企業へ転職したい薬剤師のための転職を成功に導く全知識

  • 「病院や調剤薬局から企業に転職したい」
  • 「どうすれば企業への転職がうまくいくのだろう」

と考えていませんか?

薬剤師向けの企業求人は非常に人気が高く、かつ求人数もそれほど多くないため、しっかりと戦略を練って転職活動を行っていかなければなりません。

そのためにはまず、「企業薬剤師の仕事内容や働き方」を正しく理解し、かつ自分の希望に合った求人を効率的に見つけていく必要があります。

そこでこの記事では、転職コンサルタントとして数多くの薬剤師転職をアドバイスしてきた知見と経験をもとに、「企業薬剤師の転職を成功させるために必要な知識」を解説します。

(目次)

  1. 企業薬剤師とは?6パターンの職種と仕事内容
  2. 企業薬剤師に転職する3つのメリット
  3. 企業薬剤師に転職する3つのデメリット
  4. 企業薬剤師への転職を成功させるポイント
  5. 企業薬剤師の求人探しに強い転職サイト5選

このページを読めば、企業薬剤師について理解が進み、企業薬剤師としての働き方と転職・企業薬剤師転職のコツがわかるでしょう。

おすすめ転職サイトを知りたい方向け

企業転職におすすめの転職サイトを知りたい方は、『企業薬剤師の求人探しに強い転職サイト5選』の章を参考にしてください。

<2020年10月:薬剤師転職の最新情報>

コロナ禍による不況で、総求人数は減り、転職の難易度は日を追うごとに高まっています。転職を考えているならば、早めに行動に移すべきです。

特に好条件の求人であるほど、競争が激しくなります。ライバルに差をつけるためにも、転職のプロの力を借りて、しっかりと対策を行いましょう。

  1. このページを見ながら、複数の転職サイト(『薬キャリ』『マイナビ薬剤師』など)に登録する
  2. それぞれの担当者から連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

未だかつて誰も経験したことのない事態だからこそ、周囲よりもいち早く行動を開始し、戦略的に転職活動を行っていくことが重要です。

1.企業薬剤師とは?6パターンの職種と仕事内容

企業薬剤師の職種・仕事内容を紹介します。

  1. 管理薬剤師(製薬会社・医薬品卸)
  2. 治験コーディネーター(CRC)
  3. 臨床開発モニター(CRA)
  4. 安全性管理部
  5. 製薬企業の営業(MR・MS)
  6. 製薬企業の研究職

転職前にそれぞれの仕事内容を把握しておきましょう。

1-1.管理薬剤師(製薬会社・医薬品卸売企業)

製薬会社や医薬品卸売企業で、管理薬剤師として就業する働き方です。

業務内容は、大まかに以下の通りに分類されます。

  • 在庫管理(医薬品の使用期限や品質を管理)
  • ドラッグインフォメーション(医薬品情報の収集や提供)
  • 問い合わせ対応
  • MRへの情報提供や研修
  • 行政対応(許認可申請の届出など)

上記の通り幅広い業務があり、企業によって担当する業務は違いますが、基本的には事務的なデスクワークが中心です。

本社勤務以外にも、医薬品生産を行う工場での勤務となるケースもあります。

その場合、品質管理や分析が主な業務です。

また工場は地方に設置されていることが多いため、本社が都心にある企業でも、就業場所は地方となる可能性があります。

1-2.治験コーディネーター(CRC)

治験の進行を補助する仕事です。

具体的な業務内容は以下の通りとなります。

  • 治験の実施に関わる事務作業
  • 治験業務フローの作成
  • 実施状況の報告
  • 日程調整や被験者への説明、心理面のサポートケア

看護師や検査技師が担当することもありますが、新薬に関する情報提供や治験内容の説明を行うために、薬の専門家である薬剤師が必要とされているケースが増えています。

1-3.臨床開発モニター(CRA)

