【40代女性必見】正社員事務に転職する全手段 | 成功のコツも併せて解説

40代 転職 女性 正社員 事務
  • 「正社員として事務職に転職したい!」
  • 「40代でも事務職に転職できるかな?」

などと悩んでいませんか?

結論から言いますと、40代女性が正社員事務に転職するのは難しいです。

ただし、転職成功のポイントを押さえて、転職エージェントの力を借りれば、正社員事務に転職できる可能性をグッと上げることができます。

そこで、本記事では転職のプロとして女性の正社員転職を数多く支援してきた私が、40代女性が正社員事務に転職するためのコツやおすすめの転職エージェントについて解説します。

  1. 40代女性の正社員事務への転職は難しい
  2. 40代女性の事務転職を成功させる6つのコツ
  3. 正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職エージェント4
  4. 正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職サイト4選
  5. 転職エージェント・転職サイト以外の求人探し全手段
  6. 【FAQ】正社員事務志望の40代女性によくある質問と回答

この記事を読めば、正社員事務として自分に合った職場で働ける可能性をグッと高めることができます。

1. 40代女性の正社員事務への転職は難しい

結論から言うと、40代女性が正社員事務に転職するのは難易度が高いです。

これには以下の3つの理由があります。

  1. 正社員事務職の有効求人倍率は0.29倍しかない
  2. 40代女性向けの正社員事務求人は全体の14%
  3. 40代求人は「経験」が重視されるため、レベルが高い

では、順に解説していきます。

1-1. 正社員事務職の有効求人倍率は0.29倍しかない

事務職の有効求人倍率は他の職種と比べると非常に低く、その転職難易度は非常に高いです。

有効求人倍率とは求職者1人あたり何件の求人があるかを示す指標であり、その倍率が高いほど求人が多く、倍率が低いほど求人が少ないことを指しています。

実際に、厚生労働省の「一般職業紹介状況(令和3年6月分)」によると、正社員事務の有効求人倍率は0.31倍でした。

尚、有効求人倍率とは求職者1人あたり何件の求人があるかを示す指標であり、その倍率が高いほど求人が多く、倍率が低いほど求人が少ないことを指しています。

日本の有効求人倍率は現在、1.03倍と低い水準ですが、事務職はそれと比べてもかなり低いです。

また、参考までに比較的転職難易度が低いといわれる「介護サービスの職業」で2.98倍、「建設の職業」で4.52倍となっています。

1-2. 40代女性向けの正社員事務求人は全体の14%

転職難易度が高い原因には、有効求人倍率の低さに加え、40代女性向けに募集をかけている求人数が少ないという背景もあります。

様々な求人サイトに掲載されている求人を一度に検索できるサービス「求人ボックス」で、正社員の一般事務の求人を検索してみると以下のようになりました。(2021年8月時点)

40代女性向けの正社員求人は、女性向けの正社員事務求人の約42%、正社員事務求人全体の約14%ほどになります。

40代女性正社員事務_求人数の比較

1-3. 40代求人は「経験」が重視されるため、レベルが高い

さらに、企業は40代の転職者に対して「経験」を重視して採用を行うため、特に未経験転職は厳しいです。

実際に「マイナビ転職」の調査結果を見てみると、40代を採用する理由の上位には「豊富な経験」「専門性が高い」といった理由が挙げられています。

出典:マイナビ転職「ミドルシニアマガジン」

しかし、入念な準備をして選考に臨めば、40代女性でも正社員事務に転職できる可能性をグッと高められます。

そこで、これまで解説した3つの理由を踏まえ、次章では40代女性の事務転職を成功させるためのコツをご紹介します。

2. 40代女性の事務転職を成功させる6つのコツ

本章では、以下の流れで40代女性の事務転職を成功させるためのコツを解説していきます。

  1. 経理・貿易・医療など、事務経験に+αの資格・アピールをする
  2. 経験のある業界・職種での転職を目指す
  3. ワンランク上のPCスキルを身につける
  4. 理想の条件を低く設定する
  5. 派遣から正社員事務を目指す
  6. 転職エージェントを利用する

順に解説します。

経理・貿易・医療など、事務経験に+αの資格・アピールをする

すでに事務として働いた経験のある方は「事務経験に+αの資格や経験をアピール」して選考に臨みましょう。

例えば、以下のような資格を取得しておくとアピールポイントになります。

  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • 日商PC2級
  • 日商簿記2級
  • 秘書検定準1級
  • 文書情報管理士
  • ITパスポート

