【教員から転職は難しい!?】 教員での経験を武器に、転職を成功させるためのコツ、徹底解説!

一度は転職を考えたことがあるものの、

「教員からの転職は難しいのだろうか」
「教員のキャリアは転職の際に不利になるのではないか」

と思ったことはありませんか?

結論から言うと、教員からの転職はかなり難しいのが事実です。

理由は、「ビジネススキルがないのではないか?」と不安視する企業も少なくはないからです。

しかし、教員で培ったスキルをうまくアピールすることができれば、むしろ教員での経験が評価されることもあります。

そこで、転職のプロとして多くの方のキャリアチェンジを支援してきた私が、教員での経験をプラスに変え、教員からの転職を成功させるための具体的ノウハウを詳しく解説していきます。

(目次)

  1. 教員からの転職は難しい!転職市場における教員の評価とは?
  2. 経験を生かす!教員から転職しやすいおすすめの職種
  3. 教員からの転職を成功させるコツ
  4. 教員からの転職を成功に導く!おすすめ転職エージェント5選!
  5. 【年代別】教員から転職の難易度
  6. 【図解】転職エージェント利用の流れ

この記事を読めば、教員から転職することへの不安を解消し、具体的にどう行動したらよいのか?を解決することができます!

1.教員からの転職は難しい!転職市場における教員の評価とは?

教員から一般企業への転職は、難易度が高いと言われています。

教員は以下のようなイメージを持たれやすいためです。

それぞれ詳しく解説します。

教員への評価1.売上や数字への意識が低い

教員は売上や数字への意識が低いというイメージを持たれやすい傾向にあります。

なぜなら、教員は日々の業務の中で利益や売上を考えることがなく、数字を意識した経験がないため「前職では売上をどれだけ伸ばした」といったような実績をアピールすることが難しいからです。

そのため、自己PRも定性的で魅力に欠けるものになってしまうことが多いようです。

教員への評価2.ビジネス視点が身についていない

教員はビジネスの視点が身についていないのではないかという懸念を抱く採用担当者も多いのが事実です。

理由としては、企業が中途採用を行う際、たいていの場合は即戦力を求めているからです。

ビジネス経験が乏しい教員は、基本的なビジネススキルが備わっていない場合も多く、即戦力にならないと判断されやすい傾向にあります。

教員への評価3.業務に必要なスキルが乏しい

教員は、業務に必要なスキルが身についていないのではないかという評価を受けることもあります。

なぜなら、企業では当たり前に用いられている業務ツールが学校では使われていないことも多々あるためです。

例としては、Excelを用いた数値分析、パワポの資料作成、チャットツール、クラウド上での書類管理などが挙げられます。

このようなツールに慣れていない教員は、本格的に業務に入るまでに時間がかかると懸念されてしまうことが多いようです。

上記3項目のような評価は一般的なケースです。

特に企業は学校現場に比べ、IT化が進んでいるケースが多いです。そのため基本的なITビジネススキルをつけておくことで、アピールポイントにもなり、そういった姿勢が評価されることもあります。

補足:教員から転職をした先輩たちの体験談

口コミ・評判

匿名
時間あたりの作業量を、意識する人たちがとても多いと、教員から転職して思った。

口コミ・評判

匿名
夫が春まで中高の教員やってましたが、4月から民間の会社に転職しました。教員の頃は休みなく働いていて(しかも残業手当もスズメの涙)私たち家族もしんどかったので、正直ホッとしています。

口コミ・評判

匿名
今の職から転職するの怖いな
それほんまにわかります
僕も教員からの転職はかなりの不安と周りからの後ろ指ありました。
公務員やのにもったいないな〜など。
でも、やらなかった悔いは一生心のどこがで残ると思います。人生は自分のもの!

