IT・Webエンジニア転職におすすめの求人サイト26選

「転職サイトの数が多すぎて、どのサイトが良いのかわからない…」

「求人を探しているけど、なかなか良いのがみつからない…」など、自分に合う転職サイトを見つけるのに苦労していませんか。

実際、転職サイトの数も非常に多く、それぞれサービスの質や得意分野に差があるため、「とりあえず大手だから…」という理由だけで選んでしまうと、自分に合った求人を見つけることができません。

そこで、このページでは自分に合った転職サイトを見つけることができるよう、現役人材コンサルタントの経験をもとに下記4点をお伝えします。

  1. すべてのIT・Webエンジニアにおすすめ転職サイト5選
  2. 【項目別】IT・Webエンジニアにおすすめ転職サイト21選
  3. 転職サイト・エージェントを使う際に注意すべき4ポイント
  4. IT・Webエンジニアの転職でよくあるQ&A8選

全て読めば、あなたが本当に使うべき転職サイトがわかり、効率よく転職を成功させることができるでしょう。

1. すべてのIT・Webエンジニアにおすすめ転職サイト5選

ここでは、約200名のエンジニアに行ったアンケート結果を元に、すべてのIT・Webエンジニアにおすすめの転職サイトを5社に厳選し、以下にてご紹介します。

具体的な評価軸は、以下4項目です。

  • エンジニア求人の質・量
  • 提案力
  • サポート力
  • エンジニアの口コミ評価

もし、転職サイト選びで困ったら、ここでご紹介する5社に登録すれば間違いないでしょう。

順位すべてのエンジニア経験者におすすめ
総合評価求人の質・量提案力サポート力エンジニアからの評価
1位:レバテックキャリア4.2
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.0
★★★★☆
4.3
★★★★☆
2位:マイナビ×IT4.1
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.0
★★★★☆
4.2
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3位:ワークポート4.0
★★★★☆
4.1
★★★★☆
3.9
★★★★☆
4.1
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
4位:doda3.6
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
5位:リクルートエージェント3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆

1位.レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

2位.マイナビエージェント×IT

<LP画像>マイナビIT

マイナビエージェント×IT』は、サポート力に定評のある大手エージェントです。

元エンジニアのエージェントが多く在籍し、エンジニア転職に必要な基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、初期の段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

案件についても中小企業のものから大手企業の案件まで豊富にありますから、幅広い選択肢の中で転職活動を進めることができるため、リクルートエージェントと同様に登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://mynavi-agent.jp/

3位.ワークポート

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://www.workport.co.jp/

4位.doda

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内規模No.2の転職エージェントで、エンジニア案件に関しても案件数・決定数共に業界最大手の『リクルートエージェント』に匹敵する優良エージェントです。

特にサポートが丁寧と多くの方から好評で、転職すべきなのかの相談から親身に乗ってくれます。

※ちなみにエンジニアの方は『 dodaエンジニア IT』に登録した方がより専門的なサポートを受けられます。

公式サイトから登録する https://doda.jp/

5位.リクルートエージェント

<LP画像>リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、「求人件数・決定人数業界No.1」の最大手転職エージェントで、エンジニアの求人数も他の転職エージェントを圧倒しています。

また、ほぼ全ての職種で他の転職エージェントを圧倒する求人数を保有しているため、エンジニア以外の求人を見てみたいという方にもおすすめです。

絶対に外せない転職エージェントですので、必ず登録しておきましょう。

公式サイトから登録する https://www.r-agent.com/

2. 【項目別】IT・Webエンジニアにおすすめ転職サイト21選

ここでは、IT・Webエンジニアにおすすめの転職サイトを21社に厳選し、あなたの条件や目的に合わせてご紹介いたします。

登録後コンサルタントと話すのは無料なので、すぐ転職する気はなくてもとりあえず話を聞いてみると面白い話が聞けたり、意外に良い求人と出会える可能性があるのでぜひ活用してみてください。

2-1. IT・Webベンチャー向け

ここでは、IT・Webベンチャーを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント4社を紹介します。

順位IT・Webベンチャー向け
総合評価求人の質・量提案力サポート力エンジニアからの評価
1位:レバテックキャリア4.2
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.0
★★★★☆
4.3
★★★★☆
2位:Geekly3.9
★★★★☆
4.1
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3位:Wantedly3.6
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
4位:Goodfind3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆

