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福山市の転職で失敗したくない方必見!転職を成功に導く全知識

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福山市には、求人が豊富にあり、毎年、何人もの方が転職に成功しています。

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コロナの影響で仕事がなくなる業界とは? | 失業・休業時に備え知っておくべき基礎知識

  • 「コロナの影響で仕事がなくなるかもしれない」
  • 「失業・休業で収入が途絶えたら生活が苦しくなる。どうすれば良いのだろう」

コロナウイルスの感染拡大が進む中、こういった不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

一向に終息の目途が立たないコロナウイルスの影響により、現時点で既に失業・休業に至っている方も後を絶ちません。

この記事では、転職コンサルタントとして様々な求職者からの相談を解決してきた私が、

  • コロナウイルスの影響を受け、仕事がなくなる可能性の高い業界
  • 失業・休業などで、もしも仕事がなくなったら、真っ先に取るべき行動

について解説していきます。

(目次)

  1. コロナの影響で仕事がなくなる可能性の高い業界【7つ】
  2. 非正規雇用労働者はコロナの影響直撃。雇止めもすでに始まっている
  3. もしもコロナの影響で仕事がなくなったら?取るべき行動一覧
  4. もしもコロナの影響で会社が休業したら?知っておくべき休業手当の基礎知識

すべて読めば、失業の危険性を正しく把握でき、もしもの際に取るべき行動を理解できるでしょう。

1. コロナの影響で仕事がなくなる可能性の高い業界【7つ】

コロナショックの影響で仕事がなくなる可能性の高い業界は、以下の通りです。

観光業インバウンド需要に直撃。国内の移動も自粛傾向が続く。
宿泊業予約のキャンセルが相次いでいる。倒産の事例も徐々に増えつつある。
航空業国内外の航空便は、便数計画を大幅に変更して対応している
エンタメ業特に大勢の人が集まるイベントは、ほとんどが中止・延期
小売業対面接客が生じるため、臨時休業を行う店舗も多い
製造業海外との取引が成立せず、生産工程に大幅な遅れが生じている。生産がストップしているケースも。
広告業事業が縮小傾向にある企業は、広告費の削減を行うため、今後は広告業にも影響が及ぶと考えられる

それぞれの業界の現状を、詳しく見ていきましょう。

1-1. 観光業

2020年4月現在、コロナウイルスの影響が最も顕著に現れているのが、観光業界です。

観光業に多大な打撃を与えているのが、海外旅行者の激減です。

実際に、コロナウイルスの感染拡大が危険視されるようになった3月時点、日本を訪れた外国人旅行者の数は、前年の同月と比べ、93%減少となりました。

2018年以降、「観光先進国」を目指し、インバウンド需要の拡大や観光業への投資に力を入れてきた日本にとって、衝撃的な数値と言えるでしょう。

コロナウイルスの終息は一向に目途が立っておらず、また仮に感染拡大が落ち着いたとしても、2020年以前の水準まで旅行者が増えるには、当分時間がかかると考えられます。

特にインバウンド需要を見込んでいた観光業は、これからも苦戦を強いられることとなりそうです。

1-2. 宿泊業

観光業と同じように、旅行者減少の影響を受けるのが宿泊業です。

国内の旅館・ホテルでは、2月以降宿泊予約が相次いでキャンセルとなっており、一部の施設では休館を余儀なくされ、「仕事がない」という状況に陥っているのです。

国内では宿泊施設を運営する企業の倒産も報告されるようになっています。

4月24日には、都市部を中心にコンパクトホテルの運営を行っていたファーストキャビン(国内ホテル会社)が経営破綻、4月27日には、国内外の旅行業を手掛けるWBF(ホワイト・ベアーファミリー)ホテル&リゾーツが、経営破綻、民事再生法の適用を申請したことが分かりました。

1-3. 航空業

観光業界と同様、航空業界もコロナウイルスの影響により大きな打撃を受けています。

国内外の移動の自粛と、観光業の需要激減に伴って、航空便の利用者は減少しています。

緊急事態宣言発令に伴う感染拡大防止の対応として、国内の大手航空会社は、国内線、国際線路線・便数計画の一部を変更するなどの措置を取ることとなりました。

業界の市場規模自体が大きいため、損失額も膨大なものになると考えられます。

IATA(国際航空運送協会)は、コロナウイルスの感染拡大による需要減少により、2500万人が仕事を失うだろうと予測しています。これは世界の航空業界全体のおよそ4割にも及びます。

実際に、2020年4月21日、オーストラリアの大手航空会社「ヴァージン・オーストラリア」が、経営破綻にまで陥ったというニュースが報じられました。

1-4. エンタメ業

コロナウイルスの感染拡大に伴い、エンタメ業界では活動の自粛を余儀なくされる方が後を絶ちません。

大勢の人が集合するコンサートや展示会、舞台は軒並み、中止や開催延期に追い込まれています。

その他にも、大型イベントの開催中止やテレビドラマの撮影延期など、広告業などその他の業界にまで波及するであろう動きも見られています。

このような状況は日本国内だけでなく、海外でも同様です。

エンターテインメントの本場であるアメリカでは、現状の回復が見られないまま数か月でも経過すれば、1兆円以上の損失が発生するだろうという見方もなされています。

1-5. 小売業

小売業でもコロナウイルスの影響は顕著に現れています。

緊急事態宣言の発令を受けて、営業停止・営業時間の縮小措置を講じている店舗も少なくありません。

小売業に従事する方の中には「突然仕事が減った」あるいは「仕事がなくなった」という状況に直面している方が大勢いるのです。

また、営業を行ったとしても外出自粛により顧客が来ず、売り上げの大幅減少、最悪の場合には廃業に追い込まれる店舗も、増えつつあります。

1-6. 製造業

世界的な広がりを見せるコロナウイルスは、海外とのやり取りを行う製造業の分野にも影響を与えています。

製造業を対象にしたアンケート(参考:日経TECH)では、「所属する企業や組織における業務に既に影響を与えている」と回答した企業が、全体の7割に達する結果となりました。

