【2022年最新】ドラッグストア売上高ランキング|業界動向や平均年収、店舗数も徹底解説

ドラッグストア ランキング

ドラッグストアのランキングや企業ごとの競争力、業界の動向が気になっていませんか?

2019年度のドラッグストア業界の市場規模は約7兆6,859億円で、2007年以降右肩上がりが続いています。

また、2020年は新型コロナウイルスの影響でマスクや消毒液、トイレットペーパーが売れたこともあり、好調に推移しています

企業ごとのランキング上位5位は以下の通りです。

本記事では、ドラッグストアの売上ランキングや各社の事業戦略、また平均年収や店舗数などのランキングについて解説します。

  1. ドラッグストア売上高ランキング|業界1位はウエルシア
  2. ドラッグストア店舗数ランキング
  3. ドラッグストア平均年収ランキング
  4. ドラッグストア平均年齢ランキング
  5. ドラッグストア従業員数ランキング
  6. ドラックストアで転職を考えている薬剤師の方へおすすめ転職サイト5選
  7. ドラッグストア業界の今後の動向・最新ニュース

全て読めば、ドラッグストアのランキングや業界の動きについて詳しく理解できるでしょう。

1.ドラッグストア売上高ランキング|業界1位はウエルシア

まず初めに、ドラッグストアの売上高を、主要23社に絞ってランキング形式にまとめました。

ランキングは以下の通りです。

企業名売上高(億円)シェア
1位ウエルシアHD8,68212.64%
2位ツルハHD8,41012.25%
3位コスモス薬品6,8449.97%
4位サンドラッグ6,1778.99%
5位
マツモトキヨシHD
5,9058.60%
6位スギHD5,4197.89%
7位
ココカラファイン
4,0385.88%
8位
クリエイトSDHD
3,1954.65%
9位
クスリのアオキHD
3,0014.37%
10位アインHD2,9264.26%
11位カワチ薬品2,7033.94%
12位日本調剤2,6853.91%
13位クオールHD1,6542.41%
14位キリン堂HD1,3321.94%
15位
GenkyDrugStores
1,2361.80%
16位薬王堂HD1,0201.49%
17位
メディカルシステムネットワーク ※
9961.45%
18位サツドラHD8931.30%
19位
ファーマライズHD
5100.74%
20位トーカイ ※4500.66%
21位メディカル一光3200.47%
22位ファルコHD ※1700.25%
23位札幌臨床検査センター ※1080.16%

※メディカルシステムネットワークは医薬品ネットワーク事業、トーカイは調剤サービス事業、ファルコHDは調剤薬局事業、札幌臨床検査センターは調剤薬局事業の売上高

上位5社の売上の詳細や動向を個別でまとめたので、気になる会社があればご確認ください。

順に解説します。

1位 ウエルシアホールディングス

ウエルシアホールディングスは、調剤薬局併設型ドラッグストアチェーンの運営を行う企業の持株会社です。

傘下にはウエルシア薬局・シミズ薬品・丸大サクラヰ薬局・金光薬品などがあります。

2019年度の品目別売上は、新型コロナウイルスの影響による医薬品(マスク・消毒品関連)が大幅に伸びただけでなく、増税度対策の強化や巣ごもり策によって食品が前期比111.0%の成長を見せました

今後の取り組みとしては、毎期120店前後の新規出店や調剤併設型の推進、ストーリー性のあるプライベートブランドの商品開発があげられます。

また、ウエルシアホールディングスはESG(環境・社会・企業統治)活動にも力を入れており、2020年9月からコカ・コーラボトラーズジャパンと連携してペットボトルの店頭回収やリサイクルのプロジェクトを開始しています。

出典:決算説明会資料(2020年2月期)|ウエルシアHD

関連記事:ウエルシア薬局の薬剤師の年収は高い?口コミ・評判を徹底解説!

