クリーデンスの評判はどう?200人の口コミ比較からわかるアパレル転職サイトの特徴

『クリーデンス』に本当に登録すべきなのか、信用できる評判を見てから決めたいですよね。

しかし、既存のネット上にある情報は「素人」が片手間に書いていて誤りが多い上に、評判もアンケートをしている層に偏りがある印象を受けるので、うのみにしてしまうのは危険です。

そこで、このページでは『クリーデンス』について、幅広い「年齢」「性別」「年収」で、計200人にアンケートを実施し、さらに2chやTwitterでの調査も含めて、リアルな口コミ評判を集約しました。

転職エージェントとして長年働いてきた私が、転職エージェントのネットワークと知見を活かして、業界内部の情報をもとに検証していくことで、下記の流れで『クリーデンス』の特徴を余すことなくお伝えします。

  1. 『クリーデンス』の総評|他エージェントと比較して
  2. 『クリーデンス』のメリットと評判・口コミ
  3. 『クリーデンス』のデメリットと評判・口コミ
  4. 『クリーデンス』の利用がおすすめな人
  5. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  6. 『クリーデンス』をより効果的に利用するための6つのポイント
  7. アパレル・ファッション業界によくあるQ&A
  8. 『クリーデンス』の口コミ一覧

全てを読めば、自分が『クリーデンス』に登録すべきかどうか自信をもって判断でき、転職の第一歩を踏み出せるようになるでしょう。

クリーデンス公式サイト:
https://crede.co.jp

1.『クリーデンス』の総評|他エージェントと比較して

『クリーデンス』は、「doda」や「an」などを運営する人材大手のパーソルキャリア(旧インテリジェンス)が運営するアパレル・ファッション業界専門転職エージェントです。

合計200名に対して行ったアンケート調査から『クリーデンス』の評価は下記の通りでした。

  総合順位コメント
総合評価1位求人数の多さが高評価。様々な職種の求人数を見たい方におすすめ。
求人の質・量2位案件数が圧倒的に多い。ただ地方の求人が少ない。
提案力1位提案力は高い。応募者の希望に応じて合った求人を紹介してくれる。
サポート体制1位サポート体制が充実している。

本調査をまとめると、メリット・デメリットは下記の通りでした。

メリット
  1. 求人数が圧倒的に多い
  2. 非公開求人が多い
  3. サポートが丁寧
デメリット
  1. 未経験者はサポートを断られることがある
  2. コンサルタントの質がバラバラ
  3. 東京・大阪以外の求人が少ない

クリーデンスは全指標で高評価なので、ぜひ登録してみましょう。

クリーデンス公式サイト:
https://crede.co.jp

2.『クリーデンス』のメリットと評判・口コミ

口コミを分析すると、メリットは大きく分けると下記3点でした。

  1. 求人数が圧倒的に多い
  2. 非公開求人が多い
  3. サポートが丁寧

それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

2-1.求人数が圧倒的に多い

 クリーデンスは、2019年12月の時点で、2,600件以上の求人を保有しており、案件の豊富さは業界トップです。

様々な求人を見ることができるので、ぜひ登録しましょう。

補足:様々な職種の求人を取り扱っている

アパレルの転職というと販売員のイメージを持ってる人もいると思いますが、クリーデンスでは、以下のような職種の求人も多くあります。

  • デザイナー
  • バイヤー
  • パタンナー
  • VMD・プレス・販促
  • MD(マーチャンダイザー)
  • 営業、企画
  • 店舗系(販売・店長・エリアマネージャー)
  • 生産管理・物流・貿易
  • 管理・事務
  • ファッション系Webメディアの運営

また、他のアパレル特化の転職サイトが派遣やアルバイトが多いのに対し、クリーデンスの場合は正社員・契約社員の求人が圧倒的に多いので、正社員・契約社員になりたい人におすすめです。

希望の求人を見つけられた

口コミ・評判

販売・30代前半・男性
給与体制、評価体系、残業の規定がよくわからず、環境の改善を求めて転職を決意しました。
いくつかの転職エージェントに登録しましたが、クリーデンスでは多くの求人を見ることができ、希望条件に合う求人が見つかりました。
労働環境も改善し、コンサルタントの方には感謝しています。