1位.レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

2位.Geekly

 

スクリーンショット 2016-03-21 23.14.54

Geekly』はIT・Web・ゲーム業界に特化している転職エージェントです。

DeNAなどのメガベンチャーと呼ばれる企業から、クラウドワークスなどの急成長ベンチャー企業の案件を多数保有しています。

元エンジニアのエージェントが多いことに加え、リクルートが選ぶ優秀エージェント賞で1位を獲得するなど実績も十分です。

IT/Web系のベンチャー企業を見たいエンジニアは登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://www.geekly.co.jp/

3位.Wantedly

スクリーンショット 2015-09-21 23.56.03

Wantedly』は、Facebookを活用した「ソーシャルリクルーティングサイト」です。

選考前に企業の担当者に気軽に話を聞きに行ける手軽さから、月間「200万人」が利用しており、実際に転職を決めた方も多くいます。

また、企業ページも非常に充実しており、受けたい企業の雰囲気を掴むことができます。

一般的な転職サイトとは異なりますが、おすすめのサービスなので登録してみてください。

公式サイトから登録する https://www.wantedly.com/

4位.Goodfind

<画像>GoodfindCareer

Goodfind』は、スタートアップ・ベンチャー特化型の転職エージェントです。

転職をサポートしてくれるキャリアアドバイザーは、求職者の方だけでなく、企業への訪問担当も兼任しているので、事業戦略やカルチャー、仕事内容も踏まえた上でお互いにマッチする企業を紹介してもらえます。

厳選された企業しか紹介していないので、掲載企業数は少ないですが、気になる求人案件があれば登録をしてみましょう。

公式サイトから登録する https://career.goodfind.jp/l

2-2. 高年収向け

ここでは、高年収のIT・Webエンジニア向けの転職サイトを5社ご紹介します。

順位高年収向け
総合評価求人の質・量提案力サポート力エンジニアからの評価
1位:レバテックキャリア4.2
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.0
★★★★☆
4.3
★★★★☆
2位:JACリクルートメント4.0
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3位:ビズリーチ3.8
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.6
★★★☆☆
3.9
★★★★☆
4位:キャリアカーバー3.7
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.6
★★★☆☆
3.6
★★★★☆
3.7
★★★★☆
5位:TechClips3.6
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.9
★★★★☆

1位.レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

2位.JACリクルートメント

<LP画像>JACリクルートメント

JACリクルートメント』は、ロンドンが発祥の外資系転職エージェントで、外資系・国内企業のグローバルポジションについては、国内実績No.1です。

『マイナビエージェント』や『パソナキャリア』のような総合転職エージェントの中でも、ハイキャリア案件については、間違いなく質・量・サービス共にトップレベルといえるでしょう。

キャリアやスキルに自信のある方は、必ず登録すべきエージェントです。

公式サイトから登録する https://www.jac-recruitment.jp/

3位.ビズリーチ

<LP画像>ビズリーチ

ビズリーチ』は管理職・専門職などのハイクラス向け求人に特化した転職エージェントです。

約1700名のヘッドハンターが登録しており、数では約600名のキャリアカーバーを圧倒するなど、ヘッドハンティングサービスでは圧倒的首位といえます。

ヘッドハンター経由での求人も紹介してくれ、求人件数はJACに比べたら少ないですが、高収入で良質な案件が多いのが特徴です。

場合によっては2000万越え案件もありますので、まずは登録してスカウト連絡を待っていれば、忘れた頃に素晴らしい案件が紹介されるかもしれません。

公式サイトから登録する https://www.bizreach.jp/

4位.キャリアカーバー

スクリーンショット 2015-11-15 15.20.21

キャリアカーバー』は転職業界最大手のリクルートが運営する転職支援サービスです。

スカウト案件も充実しており、ヘッドハンティング大手と提携し、エグゼクティブの独占案件も数多く保有しています。

ただ、ヘッドハンターの数や、案件数でいえばビズリーチが優勢と言えますので、ビズリーチの補完として活用しましょう。

公式サイトから登録する https://careercarver.jp/

5位.TechClips

TechClipsエージェント

TechClips』は「notari」という企業が運営するITエンジニア専門の転職エージェントです。

高年収&高待遇の求人を多く扱っているのに加え、現役エンジニアによる手厚いサポートが好評です。

高年収を狙いつつ手厚いサポートを受けたい方は、登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://agent.tech-clips.com/

