みん就(みんなの就職活動日記)の評判は?|注意点から使い方まで徹底考察

「みん就ってどんなサービスなんだろう?」
「評判はどうなっているのかな?」

など、みん就(みんなの就職活動日記)はどんなサービスなのか気になりますよね。

みん就は登録者55万人を誇る日本最大級の掲示板型の就活サイトです。

同じ企業を受けている人の生の口コミを見ることができるメリットの一方で、嘘の情報や口コミも存在するという声が散見されます。

そこで、長年キャリアコンサルタントを務めている私が、以下の観点でみん就について詳しく解説をしていきます。

  • みん就の評判
  • みん就のメリット・デメリット

(目次)
1. みん就の総評
2. みん就の利用がおすすめな人
3. 良い口コミから分かったみん就が人気な理由
4. 悪い口コミから分かったみん就の全注意点
5. みん就と併用すべき就活エージェント6選
6. 就活エージェントをより効果的に利用する5ポイント
7.【図解】就活エージェント利用の流れ
8.【FAQ】みん就に関するよくある疑問と回答

この記事を読めば、みん就をうまく活用でき、就職活動に役立てることができます。

『みん就公式サイト』

1.みん就の総評

『みん就』は新卒向けの国内最大級の就活掲示板です。

学生からの認知が高く、毎年約36万人の学生が登録しています。

民間企業就職希望者が46万人ということを踏まえると毎年、新卒で就職活動をする学生の80%が登録していることになります。

サイトには約29000社の口コミが投稿されているだけでなく、13万5000件以上の体験記や25万3000件以上の志望動機も掲載されています。

また、投稿型の口コミサイトなので、企業側や広告主目線ではない学生目線からの情報や意見を閲覧することができます。

その特性ゆえに他の就活サイトでは見ることができないような辛口のコメントも散見されます。

運営会社楽天株式会社
年間登録者数36万人
口コミ企業数29000社
主な機能口コミ投稿(掲示板機能)
公式ページhttps://www.nikki.ne.jp/

2.【結論】みん就の利用がおすすめな人

結論として以下のような方は、みん就の利用がおすすめです。

  • 受けている企業の選考情報をいち早く知りたい方
  • 先輩の体験記やESを参考にしたい方

というのも、みん就には以下のようなメリット・デメリットがあるからです。

メリット
  • 選考情報を共有することができる
  • 先輩の選考体験記を読むことができる
  • 内定者の志望動機を見る事ができる
デメリット
  • 正確ではないじょほうが混ざってる事がある
  • 掲示板が気になって何度も見てしまう
  • 他の就活生と比較をしてしまう

3・4章で詳しく見ていきましょう。

3.良い口コミから分かったみん就が人気な理由

口コミを分析するとみん就が人気な理由は大きく分けて3つありました。

それぞれ実際の口コミを用いながら解説します。

3-1.選考情報を共有することができる

みん就では企業ごとの選考情報を利用者同士で共有することができます。

この機能は他の就活サイトには見ることができないもので、同じ企業を受けている学生同士で情報を交換することができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

さらに、みん就では企業や広告主からではない学生目線からの意見を共有することができるのでフラットな目線での情報を得ることができます。

また、投稿型の掲示板なので常に最新の選考情報を把握することも可能です。

みん就を知っているだけで就活は有利

口コミ・評判Hさん
「正直就活ってみん就やユニスタイル知ってる人こそ有利説(?)

出典:Twitter

3-2.先輩の選考体験記を読むことができる

みん就では企業ごとの選考体験記を読むこともできます。

選考体験記とは、SPIなど適性検査の種類や面接の回数、実際に面接でされた質問内容などです。

前もって選考の情報を見ることができるので、事前に対策をすることができ、みん就を利用していない人よりもかなり有利に就職活動を進めることができます。

しかし、企業によっては選考体験記が少ないこともあるので注意が必要です。

選考体験記を元に面接対策も

口コミ・評判Mさん
「一次面接の前日および当日は、就活会議とみん就の選考体験記を見て想定される質問をピックアップし、その上でESに何書いたか音読して、自分の中で話が繋がるようイメージトレーニングしてます
あとは企業HPや内定者の志望動機見て志望動機を業界、オンシャ、職種の3段階イメトレしてます。

