【薬剤師転職】必ず知るべき状況別アドバイス7選|転職サイトおすすめ5選

薬剤師として働くなかで、

・「もう薬剤師辞めたい…」
・「思い切って転職を考えているが、失敗はしたくない」

と悩んでいませんか?

どうすれば転職が成功するのか、そもそも転職すべきかどうかなど、適切な行動指針は、あなたの今の状況によって異なります。

そこでこのページでは、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験をもとに、

・本当に辞めて良いのか
・失敗しない転職するには何に気を付けるべきなのか

など、転職を考える上で知っておかなければならないことを解説します。

  1. 数字で見る薬剤師|薬剤師の転職事情は?
  2. 今すぐ転職すべき?状況・悩み別7つのアドバイス
  3. 薬剤師転職の失敗談から学ぶ注意点
  4. 薬剤師転職を成功させるポイント
  5. 失敗しない転職を実現する転職サイト5選

このページを全て読むと「失敗しない薬剤師の転職ノウハウ」を理解でき、転職活動を円滑に進めることができるでしょう。

先におすすめの転職サイトを知りたい方は、『5. 失敗しない転職を実現する転職サイト5選をご参照ください。

<2020年4月:薬剤師転職の最新情報>

コロナウイルスによる経済状況の変化に伴い、夏以降、企業の採用が大幅に減ることが予想されます。

転職を検討されている方は、早めに動くことをおすすめします。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※登録後、転職エージェントからの連絡に細目に対応することがポイントです。そうすることで、優先的に良い求人を紹介してもらえる可能性が劇的に上がり、転職活動を円滑に進められるでしょう。

1. 数字で見る薬剤師|薬剤師の転職事情は?

薬剤師で、かつ転職をご検討されている方の中には「転職してしまって本当に大丈夫かな…」「転職回数が多すぎると、後々不利になってしまうのでは…」とお考えの方も多いかもしれません。

しかし実のところ、医療・福祉の業界においては、他の業界よりも転職活動自体が一般的なのです。

そもそも薬剤師をはじめとした医療系職種は転職が多く、「医療・福祉」業界全体で年間11.3%が転職をしています。

そしてこれは、すべての業界の中で3番目に多い水準です。

厚生労働省-在籍する一般労働者に対する転職者割合

引用:厚生労働省

このことから、「転職してもいいか不安」「転職回数が多いと不利?」と過剰に心配する必要はなく、むしろ良い条件の求人があれば積極的に転職し、自分の可能性を広げていく方が、薬剤師には有意義であると言えるでしょう。

薬剤師の可能性を広げてくれる転職サイト5選

  1. 薬キャリ
  2. マイナビ薬剤師
  3. ファーマキャリア
  4. ファルマスタッフ
  5. リクナビ薬剤師

それぞれの特徴については5. 失敗しない転職を実現する転職サイト5選をご覧ください。

2. 今すぐ転職すべき?状況・悩み別7つのアドバイス

転職するべきか、今の職場で働き続けるべきか、ジレンマに陥っている方向けに、状況・悩み別の解決策をお伝えします。

  1. 仕事がうまくいかない
  2. 大きなミスをしてしまった
  3. 同僚との人間関係が合わない
  4. 上司との人間関係が合わない
  5. 仕事のフォロー・教育体制がない
  6. 給与が低い
  7. 長時間労働が続く

具体的な根拠を添えて、それぞれの悩みの解決策を紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

2-1. 仕事がうまくいかない→勢いで転職してしまわないように注意

仕事がうまくいかないという悩みは、「新卒で働き始めて3年目まで」の方に良くあるケースです。

一度「仕事ができないレッテル」を貼られてしまうと、ちょっとした事でも嫌味を言われたり怒られたりと、辛い日々が続いてしまいます。特に調剤薬局といった狭い職場環境ですと、一度貼られたレッテルを剥がすのは難しく、辛い環境が続いてしまうかもしれません。