多くの製造業では、

・生産過程の拠点が海外にある
・部品の一部を海外から輸入している

といった側面があり、グローバル経済の動きが鈍化すれば、その影響を一身に受けることとなります。

部品が確保できず、納品が遅れたり、場合によっては生産そのものが完全にストップしてしまうこともあるのです。

1-7. 広告業

現状目立った変化はありませんが、広告業界への影響も大いに予想されます。

景気が後退し、業績が悪化した際に、企業がまず削減するのが広告費だからです。

したがって、経済活動が鈍化した現在の状況が今後も続くのであれば、広告業の仕事も徐々になくなっていくと考えられるでしょう。

景気の動向を示す「有効求人倍率」は、12月以降低下し続けている

仕事がなくなる可能性が特に高い業界を解説してきました。とはいえ、他の業界が安全というわけではありません。

国内全体の景気が悪化すれば、連鎖的に様々な業界へ影響が波及していくからです。

実際に、景気動向の指標の一つである有効求人倍率は、コロナウイルスの存在が確認された12月以降、有効求人倍率が連続的に下がり続けており、3月には2016年9月以来の低水準にまで下落しました。

その他、求人数の減少や企業の倒産などの事例も相次いでいます。

コロナウイルスの経済・転職市場への影響は、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。。

2. 非正規雇用労働者はコロナの影響直撃。雇止めもすでに始まっている

非正規労働者は、コロナウイルスの影響により、仕事がなくなる可能性が高いと言えます。

  1. アルバイト・パート
  2. 派遣社員
  3. フリーランス

実際に、それぞれの雇用形態でどのような影響があるのか、詳しく見ていきましょう。

2-1. アルバイト・パート:勤務先の休業に伴い、収入が激減する可能性がある

アルバイトやパートは、特にサービス業の仕事に多い労働形態です。

店舗での接客や対面でのやり取りを行うことも多いため、

・勤務先が休業した、閉業した
・勤務先が営業時間を縮小した
・勤務先で感染者・濃厚接触者が確認された

といった場合に、突然一時的に仕事がなくなる(あるいは失業する)ケースが考えられます。

もっとも、接客業でなくとも、「勤務先の工場が停止した」「勤め先の企業が倒産した」などもあり得るでしょう。

2-2. 派遣社員:契約の打ち止め、派遣切りの事例が増えている

派遣社員は、不景気の影響を直接受けやすい労働形態と言えるでしょう。

企業が人件費を削減したいと考えた際、「契約の打ち止め」という形で、もっとも流動的に雇用を調整できるからです。

実際に、2009年のリーマンショック時には、派遣社員の失業が相次ぎ、年越し派遣村に代表されるような生活困窮者の増加が社会問題になりました。

コロナウイルスの影響で、派遣切りが行われる事例も散見されています。

例えば長崎県のテーマパーク「ハウステンボス」は、2020年4月、場内で働く派遣社員数十人の派遣契約打ち切りを行っていたことが分かりました。

他にも、観光やサービス業などの分野で、派遣社員が仕事を失うケースが徐々に報告されはじめています。

2-3. フリーランス:業務委託の仕事にも影響が及んでいる

フリーランスとして働く労働者も、仕事がなくなったという状況に陥るケースがあるようです

INTLOOP株式会社が行った調査では、85%のフリーランスが「仕事が減少した」と回答しています。

3. もしもコロナの影響で仕事がなくなったら?取るべき行動一覧

コロナウイルスの影響で仕事がなくなったらどうすれば良いのか、具体的な取るべき行動をまとめました。

  1. 失業保険を申請する
  2. 健康保険の切り替えはなるべく早く行っておく
  3. 国民健康保険料の免除申請も可能なケースがある
  4. 国民年金の免除申請を行う
  5. 住居確保給付金の活用を検討する
  6. 自治体のHPを確認する【緊急雇用を実施している自治体もある】

もしもの時に備え、一度確認しておきましょう。

3-1. 失業保険を申請する

失業した際は、真っ先に失業保険の申請を行いましょう。

自己都合退職の場合は3ヶ月の給付制限がありますが、会社都合退職の場合はすぐに失業給付金を受け取ることができます。(ただし、申請後7日間の待機期間が設けられます)

失業保険の給付日数は、失業時の年齢と雇用保険の加入期間によって「90日~270日」の間で変動します。また支給額は、失業前の給料や年齢によって様々です。

失業保険の申請手順や必要な書類については、『失業保険の全知識』で解説していますので、ぜひ確認しておきましょう。

補足:自己都合退職で辞めてはならない業績悪化などに伴い、企業が労働者に退職を強いるケースもあります。

このようないわゆる「退職勧奨」は決して受けてはなりません。

退職勧奨を受け、自らの意思で退職してしまうと、自己都合退職の扱いになり、失業保険の受給タイミングが3ヶ月後ろ倒しになってしまいます。

3-2. 健康保険の切り替えはなるべく早く行っておく

退職・失業すると、企業で加入していた社会保険は使えなくなるため、国民健康保険への加入手続きを行う必要があります。

これは自動的に移行されるものではないため、自ら市役所で手続きをしなければなりません。

保険証を保持していない状態で、医療機関を受診した場合、一時的に多額の出費がかさむことが想定されますので、なるべく早めに行うようにしましょう。

※保険証を提出できなくても、医療費は後日還付されますが、会計時には実費で支払っておくことになります。

3-3. 国民健康保険料の免除申請も可能なケースがある

コロナウイルスの影響により、収入が減少した場合、国民健康保険料の減額・免除を受けられることがあります。

金銭面で不安という方は、国民健康保険の切り替え手続きの際に、窓口で相談してみましょう。

詳しい条件は、こちらの資料に記載されていますので、一度目を通しておくことをおすすめします。

3-4. 国民年金の免除申請が可能なケースもある

退職・失業すると、国民年金の支払いも開始されます。

国民年金も国民健康保険料と同様、コロナウイルスの影響により支払いが困難な状況に陥った方で、一定の要件に該当する場合は、支払いの減額・免除を受けられることもあります。