2位 ツルハホールディングス

ツルハホールディングスは、ツルハドラッグ・レデイ薬局、くすりの福太郎・ドラッグストアウォンツなどを傘下に持つ持株会社です。

2020年5月期の総売上は約8,410億円にのぼり、2019年5月期末時点からの店舗増加数は68店舗です。

新型コロナウイルスの影響では、マスクや消毒剤、ハンドソープの売上増加や巣ごもり需要といったプラスの影響が見られる一方で、インバウンド売上の消失や、外出自粛による化粧品や季節品の売上低下も発生しています。

今後の取り組みとしては、プライベートブランド「くらしリズム」の展開や、スマートフォンアプリの活用・デジタル推進があげられます。

なお、現時点でも「くらしリズム」シリーズの商品は前期比575.6%の成長を遂げており、15億円以上の売上を出しています

出典:決算説明会資料(2020年5月期)|ツルハHD

3位 コスモス薬品

コスモス薬品は、九州に地盤を置いてチェーンドラッグストアの「ディスカウント ドラッグコスモス」を運営する会社です。

2020年5月期の総売上は6,844億円にのぼり、合計80店舗の新規出店をしています。

店舗数は1,058店舗と、上位2社の半分程度であるものの、小さな商圏に大きな店舗を出店して高いシェアを獲得する戦略をとっています。

新型コロナウイルスの影響で、インバウンドの売上が消失するといった問題があったものの、前年比112.0%の成長です

今後の見通しとしては、ドミナント戦略を踏まえた新規出店があり、すでに茨城県内での初出店などを進めています。(出典:茨城新聞

ドミナント戦略とは

小売業がチェーン展開する場合に、特定の地域に集中して出店することで、経営効率のアップや地域内のシェア拡大を狙う戦略をドミナント戦略と呼びます。

出典:決算短信(2020年5月期)|コスモス薬品

4位 サンドラッグ

サンドラッグはドラッグストアチェーン「サンドラッグ」を展開する企業で、首都圏中心ではあるものの、全国に展開しています。

2020年3月期時点で、ドラッグストア876店舗を出店しており、総売上は6,177億円です。

今後の取り組みとしては、高齢化に伴う健康志向の普及を踏まえた調剤併設店舗の拡充や健康に関する事業への挑戦があります。

その他にも、新型コロナウイルスの影響に伴う生活様式の変化を意識した、通信販売の強化・免税専門店の見合わせなどを行う予定です。

すでに自社通信販売e-shop本店で新型コロナウイルスPCR検査キットの販売を行っています。(出典:流通ニュース

出典:決算説明会資料(2020年3月期)|サンドラッグ

5位 マツモトキヨシホールディングス

マツモトキヨシホールディングスは関東を中心として、全国に展開するドラッグストア「マツモトキヨシ」の持株会社です。

都市部への出店が多いため、業界全体の平均と比べると化粧品の比重が大きい特徴があります。

2020年3月期の売り上げは5,905億円で、前期末と比較して出店数が63店舗増加しています。

今後の重点戦略としては、デジタル化・グローバル化の更なる推進や専門領域での事業拡大が掲げられています。

実際に、デジタル化によるデータ分析を活用したプライベートブランドの拡充を進めており、2020年3月期時点でプライベートブランド商品の売上高構成比は11.4%となっています。

出典:決算説明会資料(2020年3月期)|マツモトキヨシHD

【補足】2021年10月にココカラファインと経営統合

マツモトキヨシは、2021年10月にココカラファイン(売上高7位)と経営統合したことに伴い、商品開発から販売戦略まで考えるMD(マーチャンダイザー)の統合を進め、両者の業績改善を見込んでいます。

具体的な改善内容は、以下の3点です。

  • 仕入・契約
    商品・備品・契約の優位条件の相互反映
  • PB(プライベートブランド)開発
    相互データの活用によるPB開発の高度化
  • 販売促進
    販売促進のノウハウの共有と統合によるコスト抑制

経営統合を通じて、美と健康の分野でのアジアNo.1を目指していくと発表されています。

関連記事:マツモトキヨシの薬剤師の年収は高い?口コミ・評判を徹底解説!

2.ドラッグストア店舗数ランキング

ドラッグストアの店舗数をランキング形式で以下にまとめました。

1位のツルハホールディングスと2位のウエルシアホールディングスが2,000店以上出店しており接戦です。

なお、ウエルシアホールディングスは今後も新規店舗を増やす展望を示しているため、どちらが首位となるか今後に注目です。

企業名店舗数
1位ツルハHD2,150
2位ウエルシアHD2,012
3位マツモトキヨシHD1,717
4位ココカラファイン1,354
5位スギHD1,287
6位コスモス薬品1,058
7位サンドラッグ876
8位クリエイトSDHD855
9位クスリのアオキHD630
10位カワチ薬品339

