介護から転職する際におすすめの職種12選|未経験者必見!

介護職を辞めて別の仕事しようかな」「どんな仕事があるんだろう」と思っていませんか?

結論、未経験なので難易度は上がりますが、ポイントを押さえれば十分魅力的な仕事に転職することができます。

この章では、私が過去に転職エージェントとして500人以上の介護士の方の転職を支援した時の事例をもとに、以下の順で紹介していきます。

  1. 介護から他業種へ転職する人は意外と多い
  2. 【重要】転職先の選び方と評価
  3. 介護からの転職で『おすすめの仕事』12選
  4. 転職で失敗しないたった2つのポイント
  5. 【目的別】おすすめ転職サイト・エージェント
  6. 転職エージェントをより効果的に利用するためのポイント6選
  7. 【図解】転職エージェント利用の流れ
  8. 【状況別】介護士が職場を辞める理由|2chと体験談まとめ
  9. 介護から他職種に転職する際によくあるQ&A

すべて読めば、介護から転職する際にどういう選択肢があるか、どういうところを意識して転職活動をすればいいかがわかるでしょう。

1.介護から他業種へ転職する人は意外と多い

介護職から他業種へ転職する人は多くいらっしゃいます。

厚生労働省によると、少し古いデータですが、2017年度には9万人もの離職者が出ていて、中でも介護から転職した人は、以下のように『事務職』を始め、多様な職種に就いていることがわかります。

参考:介護産業から他産業への転職行動の経済分析

以上の通り、他業種に転職することは、介護職しか仕事経験がなくても可能です。

ただ、多くの人がそもそも別職種での転職はハードルが高く、失敗する方もいるので、次の章で紹介する内容を参考にしてください。

2.【重要】 転職先の選び方と評価

個人によって重要視する軸が違うため、「良い転職先」は人によって違います。

そのため、以下の2つの軸をもとに自分に合った転職先を選ぶようにしましょう。

  • 【業界の絞り方】業界ごとの転職難易度
  • 【会社の決め方】転職先企業の選び方

それでは順に紹介します。

2-1. 【業界の絞り方】業界ごとの転職難易度

以下のグラフの通り、どういった業界を選ぶかによって転職難易度は異なります。

同じ介護業界であれば、スキルや経験も活かせる可能性が高く、転職の成功にもつながりやすいです。

一方、異業界での転職は難しいものの、不可能ではありません。

挑戦したい仕事や業務に必要な資格を取ったり、どの職種でも使える共通の知識や経験、スキルをアピールすることで、転職の成功率がぐっと上がります。

以下の流れで紹介するので、自分が志望するところからチェックしてみてください。

次の章では、業界選びと同じく大切な企業選びについて紹介するので参考にしてください。

2-2. 【会社の決め方】転職先企業の選び方

転職活動でまずはじめに行うことは、転職の目的となりたい将来像を考えることです。

以下にて重要な理由と、具体的な方法をご説明します。

《重要な理由》

「転職の目的」と「なりたい将来像」は、いずれも転職活動の軸となるためです。

また、目的と将来像を設定することは、今転職することが本当に賢明なのかを判断する鍵にもなります。

転職の理由は一時の感情や日々のストレスなどで、急に思い立って転職したいなど、人によってさまざまです。

そんな時、上記を深掘りすることで、転職すべき時期は今なのか、そもそも本当に転職すべきなのかを、冷静に判断することができます。

《具体的な方法》

以下ポイントを具体化しておきましょう。

  • 転職の目的・理由(なぜ転職したいのか)
  • 転職後の将来像(仮に転職に成功したとして、5年後、10年後にどんな自分になっていたいか)
  • 転職の必要性(今の会社では実現できないことなのか、必ず転職しなければいけないのか)
  • 転職に求める条件(仕事内容・社風・年収など)

そして、転職に求める条件については、必ず優先順位をつけておきましょう。

なぜなら、よりよい転職先に転職するためにも、判断軸を明確化することが必要だからです。

例えば、仕事のワクワク感や年収だけで決めてしまうと、そのときは深く考えていなかった他の要素(人間関係・施設の雰囲気)が悪く、転職後に後悔をしてしまう可能性があるからです

そのため、以下のように、転職先企業の検討については丁寧にやることをおすすめします。

社名 やりたい仕事活躍の確度社風の相性年収
A社
B社
C社

※もっと丁寧にやるなら、軸に重要度を付けて、◎〇△でなく点数による定量評価をして総合評価する方法があります。

では、これらを踏まえて、それぞれおすすめ仕事を紹介していきますので、参考にしてください。

3. 介護からの転職で『おすすめの仕事』12選

この章では、以下の順番で、介護から転職したい方におすすめの職種を紹介していきます。

それぞれ紹介していきます。

A. 異職種×同業界:介護業界の総合職

同じ介護業界であるならば、異職種であっても転職できる可能性は高いです。

なぜなら、介護職で得た知識や経験を活かして転職することができるからです。

それを踏まえた上で、介護業界に関連した総合職でおすすめの職種は以下の3つです。

  1. 営業(介護関連)
  2. 介護事務
  3. メーカー職

それでは順に紹介していきます。

営業(介護関連)|特別なスキルなく挑戦できる!