薬剤師として働き始めて日が浅い方で、「仕事がうまくいかない…」と悩んでいるのであれば、一旦今の職場で仕事を続けてみることを推奨しています。

というのも、薬剤師のスキルや知識が十分でない状態では、転職活動のハードルが高くなってしまうからです。

希望の条件に沿う職場に転職できる可能性は低くなり、仮に転職できたとしても、劣悪な条件や環境下で働くことになる可能性も否定できません。

(1). 注意:職場環境に問題があるケースも少なくない

仕事がうまくいかないという悩みの原因が、職場環境にあるケースも十分考えられます。その場合は、環境を考えることを優先してみてもよいでしょう。

特に「仕事のフォロー・教育体制がない」職場は、すぐに辞めることをおすすめしています。

また、あなた自身の仕事ぶりに否はないのにも関わらず、上司からのパワハラや叱責、過剰な負担を負っている場合は、職場環境に問題があると言えるでしょう。

この場合も、「仕事のフォロー・教育体制がない」職場と同様、可及的速やかに退職することをおすすめします。

仕事がうまくいかないという悩みを抱える薬剤師の声

口コミ・評判

匿名
ある中小調剤薬局に勤めて1年半になります。毎日私なりに頑張っているつもりですが、なかなか仕事ができるようになりません。
私の勤めている調剤薬局は、1日一人辺りの処方箋が40枚程度と多く、総合科目なので種類も豊富です。採用薬を覚えるだけでも大変ですが、土曜・月曜午前などのピーク時はスピードも求められるので、すぐに混乱しミスしてしまいます。
また、先輩の女性薬剤師が厳しい人で、「1年働いているのに、こんな事も覚えていないの」と嫌味を言われる日々です。薬剤師の人数も多くない薬局なので、毎日が辛く仕事に行きたくありません…。

2-2. 大きなミスをしてしまった→ミスから学ぶ姿勢が大切

薬剤師はどんな業務に対しても、細心の注意を払うことが求められます。

そのため、ミスをしてしまったときの落胆も大きいでしょう。もう辞めたいと思ってしまっても無理はありません。

しかしながら、大きなミスをしてしまった…と悩んでいる方には、勢いで退職しないようにとアドバイスしています。

大切なのは失敗から学び、同じミスを繰り返さないことです。もしミスをしてしまっても、ミスの原因を突き止め、次に活かすという姿勢が欠かせません。

しかし、もしあなたが一つのミスをきっかけに「いつもミスする薬剤師だ」「仕事ができない人だ」とレッテルを貼られてしまっているなら、状況は変わってくるでしょう。職場異動か、転職を検討した方が良い場合もあります。

2-3. 同僚との人間関係が合わない→まずは職場異動を申し出る

薬剤師はある種閉鎖的な環境で働くことが多く、人間関係に疲れてしまったという転職希望者が後を絶ちません。

自分だけで解決する事も難しく、特に薬剤師は同じ人間関係のまま仕事が続いていくので、なかなか悩みが解決しないケースが大半のようです。

人間関係の問題を解消するためには、まず「職場異動」を考えてみてください。

勇気を出して上司などに相談される方もいらっしゃいますが、残念ながら、こういった問題が改善されるケースはほとんどありません。問題を解決しようと試みて、余計に人間関係がこじれてしまうことも考えられます。

まずは人事異動の希望を出してみて、受け入れられなければ「転職」を検討されることをおすすめします。

同僚との人間関係に悩む薬剤師の声

口コミ・評判

匿名(ドラッグストア勤務)
和気あいあいとした雰囲気で、幅広くキャリアを積みたいと考えてドラッグストアに就職しました。勤務先は家から遠く、初めての一人暮らしにもワクワクしていたのですが、働き始めるとすぐに「失敗した」と感じるようになりました。
辛いことはたくさんあるのですが、何よりも嫌なのは職場の人間関係なんです。入社しようと思った時は「明るくて元気な職場だよ!」と聞いていましたが、現場の店舗ではギクシャクした人間関係ばかりで、少しでもミスをすると「またSさんがミスしたそうよ」と陰口を聞こえるように言われます。
休憩時間も、「あの人は仕事ができないね」「仕事がしんどい」「早く辞めたい」と愚痴や不満ばかり。本当につらく、入社した時のワクワクしていた気持ちがすっかり消えてしまいました…。