2-3. フリーランス向け

ここでは、フリーランスを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント3社を紹介します。

順位フリーランス向け
総合評価求人の質・量提案力サポート力エンジニアからの評価
1位:レバテックフリーランス4.2
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.3
★★★★☆
2位:ギークスジョブ3.9
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3位:PROsheet3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆

1位.レバテックフリーランス

<LP画像>レバテックフリーランス

レバテックフリーランス』は、IT・Web系の常駐型フリーランスエンジニア(個人事業主)専門のエージェントです。

転職後の平均年収862万円とあるように、フリーランスで高年収を目指す方におすすめのサービスです。

公式サイトから登録する https://freelance.levtech.jp/

2位.ギークスジョブ

<LP画像>ギークスジョブ

ギークスジョブ』は、独立した後の確定申告の仕方や取引先との関係性の作り方なども丁寧に無料で教えてくれて、駆け出しのフリーランスエンジニア・Web職には非常にありがたいサイトです。

担当コンサルタントも優秀なので一度会って話を聞いてみると勉強になります。下記のような情報も無料で提供しており質が高いためいつか独立と考えているのなら非常にオススメです。

スクリーンショット 2015-09-23 15.26.22

公式サイトから登録する https://www.geechs-job.com/

3位.PROsheet

<画像>PROsheet

PROsheetは、高いスキルを持ったフリーランスエンジニアやデザイナー向けのマッチングサイトで、高単価な案件を多数そろえ、担当者のサポートも手厚いと評判です。

また、週2日からの求人があるので、自分の都合に合わせて働き方を選べます。

自分の腕に自信があり、空いている時間に少しだけ働きたいエンジニアの方には、最適のエージェントといえるでしょう。

公式サイトから登録する https://prosheet.jp

2-4. 女性向け

ここでは、女性エンジニアにおすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

他とは違って、評価軸に「女性からの評価」を入れています。

順位女性向け
総合評価求人の質・量提案力サポート力女性からの評価
1位:type女性の転職エージェント4.2
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.1
★★★★☆
4.5
★★★★☆
2位:レバテックキャリア4.1
★★★★☆
4.3
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3位:パソナキャリア3.6
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.9
★★★★☆

1位.type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント』は、転職サイト大手の株式会社キャリアデザインセンターが運営する女性専門の転職エージェントです。

2005年から、女性に特化した転職サイトの「女の転職@type」を運営しており、女性の転職支援については10年以上の歴史があり、女性が働きやすい案件を大量に保有しています。

女性のアドバイザーを中心に、職種ごとに専門チームを作り女性の転職支援をしています。全ての女性におすすめで、『パソナキャリア』と一緒に登録して、まずは話を聞いてみることをおすすめします。

公式サイトから登録する https://type.woman-agent.jp/

2位.レバテックキャリア

<LP画像>レバテックキャリア

レバテックキャリア』は、IT・Webに特化した転職エージェントで、一般的な人材紹介会社としての知名度は低いかもしませんが、IT業界の転職では大手です。

特徴としては、元々システムの受注から始まった会社なので社内のコンサルタントはエンジニア出身者も多く在籍しており、技術的な知識が豊富なエージェントが多いです。

さらに、その知識豊富なコンサルタントが、人事だけでなく現場プロマジェクトマネージャーと欲しい人材をしっかりと共有しているため、質の高い求人が高いです。

特に首都圏、関西、福岡に強いので、対象地域にお住まいの方は登録することをおすすめします。

公式サイトから登録する https://career.levtech.jp/

3位.パソナキャリア

<LP画像>パソナキャリア

パソナキャリア』は、大手の中でもキャリアコンサルタントが親身で、女性からの評判が非常に高い総合転職エージェントです。

パソナグループは、『女性が社会で活躍すること』を打ち出しており、女性が活躍する会社として多数の実績があります。

また、『自社の利益よりも正しい転職』をモットーに運営しているため、キャリアアドバイザーは一人ひとりによりそって、どのような些細な悩みにも対応してくれると評判です。