さらに、経理事務、貿易事務、医療事務などより専門性の高い分野で利用できる資格を取得しておくと、転職先の幅を広げることができます。

例えば、「給与計算実務能力検定」や「ビジネス会計検定」といった資格は、経理事務に役立ちます。

資格に関してさらに詳しく知りたい方へ

経験のある業界・職種での転職を目指す

転職成功確率を高めるために、経験のある業界・職種での転職を目指しましょう。

例えば、営業をやったことがある方は営業事務に、医療関係の仕事をしていた方が医療事務にといったやり方です。

そうすることで、業界や職種への理解があり即戦力として活躍できる可能性が高い候補者と判断され、採用される確率が高まります。

ただし、応募する求人を絞りすぎると逆に難易度が上がってしまうため、雇用形態に関係なく、これまでのキャリアを洗い出して、できるだけ多くの求人に応募することをおすすめします。

ワンランク上のPCスキルを身につける

事務職で働くうえでは、WordやExcelといった基本的なソフトを使えるPCスキルは必要不可欠です。

その理由は、事務職はほぼ全ての仕事でパソコンを使うため、一通りのPCスキルが身についていないと仕事が全く進まないからです

一般的に、事務職には次のようなPCスキルを期待されることが多いです。

word

  • 単純な文書の作成であれば素早くできる
  • 余白や行間等の細かい設定ができる
  • 段組みやインデント(行頭の字下げ)ができる
  • 細かい印刷設定ができる
  • 文書の保護設定(編集権限の設定)ができる

Excel

  • 細かい印刷設定ができる
  • 応用関数(IF、VLOOKUPなど)を使える
  • 関数を組み合わせて使える
  • 複数のシートをまたいだデータ集計やソート(一定の規則で整列)などの操作ができる
  • 目的に応じたグラフを作成できる
  • ピボットテーブルを使ったデータ分析ができる

上記以外にも、Excelのマクロを組むことができる、Wordで体裁の整った資料を素早く作ることができるなどのスキルがあると、企業からの評価も高まり、採用されやすくなります。

また、会社によっては、illustratorやPhotoshopといったAdobeソフトなど、上記以外のツールを用いていることもあります。

初めて扱うソフトを前にしても素早く適応できるフットワークの軽さが身についていることが望ましいでしょう。

理想の条件を低く設定する

40代の転職は受けられる求人自体もそれほど多くないため、理想を高く持ちすぎるとなかなか求人が見つからないという事態につながります。

そこで、希望の条件を具体的に考えたあとは、それぞれに優先順位をつけることを意識してみてください。

優先順位の例

  1. 雇用形態は正社員
  2. 通勤時間は1時間30分以内
  3. 年収は多少下がっても構わない(前職比-10%まで)

特に未経験で事務職に転職したいという方は、高確率で待遇が悪くなる上、正社員の求人がほとんど見つからないといったこともあり得ます。

場合によっては、最も優先順位の高い条件ですら満たせない可能性も覚悟しておきましょう。

派遣から正社員事務を目指す

まずは派遣・パートの事務職を経験してから、正社員事務を狙うやり方もあります。

正社員と比べて採用されやすいため、以下のような方にはおすすめです。

  • 「転職期間が長引くのは避けたい」
  • 「未経験から事務職に転職したい!」

派遣社員から正社員になるには、以下の2つの方法があります。

派遣社員から正社員になる2つの方法

  • 紹介予定派遣で働く
    →一定期間後、企業との直接契約に切り替える前提で働く形態の派遣社員。
  • 派遣社員として経験を積む
    →正社員として登用する制度を設けている企業に入社する方法。

派遣社員として経験を積んでいく中で、業務への姿勢やこれまでの成績が評価されて正社員になる方もいます。

派遣社員から正社員になるのは未だにハードルが高いですが、事務経験を積めるという点ではメリットでしょう。

転職エージェントを利用する

転職活動に踏み切るのであれば、一人で行わず、転職エージェントの利用を強く推奨します。

というのも、転職エージェントを活用すれば、求人紹介や選考対策、書類の管理といった手厚いサポートを受けられるからです。

一方、一人で転職活動を進める場合、現職を続けながら企業との日程調整や書類の準備、求人情報集めといった全てのタスクを抱えることになります

その上、40代女性の事務転職となると、選考通過率も大幅に下がり長期戦が予測されます。

エージェントのサポートなしで、3ヶ月以上も現職と同時並行で転職活動を続けることが、相当の苦労を強いられるというのは想像に難くないはずです。

以上の理由から、転職エージェントは必ず登録すべきと言えます。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントと転職サイトの大きな違いは、転職エージェントには担当者がつく一方、転職サイトには担当者がつかないことです。