2-4. 上司との人間関係が合わない→まずは職場異動を申し出る

上司との人間関係に悩む薬剤師の声も、よく耳にします。

このケースも、我慢していても改善される事はほとんどありませんので、まずは異動を検討してみることをおすすめします。

エリアマネジャーなど、上司の上司に相談する事も可能ではありますが、私は「余計に人間関係がこじれる場合がほとんどです」とアドバイスしています。

病院や中小病院といった「職場異動」ができないような方だと、「転職」を考えてみても良いのではないでしょうか。

2-5. 仕事のフォロー・教育体制がない→転職を考えるべき

新卒・未経験転職された方や、少ない薬剤師数で頑張っている方は、仕事のフォローや教育体制が無い職場だと大変ですよね。

まずは本社や人事に相談してみるのもひとつの方法ですが、制度自体を変えるのは難しいでしょう。会社の問題ですので、容易に解決とはいかないことがほとんどです。

店舗異動しても問題が解決されるケースは少ないため、「今すぐ転職を検討してはどうでしょうか?」とアドバイスしています。

2-6. 給与が低い→転職を考えるべき

病院や調剤薬局に勤めている方で、「ドラッグストアや企業に就職した友人と比べると給与が低い…」と悩む方は多いようです。

今の職場で成果を上げて、給与を高めていくことも不可能ではありませんが、給与は就業先の規模や業績など、外的な要因が大きく影響するものなので、努力が給与に直結するとは考えにくいでしょう。

給与を上げるためは、転職がもっとも本質的な解決策です。

職場を変えてみることで、基本給が高くなったり、様々な手当てがつくようになったりして、結果的に手取りが上がることが期待できます。

どうしても給与が低い事がネックに感じられるのであれば、ぜひ転職を検討することをおすすめします。

給与が低いと悩んでいる薬剤師の声

口コミ・評判

S.M.さん(20代後半)
病院勤務
新卒から地元の病院で働いています。幼い時に病気を患った事があり、働き始めた当初はやりがいを感じていました。しかし、最近あまりにも給与が低い事に気づいてしまいました。
大学の友達と会うと、ときどき給与の話になるのですが、明らかに私の年収が一番低いのです。仕事は夜勤もあり、つらい場面もたくさんあります。それなのに、ドラッグストアに勤めている友人にはもちろん、定時で毎日帰る友人よりも給与が低い事がわかった時には、正直ショックでした。
どうやら、他の病院に比べても給与が低い職場のようです。もちろん、お金が全てで無いと分かっています。仕事にはやりがいも感じています。しかし、このまま仕事を続けていくのか、疑問を日々感じています…。

2-7. 長時間労働が続く→転職を考えるべき

ドラッグストア・病院に勤めている皆さんだと、「長時間労働が続いてつらい」「休みの日も寝てばかり」と悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

長時間労働に見合うやりがいや対価があれば頑張れるかもしれませんが、体調不良や鬱になってしまっては元も子もありません。

このケースも、職場や上司に相談しても「考慮するよ」と言われる程度でしょう。長時間労働が慢性化した状況が、大きく変わる事はほとんどありません。

あなたの人生の優先順位をしっかり考え直して、転職を検討される事をおすすめします。

薬剤師の可能性を広げてくれる転職サイト5選

  1. 薬キャリ
  2. マイナビ薬剤師
  3. ファーマキャリア
  4. ファルマスタッフ
  5. リクナビ薬剤師

それぞれの特徴については5. 失敗しない転職を実現する転職サイト5選をご覧ください。

3. 薬剤師転職の失敗談から学ぶ注意点

一般的に、薬剤師は転職しやすい仕事と言われていますが、一方で「いい仕事だと思って転職したのに失敗した…」と後悔する人も多くいるのも事実です。

人生で大きな決断となる転職で失敗しないためには、どのような点に注意すれば良いのでしょうか?