申請書類は日本年金機構のHPからダウンロード可能です。

必要事項を記入の上、市(区)役所の国民年金担当窓口へ郵送することで、申請を行うことができます。

3-5. 住居確保給付金の活用を検討する

住宅確保給付金は、主に失業者・生活困難者を対象とした生活支援制度です。これは一定の要件に該当する場合、住居の家賃を原則3ヶ月分支給するというもので、厚生労働省管轄の制度となります。

期間は、最大9ヶ月まで延長可能です。

もしも突然仕事がなくなって、家賃を支払うのが困難になりそうであれば、活用を検討しましょう。支給額の上限は自治体によって異なります。

コロナウイルスの影響を受け、条件が緩和された

従来この住居確保給付金は、「ハローワークでの月2回以上の職業相談、自治体での月4回以上の面接支援等」という条件が規定されていました。

しかしコロナウイルスの感染拡大が問題となっている現状において、この条件は適切とは言えません。

そこで厚生労働省は、「求職活動の要件」の撤廃を取り決めました。

また、これまでは「離職・廃業から2年以内」の方を対象としていましたが、休業などにより収入が減少し、離職と同等の状況にある方」も給付を受けられるよう、新たに対象範囲が拡大されました。

このようにして、従来よりも給付金を受けられやすくなったのです。

その他の条件については、厚生労働省の資料を参考にしてください。

3-6. 自治体のHPを確認する【緊急雇用や自治体独自の支援を実施している自治体もある】

自治体によっては、独自の支援施策を行っていることもあります。

例えば、千葉県の船橋市では市役所の事務スタッフを、臨時で30名程雇用することを取り決めています。

また、独自の支援を行っている自治体も増えてきました。

山梨県都留市では、子育て世帯支援の施策として、ひとり親世帯・市町村民税非課税世帯を対象に子育て家庭休業助成金の支給を行っています。

このような情報は自ら探しておかなければ得られません。自治体のHPなどを随時チェックする習慣をつけておきましょう。

4. もしもコロナの影響で会社が休業したら?知っておくべき休業手当の基礎知識

もしも会社が休業した場合、「休業手当が支給されるのか」という疑問を抱いている方も多いでしょう。

この章では、休業手当の基礎知識について解説していきます。

  1. 会社都合の休業の場合、休業手当が支給される
  2. 休業手当が支給されるかどうかは、ケースバイケース
  3. 休業手当を支給した企業には、助成金が支払われる

結論からいうと、現行法において休業手当が支給されるかどうかは、企業次第であると言わざるを得ない、というのが現状です。

4-1. 会社都合の休業の場合、休業手当が支給される

休業手当とは、会社の都合で従業員が休まざるを得なくなった場合に支給される手当のことです。

企業は従業員に、平均賃金の60%以上の手当を支払う義務が生じます。

対象者には、正社員だけでなく、アルバイトなどの非正規労働者も含まれます。

ただし休業手当は法律上、会社都合で休まなければならなかった際に支給されるものであり、「不可抗力で会社が休業した場合、支払いが免除される場合がある」という点を理解しておかなければなりません。

4-2. 休業手当が支給されるかどうかは、ケースバイケース

自然災害など何かしらの不可抗力で事業活動を休止しなければならない場合、企業が休業手当を支払う義務は免除されます。

そしてこの「不可抗力」の基準は、非常に曖昧です。特に緊急事態宣言の発令が、この基準の曖昧さに拍車をかけています。

緊急事態宣言発令前事業主の判断による休業となるため、休業手当の支払い要件に該当する
緊急事態宣言発令後行政による要請に従い休業する場合、不可抗力に該当すると解釈されることもある

さらに日本の緊急事態宣言は、海外のように強い拘束力を持つものではないため、不可抗力化どうかを客観的に判断することは難しいと考えるべきでしょう。

したがって、コロナ禍においては、事業者の判断に委ねられているというのが現状です。

4-3. 休業手当を支給した企業には、助成金が支払われる

休業手当の支払いは、企業にとってメリットがあります。そのため、事業者の判断に委ねられている状況にあっても、休業手当が支払われるケースもあるのです。

従業員に休業手当を支払った場合、企業は「雇用調整助成金」を受け取ることが可能になります。

また、コロナウイルスの感染拡大に伴い、休業した観光業や製造業(休業初日が2020年1月24日から7月23日までの間)などでは、助成金に関する諸条件が緩和されるケースもあるようです。

5. 求職活動を行うことになった際は、サポートサービスの活用も検討しよう

もしも求職活動を行うことになった場合は、一人で行わず、転職エージェントなどのサポートサービスの利用を強く推奨します。

一人で求職活動を進める場合、コロナウイルスによる混乱の渦の中で、有益な情報をキャッチアップするのは難しいでしょう。

一方、エージェントを利用する場合、転職のプロによる客観的な情報をスピーディに得られるため、就職成功の可能性を高めることができます。

次の項目では、特にサポート力に強みのあるおすすめの転職エージェントを紹介していますので、「まずはプロに相談したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

転職エージェントは、電話相談も対応可能

転職エージェントは、電話相談も対応可能です。コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に求職活動を進めていくことができるでしょう。