転職エージェントであれば、面談をした上で応募作業、面接日程調整、最終交渉などをすべて代理でやってもらえますが、転職サイトの場合は、応募企業の選定から最終交渉まで全て自分で行う必要があります。

そのため、サポートが欲しい方や初めての転職でわからないことが多い方、できるだけ楽をしたい方には転職エージェントの利用がおすすめです。

以下に、担当者の有無による転職エージェントと転職サイトの違いをまとめました。

転職エージェント転職サイト
気軽さ
専任のアドバイザーと打ち合わせをしながら進めていく。

自分の判断で、マイペースに進めることができる。
選択肢
転職サイトにはない非公開求人にも応募可能で、非公開のものを併せると求人数は10万件を超える。

多いところでは5万件以上の案件が常時掲載されており、選択肢は多い。
企業との調整
専任アドバイザーが面接日程、給与交渉、入社時期まで調整してくれる。

応募から面接日程、入社条件の交渉などは全て自分で行う。
転職成功率
面接指導や、企業へ強く推薦してくれる場合もあり、成功率は高い。

選考対策を全て一人で行う必要があり、内定に中々繋がりにくい。
転職アドバイス
自身の正確な市場価値や、理想のキャリア実現に向けたアドバイスを受けることができる。

サイト内のツールは使用できるが、機械的なアドバイスしか受けることができない。
面接対策
豊富な転職支援実績を元にした模擬面接で、それぞれの企業の対策ができる。

一人で練習することになり、客観的なアドバイスをもらえない。
情報収集
転職アドバイザーを通して、企業の独自情報を容易に入手できる。

企業の情報を収集するにあたって、複数のサイトや口コミを当たる必要があり、時間がかかる。

まとめると、転職サイトよりも転職エージェントの方が企業の内部情報・選考対策情報にも詳しく、サポートもきめ細かい、といった特徴があります。

以上の理由から、サポートが欲しい方や初めての転職でわからないことが多い方、できるだけ楽をしたい方には、転職エージェントの利用がおすすめです。

ただし、転職エージェントの中には条件の悪い求人に無理やり応募させようとしてくる悪質なエージェントもあります。

そこで、次章で転職のプロである私が40代女性の事務転職におすすめできる転職エージェントをご紹介します。

3. 正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職エージェント4選

本章では、正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職エージェントを以下の基準で厳選しました。

転職エージェント選定基準

  • 求人の質・量・・・良質な事務求人を豊富に揃えているか
  • 提案力・・・あなたにとっていい提案をどれだけしてもらえるか
  • サポート・・・面接対策・書類添削などの受かるためのサポートがどれだけ熱心か
転職エージェント事務求人数提案力サポート体制
リクルートエージェント
約5,300件

4.1

4.3
doda
約2,500件

3.9

3.8
マイナビAGENT
約600件

3.9

4.0
パソナキャリア
約3,000件

4.2

3.9

※求人数は2021年8月時点の事務職正社員求人数

リクルートエージェント | 求人数豊富。地方にも強い

リクルートエージェント

リクルートエージェント』は、求人数No.1の総合転職エージェントです。

公開求人は246,844件、登録者のみ閲覧できる「非公開求人」を合わせると531,368件の求人を扱っています。

業界最大の転職支援実績があり(厚労省「人材サービス総合サイト」より2019年実績)、サポートも充実しているので、転職を検討しているなら必ず登録すべき1社です。

ただ、コンサルタントに一部ネガティブな口コミもありましたので(※大手なので担当差が大きい)、不安な場合は求人数No.2の『dodaエージェント』や、サポートへの評判が高い『パソナキャリア』や『マイナビエージェント』を併用すると良いでしょう。

公式サイト: https://r-agent.com/

◆補足:リクルートが運営している関連サービス

doda | 求人数No.2・転職サポートが評判

doda

dodaエージェント』は、パーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する国内最大級の転職エージェントです。