求人数が多いので、希望の求人を見つけやすいです。

様々な職種の求人が見れた

口コミ・評判

事務・20代・女性
私は未経験ですが、アパレルにかかわる仕事がしたくて転職を検討しました。
販売などは接客などの経験がないといけないので、アパレルは諦めていたのですが、事務の仕事があり、未経験でも転職できました。

これは様々な職種の求人を保有しているからこそできることです。

2-2.非公開求人が多い

クリーデンスは、非公開求人を多く保有しています。

以下のグラフは公開求人と非公開求人の求人数を表したものです。

非公開求人は全体の約75パーセントを占めており、ここまで非公開求人の割合が多いエージェントは他にはありません。

公開したら応募者が殺到してしまう求人は、「非公開」としてネット上などに公開されないケースがあり、登録後に条件があったものだけを紹介してもらえます。

非公開になるのには下記のような理由があるからです。

  • 今働いている人の気分を害するような好条件
  • 突然の欠員で、ネットに出している暇がない

こういった背景で非公開になるケースがあり、公開されている求人よりも条件が良くなりやすいです。

WEBで検索して、気になる求人があれば応募してみるのもよいですが、コンサルタントに相談すれば、さらに良質な求人を紹介してもらえる可能性が高いので、気軽に相談してみましょう。

自分に合った求人を紹介してくれた

口コミ・評判

デザイナー・20代後半・女性
OEMデザイナーとして転職をしたのですが、自社ブランドでデザインしたいと思うようになりました。
自社ブランドの中でも、自分の趣向にあったブランドを紹介してくれました。

自分に合った求人があるのは非公開求人の条件が優れているからです。

2-3.サポートが丁寧

職務経歴書の添削や、模擬面接を丁寧にやってもらえます。

また、エージェントのほとんどがアパレル業界経験者で、GCDFという個人キャリア支援のために生まれた米国認定資格の資格拾得者も多数在籍しているので、業界動向を把握し、これまでの実績が培ったノウハウを生かしたサポートが受けられます。

コンサルタントの対応が親切

口コミ・評判

販売・20代後半・女性
今まではセレクトショップの販売員として働いていましたが、日に日に私が大好きなラグジュアリーブランドで働きたいという思いが強くなっていきました。
はじめはかなり不安でしたが、コンサルタントの方がカウンセリングや面接対策をしてくれて、とても安心しました。
その結果、憧れのブランドへ転職でき、満足しています。

このように、応募後の書類選考通過率・面接実施後の内定率の高さには定評があり、数社の応募でも転職成功まで導くことができるのはクリーデンスの最大の強みです。

3.『クリーデンス』のデメリットと評判・口コミ

口コミを分析すると、デメリットは大きく下記3点でした。

  1. 未経験者はサポートを断られることがある
  2. コンサルタントの質がバラバラ
  3. 地方の求人が少ない

それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

3-1.未経験者はサポートを断られることがある

アパレル未経験だと、やはり転職は不利になってしまいます。

特に、専門職だとその傾向が如実に現れる傾向にあり、例えば、『デザイナーやパタンナーといった専門職を希望していたものの、未経験のために断られた』という事例はよくあります。

未経験で専門職へのチャレンジ。しかし、サポートを断られた

口コミ・評判

事務・20代後半・女性・デザイナー希望
ファッションが好きだったので未経験ですがデザイナー希望でクリーデンスに登録したところ、
未経験で専門職へのチャレンジは難しい」と言われてしまいました。
結局、ファッションデザイナーの道は諦めて、同じ事務職の仕事に転職しました。

このような方は別の転職エージェントに登録しましょう。

3-2.コンサルタントの質がバラバラ

コンサルタントによってサービスの質が違うことがあります。

コンサルタントも人なので質にばらつきがあるのは当たり前だと言えますが、口コミを見る限りイマイチなコンサルタントも在籍しているようです。

コンサルタントの態度が悪い

口コミ・評判

営業・男性・20代後半

転職を考え、クリーデンスを含めて3社の転職エージェントに登録しました。 

しかし、担当していただいた転職コンサルタントの方の態度がよくありませんでした。

正直あまりいい印象はありません。

このような場合はコンサルタントの変更をお願いしましょう。

3-3.東京・大阪以外の求人が少ない

クリーデンスの求人は全国にあるものの、その大半は東京・大阪の求人となっています

下の表は県別の公開求人数を表したものです。(非公開求人のデータはありませんが、相関関係があると推測されます。)