電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

サポート力に定評のあるおすすめ転職エージェント

サポート力に定評のある転職エージェントは以下の通りです。

  1. doda | 10万件以上の求人数が魅力
  2. マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1
  3. パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

それぞれを詳しく紹介します。

(1). doda | 10万件以上の求人数が魅力

dodaエージェントは、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルを誇ります。

実に10万件以上の求人を保有しており、dodaだけの限定求人や、一般の転職サイトに掲載されていない非公開求人から、あなたにぴったりの求人を見つけることができるでしょう。

さらに、転職のプロである専門のアドバイザーが、エントリーから応募日程の調整、履歴書の添削まで、一貫してサポートしてくれる点も大きな魅力です。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

(2). マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1

『マイナビエージェント』は、20~30代の方におすすめの転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』では、業界に特化した求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているのが最大の魅力です。

職歴に自信がない方でも、プロのサポートによって選考通過率を高めることが可能です。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

新型コロナウイルスへの対応(2020年4月時点)

マイナビエージェントでは、コロナウイルス感染拡大防止のため、電話/メール/Webツールを利用した面談を行っています。そのため、自宅にながら求職活動を行うことが可能です。

(3). パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリアは、人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営している転職エージェントサービスです。

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。また、『ハイクラス向けサービス』では、年収700万円以上の非公開求人など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方向け

転職エージェントについての情報をもっと詳しく知りたいという方は、『転職エージェント徹底比較|一目であなたへのおすすめがスッキリわかる』を参考にしてください。

6. さいごに:「仕事がなくなりそう」と危機感を持ったなら、情報の収集だけでも行っておこう

コロナウイルスの影響で仕事がなくなる可能性のある業界や、雇用形態、失業時の対処法について解説しました。

コロナウイルスが今後世の中にどのような影響を与えていくのか、正確に予測することは不可能です。

状況は刻一刻と変化していき、わずか数日のうちに、国内の景況が様変わりすることも十分に考えられます。

もしもの時に備えて、あらかじめ情報収集を行っておくことを強く推奨します。

転職のおすすめ相談先のすべて|自信を持ち転職に臨むために

転職 相談

漠然とした転職に関する不安や悩みを抱えているものの、どこに相談すればいいかわからず困っていませんか?

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【随時更新】「コロナがきっかけで仕事を辞めたい」方向けに転職市場&お金の知識を解説

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  • 転職市場の動きを踏まえた退職・転職のポイント
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を解説していきます。

  1. コロナウイルスの影響で「仕事を辞めたい」と悩む人の声
  2. 結論、仕事を辞めるのは慎重に!勢いで退職するのはNG
  3. 今すぐ仕事を辞めた方が良い人の特徴
  4. 今すぐ仕事を辞めたい方が知っておくべき知識
  5. サポート力に定評のあるおすすめ転職エージェント

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1. コロナウイルスの影響で「仕事を辞めたい」と悩む人の声

「仕事を辞めたい」という声は、コロナウイルスの感染拡大が危険視され始めた頃から、少しずつ増えてきました。

1-1. 仕事を辞めたいと悩む方の声

「コロナの影響で求人が減っているので、再就職できるか不安」といった理由から、退職をためらっている人も少なくありません。

また、「業務内容上、不特定多数とのやり取りが発生するため、感染が怖い」「会社が在宅ワークを認めてくれない」といった悩みが多いことが分かります。

これからの不況が不安で辞められない

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匿名
ほんと仕事辞めたいけど、これからコロナ不況になったら地獄なんで悩む。自分のいま体調は明らかに仕事から来ていることはわかってるんだけど。

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勢いで辞めたら後悔しそう

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匿名
あーもー本当に本当に仕事辞めたい。本当に辞めたい(2回目)今すぐにでも辞表出したい。
けど今このご時世にやりたい事も目処もなく辞めたら、路頭に迷う未来しか見えない…。

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コロナさえなければ今すぐ辞めるのに……

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匿名
もう帰りたい早く辞めたいコロナさえなけりゃもう直ぐにでも仕事辞めますって言うのになぁ、早く帰りたいもう嫌だ仕事辞めたい。

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精神的につらい

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匿名
まじで仕事辞めたい。給料割りに合わないし、精神的に辛いし、コロナでも人が密集してるとこ入んなきゃなんないのに文句言われるし。損しかしてない。今年で絶対辞めてやる。

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コロナの影響で、今まで以上に辞めたいと思うようになった

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匿名
ただでさえ辞めたいとずっと思ってた仕事だけどさ、コロナ来てから余計よね。増えるクレーム、足りない人員に増える客。
どこもかしこも雰囲気ピリピリしててさ、今まで以上に居心地が悪くて息苦しい。

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コロナウイルスの感染が怖く、いっそのこと仕事を辞めてしまいたい

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匿名

仕事辞めたい…仕事自体は楽しいんだけどコロナが怖い。わりと本気で。平日でもお客さん多いし、近距離で話しかけられることも多い。この先 感染者が増えて、いよいよヤバいっていう状況になってもこの仕事は休みにならないだろうし。

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接客業なので、感染リスクが高く、不安を感じる

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匿名
毎日窓口でコロナ感染に怯えながら接客してる。
窓口にくる方は不要不急の手続きばかり…今それやらなくてもいいでしょう…。

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家族にうつしてしまうかもしれないのが怖い

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匿名
コロナウイルスに感染したら、家族にうつしちゃったら…って考えると怖くて怖くて今すぐ仕事を辞めたい。

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在宅ワークが認められない

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匿名
非常事態宣言が出ても強制力がない限り通常出社に決まってるだろ。明日からも普通に来てください」って言われたので、真の敵はコロナじゃない。。