出典:Twitter

 OB訪問ができない時にも利用できる

口コミ・評判Sさん
みん就めっちゃ便利なのに意外とみんな登録してないのなんでだろー
選考体験記とか面接の質問項目とか10年分くらい遡って見れるんだよ?
本命のOBOGいない企業受ける時にめっちゃ活用した。

出典:Twitter

3-3.内定者の志望動機を見ることができる

みん就は、企業ごとに内定者のES(エントリーシート)及び志望動機を見ることができます。

ほとんどの企業が学生に対して志望動機の提出を求めている中で、内定者の志望動機を参考にできる事はかなり便利です。

投稿されてある志望動機を完全に引用する事はおすすめできませんが、書き方などを参考にすることで内定獲得の確率は上がるでしょう。

志望動機作成の参考に

口コミ・評判Uさん
志望動機、ガクチカはかなりの確率で聞かれました!
あとは就活会議の就活速報、みん就なども参考にすると良いかと!

出典:Twitter

4.悪い口コミから分かったみん就の全注意点

口コミを分析するとみん就を利用する際の注意点は3つありました。

それぞれ実際の口コミを用いながら解説していきます。

4-1.正確ではない情報が混ざっている

みん就に投稿されている口コミは必ずしも正確ではないです。

みん就はの掲示板は匿名性が高く、誰でも口コミを投稿することができるので、他の就活生を焦らせる目的で嘘の情報を書き込む人がいます。

嘘の情報を書き込む人もいる

口コミ・評判Dさん
みん就は毎日確認しますが、毎年思うのは『嘘情報が多い』と『個人特定できそう』です。出した覚えの無い合格通知の存在を知ったり、投稿日時やコメント内容で個人を推測できたりと、要注意です。 んで弊社の掲示板、最終面接まだなのに、なんで内々定者が何人もいるんやー笑

出典:Twitter

正確性に欠ける情報がコメントされている事は就活生にとってかなりデメリットです。

みん就の情報が必ずしも正しくない事を念頭において、サイトを見ると良いでしょう。

4-2.掲示板が気になって何度もサイトを覗いてしまう

みん就では掲示板の更新が気になって何度もサイトを覗いてしまうことがあります。

これは、リアルタイムで口コミが投稿されていくという特徴が理由として挙げられます。

「合否の連絡は〇〇日後」と企業側から予め連絡されていても、どうしても気になって掲示板を見てしまう人は少なくないようです。

掲示板をチェックしすぎても結果は変わらないので、程よくサイトを利用することがおすすめです。

チェックのしすぎには注意

口コミ・評判K さん
就活友達があまりいないし、結果がどうしても気になるから、掲示板を5分に1回くらいの頻度で見ちゃう。だけど、その企業の「みん就」ページを見る回数が多いほど、結果が悪いのは気のせい?

出典:Twitter

4-3.他の就活生と比較をしてしまう

みん就を利用していると、他の就活生の進捗に焦らされることがあります。

例えば、自分に合否連絡が来ていない状態で他の人の「〇〇次選考通過しました!」などのコメントを見るとかなり焦ってしまいます。

掲示板を見たことによって焦ってしまい、他社の選考までも疎かにしてしまうケースもあるようです。

過剰に掲示板をチェックするよりも今やるべきことに注力する方が効率的だと言えるでしょう。

他人と自分を比べてしまう事も

口コミ・評判A さん
最終の結果待ちめっちゃソワソワする訴えかける訴えかける
落ちてたらメールやからリクナビ開きたくないけど気になるから開いちゃうしみん就めっちゃチェックしちゃうし、みん就では連絡来た子はみんな落ちてるらしいから期待しちゃうし

出典:Twitter

以上を踏まえて、みん就にはメリット・デメリットがあり、登録しただけでは必ずしも就職活動がうまくいくわけではないということが分かったと思います。

そこで、次章からみん就と併用して使いたいおすすめの就活エージェントをご紹介します。

5.みん就と併用すべき就活エージェント6選

みん就はうまく使えば、就職活動に大いに役立ちますが、正確ではない情報が混ざっていたりするなどのデメリットも存在します。

また、内定者のESを参考にしても、それらを添削してブラッシュアップした方が内定獲得の確率は上がります。

そこで、求人紹介もあり、ES添削などのサポートもある大手就活エージェントを紹介しますので、2社ほど登録することをおすすめします。

5-1.キャリアチケット|年間1万人以上が利用!