治療薬の治験・臨床試験が基準に従って適切に行われているか、監視(モニタリング)する仕事です。

具体的な業務内容は以下の通りです。

  • 医療機関との契約手続き
  • 医師へのヒアリング
  • 報告書の作成管理
  • 計画書に従った臨床開発のモニタリング
  • 治験薬の管理

基本的にはデスクワークがメインですが、医療機関とのやり取りを行うために、外勤が発生することもあります。

新薬開発の各工程をスムーズかつ正確に実施するための、重要な役割です。

1-4.安全性管理部

新薬の開発から提供後に渡って継続的に行われる「安全性情報監視」を行う仕事です。

具体的な業務内容は以下の通りです。

  • 副作用の情報(有害事象)を収集
  • 事象の分析や考察
  • 傾向や仮説を導き出し報告書にまとめる

製薬企業は、自社が提供する薬に関する情報を日々収集・分析し、状況に応じて国へ報告することが義務付けられています。

安全性情報監視は、薬の安全性を左右する極めて重要な仕事です。

様々なケースを分析し、幅広い知識や経験をもとに因果関係を考察したり、新たな事実を導き出したりすることが求められるため、薬学以外にも、疫学や科学、生物学など、幅広い分野の知識と論理的思考力が欠かせません。

1-5.製薬企業の営業(MR・MS)