提案力・求人数ともにトップレベルで、かつ「悪い口コミ」も見当たらず、担当者の当たり外れが少ないエージェントだと言われています。

首都圏の20代30代にはもちろん強く、他にも地方での転職や、高齢での転職など、他の転職エージェントで断られるような場合でも、dodaであれば案件が見つかるとの口コミが見受けられたので、『全ての人におすすめできる転職エージェント』と言えます。

dodaエージェント公式サイト:
http://doda.jp/

マイナビAGENT|女性のコンサルタントが多くサポートが充実

マイナビAGENT

女性の転職』は、マイナビエージェントが運営する女性のための無料転職サービスで、女性コンサルタントの多さや、サポートの手厚さから女性利用者の満足度が高いです。

キャリアコンサルタントは女性求職者の要望を聞きながら、一人一人に最適なアドバイスをしてくれます。

また、マイナビの豊富なリソースにより、大手上場企業から人気ベンチャー企業、隠れた優良企業まで、多彩な求人を保有しており、その公開求人数は28,000件、非公開求人の数は3万件と、業界高水準となっています。

業界専任のキャリアアドバイザーによる、書類添削、面接対策など、しっかりと転職サポートを受けたい方は、ぜひ『女性の転職』に登録しましょう。

マイナビAGENT:
https://mynavi-agent.jp/

パソナキャリア | サポート充実で満足度No.1

パソナキャリア
パソナキャリア』は、手厚いサポート・フォローに定評があり、慣れない転職に不安がある方に特におすすめです。

運営元のパソナ社は大手人材派遣会社として数多くの企業との取引実績を有しており、業種・規模を問わず多くの企業とのパートナーシップが実現する求人数の充実ぶりには目を見張るものがあります。

Career Theory編集部が転職エージェント利用経験者を対象に行ったアンケート調査では、求人の量や質だけでなく、その手厚いサポートを高く評価する声が多く寄せらました。

親身・丁寧な対応やアドバイスを受けられるのはもちろんのこと、たとえば若年層のキャリアプラン女性のライフプランに関連した悩みのように、転職の枠を超えて、求職者がそれぞれ抱えるキャリア全般の悩みにも深く寄り添ってもらえたと好評です。

パソナキャリア』はどの求職者層にもおすすめできる大手総合系転職エージェントの1つですが、特に年収500万円以上の人であれば豊富な選択肢有用な提案を受けることができるでしょう。

さらに、東名阪(東京・名古屋・大阪)エリアでは特に求人数が充実しているため、同エリアでの転職を志望する人にはより一層おすすめの転職エージェントです。

公式サイト:
https://pasonacareer.jp

年収600万円以上のハイクラス層には『パソナキャリア』のハイクラス向けサポートがおすすめ

パソナキャリア』には高い年収を得ているハイクラス・ハイキャリア層の転職支援に特化した『パソナキャリア(ハイクラス)』があります。

取扱い求人約1.5万件(2022年8月時点)の約半数は年収800万円以上のハイクラス求人で、ハイクラス層の転職に特化した専任のコンサルタントがキャリアアップを力強くサポートしてくれます。
パソナキャリア(ハイクラス)』が抱えるエージェントは腕利き揃いで、同じくハイキャリア向けのスカウト型転職サイト『リクルートダイレクト』のエージェント・ヘッドハンターランキングでは決定人数部門で1位(2020年)と、高い実績を有しています。

既に600万円程度の年収を得ている人がさらなるキャリアアップを目指すなら、あなたのニーズにより深く寄り添ってくれる『パソナキャリア(ハイクラス)』を利用しましょう。

 

4. 正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職サイト4選

本章では、正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職エージェントを5社厳選しました。

転職サイト名総合評価コメント
リクナビNEXT
4.5
未経験やアルバイト・契約社員などから正社員を目指す方をはじめ全ての方におすすめ。
doda
4.2
リクナビNEXTと合わせて使えば、求人には困らない。
パセリスタッフ
4.1
女性のコンサルタントによる丁寧なキャリアアドバイスが評判のサイト。正社員だけではなく、派遣求人も紹介している。
とらばーゆ
3.5
検索機能が充実しており、詳細な条件で求人を絞り込める。美容室やアパレル店員などのサービス業の求人比率が高い。

また、ここでは総合評価を以下の3つの基準を基に算出しています。

転職エージェント選定基準

  • 求人の質・・・どれだけ豊富な求人を選べたか
  • 求人の量・・満足のできる求人はどのくらいあったか
  • 機能・操作性・・・画面操作はしやすかったか、嬉しい機能がついていたか