キャリアチケット』は、レバレジーズ株式会社運営の、年間1万人以上の就活生が利用するNo.1就活サポートサービスです。

オリコン顧客満足度(R)調査 「新卒エージェントランキング」では、リクナビ就職エージェント・マイナビ新卒紹介を抜き、総合満足度堂々第1位を獲得しました。

他社と比較して、『量より質』を意識した質の良いサービスが高い評判を得ており、「これからの就職活動に不安がある全ての就活生」におすすめできるサービスです。

全国7拠点での対面相談に加えて、LINE相談も受け付けていますので、少しでも興味のある方は、以下から気軽に相談してみましょう。

キャリアチケット公式サイト:
https://careerticket.jp/

5-2.MeetsCompany|本当に自分に合った企業に出会える就活イベント

MeetsCompany(ミーツカンパニー)』とは、株式会社DYMが運営している内定直結イベントです。

説明会と選考会を兼ねた内容で、最初に参加企業(8社)が会社説明をし、就活生同士でグループワークを行い、その後、企業の人事と座談会を行います。

イベントでは、東証一部上場企業から新進気鋭のベンチャー企業まで、自分に合った様々な企業に出会うことができます。

イベント参加後は、業界知識豊富なリクルーターが内定を徹底サポートしてくれるので、就活の際には必ず登録しておきたい一社と言えます。

MeetsCompany公式サイト:
https://www.meetscompany.jp/

5-3.キャリセン|紹介実績数1,000社以上、利用者数累計6万人の業界屈指のサービス

キャリセン

キャリセン』は「相談」から始まる就活支援サービスで累計6万人が利用しており、紹介実績数1000社以上を誇る業界屈指のエージェントサービスです。

元人事担当者や有名なキャリアコンサルタントと1時間ほどマンツーマンの就活相談を実施する個別内定サポートや就活生に合った企業の紹介も行っており、2020年度実績では内定獲得率5.4倍を誇っています。

また、3年以内離職率が低いホワイト企業に厳選して紹介する面談会を行う、一部の学生向けの『キャリアスカウト』の機能も大変おすすめですので気軽に登録して話を聞いてみましょう。

