【23卒向け】就活サイトおすすめランキング|就活生100人の口コミ評判から比較検討!

就活サイト おすすめ

就活生の中には、

  • どの就活サイトを使えば良いのだろう
  • 就活生から評判が良いサイトを知りたい

と疑問に思っている人も多いでしょう。

定番の「マイナビ・リクナビ」はおすすめの就活サイトですが、『一般向けの広く浅い情報』しか載っていないのが現状です。

より多くの企業情報・選考情報を知っているか否かが鍵となる就活において、「マイナビ・リクナビ」の一般的な就職情報のみを頼って就活するのは、他就活生と比較して不利な立場に陥る可能性があります。

その状況を打破するためには、「他就活生が知らない就活情報」を集めるための手段(就活サイト)をより多く知り、チャンスの幅を広げることが大切です。

そこで、就活支援歴の長い私が

  • 就活サイトおすすめランキング比較
  • 【志望職種別】就活サイト組み合わせ

について解説していきます。

  1. 【23卒向け】就活サイト・エージェントおすすめランキング|目的別に比較
  2. 【志望企業×就活サイト】就活サイト登録おすすめ組み合わせ|志望職種別に6サイトずつセレクト
  3. 就活エージェントを使うべき3つの理由
  4. 就活サイトの登録は大学3年の6月までに行うべき4つの理由
  5. 【FAQ】就活サイトに対する質問と回答

この記事を読めば、どの就活サイトを組合せて利用すべきかわかるようになり、人よりも第一志望内定に近づくでしょう。

企業から“スカウトされる新卒”ってどんな人?
新卒採用で少しずつ増えてきている「スカウト型就活サイト」とは、企業側から学生にアプローチ(スカウト)して選考をスタートさせる方法です。

「まだ実績もなにもないのにスカウトされるなんてハードルが高そう」
と思うかもしれません。

しかし、『オファーボックス』など、スカウト型の就活サイトに登録し、アピールすべきポイントをおさえれば、きっとあなたにもスカウトメールが届きます。

おさえておきたいポイント

  • プロフィールに自分の顔を設定する
  • 記入できる項目はすべて記載する
  • プロフィールのレイアウトで印象が決まる
  • 自分の実体験に基づいた経歴やガクチカを伝える
企業側は登録された情報のみであなたを判断します。
なかでも、過去の経験、自己PR、写真や動画などから人柄を見ているのです。

スカウト型の就活サイトに迷ったら『オファーボックス』に登録しましょう。

  • オファー受診率は93.6%
  • 動画やスライドなどを利用して自分を表現できる
  • 適性診断ツール「AnalyzeU+」で自分の強みが分かる
これまでの自分がどのように企業で能力を発揮できるのかアピールをしつつ、採用担当者の目に留まるような、あなただけのプロフィールを作ってくださいね。

過去のコラムはこちら

あなたが希望する業界の平均初任給はいくら?
就活をするうえで重要視しているのはどんなことでしょうか。夢ややりがい、将来性、働きやすさなど人それぞれですが、「給与」を度外視して働くことはできませんし、オススメできません。

とはいえ、業界のよって、おおよその相場というのがあります。

下記表は厚生労働省が発表した令和元年度の各業界の平均初任給です。

主な産業、学歴別初任給(千円)
学術研究、専門・技術サービス業227.2
情報通信業218.1
建設業216.7
卸売業、小売業211
産業計の平均210.2
教育、学習支援業209.4
金融業、保険業207.3
医療、福祉206.9
製造業206.6
サービス業(他に分類されないもの)205.3
運輸業、郵便業201.5
宿泊業、飲食サービス業200.8
〔出典〕厚生労働省:賃金構造基本統計調査,2019を基に編集部作成

もっとも高いのは「学術研究、専門・技術サービス業」で約23万円低いのは「宿泊業、飲食サービス業」の約20万円です。

わずか3万円の差と思うかもしれませんが、年間で考えれば36万円もの差があり、小さな額とは言えません。

社会人になったらしっかり稼ぎたい!と思っているなら、初任給や、その後の上昇率などもリサーチしてみると良いでしょう
夏にエントリーできる企業はまだまだある!
全国的に梅雨が明けはじめ、暑い日が続く7月。内々定を出すタイミングの企業が多いなか、いまエントリーを受け付けている真っ最中という企業はじつはまだまだあります。

下記グラフは6月22日時点でのエントリー受付け中の企業を業界別に表したものです。



企業数の多い少ないはありますが、どの業界でもまだエントリーを受け付けているということが分かりますね。

ダントツで受付け中の企業が多い「メーカー業界」をさらに細分化したのが下記の円グラフです。



このように、メーカー業界と一言で言ってもその内訳はこのように幅広く、それは他の業界にも言えることです。

もし、自分の希望業界のエントリー受付状況が、他業界と比べると少ないとしても焦ることはありません。もっとも少ない「官公庁・公社・団体」でさえ700もの窓口が開かれているのです。

就活でこれまで見てきた求人票はそれ以上ありますか?
つまり、まだ知らないけれどあなたを待っている、あなたとマッチする企業は、きっと見つかるのです

エントリーシートをしっかり見直して、就活第2章で勝利をつかみましょう!