まずおすすめなのが『営業職』です。

営業職の仕事内容としては、介護を必要とする施設の利用者を獲得することです。

通常の営業と比べて難易度は少し高いですが、きつい肉体労働はなく、特別なスキルを必要としないので、おすすめの職種です。

介護事務|PCスキルさえあれば転職可能!

介護事務とは、介護サービス施設・事業所などに勤務する事務職の一つです。

通常の受付業務のほか、介護報酬請求業務や介護に関する手続きを任されますので、介護保険に関する専門知識を身につける必要があります。

ただ、肉体労働はなく、前職の経験を活かすことができるのでおすすめです。

メーカー職|介護に関連するモノ作りで経験を活かせる!

メーカー職は簡単にいうと、モノを製造する職種です。

介護職で必要とする商品など、どういった商品がほしいかということを把握しやすいため、介護職についていた経験を活かして業務に取り組むことができます。

少し転職難易度は高いですが、大きなやりがいのある仕事です。

B. 同職種×異業界:スキルを活用可(接客力など)

他業界であっても同じ専門職であれば、転職に成功しやすいです。

なぜなら、介護職で得たコミュニケーション力、接客などに活かすことができる職種があるからです。

その点、前職のスキルを活かせる職種を3つに厳選して紹介します。

  • 保育補助
  • 接客業
  • 看護助手

順に紹介していきます。

保育補助|介護で培った経験を活かせる!

保育補助は、無資格で保育士の資格を持たずに保育に関わることができる職種です。

仕事内容は、保育園の活動をサポートする業務で、準備や片付けがメインとなります。

介護と仕事内容が共通するところもあり、特別なスキルも資格も必要ないので、挑戦しやすくおすすめの職種です。

接客・サービス業|コミュニケーション力を活かせる!

接客・サービス業も、介護職を経験した方にはおすすめです。

対人業務だからこそ、介護職で培ったコミュニケーション力が活かせるからです。

そのため、たとえ未経験であっても、人と話すことが好きな人であればおすすめできる職種です。

看護助手|特別なスキル必要なく挑戦できる!

看護助手は、病院やクリニック、介護施設などにおいて看護師のサポートを行う仕事です。

仕事内容としては、患者を検査室や手術室へ移送すること、シーツの取り換え、清掃など多岐に渡ります。

無資格・未経験であっても始められる仕事なので、転職先の一つとしておすすめです。

C. 異職種×異業界:完全未経験の職種

異業種・異業界は最もハードルが高く、転職できるところが限られてきます。

ただ、その分新たなことにチャレンジでき、スキルも手に入れることができます。

そのため、未経験で全く関係ない業界であっても、チャレンジすることをおすすめします。

中でも、以下の3つの職種は、未経験であってもおすすめです。

  • 営業
  • マーケティング
  • プログラマー/エンジニア

それでは順に紹介していきますので参考にしてください。

営業|仕事で基本となるようなことが体系的に学べる!

まずおすすめなのが『営業職』です。

営業職は、顧客に自社のサービスや商品、情報の購入を促し、契約する仕事です。

営業職を通して、コミュニケーションの仕方、商談の進め方、客とのアポ取り、契約の基本など、仕事で基本となるようなことが体系的に学ぶことができます。

給与も、基本給に加えて、インセンティブが加わるので、がっつり稼ぎたいという方にはおすすめです。

※中でも、B to B(法人向け)の営業がおすすめです。

なぜならB to Cと比べて、理不尽な要求、物言いはなく、精神的にゆとりを持てるからです。

マーケティング|AIに仕事を奪われる可能性は低い

次におすすめなのが『マーケティング職』です。

スマートフォン・SNSなどの普及に伴い、膨大な量の顧客情報を収集、分析し、客の状態や関心を調査する必要が出てきたので、マーケ職のニーズが高まっています。

事業を進め方や、会社を動かしていくための意思決定が必要となり、AIにはできない仕事が多いので仕事がなくなるといったことはないでしょう。

ただ、経験者が有利な職種ではあるので、未経験だと少しハードルが高くなってしまいます。

補足:マーケティング×営業

中には、マーケティングと営業の両方を兼任できる職種として、『広告代理店』があげられます。

別名、『アカウントプランナー』とも呼ばれ、クライアントの情報管理や広告企画・提案、実施のスケジュール・予算管理などの役割を担うことができます。

両方経験してみたいという方には非常におすすめな職種です。

プログラマー/エンジニア|スキルさえ手にいれれば一生稼ぐ力が付く!