東京都は約60%の求人を保有しています。

そのため東京以外で転職を考えている方には、求人の選択肢が少なかったり、満足な求人が見つからない可能性があります。

自分の住む地域の求人が少ない

口コミ・評判

販売・20代後半・男性
私は福岡県に住んでいますが、あまりにも求人が少なかったです。
自分が希望している職種や労働条件に見合ったものがなかったので、仕方なく別のエージェントに登録して転職することにしました。

このような場合は複数の転職エージェントを併用して求人の幅を広げましょう。

4.『クリーデンス』の利用がおすすめな人

クリーデンスがおすすめなのは、以下の全てを満たす方です。

  • 正社員・契約社員になりたい方
  • 様々な職種の求人を見たい方
  • 都市部に住んでいる方
  • アパレル業界での経験が1年以上ある方

登録は5分で終わるので、ぜひ登録しましょう。

クリーデンス公式サイト:
https://crede.co.jp

クリーデンスと併用するべき転職エージェント

ここでは、参考までに『クリーデンス』を活用する人が併用すべき転職エージェントをご紹介します。

下記5社から、追加で1~2社ほど利用すれば万全です。

4-1.「ファッショーネ」

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ファッショーネ』は、レバレジーズが運営するアパレル業界に特化した転職サービスです。

案件を首都圏に絞っており、ほとんどが都内の案件ですので、勤務地を都内に絞っている方には特におすすめです。

店舗見学に同伴してくれ、実際の働くイメージをもたせてくれたり、希望を出せば場合によっては面接に立ち会ってくれるなど、サポートの質は大変優れています。

ファッショーネ公式ページ:
https://fassione.com

4-2.『エラン』

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エラン』は老舗のアパレル業界専門の転職エージェントです。

アパレル業界出身のキャリアコンサルタントが相談に乗ってくれ、サポートの質は大変優れています。

職種別の職務経歴書フォーマットを提供・添削してくれたり、面接をするときは事前のアドバイスをしてくれるのはもちろん、場合によっては面接本番に同席してくれます。

エラン公式ページ:
http://www.elan-jp.com

4-3.「アズール&カンパニー」

アズール&カンパニーは、消費財業界を中心とした業界特化型の転職エージェントです。

ラグジュアリーファッション・日系ファッションなど、9つのカテゴリーに分かれ、多くの求人を扱っています。

また、面談に定評があり、面談を通じて登録者の想いやスキル、適性などを見極め、適切なキャリアプランを提案してもらえます。

アズール&カンパニー公式ページ:
https://www.azureweb.jp

4-4.「JAC Recruitment」

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JACリクルートメント』は、外資系・国内企業のグローバルポジションについては国内実績No.1で、ハイキャリア案件については間違いなくトップレベルといえるでしょう。

キャリアや経験にある程度の自信がある方は、そのキャリアを活かすためにも必ず登録すべき1社です。

※年収600万円以上ない方だと、紹介してもらえない可能性があるので、その場合は『パソナキャリア』など、他の転職エージェントに相談しましょう。

JACリクルートメント公式サイト:
http://jac-recruitment.jp/

4-5.「リクルートエージェント」

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、アパレル業界の求人も扱っており、全国に求人があるのも強みです。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『クリーデンス』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うようことをおすすめします。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com

5. [図解]転職エージェント利用の流れ

ここまで、クリーデンスの使い方、注意点などをお伝えしてきました。

この章では、実際に転職エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要いらず気軽に身をゆだねれば良いのですが、エージェントを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

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Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録時に必要な入力項目は下記です。

  • 氏名(フリガナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • メールアドレス または 電話番号

などなど、サポートに必要な項目を入力する必要があります。

※転職エージェントによっては、入力項目が多い場合がありますが、5分あれば登録は終わるでしょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、転職エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する仕事の種類は?
  • 希望年収は?