エントリーシートの無料添削サービスについては詳しくしたい人はこちらで詳しく紹介しています。
いま「NNT(無い内定)」はもうアウト?
続々と内々定が決まっていく6月。なのに自分だけ就活がうまく行かない、内々定が1社もないという人は、内心穏やかではないでしょう。

事実、2023年卒の就職活動者で6月1日現在内々定が出ていないのは、全体の31.9%です。


〔出典〕キャリタス就活2023「6月1日時点の就職活動調査〈速報〉」,2022.6.を基にCareer Theory編集部作成

前年に比べて高い内定率を序盤から記録している2023年度の新卒就活。そのなかで内々定が無い人は、冷静にその原因を探らなくてはいけません。「無い内定」に陥りやすい人の特徴を挙げてみるので、当てはまるものがないか確認しましょう。

  • 内定をゴールと考えている
  • 就活への心構えができていない
  • エントリー社数が少ない
  • 自己分析が甘い
  • 業界研究・企業研究が甘い
  • 自分のレベルにあった企業を受けていない
  • 選考テストの対策が不十分である
  • 身だしなみに問題がある
  • 就活に関して悩みがある
1つでも思い当たることがあれば、あなたの就活はまだ改善の余地があります

思うように就活が進まないと、就職浪人や留年という選択肢も頭をよぎりますが、それらを次の就活でポジティブなものとして活かすのは容易ではなく、デメリットも多いのでおすすめはできません。

「無い内定(NNT)」で悩んでいる人は、こちらの記事で解決策を見つけてください。

『【22卒】無い内定(NNT)の末路は?|コロナで就活に苦戦してる人は必見!!脱却は可能?』
4年生の夏はESを見直すタイミング
2023年度卒の新卒就活も佳境です。多くの就活生が内々定を獲得している時期ですが、いまだ1社も内々定がないという人もいるでしょう。そのような人は、いま一度自分のESを見直してみるのがおすすめです。

ESは人事担当者に選考への参加可否を判断してもらう最初のアプローチ。内々定がない人は、もしかするとこのESの内容に問題があるかもしれません。

4年生の夏に見直す場合、自分の目だけではなく、無料のES添削サービスを利用するのが効率的です。 ES添削サービスには、面接まで見据えた内容を一緒に考えながらじっくり添削してくれるエージェント型と、作成済みESに添削を加えてくれるテキスト型があります。

時間に余裕があれば完成度が高くなるエージェント型がおすすめですが、急いでいる場合はテキスト型でもOKです。 プロ視点で添削してくれるため、ES通過率は格段にアップするでしょう。

また、ESを見直す過程で、自己PRや志望動機にも改めて向き合えば、その後の選考をスムーズに進める助けとなります。ES添削サービスについてさらに詳しく知りたい人は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

『ES添削できる無料就活サービスおすすめ7選』

1.【23卒向け】就活サイト・エージェントおすすめランキング|目的別に比較

就活サイトは大手だけでも30社以上存在し、サービスの質や得意分野に差があります。

「なんとなく名前を聞いたことがあるから」という理由だけで選んでしまうと、自分に合った就活サイトを見つけられず、その結果、自身の希望に合った求人を見つけることができない可能性もあります。

また、ネット上では「素人が独断でランキング形式にまとめているだけ」のものが多く、中には間違った情報も見受けられます。

そこで、客観的な情報をお伝えできるようニーズ別に評価軸を用意してランキング形式でご紹介します。

◎補足

  • 今回の記事では、定番の「マイナビ」「リクナビ」以外の選択肢を知ってもらい、他就活生よりも一歩リードして欲しいという趣旨で書いていますので、「マイナビ」「リクナビ」は順位から外しています。

就活生の以下ニーズに対してそれぞれおすすめの就活サイトをご紹介します。

それでは見ていきましょう。

1-1.他の就活生・内定者が書いたESや口コミ評判が見たい

他の就活生・内定者の書いたESや企業に対する口コミ評判を見て、参考にしたい方のために、以下2軸で就活サイトを評価しました。

就活サイトを評価する2つの基準

  • ES・経験談の量:就活生のES・経験談を過去何年分取り揃えているか
  • 企業情報の網羅性:大企業から中小企業まで幅広い企業の口コミを取り揃えているか

これら2つの軸を踏まえて総合評価を算出し、就活生からの評判が高かった順にランキング化しました。

実際に登録してよかった、役に立ったという口コミが集まった、上位3サイトは以下の通りです。

転職エージェント総合評価
1位.
ワンキャリア
★★★★☆4.5
就活サイト人気No.2!上位就活生向けのサービスとして人気
2位.
就活会議
★★★★☆4.3
選考情報がリアルタイムで投稿される企業口コミサイト
3位.
みん就
★★★★☆4.2
楽天が運営している掲示板型(口コミ型)の就活情報サイト