公式サイト:
https://careecen-shukatsu-agent.com/

5-4.ハローナビ|面接までのスピード感と独自診断ツールが好評

<LP画像>ハローナビ就活_0710

ハローナビ』は、アイハーツ株式会社が提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

「採用担当者と座談形式で気軽に質問できる」「書類選考なく面接可能」といったサービス特徴が就活生から非常に好評です。

また、面談予約後に受けられる「可能性診断・ポートフォリオ作成ツール」により、自己PRや学チカにとても役立った、との声も多いです。

担当アドバイザーのサポートも手厚く、至れり尽くせりの就職エージェントなので、ぜひ一度登録を検討してみてください。

公式サイト:
https://haloonavi.com/

5-5.リクナビ就職エージェント|サポート充実で大手求人が豊富

リクナビ就職エージェント』は、リクルートが運営している就活エージェントサービスで、非常に手厚いサポートが強みです。

登録すると、コンサルタントとの面談があり、志望している業界・職種や志向・価値観に沿って最適な企業を紹介してくれます。

取り扱っている企業の数も幅広く、面接・書類対策などのサポート体制が充実しているため、ぜひ登録しておくことをおすすめします。

公式サイト:
https://job.rikunabi.com/agent/

5-6. マイナビ新卒紹介|独自のノウハウから就活をサポート

マイナビ新卒紹介』は、マイナビが提供している新卒学生向けの無料就職エージェントサービスです。

他のエージェントと異なり、マイナビ新卒紹介は採用コンサルも行なっているので、企業の採用基準、面接で重要視されるポイントを伝えてくれるところが強みです。

就職情報サイトには乗っていない、優良な非公開求人を紹介してもらえるので、登録して、どんな求人があるのか聞いてみるだけでもいいでしょう。

マイナビ新卒紹介公式サイト:
https://shinsotsu.mynavi-agent.jp/

6. 就活エージェントをより効果的に利用する5ポイント

この章では、『みん就 』をより効果的に利用するためのポイントを5つお伝えします。

いい就活エージェントを選んでも、上手に使えなければ意味がないので必ずチェックしましょう。

6-1. 2週間に1回くらい連絡を入れておく

就活エージェントは、企業から依頼を受けるとデータベースの中から条件を絞り応募者を探していくのですが、この時の表示順番が「更新日」(=最終接触日)なのです。

「更新日が古い=もうすでに就活を終えた可能性が高い」と判断されるので、連絡を怠っていると後回しにされ、いずれ案件紹介メールが届かなくなります。

そのため、1~2週間に一度は連絡を入れておくようにしましょう。

6-2. 担当コンサルタントをシビアな目でみる

担当コンサルタントに情をうつしてはいけません。

担当変更はさほど大した問題ではないため、性格が合わなかったり、知識に不満があれば変えてもらいましょう。

担当変更がどうしてもしづらい場合は他社を当たりましょう。

担当変更メール文面例

いつも大変お世話になっております。現在就職の支援をして頂いている○○と申します。現在、ご担当者の○○様には大変丁寧にご対応頂いており感謝をしておりますが、

初めての就職活動で不安が大きく、他の方のご意見も是非お伺いしたいです。

もし可能であれば、他のコンサルタントの方と一度お話をしたく考えております。

大変お手数をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

6-3. ガクチカやスキルに嘘をつかない

登録情報や一連のやりとりについては申し出をしない限りは情報が残ります。

コンサルタントでよく話題にあがるのが、「登録情報と言ってることが違うよ・・・」という話です。

この場合、虚偽報告を行うリスキーな人材として紹介する案件を限るなどの判断がくだされますので、必ず正しい情報を登録するようにしましょう。

6-4. 推薦文は必ず確認する

ほとんどの場合、担当コンサルタントはあなたを200字〜1,000字で紹介する推薦文を書きますが、あまり優秀ではないコンサルタントの場合は経歴をそのまま写すだけなどひどいケースがあります。

そこで「面接時に相違があると困るのと、客観的に今一度自分を見直したいため、書いていただいた推薦文をお送りいただけませんか?」と一声かけましょう。

6-5. 同じ案件に複数のエージェントから応募しない

数社の就活エージェントを使っている場合、同じ案件には複数のエージェントから応募しないようにしましょう。

施設から「他の就活エージェントからも応募があるんだけど」と担当に連絡がいってしまいます。

施設・担当のエージェント両者に不信感を与え、場合によっては破談となります。

7.【図解】就活エージェント利用の流れ

上記にて、あなたが使うべき就活エージェント、使う際のコツなどをお伝えしてきました。

この章では、実際に就活エージェントに登録した場合のサービスの流れについて解説します。

特に準備は必要とせず、気軽に身をゆだねれば良いのですが、サイトを初めて使う方は不安も多いかと思いますので、登録後何が起こるのかをざっくり把握しておきましょう。

Step 1. 登録する

それぞれの公式ページから登録を行います。

また、登録する際は、就活エージェントのサービスなのかどうかを確認するようにしてください

例えば、「doda」と検索するとdodaの派遣登録サイトが出てくるように、紛らわしいサービスが複数あるため、登録前にしっかりと確認しましょう。

Step 2. 電話がかかってくる

登録すると、就活エージェントから数日以内に電話かメールで連絡が入ります。

準備などをする必要は全くありませんが、ざっくり下記のようなことを聞かれます。

  • 現状(大学名・学年など)
  • 希望する職種や業界は?