3.ドラッグストア平均年収ランキング

ドラッグストアの平均年収を以下にまとめました。

企業名平均年収(万円)
1位クリエイトSDHD1,001
2位ウエルシアHD796
3位クオールHD746
4位ファルコHD734
5位キリン堂HD734
6位マツモトキヨシHD703
7位ツルハHD666
8位ファーマライズHD657
9位アインHD652
10位ココカラファイン641
11位スギHD621
12位メディカル一光568
13位メディカルシステムネットワーク561
14位カワチ薬品548
15位日本調剤539
16位サンドラッグ535
17位クスリのアオキHD520
18位トーカイ510
19位コスモス薬品412
20位札幌臨床検査センター401

ホールディングスの年収はあくまでも持株会社に所属している上層部員の年収から算出された値のため注意が必要です

例えば、クリエイトSDHDは年収1,000万円を超えていますが、これは10人に満たない役員陣の報酬にすぎません。

連結の従業員数約3,400人の平均年収が1,000万円というわけではないのです。

同様に、ウエルシアHDの平均年収は796万円ですが、これはウエルシア薬局で働いている薬剤師や販売スタッフの方々の平均年収ではありません。

4.ドラッグストア平均年齢ランキング

ドラッグストア各社の平均年齢が高い順にランキング形式でまとめました。

企業名平均年齢
1位ウエルシアHD57.9
2位ファルコHD53
3位クリエイトSDHD49.7
4位キリン堂HD47.3
5位ココカラファイン46.9
6位マツモトキヨシHD45.3
7位ファーマライズHD45.3
8位ツルハHD44.5
9位クオールHD44.5
10位スギHD43.9
11位メディカルシステムネットワーク40.8
12位アインHD40.7
13位メディカル一光40.5
14位札幌臨床検査センター39.7
15位トーカイ38.4
16位日本調剤34.9
17位クスリのアオキHD34.8
18位カワチ薬品34.7
19位サンドラッグ33.9
20位コスモス薬品30.1

従業員数が少ないホールディングスは、年配の上層部員の平均年齢を強く反映しているため、高くなっています。

5.ドラッグストア従業員数ランキング

ドラッグストアの従業員数を以下の表にまとめました。

左側が各社の従業員数で、右側が子会社も全て含めた連結の従業員数です。

企業名従業員数従業員数(連結)
1位コスモス薬品4,3454,353
2位日本調剤3,7504,904
3位サンドラッグ3,1125,241
4位カワチ薬品2,3812,616
5位トーカイ1,4463,583
6位札幌臨床検査センター752788
7位マツモトキヨシHD4986,431
8位メディカルシステムネットワーク2624,387
9位ココカラファイン2576,429
10位ツルハHD2298,834
11位アインHD1514,429
12位クオールHD505,366
13位ファーマライズHD351,951
14位ウエルシアHD2410,094
15位メディカル一光17965
16位クスリのアオキHD152,417
17位クリエイトSDHD83,423
18位スギHD76,182
19位キリン堂HD71,754
20位ファルコHD21,402

連結の従業員数だと、売上高業界トップのウエルシアHDが10,000人以上の社員を抱えており、最大となります。

6.ドラックストアで転職を考えている薬剤師の方へおすすめ転職サイト5選

当サイトでは薬剤師500人を対象に行った独自アンケートの調査結果 から、以下の3点を基準に、薬剤師向けの転職サイトを比較しました。

総合評価を導き出す3つの基準

  1. 求人数・質
    …薬剤師求人の量や質は十分かどうか
  2. 利用者満足度(提案&サポート力)
    …薬剤師一人ひとりのニーズにぴったりの提案・サポートをしてくれるかどうか

