ください。

2-4.50代以降の薬剤師の転職事情

《転職のタイミング》

基本的に50代以降は転職のタイミングとしてはおすすめできませんが、60代でも転職すること自体は可能です。

もし転職を希望する場合は、一刻も早く転職を始めることを強くおすすめします。

《転職可能な業種》

50代の薬剤師に求められているものは経験なので、未経験の業種への転職は不可能と言っていいでしょう。

そのため、研究職などの調剤経験に乏しい薬剤師は転職できる業種が非常に限られています。

薬局薬剤師の場合は転職自体は出来ますが、都市部などの薬剤師が充足しているところでは転職活動が難しくなるでしょう。

なるべくなら地方がおすすめです。

《採用担当に求められていること》

採用担当者が50代の薬剤師に求めていることは「ライフイベントなどに左右されず安定して勤務してくれること」「豊富な経験・専門知識」の2つです。

特に育児がひと段落し始めた50代の薬剤師を、いつ結婚・出産などで退職されるかわからない20~30代の薬剤師よりも採用したいと考えている薬局もあります。

未経験の場合は、時間的な自由が利くことをアピールしましょう。

《転職活動を有利に進めるためのポイント》

50代の薬剤師が転職を有利に進めるためには

  • キャリアの棚卸を行い、転職する目的と必要性を明確にすること
  • 自分の能力に対して妥当な求人を探すこと

の2点が何よりも重要です。

それを効率よく行うために転職サイトを利用することをおすすめします。

転職サイトのエージェントは「50代薬剤師のスキル別の収入の相場」などの情報を多く持っており、あなたが妥協点を作る際の基準を設けてくれます。

また、登録してある求人とあなたの能力を比較して、最も希望に近い求人を提案してくれます。

すべてを一人で行ってしまうと、転職に多く時間をかけることになるので、転職を効率よく行うためにも転職サイトを利用しましょう。

3.薬剤師の年齢別転職おすすめサイト

各年代におすすめの転職サイトは以下の通りです

20代薬キャリ|実績豊富で満足度95% https://agent.m3career.com

マイナビ薬剤師|親身なサポート体制に高評価 https://pharma.mynavi.jp

30代薬キャリ|実績豊富で満足度95% https://agent.m3career.com

マイナビ薬剤師|親身なサポート体制に高評価 https://pharma.mynavi.jp

40代ファーマキャリア|好条件求人をオーダーメイドで提案 https://pharmacareer.jp

マイナビ薬剤師|親身なサポート体制に高評価 https://pharma.mynavi.jp

50代ファルマスタッフ|調剤薬局の求人数が圧倒的 https://38-8931.com

ファーマキャリア|好条件求人をオーダーメイドで提案 https://pharmacareer.jp

以下でそれぞれ説明していきます。

薬キャリ|実績豊富で満足度95%

薬キャリ

『薬キャリ』は、総合満足度No1の薬剤師転職サイトです。

運営会社のエムスリーキャリアは、15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていることもあり、サポート力や薬剤師転職ノウハウには信頼と実績があります。

また、病院や医療施設などに強いコネクションを築いているため、転職人気の高い就業先である病院薬剤師や調剤薬局の求人数は業界1位、調剤薬局では業界3位と、他サービスを圧倒する求人数・質を誇ります。

業種・年齢・地域問わず、転職を考えるすべての薬剤師におすすめです。

公式サイト:
https://pcareer.m3.com/

なお、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、薬キャリは転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
ドラッグストア→調剤薬局
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

マイナビ薬剤師|親身なサポート体制に高評価

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、転職業界大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職サイトです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅しており、6万3,000件以上の求人を掲載しています。

また、転職サポート力に定評があり、応募者との「面談」に力を入れているという点にも特徴があります。

親身にアドバイスをしてくれるため、はじめての方でも安心して転職活動を進められるでしょう。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方にもおすすめです。

公式サイト:
https://pharma.mynavi.jp/

ファーマキャリア|好条件求人をオーダーメイドで提案

『ファーマキャリア』は、オーダーメイド求人が魅力の転職サイトです。あなたの希望に合わせた好条件求人を、キャリアコンサルタントが厳選して提案してくれます。

求人の数よりも質を重視したい方におすすめです。

また、優秀なキャリアコンサルタントが担当してくれる点も特徴的です。

一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しています。

公式サイト:
https://pharmacareer.jp

ファルマスタッフ|調剤薬局の求人数が圧倒的

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局の求人は、数・量ともに業界No.1を誇ります。薬局への転職を検討している方は、登録必須の転職サイトと言えるでしょう。