最後におすすめするのは、『プログラマー・エンジニア』です。

プログラマーは、IT化が進んでいる現在、以下の図の通り有効求人倍率が10倍近くと非常に人手不足な状況で需要が高まっています。

参考:厚生労働省

AI化・ネット普及に伴い、今後もエンジニアの需要が高くなると考えると、将来性は高いと言えます。

ITmediaが行った調査によると、『Java』というプログラミング言語が、新規求人案件の割合で30%占めており、求人が比較的多めなのでおすすめです。

以下の方の言うように、一つ技術を持つとその知識を生かして仕事ができるので、エンジニアはおすすめです。

補足

ここまで読み進めて、もっとプログラマーについて知りたいという方は『プログラミング未経験でもプログラマーへ転職するためのコツまとめ』をさらに参考にしてみてください。

また、プログラマーとして働きたいと思った方は、『IT転職エージェントおすすめ11選|全25社から職種別に厳選』から気になった転職エージェントに登録するようにしましょう。

詳しく知りたい方は、以下の記事を一読ください。

D. 同職種×同業界:別の介護職に転職

中には、介護職を続けていきたいという方もいらっしゃると思います。

職場を変えるだけで、今抱えている悩みを解決することができる可能性もあるので、転職先は慎重に選ぶようにしましょう。

中でも介護職でおすすめの転職先は、以下の3つです。

  • デイサービス
  • 生活相談員
  • 介護補助

それでは順に紹介します。

デイサービス|夜勤なく勤務できる!

デイサービスとは、通所介護とも言われ、日帰りで施設に通いながら受けるサービスのことを言います。

特徴としては、夜勤がなく、要介護度が1~2の利用者にサービスを提供するため、他の介護職と比べると精神的に楽に業務が行えます。

土日も休みの事業所が多いので、ワークライフバランスを築きやすいのでおすすめです。

生活相談員|指導や相談にやりがいを感じる人が多い!

生活相談員は、別名ソーシャルワーカーとも呼ばれる介護職のひとつです。

主な仕事内容としては、要介護者や家族の相談に乗ったり、手続きの調整・契約などを担当したりすることが多いです。

業務内容は多岐に渡り、やることが多いため、やりがいを感じる方も多いようです。

介護補助|精神的な負担は少ない!

介護補助は、介護職員をサポートするスタッフを指します。

入浴、食事などの解除を行う必要がないので、精神的な負担は介護職員と比べると、比較的少ないです。

転職の際に特別な資格は必要ないので、転職しやすく、前職の経験も活かすことができるのでおすすめです。

4. 転職で失敗しないたった2つのポイント

『介護職』という専門職から他業種へ転職する場合、難易度が高いので、転職に失敗してしまう可能性は高くなってしまいます。

そのため、以下2つをしっかり意識して転職活動を行うことをおすすめします。

どちらも重要なので、以上の2つを抑えた上で、転職活動をするようにしましょう。

4-1. 辞める場合は慎重に決める

辞める場合は、本当に辞めた方が良いか慎重に決めるようにしましょう。

仮に他職種・業種に転職するとなると、今保有している資格が無駄になってしまいます。

また、辞めるとしても、次の転職先をしっかり決めてから転職するようにしましょう。

難易度が高いがゆえに転職できず、辞めたけれども仕事がないという状況になりかねないからです。

いずれにせよ、自分が後悔しないようにしっかり考えたうえで、退職するようにしましょう。

4-2. 一人で転職活動をしない

転職コンサルタントの経験がある私からすると、失敗する原因の大半は自分一人だけで進めていたことです。

介護に限った話ではありませんが、特に難易度が高い未経験転職では、以下の人のように失敗する可能性が高いです。

口コミ・評判

Rさん(20代後半)
現事務職

仕事のミスマッチ

この度、事務職に転職しました。

事務職は未経験で、これまで講師職という一つのことをじっくりとやる仕事をしていたため、 同時に多数のことをこなす事務職がつらいです。

外資系なので、スピードも半端ではないです。

参考:yahoo!知恵袋

そのため、まずは転職に詳しい人に相談して、二人三脚で進めていくことをおすすめします。

補足:転職エージェントというサービス

4-2. 一人で転職活動をしない』で、転職に詳しい人に相談した方が良いと述べました。

ただ、そうはいっても身近にこんな人はいない、という方も多いと思うので、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントとは、登録をすると完全無料で転職相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、給与交渉など転職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します。