比較した結果を利用者の総合評価順にランキング形式でまとめると、薬剤師におすすめの転職サイトは、以下の通りとなりました。

転職サイトランキング
1位.薬キャリ

公式サイトを見る
詳細を見る

公開求人数
3万件

満足度
4.3

薬剤師さんからの利用満足度No1の転職サイト。求人の質の高さや、丁寧なキャリアヒアリングが高評価
2位.ファルマスタッフ

公式サイトを見る詳細を見る

公開求人数
4.1万件

満足度
4.1

調剤薬局の求人数・量ともに業界トップクラスの転職サイト。20年以上に渡る転職支援実績があり、サポート力も高い
3位.マイナビ薬剤師

公式サイトを見る詳細を見る

公開求人数
5万6,000件

満足度
4.0

マイナビグループのネットワークを活かした圧倒的な求人数が魅力の転職サイト。地方在住の方もおすすめ
4位.ファーマキャリア

公式サイトを見る詳細を見る

公開求人数
2万2,000件

満足度
3.9

ヒアリングをもとに、求人をオーダーメイドで提案!希望条件にぴったりの職場を見つけたい方におすすめ
5位.リクナビ薬剤師

公式サイトを見る詳細を見る

公開求人数
1万6,000件

満足度
3.8

人材業界大手リクルート社が運営する転職サイト。ドラッグストアの求人が多く、高年収&好条件の職場が見つかりやすい

※求人数:2022年2月更新

それでは、ここからはランキング上位のサイトを1つずつ紹介していきます。

1位.薬キャリ|求人数と交渉力に強い転職エージェント

総合評価

4.5

薬剤師転職サイトの中で堂々のトップ。

求人の量・質

4.0

1.7万件以上の保有求人数が魅力的。

サポート

4.2

キャリア相談から面接対策まで手厚いサポート。

薬キャリ』は、業種・年齢・地域を問わず、必ず登録しておきたい転職サイトとして、利用を強くおすすめしています。

薬キャリ』は、SONYグループが分社してできた薬剤師転職支援サイトです。

15年以上前から医療業界に特化したビジネスを行っていたこともあり、病院や医療施設などにおいて圧倒的な知名度を誇ります。

その特徴は何と言ってもオールマイティさです。

また、転職人気の高い病院薬剤師(業界1位)や、調剤薬局(業界3位)以外にも、企業薬剤師求人数も業界1位と様々な職種に強い転職サイトです。

病院とのコネクションが強く、業界や転職の裏事情にも強いと評判です。

さらに、『200人の口コミ比較でわかった薬剤師転職おすすめランキング』によると、転職サポートが抜群にスピーディな事が分かりました。

転職できるまでのフォローが丁寧という口コミも多く、希望店舗の内情をしっかりヒアリングしてみることをおすすめします。

 

実際に薬キャリを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1).すぐに条件に合う求人が見つかった

口コミ・評判

30代前半・女性・年収400万台・病院→病院への転職
評価:★★★★★5
旦那の転勤についていく事になり、見知らぬ土地で転職する事になりました。 急性期の病院で働き続けたいと思っていたので、サイト求人数の多い薬キャリに登録しました。 他のサイトには登録しなかったのですが、すぐに条件に合う求人がみつかったので満足しています。

出典:アンケート

口コミ・評判

30代後半・男性・年収600万台・調剤薬局→企業への転職
評価:★★★★★5
30代後半で大きなキャリアチェンジになり、それまで何度か転職を経験していたが、正直不安だった。企業薬剤師になるなら薬キャリと思って登録したが、調剤薬局での経歴(管理薬剤師)としての経験をしっかり見てくれて、転職のアドバイスも丁寧。 働き方は大きく変わったが、転職を決意して良かったと満足している。

出典:アンケート

新卒・中途問わず就職人気の高い病院薬剤師ですが、薬キャリは求人数が多いと圧倒的に高評価です。

口コミだけでなく、転職サイト上で検索できる求人数も業界1位なので、病院への転職を考えている薬剤師は必ず登録すべき転職サイトだと言えるでしょう。

また、病院薬剤師の求人数だけでなく、企業薬剤師の求人数についても転職者からの評価は高いようです。

企業薬剤師は全国的にも求人数が少なく、一部の薬剤師からは人気求人だと言われています。「どうしても企業薬剤師として転職したい」と考える薬剤師にとっては登録しない手は無いでしょう。

(2).希望条件にぴったりの職場に転職できた

口コミ・評判

20代後半・女性・年収500万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
登録した後すぐにお電話を頂け、希望をお伝えすると翌日中には求人を頂けました。今の職場が家から遠くて困っていたので、「自宅から15分以内」とお願いしたら、自宅から職場までのルートと時間を併せてメール頂け、感動しました。 年収も希望の条件にばっちりの職場で働けています。

出典:アンケート

薬キャリは、紹介される求人数が多いだけではなく、きちんとニーズに沿った求人を案内してくれたという声も多く上がっています。

希望に沿った求人をしっかり提案してくれる点は、はじめて転職をする方にとって心強いでしょう。

(3).フォローが手厚かった

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
初めての転職で調剤薬局の転職に強いと評判のサイトに登録したが、電話やメールが遅くて不安になり、ネットの評判が良かった薬キャリに登録しました。 求人はもう一社の求人と比べて量は劣る部分はありましたが、なにより担当の方が親身に対応してくれ、すぐに求人を頂けたのでスムーズに転職することができました。