MRとMSは企業が提供する医薬品や医療機器を売り込む営業職です。

MR・MSは給与が高い特徴があります。

大手企業でなくとも、同世代の平均年収を大きく上回ることが可能です。

中には、30代で年収1,000万円を超える方もいるようです。

ただし、ノルマや成果が厳しい世界であるため、精神的なプレッシャーや体力的なつらさが付き物の職種と考えておきましょう。

MR(Medical Representatives)とは

MR(Medical Representatives)は、病院や薬局を回り、自社の商品をプロモーションします。

薬の有効性や安全性、適切な扱い方などの情報提供も業務の一つです。

また実際に医薬品を使用した現場の意見・情報を集め、新たな企業活動に活かす役割も担っています。

MS(Marketing Specialist)とは

MS(Marketing Specialist)は、様々な製薬会社が開発した医薬品を、医療機関に提供する仕事です。

扱う医薬品が一つのメーカーのものに限らない点が、MRとの大きな違いです。また価格交渉なども併せて行うという点も、MSならではです。

1-6.製薬企業の研究職

新薬の研究・開発を行う仕事です。

具体的には以下の業務を行います。

  • 合成部門:薬の合成や分析など実験を行う
  • 製剤部門:薬の成分を服用しやすい形にする
  • 薬理部門・安全性部門:副作用についての調査、有効性の確認

研究職は、高いレベルの知識や技能が求められる仕事です。

たいていの求人は、修士課程以上を応募基準として設けています。

また企業薬剤師の中でも最も人気が高い職種であるため、転職の難度も非常に高いと考えられるでしょう。

ここまでは、具体的な仕事内容について紹介してきました。

次の章からは、企業の薬剤師として働くメリット・デメリットについて解説していきます。

2.企業薬剤師に転職する3つのメリット

企業薬剤師の働き方のメリットは、以下の通りです。

  1. 高収入が得られやすい
  2. 休みが取りやすく福利厚生も充実している
  3. 調剤以外の業務を幅広く経験できる

それぞれ詳しく見てみましょう。

2-1.高収入が得られやすい

企業薬剤師は、その他の業種と比較して、高収入が得られやすいメリットがあります。

以下の表は、マイナビ薬剤師に掲載されている求人から算出された、就業先ごとの平均年収を示しています。

就業先平均年収
病院薬剤師434.6万円
調剤薬局488.3万円
ドラッグストア512.5万円
製薬会社543.2万円

出典:マイナビ薬剤師

平均年収は、製薬会社勤務の場合がもっとも高いことがわかります。

この背景には、製薬産業が非常に利益率の高い市場であることが挙げられます。

製薬産業は、国をあげた支援も実施されています。(医薬品産業ビジョン:国際的に魅力ある創薬環境を実現するための指針

また新薬の生産開始から20年間は特許権が存続するため、製品化が実現した際は、史上の利益を独占できるのです。

さらにMR・MS職は、成果が給与に直結する仕事であるため、企業薬剤師の平均年収を押し上げる要因となっていると考えられます。

2-2.休みが取りやすく福利厚生も充実している

企業で働く場合、基本的に土日休みとなり、年末年始などの長期休暇も取得しやすくなります。

これは調剤薬局やドラッグストアでは実現しづらく、「プライベートを充実させたい」「カレンダー通りの休日がほしい」という方にとっては大きなメリットとなるでしょう。

また、大企業であるほど福利厚生が充実しているため、

  • 手当や補助で金銭的な負担が少なくなる
  • 育休や有給を取得しやすく、家庭と両立しやすい

といった利点も挙げられます。

2-3.調剤以外の業務を幅広く経験できる

調剤以外の業務を幅広く経験できる点も、企業薬剤師のメリットです。

調剤薬局やドラッグストアに勤務する薬剤師は、たいていの場合「調剤業務」のみに従事することになります。

しかし、企業で働く場合は、上記で解説したような多岐にわたる仕事に携わることができます。

薬剤師としてのキャリアを広げたいと考えている方には、最適であると言えるでしょう。

3.企業薬剤師に転職する3つのデメリット

企業薬剤師のデメリットは以下の通りです。

  1. 転勤や出張が多い
  2. 業務内容が企業によって異なる
  3. 求人自体が少なく、転職が難しい

それぞれ詳しく見てみましょう。

3-1.転勤や出張が多い

企業薬剤師は、支社に配属になったり、工場勤務になったりすることで地方で働くこともあるでしょう。

MRなどの営業職は、全国転勤になることが多々あります。

さらに、職種によっては外回りや出張などの外勤も多く、デスクワークをイメージして入社した場合、思わぬミスマッチとなることも考えられます。

3-2.業務内容が企業によって異なる

企業薬剤師の業務内容は、企業によって違いがあります。

そのため、いざ入社した後に「想像していた仕事と違った」と後悔してしまうケースも想定されるでしょう。

また、業務内容が偏ることで、他の企業や職場で活かせるような汎用的な技術が身につかないことも考えられます。

3-3.求人自体が少なく、転職が難しい

企業薬剤師の求人は、調剤薬局やドラッグストアと比較して、非常に少ないです。

例えば、薬剤師向け大手転職サイト『薬キャリ』に掲載されている求人の内訳を見ると、以下のようになります。

調剤薬局約2万8,000件
企業約280件

このことから、企業薬剤師の求人探しは、自分の希望に合ったものを見つけるところからハードルが高いと言えるでしょう。

さらに企業薬剤師は人気職種のため、多くの応募者が集まりやすく、競争率は高くなります。

したがって、企業薬剤師へ転職したいと考える方は、徹底した選考対策と事前準備が欠かせません。

そこで次の章では、企業薬剤師への転職を成功させるポイントを解説していきます。

4.企業薬剤師への転職を成功させるポイント

企業薬剤師への転職を成功させるポイントは以下の通りです。

  1. 志望動機・自己PRを作り込む
  2. 大企業にこだわらない
  3. 転職サイトを活用する

それぞれ詳しく見てみましょう。

4-1.志望動機・自己PRを作り込む

書類選考を通過するために、志望動機・自己PRを作り込みましょう。

志望動機を具体的に考えるためには、入念な企業研究が欠かせません。

まずは「企業の理念」や「具体的な業務内容」などをしっかりと調査し、それらを踏まえた志望動機を作り上げましょう。

そして志望先企業の業務に、自分の技能やこれまでの経験がどのように活かせるのか、具体的にアピールしていく必要があります。

単に経験やスキルを書くのではなく、「企業がどのような人材を求めているか」を正しく見極めて、適切な形で自らの強みを伝えていくことが大切です。

 

4-2.大企業にこだわらない

転職先選びの際は、大企業にこだわらないことも意識しておきましょう。

大手の製薬企業は新卒採用で人材を確保するため、中途採用にそれほど力を入れていないことが一般的です。

中途採用を行う場合でも、有能な薬剤師の応募が殺到するため、突出するスキルや経験がなければ、採用される可能性は著しく低くなるでしょう。

また年収が高い企業も同様です。

したがって、転職先選びの際は企業規模や年収にこだわらず、まずは「企業薬剤師としての経験を積む」ことを優先し、中小企業も視野に入れるようにしておきましょう。

4-3.転職サイトを活用する

薬剤師転職を効率的に進めるなら、薬剤師に特化した転職サイトを利用することを強く推奨します。

転職をすることに不安を感じる方は、まずは転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

転職サイトとは

一般的な求人広告サイトと異なり、求職者一人に対してキャリアコンサルタントが担当し、転職活動をサポートしてくれるサービスです。

求人の紹介から、面接対策まで、転職活動を総合的に支援してくれます。

転職サイトの利用をおすすめする最大の理由は、「転職しようか迷っている」という相談から、丁寧に対応してくれるからです。

「薬剤師としての今後のキャリアに悩んでいる」「企業に転職すべきか判断できない」という方は、一度プロの意見を聞いてみることをおすすめします。

さらに、転職サイトを利用することで、以下のようなサポートを受けることができます。

サポート例

  1. 履歴書・職務経歴書の作成(添削)
  2. 求人探し
  3. 求人の応募手続き
  4. 面接の日程調整
  5. 配属先の交渉
  6. 給与・ポジションの交渉
  7. 雇用契約書の確認
  8. 入社関連手続き