2.経験を生かす!教員から転職しやすいおすすめの職種

ここまでで、教員から一般企業への転職は難易度が高いこととその理由について述べてきました。

だからといって、決して教員からの転職ができないというわけではありません。

以下から、教員から転職しやすいおすすめの職種をご紹介していきます。

おすすめ1.塾・予備校の講師

教員か転職の中で最も多いのが、学習塾や予備校への転職です。

学習塾や予備校のほとんどが、高校や大学受験に合格させることを目的としています。そのため、生徒の合格率を上げることができれば会社からも評価されまます。

教えることが好きな方は、大きなやりがいを感じることができる職種です。

おすすめ2.人材業界

人の転機に携わる仕事がしたい場合、人材業界への転職もおすすめです。

人物面と高く評価してもらえる企業も多く存在しているため、教員での強みを生かすことができれば未経験からの転職も可能な業界です。

おすすめ3.教材等を扱う出版社

教員での経験を生かせる職種として、教育商材を扱っている出版社等企業もあります。

募集としては多くはないですが、教員免許が優遇されることもあり、専門分野での知識が役立つ職種です。

自分の専門教科が募集されていれば、採用の可能性は非常に高くなるといえます。

おすすめ4.事務職

教員からの転職が多い職種として、事務職も挙げられます。

他の職種と比べ、比較的残業も少ないのがメリットの一つです。

教員の方はプリントを作ったり資料を作ったりとパソコンを使用する業務が多く、パソコンスキルを持っている方も多くいらっしゃいます。

そういった教員の方は、自身のスキルを活かせる業種です。

おすすめ5.営業職

営業職は募集も多く、比較的転職活動がしやすい業種です。

また、教員で得たコミュニケーション能力を活かせるため、人と話すことが好きな方には特におすすめできます。

営業職といっても幅広く、業界・業種によってかなり違うため自分に合ったものを選ぶ事が重要です。

続いては、教員からの転職成功させるコツを紹介していきます。

3.教員からの転職を成功させるコツ

転職活動の際、コツを知っているのと知らないのとでは大きな差になります。

以下から、詳しく説明していきます。

3-1.転職したい理由を明確にしておく

教師からの転職を選択する多くの方の理由は、現職に対する不満です。

不満があり、転職をすることは決して悪いことではありません。

しかし、転職理由を面接官に話す際に前職のマイナスな面ばかり伝えてしまうのはあまり印象がよくないことも事実です。

そのため、転職理由を話す際は相手にうまくポジティブな印象を与えることが重要になります。

例えば、

「今後を見据えたうえで、”成長”のために転職を決断した。」
「自分自身、新たな”挑戦”をしたいと思い、転職したいと思った。」

など、ポジティブなワードを使うことが大切になります。

そうすることで、「目的のある転職なんだ」「成長意欲が高い人なんだ」というように、相手に良い印象を与えることができます。

3-2.教員の経験をアピールする

教員からの転職を成功させるには、自分自身が積み重ねてきた教員での経験をしっかり伝える事です。

一般的に教員の方がアピールできるポイントとしては、以下が考えられます。

  • 集団をマネジメントする能力
  • 生徒や保護者、同僚等、多様な方たちと円滑な関係を築いてきた、コミュニケーションスキル
  • 傾聴力
  • 広範囲の業務をこなしてきた力
  • パソコンスキル

そのほかにも、専門の教科で培った経験やスキル等、様々なアピールポイントがあるかと思います。

まずは自分のアピールポイントを知るために、紙に書き出してみることをおすすめします。

自分自身のアピールポイントの準備ができたら、残るポイントは伝え方です。

自己PRは、企業にどのような価値を提供できるかという点を意識して伝えるようにしましょう。

  • NG例:「私は、○○の経験があるため■■のスキルがあります。」
  • OK例:「私は、学年主任の経験があります。この経験で集団をマネジメントする力を身につけました。そのため、チーム体制で動く御社で集る団をマネジメントし、業務を円滑にすことができます。」

上記のOK例のように、あなたを採用することで企業にどのようなメリットがあるのか、まで伝えられると良いでしょう。

3-3.転職エージェントを活用する

ここまでで、教師から転職の現実と転職する際のコツをお話してきました。

正直、ここまで話してきたすべてを自分一人で行うことは、かなり大変です。

また、自分自身に合う仕事を探すだけでも一苦労です。

実際に教師から転職に失敗した人は、主に以下のような理由で失敗しています。

  • きちんと準備をしないまま転職活動を始めてしまい、情報不足や焦る気持ちから満足の行く転職ができなかった。
  • 自分にあった仕事がわからず、転職してみたはものの早期離職につながってしまった。
  • 教師としての経験やスキルをうまくアピールできず不採用を連発し、転職活動そのものに嫌気がさしてしまった。

こうならないために、「転職エージェント」の活用が必須です。

実際に、教員から転職を成功させた方の多くは転職エージェントを使っています。

転職エージェントは転職のプロです。

あなたの特徴を理解したうえで、ぴったりの企業を紹介してくれます。

また、求人の選び方はもちろん、採用対策等のサポートまでしてくれるため、転職活動を有利に進めることができます。

教師から転職は、現実的に厳しいことが多いです。

そのため、転職エージェントを活用することが転職を成功させるための近道になることは間違いないでしょう。

補足:転職エージェントを使う際に知っておきたいこと

転職エージェントとは、転職を考えている人をサポートする人材紹介会社のサービスのひとつです。

求職者は転職エージェントを無料で利用することができ、費用の心配はありません。

ここから先は、数多くある転職エージェントの中から特におすすめのエージェントを5つに絞って紹介していきます。

4.教員からの転職を成功に導く!おすすめ転職エージェント5選

ここからは、おすすめの転職エージェントをご紹介します。

4-1.マイナビエージェント

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転職を検討する20~30代であれば、まず登録したい転職エージェントです