実際の体験談から「転職に失敗してしまったケース」を紹介します。

  1. 待遇は良かったが人間関係が悪くてつらい…
  2. 未経験の仕事に慣れる事ができなかった…

それでは、ひとつずつ見ていきましょう。

3-1. 失敗談①:待遇は良かったが人間関係が悪くてつらい…

口コミ・評判

A.H.さん(20代後半)
調剤薬局(中小) → 調剤薬局(大手)
ある中小調剤薬局に勤めていましたが、周りの同僚が何人も転職する姿を見て、自分も転職して今まで以上にいい環境を手に入れようと考えてしまいました。最寄駅で今よりも待遇のいい大手調剤薬局を目にしたので、深く考えずに面接を受けにいくと採用担当も親身に話を聞いてくれ、その場で転職を決断しました。
驚くほど人間関係がギスギスしている事を知ったのは、転職初日。管理薬剤師は事務員さんに横柄な態度を取り、同僚は仕事の愚痴や他人の悪口ばかり・・・。家からは近い職場でしたが、サービス残業が想像以上に多く、帰宅時間は以前より遅いくらいです。転職して3ヶ月ですが、次の転職を検討しています。

失敗しないための注意点:「職場の雰囲気を事前に確認しておく」

この失敗は「同じ職種での転職」をされる方に良くあるケースです。

仕事には慣れており、今までよりも「家が近い」「給与がいい」といったプラスの面を重視し、「採用担当者の人柄がいいから」と転職を決断してしまうと、このような点を見落としやすくなります。

今の職場よりも雰囲気が悪いかもしれないことを考慮し、必ず実際の店舗や職場を自分の目で見て、「この人だったら一緒に働けるかな」と判断したうえでの転職をおすすめします。

3-2. 失敗談②:未経験の仕事に慣れる事ができなかった…

口コミ・評判

Y.N.さん(20代後半)
病院→調剤薬局(中小)
大学卒業後、将来的なキャリアを重視して、急性期病院での薬剤師として働いていました。仕事は大変でしたが、患者さんの笑顔を見ると疲れは吹き飛び、日々やりがいを感じていました。20代後半で子供ができ、出産と共に円満退職。1年間の育児期間を取った後に、「長く働ける職場を」と思い、家から近い小さな調剤薬局に転職しました。
病院で働いていたので、調剤薬局での働き方をイメージできると思っていたのですが、中小の調剤薬局なので研修は特になく、保険制度なども独学。1人調剤の時間も多く、しばしばミスする事も。特に先輩のフォロー制度といったものもなく、とても辛い半年でした。子供がもう少し大きくなるまで休職しようかと思っています。

失敗しないための注意点:「フォローや研修の手厚い職場を選ぶ」

この失敗は上記例に留まらず「20代後半の転職者」に良くあるケースです。

キャリアチェンジしようと未経験転職を検討する際に「フォローや研修の少ない中小規模の職場」を選んでしまい、なかなか仕事に慣れる事ができない失敗例です。

大手 /中小どちらも良さがありますが、特に未経験で転職する際には「大手」を選ぶことをおすすめします。

転職面接で「研修・フォロー」がどの程度充実しているか聞いてみる事も大切です。

さて、実際の失敗談を確認したところで、次の章からは転職を成功させる具体的なノウハウについて解説します。

転職の成功・失敗は、どれだけ適切な転職活動を行えるかどうかによって大きく左右されますので、必ず目を通すようにしてください。

4. 薬剤師転職を成功させるポイント

薬剤師の転職を成功させるポイントは以下の通りです。

  1. 希望条件に「優先順位」をつける
  2. 積極性・学習意欲を示す
  3. 転職エージェントを活用する
  4. 複数の転職エージェントに登録する

それぞれを具体的に見ていきましょう。

4-1. 希望条件に「優先順位」をつける

転職活動を始める際にやっておきたいのが、「希望条件の優先順位付け」です。

希望条件が曖昧であったり、少なすぎると、求人を探すうえで非効率です。とはいえ、あまりにも高望みしすぎると、条件に合致する求人は探しづらくなります。

そこで、まずは希望条件をできるだけピックアップしていき、それを優先度の高い順に並べてみることをおすすめしています。

優先順位の例

  1. 現職よりも給与が10%以上高い
  2. できれば残業時間は月20時間以内
  3. 通勤時間は短いほうが良い(が、それほど優先度は高くない)
  4. 職場の規模にはこだわらない