また、転職サイトはエージェントと違い、キャリア相談や選考対策といったサービスはありませんが、豊富な求人を見ることができます。

選択肢を増やすためにも、自分に合っていると思う転職サイトは迷わず利用していきましょう。

リクナビNEXT|全国求人数No.1の転職サイト

リクナビNEXT

リクナビNEXT』は、転職業界最大手のリクルートが運営する求人型サイトです。

業界最大規模の求人件数が魅力であり、5万件以上の求人が掲載されています。

キャリアが浅い方でも、応募可能な好条件の求人が多く掲載されているので、積極的に応募してみましょう。

公式サイトから登録する:
https://next.rikunabi.com/

doda|転職者満足度No.1の転職求人サイト

doda

doda』はパーソルキャリア(旧:インテリジェンス)が運営する総合転職サイトです。

担当者のサポートをもとに転職活動を行うのではなく、自分のペースでゆっくりと応募先企業を探していくことができます。

「転職サービスを使いたいけれども、担当者とのやり取りが面倒」という方は、ぜひdodaの転職求人サイト版を利用してみてください。

公式サイトから登録する:
https://doda.jp

パセリスタッフ|女性コーディネーターが最後までサポートしてくれる

パセリスタッフ

「パセリスタッフ」は、専任の女性コーディネーターによるサポートが魅力の転職サイトです。

あなたのキャリアアップや働き方、叶えたいライフスタイル等のニーズをヒアリングし、様々な業種・職種の求人を案内してくれます。

紹介案件は、女性のコーディネーターが実際の勤務環境を確認した求人が厳選されています。優良求人が多く、未経験からの転職でも安心して任せられるでしょう。

公式サイト
https://paselistaff.jp/

とらばーゆ|未経験求人多数の女性特化型転職サイト

とらばーゆ

とらばーゆ』は、女性の仕事探しに特化した、求人サイトです。

幅広い職種を網羅して掲載しており、未経験歓迎の求人も多い点が魅力なので、職歴の浅い方でも自分に合った仕事を見つけやすいという強みがあります。

また女性向けのライフスタイル・マネー記事や、働く女性へのインタビューなど、独自のコンテンツも大きな魅力です。

とらばーゆ公式サイト:
https://toranet.jp/

5. 転職エージェント・転職サイト以外の求人探し全手段

もし、転職エージェントや転職サイトを利用したものの、うまく求人を見つけられなかったという方は、以下の方法を試してみてください。

順に見ていきましょう。

5-1. 派遣会社

数ある派遣会社の中から、利用者の満足度が高い派遣会社を厳選しました。

選定基準

  • 求人数・質
    …質の高い求人を数多く保有しているか
  • 就労条件や待遇
    …時給や福利厚生が充実しているか
  • サポート力
    …担当者からの手厚いサポートは受けられるか