転職エージェントがおすすめな理由として、企業とのやり取りはもちろんですが、悩みや転職への不安、またどういった働き方がいいのかも相談できるからです。

多くの転職成功者をサポートしてきた転職エージェントを利用することで、転職の成功率がぐっと上がるでしょう。

転職エージェントがしてくれること6点です。

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給与交渉

転職活動で面倒なことは、すべて自分の代わりにやってくれるので、本番の面接以外で企業と直接やり取りをすることはほぼありません。

より効率化して少しでもいい転職を実現するために、次の章で紹介するような転職サイト・エージェントを使いましょう。

5. 【目的別】おすすめ転職サイト・エージェント

この章では、以下の順でおすすめの転職エージェントを紹介します。

まずはご自身が気になったものに登録してみるようにしましょう。

5-1. とりあえず気軽に相談できるおすすめの転職サイト・エージェント

自分の転職の方向性があまり定まっていない人でも、以下の転職サイト・エージェントに登録して、転職活動を進めていきましょう。

順に紹介しますので、気になったものに登録してみるようにしてください。

パソナキャリア||サポート充実、満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

『doda』|業界最大級。20代30代は登録必須

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

マイナビエージェント|20代におすすめ

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54
マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代~30代向けの案件が多いので、該当の方は必ず登録したい一社です。

また、IT・Webエンジニア特化型の「マイナビエージェント×IT」もありますので、対象の方はそちらに登録してみてください。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

リクルートエージェント|求人数が豊富

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

公式サイト:
https://r-agent.com/

5-2. ある程度転職先が見えている方におすすめの転職サイト・エージェント

ある程度転職先が決まっている方は、以下の表の通り目的別に紹介しますので、自分の当てはまるものをチェックしてみてください。

順に紹介していきます。

総合職におすすめの転職サイト・エージェント

総合職におすすめの転職サイト・エージェントは以下の2つです。

順に紹介していきます。

パソナキャリア|サポート充実、満足度No.1

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|業界最大級。20代30代は登録必須

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェント

エンジニアにおすすめの転職サイト・エージェントは以下の2つです。

順に紹介していきます。

ワークポート|未経験から目指すなら

ワークポート』は、設立13年の総合転職エージェントです。

キャリアコンサルタント(コンシェルジュと呼んでいる)の対応は非常に丁寧と評判で、エージェントが初めての方にもおすすめです。

手厚いサポートを行うために拠点を『東京・大阪・福岡』に限定し、対面でのサポートを前提に、じっくりと時間をかけて親身に転職支援をしてくれるのが特徴です。

専任キャリアアドバイザーによる対面でのサポートを重視するエージェントなので、登録したら実際に面談に足を運びましょう。

登録時の入力も全エージェントで一番簡単で、特に職務経歴書をアップロードする必要もなく、氏名・生年月日・連絡先と、経験業務をプルダウンで選ぶだけで面談をしてもらえますので、転職の準備ができてない方も気軽な気持ちで利用できます。

登録後に来る電話は事務的ですが、実際に会うキャリアアドイバイザーは非常に熱心な方が多いので安心して面談にいきましょう。

ワークポート公式サイト:
https://workport.co.jp

※拠点|東京: 大崎駅 大阪: 淀屋橋駅(本町駅) 福岡: 博多駅

リクルートエージェント|求人数が豊富

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

公式サイト:
https://r-agent.com/

介護職におすすめの転職サイト・エージェント

介護職におすすめの転職サイト・エージェントは以下の2つです。

  • きらケア
  • かいご畑

順に紹介していきます。

きらケア|全指標で高評価・すべての人におすすめ

きらケア正社員

きらケア』は、「自宅から徒歩で勤務先に通いたい」「人間関係が良い職場がいい」といった一人ひとりのニーズに応えてくれる転職サイトです。

数多くの職種、就業形態、そして提供サービスのなかから最適な求人情報を、介護業界に特化したアドバイザーからスピーディーに紹介してもらえるのが嬉しいサイトです。

面接の予定調整や、労働条件交渉のサポートも受けられるので、場所は良いのに賃金が…といった不満点も解消してから就業することが可能です

また、『きらケア』を通じて転職をした方には福利厚生サービスが受けられ、またキャリアアップのための支援も行ってくれる手厚さが魅力的だといえます。

公開求人数約21,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城
  • 関東:東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城
  • 東海:愛知・静岡
  • 関西:大阪・京都・兵庫・奈良
  • 中国:広島
  • 九州:福岡
サポート(口コミ)4.3
★★★★☆
公式ページhttps://job.kiracare.jp
かいご畑|未経験でも介護職に転職したい方向け