それでは1つずつ見ていきましょう。

1位.ワンキャリア|ワンランク上のキャリアを目指す、就職活動サイト

ワンキャリア

『ワンキャリア』は、 株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.)運営の就活メディアです。

登録企業数は4万件以上と豊富かつ企業毎に内定者の通過ESや過去選考フローを確認することができます。

また、大手総合サイトには載せられていない人気ベンチャー企業や外資企業などのインターンシップ・本選考募集の求人情報も載っていますので、幅広く求人を探しているという方にもおすすめのサービスです。

 

 

2位.就活会議|企業と面接のリアルな情報は就活の武器になる。

就活会議

就活会議』は、株式会社リブセンスが運営している社会人の口コミで企業研究、先輩のES・面接情報で選考対策ができるサイトです

200万件の企業クチコミ2万枚以上ES・選考体験記が掲載されており、利用学生数が15万人に到達しました。

また、気になる企業の選考フェーズや面接の雰囲気が、同じ就活生の口コミでリアルタイムに確認できる点が、選考を控えた就活生には大変助かると評価を得ています。

 

 

3位.みん就|掲示板型就活情報サイト

みん就

みん就(みんしゅう)」は、楽天が運営する掲示板型(口コミ型)の就活情報サイトです。

みん就は、選考を通過したESや面接についての詳細を知れるのはもちろんのこと、リアルタイムで多くの就活生と就活情報を交換できる場として高評価を受けています。

また掲示板形式なので、合否が来ないなどの不安な気持ちを吐露したり、○○企業の合否結果の共の場として利用されていることが多いのが、他のサイトでは見られない特徴であり人気がある理由でしょう。

 

1-2.幅広い求人と出会えるGDイベントに参加したい

幅広い求人と出会えたり、GD(グループディスカッション)の練習をする場を探しているという方のために、以下2軸で就活サイト・イベントを評価しました。

就活サイト・イベントを評価する2つの基準

  • 提携企業の数:大手人気企業~ベンチャー企業まで幅広い企業が参加しているか
  • 内定直結度:イベント参加後、内定直結の特別ルートに乗りやすいか

これら2軸を踏まえて総合評価を算出し、就活生からの評判が高かった順にランキング化しました。

実際に登録してよかった、役に立ったという口コミが集まった、上位3サイトは以下の通りです。

転職エージェント総合評価
1位.
MeetsCompany
(ミーツカンパニー)

★★★★☆4.3
本当に自分に合った企業に出会える就活イベント
2位.
ハローナビ
★★★★☆4.2
面接までのスピード感と独自診断ツールが好評
3位.
ジョブトライアウト
★★★☆☆3.9
発言ではなく行動で自社に合う学生を見極める

それでは見ていきましょう。

1位.ミーツカンパニー|本当に自分に合った企業に出会える就活イベント

ミーツカンパニー

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

 

 

2位.ハローナビ|面接までのスピード感と独自診断ツールが好評

ハローナビ就活

ハローナビ』は、アイハーツ株式会社が提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

「採用担当者と座談形式で気軽に質問できる」「書類選考なく面接可能」といったサービス特徴が就活生から非常に好評です。

また、面談予約後に受けられる「可能性診断・ポートフォリオ作成ツール」により、自己PRや学チカにとても役立った、との声も多いです。

担当アドバイザーのサポートも手厚く、至れり尽くせりの就職エージェントなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

 

 

3位.ジョブトライアウト|発言ではなく行動で自社に合う学生を見極めるジョブトライアウト

ジョブトライアウト』は、株式会社リアライブが運営するマッチングイベントです。

GD(グループディスカッション)で、優秀な成績を収めた学生には、最終選考権や1次選考免除権が与えられる点が人気ポイントです。

また、企業の人事から1人1人メッセージ付きでフィードバックが得られる点が自己成長に繋がると大変高評価でした。

 

 

1-3.手厚いサポートを受けて、ES・面接の質を向上させたい

ES・面接の質を向上させるために、ES添削をしてもらったり、面接練習に付き合ってくれる相手が欲しいという方は、就活エージェント機能が付いた就活サイトを利用することをおすすめします。

就活エージェントとは

  • 登録をすると完全無料で就職の相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、履歴書添削など就職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します