結果をランキング形式でまとめました。

以下の2種類に分けて紹介するので、気になる派遣会社が見つかったら気軽に数社登録してみてください。

なお、派遣社員として事務職を経験してから正社員になろうと考えている方は、『紹介予定派遣に強い派遣会社』に登録することをおすすめします。

全ての方におすすめ大手派遣会社

まず初めに、全ての方におすすめできる大手派遣会社を紹介します。

この中から気になる数社を登録すれば、問題ないでしょう。

派遣会社名求人数・質就労条件サポート
1位
スタッフサービス

約13,600件

4.1

4.0
2位
リクルートスタッフィング

約3,700件

4.2

4.0
3位
マイナビスタッフ

約1,200件

4.2

4.0
4位
ランスタッド派遣

約5,000件

3.9

4.0

※2021年8月時点

登録はそれぞれ5分ほどで完了します。

以下で詳しくご紹介しますので、参考にしてみてください。

スタッフサービス|派遣業界No1の求人数で他社を圧倒

スタッフサービス

スタッフサービスは、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、2万件ほど保有しています。

東京で1万7,000相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

<スタッフサービスの派遣サイト>

リクルートスタッフィング|派遣初心者は登録必須

リクルートスタッフィング

『リクルートスタッフィング』は、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

マイナビスタッフ | 事務職案件豊富。初めての派遣就労におすすめ

マイナビスタッフ

『マイナビスタッフ』は、マイナビグループが運営している人材派遣会社です。

一見、求人数が少なく見えるものの、事務職やクリエイティブ職など女性からの人気が高い職種に強い派遣会社であるため、女性には比較的おすすめできる派遣会社だと言えます

実際、求人の7割を事務職が占めているので、人気職種である事務職での派遣をご検討中の方は、ぜひ以下から登録してみてください。

マイナビスタッフ公式サイト:
https://staff.mynavi.jp/

ランスタッド派遣|こだわり検索で自分にぴったりの求人を

ランスタッド

『ランスタッド』は、世界最大規模を誇る大手外資系派遣会社です

求人数は非常に豊富で、特に、事務と製造に強く、派遣先を探しているのであれば、必ず登録したい一社です。

また、外資系企業なだけあって、派遣求人・担当者の雰囲気などに違いがあるので、合う合わない判断するためにまずは話だけでも聞いてみるとよいでしょう。

参考:派遣会社は複数併用するのがおすすめ
派遣先を見つける際には、派遣会社を絞らずに2,3社に登録して比較することをおすすめします。
なぜなら、併用することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適なコンサルタントを選べる
  • 用途によって会社を使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

より多くの派遣会社を比較したい方は、『【146社を比較】派遣会社おすすめランキング!1723人の口コミ&求人数を調査』の記事を参考にしてください。

紹介予定派遣に強いおすすめの派遣会社

次に、紹介予定派遣の求人を豊富に保有している派遣会社を紹介します。

直接雇用を前提とした就業を望む方であれば、必ず登録すべき派遣会社と言えます。

派遣会社名紹介予定
派遣求人数
就労条件サポート
1位
テンプスタッフ

約2,400件

3.9

4.1
2位
スタッフサービス

約1,000件

4.1

4.0
3位
ランスタッド派遣

約500件

3.9

4.0
4位
リクルートスタッフィング

約190件

4.2

4.0

※2021年8月時点

登録はそれぞれ5分ほどで完了します。

以下で詳しくご紹介しますので、参考にしてみてください。

テンプスタッフ | 圧倒的な求人数と女性への対応が高評価

テンプスタッフテンプスタッフ』は、人材業界大手の「パーソルグループ」が運営する派遣会社です。 紹介可能求人の数は、常時5万件以上と、派遣会社の中でもトップレベルです。 また、会社としての教育体制も整っており、利用者から「担当者の対応がよかった」と高評価の声もあがっています。 業界最大手で利用満足度の高いスタッフサービスと併せて利用すれば、希望にぴったりの求人をスムーズに見つけられるでしょう。 公式サイト: https://www.tempstaff.co.jp ※スキルに不安な方向けに「テンプオープンカレッジ」といったスキルアップ支援制度もあります。

スタッフサービス|派遣業界No1の求人数で他社を圧倒

スタッフサービス

スタッフサービスは、派遣業界No.1の求人数を保有する大手派遣会社です。

実際、職種・業種ともにほぼ全ての派遣領域をカバーしており、2万件ほど保有しています。

東京で1万7,000相談できる事業所があり、登録利用者からは「仕事紹介のスピードが早い」「他の派遣会社に比べて圧倒的な求人で選択肢が広い」など、高く評価されています。

担当者の質に関しては評判は分かれるものの、求人数は業界No.1であり選択肢を増やすために、ぜひ一度登録することをおすすめします。

<スタッフサービスの派遣サイト>

ランスタッド派遣|こだわり検索で自分にぴったりの求人を

ランスタッド

『ランスタッド』は、世界最大規模を誇る大手外資系派遣会社です

求人数は非常に豊富で、特に、事務と製造に強く、派遣先を探しているのであれば、必ず登録したい一社です。

また、外資系企業なだけあって、派遣求人・担当者の雰囲気などに違いがあるので、合う合わない判断するためにまずは話だけでも聞いてみるとよいでしょう。

リクルートスタッフィング|派遣初心者は登録必須

リクルートスタッフィング

『リクルートスタッフィング』は、株式会社リクルートホールディングスの人材派遣子会社が運営しているサービスです。

大手企業の案件が多く、人気企業に勤めたい方には特におすすめできます。

また、リクルートホールディングスは幅広く人材サービスを展開しているため、就職に関するノウハウも豊富です。

未経験や時短勤務、年代別など自分に合った仕事を探すことができるので、初めて派遣会社に登録する人、今まで派遣で働いたことがない人など、初心者にもおすすめの派遣会社と言えるでしょう。

公式サイト:
https://www.r-staffing.co.jp/

参考:派遣会社は複数併用するのがおすすめ
派遣先を見つける際には、派遣会社を絞らずに2,3社に登録して比較することをおすすめします。
なぜなら、併用することで以下3点のメリットがあるからです。