かいご畑

かいご畑』は介護向けの人材紹介サービスから、資格講座まで、介護業界で幅広い事業を行うニッソーネットの転職支援サービスです。

求人数は1万件と、多くの求人数を保有し、悩みをしっかりと聞いてくれた上で求人を紹介してくださると多くの方から好評でした。

また、正社員の求人紹介の他に、派遣としての紹介も行なっていますが、派遣スタッフとして勤務する場合は以下のような資格の講座を無料で受けることができます。

  • 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級)・・・75,000円→0円
  • 介護福祉士 受験対策講座・・・・・・・・・37,000円〜→0円

そのため、資格を取ってキャリアアップしたい!という方がステップアップとして使うのもおすすめです。

求人数約10,000件
対象地域
  • 北海道:札幌
  • 東北:宮城・福島
  • 関東:東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城
  • 関西:大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山
  • 東海:愛知・岐阜・静岡・三重
  • 中国:広島・山口・岡山
  • 九州:福岡・佐賀
サポート(口コミ)4.1
★★★★☆
公式ページhttps://kaigobatake.jp

保育士におすすめの転職サイト・エージェント

保育士におすすめの転職サイト・エージェントは以下の2つです。

順に紹介していきます。

ジョブメドレー保育|求人数が多く、選択肢が豊富

ジョブメドレー保育』は、都心だけでなく全国の求人情報を豊富に扱っているので、地方の人にもうれしいサービスです。

またジョブメドレー保育では担当者がつかないので、自分のペースで転職を進めたい方におすすめです。

企業からスカウトの連絡がくるスカウトメール制度や、サイトを通して採用が決まった際にお祝い金がもらえるサービスもあります。

求人数19,600件以上
地域全国
雇用正社員、契約社員、パート・バイト
公式ページhttps://job-medley.com
ほいくちゃんねる|首都圏で転職を考えている方におすすめ

ほいくちゃんねる』は首都圏の求人が多く、該当する地域(東京・神奈川・千葉・埼玉)で転職したい方にはおすすめのサービスです。

当然ですが、キャリアアドバイザーは保育業界に精通しており、保育園の雰囲気や良い点悪い点を伝えてくれるので、自分の希望条件に合った職場を見極めることができます。

また、アドバイザーはお仕事の紹介や面接の調整、入職アドバイスなど手厚いサポートを施してくれます。

求人数14,700件以上
地域首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)
雇用正社員、契約社員、非常勤・パート
公式ページhttps://hoikuchannel.com

年代別におすすめの転職サイト・エージェント

約500人にアンケートを実施して、転職年代別におすすめの転職サイトを紹介します。

実際の口コミとあわせて、わかりやすく各サイトご紹介してますので、参考にしていただき転職サイト選びにお役立てください。

20代におすすめの転職サイト

結論としては、下記のようなランキングになりました。

転職サイト名総合評価コメント
パソナキャリア★★★★☆
(4.1点)
初めての転職でも親身な対応が好評。 職務経歴書対策や面接対策まで丁寧。
doda★★★★☆
(4.0点)
20代にはコンサルタントの質が高いと好評。

それでは、各転職エージェントの総評を口コミを交えてご紹介していきます。

パソナキャリア|親身な対応が高評価

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|コンサルタントの質が高い

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

30代におすすめの転職サイト

結論としては、下記のようなランキングになりました。

転職サイト名総合評価コメント
マイナビエージェント★★★★★
(4.1点)
20・30代におすすめ・サポートが手厚いと評判
リクルートエージェント★★★★★
(4.0点)
業界No.1の求人数を保有しており、案件数が圧倒的。

それでは、各転職エージェントの総評を口コミを交えてご紹介していきます。

マイナビエージェント|サポートが手厚いと評判

スクリーンショット 2016-04-09 18.14.54
マイナビエージェント』は、中小企業の案件にも強い大手エージェントです。

それぞれの業界の基礎知識や、面接対策、履歴書の添削など、つまづきがちなポイントについて個別にアドバイスをくれますので、転職を考え始めた段階で必ず登録しておきたいエージェントです。

