アパレル業界の転職で使う価値あるエージェント4選と活用法

アパレル・ファッション業界での転職を考えてるけど、業界に強い転職エージェントで信頼できるところはどこなの?と考えていませんか。

アパレル業界の転職エージェントは実は30社以上も存在しますが、 悪徳なエージェントも存在し、勝手に面接を設定して、入社を強制してきたりするケースも多々見受けます

このページでは、アパレル・ファッション業界での転職に成功するための転職エージェント選びについて、下記2点について解説します。

  1. 信頼できる転職エージェント4選
  2. エージェントを最大限活用するための6つのテクニック

全て読めば、あなたにあった信頼できる転職エージェントが見つかり、アパレル・ファッション業界の転職成功に大きく近づくことでしょう!

<2018年8月:最新情報>

実は、8月はライバルが少なく、一人あたりの求人数が多いという転職活動を始めるには最高のタイミングです。

9月に入ると、転職活動を始めるライバルが急増しますので、以下の簡単なステップで早めに転職を開始しましょう。

  1. 複数の優良な転職エージェント(『クリーデンス』『ファッショーネ』『エラン』など)に登録する
  2. それぞれのエージェントから連絡が来たら、面談または電話で簡単に状況を伝えアドバイスをもらう
  3. 一番相性の良さそうな担当者だったところで、本格的にサポートを受ける

※8月は転職エージェントも手が空いてる人が多く、親身にサポートが受けられる可能性が劇的に上がります。 登録後は、転職エージェントに流れを任せておけば、転職活動を円滑に進められるでしょう。

また、猛暑が続きますが、体調にはお気をつけください。ライバルも面倒だと思っている今がチャンスです。

1. 失敗しない転職エージェントの選び方

アパレル業界の転職エージェントの選び方について、具体的な案件数や実際の利用者のインタビュー調査をした結果、結論からいうと『クリーデンス』に登録しておけばまず間違いなしです

運営母体が人材大手のインテリジェンス社で、案件数・対応地域・コンサルタントの質共にアパレル特化の転職エージェントでは1社で圧倒している状況です。

『クリーデンス』で転職がうまく行かなかった場合、次点としては下記3社をおすすめします。

『クリーデンス』は全職種・全地域に対応していますが、上記3社はそれぞれ限定されますので、下記2点についてあなたの状況にあわせて選びましょう。

  • 志望する職種
  • 働きたい地域

2つの観点を図でまとめるとおすすめは下記の通りです。

職種・地域別おすすめエージェント一覧
 首都圏大阪・京都名古屋その他地域
デザイナークリーデンスエランエランクリーデンス
パタンナー
MD
VMD
バイヤー
店舗・販売エラン
販促・マーケエラン
法人営業クリーデンスクリーデンス

志望職種・地域が曖昧で、どこに登録すれば良いのか悩む方はクリーデンスに登録することをおすすめします。

どのように上記を選んだかというと、主な根拠は「職種別求人件数」と「地域別求人件数」、求人の質です。

職種別求人件数

職種別にみると、クリーデンス・エランがどの職種でも件数は圧倒的に多い結果になりました。

公開求人数比較 (2015年 冬)
クリーデンスエランファッショーネアパレル転職ナビ
デザイナー1151353668
パタンナー2429614
MD35691010
VMD331818
バイヤー146939
店舗・販売25262032160
販促・マーケ15671032
法人営業50811729
生産管理 38881725
事務・その他1915523

※クリーデンスは非公開求人が多いため、上記の3〜4倍の案件数です。

地域別求人件数

こちらも、クリーデンス・エランが件数で圧倒しています。

件数としては負けていますが、ファッショーネは首都圏だけでサービスを提供しているため、首都圏にしぼった転職であればおすすめです。

地域別の案件数 (2015年 冬)
 クリーデンスエランファッショーネアパレル転職ナビ
東京320924212
神奈川739623
埼玉1214714
千葉6712
大阪112178
名古屋3733
九州1433
中国・四国10
東北・北陸11
その他13

※クリーデンスは非公開求人が多いため、上記の3〜4倍の案件数です。またアパレル転職ナビは、勤務地ごとの区分けが不明だったため記載しておりません。

2. おすすめ転職エージェント4選

2-1. 『クリーデンス』

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クリーデンス』は、人材大手のインテリジェンスが運営するアパレル専門転職エージェントです。

アパレル・ファッション業界を志望するすべての方におすすめで、サポートの質や案件数はすべての職種に強く、特にパタンナー・デザイナーを志望している場合は他者と比べても案件数が豊富です。

また公開案件の約3〜4倍の非公開案件を持っていますので、登録して相談してみるとあなたの望みにぴったりマッチする優良案件に出会える能性が高いです。

2-2. 『ファッショーネ』

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ファッショーネ』は、レバレジーズが運営するアパレル業界に特化した転職サービスです。

案件を首都圏に絞っており、ほとんどが都内の案件ですので、勤務地を都内に絞っている方には特におすすめです。

店舗見学に同伴してくれ、実際の働くイメージをもたせてくれたり、希望を出せば場合によっては面接に立ち会ってくれるなど、サポートの質は大変優れています。

2-3. 『エラン』

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エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。

アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。

職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

2-4. アパレル転職ナビ

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アパレル転職ナビ』はシーエーセールススタッフが運営するアパレル業界に特化した転職エージェントです。

きめ細かい模擬面接は業界でも有名で、任意でビデオ撮影をしてくれ、具体的なアドバイスをもらうことができます。

案件数や対応地域は特筆すべきポイントはありませんが、面接対策に不安がある方に特におすすめです。

3. 転職エージェントを使う際に注意すべき6つのポイント

3-1. エージェントに登録後は、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最後にコンタクトを取った日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上の営業」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

特に、『ビズリーチ・ウーマン』を活用するときは覚えておきましょう。

3-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

3-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しております○○業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

3-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

3-5. 推薦文はできるだけ確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

3-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

4. まとめ

いかがでしたでしょうか。

アパレル業界の転職は『クリーデンス』に登録しておけばまず間違いなしです

『クリーデンス』で転職がうまく行かなかった場合、次点としては下記3社をおすすめします。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。

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