そこで、今回は就活生100人の口コミ評判を基に、満足度の高い就活エージェントを以下3軸で評価しました。

就活エージェントを評価する3つの基準

  • 就職支援実績:そのサービスを利用して第一志望の会社から内定を獲得できた
  • エージェントの質:学生を客観的な目線で分析することに秀でており、自身のキャリアを設計するのに役立ったか
  • サポート体制:内定まで並走し、最後まで親身にサポートし続けてくれるか

実際に登録してよかった、役に立ったという口コミが集まった、上位3エージェントは以下の通りです。

 

転職エージェント総合評価
1位.
キャリアチケット
★★★★☆4.5
年間1万人以上が相談するNo.1就活エージェント
2位.
キャリセン
★★★★☆4.3
紹介実績数1,000社以上、利用者数累計6万人の業界屈指のサービス
3位.
doda新卒エージェント
★★★★☆4.2
提携企業4,000社以上と豊富な求人を保有!

それでは1つずつ見ていきましょう。

1位.キャリアチケット|年間1万人以上が相談するNo.1就活エージェント

キャリアチケット

キャリアチケット』は、レバレジーズ株式会社運営の、年間1万人以上の就活生が利用するNo.1就活サポートサービスです。

オリコン顧客満足度(R)調査 「新卒エージェントランキング」では、リクナビ就職エージェント・マイナビ新卒紹介を抜き、総合満足度堂々第1位を獲得しました。

他社と比較して、『量より質』を意識した質の良いサービスが高い評判を得ており、「これからの就職活動に不安がある全ての就活生」におすすめできるサービスです。

全国7拠点での対面相談に加えて、LINE相談も受け付けていますので、少しでも興味のある方は、以下から気軽に相談してみましょう。

キャリアチケット公式サイト:
https://careerticket.jp/

 

2位.キャリセン|紹介実績数1,000社以上、利用者数累計6万人の業界屈指のサービス

キャリセン

キャリセン』は、累計6万人が利用、紹介実績数1000社以上を誇る業界屈指の就活エージェントサービスです。

元人事担当者や有名なキャリアコンサルタントと、1時間ほどマンツーマンの就活相談を実施する個別内定サポートを行っており、内定獲得率5.4倍を誇っています。

また、3年以内の離職率が低いホワイト企業を厳選して紹介する『キャリアスカウト』の機能も大変おすすめです。

紹介企業の選考に関しては、合否関わらず企業側からのフィードバックをしっかり伝えてくれるので、「自分がなぜ落選するのか」を知りたい方は、一度気軽に登録してみることをおすすめします。

キャリセン公式サイト:
https://careecen-shukatsu-agent.com/

 

3位.doda新卒エージェント|提携企業4,000社以上と豊富な求人を保有!

.doda新卒エージェント

doda新卒エージェント』は、パーソルキャリア(旧インテリジェンス)とベネッセが運営する業界最大手の就活エージェントです。

利用すると、長年培ってきたノウハウの元、専門のコンサルタントによるきめ細かい選考対策・就活の視点・軸の決め方を伝授してくれます。

また、厳選した企業を4,000社ほど保有しており、利用満足度も97%とほとんどの方が満足されているので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

 

 

1-4.企業からの逆スカウトを受けてより有利に就活を進めたい

逆スカウト型サイト』とは、プロフィール(自身の強みや今までの経歴など)を登録しておくだけで、企業から選考やインターンのオファーが届くサイトのことです。

自身のプロフィールを見て、企業側からオファーを送ってきてくれるので、より自身の強みや経歴に合った企業と出会う事ができます。

このように、企業からの逆スカウトを受けてより有利に就活を進めていきたいという人に向けて、『逆スカウト型サイト』を以下の基準で評価しました。

逆スカウト型就活サイトを評価する3つの基準

  • 提携企業の幅広さ:大手人気企業~ベンチャー企業まで幅広い企業と提携しているか
  • スカウト量:逆スカウトの量が多いかどうか
  • スカウトの質:スカウト内容が特定個人に向けて、丁寧に書かれているかどうか

これら3軸を踏まえて総合評価を算出し、就活生からの評判が高かった順にランキング化しました。

実際に登録してよかった、役に立ったという口コミが集まった、上位3サイトは以下の通りです。

転職エージェント総合評価
1位.
オファーボックス
★★★★☆4.3
No.1に利用されているオファー型サイト
2位.
キミスカ
★★★★☆4.1
企業からの求人オファー数が格段に多いことが魅力
3位.
dodaキャンパス
★★★★☆4.0
紹人材会社最大手「パーソルキャリア」が運営する逆求人・オファー型就活サイト
4位.
iroots
★★★☆☆3.9
質の良い厳選されたオファーが届くことで就活生から高評価