出典:アンケート

薬キャリの特徴として「電話・メールのレスポンスが速い」という口コミも散見されました。

疑問点や不安な点を即座に解消できるため、はじめて転職する方も安心して頼ることができます。

以上のような理由から、登録するサイトを迷っている方には、『薬キャリ』の利用を推奨しています。

 

もっと詳しい『薬キャリ』の口コミ・評判は

 

2位.ファルマスタッフ|調剤薬局と派遣の求人が豊富

総合評価

4.0

調剤薬局への転職なら登録必須。

求人の量・質

4.5

全国15拠点、地方の転職にも強い。

サポート

3.8

20年以上にわたる転職支援実績も魅力。

ファルマスタッフ』は、大手調剤薬局チェーンの日本調剤グループが運営する薬剤師転職支援サービスです。

調剤薬局に限ってみると、求人数は圧倒的に業界No.1、派遣求人も業界1位と多数の求人を集めていることが分かります。

20年以上にわたる転職支援実績があり、蓄積されたノウハウを得られる点も大きな魅力です。

薬剤師転職では、どういった点をアピールすればよいのか、調剤薬局への転職を成功させるにはどのように準備しておけば良いのか、など具体的な方法を知ることができるでしょう。

 

実際にファルマスタッフを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1).まずは派遣から、という働き方を選べる

口コミ・評判

20代後半・女性・年収400万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
1年前に子供を出産し、仕事へ復帰しようかと考えていたところ、ママ薬剤師の友人から「まずは派遣から始めてみたら」とファルマスタッフを紹介されて登録する事にしました。
初めは働き方に戸惑ったところもありましたが、復帰明けで子育てに慣れないうちは、とてもありがたい働き方だと思います。子育てから復帰する薬剤師の方には、派遣の働き方をおすすめしたいと思います。

出典:アンケート

(2). 調剤薬局の求人の選択肢が多い

口コミ・評判

30代前半・男性・年収600万台・ドラッグストア→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5
結婚を機に、子供の面倒をしっかり見たいと思い、残業が少ない調剤薬局に転職。ドラッグストアからの転職なので年収が下がるかと心配していたが、働くエリアを工夫するなどして、それほど年収ダウンせずに転職する事ができた。
子供との時間を多く取れるようになり、転職して本当に良かったと思う。

出典:アンケート

 

3位.マイナビ薬剤師 | 豊富な求人数と面談の安定感

総合評価

4.3

全国15拠点でサービスを展開。アフターフォローも充実。

求人の量・質

4.0

 マイナビグループのネットワークを活かした豊富な求人。

サポート

4.5

薬剤師専任のキャリアアドバイザーが徹底フォロー。

マイナビ薬剤師』は、リクルートと並ぶ転職業界最大手のマイナビグループが運営する薬剤師専門の転職支援サービスです。

マイナビグループの知名度と営業力を活かして全国の求人情報を網羅し、豊富な求人数を抱えているのも特徴です。

マイナビ薬剤師は応募者との「面談」に力を入れており、親身にアドバイスをしてくれる事で有名です。

全国の主要都市に支店を持っており、地方在住の薬剤師の方でもおすすめできます。

 

実際にマイナビ薬剤師を活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). 企業の情報量や求人の数が多く、選ぶのを迷うほどでした

口コミ・評判

30代後半・女性・年収500万台・病院→病院への転職
評価:★★★★★5
初めての転職活動だったので、転職について詳しい事情も把握しておらず、不安でしたが、マイナビ薬剤師を利用したおかげで、転職活動についてのノウハウや、企業について詳しく知れたことは助かりました。
また、さすが大手の転職エージェントだけあって、企業の情報量や求人の数がとても多く、どれにしようか選ぶのを迷うくらいでした。
給与や通勤時間など、私の希望と一致する病院を絞ってもらい、面接までスムーズに進むことができました。
病院の内部についての情報も転職前に知ることができたので、安心してエントリーすることができて良かったです。