  • 最適なコンサルタントを選べる
  • 用途によって会社を使い分けられる
  • 独占案件をカバーできる

より多くの派遣会社を比較したい方は、「女性におすすめの派遣会社5選|転職のプロが500人の口コミから徹底検証】」の記事を参考にしてください。

5-2. 企業の口コミサイト

意外と知られていませんが、企業の口コミサイトは求人サイトとしての機能も持っています。

転職サイトだけでなく、口コミサイトでも求人を探すことで自分にあった求人に出会える可能性が高まります。

代表的なものを3つご紹介しますので、ぜひご確認ください。

順番に見ていきましょう。

転職会議

転職会議

転職会議』とは、株式会社リブセンスによって運営されている、口コミ投稿数は300万件超、会員数も700万人を超えている国内最大級の転職口コミ情報掲載サイトです

元社員や現社員が投稿している、社風や年収、退職理由などの口コミを閲覧することができるので、企業研究では欠かせません。

転職会議は、数ある口コミサイトの中でも口コミ数が最も多く、無料で閲覧できるので、気軽に登録してみるといいでしょう。

当然、求人サイトとしても活用できます。

転職会議公式サイト:
https://jobtalk.jp/

openwork (旧:Vorkers)

openwork (旧:Vorkers)

openwork』は転職会議と並ぶ大手口コミサイトで、現・元社員の口コミ閲覧から求人サービスまで手がけています。

転職会議と比べて外資や日系大手企業の口コミが多いのが特徴で、「風通しの良さ」「待遇面の満足度」など8つのオリジナル指標で、評価を図式化しています。

なお、すべての社員の口コミを閲覧するには、自身も口コミを投稿することが必要になります。(※アルバイト・派遣社員を除く)

openwork公式サイト:
https://www.vorkers.com/

キャリコネ

 キャリコネ

キャリコネ』は現・元社員による口コミを約30万件以上閲覧できるサイトで、求人サイトとしても活用できます。

過去の面接で聞かれた質問内容を閲覧できるようになっているため、転職活動の対策にとても有益です。

また、転職に役立つ記事なども閲覧できるため、転職エージェントだけでは心配という方はぜひ登録してみてください。

キャリコネ公式サイト:
https://careerconnection.jp/

5-3. ハローワーク

ハローワーク

ハローワーク』は厚生労働省が運営する、就職支援・雇用促進のためのサイトです。

求人の検索や応募などに加え、面接対策など若年層に向けて具体的な支援を行っています。

とはいえ、サポートの内容や求人の質は、転職エージェントや転職サイトと比べると落ちてしまうことは否定できません

なぜなら、ハローワークへの求人掲載は基本的に無料で行えるため、人が集まらないような悪条件の求人も多く集まっているからです。

ですので、基本的に転職エージェントか転職求人サイトを利用し、ハローワークはあくまで補助的な役割で活用することをおすすめします。

5-4. 40代向けの転職イベント

doda 転職イベント

転職イベント(転職フェア)とは、転職を考えている方と、中途採用をしている企業をマッチングさせるためのイベントのことです。 

会場に多くの企業の採用担当者が集まり、企業ごとのブースで会社の説明や求職者との面談を行うことが一般的です。

40代向けの転職イベントに参加することで、求人サイトや転職エージェント以外のやり方で企業との接点を作ることができます。

現在は新型コロナウイルスの影響で、オフラインでの開催は減っていますが、その代わりにオンラインで気軽に参加することが可能です。

転職イベントでは、dodaが有名なので気になる方はぜひ登録して参加してみてください。

doda公式サイト:
https://doda.jp

5-5. 知人に紹介してもらう

40代女性の事務職転職の場合、可能性は少ないですが、知人に紹介してもらうやり方もあります。

知人の紹介で転職するメリット・デメリットをまとめました。

もし都合のいい求人を紹介してくれる知人がいる場合、以下の内容を検討した上で転職するかどうか決めるといいでしょう。

メリット
  • 内定率が高い
  • ミスマッチが起きにくい
  • 転職先に知人がいるため、慣れやすい
デメリット
  • コネ入社と揶揄される可能性がある
  • 知人との関係が悪化する可能性がある
  • 知人に気を遣って辞退・退職しにくくなる

6. 【FAQ】正社員事務志望の40代女性によくある質問と回答

本章では、正社員事務志望の40代女性によくある以下の質問に回答していきます。

では、それぞれ見ていきましょう。

Q1.働きたい地域の求人がなかなか見つからない場合はどうしたら良いですか?