それでは1つずつ見ていきましょう。

1位.OfferBox|No.1に利用されているオファー型サイト

OfferBox
OfferBox』は株式会社i-plugが運営するオファー型就活サイトです。

現在、登録学生数は約21万人、登録企業数は約7,150社以上と圧倒的な数値を誇っています。

プロフィールをより詳しく入力すればするほど企業からのオファー率も上がり、企業が参照した回数も見ることが可能です

「ベンチャー企業から一部上場企業まで幅広い企業からオファーをもらってみたい」という人は、以下から登録してみることをおすすめします。

 

2位.キミスカ|一社の就活選考で複数社からスカウト

キミスカ

キミスカ』は、株式会社グローアップ運営の逆スカウト型サイトです。

他の逆スカウト型アプリと比較して『企業からの求人オファー数』が格段に多いことで就活生から高評価を得ています。

また、難関企業の最終面接まで進んだなどの「他社の選考実績」も自己PRとして活用できる点が、他社サイトとの大きな違いです。

ですので、一社の就活選考結果で複数社からスカウトが欲しい方は、是非以下から登録してスカウトを待ってみましょう。

 

3位.dodaキャンパス|逆求人・オファー型就活サイト

dodaキャンパス

dodaキャンパス』は、『doda』を運営している人材会社最大手「パーソルキャリア」が運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

大手人材会社が運営する逆求人サイトなので、知名度の高い大手有名企業からのオファーが他サイトと比較して多いのが最大の特徴です。

また、dodaキャンパスに登録すると利用できる「適性検査」がかなり本格的だと評判で、自分の性格や強みを客観的に把握し、自己分析に役立てることも可能です。

就活生の35万人以上が利用し、大手企業との繋がりが強いことで高評価を得ているサービスなので、『大手有名企業志望』の方で、登録がまだの方は、今すぐ以下から登録してみましょう。

 

4位.iroots|ありのままに出会える就活サイト

iroots

iroots』は株式会社エン・ジャパンが運営する逆求人・オファー型就活サイトです。

提携企業は『完全審査制』であり、独自の選定軸とクチコミに基づく評判の観点で、 irootsが厳選した上位10%の企業から、個別スカウトが届きます。

また、irootsに登録すると利用できる『性格・価値観診断』も、価値観を定量化できると就活生の中で評判です。

オファー数は他社と比較してそこまで多くはないですが、『厳選企業からの質の良いオファーを受け取ってみたい人』は、以下から登録してみることをおすすめします。

 

 

就活生のニーズ別におすすめの就活サイトを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

ここまで読んで、結局どの就活サイトを組み合わせて使えば良いのかわからないという人も多くいらっしゃることでしょう。

そこで、次章からは、志望業界・規模別におすすめの就活サイト組み合わせを紹介していきます。

2.【志望企業×就活サイト】就活サイト登録おすすめ組み合わせ|志望職種別に6サイトずつセレクト

就活生対象のアンケートによると、就活生1人につき、平均5~6社は就活サイトに登録していることがわかります。

しかし、就活生の皆さんの中には、平均5~6社登録した方がいいことはわかるものの、どのサイトに登録するべきかわからない」という方も多いでしょう。

実際、企業の志望別、就活生の状況別に登録すべき就活サイトは異なります。

そこで、この章では、志望業界・規模別に沿ったおすすめ就活サイトの組み合わせを紹介していきます。

それでは見ていきましょう。

2-1.大手企業志望の方向け

大手企業志望の人におすすめの就活サイト組み合わせは以下です。

【総合就活サイトで求人を探す】
【ES添削・面接対策】
【他就活生の情報収集】
  • みん就(ワンキャリアも利用可能)
【GD練習・適職診断】
【逆スカウト型サイト】

以上の組み合わせで、大手志望の方の就活は、一通りカバーできるので、就活初心者で登録するサイトに困った場合は、一度下記サイトを試しに登録してみましょう。     

 

 

2-2.ベンチャー企業志望の方向け

ベンチャー企業志望の人におすすめの就活サイト組み合わせは以下です。

【総合就活サイトで求人を探す】
【ES添削・面接対策】
【他就活生の情報収集】
【GD練習・就活イベント】
【逆求人型サイト】

以上の組み合わせで、ベンチャー志望の方の就活は、一通りカバーできるので、一度上記サイトに複数登録してみましょう。

 

 

2-3.理系(プログラミング)就職の方向け

理系(プログラミング)就職の方におすすめの就活サイト組み合わせは以下です。

【総合就活サイトで求人を探す】
【ES添削・面接対策】
【他就活生の情報収集】
逆求人型サイト】
【プログラミング未経験】
  • Tech academy                           

 以上の組み合わせで、理系(プログラミング)志望の方の就活は、一通りカバーできるので、一度下記サイトに登録してみることをおすすめします。

 