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1-2. 実際に仕事を辞めた方の声

中には、実際に仕事を辞めた方も少なくないようです。

危険を感じ、退職しました

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匿名
看護師辞めました。コロナ騒動の中、家族と自分を犠牲にして勤め上げるほどこの仕事にやりがいを感じられませんでした。日勤しかできなかったため、週休2日で手取り20万行くか行かないかで命の危険を晒しながら働くのは私には無理でした。

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生活は不安ですが、しばらくは自宅で過ごします

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匿名
私も辞めました。本当休みにならない会社で毎日働いてコロナ誰かにうつしたらどーしようとか、そんな事考えてる位なら、生活は不安ですが、しばらく家に篭りお金を使わないようにして生きながらえる事にしました

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精神的につらいと感じるのであれば、退職も視野に入れるべきでしょう。

ただし、その際に意識しておかなければならないのが「辞めた後、スムーズに再就職できるかどうか」です。

実際に、勢いで辞めたものの、コロナによる転職市場の影響から、次の仕事が見つからないという方も多いようです。

就職先がなくて困っています

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匿名
4月頭に仕事辞めました。後のこと何も考えずに仕事辞めた結果、このコロナやらなんやらで世の中大変なせいもあって次の就職先が無くて困ってます。無理して続ける必要は無いと思うけど、辞めてからどうするか多少は考えた方が良いと思います…。

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仕事辞めたことを後悔している

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匿名
考えれば考えるほど辞めたの後悔してる。休職で良かった。仕事内容に不満は無かったもんなあ…。

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退職後に後悔することになってしまわないように、次の章からは、コロナウイルスによる転職市場の動向について、詳しく解説していきます。

2. 結論、仕事を辞めるのは慎重に!勢いで退職するのはNG

ここからは、コロナウイルスの感染拡大に伴って、転職市場にどのような変化が起きているのかについて、詳しく解説していきます。

結論からいうと、コロナ禍において仕事を辞めるかどうかは、慎重に考える必要があります。勢いで退職するのはできるだけ避けましょう。

理由は以下の通りです。

  1. 求人の数が減り、仕事を見つけるハードルは高まっている
  2. 転職市場にライバルが増え、競争率が高まっている
  3. 有効求人倍率は低下の一途をたどっている
  4. 収入が長期的に途絶える可能性がある
  5. 若手・未経験転職は、特に慎重になるべき

それぞれ、具体的に解説していきます。

2-1. 求人の数が減り、仕事を見つけるハードルは高まっている

退職に慎重になるべき最大の理由は、次の仕事を見つけること自体が難しくなっているからです。

コロナウイルスの影響は、あらゆる業界・分野へ波及し、国内の景気は今後大きく後退していくと考えられています。そして、景気が悪くなると、企業は人材コストの削減に踏み切ります。

すなわち、人材の採用活動を控えるようになるのです。

したがって、コロナ禍において、仕事を見つけるハードルは高くなっているのです。勢いで退職してしまった場合、その後就職難に陥る可能性は大いに考えられます。

補足:事実、求人の数は減少している

求人倍率だけでなく、有効求人数の数そのものも、減少傾向にあります。

参考:厚生労働省

感染防止のための経済活動自粛によって、分野・業界を問わず、多くの企業・店舗が売上の大幅な減少に直面し、事業縮小を余儀なくされています。

そして経営の見通しが立たなくなると、企業は人員コストを削減するために、新たな採用活動を控えるようになります。

その結果、徐々にではありますが、求人の数自体も減少し続けているのです。

求人倍率と求人数の変化からわかること

ここ数年、転職市場は「売り手市場」と言われ、職を求める人に有利な状況が続いていました。

しかし、求人倍率と求人数の変化から、その市況感は一転し、一気に「買い手市場」へと移り変わっていることが分かります。転職希望者にとって、不利な状況となりつつあるのです。

2-2. 転職市場にライバルが増え、競争率が高まっている

コロナの影響により、倒産やリストラ、派遣切りなどによって、失業者の数も増加しています。

その結果、いわば転職市場にライバルが増える状況となるのです。

ただでさえ企業が採用を控えるようになり、内定枠が限られてくるにも関わらず、応募する側の数は増え続けてしまうため、求人一つあたりの競争率が高くなってしまうでしょう。

特に好条件の求人には応募者が集まりやすいため、高いスキルや能力がない限り、厳しい戦いとなることは覚悟しておかなければなりません。

2-3. 有効求人倍率は低下の一途をたどっている

事実、国内の有効求人倍率は、コロナウイルスの感染が確認されはじめた2019年12月以降、連続して下がり続けています。

参考:厚生労働省

3月には、1.39倍を記録しました。これは2016年9月以来、およそ3年半ぶりの低い水準です。

加えていうと、コロナウイルス終息の目途は一切立っていないため、有効求人倍率は、今後もさらに下降し続けるだろうと予測されています。

2-4. 収入が長期的に途絶える可能性がある

もしも勢いで退職してしまうと、長期的に収入が途絶え、生活に困窮してしまう恐れがあります。

雇用保険加入者は失業保険を受け取ることができますが、自己都合退職の場合、3ヶ月の給付制限期間が設けられています。

要するに、退職後3ヶ月間は、失業給付金を受け取ることができず、収入が途絶えてしまうのです。

さらに景気が今以上のペースで悪化し続ければ、有効求人倍率も低下し続け、再就職の難易度も高まっていくでしょう。失業給付金受給後、スムーズに新しい仕事に就けるとは限りません。