女性ならではの視点から手厚い転職支援を受けたい方におすすめです。

公式サイトから登録する https://www.pasonacareer.jp/

2-5. 未経験向け

ここでは、未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント3社をご紹介します。

他とは違って、評価軸に「未経験者からの評価」を入れています。

順位未経験向け
総合評価求人の質・量提案力サポート力未経験者からの評価
1位:ワークポート4.1
★★★★☆
4.1
★★★★☆
3.9
★★★★☆
4.1
★★★☆☆
4.3
★★★★☆
2位:DMM WEBCAMP3.8
★★★★☆
3.6
★★★★☆
3.8
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.9
★★★★☆
3位:TechAcademy3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆
3.3
★★★☆☆
3.5
★★★★☆
3.7
★★★★☆

1位.ワークポート

<LP画像>ワークポート

ワークポート』は、10年以上前からIT専門で転職支援をしている会社で、その蓄積したノウハウや採用担当への深いパイプなどから非常に質が高いです。

IT業界の転職を熟知した担当者が、丁寧なヒアリングの上で、良質な求人をたくさん紹介してくれると好評でした。また、転職後のキャリアステップについて非常に丁寧なアドバイスをしてくれるとのことで評判が良いです。

未経験からのエンジニア転職を考えられている方は、登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://www.workport.co.jp/

2位.DMM WEBCAMP

<LP画像>DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP』は、未経験や初心者の方でも3ヶ月という短期間で、高いエンジニアスキルを身に付けることができる転職・就職保証型プログラミングスクールです。

実務を意識した実践的なカリキュラムや、講師の方にいつでも質問できる体制があることにくわえ、3,000名のエンジニアを輩出してきた専属アドバイザーによる手厚いサポートも受けられます。

受講完了後、3ヶ月以内に転職できない場合は全額返金しているなど、受講後のキャリアにも徹底的に寄り添うサポート体制も魅力です。

公式サイトから登録する https://web-camp.io/

3位.TechAcademy

紹介写真_TechAcademy

TechAcademy』は8週間で自宅でプログラミングのスキルを身につけた後、キャリアカウンセラーが転職支援までしてくれる手厚いスクールです。

週に2回ビデオチャットを使ってマンツーマンサポートを受けながらプログラミングを学べますが、就職が決まった場合は条件を満たせば受講料を全額キャッシュバックしてくれるオンラインスクールです。

実質0円でスキルを学べ、転職先も見つけられる画期的なサービスです。

公式サイトから登録する https://techacademy.jp/

2-6. 転職サイト(求人のみ)

ここでは、担当エージェントがつかない「転職サイト」を3社に厳選してご紹介します。

「まずは求人だけ見たい」という方は、以下を参考に、自分に合った転職サイトに登録してみてください。

順位転職サイト(求人のみ)
総合評価求人の質・量エンジニアからの評価
1位:リクナビNEXT4.1
★★★★☆
4.2
★★★★☆
4.0
★★★★☆
2位:Green3.9
★★★★☆
4.0
★★★★☆
3.8
★★★★☆
3位:Findjob!3.4
★★★★☆
3.3
★★★★☆
3.5
★★★★☆

1位.リクナビNEXT

『リクナビNEXT』は、人材業界最大手のリクルート社の転職サイトで、会員は700万人以上、転職者の約8割が使っています。

また、会員限定の自己分析ツール「グッドポイント診断」があり、選択形式の質問に答えていくと、自分では気づかない特徴や言語化できない強みを見つけてくれます。

とりあえず求人だけ見たい方や、自己分析を客観的に行いたい方は登録をおすすめします。

公式サイトから登録する https://next.rikunabi.com/

2位.Green

 

『Green』は、キャッチーな広告と「完全成功報酬型」で着実にシェアを拡大している転職サイトで、ITエンジニア・Webエンジニアでの求人数は業界トップと言えます。

他のサイトには掲載されていないような案件を含めて、とにかく案件が多いのでお試しに覗いてみるには非常にオススメです。

公式サイトから登録する https://www.green-japan.com

3位.Find job!

<画像>FindJob!