 

志望職種べつのおすすめ就活サイトの組み合わせはいかがだったでしょうか。

就活初心者の方は、上記に載っているサイトは登録しておけば、大体の就活情報はカバー可能ですので、是非登録してみてください。

また、世の中に色々「就活サイト」はありますが、その中でも特に「就活エージェント」に登録することをおすすめします。

なぜなら、登録無料であるにもかかわらず、一連の就活サポート全てを請け負ってくれるサービスだからです。

その就活エージェントについて、次章ではより詳しくご説明します。

3.就活エージェントを使うべき3つの理由

ここまで読み進めてきてくださった方の中には、結局「就活エージェントをなぜ利用しないといけないのか」という疑問を持った方も多いでしょう。

そこで、この章では、就活エージェントを利用する重要性についてお話させていただきます。

それでは順に説明していきます。

3-1.就活エージェントがやってくれることの全て

就活エージェントとは、登録をすると完全無料で就職の相談に乗ってくれて、企業の求人紹介から面接のセッティング、ES添削など就職に必要なサポートをしてくれるサービスのことを指します

総合転職エージェント

就活エージェントがしてくれることは、主に下記5点です。

  • 就活相談
  • 非公開も含めた求人紹介
  • 面接対策
  • ESの添削
  • 面接のセッティング

就職活動で必要なことは全てサポートしてくれて、本番面接以外で企業と直接やりとりすることはほぼありません。

逆に、個人で就職活動を進める場合は上記をすべて自身でこなさなければなりませんので、就職する場合はできる限り活用するのが得策です。

口コミ・評判

A.Hさん

リクナビなどのナビサイトはよく見るけど、就活エージェントってそれとはどう違うの?

詳しい違いは次章で説明しますが、結論をいうと、大きな違いは担当が付くか付かないかです。

就活エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、ESの添削などをすべてしてくれますが、就活ナビサイトの場合は、Webサイト上にある求人情報を自分で調べて、全て自分で行う必要があります。

このことから、就活ナビサイトよりも就活エージェントの方が圧倒的に優れており、就活ナビサイトはあくまでエージェントをつかってうまくいかない(サポートを断られた)時に使う存在です

7つの観点で比較してみましたので、ご参考ください。

就活エージェントを使う上でのメリット

就活エージェントを使う上でのメリットが以下の通りです。

  • 就職活動に必要なサポートを全て『無料』で受けられる
  • 就活に役立つ講習・イベントに参加できる
  • 表には出ていない『非公開求人』を探してきてくれる
  • 特別ルートで早期内定が貰える可能性も

例えるなら学習塾の個別指導を全て無料で受けられるような内容です。

自分一人ではできないことをサポートしてくれるので、就活が成功する確率はグッと上がります。

また、以下のコメントのように、就活エージェント経由の『非公開求人』を利用して、早期で人気企業の内定を貰った方が多くいるのも事実です。

口コミ・評判

Sさん
評価:★★★★★4.6

就活エージェントから、TVCMで大変有名な大手企業やメガベンチャーの『非公開求人』を複数紹介して貰い、特別ルートとして、ES選考・一・二次選考免除+人事の方と仲良くなれる機会を沢山用意してもらえました。
もし落ちてしまっても、就活エージェント経由で「なぜだめだったのか」のフィードバックを頂けるので、次の選考に生かすこともできましたし、落ち込んでいる際も、エージェントが全力で支えてくれたお陰で就活を納得した形で終えることができました。

お得しか見当たらないサービスだと思います。

出典元:アンケート

このように、自分一人ではできないことを完全サポートしてくれるので、就活が成功する確率はグッと上がり、納得した内定を掴むのに繋がるでしょう

就活エージェントを使う上でのデメリット

就活エージェントを使う上でのデメリットは以下の通りです。

  • 上手い営業トークにのせられて、誤った就職をしてしまう可能性がある
  • 担当のコンサルタントの質が均一でない

就活エージェントの質はピンキリで、悪徳なエージェントにあたってしまうと、あなたの志向に合っていなくても無理やり入社をさせてくることもあります。

また中小のエージェントは紹介できる案件が限られており、比較的大手は少なく、平気でブラック企業の案件を紹介してくるところもあります。

ですので、信用できるエージェントに登録しつつ、紹介して貰った企業は、openworkで口コミの確認をするようにしましょう。

口コミ・評判

H さん
評価:★★☆☆☆2.0

学歴が良くないのか、ガクチカが弱かったのか何が原因かはわからないけど、エージェントの態度が人によってコロコロ変わる人に当たったときは嫌だったな。。。

友達も、そのエージェントサービスに「貴方には紹介できる案件ありません」って言われたらしいし、金儲けにならないからってすぐ見捨てるエージェントは嫌い、、

だからこそ、エージェントはどんな層の人(学歴や就活に強い経験を持ってないような人)からも満足度が高いサービスを選ぶべきだなーとは思ったかな

出典元:アンケート

以上のコメントにもあるように、就活エージェントを選ぶうえで、就活生の口コミ評判が高いエージェントを選ぶことが大切です。

就活エージェントの評判ランキングが気になる方は、【決定版】就活エージェントおすすめランキング|内定獲得者の口コミ評判を徹底比較で、ランキング形式で綺麗にまとめられていますのでご参照ください。