最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

Step 3. ヒアリング・カウンセリング

あなたがエージェントのオフィスに訪問することもあれば、エージェントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのエージェントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を紹介してもらいます。

思ってもないような大企業もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行います。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、エージェントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、エージェントが企業に営業してくれます。

転職エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、転職エージェントを利用すると、転職は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はエージェントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に同席してくれるエージェントもあります。

直接聞きにくい事項(給与や勤務体制、当直の有無、研究日など待遇面)も、コンサルタントがあなたのエージェント(代理人)として 条件交渉を行ってくれます。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、エージェントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、エージェントが給料交渉や入職日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、企業側にどのように報告するかなどエージェントであればノウハウを必ず持っていますので、安心です。

Step 10. 入職後のフォローアップ

入職後も何か困った事があったらすぐに対応してくれます。

気軽に利用しましょう。

6. 「クリーデンス」をより効果的に利用するための6つのポイント

この章では、クリーデンスをより効果的に利用するためのポイントを6つお伝えします。

  • 登録後は、2週間に1回くらいログインしておく
  • とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく
  • 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  • 経歴やスキルに嘘をつかない
  • 推薦文は必ず確認する
  • 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

いい転職エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

6-1. 登録後は、2週間に1回くらいログインしておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞りスカウトメールを送信しますが、この時の優先樹にが「最終ログイン日」なのです。

「最終ログイン日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、ログインせずに放置しているといずれ案件紹介メールが届かなくなります

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例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上、営業職」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、 更新日(=最終ログイン日)が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

6-2. とりあえず「良いところがあればすぐにでも」と言っておく

担当コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれますが、この時に「良いところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

6-3. 担当コンサルタントをシビアな目で見る

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。

現在転職の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、現在志望しておりますアパレル業界に詳しいコンサルタントの方と

一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

6-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。コンサルタントでよく話題にあがるのが、3年前の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

6-5. 推薦文はできるだけ確認する

一般的に、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

6-6. 同じ案件に複数のコンサルタントから応募しない

数社の転職サイトを使っている場合、同じ案件には複数のコンサルタントから応募しないようにしましょう。企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となり、企業に再度応募することはもちろん、その転職エージェントから案件を紹介してもらえなくなるでしょう。

7.アパレル・ファッション業界によくあるQ&A

この章では、「クリーデンス」やアパレル業界への転職時によくある質問をまとめましたので、参考にしてみてください。

  1. どんな資格があれば有利?
  2. MDやプレスにはいつなれる?
  3. 未経験でもアパレル業界へ転職できる?
  4. 年齢制限はある?
  5. 断られることってある?

Q1.どんな資格があれば有利?

職種別に持っていると有利になる資格を以下にまとめました。

職種資格
店舗・販売スタッフ
  • 販売士(リテールマーケティング)検定
  • ファッション販売能力検定
デザイナー・パタンナー
  • 色彩検定
  • パターンメイキング技術検定
  • カラーコーディネーター
バイヤー・MD・VMD
  • 繊維製品品質管理士(TES)
  • ファッションビジネス能力検定
  • 販売士(リテールマーケティング)検定
  • ファッション色彩検定
マーケ・法人営業
  • ファッションビジネス能力検定
  • 商品装飾展示技能検定
事務・その他
  • 繊維製品品質管理士(TES)
  • CAD利用技術者試験

Q2.MDやプレスにはなれる?

MDやプレスに憧れてアパレル販売員になった方も多いと思いますが、結論としてMD・VMDやプレスの求人件数はとても少ないので、難易度が高いです。

MD・プレスになるにはある程度のアパレル業界での経験がないと難しいので、現在アパレル業界で働いている方は、異動願いを出す、またはMD・プレスの求人が多い転職エージェントに相談することをおすすめします。

Q3.未経験でもアパレル業界へ転職できる?

難易度は高いですが、十分可能です。

ほぼすべての人が、販売・接客からスタートしているので、店舗スタッフとして経験を積めばMD。VMD・バイヤーなどのキャリアアップも見こめます。

しかし、デザイナーやパタンナーを志望する場合は、製作の経験や専門的な知識が求められるため、専門学校などで実際に専門知識を学ぶことが必要となります。

Q4.年齢制限はある?

アパレル・ファッション業界に年齢制限はありませんが、年齢が高ければ高いほど、難易度は上がります。

20代には20代向けのブランドや、30代には30代向けのブランドがあるように、自分の年齢に合うブランドに転職や異動することをおすすめします。

また、アパレル業界といってずっと店舗スタッフとして働くわけでもありあせん。

スキルを磨き、MD・プレスや企画・営業職として働くケースもあります。

自分のスキルと年齢に合った働き方を探しましょう。

Q5.断られることってある?