出典:アンケート

(2). 相談しているうちに自信を持てるようになりました

口コミ・評判

40代前半・女性・年収500万台・ドラッグストア→調剤薬局への転職
評価:★★★★☆4
大手で評判が良かったので安心して利用していました。
キャリアアドバイザーのサポートが親切丁寧で、相談しているうちに自分に自信が持てるようになりました。
電話やメールのやり取りも頻繁にあり、痒いところに手が届くような気配りをしてもらいました。
キャリアはある方ですが、キャリアアドバイザーはさらに業界に精通しているのがわかりました。

出典:アンケート

 

もっと詳しい『マイナビ薬剤師』の口コミ・評判は

4位.ファーマキャリア | 優秀なコンサルタントによるオーダーメイドでの提案力が強み

総合評価

4.2

薬剤師転職サイトの中で堂々のトップ。

求人の量・質

4.6

徹底したヒアリングに基づく求人紹介が魅力。

サポート

4.1

交渉に強いエージェント。希望条件で働ける可能性が高まる。

ファーマキャリア』は、薬剤師専門の転職エージェントで、希望に合わせた好条件求人をオーダーメイドで提案してくれることが特徴です。

求人数は全部で約22,000件ほどあり、電話対応可なのでいつでも気軽に相談できます。

ファーマキャリアには、優秀なコンサルタントが揃っており、一人ひとりがより満足のいく転職を実現するために、非常に親身なサポートを実施しているので、ぜひ登録しておきましょう。

 

実際にファーマキャリアを活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). 対応スピードが早かった

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→調剤薬局への転職
評価:★★★★★5 
職場環境が悪かったので転職を決意しました。
ファーマキャリアに登録後30分以内に電話がかかってきました。その場で希望条件をヒヤリングしてもらい、私の希望に合致する職場を探していただくことになりました。
次の日にメールで調剤薬局の求人をいただきまして、二週間後には面接を受けることができ、転職したのはファーマキャリアに登録してから丁度2ヶ月後でした。私と同じようにスピード感をもって転職したい人にはファーマキャリアはおすすめの転職サイトです

出典:アンケート

(2).一人ひとりに合わせたオーダーメイド求人が魅力的

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→ドラッグストア
評価:★★★★☆4
これまで新卒時から同じ調剤薬局に勤めてきましたが、毎日が同じことの繰り返しで退屈になってしまったので転職を決意しました。
ファーマキャリアのHPで「オーダーメイド求人」が強みと知ったので、私のキャリアや性格を考えた上での求人提案をしていただけるのではないかと考えてファーマキャリアに登録しました。
経験のある調剤薬局への転職を検討していたのですが、「ドラッグストアなら幅広い業務に携わることができるので退屈しない」と提案頂けたので、ドラッグストアへの転職をすることにしました。 年収もアップしたので、ファーマキャリアを利用して良かったです

出典:アンケート

 

もっと詳しい『ファーマキャリア』の口コミ・評判は

5位.リクナビ薬剤師 | 優秀なアドバイザーが全面サポート

リクナビ薬剤師

総合評価

4.0

調剤薬局への転職なら登録必須。

求人の量・質

4.0

全国15拠点、地方の転職にも強い。

サポート

3.4

20年以上にわたる転職支援実績も魅力。

リクナビ薬剤師』は、人材紹介最大手のリクルートが運営する薬剤師を専門に扱ったサイトです。

サービスの規模も大きく、多くの転職実績があります。

ドラッグストア求人・高収入求人で業界1位の求人数を誇るため、

  • 転職先はドラッグストアに決めている
  • なるべく高収入の仕事を見つけたい

という方は、特に登録しておきべきでしょう。

また「日本一の人材紹介会社」としてのノウハウが豊富で、特に優秀なコンサルタントがいるという点も大きな強みです。

特に初めて転職する方は、『リクナビ薬剤師』の転職エージェントに相談してみることをおすすめします。

 

実際にリクナビ薬剤師を活用して、転職を成功させた利用者の声をご紹介します。

(1). ドラックストアへの転職なら、リクナビ薬剤師がベスト

口コミ・評判

20代後半・男性・年収500万台・調剤薬局→ドラッグストアへの転職
評価:★★★★☆4
調剤薬局で働いていたが、店舗の経営を幅広くやりたいと思いドラッグストアへの転職を決断。

「ドラッグストアに転職するならリクナビだよ」と同僚に聞いて登録したところ、数多くの求人を頂け、ドラッグストアならではの面接のコツなども聞く事ができ、本当に為になった。他の人にもおすすめしたい。