4.就活サイトの登録は大学3年の6月までに行うべき4つの理由

大抵の就活生は、大学4年生直前の1月から就活を始めることが多いですが、この記事では、就活サイトの登録を3年の6月までに済ませておくことを推奨しています。

この章ではその理由について4つ、順に解説していきます。

4-1.自分のキャリアと向き合う時間が増え、後悔ない就活に繋がりやすい

以下のグラフを見て分かる通り、大学3年生2月~3月に就職活動がピークに忙しくなってきます。

出典元:リクナビ

ですので、本選考が始まるぎりぎりに就活をスタートをさせると、自己分析・企業分析・面接対策すべてを忙しい時期に詰め込む形となってしまい、自己分析、選考対策を行う時間的余裕がなくなる可能性が高いです。

その結果、表面的な情報(給与・知名度など)だけで就職を決めてしまい、後の後悔に繋がることも多いので、できるだけ早い時期から就活サイトに登録し、情報収集に努めましょう。

充分に情報収集を行い、自身の目指す先はどこなのか明確にした上で、就職先を選択することと、入る前と入ってからのギャップを少しでも軽減させることができるので、後悔が少ない選択をすることに繋がるでしょう。

4-2.インターンシップ参加者の8割が企業からアプローチを受けている

早い時期からインターンシップに参加すると早期内定ルートに乗ることができ、人よりも早く内定を得ることも可能です。

以下の表を見てみると、インターン参加者の76.8%が、インターン後企業から何かしらのアプローチがあったと答えています。

参考:株式会社ディスコによるインターンシップに関する調査

インターンシップは、優秀な学生を早い段階で囲い込むためのものなので、優秀だと判断された場合は、本選考(2月~)よりも、早い時期に早期選考の案内が届く可能性があります。

ですので、この早期内定に乗ることができれば、早い段階で内定を手にすることができ、他就活生よりも早い段階で就活を終えることも可能です。

4-3.インターンシップ参加者のみ採用するという企業も存在する

また、インターンシップ参加者から8割採用や、インターンシップ参加者のみ採用するという特殊な採用方法を採っている企業も複数存在します。

外資企業やメガベンチャー企業によく見られる採用方式です。

しかし、経団連は『採用の通年化』を加速させている影響もあり、インターンシップからの直接の採用解禁する方向性で動きだしています。

ですので、例年以上にインターンシップからのみ採用という企業が増えるのではないかと予測できます。

4-4.面接やGDの場数を踏めるので本選考で自身の実力を100%発揮できる

早い時期から就活をスタートしていると、インターン選考などで面接やGD(グループディスカッション)の場数を踏む機会が多いので、本選考からスタートする学生よりも本選考で自身の実力を100%発揮しやすくなります。

よりGDの場数を踏むためには、『ミーツカンパニー』などのGDが毎回開催されるマッチングイベントや『goodfind』などのGD講座などに参加してみましょう。

このように、できるだけ早めに就活サイトに登録して、踏めるだけ場数を踏み本選考で自身の100%を伝えられる万全の状態で挑めるようにしておきましょう。

また、GD選考についてもう少し詳しく知りたいと思われた方は、以下の記事で詳しく紹介しているので、一緒にご覧ください。

5.就活エージェントをより効果的に利用するための4ポイント

せっかく良い就活サービスを選んでも、上手く活用できなければ残念な結果に終わってしまう可能性もありますので、必ずチェックしましょう。

5-1.就活エージェントに相談する前に最低限の自己分析を済ませておく

就活エージェントに相談する前には、最低限の自己分析をしっかりと行っていくことが重要です。

なぜなら、自己分析ができていないと、そもそも自分が何をアピールすべきか、どの業種に合っているのかもわからず、他己分析だけで時間が終わってしまう可能性があるからです。

ほとんどの就職エージェントが他己分析しつつ、面談対策や企業紹介などを行ってくれますが、面談時間を有意義に使うためにも、最低限の自己分析だけは事前にしておくようにしましょう。

5-2.担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在就活の支援をして頂いている○○と申します。

現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、就職活動が初めてで不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