『Findjob!』は、株式会社ミクシィの系列会社である、株式会社ミクシィ・リクルートメントが運営している転職サイトです。

IT業界やweb業界の転職に特化したサービスとなっており、関連する情報量も豊富なため、おすすめの転職サイトです。

公式サイトから登録する https://www.find-job.net

3.転職エージェントを使う際に注意すべき4ポイント

ここでは、転職サイトに登録する方の多くが利用する転職エージェントを使う際に注意すべき4ポイントを説明します。

以下の4つのポイントに注意をして、転職エージェントを使うことをおすすめします。

  • エージェントに登録後は、2週間に1回は連絡を入れておく
  • 担当のコンサルタントが会わなければ変更する
  • 推薦文は必ず確認する
  • 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

3-1.エージェントに登録後は、2週間に1回は連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り、応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトをとった日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介のメールが来なくなってしまいます。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

更新日が古い、いくら条件がよくても機械的に後回しになってしまう場合があるので、連絡はこまめにとるようにしましょう

3-2.担当のコンサルタントが合わなければ変更する

担当のコンサルタントに情を移してはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わない、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

また、担当変更がどうしてもしづらい場合は他社をあたることをおすすめします。

3-3.推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当のコンサルタントはあなたを200字~1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではない担当者の場合は、経歴をそのまま移すだけなどひどいケースもあります。

そこで、「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけて内容の確認をしましょう。

3-4.同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件に複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・エージェント両社に不信感を与え、場合によっては破談となり、再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるので、複数のエージェントから応募はしないようにしましょう。

4. IT・Webエンジニアの転職でよくあるQ&A8選

ではここで、エンジニア転職でよくある質問に対して答えていきたいと思います。

  1. IT業界特化型エージェントのメリットは?
  2. ブラック企業を見分ける方法は?
  3. 未経験からのIT・Webエンジニア転職って可能なの?
  4. 求人票の勤務地が「各プロジェクト先」ってどういうこと?
  5. 他に求人を探す方法はないの?
  6. 転職サイトやエージェントを使うメリットは?
  7. Webエンジニアに必須の言語は?
  8. Webエンジニアに必須の技術スキルは?

Q1. IT業界特化型エージェントのメリットは?

IT業界特化型エージェントのメリットは、 IT業界出身のコンサルタントが多いことと、IT業界特有の選考対策を提供してくれるところにあります。

たとえば、IT業界特化型エージェントの代表格である「レバテックキャリア」では、職務経歴書だけでなく、GitHubまで添削してくれます。

その結果、一般的な書類選考通過率は約20%なのに対し、レバテックキャリアでは約40%と、驚異的な書類選考通過率を誇っています。

このように、IT業界での転職を考えるなら、IT業界特化型エージェントを利用しない手はありません。

一方、これらのエージェントはIT業界以外の案件は保有していないことが多いため、業界外の転職を考えている方は「リクルートエージェント」などの大手総合転職エージェントに登録することをおすすめします。

Q2. ブラック企業を見分ける方法は?

主に、以下2点でブラック企業を見分けることができます。

  • 企業が三次請けになっていないか?
  • 口コミサイトでの評判が悪くないか?

では、以下にそれぞれ紹介していきます。

(1)企業が三次請けになっていないか?

まず、IT系の企業で三次請けになっている企業は、ブラック企業であることが多いです。

エンジニアをされている方はよくご存知かと思いますが、IT業界は以下のようにピラミッド構造になっています。

IT業界の構造上、下請けになればなるほど中抜きが発生することで収益性が低くなり、その結果そこで働く社員の給与も少なくなってしまいます。

また、下請けの会社のエンジニアになると労働時間が長い上に、単純作業の比率も多く、今後のキャリアアップも望めません。

目安として、二次請けの下である三次請け以降の企業がこのようなケースに陥りがちなので、そのような企業は避けることをおすすめします。

(2)口コミサイトでの評判が悪くないか?

口コミサイトでの評判が悪い企業も、ブラック企業であることが多いです。

実際、最近の口コミサイトは信憑性のある投稿が多く、ブラック企業かどうかを見極める良い判断材料となります。

具体的なサービスとしては、「OpenWork」(5月23日よりVorkersから社名変更)を利用するのがおすすめです。

「OpenWork」は、実際にその会社で働いている(または働いていた)社員による口コミサイトで、「組織体制・企業文化」「入社理由・入社後ギャップ」など、さまざまな観点からの口コミと評価が寄せられています。

入社後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないためにも、ぜひチェックされることをおすすめします。

Q3. 未経験からのIT・Webエンジニア転職って可能なの?

結論、未経験からのIT・Webエンジニア転職は可能ですが、若ければ若いほど良いです。

なぜなら、未経験だと0から企業が育てる必要があり、体力があり素直で吸収率も高い若手の方が育てやすいからです。

IT・Web業界の転職市場において、未経験からの転職がしやすい年齢は29歳までが目安ですので、エンジニアの仕事に興味を持っている方は、早い段階から積極的に一歩踏み出すことをおすすめします。

Q4. 求人票の勤務地が「各プロジェクト先」ってどういうこと?