残念ながら、あります。

転職エージェントは企業に人材を紹介して初めて紹介料として利益を生み出すので、どうしても紹介できる求人が多い利用者に力を入れてサポートし、紹介できる求人が少ない人はサポートを疎かにしてしまうからです。

申し込んだ段階でサポートが厳しいと伝えてくれる場合もありますが、登録してから連絡もせずに放置してくる場合もあります。

このような場合は、他に転職エージェントはいろいろありますから、そちらに登録してみることをおすすめします。

8.『クリーデンス』の口コミ一覧

ここでは『クリーデンス』の口コミで最新のものをご紹介します。(2019年12月現在)

口コミ・評判

N.K さん(22歳)
評価:★★★★★

未経験ですが、アパレル店員として転職できました。

転職アドバイザーの方が希望の求人を回してくれて、さらに最初の訪問時にこれまでの経験をどう話せばいいかの、軽い面接練習?みたいなことをしてくれたので、本番も大成功です!

口コミ・評判

H.K さん(26歳)
評価:★★★★★5
コンサルタントの方が本当に親切でした。
連絡をこまめにしてくれて信頼できます。もしまた転職するなら次もクリーデンスに頼ります!!

口コミ・評判

K.O さん(25歳)
評価:★★★★☆4
クリーデンス以外にも2~3社ほど登録しましたが、それらの中で求人の紹介はクリーデンスが最も多かったです。
電話での面談だったのですが、担当者が気さくな方で色々と相談することができました。
最終的には他の転職サイト経由で内定をもらえた企業に行きましたが、かなりお世話になったので、皆さんにもおすすめです。

口コミ・評判

T.Kさん(25歳)
評価:★★☆☆☆2
対応が遅く、アドバイザーにやる気が感じられませんでした。

口コミ・評判

A.Wさん(23歳)
評価:★★★★☆4
アパレルに特化したエージェントなので、過去の面接事例や企業側がどんな人間を求めているのかなどの役立つ情報やノウハウを持っていたのでとても助かりました。

口コミ・評判

M.W さん(26歳)
評価:★★★★☆4
自分の好きなブランドやそれまでのアパレルの経験、希望条件などをきちんと聞いてくれた上で、いくつかの案件を紹介してくれたので満足です。

口コミ・評判

K.Y さん(25歳)
評価:★★★★★5

担当のコンサルタントの方はハキハキとした印象で、ヒアリングの際も丁寧にこちらの話を聞いてくれました。

自身にとって転職は人生の節目だったので、コンサルタントの方が事務的な対応ではなく、一緒に頑張りましょうといった姿勢だったので、不安が解消されました。

メールや電話の対応もこまめで安心できました。

口コミ・評判

H.T さん(28歳)
評価:★★★★☆4

求人数は他のアパレル転職サイトに比べて多かったです。

特に販売職の求人数が多い印象です。

担当して下さったコンサルタントの方は無理に転職させる雰囲気もなく親身に対応してくれました。

口コミ・評判

H.A さん(27歳)
評価:★★★★★5

各社の離職率やキャリアプランなど、求人票に記載されていない情報も調べて教えてくれた点が好印象です。

年収交渉も行ってくれたので、年収が増加し満足のいく転職になりました。

口コミ・評判

N.K さん(26歳)
評価:★★★★★5

自分の経歴をきちんと入力して登録しておくと、担当者の方が希望条件に合う求人が出てきた際に紹介をしてくれて、助かります。

紹介してもらう求人は非公開の場合もあり、条件の良い案件もあるので大変ありがたいです。

口コミ・評判

R.K さん(26歳)
評価:★★★☆☆3
クリーデンスは転職先の掲載が豊富な点が良いのですが、現在の職場に比べて給与は下がるところがほとんどなので、条件が良い企業の掲載があまりないのが不満な点です。

9. まとめ

いかがでしたでしょうか。

志望する職種がとくに決まってない場合や迷う場合には、『クリーデンス』に登録すればほぼ全職種の案件をカバーできますのでぜひ登録しましょう。

もし他の転職エージェントの話も聞きたい場合は、以下5社のうち、気になったところへ登録することをおすすめします。

あなたが最高の転職をできることを陰ながら祈っております。