5-3.同じ案件に複数の就活サービスから応募しない

数社の就活サービスを使っている場合、同じ案件には複数の就活サービス経由で応募しないようにしましょう。

応募先の企業から「他の就活サイトからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

その結果、応募先の採用担当者・担当コンサルタント両者に不信感を与え、場合によっては破談となるリスクさえありますので、注意しましょう。

5-4.紹介された会社の実態を口コミサイト『OpenWork』や『En lighthouse』で調査

担当コンサルタントも売上がかかっていますから、なんとかしてあなたに就職を決めてもらいたいものです。

優良なコンサルタントであれば都合の悪いことを隠したりすることは少ないでしょうが、自衛のために口コミサイトの『OpenWork』を利用して裏をとるようにしましょう。

  • Openworkとは:在籍社員側からの口コミサイト。会社全体の実態をイメージしやすい
  • En light houseとは:在籍社員・辞職社員からの口コミサイト。旧『会社の評判』

就職後に後悔しないように、社員・利用者双方からの口コミを見て、紹介された会社の実態を徹底調査するようにしましょう。

以下にて口コミサイトのイメージ画像を抜粋しておりますので、気になる方はぜひサイトをご覧になってみてください。

OpenWork

En lighthouse(旧:会社の評判)

6.【図解】就活エージェント利用の流れ

上記にて、あなたが使うべき就活エージェント、使う際のコツなどをお伝えしてきました。

この章では、実際に就活エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、サイトを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

また、登録する際は、就活エージェントのサービスなのかどうかを確認するようにしてください

例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、就活エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 現状(大学名・学年など)
  • 希望する職種や業界は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが就活エージェントのオフィスに訪問することもあれば、近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • PRポイントの整理
  • 志望している業界・職種
  • どういう軸で就活をするか

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な施設もあるでしょう。

それぞれの就活エージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のサイトから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. ESの添削

応募する職場を決めたら、ESなどの選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高のESをコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

就活エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している企業の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 企業との面接を行う

面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定・入社までのサポート

内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

7.【FAQ】就活サイトに対する質問と回答

この章では就活サイトに対する質問について回答していきます。

それでは見ていきましょう。

7-1.就活サイトは無料で利用できますか

上記で紹介した就活サイトは全て無料で利用可能です。

(プログラミングスクールであるTech academyを除いて)

なぜなら、就活サイトやエージェントは、サイトに掲載している企業から費用でまかなわれているからです。

複数登録しても無料であり、学生側にリスクはないので、一度登録してみて自身に合うサイトを探してみることをおすすめしています。

7-2.就活イベントに参加する際の服装は私服で大丈夫ですか

大抵の場合、服装の規定が設けられていることはありません。

しかし、基本的には「スーツ着用」と考えておきましょう。

7-3.TOEICなどの資格は就活に有利ですか

ESなどに書く際に有利になる企業も存在します。

また、英語を重視している企業などでは、TOEICなどの資格がある一定以上ないと内定が貰えない場合や、そもそもボーダーラインにさえ立てない可能性もあります。

ただ、あまり重要視していない企業の場合は、TOEICよりもESの内容や面接での様子を第一に見ていますので、TOEICが例え900点以上あっても落ちる可能性は大いにあります。

ですので、TOEICなどの資格が十分にある=安心ではなく、気を抜かず、ES対策や面接対策に取り組むようにしましょう。

7-4.就活の一連の流れを教えてください

一般的な就活スケジュールに沿った、大まかな内定までの流れは以下です。

ただ人気のメガベンチャー企業や外資企業などは、この図の選考開始(大学4回生4月~)の時点で既に内定が出揃っていることも多いです。

このことから、第一志望の企業がいつ頃に内々定が出るのか早めに就活サイトに登録してチェックしておくことが大事でしょう。

さいごに

この記事では、就活生ににおすすめの就活サイトを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

就活サイトの平均登録数は5~6社であることからわかるように、1社に絞りきらず用途別にサイトを利用していくことが大切です。

ここで、ニーズ別のおすすめ就活サイトをもう一度おさらいしておきます。

手厚いサポートを受けて、ES・面接の質を向上させたい!

 
他の就活生・内定者が書いたESや口コミ評判が見たい!

 
幅広い求人と出会えるイベントに参加したい!

 
企業からの逆スカウトを受けてより有利に就活を進めたい

 
補足:全就活生におすすめしたい就活アプリ

  • lognavi(ログナビ)|日本初の動画就活アプリ

また、自身の志望業界・規模によって就活サイトを組み合わせて利用するようにしましょう。

大手企業志望の方向け

 

ベンチャー企業志望の方向け

 

理系(プログラミング)就職の方向け

 

この記事を読んでくださった皆さんが良い就活サイトと巡り会い、第一志望の会社から内定を獲得できることを、心より願っています