再就職が難しくなるほど、その分収入を得られない期間も長くなります。

コロナ禍において仕事を辞めるのであれば、少なくとも半年以上先の計画を立てた上で退職するのが望ましいと言えるでしょう。

2-5. 若手・未経験転職は、特に慎重になるべき

すべての転職希望者のなかでも、

  • 20代で経歴、キャリアが浅い
  • 未経験の仕事に挑戦したい

という方は、特に慎重にならなければなりません。

不況時の転職市場の特徴として、若手・未経験歓迎の求人が大幅に減少するという点が挙げられるからです。

業績が悪化すれば、企業は人員コストを削減しなければならず、未経験者を育成する余力がなくなっていきます。

景気回復の目途が立たない状況下において、未経験者は採用しても即戦力にならず、むしろ余計なコストがかかってしまいます。

加えて、失業などを理由に、転職市場に優秀な人材が流れることになるため、企業はわざわざ教育コストのかかる未経験者を採用する必要もなくなります。

したがってこれからは、未経験者・ポテンシャル採用の求人数も著しく減っていくでしょう。未経験職種への転職活動に踏み切るのは、非常にハイリスクであると言えます。

若手・未経験の転職は、先延ばしにするほど難しくなる【転職するなら早いうちに!】

若手・未経験の転職は注意が必要であることを説明しました。

とはいえ、景気の影響は、すぐに転職市場に現れるわけではありません。現時点(2020年5月)はまだ、未経験向けの求人は残っています。

しかし、数か月後も同じような状況であるとは限りません。

景気回復の見通しが立たない限りは、これから先怒涛の勢いで減っていくでしょう。

つまり、未経験業界・職種への転職は、先延ばしにするほど難易度が跳ね上がるのです。

したがって、「いずれ転職しようと決めている」という方は、早めに行動した方が良いでしょう。

特に若手の方・未経験転職を考えている方は、『サポート力に定評のあるおすすめ転職エージェント』で紹介している転職のプロに、一度市況感を訪ねてみることをおすすめします。

関連記事

コロナウイルスが転職市場にもたらす影響については、『【2020年5月最新】コロナが転職活動に与える10の影響とは?|プロの目線で徹底解説』にて詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

またコロナウイルスの影響を直撃する業界については、『コロナの影響で仕事がなくなる業界とは? | 失業・休業時に備え知っておくべき基礎知識』で解説しています。

コロナの影響により、転職の難易度は高まっていることが分かりました。

とはいえ、人によっては「今すぐ仕事を辞めて次の仕事を始めたほうが良い」という方もいます。

次の章では、今すぐ仕事を辞めるべき人の特徴を解説していきます。

3. 今すぐ仕事を辞めた方が良い人の特徴

景気の悪化、転職難易度の上昇という観点から、退職は一旦慎重に検討すべきと説明しました。

しかし、以下に該当する方は、速やかに仕事を辞めることも視野に入れた方が良いでしょう。

それぞれの条件について、詳しく解説します。

3-1. 今の職場で働くのが精神的につらい・限界

転職市場の動きをかんがみると、仕事を辞めることは推奨できません。

しかしながら、精神的なストレスを抱えて仕事をしている方は、むしろ早めに転職活動を行っておくべきと言えるでしょう。

景気悪化に伴い、転職・再就職のハードルは今後ますます上がり続けると考えられるからです。数か月後にはさらに有効求人倍率は低下しているでしょう。

加えて、今の職場のストレスが、精神的・体調的な不調を及ぼす可能性もあります。

したがって、いずれ仕事を辞めると固く決意しているならば、早く行動に移すに越したことはありません。

補足:今回の不景気は、リーマンショック以上に長期化する可能性がある

影響が全世界におよび、かつ先行きが不透明であるという点は、2009年のリーマンショック時の状況を想起させます。

ただし今回のコロナショックは、リーマンショックよりもダメージが大きいだろうと言わざるを得ません。

リーマンショックは金融業界に端を発し、お金の流通が徐々に滞ることで、景気に影響を与えていましたが、今回のコロナウイルスは、あらゆる業界へ一気に打撃をもたらしているからです。

したがって、経済へのダメージは、リーマンショック以上のものになるとも予想されています

リーマンショックは景気回復に4年を要した

リーマンショックが起きた2009年は、企業の倒産が相次ぎ、有効求人倍率は1倍を割り込みました。その後、この有効求人倍率が1倍を超えたのは2013年。

つまり、景気が回復したと言えるようになるまでに4年もの期間を要することとなったのです。

今回のコロナウイルスの影響は、それ以上の年月がかかるかもしれません。

3-2. 本人あるいは家族が基礎疾患を抱えている

あなた自身、あるいは家族が基礎疾患を抱えている場合、感染を防ぐことを最優先に考えるべきでしょう。

特にコロナウイルスは、飛沫感染と接触感染により感染することが判明しており、

  • 不特定多数との接客業務が生じる
  • 満員電車での通勤を要する
  • 三密状態のオフィスへの出社が義務付けられている

に該当する場合、感染リスクは比較的高いと考えられています。

もしも健康面での不安がある方は、退職も検討しておきましょう。

ただし、外出が安全と判断されるには、長期間を要すると予想されます。

たがって、生活・金銭面の影響を可能な限りなくすためにも、退職前には給付金や支援制度を調べ、受給条件に該当するか確認しておくことが重要です。

3-3. スキルや経験に自信がある

スキルや経験に自信があるという方は、今すぐ仕事を辞めてもスムーズに再就職できる可能性があります。

というのも、コロナ禍であっても、

  • 事業の需要が高まっている企業
  • 優秀な人材を確保したいと考えている企業

では積極的に採用活動を行っていることもあるからです。

したがって、書類・面接でアピールできる強みや経験、スキルのある方であれば、今のうちに転職しておくのも一つの方法です。

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『【2020年5月最新】コロナが転職活動に与える10の影響とは?|プロの目線で徹底解説』では、コロナ禍でも積極的に採用している企業・業界の特徴も具体的に解説しています。ぜひ参考にしてください。