特に20代~30代向けの案件が多いので、該当の方は必ず登録したい一社です。

また、IT・Webエンジニア特化型の「マイナビエージェント×IT」もありますので、対象の方はそちらに登録してみてください。

マイナビエージェント公式サイト:
https://mynavi-agent.jp/

リクルートエージェント|業界No.1の求人数

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

公式サイト:
https://r-agent.com/

40代以上の中高年におすすめの転職サイト

結論としては、すべての方におすすめの転職エージェントは下記のようなランキングになりました。

転職サイト名総合評価コメント
パソナキャリア★★★★☆
(4.1点)
業界No.1。年収600万以上、未経験でも親身な対応に高評価。
doda★★★★☆
(4.0点)
業界No.2。コンサルタントの質が高い。
リクルートエージェント★★★★☆
(3.8点)
業界No.1の求人数を保有しており、案件数が圧倒的。

それでは、各転職エージェントの総評を口コミを交えてご紹介していきます。

パソナキャリア|未経験でも親身な対応が好評

手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方には特におすすめです。

人材派遣領域で業界最大手の『パソナ』が運営しており、16,000社以上と取引実績があるため、求人数も充実。例えば、年収700万円以上の非公開求人を多く取り扱う『ハイクラス向けサービス』など、幅広い層が満足できる求人がそろっています

そしてなにより、パソナの社風自体が「利益よりも社会貢献」を重要視しているため、「親身な転職者サポート」を実現しているようで、その結果として「アンケート満足度No.1」という実績を誇っています。

そのため、転職活動をするのであれば、まず登録すべき転職エージェントの一社です。

パソナキャリア公式サイト:
https://pasonacareer.jp

Point:転職エージェントは複数登録がおすすめ

転職エージェントは3社以上登録すると転職成功率がグッと上がるので、少しだけ面倒かもしれませんが、いくつか併用して自分に合うところを見つけましょう。

例えば、業界大手で好条件求人が多い『doda』や、20代に強い『マイナビエージェント』など、転職エージェントによって特徴が分かれるので、可能な限りたくさん登録することが、転職成功への最初の一歩です。

doda|コンサルタントの質が高いと評判

doda』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方転職や、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました。

そのため、これから転職を始める全ての人におすすめできます。

doda公式サイト:
http://doda.jp/

※初回の登録に少し手間がかかりますが、一度登録してしまえば、質の高いサポートと好条件な求人を紹介してもらえるので、転職の成功がグッと近づきます。

リクルートエージェント|業界No.1の求人数

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、『リクナビNEXT』の運営元であるリクルートが運用している、案件総数・内定決定数ともにNo.1の国内最大手の総合転職エージェントです。

求人の数は業界トップレベルなので、キャリアに自信がなくても問題なく求人を探すことができます。

Uターン転職や、第2新卒、狭い業界での転職、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合も、リクルートエージェントであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられました

ただ首都圏では、サポート体制や求人の質を踏まえると、『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』のほうが優れているので、こちらと組み合わせて使うことをおすすめします。

公式サイト:
https://r-agent.com/

都道府県別におすすめの転職サイト・エージェント

都道府県別におすすめの転職サイト・エージェントを紹介します。

以上で紹介した転職エージェントの中には、地域によってサポートがない場合もあります。

そのため、職務経歴書の添削や面接対策をしたいという方は、自分がお住いの県をクリックして、転職エージェントに登録するようにしましょう。

北海道北海道
東北青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島
関東東京 神奈川 埼玉 千葉 茨城 栃木 群馬
中部新潟 富山 石川 福井 山梨 長野 岐阜 静岡 愛知
近畿京都 大阪 三重 滋賀 兵庫 奈良 和歌山
中国鳥取 島根 岡山 広島 山口
四国徳島 香川 愛媛 高知
九州福岡 佐賀 長崎 大分 熊本 宮崎 鹿児島
沖縄沖縄

※クリックすると該当箇所に飛びます

6. 転職エージェントをより効果的に利用する7ポイント

この章では、転職エージェントをより効果的に利用するためのポイントを7つお伝えします。

  1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく
  2. 転職時期は最短可能日程で答える
  3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる
  4. 経歴やスキルに嘘をつかない
  5. 推薦文は必ず確認する
  6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない
  7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

せっかく良い転職サービスを選んでも、上手に活用できなければもったいないので必ずチェックしましょう。

Point-1. スカウトを利用した場合、2週間に1回くらい連絡を入れておく

転職サイトは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに転職を決めた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

スクリーンショット 2015-10-18 20.29.18

例えば、上記は「年齢30歳以下、転職回数1回以下、勤続年数2年以上、TOEIC780以上」で検索した結果ですが、実務的な処理としては、更新日が新しい順番に20人ずつメールを送って反応をみて、応募者がいなければ次の20人へ、といったように送信していきます。