出典:アンケート

(2). 求職者のことを第一に考えてくれる

口コミ・評判

30代前半・女性・年収600万台・ドラッグストア→ドラッグストアへの転職
評価:★★★★★5
「転職しなくてもいいのでは」とアドバイス頂いたのはリクナビさんのみ。確かに、今の会社でもいい評価をもらい、仕事も面白くなってきたタイミングだった。そこから転職したい本当の理由を相談することになり、私の希望に沿った転職先をしっかり見つけて頂けた。
他の転職サイトは転職ありきでのアドバイスばかりだったので、転職に対する取り組みが全然違うと実感した。担当して下さったHさんには本当にお世話になりました。

出典:アンケート

 

もっと詳しい『ファーマキャリア』の口コミ・評判は

 

6. 薬剤師転職サイトをより効果的に利用する7ポイント

この章では、薬剤師転職サイトをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

更新日

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり、日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば遠慮なく変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては、申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として、紹介する案件を絞るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

薬剤師転職サイトも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいと考えています。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

openworkの口コミ

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】薬剤師転職サイト利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

薬剤師転職サイトに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが薬剤師転職サイトのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(近年はコロナの影響により、オンライン面談も積極的に取り入れられています。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると薬剤師転職サイト経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど薬剤師転職サイトであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

7.ドラッグストア業界の今後の動向・最新ニュース

ドラッグストア業界は、新型コロナウイルスの影響により、売上が上がった数少ない業界です。

本章では、ドラッグストア業界の今後の動向や最新ニュースについて解説します。

順に解説します。

7-1.コロナ禍のマツモトキヨシ、上位5社の中で唯一前年割れ

新型コロナウイルスによるマスクや消毒液の需要増や、巣ごもり需要などの恩恵を受けているドラッグストアですが、マツモトキヨシは減収減益となっています。

なお、売上高上位5社の中で、前年割れしているのはマツモトキヨシのみです。

前年割れの要因は、コロナウイルスの影響によるインバウンド・都市型店舗の売上低下だけでなく、前年の増税特需による相対的な売上低下も含まれています。

他の大手ドラッグストアと比べると、インバウンドの比率を戦略的に高めてきたことが裏目に出たといえます

出典:決算説明会資料(2021年3月期第2四半期)|マツモトキヨシHD

7-2.ドラッグストア系アプリの利用増加

フラー株式会社が手掛けるアプリ分析ツール「AppApe(アップ・エイプ)」でアプリの平均利用者数を算出した結果、ドラッグストア系のアプリの利用が増加していることがわかりました。

21年1月の午前9時~午後5時の平均利用者数の増加率上位50アプリのジャンルを見ると、店舗系のアプリが7アプリと最も多い。

店舗系の増加率上位3アプリは「ウエルシアグループアプリ」(前年同月同曜日比で約4倍)、「スギ薬局」(83%増)、「ココカラファイン」(67%増)といずれもドラッグストア系だ。

マスクや衛生用品の需要が増えたことが背景にあるのだろう。

引用:日経MJ

ドラッグストア3社のアプリ利用が前年比で60%以上も増加しています。

7-3.米国では、アマゾンの参入による株価急落

米アマゾン・ドット・コムは2020年11月にオンラインで処方箋薬の注文を受け付け、自宅に配送するサービス「アマゾン・ファーマシー」を開始しました。

アマゾンプライム会員であれば、注文から二日間で無料配達を受けることが可能です。

サービスの開始に伴い、競合の激化を見越したドラッグストア株の売りが広がっています。

日本で普及したら薬局は生き残れない

口コミ・評判

匿名
わぁおー、日本もコレ進んだら薬局潰れるよね。生き残れない。

なお、アマゾン・ドット・コムは2018年にオンライン薬局のピルパックを10億ドルで買収していて、その頃から処方薬販売の本格化を目指していました。

まとめ

ここまでドラッグストアのランキングや動向について解説しましたが、いかがでしたか?

ドラッグストア業界は2007年以降順調に拡大している市場で、新型コロナウイルスによる売上増加が見込まれた数少ない業界でもあります。

また、マツモトキヨシとココカラファインの経営統合やアマゾンの参入など、最新情報も多数あります。

そのため、ドラッグストアの業界動向に関心がある方は、今後の動きも注意深く確認しておくといいでしょう。

薬剤師さんでドラッグストアへの転職を検討している方は、『薬剤師のドラッグストア転職を成功に導く全知識|転職準備から求人探しまで徹底解説』を参考にしてください。