転職サイトの担当者は、数多くの薬剤師転職を成功に導いてきた実績があり、「どのように自己PRをすれば、採用確率が高くなるか」といったノウハウを熟知しています。

一人ひとりにあった転職活動の進め方も、具体的にアドバイスしてくれるでしょう。

登録から利用まですべて無料で行えますので、転職活動の準備に不安のある方は、利用を検討してみてください。

5. 企業薬剤師の求人探しに強い転職サイト5選

企業薬剤師の求人探しに強い転職サイトを、以下の点を基準に厳選しました。

3つの選定基準

  1. 企業求人の質・量:企業求人の量や質は十分かどうか
  2. 提案力:求職者のニーズにぴったりの提案をしてくれるかどうか
  3. サポート力:コンサルタントからの手厚いサポートを受けられるかどうか

その結果が以下の通りとなります。

転職サイト企業求人提案力サポート力
1位.薬キャリ
280件

4.1

4.3
2位.マイナビ薬剤師
600件

3.5

3.9
3位.ファルマスタッフ
160件

3.6

3.8
4位.ファーマキャリア
30件

4.2

3.9
5位.リクナビ薬剤師
100件

4.3

3.4

5-1.薬キャリ|求人数が多く、交渉力が強い転職エージェント

薬キャリ

『薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

口コミ・評判
T. K. さん(20代後半)
調剤薬局→ドラッグストア
初めての転職で薬剤師転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。
登録後、すぐに電話と求人を頂け、その後の対応も大変スピーディでした。転職しようと考えていた求人をいくつか伝えると、「◯◯は職場環境が厳しいのでおすすめしない」と内情も教えて頂けました。
なにより担当の方が親身に対応してくれたのでスムーズに転職することができました。

公式サイトを見る
https://pcareer.m3.com/

5-2. マイナビ薬剤師|豊富な求人数と面談の安定感

マイナビ薬剤師

『マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

公式サイトを見る
https://pharma.mynavi.jp/

5-3. ファルマスタッフ|総求人No.1 20代から高評価

ファルマスタッフ』は大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

もともと、出身母体である調剤薬局を中心に扱っていたサイトですが、そのネームバリューゆえに、求人の質・量は業界No.1という強みがあります。

そして、その豊富な求人数からか、正社員&派遣いずれでも全体的に評価が高い傾向にあり、特に、20代薬剤師の正社員転職においては群を抜いていました。

面接が不安な方は、登録しておいて損は無い転職サイトだと言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.38-8931.com/

5-4. ファーマキャリア||優秀なコンサルタントによるオーダーメイドでの提案力が強み

『ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約25,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

公式サイトを見る:
https://pharmacareer.jp

5-5. リクナビ薬剤師|優秀なコンサルタント・ドラッグストア求人1位

リクナビ薬剤師

『リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトで、高い評判と多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位と、大手とのコネクションが強いリクナビ薬剤師ですが、強みは何と言っても「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で優秀なコンサルタント

求人紹介だけでなく、希望の求人店舗から欠員補充採用があった際に、いち早く連絡をもらう事ができます。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談して損はないでしょう。

ネット上での登録の後、必ず対面での面談を申し込む事をおすすめします。

公式サイトを見る
https://rikunabi-yakuzaishi.jp/

さいごに

企業薬剤師の転職について、コツやノウハウをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

企業薬剤師転職のポイントは「正しい転職のコツを理解する」「企業薬剤師に強い転職サイトに登録する」の2点です。これだけで満足いく転職可能性をぐっと高めることができます。

企業薬剤師に強い転職サイト5選

上位3サイト(『薬キャリ』、『マイナビ薬剤師』、『ファルマスタッフ』)は薬剤師向けのサポートが特に手厚いという評価を受けているため、すべて登録しておくことを強く推奨します。

それぞれのサイトの利用者からの評判を知りたい方は、以下を参考にしてください。

また、年代別の薬剤師転職の難易度・年収については、以下にまとめています。

全ての方
20代
30代
40代
50代

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。