更新日が古いと、いくら条件が良くても機械的に後回しになってしまう場合があるのです。

Point-2. 転職時期は最短可能日程で答える

キャリアコンサルタントも売上目標があり日々追われています。

コンサルタントとのファーストコンタクトで必ず「転職時期はいつ頃をお考えですか?」と聞かれるので、この時には「いいところがあればすぐにでも」と答えるようにしましょう。

そうすればあなたはすぐに売上に繋がると考え、優先順位をあげて対応してくれることでしょう。

※もちろん現職での退職手続きや引継ぎがあるはずなので、その点は伝えておきましょう。

Point-3. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在転職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

転職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Point-4. 経歴やスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「去年の登録情報と今回とで登録情報が違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされます。

Point-5. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

Point-6. 同じ案件に複数の転職サービスから応募しない

数社の転職サービスを使っている場合、同じ案件には複数の転職サービス経由で応募しないようにしましょう。

企業から「他の転職サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

企業・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえあります。

Point-7. 紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』で調査

転職エージェントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに転職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWorkを利用して裏をとるようにしましょう。

以下のような口コミが大量に集まっているので、その情報をもとに、社風や雰囲気をあらかじめ予想することができます。

上場企業であればほぼ全ての企業についての口コミが集まっていますので、ぜひ利用してください。

7. 【図解】転職エージェント利用の流れ

ここまで、転職が有利に進む転職サービスと、その活用ポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

転職エージェントに登録したあとは、特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう

スクリーンショット 2016-08-21 17.30.24

Step 1. まずは、サイトから登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

登録する際は、『転職サービス』なのか『派遣サービス』なのかを確認するようにしてください

例えば、「パソナ」と検索するとパソナの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

正社員転職を目指していたのに、知らずのうちに派遣社員の面接を受けていた…ということがないように、十分に注意しましょう。

Step 2. 担当コンサルタントから連絡が来る

登録すると、担当から数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

事前に準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 転職希望時期は?
  • 希望する職種や業界は?
  • 希望年収は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

※最初からアポイント調整に入る場合もあります。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが転職エージェントのオフィスに訪問することもあれば、担当コンサルタントが近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • あなたのキャリアの棚卸
  • PRポイントの整理
  • 転職するべきかどうか
  • 転職するとしたらどのような企業に内定をもらえそうか
  • どのように職務経歴書を書いたら通過しやすくなるか
  • 転職についての要望の深堀

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない転職をすることができるでしょう。

担当コンサルタントとは長い付き合いとなるため、できれば拠点に足を運ぶようにしましょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな求人を5件~20件ほど紹介してもらえます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な中小企業もあるでしょう。

それぞれのエージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のエージェントから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 履歴書・職務経歴書の添削

応募する企業を決めたら、職務経歴書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の職務経歴書をエージェントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 紹介された求人に応募する

選考書類が完成したら、担当コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、担当コンサルタントが企業に伝えてくれます。

求人サイトを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べると転職エージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定は担当コンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、多くの場合、担当コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定と退職サポート

内定が出た後は、担当コンサルタントが給料交渉や入社日の調整を責任を持って行ってくれます。

また、退職手続きについて不安な場合も、上司にどのように報告するかなど転職エージェントであればノウハウを必ず持っていますので、頼ってしまいましょう!

8. 【状況別】介護士が職場を辞める理由|2chと体験談まとめ

介護士というのは人に寄り添うやりがいのある仕事ですが、辛いことも多い仕事です。

実際に私が過去に担当した介護士出身の転職希望者の方は1000人以上いますが、「とにかく辛すぎて辞めたい」と考えて相談にいらっしゃる方が多いです。

多くの方が辛いと感じている理由は次の3つです。

介護士 悩み

8-1.人間関係がうまくいかない

入職する際の雰囲気が良くても、時間が経ち人が入れ替わると一気にその雰囲気が変わることがあります。

ある方は次のような悩みを持って相談にいらっしゃいました。

口コミ・評判

Sさん(20代前半)
現介護職

有料の施設に勤め始めて2年目になりました。現在、職場の雰囲気が悪くて悩んでいます。自分自身、些細な事で怒られるし、新人として入ってきた介護士の子に対する当たりが強いです。もちろん怒ることで、新人に仕事を覚えてもらうことが必要であることはわかりますが、変に仕事を押し付けたり、上司のミスも合わせて新人になすりつけている部分もあるように感じます。

私が入職した時はここまでひどくはなかったですが、今はこれにより若手間でも士気が下がっており「なあなあでもいれば給料もらえるし」という声すら聞こえて、我々介護士は利用者さんがいるから給料が入るのに、利用者さんに呼ばれても行かない人とかざらにいます。