今の職場で感じている不満や悩みを軸に考えてみると、自分が転職活動で何を重視しているのかが、徐々にはっきりとしてくるでしょう。

優先順位が決まれば、求人を検索する条件や判断する軸が明確になるので、転職活動がスムーズに進むようになります。

「優先順位をつける段階で迷いが生じてしまう」「どれを重視するべきなのか分からない」という方は、転職のプロであるエージェントに相談してみるのもおすすめです。

4-2. 積極性・学習意欲を示す

スキルや経験が足りないからといって、転職をあきらめてしまったり、条件を緩めてしまったりするのは早計です。

もちろん採用の場において、これまでの経験が重視されることは間違いありません。しかしながら、それと同じくらい「将来性」も見極められているのです。

未経験の分野にチャレンジする心構えや、新しいことを日々学び続ける姿勢を示すことで、これまでのキャリアに不安がある方であっても、高評価を得ることができるでしょう。

4-3. 転職エージェントを活用する

転職エージェントとは、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職を成功させるために必要なサポートをしてくれるサービスです。

転職エージェントのサポート内容をまとめると、主に下記6点です。

  1. キャリア相談
  2. 求人紹介
  3. 履歴書や職務経歴書の添削
  4. 面接対策
  5. 面接のセッティング
  6. 給与交渉

面倒な面接のセッティングや給与の交渉などを、転職エージェントは全て代わりに行ってくれるため、本番面接以外で企業と直接やりとりすることもほぼありません。

逆に言えば、個人で転職活動を進める場合は上記の工程をすべて自身でこなさなければなりません。転職する場合は、できる限りエージェントを活用するのが得策です。

転職エージェントは無料で利用することができ、ほとんどの場合、追加で料金が発生することはありません。

4-4. 複数の転職エージェントに登録する

転職エージェントは、ひとつではなく、可能な限り複数利用することを強く推奨しています。

複数利用するメリットは下記3点です。

  1. 最適なキャリアコンサルタントを選べる
  2. 用途によってエージェントを使い分けられる
  3. 独占案件をカバーできる

それぞれ解説していきます。

(1). 最適なキャリアコンサルタントを選べる

転職活動でエージェントを活用する場合に最も重要なのは、どこの転職エージェント会社を選ぶかではなく、いかに優秀なキャリアコンサルタント(アドバイザー)に担当してもらうかです。

相性の良いキャリアコンサルタントに相談できれば、自分でも意識できていなかった潜在的なニーズや、具体的なキャリアビジョンを明確にしてもらうこともできるでしょう。

複数の転職エージェントに登録しておくことで、キャリアコンサルタントとの相性を見極めながら、効率的に転職活動を進めていくことができます。

(2). 用途によってエージェントを使い分けられる

転職エージェントを併用することで、求人量・業界知識・面接対策・職務経歴書添削など、それぞれのエージェントの得意とするサービスを同時に受けることができる点です。

サービスの強みは、各エージェントによって違いがあります。

例えば、できるだけ多くの選択肢の中から仕事を探したい場合は、薬キャリファルマスタッフなど、求人数の多さに定評のあるエージェントがおすすめです。

(3). 独占案件をカバーできる

それぞれの転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「独占案件」を保有しています。

独占案件は、各エージェントに登録することで、応募が可能になります。

転職エージェントを複数利用することで、より多くの選択肢の中から、自分の希望に最も合致する求人を見つけやすくなるのです。

ここまでは、転職を成功させるポイントについて解説しました。転職サービスの必要性がお分かりいただけたのではないでしょうか。

しかし転職サービスは様々な種類があるため、自分に合ったサービスを選ぶのは難しいでしょう。

そこで次の章からは、具体的にどのサービスを利用すべきかについて解説していきます。

5. 失敗しない転職を実現する転職サイト5選

転職サイトへ登録する際は【転職サポートが十分か?】という観点で選ぶことが大切です。

ここではサポート力に加え、【求人をしっかり提案してくれるか?】という観点も併せて、おすすめの転職サイト5つピックアップしました。

(さらに詳しくご覧になりたい方は『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職サイトおすすめランキング』も併せてご参照ください。)

 求人数サポート提案力特徴
薬キャリ◎4.1◎ 4.3◎4.1 抜群にスピーディで丁寧な転職サポートが強み。
マイナビ薬剤師◯3.6◎ 4.4◯3.5全国主要都市で面談を実施。面接が不安な人におすすめ。
ファーマキャリア◯3.9〇3.9◎4.2希望に沿った好条件求人を提案。コンサルタントが優秀
ファルマスタッフ◎4.5◯3.8◯3.6総求人数は業界トップクラス。調剤薬局求人に強み。