地方に強い転職エージェント・サイトを利用しましょう。

東京・大阪などの大都市圏であれば、どんな転職エージェント・サイトでも求人数は多いです。

それ以外の地域であれば、以下のような会社が全国各地の求人を豊富に保有しています。

地方に強い転職エージェント

地方に強い転職サイト

さらに都道府県別に転職エージェント・サイトを知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

都道府県別におすすめ転職エージェントを知りたい方へ

Q2. 正社員経験が少ないのですが、転職できるでしょうか?

これまで経験してきた職種・業界の求人を狙えば、即戦力として正社員への転職を成功させることは可能です。

雇用形態に関わらず、実務経験があれば即戦力として活躍できるというアピールポイントになります。

ただし選考の中で、

  • どうしてブランクがあるのか
  • どうして正社員として働かなかったのか

を聞かれる可能性もあるので、しっかりと理由を語れるようにしておきましょう。

Q3. 事務ってどんな種類があるのですか?

事務には以下のような種類があります。

未経験の方や、自分が経験した事務職以外の仕事内容はイメージがつかないという方はぜひご確認ください。

事務職種仕事内容
一般事務データの入力や必要な書類作成・整理や電話対応や来客対応
経理事務帳簿の管理、請求書作成、集金、給与管理等
総務事務社内報の作成、社内備品の管理・発注、来客時の会議室のセッティング、株主総会の運営等
営業事務見積書や発注書、請求書の作成・発送・管理等
人事・労務事務採用時の社会保険の加入手続きや社員名簿の作成、勤怠・給与の管理等
法務事務契約書のチェックや管理等
貿易事務通関に関する書類作成や、船や飛行機などの輸送手段の手配等
学校事務小中規模の学校では学校の備品管理、教材の発注から教員の給与計算や窓口業務等
医療事務「受付・会計業務」「クラーク業務」「レセプト業務」の3つ

出典:マイナビキャリレーション

いずれの職種についても、「PCスキル」や「作業の正確性・スピード」が求められます。

選考の際は、これらをアピールできるエピソードやスキルを用意しておくと良いでしょう。

Q4. 事務の平均年収はいくらですか?

全種類の事務職を総合した場合の、事務職の平均年収は332万円です。

また、事務職の中で最も年収が高いのは貿易事務、最も年収が低いのは医療事務です。その間には、約95万円の差があります。

事務職の種類別に、年収が高い順に紹介すると、下記のようになります。

事務職種年収
貿易事務380万円
翻訳/通訳350万円
一般事務331万円
営業事務330万円
秘書/受付329万円
医療事務285万円

出典:平均年収ランキング 最新版【職種別】 | doda

ただ、あくまで上記は目安であり、実際の年収は各企業の給与によって変わります。

収入面を含めて求人をしっかり確認し、ご自身の希望に沿った選択をしてください。

Q5. 選考の際に気を付けるべきことはありますか?

40代女性が正社員に転職する為には、選考の段階で以下のポイントを押えることも大切です。

  1. 企業が必要とする能力をアピールする
  2. コミュニケーション能力や責任感の高さをアピールする

先述の通り40代の転職は「即戦力」が求められているので、企業が求めている能力で直ぐに活躍できるとアピールすることが大切です。

また、40代女性ならではの落ち着きや責任感の高さなどをアピールできると効果的でしょう。

ですので、「専門性」や「責任感の高さ」などを十分に裏付けられるエピソードを選んで応募書類に書いたり、面接で語ったりすると良いでしょう。

7. 関連記事

本章では、40代女性の正社員事務転職に関連する記事をご紹介します。

40代女性の転職
転職と資格
転職エージェント・サイト

8. 終わりに

ここまで、40代女性の正社員事務への転職に関して詳しく解説していきましたが、いかがでしたか?

正社員事務の求人数は少ないので、特に未経験者にとっては狭き門です。

しかし、本記事で紹介したポイントを押さえて、適切な転職エージェントを利用すれば、成功確率をグッと高めることはできます。

できるだけ選択肢を広げるためにも、自分に合っていると思ったエージェント・サイトには複数登録しておきましょう。

正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職エージェント4選

正社員事務を狙う40代女性におすすめの転職サイト4選

あなたの転職活動が上手くいくことを心から願っています。