このような環境において、本当に利用者の方やご家族のために仕事ができているのか、ということに不安を感じざるを得ません。

人間関係は、どこの職場においても必ず問題になり得ます。

他にも、「先輩から無視されるなどのいじめを受ける」「利用者の家族から陰口を言われている」など人間関係による問題は様々なものがあるように感じます。

8-2.激務が耐えられない

夜勤中に、1人で複数人を担当しなければならない施設が多いようです。

口コミ・評判

Aさん(30代後半)
ケアマネ
最初のころはなかったのですが、私が仕事に慣れてくると徐々に夜勤に入る人数が減り、1人で複数人の利用者様を担当しなくてはならなくなりました。従業員が足りないことが原因かもしれませんが人を増やしてほしいと言っても、聞いてくれず毎日夜勤に向かう道中で吐きそうになっています。とにかく1人あたりの業務量が多いように感じます。そのため、休みもなかなか取れず、日勤でもみんな深夜まで残っていて、若手で早く帰ろうとすると白い目で見られます。どうすることも出来ず、とりあえず働いていますが、流石に限界です。資格を活かせる別の職種は無いのでしょうか?

日本における介護士の数は年々増えてはいるものの、まだまだ介護士数が需要に追いついていない状況です。

なので、とにかく体力的にも精神的に負担が大きく、転職を検討したいと訪れる介護士の方が最近増えています。

8-3.給料が低くて生活が苦しい

家族を養うのに、不十分な賃金に悩む方が多いようです。

口コミ・評判

Iさん(30代前半)
介護職
3人の子どもの育児が終わり、主人の収入だけでは正直苦しく、子育てからの社会復帰をすることにしました。資格もあったので近所の施設で働かせてもらうことになりましたが、ブランクがあるということで月の手取りは15万円ほどです。大きくなったとはいえ、子供の面倒や家事をしなくてはならないので夜勤は滅多にできません。夜勤をしないと給料がもらえないことは知っていましたがさすがに苦しいです。

長く働けば給料は上がるものの、子育てからの復帰のようにブランクがある場合、希望する給料を貰えず再転職を考える方も多いようです。

他にも、介護職の資格を持っていないことが低い給料になりがちですが、介護職は働きながら資格取得を目指せる職種なので、給料アップの為に資格を取ることを目指しましょう。

9. 介護から他の職種に転職する際によくあるQ&A

この章では、介護から他の職に転職する際によくある質問に対して解説していきます。

Q-1.介護職として10年近く働いているんだけど転職できる?

結論転職は可能です。

ただ、年数を重ねると、紹介される求人がだんだん少なくなり、転職しにくくなってしまうので、早めに行動することをおすすめします。

Q-2. 辞める理由とか今の職場にどう伝えたらいい?

理由は個人的なものにしましょう。

なぜなら、会社への不満であればそこを改善すれば(部署を変える・給与を上げるなど)、引き止められると考えられてしまうためです。

あくまでも「個人的」かつ「前向き」な理由にしましょう。

詳しく知りたい方は、以下の記事を一読ください。

Q-3. 介護から他業種に転職して良かったことは?

500人にアンケートを取ったところ、以下の3つの点で良かったと思う人が多いです。

  • 人間関係で悩まされなくなった
  • 身体的に楽になった
  • 給与が上がった

実際の口コミも交えて紹介していきます。

人間関係が楽になった!

口コミ・評判

Aさん(30代前半)
介護職→事務職に転職

前職は介護職で、職場の雰囲気が悪くてすごく人間関係に悩まされてたんですが、今の仕事に転職して楽になりましたね。

給料も上がったし、もっと早めに転職すればよかったなと思ってます。。

参考:アンケート

身体を酷使しなくて済む

口コミ・評判

Sさん(30代前半)
介護→エンジニア
一時期、介護の仕事をしていました。重たい利用者を抱えたりするので、腰を悪くします。転職のメリットは、腰を痛めなくて
済むことです。あと、介護は体を酷使するので、疲れやすくなったりしますが、他の仕事だとそこまでは酷使しなくても済む
ので、その点では楽です。

参考:yahoo!知恵袋

年収50万円アップ!

口コミ・評判

Wさん(20代後半)
介護→営業
営業に転職して、年収が50万ほど上がりました。
きついときもあるけど、介護に比べたら全然大したことない

参考:yahoo!知恵袋

参考になれば幸いです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

介護職から他業種に転職することは可能で、多くの方が転職を成功させていますので、挑戦することをおすすめします。

その際、以下の転職エージェントに登録して転職を進めるようにしましょう。

あなたの転職が成功することを心より願っています。