10分ほどの最低限のヒアリングを受けた後、キャリアカウンセリングのアポイント調整を行います。

Step 3. キャリアカウンセリング

あなたが就活エージェントのオフィスに訪問することもあれば、近くまで来てくれることもあります。(日程・場所の都合が合わなければ電話面談になります。)

初回面談での話題で多いのは下記のようなテーマです。

  • PRポイントの整理
  • 志望している業界・職種
  • どういう軸で就活をするか

キャリアカウンセリングで気づくことも多く、なるべく多くのコンサルタントに意見をもらえば、考えがまとまっていき、後悔ない就職をすることができるでしょう。

Step 4. 求人紹介を受ける

あなたの希望に合いそうな企業を3~10件ほど紹介してもらいます。

思ってもないような大手もあれば、今まで知ることのなかった魅力的な施設もあるでしょう。

それぞれの就活エージェントしか扱っていない独占求人もありますので、複数社のサイトから求人紹介を受けることを推奨します

Step 5. 志望理由書の添削

応募する職場を決めたら、志望理由書や履歴書といった選考書類を添削してもらいます。

場合によってはこのためだけに面談を設定してくれたり、何度も書き直しを行ったりしてくれます。

最高の志望理由書をコンサルタントと一緒に作り上げていきましょう。

Step 6. 応募する

選考書類が完成したら、コンサルタントが最後に推薦文を添えて企業に応募します。

自分ではなかなか伝えられないあなたの魅力を、コンサルタントが企業に伝えてくれます。

就活エージェントを使って自力で応募すると、推薦文はもちろん誰も書いてくれませんし、企業への手続きも全部自分でしなければならないため、それに比べるとエージェント経由は圧倒的に有利です。

Step 7. 面接対策を受ける

応募している施設の面接担当者がどのような質問をして、どのようなタイプの方を好むのか、今持っているスキルのなかで何をPRするべきなのかといったポイントのアドバイスを貰います。

あなたが希望すれば模擬面接を実施してもらえるケースも多いです。

Step 8. 施設との面接を行う

面接の日時設定はコンサルタントが全て行ってくれます。

対策してもらったことをフル活用して、力を出し切りましょう。

面接に落ちてしまった場合には、コンサルタントが人事担当者からフィードバックを受けているため、次の面接に生かすことができます。

Step 9. 内定・入社までのサポート

内定が出た後は、企業にもよりますが、コンサルタントが入社するまでのサポートを行ってくれます。

ビジネスマナーや、仕事観など、社会に出るにあたって重要なことを教えてもらえます。

8.【FAQ】みん就に関するよくある疑問と回答

Q.登録は無料ですか?

基本的に無料です。

みん就は楽天が運営するサービスなので、楽天のアカウントが必要になります。

楽天のアカウント作成(IDとパスワード)は基本的に無料です。

みん就公式サイトから会員登録をすることができます。

みん就公式サイト

Q.一度書き込んだ口コミは削除可能ですか?

残念ながらみん就に投稿した口コミを削除する事はできません。

削除依頼をする事はできますが、かなり面倒です。

初めから削除したくなるような口コミを投稿するのは控えましょう。

Q.企業の人もみん就を見ていますか?

企業の人事の方もみん就を見ているケースが多いです。

企業側の人間だからといって、口コミから学生を特定する事はできません。

しかし、採用活動に影響する可能性があるので、企業を誹謗中傷したり嘘の情報を書き込む事はやめましょう。

9.まとめ

みん就について説明してきましたがいかがでしょうか。

みん就はリアルタイムで選考情報を知ることができる掲示板サイトで、うまく使えば内定獲得の可能性が上がります。

一方で、みん就にはメリット・デメリットがあり、登録しただけでは必ずしも就職活動がうまくいくわけではないというわけではありません。

なので、確実に内定を獲得したい方には以下のエージェントと併用することをお勧めしています。

2社ほど登録してみるのがおすすめです。

おすすめの就職エージェント

あなたの就職活動がうまくいくことを陰ながら祈っています。