一方、景気が悪化すると、企業はゼロから人材を育成する余裕がなくなるため、未経験採用の枠が縮小する傾向にあります。

そのため、「特筆すべきスキルや経験がない」「未経験の仕事に就きたい」と考えている方は、一旦様子見の姿勢を維持することをおすすめします。

4. 今すぐ仕事を辞めたい方が知っておくべき知識

職場の状況や個人的な事情をかんがみて、今すぐ仕事を辞めたいと考えている方は、以下の点を念頭に置いておきましょう。

  1. 給付金、支援制度を事前に調べておく
  2. 自治体独自の制度もある
  3. 転職活動は必ず在職中に行う
  4. 求人広告サイトの利用だけでは不十分
  5. 緊急雇用を行っている自治体もある
  6. 転職活動は慎重に!不安ならプロの手を借りるべき

安定した生活を送るためにも、それぞれ詳しく理解しておきましょう。

4-1. 給付金、支援制度を事前に調べておく

給付金や貸付制度など生活支援の利用条件や方法について、退職前に調べておきましょう。

今すぐ退職する場合には、次の仕事が決まるまでの生活費を確保しておかなければなりません。

コロナウイルスがいつ終息するか、目途は依然として立っていません。景気が一気に上向きになるとは考えにくいでしょう。

十分な貯金がある場合は問題ありませんが、そうでない場合は、給付金や支援制度の情報を集め、金銭的な不安を極力減らした上で、退職に踏み切ることが大切です。

(1). 住居確保給付金:家賃の支払いを支援する自治体制度

住宅確保給付金は、主に失業者・生活困難者を対象とした生活支援制度です。

これは一定の要件に該当する場合、住居の家賃を原則3ヶ月分支給するというもので、厚生労働省管轄の制度となります。

期間は、最大9ヶ月まで延長可能(コロナウイルスの影響に伴う特例対応)です。

もしも仕事を辞めたあと、家賃を支払うのが困難になりそうであれば、活用を検討しましょう。

支給額の上限は自治体によって異なりますので、詳しい条件も併せて、一度居住区域の自治体に問い合わせておくことをおすすめします。

補足:コロナウイルスの影響を受け、条件が緩和された

従来この住居確保給付金は、「ハローワークでの月2回以上の職業相談、自治体での月4回以上の面接支援等」という条件が規定されていました。

しかしコロナウイルスの感染拡大が問題となっている現状において、この条件は適切とは言えません。

そこで厚生労働省は、「求職活動の要件」の撤廃を取り決めました。

また、これまでは「離職・廃業から2年以内」の方を対象としていましたが、休業などにより収入が減少し、離職と同等の状況にある方」も給付を受けられるよう、新たに対象範囲が拡大されました。

このようにして、従来よりも給付金を受けられやすくなったのです。

その他の条件については、厚生労働省の資料を参考にしてください。

(2). 緊急小口資金の貸付:主に休業者が対象、少額の貸付を無利子で行う自治体制度

一時的に生活の維持が難しくなった方向けに、少額の費用の貸付を無利子で行う制度です。

主に、コロナウイルスの影響を受け休業した方を対象にしています。

もっとも、コロナウイルスの影響により生活が困難になったと判断されれば、休業状態になくても利用することができます。

上限額

10万円以内

(学校の休業、個人事業主等の場合、特例として20万円以内)

据置期間1年以内
償還期限2年以内
利子無利子
保証人不要

(3). 総合支援資金:主に失業者が対象、少額の貸付を無利子で行う自治体制度

総合支援資金は、生活再建までに必要な費用の貸付を行う制度です。

主にコロナウイルスの影響による失業者、生活困難者・世帯を対象としています。

上限額

(2人以上の世帯)月20万円以内
(単身世帯) 月15万円以内

貸付期間原則3月以内
据置期間1年以内
償還期限10年以内
利子無利子
保証人不要

4-2. 自治体独自の制度もある

上記で紹介した生活支援制度は、全国統一のものです。

一方で、以下のように各自治体が独自に設けている支援制度も数多く存在します。

自治体支援制度
山梨県富士吉田市新型コロナウイルス撲滅支援金として、市民に一律1万円の給付を実施(5月上旬)
神奈川県秦野市収入減収のあった市民を対象に生活支援として、税金・保険料の支払いを猶予
鹿児島県景気対策として、県内の飲食店や施設で利用可能な商品券を県民に配布

居住地次第では、生活の負担を減らすための支援を受けられる可能性があるので、退職前に自治体のHPを確認しておきましょう。

4-3. 転職活動は必ず在職中に行う

転職活動は、必ず在職中に行うようにしてください。

早まって先に仕事を辞めてしまうと、収入が途絶えてしまい、金銭面での負担が大きくなります。

なかなか次の仕事が決まらず、精神的に追い詰められていまうこともあるでしょう。妥協して入社した会社が、今の職場よりも働きづらいという可能性も否定できません。

精神的・金銭的な余裕を保つためにも、転職活動はできる限り今の仕事を続けながら行うことが大切です。

4-4. 求人広告サイトの利用だけでは不十分

転職活動を効率的に進めるうえで、求人サイトの利用だけでは不十分です。

というのも、採用は行いたいと考えているものの、コスト削減のために、求人広告サイトの利用を控えているという企業も実は多いからです。

そこで、一般的な転職求人サイトに登録するだけでなく、その他の方法で仕事を探すことも意識しておきましょう。

  1. 企業の公式HPを見て採用状況をチェックする
  2. リファラル採用(知人からの紹介)も視野に入れる
  3. 転職エージェントを利用する

求人に出会う経路が多いほど、転職成功確率は高くなります。

ポイント:リファラル採用が、内定への近道

求人広告費を抑えたいと考える企業は、リファラル採用を積極的に行う傾向にあります。

リファラル採用は、社員の紹介を経由して採用するという方式です。

採用単価を安く抑え、かつ信頼のある人物を確保できるため、企業に大きなメリットがあります。また企業文化を理解した上で入社してもらえるため、双方のミスマッチも減らすことができるという点も魅力的です。