また、派遣求人の数を業界で最も多く保有している点も特徴です。

さらに、20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力であると言えます。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

4.薬剤師に特化した転職エージェントを利用するメリット

薬剤師専用転職サイトを利用するメリットは以下の3点です。

エージェントが、豊富な求人から希望者にマッチしたものを選んでくれる

  • キャリアの棚卸やこれからのキャリアプランを一緒に考えてくれる
  • 徹底した選考対策を行ってくれる
  • 以下でそれぞれ解説していきます

4-1.エージェントが、豊富な求人から希望者にマッチしたものを選んでくれる

転職サイトは、非公開でエージェントの紹介のみを受け付けている「非公開求人」を多く持っています。

転職エージェント達はそれらの中から、登録者の希望や性格、キャリアプランに合わせて最適なものを選び、紹介してくれます。

実際に、当サイトが独自に行ったアンケートの結果によると、以下のような声も寄せられていました。

口コミ・評判

匿名

給料アップが目的の転職なのか、やりがい目的での転職なのかを担当の方にお伝えするだけで、自分が希望する転職先の案件をしっかりいただけるので、安心して利用できたと思います。

複数の案件の中で、自分が自由に転職先選べるという魅力もいいです。

出典:アンケート

自分で希望に近い待遇を探し、実際に職場見学への連絡を入れるよりもずっと効率よく転職活動を行うことが出来るでしょう。

4-2.キャリアの棚卸やこれからのキャリアプランを一緒に考えてくれる

転職サイトのエージェントの仕事は求人紹介だけではありません。

転職希望の薬剤師が今まで何をしてきて、これからどのように仕事をしたいのかを聞きながら、希望者に合わせた求人をコーディネートしてくれます。

実際に、このような口コミが寄せられていました。

口コミ・評判

匿名
キャリアコンサルタントとの面談の時も、私の家族構成や子供のことを考慮してもらえ、勤務時間や希望の条件などを詳しくヒアリングしてもらえました。
また、全く転職を急かすこともなく、私の希望する条件に一致する求人を根気よくメールで送ってもらえ、おかげで理想的な薬局を探せました。
転職先の薬局は、自宅からかなり近くて、子供の保育園の送り迎えにも余裕ができて良かったです。

出典:アンケート

口コミ・評判

匿名

転職が決まった後でも、しっかりとフォローしてくださり、また利用したいと思います。電話の対応も非常によく、私の希望を聞いてくれるだけでなく、私の性格からこういう職場が良いのではないかと提案もして下さりました。

転職に関する専門家に見てもらうことによって、転職後のトラブルなどを未然に防ぐことが可能になります。

出典:アンケート

4-3.徹底した選考対策を行ってくれる

転職サイトのエージェントは、サイト登録者の転職のために、全力で面接や書類選考の対策を行ってくれると好評です(以下参照)

口コミ・評判

匿名
面接後のエージェントの方からの連絡では、今回の面接を受けた企業に対しての、面接後の自分の評価の確認できました。
また、どこが悪かったのかなど、細かな詳細を確認しフィードバックする環境が整っていたため、2次面接への対策などが安心して取れ、無事内定をもらうことができました。

「採用担当からの評価」という情報は、転職サイトに登録しないで得ることは基本的に不可能な重要情報です。

面接対策の面からも転職サイトを利用することには大きなメリットがあるでしょう。

5.終わりに

今回は全年代を通して、薬剤師の転職動向について紹介してきました。

後悔しない転職を実現するためには、以下の転職サイトの利用をおすすめします。

上位3サイト(『薬キャリ』、『マイナビ薬剤師』、『ファルマスタッフ』)は薬剤師向けのサポートが特に手厚いという評価を受けているため、すべて登録しておくと、転職成功に大きく近づくでしょう。

なお、それぞれのサイトの利用者からの評判を知りたい方は、以下を参考にしてください。

あなたの転職の成功を陰ながら応援しております。