リクナビ薬剤師

〇4.0△3.4◎4.3大手故に求人やコンサルタントの質が安定している

転職エージェントは、担当するキャリアアドバイザーの相性や質が重要ですから、数社登録して面談をしてみて、一番良いと思ったところを活用することをおすすめします

どこに登録すればいいかわからない方は 、口コミ評判が高い『薬キャリ』と、サポート力に評判が集まっている『マイナビ薬剤師』を同時に登録して、2社とも試しに面談を受けてみるとスムーズに転職活動が進むでしょう。

面談を受けて、最終的に転職をしないことに決めても全く問題ないので、まずは気軽な気持ちで一歩を踏み出してみて下さいね。登録自体は3分程度です。もちろん完全無料で費用等は一切かかりません。

それぞれの転職サイトについて詳しく見ていきましょう。

5-1. 薬キャリ|スピーディで丁寧な転職サポート

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

5-2. マイナビ薬剤師|サポートが厚い

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

5-3. ファーマキャリア|希望に沿った好条件求人を提案

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

5-4. ファルマスタッフ|日本調剤グループ・調剤薬局求人数で業界最大級

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていた転職サイトですが、そのネームバリューで病院・ドラッグストアなどでも求人を多く掲載しており、「求人の質・量」は業界トップクラスという評価です。

また口コミ評判によると、面接が不安な転職者向けの面接同行サービスも高い評価を受けています。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

5-5. リクナビ薬剤師|優秀なコンサルタントが多い

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント

求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損はないでしょう。

ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

6. 転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8. 薬剤師の転職に関連する記事

薬剤師の転職に関連する記事を集めました。

以下の記事も併せてお読みいただくことで、薬剤師の転職に関する知識が深まります。

転職先
ノウハウ・コツ

9. さいごに

「薬剤師転職」について、少しでもヒントになればとアドバイスをお伝えしましたが、いかがでしたか?

「薬剤師を辞めたい」「薬剤師転職で失敗した」とつらい思いをされている方はたくさんいます。

私がお伝えできるアドバイスは「今の職場を辞めるべきか判断する」点と「失敗しない転職のコツを守る」という2点です。

今の仕事がつらくて苦しい時に、少しでもお力添えできれば嬉しく思います。

失敗しない転職を実現する転職サイト5選

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

補足:今回調査対象となった薬剤師向け転職サイト83社一覧

今回アンケートの調査対象となった、薬剤師向け転職サイトの一覧をまとめました。

この中から、口コミ件数が50件以上集まった15社のみを200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職サイトおすすめランキングでご紹介しています。(50音順)

  • ACTOR!
  • IMS
  • アイデムエキスパート
  • アソウ・ヒューマニー
  • アプロドットコム
  • アポプラスメディカルジョブ
  • e薬剤師
  • Indeed.com
  • ウイングメディカル
  • エクスファルマ
  • エルユーエス
  • MC─薬剤師のお仕事
  • careerjet.jp
  • キャリアバンク
  • キャリアブレイン
  • 求人のたまて箱
  • くすりびと
  • グッピー
  • CBネット
  • CMEコンサルティング
  • ジョブデポ薬剤師
  • ジョブテン薬剤師
  • ジョブメドレー
  • SquareJob
  • セイコーメディカルブレーン
  • 転職ゴリヤク
  • トライエイジ
  • ドラッグストアウェルネス
  • とらばーゆ薬剤師
  • 日経DIキャリア
  • 日研メディカルケア
  • ネットワーク21
  • パソナメディカル
  • ピージョブ
  • ファゲット
  • Pharma Net
  • ファーネットキャリア
  • ファーマキャリア
  • ファーマシストスクエア
  • ファーマジョブ
  • ファームキャリア
  • ファーマシスタ
  • ファーマリンク
  • ファル・キャリア
  • ファルマスタッフ
  • ファルメイト
  • ベネッセMCM
  • マイナビ薬剤師
  • 学ぶ薬剤師
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