コロナの影響でリファラル採用が増えている印象

口コミ・評判

匿名
コロナ以降のリファラル採用は増えている感覚です。特に、タレント側の転職のきっかけが媒体やエージェントから、リファラルに大きく変わるきっかけになると感じています。

出典:Twitter

ポイント:志望度の高い企業は、公式HPの採用ページから応募する

コスト削減のため、転職求人サイトに求人を出していない企業でも、公式HPからの応募を受け付けているケースは多々あります。

もしも志望度の高い企業がある場合は、公式サイトの問い合わせフォームや採用ページから直接アプローチしてみるのも良いでしょう。

サイトから直接応募をする場合、人事担当者に就業意欲を感じてもらいやすいというメリットもあります。

4-5. 緊急雇用を行っている自治体もある

コロナウイルスの感染拡大に伴い、様々な手続きに対応する自治体は、雑務に忙殺されています。他方、転職市場には、内定取り消しやリストラなど、仕事を失った人たちも増えつつあります。

これらの課題を解決するための施策として、コロナウイルスによる影響で失業した方を対象とした臨時雇用を行っている自治体も増えている状況です。

例えば、兵庫県神戸市は、内定取り消しにあった学生や、失業したひとり親家庭を対象に、100名ずつの採用枠を設けることを取り決めました。

また、千葉県の船橋市では市役所の事務スタッフを、臨時で30名程雇用することを取り決めています。

このような情報をいち早く知るためにも、普段から自治体の公式HPをチェックしておくなど、積極的に情報収集する姿勢も大切です。

4-6. 転職活動は慎重に!不安ならプロの手を借りるべき

もし仮に退職に踏み切るのであれば、再就職のための仕事探しは一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

一人で再就職の仕事探しを進める場合、コロナウイルスによる混乱の渦の中で、有益な情報をキャッチアップするのは難しいでしょう。

一方、エージェントを利用する場合、転職のプロによる客観的な情報をスピーディに得られるため、就職成功の可能性を高めることができます。

次の項目では、特にサポート力に強みのあるおすすめの転職エージェントを紹介していますので、「まずは転職のプロに相談したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

ずはプロに相談したい」という方は、ぜひ参考にしてください。

転職エージェントは、電話相談も対応可能

転職エージェントは、電話相談も対応可能です。コロナウイルスによって外出そのものを控えなければならない状況であっても、自宅にいたまま、安全かつ効率的に求職活動を進めていくことができるでしょう。

電話面談については、『転職エージェントは電話面談でOK!電話面談する際の全注意点』で詳しく解説しています。

5. サポート力に定評のあるおすすめ転職エージェント

サポート力に定評のある転職エージェントは以下の通りです。

  1. doda | 10万件以上の求人数が魅力
  2. マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1
  3. リクルートエージェント | 求人数の多さは業界トップレベル
  4. パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

それぞれを詳しく紹介します。

5-1. doda | 10万件以上の求人数が魅力

dodaエージェントは、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルを誇ります。

実に10万件以上の求人を保有しており、dodaだけの限定求人や、一般の転職サイトに掲載されていない非公開求人から、あなたにぴったりの求人を見つけることができるでしょう。

さらに、転職のプロである専門のアドバイザーが、エントリーから応募日程の調整、履歴書の添削まで、一貫してサポートしてくれる点も大きな魅力です。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

5-2. マイナビエージェント | 初めての転職に強く20代実績No.1

『マイナビエージェント』は、20~30代の方におすすめの転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』では、業界に特化した求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているのが最大の魅力です。

職歴に自信がない方でも、プロのサポートによって選考通過率を高めることが可能です。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

新型コロナウイルスへの対応(2020年5月時点)

マイナビエージェントでは、コロナウイルス感染拡大防止のため、電話/メール/Webツールを利用した面談を行っています。そのため、自宅にながら転職活動を行うことが可能です。

5-3. リクルートエージェント | 求人数の多さは業界トップレベル

リクルートエージェントは、案件総数・内定決定数ともにトップレベルの実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

大手有名企業から、新進気鋭のベンチャーまで、幅広い求人を20万件以上保有しています。

業界最大手のサービスならではの、手厚いサポートも魅力です。

年収や条件、入社日などを、ベテランのコーディネーターがあなたに代わって、企業に交渉してくれます。したがって、要望が複数ある方でも、希望にぴったりの条件で就職することができるでしょう。

新型コロナウイルスへの対応(2020年5月時点)

リクルートエージェントでは、コロナウイルス感染拡大防止のため、電話での転職相談、メールでの求人案内、アプリの活用など、遠隔での転職活動サポートを実施しています。そのため、自宅にながら転職活動を行うことが可能です。

5-4. パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリアは、人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営している転職エージェントサービスです。

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。また、『ハイクラス向けサービス』では、年収700万円以上の非公開求人など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

転職エージェントについてもっと詳しく知りたい方向け

転職エージェントについての情報をもっと詳しく知りたいという方は、『転職エージェント徹底比較|一目であなたへのおすすめがスッキリわかる』を参考にしてください。

6. さいごに

コロナ禍において、仕事を辞める際に知っておくべきことについて解説しました。

コロナウイルスが与える市場の動向は、日々変化しています。退職するかどうかは、常に最新の情報をキャッチアップして、判断しましょう。

また就職活動を行う際には、できるだけ三密(密閉・密集・密接)の状況を避け、感染リスクを抑えることも心掛けてください。

この記事があなたのキャリアに役立つことを願っています。

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