これは、IT業界では一般的に行われている「客先常駐」の勤務体系を意味しています。

客先常駐とは、自分が所属している会社ではなく、プロジェクト毎に別の企業に派遣されて働く勤務形態になります。

客先常駐に関して、「派遣社員」と思われる方がいますが、あくまで雇用形態は自分が所属している企業の定めに従うため、求人票の雇用形態が「正社員」であれば、正社員としての雇用となります。

Q5. 他に求人を探す方法はないの?

ここでは、以下の表にてその他の求人を探す方法をご紹介します。

メリットデメリット
友人・知人から紹介を受ける一般公開されている求人より選考が進みやすい紹介での採用をしている企業が少ない
転職イベントへ参加する一度に多くの企業に出会うことができる得られる情報の密度が薄い
企業の採用HPを調べる志望企業にダイレクトにコンタクトが取れる調べる手間がかかる

とはいえ、求人を探すときのおすすめは「転職サイト」ですので、特に理由がない場合はこれらの手段を使わなくても大丈夫です。

Q6. 転職サイトやエージェントを使うメリットは?

転職サイトでは担当者がつかず、自分のペースで求人を見れることがメリットです。

一方、転職エージェントは、求職者一人一人に担当者がつき、プロのサポートを受けられることがメリットと言えます。

例えば「転職を考え始めた段階なので、まずはどんな求人があるのか見てみたい」といった場合は転職サイトを活用し、「初めての転職なので、プロに相談しながら進めたい」といった場合は転職エージェントを活用するのがおすすめです。

Q7. Webエンジニアに必須の言語は?

言語に関しては、エージェントに相談すれば最新の動向を踏まえてアドバイスをくれますが、迷った場合は以下の3つがおすすめです。

JAVA

非常に汎用性が高い言語でなんでもできる。かなり広い分野で使われていて、勉強もしやすい。

Ruby

twitterなどのWebサービスから、大規模なシステムまで使われる、今存在感を増している言語。C/C++やJavaよりも覚えることが少ない。

PHP

Web系のサービスでよく使われる言語で、主にWebサーバーの環境構築をするときに使用します。

Q8. Webエンジニアに必須の技術スキルは?

Webエンジニアとして必要なスキルは、言語習得によるプログラミングスキルだけではなく、Webサーバーなどの構築スキルも必要です。

具体的には、サーバー環境構築をする上で欠かせない「LAMP環境」に関連するスキルを習得すると良いです。

以下にて、必要な技術スキルをご紹介しますので、余力のある方は習得されることをおすすめします。

Linux

無料で利用できるオープンソースのOSのこと。

Web開発の際はLinux系のサーバーを利用することが多いため、基礎的な知識・技能が必須となります。

Apache

オープンソースのWebサーバーソフトウェアのこと。

Web上にサイトを公開するための構築をするソフトウェアとして、使用頻度が多いため、「Apache」を使ったWebサーバーの構築スキルも必要です。

MySQL

オープンソースのデータベースソフトのこと。

Webサービスを作るときに、様々な情報の保存に使用するため、データベースの概念も含めて基礎的な知識・技能を習得する必要があります。

PHP

必須プログラミング言語で説明した通り、Web系のサービスでよく使われる言語で、主にWebサーバーの環境構築をするときに使用します。

5. まとめ

ここまで、IT・Webエンジニアの方におすすめの転職サイトをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

ITの転職サイトは、大手でもサービスの質や得意分野に差があるため、自分の目的に合わせてサイトを探すことが重要です。

ぜひ、今回ご紹介した中から、あなたの目的にあわせて、複数登録してみてください。

おすすめの転職サイトは以下の通りです。

すべてのエンジニア経験者におすすめの転職エージェント

IT/Webベンチャーを狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント

高年収を狙うエンジニアにおすすめの転職エージェント

フリーランスを考えるエンジニアにおすすめの転職エージェント

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未経験からエンジニアを目指す方におすすめの転職エージェント

とりあえず求人を見たい方におすすめの転職サイト

まずはこれらに登録して、担当者に軽い気持ちで相談してみましょう。

あなたの人生がより明るいものになることを心から祈っています。