新卒領域で有名な『マイナビ』が運営しており、ベンチャーから大手まで求人数が豊富。例えば、エンジニア転職に特化した『ITエンジニア専用サービス』や、銀行・証券会社に強い『金融業界向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています。

そしてなにより、面接対策から職務経歴書の添削をはじめとしたサポート体制が充実しているので、その結果として「20代満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、慣れない転職に不安がある20~30代であれば、まず登録すべき1社です。

公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、サポート充実で満足度の高い『doda』や、業界最大手で好条件求人が多い『リクルートエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

4-2.doda

dodaエージェント』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する業界最大手の総合転職エージェントです。

求人数ではリクルートエージェントにやや劣りますが、面接対策や職務経歴書の実践的なアドバイスの評判は非常に高く、転職が初めての第二新卒には心強い存在です。

転職になかなか踏み切れず迷っている方にとっても、ペースを合わせて親身に対応してくれることでしょう。転職を無理強いすることはないので安心してください。

登録後アドバイザーから電話が来るので、『転職するかどうか迷っているので、アドバイスを頂けないでしょうか』と伝えて、気軽に一歩を踏み出してみましょう。利用はもちろん完全無料です。

公式サイト:
https://doda.jp

4-3.リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、『案件総数・内定決定数ともにNo.1』の実績を持つ国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルで、『他の転職エージェントで求人数がほぼない職種でも、リクルートならある』との口コミが見受けられるくらいなので、地方での転職や、40代以上の転職であってもおすすめすることができます。

また、年収750万円以上での転職を検討されているハイクラス層な方向けに『キャリアカーバー(by リクルート)』も運営しており、そこも合わせて幅広い層からの指示が集まっていました。

まずは登録してみて、自身の希望する求人があるかどうか確認してみると良いでしょう。

リクルートエージェント公式サイト:
https://r-agent.com/

4-4.パソナキャリア

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.2」とマイナビエージェントに次ぐ実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの1社です。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

4-5.ワークポート

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

5.【年代別】教員から転職の難易度

年代別で、転職の難易度にも差があるので、それぞれご紹介します。

5-1.20代教員からの転職

20代前半で転職する場合は「第二新卒」として扱われるため、業務経験やスキル以外にも人柄や伸びしろを期待してのポテンシャルを重視して採用する傾向にあります。

もちろん、20代前半で既にスキルがある場合の評価は高いですが、あまりないからと言って不利にはなりにくいのが特徴です。

教員での経験等をしっかりと話すことができれば、可能性はかなり広がります。

しかし、気を付けなければいけないのが勤務期間です。

あまりにも勤務期間が短いと「継続できない人なのではないか?」と思われてしまうことも多いため、転職理由をしっかり話せるようにしましょう。

20代後半で転職する場合は、企業も経験やスキルを求めるようになります。

教員としてある程度の期間勤務している経験があるため、教員で身に着けたスキルや経験をしっかりと話せるようにすることで、信頼を得やすくなるでしょう。

20代前半同様、転職理由を明確にすることで転職の成功率は格段にアップする可能性があります。

しっかりと事前準備をして転職活動をすることが重要です。

5-2.30代教員からの転職

30代で転職する場合は、企業側も高度なスキルや業務経験を望むことを覚悟しておいてください。

そのため、教員から未経験職種への転職はかなり難しいといえます。

転職できたとしても、給与が下がることがほとんどです。

そのため、教育業界や講師職など、教師として何かを教えてきた経験や実績を活かせる業種への転職が良いでしょう。

また、教育商材の出版社等の教員資格が活かせる仕事もおすすめです。

未経験職種への転職にチャレンジする場合は、事前に入念な準備をしたうえで挑むことが現実的といえます。

5-3.40代以降教員からの転職

40代を超えると、教員だけではなく一般企業に努めている方も含め、転職が非常に厳しくなります。

教育業界や教師と似た講師職を除いては、転職はしないほうがよいでしょう

仮に転職ができたとしても給料は、ほぼ確実に下がります。

6.【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまでで、教師からの転職を助けてくれる転職サービスと年齢別の転職についてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

Step 1. まずは公式ページから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください。

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します。

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

7.終わりに

ここまでで、教員からの転職について詳しくお話してきましたがいかがでしょうか?

教員から民間企業への転職を考えている方は非常に多いですが、転職市場ではほぼ未経験として扱われてしまい、転職が難しいことも事実です。

そのため、転職のプロである転職エージェントの力を借りることが賢明な判断だといえるでしょう。

以下が本ページで紹介した転職エージェントです。

あなたが、最高の転職をできることを陰ながら応援しています。